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2026年7月29日 (水)

(報告)(7.27)オルタナティブな日本を目指して:再開第25回「「脱原発」と「脱炭素」」(「新ちょぼゼミ」たんぽぽ舎:田中一郎)(2026年7月26日)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)


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 さる2026年7月27日、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、「新ちょぼゼミ:「脱原発」と「脱炭素」」を開催いたしました。当日はご多忙中にもかかわらず多くのみなさまにお集まりいただき感謝申し上げます。以下、当日の資料と録画をアップして簡単にご報告申し上げます。

(記載先頭の番号は主催者の方で便宜的に付けているものですので無視して下さい)

 

◆(イベント情報)(予約必要)(7.27)オルタナティブな日本を目指して:再開第25回「「脱原発」と「脱炭素」」(「新ちょぼゼミ」たんぽぽ舎:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-e21f11.html

 

◆(当日の録画)29260727 UPLAN 田中一郎『「脱原発」と「脱炭素」』 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=JNCx1SUKeN4
 https://www.youtube.com/watch?v=JNCx1SUKeN4

 

◆(当日レジメ)

(1)(別添PDFファイル)(レジメ)「脱原発」と「脱炭素」(田中一郎:2026年7月27日)
 https://drive.google.com/file/d/1fZ_npgq1pjL2pX8A0w7yvhBikLyUk97e/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1fZ_npgq1pjL2pX8A0w7yvhBikLyUk97e/view?usp=sharing

(1-0)(別添PDFファイル)MEMO(「人工CO2温暖化」)(田中一郎 2026年7月27日)
 https://drive.google.com/file/d/1h2V6tQ8wVxsjGlonrYfBxb3RvLwzkiZZ/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1h2V6tQ8wVxsjGlonrYfBxb3RvLwzkiZZ/view?usp=sharing

(1-1)エネルギー政策へのプリミティブな提案(田中一郎 2024年9月4日)
 https://drive.google.com/file/d/1PA0FG5hAdFQ2HS8mTv8_UH0hkqzwBhKr/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1PA0FG5hAdFQ2HS8mTv8_UH0hkqzwBhKr/view?usp=sharing

 

 <補足説明>

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1.科学的実証的根拠の乏しい「人工排出CO2による地球温暖化」説に基づく「脱炭素」政策は、今や「原発大推進」の口実となっていることは明らかです。環境に大量の危険な放射能をまき散らす原発を「クリーンな電力」だなどと言って推進されている今日、このバカバカしいまでの原発宣伝がさしたる抵抗もなく日本国中で受け入れられるようになってきていることに恐ろしいものを感じます。しかしながら、愚かで不勉強な一部の市民団体が、この政府の「脱炭素」政策に並行して「脱炭素」運動を展開し、新型火力発電の建設を妨害したり、「再生エネ100%」などというリアルティに欠ける主張を繰り返しています。しかしここにきて、今般のイラン戦争による中東原油ショックやナフサショックが我が国を襲い、この「脱炭素」政策や「脱炭素」運動は実質的に破綻してしまいました。

(我が国の中東原油依存度は90%超というあまりに偏った調達構造となっており、エネルギーの安全保障をそっちのけにしたまま経済的効率性のみの追求に専念し、返す刀で軍事武装に巨額の財政資金を投入して日本列島をハリネズミのようにしてしまうという愚策を、政府と財界が一体となって展開してきたのです。今日の日本は、政治の劣化もひどいですが、経済界・財界とその経営者たちの劣化もひどいのです。ちなみにナフサの海外依存度は約60%、しかしその依存先も中東原油が原料であるところが多く、国内生産ナフサを含め我が国のナフサもまた中東依存が80%超となっています。)

2.今回の「新ちょぼゼミ」では、当面するエネルギー革命をどう乗り越えるかをテーマにして、まずは広瀬隆氏や宇宙物理学者による気候変動論を土台にして「人工排出CO2による地球温暖化」説がフェイクに近い根拠に乏しいものであることを説明し、その上で「脱炭素」などという誤った政策や運動論を克服すべく、オルタナティブな対応策を提言いたしました。その大きな大黒柱はいくつかありますが、最重要なことは、これから大幅な人口減少社会に突入していく我が国は、これまでの20世紀型重厚長大産業に支えられる「大量生産・大量消費・大量廃棄」の経済社会から脱皮し、東京・大都市一極集中をほどいて地方分権分散型の経済社会に時間をかけて切り替えていき、「QOL(クウォリティ・オブ・ライフ)」=「国民生活の質」を不断に向上させていく「新しい技術立国」を目指すべきである、というものです。経済政策はいわゆる「プランA」ではなく「プランB」となります。

3.大黒柱を含む政策各論については、このメールでご案内します当日のプレゼンVTRやレジメ・各資料に目を通していただければと思いますが、下記にその要点だけを書き出しておきます。ご参考にしていただければ幸いです。

(1)炭化水素資源(原油・天然ガス・石炭などのこと:以下同じ)の利用を「QOLを落とさずに」減らしていくには「3R:リデュース、リユース、リサイクル」に本格的に取り組む必要があり、それはおのずと産業構造の転換や、現在の経済社会のあり方を大きく変えることになる。この転換のコツというかポイントは、①政策 産業(ビジネススタイル)➾③消費生活(ライフスタイル)の順で取り組んでいくことである。この順序を間違うとうまくいかない。(例:電力構造改革・脱原発、交通革命、「脱プラスチック」(素材転換)、有機農業の推進など)

(「脱炭素」政策・運動の誤りは、産業社会の需要と供給の構造を変えないまま、従って社会のあり方は変えないまま、その供給サイドだけを「脱炭素」にすればいいと安易に考えている点にある。例えば、自動車社会の構造はそのままにして、ガソリン車を電気自動車(EV)や水素燃料電池車(FCV)にすればいい、と考えることなどをいう。簡単に言えば、こういう考え方は「ご都合主義」とか「お気楽環境運動」ということになるだろう。現実はそう甘くはなく、様々な点で行き詰り、その結果はよりひどいことになって我々にのしかかってくることになる。)

(2)電力では、再稼働ナシの「脱原発」と核燃料サイクル事業の即時中止撤退を前提に、「エネルギー効率の大幅アップ」(現状の20%程度から80%以上へ)を実現すべく、最先端技術(コンバインド・マイクロ・ガスタービン)、オンサイト(発電した場所で電力消費する)の中小型電源、熱電併給(コジェネ)、をセットで全国各地で実践することである。また、素材転換においては、素材の利用効率を引き上げ、更に上記で申し上げた「3R」を徹底することが肝要だ。(例:木材のカスケード利用、プラスチック再生ビジネス、過剰容器包装の回避、ワンウェイ瓶の使用禁止など)

(3)「再生可能エネルギー」は「脱炭素」を目的とするのではなく「エネルギー自給率の向上」と「地域振興」を目的とする。故内橋克人氏の「FEC自給圏」(フード・エナジー・ケアーの自給率向上・地産地消)の構築である。そのためには太陽光パネルや風力発電機は原則国産でなければならない。また昨今は「再生可能エネルギー」電源が全国各地でトラブルを引き起こしていることに鑑み、①自然環境を破壊しない、②地域社会を破壊・翻弄しない(むしろ地域社会との共同経営が望ましい)、③後片づけ(バックエンド)をしっかりとさせる制度を創る(費用の積み立てと自治体によるその管理など)、の3点に注力し、厳格な環境規制基準(環境アセスを含む)や設置認可基準を設け、ルール違反に対しては厳しい罰則付きで展開していく必要がある(例:釧路湿原の自然環境破壊のメガソーラーなどのようなものは断固として認めない)。

(4)素材転換(鉄・コンクリート・プラスチック・樹脂など 紙・木材・瀬戸物・ガラスなど)や、過剰な容器包装などの不要不急のものを削減することなどを伴いつつ、他方では「QOL」を向上させる様々な新技術開発=新産業を奨励する。もちろん農林水産業や個性豊かな地場産業なども含まれる。巨額の税金を突っ込んで、IT(ハード&ソフト)やバイオやメディカルや軍事産業などの産業へテコ入れを行うのではなく(プランA)、人口減少社会に見合った「身の丈に合う」技術と産業が栄えるよう(プランB)、政策的なかじ取りが望まれる。

(かつて大日本帝国が「大日本主義」を掲げてアジアへの軍事侵略を開始したころ、東洋経済の石橋湛山が「小日本主義」こそ大日本帝国の生き残る道であると主張して当時の日本政府や軍部や財界を諭していた。上記で申し上げたことは、その「現代版」と見ていただいて結構である。この国はバブル崩壊後、25年間も(愚かな)政治主導で官民挙げて「大日本主義」を追いかけ、結果的に転落に次ぐ転落を続けてきた国である(その典型の1つが原発である)。その愚かしさや迷走ぶりに今もって気が付かぬまま、更なる転落を続けている。どこかで政治を抜本改革し、進路を大きく転換しなければ、近未来は悲惨なものとなる可能性が高いと言えるのではないか。)
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 <参考書>

(1)(0-3)地球温暖化説はSF小説だった その驚くべき実態-広瀬隆/著(八月書館)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034055718&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)(0-4)「地球温暖化」狂騒曲 社会を壊す空騒ぎ-渡辺正/著 (丸善出版)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033780955&Action_id=121&Sza_id=E1

(3)(4-2)地球の変動はどこまで宇宙で解明できるか 太陽活動から読み解く地球の過去・現在・未来-宮原ひろ子/著(化学同人)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034413947&Action_id=121&Sza_id=C0

(4)(5-2)再エネ乱開発 環境破壊と住民のたたかい-傘木宏夫/著(自治体研究社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034625729&Action_id=121&Sza_id=GG


以下、当日の参考資料を下記に列挙します。

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(0)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

(0-1)(ご説明します)「脱炭素」とは「原発大推進」の言い換え=騙されないように御注意を!:「脱炭素」で向こう見ずに火力をスクラップすれば15年後の日本の電力は老朽原発、環境破壊型「再エネ」、旧式老朽火力が大半の電力供給体制になります- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-8189d3.html

(0-2)(報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html

(0-5)福島のゴルフ場、いつのまにか6万3千枚のソーラーパネルになってた (ギズモード・ジャパン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/28f032d71d98c78d55963d969dc8ed3a8c5de404/images/000

(1-2)釧路湿原の大量メガソーラーに土地買取で対抗 原野商法で取得した土地「手放したい」人々も - ビジネス - 東洋経済オンライン
 https://toyokeizai.net/articles/-/764519?display=b

(1-3)九州最大級の出力を誇る太陽光発電所をドローンで撮影…熊本・山都 - 読売新聞
 https://www.yomiuri.co.jp/stream/article/22674/

(1-4)千葉・鴨川市のメガソーラー予定地に伐採木散乱…災害の懸念も 県が行政指導58回
 https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900175046.html

(1-5)奈良・平群町のメガソーラー開発許可を取り消す判決…住民が異例の逆転勝訴に至った経緯 - 政治・経済・投資 - 東洋経済オンライン
 https://x.gd/AVZrJ

(2)(2023年度)日本の部門別CO2排出量の割合(2016年7月)
 https://drive.google.com/file/d/1QETupuVY9U1HsPrpeSxOIAHYm0UcJ0Ye/view?usp=sharing

(2-1)ナフサの必要性を思い知らされ、中東依存からの脱却は必至(垣田達哉『週刊金曜日 2026.7.10』)
 https://drive.google.com/file/d/1fLkk5-yTyc_ro_18WOWQX4LcfL6XD2uV/view?usp=sharing

(2-1)廃プラスチック:EUの規制でリサイクルに本腰、自動車業界がけん引(伊藤奈々恵『週刊エコノミスト 2026.7.14』)
 https://x.gd/cacl3

(3)酸素同位体O18を利用した古代気温の推定(広瀬隆)
 https://drive.google.com/file/d/1JXy5Q8zoAm7YfV9IIBCZWi0VxqOF4iF4/view?usp=sharing

(3-1-1)(別添PDFファイル)ホッケースティック図は改ざんされたグラフである(広瀬隆氏レジメ 2022.1)
 https://drive.google.com/file/d/1JGjA3xZi-L7K7V-Uhp4negk21WEaTBMG/view?usp=sharing

(3-1-2)(別添PDFファイル)ヒートアイランド現象と都市部の気温・農村部の気温(広瀬隆氏レジメ 2022.1)
 https://drive.google.com/file/d/1w-g1dCwjsj1maaqlJR7jyoXKB-h2HyIt/view?usp=sharing

(3-2)(別添PDFファイル)気温グラフの改竄事例(『地球温暖化の不都合な真実』マークモラン著)
 https://drive.google.com/file/d/10jrzmDiYtPF0XuKtdiThvrT5V7ADVE1K/view?usp=sharing

(3-3-1)Climategate事件
https://www.env01.net/main_subjects/global_warming/contents/climategate/climategate02.pdf

(3-3-2)続Climategate事件
 https://www.env01.net/main_subjects/global_warming/contents/climategate/gate2.pdf

(3-4)エルニーニョ現象-とは-世界・日本への9つの影響や2026年の予測も解説 – EcoFlow Japan
 https://qr.paps.jp/QKZnv

(3-5)(別添PDFファイル)氷河の融解(後退)速度
 https://drive.google.com/file/d/1pE0E2d5P1602iyr4NBAIjoNQmdM0M_1x/view?usp=sharing

(3-5-2)(別添PDFファイル)(レジメ追加)氷河の融解について(2024年10月31日)
 https://drive.google.com/file/d/12bcFHrV_V77h3vgMI0V0x0qmVER5JFs8/view?usp=sharing

(3-6)ミランコビッチ・サイクル - Wikipedia
 https://qr.paps.jp/8XOqH

(3-7)CO2濃度と海面水温の「年増加分」(広瀬隆)=海面水温が上昇して大気中のCO2が増える(その逆ではない!)
 https://drive.google.com/file/d/1AwXIu03Uo9yu9SJvW3RIVPvb_b3tZXz1/view?usp=sharing

(3-8)気象庁 - 大気中二酸化炭素濃度の経年変化
 https://www.data.jma.go.jp/ghg/kanshi/ghgp/co2_trend.html

(5-3)三菱商事が洋上風力発電計画から撤退を発表 秋田と千葉の沖合で建設計画受注も…住民「がっかり」|TBS NEWS DIG - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=r6djlzUHCOg

(5-4)(別添PDFファイル)着床式洋上風力計画での最短離岸距離等 & 諸外国における洋上風力の離岸距離(傘木宏夫『再エネ乱開発』自治体研究所)
 https://drive.google.com/file/d/1eAGAIuUp1ARHGTB3UaVieGj7ZLe36BEV/view?usp=sharing

(5-5)(別添PDFファイル)石狩湾周辺の主な大規模風力発電所(稼働中+計画段階)(傘木宏夫『再エネ乱開発』自治体研究所)
 https://drive.google.com/file/d/1I0kyMnn9DYYRPKAx0d2Qxs7CHQkKso1A/view?usp=sharing

(5-6)バイオマス発電が原生林を破壊する(田中淳夫) - エキスパート - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/c0e56748367f99f997841b75e4ebc4782ebf0fd0

(5-7)再エネ業界に激震、バイオマス燃料で「認証偽装」 取引していた三井物産や伊藤忠はどう対応するか - ビジネス - 東洋経済オンライン
 https://toyokeizai.net/articles/-/633934?display=b

(5-8)(別添PDFファイル)北海道地熱発電所開発、地元とトラブル続き「三井石油開発」(『FACTA 2023.9』)
 https://facta.co.jp/article/202309011.html

(5-9)CO2地下貯留 国が指針、監視や漏洩防止、事実上の認可基準に(日経 2026.5.21)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO96378420Q6A520C2EP0000/

(6-1)気候正義訴訟 -Climate Justice- あなたも原告の1人になって一緒に私たちの ‘国’の背中を押しませんか?
 https://climate-j.com/#howto

(6-2)トヨタ、次世代EV中止 レクサスで計画 技術開発は続行:朝日新聞
 https://x.gd/Ta4N5
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(参考)オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html

(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
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草々

 

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