« 似非右翼ネオ・ファシズムが国民に押付ける2つの思想統制(その2):「国旗損壊罪」という憲法違反の人権侵害法=自民党のセンセたちが何時間もかけて審議した「お子様ランチの日の丸」だけの話にしておけばいい | トップページ | (報告)(6.23)「新ちょぼゼミ」:「戦争国家ニッポン」脱出ロードマップ(素案)(その1:総論)(田中一郎:2026年6月23日) »

2026年6月19日 (金)

重要な市民集会4つの報告=(1)(5.16)「ガーベラの風」シンポジウム(2)(5.26)東京外環道訴訟公判報告会(3)(6.4)4学会合同ガイドラインの撤回を!院内集会(4)(6.15)第3回最高裁包囲ヒューマンチェーン

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(予約必要)(6.23)オルタナティブな日本を目指して:再開第24回「自民党の改憲案(2012年&18年)と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年6月23日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-be48ba.html

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください)


2.イベント情報 NEW!

(1)(6.20)第205回市民憲法講座「いま憲法審査会はどうなっているか」田中隆さん(18-30~ 文京区民センター)
 https://x.gd/nXjRD

(2)(6.23)「#ないわけないだろ国葬文書」署名61,620筆を提出 高市首相、林総務大臣、岩尾内閣法制局長官に 総務省は受け取り拒否 - Tansa
 https://qr.paps.jp/dNdfy

(3)(チラシ)(7.31)福島原発さいたま訴訟控訴審 第9回公判(東京高裁#101 & 衆2-2)
 https://drive.google.com/file/d/1g2TRE3o_DntXmV42ccNbX_n0nkFy9nnq/view?usp=sharing

(4)(9.22-23)【開催費カンパ募集】原発事故から15年「福島映像祭」2日間限定で復活! - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/event/52883/


3.(別添PDFファイル)過剰警備か、それともデモ妨害か…警察に高まる不満と批判 威圧的言動、やりすぎ交通規制の裏にある意図は(東京 2026.6.10)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/494007?rct=tokuhou

 <田中一郎コメント>

 過剰警備どころか市民運動・社会運動への権力的いやがらせ・妨害・弾圧行為です。国会議事堂前や首相官邸前や議員会館前の道路などは、一定時間の間、開放すればいいものを、ケイサツはコーンや仕切り棒を張り巡らせて抗議行動に来た市民を狭い場所にぎゅうぎゅう詰めに押し込み、「危ないですから近寄らないで下さい」などと言って、新たにやって.来る一般市民に対して「帰れ!」と言わんばかりの対応です。先般などは、国会議事堂前のメインステージのところまで市民を行かせないように、障害物を置いて「これ以上は進めませんので、反対側に回ってください」などと、参加市民への「通せんぼ」を警官どもがやっていた(それを見た私は「まだまだ先に進めます、このオマワリたちはウソを言って集会の妨害をしていますから、無視して前に進んでください」と叫んで、障害物を撤去させた)。また、あっちこっちの道路では通行規制という移動妨害をするものだから、1つの道路に人が殺到して押し合いへし合いとなり、かえって将棋倒しの危険性が出てしまっている。

要するに「危ない状態」を創っているのはケイサツであり、その目的は参加市民の安全の確保などではなく、政府に抗議する市民運動・社会運動へのいやがらせ・妨害・弾圧行為です。私たちが気を付けなくてはいけないのは、慎重に動かないと、将棋倒しなどでけが人が出ると、ケイサツは「それ見たことか」とばかりに、国会周辺での集会活動の禁止を打ち出してくるでしょう。今回の街宣の盛り上がりでは、前回(2016-19頃)とは違い、主催者が警視庁に抗議の申入れをしていることが評価できる。何度か申入れをしても効果がなければ、今度は裁判闘争を始めていただきたいと思う。(前回(2016-19頃)は、主催者がケイサツと一緒になって参加市民を規制するというサカサマをやっていた。「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」の一部の人間達と思われる)。


4.(別添PDFファイル)(AI検索結果:Google)人権侵害を国連に直接申し出る「個人通報」制度(2026.6.8)
 https://drive.google.com/file/d/1ptRjTHxBefn2hgWmS-EgPdh6RnZd-btd/view?usp=sharing

(関連)「平和を宣誓した日本国憲法の価値を培い続ける」 安保法制違憲「女の会」訴訟、東京高裁で敗訴 最高裁に上告へ - 生活ニュース
 https://s-newscommons.com/article/11776

(関連)〈社説〉安保法と女性 人権侵害をなぜ認めぬ:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/495810

(去る6/8、東京高裁で安保法制違憲訴訟の1つに原告敗訴の判決が下されました。これまで全国各地すべての同主旨の裁判で原告は敗訴させられています。日本の司法・裁判所は、安保法制のみならず、国民の基本的人権の尊重や国民主権、平和主義を政府や巨大企業に遵守させるべき裁判において、違憲立法審査権を行使することなく憲法判断から逃げ回り、結論ありきの屁理屈不当判決を繰り返しているのです。

原発でも被ばくでも安保法制でも悪質公共事業でも(リニア、外環道、巨大ダムなど)、ここまで日本の司法・裁判所がデタラメな判決を繰り返しているのに、その司法・裁判所のあり方や制度そのものを抜本転換しようという動きは、何故だか出てきていません。運動を進める側にも私は問題があるように思っています=ある安保法制違憲訴訟の報告会で弁護団に私が質問をした時には(私の質問=1つとしてまともな判決が出ていない状況をどう見ていて、それを単なる「1つの訴訟」の結果として見るのではなく、裁判所システムの欠陥として認識し、それをどう変えて行けばいいのか、という発想はないのか?)、そんな質問には答える必要があるのか、などと回答していました=その後、私はその安保法制違憲訴訟の応援には行かないことにしました。

ところで、上記別添PDFファイルは、今回の(敗訴裁判の)報告集会で、ある女性が発言した大事なことを私が帰宅してAI検索をして調べた結果です。国連人権条約の「選択議定書」を日本政府が署名・批准していないから私たちが権利行使できないなんて、ふざけた話です。ご一読ください。:田中一郎)


5.(別添PDFファイル)秋田県「あきたこまち」、全量が無表示のまま放射線育種米に(蓮尾隆子『食べもの通信 2026.5』)
 https://drive.google.com/file/d/1ezmxCjdbeka9nmK9cgxdZy8SxyJBgCY-/view?usp=sharing

(私が聞いているところでは、秋田県庁や農林水産省や農協らが(その「別働体」を含む)秋田県の全稲作農家に「放射線による人為的遺伝子改変米(こまちR)」への作付け転換を押し付け・強要しているらしいとのことです。農業補助金交付を「人質」に取っている可能性もあり得ます。かようなふざけたことを消費者は許してはいけません。「あきたこまちR」の不買運動を開始いたしましょう。今後、秋田県全体が態度を改め、①何を作付けするかは生産者・農家の自由(従来のあきたこまち品種の作付も当然OK、但し、花粉飛散に伴う品種のコンタミ防止が前提)、②表示をキチンとして、「こまちR」かそうでないかが消費者にはっきりとわかるようにする、③「こまちR」の長期継続摂取の危険性を動物実験などで実証的に明らかにする、の3点が実現するまで、コメもごはんも中食も外食も、「あきたこまち」は一切買わない、という消費選択をいたしましょう(他の品種のコメを買う=消費者主権の行使)。さすれば、そのうちに事態はきちんとなっていくでしょう。:田中一郎)


6.れいわPress:奥田ふみよ参議院議員・憲法審査会 全47都道府県ボランティアミーティング(2026.6.15)
 https://press.reiwa-shinsengumi.com/


7.個人情報保護法“改悪”であなたの医療情報はAI開発にダダ漏れ デジタル大臣「氏名削除難しい」と詭弁で居直り|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/388653?utm_source=newsletter&utm_medium=email


8.「中野サンプラザ」建て替え問題と中野区長選挙

 JR中野駅前の再開発問題でもある「中野サンプラザ」建て替え問題は、中野区の「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」たちが、酒井直人中野区長(「建て替えしない」を公約にして当選し、当選後に公約を撤回・「建て替え」に転換)をかばい立てする目的で「建て替えには賛成も反対もしない」などという背信的な日和見姿勢を示したため、中野駅前の1等地での再開発問題に対して、まともな反対運動・異議申し立て運動・代替プラン運動を組織・展開できなかったところに根本的な問題がある(中野駅前にタワマンや高層オフィスビルを建てることが、一部の企業や富裕層による一等地市街地の私物化独占であり、従ってまた公共の私物化であり、更にまた、周辺地価や家賃の高騰を招いて一般住民の居住困難を招くものだということは自明なこと、反対をしないなどという選択はあり得ない)。

その間隙をぬって得体の知れぬチンピラ似非右翼グループが再開発反対のネット署名活動をするなど、まるで左右サカサマの事態まで起きていた。今般の工事費急騰による「建て替え」計画中断・見直しは再考するには絶好のチャンスだったが、中野区での「建て替えヤメロ」の運動はほとんどないに等しい(つまり、「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」は未だに反省の様子なし、ということだ)。旧民主党出身の酒井直人中野区長は「建て替え」方針を貫徹すると言って譲らない=こんな人物ではダメだ、ということがはっきりした今般の中野区長選挙だった。

(1)中野サンプラザ「再開発」なぜ白紙になったのか 急騰する工費にひるむ中野区、野村不動産との話し合いは…:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/490989?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(2)どうなる中野サンプラザ…ユーミン、郷ひろみ、モー娘も輝いた「音楽の聖地」半世紀の歩みと再開発計画は:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/490955?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(3)中野区長選挙に現職と新人の計5人が立候補 「中野サンプラザ」再開発、それぞれの考えは 6月7日投開票:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/491877?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(4)中野区長選で酒井直人氏が3度目の当選 サンプラザ「建て替え」主張 [東京都]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASV673JHDV67OXIE029M.html


9.害虫TACO市サナエ(ピョンピョン)を駆除せよ

◆ごめんよ木下(高市総理応援歌) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Pt6ITLcl9BU&list=RDPt6ITLcl9BU&start_radio=1

◆(別添PDFファイル)高市首相「中傷動画」、動画作成者新証言& 未公開LINE(『週刊文春 2026.6.18』)
 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b14229

◆高市最大の敵はこの男だった!麻生の本命「茂木敏充」の正体 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=0Iym0OMk1HY

 <関連サイト>

(1)「私の流儀ではない」“中傷動画”疑惑の釈明に追われる高市総理 “動画作成者”と秘書との関係は-野党は秘書の国会での参考人招致求める【サンデーモーニング】(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/54e35af02230c76199863c7d0272966d2b87f8c7

(2)「発言撤回しないなら、高市首相は沖縄に来ないで」具志堅隆松さんが「慰霊の日」を前に国会で訴え:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/495477

(3)高市事務所が選挙ネット戦略で手だれに接近のナゼ…中傷動画作成・拡散のキーマン松井健氏の“意外な実績”|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/388983

(4)初G7で高市外交ドッチラケ…「国際法遵守が不可欠」力説もトランプ米国のイラン攻撃にはダンマリの矛盾|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/389026?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(5)中傷動画より突っ込まれたくない高市事務所の“急所” 疑惑の本丸「サナエトークン」国会での追及本格化|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/389138?utm_source=newsletter&utm_medium=email

◆不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/388996

(関連)wiki 松本洋平文科相
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E6%B4%8B%E5%B9%B3 

(衆議院東京19区:小平市、国分寺市、国立市 次の選挙で落としてくれよ!!)

(関連)似非右翼ネオ・ファシズムが国民に押付ける2つの思想統制(その1):沖縄辺野古沖の転覆事故を利用し教育の政治的中立を口実にした平和教育つぶしの政治介入=大日本帝国のうっとうしい時代にこの国を戻して本当にいいのか?!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/06/post-d8495d.html
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「重要な市民集会4つの報告=(1)(5.16)「ガーベラの風」シンポジウム(2)(5.26)東京外環道訴訟公判報告会(3)(6.4)4学会合同ガイドラインの撤回を!院内集会(4)(6.15)第3回最高裁包囲ヒューマンチェーン」をお送りします。

 <別添PDFファイル>
(1)(パンフ)いのちの価値は横一列、ハンヂがあっても人生を謳歌しよう!(いのちの切捨てに抗する市民連絡会)
(2)(レジメ)(5.26)東京外環道訴訟 第29回口頭弁論 傍聴のご案内(訴訟を支える会 2026.5.26)
(3)東京外環道訴訟 第29回口頭弁論 意見陳述書(岡田光生 2026.5.26)
(4)東京外環道訴訟 第29回口頭弁論 意見陳述書(丸山重威 2026.5.26)
(5)(レジメ)高市内閣デタラメのミクス(前半)(植草一秀 2026.5.16)
(6)(レジメ)高市内閣デタラメのミクス(後半)(植草一秀 2026.5.16)


1.(6.15)第3回最高裁包囲ヒューマンチェーン

 福島原発事故に伴う被害者たちの損害賠償訴訟を「十把一絡げ」にして蹴飛ばした「6.17最高裁不当判決」(2022年)を抜本的に見直しさせるため、2024年から続く3回目の「最高裁包囲ヒューマンチェーン」と、そのプレ企画集会が、さる6/14(日)と6/15(月)の2日間にわたり開催されました。いずれのイベントも多くの参加者を得て成功裏に終わっています。とりわけ6/15の「最高裁包囲ヒューマンチェーン」は、雨天が心配された中で、かろうじて雨はほとんど降らず、たくさんの団体参加の下、怒りを最高裁に向けて投げつけました。

(関連)6/17最高裁判決を踏まえた4訴訟原告団・弁護団の声明 - 原発被害救済千葉県弁護団
 https://qr.paps.jp/DNgHQ

今後は、このイベントの盛り上がりを継続させ、私が当日、メガホンなしの肉声で何度も訴えました「衆議院選挙の際に実施されている最高裁判事の国民審査では、全員に「×××××」を付けて投票してください。私たちの怒りは国民審査での判事候補全員への「×××××」投票を最高裁にぶつけることで、今日の最高裁以下の裁判所・司法の体たらくに対する有権者・国民の「NO!」の意思表示となるのです。今現在、「NO!」の意思表示をしている有権者の数は約700万人ですが、これを2,000万人超とすることで、腐敗して使命放棄した日本の司法・裁判所・裁判官を変えることが可能となってきます。マスごみ報道に踊らされて個々の判事候補を選んではいけません。全員に「×××××」をつけることで、司法・裁判所のアンシャンレジームに対して、有権者の{NO!」の意思表示となるのです。

有権者・国民の基本的人権を守らず、対米隷属のまま平和主義を放棄し、国民主権を踏みにじってはばからず、社会正義を棚上げにし、憲法判断から逃げ回る、権力巨悪を見逃しては無罪・軽犯罪の良民を「見せしめ」のごとく厳罰に処する、そんな不当判決の山は、個々の裁判官の裁量の域を超え、体制としての「悪質反動裁判所」と化している結果です。ですから日本の司法・裁判所は、一旦叩き潰して、新たに「真に国民のための司法・裁判所(そして検察)」を創り上げる必要があるのです。ハードルは高いですが、有権者・国民が「その気」になればできないことはありません。私たちは、日本の司法・裁判所の抜本改革へ向けて、力を合わせて邁進して行きましょう。

(1)(6/14当日録画)UPLAN【最高裁包囲公開市民シンポジウム】福島事故から15年〜 最高裁判決と原発再推進を問い直す! - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=4hD1DcC3ZAc&t=8s

(2)(6/14当日録画)UPLAN【最高裁包囲プレ企画・デモ】福島事故から15年〜 最高裁判決と原発再推進を問い直す! - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=-Ryk5EKhdT8&t=15s

(3)(6/15当日録画)UPLAN 原発事故被害者が呼びかける最高裁包囲行動(ヒューマンチェーン) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=_uQ302bNsXw

(関連)最高裁包囲ヒューマンチェーン団体配置図(2026.6.15)
 https://drive.google.com/file/d/1HsnLt1MUavmz-Eo4nvQsCgDzmv0maIzN/view?usp=sharing

(関連)♪民衆の歌♪
 https://www.youtube.com/watch?v=aEWqqw_k6Ws&list=RDaEWqqw_k6Ws&start_radio=1
 https://www.youtube.com/watch?v=CHzdheqzbtk&list=RDCHzdheqzbtk&start_radio=1
 https://www.youtube.com/watch?v=XxoTpQFlwbk


2.(6.4)いのちを切り捨て医療を変質させる4学会合同ガイドラインの撤回を! 院内集会(市民連絡会 2026.6.4)
 https://drive.google.com/file/d/1nyQaWHphnGMf6TK3vfaWYMxyaW66zfIs/view

◆(当日録画)20260604 UPLAN いのちを切り捨て医療を変質させる4学会合同ガイドラインの撤回を!〉院内集会 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Kw_eeZ-Bo2c&t=23s

◆(当日レジメ他)いのち・市民連絡会
 https://sites.google.com/view/inochinokirisute-hanntai/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

(関連)(別添PDFファイル)(パンフ)いのちの価値は横一列、ハンヂがあっても人生を謳歌しよう!(いのちの切捨てに抗する市民連絡会)
https://sites.google.com/view/inochinokirisute-hanntai/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0#h.wfuu2hvb6uyb

 <田中一郎コメント>
 私が見たポイントは下記の通り

(1)社会保障費削減のため「終末期」医療に限らず「治療終了・差し控え」を可能にするトンデモ・ガイドライン

(2)高齢者のみならず一般の救急搬送者(若者や中年)も同様に「治療終了・差し控え」の対象となる

(3)対象者は「臓器移植」のドナー(臓器提供者)として期待される

(4)対象者の「(延命治療をどうするかの)意思」は(確認が困難な場合等では)「推測」でもよい

(5)対象者のQOL(クヲリティ オブ ライフ:生活生存の質)は医者が決めてやる、というスタンス

(6)私たちは家族も含めて、最後まで生きることをあきらめず、「延命治療はいりません」などということは絶対に言わないようにいたしましょう(人工透析をいらないと言った人が、その後あまりの苦しさに「それを撤回する」と申し出たが、医師どもや病院から拒否され、結局「緩和治療=痛み止めのこと」だけを続けられて、ついに死去してしまった事例があるという=これは集団殺人ではないか?!)

(7)信じがたいガラクタ「ゆ党(ゆちゃく党)」どもの政策方針(若い世代の保険料負担引き下げのために高齢者や重症患者の命の切捨てをやむなしとする法制化に向かう=「世代間対立」を煽るのではなく、医療費削減のためには他にやれることがたくさんある=下記の私のブログ参照。なお、「世代間対立」を煽っているという点ではガラクタ「ゆ党(ゆちゃく党)」の「チーム未来」も同様のスタンスにある)

 (この冊子のP3)
https://sites.google.com/view/inochinokirisute-hanntai/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0#h.wfuu2hvb6uyb

(一部抜粋)「2024年10月の衆議院選挙で国民民主党は、「尊厳死の法制化を含めた終末期医療の見直し」を掲げ、その後、日本維新の会も「人生会議の法制化(尊厳死法の制定)を進める等、超高齢社会における終末医療の望ましいあり方を構築する」方針を掲げました。どちらも、医療などの社会保障を削減する文脈の中で語られています。さらに参政党に至っては「終末期の延命措置医療費の全額自己負担化」を公約として打ち出しました。」

(関連)亡国の日本医師会と開業医たち:日本の医療現場を支えているのは、①公的病院を中心とする基幹病院で働く勤務医、②数は少ないが患者第一で粉骨砕身尽力する開業医、③看護婦や病院関係のエッセンシャルワーカー- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-4344e7.html

 <関連サイト>

(1)生命維持治療を止める4学会ガイドライン案に待った! 集中治療経験者や難病患者らが「これでは救える命も救えない」と会見 - 医療記者、岩永直子のニュースレター
 https://naokoiwanaga.theletter.jp/posts/6981e211-b2ed-4e74-9077-2503b01bf411

(2)人工呼吸器とともに生きる - バクバクの会
 https://www.bakubaku.org/


3.(5.16)「ガーベラの風」シンポジウム:「戦争と壊憲の危機にどう立ち向かうか」
 https://qr.paps.jp/YDHsK

◆(当日録画)20260516 UPLAN【第1部】鳩山友紀夫・伊藤真・孫崎享他『戦争と壊憲の危機にどう立ち向かうか~「対米自立」「平和と共生」の政治実現に向けて~』 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=_lh3WqIoHDQ

◆(当日録画)20260516 UPLAN【第2部ディスカッション】戦争と壊憲の危機にどう立ち向かうか~「対米自立」「平和と共生」の政治実現に向けて~ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=EJVz2CMcdUs&t=3929s

(関連)(レジメ)高市内閣デタラメのミクス(前半)(植草一秀 2026.5.16)
 https://drive.google.com/file/d/19Xkn7fPvkMvH9mhv7woR7MMP4vqDw8Xf/view?usp=sharing

(関連)(レジメ)高市内閣デタラメのミクス(後半)(植草一秀 2026.5.16)
 https://drive.google.com/file/d/1q3uZNAuVZvhOpkPz3KtTRw7wI2McZMGq/view?usp=sharing

(各パネラーの方々のプレゼンや発言はいずれも貴重なもので、みなさまにも是非ご覧いただけたらと願っております。中でも植草一秀氏の講演は、他では聞くことができない衝撃の内容となっており、日本経済の現状を知るには必要不可欠かと思われますので、同氏の用意したレジメも一緒にご紹介しておきます。なお、上記録画の後半の終わりの方で(約1時間経過あたり)、主催者のご厚意により短い発言をさせていただきました。感謝申し上げます。:田中一郎)


4.(5.26)東京外環道訴訟 第29回口頭弁論(東京地裁) 報告会
 https://drive.google.com/file/d/18B-fhW0Wbo0EAArIQFHosN77_-hTOX5A/view?usp=sharing

◆(当日録画)20260526 UPLAN 東京外環道訴訟第29回口頭弁論 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=o1fHPrCuQM0&t=4169s

◆(別添PDFファイル)(レジメ)(5.26)東京外環道訴訟 第29回口頭弁論 傍聴のご案内(訴訟を支える会 2026.5.26)
 https://drive.google.com/file/d/18ekjMW3DZGLCBj6FNSV6Lj0ivvUCwZqx/view?usp=sharing

(関連)東京外環道訴訟 第29回口頭弁論 意見陳述書(岡田光生 2026.5.26)
 https://drive.google.com/file/d/15Zxau3OH_pNVPoK5KTs5Njjwof4wVZMr/view?usp=sharing

(関連)東京外環道訴訟 第29回口頭弁論 意見陳述書(丸山重威 2026.5.26)
 https://drive.google.com/file/d/1SQHfK6KoEUHu7UyXun7jCaWJxTvTxs-o/view?usp=sharing

(関連)20260520_東京外環陥没現場の5年半の変化
 https://drive.google.com/file/d/1rRte0HfWYy2UOu5E5uiDXYsvn1DFlNhH/view?usp=sharing

(「当日録画」の54分経過あたりから若干の発言をさせていただきました。上記でご紹介した原告の丸山重威さんの意見陳述書の最初の部分をご覧ください。「無視された仮処分」のところです。外環道工事による、原告側が深刻な被害を日々被っていて、それを様々な切り口で裁判内外で被告の国(国土交通省)とNEXCO(旧道路公団)と東京都に対して(場合によっては工事を請け負っているゼネコンにも)申入れ・事態改善を要請しているにもかかわらず、被告らは全く真剣にそれに取り合わず、疑問を投げかけてもまともにも答えもせず、重要情報は秘密にしたまま、まるで被害者などいないかのように事を進めている、という主旨の発言をされています。原告の方々のいらだちと絶望的な気持ちが伝わってくる重要な証言です。

私がこれと似たような経験をしたのが、下記の砂川裁判国賠訴訟でした。この時は、原告側の武内更一主任弁護士が、「裁判には不知という表明の仕方がある」と教えて下さったのですが、この「不知」とは、下世話に表現すれば「そんなこと、こっちはシラネーよ」という意味のものでした。原告側が、砂川裁判当時、最高裁長官の田中耕太郎が在日米大使らに裁判の秘密を守らずに、その後の裁判の行方などを語っていたことが、米国の公文書館で「在日米大使らからの報告書」として見つかった、という重要な証拠を被告の国に突き付け、だから砂川裁判判決は違法で無効であり、それを有罪にしたことは当時の被告に対して国が損害賠償をする義務があるはずだと主張したのです(既に砂川裁判の「再審請求」は最高裁により却下されてしまっていましたので、国賠訴訟でねばって争っていたわけです)。その時の被告の国の態度が「不知」でした。そして「不知」と言っただけで、その後は何もしない、自分で米国に問い合わせて、そのような文書があるのかどうか、確かめようともしない、要するに、この砂川判決国賠訴訟については、国は何もしないで、訴訟をまともに相手にしない、という態度でした。それと似たようなことが、今回の外環道訴訟でも起きているということなのでしょう。

ふざけた話ですが、しかし、こんな「不知」などという態度が裁判の中で堂々と許されていること自体がおかしいと言わざるを得ません。まともな裁判官ならば、直ちに公判を終了して原告勝訴・被告敗訴の判決を下せばいいのです。それと同様に、この外環道の被告たちの不真面目極まりない態度から判断すれば、直ちに原告勝訴・被告敗訴の判決であって当然ですし、本訴とは別に仮処分提訴もあったのですから、その仮処分で工事を全面的に止めてしまえばいいのです。それができていない、特に大深度地下利用法が憲法違反であるにもかかわらず、未だに工事が止まらず、しかも次々とトラブルを引き起こしているということは、裁判所もまた、何もしているのかということでしょう(仮処分で何故に工事の全面的ストップをしないのか?!)。詳しくは上記VTRでの発言を巡るやりとりをご覧ください。:田中一郎)

(参考)砂川事件裁判の見通し米側に伝えた最高裁長官 高裁も賠償認めず:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/AST100GXST10UTIL00SM.html
草々 

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