« 「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(175):昨今の放射線被曝をめぐる議論(27):福島原発事故の放射能汚染は隠され、被ばくの危険はゴマカされている | トップページ | (予約必要)(6.23)オルタナティブな日本を目指して:再開第24回「自民党の改憲案(2012年&18年)と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年6月23日) »

2026年4月23日 (木)

政治ジジ時事解説(8):有権者・国民は、自民党や「日本維新の会」の政治家どもに、こんなことをさせるために衆議院選挙で選んだわけではない(その1)=孤立化する高市早苗と自民党アベ派(清和会)、自民の敗退続く地方選挙

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(ナツメロ)ユーチューブ こいのぼり いらかのなみと
 https://www.youtube.com/watch?v=ORO9_KMVy44
 https://qr.paps.jp/Nd12C


2.(新刊書)小さな声で、地球とはなす~わたしたちの未来のために~ いま、ここから二胡・著 ブイツーソリューション出版案内
 https://v2-solution.com/booklist/978-4-86741-439-2.html


3.キャンペーン

(1)6.17最高裁共同行動へ賛同のお願い
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc5bF6-5679ib412cl29utYgZW-KuvCl6ZsNPqMMUIq2eE7dw/viewform

(2)オンライン署名:原発『テロ対策施設』猶予期間のさらなる延長に反対· Change.org
 https://qr.paps.jp/WT1lr

(3)オンライン署名:原発新設で電気代上がる! 国民負担の新融資制度案に反対しますChange.org
 https://qr.paps.jp/2bB7N

(4)新潟全県へ届けたい!柏崎刈羽原発再稼働を問う、私たちのプロジェクトにご支援をお願いします - 柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える新潟県民ネットワーク
 https://congrant.com/project/kk-kangaeru2026/21713

(5)憲法9条改悪に反対する請願署名-私たちは戦争につながる憲法改悪に反対します 記者発表会@参議院議員会館 2026年4月1日 -
 https://www.9-jo.jp/index/20260331shin-syomei-youshi.pdf

(関連)憲法9条改悪に反対する請願署名-私たちは戦争につながる憲法改悪に反対します 記者発表会@参議院議員会館(4/1)- YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=BenJ6UEn0Ow

◆「東京アプリ 生活応援事業」の不当性を訴える原告になりませんか?
 https://drive.google.com/file/d/1iJEXSccPSuBk7OhKdHXx0xIMjampS1UK/view?usp=sharing

(関連)「東京アプリ 生活応援事業」は公共事業とはいえない
 https://drive.google.com/file/d/1Z0-1qi7-Ruad_xjLlRxWvBbmQV_7NVGn/view?usp=sharing


4.イベント情報

(1)(チラシ)(4.25)福島原発事故被害 近畿訴訟団交流会(大阪市)
 https://drive.google.com/file/d/1r4nlbrXgaKVgLiXO4rRuJ-YX1Jt9qP2m/view

(2)(4.27)日本弁護士連合会:「スパイ防止法」について考える院内学習会
 https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2026/260427.html

(3)(5.3)国会前デモ10年 澤地久枝 戦争に反対 絶対の気持ち 毎月3日午後1時 政治へ意思表明 - 沖縄タイムス+
 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1521016

(4)(チラシ)(5.5)泊原発を再稼働させるな!! 核ゴミを北海道に持ち込ませるな!! 北海道大行進
 https://tomari816.com/tomari_wp/wp-content/uploads/20260505_hokkaido_daikoshin.jpg

(5)(5.9)#脱被ばく実現ネット(旧ふくしま集団疎開裁判の会)新宿デモ 行います! ぜひご参加ください!
 https://fukusima-sokai.blogspot.com/2026/02/20260228-59.html

(6)(5.12)官邸・内閣法制局の官僚4人の証人尋問へ 佳境に入る国葬文書隠蔽裁判(東京地裁#103:午後3時) - Tansa
 https://tansajp.org/investigativejournal/13413/

(7)(チラシ)(5.13)(6.3)日本原電前・東電本社前 原発稼働抗議行動
 https://drive.google.com/file/d/1hFGSiky4037WNfpbUpxHBSJMM1dATYaJ/view?usp=sharing

(8)(予約必要)(PROGRAM)(5.16)戦争と壊憲の危機にどう立ち向かうか(ガーベラの風:全国家電会館
 https://drive.google.com/file/d/1Ww6FqupXKBlLDDqEX_Bj1bLLUE13YohY/view?usp=sharing

(9)(チラシ)(5.23)チェルノブイリとの、何が問われているか(チェルノブイリ子ども基金:明治学院大)
 https://drive.google.com/file/d/1YuwBZoH0JY1TEaK_vUQpllTOFoRWn2w8/view?usp=sharing

(10)(チラシ)(5.24)日本国憲法9条 いまこそ旬:小森陽一(北区北トピア)
 https://drive.google.com/file/d/1aSRZIHXSCNY5hdnpJWcaw997dYNDt25X/view?usp=sharing

(11)(5.24)「デジタル性暴力のリアル 学校で、スマホで、社会で今何が起きているのか?」 - LOFT PROJECT
 https://qr.paps.jp/lUguv

(12)(予約必要)(5.25)オルタナティブな日本を目指して:再開第22回「参政党の『創憲案』と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年5月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-b2037e.html

(13)(チラシ)(5.28)「PFASが脅かす食と暮らし」 (天笠啓祐・藤原寿和:飯田橋)
 https://drive.google.com/file/d/1Tk2i3Sbj2Qd8VIoMBvN1vXT1wR3vuriW/view?usp=sharing

(14)(チラシ)(6.6)たんぽぽ舎総会記念講演会:七沢潔さん・山崎久隆さん(東京学院3F)
 https://drive.google.com/file/d/1mplh1QpcR4nnXcK0PXGuhwrfMk6Zk1zK/view?usp=sharing

(15)(チラシ)(6.7)講演:国際原子力ロビーの放射線影響否定の戦略(コリン小林 神戸大学&ZOOM)
 https://drive.google.com/file/d/1dCDVi5RSmdvJNnam-X8SyYilgDeo8Six/view?usp=sharing

(16)(チラシ)(6.7)原発のない明日を 全国集会 IN おおさか(うつぼ公園)
 https://drive.google.com/file/d/1HyQQYWZHU21QFDoz_sidw00AEUN2clJO/view?usp=sharing

(17)(予約必要)(6.11)オルタナティブな日本を目指して:再開第23回「日本の川:治水と利水と環境政策はどうなっているの?」(まさのあつこさん:たんぽぽ舎)(2026年6月11日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-fc56d5.html

(18)(チラシ)(6.15)司法の崩壊を止めよう共同行動、最高裁包囲(6.14プレ集会あり)
 https://drive.google.com/file/d/1OeilrNazD1OCRw1dTBL0SYser95wCl9k/view?usp=sharing

(19)(6.17)「311子ども甲状腺がん裁判」第18回口頭弁論(東京地裁#103)
 https://www.311support.net/

(20)(チラシ)(予約必要)(6.23)再開第24回:「自民党の改憲案(2012年&18年)と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年6月23日)
 https://drive.google.com/file/d/1jSUcGYCTNlIJllhZdJj9xDHLpq_tNrtN/view?usp=sharing

◆(チラシ)(5.16上映開始)映画「ニッポン狂想曲(新宿Ksシネマ)
 https://drive.google.com/file/d/1x-QcOGvn09hViQ7XvbUBIC3rDsCtIDOV/view?usp=sharing

(関連)映画『ニッポン狂想曲』公式サイト
 https://nipponkskk.com/


5.注目情報

(1)社説:汚職相次ぐ東大の改革 悪弊断つ覚悟が見えない - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20260416/ddm/005/070/095000c

(関連)(社説)東大病院汚職 閉鎖性を解消できるか:朝日新聞
 https://x.gd/4NHYJ

(関連)(新刊書)戦慄の東大病院:坂本二哉(つぐや)著(扶桑社)- 紀伊國屋書店
 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-EK-2373465

(「卓越「銭ゲバ」ピンク大学=東京(頭狂)大学」の相次ぐ不祥事、第三者委員会報告で「学長の危機意識が乏しい」などと指摘されているのに、現職学長は引責辞職しないで居座り。恒常的な外部監視機関が必要なのに、ウチワの組織いじりでおしまいの茶番。再発は確実だ。東京(頭狂)大学を筆頭に日本の大学は今こそ解体されるべきである。:田中一郎)

(2)マイナカードの「2025年問題」知ってる? 券面には書かれていない有効期限が… すでに大混雑の窓口も:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/394637?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(関連)よくわかる「マイナンバーカード更新」 多くの人に迫る「有効期限」 何が必要?代理人でもOK?<Q&A>:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/398083?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(「マイナンバー制度」は私たち有権者を「家畜牛」並みに管理するための「仕掛け」です。家畜牛の耳に付けられている番号タグの人間版=それがマイナンバーです。マイナンバーを軸に「あなたの個人情報が全部集約」されていき丸裸にされます。また、誰かがあなたに成りすまし、あなたの財産を処分したり犯罪行為をしたりする、そういううっとうしい「なりすまし社会」の可能性も高いのです(米国や韓国ではそうなっています:インターネットでマイナンバーが売買されている)。マイナンバーカードなどを紛失すると危険です。持ち歩かないようにしましょう。マイナンバーカード、マイナ保険証、マイナ免許証などなど、こんなものは百害あって一利なしです。みんなで返上(廃止申請)いたしましょう。:田中一郎)

(3)(別添PDFファイル)日本学術会議の新憲章案に「中立的な立場堅持」の文言…聞こえのいい言葉が「将来に禍根を残す」と懸念の声 2026.4.14)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/481545?rct=tokuhou

(「日本学術会議」ならぬ「日本処世術会議」は既に設置根拠法が改悪され「政府御用機関」に改編されることが決まっている。日本のアカデミズムを政治や政治家から独立させ、科学や真理を純粋に追及していく組織にしたいのなら、その志を持つ大学教授や研究者が新たに自主組織を創り、「日本(御用)処世術会議」に対抗する「提言活動」をしていけばよい。それをしないまま、「日本(御用)処世術会議」にしがみつき、口先で「科学だ、真理だ、戦争加担反対だ」などと言っていても、屁のツッパリにもならない。日本の保守反動の動きに対して闘わないまま、大学教授という特権意識を持ち続ける連中が中心になって組織され、良識ある市民から「まるで平安時代の京都在住貴族による「ケマリの会」のようなものだ」などと揶揄されているこんな組織は徹底して批判して叩きに叩き、その「アカデミズム似非権威」を剥ぎ落す必要がある。東京新聞の記事内容には共感するところもあるが、もっと徹底してこの御用組織を告発・批判していただかないと不十分である。:田中一郎)


6.「いちろうちゃんのブログ」より

(1)政治ジジ時事解説(7):積極的日本国憲法主義か「壊憲」か、「脱原発」か原発推進か、国民生活最優先の経済政策か財政再建か、「ゆ党(ゆちゃく党)」や「中道」を退け、政治の争点を明確にする「世直し」中核勢力を形成せよ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-a92e7a.html

(2)政治ジジ時事解説(6):ネオ・ファシズムの台頭をどうやって食い止めるかが今後の政治の焦点となる=「自維タコイチ・キャバクラ政権」と「中道改革」=「空洞改革」連合を退けること(「世直し」中核勢力の形成)が最も肝要なこと- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-79274f.html

(3)政治ジジ時事解説(5):衆議院選挙2026速報、「タコイチ自民やキャバクラ維新」と「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」たちの「(第二次)大政翼賛議会」にさせるわけにはいかない=「三本の矢」大奮戦を近未来へ向けての飛躍のバネに!!- いちろうちゃんの
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-f38cf0.html
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「政治ジジ時事解説(8):有権者・国民は、自民党や「日本維新の会」の政治家どもに、こんなことをさせるために衆議院選挙で選んだわけではない=孤立化する高市早苗と自民党アベ派(清和会)、自民の敗退続く地方選挙」をお送りいたします。

高市早苗自維連立政権は、対米隷属下での戦争準備など、有権者・国民から遊離した、あれやこれやのロクデモナイことをやめよ! やめなければ統一地方選その他の選挙で、自民・維新両党の候補を落選させればよい。こんなサイテーの政治家どもにこの国の運営を委ねてはいけない。

 <別添PDFファイル>
(1)(4.19)「改憲反対」国会前デモ(東京 2026.4.20他)
(2)党との関係希薄、漂う孤立感、高市政権発足半年、官邸内風通し懸念(毎日 2026.4.21)
(3)衆院選挙制度、定数削減「1カ月で結論」、与党、数の力で強硬姿勢(東京 2026.4.17他) 
(4)参院憲法審 衆院と温度差、「少数与党」ぺースつかめず(東京 2026.4.16他) 
(5)自民 地方選で連敗、首相推しの浮動票つかめず、公明が離れ集票力落ちた?(東京 2026.4.21)
(6)「国旗損壊罪」論点山積み、自民PT、なぜ必要、何を保護、憲法との関係は(朝日 2026.4.17) 
(7)高市首相肝いり 時計巻き戻す「国家情報局」(1)~(5):佐藤大介(日刊ゲンダイ 2026.4.14-18)
(8)「国家情報会議」法案、プライバシー規定に政府難色、高市首相 市民デモ監視 明確に否定せず(東京 2026.4.18)
(9)改憲、参政・みらいと協力、自民 衆参発議へ模索、「緊急事態条項」を軸に(日経 2026.4.10)


1.進化する「総がかり行動」

◆【デモ中継】NO WAR!憲法変えるな!4・19国会正門前大行動 憲法改正反対デモが全国各地で発生(2026年4月19日) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=FQUj-wEsAzI
 https://www.youtube.com/watch?v=8k8Ig6uY-lU

(関連)(別添PDFファイル)(4.19)「改憲反対」国会前デモ(東京 2026.4.20他)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/482886
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/482881

(関連)改憲反対集会 最多は30代(毎日 2026.4.22)
 https://drive.google.com/file/d/1Sx4O_vSNOsPFbIhUSDv47JXnoecJ92tS/view?usp=sharing

 <田中一郎コメント>
 若い世代が参加し始めた「総がかり行動」には「進化」の兆しが感じられる。参加者が最も多かったのは30歳台の女性か?

(1)日本国憲法を読み上げる(4/19は99条と9条:GOOD IDEA! =今後も少しずつ読んでいけばいい)。

(2)(主催者の募集に応じた)一般参加市民がマイクを持ち短いスピーチを披露(4/19は4人、いずれもGOOD)

(3)私が配布していた雑誌の記事の抜粋コピーとチラシのセットを多くの参加市民が受け取り、あっという間になくなった。

(4)いやがらせ目的のケイサツによる過剰警備に対し主催者から拡声機で「ヤメロ!」「余計なことはするな!」と注告。昔は主催者はケイサツと一緒になって参加市民を統制し、アレコレ指示をするという「サカサマ」をやっていた(4/19もケイサツは同じく嫌がらせに来たチンピラ右翼の大音響の宣伝カーを排除せず長く放置=裏でつながっているのではないか?!)。

(5)4/19夜、私の地元北区でも「「壊憲」反対キャンドル・ミニ集会」が開催された=いつもの共産系に「れいわ新選組」有志が複数名参加した(大歓迎)(*)

(*)「れいわ新選組」に対して、ネット上と一部週刊誌で誹謗中傷に近い攻撃が加えられ、それを見た「オヨヨ族」が動揺している様子がうかがえる。愚か極まる「高市早苗ブーム」に乗せられたこの国の有権愚者の「相変わらずの投票行動」に厳然と立ちはだかり闘ったのは「れいわ新選組」だった。高市政治の対極にある党派への風圧が高くなるのは必然の理、こんなものに左右されて動揺していてはいけない。「れいわ攻撃」の先頭に立っているのが『週刊新潮』である。雑誌の名前が「新潮」なのに、報道はちっとも「慎重」ではない、タチの悪い似非右翼週刊誌である。「れいわ新選組」は近未来の地方選へ向け取組を開始し、山本太郎代表(病気療養中)が敷いた道を堂々と胸を張って歩いて行けばよい。期待している。日本の政治を抜本的に転換できるのはあなたたちだ(「万年初心」(大阪石山本願寺の「今日のことば」から)=初心は「うぶな心」とも読む)。

(関連)小倉志郎 さんから:「デモの目的」
 https://tinyurl.com/mkb5hjpf

(再掲)こちらは4/8の夜です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆2023-4-8 国会前に集まろう!!平和憲法を守るための緊急アクション - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=X5U4CejAvDM

◆光るペンライトで「緊急アクション」 国会前デモ、参加者が来た理由:朝日新聞 VTR付
 https://digital.asahi.com/articles/ASV484D40V48UTIL00JM.html

◆20260408 UPLAN 国会前「平和憲法を守るための緊急アクション」 #平和憲法を守る0408 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=fTBef9yBViY

◆広がるデモ、平和憲法に光 国会前で、梅田で、ペンライト握り:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/photo/AS20260409000217.html

 (私が気づいたこと)

(1)メインステージから少し離れたところに置いてある拡声機の音が割れていて聞き取れない(耳障り)=オーディオの改善を(参加者からカンパを集めたらどうか 4/19はたくさんの人々が参加していたので「集金人」が少なすぎて集めきれていません。もっと貪欲に集めて拡声機の音質を良くしたり、ストリートビューを入れたりして、レベルアップの工夫をしてください:追記)

(2)オマワリたちの過剰警備が目立つ=①来場者が多いにもかかわらずコーンを道路わきに近いところに置いて人が入れなくしている(コーンの位置を変えてもっとスペースを広く取れ)、②後から来た人をメインステージに近寄らせないどころか、会場周辺にも近寄らせないように「通せんぼ」をしている(当日私が「こいつらオマワリは嫌がらせをしているだけだ、まだまだスペースはあるから入ってください」と叫んでいやがらせのような「通せんぼ」をやめさせました(しかし、あちこちでやっている様子)、③道路を寸断して、自由に道路を通れない

(私は、国会正面前の道路を開放すれば、多くの人が安全に参加できるように思うので、次回以降、国会前ではそのようにしたらどうか、2012年原発再稼働反対国会前集会では国会正面前の道路は開放されていた。)

・・・・
トランプ・アメリカの飼い犬のようなふるまいを続けている「戦争屋」=高市早苗は永田町、自民党内、首相官邸内、霞が関で孤立している。もちろん多くの有権者からも失望の声が聞こえるだけでなく、このままではアメリカの戦争に巻き込まれてしまうという危機感が表面化してきている。大規模な大衆行動で高市政権を追い込んでいきましょう。今回の「平和憲法を守るための緊急アクション」は全国各地150カ所以上で同時開催だったそうです。この勢いでドンドンやっていきましょう。

そして、返す刀で、「中道改革」=「空洞改革」連合を解散に追い込んでいきましょう。参議院立憲民主党は衆議院落選リベラルと共同し、立憲主義の原点に帰れ! 中道に合流ではなく、積極的日本国憲法主義、再稼働ナシの脱原発、国民生活最優先の経済政策を掲げて新党結成へ動け!「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)や「世直し」市民と協力して高市政権を打倒せよ!

(関連)戦争する国絶対反対(15):ホンモノとニセモノを見分ける4つの試金石(原発、憲法、消費税、歴史)=「中道改革」=「空洞改革」連合こそニセモノの「見本」、この党派には絶対に投票してはならない、野田佳彦・斎藤鉄夫は引責議員辞職せよ!!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-8d94e1.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2.たかが政局、されど政局

 元朝日新聞政治部記者の鮫島浩による政局時事解説をご紹介します。政治解説としては実にくだらない内容ですが、政局解説としては鋭いものがあります。4/21には全国紙が「高市早苗政権発足半年」を見出しに掲げて現下の政局を一斉に報道しました。実にくだらない記事の山積ですが、中でも毎日新聞の記事は多くの紙面を割いて報じる「サイテーの中のサイテー」政局報道でした(他紙も似たようなもの=朝日カバカバ新聞では政治部が最もステイタスが高いと言われていますが、記者クラブでの当局垂れ流し記事や「ぶらさがり」の戯言寄せ集め記事など、日本の政治にとっては「どーでもええこと」をツラツラと批判力乏しく書き連ねたガラクタ記事がほとんどです。また日経に至っては、高市早苗ヨイショの「御用色」まで濃厚なゴミ記事です)。そんなものを活字で読むよりも「SAMEJIMA TIMES」のVTRを見る方が手っ取り早いでしょう。既に申し上げていますが、「たかが政局、されど政局」のスタンスでご覧下さい。

◆(SAMEJIMA TIMES)自民4勝7敗‼️市長選で何が️“現職6人落選ドミノ”の異常事態【火曜LIVE】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=ngm06xNJb84

(関連)(SAMEJIMA TIMES)進次郎よりコバホーク🦅ポスト高市に急浮上【金曜LIVE】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=QVKOguQWpCY&t=9s

(関連)(SAMEJIMA TIMES)高市おろし勃発🔥今井クーデターの新事実…黒幕は誰だ?【金曜LIVE】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=SjvCpCGiAew

(関連)(別添PDFファイル)党との関係希薄、漂う孤立感、高市政権発足半年、官邸内風通し懸念(毎日 2026.4.21)
 https://mainichi.jp/articles/20260420/k00/00m/010/200000c

(首相官邸には、「隠し砦の三悪人」(黒澤明監督の映画:下記参照)よろしく、「官邸隠し部屋の三悪人」がいるらしい。高市早苗が喫煙室兼仕事部屋に使っている場所で、そこに入ることが許されているのは下記の3人だけだという(他に飯田祐二という経産官僚の首相補佐官がいる)。

 *木原稔官房長官:熊本県選出の衆議院議員、JAL出身、典型的なチンピラ似非右翼=高市早苗と「同類」。
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E5%8E%9F%E7%A8%94

 *尾崎正直官房副長官:高知県選出の衆議院議員、元財務官僚で元高知県知事、高市早苗の煙草にライターで火をつける役回り
  https://x.gd/jzTfl

 *佐藤啓官房副長官:奈良県選出の参議院議員、元総務官僚、「裏金・脱税・居直り・統一教会」のフルセット人間、高市早苗の小間使い
  https://x.gd/fO9j6

 既にお伝えしているが、この3人を含む高市早苗首相官邸の様子については、下記の『週刊文春 2026.4.26』の記事が詳しい。

◆【深層レポート】高市早苗首相 3人の親衛隊と「隠し部屋」に引きこもり!《首相と大喧嘩?  今井尚哉参与が週刊文春に激白》【先出し全文】(文春オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/18e50ed4d06c713aef8cc637ca8bb0f8a6601107

(参考)予告編:隠し砦の三悪人(黒澤明監督)- YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=wZguYFgZYg0

 <田中一郎コメント>
 「SAMEJIMA TIMES」が政治報道として「くだらない」とする理由を若干上げておきます。

(1)自民党がダントツに強く野党はお話にならないほど弱い、だから高市早苗の「敵」は自民党内部にいる(野党多弱の下で自民党内での権力争いが始まっている) 「脱憲反民主党」の失敗団子3兄弟(枝野幸男、泉健太、野田佳彦)が仏罰政党の自民党補完=公明党と組んで「中道改革連合」を結成した段階で国会には少数の党派を除き野党がいなくなった。「三本の矢」を除くほぼすべての党派が自民党の補完政党となり(「ゆ党(ゆちゃく党)」)、翼賛議会が生まれたわけだから、今日の状況は不思議ではない。有権者の多くは、三流自民の「ゆ党(ゆちゃく党)」に投票するくらいなら自民党に投票する方がマシだと思っている。加えてこれに「小選挙区制マジック」が覆いかぶさる。現段階で野党と言える党派は「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)だけである。

(2)鮫島浩は口を開けば「左右のイデオロギー対立を避けて」という。しかしこの言葉は事実上、左翼・左派・リベラル勢力に対して向けられており、一種の左翼・左派・リベラル勢力への攻撃の手段と化している。何故なら、似非右翼・右派勢力である、自民党、「日本維新の会」、参政党、国民民主党、保守党などの党派が主張している多くのこと(例:国旗損壊罪、「スパイ防止法」、夫婦別姓反対、男系天皇制、「壊憲」、歴史歪曲、排外主義(差別)、靖国参拝、反動的教育、国旗・国歌・元号の押し付け、嫌中・嫌ロ・嫌北朝鮮など)は、歪んだ右翼イデオロギーそのものだからだ。おまけにVTRの中では、「自民党は野党批判の党派色を出し、野党(正確には「ゆ党」)は完全無所属(「政治的カマトト主義」(政治的中立主義))で選挙に臨め、「野党」の「三本の矢」は絶望的にダメだからほぼネグリジブルで無視」、みたいな言論を展開している。政治が何を争点にして争われているかを問題にせず論じられる鮫島浩の説明は、政局解説としては聞けなくもないが、政治解説としては「馬鹿ぬかせ!!」である。

(3)日本の政治を巡り、こうした「世迷い言論」がはびこるのは、ひとえに有権者・国民の投票行動の「低レベル」にある。いわゆる「B級愚民」(小泉純一郎政権)である。有権者・国民は、自分たちの社会階層・階級としての利益・利害が何なのかをしっかりと自覚・覚醒し、その利益・利害を投票行動に反映していかないと、いつも支配権力にいいように騙され、同じようなひどい目にあわされて嘆き悲しみ、そして宗教にでもすがって、またひどい目に合う、という「悲しき宿命」からいつまでたっても脱出することができない。先進国と言われるOECD諸国の中で、自力で市民革命をやり遂げていない唯一の国がこのニッポンである。このことを強く意識し、選挙での投票行動を有権者・国民は改めて「抜本的に見なおす」ことをしないと、やがて翼賛化した今の政治家どもにより破滅・滅亡させられることになりかねない。


3.総理の器でなかった女が総理大臣となり「孤立」 根拠なき人気がはげ落ち地方選で自民党候補が連戦連敗

◆底が割れた無教養と非常識 こんな内閣が勝手に物事を決めていく悪夢(日刊ゲンダイ 2026.4.17)
 https://drive.google.com/file/d/1Y5SC1CFe5md5fX6IxQE3TpxatbG1U4BF/view?usp=sharing

 政権発足後半年、早くも高市早苗は、国会内のみならず自民党内で孤立しはじめ、首相官邸は「不人気の館」と化している。自民党で高市を支持して支えているのは、あの「裏金・脱税・居直り」+「統一教会との一体化」の犯罪者集団=旧アベ派(清和会)の連中だけである。追い込まれた高市早苗・首相官邸の高市派は、自民党内での支持基盤強化や影響力拡大よりも、「日本維新の会」との連携を強めることで政局を乗り切ろうとしている様子がうかがえ、このことが更に自民党内での高市早苗への不評を増幅する結果を招いている。愚かな有権者・国民が高市早苗への個人的な支持をやめ、世論調査などで「支持しない」との意思表示を続けて行けば、この高市自維連立政権は、有権者の支持も、与党自民党内の支持も失って、早晩退陣することになるだろう。自民党内では、参議院を中心に「ポスト高市」を誰にするかの動きまで出ているというから驚きである。

(関連)(別添PDFファイル)衆院選挙制度、定数削減「1カ月で結論」、与党、数の力で強硬姿勢(東京 2026.4.17他) 
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/482295

(関連)高市首相&維新が大ピンチ! 連立合意の「衆院議員定数削減」に地方議会が“反対包囲網”|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/386683

(関連)(別添PDFファイル)参院憲法審 衆院と温度差、「少数与党」ぺースつかめず(東京 2026.4.16他) 
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/482033

我々、政治の抜本改革による「世直し」を求める市民は、当面は地方選挙で1人でも多くの自民党候補を落選させ高市政権を追い込むとともに、返す刀で「中道改革連合」の候補者も落選させ、党そのものを解党・解散させることが肝要である。そして、「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を軸に、今度こそホンモノの「世直し」中核勢力を一刻も早く創設し(私は参院立憲民主党の支持率の低さを鑑みれば、人心一新を期すべく「新党立ち上げ」=「脱憲反民主党」からの「ゆ党」議員合流なし、をTRYしてみてもいいのではないかと思う)、今日の保守反動の反国民的翼賛政治を一掃する政治改革=「市民革命」に着手していくべきである。我々にとって「政治は何のためにあるのか」を考えれば、これ以外に選択すべき道はないだろうというのが私の考えである。危機の時代の日和見は事態をより悪化させることを再度申し上げておく。

◆高市首相に浮上する「サミット花道論」地方選で連敗、就任半年で激ヤセ&ふらふら…“辞めろデモ”も拡大|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/386760?utm_source=newsletter&utm_medium=email

 <関連する報道・サイト>

(1)(別添PDFファイル)(必見)自民 地方選で連敗、首相推しの浮動票つかめず、公明が離れ集票力落ちた?(東京 2026.4.21)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/483167

(2)高市首相「イヤイヤ集中審議」の一部始終…収まらないイライラ、官邸崩壊もチラつき深まる孤立|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/386167

(3)「高市1強」孤独の官邸主導、政権半年「自分の仕事で精いっぱい」、党と意思疎通乏しく(日経 2026.4.21)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/d0dd65f909c424f30e51e337cac8fcf6cf6d49c6

(4)高市首相こそ国会と総理大臣の「品格」を“損壊” SNSでは饒舌なのに国会質疑は逃避ばかりの言語道断|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/386644

(5)自民鈍く、維新と温度差 衆院定数削減、野党も慎重(時事通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/30007a5eef509ce486ad5ece519ba2a1ea62044d

(6)「1強」高市首相にくすぶる不満 自民と意思疎通乏しく(時事通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/d0dd65f909c424f30e51e337cac8fcf6cf6d49c6

◆内閣支持率急落…高市“安倍イタコ”首相にチラつき始めた突然「ブン投げ退陣」の既視感|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/386725


4.高市早苗自維連立政権が有権者・国民を無視して進めるロクデモナイ政治(一覧)

 国民生活そっちのけで、かようなことを誰が取り組めと言いましたでしょうか? 選挙に勝てば「こっちのもの」とばかりに、チンピラ似非右翼の「日本維新の会」とグルになり、下記のようなことを独断的かつ強引に推し進めようとしています。私から特に解説をしなくても、そのロクデモナサは自明のことと思います。各記事をご覧ください。アベ政権以降続く「対米隷属下の戦争準備」と「戦争する国」への法制化の策動が続いています。悪法の上に悪法が、亜政の上に悪政が、積み重ねられているのです。(ボリュームの関係で、今回、下記の全部の関連記事を掲載できませんでしたので、次回以降に掲載いたします)

◆(必読)これぞ自民党の本質…党大会は全能感に浸る坊ちゃん嬢ちゃんの悪ふざけのオンパレード(斎藤貴男 日刊ゲンダイ 2026.4.22)
 https://drive.google.com/file/d/1u6fLfKnYHjBySee0zlWsvBJsl777NL6m/view?usp=sharing

(1)武器輸出完全自由化
(2)米国からの無用の兵器・武器・弾薬のツケ払い(後年度負担)による大量輸入
(3)国旗損壊罪の新法制定
(4)国家情報会議・情報局の新設
(5)「スパイ防止法」の制定
(6)衆議院の定数削減
(7)選択的夫婦別姓の妨害(旧姓の通称使用の法制化)
(8)「政治とカネ」「統一教会」問題の棚上げ
(9)法令違反の自衛隊の政治利用(自民党大会での自衛隊員の国歌斉唱)
(10)トランプ言いなりの巨額の対米投資(5500億ドル=約84兆円)
(11)ナフサ供給不安への無策
(12)物価上昇への無策
(13)副首都の法制化(「日本維新の会」の我田引水)
(14)「壊憲」(9条への自衛隊明記他、緊急事態条項の新設)=国民投票法改正せず

(1)武器輸出完全自由化をやめよ!(政権交代後に完全禁止法を制定すればいい)

◆殺傷武器の輸出制限を撤廃…ルール緩和を閣議決定 歯止めなき新ルールの全体像とは?:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/483186

(関連)かつて武器輸出を「全面禁止」した日本が、高市政権で「解禁」するまでの50年を振り返る:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/483280

(関連)「武器輸出解禁」で何が変わる? 同盟・同志国支援で抑止力向上が狙いだが、周辺国との軍拡競争招く恐れが:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/483445

(関連)殺傷兵器輸出解禁「おかしいと言える正気を保っていけるか」 青井未帆教授が憂慮する「国民の議論飛ばし」:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/483415?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(関連)高市首相、武器輸出「時代変わった」 専門家「平和国家捨て去った」 [高市早苗首相 自民党総裁]:朝日新聞
 https://x.gd/52iY6

(死の商人=三菱重工業の株価推移)
 https://newspicks.com/news/15588181/body/

 <三菱重工業の防衛関連受注高の推移と見通し:Google・AI検索より>

*近年の動向:防衛・宇宙事業の受注高は、2023年3月期の3倍以上に膨らんでおり、2025年3月期には1兆9000億円に迫る規模となっています。

*2024年度  :防衛省との契約額において国内2位の川崎重工業の2.3倍を受注するなど、突出した受注額を記録しました。

*今後の見通し:2026年3月期通期では、防衛予算の拡大を反映し、売上収益を含めて高水準な成長が続くと見込まれています。

*中期的な動向:2027年度までの防衛費倍増計画(43兆円規模)に伴い、今後も年間5000億円前後の受注高で推移し、さらに拡大する見込みです。

(3)国旗損壊罪の新法制定

 自分が所有する国旗を自分がどのようにしようと自由です。他者がどうこう言えるものでもないし、ましてや国家権力が法律を制定してまで、どうたらこうたらと容喙すべきものでもありません。しかも、日本の国旗と言われる「日の丸」は、明治以降の約150年間、特にアジア太平洋戦争敗戦までの約80年間は、アジア並びに太平洋諸国への侵略と破壊、収奪と殺戮の「血塗られた歴史」を象徴するものでしかありませんでした。だからこそ、日の丸は君が代や元号とともに、戦前の(大日本帝国)日本を象徴するものとして、忌み嫌われ、ないしは避けられてきたのです。それを法律で強制して敬え、などということは、日本国憲法の定めるさまざまな基本的人権条項に違反する暴挙という他ありません(例:思想信条の自由など)。およそ民主主義と国民を主権者とする近代市民社会の原則から外れた政治的暴力です。

◆(別添PDFファイル)「国旗損壊罪」論点山積み、自民PT、なぜ必要、何を保護、憲法との関係は(朝日 2026.4.17)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16445342.html

(4)国家情報会議・情報局の新設

 さしあたり、みなさまに目を通しておいていただきたい文献を若干ご紹介しておくことにいたします。国家情報会議もその事務局の国家情報局も、戦争準備のために有権者・国民を監視するためのものでしかありません。それは米国で起きていること1つを見ても明らかと言えるでしょう。一言だけ私の見解を申し上げれば、「国家情報」といわれるものの約8割は「オシント」(*)と呼ばれるものです。であれば、有権者・国民監視の手段となってしまう「ヒューミント」(スパイのこと)や「シギント」(ネット監視やIT技術のこと)は禁止にして、もっぱら公開情報を収集整理する「オシント」に限定して展開すればいいでしょう。問題は情報収集や整理の態勢のことよりも、それを使う政治家が途方もないほどにボンクラであることです。特に高市早苗首相やトランプ米大統領のように、自分の偏った考え方や意思に沿わない情報ははねつけて受け入れようとしない、そんなボケ宰相が物事を難しくしてしまうのです。

(*)オシント:「Open-Source Intelligence」の略
 インターネット上の公開情報、報道、政府報告書など、合法的に入手可能な情報源(オープンソース)を収集・分析し、有用なインテリジェンス(情報・洞察)を得る手法です。サイバーセキュリティ、企業調査、地政学リスク分析、個人の特定などに活用され、AIやSNSの普及で情報収集の最強ツールとして注目されています。(GoogleのAI検索)

◆オンライン署名:私たちは戦争のための国家情報局創設に反対します· Change.org
 https://qr.paps.jp/oLzTo

◆オンライン署名:私たちは戦争のための情報統制・国民監視法制に反対しますChange.org
 https://qr.paps.jp/EcSd4

(必読文献1)インテリジェンス・ナウ「国家情報局構想めぐり2派が暗闘か」(春名幹男 2026年4月17日)
 https://drive.google.com/file/d/1oNcSzQcfV_GhhYfxH4tFDFsTm1xqJSeH/view?usp=sharing

(必読文献2)(別添PDFファイル)高市首相肝いり 時計巻き戻す「国家情報局」(1)~(5):佐藤大介(日刊ゲンダイ 2026.4.14-18)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/5519/948

(関連)(別添PDFファイル)「国家情報会議」法案、プライバシー規定に政府難色、高市首相 市民デモ監視 明確に否定せず(東京 2026.4.18)
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2026041700163&g=pol


5.これが安野貴博「チーム未来」だ!!

 ガラクタ系の「ゆ党(ゆちゃく党)」であることがはっきりしてきました。新しいもの好きで、党派の見極めもきちんとせずに参院選・衆院選で安野貴博「チーム未来」に投票をしたオバカ有権者は、自分たちの投票行動をよく反省することだ。何度同じようなことを繰り返せば気が済むのか?! 「ゆ党(ゆちゃく党)」など掃いて捨てるほどいて、十分間に合ってますよ。

◆(別添PDFファイル)改憲、参政・みらいと協力、自民 衆参発議へ模索、「緊急事態条項」を軸に(日経 2026.4.10)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95565210Z00C26A4PD0000/

◆憲法改正「自衛隊明記を」 みらい安野氏、私見披露(共同通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/a56cf7c0892170fd5a372d22a01aa2c020a49d4d

◆政権入り打診あれば検討 衆参32議席確保目指す みらい党首(時事通信)- Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e08dad2c0f898f8b523dec2f2fd65c5674179512

◆チームみらい、衆議院選挙で消費税減税否定派の受け皿に 将来世代の支持厚く-日本経済新聞
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA1119K0R10C26A2000000/

(社会保険料の引き下げ・負担軽減を主張していますが、これは実質的には、貧乏老人からむしり取り、それを若い世代に還元せよという、世代間対立を煽る最悪の考え方です。遅れてきた「市場原理主義アホダラ教」政策を正体を隠して提唱し、ついでに「何でもAI・ITアホダラ教」もやっていますから、どうしようもない連中であることが、だんだんとわかってきました。「おとしめない」「きめつけない」「分断をあおらない」などと、「対決よりも解決」などと言っていたタマキン国民民主党の二番煎じのようないい加減なことも言っています。そりゃ、「ゆ党(ゆちゃく党)」なら、そんなこともできるでしょうね。二度とこんなのに投票してはいけません。:田中一郎)

◆「チーム未来」政策マニフェスト(要約版 VER 0.2)
 https://prod-cdn.go2senkyo.com/uploads/cms/politician_file/name/1556/a79bae1e-b1c6-43dc-bd8f-08b29fab0bef.pdf
草々

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