本日(3/15)の「ほんのちょっぴり情報」です(加筆修正):(1)メディア総翼賛の福島(2)原発の安全基準(3)「オール沖縄」の行方(4)トランプ大統領とバンズ副大統領(5)ニセモノリベラルの「チームみらい」
前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)
(最初に若干のことです)
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1.花 滝廉太郎(童謡・唱歌) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=sLjMi1UEOqc
(もうすぐ「お花見」のシーズンです)
2.キャンペーン
(1)オンライン署名 · 公正な判決を求めます_原発賠償関西訴訟 Change.org
https://c.org/RJw2WBVcXx
(関連)東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます) -【大注目の判決⚖️】2026年9月2日(水)10時開廷 #原発賠償関西訴訟 #判決 です‼️ #大阪地方裁判所 #松本展幸裁判長 #松本コート
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-3182.html
(2)ふるさと返せ 津島原発訴訟 仙台高裁に公正な判決を求める(個人署名用紙)
https://drive.google.com/file/d/1w2uyJn-jwXLjwvzeLWA9v2bSJFPBs9Pk/view
(関連)2026.3.9完成版仙台高裁結審「意見陳述」三瓶春江)
https://docs.google.com/document/d/16CmV5M5gcZ-kdQgklQA4bVBVh6FWnMVf/edit
3.狭山事件の再審開始を(鎌田慧 東京 2026.3.10)
https://drive.google.com/file/d/1YRbrR2IhGMQorVmS0KJjxSflHk6Irxxw/view?usp=sharing
4.考えよう、議員定数削減(20260313 とりプロNewsLetter2026Vol.1)
https://drive.google.com/file/d/1WjgVaiLqpPQFKNZVTG4oAAqiV-gopPiq/view?usp=sharing
(関連)考えよう 議員定数削減・・・本当に良いの?!市民と議員と有識者のトークイベント #議員定数削減 #定数削減 #議員定数削減法案 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=_-1jn90gfnk
5.熱源を探す(205) - Tansa
https://tansajp.org/columnists/13386/
6.ISF独立言論フォーラム「123便の残骸回収におけるまつゆきの疑惑」を読んで - 青山透子公式サイト 日航123便墜落の真相
https://tenku123.hateblo.jp/entry/2026/03/13/132610
(関連)(新刊書)日航123便墜落事件四十年の真実-青山透子/著(河出書房新社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034753217&Action_id=121&Sza_id=B0
7.「いちろうちゃんのブログ」より
(1)「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(173):浜岡原発基準地震動不正=原発安全審査能力の欠如を露呈した規制委が、他の原発・核施設での不正調査を委員長が即座に拒否=原子力「寄生」委員会と化した規制委を解体せよ- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-79ad4c.html
(2)(報告)(2.24)新ちょぼゼミ 「衆議院選挙2026」結果と懸念される農業政策(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-7c0bb2.html
(3)本日(2/24)のいろいろ情報:(1)原潜など日本にはいらない(2)白井聡氏の衆院選2026評(3)外環道・リニアの大深度地下工事は違憲(4)「れいわ新選組」再出発(5)高市首相を止めるには - Tansa 他- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-299340.html
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「本日(3/15)の「ほんのちょっぴり情報」です(加筆修正):(1)メディア総翼賛の福島(2)原発の安全基準(3)「オール沖縄」の行方(4)トランプ大統領とバンズ副大統領(5)ニセモノリベラルの「チームみらい」」をお送りいたします。
<別添PDFファイル>
(1)ルポ世論工作、原発と情報統制(第2回):メディア総翼賛の福島(イントロ部分)(野池元基『地平 2026.4』)
(2)「オール沖縄」の行方、再生へ向けた展望と課題(イントロ部分)(小松寛『地平 2026.4』)
(3)「新右派バンス」を侮るな(大越匡洋 日経 2026.3.14)
(4)安野貴博氏の「AIあんの」、特定の質問に返答しない設定だった 「原発」「花粉症」…なぜそれがNGワード?(東京 2026.3.1)
1.(別添PDFファイル)(必読必見)ルポ世論工作、原発と情報統制(第2回):メディア総翼賛の福島(イントロ部分)(野池元基『地平 2026.4』)
https://drive.google.com/file/d/1iYYAjSggi6qNzHIq-Phz5Q5FOiHYXGOs/view?usp=sharing
(一部抜粋)
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(中略)「風評払拭」のキャンペーンをし、人を安心させ黙らせようという手法を使うこと自体が間違っています。本末転倒です。「風評」という言葉も、政府・行政がつくりあげた戯言でしかない。被害は実在しています。」
(中略)報告書で紹介されている新聞記事や番組は、微笑ましいものばかりである。子どもたちが登場して、除染作業員に感謝を伝えるのだから。そこにあるのは純粋な思いに違いない。だがこれは、報道ではない。行政権力が意図して発信させている、あらかじめ準備された視点以外は出てくるはずのない、「アンダー・コントロール」の広報企画にほかならない。
(中略)福島のメディアは、自らの報道と広告の境を消失させ、何から対価を得てよく、何を売り物にしてはいけないのか、報道機関としての倫理を見失った。
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(関連)「原子力翼賛社会」とはどういうものか?- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-9a71.html
2.小倉志郎 さんから:「原発の安全基準」
https://tinyurl.com/4btf9dah
3.(別添PDFファイル)「オール沖縄」の行方、再生へ向けた展望と課題(イントロ部分)(小松寛『地平 2026.4』)
https://drive.google.com/file/d/1Z61LPnpgCclLxJb7b1ymdUeSUuF_Zl7y/view?usp=sharing
<田中一郎コメント>
「中道改革」=「空洞改革」連合の許されない転向3つ(①アベ戦争法体制合憲、②原発再推進、③「壊憲」あり:下記参照)に言及せずに、落選した安住淳の辺野古基地建設容認発言だけを叩く、この地平社月刊誌『地平』(2026.4)掲載の論文はニセモノである。また、社民党を脱党し中道に走った日和見・背信者の新垣邦男(あらがき、このがき、くそがき)を批判せず、断腸の思いで独自候補を立てて「中道」の策動に一矢を報いようとした社民党の選挙方針を党利党略のように書くこの論文はもはやクソ論文である。これが「オール沖縄」の本音だと言うのなら、「オール沖縄」はその歴史的使命を終えたというべきだろう、辺野古基地反対が単なる「NIMBY運動」に堕していることが理解出来ていないということだ。そもそもアベ戦争法体制を容認し、日米安保軍事同盟を受け容れていて、辺野古基地建設が止まるなどと思っている方がどうかしている。
(関連)(3-1)MEMO(結論です)(田中一郎 2026年2月24日)
https://drive.google.com/file/d/1BegOSNNMdNrvUbtTu_7M6hG4erx_5vy_/view
4.トランプとバンズ
(1)原油危機・円安・株安で日本はどうなる?→ノーベル経済学者(ポール・クルーグマン)が断言「これ以外に解決策はない」 - News&Analysis - ダイヤモンド・オンライン
https://diamond.jp/articles/-/385803?utm_source=daily_dol&utm_medium=email&utm_campaign=20260315
<田中一郎コメント>
*「トランプ氏のイラン攻撃は、核放棄や体制転換を促すため、あるいは石油利権を握りたいといった地政学的な狙いが明確にあるかというと、私にはそうは見えません。そもそも彼の外交政策には、一貫した長期戦略がないのです。国内政治や金融マーケットの反応を強く意識した、即興的な意思決定が多いからです。
そのためイラン政策についても、戦略目標よりは株式市場の動きや支持者へのアピール、強い指導者としてのイメージづくりといった要因が大きく影響していると思います。また、現在の米国はエネルギー大国であり、石油利権のために戦争するにはコスパが悪すぎます。つまり、市場や世論の反応を見ながら進められる政治的判断の側面が強いのです。」
➾ その通りです。トランプはもはや単なる認知症寸前のチンピラやくざジジイです。米大統領権力を濫用しているだけです。一刻も早くやめさせなければいけませんが、悪事を積み重ねてきた米民主党には、その力はありません。それが今のアメリカにとっては致命的な政治的陥穽になっています。
*「エネルギー供給の多様化が重要です。打開策としては、第一に輸入先の分散、第二に再生可能エネルギーの拡大、第三にエネルギー効率の向上を目指すべきです。」
➾ これもその通りです。少し補足すると、「エネルギー効率の向上」のためには、①コジェネを一般化すること(地域独占(原発)電力会社を解体)、②重厚長大の産業構造を転換すること、③大量生産・大量消費・大量廃棄の経済社会から脱却し、科学技術を使って人間のQOL(クオリティオブライフ)向上を目指す体制を早く築くことです。また、「再生エネ」推進は、人工CO2削減が目的ではありません。特に日本にとっては、エネルギー調達の多様化と自給率向上が主目的です。クルーグマンが原発推進を言っていないことは、この人物の発言に耳を傾けた方がいいことを傍証しています。
(2)(別添PDFファイル)(必読必見)「新右派バンス」を侮るな(大越匡洋 日経 2026.3.14)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN0737E0X00C26A2000000/
(関連)J・D・ヴァンス - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/J%E3%83%BBD%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B9
<田中一郎コメント>
全体として要領を得ない、よくわからない論文ですが、私がシルシを付けた箇所はその主旨がはっきりとわかり要注目です。簡単に言えば、既存の体制批判をしてそれを叩き潰すことについては雄弁ながら(破壊指向が強い)、それに代えてどのような社会や国家を創るのかについては迷走したままだ(建設迷走)、ということを意味しています。このバンズが次期アメリカ大統領候補の「本命」と言われているようで、私はバンズの方がトランプよりもより危険だと見ています。アメリカの有権者よ、しっかりしてくれよ(他の国のことはとても言えたものではない「お粗末ニッポン」ですが)。
5.ニセモノリベラルの「チームみらい」
◆(別添PDFファイル)安野貴博氏の「AIあんの」、特定の質問に返答しない設定だった 「原発」「花粉症」…なぜそれがNGワード?(東京 2026.3.1)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/471771
(関連)堀江貴文氏 チームみらいの安野貴博代表に妻・黒岩里奈氏の擁立をプッシュ「次の総選挙で何議席か取れる」 - 東スポWEB
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/355560
(関連)テクノロジーに弱い国政を変えるチャンス!【#ホリエモン × #安野たかひろ|#切り抜き】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=43khXtHaoaU
<田中一郎コメント>
ホリエモンに、音喜多駿に、自民党の平井卓也(香川県四国新聞のオーナー家御曹司で世襲3世議員のチンピラ似非右翼=最近の自民党はこんなのばっかし)らに囲まれて、安野貴博「チーム未来」代表が何やら(不安そうな表情で)くっちゃべっている。こんな連中と親しく話をしていること自体が、この安野とか言う人物のニセモノぶりを露呈するものだ。チーム未来は、①原発推進・再稼働(政府が言うように電力の23%程度を担わせる)、②消費税減税反対(中小零細いじめが最大の悪であるこの税制の本質を知らない)、③若い世代のために社会保険料を引き下げ、老人からカネを取れという「世代間対立煽り型」、④昔の仁丹のごとく何でもかんでもAI・デジタル(これはツールにすぎない、コンテンツは何?)、⑤「対決よりも解決」(タマキン国民民主党)と同じく「敵を作らない」(ネオ・ファシズムが台頭している今のような時にこういう態度は「翼賛体制の一翼を担います」と言っていることと同じ)、などなど、掲げる政策が、みなトンチキチンのインチキチン。
先般、TVを見ていたら、「チーム未来」(ちみら)の国会議員が高市早苗に質問をしているシーンが放送されていた。「総理は社会保障制度について、給付と負担のバランスをどうお考えでしょうか」などと、一般論で聞いていた。まるで高校生か大学生が学校の先生に質問をしているような雰囲気濃厚で、日本の国会のレベルや質もここまで堕ちてきたかという印象を受けた次第である。かつて山尾志桜里とかいう社会常識の欠けた検察上がりの東大卒女が、国会を中学校のホームルームと勘違いをし、改憲について国会でもっと議論すべきだ、などと吠えていたが(その後、不倫騒動で退場)、それと大差はない。ネオ・ファシズム代表のTACO市サナエ(ピョンピョン)にとっては、実に御しやすい「ゆ党(ゆちゃく党)」が出てきてくれたものだ、と思ったであろうことが容易に想像できる。
(参考)チームみらい、初の代表質問 高山氏「AI失業」めぐり政府の認識問う 衆院本会議(2026年2月25日) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=kKPXYvhp0sE
最後にもう1つ。何と嘆かわしいことに、『週刊金曜日』(2026.2.20)に想田和弘という人物が「敵を作らないチームみらいの躍進」などというピンボケレポートを掲載している。ネオ・ファシズム勢力を「敵」としないで、仲間として「対話」で諸問題を解決するというのか?! 目出度い話じゃの! 寝言は寝て言えのたぐいである。抜本解決のためには対決が避けられない、戦争法制、原発、経済政策、みな、そうである。(バカバカしいので、このレポートのご紹介は省略します。興味があれば図書館などで原本に当たってみてください)
◆特集:どうする日本政治「高市一強」を問う|週刊金曜日公式サイト
https://www.kinyobi.co.jp/tokushu/004240.php
草々
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