« (予約必要)(9.7)オルタナティブな日本を目指して :再開「新ちょぼゼミ」第27回 「トランプ政権と東アジア、そして日本」(孫崎享さん:たんぽぽ舎)(2026年9月7日) | トップページ | 脱原発脱被曝バック・ナンバー(82)(抜粋)(2026年5月~6月) »

2026年7月 5日 (日)

政治ジジ時事解説(10):(1)杉並区長選挙で岸本聡子氏が圧勝だが素直に喜べず(2)高市・維新連合(衆院比例定数削減・副首都)VS麻生太郎(皇室典範改悪)のグロテスク「末法国会」(3)高市早苗自維連立政権の近況報道他

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
================================
1.(予約必要)(7.27)オルタナティブな日本を目指して:再開第25回「「脱原発」と「脱炭素」」(「新ちょぼゼミ」たんぽぽ舎:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-e21f11.html

(今般のナフサ騒動で、原発大推進の口実・大義名分となっている「脱炭素」スローガンは破綻しました。「人工排出CO2による地球温暖化」説の科学的実証的根拠が怪しい中で、その真偽のほどを厳しく問うことなく進めてきた「脱炭素」という「お気楽環境運動」はそろそろおしまいにして、本腰で「脱原発」と「オルタナティブなエネルギー政策」実現へと進む必要があります。今回の「新ちょぼゼミ」では私から、その詳細を具体的にお話・ご提案申し上げます。みなさまのご参加をお待ちしています。会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。:田中一郎)


2.キャンペーン

(1)オンライン署名:払いたくない!4万4000円=スマートメーターの有料化をやめてください
 https://c.org/gRvSMGLB4h

(関連)〔この問題について、詳しいリーフレットなど〕
 https://www.ehs-mcs-jp.com

(2)緊急署名:原発の「建て替え」に反対!
 https://c.org/jhPDPtFPbR


3.イベント情報

(1)(7.6)原発の「建て替え」に反対!署名提出と政府交渉 - FoE Japan
 https://foejapan.org/issue/20260630/30544/

(2)(7.18-19)大MAGROCK Vol.18/第18回大間原発反対現地集会
 https://nonukesooma.wordpress.com/

(3)(チラシ)(7.24-26)ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展2026(池袋)
 https://drive.google.com/file/d/1Wu-l2ONpVWCqmWE0gNwBIUyqQx3FBXJD/view?usp=sharing

(4)(チラシ)(7.25-26)オーガニック給食フォーラム in 小山
 https://drive.google.com/file/d/1JwDQgH28AinR-3-l5x-QeQ7Fli-UeE6A/view?usp=sharing

(5)(チラシ)(8.22)東海村視察&いばらぎ大集会
 https://drive.google.com/file/d/1RIMWyG4MmlPbHvUrfme9EnqAucNcpptg/view?usp=sharing


4.♪ミナ・バレ ~みんな、バレた~♪ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=5zPLmR7ZE4o&list=RD5zPLmR7ZE4o&start_radio=1


5.注目コラム記事

(1)小倉志郎 さんから:「真偽判別の後」
 https://tinyurl.com/4cpzkkea

(私の対処策は、①物事について「ありうる確率%、ない確率%」をつけて相対的に認識、②その後は日々の出来事からそれを検証して認識の確率の%を変えていく、③確率%が高くてひどいことになりそうなものは何らかの対応をする、です。例:「今のままだと原発が大事故を引き起こす=確率90%超。原発は廃止する運動に参加。一見大変そうですが、慣れれば大したことはありません。そして日々の「検証」の仕方を鍛えながら進めることで、自分自身のさまざまな物事に対するリテラシーを高めることができます。お試しください。逆に、専門家でもないのに、大して調べてもいないのに、アカデミズムの大先生がおっしゃっているからとか、「お上が言うことだから間違いはない」とか、TVや新聞のニュースで繰り返し報道しているからとか、「みんなが言うから」などとして、「〇●は100%間違いなし」と断定してしまうのはよろしくありません。それではカルト宗教の信者と同じです。:田中一郎)

(2)テレビ朝日は再び輝くか?(前川喜平 東京 2026.6.28)
 https://www.facebook.com/groups/1052176425293516/posts/2466644617180016/


6.(チラシ)日本国憲法を読み直そう(2026.6)
 https://drive.google.com/file/d/1MvoYXsfQPlJNjw8FmfDPWUNVdUaIxOFv/view?usp=sharing

(関連)「Peace Up 9条可視化」の会
 https://peaceup9.jp/

(関連)Workers for Peace
 https://workers4peace.org/


7.(新刊書)米国一極支配の終焉と日本の選択 対米隷属NO、戦争回避の外交政策へ-孫崎享/著(かもがわ出版)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034837278&Action_id=121&Sza_id=C0

(関連)(予約必要)(9.7)オルタナティブな日本を目指して :再開「新ちょぼゼミ」第27回 「トランプ政権と東アジア、そして日本」(孫崎享さん:たんぽぽ舎)(2026年9月7日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/07/post-bd477a.html


8.注目情報

(1)(別添PDFファイル)こうしてワルはのさばり続ける…自民党議員にとことん甘い日本の司法(日刊ゲンダイ 2026.6.29)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/389630

(2)れいわ風説書 VOL‗51(2026年6月30日発行)
 https://drive.google.com/file/d/1ElfxbCAgCn0kdq_QXKoZbppUiKeyCdq6/view?usp=sharing

(3)(必読)〈社説〉沖縄慰霊の日に考える 戦時に重なるスパイ法:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/496746?rct=editorial

(4)大川原化工機冤罪事件「保釈却下の理由聞きたい」〜裁判官の責任問う裁判はじまる - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/54076/

(5)税収が前年度比「9兆円増」の異様とカラクリ…恩恵なく生活が苦しい庶民から飛び交う怨嗟の声|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/389914#goog_rewarded

================================


「政治ジジ時事解説(10):(1)杉並区長選挙で岸本聡子氏が圧勝だが素直に喜べず(2)高市・維新連合(衆院比例定数削減・副首都)VS麻生太郎(皇室典範改悪)のグロテスク「末法国会」(3)高市早苗自維連立政権の近況報道他」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)杉並区長選(上下)(東京 2026.6.10,11)
(2)政治利用されると歴史は暗転、「野党頑張れ」と言いたいが…天皇政局のイヤ~な感じ(日刊ゲンダイ 2026.7.4)
(3)高市首相「中傷動画」、全ての疑問に答える(『週刊文春 2026.6.25』)


1.杉並区長選挙で岸本聡子氏が圧勝だが素直に喜べず

◆東京都杉並区長選、現職の岸本聡子氏が再選 自民推薦の前区議ら破る [東京都]:朝日新聞
 https://qr.paps.jp/JPNDJ

(関連)自民がトップ当選 杉並区議補選で岸田元首相秘書出身の杉浦岳志氏 区長選は大敗も一矢報いる(日刊スポーツ)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/9eb1a2bfca72e19fe5b3811d47dc1d6caaf70455

(関連)革命が起きた4年前とは状況一変…現職・岸本聡子氏は政党色をより薄め「完全無所属」「市民派」を前面に:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/495637?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

 <動画情報>

(1)(SAMEJIMA TIMES)高市人気、杉並で効かず!自民が地方選で勝てない本当の理由 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=yBK3pR9S2RM

(2)【横田一の現場直撃 No.378】 杉並 大差で岸本再選 維新・国民 自民の取合い 呼子のイカ絶滅- 海砂利権 20260629 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=WeSXn8_D7D0

(3)〈緊急SP〉杉並区長選、岸本聡子氏が大差で再選/圧勝、なぜ?(畠山理仁尾形聡彦)【6-29(月) 15-20- ライブ】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=rkwq4vfAJgY

(関連)2期目のスタート。自転車で登庁しました! - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=GtkDTh2rjLI

 去る6/28、東京都杉並区で任期満了に伴う区長選挙と同区区議会の補欠選挙(2名)がありました。現区長の岸本聡子氏リベラル区政危うしの下馬評を見事「裏切り」、次点の自民党候補(大和田伸)にダブルスコア以上の差をつけて当選しました。3位の旧区長の田中良との「保守分裂」選挙で岸本聡子氏に有利な風が吹いたとも言われていますが、2位と3位の得票を足しても岸本聡子氏の得票には及ばず、やはり第1期の岸本聡子区政への杉並区民の肯定的な評価が得票につながったと言えるでしょう。上記でご紹介した朝日新聞記事には、当選を喜ぶ岸本聡子氏が支援者(内田聖子氏かな?)と抱き合って喜ぶツーショットの写真が掲載されています。何度見ても微笑ましくいい写真です。岸本聡子区長には、2期目も、この当選時の喜びを忘れることなく、「区民とともに歩む民主的な杉並区政」「地方自治の先進モデルとしての杉並区政」の実現を目指して頑張っていただきたいと思います。まずは当選おめでとう、今後も期待しています。

が、しかしです。私がこの杉並区長選挙の結果を素直には喜べないと申し上げている理由は、同時に実施された区議会補欠選挙の結果です。2つの議席を争う選挙で当選したのは、1位=杉浦岳志(がくし):岸田文雄元総理の秘書だった人物で自民党公認、2位=鈴木ゆか:あの小池タヌキ百合子の腰巾着集団である都民F、の2人だったことです。いずれも岸本聡子区政の妨害勢力となりそうな議員たちであり、まさに区長選結果と区議選結果は「ねじれ」現象を引き起こしています。加えて、今回の選挙の投票率の低さは従来通りで42・54%(前回37・52%)、前回よりは投票率は上がったとはいえ、半数以上の区民が投票していないという結果でした。この結果については、十分にその理由や今後への影響などを検証・考慮しておく必要がありそうです。少なくとも、岸本聡子氏の第1期区政への杉並区民の全面的積極的支持だったとは必ずしも言えない、ということを肝に銘じておくべきでしょう。

(関連)「区を超えた選挙」にも見えた杉並区長選挙、取材現場で何を見て、何を思った? 記者座談会:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/499250

(関連)「区民に人を見る能力がない」杉並区長選 “大敗”した候補支持の自民系区議が有権者“愚弄”し物議…同区在住の有名女性社長も「どういう意味か」と反発(女性自身) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/9314a96c0c89776998392df77e6d22ec63a37f68

さしあたり杉並区議会の今の党派別構成を見てみましょう(Google AI検索結果)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
杉並区議会(定数48)の党派別構成は以下の通りです。現在、多くの議員が所属政党や無所属の枠を超えて各種会派を結成しています。

・杉並区議会自由民主党:7名

・日本共産党杉並区議団:6名

・杉並区議会公明党:6名

・立憲民主党杉並区議団:6名

・シスターフッド杉並:5名(杉並・生活者ネットワーク、れいわ新選組、緑の党の連合)

・維新・無所属議員団:4名

・都民ファースト・笑みの会:3名

・安心安全杉並の会:1名

・参政党杉並:1名

・都政を革新する会:1名

・日本自由党杉並:1名

・杉並わくわく会議:1名

・無所属(堀部):1名

・区政杉並クラブ:1名

・far right:1名

・杉並区議会国民民主党:1名

・杉並区議会立憲民主党:1名

※欠員により現在の在籍人数は合計47名となっています。
最新の役職者や詳細な所属議員名簿については、杉並区公式ホームページの会派別一覧をご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(参考)会派別一覧|杉並区公式ホームページ
 https://www.city.suginami.tokyo.jp/kugikai/s117/4101.html

 私の住む北区などとは違い、いわゆる多党化の傾向が顕著です。その政治情勢の中で、2人の区議補選で自民と都民Fが1位、2位になって当選したことの理由や意味は、よくよく検討しなければいけないと思われます。区長と区議とで正反対の候補に投票するという有権者の判断は、日本人に特有の「中庸」という「中途半端な投票行動でバランスをとることに傾いた」のかもしれませんが、だとすると杉並区の政治や行政は結果的に何も決められない最悪の事態になりかねません。危機の時代の投票行動としてはよろしくないのです。

ただ、他の圧倒的多数の地方議会のように、自民党(及び隠れ自民を加えて)単独で過半数か、それに準じる大会派を形成しているという状況にはないので、岸本区政もやり方によってはある程度、できることもあるでしょう。でも、それではホントウの区政転換にはなりません。やはり、投票率を大きく引き上げて、区議会メンバーもドラスチックに変える「新時代の政治変革・「世直し」運動」が求められていて、市民運動・社会運動もこれを念頭に取り組みを強めていくべきです。そのためには、杉並区政・区長選・区議選は国政や国政政治情勢・選挙とリンクして考える必要もあります。

(参考)原水爆禁止署名運動|杉並区公式ホームページ
 https://www.city.suginami.tokyo.jp/s007/10580.html

実際問題として、この杉並区長選の結果は、国政へも相応の影響があると思われます。東京都杉並区は、かつては原水爆禁止の署名活動の発祥の地となり、わずかの期間中に全国で3000万人を越える反対署名を集めた経験もあり、いわゆるリベラル政治が昔から根付いている地域です。しかし他方では、少し前までは、鹿島建設と癒着して保守反動の利権がらみの政治を展開する故石原慎太郎(小心者のチンピラ似非右翼)を中心とする「石原ファミリー」自民党が君臨する土地柄でもあり、衆議院の小選挙区では長く慎太郎の息子の伸晃(「最後はカネメのサティアン大臣」)が議席を確保してきました。それをやっつけたのが、あの民主党のち立憲民主党の吉田晴美氏です。
 https://www.youtube.com/watch?v=GN2D1CboD64
 https://www.nikkei.com/article/DGKDASFS1303L_T10C12A9PP8000/

また、杉並区政においては、いまやチンピラ似非右翼に名を連ねる山田宏(現在は紆余曲折の党派遍歴を経て自民党に所属、自民党の内部でもアベ派から麻生派へ転籍か?)が長く区長を務めていました。かように杉並区はリベラルが圧倒的に強いというわけでもない土地柄です。今般、岸本聡子氏の対抗馬として区長選に出馬した大和田伸は、10年間にもわたり石原伸晃の衆議院議員時代の秘書を務めてきた人物ですし、先般の衆議院選で吉田晴美を破って当選した門寛子は元経済産業省官僚で議員就任後にはトンデモ発言で有名になったチンピラ女です。(昨今の自民党やそれに連なる「ゆ党(ゆちゃく党)」の政治家どもには、いわゆるチンピラ似非右翼が多くなりました。選挙で選ぶ有権者の責任は重大です。国会や地方議会が男も女も似非右翼でゴロツキ・ガラクタ・チンピラのたぐいの巣窟のようになってきているではありませんか?! しっかり考えて投票していただきたいものです。:田中一郎)

(関連)杉並区長選挙、「保守分裂」を招いた自民党の事情 石原伸晃氏の落選後、長年の不満は表面化して:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/495345

(関連)杉並区長選は初日から勝負あり! “モノトーン”毛嫌いされた自民陣営がリベラル現職にWスコア惨敗の哀れ|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/389731

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(中略)門寛子衆院議員が悪目立ち

 無党派層をドン引きさせたのは、大和田陣営のキツすぎる岸本批判だ。とりわけ地元選出の門寛子衆院議員が悪目立ち。岸本区政の対話集会や木製ベンチ増設などをクサし、SNSで〈「おままごと」に区長がお戯れ〉とつづった過去の投稿をわざわざリポスト。大炎上し、岸本陣営の結束を逆に強めた感すらある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(関連)(別添PDFファイル)杉並区長選(上下)(東京 2026.6.10,11)
(上)https://www.tokyo-np.co.jp/article/493944
(下)https://www.tokyo-np.co.jp/article/494227

ちなみに今やリベラルの期待のホープとされる吉田晴美氏ですが、同氏には地元杉並区でいくつかの「前科」があります。例えば、前々回の杉並区長選での態度などです(民主党出身の背信者で当時現職田中良区長の区政の転換を掲げて立候補した候補者に応援に来たのはいいが、その応援演説で、一言も候補者の応援をしないで帰っていった(自分の所属する党派の宣伝だけをやっていた)。何しに来たのかと、私などは思った次第である)。山本太郎氏「れいわ新選組」代表との関係もまたしかりです。自分が衆議院議員に初当選したのは山本太郎氏が杉並区での立候補を辞退してくれたおかげであるという「感謝の意識」はどこまであるのでしょうか?

(関連)「『ネット広告を一切やらない』でまわりはヒヤヒヤ…」杉並区長選で現職・岸本聡子氏が再選→吉田晴美氏がコメント SNSで過激論調も…選挙ドットコム副編集長「一部で過熱化していた」(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e21b1d7f770d4923bdd0881336aa48548a780c68

その「前科者」の吉田晴美氏には、パフォーマンス好きの日和見体質を今度こそ克服し、危機にある我が国の政治を全身全霊で転換するという強い決意が必要です。依然として「中道改革」=「空洞改革」連合なんぞに帰属して口先だけのきれいごとを並べているのなら、そんな人間は履いて捨てるほどいます=NO THANK YOUだ、と思っていましたら、このほど同氏は「中道改革連合」を脱退いたしました。これは予想外で私はさしあたり評価したいと思います。今後は他の「中道改革連合」脱退組の元衆議院議員らと一緒に参議院立憲民主党と合流し、立憲主義の原点に戻る動きの中心メンバーの役割を果たしていただきたい。それが同氏に課せられた歴史的使命です。再度の背信は許されません。今回の脱退が、まるで戦国時代末期の「関ケ原の合戦」時の小早川秀秋や毛利勢のような「政治情勢様子見決め込みの風見鶏パフォーマンス」ではないことを願っています。

また、吉田晴美氏が「れいわ新選組」と友好関係を築き、他方で「れいわ新選組」の「市民と野党の共闘」への参画は大歓迎です。今現在、「れいわ新選組」の党内の危機意識の乏しい連中が党執行部の足を引っ張っていますが、気にしなくていい。去る者は追わずでいいし、去る者とけんかをする必要もありません。去る者の気持ちは情勢が変われば変わって、また戻ってくるかもしれない。また、ネット上では、チンピラ・ネトウヨや似非評論家や御用マスゴミなどが、まるで「からむような言いがかり」をつけては「れいわ新選組」叩きを繰り返していますが、これもまた、自信を持ってはね返せばいい。そして、病気療養に入った山本太郎氏の敷いた「日本抜本改革への道」を、周りに花を咲かせながら堂々と歩いて行けばいいのです。大筋において間違ったことはしてこなかったし、今の日本はおかしい、という感性については、全く賛成です(但し、「れいわ新選組」には変えていただきたいこともあるのは事実、おいおい申し上げていきます)。

また、若い世代を中心に、政治の(似非)右翼的潮流の高まりには万全の警戒が必要です。数日前も、定例の東京電力本社前抗議行動の際に新橋駅前を通りがかったところ、(似非)右翼と思わしき若造が大音響の拡声機を使い「高市早苗は国民に謝罪せよ」などと、よく聞き取れないアジテーションをしていました。そこに若い世代の人間たちがかなりの数で集まっていたことは驚きです。この傾向が今よりも更に広まった時、いよいよこの国にファシズムが本格的に台頭してくることになるでしょう。今の左翼・左派・リベラルのありようでは、このファシズムの台頭にしっかりと対抗できるようには私にはとても思えないのです。

低迷する日本の政治状況は変わっていません、今回の杉並区長選・区議補選では、立憲野党はどう動いていたのでしょうか?(れいわ、共産、社民・新社、立民)、また「中道改革連合」は何をしていましたか? 現高市自維連立政権退陣から「世直し」勢力の形成へとどうつなげていくのか、今回の杉並区の選挙では、よくわからなかった選挙でした。まずは岸本聡子氏の当選を喜びますが、悩ましい事態は続いたままです。左翼・左派・リベラル勢力には励みになる選挙結果でしたが、「夜明け」の光は見えたとは言い難いものがあります。

(関連)(SAMEJIMA TIMES)高市人気、杉並で効かず!自民が地方選で勝てない本当の理由 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=yBK3pR9S2RM

(関連)自民、杉並区政「奪還」へむき出しの意欲 閣僚や元首相が「27年ぶりの推薦候補」を応援…立ちはだかる壁は:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/495407?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

国政転換についての結論はシンプルです。「中道改革」=「空洞改革」連合は解散・解体に追い込むこと。そのためには、あらゆる選挙に於いて、「中道改革連合」から立候補したら必ず落選するという状態を創ることです。そのためには、あらゆる選挙で「中道改革」=「空洞改革」連合には投票してはいけない、を繰り返し訴えていくことなのです。真の「世直し」を求める勢力が1つになり、「世直し」の中核勢力が形成されていくことを祈っています。

(関連)戦争する国絶対反対(15):ホンモノとニセモノを見分ける4つの試金石(原発、憲法、消費税、歴史)=「中道改革」=「空洞改革」連合こそニセモノの「見本」、この党派には絶対に投票してはならない、野田佳彦・斎藤鉄夫は引責議員辞職せよ!!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-8d94e1.html


2.高市・維新連合(衆院比例定数削減・副首都)VS麻生太郎(皇室典範改悪)のグロテスク「末法国会」

 今年2月の衆議院選挙の結果、衆議院はTACO市サナエ(ピョンピョン)自民党と「日本維新の会」のチンピラ似非右翼議員どもがリードする「大政翼賛会」の様相を見せ始め、その連立政権与党の周りを「中道改革連合」も含む翼賛「ゆ党(ゆちゃく党)」が取り囲み、あらゆる法案審議が形式化・無内容化してきています。もはや衆議院では国会としてのチェック機能も完全にマヒしてしまいました。中でも「(対米隷属下で)戦争する国」へ向けた動きは、財政政策=つまりは各種政策の軍国主義化をベースとする軍拡放漫財政や、アベ政権時代から顕著にみられるようになった政策や行政の私物化と縁故資本主義(歪み切った狭い範囲だけが潤う利権温存)の腐敗色を帯びながら日増しに強まっており、日本の近未来の再びの破滅を意味する「末法」政治・政局の腐臭を放ち始めているのです。

ところが今般の週末国会に来て、衆議院とは「ネジレ状態」にある参議院(与党は過半数割れ状態)も巻き込みながら、与党自民党&「日本維新の会」VS「ゆ党(ゆちゃく党)」を含む野党勢力との対立が先鋭化してきました。その最大の原因は、「日本維新の会」がTACO市サナエ(ピョンピョン)自民党をそそのかして国会に提出した衆議院の比例区のみの定数削減法案です。簡単に言えば、こんな法案が可決成立してしまえば、与党2党以外の「ゆ党(ゆちゃく党)」及び野党は、議席を大幅に減らして再起不能となり、国会は今の多数派政党の自民党の一党独裁のようになってしまいます。また「日本維新の会」は大阪の地域政党として数十議席の議席を得て生き残り、自民党の補完物ないしは扇動アクセル役を仰せつかって、文字通りの(大日本帝国に続く第二次の)「(似非)右翼戦争ファシズム国家体制」ができあがるというわけです。

自民党の本音は、定数を削減しないで比例区を全部小選挙区に転換するというところにあると思われます(定数削減をすると現職の自民党国会議員の処遇が悩ましい問題になり党内がもめる=ただでさえ党内基盤に乏しい高市早苗首相の手に負えなくなり、場合によっては政権の命取りになりかねない)が、しかし他方では、TACO市サナエ(ピョンピョン)政権の安定化のためにも、党内の反高市・非高市の不服従や反抗を押さえるためにも、「日本維新の会」を与党側に取り込んで、特に与党少数の参議院を乗りきっていきたい思惑があります。なので「日本維新の会」の提唱している衆院比例区のみの定数削減案を飲み込んでも自民党にとっては大きな痛手とならないどころか、国会ではより一層支配力を強めることができるという党利党略もあり、ここは高市早苗首相が政治的打算をして、この衆院定数削減法案をこの国会で通そうとしているわけです。当然ながら、「ゆ党(ゆちゃく党)」及び野党は自らの存亡がかかるこの法案を絶対に阻止しなければいけないと一致結束をし、国会での全ての審議の拒否を開始したわけです。

これに今度は自民党内の高市早苗グループ(旧アベ派=清和会)と反高市・非高市グループとの確執が重なります。後者の総大将はあのアホウタロー(麻生太郎85歳老害)です。麻生は引退を前にして、自身が皇族との親戚関係にあることもあって、今国会での皇室典範の改悪(国会の総意だとして提出された両院議長案を逸脱し、男系男子の皇位継承を無理やり入れ込んだ法案になっている)を何としてもやりたい、それ以外の「日本維新の会」提案の2つの法案=「衆院比例定数削減」と「副首都設置」は、どうでもいい、いや麻生が嫌いな「日本維新の会」の法案だから時間切れで潰してしまえとの思惑で国会終盤の政局に臨んできたため、国会は与党・「ゆ党(ゆちゃく党)」・野党三つどもえの混乱状態となり、機能停止になってしまいました。まさに、これほど有権者・国民とは無縁でくだらない悪法案を巡って国権の最高機関である国会が機能不全に陥ってしまうというグロテスクな「末法国会」が私たちの面前で展開されているということです。「一体誰が、かようなドアホどもを国会議員に選挙で選んだのだ?!」と怒鳴りつけたくなるような情況です。

(関連)麻生家・安部家系図
 https://drive.google.com/file/d/1bygf5SI_rBAJJ679OBDyL4NOEFbUCBx3/view?usp=sharing

(関連)皇室の構成図 – 宮内庁
 https://www.kunaicho.go.jp/learn/about/kosei/koseizu.html

私が文字で長々と解説するよりは、下記の「SAMEJIMA TIMES」のVTRをご覧いただいた方が早いのでご紹介しておきます。このVTRは、政治の解説としてご覧にならずに、単なる政局の情報としてご覧ください。そうしないと、バカバカしくてとても見ておれなくなります。こんなレベルの低いくだらないことで、この国の政治は動いているのだということをしっかりと見取っていただきたいと思います。それもこれも、「国会議員なんて100人か200人くらいいればいいんだ」などと、政治をきちんと考えもせずに政治をバカにして斜めに構えて皮肉ばかり言ってる、愚かな有権者がなせる振る舞い(選挙での投票や棄権)の結果であると申し上げておきたい。かような態度を続けていたら、やがてこの国は、その「バカ丸出しのガラクタ政治家ども」によって滅ぼされてしまうことになります。そうなればまさに自業自得です。

◆(SAMEJIMA TIMES)高市・吉村連合、崖っぷち!麻生包囲網を突破できるか〜維新法案「3分の2再可決」の攻防 - YouTube(6/24)
 https://www.youtube.com/watch?v=XAAHHghwS-w

◆(SAMEJIMA TIMES)維新が麻生の悲願を人質に!藤田文武「皇室典範」に待った…終盤国会が最終戦争へ - YouTube(6/30)
 https://www.youtube.com/watch?v=ZCb3znpSRJ4

◆(SAMEJIMA TIMES)高市不在の官邸で何が起きた?自民・維新「覚書」密約のナゾに迫る - YouTube(7/4)
 https://www.youtube.com/watch?v=tBB2oDZfkI4&t=34s

(関連) SAMEJIMA TIMES - YouTube
 https://www.youtube.com/channel/UC35BdvE8Q4G5nLo0X1nBW5w

 <関連サイトなど>

(1)(別添PDFファイル)政治利用されると歴史は暗転、「野党頑張れ」と言いたいが…天皇政局のイヤ~な感じ(日刊ゲンダイ 2026.7.4)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/389928

(2)《皇室典範改正問題》「女性皇族は本人も子も天皇にはさせないという宣言」改正案の要綱を見た全体会議参加者が明かす内幕「一切議論していなかった内容の記載が…」 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/90005

(3)維新、自民に覚書要求 定数減・副首都「今国会成立を」 皇室典範改正、審議に影響も:朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/DA3S16494340.html?linkType=article&id=DA3S16494340&ref=mor_mail_free_newspaper_20260702

(4)数の力、民主主義の根幹でも 定数削減法案、野党不在で質疑「空回し」:朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/DA3S16493566.html?linkType=article&id=DA3S16493566&ref=mor_mail_free_newspaper_20260701

(5)読む政治:国民民主、維新と「ガチンコ」へ 都構想と副首都で対案を提出 - 毎日新聞
 https://qr.paps.jp/OmlYD

(6)面従腹背ばかりの自民が狙うは高市首相の“自滅”か…野党ガン無視の審議強行で「国会破壊」真の思惑|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/389782

(7)野党抜き、強行国会 国旗損壊罪、衆院通過 定数減・副首都、質疑入り:朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/DA3S16493556.html?linkType=article&id=DA3S16493556&ref=mor_mail_free_newspaper_20260701

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(8)高市政権、野党不在にかまわず法案の審議入り強行 「戦時中の翼賛政治を上回る強権だ」非難強まる:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/498525?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(9)国会空転の“異常事態” 野党が審議出席を拒否…与党と法案を共同提出の国民民主・参政も採決に欠席 「議論進めるための環境を与党は壊している」玉木代表(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/47112a09cb8a4b2ebb2d0649df51f1bd92640b1b

(10)「戦後最悪の議会制民主主義の危機」野党 国会正常化を議長に申し入れ(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/a40c11c4609eba8a3e10f2f8cc22eb9a248c4927

(11)国会空転の“共犯”維新が「野党攻撃」どの口が? 焦る吉村代表が露呈した“カネだけが物差し”の本性|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/389915

(12)どうなる終盤国会…野党の審議拒否を招き国会を空転させた元凶は、高市首相の不誠実答弁と説明責任の放棄|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/389704?utm_source=newsletter&utm_medium=email


3.高市早苗自維連立政権の近況報道

 自民党内での政権基盤も弱く、人望にも乏しい、チンピラ似非右翼女を支えているのは唯一つ=愚かな有権者・国民のTACO市サナエ(ピョンピョン)への支持率です(世論調査など)。この愚民とも思わしき有権者・国民の支持が消えた時が、この政権の「終わり」となる時です。この「終わり」を速めるため、私たちができることは、TACO市サナエ(ピョンピョン)自維連立政権への的を射た批判を街宣活動を含むあらゆる手段により徹底して続けること、来春の統一地方選挙を含む全国各地の地方選挙で自民党推薦の候補を落選させ、代わって「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を含む立憲野党の候補者を大量に当選させていくことです。この国は文字通り、政治が主導する「滅亡の危機」(その最大のものが戦争と原発です)に直面しており、甘い考えや日和見は事態を悪化させるだけです。全力を挙げてTACO市サナエ(ピョンピョン)自維連立政権打倒に邁進いたしましょう。

◆MEMO(結論です)(田中一郎 2026年2月24日)
 https://drive.google.com/file/d/1zXqxUq6RMeQsoN5VcAOJULMA4aUi1hq_/view?usp=sharing

 <関連サイトなど>

(1)(別添PDFファイル)高市首相「中傷動画」、全ての疑問に答える(『週刊文春 2026.6.25』)
 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b14283

(2)高市首相また国会で火ダルマ…中傷動画や暗号資産疑惑めぐり“小芝居”炸裂の答弁修正|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/389627

(3)高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/389579?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(4)「また解散したくないけど…」高市総理が周囲に漏らした“禁断の本音” 国会は野党審議拒否で-異常事態-に 国民民主との“連立拡大論”も行き詰まり(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/205181d959820d937072a923ffa1df9f29ba52e1

(5)「ポスト高市」の暗闘が始まった! 政界のドン「麻生太郎」が決める「次の首相」 - 毎日新聞
 https://qr.paps.jp/Q2oQV

(6)「安倍晋三元首相偲ぶ会」で旧清和会が“分裂騒動”《“W西村”が命日開催をめぐって…》 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/89814

(7)物価高に苦しむ国民生活を尻目に平均3000万円はもらい過ぎ? 右肩上がりの国会議員所得は庶民世帯の6倍以上|日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/389817?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(8)《愛荘町議が重要証言》上野賢一郎厚労相「公選法違反疑惑」、吉村洋文に党内でブーイング、高橋茉莉さん実父の告白 第2弾…週刊文春・今週の政治ニュース6月28日~7月4日 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/90062

(9)【第1弾! 高市総理にまた経歴詐称疑惑が浮上!! 所属が連邦議会議員の事務所なのに連邦議会の公的職種のように経歴を詐称! 首相官邸のホームページの経歴「昭和62年12月 米国連邦議会コングレッショナル・フェロー」は、連邦議会立法調査官ではなく、議会特別研究員だった!! しかも、コングレッショナル・フェローは全米規模の団体が有給フェローを連邦議会の議員事務所や委員会で勤務させる制度だった!!】(『プレジデント・オンライン』、2025年10月20日ほか):日刊IWJガイド・非会員版 2026.6.29号~No.4764
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55637

(10)高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/389468?utm_source=newsletter&utm_medium=email

◆飛び交うヤジ、抗議の声 高市早苗首相あいさつ 慰霊の日2026【ノーカット】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=9f9-HJMCFo0

◆(SAMEJIMA TIMES)政界のセレブ小渕優子が反旗!税調インナー辞任で「高市おろし」前夜か - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=9H3ZCvKF7MY
草々

 

« (予約必要)(9.7)オルタナティブな日本を目指して :再開「新ちょぼゼミ」第27回 「トランプ政権と東アジア、そして日本」(孫崎享さん:たんぽぽ舎)(2026年9月7日) | トップページ | 脱原発脱被曝バック・ナンバー(82)(抜粋)(2026年5月~6月) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« (予約必要)(9.7)オルタナティブな日本を目指して :再開「新ちょぼゼミ」第27回 「トランプ政権と東アジア、そして日本」(孫崎享さん:たんぽぽ舎)(2026年9月7日) | トップページ | 脱原発脱被曝バック・ナンバー(82)(抜粋)(2026年5月~6月) »

最近の記事

無料ブログはココログ