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2026年9月

2026年9月23日 (水)

本日(9/24)のちょっとだけ情報:「現実」主義の陥穽=ある編集者へ(丸山真男 1952年『増補版 現代政治の思想と行動』:未来社)=丸山真男 今響く、戦後代表する政治学者 没後30年(東京 2026.9.21)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.イベント情報

 

◆本日です!(チラシ)(9.24)公開シンポ:武器輸出による成長は可能か?(明治大学駿河台キャンパス)
 https://drive.google.com/file/d/1GstYNdSpsTH2jJ-Z0D4E42RJ-zLo1QEz/view?usp=sharing

 

◆NEW!(チラシ)(10.15)福島原発かながわ訴訟 第2陣控訴審 第2回公判(東京高裁#101)
 https://drive.google.com/file/d/1jkBU6HUgfBuqlM9rdL08F-3_WHQU1PLo/view?usp=sharing

 

◆NEW!(チラシ)(11.1)本田由紀講演:「そこをどけ!」から「いかにどかすか」へ(商社九条の会:日比谷図書文化館B1)
 https://drive.google.com/file/d/1htkt7uGirqci4lzi3O1Ew8UiRzQhyDsJ/view?usp=sharing

 

2.キャンペーン

 

(1)署名活動についてのお知らせ · 判決は不当判決でした!控訴します! · Change.org
 https://qr.paps.jp/arCwo

 

(2)オンライン署名 · 防衛省の「まるわかり 日本の防衛」(こども防衛白書)の小中高校生への配布反対 - 日本 · Change.org
 https://www.change.org/Kodomo_Bouei_Book

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「本日(9/24)のちょっとだけ情報:「現実」主義の陥穽=ある編集者へ(丸山真男 1952年『増補版 現代政治の思想と行動』:未来社)=丸山真男 今響く、戦後代表する政治学者 没後30年(東京 2026.9.21)」をお送りいたします。

 

 <別添PDFファイル>

(1)丸山真男 今響く、戦後代表する政治学者 没後30年(東京 2026.9.21)

(2)「現実」主義の陥穽:ある編集者へ(丸山真男 1952年『増補版 現代政治の思想と行動』:未来社)

 

1.映画『八つ墓村』特別主題歌予告【9月18日(金)全国公開】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Q1s93-kSQ5M

 

(「たたりじゃー!」と叫んでいます。自民党に投票するからですよ。:田中一郎)

 

2.9/23代々木脱原発集会で

 

(1)(チラシ)追浜の100年先を語ろう:歴史は軍都から平和産業のまちへ(2026.8)
 https://drive.google.com/file/d/1tyZIXf_PV3e8OXnyPVIJUQOq1KEPQ2bg/view?usp=sharing

 

(2)花博汚染土 - 9月22日発足集会
 https://qr.paps.jp/U2WKV

 

(関連)横浜でも、除染で発生した「汚染土」再利用へ? 国際園芸博覧会が候補に…反対ネット署名1万3000筆超:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/516593

 

(3)(イラスト)汚染水問題って何だ? コレだ!
 https://drive.google.com/file/d/1wnIOJd7GeGmssGOOElEyvNwmDjA_n6qs/view

 

(4)(報告)(7.27)オルタナティブな日本を目指して:再開第25回「「脱原発」と「脱炭素」」(「新ちょぼゼミ」たんぽぽ舎:田中一郎)(2026年7月26日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/07/post-132494.html

 

(5)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

 

3.小倉志郎さんから:「選挙」
 https://tinyurl.com/2f5hef53

 

4.(別添PDFファイル)丸山真男 今響く、戦後代表する政治学者 没後30年(東京 2026.9.21)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/516762

 

(関連)別添PDFファイル「現実」主義の陥穽:ある編集者へ(丸山真男 1952年『増補版 現代政治の思想と行動』(未来社))
 https://drive.google.com/file/d/1BrvyFyp17rRpVcj3NUOffnfu3uj3F5_F/view?usp=sharing

 

 <田中一郎コメント>

 丸山真男の読書会を数年前にやって、この「「現実」主義の陥穽」という論文についてもテーマにして、参加者で議論した記憶があります。60年安保崩れの元全学連幹部で自称ニッポンのオルテガ=故西部邁や、自身を「リベラル保守」(そんなものは少なくとも日本にはない)と称し故西部邁を恩師と仰ぐ中島岳志東京科学大学教授らは、現代日本において保守主義の効用を説き、多くの民衆が長期間にわたり守り続けてきた伝統や慣習こそ、時代を超えて社会をよりよくしていく基礎的な考え方の土台であるように言う。逆に、浅学の浅知恵とも言うべき設計主義的な改革や革新など、これまでの人類史に於いて良き結果を生み出したためしなどないのだから、そんなものを振り回すよりも、伝統や慣習を大切にし、是々非々の態度で漸進的に物事のあり方を変えていけばいい、目的や理想は「現実主義」をわきまえた上での努力の積み重ねの上に実現可能となるのだ、と説いて、現実主義に立脚する保守主義(中島岳志の場合はリベラル保守主義)の効用を強調する。

 

私は、こうしたこの2人の言説が大嫌いである。故西部邁の場合は、左翼運動ないしは現代革命に挫折した精神的屈折の結果のいわば「腹いせ保守主義=オルテガ論」であり、そもそもの主義主張の根本の根性がねじ曲がっている(少し前に論じた小林よしのりの右翼言論によく似ている)。他方、中島岳志東京科学大学教授の方は、1970年代の左翼勢力の体たらくを経て、その反動として世の中が「右へ、右へと、草木もなびく」時代の潮流に迎合した、寄せ集め細工の「保守讃美歌」にすぎない。彼らに共通するのは、あまりにひどい現代の日本社会を抜本的に転換しようとする左翼・左派・リベラルの動きに対して、否定的・妨害的(故西部邁)であるか、肯定的・応援的(中島岳志)であるかの違いはあっても、現実の重みを伝統や慣習などという言葉で表現して「世直し」勢力に突き付け、結局は「現実主義」の陥穽(故丸山真男)に左翼・左派・リベラルとともに転落していくのである。

 

かく私が申し上げることの具体的政治的事例が、お粗末極まりなかった「中道改革」=「空洞改革」連合の衆院選大敗北と、その後の半年間以上の時間を浪費しての空中分解であり、ものの見事に「歴史のゴミ箱」へ消え去ったことである。ものごとは、故西部邁や中島岳志のように、難しく考えることはないのであって、危機の時代において中途半端は最悪の選択であり、優柔不断と「足して2で割る無意味」を意味する「中道」などは、仏教の世界ではともかく、現実世界の「世直し」のためには、クソの役にも立たないのである。保守主義者が尊重するという伝統や慣習(それが何かは人それぞれによって言うことが違い、往々にして歪んだ我田引水やご都合主義を含んでいる)は、むしろ「世直し」の障害物・妨害物として登場することになる。中島岳志の言うようなことには、少なくともこの日本では、実現する可能性はないと言っていい。

 

こうした思想的混迷の時代が危機の時代とともにやってきている今日にあって、私は故丸山真男が、様々な意味で読み直され、再評価されるべきであると考えている。今回の東京新聞記事は、常々私が申し上げてきた「丸山真男ルネサンス」の代弁をしてくれるような記事で、皆様にも別添PDFファイルの丸山真男論文とともに、是非見ていただきたいと思った次第です。
草々

 

2026年9月21日 (月)

(予約必要)(11.9)オルタナティブな日本を目指して:再開第31回 「311子ども甲状腺がん裁判の争点」(井戸謙一弁護士:たんぽぽ舎)(2026年11月9日)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


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 2026年11月の(再開)「新ちょぼゼミ」(第31回目)のご案内です。会場のたんぽぽ舎が再び一昨年の11/23に近所の雑居ビルに引っ越しました。会場の場所をお間違いなくおいで下さい。なお、会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。

 

◆(別添PDFファイル)(チラシ)(予約必要)(11.9)オルタナティブな日本を目指して:「新ちょぼゼミ」 再開第31回「311子ども甲状腺がん裁判の争点」(井戸謙一弁護士:たんぽぽ舎)(2026年11月9日)
 https://drive.google.com/file/d/1y82W92n69ich8bH1VcucZi-YI6XQ3KZd/view?usp=sharing

 

 「311子ども甲状腺がん裁判」は、東京電力福島第一原子力発電所事故当時 、福島県内に居住し、現在 、福島県と首都圏在住の男女が、事故に伴う放射線被ばくにより甲状腺がんを発症したとして、東京電力に損害賠償を求める裁判です。原告は事故当時6歳から16歳。中には、再発などに伴う手術で甲状腺を全摘し、進学や就職などにも大きな影響を受けている原告もいます。東京地裁で2022年5月に始まったこの裁判も開始から早4年が過ぎ、いよいよ山場に差し掛かってきています。しかしながら、原発事故と病気との因果関係を争う中で、被告側の主張は依然として実証性に乏しい非科学的な理由を根拠にして、福島原発事故による放射能の影響を否定しており、裁判の行方は予断を許さないものになっています。原発事故の被害を受けた子ども・若者が、未来を向いて、不安なく過ごすことができるようにすることが、強く求められています。今回はこの裁判の弁護団長である井戸謙一弁護士においでいただき「311子ども甲状腺がん裁判の争点」について詳しくご説明いただきます。みなさまの奮ってのご参加をお待ちしています。なお、最初の1時間は主催者の方で別テーマのプレゼンを行います。

 

講 師:井戸謙一弁護士(いど けんいち)
プロフィール: 弁護士、滋賀弁護士会所属、元裁判官、福井原発訴訟(滋賀)弁護団長、311子ども甲状腺がん裁判弁護団長、「原発を止めた裁判官」(2006年金沢地裁で石川県志賀原発2号機運転差し止め判決)、殺人罪で懲役12年の判決を受けて服役後、再審無罪が確定した元看護助手、西山美香さんの主任弁護人。

 

 <次 第>

日 時:2026年11月9日(月)18時~21時(開場17時30分)
会 場:たんぽぽ舎 参加費(資料代含む):900円(学生500円)

 TKiビル3階 JR水道橋駅西口から4分:水道橋西通りを神保町方面に向けて左折、
 グローバルスポーツビルを過ぎて左側にセブンイレブンのある6差路の信号を右に渡り、
 右側の2軒目。

 東京都千代田区神田三崎町3-3-1 TKiビル3階  TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 Email:mailto:nonukes@tanpoposya.net  URL: http://www.tanpoposya.com

 

◆たんぽぽ舎新住所 地図
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
 https://drive.google.com/file/d/1fUqSgZogRVZ-7IJJjiA63yigRrFB3F1W/view?usp=sharing

 

 <井戸謙一弁護士のご著書>

(1)司法が原発を止める-井戸謙一/著 樋口英明/著(旬報社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034743866&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)原発を止めた裁判官 井戸謙一元裁判官が語る原発訴訟と司法の責任-井戸謙一著 神坂さんの任官拒否を考える市民の会編(現代人文社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032967876&Action_id=121&Sza_id=GG

 

 <関連サイト>

(1)ホーム - 311甲状腺がん子ども支援ネットワーク
 https://www.311support.net/

(2)裁判資料 - 311甲状腺がん子ども支援ネットワーク
 https://www.311support.net/courtdocuments/

(3)ニュースレター - 311甲状腺がん子ども支援ネットワーク
 https://www.311support.net/newsletter

(4)311子ども甲状腺がん裁判NEWS_vol16(井戸謙一弁護士に注目)
 https://www.311support.net/news-260126/

(5)311子ども甲状腺がん裁判NEWS_vol18(井戸謙一弁護士に注目)
 https://www.311support.net/news-260729/

 

 <関連情報等>

(1)20260909 UPLAN 311子ども甲状腺がん裁判第19回口頭弁論期日 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=QNCN02AKGz0

(2)小児甲状腺がん417人〜7巡目でも3人・福島県検討委員会 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/54306/

(3)徹底検証 消された初期被曝/黒川 眞一, 白石草|岩波ブックレット - 岩波書店
 https://www.iwanami.co.jp/book/b10194095.html

(4)同上:ウェブ解説+文献
 https://www.iwanami.co.jp/files/moreinfo/2711220/271122-kesaretashokihibaku-suppl.pdf

(5)(別添PDFファイル)福島・甲状腺がん多発調査、「原発事故との関係」再否定で迷走、「専門家」委員ら質問に答えず(林衛富山大准教授・本田雅和『週刊金曜日 2025.8.1』)
 https://drive.google.com/file/d/102yzQVcJcYRHDuclutdq9uBz0OxpIRBy/view?usp=sharing

(6)(別添PDFファイル)福島の小児甲状腺がんを追うジャーナリスト白石草さん「顔を出して『原発の健康被害がある』と言うのは本当に難しい」(日刊ゲンダイ 2026.9.18)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/393142?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(7)(別添PDFファイル)食品被ばくはなかったのか、国は「迅速な出荷制限」を根拠にしているが(イントロ部分)(白石草『週刊金曜日 2026.3.20』)
 https://drive.google.com/file/d/14orGV7GRiIRGBuGhq5kWIb4W8hXKat2z/view?usp=sharing

 

(参考)オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html

(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
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草々

 

2026年9月13日 (日)

本日(9/13)のちょっとだけ情報:(1)裁判所の法廷警備員の暴力を提訴した裁判の控訴審:東京高裁(2)HPVワクチンは危険=打たないで!(3)公明党に食いものにされた空洞改革の「中道」が解党・解散(4)リニア新幹線御用記事他

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(メール転送です)裁判所・法廷警備員の暴力は許されません、傍聴をお願いします。

日 時:2026年9月15日(火)午後3時
場 所:東京高裁717号法廷(地下鉄霞関・下車歩3分)

◆法廷警備員に暴力を振るわれ、怪我をしたので、「謝罪と治療費を求めましたら」、「それはできません、ご不満でしたら裁判でどうぞ」と言われました。それゆえ私たちは泣き寝入りすることなく、提訴しました。一審(埼玉地裁)で勝利しましが、国は控訴してきました。これが今の裁判所の実態か、と驚きます。皆さん傍聴等、ご支援お願いします。

◆陳述書(石垣敏夫 2026年9月15日:東京高裁)
 https://drive.google.com/file/d/1MN8IBhQqTKgAMWCLXP9pZJ1raD6n005O/view?usp=sharing

連絡先・石垣さんに対する裁判所の暴力を許さない会
 090-2173-2591(武内)
 090-4373-0937(石垣)

(関連)(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html

(裁判所の法廷警備員たちの無法なやりたい放題の権力濫用・暴力行為が目に余ります。裁判所内や開廷前の法廷での言論活動妨害もひどい。法廷を「監視」する市民(私は「傍聴」とは言わず「監視」と言っています)の服装などにイチャモンを付け、帽子を取れと言い、スマホや傘などの法廷持ち込みを妨害し、裁判所内の掲示物を写真に撮ると法廷警備員がやってきてスマホをひったくりその写真を消去したりしています。これは私の実体験ですから間違いありません(服装や帽子にイチャモンを付ける法廷警備員に対しては、私から彼らの服装にイチャモンを付けることにしています)。法廷にはTVカメラを入れずに「秘密裁判」にし、チンピラ法廷警備員に対して陰で指示をしているのは、もちろん支配権力忖度ヒラメの腐敗した裁判官どもです。

対米隷属・行政追従・首相官邸忖度のヒラメ稼業に忙しく、反社会的な判決文なども数分間の結論読み上げだけを行って法廷から逃げるように去っていく、原子力ムラの代理人をしている大手法律事務所と癒着をして、天上がり・天下りを繰り返す今の裁判所・裁判官、まさに現代の極悪人・反社会的勢力のたまり場=それが今の日本の裁判所です。こんな司法・裁判所は、一旦、叩き潰さなければダメです(潰し方は上記の「いちろうちゃんのブログ」をご参照ください=この国の法曹界は何をしているのでしょうね?!)。裁判を提訴して極悪人裁判官どもの足元にすがって「いい判決をください」などと拝み倒していては、いつまでたってもこの国では適正な法律の執行は望めないのです。国は「司法コケレば皆コケル」のです。

 皆様、裁判所の法廷警備員の暴力の被害者=石垣敏夫さんの応援にご参集ください。:田中一郎)


2.キャンペーン

(1)(パンフ)HPVワクチンのほんとうのこと(東京訴訟支援ネット:2026.5.9)
 https://hpv-yakugai-shien.net/leaflet/
 https://drive.google.com/file/d/1Fei2GWi9MnFUyhQOB4jwBRPV7NoSovPX/view?usp=sharing

(関連)(チラシ)(10.18)HPVワクチン薬害訴訟:原告支援集会@東京(全水道会館)
 https://drive.google.com/file/d/1KRXDNsryWBh3vs_oobBmy0GrYidl4IT7/view?usp=sharing

(関連)もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実-母里啓子著:双葉社
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033682386&Action_id=121&Sza_id=F3

(2)(パンフ)ヒロシマ・ナガサキ・六ケ所へ:2026ピースサイクル
 https://drive.google.com/file/d/1V16yo7m_m9wRdrqbHxaL6ecAAfu31Haz/view?usp=sharing

(3)(チラシ)クラファン・サポーター募集:靖国の無断合祀を取り消せ、裁判開始(2026.8)
 https://pbs.twimg.com/media/HRhJIIIagAAdfk_?format=webp&name=medium

(4)(写真)JR京浜東北線 王子駅の立て看板(2026年夏)
 https://drive.google.com/file/d/1YDO2BN1NoLiucmSmYtWKPb_-bGoECgHw/view?usp=sharing

(これまでも何度も申し上げてきましたが、この国ニッポンでは、およそ公共の施設や公の場での自由な言論表現活動は出来なくなっています。このことは上記のJR京浜東北線王子駅に限った話ではありません。日本国憲法がうたう「言論・表現の自由」は形骸化して「不自由」となっています。こういう時だからこそ、市民運動・社会運動では、一般の参加市民による自由な言論・表現活動は最大限に尊重されなければなりません。市民運動・社会運動に参加しようと立ち上がった市民ですから意識や志は高い、集会その他のイベントには、どんどんいろんなものを持ってきて、どんどん配って情報交換して、宣伝して活動すればいい、と奨励こそすべきであって、妨害などもっての外です。

集会その他のイベントの進行を妨げない限り、一般の参加市民の言論活動はフルに保障されなければならないのです。自分たちの気に入らない参加一般市民の言論活動を妨害してやまない「ケツの穴の小さい」一部の左翼・左派・リベラルに見られる「仲良しクラブ」集団による「タコツボ型」の運動では、今の時代は運動が広がらず時代を切り開くことはできません(だから一部の左翼・左派・リベラルたちは同じようなことを毎度毎度繰り返すことしかできないのです)。市民運動・社会運動は「参加市民の社交場」であり、優れた討議民主主義が生き生きと躍動していてこそ、今日のような「夜明け前時代」を転換して行けるのです。市民運動・社会運動は「自由であること」が「いのち」です。(イベントや集会の主張する方向と正反対の言論活動は一種の「いやがらせ」であり「妨害」ですから排除されて当然です。私が申し上げていることは「ミソとクソを一緒にしろ」ということではありません)

下記では、皆さまが「えっ! と驚く」言論活動妨害の事例を3つ挙げておきましょう。3つとも「私の体験」に基づいています。もちろん、他にも山のように、こうした事例があります。

a.日弁連・弁護士会館と日弁連事務局が主催する講演会等のイベント(彼らは日本最大の言論妨害団体であり(ケイサツは日本最大の暴力団です)、彼らの言う「言論の自由を守れ」とは「彼らだけの言論の自由を守れ」のことです=これも私が経験したことですので間違いありません)、

b.衆参両院の議員会館(9条バッチは外せ、会場外の館内での言論活動は禁止など=その議員会館でお気楽国会議員どもが「言論表現の自由を守る集会」というのを開催し気勢を上げていたので、私から発言して注意して差し上げた(お前たちの足元の議員会館で何が行われているのか、知らないのか?!)、また、上記の裁判所・法廷警備員の暴力の被害者である石垣敏夫さんは、議員会館でも着ていた「ゲバラのTシャツを脱げ」などと議員会館ガードマンに言われて大喧嘩=撤回と謝罪を求めて団交)、

c.「軍学共同反対連絡会」という大学のセンセが集まって創った「仲良しクラブ」の「タコツボ運動」=自身の党派性を隠しての「政治的カマトト主義」(政治的中立主義)の小寺隆幸とか言う事務局長と、言論妨害常習犯の「スターリンのミニブタ」の杉原浩司が、会に参加する私を含む市民の言論活動を妨害(要するに自分たちの気に入らない見解を排除=例:ウクライナ戦争)=皆様もこんな連中の運動には参加しないでください、「軍学共同」反対は他でもできますから。

(関連)(チラシ)9条タグと議員会館入場×(東京 2015.10.7 夕刊)(カラー)
 https://drive.google.com/file/d/1pCsRTDW8otUl7e_6N_PioVu_uLe3rXt5/view?usp=sharing

(関連)「チエ・ゲバラ」Tシャツの入館者に「裏返しにしろ」と妨害、衆議院議員会館に市民が抗議(『週刊金曜日 2020.9.18』)
 https://drive.google.com/file/d/1nmj7RS0lxMQfMrI3FDktCrp1C1PIXVrl/view?usp=sharing


3.イベント情報

 <「新ちょぼゼミ」>

(1)(予約必要)(9.28)オルタナティブな日本を目指して:再開第28回 「シリーズ どうする日本の教育(第2回)主権者教育のあり方」(前川喜平さん:たんぽぽ舎)(2026年9月28日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/07/post-972848.html

(2)(予約必要)(10.1)オルタナティブな日本を目指して:再開「新ちょぼゼミ」第29回「自衛隊のインテリジェンス活動」(石井暁さん:たんぽぽ舎)(2026年10月1日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/07/post-60e833.html

(3)(予約必要)(10.27)オルタナティブな日本を目指して:再開第30回 「シリーズ どうする日本の教育(第3回):大学政策をどうすればいいのか」(前川喜平さん:たんぽぽ舎)(2026年10月27日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/09/post-3c1eb6.html

 <その他イベント>

(1)(チラシ)(9.17)多極世界の中の朝鮮外交:李柄輝朝鮮大教授(文京区民3A)
 https://drive.google.com/file/d/1asF0AqIuiICsOb6pKO3pM41cAHL-aPaJ/view?usp=sharing

(2)(チラシ)(9.24)第6回JCRRA講演・学習会「福島原発事故後、一臨床医が何をしたか」(牛山元美医師:ZOOM)
 https://drive.google.com/file/d/1UQAATAdNA64k77xC_AxUkjqaSre_M0OC/view?usp=sharing

(3)(チラシ)(9.27)デモでアピール2026:包括的反差別法をつくろう(新宿東口アルタ前)
 https://drive.google.com/file/d/1xeWcOhAe8kd0vhA-SuNe0EOyv3v73gog/view?usp=sharing

(4)(チラシ)(10.15)福島原発かながわ訴訟 第2陣控訴審 第2回公判(東京高裁#101)
 https://drive.google.com/file/d/1jkBU6HUgfBuqlM9rdL08F-3_WHQU1PLo/view?usp=sharing

(5)(チラシ)(10.17)映画「波打ち際に足跡を残す」自主上映会(渋谷 光塾)
 https://drive.google.com/file/d/1Y4w9mEHiob9MDaBgYzBQ0Zv5u_WcCK3m/view?usp=sharing

(6)(チラシ)(10.18)HPVワクチン薬害訴訟:原告支援集会@東京(全水道会館)
 https://drive.google.com/file/d/1KRXDNsryWBh3vs_oobBmy0GrYidl4IT7/view?usp=sharing


4.【WarThunder】坊ノ岬沖海戦 1945 戦艦大和の最期 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=keIWUs11BJw

(何の意味もなかった海戦で、戦艦大和だけでなく大日本帝国のその他の軍艦も沈められ、数千人の乗組員の命が奪われた。彼らにも父や母、細君や子どもたちがいたであろうけれど、帰らぬ人となった。人の命をいったい何だと思っているのか?! この作戦を策定し命令した連中は敗戦後も生き残っている。似たような事例は山のようにある。私が絶対に許せんなと思うのは、ビルマ・インパール作戦を指揮した無能な司令官=牟田口廉也だ。「私、戦争を指揮して命令する人(失敗しても責任取らない)、あなた、戦場に行って殺し合いをして死ぬ人」という「冷徹な階級社会」がなければ戦争はできない。:田中一郎)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9F%E7%94%B0%E5%8F%A3%E5%BB%89%E4%B9%9F


5.新刊書

(1)徹底検証 消された初期被曝/黒川眞一, 白石草|岩波ブックレット - 岩波書店
 https://www.iwanami.co.jp/book/b10194095.html

(関連)徹底検証 消された初期被曝/黒川眞一, 白石草|岩波ブックレット - 岩波書店 WEB解説
https://www.iwanami.co.jp/files/moreinfo/2711220/271122-kesaretashokihibaku-suppl.pdf

(関連)見捨てられた初期被曝/study2007|岩波科学ライブラリー - 岩波書店
 https://www.iwanami.co.jp/book/b265987.html

(2)書かなきゃいけない-青山透子(五館シンシャ)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034891604&Action_id=121&Sza_id=G1

(関連)書かなきゃいけないー森永卓郎氏の遺志を継いで - 公式ブログ青山透子&吉備素子&真相究明の仲間たち
 https://ameblo.jp/jal12319850812/entry-12973765598.html

(関連)日航ジャンボ機を撃墜したとの疑いがある自衛隊練習用」ミサイル(青山透子『日航123便墜落 圧力隔壁説をくつがえす』川出書房新社)
 https://drive.google.com/file/d/1YnQQ9XfALcy_gTVRJEGm-lMVx3Rz_dLu/view?usp=sharing

(政府・国土交通省・防衛省や日本航空は、何故、撃墜された日航ジャンボ機123便のボイスレコーダー・フライトレコーダーを公開しないのか? また、司法・裁判所は、その「情報公開請求裁判」において、何故、原告敗訴(公開しない)の判決を下すのか? この国の支配勢力が総がかりで、史上最悪の航空機墜落事件の真相を隠蔽し、歴史の闇へと葬り去ろうとしているようだ。:田中一郎)

(3)米国一極支配の終焉と日本の選択 対米隷属NO 戦争回避の外交政策へ-孫崎享著:かもがわ出版
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034837278&Action_id=121&Sza_id=C0

(関連)(報告)(9.7)オルタナティブな日本を目指して :再開「新ちょぼゼミ」第27回 「トランプ政権と東アジア、そして日本」(孫崎享さん:たんぽぽ舎)(2026年9月7日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/09/post-b98de2.html
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「本日(9/13)のちょっとだけ情報:(1)裁判所の法廷警備員の暴力を提訴した裁判の控訴審:東京高裁(2)HPVワクチンは危険=打たないで!(3)公明党に食いものにされた空洞改革の「中道」が解党・解散(4)リニア新幹線御用記事他」をお送りいたします。

最初は中部電力と浜岡原発のことや、青森県六ケ所村再処理工場と原子力「寄生」委員会・「寄生」庁のことなどを書こうと思っていましたが、明日(9/14)に中部電力が基準地震動のインチキ・データ操作に関する第三者委員会(委員たちは決して第三者とは言えないような人たちです)の報告その他について記者会見をすると「マスごみ=粗大ごみ」が報道していますので、それを待つことにしました。以下では、それ以外のことを「ちょっとだけ」お伝えします。この国には、マスごみ報道を拾うだけでも「山のようなロクデモナイ話・事件」が溢れていて、そのほとんどは「政治に原因」があります。つまり、この国は政治を抜本転換しなければ、まもなく邪悪の糞にまみれて滅亡していくであろう、ということです。


 <別添PDFファイル>
(1)関東大震災103年、朝鮮人虐殺、知事 追悼文10年連続送らず、韓国議員団来日 調査協力求める(朝日 2026.9.2)
(2)佐渡金山追悼式、溝埋まらぬ日韓、韓国側 3年連続不参加(朝日 2026.9.13)
(3)韓国 李政権の憂鬱、中東派兵、内閣改造、世論反発して支持率低迷(毎日 2026.9.12)
(4)中道、解散を正式決定、立民・公明 衆院統一会派結成へ(毎日 2026.9.10)
(5)中道に関わった立民議員は総辞職を(斎藤貴男 日刊ゲンダイ 2026.9.9)
(6)合流協議中の申請、立民議員に戸惑い、統一選 都連91人を公認(朝日 2026.9.12)
(7)超格差社会日本!(三木義一 東京 2026.9.10)
(8)リニア 難路を進む(上中下)(日経 2026.9.7-9)
(9)デジタル教科書で授業がグングン進む? 導入進める日本…海外では「やっぱり紙に」と戻す動きが(東京 2026.7.16)
(10)デジタル端末で「バカ」が増えるってホント?(日刊ゲンダイ 2026.7.17)


1.20260831 UPLAN 歴史に誠実に向き合い、国家の責任を問い、再発を許さない共生社会への歩みをともに!関東大震災朝鮮人・中国人虐殺103年犠牲者追悼大会 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=5JxYDHlB5cY

(関連)関東大震災後の朝鮮人虐殺「実態解明に向け緊密に協力」日韓議員が共同声明 103年前の教訓を未来へ:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/512489?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(たくさんの人が日本国中から、海外から参集して、とても盛り上がったいい集会になりました。山田朗明治大学教授のご講演も貴重です。日本がこういう人ばかりだったら、この国はもっといい国になることでしょう。「歴史を歪曲する国」は、同じ過ちを何度でも犯すことになることを、忘れずにしっかりと心に刻み、今から80年余前の大日本帝国が犯した、国内居住の在日の方々や、朝鮮半島や、中国大陸や、アジア太平洋諸国への(戦争)犯罪の全てをきちんと認識し、被害者が「もう謝らなくてもいいよ」と言って下さるまで謝罪を続けましょう。まずは真相の徹底究明からです。:田中一郎)

 <関連情報>

(1)103年前と地続きの社会で:大矢英代(はなよ)(東京 2026.9.7)
 https://www.facebook.com/groups/331535984952571/posts/1556926055746885/

(大矢英代(はなよ)さんのコラム評論、いつも切れ味がよくて痛快です。この記事もなかなか冴えています。:田中一郎)

(2)関東大震災103年、朝鮮人虐殺、知事 追悼文10年連続送らず、韓国議員団来日 調査協力求める(朝日 2026.9.2)
 https://digital.asahi.com/articles/ASV912HKHV91BSDS006M.html

(韓国では「関東大震災時の朝鮮人大虐殺の真相究明特別法」が制定されたそうである。日本は全面協力の歴史的義務がある。にもかかわらず、小池タヌキ百合子東京都知事は追悼文を10年間連続で送らずという。国際感覚ゼロのようである。かような人物を首都東京の知事に据えているこの国の有権者・国民も、世界中から軽蔑のまなざしで見られることになるだろう。:田中一郎)

(3)(別添PDFファイル)佐渡金山追悼式、溝埋まらぬ日韓、韓国側 3年連続不参加(朝日 2026.9.13)
 https://digital.asahi.com/articles/ASV9D31JJV9DUTFK00BM.html

(チンピラ似非右翼たちが牛耳る日本政府は歴史歪曲主義だから、佐渡金山など明治期以降の産業遺産を国際的なモニュメントにするのは韓国政府は一貫して反対してきた。当然のことだ。立場が変わって、日本人が強制連行されてひどい労働条件で強制労働させられた韓国の鉱山があった時に、それを韓国の右翼政権が世界遺産にするなどと言い出し、展示などを自国のやってきたことの「美化」に利用した時に、日本人は黙って賛成・協力するのか、ということだ。佐渡金山が近代において果たした植民地支配の非人間的な犯罪的行為を、大日本帝国の「恥」として「恥の世界遺産」として登録するというのなら、話は分からないでもない。しかし、日本政府に「カネで買収された」(であろう)国連機関のユネスコは、世界遺産の利害関係人の一方当事者が反対をしているのに、日本政府の言うがままに(適正化のリップサービス付きで)佐渡金山を世界遺産として運営するというのか!? 3年連続で追悼集会に韓国が不参加である以上、もうこのモニュメントは世界遺産から外すべきである。:田中一郎)

(関連)佐渡鉱山と朝鮮人労働-竹内康人/著(岩波ブックレット)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034387792&Action_id=121&Sza_id=C0

(4)(別添PDFファイル)韓国 李政権の憂鬱、中東派兵、内閣改造、世論反発して支持率低迷(毎日 2026.9.12)
 https://mainichi.jp/articles/20260911/k00/00m/030/218000c

(李在明(イ・ジェミョン)という人物は問題があるというコメントを見たことがあるが、たとえばこういうところがそうなのかもしれない。北朝鮮の軍事的脅威を受ける中でアメリカの軍事力にある程度依存せざるを得ない事情は分からないでもないが、しかし、だからといってトランプ米大統領に言われるがままに中東に韓国軍を派遣することは、どう見てもよろしくない。ここは二枚舌を使ってでも耐え抜いて、中東派兵はやめておくべきである。:田中一郎)

(5)小池都知事、追悼文送らず 朝鮮人虐殺、10年連続(共同通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/f55fcde51397addfc158c61991ea1491aaf2b535


2.六本木の路地裏から沖縄へのメッセージ(230) - Tansa
 https://tansajp.org/columnists/14699/

(私なんぞは東京の繁華街の店のことなどは全く知らない人間で、もちろん六本木の「金魚」などという店のことは知る由もない。しかし、Tansa編集長の渡辺周さんのこの記事を読むと行ってみたいなと思った。でも「金魚」はもう閉店してしまったそうだ。私はTansaの応援団の1人で、渡辺周さんの文章や報道を見る・読むにつれ、いつも、なかなかやるな、と思う。この文章もとてもいい。これからも元気で頑張ってほしい。:田中一郎)


3.公明党に食いものにされた空洞改革の「中道」が解党・解散

 もうこれでニセモノ野党=「ゆ党(ゆちゃく党)」たちのバカ騒ぎはおしまいにいたしましょう。衆議院選挙2026で大敗北後、ただちに解散すればいいものを、負けイクサの将軍(野田佳彦+斎藤鉄夫)2人が院政を敷く形でピエロにされたのが愚か者の小川淳也と階猛、自己都合の党内調整のようなことに半年以上もかけて貴重な時間を浪費し、有権者の支持率が1~2%という「誰も支持しない状態」にまで追い込まれてもなお、3党合流だの、政界再編だの、野党第1党の維持だのと、戯言を言い、誰も見向きもしない政策を(「口先やるやる詐欺」の政策公約など、とうの昔に無意味となっている)有権者のために打ち出すなどと「口先やるやる詐欺」を繰り返す、挙句の果てが「解党・解散」である。政党交付金だけはもらうために小細工までして党を残し、こうした事態を招いた野田佳彦、斎藤鉄夫、小川淳也、階猛の4人の責任者は誰一人として、この事態の責任を取ろうとしない。もういい加減にさらせ、である。

この国の政治を変えるためには、ホンモノの「世直し」を命懸け(政治生命)で取り組む中核勢力が必要だ。自分の議員バッチ=つまりは国会議員としての地位の保全だけを最優先にして動くような政治家どもには、おかしくなって転落していくこの国を救えるわけもない。「中道改革」=「空洞改革」連合のみならず、立憲民主党も、公明党も、国民民主党も、皆全部に「さようなら」を申し送りしよう。ニセモノを数集めたところで、それはニセモノの集まりにすぎない。何が統一会派だ、バカバカしい。気の遠くなるような遠い道のりが我々の目前にずっとずっと続いているようだが、人間の歴史は弁証法的に展開していくものである。希望を捨てずに、常に政権交代実現を念頭に、しぶとく、したたかに、これからもやっていけばいい。焦るのではなく、急ぐのだ。

◆(別添PDFファイル)中道、解散を正式決定、立民・公明 衆院統一会派結成へ(毎日 2026.9.10)
 https://mainichi.jp/articles/20260910/ddm/001/010/109000c

◆(別添PDFファイル)中道に関わった立民議員は総辞職を(斎藤貴男 日刊ゲンダイ 2026.9.9)
 https://drive.google.com/file/d/1NMrUIY9nRLylIJ65ziAAlTYhhhJkIu96/view?usp=sharing

(全く同感、立憲民主党など、消えていいぞ、お前たちの時代は終わったのだ!!:田中一郎)

◆(必読)もはや分裂しかなくなってきた中道改革連合、理念なき野合(高野孟 INSIDER No.1381 2026.8.31)
 https://drive.google.com/file/d/1I6LCIwF5-b3nMAVwt7mOUCU6xMpx19n9/view?usp=sharing

(関連)合流協議中の申請、立民議員に戸惑い、統一選 都連91人を公認(朝日 2026.9.12)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c0a73fa9992cf629f29fa6bb7b7df3b3ea70b26f

(全国の立憲民主党に比べたら、東京の立憲民主党は少しは良さそうに見えるかもしれないけれど、所詮は「同じ穴のムジナ」にすぎない。解散をして、ホンモノの「世直し」党派を覚悟を決めて創っていかないのなら、この連中にも消えてもらう他ない。:田中一郎)

(関連)中道改革連合が事実上の解体 政党交付金23億円は受け取りへ 地元選出の議員は「説明の場を設けたい」 (26-09-10 18-31) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=l0OY1NlnhtM

(関連)(別添PDFファイル)超格差社会日本!(三木義一 東京 2026.9.10)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/513135

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 <「SAMEJIMA TIMES」>

 たかが政局、されど政局、のスタンスでご覧ください。この国の政治のレベルを、この動画の水準から脱却させることが課題ですが、しかし、このレベルのことをしっかりと理解していなければ、それもおぼつかなくなります。戦国時代の大名たちの殺し合いのイクサと、現代の選挙によるイクサとを比べながら話しますと、イクサの大義名分が如何に立派で、イクサの旗印が如何によくても、そのイクサに勝てなければ意味がない、そして勝つためには、昔も今も「多数派形成」が必要不可欠、選挙で勝つにはカネが必要、などと言われるが、選挙に勝てばカネはついてくる。この動画の水準の政局政治談議で低迷している間は、この国に政治の夜明けは来ない。せいぜいが「居酒屋グーたれ大臣」に昇進するくらいである。

(1)(SAMEJIMA TIMES)“決断できない男”小川炎上!合流失敗でも居座り、クラファン1億円は? - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=ufa-YjgsYXo

(2)(SAMEJIMA TIMES)中道「1人」で助成金キープ!公明、自民に再接近!? - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=VVqJ3Bjj2Kc

(元朝日新聞政治部のエリート記者の鮫島浩は、小川淳也中道代表が公明党の期待に応えて、いくら立憲民主党や中道内部に反対があっても、合流を決断して「やってしまえばよかった」と言っている。党首が覚悟を決めれば反対があってもできる、それができなかったことが、小川淳也の政治生命を危うくしている、そんな解説をしている。まあ、それも1つの見方だろう。でも、それでは、この国の「滅亡への道」は止められないどころか、加速していくことになる。上記で申し上げた「中道改革」=「空洞改革」連合の責任者4人に、今回の3度目の破綻劇(新進党、「希望という名の絶望の党」に続いて3度目、野田佳彦が総理大臣の時の解散総選挙2012年を入れたら4度目)のすべての責任を取らせて、「世直し」勢力は今度こその態勢立て直し=「世直し」中核勢力の形成に踏み込まなければならない。
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4.(パンフ)高市改憲を許さない(2026年7月)
 https://drive.google.com/file/d/1tQSpBBT8TJgujKQt2nXNDIgf_wS8VMN5/view?usp=sharing

(関連)高市政権の目指す改憲「こんなに危ない」 20の問題点を法律家の立場から解説 Q&A本を緊急出版:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/502306

(関連)井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=cXr0Jymes8k


5.(別添PDFファイル)リニア 難路を進む(上中下)(日経 2026.9.7-9)

(上)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC2512E0V20C26A7000000/
(中)https://www.nikkei.com/article/DGKKZO98639350Y6A900C2MM8000/
(下)https://www.nikkei.com/article/DGKKZO98661770Z00C26A9MM8000/

(よくもまあ、かような御用記事が書けたものです。コレを批判するのは簡単です。みなさまの方でもやってみてください。それにしても、この史上最悪の公共事業であるリニア新幹線を、この国は誰も止められない。呆れるばかりです。司法・裁判所までもが追認しています。JR東海という極悪会社=この会社を経営するのは、かつて「歩く不当労働行為」と揶揄された葛西敬之(よしゆき)(故人)元会長の手下の「茶坊主」役員たちだが、リニア新幹線という、史上最悪の公共事業にして、かつ、人口減少社会ではJR東海を破綻会社に追いやる可能性も高い、まさに「いいこと何にもなし」の事業を、せっかくリニア新幹線の言い出しっぺの葛西が死んでくれたのに、やめられない、まるで葛西の呪縛にかかった「操り人形」のような態度でリニア新幹線建設を続ける愚かさ、これが今の大企業経営者たちのお粗末の代表格であるに違いない。この国はどっちを向いても、どうしようもない状態だ。:田中一郎)

(関連)戦後最悪の公共事業=リニア新幹線(田中一郎 2023年10月11日)
 https://drive.google.com/file/d/1_tmDYayNK_1J7CBfa4Hd4tzxMfeEYZkK/view?usp=sharing


6.教育のIT・デジタル化
 たんぽぽ舎と私で共催して開催している「新ちょぼゼミ」では、現在の「どうする日本の教育シリーズ」の第5回目で、前川喜平元文部科学省事務次官にこのテーマでご講演をいただく計画です。来年の1月になると思います。乞うご期待です。

(1)(別添PDFファイル)デジタル教科書で授業がグングン進む? 導入進める日本…海外では「やっぱり紙に」と戻す動きが(東京 2026.7.16)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/501664

(2)(別添PDFファイル)デジタル端末で「バカ」が増えるってホント?(日刊ゲンダイ 2026.7.17)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/390502

(関連)AIは人間の知能を超えられるのか(高野孟「INSIDER No.1375」2026.7.20)
 https://drive.google.com/file/d/1ZmOzwIxSLZgFg6k4rAVcwnFikMuUTqYN/view?usp=sharing
草々

2026年9月11日 (金)

(報告)(9.7)再開新ちょぼゼミ 「福島原発事故から15年を振り返る(原子力工学編)」=第1原発で何が起きていたのか、分かったこと、分からないこと、そしてその教訓は何か」(第1回)(福島原発事故は終わっていない)(2026年9月7日)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


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 去る2026年9月7日、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして標記「再開新ちょぼゼミ」=「福島原発事故から15年を振り返る(原子力工学編)」=第1原発で何が起きていたのか、分かったこと、分からないこと、そしてその教訓は何か」(第1回)(福島原発事故は終わっていない)を開催いたしました。以下、当日の資料と録画を添付して簡単にご報告申し上げます。


福島原発事故から約15年が経過しました。あの時は、もうこの国はダメか、原発の大事故で放射能汚染にまみれてしまうのか、どこまで避難しなければいけないのか、などなど、恐怖に震えながらTV映像に釘付けになっていたことを思い出します。でも、その後、奇跡的にラッキーな偶然が重なって福島原発事故は一応の落ち着きを見せるようになり、懸念された破局は何とか回避できたように思われます。もう二度とごめんだ、原発などいらない、電気なら十分に足りている、核分裂などを使ってお湯を沸かしてタービンなどを回さなくても、電気をつくる方法はいくらでもある。だからもう日本は脱原発に向かうのだ、放射能に汚染されてしまった福島県は国土喪失になるけれど、幸いにしてその面積は限定的で終わってくれた。これからは原発や放射能を心配することなく、日々、元気に健康に暮らしていこう、私も含めて多くの人々はそう思っただろうと思われます。

ところが、福島原発事故間もなく、事態はそうならずに、再びおかしな方向に歪んで迷走し始めてしまいました。原発や核燃料サイクルがまた再び大手を振って推進され、しかも、福島原発事故以前よりもよりひどい形で、強引に嘘八百まみれで進められるようになってしまったのです。福島原発事故で何が起きていたのかもしっかりと解明されないまま、従って過酷事故に至った原因究明も棚上げにされ、原子力規制委員会・規制庁や新規制基準がでっち上げられて、福島原発事故の教訓も活かされることなく、原子力ムラ・放射線ムラが勝手気ままに巨大な利権構造を創りながら増殖し続けているのです。

今やこの国の事態は15年前の福島原発事故以前よりもより一層ひどくなっています。新しい安全・安心神話が蔓延し、原発・核燃サイクルや放射能・被ばくに関心が向けられなくなり、度重なる危険なトラブルが近未来の大事故を予告しているにもかかわらず、そうしたことが無視されて、まともに報道もされず、原発・核燃料サイクル施設は安直・怠慢な管理運営の下で再びの破局へ向けて邁進中です。日本はこのままでは近未来に必ずや原発・核燃料サイクル施設の過酷事故により滅び去ることになるでしょう。これは大げさな話ではありません。危険極まりないのです。


今回より、上記のような危機意識と問題意識のもとで、シリーズでこのプレゼン=「福島原発事故から15年を振り返る(原子力工学編)」を始めていこうと考えています。みなさまには最後までお付き合いをいただきたく、よろしくお願い申し上げます。


・・・・・・・・・・・・・・・」
◆(当日の録画)20260907 UPLAN 田中一郎「福島原発事故15年を振り返って」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=heooeEgm9_s&t=312s
 https://www.youtube.com/watch?v=heooeEgm9_s&t=312s


 <参考書・文献>

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(1)国会事故調報告書-東京電力福島原子力発電所事故調査委員会/著(徳間書店)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032810146&Action_id=121&Sza_id=F2

(2)福島第一原発事故の「真実」ドキュメント編-NHKメルトダウン取材班著(講談社文庫)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034571289&Action_id=121&Sza_id=C0

(3)福島第一原発事故の「真実」検証編-NHKメルトダウン取材班著(講談社文庫)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034571290&Action_id=121&Sza_id=C0

(4)原発がどんなものか知ってほしい:平井憲夫
 https://ise.nahan.jp/kikou/2004/kikou0408-1.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 <レジメ・資料>

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(記載先頭の番号は主催者の方で便宜的に付けているものですので無視して下さい)

(0)【福島第一原発事故】3号機 “黒い煙”の正体は? 超解像処理で分析(2021年1月27日放送「news every.」より) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=YKejlq5a3go&list=PLun-Qa4b3k_KYdkkCGWV4FGmz9WpCvBrT&index=3

(0-1)最新技術で”新事実”判明 原発爆発”黒い煙”の正体は?(2021年3月11日放送「未来へのチカラ」より) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=vFVpTZExt-Y

(0-3)東京電力 福島第一原発事故後のTV会議映像(3-12_22-59~3-15_0-06) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=RWbCiJPA_Lg

(0-4)【ダイジェスト】田中三彦氏:福島原発事故の原因はまだ判明していない - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Yga9OCFag-g

(1-1)(別添PDFファイル)福島原発事故15年を振り返って(MEMO)(田中一郎 2026年9月7日)
 https://drive.google.com/file/d/11LUZSTGvjhC0IPU_gOKDYinaNM17bvmp/view?usp=sharing

(1-1-1)委員の紹介|原子力規制委員会
 https://www.nra.go.jp/nra/gaiyou/profile02.html

(1-2)(別添PDFファイル)(レジメ)福島原発事故から15年を振り返る(田中一郎 2026年9月7日)
 https://drive.google.com/file/d/1HOBqDt_HuEJ82BfmY7YCmbuTodc7nwcZ/view?usp=sharing

(1-3)(別添PDFファイル)(備忘録)MEMO(田中一郎 2026.9.7)
 https://drive.google.com/file/d/1iyy5QrpFjAIS2c30s6Xrx3FYhiSJ-CxW/view?usp=sharing

(2)(別添PDFファイル)福島第一原発事故対応の連絡体制の概要(NHK『福島第一原発事故の「真実」:ドキュメント編』)
 https://drive.google.com/file/d/14F2LBwH-BQsRwc3vC_qLt3dmxuIiu1wJ/view?usp=sharing

(3-1-1)【図解・社会】沸騰水型原子炉と加圧水型原子炉(2017年10月):時事ドットコム
 https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_safetyriskmanagement20171004j-02-w420

(3-2)格納容器の構造:ベントとSR弁(NHK『福島第一原発事故の「真実」:検証編』)
 https://drive.google.com/file/d/1IKhWHcex7gts8ejWwphBlgNJTtLwDKpd/view?usp=sharing

(3-3)(別添PDFファイル)福島3号機爆発が核爆発である証拠(西尾正道元(独)国立病院機構北海道がんセンター院長:2013年9月7日)
 https://drive.google.com/file/d/1p_8nJJ9VAotyEvwwaOu178iBRwkAjBUC/view?usp=sharing

(4-1)事故時運転操作手順書(マニュアル)の3つの区分(Google AIによる概要:2026.8)
 https://drive.google.com/file/d/1C4M8PFUZfwS9Kl9FEm4nLqxMT1dLW0Sy/view?usp=sharing

(4-2)基準地震動を超過した地震と原発(Google AIによる概要:2026.8)
 https://drive.google.com/file/d/1VCK-2YUkYLnVDKZyKR5JHQbpynk8Y1DU/view?usp=sharing

(4-3)原子炉作業員(放射線業務従事者)の法定被ばく線量限度(2026.8.14)(Google AIによる概要:2026.8)
 https://drive.google.com/file/d/1S107PMweK5omm5rT70c7mfVmeILuUhPg/view?usp=sharing

(4-4)(別添PDFファイル)2051年までの廃炉完了は「現実的に困難である」、日本原子力学会委員会が「廃炉」報告(佐藤和雄『週刊金曜日 2021.5.28』)
 https://drive.google.com/file/d/1SwwkbT7YLU-q9G6r0qGMzN9L9s-rVpDx/view?usp=sharing

(5-1)(別添PDFファイル)美浜原発の50年超運転了承、規制委 蒸気漏れには日常点検求める(朝日 2026.8.269
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16533479.html

(5-2)美浜3号で配管破断・死傷事故(原子力資料情報室通信363号より) - 原子力資料情報室(CNIC)
 https://cnic.jp/44

(5-3)(別添PDFファイル)福島第一 原子炉に3メートルの穴、3号機 デブリ回収活用検討(朝日 2026.8.30)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/d309ac611ebad20aba64710fb248272829afd85e


◆ご紹介図書

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(1)新・中東秩序 アメリカのイラン攻撃が生む大変化!-石田和靖/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034856917&Action_id=121&Sza_id=B0
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◆物販

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(1)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

(関連)(必見保存版:報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎)いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html

(関連)(ご説明します)「脱炭素」とは「原発大推進」の言い換え=騙されないように御注意を!:「脱炭素」で向こう見ずに火力をスクラップすれば15年後の日本の電力は①老朽原発、②環境破壊型「再エネ」、③旧式老朽火力が大半の電力供給体制になります- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-8189d3.html

(2)(増補版) 放射線被ばく評価の単位 「シーベルト」 への疑問- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-9ead.html

(3)(セシウムの百倍の危険性) 放射性ストロンチウムをなぜ調べないのか- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-cc7b.html
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(参考)オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html

(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
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草々

 

2026年9月 9日 (水)

(報告)(9.7)オルタナティブな日本を目指して :再開「新ちょぼゼミ」第27回 「トランプ政権と東アジア、そして日本」(孫崎享さん:たんぽぽ舎)(2026年9月7日)

前略,田中一郎です。


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 去る2026年9月7日、水道橋のたんぽぽ舎に起きまして、「オルタナティブな日本を目指して :再開「新ちょぼゼミ」第27回「トランプ政権と東アジア、そして日本」」を開催いたしました。当日はご多忙中にもかかわらず私ども主催の講演をお引き受け下さった孫崎享さまに心より感謝申し上げます。また、雨天にもかかわらず多くのみなさまに会場参加していただき、ありがとうございました。以下、当日の録画をアップして簡単にご報告申し上げます。

◆(イベント情報)(9.7)再開第27回:「トランプ政権と東アジア、そして日本」(孫崎享さん:たんぽぽ舎)(2026年9月7日)
 https://drive.google.com/file/d/1MgM9eI27x45hbnOdxcfxP5cp3jmLAndf/view?usp=sharing

 米国の第二次トランプ政権が成立して以降、世界の情勢は大きく変わりつつあります。戦争はしないと公言して大統領に就任したトランプでしたが、就任後間もなくベネズエラに侵攻し、更に今般、イランへの軍事攻撃に踏み切りました。また、直ちに収束させると言っていたウクライナ戦争は止まらず、イスラエルによるパレスチナでのジェノサイド戦争は止めるどころか背後から軍事支援まで行う始末です。そして、こうしたトランプ政権の国際法違反の戦争に対して異を唱える欧州・NATO諸国に対しては軍事面での支援体制の大幅削減を提唱するなど、従来の米国と欧州の国際関係にも衝撃を与えています。翻って極東・日本では、高市早苗自維連立政権が、トランプ政権への「抱きつき政策」とともに中国を仮想敵国とする臨戦態勢をとるなどしてキナ臭い情勢が生まれています。こうした中、日本はどのような外交・安全保障政策を展開していけばいいのでしょうか。今回、孫崎享さん(元外務省国際情報局長)にご講演をいただきます。奮ってご参加下さい。

講 師:孫崎享(まごさき うける)さん
東アジア共同体研究所理事・所長。東京大学法学部在学中に外務公務員上級職甲種試験(外交官採用試験)に合格。大学を中途退学し外務省に入省。外務省国際情報局長、駐イラン大使などを歴任。著書『戦後史の正体1945-2012』(創元社)、『朝鮮戦争の正体』(祥伝社)『私とスパイの物語』(ワニブックス)など多数


◆(当日の録画)20260907 UPLAN 孫崎享「トランプ政権と東アジア、そして日本」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=WHKlEkyYEzE&t=7s
 https://www.youtube.com/watch?v=WHKlEkyYEzE&t=7s


(当日話題となった「安倍晋三暗殺事件」関連の情報)
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(1)《徹底検証》安倍元首相暗殺「疑惑の銃弾」(週刊文春) 赤かぶ
 https://www.asyura2.com/22/senkyo289/msg/308.html

(2)【ノーカット動画】奈良県立医科大学附属病院で会見 安倍元首相撃たれる - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=WnFjLFXS8x4

(3)映画『ニッポン狂想曲』公式サイト
 https://nipponkskk.com/

(関連)映画ニッポン狂想曲の劇場公開が無事終了!! 全国各地での自主上映会の開催を!! - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-81343/

(4)『暗殺』柴田哲孝 - 幻冬舎
 https://www.gentosha.co.jp/book/detail/9784344043060/

*安倍晋三殺害事件裁判:山上徹也被告の銃弾はほんとうに安倍晋三を殺害したのか? 残されたままの多くの疑問点、一国の元首相の殺人事件の裁判がこんなものでいいのか?!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-05f9c9.html
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 <孫崎享さんのご著書>

◆(最新刊)米国一極支配の終焉と日本の選択 対米隷属NO、戦争回避の外交政策へ-孫崎享/著(かもがわ出版)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034837278&Action_id=121&Sza_id=C0

(1)私とスパイの物語-孫崎享/著(ワニブックス)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034697570&Action_id=121&Sza_id=B0

(2)同盟は家臣ではない 日本独自の安全保障について-孫崎享/著
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034509621&Action_id=121&Sza_id=C0

(3)世界が破壊される前に日本に何ができるか-孫崎享/著 副島隆彦/著(徳間書店)
 https://tinyurl.com/yckjje8z

(4)ゾルゲ事件の正体 日米開戦とスパイ-孫崎享/著(祥伝社文庫)
 https://bit.ly/3XTRK6a

(5)平和を創る道の探求 ウクライナ危機の「糾弾」「制裁」を超えて-孫崎享/著(かもがわ出版)
 https://tinyurl.com/5n95ukhu

(6)アメリカは中国に負ける 日本はどう生きるのか-孫崎享/著(河出文庫)
 https://bit.ly/3Je6xUY

(7)アメリカに潰された政治家たち-孫崎享/著(河出文庫)
 https://tinyurl.com/y992k6wb

(8)朝鮮戦争の正体 なぜ戦争協力の全貌は隠されたのか-孫崎享/著(祥伝社)
 https://cutt.ly/JgD79Sr

(9)日本国の正体 「異国の眼」で見た真実の歴史-孫崎享/著(毎日新聞出版)
 https://cutt.ly/FgD75v4

(10)戦後史の正体 1945-2012-孫崎享/著(創元社)
 https://cutt.ly/3gD5flh

 

 <関連サイト>

(1)日本外交と政治の正体|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/2185

(2)孫崎享のつぶやき-孫崎享チャンネル(孫崎享) - ニコニコチャンネル-社会・言論
 https://ch.nicovideo.jp/magosaki/blomaga

(3)孫崎享(@magosaki_ukeru)さん - X
https://twitter.com/magosaki_ukeru?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

(4)孫崎享氏 - 週刊エコノミスト Online
 https://weekly-economist.mainichi.jp/%E5%AD%AB%E5%B4%8E%E4%BA%AB%E6%B0%8F/

(関連)(報告)(5.29)再開第10回:オルタナティブな日本を目指して 「トランプ政権とこれからの日本」(孫崎享さん:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-0ab9ee.html


(参考)オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html

(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
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草々 

 

2026年9月 5日 (土)

(予約必要)(10.27)オルタナティブな日本を目指して:再開第30回 「シリーズ どうする日本の教育(第3回):大学政策をどうすればいいのか」(前川喜平さん:たんぽぽ舎)(2026年10月27日)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


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 2026年10月の(再開)「新ちょぼゼミ」(第30回目)のご案内です。会場のたんぽぽ舎が再び一昨年の11/23に近所の雑居ビルに引っ越しました。会場の場所をお間違いなくおいで下さい。なお、会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。

 

◆(別添PDFファイル)(チラシ)(予約必要)(10.27)再開第30回:「大学政策をどうすればいいのか」(前川喜平さん:たんぽぽ舎)(2026年10月27日)
 https://drive.google.com/file/d/1qFe3EK6PgjlNjzUOY0ifq8C_7zujffdM/view?usp=sharing

 

 国立大学が学問・研究の自由と大学自治の拡充、政治権力からの自主独立を目指して2004年に「独立法人化」され、公立大学もまた「地方独立行政法人」としてこれに続きました。しかしながら、その後の政府の大学政策は、その本来の目的とは真逆の方向に向けられ、特に国立大学は何度かの関連法の改悪により大学自治の制度的保障を奪われて政府の御用機関への道を歩かされています。とりわけ安部政権以降は国家の戦争体制を研究の面から協力することや、民間企業の商品開発に資する「儲ける大学」を指向することが事実上強要される事態となりました。いわゆる「軍学共同」「産学共同」の推進政策です。そしてこの政策のために一般運営費を毎年削減し、他方で特定の分野や課題に研究費を集中させる偏った予算運営も行われています。しかし、こんなことでいいのでしょうか? 日本の大学の活力を取り戻し、生き生きとした大学での研究や教育が展開されるためにはどのような政策で臨めばいいのでしょうか。「どうする日本の教育」シリーズの3回目の今回は、前川喜平さんに大学政策についてご講演をしていただきます。みなさまのご参加をお待ちしています。なお最初の1時間は主催者の方で別テーマでのプレゼンを行います。(4回目以降の予定=第4回:文部科学省と日教組、第5回:教育委員会をめぐる諸問題、第6回:IT・デジタル化と教育))

 

講 師:前川喜平(まえかわ きへい)さん
現代教育行政研究会代表、元文部科学省事務次官

 

 <次 第>

日 時:2026年10月27日(火)18時~21時(開場17時30分)
会 場:たんぽぽ舎 参加費(資料代含む):900円(学生500円)
 TKiビル3階 JR水道橋駅西口から4分:水道橋西通りを神保町方面に向けて左折、
 グローバルスポーツビルを過ぎて左側にセブンイレブンのある6差路の信号を右に渡り、右側の2軒目。

 東京都千代田区神田三崎町3-3-1 TKiビル3階  TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 Email:mailto:nonukes@tanpoposya.net  URL: http://www.tanpoposya.com

 

◆たんぽぽ舎新住所 地図
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
 https://drive.google.com/file/d/1fUqSgZogRVZ-7IJJjiA63yigRrFB3F1W/view?usp=sharing

 

 <前川喜平さんのご著書>

(1)だまされない力 「本当の学び」で国家と権威を疑え-佐高信/著 前川喜平/著(平凡社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034782525&Action_id=121&Sza_id=B0

(2)公共放送NHKはどうあるべきか「前川喜平さんを会長に」運動の記録-市民とともに歩み自立したNHK会長を求める会著(三一書房)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034471434&Action_id=121&Sza_id=E1

(3)政治と宗教 この国を動かしているものは何か-島田裕巳/著 前川喜平/著(徳間書店)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034432444&Action_id=121&Sza_id=C0

(4)大学と教育の未来 破壊から再生へ-内田樹/著 前川喜平/著 寺脇研/著(武久出版)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034401870&Action_id=121&Sza_id=C0

(5)日本の教育、どうしてこうなった? 総点検・閉塞30年の教育政策-児美川孝一郎/著 前川喜平/著(大月書店)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034335463&Action_id=121&Sza_id=G1

(6)権力は腐敗する-前川喜平/著(毎日新聞出版)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034243965&Action_id=121&Sza_id=C0

 

 <参考文献>

(1)危機に立つ国立大学-光本滋/著(クロスカルチャー出版)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033386973&Action_id=121&Sza_id=GG

(2)「私物化」される国公立大学-駒込武/編(岩波ブックレット)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034240643&Action_id=121&Sza_id=C0

(3)ルポ大学崩壊-田中圭太郎/著(ちくま新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034436361&Action_id=121&Sza_id=F3

 

 <別添PDFファイル>

(1)「大学改革」の方向づけ(池内了『科学者と軍事研究』岩波新書 2017.12)
 https://drive.google.com/file/d/1HM7MXtemQlHUznBf8kij1xXr3GhWnvxB/view?usp=sharing

(2)国立大学法人法改定案、国の支配体制強化狙う、学内構成員の意向 ますます排除(赤旗 2021.4.20)
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-04-20/2021042010_01_0.html

(3)国立大交付金、成果で増減、産学連携や業績給に高評価(日経 2018.5.25)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO30879400T20C18A5EE8000/

(4)自民議員ら科研費口実に政権批判学者らに圧力? 脅かされる学問の自由、法大総長 異例のメッセージ(東京 2018.5.30)
 https://drive.google.com/file/d/1jCiNP-PfkROr7OC-7UN1WuNmEuqnUc8c/view?usp=sharing

(5)大学の解体、民主主義の解体、「稼げる大学」法案を貫く統治理性(イントロ部分)(駒込武『世界 2022.8』)
 https://drive.google.com/file/d/1Basdnt6E4pAGyNI3VAZbYQT_d3pvbSJL/view?usp=sharing

(6)大学改革の迷走:文科省主導で進んだ大学改革の実態は「退化」(日刊ゲンダイ 2020.12.29)
 https://book.dmm.com/product/897107/b894achil01844/

(7)本末転倒の「大学改革」を問う:勝木元也(毎日 2018.12.6)
 http://blog.livedoor.jp/amiur0358/archives/1073295408.html

 

 <関連サイト等>

(1)国大法改正案、参院委で可決 立法事実示す公文書「残っていない」:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASRDD655HRDCUTIL042.html

(2)国立大学法人法改定案-国の支配体制 強化を狙う-学内構成員の意向 ますます排除-土井誠
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-04-20/2021042010_01_0.html

(3)直言(2020年10月19日)科学者が戦争に協力するとき――「科学技術非常動員」文書から見えるもの
 http://www.asaho.com/jpn/bkno/2020/1019.html

(4)学長選び、教員不満噴出 現場の意向と「選考会議」、対立 東大・筑波大:朝日新聞デジタル
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S14704902.html

(5)(社説)国立大学政策 失敗を直視し見直す時:朝日新聞デジタル
 https://x.gd/8aYpg

(6)社説:国立大学法人化20年 反省踏まえ研究力強化を - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20240407/ddm/005/070/079000c

(7)(社説)国立大学政策 失敗を直視し見直す時:朝日新聞デジタル
 https://x.gd/1Vzur

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(8)大学教育は生き延びられるのか?(上)(内田樹『戦後民主主義に僕から一票』SB新書)
 https://drive.google.com/file/d/19yi1yKogizn9vxO74hqQGpjGzqvvTegA/view?usp=sharing

(9)大学教育は生き延びられるのか?(中)(内田樹『戦後民主主義に僕から一票』SB新書)
 https://drive.google.com/file/d/1ffJFEgLfffuX9_h-kJdoBRWQnSJs-OwG/view?usp=sharing

(10)大学教育は生き延びられるのか?(下)(内田樹『戦後民主主義に僕から一票』SB新書)
 https://drive.google.com/file/d/1JFVU_DGzLVE8tDi3zfNv_yJiMY4Mi0dH/view?usp=sharing



(参考)オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html

(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html

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草々

現代の悪代官所=日本の司法・裁判所・検察を解体せよ(その3):原発賠償関西訴訟 9.2大阪地裁判決=「判決読み上げ5分間」でまともな説明もせず、裁判官どもは法廷から逃げ去った

前略,田中一郎です。


(最初に若干のことです)
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1.(予約必要)(10.1)オルタナティブな日本を目指して:再開「新ちょぼゼミ」第29回「自衛隊のインテリジェンス活動」(石井暁さん:たんぽぽ舎)(2026年10月1日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/07/post-60e833.html

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください:田中一郎)


2.ISF独立言論フォーラム

(1)(10.7)トーク茶話会:安田節子さんを囲んでのトーク茶話会10-7のご案内 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-81098/

(2)(10.9)公開シンポジウム:イラン・ウクライナ危機と変容する世界秩序~日本はいかに対応すべきか - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-81110/


3.横浜花博に福島原発事故汚染土を持ち込ませるな!(9.3たんぽぽ舎MG)

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【署名】のお願い
「花博」(横浜国際園芸博覧会・GREEN×EXPO2027)における『復興再生土』の使用に反対し、慎重な検討と市民への説明を求める署名(横浜花博と汚染土を考える市民の会)
 https://qr.paps.jp/UHo16

 2027年に横浜市瀬谷区・旭区で開催予定の横浜国際園芸博覧会(GREEN×EXPO2027)と後のテーマパーク等の土地利用において、福島第一原子力発電所事故に伴う除去土壌から作られた『復興再生土』(福島第一原子力発電所事故後の除染により生じた放射性物質を含んだ土のうち、8000ベクレル/kg以下の汚染土)を使用する可能性が報じられています。

福島原発事故後の除染によって生じた『復興再生土』には、セシウム等の放射性物質が含まれています。土の運搬や施工によって大気中に放射性物質を含んだ微粒子が飛散する影響も指摘されており、大雨による流出も懸念されます。

また、多くの子どもたちの来場が見込まれます。来場者の安全確保と、環境を重視する博覧会としての信頼性を守るため、横浜市長および横浜市議会に対し、次の事項を求めます。

 要望事項

1.横浜国際園芸博覧会と後のテーマパーク等の土地利用において『復興再生土』を使用させないこと。

2.市民、専門家、関係団体等の意見を十分に聴取し、公開の場で議論を行うこと。

3.福島の環境再生や復興を紹介する展示・イベントを実施する場合など、いかなる場合であっても、『復興再生土』を鉢植えやプランター・花壇などに使用させないこと。

【署名】集約団体 横浜花博と汚染土を考える市民の会 代表者 遠山法子
    連絡先: mochikomasenai2026@gmail.com   TEL 080-4178-6235
    第一次集約 2026年12月末日
                   以上、署名用紙より抜粋

※《事故情報編集部》より
 上記の署名用紙は、集約団体に連絡して取り寄せるか、たんぽぽ舎にもコピーの署名用紙はあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(関連)(チラシ)原発事故で汚染された土壌が花博に?(横浜花博と汚染土を考える市民の会 2026.9)
 https://drive.google.com/file/d/1_gat7g-a3BlwjgVMy-M9p3ImxVxdmdxk/view?usp=sharing


4.OUR PLANET TVから

(1)市民ら「虐殺に加担するな」〜イスラエル製ドローン導入の反対署名4万筆を提出 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/54578/

(2)ドキュメンタリー「波打ち際に足跡を残す」自主上映募集 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/event/53945/

◆メールマガジンのご登録 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/mailmagazine/

◆ご寄付のお願い - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/donation/


5.(必見です)前泊博盛 参考人が普天間を30年返せなかった国会の前で言い切った16分 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=qgXA4e0O8p8

(沖縄県民が沖縄から基地をなくしたい、と本気で思うのであれば、あらゆる選挙において自民党の候補者に投票することはやめることです。今のままでは、巨額の税金を投じて辺野古新基地を建設したところで、普天間米軍基地は返ってきません。それどころか、今でも民間と自衛隊の軍民共用空港で危険な那覇空港を、更に米軍にも使わせる方向に動いて行くでしょう。ニッポンが対米隷属でアメリカさまの新植民地であることを「よし」として、それに甘んじて自分達の特権的地位や利権を甘受している政治勢力=自民党、及びそれを補完する「ゆ党(ゆちゃく党)」(維新、国民、参政、保守、未来、中道、そして立民の一部、保守系無所属ら)に選挙で投票をし続けるのであれば、沖縄は軍事基地からは永久に解放されることはありません。覚悟を決め、ヤマトンチューのホンモノの「世直し」勢力とともに、政治を転換する取り組みにまい進していきましょう。:田中一郎)


6.(お勧め)南方ブックレット12 関西電力 原発マネースキャンダル
 https://www.nanpou.com/?pid=154361233

(関連)20260905 UPLAN 東電株主代表訴訟 9.4最高裁前行動&講演会 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=l4dnx-LDJEY

(上記VTRの45分経過あたりから、はんげんぱつ新聞編集長の末田一秀さんが「関西電力、めちゃくちゃでっせ!」と題して、関西電力株主代表訴訟の近況を解説しています。貴重な映像ですので、是非ご覧ください。:田中一郎)

◆♪関西電力の「ほめごろし」SONG♪
 https://www.youtube.com/watch?v=VAgvUBCu7PY&list=RDVAgvUBCu7PY&start_radio=1
 https://www.youtube.com/watch?v=rlzQMT6-XQw&list=RDrlzQMT6-XQw&start_radio=1

 <歌詞>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
森山さん、森山さん、
お腰につけた毒まんじゅう
1つわたしにくださいな

あげましょう、。あげましょう
これから高浜原発の工事をくれたら
あげましょう

もらいましょう、もらいましょう
森山さんを担ぎ上げ
原発推進、えんやらや
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(*)癒着の構図あらわ 関電、元助役に工事約束し発注 - 日本経済新聞
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56811540U0A310C2AC8Z00/


7.小倉志郎さんから::「地政学」
 https://tinyurl.com/2py42u2w 

(小倉さん、おっしゃる通りです:田中一郎)


8.(9.9)伊方原発運転差止広島裁判 広島高裁控訴審進行協議期日報告集会の御案内
 https://saiban.hiroshima-net.org/pdf/20260909.pdf

(この日は「311子ども甲状腺がん裁判」の公判日でもあります:東京地裁)

◆(9.9)19回口頭弁論期日のお知らせ - 311甲状腺がん子ども支援ネットワーク
 https://www.311support.net/news-260809/
================================


「現代の悪代官所=日本の司法・裁判所・検察を解体せよ(その3):原発賠償関西訴訟 9.2大阪地裁判決=「判決読み上げ5分間」でまともな説明もせず、裁判官どもは法廷から逃げ去った」をお送りいたします。

 今回も不当判決でした。「判決読み上げ5分間」でまともな説明もせず、裁判官どもは法廷から逃げ去ったそうです。森松明希子原告団代表のコメント(VTR&文書)を添付していますので、是非ご覧ください。私はこの裁判の判決も含めて、日本の司法・裁判所、そして検察の腐敗と堕落に強い憤りを感じておりますので、それについてのコメントをいたしました。併せてご覧いただければ幸いです。


◆原発避難者「関西」訴訟、国の責任認めず 東電には賠償命令(朝日新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/822b78f41a3cff59c92b92812ed3d7e44194b3b5

(他のメディア報道は、下記の森松明希子原告団代表のコメント(文書)の最後のところに列記されています)

(関連)原発賠償関西訴訟 判決 (2026年9月2日) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=vlKL29SaUX8
 https://www.youtube.com/watch?v=vlKL29SaUX8

(関連)原発賠償関西訴訟大阪地裁判決に対する森松明希子原告団代表のコメント(2026年9月2日)
 https://drive.google.com/file/d/1jFRzDcjZMvv-uZy3LUeHXr_orsLQcUel/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1jFRzDcjZMvv-uZy3LUeHXr_orsLQcUel/view?usp=sharing

 <関連サイト>

(1)原発事故被災者支援関西弁護団
 https://hinansha-kansaibengodan.amebaownd.com/

(2)東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)
 http://sandori2014.blog.fc2.com/

(3)原発賠償関西訴訟 KANSAIサポーターズ
 https://kansapo.jugem.jp/


 <田中一郎コメント>
 日本の司法・裁判所、そして検察への「甘い見方」は捨てて、これからはこれを解体して真に有権者・国民のためのものに転換する取り組みが大事です。

やはり不当判決だったか、というのが率直な私の印象です。
福島原発事故を受けて、日本の司法・裁判所は、その直後の数年間は原発・核燃料サイクル施設に対する態度を変えたかのような様子もありました。しかし、その後福島第1原発が一応の落ち着きを見せるようになった2015年12月、福井地裁に最高裁が林潤他の3人の裁判官をわざわざ赴任させ、樋口英明裁判長が下していた高浜原発運転差止の「当たり前」の判決を覆した「不当判決」を分水嶺とし、その後は雪崩が起きたかのように、原発・核燃料サイクル施設や福島原発事故関連の裁判では、次々と不当判決が下されるようになりました。

(関連)福井地裁、関西電力高浜原発の再稼働問題で、4月の差し止め仮処分判決を取り消し(各紙) - 一般社団法人環境金融研究機構
 https://rief-jp.org/ct13/57193

つまり、日本の司法・裁判所は、最高裁以下団子状態で、その本来の姿である「対米隷属、行政追従、首相官邸忖度」の「情けないまでの使命放棄=ヒラメ機関」に戻ったのです。「不当判決」の山は何も原発や福島原発事故関連だけではありません。安保法制違憲訴訟が「全滅」したことや、史上最悪の公共事業で大都市近郊では憲法違反の大深度地下工事を強行しているリニア新幹線建設差止訴訟が敗訴を続けていることが、その典型であるように、およそ社会正義や人権保護や日本国憲法順守(平和主義、基本的人権尊重、国民主権他)や環境保護や国民の安全などなど、この国のあらゆる分野での「デタラメ」について司法による適正化を求める国民に対して、足で蹴飛ばすような判決を下し続けているのです。

福島原発事故から15年の今、もうはっきりしたではありませんか? そう、日本の司法・裁判所(そして検察)は、いわゆる司法ではないのです。「三権分立」などは、物事の本質を覆い隠す戯言=ニセモノをホンモノに見せかけるためのインチキPRにすぎません。その実態は「三権分立」ではなく「三権役割分担」(武内更一弁護士)です。しかもここ数年では、裁判官どもが、原子力ムラと癒着した大手弁護士事務所とツーカーの関係となり、交互に天下り・天上がりを繰り返しています(「世直し」市民に人気のあった宇賀克也最高裁判事は退職後、長島大野常松法律事務所に天下っています、私はそれを聞いて唖然としました)。そしてその裏には自民党や財界や腐敗官僚が支配する政府・政権がいて、日本の司法や法曹界を政治的にコントロールしているのです。つまり日本の裁判所・裁判官はヒラメであるだけでなく腐り始めているということです。こうしたことはすべて唾棄すべきことであり、もはや私たち有権者・国民は、日本の司法・裁判所(そして検察)に対する甘い考えは捨てて、まずはこれを解体する動きに出ていくべきです。

東電刑事裁判が無残な敗訴となった今、一部には東電株主代表訴訟に「一縷の望み」を掛けている人たちもいます。「子ども脱被ばく裁判」の上告審で「三下り半の「蹴飛ばし」判決」を書いた、あの検察あがりの悪人の三浦守に期待をするというのです。御冗談でしょう! ということです。福島原発事故損害賠償裁判の6.17最高裁判決で三浦守が少数意見としてまともな判決文を書いたことを評価してのことですが、私はそれは最高裁判事どもが「役割分担」をして、世論のガス抜きを行ったにすぎないと見ています。そもそも東電株主代表訴訟で画期的と言われた東京地裁の第一審判決(朝倉佳秀裁判長)がそもそも私は「ヤラセ」だったと見ています。その「ヤラセ」は東京高裁の判決ではっきり見えたのではないでしょうか。また、その同じ朝倉佳秀は、東芝株主代表訴訟では、粉飾決算を続けていた当時の東芝幹部に対して、ほとんどその罪を認めずに少額の賠償金支払いを命じたにすぎませんでした。朝倉佳秀を「神様」扱いすることはやめねばなりませんし、三浦守を「救世主」のように言うことも慎むべきです(それは「子ども脱被ばく裁判」の原告に対する侮辱になります)。東電株主代表訴訟に最高裁判決は未だ下されてはいませんが、私は厳しい目でこの上告審を見ています(三浦守は今年10月で停年退任するそうです)。

(関連)最高裁の「棄却」決定に抗議します!-子ども脱被ばく裁判ホームページ
 https://kodomodatsuhibaku.blogspot.com/2024/12/blog-post.html

(関連)子ども脱被ばく裁判ホームページ
 https://kodomodatsuhibaku.blogspot.com/

日本の司法・裁判所(そして検察)は、もはや第二法務省となり、日本のひどい政権政府の一翼を担っています。国民の基本的人権を踏みにじることに、何の躊躇も戸惑いもありません。私たちはもう「淡い幻想」は捨てなければいけません。私たちにとっては、裁判は目的達成のための闘争手段であり、その判決には全く期待などできないこと、そして、その闘争は「裁判所・裁判官に対しても向けられねばならない」という、福島原発事故後15年間の長い年月を通じて得た私たちの認識と結論に忠実に動いて行くべきです。そもそも日本の司法制度や裁判所は、検察も含めて(手が付けられたのは特高検察くらいか?)、戦後改革の外側に置かれていたこともあり、大日本帝国時代の遅れた前近代的な悪慣習や文化を引きずっています(今般の再審法改悪が典型事例)。そしてそれは、法学部大学教授を含む日本の法曹界にも少なからず言えることでもあるのです。

下記はすでに何度もご紹介してきた私の司法・裁判所改革プランの素案です。こうした取り組みから始めて、日本は法曹界が先頭に立って、日本の司法・裁判所、そして検察の抜本的改革に着手する必要があります。ですが、残念なのは、日本の法曹界が、依然としてこの必要不可欠な改革に「沈黙」を続けていることです。一刻も早く、目を覚ましていただきたい。

◆(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html
草々

脱原発脱被曝バック・ナンバー(83)(抜粋)(2026年7月~8月)

 1.(報告)(7.27)オルタナティブな日本を目指して:再開第25回「「脱原発」と「脱炭素」」(「新ちょぼゼミ」たんぽぽ舎:田中一郎)(2026年7月26日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/07/post-132494.html

 

2.「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(178):あらゆる邪悪が凝集する原発・核燃料サイクルは日本最大のフェイク・ビジネスである(浜岡原発の基準地震動策定にかかるデータ操作不正、再処理工場のデタラメと核ゴミ処分他)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/08/post-db443c.html

 

3.「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(179):原子力規制委員会・規制庁は核燃料サイクル・再処理事業の「推進お手伝い組織」になったのですか?(原発に「寄生」して原発の「規制」はできない!)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/08/post-28a08c.html

 

 

(その他)

◆政治ジジ時事解説(10):(1)杉並区長選挙で岸本聡子氏が圧勝だが素直に喜べず(2)高市・維新連合(衆院比例定数削減・副首都)VS麻生太郎(皇室典範改悪)のグロテスク「末法国会」(3)高市早苗自維連立政権の近況報道他- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/07/post-11c006.html

 

◆高市早苗自維連立与党に加えて「ゆ党(ゆちゃく党)」たちが協力して築く国民監視国家のディストピア(その1):元朝日新聞記者の小笠原みどり氏論文「デジタル時代のスパイ拡大法 急浮上の裏側」(『世界 2026.7』)より- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/07/post-75f7fd.html

 

◆本日(7/18)のいろいろ情報:(1)食品表示を正す新たな取組:山田正彦氏他(2)愛国心を押付ける憲法違反の国旗損壊罪(3)米価を下げるな!備蓄米を買い入れよ!(4)史上最悪の公共事業=リニア新幹線他- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/07/post-d173f3.html

 

◆「皇位の男系継承は2600年以上にわたる皇室の伝統だ」(自民党小林鷹之政調会長)などと大嘘までついて「愛子天皇」排除の自民党・維新は赤裸々な「女性差別・蔑視」の政党であり、それに追随した「中道改革連合」とは、その「金魚のフン」にすぎない- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/07/post-3080f8.html

 

◆Tansa & 熊本日日新聞:(やはり組織的にやっていた市民へのスパイ活動)【文書入手】陸自・現地情報隊が、市民の「愛国心」など思想調査/小泉防衛大臣に問う、どこが「不適切ではない」のか- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/07/post-dcbfec.html

 

◆政治ジジ時事解説(11):日本破壊勢力の双璧=「きらわれサナエ」と「にくまれ吉村」の自維連立ヘドロ政治が有権者・国民を踏みつける=今や支持率は低迷し、こんな政権を支持・忖度しているのは、訳の分からぬバカ・マヌケのたぐいとマスゴミ・御用学者- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/08/post-65cd9a.html

 

◆政治ジジ時事解説(12):政界のキングコング(「護憲リベラル共生(ゴリラ)」)対インチキどじょう仏罰怪獣(「中道改革連合」)=巨大TACO怪獣「嫌われ」サナエ「戦争屋」自維連立政権を倒して日本を再生できるのはどちらか?!- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/08/post-d5102d.html

 

◆本日(8/24)のいろいろ情報:(1)「護憲リベラル共生(ゴリラ)」基本政策について(2)不敬罪復活? 国旗損壊罪は廃止に向けて動け(3)小林よしのり「現代皇室論」(4)沖縄県知事選(5)ソーラーシェアリング規制の是非他- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/08/post-a1967f.html

 

◆(報告)(8.25)オルタナティブな日本を目指して「新ちょぼゼミ」:「戦争国家ニッポン」脱出ロードマップ(素案)(その2:各論=1)(田中一郎:2026年8月25日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/08/post-bc2245.html

 

◆(報告)(8.25)オルタナティブな日本を目指して:「新ちょぼゼミ」再開第26回 「シリーズ どうする日本の教育(第1回)日本国憲法と学校教育」(前川喜平さん:たんぽぽ舎)(2026年8月25日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/08/post-f85c61.html

 

◆政治ジジ時事解説(13):(1)支配権力忖度報道やデマ情報にまみれる沖縄県知事選=沖縄の平和と繁栄を目指す最後の砦を守れ、(2)祝「中道改革連合」空中分解・解党解散(3)内田樹×斎藤幸平対談について私のコメント他- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/08/post-22f8ab.html
以 上

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