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2026年2月

2026年2月28日 (土)

(報告)(2.24)再開「新ちょぼゼミ」第20回:オルタナティブな日本を目指して「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)

前略,田中一郎です。

 

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 さる2026年2月24日、水道橋のたんぽぽ舎におきまして、標記「再開「新ちょぼゼミ」第20回:オルタナティブな日本を目指して「ICRP勧告とその問題点」」を開催いたしました。以下、当日のVTRとレジメを添付してご報告申し上げます。濱岡豊先生にはご多忙中のところ、私ども主催の講演をお引き受け下さり感謝申し上げます。

 

◆(イベント情報)(2.24)再開第20回:「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)
 https://drive.google.com/file/d/1aXzS2SKUBFi3MyY0sQaT6cZlMmxwXu_h/view?usp=sharing

 

 日本では戦後一貫して放射線防護の基準として国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告が使われ続けてきました。ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマと、我が国は4度にわたる大きな被ばく被害を経験した世界でもまれにみる国であり、当然ながら放射線被曝の防護基準については厳しいものであってしかるべきです。しかしながら、その基準となってきたICRPの勧告については、例えば内部被曝の危険性についての見方が甘いとか、外部被曝と併せてそもそも被ばく防護基準に科学的実証的な根拠が乏しく、物事を政治的に決めているのではないかという批判が絶えません。今回は、このICRP勧告にお詳しい濱岡豊慶応大学教授においでいただき、1990年勧告、2007年勧告、最近の諸勧告の3つについて、その概要を私たち一般市民にもわかる形で解説していただき、併せてそれらの問題点についてもご説明いただきます。

 

講 師:濱岡豊(はまおか ゆたか)さん

慶応大学商学部教授、東京大学大学院修士課程では原子力工学を学んだ。統計学を土台としたマーケティングが専門で、福島原発事故後、 放射線の健康影響の問題についてのデータ分析を続け、国際学会でも発表を重ねている。福島原発事故の被害とそこからの復興のあり方について考察し情報発信している。原子力市民委員会福島原発事故部会(第1部会)のメンバー。 講演録「福島第一原発事故と市民の健康―放射線疫学を読み解くためのデータ分析入門」(原子力市民委員会)

 

◆(当日の録画)20260224 UPLAN 濱岡豊「ICRP勧告とその問題点」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=975YebG8zL8
 https://www.youtube.com/watch?v=975YebG8zL8

 

◆(当日レジメ)「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:2026年2月24日)
 https://drive.google.com/file/d/1As1k9eD2z_O29oQ3CGzlEivK2irKlAH-/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1As1k9eD2z_O29oQ3CGzlEivK2irKlAH-/view?usp=sharing

 

(参考)放射線防護の民主化フォーラム - ICRP_Webinar
 https://sites.google.com/view/democratize-rp/home/icrp_webinar

 

 <濱岡豊さんのご著書>

 

(1)消費者間の相互作用についての基礎研究 クチコミ、eクチコミを中心に-浜岡豊/著(慶応義塾大学出版会)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032216758&Action_id=121&Sza_id=F3

 

(2)経済・経営のための統計学-牧厚志/著 和合肇/著 西山茂/著 人見光太郎/著 吉川肇子/著 吉田栄介/著 浜岡豊/著(有斐閣)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031506556&Action_id=121&Sza_id=F3

 

 <関連サイト>

 

◆広島2人デモ
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/

 

(#128)低線量内部被曝の危険を々から覆い隠すICRP学説の起源
 
http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150501.pdf

(#129)ICRP学説に基づいてフクシマ事故の放射能影響を考えて本当に丈夫か?
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150508.pdf

(#142)期間低線量外部被曝は過剰ながん死を増させる
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20151127.pdf

(第65回)その危険が過評価されてきたトリチウムの影響
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150627.pdf

(第67回)伊原発から量放出ー品摂取が最も危険なトリチウムーカナダの原発にみるトリチウム摂取のメカニズム
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150718.pdf

 

(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html

 

(参考)オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html

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草々

2026年2月27日 (金)

(報告)(2.24)新ちょぼゼミ 「衆議院選挙2026」結果と懸念される農業政策(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


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 去る2月24日(火)、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、(新ちょぼゼミ)「「衆議院選挙2026」結果と懸念される農業政策」を開催いたしました。ご多忙中にもかかわらず多くのみなさまにご参集いただき感謝申し上げます。以下、当日の録画、及びレジメ・資料を添付して簡単にご報告申し上げます。

◆(当日の録画)20260224 UPLAN 田中一郎「TACO市早苗自維連立政権はネオ・ファシズムである」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=gCQtRmdAP1Y
 https://www.youtube.com/watch?v=gCQtRmdAP1Y

*(替え歌ベスト大賞第一位)はっ倒すぞコラア~高市早苗応援歌 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=83Zw1KOTXY0&list=RDsudFexPx1AQ&index=2

◆(別添PDFファイル)(レジメ1)衆議員選挙2026結果報道から(田中一郎 2026年2月24日)
 https://drive.google.com/file/d/1a9_7CO11iqsWfhKRxKVuh7Czi-FciwFd/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1a9_7CO11iqsWfhKRxKVuh7Czi-FciwFd/view?usp=sharing

◆(別添PDFファイル)(レジメ2)(3-1)MEMO(結論です)(田中一郎 2026年2月24日)
 https://drive.google.com/file/d/1BegOSNNMdNrvUbtTu_7M6hG4erx_5vy_/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1BegOSNNMdNrvUbtTu_7M6hG4erx_5vy_/view?usp=sharing

*(替え歌ベスト大賞第2位)売るほどあるのよコメなら~自民党替え歌 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=rqE4K0a9NmE&list=RDrqE4K0a9NmE&start_radio=1

◆(別添PDFファイル)(レジメ3)コメを含む農業政策のポイント(田中一郎 2026年2月3日)
 https://drive.google.com/file/d/17reOI9SpRGZMMoT_kB3Ss2Wfnyj6XNI7/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/17reOI9SpRGZMMoT_kB3Ss2Wfnyj6XNI7/view?usp=sharing


(補足説明)
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時間に追われたプレゼンになりましたので、下記の3点を申し上げられませんでした。補足いたします。

(1)野田佳彦と斎藤鉄夫が組んで画策した今回の新党創設の狙いは、単に目先の衆院選対策としての合従連衡(負け組選挙互助会)だけでなく、自民党の反TACO市サナエ派・非TACO市サナエ派や野党の国民民主党、及びその他の保守系無所属をも抱き込み、新しい穏健保守の巨大新党(第二自民党)を創ろうというものでした。既に野田佳彦がその旨を発言し、今回の新党創設により自分たちが政界の(右翼的)再編のコアになるつもりでいる旨を表明しています。

そして大事なことは、今回の衆院選2026で大敗北を喫しても、この政界再編の意図は持ち続けており、「万死に値する」などと称して代表を辞任しても、「中道改革」=「空洞改革」連合を解散することなどはせず、大量の落選組を排除したまま、かつ、「脱憲反民主党」内でのまともな議論も経ないまま、独断専行で「代表選」なるものをでっちあげ、引き続き政界の右翼的再編をにらんだ「新体制運動」を続けようとしていることです(落選組排除は体のいい「リベラル切り」です)。

既に「脱憲反民主党」の落選組からは「中道改革」=「空洞改革」連合から脱党する者たちが出始めており、とても政界再編の「台風の目」になる気配はありません。こんな政党は相手にしてはいけないのです。私たち「世直し」勢力にとって大事なことは、一刻も早く「中道改革」=「空洞改革」連合なるニセモノ政党を解散させ、参議院のリベラル勢力とも合流しつつ、「立憲民主党の原点に帰る・帰らせる」、そして、積極的日本国憲法主義と、再稼働ナシの脱原発と、国民生活最優先の経済政策と、地方再生・日本農業再生と、働く者のための労働法制の確立などの、ホンモノの政策を高く掲げて「市民と野党の共闘」を再構築する「世直し」中核勢力を形成することです。

そのためには、今後一切の選挙に於いて、「中道改革」=「空洞改革」連合に投票をしてはいけません。国政選挙でも地方選挙でもです。さしあたり「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を中心に投票先を考えてください。これらの党派は少なくとも日本国憲法主義であり脱原発ですから。そしてこのことは、自分がいる選挙区に(衆議院小選挙区や参議院地方区など)「中道改革連合」ぐらいしか野党候補がいない場合もそうです。「TACO市サナエ自民より「中道」の方がまだマシだ」という態度で「中道改革連合」に絶対に投票しないでください。そんなときは、投票用紙に、山本太郎、田村智子、福島みずほ、などと書いて(無効になってもいいから)投票してください。そうしないと、「中道改革」=「空洞改革」連合は消滅しないまま、有権者に一定の支持を受けているとされて存続して行き、結局は、自民x中道、などという国会内のインチキ二大政党制がデファクトでできあがって固定化していくのです。断固たる態度が必要です。

(「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を支援していただき、全選挙区にこの3党派のいずれかの候補者が立候補できるよう、有権者・市民の全面的協力が必要です。3党とも今回の衆院選で議席が大幅減となり財政難になっています。逆に、「三本の矢」の各党派は、まずは共倒れ防止の選挙対策協議から始めてください。そうしないと「世直し」市民は支援・応援できません)

(2)今回急遽、何故、コメを含む農業政策を再論申し上げたのか、その理由は下記です。

 実施されてもいない「減反政策」(実施されているのは、生産者・農家の自主的な需給調整と、それをバックアップするための自給率が低迷している穀物などへの転作奨励という、ごくごく「当たり前」の政策)をやめさせ、自給率100%のコメを自由に作らせて、余った米は輸出に回す(国産米の生産費は高く巨額の補助金を付けないと海外では売れない)などという、支離滅裂の政策を提唱し(これこそ、アメリカ巨大アグリビジネスや日本の財界が切望する政策)、それを小泉珍(進)次郎という(農業についてもコメについても全くの無知の)バカムスコ二世議員に旗を振らせていた、史上サテーの総理大臣=石破茂政権が倒れ、TACO市サナエ政権が成立して、同政権は石破政権とは逆の「需要に応じたコメの生産」という、再びごく「当たり前」の政策に戻すことを表明した。

(だから上記の私のプレゼンVTRの中で、コメや農業政策については、「売るほどあるのよコメなら」の替え歌で歌われた、世間知らずのバカムスコ二世議員の江藤拓(当時農林水産大臣)の方が、同じく世間知らずのバカムスコ二世議員の小泉珍(進)次郎よりは「まとも」だと申し上げた次第である。)

(関連)(別添PDFファイル)(7-2)矛盾の農政戻らないで(作山巧  東京 2026.2.16)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/468997

(この元農林水産省官僚の人物がこの記事で述べていることが、石破茂・小泉珍(進)次郎に代表される「市場原理主義アホダラ教」政策としてのコメ政策・農業政策の事例です。そしてこれをもっと極端にしたものが、キャノングローバルの山下一仁(この人物も元農林水産省官僚)の議論です。こんな人物らがアベ政権以降、農林水産省を支配するようになり、農業政策は農業破壊政策と化しています。)

しかし、そのTACO市サナエ政権の農業政策が、また別の意味で心配で、どうも巨額の財政支出を伴いながら、「世界トップレベルの植物工場」だの、「AI・ITを含む先端技術の活用」だの、「コメを含む国産農産物の輸出」だの、「スマート農業の展開」だの、危険極まりない「バイオ技術の応用」だのと、およそ日本農業の再生にとってはカンケーネーような政策=簡単に申し上げれば、農業を食いものにして肥え太る、寄生型関連産業の「税金チューチュー」政策を展開しようとしている様子がうかがえることである。担い手の全面的高齢化により、稲作農業を含む日本農業が崩壊して消え去ろうとしている時に、この危機感の欠如とピンボケがひどすぎる農業政策への私の危機感と嫌悪感が、今回の簡単な農業政策再論のプレゼンとなりました。いつまで「市場原理主義アホダラ教」政策をやるのか、ということです。「国を守る」ということは、「自国の農業を守りきる」ということです。農業政策は、この2つを心得た上で展開せよということです。

(参考)(別添PDFファイル)迷走する主食の未来、コメ高騰の陰で進む農家の脱落(イントロ部分)(山田優『世界』2026.3)
 https://drive.google.com/file/d/1DOslhH9vI-SYSrTN8se86FKKUsPJ_pt4/view?usp=sharing

(TACO市サナエ政権の農業政策については、上記の岩波書店月刊誌『世界 2026.3』掲載論文に少し言及があります)

(3)時間切れで話せなかったのが、農産物の輸出入の問題です。輸出の方は簡単で、高付加価値農産物として、高くても売れるのなら輸出すればいい。しかし、国産米のように、巨額の補助金を付けてまで輸出するようなことはヤメロ、ということだ。そんな財源があるのなら、自給率が低迷しているコメ以外の国産農産物(例:麦、大豆、野菜、果樹、飼料、食肉など)の生産奨励金に使えということである。

問題は輸入である。「市場原理主義アホダラ教」政策により、WTO協定にとどまらず、その後も日豪EPAや日欧EPA,TPP協定や日米FTAなど、山のように国際経済協定を締結し、日本農業を丸裸で、まともな支援もせずに、国際競争にさらすという「愚策中の愚策=亡国政策」を展開し、もはや日本農業の存続する余地は皆無に近い状態となってしまっている(わずかにコメと鮮度が重視される農作物だけが生き残っている程度)。これをアンワインドすることは相当に長い時間がかかり即効性に欠ける。

従って、応急措置として真っ先に政府がなすべき対策は、国内に入ってくる食料のコンプライアンス(表示など)と安全性の厳格なチェック体制を築くことである。これにより、「世界の残飯市場」と言われる我が国への輸入品から、少なくとも危険で法令違反で不適切な農産物や加工食品が除外され、当面は大きく輸入量が減少するであろう事が予想される(OECD諸国を中心に、他の国で主として安全面でハネられた農産物や食品が、輸入検疫の甘い、ほとんどフリーパスに近い日本へ持って行けば高く売れる、という評判が世界中に広まっており、腐ったモノから毒物まみれのものまで、わんさと危険食品類が海外から輸入されている。このロクデモないビジネスで大活躍をしているのは、主に無責任極まりない中小の貿易商社などである)。

当日の添付資料には、この輸入食品の実態と輸入検疫体制を報道する週刊誌記事と『食べもの通信』の記事を用意しておきました。特に輸入検疫の体制は貧弱であり、日本は世界最大の食料輸入国でありながら、今も昔も(私が若いころから)相も変わらず、わずか400名余の検疫職員体制で、検査機器類も貧弱なままに、すべての輸入港・空港に配置されているかもはっきりしないまま、膨大な量の山のような輸入食品貨物を前に呆然としつつ、細々と食品の安全性と表示のチェックを部分的に実施している、という現状が続いている。その結果、輸入されるアイテム数に対して、入国前に検疫検査を受けるものは、わずかに全体の数%にすぎず、大半の輸入食品は事実上のフリーパス状態で国内に入ってきている状態である(私は極力、輸入食品は口に入れないことにしている、何よりも安全性に信頼が置けないからだ)。

(週刊誌情報では、輸入検疫の現場では不正が後を絶たず、検疫官と輸入業者が癒着して、上記で申し上げた、ほんの数%にすぎない事前の安全性などのチェックにおいてさえ「手抜き」がなされ、誤魔化されている、という報道が、時折されている状態だ。)

輸入される食料品について、その安全性と表示などのコンプライアンスのチェックをきちんとする・させる、ことは、これもまた「当たり前」の仕事であり、これを厳格に実施させる体制を早急に創ることが(検疫官の人数をさしあたり現状の10倍の4,000人とし、更に中期的には40,000人ぐらいにまで増やし、全ての港や空港に検疫官を置いて、日本を食品衛生法が世界で最も厳しい国に育てていかなければならない)、私たち有権者・国民の命と健康を守る政策であると同時に、日本の農林水産業を守る政策でもあるのである。日本人ファーストなどではなく、国産農産物・水産物・林産物ファーストでやっていきましょう。

(報告)(9.29)(「新ちょぼゼミ」)緊急特別開催「令和の農政転換:持続可能な日本農業を目指して」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年9月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-80169d.html
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(当日の資料など)
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それぞれの項目の最初につけている(番号)は私が便宜的に付けているものですので無視してください。

(0)SAMEJIMA TIMES - YouTube
 https://www.youtube.com/channel/UC35BdvE8Q4G5nLo0X1nBW5w

(0-1)中道代表選、勝者はもう決まっている🔥公明支配〜ひれ伏すのは誰だ️ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=h2JBC-9O4Gw&t=3s

(2-1)最高裁裁判官の国民審査、解職なし 対象2人の「×」印は13%超 [衆院選(衆議院選挙)2026]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASV293QJGV29UTIL03GM.html

(2-2)(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html

(3-0)改憲 国民投票に意欲、高市首相 皇室典範改正も(朝日 2026.2.19)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16407512.html

(3-3)(別添PDFファイル)衆議院選挙2026と「中道改革」=「空洞改革」連合、そしてこれからのこと:いちろうちゃんのメールから(2026年2月14日)
 https://drive.google.com/file/d/1kUTyqiL56y_ZDW1F3SLZw8RTynozxcc7/view?usp=sharing

(4-1)中道に「期待」18.9% 立公支持者の視線厳しく 時事世論調査(時事通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c80f2f8412c8aa56af850775fe8d8a0992f008ce

(4-2)公明、中道と立民の3党協議体新設の方針を確認 竹谷代表「方向性を一つに」(産経新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/4cad5b9745b7919ab6c3faaeefab2aeeab0f71e6

(8)稲作・農業の用語(2025年7月14日)
 https://drive.google.com/file/d/1dP8R7LbnmxzFVuPrw_jyfFvjln-CoM2Z/view?usp=sharing

(9)(別添PDFファイル)輸入食品検査率 依然として8.5%、国の「輸入食品監視指導計画」2023年度結果から(蓮尾隆子『食べもの通信 2025.5』)
 https://drive.google.com/file/d/1LhzWW4gZOd-qluzjSG5z_2M9nIhuvpcL/view?usp=sharing
(上記記事の左上の表の数字をしっかりとご覧ください)

(9-1)(別添PDFファイル)(緊急警鐘レポート)新聞・テレビが報じない「危ない米国産食品」(イントロ部分)(『週刊ポスト 2025.5.23』)
 https://drive.google.com/file/d/1I5EhlKlVDXKJX5zDq8IFvMAvVjJpRkon/view?usp=sharing
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(ご紹介図書、及び物販等)
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(1)(マンガ)健康で文化的な最低限度の生活 13-柏木ハルコ/著(小学館)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000007536691&Action_id=121&Sza_id=C0
(「1」から「12」は図書館で借りてご覧になれます。お勧めです。:田中一郎)

(2)ルポ軍事優先社会 暮らしの中の「戦争準備」-吉田敏浩/著(岩波新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034698691&Action_id=121&Sza_id=C0

(3)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

(4)(関連)(必見保存版:報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎)いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html

(5)(増補版) 放射線被ばく評価の単位 「シーベルト」 への疑問- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-9ead.html

(6)(セシウムの百倍の危険性) 放射性ストロンチウムをなぜ調べないのか- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-cc7b.html

(7)(パンフ)南海トラフ巨大地震と伊方原発の危険(伊方原発広島訴訟)
 https://saiban.hiroshima-net.org/pub/panf07/panf07.pdf

(8)プラカード:汚染水問題って何だ? コレだ!
 https://drive.google.com/file/d/1wnIOJd7GeGmssGOOElEyvNwmDjA_n6qs/view?usp=sharing
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(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
草々

2026年2月24日 (火)

本日(2/24)のいろいろ情報:(1)原潜など日本にはいらない(2)白井聡氏の衆院選2026評(3)外環道・リニアの大深度地下工事は違憲(4)「れいわ新選組」再出発(5)高市首相を止めるには - Tansa 他

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.「新ちょぼゼミ」の予定です

(1)(予約必要)(3.23)オルタナティブな日本を目指して:緊急特別開催「市民運動・社会運動・政治運動」(「新ちょぼゼミ」たんぽぽ舎:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-e8aa1f.html

(2)(予約必要)(チラシ)(4.28)再開第21回「統一教会とスパイ防止法」(有田芳生さん:「新ちょぼゼミ」、たんぽぽ舎)(2026年4月28日)
 https://drive.google.com/file/d/1kgHnkktPkYTIcRDNFE0YBqdfvWQZBUNK/view?usp=sharing

(関連)有田芳生氏、自民と旧統一教会巡る疑惑を「必ず追及します」と宣言「おそらく…」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c8c767354e0545b26e5e48a030ec1b94abff0b4e

(3)(5.25)再開第22回:「参政党の『創憲案』と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年5月25日)

(4)(6.23)再開第23回:「自民党の改憲案(2012年&18年)と日本国憲法」(清水雅彦日体大教授:たんぽぽ舎)(2026年6月23日)

(上記いずれも会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。(3)と(4)はチラシがまだできておりません:田中一郎)


2.OUR PLANET TVより:DVD「飯舘村わたしの記録」半額&来週開催イベントのお知らせ

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いつもOurPlanet-TVをご支援いただきありがとうございます。

3.11からまもなく15年。各地でさまざまなイベントが企画されています。OurPlanet-TVではDVD「飯舘村 わたしの記録」の半額での販売をスタートしました。原発事故後、全村避難となった福島県飯舘村。酪農家として家族とともに暮らしてきた長谷川健一さんが「当事者の目線で自分が味わっていることを残したい」と、ホームビデオで記録したドキュメンタリー映画です。

長谷川さんは2021年10月、甲状腺がんのためご逝去されましたが、原発事故によって故郷からの避難を強いられた当事者による貴重な記録です。柏崎刈羽の再稼働、原発回帰の声が高まるいま、多くの方に見ていただけたらと思います。

【予告編】
https://www.youtube.com/watch?v=PpjbxmAeMco

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 DVD「飯舘村 わたしの記録」半額で販売中

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■一般価格 3,000円1,500円+税
■ライブラリー価格 20,000円10,000円+税
※英語字幕版同時収録
※別途送料がかかります
製作・販売元:OurPlanet?TV

<お申込み>
https://optv.theshop.jp/

そして、社会学者の毛利嘉孝さんのナビゲートでメディアカフェから配信している連続企画「ストリート・ポリティクス」。しばらくお休みしていましたが、2月から再開します!

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 ストリート・ポリティクス
 VOL.09:水族館劇場の帰還:野戰攻城とは?路上演劇とは?
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野外劇の役者徒党、水族館劇場の新作本公演が、3年ぶりに今年4月末から群馬県高崎市で行われます。70年代のアングラ文化と、不穏な政治的な空気を今なお引き継ぐ異形の藝能・役者集団は、水族館劇場が休止している間も別働隊「さすらい姉妹」として新宿、渋谷、横浜寿など路上を舞台に寄場公演を行なっていました。

座長桃山邑が亡きあと、水族館劇場はどこへ向かうのか。野戰攻城棟梁、秋浜立さんと、野戰攻城の制作スタッフとして水族館劇場に関わってきた演劇研究者、梅山いつきさんをゲストに迎え、高崎の公演、路上演劇の現在についてお話を伺います。

ゲスト:秋浜立(水族館劇場劇団員)、海山いつき(演劇研究者、近畿大学准教授)
ナビゲーター:毛利嘉孝(社会学者、東京藝術大学教授)

■日時 2026年2月26日(木)19:00~20:30予定
■場所 OurPlanet-TVメディアカフェおよびオンライン
■詳細 https://streetpolitics09.peatix.com/

※毎回、終了後に簡単な交流会を行っています。ぜひ会場にてご参加ください!持ち込みも大歓迎です!
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3.イベント情報

(1)(チラシ)(2.25)柏崎刈羽原発を巡る市民集会(参102)
 https://drive.google.com/file/d/1Ca5JGlMnLpOV7BAjwUrARICHNe4u3Kmy/view?usp=sharing

(2)(2.26)共同テーブルシンポ:いま危ない政治に立ち向かう(文京区民センター3A)
 https://www.kyodotable.com/

(3)(チラシ)(2.28)人工排出によるCO2による気候変動説は大うそ(松田智:たんぽぽ舎)
 https://drive.google.com/file/d/1wUTGoBM_89_3R3zSLkssljVWQnsw7OWR/view?usp=sharing

(4)「国葬文書隠蔽裁判」第六回期日は3月19日午後2時から、東京地裁・第103号法廷で - Tansa
 https://qr.paps.jp/3OS9i

(5)(チラシ)(3.11)福島原発事故15年:日本原電・東京電力 本社前抗議行動
 https://drive.google.com/file/d/1hbnoDGFHliCEOLe7ZmywQ0-UFktpnWs1/view?usp=sharing

◆3/9 第36回函館市大間原発建設差し止め裁判 ”会場変更” のお知らせ
(既にご案内しております裁判の報告と講演会の”会場”について、次の通り、変更になりましたので、ご案内申し上げます。衆議院第二議員会館 → 参議院議員会館101会議室)
 https://drive.google.com/file/d/1OZK7ZOzzJYd5oiwtC5fjQmgqmkWMALhp/view?usp=sharing


4.署名· #ないわけないだろ国葬文書/政府が開示を拒否する、安倍晋三元首相の「国葬文書」の開示を求めます Change.org
 https://tinyurl.com/yjzkb7bx


5.青森県六ケ所村 高木しょうじ選対ニュース VOL3(2026.2)
 https://drive.google.com/file/d/1ChZJXYTPNjIasH3hqRfIBTzrBITsgYzW/edit


6.小倉志郎 さんから:「絶滅危惧種」
 https://tinyurl.com/bddz6sn4


7.「いちろうちゃんのブログ」より

(1)政治ジジ時事解説(6):ネオ・ファシズムの台頭をどうやって食い止めるかが今後の政治の焦点となる=「自維タコイチ・キャバクラ政権」と「中道改革」=「空洞改革」連合を退けること(「世直し」中核勢力の形成)が最も肝要なこと- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-79274f.html

(2)(報告)(1.26)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その6):年1ミリシーベルトの内部被曝とは、毎1年間に約7千万回の放射線被曝を体内で受けるということである他(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-431851.html

(3)(報告)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-fbf8c4.html
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「本日(2/24)のいろいろ情報:(1)原潜など日本にはいらない(2)白井聡氏の衆院選2026評(3)外環道・リニアの大深度地下工事は違憲(4)「れいわ新選組」再出発(5)高市首相を止めるには - Tansa 他」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)原子力潜水艦:価格は通常艦6隻分7440億円、課題山積も前のめりの自民と維新(イントロ部分)(高橋浩祐『週刊エコノミスト 2026.3.3』)
(2)右派ポピュリズム政党になった自民党、自由擁護のためにあらゆる社会的勢力が連帯を(白井聡『週刊金曜日 2026.2.20』)
(3)高市独裁政権スタート 見たこともない国会風景の寒々しさ(日刊ゲンダイ 2026.2.20)
(4)国民審査「×」が増加傾向 なぜ? 司法全体への批判背景か(東京2026.2.16夕刊)
(5)矛盾の農政戻らないで(作山巧  東京 2026.2.16)
(6)農地維持の交付金 2.2億円過大、検査院調査、宅地・駐車場転用など(東京 2026.2.17)
(7)再審制度 初の見直し答申、法制審 検察不服申し立て「維持」(東京 2026.2.13)
(8)高市首相が過去の問題発言を“隠蔽”? 大炎上の「ブログ全消し」めぐり日刊ゲンダイに寄せた噴飯言い訳(日刊ゲンダイ 2026.2.20)


1.(別添PDFファイル)原子力潜水艦:価格は通常艦6隻分7440億円、課題山積も前のめりの自民と維新(イントロ部分)(高橋浩祐『週刊エコノミスト 2026.3.3』)
 https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20260303/se1/00m/020/052000c

(この記事も、体のいい「原子力潜水艦取得推進の別動隊記事」のような雰囲気ですが、内容は問題点がよく整理されていて一読に値します。こういう書き方をしないと、今や御用雑誌となった『週刊エコノミスト』には掲載してもらえないのかもしれません。そんなことよりも、原子力潜水艦など、日本には不要です。こんなものに兆円単位の税金を投ずるなど愚の骨頂です。:田中一郎)


2.外環道とリニア新幹線=地権者を無視しての大深度地下工事は憲法違反である

 史上最悪のこの2つの公共工事は、ともに大深度地下工事が地権者に無断で無視して進められており、日本国憲法違反です。こんなことは日本国憲法を知る中学生にもわかる話です。にもかかわらず数多の訴訟において、日本の司法・裁判所は、この「国策工事」にストップをかける判決を出そうとはしていません。日本の司法・裁判所は機能停止状態のまま腐り始めています。ならば有権者の手で、一旦叩き潰して、ロクデモナイ判決ばかりを繰り返す裁判官どもを法曹界・司法界から追放いたしましょう。主権者がその気になればできます。

(1)東京外環道工事を直ちに中止せよ

◆東京外環道訴訟提訴8周年集会 集会宣言(2026.2.1)
 https://drive.google.com/file/d/1M61rU4oMcjgKAvXUoWmDyxABCkFNQuF4/view?usp=sharing

(関連)東京外環道訴訟・意見陳述書:改めて大深度地下利用法の違憲性を訴えます(原告 丸山重威 2026.2.17)
 https://drive.google.com/file/d/1w2CNDg1Zhyt-QLENoL9WTWBI2kys_74X/view?usp=sharing

(みなさまにもご一読願いたい意見陳述書です。論旨明快、ズバリこの事件の正体を暴いています。裁判官どもは恥ずかしくないのか?!)

(関連)東京外環道訴訟を支える会ニュース NO.29(2026年1月29日)
 https://drive.google.com/file/d/119Cl0XTdXEmRi4bEgphjgZZnev5O4N07/view?usp=sharing

(2)リニア新幹線工事を直ちに中止せよ

◆静岡県知事あて:大井川流域の命の水を守る取組を要望する署名(2026.2)
 https://drive.google.com/file/d/1x4HeZR82_NbdrMsHpCRfyh0nHJkFIZW8/view?usp=sharing

(関連)(パンフ)大井川の水を守る62万人運動(2026.2)
 https://drive.google.com/file/d/1ZfhYkx9T-uGbIw2iVQJDoDl6Oh4dgG5R/view?usp=sharing

(関連)20260127 UPLAN NO!大深度リニア訴訟第7回口頭弁論 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=CP_NLoIrS3Y

(3)(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html

(関連)最高裁裁判官の国民審査、解職なし 対象2人の「×」印は13%超 [衆院選(衆議院選挙)2026]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASV293QJGV29UTIL03GM.html

(関連)(別添PDFファイル)国民審査「×」が増加傾向 なぜ? 司法全体への批判背景か(東京2026.2.16夕刊)
 https://drive.google.com/file/d/1mDoiBUL4uVwalQ1f60l6hzuXwsgZuSEY/view?usp=sharing

(「×」投票が7百万人を超えました。今回の選挙で唯一よかった点です。次回はこの倍=1500万人を目標にして、あらゆる裁判で理不尽な判決を押し付けられている被害者と共に国民的大運動を創っていきましょう。主権者は私たちです。主権者がその気になれば、日本の司法・裁判所は必ず転換することができます。国民審査で「×」が2~3千万人を超えてくれば、最高裁以下、日本の司法・裁判所の尻に火が付くはずです。そこからが第二ステージが始まり、上記の私のブログに書いたことが検討され始めるでしょう。:田中一郎)

(関連)(別添PDFファイル)再審制度 初の見直し答申、法制審 検察不服申し立て「維持」(東京 2026.2.13)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/468350

(超党派の議員立法の法案が出ているというのに、それをつぶすために出てきたこんな答申は即時破棄すればいい。要するに、この国は、法務省と第二法務省である最高裁以下の裁判所に、有権者・国民がなめられているということだ。だったら、ぶっ飛ばしてやればいいではないか!:田中一郎)

◆20260220 UPLAN 裁判所法廷暴力を許さない・石垣裁判(国賠訴訟)完全勝利!! - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=NX_XPz2q7-g


3.(必読必見)『週刊金曜日 2026.2.20』掲載の白井聡論文と日刊ゲンダイ(2026.2.20)の巻頭特集記事

(1)(別添PDFファイル)右派ポピュリズム政党になった自民党、自由擁護のためにあらゆる社会的勢力が連帯を(白井聡『週刊金曜日 2026.2.20』)
 https://www.kinyobi.co.jp/tokushu/004240.php

(関連)【白井聡 ニッポンの正体】「推し活」政治の迷い道 ~政治を「私」で語る高市首相と有権者~ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=0mhhxThcBPg

(2)(別添PDFファイル)高市独裁政権スタート 見たこともない国会風景の寒々しさ(日刊ゲンダイ 2026.2.20)
 http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/219.html

 <田中一郎コメント>

 特に白井聡氏論文は注目です。よく書けていると思いますが、私と違うところが一カ所あります。私も白井聡氏と同じように、この国の政治主導による転落・没落・破滅への道は、紆余曲折はあると思われますが、もう止められないのではないかということ、いずれ、原発・核燃料サイクル施設過酷事故か、極東における対米隷属の戦争(代理戦争かもしれない)により「滅亡する」(第二次大日本帝国)であろうということ、このことが、「戦後が終わり、同時に戦後民主主義が終わった」(その政治的「最終総括」が日本国憲法の「壊憲」)ということを意味し、それを私風に言い換えれば「ネオ・ファシズムの台頭」ということなのです。

日本の大衆社会が度重なる苦境下で「プッツン」現象を起こし、まるでかつてのナチスとよく似た行動パターンとなり、「物事の単純化と問題設定のトンチンカン」、ゲルマン・ファーストならぬ日本人ファーストの排外主義、チンピラやくざのような似非右翼が先頭にたって扇動し、ネオ・ファシズム政権がこれを利用しつつ「ニセモノの問題設定と、ニセモノの処方箋」を、御用学者の手も借りながら大衆に向けて提示し、それを「力で押し通そうとする」。主体性などもともと持ち合わせていない大群衆としての大衆は、そのニセモノに乗せられて事態をさらに悪化させ、いら立ちを強めながら、ますます「力による解決」へと傾斜していく。排外主義は、やがて「内なる排外主義」となり、「スパイ防止法」や「スコアリング」その他の治安立法を活用しての「異議申し立て」勢力・「世直し」勢力への抑圧・弾圧へと転換していくだろう、というのが私の見立てです。そしてこの流れは容易なことでは転換しない・させられない。知性・理性が通用しなくなり(フェイクの氾濫)、科学や技術は似非化し(支配権力による科学の包摂)、まともな解決策は検討すらされなくなってくるでしょう。近未来は悲惨です。

 <これまでも申し上げてきた日本国民の政治的国民性=田吾作根性(宮台真司)>

(1)(自分が上と思うもの)上に向かっての「頂点盲従」

(2)(自分が横と思うもの)横に向かっての「強い同調圧力」

(3)(自分が下と思うもの)下に向かっての「無限の無責任・責任転嫁」
 (今日の場合、「下」とは、外国人と左翼・左派・リベラル、つまり「異議申し立て」「世直し」勢力)

「世直し」など、もう不可能と言ってもいいくらいです。何故なら、その中核勢力すら築けておらず、今もなお、築こうとする様子もないからでもあります(昨日の議員会館前での「総がかり行動」には、いつもより多くの人が集まっていましたが、演台に立った人間たちのスピーチで刷新され洗練され熟慮されたものはなく、旧態依然のものばかりだったような気がします。唯一、沖縄の風の伊波洋一氏が危機感あらわの絶叫的声で全国の軍事要塞化の危険性を訴えていたくらいでしょうか。

ところで、白井聡氏が書いていることで、「?????」と思ったのは、論文の最後のところ、「最後に、・・・」P18)です。論文の表題にあるように、「右も左も自由尊重のために連帯せよ」と書いています。ハテ、こんな空疎で無責任な処方箋でいいのか、というのが私の感想です。これはすなわち、今回の衆議院選挙2026が示した「日本の不可逆的な転落とネオ・ファシズムの台頭」に対して、政治学者白井聡氏は処方箋も対処策も持ち合わせていないという、自らの実践的無能ぶりを発揮しているのではないか、というのが私の印象です。しかし、上記にも書きましたように、この国の転落は紆余曲折を経ながら「らせん状」にぐるぐると回って落ちていくでしょうから、その間にまだまだ「抵抗」と「逆転」のチャンスはあるのではないか、それをしっかり示せばいい、そう思っています。

3/23の「新ちょぼゼミ」で意見交換いたしましょう。


4.「れいわ新選組」のこれから

 山本太郎代表が街宣などに出てこれなくなったことは痛いけれど、「れいわ新選組」にはこれからも奮闘を期待している。他の党派とも協力しながらネオ・ファイシズムと闘ってほしい。また、「小選挙区制」や政党制を抜本改革する政策方針も強く打ち出してほしい。何故なら、既存の大政党に有利なだけで、全くと言っていいほど民意を反映しない今日の日本の選挙制度は一刻も早く転換されなければいけないからだ。

(1)【ご報告】れいわ新選組 新体制・役員人事のお知らせ

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れいわ新選組を応援してくださっている皆さまへ

いつも、れいわ新選組への温かいご支援・ご声援をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
このたびの選挙におきましても、多くの皆さまにお力添えをいただきましたこと、心より御礼申し上げます。
皆さま一人ひとりの応援が、私たちの活動を前に進める大きな力となっています。

さて、れいわ新選組では、今後の党運営および活動体制強化のため、
2026年2月16日付で、新体制・役員人事を決定いたしましたので、ご報告いたします。

【れいわ新選組 新体制・役員人事】

代表:山本太郎
共同代表:大石あきこ、奥田ふみよ
副代表:木村英子、天畠大輔、伊勢崎賢治
幹事長:山本ジョージ
副幹事長:高井たかし、くしぶち万里、やはた愛
幹事:大島九州男
選挙対策委員長:山本太郎
政策審議会長:大石あきこ
政策審議会長代理:くしぶち万里
国会対策委員長:山本ジョージ
参議院国会対策委員長:伊勢崎賢治
 https://reiwa-shinsengumi.com/reiwanews/27724/

新体制のもと、皆さまの声を政治に確実に届け、
「日本を守るとは、あなたを守ることから始まる。」
その理念の実現に向け、より一層力を尽くしてまいります。

なお、新体制の詳細につきましては、
2月18日(水)に開催予定の記者会見にて、あらためてご説明いたします。

※YouTube「れいわ新選組 公式チャンネル」にて、生配信を予定しています。

チャンネル登録をしてお待ちください。
 https://youtube.com/@official_reiwa

今後とも、れいわ新選組への変わらぬご支援・ご参加を、
どうぞよろしくお願いいたします。
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(2)【LIVE 記者会見】大石あきこ・奥田ふみよ 共同代表、伊勢崎賢治 副代表、山本ジョージ 幹事長(2月18日 16時45分〜 東京都内) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=oQ6wnHP0ZPA

(3)【緊急】奥田ふみよVTR 過去の伝説の号泣演説と、すべてが繋がった【れいわ新選組 山本太郎 国会 大石あきこ やはた愛 奥田ふみよ】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=JlUkOzJg29s

(4)TARO PRESS 2025:特別対談 山本太郎×山本ジョージ
 https://drive.google.com/file/d/1zhuhiudDmoT75_sejpJtBW1vdizIbR1L/view?usp=sharing

(山本ジョージ氏は今回の衆院選での「れいわ新選組」の唯一の当選者)

(5)(ちょっと古い)【街宣 LIVE】山本太郎代表・山本ジョージ 東京選挙区公認候補 #参院選2025 #比例はれいわ 2025年7月3日 東京都・秋葉原駅電気街口 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=8BHwq9y5O6Y

(6)れいわ風説書 VOL.46(2026.1.28)
 https://drive.google.com/file/d/19Tnn7YQl1qTQKJZPKDy70fF_y0hDHcLO/view?usp=sharing

(7)れいわPress:第219回 臨時国会スタート れいわ新選組所属議員、国会質問をピックアップ!
 https://press.reiwa-shinsengumi.com/


5.(他のMLでの議論)日本財政危機論は減反政策とともに財務省がでっち上げたインチキ宣伝です

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簡単に申し上げます。

日本財政危機論は「減反政策」(そんなものはずっと前から実施されていない)とともに財務省がでっち上げたインチキ宣伝です。1/29「新ちょぼゼミ」での植草一秀氏の講演に関連して、いくつか申し上げておきましょう。

(関連)(報告)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-fbf8c4.html

国債発行の残高が巨額でそれが危機だと言われていますが、他方で日本政府や地方政府は巨額の金融資産を抱えています。ネットでいくらの債務になっていますか? 所有する実物資産まで入れたらどうなりますか?

発行された国債のうち、半分近くは日銀が持っているということは、事実上、発行体の国が買い戻しているのです。それ自体に「危機」など発生しようがありません。

危機なのは、その国債買戻しに使われた巨額のカネがメガバンクの日銀預け金となっていることです(500兆円超)。これが危機の「源」です。このカネが動き出すと厄介なことになりかねません。また、この日銀預け金に金利が付けられていることも、メガバンクへの隠れた巨額の補助金のようなもので、大問題です。(仮に0.1%として、500兆円×0.1%=5000億円)

もう一つの危機は、日銀と公的年金基金(GPIF)が抱える巨額の国内外株式です(約150兆円)。私は近未来の国際金融恐慌がふたたび襲ってきて、この株式を吹き飛ばすだろうと見ています。その時には、おそらく強烈な円安を伴い、日本国内の経済は壊滅的な打撃を受けることになります。

この2つがアホノミクスが残した負のレガシーであり、日本人が政治家選択を間違って自ら招いた危機です。クソの役にも立たなかった「異次元金融緩和」が、早い段階でその失敗が明らかになっていたにもかかわらずやり続け、上記2つの「負の遺産」を残して終わり、やった当事者たちは何の責任も問われずにいなくなりました。この国の政治や行政は万事こんな調子です。

消費税減税が提唱されると、かならず「財源はどうする」が出てきます。これも財務省の差し金です。他方で、約60兆円にも及ぶ(後年度負担分も含めて)軍拡予算の財源は厳しく問われることもありません。おかしいと思わないと。

消費税の5%減税は、さしあたり国債発行でつないで即時実施すればいいと考えています。問題はその後です。

 <5%減税実施に後から伴うもの>

(1)軍拡の全面的停止(総額60兆円=1年あたり10兆円くらいかな)

(2)巨大企業優遇の租税特別措置の廃止(まず最大の租税特別措置であるナフサ減税=約3.5兆円の即時廃止、その後は金額の大きなところから漸次実施(例:受取配当金の益金不参入の廃止、損失繰り延べ制度の縮小、研究開発減税の縮小など)

(3)富裕層への所得税強化(金融所得の総合課税化、累進課税の段階的強化、脱税・納税回避防止対策(厳罰化=巨額罰金化)など)

(4)日本財政の「無駄・私物化・利権」の5大温床をスクラップ(補正予算、基金、特別会計、予備費、外郭団体)

 上記4つを日和見せず、着実に実施すれば、財源など簡単に出てきます。

 <消費税廃止段階>

 法人税増税を含め、税制ならびに財政支出構造の抜本改革が必要です。税制改革については、私の「新ちょぼゼミ」報告をご覧ください。また、マクロ経済論の基本的考え方も「新ちょぼゼミ」で詳しく何度も何度も論じていますから、それをご覧ください。私が懸念しているのは、財政支出構造の抜本改革を提言できる経済学者が、今の日本にはほとんどいないことです。そんな中で、唯1人と言っていい人が植草一秀氏です。(金子勝慶応大学名誉教授や井出英策(慶應義塾大学教授)らは経済学者ないしは社会政策論者としては全然ダメ=ただの「批判屋」)

「減反政策」など存在しない、あるのは主食用米を含む国産農産物の需給調整政策であること、農業予算を減らしたい財務省と、国際貿易・経済連携協定交渉で足手まといとなる日本農業をつぶしたい財界と、日本農業を乗っ取って金儲けをしたい多国籍アグリビジネスがグルになり、御用学者とマスゴミを使って毎日のように大宣伝をしています。その1つが別添PDFファイルの2/16付の東京新聞記事です。「お前はアホか」という内容になっています。2/24「新ちょぼゼミ」で若干説明する予定。

(関連)(チラシ)コメを含む農業政策のポイント(田中一郎 2026年2月3日)
 https://drive.google.com/file/d/17reOI9SpRGZMMoT_kB3Ss2Wfnyj6XNI7/view?usp=sharing

(関連)(報告)(9.29)(「新ちょぼゼミ」)緊急特別開催「令和の農政転換:持続可能な日本農業を目指して」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年9月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-80169d.html

(関連)(別添PDFファイル)矛盾の農政戻らないで(作山巧 東京 2026.2.16)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/468997

(元農林水産省官僚のこの発言内容が日本農業を衰退させ崩壊させてきた元凶です。キャノン・グローバルの山下一仁はコレをもっと極端にした主張をしています。こうしたたぐいの謬論ばかりが日本のマスゴミ紙面にははびこる状況が続いていますが、この東京新聞の記事を根本から批判出来れば、日本の農業政策の「適切な理解者」と言えるでしょう。試してみてください。:田中一郎)

(関連)(別添PDFファイル)農地維持の交付金 2.2億円過大、検査院調査、宅地・駐車場転用など(東京 2026.2.17)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/469148

(かようなことが起きるのは、現場実務をつかさどる自治体の対応がいい加減で甘いことが一因ですが、他方で、この農林水産省の政策制度(条件不利地(中山間地)支払いや環境支払い)の支払い単価があまりに低すぎて、受け取る生産者・農家がまともに相手にしていないという点が、より根本的な問題です。この補助がなければやっていけない、というレベルの金額にはなっていないということです。わずかばかりの予算を使って、理屈ばかりを並べている「チョイ政策」、そんな農業政策だから、まともに相手にされないのです。:田中一郎)

日本共産党系の月刊誌『経済』は、毎月目を通し、必要な論文はコピーしています。概して、この雑誌の経済に関する論文は、私から見ると、実際の経済のことをよく知らない学者先生がたくさん書いているように見えます。少し突き放してご覧になるといいでしょう。たとえば、国際投機資本の動きを追いかけるような論文は、ほとんど無意味です。情報不足で予測などできるわけもありません。国際金融の行き過ぎた「自由化」で、一国の国民経済をも破壊してしまうような巨額の投機マネーが蠢いているのであり(カジノ資本主義)、これを退治していく国家権力側からの巻き返しが必要なのだ、というくらいの認識で十分です。

そして、どのような巻き返しが試みられているかを詳しく見ていくようにしてください。さしあたり、各国共通の最低法人税率とデジタル課税は、米トランプ政権のために潰されました。そもそもやり遂げる意思があったのかどうかも疑問ですが。

◆オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html

◆オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html

(いずれも、私の講演はサイトの下の方にあります。また、経済政策論でも、税制論でも、農業政策論でも、勉強会講師としていつでもお伺い可能ですので、ご活用ください(「ちょぼゼミ出前」)。謝礼などは無用です。:田中一郎)


6.小倉志郎 さんから:「発火点」
 https://tinyurl.com/4rzvs5wp

 <田中一郎コメント>
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ご心配なく、既に発火して、燎原の火のごとく静かに燃え広がり始めています

小倉志郎さん、ご心配は無用です。
「原発を並べて自衛戦争はできない」は最も説得力のある短文で、

私はこれに「原発は動いていなくても使用済み核燃料プールがあるだけで原発と同じ、いやむしろ、圧力容器や格納容器で守られた原発原子炉よりも、小学校の校舎内プールのようなところに沈められている使用済み核燃料の方がもっと危ない。日本殺すに刃物は要らぬ、使用済み核燃料プールの水を抜くか、冷却用電源を壊せばいい」を追加して、毎日のように宣伝しまくっています。

このことは、じわじわと効いていて、多くの人が「そう言われればそうだな」と思い始めているのです。そもそも反論できませんからね。困った連中は、政治家と(リアリティを欠如させた)若者たちです。前者はともかく、後者をどうするかは頭の痛い問題です。

頭のいい学者先生は、とうの昔に気が付いているでしょうし、例えば、下記の本には、同主旨のことが書かれています。

◆「核抑止論」の虚構-豊下楢彦/著(集英社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034757199&Action_id=121&Sza_id=C0
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7.高市首相を止めるには(201) - Tansa
 https://tansajp.org/columnists/13323/

(関連)Tansa - 探査報道に特化したジャーナリズム組織
 https://tansajp.org/

(関連)サポーターになる – Tansa
 https://tansajp.org/support/

 <関連サイト等>

(1)(別添PDFファイル)高市首相が過去の問題発言を“隠蔽”? 大炎上の「ブログ全消し」めぐり日刊ゲンダイに寄せた噴飯言い訳(日刊ゲンダイ 2026.2.20)
 https://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_1199776/

(2)【論戦8分】 小泉防衛大臣「理解をしたくないという前提の方に理解を求めるのは大変難しい」と突き放す フリー記者「原文に当たらない大臣なんてあり得ない」と何度も追及 普天間返還めぐり(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/a1f57288c616be534fb95602a3604570174121d9

(3)高市早苗「統一教会問題」スクープだけじゃない…幻の「衆院議長・麻生太郎」、中道代表からSPが消えた! 週刊文春が報じた政治記事まとめ - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/86374

(4)自民党「ひとり良識派」村上誠一郎氏が語る“一強政治”への懸念 「議席は選挙制度のマジック」「絶対的な信任を受けたわけではない」(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/52dabb54c46d4619153f5fda264e6cad467fffe7

(5)伸び悩む国民民主、玉木代表「高市旋風の中で逆風だった」…地方の党勢拡大に本腰も足元では不祥事で危機感(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c51d73a95f263867ade3bc8d80d1bfc6a67983a4

(6)日本に波及するエプスタイン事件- 植草一秀の『知られざる真実』
 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-5b81f8.html

(7)日本の対米投資、企業に根強い警戒感 「政治先行」に課題も - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20260218/k00/00m/020/363000c

(アメリカさまに、トランプさまに、「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」のTACO市サナエ・ニッポン、となっていくのでしょうか?!:田中一郎)
草々

 

2026年2月16日 (月)

(報告)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)

前略,田中一郎です。

 

 さる2026年1月29日、水道橋のたんぽぽ舎に起きまして、標記「再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」」を開催いたしました。以下、当日のVTRとレジメを添付してご報告申し上げます。植草一秀さまにはご多忙中のところ、私ども主催の講演をお引き受け下さり感謝申し上げます。

 

◆(イベント情報)(1.29)再開第19回 「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:新ちょぼゼミ たんぽぽ舎)
 https://drive.google.com/file/d/1FFFwHZNKksqyw7di3lqyVAojoNPCJlV9/view?usp=sharing

 

 大蔵省(その後財務省に組織再編)は、1990年のバブル崩壊以降、不良債権処理に失敗し金融業界の混乱を長期化させたり、その後も国民経済の情況を踏まえずに消費税増税をはじめとする逆噴射的な経済政策を展開したり、あるいは異次元金融緩和やアベノミクスに翻弄されたりしながら日本経済没落の土壌を造り続けました。OECD諸国の中で唯一日本だけが実質賃金が低迷し、国民生活はどん底に突き落とされています。そんな中で今度は虚偽の財政危機論が財務省の先導でもっともらしく広宣され、再び緊縮財政論が台頭する様子もうかがえます。また他方では、法務省・検察による法制度を無視した法治国家をなし崩しにするようなアンフェアな振る舞いが目立ちはじめ、日本社会から公正や社会正義、あるいは公共の福祉が失なわれる事態に陥り始めています。今回は、財務省や法務省にお詳しい批評家の植草一秀さんにおいでいただき「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」をテーマにお話ししていただきます。この機会を見逃さず奮ってご参加下さい。なお、最初の1時間は主催者の方から別テーマのプレゼンを行います。

 

講 師:植草一秀(うえくさ かずひで)さん

政治経済学者、批評家。専門は日本経済論、金融論、経済政策論。スリーネーションズリサーチ株式会社代表取締役。1998年日本経済新聞社アナリストランキング・エコノミスト部門第一位獲得。「現代日本経済政策論」で第23回石橋湛山賞受賞。東京都生まれ、東京大学経済学部卒業。野村総合研究所エコノミストや早稲田大学大学院教授などを歴任。著書:日本経済の黒い霧:ウクライナ戦乱と資源価格インフレ:修羅場をむかえる国際金融市場(2022.7)、沈む日本4つの大罪:経済、政治、外交、メディアの大噓に騙されるな!(白井聡との共著、2024.7)、財務省と日銀:日本を衰退させたカルトの正体(2025.6 いずれもビジネス社)など多数

 

◆(当日VTR)20260129 UPLAN 植草一秀「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=U7Ya4SrtZIE
 https://www.youtube.com/watch?v=U7Ya4SrtZIE

 

◆(当日レジメ)(レジメ)「財務省と法務省」プレゼン版012926(植草一秀)
 https://drive.google.com/file/d/1xGzs8BdsfgcWlZQkGBt6Q5TAporxoi52/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1xGzs8BdsfgcWlZQkGBt6Q5TAporxoi52/view?usp=sharing

 

(非常に優れた、素晴らしい内容のご講演となっています。みなさまも是非、VTRとレジメをご覧になっていただければ幸いです。また、今回の講演に関連して、下記にご紹介する植草一秀さんの著書のうち、(1)と(2)は必読と思われますので、どうぞみなさまの方でも原本を入手され、ご一読願えればと思います。今回の講演と、下記の2冊の著書を通じて、私たちドシロウトも、少しは経済政策や経済の諸問題に強くなることができると思います。:田中一郎)

 

 <植草一秀さんのご著書>

(1)(必読)財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034748926&Action_id=121&Sza_id=B0

(2)(必読)沈む日本4つの大罪 経済、政治、外交、メディアの大嘘にダマされるな!-植草一秀/著 白井聡/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034622562&Action_id=121&Sza_id=B0

(3)資本主義の断末魔 悪政を打ち破る最強投資戦略-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034553701&Action_id=121&Sza_id=C0

(4)千載一遇の金融大波乱 2023年金利・為替・株価を透視する-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034424009&Action_id=121&Sza_id=C0

(5)日本経済の黒い霧 ウクライナ戦乱と資源価格インフレ 修羅場をむかえる国際金融市場-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034323196&Action_id=121&Sza_id=C0

(6)出る杭の世直し白書 「なんでも官邸団」に成り下がった政財官を斬る!-鳩山友紀夫/著 孫崎享/著 前川喜平/著 植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034257515&Action_id=121&Sza_id=C0

(7)25%の人が政治を私物化する国 消費税ゼロ・最低賃金1500円で日本が変わる-植草一秀/著(詩想社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033943267&Action_id=121&Sza_id=C0

(8)国家はいつも嘘をつく 日本国民を欺く9のペテン-植草一秀/〔著〕(祥伝社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033849949&Action_id=121&Sza_id=C0

(9)日本を直撃する「複合崩壊」の正体 EXPERT REVIEWS OF THE BEST INVESTMENT STRATEGIES 2019 波乱相場に打ち勝つ賢者の投資戦略-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033847480&Action_id=121&Sza_id=C0

(10)「国富」喪失 グローバル資本による日本収奪と、それに手を貸す人々-植草一秀/著(詩想社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033582893&Action_id=121&Sza_id=F4

 

 <関連サイト>

(1)Three Nations Research Institute – 植草一秀オフィシャルサイト
 https://uekusa-tri.co.jp/

(2)植草一秀の『知られざる真実』
 http://uekusak.cocolog-nifty.com/

(3)植草一秀@ガーベラの風(@uekusa_kazuhide)さん - X
 https://x.com/uekusa_kazuhide

(4)【前半無料パート】植草一秀氏生出演!『沈む日本の4つの大罪とは?』 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=JCzYqzuKv3I

(5)誰のための憲法改正か- 植草一秀の『知られざる真実』
 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-4e8bda.html

(6)植草一秀【連載】知られざる真実/2025年9月28日 (日) 誰のための憲法改正か - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-64011/

(7)植草一秀【連載】知られざる真実/2025年9月28日 (日) 袴田事件は氷山の一角 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-63970/

(8)植草一秀【連載】知られざる真実/2025年9月29日 (月) 総裁選ハラスメントに辟易 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-64083/

 

(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html

草々

2026年2月11日 (水)

(報告)(1.26)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その6):年1ミリシーベルトの内部被曝とは、毎1年間に約7千万回の放射線被曝を体内で受けるということである他(田中一郎:たんぽぽ舎)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


================================
 さる2026年1月26日、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、「新ちょぼゼミ:放射線被曝の基本知識(その6):年1ミリシーベルトの内部被曝とは、毎1年間に約7千万回の放射線被曝を体内で受けるということである他」を開催いたしました。以下、当日の資料と録画をアップして簡単にご報告申し上げます。

このシリーズでは、放射線被曝問題に関して、これだけは知っておいていただきたいということを、私が知る限りで全部お話しするつもりでおりますので(逆に、私たち一般市民は「被ばく問題マニア・おたく」ではないので、あまり詳しく難解なことまでは知る必要はない、と考えています。初歩的なことを含め必要最低限のことをお話しするつもりです)、この機会に放射能と放射線被曝のことをきちんと知っておきたいと思われる方はぜひご参加下さい。ところどころで「質問タイム」も入れて、質疑応答を繰り返しながら進めたいとも思っています(すべての疑問に私が答えられるかどうかは定かではありませんが)。よろしくお願い申し上げます

<みなさまへの主催者からのお願い:♪「新ちょぼゼミ」SONG♪>
 https://www.youtube.com/watch?v=WO6RLTTvoTc

(「新ちょぼゼミ」は小さな勉強会ですが、みなさまのご参加がないとコスト的に支障が出て開催が困難となります。今後とも、みなさまのご参加をお待ちしています)


(記載先頭の番号は主催者の方で便宜的に付けているものですので無視して下さい)

◆(当日録画)20260126 UPLAN 田中一郎「シーベルトは内部被曝の実態を現さないインチキ概念である」その他 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=uFItzwwPvUU
 https://www.youtube.com/watch?v=uFItzwwPvUU

◆(当日のレジメ)(別添PDFファイル)(2)放射線被曝の評価単位=シーベルトは内部被曝の実態を現さないインチキ概念です(田中一郎 2025年4月21日)
 https://drive.google.com/file/d/10ZFAmj0BV0dwuyhIwuwWrSohZurq6qjY/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/10ZFAmj0BV0dwuyhIwuwWrSohZurq6qjY/view?usp=sharing

(関連)(別添PDFファイル)(3)「放射線荷重係数」と「組織荷重係数」
 https://drive.google.com/file/d/1WPWyDtLl4ytdvzKcur2k1Ccpevzb1PPa/view?usp=sharing


 <補足説明>
 当日、時間の問題などで説明しきれていないものを下記に補足いたします。

(1-5)(別添PDFファイル)補足説明:(報告)(11.25)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その5)(2026年1月26日)
 https://drive.google.com/file/d/1yBs84dJ-S2Vk6diDKseQurkg1Le-tfID/view?usp=sharing

(追)(別添PDFファイル)放射線被曝の正体(まとめ)(田中一郎 2026年1月26日)
 https://drive.google.com/file/d/1zyVXebNDgB9PM63Ga_v444iww2U-mqay/view?usp=sharing


(これまでの開催のご報告)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1-1)(報告)(4.21)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その1):放射線被曝の評価単位「シーベルト」への疑問(1)」(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/04/post-ef5b7f.html

(1-2)(報告)(5.29)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その2):放射線被曝の評価単位「シーベルト」への疑問(2)」(田中一郎:たんぽぽ舎)+「コメの値段が高い」を徹底批判します- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-9c4fd6.html

(1-3)(報告)(6.10)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その3):放射線被曝の評価単位「シーベルト」への疑問(3)」(田中一郎:たんぽぽ舎)+「コメの値段が高い」を徹底批判します- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-3e5150.html

(1-4)(報告)(8.25)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その4):「生物学的半減期」に確たる科学的実証的根拠はなく、かつ、平均値を使うような数値は放射線防護には使えない他(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-a4cfa3.html

(1-5)(報告)(11.25)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その5):「組織荷重係数を全部足すと「1」ということは、ICRPのシーベルトは外部被曝の概念であり内部被曝には使えないということだ」他(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-b2ba92.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(以下、当日のご紹介資料など)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(0)20260109 UPLAN【配信版】柏崎刈羽の再稼働を問う院内集会 3 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=ERE2sfZ_qwo&t=6100s

(1-6)避難時スクリーニング検査の基準:40,000CPM(大河陽子弁護士 2025.12.21 レジメ一部抜粋)
 https://drive.google.com/file/d/1MrR7AY8Xsr31Rh0mten9YuCexHBGaYwl/view?usp=sharing

(1-5-2)被爆2世のゲノム解析、放影研が開始、親からの変化調査(日経 2025.12.24夕刊)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO93415470U5A221C2CE0000/

(1-6)(別添PDFファイル)被ばく前提の避難計画、柏崎刈羽差止訴訟、意見書で告発(赤旗 2025.12.13)
 https://drive.google.com/file/d/13M_R0S_YCPiYGU0GryG7C2UoWfgnwC9b/view?usp=sharing

(1-6-1)ETV特集 「誰が命を救うのか 医師たちの原発事故」 Dailymotion
 https://www.dailymotion.com/video/x73z3wp
 https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009051282_00000

(福島原発事故時の初期被ばくを分からなくするために、あらかじめ定められていたスクリーニング検査(原発立地地域から逃げてくる人々の体に付着した放射能や甲状腺被ばくの状態を調べる検査)の基準である13000CPM(甲状腺等価線量100mSv相当=これを超えたら安定ヨウ素剤を服用させ、衣類を着替えて体を洗うことになっている)を事故後2~3日目で一気に100,000CPMまで引き上げ(=当時現場にあった測定器の上限値=つまり誰の初期被ばくもわからなくしたということ)、それを「低体温症を防ぐためのやむを得ない措置」などとして嘘八百放送を行った。測定結果の記録さえ全く残さなかったが、スクリーニングを経験した人の話によれば、100,000CPMを越えて針が降りきれていた人がたくさんいたという。原子力ムラ・放射線ムラのこの犯罪的な初期被ばく隠蔽工作の「合理化」にNHKが手を貸して、これを番組として構成し放送したということ(しかも何回も繰り返し放送した)。その番組の録画が上記である。:田中一郎)

(1-7)放射能測定値「改ざん」告発に報復(政経東北)
 https://www.seikeitohoku.com/retaliation-for-accusations-of-falsifying-radiation-measurements/

(1-7)20251225 UPLAN 函館市大間原発建設差し止め裁判第35回口頭弁論 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Uct4oZ8ii18

(1-7-1)ヒマワリ油に放射能は移行しないのか?(東京 2025.12.29)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/458329

(1-8)(別添PDFファイル)『福島ダイアログ』/安東量子と彼女の推奨するCLIとは何か? (コリン・コバヤシ 2025.12.5)
 https://drive.google.com/file/d/1_2BnSZWvdf_Dy85WvZ3ogdSJJ5bXWjAM/view?usp=sharing

(1-8)(別添PDFファイル)原発事故後 日本は進歩していないのか、仏で見た 地域の未来動かす希望(安東量子 朝日 2025.12.4)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16357134.html

(1-8-1)国際原子力ロビーの犯罪 チェルノブイリから福島へ-コリン・コバヤシ/著(以文社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032943449&Action_id=121&Sza_id=GG

(1-9-1)(別添PDFファイル)放射線被曝毒性と化学物質毒性、防護規制値の違い(田中一郎 2022.5.28)
 https://drive.google.com/file/d/1j9Z3R02SVleilCv95m5476qjAfujJc3c/view?usp=sharing

(1-9-2)(別添PDFファイル)霞が関地区における放射性廃棄物のバラマキ見取り図(2025.10.15)
 https://drive.google.com/file/d/15KwkgWHSCzVugdz6dTqSHqgTecxGUTKr/view?usp=sharing

(1-9-3)(別添PDFファイル)霞が関の中央官庁の花壇等への復興再生利用概要
 https://drive.google.com/file/d/1rRHMkUnSYMLtK8jS-AXQEUdQ3gYDDS2g/view?usp=sharing
 https://josen.env.go.jp/chukanchozou/facility/recycling/fukkosaiseiriyo/ministries/
 https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/saisei_riyou/dai3/gijisidai.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(安倍晋三暗殺事件裁判・山上徹也被告関係)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(0)安倍晋三殺害事件裁判:山上徹也被告の銃弾はほんとうに安倍晋三を殺害したのか? 残されたままの多くの疑問点、一国の元首相の殺人事件の裁判がこんなものでいいのか?!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-05f9c9.html

(1)徹底検証:安部元首相暗殺「疑惑の銃弾」(その1)(『週刊文春 2023.2.16』)
 http://www.asyura2.com/22/senkyo289/msg/308.html

(0-1)安倍晋三元首相銃撃 山上徹也被告に無期懲役の判決 奈良地裁 - 毎日新聞
 https://x.gd/0emnL
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・
◆推薦図書

(1)自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体-石井暁/著(講談社現代新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033831098&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)ハマスの実像-川上泰徳/著(集英社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034636022&Action_id=121&Sza_id=E2

(3)そのうちなんとかなるだろう-内田樹/著(マガジンハウス新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034792247&Action_id=121&Sza_id=C0


◆物販

(1)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

(関連)(必見保存版:報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎)いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html

(2)打ってはいけない! ーレプリコンワクチンの不都合な真実ー』(表紙)(川田龍平・堤未果 2024.11)
https://drive.google.com/file/d/1Vt-J50mW0COWf6Tm9pspl5TgY4s_fawt/view?usp=sharing
https://1drv.ms/b/c/158b9607504d41bb/EYAda-KorypGuDl3TniisT8BAmy4FhgrsxehcjX41Vu5Mg?e=Aa15R8
(開けない時は2~3度、クリックしてみてください。それでもダメならMSによる言論妨害です:田中一郎)

(関連サイト)(0-4)mRNAコロナワクチン & レプリコンワクチン 情報(1)『今だから分かる、コロナワクチンの真実 世界の実態と日本の現実』(村上康文/山路徹:花伝社)、『 レプリコンワクチンの不都合な真実』(川田龍平/堤未果)他-
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/11/post-dbd0ca.html

(関連)(必見VTR)mRNAコロナワクチンの真実 Toru YAMAJIの動画 - Dailymotion
 https://www.dailymotion.com/toruyamaji

(関連図書)(必読)今だから分かる、コロナワクチンの真実 世界の実態と日本の現実-村上康文/著 山路徹/著(花伝社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034603926&Action_id=121&Sza_id=C0

(関連図書)(必読)mRNAワクチンの罪と罰 有害な遺伝子製剤の即時中止を求める理由-mRNAワクチン中止を求める国民連合/著 村上康文/編(方丈社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034773954&Action_id=121&Sza_id=B0

(3)(パンフ)南海トラフ巨大地震と伊方原発の危険(伊方原発運転差止広島裁判)
 https://saiban.hiroshima-net.org/pub/panf07/panf07.pdf
 https://saiban.hiroshima-net.org/

(4)(増補版) 放射線被ばく評価の単位 「シーベルト」 への疑問- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-9ead.html

(5)(セシウムの百倍の危険性) 放射性ストロンチウムをなぜ調べないのか- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-cc7b.html
・・・・・・・・

(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
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草々

2026年2月 8日 (日)

(予約必要)(3.23)オルタナティブな日本を目指して:緊急特別開催「市民運動・社会運動・政治運動」(「新ちょぼゼミ」たんぽぽ舎:田中一郎)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)

 

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2026年3月の(緊急特別開催)「新ちょぼゼミ」のご案内です。会場のたんぽぽ舎が一昨年11/23に近所の雑居ビルに引っ越しました。会場の場所をお間違いなくおいで下さい。

 

◆(別添PDFファイル)(チラシ)(予約必要)(3.23)市民運動・社会運動・政治運動(田中一郎:「新ちょぼゼミ」 たんぽぽ舎)(2026年3月23日)
 https://drive.google.com/file/d/1wiCmE-tj5c-q3U6L0mvRrNTarmGEGu0p/view?usp=sharing

 

 民主民進党政権が崩壊後、アベスガキシダイシバタカイチと続く旧態依然の、と言うよりは、より劣化した自民党の政治家たちによる政権が続き、日本は政治が主導する形で「没落途上国」のようになってしまいました。対米隷属のままの戦争準備や巨額の軍拡予算、福島原発事故を経験してもなお「脱炭素」を口実に危険な原発・核燃料サイクルを推進、財界・大企業・特権会社を優遇する利権事業に大きく財源を割きながら、他方で、社会保障福祉や教育・保育・農林水産業振興などの大事な予算を削減しては、日本経済や社会を衰退させています。こうした動きに私たち有権者・市民はどう立ち向かえばいいのでしょうか。今回は、その基本的な考え方・思想や具体的な政策、取組方法などについて、(衆議院選挙結果も踏まえて)みなさまとともに考えたいと思います。ご参加をお待ちしています。(前半は主催者からのプレゼン・問題提起、後半は意見交換、の形で考えています)

プレゼン: 田中一郎(たなか いちろう)

<次 第>
日 時:2026年3月23日(月) 18時~20時30分(開場17時30分)
会 場:たんぽぽ舎セミナー室 参加費(資料代含む):900円(学生500円)
 TKiビル3階 JR水道橋駅西口から4分:水道橋西通りを神保町方面に向けて左折、
 グローバルスポーツビルを過ぎて左側にセブンイレブンのある6差路の信号を右に渡り、
 右側の2軒目。
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/

 東京都千代田区神田三崎町3-3-1 TKiビル3階  TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 Email: mailto:tanpopo3238@yahoo.co.jp  URL: http://www.tanpoposya.com  


 <別添PDFファイル>

(1)中選挙区比例代表制という選択肢(イントロ部分)(中北浩爾『中央公論 2026.2』)
 https://drive.google.com/file/d/1NO73XCrj3qSuHa4bhhICWtWxi5EznZmc/view?usp=sharing

(2)「中道改革連合」、識者に聞く:吉田徹、山口二郎(東京 2025.1.18)
 https://drive.google.com/file/d/10nyUN2kzELP-4a5cZJ167R-3U-meslmN/view

(3)社会運動をどう再構築するか(前編)(イントロ部分)(『地平 2026.2』)
 https://drive.google.com/file/d/1FahixQVoUFBOwatY2BAgrbx-VCGUg7UF/view?usp=sharing

(4)社会運動をどう再構築するか(後編)(イントロ部分)(『地平 2026.3』)
 https://drive.google.com/file/d/16m90ScIV1hgx9bRUtARPtSKuuLG-QDzW/view?usp=sharing

(5)病気療養で議員辞職 山本太郎、全身全霊メッセージ(『サンデー毎日 2026.2.15,22』)
 https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20260205/se1/00m/020/002000d


 <関連サイト>

(1)(報告)(1.29)新ちょぼゼミ 「衆議院選挙2026」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-1eab18.html

(2)政治ジジ時事解説(3):高市早苗衆院「電撃」解散の博打=この選挙を勝たせたら万事休すだ、重要争点は、①対米自立平和か対米隷属戦争か、②脱原発か原発推進か、③国民生活再建か財政再建か、④いいのか金権政治と統一教会との癒着- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-f44250.html

(3)政治ジジ時事解説(4):立憲主義(集団的自衛権は違憲)と脱原発を捨てた「中道」などありえない=極右へ向かう立民・公明、「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」だった公明党に「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」となった野田佳彦「脱憲反民主党」- いちろ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-fae62c.html

(4)政治ジジ時事解説(5):衆議院選挙2026速報、「タコイチ自民やキャバクラ維新」と「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」たちの「(第二次)大政翼賛議会」にさせるわけにはいかない=「三本の矢」大奮戦を近未来へ向けての飛躍のバネに!!- いちろうちゃんの
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-f38cf0.html

(5)政治ジジ時事解説(6):ネオ・ファシズムの台頭をどうやって食い止めるかが今後の政治の焦点となる=「自維タコイチ・キャバクラ政権」と「中道改革」=「空洞改革」連合を退けること(「世直し」中核勢力の形成)が最も肝要なこと- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-79274f.html

お勧め図書です。
ちょっと古いですが、私の考え方の多くは、この本に強く影響を受け、この本に立脚しています。

◆世直しの倫理と論理 上-小田実/著(岩波新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000000787149&Action_id=121&Sza_id=F3

◆世直しの倫理と論理 下-小田実/著(岩波新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000000787158&Action_id=121&Sza_id=F3


(関連)SAMEJIMA TIMES - YouTube
 https://www.youtube.com/channel/UC35BdvE8Q4G5nLo0X1nBW5w

(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
草々

 

2026年2月 5日 (木)

政治ジジ時事解説(6):ネオ・ファシズムの台頭をどうやって食い止めるかが今後の政治の焦点となる=「自維タコイチ・キャバクラ政権」と「中道改革」=「空洞改革」連合を退けること(「世直し」中核勢力の形成)が最も肝要なこと

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
================================
1.(チラシ)(予約必要)(3.23)市民運動・社会運動・政治運動(田中一郎:「新ちょぼゼミ」 たんぽぽ舎)(2026年3月23日)
 https://drive.google.com/file/d/1wiCmE-tj5c-q3U6L0mvRrNTarmGEGu0p/view

(関連)はっ倒すぞ コラア~高市早苗応援歌(ほめごろし) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=83Zw1KOTXY0&list=RD83Zw1KOTXY0&start_radio=1

(関連)「基地の町」呉で進む大規模な防衛拠点整備計画 選挙の争点にならず - 毎日新聞
 https://x.gd/Wqbe0


2.イベント情報

(1)(チラシ)(2.17)東京外環道訴訟 第28回公判(東京地裁#103 :ニュースNo.29f3 2026.1.20)
 https://drive.google.com/file/d/1xTtb_FIpjEMzzwfzeR8IB5smP75dN7l1/view?usp=sharing

(2)(2.26)共同テーブルシンポ:いま危ない政治に立ち向かう(文京区民センター3A)
 https://www.kyodotable.com/

(3)(チラシ)(3.1)第600回宮城金曜デモ:女川原発いますぐ廃炉!(仙台市)
 https://drive.google.com/file/d/1jvg5rHZHWzVXsdLNnRrSJFRDAhiqSJnO/view?usp=sharing

(4)(チラシ)(3.9)函館市大間原発建設差止裁判第36回公判&報告会(東京地裁#103&衆2-1)
 https://drive.google.com/file/d/1314fPFpfOkFUgC0yWmtPmJY_XWlZiWGT/view?usp=sharing


3.(イラスト)汚染水問題って何だ? コレだ!.pdf
 https://drive.google.com/file/d/1wnIOJd7GeGmssGOOElEyvNwmDjA_n6qs/view

(関連)ちばてつやさん執筆イラスト(3) 子どもを被ばくから守ろう!
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/files/tiba_irasuto_3_hibakumamorri.pdf

(集会でのプラカードとしてお使いください。私の方では、ちばてつやさん直筆の「子どもたちを被ばくから守ろう」イラストとセットで、ビニールのファイルに入れたものを製造原価200円(ビニールのファイル代110円+コピー代90円:消費税込み)で販売しています。「新ちょぼゼミ」その他の時にお声がけください。:田中一郎)


4.小倉志郎さんから:「騙されないために」
 https://tinyurl.com/4zw85zpb


5.市民集会セミナー報告VTR 

(1)【LIVE】平和な沖縄 平和な日本をつくる!1・18集会 前川喜平講演 儀保唯スピーチ 2026-1-18(日)14:00~16:15@福岡県教育会館3階大会議室 - YouTube
 https://www.youtube.com/live/9FRoDdO6MYk

(2)20251221 UPLAN 清水雅彦 「制定は統一協会の悲願~「スパイ防止法」の危険性」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=pa2o69MU_Ak


6.正体を現したかトランプ下劣帝国主義

(1)「日本も搾取対象だ」トランプが露骨に語った「同盟国=金づる」という異様な思想
 https://x.gd/TcXSR

(2)「人殺しやめろ」高まる抗議 過激化する米国の移民捜査、裸で連行も:朝日新聞
 https://x.gd/f7s42

(3)テキサス州議会上院補選で民主が勝利、連邦中間選挙控え共和に「警鐘」 - ロイター
 https://jp.reuters.com/world/us/UIINXM5Z3BMDNAWDDSA46BEBJE-2026-02-02/

(アメリカの有権者に申し上げておくが、トランプ政権があまりにひどいからと言って、元の民主党政権に戻し、クリントン、オバマ、バイデン時代の繰り返しをさせるような政治選択をしていたら、事態はもっとひどくなると思っていただきたい。一刻も早く「オルタナティブ」勢力を見つけて育てることである。また逆に、他国侵略で「今だけ、カネだけ(ディール)、自分だけ(アメリカファースト)」のグロテスクなトランプ帝国主義を支持しているようでは「自滅への道」をまっしぐらだ。(トランプ米大統領に「逆パパ活」するタコイチ早苗を首相にするニッポンは、一歩先んじて「対米隷属=自滅への道」を歩んでいる=愚か極まりなし):田中一郎)


7.「いちろうちゃんのブログ」より

(1)(報告)(1.29)新ちょぼゼミ 「衆議院選挙2026」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-1eab18.html

(2)政治ジジ時事解説(3):高市早苗衆院「電撃」解散の博打=この選挙を勝たせたら万事休すだ、重要争点は、①対米自立平和か対米隷属戦争か、②脱原発か原発推進か、③国民生活再建か財政再建か、④いいのか金権政治と統一教会との癒着- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-f44250.html

(3)政治ジジ時事解説(4):立憲主義(集団的自衛権は違憲)と脱原発を捨てた「中道」などありえない=極右へ向かう立民・公明、「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」だった公明党に「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」となった野田佳彦「脱憲反民主党」- いちろ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-fae62c.html

(4)政治ジジ時事解説(5):衆議院選挙2026速報、「タコイチ自民やキャバクラ維新」と「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」たちの「(第二次)大政翼賛議会」にさせるわけにはいかない=「三本の矢」大奮戦を近未来へ向けての飛躍のバネに!!- いちろうちゃんの
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-f38cf0.html

お勧め図書です。
ちょっと古いですが、私の考え方の多くは、この本に強く影響を受け、この本に立脚しています。

◆世直しの倫理と論理 上-小田実/著(岩波新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000000787149&Action_id=121&Sza_id=F3

◆世直しの倫理と論理 下-小田実/著(岩波新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000000787158&Action_id=121&Sza_id=F3
================================


「政治ジジ時事解説(6):ネオ・ファシズムの台頭をどうやって食い止めるかが今後の政治の焦点となる=「自維タコイチ・キャバクラ政権」と「中道改革」=「空洞改革」連合を退けることが最も肝要なこと」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)大予測「2.8大義なき最速総選挙」、高市自民単独過半数への大攻防戦(『サンデー毎日 2026.2.15、22』)
(2)病気療養で議員辞職 山本太郎、全身全霊メッセージ(『サンデー毎日 2026.2.15,22』)
(3)維新(日本維新&大阪維新)による犯罪、不祥事、疑惑の一覧(2026年1月)
(4)セメント屋のドラ息子、奥下議員は「維新らしさ」の象徴(日刊ゲンダイ 2026.1.22)
(5)参政党による不祥事、疑惑、スキャンダルの一覧(2026年2月)
(6)「TM特別報告」が浮き彫りにする自民党と統一教会の恐るべき蜜月(青木理『サンデー毎日 2026.2.1』)
(7)消費税減税注目も実は・・・春に待つ「防衛増税」、また自民公約言及なく(東京 2026.2.3)
(8)選挙の先に来るもの:内田樹(東京 2026.2.1)
(9)極秘リストを入手、高市首相は統一教会に挨拶状を送っていた!(『週刊文春 2026.2.12』)
(10)小池百合子が自民候補を応援、高市「唯一の好敵手」の存在感(『週刊文春 2026.2.12』)

◆(別添PDFファイル)大予測「2.8大義なき最速総選挙」、高市自民単独過半数への大攻防戦(『サンデー毎日 2026.2.15、22』)
 https://mainichi.jp/sunday/articles/20260202/org/00m/010/002000c


1.SAMEJIMA TIMES 直近版
 このVTRは「世直し」市民や私たち有権者への「警告・警鐘」として受け止めるのがいい。

(1)(SAMEJIMA TIMES)「高市一強」時代へ🔥自維3分の2突破、中道惨敗で解党へ🧨朝日中盤情勢の衝撃 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=MMBoWCpDe1g

(2)(SAMEJIMA TIMES)比例明暗くっきり!勝つ党、消える党🔥自民圧勝、中道沈没、参政・みらいが台頭して… - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=gIXbJnZYHNg

(3)(SAMEJIMA TIMES)高市人気の裏で…沈む大物たち🔥落選リスト・自民編を一挙公開総選挙の本質ここにあり🧨 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=nh-QrRRcFJE

(4)(SAMEJIMA TIMES)豚まんが政局を動かした🔥高市が麻生を切った日〜天敵へ急接近の舞台裏 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=gogznbzdBBM

(関連)SAMEJIMA TIMES - YouTube
 https://www.youtube.com/channel/UC35BdvE8Q4G5nLo0X1nBW5w


2.沖縄2区 衆院選2026 激変する沖縄2区 候補者の顔ぶれと訴えは 沖縄(沖縄ニュースQAB) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e017dfcb24e1c15d1c5dc7d9efa511a50f34b22c

(社会民主党は元職の瑞慶覧長敏さんを推薦した。苦しい中をよく決断した。えらいぞ! 社民党! よくぞ決断した。アベ戦争法制(集団的自衛権他)容認の「中道改革」=「空洞改革」連合へ抜け駆けした日和見新垣(邦男)=アラガキ・このガキ・クソガキは絶対に当選させない、このスタンスが大事だ。「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)の他の2党は瑞慶覧長敏さんを「勝手連」方式でいいから応援してあげてほしい。他の選挙区でも同様だ。共倒れしそうな選挙区では、3党間でバーターでもして「三本の矢」の一本化を行い、降ろした党派は降ろさなかった党派の「勝手連」方式での応援をしてほしい。ともかく、ネオ・ファシズム台頭を目前にして「共倒れ」だけはやめてくれ!:田中一郎)


3.「自維タコイチ・キャバクラ政権」と「中道改革」=「空洞改革」連合を退けること(「世直し」中核勢力の形成)が最も肝要なこと

◆【替え歌】檄!帝国華撃団 Ver.高市 - サクラ大戦 - 横山智佐 ゲキテイ 政治のうた 自民党あるある - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Xa7uQ9yeEOI&list=RDXa7uQ9yeEOI&start_radio=1

◆中道改革のうた(公明党編) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=sudFexPx1AQ

(関連)中道、大幅減の情勢に「パニック」 支持者らに葛藤 反転攻勢へ躍起 - 衆議院議員総選挙(衆院選) [衆院選(衆議院選挙)2026][中道改革連合]:朝日新聞
 https://qr.paps.jp/9Zl7u


4.「れいわ新選組」快進撃=ホンモノの政治改革を実現してくれるか!!
 山本太郎病欠の下、全党&全支持者が一丸となって選挙戦を奮戦中。選挙情勢が厳しいのは「れいわ新選組」も同じだが、そんな中で、どこまで伸びるか、日本初の「草の根政党」=最注目「れいわ新選組」。

(1)【大石あきこ叫ぶ】高市総理 日曜討論ドタキャンで揺れる選挙戦!大石が戦争に向かう日本政治に嘆き…国民のため自衛隊員のため涙の訴え!!【#大石あきこ 山本太郎-れいわ新選組】#衆院選2026 - YouTube
(もらい泣きしたで・・・・:田中一郎)
 https://www.youtube.com/watch?v=wKZYxtUcn-0

(2)【LIVE】#大石あきこ #衆院選2026 2月4日19-30 阪急 十三駅 #比例はれいわ #れいわ新選組 #大阪5区 #淀川区 #東淀川区 #西淀川区 #此花区 #山本太郎 #選挙 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=i85s2Oj7f1s

(3)【れいわ新選組 最新】「太郎の分まで、私がやる」大石あきこの本物の覚悟に思わず涙が出てきました…【れいわ新選組 山本太郎 国会 大石あきこ 】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=ewV2eUbf9jA

(4)【街宣LIVE】大石あきこ 共同代表 #衆院選2026 #比例はれいわ 2月3日 沖縄県・那覇市 パレットくもじ前 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=xGsStpexgZM

(5)【完全放送事故】他党代表が絶句。「これ流して大丈夫?」と視聴者騒然。大石あきこ、「禁断のタブー」をブチ撒けた!【れいわ新選組 山本太郎 国会 大石あきこ 】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=9vOP5DQEPx0

(6)【街宣LIVE】くしぶち万里 共同代表 #衆院選2026 #比例はれいわ 1月29日 新潟・新潟駅南口広場 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=BKnd4hQYmnw

(くしぶち万理さんは、民主党にいた時よりも、みちがえるようによくなったなあ:田中一郎)

(7)東大阪の女に1票を!#やはた愛 【大阪13区】#奥田ふみよ 参議院議員から愛のエール! - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=VnOXxliNJtE

(このねえちゃんたちやったら、やってやってやってやりまくって、政治をドカッと変えてくれそうな気がするなあ:田中一郎)

(8)【本人訴え】福岡8区 沖園リエ れいわ新選組 衆議院候補 を推す 市民と野党の共闘フェス!! by 市民連合ふくおか 2026-1-31 16-00-@イオン穂波店前 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=jY7QnI_H28E

(この新人、なかなかええぞ、度胸もあるし、街宣も上手。これから75年も続いた麻生帝国(アホウタロー=麻生太郎85歳老害が統領)を退治しに行くと言うとるねん。スゲ~!! 名前覚えとこ。:田中一郎)

◆【街宣LIVE】山本太郎 代表 #衆院選2026 #比例はれいわ 2月5日 東京都・池袋駅西口 - YouTube
 https://www.youtube.com/live/DnBY8F7gs_s

(選挙情勢を見ていたたまれなくなって出てきたのだろう。タロー君、無理はするな、大事な体だから、ゆっくり静養して、獅子身中の虫である病気を退治してから、またはせ参じてくれ。その時こそがタロー君が総理大臣になる時だから。:田中一郎)

◆(別添PDFファイル)病気療養で議員辞職 山本太郎、全身全霊メッセージ(『サンデー毎日 2026.2.15,22』)
 https://x.com/tsunday3/status/2018601042376794162


5.吉村知事の街頭演説でヤジと声援が入り乱れる!維新の会の選挙!1月24日中百舌鳥駅 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=8Ttb52NZBCE

(関連)【特集】日本維新の会 「週刊文春」が報じた不祥事 - 週刊文春
 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b12546

(関連)(別添PDFファイル)維新(日本維新&大阪維新)による犯罪、不祥事、疑惑の一覧(2026年1月)
 https://drive.google.com/file/d/1WZvHPoKPR_HKBKvgg3LqGAMVPnDzztG9/view?usp=sharing

(要するに、維新(日本維新&大阪維新)などという党派は、ゴロツキ、チンピラ、半グレ、パー助、ドスケベー、ゴミクズカスのたぐいの「社会のはみ出し者」連中が集まってできたガラクタ組織だということだ。おわかりか「昔は水の都、今はアホの都」大阪の「府市合わせ愚民」諸君。私の生まれ育った大切な故郷の大阪のみならず、日本全国に害悪をまき散らす維新(日本維新&大阪維新)には政界から消えてもらわねばならんのだ。:田中一郎)

(関連)(別添PDFファイル)セメント屋のドラ息子、奥下議員は「維新らしさ」の象徴(日刊ゲンダイ 2026.1.22)
 https://drive.google.com/file/d/1xfuhXGL3K6FSHlOSfZV_lZhFxFuKOB0S/view?usp=sharing

(関連)八尾の電気屋のドラ息子=松井一郎(元大阪維新代表)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E4%B8%80%E9%83%8E


6.参政党という「お笑いデマゴーグ」

(関連)(別添PDFファイル)参政党による不祥事、疑惑、スキャンダルの一覧(2026年2月)
 https://drive.google.com/file/d/1y_ApfsXOVlSUglJdWl22ge6MQdaKbh4H/view?usp=sharing

(アルカリ党だか酸性党だか知らねえけれど、参政党も維新(日本維新&大阪維新)もガラクタ系で似たようなもの。その代表格が梅村みずほだ(「日本維新の会」で処分されて参政党へ)。参政党という党派は「マーケティング似非右翼」(「マーウヨ」)と呼ばれ、その時々の有権者に耳障りのいいことを拡声機で怒鳴り散らしているだけで、本気度なんぞゼロに近い。それでしょっちゅうロクデモナイことを言っては失言して、追及されると「そんなつもりで言ったのではない」とか何とか、愚にもつかない言い訳をして逃げ回る、そんな連中のことを「マーウヨ」という。ともかく自分たちの発言や発信に対して責任をもたない・責任感がない、そんな連中である。

加えてこの党派にはデマが多い。スマホ中毒の若者ならぬバカモノがたくさん引っかかってしまっている。しかし、こんなことはガラクタの証明みたいなもので、引っかかる方がバカだというだけの話、参政党の核心=正体は、少し前に発表した「新日本憲法(構想案)」(下記)にある。参政党に投票しているバカ者たちは、日本をこんなアナクロ・ヘドロ憲法が支配する国にしたいのか、ということだ。が、しかし、多くの参政党支持者・投票者は、この危険な憲法構想案さえ、見ていないのではないか? だとしたら正真正銘のバカではないか。:田中一郎)

(関連)新日本憲法(構想案) - 参政党 -sanseito-
 https://sanseito.jp/new_japanese_constitution/

(関連)維新が梅村みずほ議員を党員停止6カ月に ウィシュマさん巡る質疑で [日本維新の会]朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASR5V73QPR5VUTFK008.html

(関連)「スウェーデンの刑務所は98%が移民」参政党・女性候補者が“デマ情報”を投稿で批判殺到…未だ削除せず、問い合わせにもスルー(女性自身) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e929da914dc66404e00de9bb89b8b30d948e0220

(関連)それでも参政党を選びますか Tansa
 https://tansajp.org/investigativejournal_category/soredemo/

(参政党のことをきちんと知るためには、このTansaのサイトをしっかり見てください。そしてTansaへのご支援もよろしく。:田中一郎)

 <いちろうちゃんのブログ>

(1)(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その1)=滅亡した大日本帝国にノスタルジアを持ち、大日本帝国憲法どころではないハチャメチャ憲法草案を掲げるお粗末政党、それが参政党だ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-fd75d7.html

(2)(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その2):ファシズムは増殖する=参政党にも、参政党議員や候補者にも、その支持者にも、甘い顔をしてはいけない- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-34b306.html


7.これが高市早苗・安倍晋三、そして自民党の「正体」だ

◆(別添PDFファイル)「TM特別報告」が浮き彫りにする自民党と統一教会の恐るべき蜜月(青木理『サンデー毎日 2026.2.1』)
 https://x.gd/jYHt8

(この記事に出てくる自民党の政治家どもの名前をいちいち書き出しませんが、ここにある名前の政治家どもに対しては、その政治家のいる選挙区の有権者が様々な形でこのことを広め、選挙に出たら必ず落選する状況を創らなければいけません(この記事をベースに独自のチラシでも作り、手分けして各戸配布をすればいいのでは?)。原発も同じことが言えますが、自民党やその政治家どもが実際に何をしているのかが有権者に伝われば、半分は選挙で勝利したようなもの(あと半分は「三本の矢」が結束し、魅力的なリーダー(複数でもいい)を立てないとダメです。バラバラにやったら各個撃破されてつぶされます。ただし「中道改革」=「空洞改革」連合という「ドアホ連合」(ドジョウ+アホダラ宗教)はダメです。基本的に自民党と変わらない別の害悪や無能がありますから)。

また、こんな政治家どもも含め、自民党に投票するということは、統一教会と政権党がズブズブの関係でいてくれていい、ということに「GOサイン・OK意思表示」「全面的支持」をすることだということを、愚民・有権者達に教えて行かなくてはいけません。それでも耳を貸そうとしない者たちが多数を占めるというのなら、この国は世のため人のため滅びればいい、ただそれだけのことです。政治運動は対象を突き放して認識し、クールにハードボイルドにやればいい、そうしないと、やるほうも体がもたないでしょう。:田中一郎)

(関連)【青木理】2026年1月22日 旧統一教会「TM特別報告書」安倍元首相銃撃事件 当日の記述とビデオメッセージが寄せられた経緯 – YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=64TexQ3eTTg

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(追)安倍晋三元首相銃撃 山上徹也被告に無期懲役の判決 奈良地裁 - 毎日新聞
 https://x.gd/xBukP

(関連)「罪を全て山上被告に背負わせるのが妥当なのか」旧統一教会の被害救済に当たる弁護士団体が山上徹也被告への「無期懲役」判決を受けて会見 - TBS NEWS DIG
 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2416156

(関連)青木理・抵抗の拠点から拡大版 無期懲役判決 山上徹也とは何者か(『サンデー毎日 2026.2.15/22』掲載)
 https://mainichi.jp/sunday/articles/20260202/org/00m/040/004000c

(関連)山上被告が控訴へ 一審は無期懲役 安倍元首相銃撃:朝日新聞
 https://x.gd/tQEjs

(追)安倍晋三を殺害したのは本当に山上徹也被告の撃った弾丸なのか?(検証され尽くされていないまま、情緒的な「情状酌量」論ばかりをやっている、この国の法曹界の体たらくとマスゴミ)

下記の3つの「新ちょぼゼミ」報告VTRの最初の部分と、関連する資料等に目を通してください。

(1)(報告)(11.25)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その5):「組織荷重係数を全部足すと「1」ということは、ICRPのシーベルトは外部被曝の概念であり内部被曝には使えないということだ」他(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-b2ba92.html

(2)(報告)(12.23)新ちょぼゼミ 「いのちのとりで裁判と生活保障法制:第2回」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年12月23日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-45fd0d.html

(3)20260126 UPLAN 田中一郎「シーベルトは内部被曝の実態を現さないインチキ概念である」その他 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=uFItzwwPvUU

(関連)安倍晋三殺害事件裁判:山上徹也被告の銃弾はほんとうに安倍晋三を殺害したのか? 残されたままの多くの疑問点、一国の元首相の殺人事件の裁判がこんなものでいいのか?!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-05f9c9.html
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8.高市早苗・自民党の「消費税減税」とは「軍拡大増税」のことだった
 選挙公約にも載せないで、シレっと「やる気出します、働きます」で誤魔化すゴロツキ「戦争屋」どもと、それにコロっと騙されるスマホ溺れの若者たち(最近はバカ者と読む)

◆(別添PDFファイル)消費税減税注目も実は・・・春に待つ「防衛増税」、また自民公約言及なく(東京 2026.2.3)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/466188

(関連)衆院選2026 最新ニュース:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/shuinsen2026?ref=bottom_bnr

 <田中一郎コメント>

 高市早苗・自民党の「消費税減税」とは「軍拡大増税」のことだった。このことを選挙公約にも載せないで、シレっと「やる気出します、働きます」で誤魔化すゴロツキ「戦争屋」どもと、それにコロっと騙されるスマホ溺れの若者たち(最近はバカ者と読む)。自分で自分の首を絞めていることに気が付かない「ゆでガエル」のようなもの。

消費税減税で生活を少しでも楽にさせてもらわなければいけないところを、逆に、アメリカから無用な武器弾薬を大量に買い込むための(あるいは国内の軍需産業を肥え太らせるための)大軍拡増税をする、この連中に投票するということは、「それでいいよ」と言っていることと同じ。(しかも高市早苗自民党は、表では、軍需産業界から多額の企業献金やパー券購入や便宜をもらい受け、また裏に回っては、何をしとるかわからないような連中がわんさといる)

念のために申し上げておきますが、この「戦争屋」どもが戦争をはじめたら、兵隊になって戦場に行くのはあなたたち若者だ。誰か自分や自分の家族とは別の他の人が自衛隊員になって戦争をしに行ってくれるということはない。わかってるのかな? もちろん高市早苗自民党のゴロツキ戦争屋どもは、「私、戦争を指導指揮する人」だから、戦場には行かないので絶対に死なないようになっていて、他方、あなたがた若者が「あなた、戦場に行って殺し合いをして死ぬ人」という役割分担なのよ。わかってるのかな?

(ナツメロ)加川良 「教訓 I」 Kagawa Ryo -Kyokun I- (Lesson One) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=FSaMY7TRgFI

(この歌、はやらせて!)

それで、この日本という国が戦争できると思っているの? 狭い列島に原発・核燃料サイクル施設を60基近くも並べて「自爆用核兵器」だらけ、しかも、総合食料自給率は10%を切っている(タネ、肥料、燃料、飼料、労働力などを含む総合自給率)、こんな国が戦争なんてやったら、自衛だろうが何だろうが、あっという間に白旗上げて終わりだよ。

(参考)(別添PDFファイル)選挙の先に来るもの:内田樹(東京 2026.2.1)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/465860

悪いことは言わん、「タコイチ自民やキャバクラ維新」に選挙で投票したらアカン。自分で自分の首を絞めとるようなもんや。ついでに言っておけば、「中道改革」=「空洞改革」連合=ドアホ連合(ドジョウ野田佳彦+アホダラ宗教)も、このタコキャバ政権の連中と大差ないから、こんなドアホ連合に投票してもダメや。どこに投票したらいいか、だって? 言わんでもわかるでしょ。

(追1)文春オンライン - 世の中の「ほんとう」がわかります
 https://x.gd/aXv41

(関連)《NHK『日曜討論』を欠席》高市早苗首相に「統一教会側がパーティー券購入」報道、「週刊文春」が入手していた「パー券リスト」 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/85786

(そうか、タコイチ早苗もやっとったか! だからNHK討論番組からトンズラしたわけだ。統一教会とパー券(企業団体献金の一種)の二股をかけていたわけか。このタコ、足が8本もあるから、まだその他の悪事にも股がけしているのでは? ふてー女だ。:田中一郎)


9.2匹の女タヌキ
 人をたぶらかすこの2匹のタヌキに屁をかまされて騙されとるマヌケがこの国にはわんさといるらしい。しっかりせいよ!

◆(別添PDFファイル)極秘リストを入手、高市首相は統一教会に挨拶状を送っていた!(『週刊文春 2026.2.12』)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/8c8bbc5df36382e0fc64aa85063450523704e9b4

◆(別添PDFファイル)小池百合子が自民候補を応援、高市「唯一の好敵手」の存在感(『週刊文春 2026.2.12』)
 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13260


10.司法・裁判所・検察の抜本改革へコマを進めなければいけません
 衆議院選挙と同時に実施される最高裁判事の国民審査では、候補者全員に「×××××」を付けて投票してください。それが有権者としての、日本の現在の司法・裁判所・検察に対する「NO!」の意思表示になります。

(1)受信メール

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Sent: Sunday, January 25, 2026 11:30 PM
Subject: 2026.6.17実行委員会より緊急の呼びかけ!!

最高裁第1小法廷は1月23日、9つの訴訟に対し「不受理」(三行半の門前払い)決定を通知してきました。

千葉2陣訴訟
愛知岐阜訴訟
だまっちゃおれん訴訟
山形訴訟
みやぎ訴訟
新潟訴訟
東京訴訟
かながわ訴訟
原発賠償京都訴訟
阿武隈会訴訟

 この重大局面に当たって、最高裁共同行動実行委では26日(月)に最高裁抗議行動と新橋駅前スタンディングアピールを行うことにしました。何かと気ぜわしく、寒い中ですが、できるだけ多くの皆さまの参加を呼びかけます。(以下、省略)
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(2)これに対する私の発信メール

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日本の司法・裁判所は機能停止状態のまま腐敗し始めています。検察はケイサツと同様、支配権力のイヌ、です。

法廷での陳述内容を鍛えれば勝訴できるなどというものでは、もはやありません。原発差止や原発事故被害の裁判だけではありませんが、およそ今後のあらゆる裁判において、事は「逆噴射」状態となるでしょう。裁判では物事は解決しない・社会正義は実現しないと思っておくべきです。福島原発事故後の15年でそれが実証されたわけです。

それどころか、日本の司法・裁判所・検察は、政治の改革が仮に成功した場合でも、保守反動の砦として残り、今度はその改革の妨害勢力の牙城として現れてきます。既に現状でも、社会正義に反するSLAP訴訟が提訴され、裁判所が原告を勝訴させています。

(日本の法曹界も腰抜けぞろいと見えて、この司法反動の動きを止めるために立ち向かおうというエネルギーは今のところ感じられません。あなたたちは、何のために裁判官、検察官、弁護士になり、また、法学部の教授になったのですか、と問いたくなります。)

日本は政治がひどくなり諸悪の根源となっていますが、司法・裁判所がひどいのはそのせいでもあります。司法・裁判所を変えるためにも政治を変えないといけません。

裁判しました、負けました、終わりました、ではダメです。今度は、司法・裁判所・検察の抜本改革へコマを進めなければいけません。政治改革さえまともにできないこの国では、このハードルはより高いとは思いますが、あきらめたら、それで終わりです。支配権力の奴隷として生きていくことを選択することになります。

まずは今回のデタラメ衆議院選での「一票一揆」が大事です。「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)への注目と(つまりそれ以外の党派の候補者の落選を働きかけるということ)、最高裁判事の国民審査で、候補者全員に「×××××」を投じる運動を進めましょう。

「中道改革」=「空洞改革」連合はダメです。投票をドブに捨てるようなものです。彼らは、アベやタコイチの政治の流れを止めることはできません。

私が見るところ、日本の市民運動・社会運動は、まだまだ甘いと思わざるを得ません。下記はご参考にしてください。1/29と3/23に「新ちょぼゼミ」でこの問題を取り上げます。

◆(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html

◆(予約必要)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-432142.html

◆(予約必要)(3.23)再開第21回:オルタナティブな日本を目指して「市民運動・社会運動・政治運動」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年3月23日)
 https://drive.google.com/file/d/1wiCmE-tj5c-q3U6L0mvRrNTarmGEGu0p/view?usp=sharing
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(関連)国民審査、目立たない、わからない やめさせられた裁判官ゼロ、絶えぬ形骸化批判:朝日新聞
 https://qr.paps.jp/XI37z


11.その他関連サイト

(1)「半減」報道、焦る中道 「公明と組むならポスター貼れぬ」支持者も 衆院選:朝日新聞
 https://qr.paps.jp/DIS0A

(2)支持率7割の慢心か…高市首相が“選挙ハイ”で暴走発言を連発 「反省」したはずの台湾発言で中国再び激怒:日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383560

(3)目的のためには手段を選ばず この首相はどう考えても稀代のワルだ 日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383684

(4)首相「ほくほく」発言、閣僚相次ぎ擁護 円安、語られないデメリット:朝日新聞
 https://tinyurl.com/ysmw7ct4

(5)【東京1区~15区】高市人気あやかり作戦 それでも選挙区に響く「裏金は嫌だ」の声
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383748

(6)与党3分の2視野 自民に勢い300超も 中道大幅減か 衆院選終盤調査 - 毎日新聞
 https://x.gd/wyPuS
草々

2026年2月 3日 (火)

(報告)(1.26)再開「新ちょぼゼミ」第18回:オルタナティブな日本を目指して「「台湾有事」に突き進む日米同盟」(石井暁さん:たんぽぽ舎)(2026年1月26日)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


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去る2026年1月26日、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、下記「新ちょぼゼミ」講演会を開催いたしました。ご多忙中のところ、ご参加いただきました多くのみなさま、並びに講師の石井暁様には、主催者として厚く感謝申し上げます。以下、当日のVTRにレジメや関係資料を添付してご報告申し上げます。よろしくお願い申し上げます。


◆(イベント情報)(チラシ)(1.26)再開第18回:「台湾有事」に突き進む日米同盟(石井暁さん:「新ちょぼゼミ」 たんぽぽ舎)(2026年1月26日)
 https://drive.google.com/file/d/1wBBB9nVmifSnkSOkjTvnZWHBmtqYlW11/view?usp=sharing

 米国の軍人たちが言う中国の台湾への軍事侵攻の期限である2027年は間もなくである。「中国と台湾を巡る国際情勢は緊迫の度合いを強め、一触即発となりかねない状況が継続している。台湾有事発生に対応するため前のめりになっている米国防総省・米軍と、それに引きずられる日本の防衛省・自衛隊は、「戦争準備」を急ピッチで進めている。果たして台湾有事は本当に発生してしまうのか。戦争に巻き込まれるという悪夢は避けられるのか。熟考の必要に迫られている」(岩波書店月刊誌『世界2025/12』掲載の石井暁氏論文より)。今般、高市早苗首相は台湾有事を「存立危機事態の可能性あり」と発言し、中国がこれに猛反発する事態をまねいている。日本国憲法前文の「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないようにする」ためにはどうすればいいのか。今回は日本の安保政策にお詳しい石井暁氏においでいただき講演をしていただきます。

講 師:石井暁(いしい ぎょう)さん
慶応義塾大学文学部卒、共同通信社編集委員、防衛省担当、立命館大学客員教授
著書:防衛省追及(2025地平社)、自衛隊の闇組織―秘密情報部隊「別班」の正体(2023 講談社現代新書)

◆(当日録画)20260126 UPLAN 石井暁「台湾有事に突き進む日米同盟」~-参戦-しないために - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=jxoq5_KpEDs
 https://www.youtube.com/watch?v=jxoq5_KpEDs

◆(当日レジメ)(別添PDFファイル)(レジメ)「台湾有事に突き進む日米同盟」~-参戦-しないために(石井暁 2026年1月26日)
 https://drive.google.com/file/d/10O7QeeYgqxz0WHfHVkNJY5supI7N75Cr/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/10O7QeeYgqxz0WHfHVkNJY5supI7N75Cr/view?usp=sharing


 <石井暁さんのご著書>

(1)防衛省追及-石井暁/著(地平社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034733906&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体-石井暁/著(講談社現代新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033831098&Action_id=121&Sza_id=C0


 <関連サイト>

(1)(別添PDFファイル)「台湾有事」に突き進む日米同盟(イントロ部分)(石井暁『世界 2025.12』)
 https://drive.google.com/file/d/14N4McRAYC0b1DbKXqHv362S_N000yP41/view?usp=sharing

(2)米中が手を組み日本は「蚊帳の外」…切れ始めた「高市女性初首相」の賞味期限(日刊ゲンダイ 2025.11.27)
 https://drive.google.com/file/d/1Wae-cGo2bMjk8gBdNn5XuEYHTnTcZf8h/view?usp=sharing

(3)そもそも論なしに「台湾有事」を議論するのはやめにしたい(高野孟 日刊ゲンダイ 2025.11.27)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/380787

(4)日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/nc_seimei.html

(5)軍事ジャーナリスト・小西誠です
 https://docs.google.com/document/d/120Y3KqxGBrtUjwAjfPIi_7PRm0Xfzvmk/edit

(6)「驚くほどわかりやすい」辻元清美氏 波紋呼ぶ高市首相の“台湾有事”発言の解説と“提言”に集まる称賛(女性自身)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/33890747505f23134fced3c8e2808201dea488df


(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
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草々

 

 

2026年2月 2日 (月)

政治ジジ時事解説(5):衆議院選挙2026速報、「タコイチ自民やキャバクラ維新」と「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」たちの「(第二次)大政翼賛議会」にさせるわけにはいかない=「三本の矢」大奮戦を近未来へ向けての飛躍のバネに!!

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(予約必要)(2.24)再開「新ちょぼゼミ」第20回:「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-7e8808.html

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください:田中一郎)


2.「戦争高市さようなら」平和と命を守る歌です。聴いてください。 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=rKtdrwcjR8U


3.キャンペーン

(1)オンライン署名 東京電力株主代表訴訟 高裁判決を破棄することを求める署名· Change.org
 https://c.org/4hKVSy6TpP

(2)「れいわ新選組」電話かけボランティア大募集

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れいわ新選組ボランティアセンター
TKP新宿西口カンファレンスセンター
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-10-1
ヨドバシ新宿西口駅前ビル9階9G アクセス:
 https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-shinjuku-nishiguchi/access/

毎日10時~20時まで(最終受付19:30)
ボランティアセンターに関するお問い合わせ
れいわ新選組党本部 電話番号:03-6384-1974

※TKPカンファレンスセンターへ直接のお問い合わせはご遠慮ください。

まずは、こちらの登録フォームへの入力をお願いいたします。

■電話かけボランティア事前登録フォーム
 https://forms.gle/VztbyQTuhv5XxgcH7

どの方法でデータをお渡しするかを、お電話にて承ります。
下記番号よりお電話いたしますので、着信の際はご対応いただきますようお願いいたします。

電話かけボランティア窓口:080-7162-6832 / 070-1825-2052
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(関連)れいわPress
 https://press.reiwa-shinsengumi.com/


3.イベント情報

(1)(2.6)ISF主催トーク茶話会:根本良輔さんを囲んでのトーク茶話会 2-6のご案内 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-68570/

(2)(チラシ)(2.17)東京外環道訴訟 第28回公判(東京地裁#103 :ニュースNo.29f3 2026.1.20)
 https://drive.google.com/file/d/1xTtb_FIpjEMzzwfzeR8IB5smP75dN7l1/view?usp=sharing

(3)(チラシ)(2.26)共同テーブルシンポジウム:いま危ない政治に立ち向かう(文京区民センター3A)
 https://www.kyodotable.com/

(4)(3.7)「日の丸・君が代」の強制を跳ね返す 3.7 神奈川集会とデモ - NOISIE(ノイジー)
 https://noisie.jp/schedule/600/

(関連)20260127 UPLAN NO!大深度リニア訴訟第7回口頭弁論 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=CP_NLoIrS3Y

(日本では司法・裁判所が機能停止状態で腐敗し始めています。今回の衆議院選挙時に実施される最高裁判事の国民審査で候補者全員に「×××××」を付けて投票してください。これが有権者の日本の司法・裁判所の現状に対する「NO!」の意思表示になります。:田中一郎)

(関連)(別添PDFファイル)司法不信を投票で表す:伊藤智永(毎日 2026.1.31)
 https://mainichi.jp/articles/20260131/ddm/002/070/136000c

(この毎日新聞記事の著者で編集委員でもある伊藤智永は、数年前、福島原発事故による深刻な環境放射能汚染について、「愛することとは一緒に放射線被曝をすること」などと、バカみたいなことを書いていた人物である。今回のこのコラム記事も「どうせ白票ばかり投票されて信任されてしまうのだから、不信任票でも投じてみるのもいいではないか」という「斜めに構えた姿勢」が鼻につくけれども、書いていることは一読に値する。これまでも何度も申し上げてきたが、この国は政治だけでなく、司法もおかしくなっている。それに対して「×××××」=「NO!」の意思表示は必要不可欠である。:田中一郎)

(関連)(別添PDFファイル)国民審査 2裁判官対象:高須順一(弁護士)、沖野真巳(学者)(東京 2026.1.28)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/464832


4.小倉志郎 さんから:「中毒」
 https://tinyurl.com/muabvn6


5.お勧め図書

(1)日本医師会の正体 なぜ医療費のムダは減らないのか-杉谷剛/著(文芸春秋)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034802865&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)(関連)新潟から問いかける原発問題 福島事故の検証と柏崎刈羽原発の再稼働-池内了/著(明石書店)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034595112&Action_id=121&Sza_id=E1


6.注目情報

(1)「スウェーデンの刑務所は98%が移民」参政党・女性候補者が“デマ情報”を投稿で批判殺到…未だ削除せず、問い合わせにもスルー(女性自身) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e929da914dc66404e00de9bb89b8b30d948e0220

(関連)新日本憲法(構想案) - 参政党 -sanseito-
 https://sanseito.jp/new_japanese_constitution/

(このデマゴーグ政党で「マーケティング似非右翼」の参政党の正体は、上記の新日本憲法(構想案)に赤裸々に現れている。参政党に投票しようという有権者は、このサイトをしっかりと見たのか?! 読んだのか?! この国を、こんな時代錯誤のヘドロ憲法の支配する国にしたいのか?! 自分で自分の首を絞めるのか?! 現代日本は、愚か者が「喰いもの」にされる時代にあることを忘れるな!! 参政党などは、地獄から「やさしい声」で現れた「死の使い」と思っておいて間違いない。いつまでも、あると思うな、親と日本国憲法、である。:田中一郎)

(2)65歳女優、憲法9条めぐる“現実論”記し改憲に疑問「どの部分が何の問題を?」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/ee95b16e0834683fee5071cbf095322ee328eeb0

(3)都構想に影、大阪市議会で維新の過半数ぎりぎり「綱渡り」の状況…離脱相次ぎ(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/6aaff242ef712dd9a7b4b9fb12ed725f8ca5f01c

(大阪「府市合わせ」有権者には、大阪から維新(日本維新&大阪維新)を退治して追い払わない限り、幸せは来ない。:田中一郎)

(4)「官僚と企業の保身が日本を後進国にする」故・森永卓郎氏がコロナ禍の政府の対応から予見した「日本だけが転落する未来」(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/6aac09722c6555c20d9960f7dfd935f396dacdfc?page=2

(官僚と企業だけではありません。政治家ども、もですよ。:田中一郎)

(5)【独占取材】「立憲は消えた」原口一博が語る“公明合流”への反発と、新党結成10日間の舞台裏(週刊SPA!) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/0abd15bd3cbfa82616e35d8638a46090fc4344a7

(6)“減税日本・ゆうこく連合”まさかの衆院選共通公約発表無しで記者困惑「原稿を書かないと…」 原口氏「それはそちらの都合」「当選後すり合わせる」(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/8503ffa3b1a57a3fb8e6ac819b69877dbade4228

◆文春オンライン - 世の中の「ほんとう」がわかります
 https://qr.paps.jp/jK2KI


7.この衆院選、「原発」はスルーですか? 政策大転換、再稼働、不正…山ほどある問題の「議論」を切望する人々:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/464896

(関連)「もう一度、原発事故が起きないと分からないのか」今も苦しみ続く福島の農業関係者、柏崎刈羽再稼働に怒り:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/463606

(関連)原発回帰が加速、その裏で苦悩する“核のごみ”問題…必要な電力を確保するために日本が進むべき道は?(TOKYO MX) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/6be26b737405acd31efce47d6f01cd37a19351d5

(原発とはどういうものか、原発を巡ってどういうデタラメや悪事が積み重ねられているか、原発と核兵器は表裏一体であること、放射能の危険性・放射線被曝の致命的害悪、日本のエネルギー情勢、今後の取られるべき対応政策、などなど、具体的なことは何一つ知らない連中が、お気楽でお粗末な精神論のようなことをやっているのが上記サイトである。科学的実証的根拠に乏しい「人工CO2温暖化」説に基づく「脱炭素」論ももちろんくっついている。このサイトの登場人物で、およそまともな人物は北海道教育大学の岡村聰名誉教授だけ、その他の弁士は皆ニセモノの「チョウチン有識者」である。原発に対してきっぱりと「NO!」と言えない人物や組織や党派は、みなニセモノである。何故なら、原発は現代社会のあらゆる邪悪を凝集したような極悪有害事物であり、近未来の日本を破滅・滅亡へと導くことを約束しているからである。岡村教授を除く、このサイトの登場人物の名前は覚えておくといい。こんな連中に騙されているようなら、もうおしまいである。媒体のTOKYO MXなど、クソくらえである(TOKYO MXは確か「前科」があったように思う)。:田中一郎)

◆日刊IWJガイド・非会員版:【第2弾! 東京電力柏崎刈羽原発が、再稼働後5時間半でトラブル! わずか1日で運転停止に! 同様のトラブルは、再稼働前から多発! 原因は、30年前から放置され続けてきた設定ミス!! さらに東電が原子力規制委員会にも報告していなかった「原子炉内のスラッジ(鉄さび等)」が、市民団体の追及で判明!!】(『まさのあつこ 地味な取材ノート』、2026年1月20日)2026.1.26号~No.4696
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55395#idx-6
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「政治ジジ時事解説(5):衆議院選挙2026速報、「タコイチ自民やキャバクラ維新」と「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」たちの「(第二次)大政翼賛議会」にさせるわけにはいかない=「三本の矢」大奮戦を近未来へ向けての飛躍のバネに!!」をお送りします。

今朝の朝日カバカバ新聞もそうですし、数日前の読売新聞もそう、そして下記にご紹介する「SAMEJIMA TIMES」のVTRも、今回の衆院選の結果について衝撃的な結果を予測しています。日本は新たな「危機から破滅への時代」に突入して行きそうな情況になってきました。私たちのこれからをどうしていくのか、真剣に考え抜かなければなりません。こうした悲観的な予測が当たらないことを祈るだけでなく、選挙後の私たちの対応の仕方の「総見直し」です。

以下、直近の情報を若干と、他のMLでの議論をご紹介します。


 <別添PDFファイル>
(1)自民単独過半数は困難? 週刊文春 首相追及緩めず(東京 2026.2.1)
(2)自民、単独過半数の勢い、中道、議席減の可能性、衆院選序盤情勢(日経 2026.1.29)
(3)自維 過半数の勢い、中道伸び悩み、未定2割、共同序盤情勢調査(東京 2026.1.29)
(4)寒すぎる2.8総選挙、選挙のプロに聞く各党「議席予測」(一部抜粋)(『週刊新潮 2026.2.5』)
(5)一番怪しいのは高市早苗だ 裏金、統一教会汚染議員も全員公認の理由がわかった(日刊ゲンダイ 2026.2.2)
(6)選挙の先に来るもの:内田樹(東京 2026.2.1)
(7)衆院選2026:大学授業料 自民「適正」、民間アンケート、5党「引き下げを」(毎日 2026.2.1)
(8)風前の灯にある日本保守党の命運(古谷経衡 日刊ゲンダイ 2026.1.22)

(関連)市民団体・個人による落選運動ではチラシもOK(太田光征さん)

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 公選法が規制している対象は、あらゆる主体(政党・政治団体・各種団体・個人)による「選挙運動」と、選挙期間中の政党・政治団体による「政治運動」です。規制される主体と運動は、限定されています。だから、選挙運動ではない落選運動・政治運動を政党・政治団体ではない各種団体・個人が行うことは、規制の対象外なので、OKです。文書を使おうが拡声器を使おうが電子媒体を使おうが自由です。ただし、落選運動でも、戸別訪問という手段は規制されます。

 残念ながら、候補者が二人の場合に一人の落選運動をすると、自動的に選挙運動になってしまうので、選挙運動の規制対象となるチラシ配布や拡声器の使用などは、制限を受けることになります。ネットでの落選運動に限定されてしまいます。でも、ネットアクションの潜在力はまだまだ発揮されていないので、頑張りましょう。
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(関連)2/1(日)午後2時頃、JR赤羽駅東口前は「中道改革」=「空洞改革」連合の幹部が来て(斎藤鉄夫?)選挙街宣をするというので、警官が多数出て、コーン樹脂で聴衆エリアを囲い、物々しい雰囲気になっていました。私が北区に住み着いて25年以上になりますが、こんなことは初めてです。「中道改革」=「空洞改革」連合も、警察権力に守られながらでないと街宣さえまともにできなくなったということでしょう。通りがかりで聞いただけですが、戦争法制を容認し、原発推進まで言う「中道改革」=「空洞改革」連合が、「私たちの生活がドウタラコウタラ」などと叫んでおりました。国会ではまともなことを何一つしてこなかったガラクタ「ゆ党(ゆちゃく党)」たちが「中道」を名乗り、あたかも有権者・国民の生活の味方であるかのごとき嘘八百の大言壮語をもてあそぶ、そんなバカバカしい話に結構な人数の人が集まっていました。この国はもう先が長くないかもしれません。有権者がコレでは没落から滅亡へと向かうことになっても不思議ではないからです。(田中一郎)


1.衆議院選挙2026結果予測

 大手新聞各紙は自民大勝、週刊誌は自民横ばいないしは敗退と、予測が2つに割れているが、大勢は前者=つまりタコイチ早苗自民が単独で過半数を握り、国会が「(第二次)大政翼賛議会」となって、どうしようもない極度の悪政が展開される「新時代」に突入していくという予測です。この予測が当たれば、タコイチ早苗首相による「愚民選挙」=政治の中身を問わない情緒丸出しの「AKB総選挙」戦略がまんまと成功したということになります。残り僅かな日数の選挙戦を引き続き全力で闘うとして、さて、その後どうしますか?

◆(チラシ)(予約必要)(3.23)市民運動・社会運動・政治運動(田中一郎:「新ちょぼゼミ」 たんぽぽ舎)(2026年3月23日)
 https://drive.google.com/file/d/1wiCmE-tj5c-q3U6L0mvRrNTarmGEGu0p/view


 <選挙結果予測>

(1)(別添PDFファイル)自民単独過半数は困難? 週刊文春 首相追及緩めず(東京 2026.2.1)
 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/bunshun/politics/bunshun-85806

(2)(別添PDFファイル)自民、単独過半数の勢い、中道、議席減の可能性、衆院選序盤情勢(日経 2026.1.29)
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA286QL0Y6A120C2000000/

(3)(別添PDFファイル)自維 過半数の勢い、中道伸び悩み、未定2割、共同序盤情勢調査(東京 2026.1.29)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/465154

(4)(別添PDFファイル)寒すぎる2.8総選挙、選挙のプロに聞く各党「議席予測」(一部抜粋)(『週刊新潮 2026.2.5』)
 https://qr.paps.jp/yzEPe

(5)衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】 - TBS NEWS DIG
 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2437300

(6)【完全版】2.8衆院選予測「全289選挙区当落リスト」自民&維新は大誤算!《落選危機 現職閣僚3人の実名》《リベンジ丸川珠代、陰の幹事長・萩生田、合同結婚式・長島は?》《国民横ばい、参政党7倍》 - 週刊文春
 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13238

(7)自維300議席超うかがう 中道半減も 参政・みらい勢い-衆議院議員総選挙 朝日新聞
 https://x.gd/2W1r2

 <必見:SAMEJIMA TIMES>

 気になるのは、この鮫島浩(元朝日新聞政治部記者)の予測が読売新聞記事をベースにしているようであることです。今更申し上げても遅いのですが、こうならないための選挙期間中の踏ん張りが強く求められています。野田佳彦「脱憲反民主党」は、3度目の(戦前の社会大衆党の先頭を切っての大政翼賛会への合流を含めれば4度目)の「自滅右転向」により、政界の右翼的再編の草刈り場となっていくでしょう。それに日和見の市民運動・社会運動・政治運動が拍車をかけていきます。

(1)(SAMEJIMA TIMES)中道壊滅、自民圧勝へ🔥総選挙、序盤情勢を読む〜維新は苦戦、国民は横ばい、参政は躍進か - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=TJwLvy3ucKg

(2)(SAMEJIMA TIMES)落選リスト公開!あの大物が…消える立憲、ついに消滅か💥 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=UEDhONLErOg

(3)(SAMEJIMA TIMES)比例明暗くっきり!勝つ党、消える党🔥自民圧勝、中道沈没、参政・みらいが台頭して… - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=gIXbJnZYHNg

(見ておいて)どこまで高市首相を喜ばせるのか? 中道の野田共同代表に統一教会問題:日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383594


2.タコイチ早苗自民党を巡る情勢

 日刊ゲンダイや『週刊文春』のサイトはCMがしつこいので閉口しますが、①画面上のどこかに「×」とか「close」などのCM消去ボタンがある、ない場合は、当該CMを何度か見てはサイト全体を消し、再びサイトを立ち上げる、繰り返しているうちにが現れる、それでもダメならあきらめる(図書館や駅売店で原本に当たってください)、で対応するといいでしょう。

◆ネット騒然「これは見ないと」【高市解散】パー券疑惑→説明責任の高市首相NHK「日曜討論」出演へ 全党首討論で追及不可避 文春報道の旧統一教会絡む問題「疑惑聞くだろう」「何言う?」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e02e4672d3ff031a03fd7fa5a5eb0277bae767d6

(タコイチ早苗は2/1の日曜討論からトンズラしました。「裏金・脱税・居直り」や統一教会の追及回避と思われます。こんな総理が率いるこんな政党=自民党に投票していてどうするのですか!?:田中一郎)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/86ea74a2dabb6da267dddf6f9d106f873484ec99

(1)(別添PDFファイル)(必読)一番怪しいのは高市早苗だ 裏金、統一教会汚染議員も全員公認の理由がわかった(日刊ゲンダイ 2026.2.2)
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383587

(2)(別添PDFファイル)選挙の先に来るもの:内田樹(東京 2026.2.1)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/465860

(3)「統一教会の問題になるとダンマリ」高市首相のパーティー券「教団側が購入」報道に説明責任を求める声が多数「いつも大見得を切って…」「一度下野しなければ…」(文春オンライン)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/ace0a971e82edb27cecd075cc1ef1dd301e303af

(4)「統一教側が政治資金パーティー券購入」…選挙前に高市首相に飛び火(中央日報日本語版) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/3eb816455a98c4cdb88fbb7fdd46587a49eef253

(5)【衆院選】裏金問題の“陰の幹事長”が大ピンチ! 統一教会「TM特別報告書」に68回登場…鍵を握る学会票も「学会に頭を下げに来なかったといいます」(文春オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/7e4dca15eef69fea29c82516df7bace1ecb9eaa4

(6)「外為特会ほくほく」→「メリット強調でない」 円安巡る首相発言、野党批判:朝日新聞
 https://x.gd/ep1FW

(7)高市首相の本性見たり…石破内閣の3閣僚が比例下位掲載で「当選」ほぼ絶望の“冷酷イジメ”:日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383411

(8)外交・安保巡る高市首相発言が波紋 台湾有事「逃げれば同盟崩壊」【2026衆院選】:時事ドットコム
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012901159&g=pol

(9)高市自民まさかの「小選挙区で議席減」文春衆院選予測にヤフコメ民“自民離れ”を報告「ほとんど何の実績も残さず勝手に解散」「比例にも自民とは書きにくい」 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/85796

◆(別添PDFファイル)衆院選2026:大学授業料 自民「適正」、民間アンケート、5党「引き下げを」(毎日 2026.2.1)
 https://mainichi.jp/articles/20260130/k00/00m/010/374000c

(今の若い世代ほどタコイチ早苗自民を支持し投票する傾向があると言われているが、少なくとも大学生は上記の毎日新聞記事を読んでいるだろうか? これを読んでもなお自民党に投票するのは、一部の富裕層子弟の「すねかじりお気楽大学生」くらいで、大半の貧困大学生は自民党には投票してはいけないハズである。にもかかわらず大挙して投票したり、投票に行かなかったりしているのであれば、それは政治に対してきちんと向き合っていない態度そのものであり、その結果は「若者にとっても最悪の政治・経済・社会」が生まれてきて、その被害を自分たちも被ることになることを意味している。愚かなことはやめて、タコイチ早苗自民と、その「ゆ党(ゆちゃく党)」を退治する投票行動に切り替えることだ。:田中一郎)


3.「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)奮闘中

 すべての「世直し」勢力は、さしあたりこの「三本の矢」に結集して力を合わせることが必要不可欠です。「中道改革」=「空洞改革」連合なんぞにウツツを抜かしている時ではありません。

(参考)映画『乱 4K』予告編 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=uqG3X9ocJ1s

(1)【第一声 全編】れいわ新選組・大石晃子共同代表「高市早苗のわがまま解散許したらいけません」「庶民が自分たちの手に政治を取り戻さなければ」【衆議院選挙2026】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=pbgpRMalg9o

(2)【街宣LIVE】くしぶち万里 共同代表 #衆院選2026  1月30日・JR京都駅中央口(烏丸口)京都タワー前 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=c_ykRKfjgC8

(3)【ノーカット】共産党:田村委員長 第一声 【衆院選2026】 (2026-01-29) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=0B3zjfZMe2M

(4)解散総選挙 第一声 #比例は日本共産党 #辰巳孝太郎 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=vnFUZzYDtRg

(5)「高市政権を退陣させる」社会民主党・福島みずほ党首 第一声【衆院選2026】(2026年1月27日) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=cF0DTZFnUdo

(6)【2026衆院選 大椿ゆうこ 社民党・東京第一声】(2026年1月27日) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=mJva8R7Oeho


4.TM特別報告書:TANSA
 https://tansajp.org/investigativejournal_category/tm/

◆Tansaのメルマガに登録!
https://tansajp.us17.list-manage.com/subscribe?u=44d22318b32299b88140082b9&id=94683ba3c9

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 https://tansajp.org/support/

(皆様のお力で、この若い「真実を探査して追いかける」ジャーナリズムを支えてください。お願いします。:田中一郎)


5.(他のMLでの議論です)危機の時代の日和見や中途半端は事態をより悪化させる(私の発信は一部加筆修正しています)

(1)(最初の受信メール)キャスティングボートを共産支持者が持っているのでは(つなぐ・つながる通信2026.1.25)
 https://drive.google.com/file/d/1MAG7dO6IBS79qoFPw91KZnR2YGVqMBXR/view?usp=sharing

(2)(2番目の受信メール)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
各位
本件に関し、情報共有させて戴きます。

武蔵野市において、立憲・松下玲子さんは、中道改革連合に入るに際し、有権者に対し「入った上でおかしい所は妥協せずに進みます」と”宣言”し、当然私は安保法制廃棄・脱原発は貫くものと解釈し、支持する意向でいました。高市打倒の為、共産党も当然支援すると想定していましたが、自主投票となったので、理由を信頼関係にある共産党市議さんに尋ねましたところ、下記の返答がありました。

「①上記”宣言”の後、党から圧力があったものと思われるが、”宣言”を撤回すると受け取れる投稿をSNSに行った。中道改革連合の基本政策は、地元同意がとれた自治体での再稼働を容認しており、補助金で容認をとりつけているだけで、安全性の担保などないのに、事実上原発を容認しており、脱原発とは全く言えない。

③安保法制で存立危機事態とされる状況での集団的自衛権行使は許される、としており、安保法制の廃棄方針とは全く言えない。④憲法への自衛隊の表記の在り方などの議論のための憲法改正の議論も必要としており、自衛隊表記が憲法”改正”の一テーマとしており、護憲の立場と全く相容れない。⑤中道改革連合から党として協議要請があったわけでもなく、政策協定もない。

上記を踏まえれば、支援は出来ない。独自候補を立てないという意味で、配慮はしている。」
私としては、理の通った判断と受け取りました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(3)(3番目の受信メール)公明党支持者の方々が多数参加。「アンパンマン作戦」の提案(つなぐ・つながる通信2026.1.31)
 https://drive.google.com/file/d/1YA-CqsGFMyF4D98Gw_W3x0zlXhtQzVum/view?usp=sharing

(4)(4番目の受信メール)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
鈴木さん

繰り返しになりますが、中道改革連合は自民の補完勢力としか言えないのではないでしょうか? 基本政策で、安保法制・原発を事実上容認し、自衛隊の憲法への表記を憲法「改正」のテーマの一つとしているのですよ。

残念ながら、私達が求める「政治を正す」勢力では、もはや、無いのはあきらかであり、その勢力を支援するのは、私達の本来の目標とは、全く相容れないのではないでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(5)(私からの発信:その1)おっしゃる通りです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おっしゃる通りです。

集団的自衛権行使を含むアベ戦争法制は合憲だとか、原発・核燃料サイクルは容認・推進だとか、それまでの言動を180度ひっくり返している連中に対して、「世直し」市民が「NO!」と言うのは当然のことであり、また、そう言わねばならない責任があるでしょう。

今朝のメールでは下記のようなことを言う人もいました。

(メールの一部転載です)
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「中道改革連合」には多くの不十分点がありますが、評論家のようにそれを論じるだけでなく、不十分点は運動の力で克服していく決意で、反高市勢力を拡大していきましょう。立憲や公明を高市の方に追いやっては高市政権は打倒できません。

消費税問題で明らかなように、分断されることなく団結して闘うことで、自民党+維新の議員を1人でも退場させることは可能です。「中道改革連合」と護憲野党の協力を拡大しましょう。そして高市政権を退場させましょう。ぜひ、ご家族、ご友人、そしてご近所の皆さんにも呼びかけて、投票に行きましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日和見の正当化・合理化の言葉遊びであり、目先対処優先主義の典型です。歴史を知らないのでしょうか? 過去の世界の歴史もそうだったし、特に日本の歴史は、こういう人たちが、日本破壊勢力に結果的に合流して連なり、ずるずると無責任にも戦争や反動化に、最初は意図せずして間接的に、しかしそのうちに積極的に協力していくことになるのです。

「世直し」中核勢力の形成努力を欠いた「合従連衡」論議は、時々の情勢に引きずられ、あっちうろうろ、こっちチョロチョロ、を繰り返すにすぎません。徒労に終わるのだということを、早く自覚すべきでしょう。

「自維タコイチ・キャバクラ政権」を「ドジョウ・アホダラ宗教集団」(これを略して「ドアホ」という)が止めたとしても、「自維タコイチ・キャバクラ政権」が創り出している「大きな流れ」は止められず、この国は破滅へ向けて歩みを速めていきます。新たなことが次々と起きて、悪い方向への既成事実がどんどん積みあがっていくのです。事態は悪化するばかりです。「中道改革」=「空洞改革」連合への投票では事態を改善できないのです。

さしあたり「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)に結集をすること以外に、この国を救える選挙対処はないのです。

(何度選挙をしても政治政権を転換することができず、いつまでもズルズルとロクデモナイ政治が続き、まるでヘドロ沼のようになっていてもこれを変えられない、そんな事態が生まれているのは、一義的には日本の有権者・国民が悪いのです。しかし、それだけではないでしょう。その1つが、小選挙区制度と政党制という、1990年代初頭に持ち込まれた似非政治改革の結果としての選挙制度と国会関連の法令・規則です。諸悪の根源の政治の諸悪の根源は小選挙区制です。この国の政治を転換して、もっとまともなものにしようと思ったら、この小選挙区制を廃止して、政策や政党本位の選挙が可能となる全国一律の比例代表選挙制度を導入して行かなくてはなりません。今後はこのことを「世直し」勢力の共通政治課題として行きましょう。)

(関連)衆院愛知15区で異例の選挙協力 れいわ候補を共産が自主支援(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/0ebd7b8662399f06861f8ab34af3b2c527ea0f47


日本共産党としては、プロパガンダのつもりで実施するのでしょうけれど、それでいいのです。「れいわ新選組」もこれに続き、逆のパターンを作らなければいけません。社会民主党・新社会党もそうです。沖縄2区での日和見は許されないのです。共闘とは、WINWINの関係・駆け引きのことを言います。ケツの穴の小さい左翼・左派・リベラルがよく言う「共闘は共産の党勢拡大に利用される」は、だったら自分たちもまた、党勢拡大に利用すればいいのです。「清く、正しく、美しく」にしがみついて「小さく、細く、弱く」では、危機の時代には役に立ちません。

ここで「中道改革」=「空洞改革」連合に投票をすれば、ドジョウやアホダラ教信者たちは、自分たちの政治決断はうまくいかなかったが間違いではなかった(マスゴミ報道による下馬評は「タコイチ自民やキャバクラ維新」の勝利を予想)、何かとうるさい左翼・左派・リベラルを振るい落とすことはできた、「脱憲反民主党」内の腰抜けリベラルは選挙で黙らせることができる、とりあえず、政界の右翼的再編は第1歩を踏み出すことができた、「ドアホ連合」は自称穏健保守の「第二自民党」という新しいインチキ政党の創設=2大保守反動政党による「政権たらい回し」の「二大政党制」に近づいた(米帝や財界の願うところ)という、半ば自己満足的、半ば(左翼・左派・リベラルに向かっては)確信犯的な総括が行われることになるでしょう。行きつく先は「(第二次)大政翼賛議会・翼賛国家」です。

逆にそれを不満とする日和見ないしは中途半端な「世直し」市民は、これまでの、「選挙の時だけお祭り騒ぎ」が、今度は「選挙が終わってお祭り騒ぎ」となるのです。こんなことを何百回繰り返したところで、「世直し」など夢のまた夢です。覚悟が決まっていない「仲良しクラブ」運動の一種でしょう。

1/29に続いて、3/23に第2回目を行います。
第2回目は参加された皆様の意見交換の場となるでしょう。

◆(報告)(1.29)新ちょぼゼミ 「衆議院選挙2026」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-1eab18.html

◆(チラシ)(予約必要)(3.23)市民運動・社会運動・政治運動(田中一郎:「新ちょぼゼミ」 たんぽぽ舎)(2026年3月23日)
 https://drive.google.com/file/d/1wiCmE-tj5c-q3U6L0mvRrNTarmGEGu0p/view
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(6)(5番目の受信メール)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一郎さん どんどん拡散なさってください。

「バカ一」打倒という、目指す頂上は同じながら、登攀ルートの異なる2つの道が示されているのだと思います。”鼻をつまんで”中道改革連合に投票して、当面の自民議席を減らし、中道内の「良識派」が右傾化しないよう監視し、中道を飛び出してきた場合の受け皿を用意する、という「妥協的現実路線」(?)と、「ルビコンの川を渡ってしまった」ヤカラとは決別して、少し遠回りをしてでも、あるべき道を登攀する、という「根幹的価値は譲らない路線」の2つ。

個人的には、後者にシンパシーを覚えますが、前者を選択する方々とも、広い意味での「共闘関係」をたもつたなければいけないと考えてもいます。「お互いの些末な違い故に大道団結できないリベラル」である限り、アベが言った様に、「左が分裂している限り、3割の岩盤支持草を持つ我々が政権を維持し続けられる」という状況が続くのですから。

自民は政権獲得の為には、内部対立は封印して大道団結しますよね。
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(7)(私からの発信:その2)「SAMEJIMA TIMES」の惨憺たる選挙結果予測=「妥協的現実路線」などありえないのでは?

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まもなく発信する予定ですが、それに載せる予定の「SAMEJIMA TIMES」の直近版3つをご紹介します。惨憺たる選挙結果予測であり、「妥協的現実路線」などありえないのではと思われます。何故なら、東京都の立憲民主党(中道)議員を含む多くのリベラル現職議員が落選しそうだということのようだからです。

1/29の「新ちょぼゼミ」でも申し上げましたが、政界の右翼的再編が野田佳彦・安住淳らの「脱憲反民主党」の一部グループによりスタートしたと見るべきでしょう。その際、「タコイチ自民やキャバクラ維新」は参政党や国民民主党の一部とも合体した極右勢力を形成し、生き残り残党の「中道改革」=「空洞改革」連合とのあいだで、くだらなくお粗末な「政争」を繰り返すことになるのでしょう。

そんな中で、「妥協的現実路線」などありえないのではありませんか? そもそもリベラル立憲民主党議員は、比例の隅っこの方で小さくなって生き残る程度の話になるでしょう。小選挙区制を廃止し、全面比例代表制へ切り替える運動と併せて、「世直し」勢力の態勢を立て直さなければいけません。

覚悟を決めて、右翼的再編後の極右、中(途半端)道、に対抗するホンモノの改革党派を「世直し」の中核勢力として育てる決意をしなければ、まもなくこの国は没落し破滅していくことになるだろうと私は思います。これまでの「あまちゃん」市民運動・社会運動では、もう立ち行かなくなってきているのです。

(1)(SAMEJIMA TIMES)中道壊滅、自民圧勝へ🔥総選挙、序盤情勢を読む〜維新は苦戦、国民は横ばい、参政は躍進か - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=TJwLvy3ucKg

(2)(SAMEJIMA TIMES)落選リスト公開!あの大物が…消える立憲、ついに消滅か💥 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=UEDhONLErOg

(3)(SAMEJIMA TIMES)比例明暗くっきり!勝つ党、消える党🔥自民圧勝、中道沈没、参政・みらいが台頭して… - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=gIXbJnZYHNg
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6.高市内閣を支持する皆さんへ(寺尾光身 てらおてるみさん:90歳の一有権者から)

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高市内閣を支持する皆さん、特に若い方がたや女性の皆さんに読んでいただきたく、以下の文章を書きました。ちょっと長めですが、読んでくだされば幸いです。転送歓迎です。

高市内閣を支持する皆さんへ

1月23日に高市総理大臣は衆議院を解散し総選挙の投票日を2月8日にしました。高市内閣の支持率が落ちないうちに選挙を実施して勝利し、高市さんの思い通りの政治を実現するため、としか考えられません。隠したい不都合な事実の第一、裏金隠しの放置は、当の裏金議員たちが大量に自民党公認で立候補したことでバレバレです。その第二は統一協会との深い蜜月関係ですが、これが事実であることを示す韓国の統一協会の文書が公開され、これから広く知らされようとしています。また、高市さんは防衛費の増額に熱心でGDP比3%を目指して2%を前倒しで行うことを決定していますが、トランプ大統領の5%要求をも受け入れてしまうのではないでしょうか。

ひたすら戦争への道を突き進むその高市内閣の支持率が60~70%にもなり、特に若い方がたからの支持が高いとの報道に接し、大変不思議に思い、また大変心配しています。というのも、戦争となればすべての人々が大きな被害を受けますが、特に若い方がたが真っ先に被害を受けるからです。若い皆さんは80年も前に日本が負けたアジア太平洋戦争のことを御存知ないかもしれませんが、操縦する戦闘機もろとも敵艦に突っ込む特攻隊員に自ら応募させられたのは青年たちでしたし、徴兵も元気な若者から始められました。再び戦争ともなれば、同じように若く元気な皆さんが真っ先に戦場に駆り出されます。兵士の役割は相手の兵士をできるだけたくさん殺し傷つけることです。相手の兵士も同じこと、出来るだけ多くのの皆さんを殺し傷付けることが役目です。私は皆さんに殺されたり傷付けられたりしてもらいたくないし、また皆さんに人を殺したり、傷付けたりさせたくありません。

高市内閣は、軍事費を大幅に増やすことを高言し実行しています。その反面、国民の福利には自己負担を増やし国家予算はできるだけ減らす手立てに腐心しています。第九条に戦争を放棄し軍隊を持たないことを定めた日本国憲法を私たちは80年前の敗戦後に手にしました。当初軍備は持たなかったのですが、1950年に占領軍の命令で自衛隊の最前身の警察予備隊が作られ、1954年には保安隊から自衛隊に発展し、その後政府の勝手な憲法解釈の変更で今や自衛隊は実質的に立派な軍隊になっています。しかし、自衛にしろ満足な戦力の限界などあるはずがありません。どの国も他国からの軍事的攻撃から自国を守る為には他国より強大な軍備を持たねばならず、結局どの国も世界一の軍備を目指すシーソーゲームを続けることになり、世界中の軍需産業が儲け続けることになります。

自衛戦争であるにせよ日本に戦争ができるのでしょうか。日本には33基もの原発が全国に散らばって存在します。ミサイルその他で原発が攻撃されたらどうなるでしょう。原子炉自体が破壊されなくとも原子炉の冷却装置が働かなくなれば、福島の原発事故が再現され、複数の県にまたがって人が住めなくなります。そのようなことが全国で何か所も起こっても不思議ではありません。多くの日本人がふるさとを奪われ流浪の民となり世界中に逃げ出さざるを得なくなります。また、日本は食料自給率が大変低い国です。自衛戦争であれ、戦争で食料の輸入ができなくなれば、餓死者が続出するでしょう。戦争では軍事施設だけでなく、市民の居住地域も攻撃の対象とされ、一般市民も殺され、傷つけられるのは、ウクライナやガザで嫌というほど普通に起こっていることです。

前大戦を体験した多くの日本の兵士や市民が、戦争は絶対にしてはいけない、と語っています。そのためには世界中のすべての国と不戦友好条約を結んだらどうでしょう。また、自衛隊を世界災害救援団に改組し、世界中の災害地に救援団を日本の費用で派遣したらどうでしょう。日本の市民と世界中の国の市民同士が友好を深める努力をしたらどうでしょう。お互いに殺し合うのは人間だけではないでしょうか。地球環境の悪化、異常気象など、国境を越え世界にまたがる問題が深刻になっている今、国民ではなく世界市民との観点に立って私たちに降りかかっている問題解決に向かわなければならないのではないでしょうか。日本が世界の世直しの先導を務める名誉を引き受けたいものです。その第一歩として今度の総選挙では高市内閣を支える自民、維新、参政の、そして支える可能性のある国民民主の候補者の当選をできる限り減らす努力をしませんか。私たち自身、私たちの子や孫たち、そして地球上のすべての人々が戦争のない世界で生きられるようにするために。
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7.その他関連サイト

◆高市内閣の衆議院解散の暴挙に抗議し、憲法を守り活かす政権の実現を求める法律家6団体の声明(2026.1.22)
 https://drive.google.com/file/d/16W52D3rbvyS6445CDPvO-bIX6fzxzW24/view?usp=sharing

(1)永田町で出回る自民調査結果には「落選危機」が50人超も! 裏金、カルト癒着のトンデモ候補ゾロゾロ:日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383588

(2)自民・麻生太郎副総裁が中道改革連合を“過激派”風に嘲笑 公明支援者の怒り必至で自民惨敗「壊党」まっしぐら:日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383313

(3)(別添PDFファイル)風前の灯にある日本保守党の命運(古谷経衡 日刊ゲンダイ 2026.1.22)
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383131

(4)中道・岡田克也氏 高市政権に警鐘「自民党の中でも右の右の人なんです」 安全保障政策を「何も語っていない」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/728eb9f14dc1909e154ba64a8ed7ed05feae95e0

(5)中道改革連合の「生活者ファースト」はなぜ浸透しないのか? 立憲×公明“現実路線”が直面する選挙の壁(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/66ad8703080fd45996179ebcc289c31565dff100
草々

 

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