« 政治ジジ時事解説(3):高市早苗衆院「電撃」解散の博打=この選挙を勝たせたら万事休すだ、重要争点は、①対米自立平和か対米隷属戦争か、②脱原発か原発推進か、③国民生活再建か財政再建か、④いいのか金権政治と統一教会との癒着 | トップページ | (報告)(1.29)新ちょぼゼミ 「衆議院選挙2026」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2026年1月29日) »

2026年1月27日 (火)

政治ジジ時事解説(4):立憲主義(集団的自衛権は違憲)と脱原発を捨てた「中道」などありえない=極右へ向かう立民・公明、「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」だった公明党に「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」となった野田佳彦「脱憲反民主党」

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.山本太郎に関する重要なお知らせ(2026年1月21日) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=54zfNsLGX98

(関連)山本太郎代表が議員辞職 衆院選でマイクを握るなどの行動は一切しないことを明言|ニフティニュース
 https://x.gd/6FsEd

(関連)山本太郎氏が公表「多発性骨髄腫」とはどんな病か――SNSで語った-一歩手前の状態-とは?最新の治療方針・治療法について【医師が解説】 - 医療・病院 - 東洋経済オンライン
 https://x.gd/PVza5

(関連)#山本太郎を救いたい 山本太郎のセリフを歌詞にしたオリジナルソング - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=M4F4gjjHgGQ&list=RDM4F4gjjHgGQ&start_radio=1

(今回の衆議院選で「れいわ新選組」が大躍進することを祈っています。それが何よりのタロー君へのお見舞いになるでしょう。今の日本を救えるのは山本太郎をおいて他にはいません。近未来の総理は山本太郎、その人です。闘いに強いタロー君のことだから、きっと病気との闘いに勝利し、また再び戦線に復帰してくれるでしょう。その日を楽しみにしています。しっかり養生して下さい。:田中一郎)

◆【重要】れいわ新選組を装ったなりすましメールにご注意ください

 現在、れいわ新選組や関係者を装い、虚偽の内容で寄附を募る「なりすましメール(詐欺メール)」が出回っていることを確認しております。万が一、不審なメールを受信された場合は、・記載された口座への振込、・URLのクリック、・返信等は行わず、速やかに削除していただきますようお願いいたします。

◆【急募】★電話かけボランティア募集のお知らせ★大石あきこサポーターメール(2026_1_22)
 https://qr.paps.jp/67ZAK

◆【驚愕】覚醒する若者たちに涙が止まらない!山本太郎効果絶大! - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=ulnI5ZpxF-o


2.ケア社会をつくる会
 https://caresociety.net/

(「介護保険制度」が壊されようとしています。破壊者は高市早苗自維政権です。衆議院選挙で落選させましょう:田中一郎)


3.イベント情報 NEW!

(1)【1-30(金) 15-00開廷】福島原発っさいたま訴訟 第7回 控訴審口頭弁論(東京高裁)
 https://fukusaishien.com/archives/1238

(2)(チラシ)(3.1)みやぎ金曜デモ600回、女川原発いますぐ廃炉(仙台市)
 https://drive.google.com/file/d/1pseNSbK8lQifkO1IyjFaslir29NRCm5U/view?usp=sharing


4.柏崎刈羽原発 再稼働にNO! - 国際環境NGO FoE Japan
 https://foejapan.org/issue/20251201/26993/

(関連)(チラシ)柏崎刈羽原発の再稼働は許せない:脱原発かわさき市民(2026.1.11)
 https://drive.google.com/file/d/1abpEk3VmVNOHzMsEaSMbfQmVnfEcCUWE/view?usp=sharing

(関連)(チラシ)柏崎刈羽原発の再稼働やめろ:反戦・反原発の会・千葉(2026.1)
 https://drive.google.com/file/d/1XqZihU1VRA8YcGTZ0JGzCjc8TWcEcOCO/view?usp=sharing


5.小倉志郎 さんから:「衆院解散」
 https://tinyurl.com/46sf6zvn


6.<社説>衆院解散、8日総選挙へ 首相の人気投票にしない:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/464180?rct=editorial

(関連)〈コメント募集中〉高市首相が衆院解散 事実上の選挙戦へ 2月8日投開票【記者と選挙の話をしませんか?】:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/463783?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(関連) 期日前投票は要注意!辞めさせたい最高裁裁判官に「×」つけられる「国民審査」「1月は投票できず」 “スピード選挙”でまさかのズレ…識者が苦言「本当にそれでいいのか」(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/3f547211fec233daa439942258494f9848e59ef1

(関連)選挙公報の点字版、間に合わない恐れも 有権者の権利脅かす突発選挙 - 衆議院議員総選挙(衆院選) [衆院選(衆議院選挙)2026]:朝日新聞
 https://x.gd/7eBSG

(こんな人権侵害までして投票を急ぐ必要はない。選挙公示までの準備期間や選挙運動期間をもっと長くして、有権者がよく考えて投票できるようにするのが選挙管理委員会の仕事じゃないのか?! 仕事しろよ!:田中一郎)


7.注目情報
 高市早苗自民や「日本維新の会」、「中道改革」=「空洞改革」連合や国民民主党や参政党などに投票していると、まもなくこの国も下記のウクライナのようになりかねません。有権者は愚かな投票行動はもうやめましょう。

(1)ウクライナ軍で推定20万人が脱走、200万人が徴兵逃れ 新国防相が初めて明かす - CNN.co.jp
 https://www.cnn.co.jp/world/35242722.html?ref=rss

(2)〈横浜市長パワハラ〉「裏切ったらこれだからな」と銃撃ポーズ3回「デブ…2頭身か」「ポンコツ」暴言ざんまいで…人事部長が告発「市長は他人へのリスペクトを持ってください!」(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/ada29cd62baa897fed6b895529f45c3f7d306944

(3)【異例の記者会見】横浜市・山中竹春市長を告発した現職人事部長が会見で訴えたこと「ふさわしい人権感覚を持って」 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/85384

(4)「怒りが煮えたぎっている」 万博の汚点、今も続く工事業者の苦痛 - 毎日新聞
 https://x.gd/VGzpq

(5)6か月連続300円超 高騰タマゴ 価格は誰がどう決める?(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
 https://www.youtube.com/watch?v=f8xZvX4tQOA

(6)斎藤元彦知事が相談した弁護士は「1名だけ」 内部告発者「懲戒」の内幕と記者の指摘で浮かんだ「自己都合のダブルスタンダード」(ENCOUNT) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/dbf3db39197b9c8980ac0939017a74b96af64465

(7)信長が桶狭間で勝ったのは「奇襲」ではない…今川義元の「完璧すぎる絶滅作戦」を打破できた物理的要因 - PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
 https://x.gd/jPm1P

(8)米、12州に緊急事態宣言 歴史的寒波、1万便超欠航(共同通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/baa3c13dec247992edda05a017b87f73d82414b4

(今年の冬は日本でも随分寒いですね。「人工CO2温暖化」はどこに行っちゃったのでしょうね。所詮、「人工CO2温暖化」説には科学的実証的根拠はありませんから、この「気候変動信仰パンデミック」は自然消滅するかもしれません。科学的に実証されている地球の気候変動の「ミランコビッチ・サイクル」(約10万年周期で上下約12の気温変動を繰り返す)によれば、現在の第四間氷期から第五氷河期に向かう移行期間中は、気温の寒暖差が激しくなると言われているので、もしかしたらそれかもしれないし、また、日本の場合は「ラニーニャ現象」(夏暑く冬寒い)なのかもしれません。ともかくIPCCの口車に乗せられ、原子力ムラと一緒に「脱炭素」を叫ぶのはやめましょう。どうすればいいのかは下記をご覧ください。そのうちに「新ちょぼゼミ」でも再度ご説明いたします。:田中一郎)

◆(ご説明します)「脱炭素」とは「原発大推進」の言い換え=騙されないように御注意を!:「脱炭素」で向こう見ずに火力をスクラップすれば15年後の日本の電力は老朽原発、環境破壊型「再エネ」、旧式老朽火力が大半の電力供給体制になります- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-8189d3.html
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「政治ジジ時事解説(4):立憲主義(集団的自衛権は違憲)と脱原発を捨てた「中道」などありえない=極右へ向かう立民・公明、「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」だった公明党に「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」となった野田佳彦「脱憲反民主党」

◆♪立民コロコロどんぶりこ、ドツボにはまってさあ大変、ドジョウ(野田佳彦)が出てきてコンニチワ、てっちゃん(斎藤鉄夫)、いっしょに日和りましょ♪
 https://www.youtube.com/watch?v=5MR6a--f-L

(関連)新党は政権に対抗できる勢力に「ならない」69% 朝日世論調査 [中道改革連合][衆院選(衆議院選挙)2026]:朝日新聞
 https://x.gd/ytXPh


 <別添PDFファイル>
(1)立民・公明が新党、公明 選挙区撤退、比例優遇で合意、「中道結集」衆院議員のみ参加(東京 2026.1.16)
(2)新進党から30年 対自民の結集、立憲・公明代表 再び行動ともに(朝日 2026.1.16)
(3)中道の幹事長 共同制に、安住・中野で調整、170人規模(朝日 2026.1.21)
(4)中道が綱領・政策発表、「生活者ファースト」重視(東京 2026.1.20)
(5)中道で良いじゃないか(三木義一 東京 2026.1.22)
(6)「中道」と安保法制(前川喜平 2026.1.18)
(7)永田町番外地(61)なぜか上がらない「中道」の支持率、共産票は離散 本当に勝てるのか(日刊ゲンダイ 2026.1-26)
(8)立憲と新党「公明票」の行方は? 自民 最大42議席影響、都市部中心に苦戦(毎日 2026.1.16)
(9)「中道改革連合」、識者に聞く:吉田徹、山口二郎(東京 2025.1.18)
(10)旧統一教会特別報告、「安部氏と5回会った」、教団幹部「比例20万票死守」(毎日 2026.1.23)

 <3つの必見情報>

(1)*中道改革連合が綱領「5本の柱」発表 昨秋発表の公明党政策そのままの指摘に立憲・安住氏「2党の有志で作った」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e69ce38e91fdfe5ad3019f213108e36597727ca2

(2)*(今回も「希望という名の絶望の党」の時(2017年)と同じように「踏み絵」を踏ませて「排除の論理」を陰湿に展開:このサイトの公明党・斎藤鉄夫のVTRをご覧ください)新党参加への条件「安保法制合憲」「原発再稼働の容認」公明・斉藤代表が見解【こころの旅】占いを通じて思うこと
 http://leilan.blog.fc2.com/blog-entry-6588.html

(3)*(「脱憲反民主党」幹部の安住淳が辺野古基地建設容認の発言をして批判されモゴモゴ言っている)「『辺野古』整理できていない」 中道の安住淳共同幹事長発言に翻弄される沖縄政界(産経新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/fa0703c96fdb478bc4d9fa21318cb333e8387ae8

◆徹底検証「TM特別報告書」 自民党と統一教会の関係を衆院選中に報じます - Tansa
 https://qr.paps.jp/EiVfq

(関連)(別添PDFファイル)旧統一教会特別報告、「安部氏と5回会った」、教団幹部「比例20万票死守」(毎日 2026.1.23)
 https://mainichi.jp/articles/20260122/k00/00m/010/209000c

(関連)《「高市早苗」の名前が32回も…》統一教会“3200ページ極秘文書”の内容にヤフコメ民の怒り爆発「もう無茶苦茶」「テレビが報じないのおかしい」「やっと衆院解散の理由がわかった」文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/85650

◆政治ジジ時事解説(3):高市早苗衆院「電撃」解散の博打=この選挙を勝たせたら万事休すだ、重要争点は、①対米自立平和か対米隷属戦争か、②脱原発か原発推進か、③国民生活再建か財政再建か、④いいのか金権政治と統一教会との癒着- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-f44250.html


 タコイチ早苗が国会解散・衆議院選挙突入を読売新聞にリークして以降の約3週間の間に、新聞や雑誌やネットニュースやネット動画などでは、これに関する記事や情報で溢れかえり、今日もなお、うんざりするほどのその量に埋もれて四苦八苦状態です。既に上記の「いちろうちゃんのブログ」で、タコイチ自民党とそれに連なる勢力の動きをお伝えしましたが、これだけにとどまらず、その後も新たな動きと情報がどんどん入ってきています。それについても近々お知らせしたいと考えていますが、私の方では、それらの情報の山の言わば「尾根筋」とでも言うべきものをピックアップして「これだけは見ておいてください」という形でご紹介しながら、私たち「世直し」勢力が取るべき対応や進むべき道を可能な限り具体的にお伝えしたいと考えています。 

今回はそんな中で「3度目の自滅的転向」とでも言うべき野田佳彦「脱憲反民主党」の配信行為と「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」だった公明党との「掘っ立て小屋ニセモノ新党」(第二自民党)創設と、「第二次大政翼賛会」とでも言うべき有権者・国民のネオ・ファシズムへ向けての危険な動き、そしてそれに対してきちんと対応・対決できない中途半端で日和見の左翼・左派・リベラル勢力の一部(その代表格が「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」です)について、簡単に申し上げたいと思います。

日本という国は、小泉純一郎、安倍晋三、そして高市早苗という「清和会」系のタカ派政治家が首相を務める時代に、まるでホップ・ステップ・ジャンプのような形で世の中が、すなわち経済や社会が、政治(家)が主導する形で劣化し、環境が悪化し、生活が苦しくなり、総体的な没落を続けています(没落途上国としてのニッポン)。このまま放置すれば、おそらくこの国は何らかの大事件や大事故や巨大トラブルを引き起こして破局・破綻・滅亡の憂き目を見ることになるだろうと思われます。諸悪の根源である政治を避けて通るような態度では、この流れを食い止めることも転換することもできません。まさに「世直し」勢力の「脳内革命」が求められているのです。

そして大事なことは、今回の野田佳彦「脱憲反民主党」と斎藤鉄夫「下駄の雪仏罰政党公明党」による「中道改革」=「空洞改革」連合設立に見られるように、諸悪の根源である政治は、政治権力を握り続けている自民党だけでなく、その周りをうろついて、有権者・国民の政治を何とかまともなものにしてほしいという素朴な願いを我田引水で利用して捻じ曲げ、浅薄でご都合主義でスットコドッコイのニセモノ処方箋を打ち出し、「言葉遊び」で誤魔化しながら、自分たちの地位や利益や利権や私利私欲だけは最優先で守ろうとする「ゆ党(ゆちゃく党)」によっても歪められていることを忘れてはならないのです。今の「よ党」は「ゆ党」とともに葬り去り、ホンモノの「世直し」勢力であるホンモノの「や党」=「世直し」の中核勢力を一刻も早く形成することが、この国の真の「存立危機事態」への対応の大黒柱です。

以下、他のMLでの議論も含めて、極力簡潔に申し上げます。


1.SAMEJIMA TIMES
 SAMEJIMA TIMESの直近数本のVTRをしっかりとご覧ください。目下の日本の政局を、その表面の勢力関係だけで分析していますが、中でも「中道改革」=「空洞改革」の実態は概ね鮫島浩氏(元朝日新聞)の言う通りでしょう。

(1)(SAMEJIMA TIMES)立憲×公明、崖っぷちの新党結成💥「中道改革」って…自滅コース?「負け組連合」大博打💣 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=dpUgdMQri6Y

(2)(SAMEJIMA TIMES)立公新党は失速する 公明票の幻想〜マスコミが報じない致命的な落とし穴YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=374sgxdcim8&t=41s

(3)(SAMEJIMA TIMES)立憲をぶっ壊す「比例名簿の罠」〜これは公明を救済する新党だった🔥 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=AdLmaFmctks

(4)(重要)(SAMEJIMA TIMES)立公新党の狙いは政権交代じゃない💥打倒高市…その先にある大連立🔥 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=t1ynYo6B0Wc

(5)(SAMEJIMA TIMES)新党の正体は「第二の公明党」だった🔥踏み絵”で吸収合併される立憲議員たち - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=jphYQAgUoyc

(関連)SAMEJIMA TIMES - YouTube
 https://www.youtube.com/channel/UC35BdvE8Q4G5nLo0X1nBW5w

(関連)新しいニュースのかたち│SAMEJIMA TIMES
 https://samejimahiroshi.com/

「高市・参政党・統一教会の極右の票を減らすことが必要」ならば、「中道改革」=「空洞改革」連合に投票することは無駄であるだけでなく「逆効果」となります。彼らはともに「日本破壊勢力」であり、彼らへの投票は彼らをさらに勢いづかせ、本当の政治改革を担うものや勢力が細り弱っていく結果をまねきます。危機の時代の日和見や目先対処優先主義は、事態をどんどん悪化させ、それの(抜本)転換を難しくしていくのです。これが「歴史の教訓」です。(1994-7年の新進党(失敗)、2017年の「希望という名の絶望の党」に続く、転向3度目です=いい加減にしろという話)

応援する党派は、「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)と、これと共に歩む政治家や党派以外にはありません。

 <直近の2つの選挙>
 この国の危機がより一層深まっていることが、この2つの選挙結果を見てもわかります。

(1)辺野古反対派が大敗 名護市長選の結果確定:時事ドットコム
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012600077&g=pol

(2)参政党の後押し、構図が一転 「福井に恩返しを」石田氏が知事初当選 [福井県]:朝日新聞
 https://x.gd/HxVq3


2.(他のMLでの議論:一部加筆修正)高市早苗の衆議院解散と立憲野党の雲散霧消

<1>高市早苗の衆院解散の真の狙い

(1)低い「勝利目標」(自維合計で過半数)=負けてもやめなくていい
(2)統一教会と高市早苗を含む自民党の癒着や「裏金・脱税・居直り」問題の消去・追及回避
(3)(必見)自民単独過半数確保で麻生太郎追い落とし(奇襲電撃解散)、裏に今井尚哉(経産官僚)
 https://www.youtube.com/watch?v=nxmteq2Peas&t=11s
(4)争点ボカシ・消去で「私が総理でいいですか」の「AKB総選挙」(人気投票)
 (史上サイテーの総理・石破茂の「優柔不断・口だけ・ネチネチ・爬虫類型」が上記のBGM)
(5)対米隷属下での「戦争国家」の完成と、そのための「総仕上げ」としての日本国憲法「壊憲」

<2>この選挙の真の争点

◆政治ジジ時事解説(3)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-f44250.html

(1)対米自立平和か対米隷属戦争か
 (日米地位協定と日米合同委員会の改変と全方位平和友好外交の着手から)

(2)再稼働ナシの脱原発か原発推進か
 (有償での原発・核燃料施設の廃棄、核ごみ、立地地域、福島原発事故他)

(3)国民生活再建か財政再建か
 (KEYは消費税減税・廃止を軸に税財制の抜本改革と財政支出構造の転換)

(4)いいのか金権政治と統一教会との癒着

(5)地方経済社会をこのまま衰退・消滅させていいのか

(6)農林水産業はなくなってもいいか(日系多国籍企業を含む外国資本に委ねる)

(7)化学物質の氾濫や環境汚染や生物多様性破壊は今のままで行くのか

(8)選挙制度の抜本改革(小選挙区制から全国一区の完全比例代表制へ)

 ジェンダーや外国人問題など、社会問題やポリコレなど、意見が分かれる問題は後回しです。人間は衣食住足りて礼節を知る(ネトウヨにヘゲモニーを取られるな!)

<3>3つの政治勢力と党派
*よ党(日本破壊勢力)         自民党、「日本維新の会」
*ゆ党(ゆちゃく党)(よ党の補完物)  中道改革連合(立憲民主党+公明党)、国民民主党
*ゆ党(ガラクタ系)(よ党の補完物)  参政党、日本保守党、N国
*や党(「三本の矢」)(「世直し」中核) 「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党

(関連)新進党 - Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E9%80%B2%E5%85%9A

(関連)社会大衆党 - Wikipedia    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%A4%A7%E8%A1%86%E5%85%9A

<4>「中道改革」という「空洞改革」

(1)(別添PDFファイル)立民・公明が新党、公明 選挙区撤退、比例優遇で合意、「中道結集」衆院議員のみ参加(東京 2026.1.16)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/462295

(2)(別添PDFファイル)新進党から30年 対自民の結集、立憲・公明代表 再び行動ともに(朝日 2026.1.16)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16382571.html

(3)(別添PDFファイル)中道の幹事長 共同制に、安住・中野で調整、170人規模(朝日 2026.1.21)
 https://digital.asahi.com/articles/ASV1N2CTPV1NUTFK011M.html

*「獄中」でもないのに、いよいよ「脱憲反民主党」は「転向声明」(戦前と同じ)
*あっちウロウロ、こっちチョロチョロの「中道改革」ならぬ「空洞改革」連合
*歯止めを期待しても無駄などころか、そのうち一緒になって翼賛の旗を振りだす
*危機の時代の中途半端・日和見は事態をより一層深刻化していく(歴史の教訓)
*政界の右翼的再編がスタート:草刈り場は「脱憲反民主党」

◆(SAMEJIMA TIMES)(必見)新党の正体は「第二の公明党」だった🔥踏み絵”で吸収合併される立憲議員たち - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=jphYQAgUoyc&t=9s

◆野田佳彦「脱憲反民主党」(「中道改革連合」=「空洞改革」)
 https://cdp-japan.jp/

(こんな楽観論は怪しい限りです:情勢は甘くない)

◆驚きの試算、自民「86議席減」、すごい破壊力になりそうな「中道改革」新党(日刊ゲンダイ 2026.1.19)
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382994

◆もし前回衆院選で中道改革連合があったら? 議席試算、結果は第1党 - 衆議院議員総選挙(衆院選) [衆院選(衆議院選挙)2026][中道改革連合]:朝日新聞
 https://x.gd/uLNbD

◆(別添PDFファイル)立憲と新党「公明票」の行方は? 自民 最大42議席影響、都市部中心に苦戦(毎日 2026.1.16)
 https://mainichi.jp/articles/20260116/ddm/005/010/031000c
 https://mainichi.jp/articles/20260115/k00/00m/010/344000c

(正解はこちらの記事です)

◆(別添PDFファイル)永田町番外地(61)なぜか上がらない「中道」の支持率、共産票は離散 本当に勝てるのか(日刊ゲンダイ 2026.1-26)
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383271

結論)「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)


3.(別添PDFファイル)中道が綱領・政策発表、「生活者ファースト」重視(東京 2026.1.20)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/463050

<中道改革連合が発表>
■綱領 https://cdp-japan.jp/news/20260119_0073
■基本政策 https://cdp-japan.jp/news/20260119_0074
(「言葉あそび」の塊のような文書です=実にバカバカしい)

(東京新聞記事をもとに「中道改革」=「空洞改革」連合の政策を4点ばかり批判しておきます>

(1)「政府系ファンド創設や政府基金の活用などで財源を確保し、食料品消費税ゼロや社会保険料負担低減を実現する」(東京新聞)

  ファンドや基金を創設したら財源が湧いてくるのか? 確保できるのか? おかしな記事である。そのココロは「ファンドや基金の株式等による運用益で財源を確保するという意味らしいが、そんなもの、株式が暴落したら水泡に帰するし、そもそも公的年金基金(JIPF)や日銀が既に実施していて、アホノミクスの大きな負の遺産となっている。柳の下の2匹目のドジョウをドジョウ(野田佳彦)が追いかけるという愚にもつかぬ話である。

(関連)「年金ドロボーを許すな!」中道改革連合が掲げる“ジャパンファンド構想”に批判噴出… 高市首相は「夢が持てた」となぜか笑顔(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/bb0b9d9596fda5ccf964a8e8f2f7b0a4ec9a8961

(2)「原発再稼働は地元合意などの条件付きで容認」「「将来的に原発に依存しない社会を目指しつつ、安全性が確実に確認され、実効性のある避難計画があり、地元の合意が得られた原発の再稼働」と記載。立民の綱領にある「原発ゼロ」は盛り込まなかった。」(東京新聞)

  「将来的に原発に依存しない社会を目指しつつ」=棚上げします、ということ。

 ②「安全性が確実に確認され」=原子力「寄生」委員会・「寄生」庁は「安全は保障しない」(内容いい加減な新規制基準適合のみ)と言っているから、全ての原発・核燃料サイクル施設は停止させるということか?

 ③「実効性のある避難計画があり、地元の合意が得られた原発」=だったらそれを法制化する法案を直ちに国会に出して来い、避難計画は原子力「寄生」委員会・「寄生」庁に審査させなければいけないから、その法律改正も必要だ。また、少なくとも原発・核燃料サイクル施設の100km圏内の全ての自治体が住民投票によりOKと言わない限りは稼働はできないよう、法律で定めろ。100km圏内というのは過酷事故の際に猛烈な放射能汚染の被害を受ける可能性のある全ての自治体のことで、福島原発事故の「教訓」である。

要するに、脱原発から原発推進に舵を切る際の「なだめすかし」のための装飾品、すなわち「口先やるやる詐欺」たちの常套手段の「言葉遊び」ということである。こんなものに騙されているようなら、もう一度福島原発事故のような原発・核燃料サイクル施設過酷事故は起きることになるだろう。バカバカしい限りである。

(3)「安全保障関連法については、「存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲」とした」「安全保障関連法については、自国が攻撃された場合に反撃する「個別的自衛権」と、同盟国への攻撃を自国への攻撃とみなして武力行使する「集団的自衛権」を区別せず、「存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲」とした。」(東京新聞)

  アベ戦争法は合憲であり、集団的自衛権行使もありうる、という表明である。立憲主義は放棄され、立憲民主党ならぬ「脱憲反民主党」となった。立憲民主党の歴史的使命は終了したのである。あとは「歴史のゴミ箱」へお運びいただくのみ。

(4)「現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議の深化」(東京新聞)

  簡単に言えば、対米隷属の一層の深化と、日本国憲法の「壊憲」を視野に入れて活動する、ということである。「壊憲」勢力に転落した野田佳彦「脱憲反民主党」は、私たち「世直し」勢力の「もう一つの敵」として、グロテスクにも現れてきたということを意味する。甘い見方は禁物である。いつまでも、あると思うな、親と日本国憲法、円高、民主主義と基本的人権の尊重と国民主権と言論の自由。


4.際立つこの2人の違い
 人間の正体は「危機の時」に「見える化」されます。この2人を比べてみてください。どちらがホンモノですか?

(1)(別添PDFファイル)「中道」と安保法制(前川喜平 2026.1.18)
 https://drive.google.com/file/d/15_6_JT4eH4r_391vllThGZCucZFC0Soi/view?usp=sharing

(2)(別添PDFファイル)中道で良いじゃないか(三木義一 東京 2026.1.22)
 https://drive.google.com/file/d/1DPXIvwxDRwZM0YvxZfHFY8DFaDl0Xne9/view?usp=sharing


5.(他のMLでの議論)市民連合の政策要望(衆議院選挙)
 「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」の公明党に「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」となった野田佳彦「脱憲反民主党」、その野田佳彦「脱憲反民主党」の「下駄の雪」になってはいけない。

◆市民連合政策要望書:第51回衆議院選挙に向けて野党各党に政策要請しました(2026年1月) - 市民連合
 https://shiminrengo.com/archives/8061

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 批判力の乏しさや、お気楽要望や、政治的戦術・戦略の欠如など、至らなさが目立つ「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」の「政策要望」ながら、それは横に置いておいても、この「要望」に対して「中道改革」=「空洞改革」連合は、その公表している自分たちの「政策」や、マスゴミへの記者会見等で、下記のような要望は聞き入れるつもりは全くない姿勢を明らかにしています。それに対してどういう姿勢で臨むのか?  今後を展望し、「世直し」市民がどう対応していけばいいのか、何もわからないような文章を公表して、それで何になるのでしょう?

野田佳彦「脱憲反民主党」の「御用組織」に成り下がり、言葉遊びのような文章を連発してきた「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」は、この期に及んでも日和見なのでしょうか?  およそ「アベ戦争法」(集団的自衛権行使や自衛隊の海外派兵や日米軍一体化や各種密約など)を合憲だと言い張り、原発は推進する、などという党派で、しかも、これを受け容れない人間はこの党派に来なくていいなどと言っている連中に対して、「政策要望」など出すのでしょうか?! まさに「下駄の雪」であり「ちょうちん持ち」ではありませんか?

極悪のファシスト=タコイチ早苗を推す勢力や、「自維タコイチ・キャバクラ「戦争屋」政権」の拡大を食い止めるべく、「中道改革」=「空洞改革」連合に「どこまでも、ついて行きます下駄の雪」として選挙に立ち向かう、などということが、「第二次大政翼賛会」の形成だということが、おわかりにならない自称「プロ市民」が、かなりの数でいらっしゃる様子がうかがえます。日本の市民運動・社会運動もずいぶんと堕ちたものです。こうした目先対処優先主義の日和見や中途半端な対応が事態をどんどん悪化させていき、最後は破局・破滅で終わることは歴史が何度も示してきたことです。また、目先の対タコイチ対応は、その後さらに極右へと流されていき、今度は「タコイチ自民やキャバクラ維新」と「連帯・共闘」して、もっとグロテスクな勢力と対決する、などという話になっていきかねません。目先対処優先主義とはそういうものであり、こんなものを現実主義と言うのなら、故丸山真男が書いた下記の論文をもう一度読み返した方がいいでしょう。

(関連)「現実」主義の陥穽:ある編集者へ(丸山真男1952年『増補版 現代政治の思想と行動』未来社)
 https://drive.google.com/file/d/1BrvyFyp17rRpVcj3NUOffnfu3uj3F5_F/view?usp=sharing

来たる1/29の「新ちょぼゼミ」(下記)の最初の1時間で、今般の衆院選について私からお話をいたします。意見交換をする時間は取れそうにありませんので、必要だと思われる方は私宛、簡単なメールをお送りください。10人くらい集まれば場を設けます。また、3/23には、「新ちょぼゼミ」で、今回の衆議院選挙結果を踏まえて、今後の市民運動・社会運動・政治運動のあり方を展望したいと考えています。奮ってご参加下さい。

◆(予約必要)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-432142.html

◆(チラシ)(予約必要)(3.23)市民運動・社会運動・政治運動(田中一郎:「新ちょぼゼミ」 たんぽぽ舎)(2026年3月23日)
 https://drive.google.com/file/d/1wiCmE-tj5c-q3U6L0mvRrNTarmGEGu0p/view?usp=sharing

<参 考>
■綱領 https://cdp-japan.jp/news/20260119_0073
■基本政策 https://cdp-japan.jp/news/20260119_0074
(「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」と同様、「言葉あそび」の塊のような文書です=実にバカバカしい)


6.他のMLでの議論です

(1)「中道改革」=「空洞改革」連合結成:現有議席確保のための選挙互助会を「歴史のゴミ箱」へ=どうする立民リベラル?! 「三本の矢」へ合流し「世直し」連合を形成したらどうですか?

(NEWS)「生活者ファーストの中道政治」訴え…新党「中道改革連合」を結成 自民「選挙互助会」と批判 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=bVSixjY4Egs

(関連)中道・野田氏 衆院選目標は「現有議席超え」斉藤氏も同様の見解(毎日新聞)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/d78d2455fdb7b60de80aa493d84133493cbd41a3
(要するに「現有議席」の確保ができればいい=これが「中道改革」=「空洞改革」連合の本音です。:田中一郎)

(関連)立民・原口一博氏が激怒「そんな党に誰が入るか」公明との新党巡り、20日までの離党届提出を暴露 - 政治 - 日刊スポーツ
 https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202601150000624.html

(関連)「民主主義から外れている」 立憲民主・公明の新党「中道改革連合」で不協和音 高市首相の「計算」は狂ったか(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/d473a3fa28dad918b4f167bc91bd0587912f1d3b

 <田中一郎コメント>

 いよいよ政界再編がスタートです。真っ先に「草刈り場」となるのが野田佳彦「脱憲反民主党」です。これまで「失敗団子3兄弟」をはじめ、中途半端と優柔不断と似非改革態度を続け、期待をする有権者を裏切り続けてきた立憲民主党が、その「立憲民主」という党の名前を捨てて、創価学会アホダラ教政党に「すり寄り」するという、その場限りになるであろう愚策を、野田佳彦とその側近だけで勝手に決めてしまったようです。いつぞやの、前原チンピラ誠司と小池タヌキ百合子が組んで「希望という名の絶望の党」に合流して行った、あの時と酷似しています。

単純な政治情勢・選挙情勢だけでみれば、上記の「SAMEJIMA TIMES」の時事解説が的を射ているでしょう。この「似非改革連合」は挫折するであろうこと必定であり、また、挫折させなければいけません。野田佳彦「脱憲反民主党」まるごと「歴史のゴミ箱」へ消えて行けばいいということです。

さて、そこで、いわゆる立憲民主党リベラルはどうするのでしょう?(立憲民主党リベラルには枝野幸男や長妻昭とそのとり巻き連中などは入っていませんので要注意) 私が常々申し上げてきたように、「世直し」にはその「中核勢力」の形成が必要不可欠であり、更に、その「世直し」の「中核勢力」は最初のうちは勢力が小さいので力を合わせることが必要です。その「中核勢力」形成は、さしあたり「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)にすべての「世直し」勢力が結集するところから始めればいい(山本太郎「れいわ新選組」、頼んだぞ! お前たちがKEYだからネ=まずは「共倒れ防止協議」から始めたらいい)。

そして、「世直し」を求める市民運動・社会運動は、自分たちの目標とする「ワンイシュー」だけでなく、自分たちの活動の基盤となる日本国憲法体制を「積極的日本国憲法主義」の立場に立って守り育てるべく、この「世直し中核勢力」の形成・発展を応援支援していく必要があります。1980年代の脱イデ・イデオロギーに毒されて、いつまでも「政治的カマトト主義」(政治的中立主義)をしていてはダメなのです(注)。

(注)一例:「政治的カマトト主義」(政治的中立主義)の立場に立ち、政治への取組を運動から排除している「軍学共同反対連絡会」のようなことをしていてはダメなのです。この市民団体は水面下で特定の政党を支持・応援しているにもかかわらず、山本太郎「れいわ新選組」への応援活動を排除するという「逆噴射」をしている言論・活動妨害団体です。みなさまは、こんな団体の運動には参加しないでください。参加しないでも「軍学共同」反対の運動は出来ますから。

そして、この「政治的カマトト主義」(政治的中立主義)に毒された似たような団体は他にも多くあるでしょう。政治問題から逃げている活動団体は、全て日和見と言っていいと思われます。何故なら、政治が主導して日本を破壊していく「危機の時代」には、政治を抜本転換しない限り、「世直し」は成就しないからです。ワンイシューだけを追いかける自己満足型の「仲良しクラブ活動」(昔はセクトと言った)では歯が立ちません。

衆議院選挙を目前にしての政治情勢と対応に関しては、1/29の「新ちょぼゼミ」の前座で少しお話ししたいと考えています。

◆(予約必要)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-432142.html

(2)「世直し」勢力は早急に「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を軸に結集し力を合わせましょう

◆そんなことよりも ~党首討論のうた~ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=LNSHt3lwEb8&list=RDLNSHt3lwEb8&start_radio=1

◆(山本太郎「れいわ新選組」)統一教会 安倍首相(当時)が完全に癒着 高市早苗だけではなく自民党全体が既に韓国に乗っ取られています - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=77-JilzMnss

◆「政治献金に回せば、原資を隠せてしまう」謎の宗教法人から高市総理への献金でくすぶる疑惑(河野 嘉誠,週刊現代) - 現代ビジネス -
 https://gendai.media/articles/-/162086

◆【追跡】高市早苗総理の巨大スポンサー「謎の女タニマチ」の正体とは…信者がいない宗教法人を追って(週刊現代) - 現代ビジネス
 https://gendai.media/articles/-/161786

 <田中一郎コメント>

 この国は政治を抜本転換しない限り、政治が主導して没落を続け、いずれ破綻・自滅に結果して行きます。タコキャバ高市早苗自維政権を一刻も早く退陣させ、その周りに蠅のようにタカル「ゆ党(ゆちゃく党)」(公明党・国民民主党・参政党・保守党・保守系無所属ら)を相手にせず、ホンモノの「世直し」を実現する中核勢力を育てなければいけません。優柔不断にグズグズしていればいるほど、つまり時間がたてばたつほど、情勢はどんどん悪くなっていきます。

その場合に、今の野田佳彦「脱憲反民主党」は全くアテにならないどころか、5番目の「ゆ党(ゆちゃく党)」として(「第5列」)現れてきており、今や「世直し」妨害勢力を形成しています。KEYは、次の3つです。①積極的日本国憲法主義なのか(国民主権、基本的人権、徹底平和主義、三権分立、政教分離、地方自治など)、②再稼働ナシの脱原発なのか、③国民生活最優先の経済政策なのか(地方再建、農林水産業再建、労働法制抜本改革、社会保障福祉を含む)

山本太郎(れいわ新選組)の「総大将」としてのプレゼンスが薄い。ケツの穴の小さいことを言ってないで、直ちに他の2党と協力し、衆議院選挙への取組を開始せよ。まずは「共倒れ防止のための棲み分け」からはじめたらいい。危機の時代に、確かな野党、など役に立たない。政権を取りに行け! 総理大臣は山本太郎だ。

(関連)(別添PDFファイル)永田町番外地(61)なぜか上がらない「中道」の支持率、共産票は離散 本当に勝てるのか(日刊ゲンダイ 2026.1-26)
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383271

(関連)(別添PDFファイル)立憲と新党「公明票」の行方は? 自民 最大42議席影響、都市部中心に苦戦(毎日 2026.1.16)
 https://mainichi.jp/articles/20260116/ddm/005/010/031000c


7.(別添PDFファイル)「中道改革連合」、識者に聞く:吉田徹、山口二郎(東京 2025.1.18)
(山口二郎)https://www.tokyo-np.co.jp/article/462693
(吉田 徹)https://www.tokyo-np.co.jp/article/462694

(民主民進党や、それに続く「脱憲反民主党」の「失敗団子3兄弟」代表(枝野幸男、泉健太、野田佳彦)の時代にも、一貫してこの党派の「御用学者」をつとめてきたこの2人は、実は1990年代初頭の似非政治改革(小選挙区制度と政党交付金・政党制という既存2大政党に無条件に有利な仕掛け=英米アングロサクソン系諸国の政治体制の猿真似)のブレインでもありました。この東京新聞記事でも、ピンボケしたゴミみたいな言論を展開しています。こういう中途半端な似非リベラルが、危機の時代では事態をどんどん悪化させていくのです。こんな連中を講師に招いて講演会をやっている市民運動・社会運動団体もあるようですが、情けなくなります。どこに目と耳を付けているのでしょうか? 判断力は大丈夫ですか?:田中一郎)


8.その他関連サイト(抜粋)
 政局記事は日刊ゲンダイです。目を離せません。

(1)DIGITAL - 国民民主系の一部が投開票後に新党合流か?「中道改革連合」をめぐる熾烈な綱引き
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383022

(2)DIGITAL - 参政党が街頭演説に500人動員で大盛り上がり 候補者乱立なら自民は共倒れ続出か
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383062

(3)「苦しい言い訳」枝野幸男氏 原発再稼働めぐる“釈明”投稿にツッコミ殺到(女性自身) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/d375b301c1e164408b608e69a5ad9cfffc7fea04

(4)「池田大作が作った党」に投票できなくなった創価学会員の本音…「学会票」を当てにする立憲議員の残酷な現実 - PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
 https://qr.paps.jp/x0kzR

(5)「比例はよろしく、小選挙区は知らんけど」が本音…創価学会の内部文書で分かった公明と立憲出身議員の距離感 - PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
 https://qr.paps.jp/D31Li

(6)【2026衆院選】かすむ護憲派の存在感 右派・保守政党が伸長、改憲に慎重だった立民は新党結成 市民団体「浮き沈みはある。訴え続ける」(南日本新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/0f79e5aea49f0e641a23583783e6f0532ce8f461

(7)【速報】「維新候補の応援に行かないで」自民大阪府連が高市総理に異例の要請  連立の足元・大阪で対決モード高まる(関西テレビ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/f26caed70d68882a96d781dbdc5904158e274b43

(8)チームみらい・安野党首「我々はほぼ唯一消費税減税に慎重な立場」「消費税減税より社会保険料減額が優先」その理由とは(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/467a71666a1424ca2dedb1086a5c1002ee8db50c

(9)田中真紀子氏、立憲と公明の新党結成をチクリ「選挙になって突然くっついたのかも知れませんけど」「なんで、こんなに安直なんでしょ」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/81e1d257cf12eecae4d752ba343dc72b1fccaddc

(10)読む政治:国民は独自路線、共産は反発 「中道」結集も広がり欠き野党乱立 - 毎日新聞
 https://x.gd/OkUJj

◆議員辞職のれいわ・山本代表 立憲に「アメリカの世界戦略の手下になる。とうとう馬脚を現した」「今やもう大政翼賛状態は完成」「小手先の食品だけ減税とか意味不明」辛辣発言を連発(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/8495fcc6acf10947180a0079d3c58e2797ccb2ff
草々

 

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