政治ジジ時事解説(12):政界のキングコング(「護憲リベラル共生(ゴリラ)」)対インチキどじょう仏罰怪獣(「中道改革連合」)=巨大TACO怪獣「嫌われ」サナエ「戦争屋」自維連立政権を倒して日本を再生できるのはどちらか?!
前略,田中一郎です。TACO
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)
(最初に若干のことです)
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1.29260727 UPLAN 田中一郎『「脱原発」と「脱炭素」』 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=JNCx1SUKeN4
(上記で使用のレジメや資料は下記サイトにあります)
◆(報告)(7.27)オルタナティブな日本を目指して:再開第25回「「脱原発」と「脱炭素」」(「新ちょぼゼミ」たんぽぽ舎:田中一郎)(2026年7月26日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/07/post-132494.html
<田中一郎コメント>
「脱炭素」は今や原発大推進の「旗印」にされてしまっています。CO2を出さないクリーンなエネルギが原発だなどと、全くもってバカバカしい限りの言説が「脱炭素」の下でまことしやかに広がっています。また「再エネ100%」などは全くリアリティがありません。それは今般のナフサショックを見ても明らかで、炭化水素資源(化石燃料)を発電用としか見ていない不勉強で愚かで極端な謬論にすぎません。そして「気候正義」などというイデオロギーチックな表現は、科学的実証的根拠に乏しい「人工排出CO2による地球温暖化」説を無批判に情緒的に信奉するカルト宗教的発想の表れにすぎないのです。では、この日本は21世紀のエネルギー政策をどのように転換・展開していけばいいのでしょうか? 「脱原発・反原発」を基本土台に置いて「再エネ」推進論者である私が(但し、自然環境と地域社会を破壊しない限りでですが)、その処方箋を具体的にご説明申し上げたものが上記の「新ちょぼゼミ」です。ご笑覧いただければ幸いです。
2.20260819 UPLAN 第129回「19日行動」-強権政治に声をあげる!主権者は私たち!8・19国会正門前大行動 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=PC41K8i9UQI
(関連)【小池晃】「守れ憲法」動く市民 2026.8.19 【あいさつ】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=219CF2H8kDo
(関連)「戦争反対をあきらめない」ペンライトを手に国会前でコール 防衛より防災に税金を使うよう訴え:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/509597
3.ちいかわ
https://www.anime-chiikawa.jp/
(関連)ちいかわ社会論(大矢英代(はなよ)東京 2026.8.17)
https://drive.google.com/file/d/1eHxVXoIhYFEHJaQ9khVUB0e0ESSlHsok/view?usp=sharing
4.キャンペーン
(1)浜岡原発やめて!緊急アクション:今こそえらぼう原発のない未来を(賛同・参加のお願い)
https://note.com/end_hamaokanp/n/n0e42e1232a11?sub_rt=share_b
(2)オンライン署名 · 私たちの病歴を勝手にAI開発に渡さないで!改正個人情報保護法の「特例」に歯止めを!· Change.org
https://qr.paps.jp/1Nuo
(3)(チラシ)「あおもり保養」へのご協力をお願い申し上げます(2026.8)
https://drive.google.com/file/d/1TR8wW9PeMSQ_8l-39jrYvlSItS9ta8Zt/view?usp=sharing
5.書かなきゃいけない 日航123便墜落、41年目の真相-青山透子/著(三五館シンシャ)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034891604&Action_id=121&Sza_id=A0
https://drive.google.com/file/d/1i7SAaYx-ax8wNlFCbs9894RDXFNe8yuS/view?usp=sharing
◆(上記新刊に関連して)当会に寄せられた賛同者メッセージ
https://drive.google.com/file/d/1QMooUxV7Pn3OVGC5x1SUldFUoZObm4vJ/view?usp=sharing
(関連)日航123便:墜落「1分前」に起きていたこと - 守良詩乃の…今日もマーヒー♪
https://ameblo.jp/morashino/entry-12976138733.html
(関連)米 軍 横 田 基 地 へ ! そ の 決 定 的 証 拠 - 守良詩乃の…今日もマーヒー♪
https://ameblo.jp/morashino/entry-12975710794.html
(関連)青山透子の新着記事|アメーバブログ(アメブロ)
https://blogtag.ameba.jp/news/%E9%9D%92%E5%B1%B1%E9%80%8F%E5%AD%90
(1985年8月の日航ジャンボ機123便は自衛隊の練習用ミサイルにより撃墜されたことは、青山透子氏が生涯をかけて暴き出した様々な実証的証拠でほぼ明らかとなっている。にもかかわらず、それが今日に至るまで隠蔽され続けている。そもそも、史上最悪の航空機事故となったこの事件で、ジャンボ機のボイスレコーダー・フライトレコーダーは何故、公開されないのか(裁判まで行ったのに)?! また、相模湾に沈んでいる日航機の落下した垂直尾翼(重要証拠)は何故引き上げられないのか?! この国の恐ろしい実態がこの事件の背後に隠れている。:田中一郎)
6.AI裁判官のお勧め!(三木義一 東京 2026.8.20)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/509608
「あっという間に世の中変わりつつある。指数関数的に爆速し始めているAIと愚かな権力者たちを考えると、私は裁判、特に権力を相手にする裁判はもうAIを裁判官にした方が良いと思う」 「え~。まさか!」 「いや、本当じゃよ。今のAIであれば問題となっている法律の情報をきちんと入れておけば、ちゃんと答えを出せる。人間のように忖度(そんたく)をすることもないしな」 「忖度??」 「わしが専門としていた税法などは普通の裁判官はやったことがない。だからプロの税務署が判断した処分を違法だという専門知識がないし、自信もない。だから、忖度して国ばかり勝たしちゃう。最近あった最高裁の債務控除と債務免除益の事案なども完全にミスじゃの。まあAIも忖度できるのだが、判断の際のAIの設定を双方が見られるようにすれば良い」 「ご隠居、そ、そんなこというと裁判所からにらまれますぜ」 「だって頭の良いはずの裁判官が明白に忖度して法をねじ曲げているのがいっぱいある。そういう判決を書いた裁判官を実名で公表したいな~」 「ご隠居、そりゃ危ねえ。その前にお住まいの自治体から強制入院させられ、家裁から判断能力がないとされ、後見人として弁護士がつけられ、預金も彼らに管理されちゃうよ。お気の毒に」 「え、え~。人間怖い」
(でもね、三木センセ、裁判所がネットサイトに張り出している過去の判決文でAIを学習なんかさせたら、それこそウルトラ石頭の極反動AI裁判官になってしまうのではありませんか? ともかくAIなんぞに頼らずに、日本の司法・裁判所は、我々有権者の手で一旦ぶっ潰して、新たに真に有権者・国民のための司法制度や検察組織を創設したらいいのではありませんか。三木センセ、ダジャレ・だぼら文ばかりお書きになっていないで、日本の司法・裁判所・検察の改革にお力をお貸しください。「税制専門裁判所」設置などというのもいいのでは?:田中一郎)
7.イベント情報
(1)(チラシ)(9.3)憲法学から見た日本の司法:清水雅彦日本体育大学教授(浦和市)
https://drive.google.com/file/d/1c_llrr64pEBt33BVAGCLePQHNJfz66pA/view?usp=sharing
(2)(チラシ)(10.15)福島原発かながわ訴訟 第2陣 第2回公判(東京高裁#101)
https://drive.google.com/file/d/1PdR5TDMxvZYO2sLdpHSAx10klAwIt94r/view?usp=sharing
(関連)(パンフ)(一部抜粋)福島原発訴訟かながわ原告団だより 第72号(2026.8.10)
https://drive.google.com/file/d/1n8dbIn4742AKN21GTGfS6w6qfFMROt4B/view?usp=sharing
(3)赤羽駅前街宣 - いのちの党 ボランティア本部
https://vh.reiwa-shinsengumi.com/posts/30280
(関連)東京支局 - いのちの党 ボランティア本部
https://vh.reiwa-shinsengumi.com/act-local/tokyo
8.小倉志郎 さんから:「友」
https://tinyurl.com/ysp4rkuw
9.日刊IWJガイド・非会員版
■ファウチの次はビル・ゲイツの上院召喚検討! ほとんど報道はないが、なんとビル・ゲイツは「グレート・リセット計画」の一員だったとして、オランダ国民7名に2023年から民事訴訟で訴えられていた! 原告の主張はCovid-19は疾病ではなく、『Covid-19: グレート・リセット』と名づけられたプロジェクトだった!? Covid-19の注射は生物兵器に該当し、それによってジェノサイドが行われた!? (その1)2026.8.12号~No.4783
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55714
■新型コロナワクチンを接種したすべての方々、必読! 米国立アレルギー感染症研究所(NIAD)ファウチ元所長は、新型コロナワクチンは妊婦にとって「危険はない」と公には言い張っていたにもかかわらず、妊婦の流産と関連しているとの懸念を私的に表明していた! ランド・ポール議員は2021年以来ファウチ元所長の偽証罪の捜査要請を司法省に3回もしていた! 現在、ファウチ元所長は2025年のバイデン前大統領の予防的恩赦で完全に守られている! そんなファウチ氏に、日本政府は旭日重光章という勲章を贈った! さらに、ファウチ氏の次にビル・ゲイツ氏の上院召喚が検討されている!(その2)2026.8.19号~No.4784
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55716
■新型コロナワクチンを接種したすべての方々、必読! ランド・ポール上院国土安全保障・政府問題委員会委員長が、ファウチ元所長と一民間人のビル・ゲイツ氏との深い関係を示す1400頁もの文書を公開! なんとビル・ゲイツ氏は米国エネルギー省(DOE)の「Q」セキュリティ・クリアランス(機密取扱資格)を保有していた! 日本政府は、この疑惑の中心人物であるビル・ゲイツ氏が資金を出している国際的なワクチン・ネットワークに、今後5年間で約810億円も「血税」を流し込むのはいったいなぜか!(その3)2026.8.21号~No.4785
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55721
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「政治ジジ時事解説(12):政界のキングコング(「護憲リベラル共生(ゴリラ)」)対インチキどじょう仏罰怪獣(「中道改革連合」)=巨大TACO怪獣「嫌われ」サナエ「戦争屋」自維連立政権を倒して日本を再生できるのはどちらか?!」をお送りいたします。
<別添PDFファイル>
(1)新政治団体『護憲リベラル共生(略称:ゴリラ)』設立プレスリリース案内文
(2)護憲リベラル団体「ゴリラ」爆誕に永田町騒然 中道落選組の3党合流反発でさらなる分裂が現実味(日刊ゲンダイ 2026.8.21)
(3)中立公 合流は五里霧中、反対 新団体 先延ばし案、協議の結論期限迫る(東京 2026.8.19)
(4)中立公3党の現在地、合流 立憲煮え切らず(上下)(毎日 2026.8.7,8)
(5)20260815【談話】終戦記念日にあたって(中道改革連合)
(6)高市首相「自己アピール動画」に映らない「裏の顔」(『週刊文春 2026.8.27』)
(7)高市首相のあからさまな二枚舌、ごまかし…薄っぺらな歴史認識と言動に愕然(日刊ゲンダイ 2026.8.18)
(8)国内外に仲間なし…自業自得だが高市早苗の周りは敵ばかり(日刊ゲンダイ 2026.8.17)
◆キングコング 対 巨大TACO ユーチューブ
https://www.youtube.com/watch?v=uL5Qh2asEmI
1.(別添PDFファイル)新政治団体『護憲リベラル共生(略称:ゴリラ)』設立プレスリリース案内文
https://drive.google.com/file/d/18JG8HgpPCdHisncRoEcUDyDNgdP8hS2A/view?usp=sharing
◆新政治団体「護憲リベラル共生(ゴリラ)」が結成会見 2026-08-19 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=mfCtJFdNpCQ
https://www.youtube.com/watch?v=XESmLSxecHc
(関連)略称「ゴリラ」に込めた思いは…新政治団体「護憲リベラル共生」を設立、「3党合流」に影響か:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/509595
(関連)略称“ゴリラ” 政治団体「護憲リベラル共生」設立へ 中道・川内博史前衆院議員ら - TBS NEWS DIG (1ページ)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2883315?display=1
(関連)(別添PDFファイル)護憲リベラル団体「ゴリラ」爆誕に永田町騒然 中道落選組の3党合流反発でさらなる分裂が現実味(日刊ゲンダイ 2026.8.21)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/391909
(関連)中道落選者ら「ゴリラ」設立 護憲リベラル掲げ16人か「毎晩憲法前文読んで寝る」川内氏 - 産経ニュース
https://www.sankei.com/article/20260819-7ONK5QNOWZGBDLZUIVVM7TVYWQ/
(関連)中道落選者、3党合流牽制 川内氏ら、政治団体の設立発表:朝日新聞
https://x.gd/3BmLM
(関連)「ゴリラ」名乗る政治団体が19日設立会見、立憲現職や中道落選者ら約20人参加か(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/4da44514883de29129791f5b9cf7560f2d4d4f6f
<田中一郎コメント>
主催者の3人が「時間をあまり気にせずに全ての質問に答えます」という思い切った姿勢で臨んだ記者会見、少々長めのVTRを最後まで見て、それで私が気が付いた点を隠さずに申し上げます。立憲民主党という野党第1党が「インチキどじょう」怪獣と仏罰団体代表により崩壊させられた今、それに代わる「世直し」中核勢力としての野党第1党の存立が強く望まれています。下記に見るように「3馬鹿トリオ」党派の衆院中道・参院立民・公明が、いつまでたっても自分たちの議員バッチ防衛を最優先にして(つまり有権者・国民の窮状や願い・意向をそっちのけにして)愚ダラ愚ダラ小田原評定を続けている今、今回創設の政治団体「護憲リベラル共生(ゴリラ)」が、これからホンモノの「世直し」党派に成長して行けるのかどうかが、この党派を見定める最重要のポイントです。
(1)VTRの最初で阿部知子共同代表が11個の政策の骨子を読み上げているが(会場で配られたと思われるペーパーが私の手元にはないので、あくまでVTR限りでの話だが)、その中に「再稼働ナシの脱原発」や「核燃料サイクルの中止」、あるいは「福島原発事故の被害者救済に全力」などの項目はなかった。しかし、VTRの一番最後で報道記者の質問に答える形で「可能な限り早く脱原発することを考えている」「その理由は地震・津波大国の日本では原発は危険すぎること」「再生可能エネルギーに注力する」(川内博史共同代表)「安全保障の観点から見て原発は攻撃の的になる」(阿部知子氏)と発言している。結構なことだが、それなら一番最初の11本の政策の大黒柱にもう1つ加えて「再稼働ナシの脱原発・核燃料サイクル中止」を入れ、その各論のところで規制当局として機能していない原子力「寄生」委員会・「寄生」庁を解体し、新たに廃炉・核ゴミ対策の規制を中心とする「安全監視機関」を創るとでも表明すればいいのである。しかも「脱原発は出来る限り早く」ではダメであって(それは「事実上の先送り」を意味していたことはこれまでの経緯で明らか)、「即実施=原発・核燃料サイクル施設の即時廃棄」でなければならないこともしっかりと打ち出す必要がある(地震・津波・火山は人間の都合を優先しない)。また、政治家としてヒロシマ・ナガサキ・ビキニ(漁船員)・フクシマを含めて「核の被害者」をしっかりと救済していくという表明も最重要のことである。
(2)予想以上に多くの報道関係者(私は「マスごみ=粗大ごみ」と申し上げている)が集まったのはいいとしても、彼らの質問の大半はあまりにお粗末すぎて、見ていて相当にイライラした。「ゴリラに賛同し参加の意思を示した現職・元職の国会議員は16名いるが(川内・阿部・平岡を含む)、その詳細は現段階では申し上げられない」と最初から主催者側が言っているにも関わらず「16人とは誰か」を繰り返し繰り返し手を変え品を変えて公開せよと迫る、今後の日程をにらんでのくだらない政局がらみの質問を次々と発するなど、マスごみの日頃の政治報道姿勢を端的に表すような質問を繰り返していた。他方で、この「ゴリラ」は政策を軸とし、対話や討議民主主義を活性化させることを主眼として結成し、まずはそうしたことを否定して戦争準備に走る高市早苗自維連立政権との対決色をしっかりと打ち出す、ゆくゆくは各種選挙をにらみながら党派・政党へと発展させる、と主催者が言っているにもかかわらず、マスごみからは全くの不勉強のまま、レベルの低い政策関連質問や、中にはおかしな質問(皇室典範問題)までもを乱発し、せっかくの記者会見の場を汚してしまっていた。こういう時は、報道機関は、公表された政策綱領の内容について突っ込んだ質問を行い、この「ゴリラ」の言う政策なるものがホンモノなのかどうか、しっかりと鍛えられているのかどうかを、様々な観点から追及することこそがその使命であると言っていい。これまでの自民党や「ゆ党(ゆちゃく党)」の政治が、ヤクザの縄張り争いの延長のような政局政治ばかりを繰り返してきた、そのことへの反省と討議民主主義への転換をはかるには、報道機関がもっとしっかりして、政治家たちを政策で追い詰めていかなくてはならないし、有権者もまた政治家や政治党派を政策で選択していく態度を身につけて行かなければならないのである。その意味で、今回の記者会見は、主催者の意図に反して、マスごみのおかげで「だいなし」にされてしまったと言えるのではないか。
(3)主催者の3人のうち、川内博史氏と残り2人の阿部知子氏・平岡秀夫氏とでは、少々考え方にズレがあるように思われ、それが今後のこの政治団体の活動展開に伴い、新たな対立の火種になっていくような懸念が感じられた。阿部知子氏や平岡秀夫氏が「中道改革」=「空洞改革」連合に見切りをつけ、離党した上で(言い換えれば覚悟を決めて)記者会見に臨んでいるのに対して、川内博史氏は「中道改革連合」に所属したままである。そしてそれにとどまらず、同氏は「それぞれの人がそれぞれの活動しやすい場所にいて、共通の目標に向かって協力して動いて行けばいい」と、自分の立場を正当化する少々ご都合主義的な言い訳をしていることが、私には非常に気になって仕方がない。こういう中途半端な態度とその正当化のための屁理屈は、枝野・泉・野田の「失敗団子3兄弟」に代表される旧立憲民主党のニセモノ政治家連中が(そしてその御用組織である「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」が)最も得意とする「言葉の遊び」と同類のものであって、これから日本の政治を、少々時間がかかるかもしれないけれども大きく変えて「真に有権者・国民のための文字通りの民主主義政治」に切り替えていくという政治集団や党派にはふさわしくない態度と言わざるを得ない。
中道・立民・公明の3党合流問題の最終決着期限とされる今年8月末をにらんでの政治団体「護憲リベラル共生(ゴリラ)」の設立宣言だったことに鑑み(門戸を広く開いておきたいという主旨)、川内博史氏の現段階での態度・姿勢はとりあえず目をつむることにして、今後の同氏の言動にはしっかりと注目しようと思う。しかし、何カ月たっても今回のような言動を繰り返すのであれば、この「ゴリラ」もまた「第二次大政翼賛会」政治を展開する今日の日本の政治情勢に飲み込まれ、新たな「ゆ党(ゆちゃく党)」へと転落していくことになるだろう。何故なら、覚悟が決まらない中途半端な政治家は「世直し」のリーダーにはなれないこと、そもそも有権者・国民はそんな政治家を信頼してついて行くことはないこと、危機の時代にあっては中途半端はより事態をひどくしていくからである。川内博史氏よ、もういい加減、覚悟をお決めになったらどうか?!
(4)最後に「護憲リベラル共生(ゴリラ)」記者会見の主催者に申し上げる。議員会館の片隅の小さな狭い部屋で、一般市民をシャットアウトして、出来の悪い「マスごみ=粗大ごみ」だけを集めて、こじんまりと記者会見をするのではなく、広く一般市民や他党派にも声を掛け、大きな広い会場で「令和の「世直し」決起大会」とでも銘打って大集会を開催したらどうか。その際には、「三本の矢」(「れいわ新選組」改め「いのちの党」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を協力団体と位置づけ、国会での活動や国会外での政治活動での協力のみならず、新しい「市民と野党の共闘」の形成を訴え、「三本の矢」とともにしっかりとしたWINWIN関係に基づく選挙共闘体制を構築していただきたい。今までの野党の失敗は、この「当たり前の選挙協力」と、その後の「連立政権態勢づくり」をキチンとしなかったこと・できなかったことにあるのであり、この点をおろそかにしては、今回の「ゴリラ」もまた、たくましい大人の「ゴリラ」には成長しえないからである。まずは一刻も早く、「世直し」の中核勢力としての自分たちの態度・姿勢を明確に打ち出してその覚悟のほどを示し、来春の統一地方選挙へ向けて大きく羽ばたいていただきたい。期待している。
◆(必見)(SAMEJIMA TIMES)「ゴリラ」が立憲を割る!?リベラル大分裂…枝野・蓮舫・小沢はどこへ - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=B8TFwRFtuX4
(これまで何度も申し上げてきた通り、この元朝日新聞政治部エリート記者の鮫島浩(京都大学法学部卒)のVTRは「たかが政局、されど政局」のスタンスでご覧ください。鮫島浩曰く「政策をやる人はたくさんいる、政治家はその政策を多数派形成により実現するのが仕事である、左翼・左派・リベラル勢力が振るわないのは「政局対応」がダメであり、政策の理屈付けには熱心でも(つまり「言葉遊び」には熱心だが)政局対応や多数派形成のドロドロとした政治への対応がうまくないからだ」というのは一理ある(私の見解とは少し違うけれど)。そして政局報道としてこのVTRを見ると、多くの点で的を射た核心を突く内容になっていて、大手全国新聞(朝日・毎日・読売など)のピンボケ政局記事などを活字で読むよりも、「SAMEJIMA TIMES」のVTRの方がよほど効率的で手っ取り早くわかりやすい。お勧めする。
このVTRで私が特に注目したのは、①16人の「ゴリラ」参加者の名前が数人ばかり言及されていること、②記者会見に臨んだ3人の学歴・プロフィール(川内博史氏=早稲田大学政経学部卒で「雄弁会」(=たくさんの保守政治家を輩出)に所属していた、阿部知子氏=東京大学医学部卒で医師・元社会民主党、平岡秀夫氏=東京大学法学部卒で弁護士・元大蔵省役人・元民主党で菅直人氏の側近)、のところです。みなさまも是非このVTRをご覧ください。必見です。:田中一郎)
2.中立公「合流」の迷走と「歴史のゴミ箱」へ消えゆく枝野幸男立憲民主党
◆もう解党した方がいい」中道改革連合が支持率1.7%に急落、小川代表の“無策”で3党合流は破綻寸前か(女性自身) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/13c6dc31f2fa716d64780251da188e793f77e48a
8月末が最終期限だそうである。いつまでやっているのか、このくだらないの一語に尽きる小田原評定、「歴史のゴミ箱へ消えていく政治勢力」にはふさわしい、あまりにもみじめで情けない似非リベラルの政治家どもの姿である。公明党の西田実仁(まこと)幹事長が御用組合「連合」所属の単位労組を回って参議院立民の中道への合流問題について「一任する」の合意を取り付けたという。未だに連合系労組に依存しなければ選挙活動さえまともにできない参議院立民議員どもの足元を見透かした、一種の脅しのような手を使い、「つべこべ言わずに合流しろ、労働組合のOKはもらっておいてやったぞ」というわけである。そして返す刀で「集団的自衛権を受け容れろ」「原発は脱原発を捨てて推進に切り替えろ」と、参議院立民の議員たちに迫っているという。自民党の反タコイチ早苗・非清和会の穏健保守の議員達とゆくゆくは合流して「新自民党」のような新党の結成を視野に入れている公明党と小川淳也「中道改革連合」代表(及び野田佳彦インチキどじょう)が一緒になって、参議院立民の議員どもの尻たたきをしている、そんな状態だ(立憲民主党内部では小川淳也の評判はすこぶる悪い=結構なことだ!)。
(関連)中道との連携、連合内に異論 芳野会長「慎重に判断」:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026082001014&g=pol#goog_rewarded
しかし、参議院立民の多くの議員は、それぞれの地元で「合流に反対」の声がだんだんと大きくなってきて身動きが取れなくなり、ここにきて、御用組合「連合」会長の芳野友子の「合流」に疑問符を投げかける発言も飛び出てきている。自民党1強・野党(正確には野党・ゆ党)多弱とされる諸党派の現状で、山のようにある「ゆ党(ゆちゃく党)」をもう一つ、新たな「大きな固まり」として創ってみたところで、日本の現状の「第二次大政翼賛会」政治は微塵も変わらず、ヘドロ政治の新たな展開の場を提供しつつ、せいぜいのところ対米隷属戦争か再びの原発過酷事故により、この国が滅亡へ向けて転落階段を駆け下りていくのを加速させるだけのことになる。公明党の連中はともかく、「中道改革連合」や立憲民主党の現職議員や落選組は、かような「合流」騒動には見切りをつけ、「世直し」の覚悟を決めた上で「ゴリラ」か「三本の矢」に合流し、この国を救う「救国共同行動」を展開せよ。それがお前たちの政治生命を活かし続け、広く有権者・国民からの信頼を取り戻す唯一の選択である。
<別添PDFファイル>
(1)中立公3党の現在地、合流 立憲煮え切らず(上下)(毎日 2026.8.7,8)
https://mainichi.jp/articles/20260807/ddm/012/010/100000c
https://mainichi.jp/articles/20260808/ddm/012/010/070000c
(2)中立公 合流は五里霧中、反対 新団体 先延ばし案、協議の結論期限迫る(東京 2026.8.19)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/509383
(3)20260815【談話】終戦記念日にあたって(中道改革連合)
https://drive.google.com/file/d/1m4cIgOzb_zpgL2HJapx04OoTPHJAGYL6/view?usp=sharing
(何の感銘も受けない、口先だけの「談話」で、しかも「対決よりも解決」などというタマキン国民民主党と同じようなことを言っている。実際問題、「不戦の誓い」とか何とか云いながら、国会では自民党の補完勢力さながらの投票行動をしているのが目に余る状態なのを、有権者・国民が知らないとでも思っているのか、ということだ。「ゆ党(ゆちゃく党)」など既に十分すぎるくらいに間に合っているのだ、ニセモノはもういらない、「口先やるやる詐欺」はもうたくさんだ、何が「中道」だ・「空洞」の間違いだろう! お前たちのこれからの行く先は、三流自民党への合流か、または「歴史のゴミ箱」だ。善は急げで、さっさと消えてなくなれ! 「やめて、染めて、薄めて、消えて!」である。:田中一郎)
<関連サイト>
(1)「新党は詰んだ」中道、出だしでつまずき 石破・岸田両氏引き込めず [中道改革連合][立憲民主党][公明党]:朝日新聞
https://x.gd/cW80a
(2)「立憲として存続」要望 長野県連、3党合流めぐるアンケート踏まえ [長野県] [立憲民主党][中道改革連合][公明党]:朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASV8L3QXNV8LUOOB00FM.html
(3)中道・立民・公明「月内の3党合流」に暗雲…立民の地方組織から根強い慎重論、「統一会派」要望も - 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260821-GYT1T00011/
(4)中道改革連合、沖縄県知事選は「自主投票」 立憲・公明と対応そろわず - TBS NEWS DIG (1ページ)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2880108?display=1
(5)都連は反対表明、新政治団体の設立…迷走する中道・立憲民主・公明の3党合流、着地点がまだ見えない:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/509383
(6)落選者から相次ぐ不満と慎重意見 中道・公明・立憲合流、揺らぐ足元 [中道改革連合]:朝日新聞
https://x.gd/FUiqN
3.嫌われサナエのTACO市(ピョンピョン)自維連立政権は瓦解寸前
嫌われサナエは自民党内部だけでなく首相官邸内部でも嫌われており、今やこのゲス女を支えているのは、旧アベ派の「裏金・脱税・居直り」議員どもと、チンピラ似非右翼党派の「日本維新の会」だけである。死ぬまで治らぬ馬鹿を除く有権者・国民は、自分で自分の首を絞めて喜んでいないで、さっさとこんな女への幻想を捨て、もっとまともな政治選択・政治家選択へとカジを切ればいい。それが遅れれば遅れるほど、この国はどんどん苦しくなり、おかしくなって行って、最後は再起不能の滅亡に至るのだ。早く目を覚ませ!
<別添PDFファイル>
(1)高市首相「自己アピール動画」に移らない「裏の顔」(『週刊文春 2026.8.27』)
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b14682
(9月に予定されている内閣改造の際に更迭される可能性の高い4人(鈴木農相・松本文科相他)が掲載されるなど、TACO市サナエ(ピョンピョン)の生々しい近況が報じられています。書店や図書館で原本にあたってご覧ください。:田中一郎)
(2)高市首相のあからさまな二枚舌、ごまかし…薄っぺらな歴史認識と言動に愕然(日刊ゲンダイ 2026.8.18)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/391754
(3)国内外に仲間なし…自業自得だが高市早苗の周りは敵ばかり(日刊ゲンダイ 2026.8.17)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/391714
◆20260816 UPLAN 纐纈厚「拍車かかる戦前回帰への道~侵略の記憶と忘却の闘いのなかで」 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=XOr-pcM9fAs
<日刊ゲンダイ>
(1)「終戦の日」も本性ダダ漏れ…高市首相「反省なんかしない」から31年 筋金入りの開き直り史|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/391910
(2)SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/391958?utm_source=newsletter&utm_medium=email
(3)国内外に仲間なし…自業自得だが高市早苗の周りは敵ばかり|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/391714
(4)福岡県議会の「政治とカネ」疑惑が拡大 永田町に“飛び火”で自民党議員が戦々恐々|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/391712
(5)高市ノホホン“夏休み”にプーチン択捉電撃訪問の衝撃と暗雲|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/391672
(6)福岡県議会の「政治とカネ」疑惑が拡大 永田町に“飛び火”で自民党議員が戦々恐々|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/391712
(7)高市首相がキーパーソン片山財務相“切り捨て”画策…内閣改造・党役員人事「もう1つの焦点」に|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/391658
(8)安倍よりはるかにあからさま 一連の平和式典に独裁志向・極右首相のおぞましさ |日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/391508
<「SAMEJIMA TIMES」の政局報道>
(1)(SAMEJIMA TIMES)片山さつき、財務省エースを生け贄に!?秋の「財務相争奪戦」 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=qTN_nvbxEuQ
(2)(SAMEJIMA TIMES)農水相クビ確定!宗男の娘は初入閣か?茂木側近“W鈴木”の明暗 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=ydzfTtgmoD0
(3)(SAMEJIMA TIMES)高市、靖国見送り!麻生が「保守」を奪う…自民幹部一斉参拝の罠 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=7XhfvxdiNV8&t=9s
(4)(SAMEJIMA TIMES)世耕、官房長官へ!?高市「減税内閣」で反転攻勢 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=RUf-udotB5o
<その他>
(1)高市首相が“強権発動”、総務省・原邦彰次官の退任路線に「横槍」を入れた【総務省内は騒然】 - 文春オンライン
https://bunshun.jp/articles/-/91307
(2)高市政権下で自民支持率最低も… 5%以下で「団子」の野党 - 毎日新聞
https://x.gd/cJOEq
(3)【速報】福岡県議会、蔵内議長の辞職勧告決議案の採決中止(西日本新聞me) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/5f69e53399305ac0f1b7c6e8b44c853b8b2162e8
(4)改憲発議、来春「めど」見通せず 衆参自民でずれ、維新と足並み乱れ(時事通信) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca1cca1d88499eb9a2eee1afdcc48d3a59007dcf
(5)閣僚参拝に「強烈な抗議」の中国、韓国は…靖国で見えた中韓の思惑 - 毎日新聞
https://x.gd/14xt2
(6)〈高市人事の爆弾〉「萩生田幹事長」案が急浮上のウラ…麻生太郎氏の義弟を外せば総裁選に暗雲、“裏金”再燃の懸念も(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/df88f8efeb108b04d9787e9452b1c95ca587ec6f
草々
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