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2026年5月

2026年5月10日 (日)

(平和国家にこんな組織は要らない)自衛隊情報保全隊=「戦争する国」の「戦争ヒミツ」を守り抜き、返す刀で国民監視のプライバシー侵害を平然と実践する「おどろおどろしいスパイ組織」、今後はさらに「防諜」から「諜報」、そして「謀略」へ

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.憲法2講(清水雅彦日本体育大学教授)
 会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。

(1)(予約必要)(5.25)オルタナティブな日本を目指して:再開第22回「参政党の『創憲案』と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年5月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-b2037e.html

(2)(予約必要)(6.23)オルタナティブな日本を目指して:再開第24回「自民党の改憲案(2012年&18年)と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年6月23日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-be48ba.html

(衆院選2026の自民党大勝と高市自維政権の発足により日本国憲法が戦後最大に危機にあります。今回は清水雅彦日本体育大学教授をお招きして、現代憲法の神髄を2つの各論(参政党の「創憲案」と自民党の改憲案(2012年&18年))を通して日本国憲法との比較によりお話しをしていただき、未来へ向けて日本の憲法はどうあらねばならないか、どうしていけばいいのかを皆様とともに考えたいと思います。この機会に奮ってご参加下さい。:田中一郎)

(関連)(別添PDFファイル)憲法の現場から 改憲:「戦う国」に向かう改悪許すな(イントロ部分)(清水雅彦『週刊金曜日 2026.5.1』)
 https://drive.google.com/file/d/1iT0OWtHimZMUdrhVTOKg5DwFyPOT7i0H/view?usp=sharing

(関連)(別添PDFファイル)これ以上何が目的なのか 憲法破壊の政権が今さら「改憲」と力む裏側(日刊ゲンダイ 2026.5.8)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387310


2.5万人が参集「積極的日本国憲法主義」東京集会2026(続報)

 参院立憲民主党はこの集会に参加していましたが、「中道改革連合」は参加していませんでした。今や「党派」とも言い難くなってきた、まるで陰謀集団さながらの「野田佳彦・斎藤鉄夫グループ」ですが、「中道」などとあつかましい表現を使い、高市早苗「戦争政権」を側面から応援し補完する「遅れてきた下駄の雪」に徹するようです。狙いは「新自民党の発足」=つまりは「政界再編」であり、バカバカしい茶番劇政治がこれからも展開されることになるでしょう。「中道改革」=「空洞改革」連合は解党・解散以外に選択肢はなく、有権者は絶対に投票してはいけない政治集団です。(タマキン国民民主党は「壊憲」(自滅)集会に出席、呆れて開いた口がふさがらない。御用組合「連合」もバックアップか?)

(1)「憲法いかし、平和を」〜護憲訴え5万人集う - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/53179/

(お願い)ご寄付のお願い - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/donation/

(2)【横田一の現場直撃 No.370】 憲法集会、盛り上がり 枝野「立憲合流白紙」も 新潟知事選 始動 20260504 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=HVajLv6CHCE

(上記デモクラシータイムスのVTRの司会者に1つだけご注意申し上げておくと、トランプからの自衛隊派遣要請を日本国憲法を盾にして拒絶したのは高市早苗首相ではなく、同行渡米した茂木敏充外相だった。高市早苗は憲法を改悪したい歪んだ思いを最優先し、自らトランプの派兵要請を拒絶するのではなく同行者に言わせ、記者会見では「憲法の制約」と言わず「法律の制約」と表現していた。憲法と法律とでは天と地ほどの差があることを私たちはしっかりと見定め、このチンピラ「戦争屋」女を首相官邸から一刻も早く追い払わなければいけない。:田中一郎)


3.NEW MOVEMENT

(1)GWに広がった「#山手線一斉スタンディング」 平和願う1人の呼び掛けが全国へ…「団地のネコ」さんの驚き:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/486390

(2)大阪環状線で一斉スタンディングデモ「高市政権ありえへん」Xで企画(朝日新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/1af959442b468a160d58036a3e00f0add28fec8f


4.社説

(1)〈社説〉憲法と外国人を考える 普遍的な人権の保障へ:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/486614?rct=editorial

(2)〈社説〉憲法改正論議を考える 「偉大なる妥協」の教え:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/486469?rct=editorial

 <田中一郎コメント>
 「壊憲」潮流がひどくなってきている雰囲気もあるので、マスごみに対して物事のポイントをきちんと報道せよ、と怒鳴りつけるつもりで、日本国憲法に関して下記の2点を申し上げておきたい。

(1)憲法改正の国民投票法が多くの欠陥を抱えたままである。こんな法律の下では公正な日本国憲法改正の国民投票は実現できない。国会はまずもって国民投票法の改正・適正化を最優先せよ。
 https://www.dobenren.org/activity/h30ketsugi02.html

(2)国会の憲法審査会は「壊憲」談合サロンではない。憲法審査会は、政治や行政の現場において日本国憲法の各条項が具体的に活かされているかどうかを検証・点検し、活かされていなければ、活かすための具体的方策を検討することが本来の仕事である。この国は法治国家であるといいながらも、日本国憲法は多くの点で無視・軽視されており、「法治国家」は(違憲)「放置国家」に転落している。このお粗末な政治情勢・行政低レベル化が蔓延している状態を改めるべく、まずは「憲法を変えること」ではなく、国民主権・基本的人権・平和主義の観点から日々の政治や行政の中で「憲法を活かす」ことを憲法審査会で議論・検討せよ、ということである。(腐敗堕落したヒラメ裁判官が繁殖し、日本の司法・裁判所が機能停止状態にあるので、国会は今まで以上に重要な責任を背負っている)


5.「いちろうちゃんのブログ」より

(1)戦争する国絶対反対(15):ホンモノとニセモノを見分ける4つの試金石(原発、憲法、消費税、歴史)=「中道改革」=「空洞改革」連合こそニセモノの「見本」、この党派には絶対に投票してはならない、野田佳彦・斎藤鉄夫は引責議員辞職せよ!!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-8d94e1.html

(2)「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(175):昨今の放射線被曝をめぐる議論(27):福島原発事故の放射能汚染は隠され、被ばくの危険はゴマカされている- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-527f21.html

(3)戦争する国絶対反対(16):高市早苗の武器輸出全面解禁と「死の商人国家」への道=「平和国家としてのこれまでの歩みと基本理念を堅持」と主張=頭がイカレたか正反対の嘘八百、こんなのに騙される人いるの?!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-7fc9ca.html
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「(平和国家にこんな組織は要らない)自衛隊情報保全隊=「戦争する国」の「戦争ヒミツ」を守り抜き、返す刀で国民監視のプライバシー侵害を平然と実践する「おどろおどろしいスパイ組織」、今後はさらに「防諜」から「諜報」、そして「謀略」へ」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)自衛隊情報保全隊、対スパイ情報組織の隠された実情(『選択 2026.5』)
(2)倫理なき「無秩序政権」の真実:高市「小誌誤報」に物申す(『選択 2026.5』)
(3)政界スキャン」「高市・今井」関係の不都合な真実(『選択 2026.5』)
(4)幹部が嘆く官邸機能の「崩壊」、高市が「退陣」を口にした夜(『選択 2026.4』)
(5)高市首相 3人の親衛隊と「隠し部屋」に引きこもり!(『週刊文春 2026.4.16』)
(6)日本のエネルギー政策 絶望的敗北の罪と罰(1)-(6):古賀茂明(日刊ゲンダイ 2026.4.28-5.9)


1.ネット署名

(1)憲法9条改悪に反対するネット署名
 https://www.change.org/9jyou_Heiwa
 https://www.9-jo.jp/index/20260331shin-syomei-youshi.pdf

(2)私たちは戦争のための国家情報局創設に反対します
 https://c.org/X8xwRnnZGC

(3)私たちは戦争のための情報統制・国民監視法制に反対します
 https://c.org/fCHtTH8bSR


2.自衛隊情報保全隊、対スパイ情報組織の隠された実情(『選択 2026.5』)
 https://www.sentaku.co.jp/articles/view/26228

(関連)自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体-石井暁/著(講談社現代新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033831098&Action_id=121&Sza_id=C0

(関連)防衛省追及-石井暁/著(地平社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034733906&Action_id=121&Sza_id=C0

◆平和国家日本にCIA・MI6・モサドも国民監視組織もいらない:国家情報会議・局は国民監視のための戦争組織である(田中一郎)、国家情報会議・局、こんな役所に国の生き死にを賭けた戦略判断を委ねられる訳がないだろうに!(高野孟)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-1af2e7.html

 <田中一郎コメント>

 通信販売月刊誌『選択』(2026/5)に必見必読の記事が掲載されました。タイムリーで重要な内容の記事ですので、みなさまには図書館等で原本に当たりご一読願いたいと思っています(『選択』は通信販売なので書店では入手できません)。以下、私が思いついたコメントを箇条書きにしておきます。ご参考になれば幸いです。そもそもかような暗くてものものしい記事が報道されること自体が、日本という平和国家のあり方としていかがなものかと思わざるを得ません。

(1)すさまじいプライバシー侵害の活動が伝えられています。防衛省・自衛隊内外でその侵害度合いを区別し差をつけることに説得力はありません。かようなレベルのプライバシーの侵害は断じて許されるはずもなく、法律により禁止しなければいけません。

(2)反戦平和活動をする市民団体を敵対視し、その参加者の個人情報を様々な形で秘密裏に入手しストックしていたようです。事例として挙げられているのは、日本共産党の志位和夫氏(当時委員長)が、2007/6に内部告発で入手した166ページにわたる内部文書で、自衛隊のイラク派遣に反対するデモ活動参加者など、全国41都道府県の289の団体や個人が監視対象とされていたことを暴露した、ことなどです。

(3)こういう報道を見ても「どこかおかしいところがあるのか」と居直る人間たちに共通しているのは、国や支配権力に対して「敵か味方か」の単純二元論に立脚した上で、自分の背中には支配権力つまりは国が付いていてくれており、自分は国や支配権力の側にあって保護されている人間だという、実に「おめでたい」認識をしているという点だ。たいていの場合、当該人物は「トカゲの尻尾」以下である。

(4)「自衛隊情報保全隊」の活動についての監視機関がなく、何をしているかわからない=何でもできることになる他、この部隊の活動により権利侵害された個人や組織を救済する窓口・機関も存在していない。まさに「やりたい放題」。

(5)「軍国」脳で汚染された人間たちが放つスパイ組織の「自衛隊情報保全隊」もまた「軍国脳」に汚染されていることが推測され、この組織の「軍国脳」がもたらす「情報の片寄り」は国を危うくする可能性がある。

(6)政治家へのスパイ活動も実践しているという。重大な政治活動妨害であり、政治に委縮効果や歪み効果を与える。

(7)対米隷属が続くこの国では、アメリカさまは別格の「天皇さま」的存在となって情報収集対象から外れ、アメリカの事情を知らぬままに、アメリカさまに盲従して動く「アメリカさまのための情報保全隊」となる可能性が高い。

(8)この国の司法・裁判所の「ヒラメ化」「腐敗堕落」と「機能停止」状態は、国全体の「思考停止」を促し、何のための「自衛隊情報保全隊」なのかを見失ったまま、権利侵害の活動だけが漂流することになりかねない。こんな組織を創って何百人・何千人の隊員をこの仕事に従事させるなどということは、国や政府と有権者・国民の関係を逆転させ、国民主権がフェードアウトしてしまいかねない。


3.(別添PDFファイル)倫理なき「無秩序政権」の真実:高市「小誌誤報」に物申す(『選択 2026.5』)
 https://www.sentaku.co.jp/articles/view/26215

(関連)(別添PDFファイル)政界スキャン」「高市・今井」関係の不都合な真実(『選択 2026.5』)
 https://www.sentaku.co.jp/articles/view/26210

 <田中一郎コメント>

 永田町やネット上で大きな話題となった「高市早苗VS今井尚哉」の『選択』(2026.4)記事(下記参照)に続いて、巷でそれに異を唱える報道が溢れてきたため、改めて『選択』今月号(2026.5)が「高市早苗VS今井尚哉」の追加情報を掲載しました。この記事で、今井尚哉が「俺ばかり書かれて、なぜ秋葉が出てこないんだ」とボヤいたという、外務事務次官から首相官邸へ転じた元NSS局長の秋葉剛男については、下記にウィキペディアのサイトをご紹介しておきます。

(関連)秋葉剛男- Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%89%9B%E7%94%B7

 『選択』(2026.5)の2つの「高市早苗VS今井尚哉」に関する記事に書かれていることは、おそらく「よくできなつくり話」であろうと私は推察しています。しかし、この2つの記事からにじみ出ている高市早苗首相官邸の様子や、当面する政局における高市政権と自民党(及び維新)、あるいは霞が関各省庁との関係のいびつさは、相当程度読み取れるのではないかと思われます。この国がまともであれば、総理の「器」ではなかったチンピラ似非右翼女=TACO市サナエ(ピョンピョン)の首相としてのパフォーマンスのレベルの低さや危うさが、ここ約半年間ではっきりと分かった今、急速に有権者・国民の支持を失い退陣がささやかれるとともに、自民党内からはポスト高市の蠢動が活発化してきてもおかしくない情況です。しかし、マスごみによる世論調査では依然として割高の政権支持率を続けている(どんな世論調査の仕方をしているのだろうか?)ようで、この調査結果が正しいとすると、この国は有権者・国民の多くが政治判断を誤り、愚かな熱狂へと煽りたてられている、そんなネオ・ファシズム台頭の情況がこの国を覆い始めているということなのでしょう。正気でいる私たちが動いて、この危険な状況を転換して行かなくてはなりません。勇気と行動力が問われています。

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◆(別添PDFファイル)幹部が嘆く官邸機能の「崩壊」、高市が「退陣」を口にした夜(『選択 2026.4』)
 https://www.sentaku.co.jp/articles/view/26121

◆(別添PDFファイル)高市首相 3人の親衛隊と「隠し部屋」に引きこもり!(『週刊文春 2026.4.16』)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/18e50ed4d06c713aef8cc637ca8bb0f8a6601107

◆(SAMEJIMA TIMES)それ誤報です!高市Xでブチギレ🔥でも本命の報道はスルーの理由 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=a_DXSeFPAao

◆(SAMEJIMA TIMES)警察が官邸を制圧?🔥国家情報局で外務省完敗…中道vs立憲、決別の危機 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=SLjgnoclneM
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4.スパイ防止法に反対する「秘密保護法対策弁護団」声明の準備資料
 https://drive.google.com/file/d/1KHSttXOesh4ZSPs2u8jHo0J4rvqw7M_1/view?usp=sharing


5.(別添PDFファイル)日本のエネルギー政策、絶望的敗北の罪と罰(1)~(6):古賀茂明(日刊ゲンダ 2026.4.28-5.9イ)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/5531

(「再生可能エネルギー」は「脱炭素」が目的であるということをアプリオリの前提で話を進めているところは賛成できないが、しかし、「再生可能エネルギー」は、①自然環境を破壊しない、②地域社会を破壊しない、の2点を厳守した上で、今後より一層推進していかなくてはいけないことはその通りである。そのココロは、科学的実証的根拠があやふやな「人工排出CO2による地球温暖化」説に基づく「脱炭素」政策などではなく、我が国のエネルギー自給率を高め、炭化水素燃料への過度の依存を回避しながら「脱原発」を実現し「エネルギー革命」を乗りきるためである。このことは、かつて故内橋克人氏が提唱していた「FEC自給圏」(FOOD・ENERGY・CARE)につながるものである。従ってまた、太陽光パネルは中共中国産ではなく国産のものを使用し、また、そのエネルギー効率を向上させるため熱電併給(コジェネ)のものを利用するということでなければならない。:田中一郎)


6.その他

(1)(SAMEJIMA TIMES)派閥分裂で下剋上🔥次の幹事長は誰だ?仁義なき人事抗争が始まった - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=j-pULPmgajU

(2)通信の秘密、バランスに課題 能動的サイバー防御、野党も賛成:時事ドットコム
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2025051600923&g=pol

(3)戦争と監視社会―サイバースパイ・サイバー攻撃法下の日本と世界と私たち|小笠原みどり - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=rfIHxxcG4zM&feature=youtu.be

(4)高市早苗内閣 注目大臣のプロフィール一覧《議員会館W不倫、運動員買収、入省式に遅刻した大臣は? お騒がせ閣僚名簿》 - 文春オンライ
 https://bunshun.jp/articles/-/88184
草々

2026年5月 6日 (水)

平和国家日本にCIA・MI6・モサドも国民監視組織もいらない:国家情報会議・局は国民監視のための戦争組織である(田中一郎)、国家情報会議・局、こんな役所に国の生き死にを賭けた戦略判断を委ねられる訳がないだろうに!(高野孟)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.スタッフとさなえ 休園日の攻防【掛川花鳥園公式】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=YARvK-_bgDQ

(お詫び:名前を間違いました。「さなえ」「ふたば」、「さなえ」ではなく「ふたば」をよろしくお願い申し上げます。:田中一郎)


2.【ついに動く!-】れいわを諦めた人こそ必ず見てください…離れかけた支持者を一撃で引き戻す!熱すぎた「10分間」【れいわ新選組 山本太郎 国会 高市早苗 】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=bvttufRKQss

(よし、これでいい、山本太郎見参!! 「れいわ新選組」とともに日本を底の底から変えて行こう!! 去る者は追わないし追っかけ批判もしないけれど、できれば一緒にやっていこう。ところでタロー君、体は大事にして無理をしないように。完全回復して、あなたは未来の総理大臣をすることになっている。ああ、それと、左翼・左派・リベラルとも、戦略的戦術的に仲良くしてね。小さいときは力を合わせる、これイクサの「鉄則」。:田中一郎)


3.オンライン署名 · 大井川の命の水を守る取組を要望する署名 - 日本 · Change.org
 https://qr.paps.jp/kOTr5

(関連)「大井川の水を守る62万人運動」を推進する会 事務局 · Change.org
 https://www.change.org/u/1163876287


4.イベント情報

(1)(5.22)狭山市民集会・キリスト者前段集会のチラシ.pdf
 https://drive.google.com/file/d/15P5_JGb7NqJy7rOihUB09G-cWkTBe8R6/view

(2)(5.23)「六ケ所再処理工場 ガラス固化工程に本質的・ 根本的欠陥!全国で連携 六ケ所再処理・ プルサーマルにけん制をかけよう! 」(小山英之さん:ZOOM可)
 https://saga-genkai.jimdoweb.com/

(3)(予約必要)(5.25)オルタナティブな日本を目指して:再開第22回「参政党の『創憲案』と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年5月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-b2037e.html

(4)(チラシ)(6.6)たんぽぽ舎総会記念講演会:七沢潔さん・山崎久隆さん(東京学院3F)
 https://drive.google.com/file/d/1mplh1QpcR4nnXcK0PXGuhwrfMk6Zk1zK/view?usp=sharing

(5)(チラシ)(6.7)原発のない明日を! 全国集会 inおおさか(集会&デモ:うつぼ公園)
 https://drive.google.com/file/d/1HyQQYWZHU21QFDoz_sidw00AEUN2clJO/view?usp=sharing

(6)(チラシ)(6.7)講演:国際原子力ロビーの放射線影響否定の戦略(コリン小林 神戸大学&ZOOM)
 https://drive.google.com/file/d/1dCDVi5RSmdvJNnam-X8SyYilgDeo8Six/view?usp=sharing

◆原発事故避難者・住まいの権利裁判へ!

 5月8日(金)13:00  東京地裁前集会
       14:00~ 期日(103法廷)
※地裁前集会は天候により中止の場合あり
※報告集会はございません

★カンパのお願い★
資金が底を尽きてきました。以下にカンパをお寄せください!
ゆうちょ銀行 〇一八店 普通 9498194
住まいと人権裁判を支援する会

東電原発事故によって避難区域外から国家公務員住宅に避難した世帯に対し、福島県は、家賃2倍相当の損害金を請求し、親族宅に訪問してまで退去を迫っています。避難の権利のみならず、生存権・居住権の侵害に相当します。11名の避難者が、精神的賠償と居住権を求めて裁判に訴えました。原告は以下を訴えています。

〇福島県の行為は国際人権法で定められた「避難民の居住権」を侵害する
〇福島県が住民票を勝手に閲覧し親族を訪問してまで恫喝をかけたことは違法である
〇福島県が結ばせた契約を福島県は勝手に書き換えており、無効である

原発事故避難者住まいの権利裁判を支援する会
代表世話人 熊本美彌子/村田弘/武藤類子/福島敦子/渡辺一枝

事務局 瀬戸大作 setodaisaku7@gmail.com


5.(5.3)憲法集会&デモ:5万人が参加の歴史的イベント(VTR)

◆20260503 UPLAN つながろう 憲法いかして平和な世界を!2026憲法大集会 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=6IsMa0Dn-gM

◆20260503 UPLAN【豊洲デモ】つながろう 憲法いかして平和な世界を!2026憲法大集会 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=deWuQlxYkzM&t=15s


6.笠原十九司(都留文科大学名誉教授)インタビュー「加害研究の戦後史」(地平社月刊誌『地平』)
 優れた内容の記事です。笠原十九司氏の著書を読んでみようかなと思っています。

(1)(別添PDFファイル)加害研究の戦後史(第1回)南京事件(上)(イントロ部分)(笠原十九司『地平 2026.4』)
 https://drive.google.com/file/d/1zHI4LwXQbgUbSZIST-6_edzuAjqbhGDe/view?usp=sharing

(2)(別添PDFファイル)加害研究の戦後史(第2回)中国侵略と歴史論争(イントロ部分)(笠原十九司『地平 2026.4』)
 https://drive.google.com/file/d/1CsDUqz0s0z1UwR75YRV0ty9jByEYRNsz/view?usp=sharing

(3)(別添PDFファイル)加害研究の戦後史(第3回)にアジアへ開かれた歴史へ(イントロ部分)(笠原十九司『地平 2026.6』)
 https://drive.google.com/file/d/1hPU_DZ1EyNssVGorpcRD8y4Dw-Fb7FO4/view?usp=sharing

 <関連著作>

(1)南京事件-笠原十九司/著(岩波新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034748611&Action_id=121&Sza_id=A0

(2)日中戦争全史 上-笠原十九司/著(高文研)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033632019&Action_id=121&Sza_id=C0

(3)日中戦争全史 下-笠原十九司/著(高文研)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033632020&Action_id=121&Sza_id=C0

(4)新しい東アジアの近現代史 日本・中国・韓国3国共同編集 上-日中韓3国共同歴史編纂委員会/編(日本評論社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032816088&Action_id=121&Sza_id=F2

(5)新しい東アジアの近現代史 日本・中国・韓国3国共同編集 下-日中韓3国共同歴史編纂委員会/編(日本評論社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032816089&Action_id=121&Sza_id=E1


7.「いちろうちゃんのブログ」より

(1)(ご説明します)「脱炭素」とは「原発大推進」の言い換え=騙されないように御注意を!:「脱炭素」で向こう見ずに火力をスクラップすれば15年後の日本の電力は老朽原発、環境破壊型「再エネ」、旧式老朽火力が大半の電力供給体制になります- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-8189d3.html

(2)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

(3)イラン戦争に伴う第三次石油ショックの今こそ「エネルギー政策転換(革命)」の好機ではないのか=この国には「原発タカリ族」か「脱炭素」アホダラ教信者しかいないのか?! ポイントはエネルギー効率の大幅アップと素材転換だ!!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-193fc0.html
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「平和国家日本にCIA・MI6・モサドも国民監視組織もいらない:国家情報会議・局は国民監視のための戦争組織である(田中一郎)、国家情報会議・局、こんな役所に国の生き死にを賭けた戦略判断を委ねられる訳がないだろうに!(高野孟)」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)(MEMO)国家情報会議・局は国民監視のための戦争組織である(田中一郎 2026年4月28日)
(2)国家情報会議、市民に影響は、「スパイ認定」団体危機感(東京 2026.4.29)
(3)「国家情報局」設置法案が衆議院通過、こんな役所に国の生き死にを賭けた戦略判断を委ねられる訳がない(高野孟:INSIDER No.1364 2026.5.4)
(4)日本の公安警察2025(第10回)「国家情報局」構想の本質(青木理『地平 2026.6』)
(5)中道の迷走(斎藤美奈子 東京 2026.4.29)
(6)人権より「国家」鮮明、「情報会議」法案 衆院通過(東京 2026.4.24)
(7)MEMO(結論です)(田中一郎 2026年2月24日)

◆【概要】国家情報会議設置法案(内閣官房 2026.3.13)
 https://www.cas.go.jp/jp/houan/260313/gaiyou.pdf

(関連)内閣情報調査室|内閣官房ホームページ
 https://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/jyouhoutyousa.html


1.(別添PDFファイル)国家情報会議・局は国民監視のための戦争組織である
 https://drive.google.com/file/d/1ygJI3Ir6z2MnTrOBMp3x7hDrNpzLnoRH/view?usp=sharing

(参考)下記VTRの最初のところで私からごく簡単に上記をご説明しています
 https://www.youtube.com/watch?v=JoeOZlTfHhY&t=14s

 <補足説明>

(1)国家情報会議・局は国民監視のための戦争組織であり、「スパイ防止法」と表裏一体である。そして高市早苗自維政権の「本命」はもちろん「スパイ防止法」である。

(2)インテリジェンス活動の3つのうち、オシント(オープン情報インテリジェンス)は諸外国その他がネット上他に公開している情報を収集して分析し評価する活動で、インテリジェンス活動の8割以上を占めると言われている。人権侵害や国家間対立を招き、通信の秘密などの憲法違反が伴うヒューミント(人間によるスパイ活動)やシギント(ITや通信技術を活用した情報の収集)は禁止して、オシントに特化した活動に専念することが、消極的な選択としてあり得るのではないか。(本来は政治権力によるインテリジェンス活動などは終始一貫してロクでもないので「実施しない」のがBEST)

(関連)(別添PDFファイル)国家情報会議、市民に影響は、「スパイ認定」団体危機感(東京 2026.4.29)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/485029?rct=tokuhou


2.(報告)(4.28)オルタナティブな日本を目指して:(再開第21回)新ちょぼゼミ「統一教会とスパイ防止法」(有田芳生さん:たんぽぽ舎)(2026年4月28日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/05/post-1824d2.html


3.(別添PDFファイル)(必見必読)「国家情報局」設置法案が簡単に衆議院を通過したが、こんな役所に国の生き死にを賭けた戦略判断を委ねられる訳がないだろうに!(高野孟:INSIDER No.1364 2026.5.4)
 https://drive.google.com/file/d/1IDBWb13TcDcuPQE-UJdG2XQjufFdxisp/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1IDBWb13TcDcuPQE-UJdG2XQjufFdxisp/view?usp=sharing


4.(別添PDFファイル)日本の公安警察2025(第10回)「国家情報局」構想の本質(イントロ部分)(青木理『地平 2026.6』)
 https://drive.google.com/file/d/1mYjKKWHpjTkZ4tAhM3gdygEGvi6ngDCu/view?usp=sharing


5.社説

(1)〈社説〉国家情報会議 市民監視の不安消えぬ:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/484028?rct=editorial

(2)(社説)情報強化法案 監視強化への懸念残る:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16450809.html

(3)社説:インテリジェンスの強化 国会による監視が不可欠 - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20260424/ddm/005/070/083000c

(4)〈社説〉国家情報局法案 物言う自由を押しつぶす|信濃毎日新聞デジタル
 https://www.shinmai.co.jp/news/article/gf01d7j0dan83i3lt3u2c0jg

(5)[社説]国家情報会議法案 監視社会の懸念拭えず - エキサイトニュース
 https://www.excite.co.jp/news/article/OkinawaTimes_1798872/


6.(別添PDFファイル)人権より「国家」鮮明、「情報会議」法案 衆院通過(東京 2026.4.24)
 https://mainichi.jp/articles/20260424/ddm/012/010/043000c

(「自民、日本維新の会両党と、中道改革連合、国民民主党、参政党、チームみらいの賛成多数で可決され、衆院を通過した」 まさに「対米隷属戦争国家」の大政翼賛議会そのものだ。「中道改革」=「空洞改革」連合は既に「オワコン」=さいならだね。:田中一郎)

(参考)#国家情報会議 - 検索 - X
https://x.com/hashtag/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E6%83%85%E5%A0%B1%E4%BC%9A%E8%AD%B0?src=hashtag_click

(関連)(別添PDFファイル)中道の迷走(斎藤美奈子 東京 2026.4.29)
 https://www.facebook.com/groups/1052176425293516/posts/2410407292803749/

(関連)(別添PDFファイル)MEMO(結論です)(田中一郎 2026年2月24日)
 https://drive.google.com/file/d/1zXqxUq6RMeQsoN5VcAOJULMA4aUi1hq_/view?usp=sharing

(衆院沖縄2区の一部社民党系の人間たちが、この期に及んでもなお、「中道改革」=「空洞改革」連合の「正体」を見極められず、新垣邦男(あらがき、このがき、くそがき)の「中道改革連合」に走った背信行為を容認して社民党本部にゴチャゴチャ申し出ていることは憂いに耐えない。社民党本部は今回の衆議院選2026を逆境の風が吹く中をよく頑張ったと評価することはあっても、批判されるようなことはない。

それどころか、新垣邦男の背信行為こそが沖縄2区での議席喪失につながり、社民系のみならず高市早苗自維政権に対する統一団結した闘いの足並みを狂わせ、沖縄のみならず全国の有権者の信頼喪失につながっているということが、分からないのか?! 私が常々申し上げてきた「社民党の日和見体質」が最悪のタイミングで出てきたということだ。危機の時代にあって、日和見は事態を一層悪化させる。絶対にやってはいけない態度である。これが理解できない人間は運動から退け!! 「中道改革」=「空洞改革」連合など解党・解散させるしかない。あらゆる選挙に於いて絶対に投票をしてはいけない党派だ。:田中一郎)

 <日和見は「逆噴射」>

 これまでも何度も申し上げてきたが、もう一度申し上げておく。高市早苗自維政権に勝手なことをさせないために、少しでも抵抗できる勢力として「中道改革」=「空洞改革」連合を位置づけて、その推薦候補に投票するということは、上記「MEMO(結論です)」の私のペーパーに書いたように、「中道改革連合」が衆院選2026時に公約した「アベ戦争法合憲=日米軍事一体化追認」や「辺野古基地建設容認」や「原発推進」や「「壊憲」容認=自衛隊の憲法明記ありうる:小川淳也代表)などを投票行動で認めたことになり、従ってまた、「中道改革連合」は解党・解散されることなく今後も生き残り続けるだろう。

さすれば今後の日本の政治は、アベ戦争法をどのように運営するか、日本国憲法はどのように「壊憲」するか、辺野古基地はどのように建設するか、原発はどのように推進していくか、が大きな「争点」となっていく。簡単に言えば「政治の大きな争点が右へズレていく」ことに結果する。そして、「中道改革連合」なんぞは、今回の国家情報会議・局設置法案での「賛成」の態度に見られたように、高市早苗自維連立政権のロクデモナイ政治の歯止めにならないどころか、一緒になって(補完勢力として)そのロクデモナイ政治を推進していくことになるのである。いい加減「中道改革連合」や「脱憲反民主党」への「愚かしい幻想」は捨てなければいけない。

対応策は明白である。あらゆる選挙に於いて、「中道改革」=「空洞改革」連合の候補者への投票をやめ、「中道改革連合」から立候補したら、「中道改革連合」の推薦を受けたら、必ず落選する、という状態をみんなで創り上げることである。さすれば、やがてこんな党派は消えてなくなるだろう(既に支持率は3%を切り、日本共産党や参議院立憲民主党以下である、あと一押しで解党だ)。そして返す刀で、「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党=いずれも立憲主義政党)をさしあたりは軸にして、参議院の立憲民主党リベラルも巻き込みながら、「新しい「世直し」の中核勢力」を築いていくことである。

(山本太郎氏が言うように)コンビニでお気に入りの商品を選んで買うように政党を選択し、一部気に入らないからとブツクサ文句を言っていても始まらないのであって、有権者自らが、可能な限りで動いて、「世直し」の中核勢力を創る取組を自身で実践しなければならない。それは近未来の自分の身を自分で守るということを意味している。掲げる旗印は、①「積極的日本国憲法主義」、②再稼働ナシの脱原発、③国民生活最優先の経済政策(消費税は5%への減税を経て廃止)、である。

繰り返すが、危機の時代の日和見は事態をよりいっそう悪化させ、ますます泥沼化をひどくする。上記を理解できずに「中道改革連合」になお投票をする有権者は、意図せずして高市早苗自維連立政権による「戦争自滅国家」「原発自滅国家」への道を掃き清める「すそ払い」勢力となるのである。そんなことはおやめなさい、ということだ。
草々

 

2026年5月 4日 (月)

戦争する国絶対反対(16):高市早苗の武器輸出全面解禁と「死の商人国家」への道=「平和国家としてのこれまでの歩みと基本理念を堅持」と主張=頭がイカレたか正反対の嘘八百、こんなのに騙される人いるの?!

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.【風、薫る】主題歌「風と町」オープニング(ノンクレジットVer.) Mrs. GREEN APPLE - 朝ドラ - NHK - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=0kSfZfXhsGk

(関連)【大山捨松】『風、薫る』大山捨松の史実 時代を先取りした才女 彼女が夢見た未来とは? - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=lw8MZI6uLpI

(今回の朝ドラは明治初期に政府公認の看護婦を目指した2人の女性の物語です。ネット上の評判はそれほどでもないようですが、私はずっと見ていて結構面白いと思っています。:田中一郎)


2.イベント情報

(1)(5.9)#脱被ばく実現ネット(旧ふくしま集団疎開裁判の会)- 20260228 5.9新宿デモ 行います! ぜひご参加ください! 被曝から子どもを守ろう! 高市政権の原発推進策大反対!
 https://fukusima-sokai.blogspot.com/2026/02/20260228-59.html

(2)(5.12)「国葬文書隠蔽裁判」第七回期日は5月12日午後3時から、東京地裁・第103号法廷で - Tansa
 https://qr.paps.jp/AZhwS

(3)(5.16)ガーベラの風イベント「戦争と壊憲の危機にどう立ち向かうか」を開催します - オールジャパン:平和と共生
 https://qr.paps.jp/YDHsK

(4)(予約必要)(5.25)オルタナティブな日本を目指して:再開第22回「参政党の『創憲案』と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年5月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-b2037e.html

(5)(5.28)大飯原発3・4号裁判(大阪高裁)判決&学習・討論会のご案内
 https://www.jca.apc.org/mihama/ooisaiban/flyer20260426.pdf

(6)(6.7)ISF主催公開シンポジウム:迷走するトランプ政権と世界秩序の変容〜イラン戦争の衝撃と波紋〜 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-74118/

(7)(予約必要)(6.11)オルタナティブな日本を目指して:再開第23回「日本の川:治水と利水と環境政策はどうなっているの?」(まさのあつこさん:たんぽぽ舎)(2026年6月11日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-fc56d5.html

(8)(チラシ)(6.14)公開シンポ:福島事故から15年=最高裁判決と原発再推進を問い直す(明大リバティタワー)
 https://drive.google.com/file/d/117fNrvrq5jsO9FTtoFc-TjqO21jmAkiT/view?usp=sharing

(9)(チラシ)(6.15)最高裁包囲ヒューマンチェーン(614プレ集会:共同行動実行委))
 https://drive.google.com/file/d/1P5KPzWmLO2VUCXipRAvWhiTp3VRoqWSp/view?usp=sharing

(10)(予約必要)(6.23)オルタナティブな日本を目指して:再開第24回「自民党の改憲案(2012年&18年)と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年6月23日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-be48ba.html


3.オンライン署名 · ー日本の平和憲法を守りたいー 私たちは戦争につながる憲法改悪に反対します - 日本 · Change.org
 https://qr.paps.jp/WHtq2


4.「さくらくん」が永眠いたしました。
 https://drive.google.com/file/d/1fAcfNzaMMxozFiVH3u6cnoD32XyvxQYQ/view?usp=sharing

 みなさまよりご愛顧をいただいておりました我が家の「さくらくん」が、先月末の(2026年)4月27日の午後1時に永眠いたしました。コザクラインコ(雄)で享年12歳でした(人間で言うと90~100歳くらい)。生前はいつも元気で、ワンパクぼうずで、陽気で愛嬌があり、人間の言葉やしぐさを少し理解できるのか、「さくらくん」とは日々、意思疎通の会話や冗談を繰り返しておりました。長生きしてほしかったのですが残念です。冥福を祈っています。下記は私と「さくらくん」とのお別れの歌(ナツメロ)です。(歌詞の「君」を「さくら」と読み替えて聞いています)

◆心の旅 (TULIP):ユーチューブ
 https://qr.paps.jp/S5Icr


5.新刊書紹介

(1)日本医師会の正体 なぜ医療費のムダは減らないのか-杉谷剛/著(文藝春秋)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034802865&Action_id=121&Sza_id=C0

(少し前の「新型コロナ」騒動の際も公的な中核病院の不足や日本の医療体制の脆弱性が問題となり、いわゆる「医療難民」が多く発生していました。中小零細の個人病院(クリニック)に偏ったこの国の医療の提供体制に問題があることは多くの人が認めるところでしょう。その「欠陥制度」とも言うべき日本の医療体制とその利益利害を頑として守り抜く組織集団が日本医師会です。御用組合「連合」や協同組合とは言えそうもない単協が多い農業協同組合と並び、日本医師会は日本の(悪の)三大圧力団体と言われています。東京新聞の記者のち編集委員である著者が、その日本医師会の生きざま・実態を取材に基づいてレポートしています。自民党という政党や厚生労働省の正体も、この本から生々しく垣間見ることができるでしょう。御一読をお勧めします。:田中一郎)

(2)沈む日本とカオス化する世界-内田樹/著(SB新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034831592&Action_id=121&Sza_id=C0

(抜粋)独裁者とイエスマンの社会のゆくえ(内田樹『沈む日本とカオス化する世界』SB新書)
 https://drive.google.com/file/d/10-R58ZvW6q6FJ3b0GKtGq_NTgC2cOw9S/view?usp=sharing

(抜粋)「悪」がやけに魅力的に見える社会心理(内田樹『沈む日本とカオス化する世界』SB新書)
 https://drive.google.com/file/d/1KnL83ElEBLa4cXw5OI_EkLIBzYpMMimB/view?usp=sharing

 <田中一郎コメント>
 内田樹さんが精力的に本を書いています(「終活」かな?)。この新書も時事評論の寄せ集めで、タイムリーな様々なことがテーマです。私とは見解が一致することもあれば、しないこともありますが、全て一読に値する、よく考えられたものでした。ご一読されてはいかがでしょうか?


6.「あの時代のジャーナリストは何をしてた-」と言われないために - Tansa(渡辺周編集長)
 https://tansajp.org/columnists/13594/

(関連)「報道の自由度」過去25年で最低水準に 日本は62位(AFP=時事)- Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/76591885db0c092b8ee7395c902c9c0cbe71eafc

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(中略)Tansaにはこれまで、日本の他メディアと連携する話がいくつかあったが、相手の担当者が組織内の事情ばかりを主張して、一向に進まないこともあった。「そっちで話をつけてから来い、あなたの組織の愚痴を聞かされても困る」と思ってしまう。

結局、不平、不満は口にしても、状況を打開する意思がないのだ。こちらが「腹を括って上司と闘ってきたらいいじゃないか」とプッシュすると、「そうは言っても」とまた言い訳が始まる。時間の無駄だ。

記者たちが「伸びきったゴム」になっている一方で、政治権力は増長するばかりだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(とてもいいコメントです。若い世代が創る新しいジャーナリズムが出てきました。みなさまの浄財でご支援を!!:田中一郎)

(関連)サポーターになる – Tansa
 https://tansajp.org/support/


7.小倉志郎 さんから:「群れる」
 https://tinyurl.com/jkxx8s67


8.注目情報

(1)財務省の総務課長が現場に直接「改ざん」を指示したメールを次々と発見! 新たな開示で公文書は5万4000枚に。そこに真実を解明するカギが【森友文書分析・前編】|SlowNews - スローニュース
 https://slownews.com/n/n987d818614d7

(2)深層サイエンス:小笠原諸島のウミガメから大型プラごみ 深刻な「国を超えた汚染」 - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20260130/k00/00m/040/002000c

(3)“事業を中止すべき水準” 事業費増の新幹線・札幌延伸 北海道知事は「整備促進が必要不可欠」(STVニュース北海道) -  Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e65b416e58803e5776ab4e68861f349821506a7d

(人口減少時代に突入していくこの国で、日常生活に欠かせないローカル鉄道を潰して新幹線を欲しがるなどというのは、まさに自虐的アナクロニズムです。それがわからないかような知事は更迭いたしましょう。「ストロー現象」というのはご存じですか? 新幹線は地方振興どころか、地方の経済社会を衰退に導いていく、愚かなる交通政策なのです。:田中一郎)

(4)〈社説〉文化施設と収益 儲からねば不要なのか:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/482978?rct=editorial

(この国の政治家や官僚どもは「銭ゲバ」文化を花開かせようとしているようだ。カネカネカネの世の中で、必要なものは「必殺仕掛人」、そう教えるTV番組がありましたね。あなたがその「(選挙)必殺仕掛人」になればいい。:田中一郎)
 https://www.youtube.com/watch?v=dJ1f8mp7kk8

(5)「『もう勘弁』の銀行が出るかも」 巨額の対米投資、ドル調達に不安:朝日新聞
 https://x.gd/bdOQP

(かつての経済大国から没落途上国に転落してしまったニッポンにとって、トランプのアメリカさまに貢ぐ外貨ドルを80兆円超も調達するのはやはり容易ではないのかもしれません。宗主国アメリカに収奪されるために外貨獲得で四苦八苦する=これを「愚昧の上塗り」という。TACO市サナエ(ピョンピョン)ならではの政策です。:田中一郎)


9.若干の政局報道から

(1)(SAMEJIMA TIMES)高市が投げ出す?🔥いきなり始まった“後継レース”本命は誰だ! - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=nv5f83Q4ZIU

(2)(別添PDFファイル)「働いて、働いて、働いて…」高市首相の「動静」がSNSで注目 「一人で頑張る」姿勢はいいの?まずいの?(東京 2026.4.24)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/483962?rct=tokuhou

(3)与野党が選挙のSNS規制に乗り出す今さら まずは高市陣営とネット政党広告の取り締まりが急務|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387144

(関連)(必見必読)「スマホ農場」でつくる閲覧数 SNS時代の「正義」に現実が揺らぐ 動画:朝日新聞
 https://x.gd/J1pfn

(4)高市陣営が総裁選中に進次郎氏、林氏を“大バッシング”した疑惑…「中傷動画問題」の告発者はサナエトークン騒動のキーマンだった - ライブドアニュース
 https://news.livedoor.com/article/detail/31146131/

(5)高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/385464

(6)高市陣営「誹謗中傷」動画疑惑が拡大か? 衆院選で野党候補を次々ディスり、「自分もやられたかも」の声続出|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387249

(7)(社説)衆院定数削減 比例のみはなお問題だ:朝日新聞
 https://x.gd/Fg8Z1

 <田中一郎コメント>

 衆院の定数削減はご承知の通り「日本維新の会」が言っていること。自民党内では消極的な議員も多い。自分達の議席が危うくなるからだ。しかし高市早苗政権は強引にこれを推し進めようとしている。それは自民党内のみならず首相官邸内においても孤立している高市早苗首相が(例外的に高市早苗首相を支えるのがあの「裏金・脱税・居直り」の旧アベ派=清和会)、国会(特に参議院)を乗り切るため「日本維新の会」と組んで多数派工作を行うことを目的としている党利党略(と言うよりは高市早苗一派の我田引水)の仕業だ。

申し上げるまでもなく、民意を全くと言っていいほど代表しない小選挙区制の下で定数削減=しかも比例区だけの定数削減を行えば、国会は与党議員がほとんどの議席を独占し、いわゆる批判なしの翼賛議会となってしまう。これではよどみ切った日本の政治は益々「動かざること山のごとし」となり、流動性や活力の乏しい、かつ今の政治勢力のありようから鑑みて極めて危険な、国家権力専制体制のようなものができあがってくるだろう。

かつてのワイマール共和国(ドイツ)に似てきた。「政治家なんて、どうせいてもショーがないのだから、ちょっといればいい」などと、政治に対して斜めに構えて低レベルの評論家稼業をしている御仁を時折見かけるが、そんな人物には、あんたそんなこと言っていて、政治(家)に殺されてもいいんですか、とでも言ってやればいい。「平和ボケ」「主権者お客様意識ボケ」「皮肉ボケ」では、この国の危機は深まるばかりである。マスごみ世論調査で「高市早苗政権を支持します」なんて答えているあなた、あなたもこの「ボケ有権者」の1人なのだ。そんなことは、この政権が何をし、これから何をしようとしているかをよく見極めてから発言せよ、ということだ。おめでたいにもほどがある。
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「戦争する国絶対反対(その16):高市早苗の武器輸出全面解禁と「死の商人国家」への道=「平和国家としてのこれまでの歩みと基本理念を堅持」と主張=頭がイカレたか正反対の嘘八百、こんなのに騙される人いるの?!」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)*殺傷武器輸出解禁、平和国家 歩み大転換、政府新指針 5類型撤廃(東京 2026.4.22)
(2)*日豪 新型艦開発で契約、事実上の海自艦輸出(東京 2026.4.19)
(3)*海峡封鎖 肥料も高騰、農業への影響懸念、日本 依存度低いが先行き懸念(毎日 2026.5.2)
(4)*増産能力強化、法整備を検討、安保3文書改定へ、自民論点整理(朝日 2026.4.24)
(5)*「シーレーン防衛」明記へ、エネ・食料の供給確保、安保3文書調整、ホルムズ封鎖教訓に(日経 2026.4.17)
(6)*「専守防衛」を捨てる長距離ミサイルの配備、他国の戦争に巻き込まれ攻撃を呼び込む大愚策(イントロ部分)(半田滋『週刊金曜日 2026.5.1』)
(7)*台湾有事「最前線」沖縄・先島諸島、地下シェルター不足、政府と地元 認識にずれ(毎日 2026.5.2)
(8)*戦車の砲弾爆発、3人死亡、大分 陸自の訓練 1人重症(朝日 2026.4.22)
(9)*中国 日本近海で軍事演習、海自艦の台湾海峡通過受け(日経 2026.4.22)

◆国家情報会議・局は国民監視のための戦争組織である(ちょぼちょぼ市民連合:田中一郎)
 https://drive.google.com/file/d/1ygJI3Ir6z2MnTrOBMp3x7hDrNpzLnoRH/view?usp=sharing

(関連)国家情報会議、市民に影響は、「スパイ認定」団体危機感(東京 2026.4.29)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/485029?rct=tokuhou


1.(別添PDFファイル)殺傷武器輸出解禁、平和国家 歩み大転換、政府新指針 5類型撤廃(東京 2026.4.22)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/483186

(関連)「歯止め」なんてお笑い草だ ついに「死の商人」と化したこの国の行く末(日刊ゲンダイ 2026.4.23)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/386818

(関連)「兵器の輸出をして金をかせぐほど落ちぶれて」しまった日本/これが「成長戦略」の一環だと?(高野孟 INSIDER No.1363  2026.4.27) 
 https://drive.google.com/file/d/1facD8MZNA_8l5N29vPTm_ROLseNPcHQp/view?usp=sharing

(関連)武器輸出で戦争加担「絶対、嫌だ!」〜市民ら声震わせ訴え - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/53025/

(関連)「国家情報局」市民監視に使われるのでは…次のスパイ防止法制「外国代理人登録制度」を人権団体は危ぶんで:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/485029

 <田中一郎コメント>

 高市早苗自維連立政権が行った武器輸出の全面解禁は次のような問題があり看過できない。なすべき対応策は、一刻も早くホンモノの政権交代を実現し、武器輸出の全面禁止を法制化するとともに、武器の共同開発や「軍産学共同」につながる動きについても丁寧にピックアップし、禁止法令化を進めていく必要がある。もちろん軍事産業育成のための諸法令についても全部一括でスクラップするとともに、防衛省防衛装備庁も解体である。これらはすべて戦力不保持を謳う日本国憲法に違反した「戦争屋」による「戦争屋」のための「戦争屋」稼業に他ならないからだ。日本の安全保障は武力では実現できない。むしろ必要以上の武力装備は日本の安全を脅かす。

(関連)防衛装備庁 - ホーム
 https://www.mod.go.jp/atla/

(1)戦後一貫して80年もの間続いてきた平和国家として大黒柱の政策の1つである「武器輸出禁止」を、広く国民的議論を経ることなく、多くの有権者の反対も踏みつけにし、国会のチェックも排除した上で、「戦争屋」似非右翼政治家どもが集う閣議により独断的に決定した。これは許されない政治的暴挙である。

(2)全面解禁された「武器輸出」は「武器生産体制の拡充強化」とともに、日本の産業の軍事化・軍事への傾斜を強め、時間の経過とともに所謂「軍産情報複合体」を形成する。この「軍産情報複合体」は国家権力に対して戦争をすることを強要し、国全体を「死の商人」国家=「戦争国家」へと化していき、戦争がなければ生きていけない恐ろしい体制を築き上げてしまう。

(3)世界中で日本製の武器兵器弾薬が使われ、多くの人々が死傷する。被害を受けた人々は、その殺傷兵器を提供した日本という国に対して憤り、また恨みを抱くだろう。平和国家ニッポンなどというフレーズは絵空事となる。高市早苗首相の「戦後80年以上にわたる平和国家としての歩みと基本理念を堅持することに全く変わりはない」などという説明には反吐が出る思いである。

(4)「武力紛争の一環として現に戦闘が行われている国」には原則、輸出は不可とした。一方で「わが国の安全保障上の必要性を考慮し特段の事情がある場合」は例外として輸出を容認するとした(東京新聞)。これは対米隷属国家として、アメリカさまの御指示があれば、いつでも戦争当事国に対して日本製の武器を輸出いたします、と読むべきである。情けない国に今以上に成り下がる。

(関連)(別添PDFファイル)日豪 新型艦開発で契約、事実上の海自艦輸出(東京 2026.4.19)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/482666

(関連)日豪首脳 経済安保協力で共同宣言 - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6578711

(関連)日本の「武器輸出拡大」は、日本国民の生活にも直結する問題 - ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
 https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/321213#goog_rewarded


2.兵隊の位(鎌田慧 東京 2026.4.28)
 https://drive.google.com/file/d/18lmVmwkRrl9HA8kDROMTy1c-MgB8u6ch/view?usp=sharing

(自衛隊の階級呼称を大日本帝国時代に戻す他、靖国参拝や国旗の神格化、軍事産業国有化やスパイ防止法など、この国が大日本帝国ノスタルジアの下、戦前回帰の「戦争屋」政治家どもに牛耳られ、寝ても覚めても戦争準備の「戦争ごっこ」に明け暮れて巨額の税金を無駄に使い捨ている、そんな愚かな政治に翻弄されている様子が、この小さなコラム記事から読み取れる。:田中一郎)


3.(別添PDFファイル)海峡封鎖 肥料も高騰、農業への影響懸念、日本 依存度低いが先行き懸念(毎日 2026.5.2)
 https://mainichi.jp/articles/20260502/ddm/008/020/093000c

(関連)エネルギー13の盲点:ホルムズ通過の肥料は世界の輸出量の3割 編集部 - 週刊エコノミスト Online
 https://qr.paps.jp/5jo2j

 <田中一郎コメント>

 極東の日本から遠く離れた中東での戦争でも、日本の経済活動には、炭化水素資源その他の輸入物資の停滞ないしは困難の発生で支障が出る事態となっている(上記記事は農業用肥料の不足)。こんな国が、自国周辺で、自国も当事者となる戦争に巻き込まれるようなことになれば、いかなる事態が発生するか、少し想像力を働かせてみればよい。狭い日本列島に約1億2千万人がひしめくように生息するニッポンという国は、どう考えてみても、」自衛戦争といえども戦争はできないことが自明な国である。それでも自衛戦争などと言いながら他国との戦争に突入すれば、そのまま取り返しのつかない自滅へと転落することは明らかである。兵器武器弾薬は日本にとっては最も無縁なものであり、軍需産業も過剰な武装も不要である。武器輸出など、無用の無用、全面禁止で良い。

 <日本が戦争をできない3つの理由>

(1)狭い日本列島に原発・核燃料サイクル施設を60基以上も並べて戦争はできない。原発・核燃料サイクル施設が稼働していなくても、使用済み核燃料プールや貯蔵施設があれば同じことである。福島原発事故時の福島第一原発4号機を思い出せばいい。

(2)総合食料自給率が10%にも満たない(表面上は38%ながら、タネ・肥料・飼料・燃料・労働力を勘案した実質的な総合自給率)ことを考えれば中長期的な戦争継続は不可能である。極東で戦闘行為が行われ海外から船舶輸送船が日本の港に入ってこなくなれば、日本の食料は短期間で底を尽き貧困層から飢餓が発生する。食料備蓄も十分ではない。農林水産業の生産活動も国が戦争に巻き込まれれば、まともにできなくなり、やがて食料の供給が止まり国民は飢え始めるのである。腹が減ってはイクサは出来ぬ。農林水産業を「市場原理主義アホダラ教」政策で崩壊するまで痛めつける一方で、宗主国アメリカからは大量の役に立たない兵器を購入する愚かさに早く気が付くべきである。

(3)日本は人口が大都市に集中しており、東京や大阪や名古屋など、人口集中地帯にミサイル攻撃を集中されれば、たちまち戦争遂行能力は失われる。ウクライナのように、あるいは大日本帝国のように、それでも意地で戦争を続ければ、国土と国民は再起不能なまでに傷つき痛めつけられることになるだろう。戦場となった日本の大都市での人々の阿鼻叫喚の様を少しは想像してみればいい。


4.「安保3文書」ならぬ「戦争遂行3文書」の改定へ

 こんな文書を創って何の意味があるのか? 日本が戦争当事者になった時に、日本が優勢でいられるように、その「念願事項」を屁理屈付きで書いているのだろうか? まさに「アホのすること」である。政府の使命・役割は、日本が戦争に巻き込まれないようにすること、戦争は絶対に回避すること、平和憲法を守り日本列島を平和の列島・平和をもたらす列島にしていくことである。それを「積極的日本国憲法主義」という。真に国民を守るとは、こういうことを言うのである。戦争で国民は守れない。

(関連)(別添PDFファイル)増産能力強化、法整備を検討、安保3文書改定へ、自民論点整理(朝日 2026.4.24)
 https://digital.asahi.com/articles/ASV4R3HKBV4RUTFK00JM.html

(関連)(別添PDFファイル)「シーレーン防衛」明記へ、エネ・食料の供給確保、安保3文書調整、ホルムズ封鎖教訓に(日経 2026.4.17)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95712030W6A410C2EA1000/


5.高市政権が推し進める「武器輸出全面解禁」は抑止力向上になるのか 元防衛官僚(柳澤協二氏)が指摘する“論理矛盾”と“リアリティーの欠如”(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/556cb3feabef07cda4e747d1638afd576ac686a8

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(中略)「当然ながら、武器は紛争が始まるとより必要になるものです。輸出相手国が有事になった場合に、そこで輸出を止めるのは信頼関係に反するでしょう。国民が知らないうちに、ほぼ自動的に紛争当事国の一方に加担することになる危険があります。抑止力だけで語れる時代ではなく、戦争抑止が破綻してあちこちで戦争が行われています。武器を輸出した先が未来永劫(えいごう)紛争当事者にならないという前提で考えているとしたら、あまりにもずさんすぎます」

また、差し当たって考えなければならないのは、アメリカやウクライナに武器を出せるのか、という議論だという。

「政府はアメリカのイラン攻撃の法的評価を避けていますが、アメリカは少なくとも法的に疑義のある攻撃を行っている紛争当事国です。一方、アメリカはイランで大量のミサイルを消費していて、同盟国の抑止力維持のために在庫維持が必要になる可能性がある。仮にこれを安全保障上『特段の事情』と認めるとするならば、法的に疑いのある武力行使をしている国に武器そのものを輸出し、日本が国際紛争を助長する、ということにもなってしまいます」(柳澤氏)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


6.(別添PDFファイル)「専守防衛」を捨てる長距離ミサイルの配備、他国の戦争に巻き込まれ攻撃を呼び込む大愚策(イントロ部分)(半田滋『週刊金曜日 2026.5.1』)
 https://drive.google.com/file/d/1xcTNCy5WEBtB8-G76Zh-IKcs7sGC1Pvc/view?usp=sharing


7.(別添PDFファイル)台湾有事「最前線」沖縄・先島諸島、地下シェルター不足、政府と地元 認識にずれ(毎日 2026.5.2)
 https://mainichi.jp/articles/20260502/ddm/012/040/086000c

(自分たちとは関係がない戦争のために、自分たちが住んでいる場所に攻撃基地が作られ、従ってまたそれが敵の最優先の標的とされて自分たちの島が戦場にされ、その戦争から逃げるために、そもそもそんなものは必要がなかった「シェルター」なる「防空壕」が作られる。はたしていかなる空爆やミサイル攻撃にも耐えられるシェルターなのかも怪しく、かつ数が限られるため島住民全員が入れるわけでもない。離島振興のためだの、地域振興のためだのと、とってつけたような屁理屈で進めてきた先島諸島の軍事要塞化が、近未来にどのような悲劇を生み出していくのか、これからが本番となる。こんな島には若い世代は絶対に寄り付かない。:田中一郎)

(関連)外務省- 非核三原則
 https://qr.paps.jp/ZQnNQ

(関連)中国、「日本の核武装」と題した文書提出 NPT会議で議論要求 - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20260501/k00/00m/030/018000c

(南西諸島を戦場にした中共中国人民解放軍と日米台湾の連合軍との戦闘では、小型戦術核兵器の使用の可能性が否定できない。日米の「戦争屋」や「軍産情報複合体」は、開発した核兵器を含む新兵器の実験的実戦使用をひそかに願い、チャンスをうかがっている。そして高市早苗自維連立政権は、対米隷属を最優先しつつ、それを可能にするための「非核三原則」の見直しをこれから予定しているというわけである。沖縄がまた再び、本土ヤマトンチューの捨て駒とされ、戦争の道具に使われようとしているのだ。:田中一郎)


8.(別添PDFファイル)戦車の砲弾爆発、3人死亡、大分 陸自の訓練 1人重症(朝日 2026.4.22)
 https://digital.asahi.com/articles/ASV4P0S8VV4PUTIL00PM.html

(冷戦時代、旧ソ連軍が北海道に上陸侵攻してくる可能性は「絶対にない」とは言えなかった時代、北海道に戦車を中核とする機甲師団が置かれていたのは一定の合理性があったと言えなくもない(私は反対だが)。しかし、冷戦が終了して早35年、今日の極東情勢を鑑みても、この日本の「武力防衛」のために戦車が必要だと思われる理由は何もない。そんなことは軍事についてドシロウトの私が申し上げるまでもなく、既に防衛省や関係者の間で当然のこととして、自衛隊実動部隊の再編成の必要性として検討されてきたのではなかったのか?! にもかかわらず、自衛隊は「戦車を大量に使う演習を行って、その時に爆発事故を引き起こし、若い自衛隊員の命を奪ったわけである。爆発原因の究明のみならず、戦車を使った演習が何のためだったのか(私は米国の指示に従って日本の戦車部隊が海外展開をするための演習ではなかったのかと疑っている)、厳しく追求し、関係責任者の今回の死傷事故についての責任を取らせるべきであると思う。そもそも、防衛大臣(小泉珍(進)次郎)が何故に何知らぬ顔をして、日々、パフォーマンスに明け暮れているのか?!:田中一郎)


9.(別添PDFファイル)中国 日本近海で軍事演習、海自艦の台湾海峡通過受け(日経 2026.4.22)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95810150R20C26A4PD0000/

(極東地域で軍事的「挑発行為」を行っているのは中共中国ではなく、日米軍事同盟の方です。今回の中共中国軍の動きは先般の海上自衛艦による台湾海峡通過に対する「報復」と見ていいでしょう。どっちもどっちだと言いたいところですが、そもそも少なくとも自衛隊が中共中国との関係を悪化させたり緊張させたりしないよう慎重に行動していれば、事が大事に至ることはありません。少し前には下記のようなことも起きました。

(関連)戦争する国絶対反対(11):何故に海自護衛艦が中共中国近海まで出かけて行って「領海侵犯」までしているのか?!=米軍との内通が疑われる海自の危険な挑発行為を止められない日本のシビリアンコントロール~明確な日本国憲法違反!!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-eb07d1.html

しかし、日本政府は事の仔細を全く秘密にしたまま、艦長ら事件の責任者の処分さえ明らかではないのです。ベトナム戦争がトンキン湾事件で米国側の謀略で始まったように、台湾戦争なるものは日米軍事同盟の謀略や挑発によって始まるのかもしれません。それはちょうどウクライナ戦争が米国CIAや「全米民主主義基金(NED)」などの米国「戦争屋」勢力の水面下での対ロ戦争工作により始まったこととよく似たことになるということです。:田中一郎)

(参考)トンキン湾事件 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E6%B9%BE%E4%BA%8B%E4%BB%B6

(関連)中国はなぜ自衛艦の台湾海峡通過に激怒したのか 川島真・東京大学教授【ポッドキャスト】 - 日本経済新聞
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK227SD0S6A420C2000000/

(東京大学の「戦争屋」御用学者と思わしき教授がつまらないコメントをしています。大学教授なら、日中関係改善のため、もっとまともなことを言え、ということです。:田中一郎)


10.その他関連サイト

(1)小林節が斬る:制服自衛官が自民党大会で国歌斉唱、自衛官の政治活動禁止に触れることは明白(日刊ゲンダイ 2026.4.21)
 https://drive.google.com/file/d/1yjnmtcrNgxZndYUNyv0SLkzSUWohigPK/view?usp=sharing

(関連)自衛官の自民党大会での「君が代」斉唱めぐり批判、問われる実力組織と政治の関係(澤田大樹『週刊金曜日 2026.5.1』)
 https://drive.google.com/file/d/1ODFmAez30XYzBgqhkpcOveWoHYE2ILc-/view?usp=sharing

(この『週刊金曜日』の記事だが、どうも「腰抜け・へっぴり腰」の批判だなと思って読んでいたら、何だ、TBSラジオの記者が書いた記事ではないか! こんな書き方をしているから、お前たちは「マスごみ」だと言われるのだ。この事件、明々白々の「法律違反」だよ、政治的責任とか言って「お茶を濁す」ようなことをするな、物事の責任の重大性を薄めるな!! 何考えてんだ!! 記事を書くときはもっと覚悟を決めて、腹に力を入れて書け。それと『週刊金曜日』は、かような記事で紙面を汚すな! 読者が減るぞ!!:田中一郎)

◆自衛官の国歌歌唱で告発状 弁護士ら「政治的行為」訴え:時事ドットコム
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2026043001054&g=soc#goog_rewarded

(関連)自民党大会自衛隊歌唱刑事告発の告発人になりませんか
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdvImj9ViNtUv2jphDCNXOT9AoOGDwi4w11tuKtFfdiWdOLkA/viewform?pli=1

(関連)Xユーザーの渡辺輝人 🇺🇦連帯さん- 「自衛隊員が制服着用で所属も明らかにして自民党大会で登壇して歌唱した件、自由法曹団の仲間の弁護士たちが刑事告発を行うとのことで、告発人を募っています。告発対象は鶫真衣(歌った人)、荒井正芳(幕僚長)、自民党の
 https://x.com/nabeteru1Q78/status/2047861569703620994

(2)コメの備蓄はあと15日しかないのに…高市政権の食料危機なのに備蓄を減らす-無策-が「令和飢饉」をもたらす(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/04fac14a2b91b198e69154f4a84351fc699c83a8

(3)ナフサが止まったらバナナが危ない? ガムも、香料も…ホルムズ封鎖で懸念される「食卓への意外な影響」:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/485429?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(4)憲法9条変えるべきでない6割 東京・渋谷で若者110人調査(共同通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/194d05a7c892344da1ea52a3364e2ac9c7c61ee5

(5)高市首相がどんなに反論しても…石油・ナフサ危機「6月に詰む」に現実味、トヨタ系企業からも悲鳴|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/387146

(6)台湾で「日本の護衛艦導入を視野」の報道が…実現すれば中国を刺激するのは必至 武器輸出の解禁早々どうなる:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/485950?rct=tokuhou
草々 

2026年5月 1日 (金)

(報告)(4.28)オルタナティブな日本を目指して:(再開第21回)新ちょぼゼミ「統一教会とスパイ防止法」(有田芳生さん:たんぽぽ舎)(2026年4月28日)

前略,田中一郎です。


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去る2026年4月28日、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、下記「新ちょぼゼミ」講演会を開催いたしました。ご多忙中のところ、ご参加いただきました多くのみなさま、並びに講師の有田芳生様には、主催者として厚く御礼申し上げます。以下、当日のVTRにレジメや関係資料を添付してご報告申し上げます。よろしくお願い申し上げます。

 

◆(イベント情報)(チラシ)(4.28)再開第21回「統一教会とスパイ防止法」(有田芳生さん:「新ちょぼゼミ」、たんぽぽ舎)(2026年4月28日)
 https://drive.google.com/file/d/1kgHnkktPkYTIcRDNFE0YBqdfvWQZBUNK/view?usp=sharing

 

講 師:有田芳生(ありた よしふ)さん

 立命館大学経済学部卒業。フリージャーナリストとして霊感商法、統一教会、オウム真理教による地下鉄サリン事件、北朝鮮拉致問題に取り組む。日本テレビ系「ザ・ワイド」にコメンテーターとして12年半出演。2010年参議院議員初当選、2期12年務める。2026年2月衆議院議員2期目当選。主な著書に『誰も書かなかった統一教会』(集英社新書、2024年)、『改訂新版 統一教会とは何か』(大月書店、2022年)、『北朝鮮 拉致問題 極秘文書から見える真実』(集英社新書、2022年)、『ヘイトスピーチとたたかう!』(岩波書店、2013年)、『私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実』(文藝春秋、2007年)等、多数。

 

◆(当日録画)20260428 UPLAN 有田芳生「統一教会とスパイ防止法~高市早苗政権の危険性~」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=5-6VJd-TdFE
 https://www.youtube.com/watch?v=5-6VJd-TdFE

 

◆(レジメと資料)

(1)https://drive.google.com/file/d/1k4n61fkuCs8a61FK1INfYehmnVA94Kp8/view?usp=sharing

(2)https://drive.google.com/file/d/159TtOOynYGDMsuTBx59h7s-txrFANuGt/view?usp=sharing

(3)https://drive.google.com/file/d/1j711-v68nWFXbdw8WM7YY7PxvKChU8zj/view?usp=sharing

(関連)有田芳生 - 有田芳生の「酔醒漫録」 - メルマガ
 https://www.mag2.com/m/0001696592

 

(関連)旧統一教会に解散命令、教団財産の清算手続き開始へ 東京高裁、教団側の即時抗告を棄却:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/472298

 

 <有田芳生さんのご著書>

(1)誰も書かなかった統一教会-有田芳生/著(集英社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034604400&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)いま解決したい政治課題 政治と宗教、学校崩壊、定住外国人参政権-有田芳生/著 竹村雅夫/著 金泰泳/著(社会評論社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034468848&Action_id=121&Sza_id=GG

(3)統一協会問題の闇 国家を蝕んでいたカルトの正体-小林よしのり/著 有田芳生/著(扶桑社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034443750&Action_id=121&Sza_id=G1

(4)希望の共産党 期待こめた提案-有田芳生/著 池田香代子/著 内田樹/著 木戸衛一/著 佐々木寛/著 津田大介/著 中北浩爾/著(あけび書房)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034429149&Action_id=121&Sza_id=E1

(5)統一教会とは何か-有田芳生/著(大月書店)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034384545&Action_id=121&Sza_id=C0

 

 <関連サイト>

(1)有田芳生氏、自民と旧統一教会巡る疑惑を「必ず追及します」と宣言「おそらく…」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c8c767354e0545b26e5e48a030ec1b94abff0b4e

(2)「スパイ防止法」は「治安維持法」の再来…思想そのものを「犯罪」にして裁いた、戦前への回帰を危ぶむ声:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/456234

(3)「スパイ防止法」制定に高市政権が前のめり…制定後の監視社会を暗示する、戦時中の「スパイ冤罪」事件とは:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/471111

(4)【暴露】有田芳生が統一教会が3,000ページ超えの文書の秘密を公開!自民党議員との関係性があらわに… - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=-rYlQIkdKh4

(5)20260128 UPLAN 荻野富士夫×海渡雄一「第4回スパイ防止法を考える市民と超党派議員の勉強会 スパイ防止法は現代の治安維持法となるか?!」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=jiHlAGVc4Dc

 

◆はっ倒すぞコラア~高市早苗応援歌 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=83Zw1KOTXY0&list=RDsudFexPx1AQ&index=2

 

(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html

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草々

 

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