政治ジジ時事解説(5):衆議院選挙2026速報、「タコイチ自民やキャバクラ維新」と「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」たちの「(第二次)大政翼賛議会」にさせるわけにはいかない=「三本の矢」大奮戦を近未来へ向けての飛躍のバネに!!
前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)
(最初に若干のことです)
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1.(予約必要)(2.24)再開「新ちょぼゼミ」第20回:「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-7e8808.html
(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください:田中一郎)
2.「戦争高市さようなら」平和と命を守る歌です。聴いてください。 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=rKtdrwcjR8U
3.キャンペーン
(1)オンライン署名 東京電力株主代表訴訟 高裁判決を破棄することを求める署名· Change.org
https://c.org/4hKVSy6TpP
(2)「れいわ新選組」電話かけボランティア大募集
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れいわ新選組ボランティアセンター
TKP新宿西口カンファレンスセンター
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-10-1
ヨドバシ新宿西口駅前ビル9階9G アクセス:
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-shinjuku-nishiguchi/access/
毎日10時~20時まで(最終受付19:30)
ボランティアセンターに関するお問い合わせ
れいわ新選組党本部 電話番号:03-6384-1974
※TKPカンファレンスセンターへ直接のお問い合わせはご遠慮ください。
まずは、こちらの登録フォームへの入力をお願いいたします。
■電話かけボランティア事前登録フォーム
https://forms.gle/VztbyQTuhv5XxgcH7
どの方法でデータをお渡しするかを、お電話にて承ります。
下記番号よりお電話いたしますので、着信の際はご対応いただきますようお願いいたします。
電話かけボランティア窓口:080-7162-6832 / 070-1825-2052
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(関連)れいわPress
https://press.reiwa-shinsengumi.com/
3.イベント情報
(1)(2.6)ISF主催トーク茶話会:根本良輔さんを囲んでのトーク茶話会 2-6のご案内 - ISF独立言論フォーラム
https://isfweb.org/post-68570/
(2)(チラシ)(2.17)東京外環道訴訟 第28回公判(東京地裁#103 :ニュースNo.29f3 2026.1.20)
https://drive.google.com/file/d/1xTtb_FIpjEMzzwfzeR8IB5smP75dN7l1/view?usp=sharing
(3)(チラシ)(2.26)共同テーブルシンポジウム:いま危ない政治に立ち向かう(文京区民センター3A)
https://www.kyodotable.com/
(4)(3.7)「日の丸・君が代」の強制を跳ね返す 3.7 神奈川集会とデモ - NOISIE(ノイジー)
https://noisie.jp/schedule/600/
(関連)20260127 UPLAN NO!大深度リニア訴訟第7回口頭弁論 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=CP_NLoIrS3Y
(日本では司法・裁判所が機能停止状態で腐敗し始めています。今回の衆議院選挙時に実施される最高裁判事の国民審査で候補者全員に「×××××」を付けて投票してください。これが有権者の日本の司法・裁判所の現状に対する「NO!」の意思表示になります。:田中一郎)
(関連)(別添PDFファイル)司法不信を投票で表す:伊藤智永(毎日 2026.1.31)
https://mainichi.jp/articles/20260131/ddm/002/070/136000c
(この毎日新聞記事の著者で編集委員でもある伊藤智永は、数年前、福島原発事故による深刻な環境放射能汚染について、「愛することとは一緒に放射線被曝をすること」などと、バカみたいなことを書いていた人物である。今回のこのコラム記事も「どうせ白票ばかり投票されて信任されてしまうのだから、不信任票でも投じてみるのもいいではないか」という「斜めに構えた姿勢」が鼻につくけれども、書いていることは一読に値する。これまでも何度も申し上げてきたが、この国は政治だけでなく、司法もおかしくなっている。それに対して「×××××」=「NO!」の意思表示は必要不可欠である。:田中一郎)
(関連)(別添PDFファイル)国民審査 2裁判官対象:高須順一(弁護士)、沖野真巳(学者)(東京 2026.1.28)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/464832
4.小倉志郎 さんから:「中毒」
https://tinyurl.com/muabvn6
5.お勧め図書
(1)日本医師会の正体 なぜ医療費のムダは減らないのか-杉谷剛/著(文芸春秋)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034802865&Action_id=121&Sza_id=C0
(2)(関連)新潟から問いかける原発問題 福島事故の検証と柏崎刈羽原発の再稼働-池内了/著(明石書店)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034595112&Action_id=121&Sza_id=E1
6.注目情報
(1)「スウェーデンの刑務所は98%が移民」参政党・女性候補者が“デマ情報”を投稿で批判殺到…未だ削除せず、問い合わせにもスルー(女性自身) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/e929da914dc66404e00de9bb89b8b30d948e0220
(関連)新日本憲法(構想案) - 参政党 -sanseito-
https://sanseito.jp/new_japanese_constitution/
(このデマゴーグ政党で「マーケティング似非右翼」の参政党の正体は、上記の新日本憲法(構想案)に赤裸々に現れている。参政党に投票しようという有権者は、このサイトをしっかりと見たのか?! 読んだのか?! この国を、こんな時代錯誤のヘドロ憲法の支配する国にしたいのか?! 自分で自分の首を絞めるのか?! 現代日本は、愚か者が「喰いもの」にされる時代にあることを忘れるな!! 参政党などは、地獄から「やさしい声」で現れた「死の使い」と思っておいて間違いない。いつまでも、あると思うな、親と日本国憲法、である。:田中一郎)
(2)65歳女優、憲法9条めぐる“現実論”記し改憲に疑問「どの部分が何の問題を?」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee95b16e0834683fee5071cbf095322ee328eeb0
(3)都構想に影、大阪市議会で維新の過半数ぎりぎり「綱渡り」の状況…離脱相次ぎ(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/6aaff242ef712dd9a7b4b9fb12ed725f8ca5f01c
(大阪「府市合わせ」有権者には、大阪から維新(日本維新&大阪維新)を退治して追い払わない限り、幸せは来ない。:田中一郎)
(4)「官僚と企業の保身が日本を後進国にする」故・森永卓郎氏がコロナ禍の政府の対応から予見した「日本だけが転落する未来」(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/6aac09722c6555c20d9960f7dfd935f396dacdfc?page=2
(官僚と企業だけではありません。政治家ども、もですよ。:田中一郎)
(5)【独占取材】「立憲は消えた」原口一博が語る“公明合流”への反発と、新党結成10日間の舞台裏(週刊SPA!) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/0abd15bd3cbfa82616e35d8638a46090fc4344a7
(6)“減税日本・ゆうこく連合”まさかの衆院選共通公約発表無しで記者困惑「原稿を書かないと…」 原口氏「それはそちらの都合」「当選後すり合わせる」(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/8503ffa3b1a57a3fb8e6ac819b69877dbade4228
◆文春オンライン - 世の中の「ほんとう」がわかります
https://qr.paps.jp/jK2KI
7.この衆院選、「原発」はスルーですか? 政策大転換、再稼働、不正…山ほどある問題の「議論」を切望する人々:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/464896
(関連)「もう一度、原発事故が起きないと分からないのか」今も苦しみ続く福島の農業関係者、柏崎刈羽再稼働に怒り:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/463606
(関連)原発回帰が加速、その裏で苦悩する“核のごみ”問題…必要な電力を確保するために日本が進むべき道は?(TOKYO MX) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/6be26b737405acd31efce47d6f01cd37a19351d5
(原発とはどういうものか、原発を巡ってどういうデタラメや悪事が積み重ねられているか、原発と核兵器は表裏一体であること、放射能の危険性・放射線被曝の致命的害悪、日本のエネルギー情勢、今後の取られるべき対応政策、などなど、具体的なことは何一つ知らない連中が、お気楽でお粗末な精神論のようなことをやっているのが上記サイトである。科学的実証的根拠に乏しい「人工CO2温暖化」説に基づく「脱炭素」論ももちろんくっついている。このサイトの登場人物で、およそまともな人物は北海道教育大学の岡村聰名誉教授だけ、その他の弁士は皆ニセモノの「チョウチン有識者」である。原発に対してきっぱりと「NO!」と言えない人物や組織や党派は、みなニセモノである。何故なら、原発は現代社会のあらゆる邪悪を凝集したような極悪有害事物であり、近未来の日本を破滅・滅亡へと導くことを約束しているからである。岡村教授を除く、このサイトの登場人物の名前は覚えておくといい。こんな連中に騙されているようなら、もうおしまいである。媒体のTOKYO MXなど、クソくらえである(TOKYO MXは確か「前科」があったように思う)。:田中一郎)
◆日刊IWJガイド・非会員版:【第2弾! 東京電力柏崎刈羽原発が、再稼働後5時間半でトラブル! わずか1日で運転停止に! 同様のトラブルは、再稼働前から多発! 原因は、30年前から放置され続けてきた設定ミス!! さらに東電が原子力規制委員会にも報告していなかった「原子炉内のスラッジ(鉄さび等)」が、市民団体の追及で判明!!】(『まさのあつこ 地味な取材ノート』、2026年1月20日)2026.1.26号~No.4696
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55395#idx-6
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「政治ジジ時事解説(5):衆議院選挙2026速報、「タコイチ自民やキャバクラ維新」と「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」たちの「(第二次)大政翼賛議会」にさせるわけにはいかない=「三本の矢」大奮戦を近未来へ向けての飛躍のバネに!!」をお送りします。
今朝の朝日カバカバ新聞もそうですし、数日前の読売新聞もそう、そして下記にご紹介する「SAMEJIMA TIMES」のVTRも、今回の衆院選の結果について衝撃的な結果を予測しています。日本は新たな「危機から破滅への時代」に突入して行きそうな情況になってきました。私たちのこれからをどうしていくのか、真剣に考え抜かなければなりません。こうした悲観的な予測が当たらないことを祈るだけでなく、選挙後の私たちの対応の仕方の「総見直し」です。
以下、直近の情報を若干と、他のMLでの議論をご紹介します。
<別添PDFファイル>
(1)自民単独過半数は困難? 週刊文春 首相追及緩めず(東京 2026.2.1)
(2)自民、単独過半数の勢い、中道、議席減の可能性、衆院選序盤情勢(日経 2026.1.29)
(3)自維 過半数の勢い、中道伸び悩み、未定2割、共同序盤情勢調査(東京 2026.1.29)
(4)寒すぎる2.8総選挙、選挙のプロに聞く各党「議席予測」(一部抜粋)(『週刊新潮 2026.2.5』)
(5)一番怪しいのは高市早苗だ 裏金、統一教会汚染議員も全員公認の理由がわかった(日刊ゲンダイ 2026.2.2)
(6)選挙の先に来るもの:内田樹(東京 2026.2.1)
(7)衆院選2026:大学授業料 自民「適正」、民間アンケート、5党「引き下げを」(毎日 2026.2.1)
(8)風前の灯にある日本保守党の命運(古谷経衡 日刊ゲンダイ 2026.1.22)
(関連)市民団体・個人による落選運動ではチラシもOK(太田光征さん)
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公選法が規制している対象は、あらゆる主体(政党・政治団体・各種団体・個人)による「選挙運動」と、選挙期間中の政党・政治団体による「政治運動」です。規制される主体と運動は、限定されています。だから、選挙運動ではない落選運動・政治運動を政党・政治団体ではない各種団体・個人が行うことは、規制の対象外なので、OKです。文書を使おうが拡声器を使おうが電子媒体を使おうが自由です。ただし、落選運動でも、戸別訪問という手段は規制されます。
残念ながら、候補者が二人の場合に一人の落選運動をすると、自動的に選挙運動になってしまうので、選挙運動の規制対象となるチラシ配布や拡声器の使用などは、制限を受けることになります。ネットでの落選運動に限定されてしまいます。でも、ネットアクションの潜在力はまだまだ発揮されていないので、頑張りましょう。
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(関連)2/1(日)午後2時頃、JR赤羽駅東口前は「中道改革」=「空洞改革」連合の幹部が来て(斎藤鉄夫?)選挙街宣をするというので、警官が多数出て、コーン樹脂で聴衆エリアを囲い、物々しい雰囲気になっていました。私が北区に住み着いて25年以上になりますが、こんなことは初めてです。「中道改革」=「空洞改革」連合も、警察権力に守られながらでないと街宣さえまともにできなくなったということでしょう。通りがかりで聞いただけですが、戦争法制を容認し、原発推進まで言う「中道改革」=「空洞改革」連合が、「私たちの生活がドウタラコウタラ」などと叫んでおりました。国会ではまともなことを何一つしてこなかったガラクタ「ゆ党(ゆちゃく党)」たちが「中道」を名乗り、あたかも有権者・国民の生活の味方であるかのごとき嘘八百の大言壮語をもてあそぶ、そんなバカバカしい話に結構な人数の人が集まっていました。この国はもう先が長くないかもしれません。有権者がコレでは没落から滅亡へと向かうことになっても不思議ではないからです。(田中一郎)
1.衆議院選挙2026結果予測
大手新聞各紙は自民大勝、週刊誌は自民横ばいないしは敗退と、予測が2つに割れているが、大勢は前者=つまりタコイチ早苗自民が単独で過半数を握り、国会が「(第二次)大政翼賛議会」となって、どうしようもない極度の悪政が展開される「新時代」に突入していくという予測です。この予測が当たれば、タコイチ早苗首相による「愚民選挙」=政治の中身を問わない情緒丸出しの「AKB総選挙」戦略がまんまと成功したということになります。残り僅かな日数の選挙戦を引き続き全力で闘うとして、さて、その後どうしますか?
◆(チラシ)(予約必要)(3.23)市民運動・社会運動・政治運動(田中一郎:「新ちょぼゼミ」 たんぽぽ舎)(2026年3月23日)
https://drive.google.com/file/d/1wiCmE-tj5c-q3U6L0mvRrNTarmGEGu0p/view
<選挙結果予測>
(1)(別添PDFファイル)自民単独過半数は困難? 週刊文春 首相追及緩めず(東京 2026.2.1)
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/bunshun/politics/bunshun-85806
(2)(別添PDFファイル)自民、単独過半数の勢い、中道、議席減の可能性、衆院選序盤情勢(日経 2026.1.29)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA286QL0Y6A120C2000000/
(3)(別添PDFファイル)自維 過半数の勢い、中道伸び悩み、未定2割、共同序盤情勢調査(東京 2026.1.29)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/465154
(4)(別添PDFファイル)寒すぎる2.8総選挙、選挙のプロに聞く各党「議席予測」(一部抜粋)(『週刊新潮 2026.2.5』)
https://qr.paps.jp/yzEPe
(5)衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】 - TBS NEWS DIG
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2437300
(6)【完全版】2.8衆院選予測「全289選挙区当落リスト」自民&維新は大誤算!《落選危機 現職閣僚3人の実名》《リベンジ丸川珠代、陰の幹事長・萩生田、合同結婚式・長島は?》《国民横ばい、参政党7倍》 - 週刊文春
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13238
(7)自維300議席超うかがう 中道半減も 参政・みらい勢い-衆議院議員総選挙 朝日新聞
https://x.gd/2W1r2
<必見:SAMEJIMA TIMES>
気になるのは、この鮫島浩(元朝日新聞政治部記者)の予測が読売新聞記事をベースにしているようであることです。今更申し上げても遅いのですが、こうならないための選挙期間中の踏ん張りが強く求められています。野田佳彦「脱憲反民主党」は、3度目の(戦前の社会大衆党の先頭を切っての大政翼賛会への合流を含めれば4度目)の「自滅右転向」により、政界の右翼的再編の草刈り場となっていくでしょう。それに日和見の市民運動・社会運動・政治運動が拍車をかけていきます。
(1)(SAMEJIMA TIMES)中道壊滅、自民圧勝へ🔥総選挙、序盤情勢を読む〜維新は苦戦、国民は横ばい、参政は躍進か - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=TJwLvy3ucKg
(2)(SAMEJIMA TIMES)落選リスト公開!あの大物が…消える⁉️立憲、ついに消滅か💥 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=UEDhONLErOg
(3)(SAMEJIMA TIMES)比例明暗くっきり!勝つ党、消える党🔥自民圧勝、中道沈没、参政・みらいが台頭して… - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=gIXbJnZYHNg
(見ておいて)どこまで高市首相を喜ばせるのか? 中道の野田共同代表に統一教会問題:日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383594
2.タコイチ早苗自民党を巡る情勢
日刊ゲンダイや『週刊文春』のサイトはCMがしつこいので閉口しますが、①画面上のどこかに「×」とか「close」などのCM消去ボタンがある、②ない場合は、当該CMを何度か見てはサイト全体を消し、再びサイトを立ち上げる、繰り返しているうちに①が現れる、③それでもダメならあきらめる(図書館や駅売店で原本に当たってください)、で対応するといいでしょう。
◆ネット騒然「これは見ないと」【高市解散】パー券疑惑→説明責任の高市首相NHK「日曜討論」出演へ 全党首討論で追及不可避 文春報道の旧統一教会絡む問題「疑惑聞くだろう」「何言う?」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/e02e4672d3ff031a03fd7fa5a5eb0277bae767d6
(タコイチ早苗は2/1の日曜討論からトンズラしました。「裏金・脱税・居直り」や統一教会の追及回避と思われます。こんな総理が率いるこんな政党=自民党に投票していてどうするのですか!?:田中一郎)
https://news.yahoo.co.jp/articles/86ea74a2dabb6da267dddf6f9d106f873484ec99
(1)(別添PDFファイル)(必読)一番怪しいのは高市早苗だ 裏金、統一教会汚染議員も全員公認の理由がわかった(日刊ゲンダイ 2026.2.2)
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383587
(2)(別添PDFファイル)選挙の先に来るもの:内田樹(東京 2026.2.1)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/465860
(3)「統一教会の問題になるとダンマリ」高市首相のパーティー券「教団側が購入」報道に説明責任を求める声が多数「いつも大見得を切って…」「一度下野しなければ…」(文春オンライン)Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/ace0a971e82edb27cecd075cc1ef1dd301e303af
(4)「統一教側が政治資金パーティー券購入」…選挙前に高市首相に飛び火(中央日報日本語版) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/3eb816455a98c4cdb88fbb7fdd46587a49eef253
(5)【衆院選】裏金問題の“陰の幹事長”が大ピンチ! 統一教会「TM特別報告書」に68回登場…鍵を握る学会票も「学会に頭を下げに来なかったといいます」(文春オンライン) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e4dca15eef69fea29c82516df7bace1ecb9eaa4
(6)「外為特会ほくほく」→「メリット強調でない」 円安巡る首相発言、野党批判:朝日新聞
https://x.gd/ep1FW
(7)高市首相の本性見たり…石破内閣の3閣僚が比例下位掲載で「当選」ほぼ絶望の“冷酷イジメ”:日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383411
(8)外交・安保巡る高市首相発言が波紋 台湾有事「逃げれば同盟崩壊」【2026衆院選】:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012901159&g=pol
(9)高市自民まさかの「小選挙区で議席減」文春衆院選予測にヤフコメ民“自民離れ”を報告「ほとんど何の実績も残さず勝手に解散」「比例にも自民とは書きにくい」 - 文春オンライン
https://bunshun.jp/articles/-/85796
◆(別添PDFファイル)衆院選2026:大学授業料 自民「適正」、民間アンケート、5党「引き下げを」(毎日 2026.2.1)
https://mainichi.jp/articles/20260130/k00/00m/010/374000c
(今の若い世代ほどタコイチ早苗自民を支持し投票する傾向があると言われているが、少なくとも大学生は上記の毎日新聞記事を読んでいるだろうか? これを読んでもなお自民党に投票するのは、一部の富裕層子弟の「すねかじりお気楽大学生」くらいで、大半の貧困大学生は自民党には投票してはいけないハズである。にもかかわらず大挙して投票したり、投票に行かなかったりしているのであれば、それは政治に対してきちんと向き合っていない態度そのものであり、その結果は「若者にとっても最悪の政治・経済・社会」が生まれてきて、その被害を自分たちも被ることになることを意味している。愚かなことはやめて、タコイチ早苗自民と、その「ゆ党(ゆちゃく党)」を退治する投票行動に切り替えることだ。:田中一郎)
3.「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)奮闘中
すべての「世直し」勢力は、さしあたりこの「三本の矢」に結集して力を合わせることが必要不可欠です。「中道改革」=「空洞改革」連合なんぞにウツツを抜かしている時ではありません。
(参考)映画『乱 4K』予告編 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=uqG3X9ocJ1s
(1)【第一声 全編】れいわ新選組・大石晃子共同代表「高市早苗のわがまま解散許したらいけません」「庶民が自分たちの手に政治を取り戻さなければ」【衆議院選挙2026】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=pbgpRMalg9o
(2)【街宣LIVE】くしぶち万里 共同代表 #衆院選2026 1月30日・JR京都駅中央口(烏丸口)京都タワー前 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=c_ykRKfjgC8
(3)【ノーカット】共産党:田村委員長 第一声 【衆院選2026】 (2026-01-29) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=0B3zjfZMe2M
(4)解散総選挙 第一声 #比例は日本共産党 #辰巳孝太郎 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=vnFUZzYDtRg
(5)「高市政権を退陣させる」社会民主党・福島みずほ党首 第一声【衆院選2026】(2026年1月27日) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=cF0DTZFnUdo
(6)【2026衆院選 大椿ゆうこ 社民党・東京第一声】(2026年1月27日) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=mJva8R7Oeho
4.TM特別報告書:TANSA
https://tansajp.org/investigativejournal_category/tm/
◆Tansaのメルマガに登録!
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https://tansajp.org/support/
(皆様のお力で、この若い「真実を探査して追いかける」ジャーナリズムを支えてください。お願いします。:田中一郎)
5.(他のMLでの議論です)危機の時代の日和見や中途半端は事態をより悪化させる(私の発信は一部加筆修正しています)
(1)(最初の受信メール)キャスティングボートを共産支持者が持っているのでは(つなぐ・つながる通信2026.1.25)
https://drive.google.com/file/d/1MAG7dO6IBS79qoFPw91KZnR2YGVqMBXR/view?usp=sharing
(2)(2番目の受信メール)
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各位
本件に関し、情報共有させて戴きます。
武蔵野市において、立憲・松下玲子さんは、中道改革連合に入るに際し、有権者に対し「入った上でおかしい所は妥協せずに進みます」と”宣言”し、当然私は安保法制廃棄・脱原発は貫くものと解釈し、支持する意向でいました。高市打倒の為、共産党も当然支援すると想定していましたが、自主投票となったので、理由を信頼関係にある共産党市議さんに尋ねましたところ、下記の返答がありました。
「①上記”宣言”の後、党から圧力があったものと思われるが、”宣言”を撤回すると受け取れる投稿をSNSに行った。②中道改革連合の基本政策は、地元同意がとれた自治体での再稼働を容認しており、補助金で容認をとりつけているだけで、安全性の担保などないのに、事実上原発を容認しており、脱原発とは全く言えない。
③安保法制で存立危機事態とされる状況での集団的自衛権行使は許される、としており、安保法制の廃棄方針とは全く言えない。④憲法への自衛隊の表記の在り方などの議論のための憲法改正の議論も必要としており、自衛隊表記が憲法”改正”の一テーマとしており、護憲の立場と全く相容れない。⑤中道改革連合から党として協議要請があったわけでもなく、政策協定もない。
上記を踏まえれば、支援は出来ない。独自候補を立てないという意味で、配慮はしている。」
私としては、理の通った判断と受け取りました。
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(3)(3番目の受信メール)公明党支持者の方々が多数参加。「アンパンマン作戦」の提案(つなぐ・つながる通信2026.1.31)
https://drive.google.com/file/d/1YA-CqsGFMyF4D98Gw_W3x0zlXhtQzVum/view?usp=sharing
(4)(4番目の受信メール)
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鈴木さん
繰り返しになりますが、中道改革連合は自民の補完勢力としか言えないのではないでしょうか? 基本政策で、安保法制・原発を事実上容認し、自衛隊の憲法への表記を憲法「改正」のテーマの一つとしているのですよ。
残念ながら、私達が求める「政治を正す」勢力では、もはや、無いのはあきらかであり、その勢力を支援するのは、私達の本来の目標とは、全く相容れないのではないでしょうか?
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(5)(私からの発信:その1)おっしゃる通りです
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おっしゃる通りです。
集団的自衛権行使を含むアベ戦争法制は合憲だとか、原発・核燃料サイクルは容認・推進だとか、それまでの言動を180度ひっくり返している連中に対して、「世直し」市民が「NO!」と言うのは当然のことであり、また、そう言わねばならない責任があるでしょう。
今朝のメールでは下記のようなことを言う人もいました。
(メールの一部転載です)
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「中道改革連合」には多くの不十分点がありますが、評論家のようにそれを論じるだけでなく、不十分点は運動の力で克服していく決意で、反高市勢力を拡大していきましょう。立憲や公明を高市の方に追いやっては高市政権は打倒できません。
消費税問題で明らかなように、分断されることなく団結して闘うことで、自民党+維新の議員を1人でも退場させることは可能です。「中道改革連合」と護憲野党の協力を拡大しましょう。そして高市政権を退場させましょう。ぜひ、ご家族、ご友人、そしてご近所の皆さんにも呼びかけて、投票に行きましょう。
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日和見の正当化・合理化の言葉遊びであり、目先対処優先主義の典型です。歴史を知らないのでしょうか? 過去の世界の歴史もそうだったし、特に日本の歴史は、こういう人たちが、日本破壊勢力に結果的に合流して連なり、ずるずると無責任にも戦争や反動化に、最初は意図せずして間接的に、しかしそのうちに積極的に協力していくことになるのです。
「世直し」中核勢力の形成努力を欠いた「合従連衡」論議は、時々の情勢に引きずられ、あっちうろうろ、こっちチョロチョロ、を繰り返すにすぎません。徒労に終わるのだということを、早く自覚すべきでしょう。
「自維タコイチ・キャバクラ政権」を「ドジョウ・アホダラ宗教集団」(これを略して「ドアホ」という)が止めたとしても、「自維タコイチ・キャバクラ政権」が創り出している「大きな流れ」は止められず、この国は破滅へ向けて歩みを速めていきます。新たなことが次々と起きて、悪い方向への既成事実がどんどん積みあがっていくのです。事態は悪化するばかりです。「中道改革」=「空洞改革」連合への投票では事態を改善できないのです。
さしあたり「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)に結集をすること以外に、この国を救える選挙対処はないのです。
(何度選挙をしても政治政権を転換することができず、いつまでもズルズルとロクデモナイ政治が続き、まるでヘドロ沼のようになっていてもこれを変えられない、そんな事態が生まれているのは、一義的には日本の有権者・国民が悪いのです。しかし、それだけではないでしょう。その1つが、小選挙区制度と政党制という、1990年代初頭に持ち込まれた似非政治改革の結果としての選挙制度と国会関連の法令・規則です。諸悪の根源の政治の諸悪の根源は小選挙区制です。この国の政治を転換して、もっとまともなものにしようと思ったら、この小選挙区制を廃止して、政策や政党本位の選挙が可能となる全国一律の比例代表選挙制度を導入して行かなくてはなりません。今後はこのことを「世直し」勢力の共通政治課題として行きましょう。)
(関連)衆院愛知15区で異例の選挙協力 れいわ候補を共産が自主支援(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ebd7b8662399f06861f8ab34af3b2c527ea0f47
日本共産党としては、プロパガンダのつもりで実施するのでしょうけれど、それでいいのです。「れいわ新選組」もこれに続き、逆のパターンを作らなければいけません。社会民主党・新社会党もそうです。沖縄2区での日和見は許されないのです。共闘とは、WINWINの関係・駆け引きのことを言います。ケツの穴の小さい左翼・左派・リベラルがよく言う「共闘は共産の党勢拡大に利用される」は、だったら自分たちもまた、党勢拡大に利用すればいいのです。「清く、正しく、美しく」にしがみついて「小さく、細く、弱く」では、危機の時代には役に立ちません。
ここで「中道改革」=「空洞改革」連合に投票をすれば、ドジョウやアホダラ教信者たちは、自分たちの政治決断はうまくいかなかったが間違いではなかった(マスゴミ報道による下馬評は「タコイチ自民やキャバクラ維新」の勝利を予想)、何かとうるさい左翼・左派・リベラルを振るい落とすことはできた、「脱憲反民主党」内の腰抜けリベラルは選挙で黙らせることができる、とりあえず、政界の右翼的再編は第1歩を踏み出すことができた、「ドアホ連合」は自称穏健保守の「第二自民党」という新しいインチキ政党の創設=2大保守反動政党による「政権たらい回し」の「二大政党制」に近づいた(米帝や財界の願うところ)という、半ば自己満足的、半ば(左翼・左派・リベラルに向かっては)確信犯的な総括が行われることになるでしょう。行きつく先は「(第二次)大政翼賛議会・翼賛国家」です。
逆にそれを不満とする日和見ないしは中途半端な「世直し」市民は、これまでの、「選挙の時だけお祭り騒ぎ」が、今度は「選挙が終わってお祭り騒ぎ」となるのです。こんなことを何百回繰り返したところで、「世直し」など夢のまた夢です。覚悟が決まっていない「仲良しクラブ」運動の一種でしょう。
1/29に続いて、3/23に第2回目を行います。
第2回目は参加された皆様の意見交換の場となるでしょう。
◆(報告)(1.29)新ちょぼゼミ 「衆議院選挙2026」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-1eab18.html
◆(チラシ)(予約必要)(3.23)市民運動・社会運動・政治運動(田中一郎:「新ちょぼゼミ」 たんぽぽ舎)(2026年3月23日)
https://drive.google.com/file/d/1wiCmE-tj5c-q3U6L0mvRrNTarmGEGu0p/view
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(6)(5番目の受信メール)
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一郎さん どんどん拡散なさってください。
「バカ一」打倒という、目指す頂上は同じながら、登攀ルートの異なる2つの道が示されているのだと思います。”鼻をつまんで”中道改革連合に投票して、当面の自民議席を減らし、中道内の「良識派」が右傾化しないよう監視し、中道を飛び出してきた場合の受け皿を用意する、という「妥協的現実路線」(?)と、「ルビコンの川を渡ってしまった」ヤカラとは決別して、少し遠回りをしてでも、あるべき道を登攀する、という「根幹的価値は譲らない路線」の2つ。
個人的には、後者にシンパシーを覚えますが、前者を選択する方々とも、広い意味での「共闘関係」をたもつたなければいけないと考えてもいます。「お互いの些末な違い故に大道団結できないリベラル」である限り、アベが言った様に、「左が分裂している限り、3割の岩盤支持草を持つ我々が政権を維持し続けられる」という状況が続くのですから。
自民は政権獲得の為には、内部対立は封印して大道団結しますよね。
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(7)(私からの発信:その2)「SAMEJIMA TIMES」の惨憺たる選挙結果予測=「妥協的現実路線」などありえないのでは?
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まもなく発信する予定ですが、それに載せる予定の「SAMEJIMA TIMES」の直近版3つをご紹介します。惨憺たる選挙結果予測であり、「妥協的現実路線」などありえないのではと思われます。何故なら、東京都の立憲民主党(中道)議員を含む多くのリベラル現職議員が落選しそうだということのようだからです。
1/29の「新ちょぼゼミ」でも申し上げましたが、政界の右翼的再編が野田佳彦・安住淳らの「脱憲反民主党」の一部グループによりスタートしたと見るべきでしょう。その際、「タコイチ自民やキャバクラ維新」は参政党や国民民主党の一部とも合体した極右勢力を形成し、生き残り残党の「中道改革」=「空洞改革」連合とのあいだで、くだらなくお粗末な「政争」を繰り返すことになるのでしょう。
そんな中で、「妥協的現実路線」などありえないのではありませんか? そもそもリベラル立憲民主党議員は、比例の隅っこの方で小さくなって生き残る程度の話になるでしょう。小選挙区制を廃止し、全面比例代表制へ切り替える運動と併せて、「世直し」勢力の態勢を立て直さなければいけません。
覚悟を決めて、右翼的再編後の極右、中(途半端)道、に対抗するホンモノの改革党派を「世直し」の中核勢力として育てる決意をしなければ、まもなくこの国は没落し破滅していくことになるだろうと私は思います。これまでの「あまちゃん」市民運動・社会運動では、もう立ち行かなくなってきているのです。
(1)(SAMEJIMA TIMES)中道壊滅、自民圧勝へ🔥総選挙、序盤情勢を読む〜維新は苦戦、国民は横ばい、参政は躍進か - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=TJwLvy3ucKg
(2)(SAMEJIMA TIMES)落選リスト公開!あの大物が…消える⁉️立憲、ついに消滅か💥 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=UEDhONLErOg
(3)(SAMEJIMA TIMES)比例明暗くっきり!勝つ党、消える党🔥自民圧勝、中道沈没、参政・みらいが台頭して… - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=gIXbJnZYHNg
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6.高市内閣を支持する皆さんへ(寺尾光身 てらおてるみさん:90歳の一有権者から)
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高市内閣を支持する皆さん、特に若い方がたや女性の皆さんに読んでいただきたく、以下の文章を書きました。ちょっと長めですが、読んでくだされば幸いです。転送歓迎です。
高市内閣を支持する皆さんへ
1月23日に高市総理大臣は衆議院を解散し総選挙の投票日を2月8日にしました。高市内閣の支持率が落ちないうちに選挙を実施して勝利し、高市さんの思い通りの政治を実現するため、としか考えられません。隠したい不都合な事実の第一、裏金隠しの放置は、当の裏金議員たちが大量に自民党公認で立候補したことでバレバレです。その第二は統一協会との深い蜜月関係ですが、これが事実であることを示す韓国の統一協会の文書が公開され、これから広く知らされようとしています。また、高市さんは防衛費の増額に熱心でGDP比3%を目指して2%を前倒しで行うことを決定していますが、トランプ大統領の5%要求をも受け入れてしまうのではないでしょうか。
ひたすら戦争への道を突き進むその高市内閣の支持率が60~70%にもなり、特に若い方がたからの支持が高いとの報道に接し、大変不思議に思い、また大変心配しています。というのも、戦争となればすべての人々が大きな被害を受けますが、特に若い方がたが真っ先に被害を受けるからです。若い皆さんは80年も前に日本が負けたアジア太平洋戦争のことを御存知ないかもしれませんが、操縦する戦闘機もろとも敵艦に突っ込む特攻隊員に自ら応募させられたのは青年たちでしたし、徴兵も元気な若者から始められました。再び戦争ともなれば、同じように若く元気な皆さんが真っ先に戦場に駆り出されます。兵士の役割は相手の兵士をできるだけたくさん殺し傷つけることです。相手の兵士も同じこと、出来るだけ多くのの皆さんを殺し傷付けることが役目です。私は皆さんに殺されたり傷付けられたりしてもらいたくないし、また皆さんに人を殺したり、傷付けたりさせたくありません。
高市内閣は、軍事費を大幅に増やすことを高言し実行しています。その反面、国民の福利には自己負担を増やし国家予算はできるだけ減らす手立てに腐心しています。第九条に戦争を放棄し軍隊を持たないことを定めた日本国憲法を私たちは80年前の敗戦後に手にしました。当初軍備は持たなかったのですが、1950年に占領軍の命令で自衛隊の最前身の警察予備隊が作られ、1954年には保安隊から自衛隊に発展し、その後政府の勝手な憲法解釈の変更で今や自衛隊は実質的に立派な軍隊になっています。しかし、自衛にしろ満足な戦力の限界などあるはずがありません。どの国も他国からの軍事的攻撃から自国を守る為には他国より強大な軍備を持たねばならず、結局どの国も世界一の軍備を目指すシーソーゲームを続けることになり、世界中の軍需産業が儲け続けることになります。
自衛戦争であるにせよ日本に戦争ができるのでしょうか。日本には33基もの原発が全国に散らばって存在します。ミサイルその他で原発が攻撃されたらどうなるでしょう。原子炉自体が破壊されなくとも原子炉の冷却装置が働かなくなれば、福島の原発事故が再現され、複数の県にまたがって人が住めなくなります。そのようなことが全国で何か所も起こっても不思議ではありません。多くの日本人がふるさとを奪われ流浪の民となり世界中に逃げ出さざるを得なくなります。また、日本は食料自給率が大変低い国です。自衛戦争であれ、戦争で食料の輸入ができなくなれば、餓死者が続出するでしょう。戦争では軍事施設だけでなく、市民の居住地域も攻撃の対象とされ、一般市民も殺され、傷つけられるのは、ウクライナやガザで嫌というほど普通に起こっていることです。
前大戦を体験した多くの日本の兵士や市民が、戦争は絶対にしてはいけない、と語っています。そのためには世界中のすべての国と不戦友好条約を結んだらどうでしょう。また、自衛隊を世界災害救援団に改組し、世界中の災害地に救援団を日本の費用で派遣したらどうでしょう。日本の市民と世界中の国の市民同士が友好を深める努力をしたらどうでしょう。お互いに殺し合うのは人間だけではないでしょうか。地球環境の悪化、異常気象など、国境を越え世界にまたがる問題が深刻になっている今、国民ではなく世界市民との観点に立って私たちに降りかかっている問題解決に向かわなければならないのではないでしょうか。日本が世界の世直しの先導を務める名誉を引き受けたいものです。その第一歩として今度の総選挙では高市内閣を支える自民、維新、参政の、そして支える可能性のある国民民主の候補者の当選をできる限り減らす努力をしませんか。私たち自身、私たちの子や孫たち、そして地球上のすべての人々が戦争のない世界で生きられるようにするために。
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7.その他関連サイト
◆高市内閣の衆議院解散の暴挙に抗議し、憲法を守り活かす政権の実現を求める法律家6団体の声明(2026.1.22)
https://drive.google.com/file/d/16W52D3rbvyS6445CDPvO-bIX6fzxzW24/view?usp=sharing
(1)永田町で出回る自民調査結果には「落選危機」が50人超も! 裏金、カルト癒着のトンデモ候補ゾロゾロ:日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383588
(2)自民・麻生太郎副総裁が中道改革連合を“過激派”風に嘲笑 公明支援者の怒り必至で自民惨敗「壊党」まっしぐら:日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383313
(3)(別添PDFファイル)風前の灯にある日本保守党の命運(古谷経衡 日刊ゲンダイ 2026.1.22)
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383131
(4)中道・岡田克也氏 高市政権に警鐘「自民党の中でも右の右の人なんです」 安全保障政策を「何も語っていない」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/728eb9f14dc1909e154ba64a8ed7ed05feae95e0
(5)中道改革連合の「生活者ファースト」はなぜ浸透しないのか? 立憲×公明“現実路線”が直面する選挙の壁(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/66ad8703080fd45996179ebcc289c31565dff100
草々
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