前略,田中一郎です。
(最初に若干のことです)
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1.子猫と黒いアヒルの子
https://www.youtube.com/watch?v=EWyBGigq6tI
(私も大昔、子どもの頃にアヒルの子を飼っていたことがあります。近くの神社の夏祭りに出ていた露天商の「ひよこ釣り」で、どういうわけかエサに食いついてきたアヒルの子をつり上げて、それをもらって帰ったのです(アヒルの子はヒヨコよりも図体が大きくて重く、通常はヒヨコを釣り上げようとした、そのエサを、横から食べてしまう役回りでした=エサを食べられてしまったらゲームオーバーです)。アヒルの子は、ぴょこぴょこと歩いて人懐っこく、とてもかわいいです。ですが、大きくなる前に死んでしまいました。:田中一郎)
2.3月29日新宿 高市辞めろデモの現地映像 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=fk_Nj-ay2fs
(ええぞ、ええぞ、TACO市サナエ(ピョンピョン)政権なんぞ、ぶっとばせ! 自民党本部前でもやったらええ。:田中一郎)
3.(新刊書)アメリカ民主党失敗の本質 「中間層・労働者」は、なぜ「トランプ支持」に突き動かされたのか-ジョン・B.ジュディス/著 ルイ・テイシェイラ/著 古川範和/訳(東洋経済新報社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034837998&Action_id=121&Sza_id=B0
4.キャンペーン
(1)オンライン署名:私たちは戦争のための国家情報局創設に反対します· Change.org
https://qr.paps.jp/oLzTo
(2)オンライン署名:私たちは戦争のための情報統制・国民監視法制に反対しますChange.org
https://qr.paps.jp/EcSd4
5.世界をつぶす2人は支持されていない
それでもまだ支持しとるのがいるのか?! 権力というものは恐ろしいものじゃ。
(1)トランプ氏支持率33%、2期目で最低…イラン戦争・移民政策「直撃」(中央日報日本語版) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/0835eb2c8b47e40f049c0cd613553bbcd4e1cbd1
(2)読む政治:内閣支持58%、3ポイント下落 自衛隊派遣反対49% 世論調査 - 毎日新聞
https://x.gd/2F5jA
(自衛隊派遣に賛成だとか言うとる奴よ、徴兵してやるから、お前も鉄砲担いで機雷掃海でも何でも戦地に行ってこい。自分や自分の家族以外が派遣されるなら賛成なんやろ? 違うか? 違うと言うなら、まずはお前が行ってこい!!:田中一郎)
6.注目情報
(1)<社説>リニア静岡工区 「喉元過ぎれば」は禁物:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/478664?rct=editorial
(2)ガソリン高騰だけじゃない! 長期化する石油危機で医療、農業にも影響拡大の深刻 - ライブドアニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/30876446/
(3)肥料「値上げ避けられず」最大手のJA全農 中東情勢悪化で原料高騰 [米・イスラエルのイラン攻撃 イラン情勢]:朝日新聞
https://x.gd/U4StD
(4)社説:SNSと選挙 公正さ確保へ対策強化を - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20260330/ddm/012/070/139000c
(5)凍結された「証言ビデオ」198人の戦争体験、常時公開へ 都が収録したまま約30年…ようやく活用:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/478574?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email
(このままだと、大きな「(第三次)石油ショック」が来そうだ。対米隷属一辺倒で無能で危機感乏しいTACO市サナエ(ピョンピョン)政権ではアカンかもしれへんな。この国の有権者が自民党なんぞに投票し続ける「ツケ」を支払わされるということや。それにしても、遠い中東での、日本とは直接関係のない戦争でも、日本にとってはダメージが大きい。これがもし、極東アジアで起きて、日本が戦争当事者になっていたら、どうなるか、少しは想像してみたらどうか。チンピラ似非右翼や「ゆ党(ゆちゃく党)」らに煽られて、対中共中国との戦争もやむなし、なんて、アホ丸出しなことを言うておる「お気楽お花畑」人間が、最近ではずいぶんと増えているという。豆腐の角にでも頭ぶつけて、よく考えてみろ、ボケ!!:田中一郎)
7.(メール転送です)JCRRAへの入会者をご紹介ください(矢ケ崎克馬琉球大学名誉教授)
皆々様、お元気でいらっしゃいますか? 日本放射線リスク評価委員会(JCRRA)の設立総会から1カ月が過ぎました。皆々様のおかげさまをもちまして、JCRRAは無事設立されました。
設立総会の様子や議事・討論の整理やMLの整備など、事務局の整理作業は厳しいものでしたが、漸く一段落したところでございます。
HPが新しく模様替えをしました。「JCRRA」となっておりますので、ご覧ください。
https://jcrra.org/
総会以降、新しい会員が15名増えました。力と心を合力していただき誠に心図良く感謝いたします。周りの方々に「JCRRAに入会しましょう」と働きかけて下さいませんか?
皆様に「入会お誘い」をお願いしております。お手を煩わせることとなり、大変恐縮ございますが申し込み手続きをご紹介ください。それは次のようにして行うことができます。
https://jcrra.org/ ⇒ 入会案内 ⇒ https://x.gd/RVLS7
GOOGLEフォーム が開きます。
ここでご記入いただき、ご送信くださると事務局に届きます。
あるいは yagasaki888@gmail.com
へその方をご紹介ください。
よろしくお願い申し上げます。
日本放射線リスク評価委員会 矢ヶ﨑克馬
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「見ておいていただきたいVTRをいくつか:(1)清瀬市長選(2)SAMEJIMA TIMESの政局解説(3)時代遅れのハチャメチャ夢洲カジノ(大阪)(4)高市早苗首相は「ネオナチ」なのか(有田芳生さん)(5)伊勢崎賢治国会質問他」をお送りいたします。
1.共産・社民推薦の新人・原田博美さんが現職破り初当選 東京・清瀬市長選 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Lif4I0Xhf8M
(原田さん、当選おめでとう。これからが大変だけれど、くじけずに、初心を忘れずに、頑張ってください。清瀬市の有権者のみなさまにはエールをお送りします。今度は市議会選挙です。市議会の構成をガラッと変えて、市民が主役の、市民のための市政実現へ向けて、もうひと踏ん張りをお願いいたします。それと、原田さんは共産党の党員でいらっしゃるとメディアの報道で見ました。そうであるならば、日本共産党は社会民主党にしっかりとお礼を言って、今度はどこかでこの「お返し」をして差し上げて下さい。危機が深まるTACO市サナエ(ピョンピョン)自維政権支配のこの日本で、立憲野党の日本共産党と社会民主党は大事な政党です。これからも二人三脚で仲良く楽しく、しっかりと「共闘体制」をくんで、「積極的日本国憲法主義」の実現にまい進してください。統一地方選や参議院選挙まで、あっという間です。それと「れいわ新選組」への「お誘い」も併せてよろしく。:田中一郎)
◆大阪石山本願寺の「今日の言葉:万年初心」(私はこれを万年「うぶなこころ」と読みました)
2.(SAMEJIMA TIMES)高市一強に“最後の敵”が現れた!参院が止める政局の裏側【金曜LIVE】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=F2lmuDVdcgs
(関連)SAMEJIMA TIMES - YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC35BdvE8Q4G5nLo0X1nBW5w
(元朝日新聞政治部記者の鮫島浩氏による「1時間政局時事解説」のVTRです。特にこのVTRの後半に注目して下さい。何度も申し上げますが、このVTRは「政局の解説」であって「政治の解説」ではありません。こんなレベルで政治を考え判断していたら、いつまでたっても有権者は救われないでしょう。
それにしても、今般の衆議院選挙2026で自民党に投票をした愚かな有権者は、このVTRで、自分たちが選んだ自民党の国会議員たちが、どういう判断基準で、どういうことを、どのように決めて動いているかをご覧になってみていただきたい。有権者・国民の政治への切実な願いや要望をそっちのけで、「お前ら、こんなことをやってるのか!」といった具合であることが少しはわかるでしょう。自民党に投票などしても、この国は滅亡へ向かって没落していくばかりであって、せいぜいのところ、アメリカさまのご機嫌取り程度のことしかできないのです。国富をトランプに強奪されながら、近未来にアメリカさまの代理戦争を極東アジアを戦場にして片がわりするか、原発・核燃料サイクル施設が火を噴いて回復不可能な放射能汚染地獄列島に転落するか、自民党への投票の結果が招く近未来は悲惨です。子どもや孫がかわいいと思うのなら、もう自民党への投票はやめることです。:田中一郎)
3.夢洲カジノはマカオ資本が運営?(西谷文和)【The Burning Issues】20260324 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=iXVPaCGx4pI&t=6s
(私の生まれ育った故郷をグチャグチャにしてしまった「昔は水の都、今はアホの都」大阪の「府市合わせ愚民」の諸君が、いつまでたっても維新(日本維新&大阪維新)にばかり投票するものだから、今度はその維新が、時代遅れで、ロクデモナイ、博打場=カジノリゾート(IR)の建設に、巨額の税金を投入して着手している。これまでも何度も申し上げてきたように、あの同じく時代錯誤の「たこやきバカ万博」は、この本命のカジノ博打場建設の前座として、公共事業という税金を引きずり込むための似非イベントだったということなのだが、それに耳を傾けることもなく、「カジノには反対や」とか何とか云うて「万博訪問」を大挙してやっているから、今度はカジノ建設ということになってくるのだ。博打場つくって地域振興するって、頭イカレているとは思わんの? どこまでアホなんや?! VTRよく見とけ!:田中一郎)
4.【考察】高市早苗首相は「ネオナチ」なのか(有田芳生さん) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=SMZBFCL57VA
(私もまだ見ていません。ご紹介しておきます。:田中一郎)
(関連)(予約必要)(4.28)オルタナティブな日本を目指して:(再開第21回)新ちょぼゼミ「統一教会とスパイ防止法」(有田芳生さん:たんぽぽ舎)(2026年4月28日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-6ad099.html
5.伊勢崎賢治の国会質問!参議院・予算委員会(2026年3月30日15-53頃~) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=GAJgB76NdeQ
(「れいわ新選組」は今現在、復活へ向けて取り組みを強めています。立憲野党の「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)の1つですので、どうぞよろしく。:田中一郎)
・・・・・・・・・
(追)学生は「政治」にどう関わればいい?「STAND UP STUDENTS」の特別ゼミで能條桃子さんと考えた:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/477512?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email
<田中一郎コメント>
私はこういうのはあまり好きではないので、お勧めは致しません(能條桃子さんは地平社月刊誌『地平』掲載のシンポジウムに参加していた1人です)。学生だから自由にやればいい、社会に出て、社会にもまれると、人は考え方が大きく変わるから、学生時代のことは言ってみればどーでもええ、それは逆に言うと、学生時代に政治にかかわっていたり、社会運動をしていたりしたら、採用しない、などという企業や役所がいることの方が大問題なんだということを、この国の社会でもっと広めた方がいい。学生は自由でいい。いっそのこと、政治的立場や思想などで採用差別することを法律で禁止したらどうか。
(関連)(別添PDFファイル)社会運動をどう再構築するか(前編)(イントロ部分)(『地平 2026.2』)
https://drive.google.com/file/d/1QoGOH5VU8yvaq1qF6-QbgSJFCzVzBvju/view?usp=sharing
(関連)(別添PDFファイル)社会運動をどう再構築するか(後編)(イントロ部分)(『地平 2026.3』)
https://drive.google.com/file/d/1vAd5ec2_pkCQSqqQTobT8TdvbK2dCbp4/view?usp=sharing
そして、学生には、もっと低学年から、民主主義社会における政治参加(社会運動を含む)の意味や意義、そして、社会の仕組みをしっかりと教えておくことが重要で、それは小学校高学年から中学までの間の「公民」教育(中学1年生が地理、2年生が日本歴史、3年生が公民)の内容をもっとちゃんとしたものにしないといけないのではないかと思う。この国は「お国のための教育」ばかりを熱心にやっていて、子ども自身のための教育=社会のしくみを知り、民主主義の制度を知り、憲法の何たるかを知り、政治を知る、という「基本的な教育」がまったくできていないどころか、アホウな大人どものために、危険思想視され、社会的疫病と見下されていること、ここにこの国のビョーキの根本原因があると私は思う。
若者の政治離れは、実は若者に原因があるのではなく、大人に原因がある、これが私の認識です。また、昭和50年代に入って、新左翼たちがマルクスアホダラ教を振り回して、暴力沙汰を繰り返していたことが、若者の政治離れ・運動離れと、左翼を避けて通る事態と、その反射としての「政治的カマトト主義」(政治的中立主義)を生み出していることを、当の新左翼だった高齢者たちはどこまで反省しているのかも、私は疑問に思っている。きちんとした反省がないところには、同じようなことが繰り返されるという、「アホウの再生産」がつきものだということも付記しておきたい。
(関連)(報告)(3.23)オルタナティブな日本を目指して:緊急特別開催「市民運動・社会運動・政治運動」(「新ちょぼゼミ」たんぽぽ舎:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-ae93ed.html
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