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2026年3月25日 (水)

見とかなアカンで重大情報(1):①毒物PFAS規制値を決めるのに「論文すり替え」ゴマカシやっとる食品安全委員会 ②深刻危険な放射能・被ばく隠しをやっとる原子力ムラ代理店政府・同代理店福島県 ③破綻隠しの核燃料サイクル・MOX燃料再処理他

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.「新ちょぼゼミ」予定

(1)(予約必要)(4.28)オルタナティブな日本を目指して:(再開第21回)新ちょぼゼミ「統一教会とスパイ防止法」(有田芳生さん:たんぽぽ舎)(2026年4月28日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-6ad099.html

(2)(チラシ)(予約必要)(5.25)再開第22回:「参政党の『創憲案』と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年5月25日)
 https://drive.google.com/file/d/1aBzfsDQ7jCVbLTYYKQwuwtMzcXnGC0Lv/view?usp=sharing

(3)NEW!!(チラシまだでけてへんねん)(6.11)再開第23回:「日本の川:治水と利水と環境政策はどうなっているの?」(まさのあつこさん:たんぽぽ舎)(2026年6月11日)

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください)


2.キャンペーン

(1)「311子ども甲状腺がん裁判」を応援してくださる団体・グループを国内外から募集します。皆様の地域で、この裁判を支える輪を広げてください。
 https://www.311support.net/supporters/application/

(2)(6.15)最高裁共同行動へ賛同のお願い
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc5bF6-5679ib412cl29utYgZW-KuvCl6ZsNPqMMUIq2eE7dw/viewform

(関連)(チラシ)(6.15)司法の崩壊を止めよう共同行動、最高裁包囲(614プレ集会あり)
 https://drive.google.com/file/d/1OeilrNazD1OCRw1dTBL0SYser95wCl9k/view?usp=sharing

(関連)チーム「3.11を忘れない」 - 報告・動画公開️ 11.30「3.11を忘れない」チャリティーイベント... - Facebook
 https://qr.paps.jp/p82uO


3.小倉志郎 さんから:「政権交代」
 https://tinyurl.com/4nskaezm   


4.イベント情報

(1)(3.28)さようなら原発宮城県民集会(仙台市)
 https://drive.google.com/file/d/1iCgH1-HmFHEvP9qAqeiOFs8HQlaqQgea/view?usp=sharing

(2)(3.29)【令和の百姓一揆 トラクター&軽トラパレード、提灯行進】
 https://www.chosyu-journal.jp/shakai/37407

日時 3月29日(日)14時30分~
会場 「青山公園南地区・多目的広場」(東京都港区六本木7丁目23)
   (地下鉄千代田産「乃木坂駅」5番出口から4分)

13時30分 開場
14時30分 集会スタート(各地の取り組み報告など)
16時00分 トラクター&軽トラパレード出発
16時30分 集会終了
17時00分 提灯行進出発(青山公園~表参道~原宿駅前~代々木公園)
18時30分 行進者到着(代々木公園B地区)流れ解散

菅野芳秀

(3)(3.31)殺傷武器輸出全面解禁許さない院内集会(日本平和委員会:衆1-6)
 https://drive.google.com/file/d/12k78Gj1A5cY-zVRpMp6qVRG66hdZZHvu/view?usp=sharing

(4)(4.8)泊原発廃炉訴訟 控訴審口頭弁論第8回
 https://tomari816.com/tomari_wp/wp-content/uploads/20260408_kososhin9.pdf

(5)(4.15)六ヶ所再処理工場の妥当性を問い直す|イベント|New Diplomacy Initiative(新外交イニシアティブ)
 https://www.nd-initiative.org/event/14412/

(6)(4.18)北海道(札幌・江別)でのPFAS講演会に記者の中川が登壇します! Tansa
file:///C:/Users/NEC-PCuser/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/Content.Outlook/Q5HA29S4/email.mht


5.(別添PDFファイル)共産党議員に「スパイ」のヤジが… 高市政権に批判的な人への危ないレッテル貼り 「数の力」で軽視して(東京 2026.3.20)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/476085?rct=tokuhou

(ヤジを飛ばしとる方がアメリカのスパイであり、韓国統一教会の手先じゃないのか?!:田中一郎)


6.(SAMEJIMA TIMES)9条で自衛隊派遣を拒否…なのに国内で改憲加速のなぜ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=3YQycp1w1XU

(関連)米国連大使「日本の総理が自衛隊による支援を約束」と主張 ホルムズ海峡の安全な航行の確保で - TBS NEWS DIG
 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2546380


7.TACO市サナエ(ピョンピョン)によるボロボロの政治

(1)高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/385557?utm_source=newsletter&utm_medium=emai

(2)高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由|日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/385464?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(3)高市首相が画策「逃げ恥国会」は大失敗!予算年度内成立に暗雲、11年ぶりの暫定予算編成へ|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/385609?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(4)<社説>高市首相と憲法 権力縛る原則はどこへ:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/474829?rct=editorial

(5)議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/385463?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(6)<社説>衆院比例削減 少数派切り捨てる傲慢:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/475885?rct=editorial

(7)石丸新党「再生の道」が完全オワコン化…結成時からの主要メンバーも離党、かつてのフィーバーはどこへ?|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/385619?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(8)読む政治:国民民主に巨大与党の壁 提案門前払い 「仲間では…」ぼやきも - 毎日新聞
 https://x.gd/aCg2C


8.「いちろうちゃんのブログ」より

(1)(対米隷属一辺倒の外交・安全保障が招く日本経済危機=政治を転換しなければ、この国の未来は真っ暗だ!)【IWJ号外】石油危機が迫る! しかし、中東以外の調達先は!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-c97aab.html

(2)戦争する国絶対反対(14):高市早苗首相の訪米・日米首脳会談をどう見るか=トランプのご機嫌を損ねたか損ねなかったかを最重要の評価基準にしている「根っからの対米隷属オバカ」がマスごみに繁殖し、それに追随する「盲従ドアホ」も後を絶たず- いちろうちゃんの
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-4d83b4.html

(3)「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(174):福島原発事故から15年、喉元過ぎれば熱さを忘れる、「あんなすさまじい事故が起きたのに、たった15年で忘れられていく」=忘却は原発亡国への直進道路- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-b216f7.html
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「見とかなアカンで重大情報(1):①毒物PFAS規制値を決めるのに「論文すり替え」ゴマカシやっとる食品安全委員会 深刻危険な放射能・被ばく隠しをやっとる原子力ムラ代理店政府・同代理店福島県 破綻隠しの核燃料サイクル・MOX燃料再処理他」をお送りします。

 <別添PDFファイル>
(1)専門家の良心を疑う食安委のPFASリスク評価の不当性(中路重治『JEPAニュース VOL157 2026.2』)
(2)20年前は「IWATE」が世界のPFAS研究をリードしていたのに…大事な成果にフタした日本のお粗末ぶり(東京 2026.3.23)
(3)PFAS水道検査義務化、来月から 3カ月に1度実施へ(東京 2026.3.24)
(4)「PFAS入りミルクを子に飲ませられる?」環境省職員は… 「国を動かしたい」住民団体が全国連絡会を結成(東京 2026.3.20)
(5)PFAS全国組織発足へ、汚染問題で住民団体結束(東京 2026.3.19)
(6)食品被ばくはなかったのか、国は「迅速な出荷制限」を根拠にしているが(イントロ部分)(白石草『週刊金曜日 2026.3.20』)
(7)福島第一原発事故、「運命の日」を巡る証言と沈黙、消えた放射能測定記録(イントロ部分)(添田孝史『週刊金曜日 2026.3.20』)
(8)<迷走プルトニウム>もんじゅ使用済み核燃料再処理に暗雲 仏施設の新設計画が白紙に(毎日 2026.3.22)
(9)中東情勢便乗「原発脳」にご用心、審査体制のまやかし放置、新たな融資利権も(毎日 2026.3.18夕)


1.毒物PFAS規制値を決めるのに「論文すり替え」ゴマカシやっとる食品安全委員会

 食品安全委員会は、2000~2001年頃に国中が大騒ぎとなったBSE牛(狂牛病)事件や、農薬まみれ・毒物まみれ・異物まみれ・いい加減表示の輸入野菜・輸入果実・輸入加工食品が大事件となったことなどを反省材料にして、欧米の食品規制や環境規制の体制を先行事例としながら我が国の安全管理体制の適正化を目的に発足させた委員会である。それが発足10年もたたないうちに「賞味期限」が切れ、少し前なら放射性物質の規制に関してインチキ規制を追認してみたり、毒物化学物質(農薬や食品添加物やその他環境に排出される化学物質など)の規制値をゴマカシてみたり、遺伝子組換え食品やゲノム編集食品の安全規制をしっかりとやらずに「やりたい放題天国」にしてみたりと、その使命役割放棄の「どうしようもない、こんなんでいいんかい(委員会)」になってしまって久しい。(食品安全委員会 食品危険追認委員会)

今回は危険な毒物(発がん性以外にも多くの有害性を持ち、かつ、分解されにくいため半永久的に環境からは消えないと言われる)であるPFASの水道水規制値(TDI)を決めるのに、その根拠となる国内外の科学論文を、議事録なしの非公開の秘密委員会で、規制値が緩くなるような(=リスクを軽視する)論文ばかりを寄せ集めて「リスク評価」をしたということがバレて(それまで通常ベースで進められていた論文選択を退けて、多くのリスク重視の論文をリスク軽視の論文に入れ替えた)、市民団体などから「おかしいではないか」との声が上がったということだ。

これは先般、中部電力が浜岡原発の基準地震動を決める審査プロセスで、基礎データを自分たちの都合のいい結果が出るように(つまり基準地震動が小さくなるように)取捨選択していたことと同じような事件(犯罪)ではないか!! いわば、原発の基準地震動インチキ操作のPFAS版である。しかも、浜岡原発の場合は無能な規制当局である原子力「寄生」委員会・「寄生」庁が中部電力のゴマカシを見抜けなかったのであるが、このPFASゴマカシ事件では、規制当局の1つである食品安全委員会自身がインチキを行ったということだから、その悪質性と事件のタチの悪さ・深刻性は浜岡原発基準地震動インチキ事件を上回る。野党は国会でこの事件を追及し、現在の食品安全委員会委員全員を更迭させなければならないし、また、再発防止のために、食品安全規制の組織改革やオンブズマン制度の導入などを検討させる必要があると言える。

食品安全委員会発足当時には、「リスク評価」と「リスク管理」の分離が最重要などと、屁理屈をこねくり回す御用人間が後を絶たなかったが(*)、その「評価」と「管理」の分離でさえ、同一人物が2つの役割を担う委員となって実質的に一体化しているというのだから唖然とするばかりである。そもそもどんな組織であっても、それを担う人間がダメなら、まともに機能することはないのだし、ダメな人間がいたらチェックが働くような仕組みを創っていなければ、どんな分野でも同じようなことは起きるものである。

(*)実は最重要なのは、「リスク評価」と「リスク管理」の分離、ではなく、「リスク評価・管理」と「産業振興」とを分離することだった。具体的には、農林水産省(農薬、化学肥料、遺伝子組換え・ゲノム編集の推進、食品産業の振興他)や厚生労働省(医薬品産業・健康産業振興他)や経済産業省(食品産業や中小企業振興他)などの役所と、安全規制・環境規制を分離し、厳格な規制を優先させることが最重要だった。それが故日和佐信子(消団連・日生協・コープ東京)らを筆頭とする御用人間たちにより「骨抜き」にされてスタートしたため、上記で挙げた産業振興のための3つの省庁が、安全規制や環境規制で実質的な権限を握り続け、食品安全委員会はその3省庁の下の御用委員会として位置づけられるようになってしまったのである。(その後創設された消費者庁もまた、まともな権限が与えられないまま、この3省庁の下僕と化している:消費者庁 消費者あと回し庁、ないしは消費者産業振興庁)

環境省などは公害国会の1970年ごろに創設されているが、その環境省の体たらくと、全くと言っていいほどに、この食品安全委員会も同じ道を歩むことになっている(環境省は昨今では福島原発事故の後始末の責任も背負わされ、さながら経済産業省や原子力ムラたちの下僕・パシリの情けない限りの役割分担を押し付けられている:環境省 環境破壊省)。この国は、明治以降、殖産興業・富国強兵政策を何の反省もすることなく続けてきている、世界でもまれな産業最優先国家である。

(以下、関連情報を列記します)

(1)国の食品安全委員会によるPFASの健康リスク評価 検討過程で参考文献の7割を差し替え 委員会は「国側の意向でない」と恣意性を否定 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=A39f_X0xt9E

(2)2025-11-26院内集会|高木基金PFASプロジェクト市民フォーラムリスク評価の裏側――PFAS“論文差し替え”で見えた「いのちを守る仕組み」を考える - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=RdptbMuv4JE

(関連)(別添PDFファイル)専門家の良心を疑う食安委のPFASリスク評価の不当性(中路重治『JEPAニュース VOL157 2026.2』)
 https://drive.google.com/file/d/18_l3bmJhJixlOHCX9zb120JB-ront_So/view?usp=sharing

(化学物質のリスク管理の専門家でないと、シロウトには容易にはわかりにくい論文ですが、各論や単語にこだわらずに読み通せば、概ねその主旨は理解できます。:田中一郎)

(3)(別添PDFファイル)20年前は「IWATE」が世界のPFAS研究をリードしていたのに…大事な成果にフタした日本のお粗末ぶり(東京 2026.3.23)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/476648?rct=tokuhou

(4)(別添PDFファイル)PFAS水道検査義務化、来月から 3カ月に1度実施へ(東京 2026.3.24)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/b0599e3187b13ef49cd7552a5722848d0e50206f

(5)(別添PDFファイル)「PFAS入りミルクを子に飲ませられる?」環境省職員は… 「国を動かしたい」住民団体が全国連絡会を結成(東京 2026.3.20)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/476098?rct=tokuhou

(6)(別添PDFファイル)PFAS全国組織発足へ、汚染問題で住民団体結束(東京 2026.3.19)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/475768

(7)20251211 UPLAN PFAS汚染の解決を求める!子ども達に安心安全な空・水・土を!子ども達に安心安全な空・水・土を - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=mkOU5Z1I4hs

(関連)JEPA - ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議/Japan Endocrine-disruptor Preventive Action
 https://kokumin-kaigi.org/

(関連)公害PFOA:Tansa
 https://tansajp.org/investigativejournal_category/pfoa/


2.深刻危険な放射能・被ばく隠しをやっとる原子力ムラ代理店政府・同代理店福島県

 福島原発事故で被害を受けた福島県民が、まずは放射能や被ばくの危険性について、しっかりとした認識を持つことが、こうした問題解決の最初の第一歩です。「安全安心キャンペーン」に乗せられたり、派手な復興プロジェクトに踊らされたり、「風評被害」などという言葉に煽られたりしていては、事態は悪くなる一方です。まずは下記にご紹介する『週刊金曜日 2026.3.20』掲載の2論文を原本入手の上、しっかりと読んでください。そして、被ばくの危険性・恐ろしさについては、私の「新ちょぼゼミ」=「放射線被曝の危険性:「シーベルト」は内部被曝の実態を現さない原子力ムラがでっち上げたインチキ概念である」、のシリーズ報告をご覧ください。

◆『週刊金曜日』3月20日(1561)号 特集:3.11から15年|公式サイト
 https://www.kinyobi.co.jp/tokushu/004257.php

(1)(別添PDFファイル)食品被ばくはなかったのか、国は「迅速な出荷制限」を根拠にしているが(イントロ部分)(白石草『週刊金曜日 2026.3.20』)
 https://drive.google.com/file/d/14orGV7GRiIRGBuGhq5kWIb4W8hXKat2z/view?usp=sharing

(2)(別添PDFファイル)福島第一原発事故、「運命の日」を巡る証言と沈黙、消えた放射能測定記録(イントロ部分)(添田孝史『週刊金曜日 2026.3.20』)
 https://drive.google.com/file/d/1ulKcQoeoA4LysqUbgKsKK9PLlEjTsCgy/view?usp=sharing

(関連)(報告)(1.26)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その6):年1ミリシーベルトの内部被曝とは、毎1年間に約7千万回の放射線被曝を体内で受けるということである他(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-431851.html

(関連)補足説明:(報告)(11.25)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その5)(2026年1月26日)
 https://drive.google.com/file/d/1yBs84dJ-S2Vk6diDKseQurkg1Le-tfID/view?usp=sharing

*1mSvはどの程度の内部被曝か?(Sv CPMへの換算)
*外部被曝「シーベルト」と内部被曝「シーベルト」を単純に足し合わせてはいけない
*放射線被曝による健康障害に治療方法はありません=自覚症状が出てきたら、それは末期症状です。


3.破綻隠しの核燃料サイクル・MOX再処理他
 「核燃料サイクル」とか言うとるが、サイクルなんかしてまへん。「(原発は)安全、安い、クリーン」そして「核燃料のサイクル」、これみんなウソ(小泉純一郎&田中一郎、イチロウの言うことはちゃんと聞いてね)。

◆(別添PDFファイル)<迷走プルトニウム>もんじゅ使用済み核燃料再処理に暗雲 仏施設の新設計画が白紙に(毎日 2026.3.22)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/5a9f143234970972ce476972a327470b87da8c1f

(関連)もんじゅ燃料の再処理はやはり無理だった―フランス計画白紙化が示す核燃料サイクル政策の破綻 - 明日に向けて
 https://moritasccrc.hatenablog.com/entry/2026/03/24/184431

(関連)(別添PDFファイル)中東情勢便乗「原発脳」にご用心、審査体制のまやかし放置、新たな融資利権も(毎日 2026.3.18夕)
 https://mainichi.jp/articles/20260318/dde/012/040/020000c

(驚き、モモノキ、さんしょの木:民間の原子力産業企業から原子力「寄生」庁にたくさんの役職員やOBが出向(天上がり)しているそうです。しかも、研究部門だけでなく、審査部門や原発の現地事務所にもうじゃうじゃいるらしい。原発・原子力の世界は「利益相反」が日常茶飯で、何度注意されても屁とも思っていないことは、これまで何度もお伝えしてきましたが、ついに規制当局の組織にまで、規制を受ける方の側が役職員を送り込んでいたとは驚きです。まさにアメリカ連邦政府並みの「回転ドア」ができあがっていたということですね。もう限界でしょう。現在の原子力「寄生」委員会・「寄生」庁は根拠法を廃止にしてスクラップしなければいけません。原子力に「寄生」して原子力の「規制」はできませんから。そして現在の政府に入り込んでいる原子力ムラの御用人間たちは、学者も含めて「(第二次)公職追放」です。我が国の安全を核被害から守るためには、これくらいしないと効果がないのです(最近は司法・裁判所も原子力ムラや大手弁護士事務所と癒着して腐っていますからね)。:田中一郎)


4.(党内検討も経ていない「でっちあげ政党」の)「中道改革」=「空洞改革」連合は解散解消しかない

 衆議院選挙2026敗北の「万死に値する」責任者=野田佳彦と斎藤鉄夫は議員辞職し引退せよ(今現在、この2人は「顧問」などと称して、「中道改革連合」なる組織に「院政」を敷き陰で操るようなことをしている)。立憲民主党は参議院立憲民主党をコアにして、立憲主義・脱原発の原点に帰れ!! 公明党は立党の精神である「平和と福祉の党」+「脱原発」に復帰せよ。それが党派としての再建・再出発のスタ-トとなる。しかる後にTACO市サナエ(ピョンピョン)自維連立政権の打倒だ。

(1)皆さま、私は立憲民主党サポーターズの永野勇と申します。私は、昨日、「野田佳彦衆議院議員と斉藤鉄夫衆議院議員は国会議員を辞職し、平の党員から出直すことを求めます」という文書を、野田佳彦衆議院議員と斉藤鉄夫衆議院議員に対しそれぞれ単独宛てに郵送で送りました。内容は添付の通りです。お時間のある時にご笑覧下さい。

(関連)20260323外部連絡用 野田佳彦衆議院議員と斉藤鉄夫衆議院議員は国会議員を辞任し平の党員から出直すことを求めます
 https://drive.google.com/file/d/15FuaeGn6v5DpkK_IxrAa8QPv0_RU9C6U/view?usp=sharing

(2)中道改革連合の支持率2%、小川代表「存在意義を認められる状況に至っていない」…読売世論調査受け(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/5c6efb3b1a74c1b80120d4447d2f72112ff063a1

(3)(SAMEJIMA TIMES)昨日まで「先生」立憲落選組200人…4年浪人の地獄🌋レジェンドたちの余生 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=vtgO9E1h7Ig

(4)中道の小川代表、存立危機事態「限定的運用を」(時事通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/df81600c44068b019899f502f7cf28e15eac5e6e

(何を言っとるんでしょうね、このオバカは。アベ戦争法の「存立危機事態」という言葉自体が「違憲」なんだよ。これでは、私はアベ戦争法の違憲状態をそれでいいと思っています、と言っとるのと同じではないか。YOU ARE FIRED!! おまえはクビだ!!:田中一郎)
https://as2.ftcdn.net/v2/jpg/18/73/31/09/1000_F_1873310995_UCS77YQVGiZFWbbH2hUzPO7MgomMzE7e.jpg


(関連)政治ジジ時事解説(7):積極的日本国憲法主義か「壊憲」か、「脱原発」か原発推進か、国民生活最優先の経済政策か財政再建か、「ゆ党(ゆちゃく党)」や「中道」を退け、政治の争点を明確にする「世直し」中核勢力を形成せよ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-a92e7a.html
草々

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