« 脱原発脱被曝バック・ナンバー(79)(抜粋)(2025年11月~12月) | トップページ | 戦争する国絶対反対(12):憲法第9条破壊と憲法25条(生存権保障)踏みにじりは同じことの表裏一体=対米隷属戦争準備のために「湯水のように使われる」税金と、他方で次々と削り取られる私たちの社会保障・福祉の予算 »

2026年1月11日 (日)

東海・東南海・南海トラフ地震の震源真上の原発=静岡・浜岡原発で基準地震動のゴマカシ・改ざんが発覚、信じがたい暴挙=中部電力に原発稼働の資格なし、必要性もなし、勝野哲会長・林欣吾社長、及び原子力部門の役員及び幹部は全員引責・退社せよ!

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.【緊急解説】高市が急転直下、1月解散へ🔥 決断の裏で何が起きた?(鮫島浩) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=wX619-UdPfc

(関連)高市首相、衆院解散検討 意向を周辺に伝える 最速で2月8日投開票 - 毎日新聞
 https://qr.paps.jp/DNopO

(急遽、政治決戦の時がやってきたようです。すべての「世直し」勢力は「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を軸にして結集してください。野田佳彦「脱憲反民主党」は全くアテになりません。政治の抜本改革を願う有権者・市民を裏切ることは目に見えています。公明・維新・国民民主党・参政に続く5番目の「ゆ党(ゆちゃく党)」丸出しの言動を続けており(これぞ「第5列」*)、選挙後は自民党を中心とする日本破壊勢力に取り込まれていくこと必定です。小異を棚上げにできない細切れの「小山の大将」たちが個々バラバラに闘えば、蹴散らされて消滅の憂き目となるでしょう。そんなことをしている余裕はもうこの国にはないのです。覚悟を決めて力を合わせる、これが最低限必要なことです。山本太郎「れいわ新選組」がKEYです。共闘すれば日本共産党の党勢拡大に利用される、そんなことを社民党と一緒になって言っているようでは大成しませんよ。共闘とは言い換えれば「WINWIN」の関係を築くこと、それを実現できるかどうかも「政治力」の1つです。共産が共闘を党勢拡大に利用するというのなら、山本太郎「れいわ新選組」や社民党も党勢拡大に利用すればいい。それだけのこと。政治は「結果」が100%です。お忘れなく。:田中一郎)

(*)第5例
 https://kotobank.jp/word/%E7%AC%AC%E4%BA%94%E5%88%97-91138


2.20260103 UPLAN 国会正門前行動「アベ・スガ・キシダ・タカイチ政治を許さない」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=bQmrLJ5cNUA&t=700s

(開始後9分50秒あたりで発言させていただきました。神田香織さんのあとです。それとこのVTRの表題に「イシバ」が抜けています。「イシバ」という政治家は就任前の言動を全部ひっくり返した史上サテーの総理大臣でした。情けない限り。もう政治家など辞めて故郷の鳥取に返り、昔のようにキャンディーズの「追っかけ」でもやっていればいい(娘に馬鹿にされながら)。:田中一郎)


3.キャンペーン

(1)#柏崎刈羽原発の再稼働に反対します· Change.org
 https://c.org/jMTkKXvbRX

(2)#ないわけないだろ国葬文書/政府が開示を拒否する、安倍晋三元首相の「国葬文書」の開示を求めます - 日本 · Change.org
 https://qr.paps.jp/KtxQD3

(3)【署名サイトVoice】水源の森を破壊し、土砂災害発生の危険を高める、山の尾根筋への「メガ風車」建設規制を国に求めます - オンライン署名&クラウドファンディング - Voice -日本の署名活動を変えるサイト
 https://voice.charity/events/9373

(4)Xユーザーのジェノサイドに抗する防衛大学校卒業生の会 NDAGraduates Against Genocideさん- 「【🚨大拡散希望🚨】 トランプはベネズエラから手を引け!緊急抗議1.6 📆1-6(火. Tues) 1830-1930 📍
 https://x.com/NDAGagainstG/status/2007449357704983021

(5)(署名用紙)静岡県内リニア工事についてスピード感よりも県民の安心第一の対話を求める署名(静岡リニア問題連絡会)
 https://drive.google.com/file/d/1S_33Popr-Y8lwYFtRLPV2m3XwIM6Cu9W/view?usp=sharing

(関連)(パンフ)静岡県知事(鈴木)さん、スピード出し過ぎでは?(静岡リニア線問題連絡会 2026.1)
 https://drive.google.com/file/d/1BMWotm1hBFNeUbgTj2myPWIPcKCCPhEK/view?usp=sharing

(関連)静岡県リニア工事差止訴訟の会ニュースNO.23(2025.12.25)
 https://drive.google.com/file/d/1nnlZQiZIgMOwlGJbgI3C6lFi5WtDEUZ1/view?usp=sharing


4.イベント情報

(1)(チラシ)(1.14)日本原電=東海第2原発再稼働抗議、東京電力柏崎刈羽原発再稼働抗議
 https://drive.google.com/file/d/1bsiPlDp8mDy9gKvoVPzoWydNU1rcsGuy/view?usp=sharing

(2)(チラシ)(1.15)福島の現状と課題:飛田晋秀(しんしゅう)(JCRRA準備会:ZOOM)
 https://drive.google.com/file/d/1wu_BVn7JuCgemOxmWTw_1JA0YSER-huN/view?usp=sharing

(3)(1.16)除去土壌の『復興再生利用』を考える:政野淳子さん - 原子力資料情報室(CNIC)
 https://cnic.jp/63538

(4)(1.17)企業がもたらすPFAS汚染 ~見えてくる”公害温存システム”│23区南生活クラブ
 https://qr.paps.jp/HCwzt

(5)(予約必要)(1.26)再開「新ちょぼゼミ」第18回:オルタナティブな日本を目指して「「台湾有事」に突き進む日米同盟」(石井暁さん:たんぽぽ舎)(2026年1月26日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-c96c3b.html

(6)(1.28)イタリアヴェネト州のPFAS汚染の国際セミナーのご案内 - JEPA(ZOOM)
 https://kokumin-kaigi.org/?p=11796

(7)(予約必要)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-432142.html

(8)(1.30)前田朗Blog平和をつくるオンライン講座第1回 軍民分離による無防備地域とは何か
 https://maeda-akira.blogspot.com/2026/01/1-2026-1-30-19-21-1977-2-zoom-1-28-e.html

(9)(2.10)井戸川裁判(福島被ばく訴訟)控訴審第1回公判(東京高裁#101 を支える会)
 https://idogawasupport.sub.jp/

(10)(予約必要)(2.24)再開「新ちょぼゼミ」第20回:「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-7e8808.html

◆(チラシ)(3.4)311子ども甲状腺ガン裁判 第17回公判(東京地裁#103)
 https://drive.google.com/file/d/1jB0MQH5Yk010PaAd_Yzw2_Rl38sL_WrZ/view?usp=sharing

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◆玄海原発裁判の会(略称)より
 1月20日(火)行政訴訟、全基差止訴訟”同日判決”の日の傍聴者の申込をお願いします。

みなさまへ、明けましておめでとうございます。いつもご支援有難うございます。
今年2026年1月20日(火)は福岡高等裁判所(久留島群一裁判長)での行政訴訟と全基差止訴訟の同日判決の日です。傍聴申込の方はこのメールに折り返しお名前と「傍聴希望」を添え、お送り下さい。

2013年佐賀地方裁判所に、原発政策の本丸である国を提訴した行政訴訟そして、九州電力を提訴した全基差止訴訟。 提訴してから約12年、長い闘いでしたが、この「いのちの裁判」に負ける訳にはいきません。私達のまっとうな主張を司法がまっとうに判決を下すのか、是非多くの傍聴の方々と一緒に、判決を受け取る事ができればと願っております。是非傍聴に来て下さい。

<1月20日(火)当日スケジュール>
13:00~受付開始(福岡高等裁判所門前)
13:30~ 門前集会、記念撮影
14:00~入廷行動
判決 行政 14:30~
判決 全基 14:45~
報告集会  15:00~18:00 @弁護士会館301号会議室

◆東電株主代表訴訟
 2026年1月26日(月)12時~   最高裁西門前アピール行動

◆東電刑事裁判【中部 名古屋報告会】
 2026年1月24日(土)福島原発事故・刑事裁判報告の集い:東京電力旧経営陣が無罪でいいのか
 https://shien-dan.org/20260124-event/


5.書籍紹介 纐纈厚著『非武装中立のリアリズム』‐「非武装中立論は空論か?」 紹介山田耕作 - どうしても取り返すために
 http://blog.torikaesu.net/?eid=118


6.日刊IWJガイド・非会員版「<スクープ!>マドゥロ大統領拘束の根拠とされた麻薬犯罪組織『太陽のカルテル』をつくったのはCIAだった!」2026.1.9号~No.4687 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55337

■「ディープステート」の言いなりとなったトランプ! 無法者国家の正体を露わにした米国の次の標的は、姉妹国キューバか!? キューバから亡命した移民出身のマルコ・ルビオ国務長官は、私怨をまじえて、「次のターゲットはキューバになる可能性がある」と明言! 米国のベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領拉致誘拐に中南米諸国は怒っている! キューバのディアス=カネル大統領は「国家テロ行為」と糾弾! キューバ青年同盟(UJC)のアドリアナ・アモレス書記長は「ベネズエラの主権は、私達の主権と不可分です」! 次の攻撃を名指しされたコロンビアのグスタボ・ペトロ大統領は「違法だ」!
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「東海・東南海・南海トラフ地震の震源真上の原発=静岡・浜岡原発で基準地震動のゴマカシ・改ざんが発覚、信じがたい暴挙=中部電力に原発稼働の資格なし、必要性もなし、勝野哲会長・林欣吾社長、及び原子力部門の役員及び幹部は全員引責・退社せよ!」をお送りいたします。

◆【解説】浜岡原発の審査データねつ造の詳細…信頼の根底覆る事態にも原子力規制委「科学的に見抜くのは困難」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=0EuTVPOO91k

◆【青木理】2026年1月8日 「浜岡原発データ不正問題」(「揺れを小さく見せたかった」早期再稼働のプレッシャーと政治的圧力/福島第一原発事故後の飯舘村取材ルポ) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=gf7xojvftig

(関連)原発審査、根底揺らぐ 再稼働取り下げ「今は考えず」 中部電:朝日新聞
 https://x.gd/oxMG1

 このゴマカシ・改ざんに関係した当事者や責任者に対しては厳重厳格な「処分」が必要です。メール表題にも書いた通り、①中部電力の原発稼働資格の取消(経済産業省の許認可事項)、②直接の当事者の社内処分、③勝野哲会長・林欣吾社長、及び原子力部門の役員及び幹部は全員引責・退社(退職金は責任度合いに応じて減額)、④林欣吾は電事連会長を辞任、などです。信賞必罰のケジメとも言うべき、この厳重厳格な「処分」ができないのなら、同じような不正行為は原発から払拭することはできないでしょう。再発防止に絶対的に必要不可欠です。

また、下記のまさのあつこさんのサイトコメントにもある通り、中部電力が設けた真相究明・原因解明のための「第三者委員会」なるものは「第三者」とは言えないメンバーで構成されており、こんな委員会の報告書などは信用できません(原子力ムラで日常茶飯の「利益相反行為」丸出しです。原発差止訴訟原告弁護団のメンバーらと入れ替えることが必要です)。

更にまた、中部電力は、この「メンバー入れ替え後の第三者委員会」の報告を受けて、その説明会を静岡県のみならず、浜岡原発過酷事故時に影響を受けるであろう全ての都県の一般市民に対して説明会を何度も開催する必要があります。

そして原子力「寄生」委員会・「寄生」庁ですが、今回の不正ゴマカシを見抜けずに、予想される巨大地震と比較してあまりに小さい基準地震動(わずか1200ガル=アホか!という数字)にOKを出していたことについて「原発稼働審査で資料のゴマカシを見抜くことは困難」=「捏造されたら科学的に見抜けない」などと、山中伸介(ポンスケ)原子力規制委員長が居直り発言をしているようですので、これは国会で徹底追及する必要があります(場合によっては解任)。そして、全国の原子力「寄生」委員会・「寄生」庁が審査をパスさせた原発・核燃料サイクル施設は「安全なのかどうか、安全を保障するのかどうか」を再度確認させ、「安全は保障しない、規制基準への適合性を判断するだけだ」という従来の回答を繰り返すのであれば、これをもって、日本全国の原発・核燃料サイクル施設はその安全性が規制当局により保障されていないから稼働を止めよ、と政府・経済産業省に迫ればいい。もちろん、脱原発の市民運動・社会運動はこれを大宣伝するのです。

(最終的には、政治政権を抜本転換しなければ、原発・核燃料サイクルは止まりませんし、廃止されることもありません。「脱憲反民主党」に期待などしていても無駄です。政治への取組を放棄したような脱原発・反原発の市民運動・社会運動は、一種の日和見であり、突き詰めていえば、囲碁将棋麻雀のたぐいの「個人的趣味」の域を出ていません。何故なら、目的を達成出来ないことが分かっているのに、やり方を変えずに続けているからです。)


 <別添PDFファイル>
(1)浜岡 想定地震を過小評価か、中部電、原発審査 データ不正、再稼働審査停止(東京 2026.1.6)
(2)浜岡原発 地震動を「過小評価」、中部電 早期再稼働困難に(朝日 2026.1.6)
(3)浜岡原発 地震評価過小疑い、中部電 再稼働審査中断(毎日 2026.1.6)
(4)浜岡原発、地震評価で不正、中部電、早期再稼働難しく(日経 2026.1.6)
(5)浜岡審査「白紙」、規制委院長が表明、耐震設計の根拠「捏造」(東京 2026.1.8)
(6)浜岡原発 審査を白紙、規制委「安全規制への暴挙」、データ不正(朝日 2026.1.8)
(7)「審査の前提覆る不正」、規制庁、浜岡原発の地震評価、早期再稼働困難に(日経 2026.1.7)
(8)浜岡原発 再稼働審査白紙、規制委員長「データ捏造、暴挙」(毎日・日経 2026.1.8)
(9)中部電力「原発不祥事」の深層:「恒例内紛」と電事連会長を巡る争い(『選択 2026.1』)
(10)静岡県が独自の地震研究機関を廃止、鈴木知事が「川勝前知事案件」を整理課(『選択 2026.1』)


1.(メール転送)浜岡耐震偽装 1月12日19時ZOOM公開セミナー もっかい事故調(後藤政志)

皆さま(bccで失礼します。) 

浜岡原発の耐震審査に関する不正疑惑に関するZOOM公開セミナーの案内です。急ですが、1月12日19時より、「もっかい事故調」(後藤もメンバー)で浜岡耐震偽装の問題で深堀するZOOM会議を実施しますので、お時間がある方はご覧いただければ幸いです。         後藤政志

転載・転送歓迎
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          ❖❖❖もっかい事故調オープンセミナーのお知らせ❖❖❖

「世界一厳しい」と喧伝されてきた原発の規制基準。その実態が浮き彫りになっています。原発の耐震設計の元となる「基準地震動」。中部電力は、南海トラフ巨大地震の想定震源域に立地する浜岡原子力発電所の再稼働審査において、データを「恣意的に操作」し、不正な「基準地震動」を作りだし、審査を通していました。2025年2月の公益通報によって、この事実が明らかになりましたが、規制委員会が審査を停止したのは、2025年12月19日。山中委員長は会見で、「不正行為を科学的に見抜くのは困難」と居直り、規制委員会の能力不足を露呈しています。この間に、柏崎刈羽原発や泊原発の再稼働の地元同意が行われています。安全よりも「再稼働」優先の電力会社と、いまだに「規制の虜」状態の「規制する側」について、議論します。

 【こんなにある!柏崎刈羽原発を動かすことの科学的・技術的問題】

第2回 2026年1月12日(木)19:00〜21:00(延長の可能性あり)

Part「中部電力の基準地震動不正事件について」
報告:上澤千尋(原子力資料情報室)

Part「ディスカッション」
田中三彦(サイエンスライター)、後藤政志(元原発技術者)、武本和幸(刈羽村在住)、
上澤千尋、澤井正子(元原子力資料情報室)、ほか

*視聴者向け公開URL:申込みの必要はありません。
 https://youtube.com/live/sfs0ELSODwQ?feature=share
 https://youtube.com/live/sfs0ELSODwQ?feature=share

 主催・問い合わせ先
「もっかい事故調」
mokkai.jikocho@gmail.com
090-4422-5394 (担当:澤井)
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2.原子炉時限爆弾 大地震におびえる日本列島-広瀬隆/著(ダイヤモンド社)」
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032471409&Action_id=121&Sza_id=F2

(2010年に書かれたこの著書が想定していた原発は浜岡原発でした。そして、翌年の2011年に、原発は福島第一原発でしたが、ものの見事にその予測が的中したのでした。今度はいよいよ、この著書の予想の「本丸天守閣」である(インチキデータで審査されたインチキ基準地震動の)浜岡原発が「時限”核”爆弾」となって我々の前に現れてきます。これから、政府・経済産業省、原子力「寄生」委員会・「寄生」庁、中部電力と、原子力ムラ御用学者・弁護士らによる「浜岡原発再稼働実現のための嘘八百てんこ盛りの茶番劇場」が幕を開きます。こんなものに、今まで通りにコロッと騙された時が、この国の終わり=ニッポン集団自殺宣言となるのです。くれぐれもご用心を!! 浜岡原発は廃炉する以外に選択肢はありません。:田中一郎)


3.(メール転送です)まさのあつこさんより

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
◆浜岡原発の第三者委員会はどんな地震学者を選ぶのか?
 https://note.com/masanoatsuko/n/n547c10e37f9e 
 https://note.com/masanoatsuko/n/n547c10e37f9e 

こちらはオマケのお知らせです 【川から考える日本】
「日本版DOGE」はムダな河川事業を見直せるのか?(1/6) | JBpress (ジェイビープレス) https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/92570

(今なら無料で読めます)

今年もよろしくお願いします。
まさのあつこ
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(一部抜粋)
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第三者委員会は第三者か。地震学者を選べるのか。

リリースには、中部電力が設置する第三者委員会が、事実関係の調査・認定、評価・原因分析、再発防止策の提言を行うとある。「当社との間に利害関係はない」として3人の弁護士が選ばれている。

 委員長 高嶋智光 弁護士(T&K法律事務所)
 委員 角谷直紀 弁護士(T&K法律事務所)
 委員 森川久範 弁護士(TMI総合法律事務所)

それぞれの経歴がリリースの別紙6、7、8頁にある。

たとえば、委員長は元法務官僚。リリースには記載がないが、法律事務所の弁護士紹介では、現在も以下の社外取締役を務めていることがわかる。

・2025年3月~現在 株式会社電通グループ 社外取締役
・2025年6月~現在 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 社外取締役

前者は「電通と原発報道」(本間龍著)を思い浮かべるし、後者のグループ傘下の三井住友海上火災保険株式会社は中部電力と仕事をしている。この際、中部電力は、利益相反が疑われそうなものこそ、すべて別紙6頁に記載するのが適切ではないか。

リリースには、「第三者委員会では、地震動関係の専門家・有識者をアドバイザーとして起用する予定」だと書いてあるが、果たして、誰を選ぶのか。たとえば、福島第一原発事故が防げなかった内幕を暴いた『3.11 大津波の対策を邪魔した男たち』を記した地震学者、島崎邦彦・元原子力規制委員は選ばれるだろうか? 行方を見ていきたい。
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(関連)まさのあつこ:中部電力が原子力規制委の浜岡原発審査で捏造を行う動機「3つ」の可能性
 https://note.com/masanoatsuko/n/nd266c318b280

 <田中一郎コメント>

 私が尊敬申し上げる「リケジョ」のまさのあつこさんから「いきなり鋭い分析ノート」をいただきました。私とは違って、大変控えめな節度ある文章で、この「第三者委員会」なる「利益相反・同じ穴のムジナ」委員会の正体を早速暴いていただきました。ありがとうございます。更に「おまけ」に、今や忘れ去られたごときの、熱しやすく冷めやすい日本の市民運動・社会運動の急所を突くように、【川から考える日本】を添付していただいています。併せて感謝です(まさのあつこさん、今度、「新ちょぼゼミ」に「解決していない日本のダムと治水の問題」をテーマに講演に来てください。よろしくお願い申し上げます)。

ところで、「第三者委員会」の委員の1人である森川久範弁護士が所属する「TMI総合法律事務所」とは、日本の五大法律事務所の1つで、下記のジャーナリストの後藤秀典さんの著書や講演の中にも出てきます。この法律事務所は、ひょっとして、原子力ムラの「用心棒」をしているところじゃないの? まあ、下記をご覧ください。

(関連)図表・関係図:巨大法律事務所・最高裁・国・東京電力の人脈系譜
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkU0NWaA3Y4s9nyh3?e=1EkuGS
 https://drive.google.com/file/d/1MNUNFbeEds7phoCP2ZGkAG_cO_ijNXvf/view?usp=sharing

(関連)(報告)(12.20)オルタナティブな日本をめざして(第97回):「日本の司法・法曹界と原子力ムラ」(後藤秀典さん:新ちょぼゼミ)(2023年12月20日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-ee595b.html


4.田中一郎コメント

(1)今回の不正発覚は、原子力「寄生」委員会・「寄生」庁が発見したものではなく、規制当局外部からの「公益通報」(おそらく関係者による内部告発)により発覚したもの。まずこの点において、原子力「寄生」委員会・「寄生」庁の原発基準地震動・基準津波の審査におけるその当事者能力に重大な疑義が出ている。上記でも申し上げたように、「寄生」委員長の山中伸介(ポンスケ)は「不正行為を科学的に見抜くのは困難」と居直りをしているそうなので、まさにふざけるな! ということだ。

(2)原子力「寄生」委員会・「寄生」庁は、基準地震動を決める場合の基礎となった原データを確認しないままに「審査」なるものを行い、中部電力の言うがままに(書類のシミのチェック程度はしたかもしれないが)、東海・東南海・南海トラフ地震の震源真上の原発であり超危険であるにもかかわらず、わずか1200ガルの基準地震動(5号機周辺は2094ガル*)で「OK」を出してしまっている。プレハブメーカーの住宅の耐震性でさえ3000~4000ガルで設計施工されている時代にである。この規制当局の原子力「寄生」委員会・「寄生」庁は、原発の安全性を審査する能力もなければ、「やる気」もないことがここに立証されたわけで、この似非委員会は解散させられるべきである(設置根拠法を廃止にすれば可能)。メンバーもまた、原子力ムラないしはその「親戚」のような連中ばかりである。

(3)浜岡原発の基準地震動策定で不正な作業をしているという「外部からの告発」(公益通報)は2025年の2月に来ていたという。その後は、この事実を隠したまま、原子力「寄生」委員会・「寄生」庁は中部電力と水面下で何やらゴソゴソやっていたようだが、審査そのものは2025年12月下旬まで続けられていたという。そしてそれが公表されたのが、何と約1年後の2026年1月、正月早々というわけだ。規制当局と中部電力との「馴れ合い状況・雰囲気」の腐臭が漂っている経緯である。先般開催された柏崎刈羽原発再稼働反対の脱原発集会では、原子力「寄生」委員会・「寄生」庁は「柏崎刈羽原発再稼働を新潟県知事がOKするまで、その公表を隠して待っていたのではないか」との声が聞かれた。その通りではないかと思う。

(4)海渡雄一弁護士コメント:「全国の原発の基準地震動を再度調査せよ」(FACEBOOK)→ 原子力「寄生」委員長の山中伸介(ポンスケ)は「しない、必要ない」と、ここでも居直り。この原子力ムラの手先・手下で元大阪大学副学長の人物は、真っ先にYou are fired! こんな人物に日本の未来や私たちの命と健康を預けるわけにはいかない。
 https://qr.paps.jp/uTf5U

(関連)浜岡原発の“データ不正” 他事業者の「調査はしない」原子力規制委員会 山中伸介委員長 BSN新潟放送
 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/bsn/2387572?display=1
 https://www.denkishimbun.com/archives/401066

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浜岡原発の不正見逃し事件について、朝日新聞に私のコメントが掲載されました。一部を抜粋します。

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 中部電は震災前の時点でも、発電量に占める原発の比率は2割に満たなかった。海外でのエネルギー事業や国内での不動産や生活関連などの事業を強化してきたこともあり、2025年3月期の純利益は2020億円と、電力大手ではトップの関西電力に次ぐ。そのため、柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働を経営再建の柱とする東京電力や、原発依存度の高い関西電力に比べれば、「原発なしでもやっていける会社」という見方をする電力関係者もいる。

だが、何よりも安全性や信頼性が問われる原発の審査をめぐる不正によって、「事業者としての適格性を疑われかねない」(林社長)状況に陥った。中部電関係者は「会社の存在そのものを問われている」と語る。また、中部電が再稼働に向けて投じた安全対策費は、24年度末までで2700億円にのぼる。審査のやり直しにより、安全対策費がさらに膨らむ可能性も出てきた。

今回の問題は、原発回帰を進める国のエネルギー政策にも影響を及ぼしそうだ。政府は昨年2月に閣議決定したエネルギー基本計画で、40年度の電源構成に占める原発の割合を現在の9・4%(24年度)から2割まで倍増させる目標だ。だが、目標達成には、建設中を含む国内の原発36基のほぼ全てを動かす必要がある。仮に浜岡原発の3基が再稼働しなければ、達成は見通せなくなる。経済産業省の幹部は「なんでこんなことが起きるのか」と憤る。(高橋豪、森下友貴)

■「全原発で再調査を」 訴訟弁護士

 不正のあった基準地震動のデータは、原発の安全性に直結する。静岡県の鈴木康友知事は7日、県庁で取材に応じ、「審査の前提が崩れた。信頼を失わせる大変遺憾な出来事だ」などと述べ、中部電に対する不信感を示した。立地する御前崎市の下村勝市長も6日、「提出されたデータそのものの信頼性が揺らげば、すべてが揺らいでしまう」と危機感を隠さなかった。「地域の信頼なくして再稼働というのは難しい。中部電力には信頼されるような状況を作り出していただく必要がある」と述べた。中部電からの年頭のあいさつも拒否したという。

基準地震動は、各地の裁判所で起こされている運転差し止め訴訟でたびたび論点になってきた。全国で差し止め訴訟に関わってきた海渡雄一弁護士は、「全国の原発で基準地震動のデータ不正の可能性が否定できなくなった。原子力規制委員会は、すべての原発で再調査すべきだ」と求めた。

不正は、規制委に情報提供があったことで明らかになった。海渡さんは、この動き自体は評価しつつも、そもそも規制委が自ら中部電に元データを提出させ、地震動の再現計算をし、確かめていなかったことを問題視する。「不正をされても気づける体制になっていない。審査のあり方を根本から改めるべきだ」

■経営の責任

 元原子力規制庁幹部の山形浩史・長岡技術科学大教授(安全工学)の話 原発の審査で電力会社が意図的に不正をしてきた場合、見抜くのはとても難しい。今回のように何千パターンも計算して都合のよいデータを選んだ場合はとりわけ困難だ。不正が起こるのは経営の責任で、個人の責任ではない。「早く再稼働させないといけない」「費用を抑えなければ」といった組織的な動機が現場にとって強いプレッシャーとなったのではないか。専門性の高い少人数での仕事となれば「自分さえ黙っていれば会社がうまくいく」と正当化してしまう。現場から過度なプレッシャーを取り除かない限り同じことが起こりうる。(聞き手・桜井林太郎)
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(5)新聞によれば、基準地震動を決める場合に、たくさんの地震波の「平均値」を使う方法を取っていることが報道されている。原発という超危険物の安全性を審査するのに「平均値」ではダメだ、と言うておるのがわからないようだ。最大値に安全バッファをプラスして使え、ということ。地震学のお勉強をしているのではないのだ。こんな程度のこともわからないのなら、You are fired!
https://www.ttrinity.jp/product/7051042?srsltid=AfmBOorjKMFKKcV00URbac_MWadEAV543b_FIp8bqyEmhbC40bTGfbP1

(6)改めて申し上げる。東海・東南海・南海トラフ地震の震源真上の原発である浜岡原発の基準地震動審査において、信じがたいデータの改善・ゴマカシ・インチキが発覚したわけだから、浜岡原発は廃炉以外にはない。

更に言えば、中部電力の営業エリア内においては、福島原発事故(2011年)以降、今日に至るまで、浜岡原発が稼働などしなくても電力供給には何の支障もなかった「実績」がある。つまり中部電力にとっても、静岡県を中心とした電力ユーザーにとっても、浜岡原発などは無用で危険極まりない、コストばかりかかる、スクラップすべき発電設備ということだ。浜岡原発は必要ないのだ。

(*注)浜岡原発5号機は2011年に原子炉内に海水が流入する事故が起きている(塩分を含む海水を浴びた金属類などはサビが発生しやすくなって早期に劣化を起こすため、全部取り替えるしかないが、しかし、そんなことはできないので、この原子炉は、この段階で廃炉にすべきものだった)。しかし、今回の大手新聞記事で、各号機の現状を解説しながらも、このことに触れた記事は1つもなかった。また、今回原子力「寄生」委員会・「寄生」庁がOKを出した基準地震動で、5号機周辺だけは、1200ガルではなく2094ガルを用いている点も気になるところである。同じ原発の敷地で何故かくも基準地震動のガル数が異なるのか? 海水を浴びたことが影響していると見るのが妥当ではないか?
 https://www.youtube.com/watch?v=Ts1cEeDGRGc

(関連)asahi.com(朝日新聞社):浜岡原発の海水流入、ふたの薄さも一因 コスト追求影響 - 東日本大震災
 https://www.asahi.com/special/10005/NGY201107160018.html


5.関連団体声明など

(1)意見書-中部電力・浜岡原発について、新規制基準適合申請を速やかに却下し、廃炉を求める―
 https://www.datsugenpatsu.org/bengodan/news/26-01-08/

(2)【原子力資料情報室声明】浜岡原発の基準地震動策定でデータ捏造 徹底した真相解明と、過去の審査の全面的な見直しを求める - 原子力資料情報室(CNIC)
 https://cnic.jp/63596

(3)まさのあつこ:中部電力が原子力規制委の浜岡原発審査で捏造を行う動機「3つ」の可能性
 https://note.com/masanoatsuko/n/nd266c318b280

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*中部電力 プレスリリース 浜岡原子力発電所の新規制基準適合性審査における基準地震動策定に係る不適切事案について 2026年01月05日(月)
 https://www.chuden.co.jp/publicity/press/1217264_3273.html

*中部電力 別紙 本事案の概要等[PDF:2,337 KB]
 https://www.chuden.co.jp/publicity/press/__icsFiles/afieldfile/2026/01/05/260105.pdf

*原子力規制委員会 定例記者会見(2026年01月07日)
 https://www.youtube.com/live/mrota9XSYYM

*内閣府 「南海トラフ巨大地震」編 全体版(17分26秒)(動画)
 http://wwwc.cao.go.jp/lib_012/nankai_all.html
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6.その他

(1)(別添PDFファイル)中部電力「原発不祥事」の深層:「恒例内紛」と電事連会長を巡る争い(『選択 2026.1』)
 https://www.sentaku.co.jp/articles/view/25931

(この中部電力という会社のロクデモナイ話は今回だけではないのだ。2025年11月には、原子力部門の業者への発注・支払を巡り不正が発覚し、副社長他の役員が引責辞任している。また、その前には、電力料金の闇カルテル事件を引き起こし、仲間の関西電力の抜け駆け・タレこみで発覚、巨額の罰金を公正取引委員会に課されている。要するに、企業としての社会的責任も、組織の適正性や社会正義も、どうでもよくて、「今だけ、カネだけ、自分たちだけ」でやっている、愚かなる私利私欲会社の1つということなんだろう。お前たちに原発を稼働・運営する資格などは、とうの昔にないことがはっきりしているのだ。中部電力を解体せよ。:田中一郎)

(2)(別添PDFファイル)静岡県が独自の地震研究機関を廃止、鈴木知事が「川勝前知事案件」を整理課(『選択 2026.1』)
 https://www.sentaku.co.jp/articles/view/25904

(関連)浜岡原発の地震動過小評価疑い 静岡県知事「原因突き止め、報告を」 [静岡県]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASV1744R7V17UTPB00CM.html

(静岡県知事の鈴木康友よ、お前、記者会見でもっともらしいことを言っているけれど、お前のやっていることからは、危険な原発の再稼働は断固として認めない、県民の命と健康と生業は絶対に守る、という毅然たる真摯な姿勢は全く見られないが、どうなってんだよ?! そもそも、前知事が設立した地震に関する研究所は閉鎖かよ?! それでどうやって県としての独自の客観的な見解が出せるのよ?! そんなことは政府や原子力ムラに雇われた御用学者たちに委ねておけばいいということなのか?! それにそもそも、お前は前知事が問題だらけなので止めていた「史上最悪の公共事業」であるリニア新幹線建設を知事就任早々に容認してしまっているよな。所詮お前は政府・原子力ムラ・巨大企業による「国策私物化勢力」の先兵・ちょうちん持ちということだろ、違うのか?!:田中一郎)

(3)浜岡再稼働に与党だけでなく野党の国民民主も加わり「政治の圧」 識者「あからさまに視察に行くのは…」:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/460543

(「ゆ党(ゆちゃく党)」のタマキン国民民主党も「浜岡原発再稼働を急げ」とばかりに各方面に圧力をかけまわり、返す刀で電力総連という地域独占(原発)電力会社(「毒電」)の御用組合にご機嫌取りをして、選挙時での全面的バックアップ協力を求めている。同党幹事長の参議院議員=榛葉賀津也は静岡県選出である。静岡県は元民主民進党の国民民主党・立憲民主党の勢力が幅を利かせているが、静岡県民もそろそろ目を覚ました方がいい。こんな連中を選挙で選んでいると、そのうち、原発や戦争で全てを失うことになるぞ!:田中一郎)

(4)大手3紙「社説」

*〈社説〉原発データ不正 何が現場を焦らせたか:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/460422?rct=editorial

*(社説)原発データ不正 審査の根幹再び揺らぐ:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16376950.html?iref=pc_rensai_long_16_article

*社説:浜岡原発のデータ不正 中部電に運転の資格ない - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20260107/ddm/005/070/090000c

(5)【不信】再稼働への道筋どうなる?浜岡原発審査巡り中部電力が“地震の揺れを意図的過小評価した疑い”判明で…(静岡)(Daiichi-TV(静岡第一テレビ)) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c581f753040e43d3b7acc70c3a50bbfedf6de162

(6)-結論ありき-でデータ選定か… 浜岡原発・基準地震動の不正問題 揺れを“過小評価”の疑い 地元・御前崎市長「極めて深刻」再稼働の行方は混沌=静岡 - 静岡のニュース - SBSNEWS - 静岡放送 (1ページ)
 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/sbs/2385284?display=1

(7)地震審査の「不適切事案」またも 敦賀原発ではデータ書き換え(時事通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/f95dd570e45081295031413d0c58120fda6ce4dd

(8)中部電力“不正行為”は外部から規制委への「公益通報」がきっかけで発覚――原子力規制庁(日テレNEWS NNN) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/2edc26252df0de75b0a9aae3af9f3f131d8344c0

(9)「どこが信用できるのか分からない」 原子力規制委、浜岡再稼働の審査を白紙化 中部電力の不正発覚を受け:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/460525

(10)浜岡原発不正で報告命令へ 中部電に規制委14日決定:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/461031

(さあ、浜岡原発再稼働へ向けた「茶番劇」の、はじまり・はじまり、だ!! みなさま、ヤジ怒号のご準備をお願いいたします。:田中一郎)
草々

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