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2026年9月 5日 (土)

(予約必要)(10.27)オルタナティブな日本を目指して:再開第30回 「シリーズ どうする日本の教育(第3回):大学政策をどうすればいいのか」(前川喜平さん:たんぽぽ舎)(2026年10月27日)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


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 2026年10月の(再開)「新ちょぼゼミ」(第30回目)のご案内です。会場のたんぽぽ舎が再び一昨年の11/23に近所の雑居ビルに引っ越しました。会場の場所をお間違いなくおいで下さい。なお、会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。

 

◆(別添PDFファイル)(チラシ)(予約必要)(10.27)再開第30回:「大学政策をどうすればいいのか」(前川喜平さん:たんぽぽ舎)(2026年10月27日)
 https://drive.google.com/file/d/1qFe3EK6PgjlNjzUOY0ifq8C_7zujffdM/view?usp=sharing

 

 国立大学が学問・研究の自由と大学自治の拡充、政治権力からの自主独立を目指して2004年に「独立法人化」され、公立大学もまた「地方独立行政法人」としてこれに続きました。しかしながら、その後の政府の大学政策は、その本来の目的とは真逆の方向に向けられ、特に国立大学は何度かの関連法の改悪により大学自治の制度的保障を奪われて政府の御用機関への道を歩かされています。とりわけ安部政権以降は国家の戦争体制を研究の面から協力することや、民間企業の商品開発に資する「儲ける大学」を指向することが事実上強要される事態となりました。いわゆる「軍学共同」「産学共同」の推進政策です。そしてこの政策のために一般運営費を毎年削減し、他方で特定の分野や課題に研究費を集中させる偏った予算運営も行われています。しかし、こんなことでいいのでしょうか? 日本の大学の活力を取り戻し、生き生きとした大学での研究や教育が展開されるためにはどのような政策で臨めばいいのでしょうか。「どうする日本の教育」シリーズの3回目の今回は、前川喜平さんに大学政策についてご講演をしていただきます。みなさまのご参加をお待ちしています。なお最初の1時間は主催者の方で別テーマでのプレゼンを行います。(4回目以降の予定=第4回:文部科学省と日教組、第5回:教育委員会をめぐる諸問題、第6回:IT・デジタル化と教育))

 

講 師:前川喜平(まえかわ きへい)さん
現代教育行政研究会代表、元文部科学省事務次官

 

 <次 第>

日 時:2026年10月27日(火)18時~21時(開場17時30分)
会 場:たんぽぽ舎 参加費(資料代含む):900円(学生500円)
 TKiビル3階 JR水道橋駅西口から4分:水道橋西通りを神保町方面に向けて左折、
 グローバルスポーツビルを過ぎて左側にセブンイレブンのある6差路の信号を右に渡り、右側の2軒目。

 東京都千代田区神田三崎町3-3-1 TKiビル3階  TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 Email:mailto:nonukes@tanpoposya.net  URL: http://www.tanpoposya.com

 

◆たんぽぽ舎新住所 地図
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
 https://drive.google.com/file/d/1fUqSgZogRVZ-7IJJjiA63yigRrFB3F1W/view?usp=sharing

 

 <前川喜平さんのご著書>

(1)だまされない力 「本当の学び」で国家と権威を疑え-佐高信/著 前川喜平/著(平凡社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034782525&Action_id=121&Sza_id=B0

(2)公共放送NHKはどうあるべきか「前川喜平さんを会長に」運動の記録-市民とともに歩み自立したNHK会長を求める会著(三一書房)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034471434&Action_id=121&Sza_id=E1

(3)政治と宗教 この国を動かしているものは何か-島田裕巳/著 前川喜平/著(徳間書店)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034432444&Action_id=121&Sza_id=C0

(4)大学と教育の未来 破壊から再生へ-内田樹/著 前川喜平/著 寺脇研/著(武久出版)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034401870&Action_id=121&Sza_id=C0

(5)日本の教育、どうしてこうなった? 総点検・閉塞30年の教育政策-児美川孝一郎/著 前川喜平/著(大月書店)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034335463&Action_id=121&Sza_id=G1

(6)権力は腐敗する-前川喜平/著(毎日新聞出版)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034243965&Action_id=121&Sza_id=C0

 

 <参考文献>

(1)危機に立つ国立大学-光本滋/著(クロスカルチャー出版)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033386973&Action_id=121&Sza_id=GG

(2)「私物化」される国公立大学-駒込武/編(岩波ブックレット)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034240643&Action_id=121&Sza_id=C0

(3)ルポ大学崩壊-田中圭太郎/著(ちくま新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034436361&Action_id=121&Sza_id=F3

 

 <別添PDFファイル>

(1)「大学改革」の方向づけ(池内了『科学者と軍事研究』岩波新書 2017.12)
 https://drive.google.com/file/d/1HM7MXtemQlHUznBf8kij1xXr3GhWnvxB/view?usp=sharing

(2)国立大学法人法改定案、国の支配体制強化狙う、学内構成員の意向 ますます排除(赤旗 2021.4.20)
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-04-20/2021042010_01_0.html

(3)国立大交付金、成果で増減、産学連携や業績給に高評価(日経 2018.5.25)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO30879400T20C18A5EE8000/

(4)自民議員ら科研費口実に政権批判学者らに圧力? 脅かされる学問の自由、法大総長 異例のメッセージ(東京 2018.5.30)
 https://drive.google.com/file/d/1jCiNP-PfkROr7OC-7UN1WuNmEuqnUc8c/view?usp=sharing

(5)大学の解体、民主主義の解体、「稼げる大学」法案を貫く統治理性(イントロ部分)(駒込武『世界 2022.8』)
 https://drive.google.com/file/d/1Basdnt6E4pAGyNI3VAZbYQT_d3pvbSJL/view?usp=sharing

(6)大学改革の迷走:文科省主導で進んだ大学改革の実態は「退化」(日刊ゲンダイ 2020.12.29)
 https://book.dmm.com/product/897107/b894achil01844/

(7)本末転倒の「大学改革」を問う:勝木元也(毎日 2018.12.6)
 http://blog.livedoor.jp/amiur0358/archives/1073295408.html

 

 <関連サイト等>

(1)国大法改正案、参院委で可決 立法事実示す公文書「残っていない」:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASRDD655HRDCUTIL042.html

(2)国立大学法人法改定案-国の支配体制 強化を狙う-学内構成員の意向 ますます排除-土井誠
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-04-20/2021042010_01_0.html

(3)直言(2020年10月19日)科学者が戦争に協力するとき――「科学技術非常動員」文書から見えるもの
 http://www.asaho.com/jpn/bkno/2020/1019.html

(4)学長選び、教員不満噴出 現場の意向と「選考会議」、対立 東大・筑波大:朝日新聞デジタル
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S14704902.html

(5)(社説)国立大学政策 失敗を直視し見直す時:朝日新聞デジタル
 https://x.gd/8aYpg

(6)社説:国立大学法人化20年 反省踏まえ研究力強化を - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20240407/ddm/005/070/079000c

(7)(社説)国立大学政策 失敗を直視し見直す時:朝日新聞デジタル
 https://x.gd/1Vzur

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(8)大学教育は生き延びられるのか?(上)(内田樹『戦後民主主義に僕から一票』SB新書)
 https://drive.google.com/file/d/19yi1yKogizn9vxO74hqQGpjGzqvvTegA/view?usp=sharing

(9)大学教育は生き延びられるのか?(中)(内田樹『戦後民主主義に僕から一票』SB新書)
 https://drive.google.com/file/d/1ffJFEgLfffuX9_h-kJdoBRWQnSJs-OwG/view?usp=sharing

(10)大学教育は生き延びられるのか?(下)(内田樹『戦後民主主義に僕から一票』SB新書)
 https://drive.google.com/file/d/1JFVU_DGzLVE8tDi3zfNv_yJiMY4Mi0dH/view?usp=sharing



(参考)オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html

(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html

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草々

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