本日(9/13)のちょっとだけ情報:(1)裁判所の法廷警備員の暴力を提訴した裁判の控訴審:東京高裁(2)HPVワクチンは危険=打たないで!(3)公明党に食いものにされた空洞改革の「中道」が解党・解散(4)リニア新幹線御用記事他
前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)
(最初に若干のことです)
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1.(メール転送です)裁判所・法廷警備員の暴力は許されません、傍聴をお願いします。
日 時:2026年9月15日(火)午後3時
場 所:東京高裁717号法廷(地下鉄霞関・下車歩3分)
◆法廷警備員に暴力を振るわれ、怪我をしたので、「謝罪と治療費を求めましたら」、「それはできません、ご不満でしたら裁判でどうぞ」と言われました。それゆえ私たちは泣き寝入りすることなく、提訴しました。一審(埼玉地裁)で勝利しましが、国は控訴してきました。これが今の裁判所の実態か、と驚きます。皆さん傍聴等、ご支援お願いします。
◆陳述書(石垣敏夫 2026年9月15日:東京高裁)
https://drive.google.com/file/d/1MN8IBhQqTKgAMWCLXP9pZJ1raD6n005O/view?usp=sharing
連絡先・石垣さんに対する裁判所の暴力を許さない会
090-2173-2591(武内)
090-4373-0937(石垣)
(関連)(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html
(裁判所の法廷警備員たちの無法なやりたい放題の権力濫用・暴力行為が目に余ります。裁判所内や開廷前の法廷での言論活動妨害もひどい。法廷を「監視」する市民(私は「傍聴」とは言わず「監視」と言っています)の服装などにイチャモンを付け、帽子を取れと言い、スマホや傘などの法廷持ち込みを妨害し、裁判所内の掲示物を写真に撮ると法廷警備員がやってきてスマホをひったくりその写真を消去したりしています。これは私の実体験ですから間違いありません(服装や帽子にイチャモンを付ける法廷警備員に対しては、私から彼らの服装にイチャモンを付けることにしています)。法廷にはTVカメラを入れずに「秘密裁判」にし、チンピラ法廷警備員に対して陰で指示をしているのは、もちろん支配権力忖度ヒラメの腐敗した裁判官どもです。
対米隷属・行政追従・首相官邸忖度のヒラメ稼業に忙しく、反社会的な判決文なども数分間の結論読み上げだけを行って法廷から逃げるように去っていく、原子力ムラの代理人をしている大手法律事務所と癒着をして、天上がり・天下りを繰り返す今の裁判所・裁判官、まさに現代の極悪人・反社会的勢力のたまり場=それが今の日本の裁判所です。こんな司法・裁判所は、一旦、叩き潰さなければダメです(潰し方は上記の「いちろうちゃんのブログ」をご参照ください=この国の法曹界は何をしているのでしょうね?!)。裁判を提訴して極悪人裁判官どもの足元にすがって「いい判決をください」などと拝み倒していては、いつまでたってもこの国では適正な法律の執行は望めないのです。国は「司法コケレば皆コケル」のです。
皆様、裁判所の法廷警備員の暴力の被害者=石垣敏夫さんの応援にご参集ください。:田中一郎)
2.キャンペーン
(1)(パンフ)HPVワクチンのほんとうのこと(東京訴訟支援ネット:2026.5.9)
https://hpv-yakugai-shien.net/leaflet/
https://drive.google.com/file/d/1Fei2GWi9MnFUyhQOB4jwBRPV7NoSovPX/view?usp=sharing
(関連)(チラシ)(10.18)HPVワクチン薬害訴訟:原告支援集会@東京(全水道会館)
https://drive.google.com/file/d/1KRXDNsryWBh3vs_oobBmy0GrYidl4IT7/view?usp=sharing
(関連)もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実-母里啓子著:双葉社
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033682386&Action_id=121&Sza_id=F3
(2)(パンフ)ヒロシマ・ナガサキ・六ケ所へ:2026ピースサイクル
https://drive.google.com/file/d/1V16yo7m_m9wRdrqbHxaL6ecAAfu31Haz/view?usp=sharing
(3)(チラシ)クラファン・サポーター募集:靖国の無断合祀を取り消せ、裁判開始(2026.8)
https://pbs.twimg.com/media/HRhJIIIagAAdfk_?format=webp&name=medium
(4)(写真)JR京浜東北線 王子駅の立て看板(2026年夏)
https://drive.google.com/file/d/1YDO2BN1NoLiucmSmYtWKPb_-bGoECgHw/view?usp=sharing
(これまでも何度も申し上げてきましたが、この国ニッポンでは、およそ公共の施設や公の場での自由な言論表現活動は出来なくなっています。このことは上記のJR京浜東北線王子駅に限った話ではありません。日本国憲法がうたう「言論・表現の自由」は形骸化して「不自由」となっています。こういう時だからこそ、市民運動・社会運動では、一般の参加市民による自由な言論・表現活動は最大限に尊重されなければなりません。市民運動・社会運動に参加しようと立ち上がった市民ですから意識や志は高い、集会その他のイベントには、どんどんいろんなものを持ってきて、どんどん配って情報交換して、宣伝して活動すればいい、と奨励こそすべきであって、妨害などもっての外です。
集会その他のイベントの進行を妨げない限り、一般の参加市民の言論活動はフルに保障されなければならないのです。自分たちの気に入らない参加一般市民の言論活動を妨害してやまない「ケツの穴の小さい」一部の左翼・左派・リベラルに見られる「仲良しクラブ」集団による「タコツボ型」の運動では、今の時代は運動が広がらず時代を切り開くことはできません(だから一部の左翼・左派・リベラルたちは同じようなことを毎度毎度繰り返すことしかできないのです)。市民運動・社会運動は「参加市民の社交場」であり、優れた討議民主主義が生き生きと躍動していてこそ、今日のような「夜明け前時代」を転換して行けるのです。市民運動・社会運動は「自由であること」が「いのち」です。(イベントや集会の主張する方向と正反対の言論活動は一種の「いやがらせ」であり「妨害」ですから排除されて当然です。私が申し上げていることは「ミソとクソを一緒にしろ」ということではありません)
下記では、皆さまが「えっ! と驚く」言論活動妨害の事例を3つ挙げておきましょう。3つとも「私の体験」に基づいています。もちろん、他にも山のように、こうした事例があります。
a.日弁連・弁護士会館と日弁連事務局が主催する講演会等のイベント(彼らは日本最大の言論妨害団体であり(ケイサツは日本最大の暴力団です)、彼らの言う「言論の自由を守れ」とは「彼らだけの言論の自由を守れ」のことです=これも私が経験したことですので間違いありません)、
b.衆参両院の議員会館(9条バッチは外せ、会場外の館内での言論活動は禁止など=その議員会館でお気楽国会議員どもが「言論表現の自由を守る集会」というのを開催し気勢を上げていたので、私から発言して注意して差し上げた(お前たちの足元の議員会館で何が行われているのか、知らないのか?!)、また、上記の裁判所・法廷警備員の暴力の被害者である石垣敏夫さんは、議員会館でも着ていた「ゲバラのTシャツを脱げ」などと議員会館ガードマンに言われて大喧嘩=撤回と謝罪を求めて団交)、
c.「軍学共同反対連絡会」という大学のセンセが集まって創った「仲良しクラブ」の「タコツボ運動」=自身の党派性を隠しての「政治的カマトト主義」(政治的中立主義)の小寺隆幸とか言う事務局長と、言論妨害常習犯の「スターリンのミニブタ」の杉原浩司が、会に参加する私を含む市民の言論活動を妨害(要するに自分たちの気に入らない見解を排除=例:ウクライナ戦争)=皆様もこんな連中の運動には参加しないでください、「軍学共同」反対は他でもできますから。
(関連)(チラシ)9条タグと議員会館入場×(東京 2015.10.7 夕刊)(カラー)
https://drive.google.com/file/d/1pCsRTDW8otUl7e_6N_PioVu_uLe3rXt5/view?usp=sharing
(関連)「チエ・ゲバラ」Tシャツの入館者に「裏返しにしろ」と妨害、衆議院議員会館に市民が抗議(『週刊金曜日 2020.9.18』)
https://drive.google.com/file/d/1nmj7RS0lxMQfMrI3FDktCrp1C1PIXVrl/view?usp=sharing
3.イベント情報
<「新ちょぼゼミ」>
(1)(予約必要)(9.28)オルタナティブな日本を目指して:再開第28回 「シリーズ どうする日本の教育(第2回)主権者教育のあり方」(前川喜平さん:たんぽぽ舎)(2026年9月28日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/07/post-972848.html
(2)(予約必要)(10.1)オルタナティブな日本を目指して:再開「新ちょぼゼミ」第29回「自衛隊のインテリジェンス活動」(石井暁さん:たんぽぽ舎)(2026年10月1日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/07/post-60e833.html
(3)(予約必要)(10.27)オルタナティブな日本を目指して:再開第30回 「シリーズ どうする日本の教育(第3回):大学政策をどうすればいいのか」(前川喜平さん:たんぽぽ舎)(2026年10月27日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/09/post-3c1eb6.html
<その他イベント>
(1)(チラシ)(9.17)多極世界の中の朝鮮外交:李柄輝朝鮮大教授(文京区民3A)
https://drive.google.com/file/d/1asF0AqIuiICsOb6pKO3pM41cAHL-aPaJ/view?usp=sharing
(2)(チラシ)(9.24)第6回JCRRA講演・学習会「福島原発事故後、一臨床医が何をしたか」(牛山元美医師:ZOOM)
https://drive.google.com/file/d/1UQAATAdNA64k77xC_AxUkjqaSre_M0OC/view?usp=sharing
(3)(チラシ)(9.27)デモでアピール2026:包括的反差別法をつくろう(新宿東口アルタ前)
https://drive.google.com/file/d/1xeWcOhAe8kd0vhA-SuNe0EOyv3v73gog/view?usp=sharing
(4)(チラシ)(10.15)福島原発かながわ訴訟 第2陣控訴審 第2回公判(東京高裁#101)
https://drive.google.com/file/d/1jkBU6HUgfBuqlM9rdL08F-3_WHQU1PLo/view?usp=sharing
(5)(チラシ)(10.17)映画「波打ち際に足跡を残す」自主上映会(渋谷 光塾)
https://drive.google.com/file/d/1Y4w9mEHiob9MDaBgYzBQ0Zv5u_WcCK3m/view?usp=sharing
(6)(チラシ)(10.18)HPVワクチン薬害訴訟:原告支援集会@東京(全水道会館)
https://drive.google.com/file/d/1KRXDNsryWBh3vs_oobBmy0GrYidl4IT7/view?usp=sharing
4.【WarThunder】坊ノ岬沖海戦 1945 戦艦大和の最期 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=keIWUs11BJw
(何の意味もなかった海戦で、戦艦大和だけでなく大日本帝国のその他の軍艦も沈められ、数千人の乗組員の命が奪われた。彼らにも父や母、細君や子どもたちがいたであろうけれど、帰らぬ人となった。人の命をいったい何だと思っているのか?! この作戦を策定し命令した連中は敗戦後も生き残っている。似たような事例は山のようにある。私が絶対に許せんなと思うのは、ビルマ・インパール作戦を指揮した無能な司令官=牟田口廉也だ。「私、戦争を指揮して命令する人(失敗しても責任取らない)、あなた、戦場に行って殺し合いをして死ぬ人」という「冷徹な階級社会」がなければ戦争はできない。:田中一郎)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9F%E7%94%B0%E5%8F%A3%E5%BB%89%E4%B9%9F
5.新刊書
(1)徹底検証 消された初期被曝/黒川眞一, 白石草|岩波ブックレット - 岩波書店
https://www.iwanami.co.jp/book/b10194095.html
(関連)徹底検証 消された初期被曝/黒川眞一, 白石草|岩波ブックレット - 岩波書店 WEB解説
https://www.iwanami.co.jp/files/moreinfo/2711220/271122-kesaretashokihibaku-suppl.pdf
(関連)見捨てられた初期被曝/study2007|岩波科学ライブラリー - 岩波書店
https://www.iwanami.co.jp/book/b265987.html
(2)書かなきゃいけない-青山透子(五館シンシャ)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034891604&Action_id=121&Sza_id=G1
(関連)書かなきゃいけないー森永卓郎氏の遺志を継いで - 公式ブログ青山透子&吉備素子&真相究明の仲間たち
https://ameblo.jp/jal12319850812/entry-12973765598.html
(関連)日航ジャンボ機を撃墜したとの疑いがある自衛隊練習用」ミサイル(青山透子『日航123便墜落 圧力隔壁説をくつがえす』川出書房新社)
https://drive.google.com/file/d/1YnQQ9XfALcy_gTVRJEGm-lMVx3Rz_dLu/view?usp=sharing
(政府・国土交通省・防衛省や日本航空は、何故、撃墜された日航ジャンボ機123便のボイスレコーダー・フライトレコーダーを公開しないのか? また、司法・裁判所は、その「情報公開請求裁判」において、何故、原告敗訴(公開しない)の判決を下すのか? この国の支配勢力が総がかりで、史上最悪の航空機墜落事件の真相を隠蔽し、歴史の闇へと葬り去ろうとしているようだ。:田中一郎)
(3)米国一極支配の終焉と日本の選択 対米隷属NO 戦争回避の外交政策へ-孫崎享著:かもがわ出版
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034837278&Action_id=121&Sza_id=C0
(関連)(報告)(9.7)オルタナティブな日本を目指して :再開「新ちょぼゼミ」第27回 「トランプ政権と東アジア、そして日本」(孫崎享さん:たんぽぽ舎)(2026年9月7日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/09/post-b98de2.html
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「本日(9/13)のちょっとだけ情報:(1)裁判所の法廷警備員の暴力を提訴した裁判の控訴審:東京高裁(2)HPVワクチンは危険=打たないで!(3)公明党に食いものにされた空洞改革の「中道」が解党・解散(4)リニア新幹線御用記事他」をお送りいたします。
最初は中部電力と浜岡原発のことや、青森県六ケ所村再処理工場と原子力「寄生」委員会・「寄生」庁のことなどを書こうと思っていましたが、明日(9/14)に中部電力が基準地震動のインチキ・データ操作に関する第三者委員会(委員たちは決して第三者とは言えないような人たちです)の報告その他について記者会見をすると「マスごみ=粗大ごみ」が報道していますので、それを待つことにしました。以下では、それ以外のことを「ちょっとだけ」お伝えします。この国には、マスごみ報道を拾うだけでも「山のようなロクデモナイ話・事件」が溢れていて、そのほとんどは「政治に原因」があります。つまり、この国は政治を抜本転換しなければ、まもなく邪悪の糞にまみれて滅亡していくであろう、ということです。
<別添PDFファイル>
(1)関東大震災103年、朝鮮人虐殺、知事 追悼文10年連続送らず、韓国議員団来日 調査協力求める(朝日 2026.9.2)
(2)佐渡金山追悼式、溝埋まらぬ日韓、韓国側 3年連続不参加(朝日 2026.9.13)
(3)韓国 李政権の憂鬱、中東派兵、内閣改造、世論反発して支持率低迷(毎日 2026.9.12)
(4)中道、解散を正式決定、立民・公明 衆院統一会派結成へ(毎日 2026.9.10)
(5)中道に関わった立民議員は総辞職を(斎藤貴男 日刊ゲンダイ 2026.9.9)
(6)合流協議中の申請、立民議員に戸惑い、統一選 都連91人を公認(朝日 2026.9.12)
(7)超格差社会日本!(三木義一 東京 2026.9.10)
(8)リニア 難路を進む(上中下)(日経 2026.9.7-9)
(9)デジタル教科書で授業がグングン進む? 導入進める日本…海外では「やっぱり紙に」と戻す動きが(東京 2026.7.16)
(10)デジタル端末で「バカ」が増えるってホント?(日刊ゲンダイ 2026.7.17)
1.20260831 UPLAN 歴史に誠実に向き合い、国家の責任を問い、再発を許さない共生社会への歩みをともに!関東大震災朝鮮人・中国人虐殺103年犠牲者追悼大会 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5JxYDHlB5cY
(関連)関東大震災後の朝鮮人虐殺「実態解明に向け緊密に協力」日韓議員が共同声明 103年前の教訓を未来へ:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/512489?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email
(たくさんの人が日本国中から、海外から参集して、とても盛り上がったいい集会になりました。山田朗明治大学教授のご講演も貴重です。日本がこういう人ばかりだったら、この国はもっといい国になることでしょう。「歴史を歪曲する国」は、同じ過ちを何度でも犯すことになることを、忘れずにしっかりと心に刻み、今から80年余前の大日本帝国が犯した、国内居住の在日の方々や、朝鮮半島や、中国大陸や、アジア太平洋諸国への(戦争)犯罪の全てをきちんと認識し、被害者が「もう謝らなくてもいいよ」と言って下さるまで謝罪を続けましょう。まずは真相の徹底究明からです。:田中一郎)
<関連情報>
(1)103年前と地続きの社会で:大矢英代(はなよ)(東京 2026.9.7)
https://www.facebook.com/groups/331535984952571/posts/1556926055746885/
(大矢英代(はなよ)さんのコラム評論、いつも切れ味がよくて痛快です。この記事もなかなか冴えています。:田中一郎)
(2)関東大震災103年、朝鮮人虐殺、知事 追悼文10年連続送らず、韓国議員団来日 調査協力求める(朝日 2026.9.2)
https://digital.asahi.com/articles/ASV912HKHV91BSDS006M.html
(韓国では「関東大震災時の朝鮮人大虐殺の真相究明特別法」が制定されたそうである。日本は全面協力の歴史的義務がある。にもかかわらず、小池タヌキ百合子東京都知事は追悼文を10年間連続で送らずという。国際感覚ゼロのようである。かような人物を首都東京の知事に据えているこの国の有権者・国民も、世界中から軽蔑のまなざしで見られることになるだろう。:田中一郎)
(3)(別添PDFファイル)佐渡金山追悼式、溝埋まらぬ日韓、韓国側 3年連続不参加(朝日 2026.9.13)
https://digital.asahi.com/articles/ASV9D31JJV9DUTFK00BM.html
(チンピラ似非右翼たちが牛耳る日本政府は歴史歪曲主義だから、佐渡金山など明治期以降の産業遺産を国際的なモニュメントにするのは韓国政府は一貫して反対してきた。当然のことだ。立場が変わって、日本人が強制連行されてひどい労働条件で強制労働させられた韓国の鉱山があった時に、それを韓国の右翼政権が世界遺産にするなどと言い出し、展示などを自国のやってきたことの「美化」に利用した時に、日本人は黙って賛成・協力するのか、ということだ。佐渡金山が近代において果たした植民地支配の非人間的な犯罪的行為を、大日本帝国の「恥」として「恥の世界遺産」として登録するというのなら、話は分からないでもない。しかし、日本政府に「カネで買収された」(であろう)国連機関のユネスコは、世界遺産の利害関係人の一方当事者が反対をしているのに、日本政府の言うがままに(適正化のリップサービス付きで)佐渡金山を世界遺産として運営するというのか!? 3年連続で追悼集会に韓国が不参加である以上、もうこのモニュメントは世界遺産から外すべきである。:田中一郎)
(関連)佐渡鉱山と朝鮮人労働-竹内康人/著(岩波ブックレット)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034387792&Action_id=121&Sza_id=C0
(4)(別添PDFファイル)韓国 李政権の憂鬱、中東派兵、内閣改造、世論反発して支持率低迷(毎日 2026.9.12)
https://mainichi.jp/articles/20260911/k00/00m/030/218000c
(李在明(イ・ジェミョン)という人物は問題があるというコメントを見たことがあるが、たとえばこういうところがそうなのかもしれない。北朝鮮の軍事的脅威を受ける中でアメリカの軍事力にある程度依存せざるを得ない事情は分からないでもないが、しかし、だからといってトランプ米大統領に言われるがままに中東に韓国軍を派遣することは、どう見てもよろしくない。ここは二枚舌を使ってでも耐え抜いて、中東派兵はやめておくべきである。:田中一郎)
(5)小池都知事、追悼文送らず 朝鮮人虐殺、10年連続(共同通信) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/f55fcde51397addfc158c61991ea1491aaf2b535
2.六本木の路地裏から沖縄へのメッセージ(230) - Tansa
https://tansajp.org/columnists/14699/
(私なんぞは東京の繁華街の店のことなどは全く知らない人間で、もちろん六本木の「金魚」などという店のことは知る由もない。しかし、Tansa編集長の渡辺周さんのこの記事を読むと行ってみたいなと思った。でも「金魚」はもう閉店してしまったそうだ。私はTansaの応援団の1人で、渡辺周さんの文章や報道を見る・読むにつれ、いつも、なかなかやるな、と思う。この文章もとてもいい。これからも元気で頑張ってほしい。:田中一郎)
3.公明党に食いものにされた空洞改革の「中道」が解党・解散
もうこれでニセモノ野党=「ゆ党(ゆちゃく党)」たちのバカ騒ぎはおしまいにいたしましょう。衆議院選挙2026で大敗北後、ただちに解散すればいいものを、負けイクサの将軍(野田佳彦+斎藤鉄夫)2人が院政を敷く形でピエロにされたのが愚か者の小川淳也と階猛、自己都合の党内調整のようなことに半年以上もかけて貴重な時間を浪費し、有権者の支持率が1~2%という「誰も支持しない状態」にまで追い込まれてもなお、3党合流だの、政界再編だの、野党第1党の維持だのと、戯言を言い、誰も見向きもしない政策を(「口先やるやる詐欺」の政策公約など、とうの昔に無意味となっている)有権者のために打ち出すなどと「口先やるやる詐欺」を繰り返す、挙句の果てが「解党・解散」である。政党交付金だけはもらうために小細工までして党を残し、こうした事態を招いた野田佳彦、斎藤鉄夫、小川淳也、階猛の4人の責任者は誰一人として、この事態の責任を取ろうとしない。もういい加減にさらせ、である。
この国の政治を変えるためには、ホンモノの「世直し」を命懸け(政治生命)で取り組む中核勢力が必要だ。自分の議員バッチ=つまりは国会議員としての地位の保全だけを最優先にして動くような政治家どもには、おかしくなって転落していくこの国を救えるわけもない。「中道改革」=「空洞改革」連合のみならず、立憲民主党も、公明党も、国民民主党も、皆全部に「さようなら」を申し送りしよう。ニセモノを数集めたところで、それはニセモノの集まりにすぎない。何が統一会派だ、バカバカしい。気の遠くなるような遠い道のりが我々の目前にずっとずっと続いているようだが、人間の歴史は弁証法的に展開していくものである。希望を捨てずに、常に政権交代実現を念頭に、しぶとく、したたかに、これからもやっていけばいい。焦るのではなく、急ぐのだ。
◆(別添PDFファイル)中道、解散を正式決定、立民・公明 衆院統一会派結成へ(毎日 2026.9.10)
https://mainichi.jp/articles/20260910/ddm/001/010/109000c
◆(別添PDFファイル)中道に関わった立民議員は総辞職を(斎藤貴男 日刊ゲンダイ 2026.9.9)
https://drive.google.com/file/d/1NMrUIY9nRLylIJ65ziAAlTYhhhJkIu96/view?usp=sharing
(全く同感、立憲民主党など、消えていいぞ、お前たちの時代は終わったのだ!!:田中一郎)
◆(必読)もはや分裂しかなくなってきた中道改革連合、理念なき野合(高野孟 INSIDER No.1381 2026.8.31)
https://drive.google.com/file/d/1I6LCIwF5-b3nMAVwt7mOUCU6xMpx19n9/view?usp=sharing
(関連)合流協議中の申請、立民議員に戸惑い、統一選 都連91人を公認(朝日 2026.9.12)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0a73fa9992cf629f29fa6bb7b7df3b3ea70b26f
(全国の立憲民主党に比べたら、東京の立憲民主党は少しは良さそうに見えるかもしれないけれど、所詮は「同じ穴のムジナ」にすぎない。解散をして、ホンモノの「世直し」党派を覚悟を決めて創っていかないのなら、この連中にも消えてもらう他ない。:田中一郎)
(関連)中道改革連合が事実上の解体 政党交付金23億円は受け取りへ 地元選出の議員は「説明の場を設けたい」 (26-09-10 18-31) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=l0OY1NlnhtM
(関連)(別添PDFファイル)超格差社会日本!(三木義一 東京 2026.9.10)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/513135
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<「SAMEJIMA TIMES」>
たかが政局、されど政局、のスタンスでご覧ください。この国の政治のレベルを、この動画の水準から脱却させることが課題ですが、しかし、このレベルのことをしっかりと理解していなければ、それもおぼつかなくなります。戦国時代の大名たちの殺し合いのイクサと、現代の選挙によるイクサとを比べながら話しますと、イクサの大義名分が如何に立派で、イクサの旗印が如何によくても、そのイクサに勝てなければ意味がない、そして勝つためには、昔も今も「多数派形成」が必要不可欠、選挙で勝つにはカネが必要、などと言われるが、選挙に勝てばカネはついてくる。この動画の水準の政局政治談議で低迷している間は、この国に政治の夜明けは来ない。せいぜいが「居酒屋グーたれ大臣」に昇進するくらいである。
(1)(SAMEJIMA TIMES)“決断できない男”小川炎上!合流失敗でも居座り、クラファン1億円は? - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=ufa-YjgsYXo
(2)(SAMEJIMA TIMES)中道「1人」で助成金キープ!公明、自民に再接近!? - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=VVqJ3Bjj2Kc
(元朝日新聞政治部のエリート記者の鮫島浩は、小川淳也中道代表が公明党の期待に応えて、いくら立憲民主党や中道内部に反対があっても、合流を決断して「やってしまえばよかった」と言っている。党首が覚悟を決めれば反対があってもできる、それができなかったことが、小川淳也の政治生命を危うくしている、そんな解説をしている。まあ、それも1つの見方だろう。でも、それでは、この国の「滅亡への道」は止められないどころか、加速していくことになる。上記で申し上げた「中道改革」=「空洞改革」連合の責任者4人に、今回の3度目の破綻劇(新進党、「希望という名の絶望の党」に続いて3度目、野田佳彦が総理大臣の時の解散総選挙2012年を入れたら4度目)のすべての責任を取らせて、「世直し」勢力は今度こその態勢立て直し=「世直し」中核勢力の形成に踏み込まなければならない。
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4.(パンフ)高市改憲を許さない(2026年7月)
https://drive.google.com/file/d/1tQSpBBT8TJgujKQt2nXNDIgf_wS8VMN5/view?usp=sharing
(関連)高市政権の目指す改憲「こんなに危ない」 20の問題点を法律家の立場から解説 Q&A本を緊急出版:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/502306
(関連)井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=cXr0Jymes8k
5.(別添PDFファイル)リニア 難路を進む(上中下)(日経 2026.9.7-9)
(上)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC2512E0V20C26A7000000/
(中)https://www.nikkei.com/article/DGKKZO98639350Y6A900C2MM8000/
(下)https://www.nikkei.com/article/DGKKZO98661770Z00C26A9MM8000/
(よくもまあ、かような御用記事が書けたものです。コレを批判するのは簡単です。みなさまの方でもやってみてください。それにしても、この史上最悪の公共事業であるリニア新幹線を、この国は誰も止められない。呆れるばかりです。司法・裁判所までもが追認しています。JR東海という極悪会社=この会社を経営するのは、かつて「歩く不当労働行為」と揶揄された葛西敬之(よしゆき)(故人)元会長の手下の「茶坊主」役員たちだが、リニア新幹線という、史上最悪の公共事業にして、かつ、人口減少社会ではJR東海を破綻会社に追いやる可能性も高い、まさに「いいこと何にもなし」の事業を、せっかくリニア新幹線の言い出しっぺの葛西が死んでくれたのに、やめられない、まるで葛西の呪縛にかかった「操り人形」のような態度でリニア新幹線建設を続ける愚かさ、これが今の大企業経営者たちのお粗末の代表格であるに違いない。この国はどっちを向いても、どうしようもない状態だ。:田中一郎)
(関連)戦後最悪の公共事業=リニア新幹線(田中一郎 2023年10月11日)
https://drive.google.com/file/d/1_tmDYayNK_1J7CBfa4Hd4tzxMfeEYZkK/view?usp=sharing
6.教育のIT・デジタル化
たんぽぽ舎と私で共催して開催している「新ちょぼゼミ」では、現在の「どうする日本の教育シリーズ」の第5回目で、前川喜平元文部科学省事務次官にこのテーマでご講演をいただく計画です。来年の1月になると思います。乞うご期待です。
(1)(別添PDFファイル)デジタル教科書で授業がグングン進む? 導入進める日本…海外では「やっぱり紙に」と戻す動きが(東京 2026.7.16)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/501664
(2)(別添PDFファイル)デジタル端末で「バカ」が増えるってホント?(日刊ゲンダイ 2026.7.17)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/390502
(関連)AIは人間の知能を超えられるのか(高野孟「INSIDER No.1375」2026.7.20)
https://drive.google.com/file/d/1ZmOzwIxSLZgFg6k4rAVcwnFikMuUTqYN/view?usp=sharing
草々
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