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2026年1月

2026年1月19日 (月)

政治ジジ時事解説(3):高市早苗衆院「電撃」解散の博打=この選挙を勝たせたら万事休すだ、重要争点は、①対米自立平和か対米隷属戦争か、②脱原発か原発推進か、③国民生活再建か財政再建か、④いいのか金権政治と統一教会との癒着

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.【替え歌】賊人:(愛人 - テレサテン)政治のうた 自民党あるある- YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=w_WtmCoGHPs&list=RDw_WtmCoGHPs&start_radio=1

(関連)【注意喚起】「自民党に投票させられる…」職場で投票強制?“不公平選挙”の実態 #解散総選挙【れいわ 山本太郎】 YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=2sgxRpcPYTc


2.「新ちょぼゼミ」スケジュール

(1)(予約必要)(1.26)再開「新ちょぼゼミ」第18回:オルタナティブな日本を目指して「「台湾有事」に突き進む日米同盟」(石井暁さん:たんぽぽ舎)(2026年1月26日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-c96c3b.html

(2)(予約必要)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-432142.html

(3)(予約必要)(2.24)再開「新ちょぼゼミ」第20回:「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-7e8808.html

(4)(チラシ)(予約必要)(3.23)市民運動・社会運動・政治運動(田中一郎:「新ちょぼゼミ」 たんぽぽ舎)(2026年3月23日)
 https://drive.google.com/file/d/1wiCmE-tj5c-q3U6L0mvRrNTarmGEGu0p/view?usp=sharing

(いずれも会場はたんぽぽ舎(水道橋)です。会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください)


3.日刊ゲンダイDIGITAL ホームページ・Renewal
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=index

(他のリニューアル事例のごとく、かえって見にくくなったような気がします。:田中一郎)


4.イベント情報NEW!

(1)(1.25)辺野古めぐり8回目の名護市長選、3氏立候補 急な解散総選挙を前に [沖縄県]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASV1J25MYV1JUTIL00PM.html

(関連)(チラシ)アップデート名護 おながクミコ:こんな名護市へ
 https://drive.google.com/file/d/1bT-cvp3LmKOJvt8V3lo34cVOgXtMfFEu/view?usp=sharing

(2)(チラシ)(1.28)福島原発被害東京訴訟 第3陣公判(東京地裁#626)
 https://drive.google.com/file/d/1_b87eMRFqZwLW_p_UzEkr417fPuDviHW/view?usp=sharing

(3)(チラシ)(1.29)台湾有事発言撤回を求め戦争に反対する院内大集会(衆1大会議室) out
 https://drive.google.com/file/d/1rnFUQnN9KaXWJNd-Fi0YhHUSiph19k_A/view?usp=sharing


5.小倉志郎 さんから:「「専守防衛」の魔力」
 https://tinyurl.com/3s8vs343


6.(メール転送です)青森県六ヶ所村長選挙 ご支援・カンパのお願い
 https://drive.google.com/file/d/1SeRrYm-4KxNJptxYiTmbuAyZ_0NBvVcf/view?usp=sharing

(関連)六ヶ所村長選は2月15日投票で確定 衆議院選挙で前倒し検討も変更無し:青森放送NEWS NNN
 https://news.ntv.co.jp/n/rab/category/politics/ra5744a7723a864aaeafd4a68394d36be9

(関連)六ヶ所村の新しい風ニュース18号
 https://drive.google.com/file/d/10ecKFPSYeQJukmdlqYez7LrdqvZ3MjVj/view?usp=sharing


7.「不倫相手とハワイで結婚式」「女性に集団暴行」 “スキャンダルの個人商店”中川俊直氏、参政党入りで目指す先は(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c5f94fb49e45a61af81516321847b5de1054848c

(関連)「奥さん、愛人から見放され…」 “秘書”とホテルデートの参政党幹部(37) 「マンションで一夜を共に過ごしたことも」(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/9497398af2aeb3ad33f1ac6483de887376742e31

(関連)「美熟女タレントとW不倫」参政党・安藤裕幹事長の“反論”が東京高裁に却下されていた!《不倫を認定した一審判決を支持》 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/83715#goog_rewarded

(ガラクタ系党派で「日本破壊勢力」の1つでもある参政党とは、こういう政治家どもの「ゴミ袋」になっています。昔から「類は友を呼ぶ」と言うではありませんか。:田中一郎)


8.追跡公安捜査:「捜査幹部らに賠償額負担を」 都監査委が警視庁に勧告 大川原冤罪 - 毎日新聞
 https://x.gd/HhQiP

(当然のことである。それだけでなく、懲戒免職の処分を下せ! 他方、獄中でガンが悪化しても保釈されずに無念の死をとげた被害者遺族に対しても慰謝料をきちんと支払え。そして賠償訴訟で被害者原告を敗訴させた裁判官どもは弾劾裁判にかけ司法界から追放だ。:田中一郎)

(関連)「最悪の判決」「命より裁判所が上か」 大川原化工機の元顧問の遺族:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASS3P65ZTS3PUTIL01K.html

(私はこの東京地裁・高裁の2つの判決は絶対に許せない。お前らいったい何のために裁判官になったのか?!:田中一郎)


9.引退する人と私のチョイコメント

(1)自民高木氏、衆院選不出馬 裏金非公認で落選中(共同通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/fc1d1a9eff5bc919cd3c55df00f62f0fed12b15f
(盗んだパンツはちゃんと持ち主の女性に返してください。:田中一郎)

(2)菅義偉元首相 政界引退の意向 - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6566394
(もうおなくなりになっても何ら問題はありません:田中一郎)

(3)元五輪相 自民・遠藤利明氏が政界引退へ 次期衆院選に立候補せず(2026年1月17日掲載)|日テレNEWS NNN
 https://news.ntv.co.jp/category/politics/b9ecf31030f049f59764ab5d53a47575
(世のため人のため、もっと早くお辞めになればよかったんですけど・・・・:田中一郎)

(4)不破哲三さん死去、95歳 共産前議長、「現実路線」確立:時事ドットコム
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2025123000483&g=pol
(長い間ご苦労様でした:田中一郎)

(5)共産・志位議長 次期衆院選に立候補せず 「今後も議長として党の活動に責任を果たす 」 (TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/b514aaf57534b047c71abed3f0e8bd96afa53844

(集票力のある国会議員はやめずに党の議長職を辞めていただきたかったですね。引退した以上は「院政」を志位てはいけませんよ。していないとは思いますが、人間は弱いですからね。:田中一郎)
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「政治ジジ時事解説(3):高市早苗衆院「電撃」解散の博打=この選挙を勝たせたら万事休すだ、重要争点は、①対米自立平和か対米隷属戦争か、②脱原発か原発推進か、③国民生活再建か財政再建か、④いいのか金権政治と統一教会との癒着」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)孤高の高市首相、強引すぎる奇襲解散(『週刊新潮 2026.1.22』)
(2)解散の前にやることありますよね、教団との関係説明を、積極財政の検証も(東京 2026.1.16)
(3)「TM特別報告」で浮かんだ官房副長官への問い(鈴木エイト 日刊ゲンダイ 2026.1.17)
(4)国のかじ取り構築の年(藤田幸久 茨城論壇 2026.1.17)
(5)最大の争点は「平和国家の存亡」、この選挙を勝たせたら万事休すだ(日刊ゲンダイ 2026.1.17)
(6)「究極の自分ファースト」、高市早苗全履歴、44人が証言(『週刊文春 2026.1.1/8』)
(7)「高市総裁が天の願い」、統一教会マル秘報告書(石井謙一郎+本誌取材班『週刊文春 2026.1.15』)
(8)驚きの試算、自民「86議席減」、すごい破壊力になりそうな「中道改革」新党(日刊ゲンダイ 2026.1.19)
(9)この選挙は国にとっての天王山 どっちに転んでも、この国は激震(日刊ゲンダイ 2026.1.19)
(10)「高市首相は女の敵」、連合芳野会長 憤怒の背景(『週刊新潮 2026.1.22』)

◆高市首相と旧統一教会(前川喜平 東京 2026.1.4)
 https://drive.google.com/file/d/1fTLcZwjlSIUPcnD-Vc1AgmJjcs64-YYJ/view?usp=sharing


 <3つの政治勢力>

 どうしようもなくヒドイ政治をきちんとしたものにしたい、これを真剣に願う有権者が投票すべき党派は「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)以外にはありません。もうだまされるのはいい加減にしないとダメです。今回の衆議院選挙では、「自維タコイチ・キャバクラ政権」による似非右翼戦争国家と利権政治への道(似非右翼化)にストップをかけ、同時に、そうした日本破壊勢力の「戦争屋」と癒着して甘い汁を吸う「ゆ党(ゆちゃく党)」という変化球にも惑わされず、根本のところから「私たちのための政治」(=①積極的日本国憲法主義(対米自立を含む)、②再稼働ナシの脱原発、③国民生活が第一の経済政策、④地方と農林水産業の再生、⑤労働法制の抜本改革の五本柱を愚直にしっかりと遂行する政治)を担う・担える政治勢力・党派を支持して、育てて、政治運動や選挙対応を行っていく、そういう契機にする時が来ているのです。

「ゆ党(ゆちゃく党)(よ党の補完物)=中道改革連合(立憲民主党+公明党)」については次のメールにて詳しくお話します。一言だけ申し上げれば、これは今から30年ほど前に結成されて失敗に終わった「新進党」の二の舞のようなもので、「脱憲反民主党」の「失敗団子三兄弟」の1人の野田佳彦が、自分たちの現有議席を何とか維持するために、アホダラ教宗教政党の公明党と組んで、ニワカヅクリででっちあげた「掘っ立て小屋」のような政党です。こんな「負け組連合」の「選挙互助会」に期待をしてみても、日本の政治は微塵も変わることはありません。これまでの自民党の悪政が少し違う形で繰り返されるだけです。私たちが求めているのはそんなものではなくて(「そんなことよりも(タコイチ早苗)」)、まさに日本政治の抜本転換です。

*よ党(日本破壊勢力)          自民党、「日本維新の会」
*ゆ党(ゆちゃく党)(よ党の補完物) 中道改革連合(立憲民主党+公明党)、国民民主党
*ゆ党(ガラクタ系)(よ党の補完物) 参政党、日本保守党、N国
*や党(「三本の矢」)(「世直し」中核) 「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党

(関連)新進党 - Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E9%80%B2%E5%85%9A


 <愚かな日本の有権者と「世直し」勢力>

 まだ騙され続けていたいということなのでしょうか? マスごみの世論調査は一種の世論操作にも近しいもので、あまり信用しすぎるのはよろしくないのですが、当たらずとも外れず、くらいの「まほっと」した受け止めでいいでしょう。私が思うのは、「世直し」勢力が「小山の大将」に率いられて、あちこちでツベコベ言いながら「独自色を出す」ことに専念し、清く正しく美しく小さく細く(政治的に)弱く、を競い合っている、そんな政治的に愚かな情況が続いていて、日本の劣化と破壊が止められないままにどんどん進んでいることに「はがゆさ」を感じるということです。「中道改革」などは「空洞改革」であり「中途半端・日和見」のお色直しのようなもの、こんなもので日本の危機が救えるわけがないのです。危機の時代の中途半端や日和見は、危機をより一層深刻なものにしていく、これが歴史の教訓です。次回に詳しく申し上げます。

(関連)衆院解散に賛成36%、反対50% 内閣支持率は高水準 朝日世論 [衆院選(衆議院選挙)2026][高市早苗首相 自民党総裁]:朝日カバカバ新聞
 https://x.gd/5ze1I

(関連)新党「中道」、安保関連法は「合憲」と基本政策に記載へ 立公が調整 - 毎日新聞
 https://qr.paps.jp/RwUH9

(「獄中」でもないのに、いよいよ「脱憲反民主党」は「転向声明」を出すということか?! 戦前と同じだな! 確信犯の「戦争屋」政権を前にして、あっちウロウロ、こっちチョロチョロの、「中道改革」ならぬ「空洞改革」のこんな新党に「自維タコイチ・キャバクラ政権」の歯止めを期待しても無駄などころか、そのうち一緒になって翼賛の旗を振りだすに決まっています。1票を無駄にせず大事に使いましょう。:田中一郎)


 <それともう一つ大事なこと>
(衆院選同時)最高裁判事の国民審査で全員に「×××××」を!

 日本の司法・裁判所は最高裁というサイテーサイ以下、有権者・国民の期待を裏切り、政権・首相官邸・霞が関官庁に忖度し、原子力ムラや特定の弁護士事務所らと癒着腐敗堕落し、機能停止状態のまま、日々、社会正義や日本国憲法を棚上げする支離滅裂の判決を下し続けています。いくら政治を改革しても、司法・裁判所がコレでは「保守・反動・邪悪の反社会的勢力の牙城」となり、日本という国の破壊にストップがかけられないのです。国民審査も形骸化しており、裁判官を審査できるような制度にはなっておりません。この司法・裁判所のデタラメに対して私たち有権者としての「NO!」の意思表示を、候補者全員「×××××」で突き付けてやりましょう。詳しくは下記をご覧ください。(白票を投じる有権者が多いようですが、白票は「今の日本の司法・裁判所を白紙で承認した」という意思表示になってしまいます)

◆(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html


1.(別添PDFファイル)孤高の高市首相、強引すぎる奇襲解散(『週刊新潮 2026.1.22』)
 https://www.dailyshincho.jp/article/2026/01170448/?all=1

(一部抜粋)
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(中略)突然の解散報道に驚いたのは、読売以外のメディアだけではない。自民党幹部も一様に衝撃を受けた。党ナンバー2の鈴木俊一幹事長(72)もその一人だ。

「幹事長は選挙を取り仕切る立場です。常識的に考えて、首相が解散を検討するならば、少なくとも鈴木幹事長には相談するもの。ところが、高市首相は鈴木幹事長のことを軽んじている。鈴木氏の義兄である麻生太郎副総裁(85)の名代といった程度に見なし、かねて“最弱の幹事長だ”とさえ評してきました」とは、自民党関係者。

「それもあってか、高市首相は、前もって鈴木氏に何も伝えなかった。鈴木氏はほかの党幹部からの問い合わせにも、“何も知らない”とぶぜんとしていたといいます。その慌てぶりは相当なものだったようで、部下に当たる萩生田光一幹事長代行(62)に“何か聞いていない?”と問い合わせる始末。その萩生田氏にしても“私も何も知りませんよ”と応じるしかなかったそうです」(同)

(中略)今回、高市首相は、政権の「生みの親」である麻生氏にも解散の考えを伝えていなかったという。「麻生氏の地元・福岡に本社を置く西日本新聞は11日、麻生氏が〈「(解散は)ないでしょうね」と一蹴〉したと報じています。そもそも、麻生氏は国民民主党を連立政権に迎えて、政権の枠組みを拡大しようと水面下で動いてきました。麻生氏の努力も水泡に帰した形です。ご立腹の度合いは相当なものですよ」(前出のデスク)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(関連)(関連)解散、賛成36%・反対50% 「与党が過半数しめたほうがよい」52% 朝日新聞社世論調査:朝日カバカバ新聞
 https://x.gd/Z5fIK

(政権の「生みの親」と言われるアホウタロー(麻生太郎85歳老害)にも、また、選挙の時にはその裏方総大将とも言うべき自民党幹事長の鈴木俊一にも知らせずに、首相官邸のほんの一握りだけが知る形のまま、読売新聞に衆議院解散がリークされ報道されたようだ。それまでのタコイチ早苗の発言や説明を全部どんでん返しして、秘密裏のまま、まるで奇襲攻撃のように衆議院解散を決めたと、この「しんちょう」という名の(ちっとも内容が慎重ではない)『週刊新潮』が報じています。

何でこんなことをしたか、それは明々白々で、今だったら選挙に打って出れば勝てる=タコイチ人気で自民党が過半数の議席を確保できる、と踏んだこと、そして、それを党の内外=特に自民党の有力者に邪魔されたくなかった、と言うことでしょう。アホウタロー(麻生太郎85歳老害)やその娘婿で「手下」の鈴木俊一幹事長が怒るのも当然です。

以上が、まあ言ってみれば、一般的に報じられているタコイチ電撃解散の内幕ですが、しかし、もう少し深読みするものもあるようです。下記の「SAMEJIMA TIMES」をご参照されたし。:田中一郎)


2.(SAMEJIMA TIMES)高市を動かした官邸官僚・今井尚哉💥極秘解散の狙いは「麻生外し」だった🔥 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=nxmteq2Peas&t=11s


3.(別添PDFファイル)解散の前にやることありますよね、教団との関係説明を、積極財政の検証も(東京 2026.1.16)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/462309

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(章題だけを拾うと)

◆「TM特別報告」には高市氏の名が32回記載され(注:TM=トゥルーマザー=統一教会の韓鶴子(ハンハクチャ))
◆高市氏は配信で「教義は分からない」と強調
◆今年になって発覚した自民党と旧統一教会の新たな「接点」も
◆「高市氏、自民党は真偽も含めて検証や説明をすべきだ」
◆支持率同様に株価は高水準だが
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(関連)(別添PDFファイル)「TM特別報告」で浮かんだ官房副長官への問い(鈴木エイト 日刊ゲンダイ 2026.1.17)
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382947

(関連)日刊IWJガイド・非会員版「安倍元総理銃撃の当日、応援演説を受けていた高市総理の最側近・佐藤啓官房副長官が、統一教会から選挙支援を受けていたことが明らかに!」2026.1.15号~No.4691 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55357

■はじめに~高市早苗総理が衆院解散を自民党の鈴木俊一幹事長、日本維新の会の吉村洋文代表に正式表明! 高市総理の最側近である佐藤啓官房副長官は、2022年の参院選で統一教会から選挙支援を受けていたことが明らかに! 安倍晋三元総理が応援演説中に銃撃された際、統一教会の応援集会に出席できない佐藤候補の代わりに、夫人が出席していた!「そんなことよりも」解散の裏に高市早苗総理自身の政治資金問題があった! 高市総理の政治とカネ(票)は宗教団体が取り持っていた! なんと、天理教の布教の役割を持った「ようぼく」だった! 高市家の信仰は真言宗! カネと票にさえなれば何教にも帰依する!?(その2)


4.(別添PDFファイル)国のかじ取り構築の年(藤田幸久 茨城論壇 2026.1.17)
 https://www.y-fujita.com/en/archives/39601

 (一読に値します。藤田幸久さんは元民主党の国会議員だった方です。:田中一郎))


5.(別添PDFファイル)(必読)最大の争点は「平和国家の存亡」、この選挙を勝たせたら万事休すだ(日刊ゲンダイ 2026.1.17)
 https://drive.google.com/file/d/18FBF306bN0f4w1fTGFILKvn_Ichc6969/view?usp=sharing

 <田中一郎コメント>
 日刊ゲンダイは政局報道に優れています。みなさまにも定期購読をお勧めします。日本共産党の「しんぶん赤旗」も日刊・日曜版ともにいいですが、日刊ゲンダイの方が手に取りやすいでしょう。

今回の衆議院選挙の最大の争点は、上記記事の通り「平和国家の存亡」ですが、しかしそれだけではありません。メールの表題にも書きましたように、その他の重要争点は、①対米自立平和か対米隷属戦争か、②脱原発か原発推進か、③国民生活再建か財政再建か、④いいのか金権政治と統一教会との癒着、であり、更に、地方経済社会をこのまま衰退・消滅させていいのか、農林水産業はなくなってもいいのか(日系多国籍企業を含む外国資本に委ねる)、化学物質の氾濫や環境汚染や生物多様性破壊は今のままで行くのか、など、長く続く自民党とそのとり巻き「ゆ党(ゆちゃく党)」の悪政による日本破壊を止めるのか、止めないのか、が争点です。

ジェンダーや外国人問題など、社会問題やポリコレなど、意見が分かれる問題は後回しです。人間は衣食住足りて礼節を知る、と言うでしょう。まずは私が上記で申し上げた経済政策を中心とする諸問題を「決然・厳然たる争点として浮かび上がらせること」、これが衆院選へ向けての最初の重要事項です。これらを争点にして国政選挙で勝利すれば、残された諸問題を議論・検討する社会環境や世論状況が変わってきますから、心配しないでもいいのです。この点から見て、もう早くもずっこけている左翼・左派・リベラル系の市民運動・社会運動・政治運動の団体や集団がいることに私は選挙大敗北の懸念を強く持ちます。この分野で取り上げていいのは、過半数の有権者・国民が賛成をしている「選択的夫婦別姓」くらいです。選挙だからと、あれもこれも持ちだしては騒ぎ立てるのは得策ではありません。争点化の共同合作と戦略的「集中と選択」、これも選挙必勝のポイントです。


6.(別添PDFファイル)「究極の自分ファースト」、高市早苗全履歴、44人が証言(『週刊文春 2026.1.1/8』)
 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13034

(イントロ部分)
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史上初の女性首相に就任して約2カ月。日中対立が激化、維新との溝も生まれ、官邸幹部の「核保有」発言も飛び出した。首相の資質が問われる事態が相次ぐ今、彼女を知る44人への取材で、その来歴を浮き彫りにする。

「核を持つべき」核軍縮担当補佐官を斬れない奈良びいき
元秘書は見た「創価学会嫌い」「後援会は軽くてパーがいい」
「独特の鼻声で」松下政経塾先輩が明かす“ジジ殺し”術
「警察官のお母さんに挨拶しました」元カレの告白
​▶ “深夜まで働き朝5時に電話”秘書は「自分の人生はない」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 <田中一郎コメント>

 私がこの記事を読んで感じたことは、①小池タヌキ百合子とよく似ていること(騙される有権者もよく似ている)、②①と表裏一体ですが、上昇志向が強く、のし上がるためなら何でもします、みたいな「権力欲の権化」のような性格、③そして典型的な「ジコチュー」(「そこどけ、そこどけ、サナエが通る」タイプであること、④故安倍晋三首相・自民党総裁にかわいがられたことで同氏に忠誠を誓い、意識的に安倍晋三に気に入られるような「右翼的・タカ派の政治スタイルを演出した(生まれながらにしての右翼ではなさそう)、いわゆる「ジジ殺し」➾ それがいつの間にか「ミイラ取りがミイラになる」ようにして、チンピラ風の似非右翼に生まれ変わっていった、④こういうニセモノが時代の劣化をひどくし、周りにコバンザメや風見鶏を多く侍らせ、また、「中道という空洞」の政治勢力の助けを借りて、国を滅ぼしていくのです。

(7)(別添PDFファイル)(必読)「高市総裁が天の願い」、統一教会マル秘報告書(石井謙一郎+本誌取材班『週刊文春 2026.1.15』)
 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13080

(国会でのこの問題の追及を避けるための選挙が、今回の衆議院解散です。「ゆ党(ゆちゃく党)」もガラクタ系も追及が甘く、政治とカネの問題や統一教会との癒着問題も、何一つ、国会その他でまともに追及されることがなく、従って、根本的な解決がなされず、無為に無駄に時間だけが過ぎていき、やがて、多くの愚かな有権者・国民は日々の雑事に追われて「忘れてしまう」のです。こうした負の連鎖を断ち切るには、さしあたり「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)の国会議席を大幅に増やし、権力の邪悪と決定的な対決をさせなければダメなのです。つまり、「解決には対決」=「対決なくして解決なし」です。:田中一郎)

(関連)高市解散で「旧統一教会」問題や「責任ある積極財政」の検証はウヤムヤ…人気頼みで「突破」は許されるのか:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/462309?rct=tokuhou


8.(別添PDFファイル)驚きの試算、自民「86議席減」、すごい破壊力になりそうな「中道改革」新党(日刊ゲンダイ 2026.1.19)
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382994

(関連)もし前回衆院選で中道改革連合があったら? 議席試算、結果は第1党 - 衆議院議員総選挙(衆院選) [衆院選(衆議院選挙)2026][中道改革連合]:朝日新聞
 https://x.gd/uLNbD

(コレ、どうかな? 下記の「SAMEJIMA TIMES」のVTRを見て見てよ。危機感が足りないのでは?:田中一郎)

(FNNプライムオンライン)「生活者ファーストの中道政治」訴え…新党「中道改革連合」を結成 自民「選挙互助会」と批判 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=bVSixjY4Egs

◆立憲×公明、崖っぷちの新党結成💥「中道改革」って…自滅コース?「負け組連合」大博打💣 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=dpUgdMQri6Y

◆立公新党は失速する🔥公明票の幻想〜マスコミが報じない致命的な落とし穴💣 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=374sgxdcim8&t=41s

(関連)SAMEJIMA TIMES - YouTube
 https://www.youtube.com/channel/UC35BdvE8Q4G5nLo0X1nBW5w

(関連)新しいニュースのかたち│SAMEJIMA TIMES
 https://samejimahiroshi.com/


9.日刊ゲンダイから

(1)DIGITAL - さらば萩生田幹事長代行…軽口叩いた直後に解散報道、高市首相に見捨てられたも同然で落選確率爆上がり
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382929

(2)DIGITAL - 解散強行のもう一つの理由は高市首相「政治とカネ」…政治資金でスナック通いか?
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382930

(3)DIGITAL - 高市首相「身勝手」解散画策の大誤算…進むも地獄、退くも地獄
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382748

(4)DIGITAL - 高市首相は解散強行で“欲しがるサナちゃん”化? 頑なに「2.8投開票」にこだわるワケ
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382862

(5)DIGITAL - 高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382593

(6)(別添PDFファイル)この選挙は国にとっての天王山 どっちに転んでも、この国は激震(日刊ゲンダイ 2026.1.19)
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382987


10.その他関連サイト

(1)(社説)冒頭解散と政策 後回しの不安に説明を:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16382535.html?iref=pc_rensai_long_16_article

(2)<社説>衆院解散の意向 暮らし顧みぬ党利党略:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/461870?rct=editorial

(3)社説:高市首相が衆院解散へ 大義欠いた権力の乱用だ - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20260116/ddm/005/070/032000c

(4)解散、賛成36%・反対50%「与党が過半数しめたほうがよい」52% 朝日新聞世論調査
 https://x.gd/L9IH3

(5)自民党裏金議員、比例重複容認へ 非公認もなし、前衆院選から一転:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/462681

(6)衆院議員定数1割削減、自民公約明記へ…食料品の消費税ゼロ検討(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/4cc12e4d49d36e170c0813ee13cfe302e34dd415

(7)(別添PDFファイル)「高市首相は女の敵」、連合芳野会長 憤怒の背景(『週刊新潮 2026.1.22』)
 https://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/

◆高市内閣の支持率78.1% JNN調査 - Yahoo!ニュース
 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2394832

(この世論調査は日本という国の「終末時計」のようなものだ。つまり、近未来にこの国が破滅・滅亡する確率が78.1%だということ。しかも、支持率が高いのは若い世代が中心だというから、まもなくこの国は終わりということか?! いつまでも、あると思うな、親と日本国憲法、円高、言論の自由、そして平和。:田中一郎)
草々

 

 

2026年1月15日 (木)

戦争する国絶対反対(12):憲法第9条破壊と憲法25条(生存権保障)踏みにじりは同じことの表裏一体=対米隷属戦争準備のために「湯水のように使われる」税金と、他方で次々と削り取られる私たちの社会保障・福祉の予算

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.一月一日(年のはじめのためしとて)元旦・正月の歌 byひまわり🌻 歌詞の意味付き - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=eQEnd3Yxjbc


2.キャンペーン

(1)(オンライン署名)唯一の戦争被爆国 日本政府は核兵器禁止条約に署名・批准してください!
 https://c.org/PBBrLPnv5X

(関連)核兵器依存・軍備増強をやめ対話重視に基づく安全保障を-世界平和アピール七人委
 https://worldpeace7.jp/?p=1632

(2)オンライン署名 · #ないわけないだろ国葬文書/政府が開示を拒否する、安倍晋三元首相の「国葬文書」の開示を求めます - 日本 · Change.org
 https://tinyurl.com/4x3hyvt9

(3)オンライン署名 · 原発新設で電気代が上がる-! 国民負担の新融資制度案に反対します - 日本 · Change.org
 https://tinyurl.com/4fubwj65

(4)(署名用紙)ふるさとを返せ津島訴訟:仙台高裁に公正判決を求める署名
 https://drive.google.com/file/d/1t5dk33Bhlq-QdByIOZ6JmlFBDUYMZhyM/view?usp=sharing


3.(図書紹介)中立とは何か マックス・ウェーバー「価値自由」から考える現代日本-野口雅弘/著(朝日選書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034660217&Action_id=121&Sza_id=C0

(関連)(必読)「現実」主義の陥穽:ある編集者へ(丸山真男 1952年『増補版 現代政治の思想と行動』(未来社))
 https://drive.google.com/file/d/1BrvyFyp17rRpVcj3NUOffnfu3uj3F5_F/view?usp=sharing


4.イベント情報 NEW!

(1)(1.18)「大石あきこ政治スクール2026」のご案内
 https://oishiakiko.sakura.ne.jp/report/seiji-school2026/

(.2)(チラシ)(1.20)玄海原発運転差止裁判(福岡高裁)&解説付
 https://drive.google.com/file/d/1PXu67L9P28CQ2-zASdvq-y68ci0diN2p/view?usp=sharing

(3)(1.22)【ウェビナー】 生物多様性と両立する 自然共生型再エネの可能性 – 日本で生まれ始めた事例をもとに – CAN-Japan
 https://www.can-japan.org/events-ja/4211

(4)(チラシ)(1.28)福島原発被害東京訴訟 第3陣公判(東京地裁#626)
 https://drive.google.com/file/d/1_b87eMRFqZwLW_p_UzEkr417fPuDviHW/view?usp=sharing

(5)(チラシ)(1.29)台湾有事発言撤回を求め戦争に反対する院内大集会(衆1大会議室)
 https://drive.google.com/file/d/1rnFUQnN9KaXWJNd-Fi0YhHUSiph19k_A/view?usp=sharing

(6)(チラシ)(1.30)福島原発さいたま訴訟 控訴審公判(東京高裁#101)
 https://fukusaishien.com/archives/1238

(7)(チラシ)(2.1)東京外環道訴訟 提訴8周年集会(武蔵野市)
 https://drive.google.com/file/d/1GWNjQ6C5tNjMySfhgOH1hWnE5kMJbz7F/view?usp=sharing

(8)(チラシ)(2.7)公開市民シンポ:福島原発事故から15年、いま私たちに問われていること(明治大学駿河台)
 https://drive.google.com/file/d/13K2hbsngFmDH1alhvgE80bxWGugbXtyv/view?usp=sharing

(9)(2.10)井戸川裁判(福島被ばく訴訟)控訴審第1回公判(東京高裁#101 を支える会)
 https://idogawasupport.sub.jp/

(10)(チラシ)(2.28)人工排出によるCO2による気候変動説は大うそ(松田智さとし:たんぽぽ舎)
 https://drive.google.com/file/d/1E5XEiz3TwnRkj3IL71u97qgRxFtZQEoI/view?usp=sharing

(4の関連)福彩支援(福島原発さいたま訴訟を支援する会)
 https://fukusaishien.com/


5.Home - Bottom-Up!-ch (会員募集中)
 https://www.bottom-up-ch.com/


6.(SAMEJIMA TIMES)高市解散に玉木ブチギレ🔥吉村ニヤリ維新と国民、明暗を分けた瞬間 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=YG714rVtXTg

(関連)「高市電撃解散」に麻生副総裁が激怒! 高額献金疑惑から目をそらせるか(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/46c57f3ff03c25a099e7944fe3660c2de49aaf0b

(関連)【見抜いていた山本太郎!】「私が高市さんならとっとと選挙やってしまいますね」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=qyz_tQd2ktw

◆日刊IWJガイド・非会員版「高市総理は、統一教会にとって『天の恵み』!! なんと統一教会系自民党議員の数は、自民党自身が調査した数字よりも111人も多かった!」2026.1.14号~No.4690 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55346

(選挙の話は別にするとして、もう一つ大事なことは、衆議院選挙と同時に実施される「最高裁判事の国民審査」では候補者全員に「×××××」を付して投票することをお忘れなく。そして口コミその他でどんどん広めてください。詳しくは下記を。:田中一郎

(関連)(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html


7.へらへら(維新 非公式応援歌) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=BA_Kun_RtRw&list=RDBA_Kun_RtRw&start_radio=1

(関連)〈維新はもう用済み?〉「もはやメチャクチャ」身内からも大ブーイングの出直し大阪ダブル選、背景には不祥事による超低支持率が…自民から切られないための策の行方(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/a922bf757087348fb328fb1b33348d62a5255fcb

(関連)なぜ維新議員の“国保逃れ”は、ここまで気持ち悪く感じるのか「交流会で『維新の議員さんもやっていますから』と勧誘し…」 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/85261

(関連)「いい加減にして」吉村知事 3度目の都構想問うダブル選報道…前回は「もうやらない」と涙も“手のひら返し”に呆れ声(女性自身) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/111b11e330a8e489c932888d6d9e0a3606be19ee

(私の生まれ育った故郷の大阪を「維新」なんぞに任せてグチャグチャにしてしまった「昔は水の都、今はアホの都」大阪の「府市あわせ」愚民・有権者たちよ、もういい加減に目を覚ましたらどうや? タコイチ早苗首相が国会を解散して、この2月に衆議院選挙をすると言うとるから、今度があんたらの「ラストチャンス」だ。大阪府下の小選挙区で「日本維新の会」の候補を全員落選させよ。また府知事・市長選挙も同時にするというのでちょうどいい、この2人の首長も落選させろ。今度しくじったら、大阪はもうおしまいやで。まさにカジノと共に「去りぬ」だな。維新が言うとる「身を切る改革」とは、お前ら「昔は水の都、今はアホの都」大阪の愚民が切られる改革やということが、まだわからんのか?! 「維新」はお前らを利用して肥え太っとるやろ。よく目を開けて見てみんかい。今の日本はな、お前らみたいなマヌケの愚民が徹底的に利用されるんや。覚えとき。:田中一郎)


8.(社説)ベネズエラ大統領拘束 国際秩序を揺るがす米国の暴挙:朝日新聞
 https://x.gd/BDPxp

(関連)「極秘作戦」をトランプ氏が自ら公表、対応に波紋…ベネズエラ港湾施設への攻撃はCIAが実行か - 読売新聞
 https://www.yomiuri.co.jp/world/20260101-GYT1T00046/

(関連)ペットも追跡…マドゥロ氏拘束はこうして行われた 米軍事作戦の裏側 - 毎日新聞
 https://x.gd/rnznW

◆世界の広域暴力団、米国とどう向き合うべきか(斎藤貴男 日刊ゲンダイ 2026.1.14)
 https://drive.google.com/file/d/1b1o_D3fNoLMBZTk1pLiBs_HiJHqAEHGh/view?usp=sharing

(トランプは「ドンロー主義」とか何とか言うとるらしいけど、こんなもの、ただの「ドロボー主義」だ。:田中一郎)
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「戦争する国絶対反対(12):憲法第9条破壊と憲法25条(生存権保障)踏みにじりは同じことの表裏一体=対米隷属戦争準備のために「湯水のように使われる」税金と、他方で次々と削り取られる私たちの社会保障・福祉の予算」をお送りいたします・

 <別添PDFファイル>
(1)自衛隊基地・防衛省施設の司令部「強靭化」(地下化等)に4兆円の国費(吉田敏浩『ルポ軍事優先社会』岩波新書)
(2)軍需産業強化法と日本版軍産官学財情共同体(吉田敏浩『ルポ軍事優先社会』岩波新書)
(3)防衛財源確保法、そして建設国債で軍事施設をファイナンス(吉田敏浩『ルポ軍事優先社会』岩波新書)
(4)レーダー防衛 脆弱な太平洋側、防空識別圏に進入、空母発艦の中国軍機が照射(朝日 2025.12.31)
(5)スパイ衛星に巨額国費、実態明かさず総額2兆円迫る(赤旗 2025.12.31)
(6)迫る長射程ミサイル配備 住民は、「近くに学校が、病院が」(東京 2026.1.13)
(7)国の49基金、過大積み立てか、支出 計画の半分以下、事業見通し甘く(日経 2025.12.25)
(8)子ども向け防衛白書 困る学校、文科省不在 教委揺れ、安保=軍事力 伝わるリスクも(毎日 2025.12.29)
(9)日本が日本でなくなる:高市首相が進める「MX」と「DC」に警戒せよ(古賀茂明 日刊ゲンダイ 2026.1.6)
(10)高市政権の社会保障改悪、負担増が目白押し、撤回求め運動広く(赤旗 2025.12.31)

◆20260103 UPLAN 国会正門前行動「アベ・スガ・キシダ・タカイチ政治を許さない」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=bQmrLJ5cNUA

(9分30秒くらいのところで私も発言させていただいています。:田中一郎)


 <日本が自衛戦争といえども戦争はできない理由>

(1)狭い日本列島に原発・核燃料サイクル施設を60基以上も並べ、しかも使用済み核燃料プールは丸裸で何の防御対策もしていない状態で戦争など出来るハズがない。「国際法違反だから敵は原発を狙わない」などと思い込んでいるとしたら、よほど目出度いか、完璧な「平和ボケ」である。

(2)我が国は、タネ・肥料・飼料・燃料・労働力までを含めた総合食料自給率が10%にも満たない世界最大の食料輸入国である。戦争が始まれば海外からの輸送船の国内入港が止まり、おのずと輸入食料は入ってこなくなる。さすればこの国の国民(及び家畜)はたちまち飢餓に襲われる。「腹が減ってはイクサはできぬ」のである。

(3)日本は狭い国土に1億2千万人強の人間がひしめき合って住む人口密度の高い国で、更にその人口は大都市圏に集中している。いわば小さな、しかし人口は多い、都市国家のような国である。核ミサイルではなく通常兵器で大都市圏を攻撃されたら、たちまちのうちに大損害となり、戦争意欲などは吹き飛ぶこと必定。擬似都市国家には戦争遂行は無理。

(4)上記(3)とも関連するが、日本は国土が狭く人口密度も高いため、国際人道法に定める軍事基地・施設や軍事工場と民間施設や一般人居住住宅との分離(軍民分離)ができない。そのため、自衛戦争だろうが何だろうが、戦争になれば民間が戦争に巻き込まれるのは必定。国民を守り切る戦争は技術的に不可能(戦争をしないことが最も適切に国民を守ることができる)。

 <いちろうちゃんのブログ>

(1)戦争する国絶対反対(11):何故に海自護衛艦が中共中国近海まで出かけて行って「領海侵犯」までしているのか?!=米軍との内通が疑われる海自の危険な挑発行為を止められない日本のシビリアンコントロール~明確な日本国憲法違反!!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-eb07d1.html

(2)現代戦争論(その3):アベスガキシダイシバと続く軍拡財政の愚かさ(半田滋さん講演レジメと永山茂樹さん月刊誌『地平 2025.6』論文)=戦争のリアリズムを喪失した自公維国の「戦争屋」政治家たち- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/post-bb1cf3.html

(3)高市早苗は「台湾有事」に係る「存立危機事態」なる発言を撤回せよ!=似非右翼達のご機嫌取りで撤回できないのなら即刻総理大臣を辞任せよ 迷惑極まりなし(&「国連敵国条項」についての理解と判断は山本太郎「れいわ新選組」が正解)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-2e5ffa.html

(4)(必見必読:不朽の名作 映画&小説)「戦争と人間」(五味川純平原作・山本薩夫監督):今の日本は、この映画・小説が描く「戦争と弾圧」の軍国主義社会・権威主義国家体制・暗く悲惨な時代に逆戻りをはじめています- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-ba9e87.html


1.馬毛島基地整備費が契約ベースで累計1兆4000億円超に 来年度予算案に前年度比2.7倍の1270億円 鹿児島 - 鹿児島のニュース|MBC NEWS|南日本放送
 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mbc/2375439?display=1

(関連)馬毛島基地整備「反対」訴え――「今は金が落ちるが、工事終了後はどうなるか?」 住民訴訟原告団が街頭でアピール 西之表市 - 鹿児島のニュース - 南日本新聞デジタル
 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mbc/2375439?display=1

(関連)自衛隊は米軍の手足になる―「馬毛島基地は国防ではない」 地元の反対集会でジャーナリスト指摘 「戦争に巻き込まれる」 - 鹿児島のニュース - 南日本新聞デジタル
 https://373news.com/news/local/detail/213663/

(こんな基地建設のために1兆数千億円もの税金を投じるという「愚」をやめようとしないタコイチ早苗「戦争屋」政権、やめさせようとしない地元鹿児島県の地方政治、どうなっとるのでしょう? 上記サイトのような批判も当然だが、もう一つ、こんなことに湯水のように税金を無駄遣いしていたら、そりゃ社会保障や福祉や教育や保育や介護に回す金はなくなるはずである。2月の衆議院選挙では、それが最大の争点だ。簡単に言えば、馬毛島の軍事基地建設に税金を使うのか、それとも保育や介護の支援をもっと増やすために税金を使うのか、ということです。:田中一郎)


2.(必読)ルポ軍事優先社会 暮らしの中の「戦争準備」-吉田敏浩/著(岩波新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034698691&Action_id=121&Sza_id=E1

(吉田敏浩さんの新刊書が出ました。必読情報が満載です。この国の政権政府が、戦争のリアリズムを喪失したボンクラ2世・3世議員たちに乗っ取られ、対米隷属のアメリカ代理戦争を喜んで仰せつかる「愚か極まる「戦争屋」国家」に変身していることがよくわかります。下記に3つばかり具体的なことをご紹介しておきますが、およそ財政面で見る限り、日本の国家財政は、戦前の高橋財政・馬場財政と酷似しつつあります。そして加えて、こうした「愚かな破滅への道」を歩む「自維タコイチ・キャバクラ政権」に、「戦争屋」稼業をやめさせられない・やめさせようとしない・それどころかもっとやれとまで言う「ゆ党(ゆちゃく党)」の連中が、まるで軍事翼賛国家のごとく付き従っています。今度の衆院選では、そんな戦争翼賛体制に野田佳彦「脱憲反民主党」と公明党がオテテつないで仲間入りの様子です。:田中一郎)

(1)(別添PDFファイル)自衛隊基地・防衛省施設の司令部「強靭化」(地下化等)に4兆円の国費(吉田敏浩『ルポ軍事優先社会』岩波新書)
 https://drive.google.com/file/d/1NspjD4_ZGQxH3GKrJMk9SjD34XQoe2Oa/view?usp=sharing

(2)(別添PDFファイル)軍需産業強化法と日本版軍産官学財情共同体(吉田敏浩『ルポ軍事優先社会』岩波新書)
 https://drive.google.com/file/d/1pBKKDT3Za2mTJ5Lweq3aq8c0zA5aM5HC/view?usp=sharing

(3)(別添PDFファイル)防衛財源確保法、そして建設国債で軍事施設をファイナンス(吉田敏浩『ルポ軍事優先社会』岩波新書)
 https://drive.google.com/file/d/1lZbbi4-9J_SSd9a3p5u6T90jxE3xoUqe/view?usp=sharing

(3つとも、その内容を読むと腹立たしい限りですが、特に(1)はいったい何なんだと言いたくなります。アジア太平洋戦争敗北後80年にして、ようやく「本土決戦」でもやろうというのでしょうか? こんなものにも4兆円をかけるなどと言っています。こんな連中に任せていたら、財源はいくらあっても足りないでしょう。有権者は「知らなかった」ではすみません。:田中一郎)


3.《あえて問う「核保有シミュレーション」国際世論の問題》NPTに加盟する日本は基本的に保有できず 脱退して自主開発に乗り出せば、米国から「ならず者国家」視されるリスク(NEWSポストセブン)
 https://www.news-postseven.com/archives/20260105_2084730.html?DETAIL

(関連)非核「神戸方式」堅持を、三原則の破壊狙う安保3文書改定(赤旗 2025.12.31)
 https://x.com/XzkVQsbxzEkeXpi/status/2006186237468762574

(関連)非核三原則の現状はもはや「二原則と同じ」 軍事評論家・小川和久氏「持ち込ませずは実態に合わない」:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/458529

(タコイチ早苗政権や自民党「戦争族」(防衛族)は、非核三原則をなし崩し的にご破算にし、まずは「持ち込ませず」を「持ち込ませる」に切り替えて、極東におけるアメリカの「核抑止代理店」を営もうとしています。更に、青森県六ケ所村再処理工場を「費用無視」で、いくらカネがかかろうと「潜在的な核兵器製造能力」を持ち続ける従来のスタンスをより一層強化し(「作らず」は「作れる」にする)、NPTの形骸化のタイミングを見計らって核保有国にのし上がろうとしているようです(「持たず」は「いずれ持つ」へ)。この流れを変えるには、自維だけでなく、「ゆ党(ゆちゃく党)」も含めた既存の支配政治勢力を退けて、ホンモノの政権交代を実現する他ありません。核保有は原発推進とも表裏一体ですから、脱核兵器は脱原発でもあるのです。:田中一郎)

(関連)核保有発言は「何も知らない人がしゃべっているんじゃないか」…被団協・田中熙巳さんが「被爆国の危機」語る:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/458516

(関連)原爆投下から80年、被爆国で変わりつつある意識 「核のタブー」足元で崩壊…主張が受け入れられる背景は:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/425415


4.(別添PDFファイル)レーダー防衛 脆弱な太平洋側、防空識別圏に進入、空母発艦の中国軍機が照射(朝日 2025.12.31)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16374394.html

(関連)戦争する国絶対反対(11):何故に海自護衛艦が中共中国近海まで出かけて行って「領海侵犯」までしているのか?!=米軍との内通が疑われる海自の危険な挑発行為を止められない日本のシビリアンコントロール~明確な日本国憲法違反!!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-eb07d1.html

(朝日カバカバ新聞よ、対中戦争を煽るような報道はやめろよ! 軍事費使い放題をやっている「自維タコイチ・キャバクラ政権」に向かって、更にレーダーも用意しろと言うのか! お前たちはアホか、ゴミか、政府広報か? 今日の日中対立は、日本側の「戦争屋」政治家どもがアメリカの虎の威を借りて中共中国を挑発することで起きていることだ。それはウクライナ・ゼレンスキー政権が、アメリカの支援を真に受けてロシア挑発を繰り返して戦争を引き起こしてしまったことと瓜二つである。朝日カバカバ新聞よ、お前たちがやっている「偏向報道」は、それに発破をかけているようなものだということが、まだわからんのか?!:田中一郎)


5.(別添PDFファイル)スパイ衛星に巨額国費、実態明かさず総額2兆円迫る(赤旗 2025.12.31)
 https://x.com/Only1Yori/status/2006166650555343308

(関連)スパイ衛星 国費1.7兆円-98年度からの合計-笠井議員調査
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik22/2023-01-25/2023012501_03_0.html

(「スパイ防止法」ではなくて「スパイ衛星防止法」にしたらどうか? 北朝鮮の人工衛星打ち上げはけしからんけれど、日本や欧米諸国のものはいい、などというのはダブルスタンダードであり「二枚舌」だ。いわゆる宇宙開発=地球上の上空は、昨今は軍事衛星で溢れかえっていて、その数の多さから、ある日突然、故障した人工衛星が落下してくる危険性も高まっているという。また、イーロンマスクの「スペースX」もウクライナ戦争でウクライナ軍の為に利用されたことが伝えられている(攻撃のターゲットとなるロシア軍の所在・位置をピンポイントで特定して教えた)。日本は平和国家として、こうした潮流に異を唱えるとともに、改悪された宇宙基本法を元に戻し、宇宙開発は平和目的に限定する法制化を、従前以上に確実にする取組をすべきである。:田中一郎)(宇宙開発の正体を知らない・知ろうともしない愚か者が下記のようなサイトを作っている)

(参考)マスク氏の宇宙事業「売上9割増」で絶好調、「人類滅亡」に備えるSF的野望への挑戦 連載:米国の動向から読み解くビジネス羅針盤|Seizo Trend
 https://www.sbbit.jp/article/st/145061


6.(別添PDFファイル)迫る長射程ミサイル配備 住民は、「近くに学校が、病院が」(東京 2026.1.13)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/461552

(関連)有事の民港使用、避難遅れ懸念 国際法違反の可能性も 「軍民分離」の原則<自衛隊南西シフトを問う>21
 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1669551.html

(関連)AIによるネット検索結果
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国際人道法における軍民分離原則(区別原則)は、攻撃対象を軍事目標(軍人・軍事施設)に限定し、文民(民間人)や民間施設を攻撃してはならないとする基本原則で、ジュネーブ条約や追加議定書で定められています。紛争当事者は、文民と軍事目標を明確に区別し、文民の保護を最優先させなければならず、防衛庁や米軍施設が住宅地にあることなどが議論の対象となることもあります。

国際人道法の主要な原則
区別(軍民分離):攻撃は軍事目標のみを対象とし、文民・民間施設は攻撃しない。
均衡性:軍事目標への攻撃で生じる文民の犠牲が、期待される軍事的利益と過度に比較してはならない。
予防:文民の犠牲を避けるため、可能な限りの予防措置を講じる。

文民の保護
文民とは、軍人でもゲリラでもなく、直接敵対行為に参加していない者すべてを指します。
文民は、敵対行為に直接参加しない限り、攻撃対象から保護されます。

日本の国内法との関連
衆議院(質問主意書)などでは、自衛隊の国民保護計画への参加や、自衛隊・米軍施設が文民居住地に近接している状況が、国際人道法の文民保護原則と矛盾する可能性が指摘されています。

要するに
軍民分離原則は、武力紛争の際に文民の犠牲を最小限に抑えるための「戦時の決まりごと」であり、攻撃の対象を軍事的なものに限定し、民間人を巻き込まないようにするための重要な国際法上の義務です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(ミサイル基地だけではありません。それと並行して実施されようとしている弾薬庫などの軍事施設の全国配備や、民間空港・港湾の軍事利用などもそうです。民と軍が混在するような配備では、いざ戦争になれば、民は必ず巻き込まれ、多大な被害を受けることになります。しかし、今の「自維タコイチ・キャバクラ政権」は、そのようなことは微塵も念頭にないどころか、むしろ逆に、地域住民を含む「民を巻き込む」全体主義的な戦争国家を目指しているように思えます。まさに「いつか来た道」です。:田中一郎)

(関連)有事に防衛拠点とする空港と港、16カ所を選定 つきまとう「標的になる不安」、22カ所は了解せず:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/318699

(関連)(社説)空港・港の共用 防衛強化 住民の理解を:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S15906834.html

(また朝日カバカバ新聞だ。何を書いとるのかね、このカバ新聞。軍民共用など、住民は理解など出来るハズがないではないか。自民党のカス議員やゴミ閣僚がよく言う「丁寧な説明」の猿真似でもしているのか?! それでも新聞か?!:田中一郎)


7.(別添PDFファイル)国の49基金、過大積み立てか、支出 計画の半分以下、事業見通し甘く(日経 2025.12.25)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO93436250U5A221C2EA1000/

 <田中一郎コメント>

 政府の「振出の小づち」=放漫財政の出撃基地であり無駄と無用の巣窟は5つあります。会計検査院を含めて、国会の監視が全くもって不十分なままです。野党の国会議員にはもっと頑張ってほしいけれど、マヌケの有権者が野党ではなく「ゆ党(ゆちゃく党)」に大挙して投票するものだから、こうした「悪の要塞」がいつまでたっても退治できないでいる。つまり税財政民主主義が機能していない。

*「振出の小づち」
 ①補正予算、②予備費、③基金、④特別会計、⑤政商など特権業者への政策や事業の丸投げ

*政治党派の3分割
 与党・政権党       自民党、「日本維新の会」
「ゆ党(ゆちゃく党)」 公明党、タマキン国民民主党、参政党、保守党、野田佳彦「脱憲反民主党」
「三本の矢」       「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党

 マスごみが、自民党政権の補完勢力である「ゆ党(ゆちゃく党)」を「野党」と称して報道するから、単純・不勉強の有権者が勘違いをしてしまう。自民党政治がダメだから、それを変えようと思って「ゆ党(ゆちゃく党)」に投票していたのでは、いつまでたっても自民党の政治は変わりません。何故なら、「ゆ党(ゆちゃく党)」は財界がお勧めの自民党の補完物=スペアだからです。:田中一郎)


8.(別添PDFファイル)子ども向け防衛白書 困る学校、文科省不在 教委揺れ、安保=軍事力 伝わるリスクも(毎日 2025.12.29)
 https://mainichi.jp/articles/20251228/k00/00m/040/053000c

(関連)自衛官処遇改善法が成立 定員割れ、人材確保目指す(共同通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/99577dbd2ffc0bea8be433b48e7a380ae769cb15

 <田中一郎コメント>

 アメリカのために海外に派兵されて戦争を担わされ、日本の防衛などとは関係がないことで命を失い、あるいは傷ついて身体障害者となる、そんな近未来の人生が待っている自衛隊に、一体誰が応募するでしょうか? 言ってみれば、あのガラクタ人間のような自民党議員のおやじ・おばはんたちや、霞が関のずる賢い官僚たちに「アゴで使われて」、日本とはカンケーネーところで命を投げ出すようなもの、そんな命を粗末にするようなことを、誰が好んでするでしょうか? 今後は、この国の少子高齢化と相まって、自衛隊員の定員割れは益々ひどくなっていくでしょう。自分以外の誰かが自衛隊員をやってくれることをあてにして、アメリカから使えないような武器兵器弾薬を山のように買ってハリネズミのようになり、でも、今度はそれを動かし使う自衛隊員がだんだんいなくなる、そんなことになってきそうです。つまり、兵隊の志願制では成り立たなくなるのは目に見えていて、おそらくこのままいけば、徴兵制は検討の課題にまもなく入ってくるでしょう。既にドイツではその方向で動いています。愚かな選択をこれからも続けますか? 武力で平和は守れない、狭い国土の日本ではなおさらです。考え直すのなら今しかありません。:田中一郎)

(名曲)加川良 「教訓 I」 Kagawa Ryo -Kyokun I- (Lesson One) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=FSaMY7TRgFI


9.(別添PDFファイル)日本が日本でなくなる:高市首相が進める「MX」と「DC」に警戒せよ(古賀茂明 日刊ゲンダイ 2026.1.6)
 https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382417

(関連)橋下徹氏 中国の新たな油田開発に「アメリカのベネズエラ攻撃を非難しなければ、こうなるわな…」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/784771536efaad2a14d5d13828e17e5ff249d1ee

(関連)安保3文書に「太平洋の防衛強化」明記へ…港湾や滑走路・レーダー網整備し中国に対抗、来年度から硫黄島調査 - 読売新聞
 https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260111-GYT1T00001/

(関連)高市政権、安保政策の慢心 「台湾発言」「核保有発言」…危うすぎるぞ! - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/sunday/articles/20260104/org/00m/010/013000c


10.(別添PDFファイル)高市政権の社会保障改悪、負担増が目白押し、撤回求め運動広く(赤旗 2025.12.31)
 https://x.com/XzkVQsbxzEkeXpi/status/2006162910666760366

(関連)OTC類似薬、1100品目で25%を患者が追加負担へ 自維が合意 [予算・税制][高市早苗首相 自民党総裁][自由民主党(自民党)][日本維新の会]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASTDM3S31TDMUTFL00HM.html

(関連)高額療養費の見直し、政府案判明 上げ幅は圧縮、年収ごとの負担額は [高額療養費]:朝日新聞
 https://qr.paps.jp/r8seM

(関連)2026年から「病人増税」が始まる…高額療養費「新見直し案」では現役世代が負担増の憂き目に|ニフティニュース
 https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-4809712/

(関連)高市政権の積極財政は「無責任な放漫財政」過去最大122兆円予算案も長期金利上昇で国債利払い爆増|日刊ゲンダイ
 https://news.livedoor.com/article/detail/30273555/

◆(報告)(12.23)新ちょぼゼミ 「いのちのとりで裁判と生活保障法制:第2回」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年12月23日)- いちろうちゃんのブログ (第1回目の報告もこのサイトの中にあります)
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-45fd0d.html

(兆円単位で増額予算化され支出されていく軍事費に対比して、消費税を増税された挙句に、増額どころか数百億~数千億円単位で減額されていく社会保障・福祉の予算や支出、ここまであきらかなのに、それでも「自維タコイチ・キャバクラ政権」支持・投票というのなら、それは有権者が自分で自分の首を絞めた結果だと言われてもしょうがないでしょう。そうならないように、みなさま、「ゆ党(ゆちゃく党)」なんぞに惑わされていないで、今後の衆院選を含め、あらゆる選挙に於いて「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を軸に投票し、「世直し」のホンモノ政治改革をみんなでやっていきましょう。時間はかかるでしょうが、「やる気」になれば必ずできます。「石の上にも10年」で踏ん張りましょう。:田中一郎)

(関連)主張とコラム|しんぶん赤旗|日本共産党
 https://www.jcp.or.jp/akahata/column/

(1)主張-診療報酬の改定-医療危機打開へさらに声上げ - しんぶん赤旗|日本共産党
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-12-29/2025122902_01_0.php

(2)主張-政府予算案の決定-大軍拡と大企業優遇をやめよ - しんぶん赤旗|日本共産党
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-12-31/2025123102_01_0.php

(3)主張-税制改正大綱決定-軍拡に邁進し大企業優遇温存 - しんぶん赤旗|日本共産党
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-12-28/2025122802_01_0.php


11.その他関連サイト

(1)(いちからわかる!)いずも型護衛艦、「空母化」とは:朝日新聞( 攻撃型兵器につき日本国憲法違反です:田中一郎)
 https://x.gd/0VmbM

(2)《橋爪大三郎氏×峯村健司氏・対談》中国が最重要視する「台湾統一」で強まる日本企業へのプレッシャー 差し迫る危険は「従業員の身柄拘束」、軍事衝突なら資産凍結や設備の接収の懸念も(マネーポストWEB) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e6ac443a96f49b3ecc02b4a3d9caf89eaf3d61eb

(3)(ホンモノ)辺野古移設「市民の命に脅威」 名護市長選でオール沖縄系:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/457539

(4)(ニセモノ)辺野古移設の賛否を明言せず 名護市長選、立候補予定の現職:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/458244

(5)レアアース巡り小野田経済安保相のフェイク動画が話題 反中スター化している証拠か|日刊ゲンダイ
 https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-4845977/
草々

 

2026年1月11日 (日)

東海・東南海・南海トラフ地震の震源真上の原発=静岡・浜岡原発で基準地震動のゴマカシ・改ざんが発覚、信じがたい暴挙=中部電力に原発稼働の資格なし、必要性もなし、勝野哲会長・林欣吾社長、及び原子力部門の役員及び幹部は全員引責・退社せよ!

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.【緊急解説】高市が急転直下、1月解散へ🔥 決断の裏で何が起きた?(鮫島浩) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=wX619-UdPfc

(関連)高市首相、衆院解散検討 意向を周辺に伝える 最速で2月8日投開票 - 毎日新聞
 https://qr.paps.jp/DNopO

(急遽、政治決戦の時がやってきたようです。すべての「世直し」勢力は「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を軸にして結集してください。野田佳彦「脱憲反民主党」は全くアテになりません。政治の抜本改革を願う有権者・市民を裏切ることは目に見えています。公明・維新・国民民主党・参政に続く5番目の「ゆ党(ゆちゃく党)」丸出しの言動を続けており(これぞ「第5列」*)、選挙後は自民党を中心とする日本破壊勢力に取り込まれていくこと必定です。小異を棚上げにできない細切れの「小山の大将」たちが個々バラバラに闘えば、蹴散らされて消滅の憂き目となるでしょう。そんなことをしている余裕はもうこの国にはないのです。覚悟を決めて力を合わせる、これが最低限必要なことです。山本太郎「れいわ新選組」がKEYです。共闘すれば日本共産党の党勢拡大に利用される、そんなことを社民党と一緒になって言っているようでは大成しませんよ。共闘とは言い換えれば「WINWIN」の関係を築くこと、それを実現できるかどうかも「政治力」の1つです。共産が共闘を党勢拡大に利用するというのなら、山本太郎「れいわ新選組」や社民党も党勢拡大に利用すればいい。それだけのこと。政治は「結果」が100%です。お忘れなく。:田中一郎)

(*)第5例
 https://kotobank.jp/word/%E7%AC%AC%E4%BA%94%E5%88%97-91138


2.20260103 UPLAN 国会正門前行動「アベ・スガ・キシダ・タカイチ政治を許さない」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=bQmrLJ5cNUA&t=700s

(開始後9分50秒あたりで発言させていただきました。神田香織さんのあとです。それとこのVTRの表題に「イシバ」が抜けています。「イシバ」という政治家は就任前の言動を全部ひっくり返した史上サテーの総理大臣でした。情けない限り。もう政治家など辞めて故郷の鳥取に返り、昔のようにキャンディーズの「追っかけ」でもやっていればいい(娘に馬鹿にされながら)。:田中一郎)


3.キャンペーン

(1)#柏崎刈羽原発の再稼働に反対します· Change.org
 https://c.org/jMTkKXvbRX

(2)#ないわけないだろ国葬文書/政府が開示を拒否する、安倍晋三元首相の「国葬文書」の開示を求めます - 日本 · Change.org
 https://qr.paps.jp/KtxQD3

(3)【署名サイトVoice】水源の森を破壊し、土砂災害発生の危険を高める、山の尾根筋への「メガ風車」建設規制を国に求めます - オンライン署名&クラウドファンディング - Voice -日本の署名活動を変えるサイト
 https://voice.charity/events/9373

(4)Xユーザーのジェノサイドに抗する防衛大学校卒業生の会 NDAGraduates Against Genocideさん- 「【🚨大拡散希望🚨】 トランプはベネズエラから手を引け!緊急抗議1.6 📆1-6(火. Tues) 1830-1930 📍
 https://x.com/NDAGagainstG/status/2007449357704983021

(5)(署名用紙)静岡県内リニア工事についてスピード感よりも県民の安心第一の対話を求める署名(静岡リニア問題連絡会)
 https://drive.google.com/file/d/1S_33Popr-Y8lwYFtRLPV2m3XwIM6Cu9W/view?usp=sharing

(関連)(パンフ)静岡県知事(鈴木)さん、スピード出し過ぎでは?(静岡リニア線問題連絡会 2026.1)
 https://drive.google.com/file/d/1BMWotm1hBFNeUbgTj2myPWIPcKCCPhEK/view?usp=sharing

(関連)静岡県リニア工事差止訴訟の会ニュースNO.23(2025.12.25)
 https://drive.google.com/file/d/1nnlZQiZIgMOwlGJbgI3C6lFi5WtDEUZ1/view?usp=sharing


4.イベント情報

(1)(チラシ)(1.14)日本原電=東海第2原発再稼働抗議、東京電力柏崎刈羽原発再稼働抗議
 https://drive.google.com/file/d/1bsiPlDp8mDy9gKvoVPzoWydNU1rcsGuy/view?usp=sharing

(2)(チラシ)(1.15)福島の現状と課題:飛田晋秀(しんしゅう)(JCRRA準備会:ZOOM)
 https://drive.google.com/file/d/1wu_BVn7JuCgemOxmWTw_1JA0YSER-huN/view?usp=sharing

(3)(1.16)除去土壌の『復興再生利用』を考える:政野淳子さん - 原子力資料情報室(CNIC)
 https://cnic.jp/63538

(4)(1.17)企業がもたらすPFAS汚染 ~見えてくる”公害温存システム”│23区南生活クラブ
 https://qr.paps.jp/HCwzt

(5)(予約必要)(1.26)再開「新ちょぼゼミ」第18回:オルタナティブな日本を目指して「「台湾有事」に突き進む日米同盟」(石井暁さん:たんぽぽ舎)(2026年1月26日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-c96c3b.html

(6)(1.28)イタリアヴェネト州のPFAS汚染の国際セミナーのご案内 - JEPA(ZOOM)
 https://kokumin-kaigi.org/?p=11796

(7)(予約必要)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-432142.html

(8)(1.30)前田朗Blog平和をつくるオンライン講座第1回 軍民分離による無防備地域とは何か
 https://maeda-akira.blogspot.com/2026/01/1-2026-1-30-19-21-1977-2-zoom-1-28-e.html

(9)(2.10)井戸川裁判(福島被ばく訴訟)控訴審第1回公判(東京高裁#101 を支える会)
 https://idogawasupport.sub.jp/

(10)(予約必要)(2.24)再開「新ちょぼゼミ」第20回:「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-7e8808.html

◆(チラシ)(3.4)311子ども甲状腺ガン裁判 第17回公判(東京地裁#103)
 https://drive.google.com/file/d/1jB0MQH5Yk010PaAd_Yzw2_Rl38sL_WrZ/view?usp=sharing

・・・・・・・・・・・・・・・
◆玄海原発裁判の会(略称)より
 1月20日(火)行政訴訟、全基差止訴訟”同日判決”の日の傍聴者の申込をお願いします。

みなさまへ、明けましておめでとうございます。いつもご支援有難うございます。
今年2026年1月20日(火)は福岡高等裁判所(久留島群一裁判長)での行政訴訟と全基差止訴訟の同日判決の日です。傍聴申込の方はこのメールに折り返しお名前と「傍聴希望」を添え、お送り下さい。

2013年佐賀地方裁判所に、原発政策の本丸である国を提訴した行政訴訟そして、九州電力を提訴した全基差止訴訟。 提訴してから約12年、長い闘いでしたが、この「いのちの裁判」に負ける訳にはいきません。私達のまっとうな主張を司法がまっとうに判決を下すのか、是非多くの傍聴の方々と一緒に、判決を受け取る事ができればと願っております。是非傍聴に来て下さい。

<1月20日(火)当日スケジュール>
13:00~受付開始(福岡高等裁判所門前)
13:30~ 門前集会、記念撮影
14:00~入廷行動
判決 行政 14:30~
判決 全基 14:45~
報告集会  15:00~18:00 @弁護士会館301号会議室

◆東電株主代表訴訟
 2026年1月26日(月)12時~   最高裁西門前アピール行動

◆東電刑事裁判【中部 名古屋報告会】
 2026年1月24日(土)福島原発事故・刑事裁判報告の集い:東京電力旧経営陣が無罪でいいのか
 https://shien-dan.org/20260124-event/


5.書籍紹介 纐纈厚著『非武装中立のリアリズム』‐「非武装中立論は空論か?」 紹介山田耕作 - どうしても取り返すために
 http://blog.torikaesu.net/?eid=118


6.日刊IWJガイド・非会員版「<スクープ!>マドゥロ大統領拘束の根拠とされた麻薬犯罪組織『太陽のカルテル』をつくったのはCIAだった!」2026.1.9号~No.4687 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55337

■「ディープステート」の言いなりとなったトランプ! 無法者国家の正体を露わにした米国の次の標的は、姉妹国キューバか!? キューバから亡命した移民出身のマルコ・ルビオ国務長官は、私怨をまじえて、「次のターゲットはキューバになる可能性がある」と明言! 米国のベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領拉致誘拐に中南米諸国は怒っている! キューバのディアス=カネル大統領は「国家テロ行為」と糾弾! キューバ青年同盟(UJC)のアドリアナ・アモレス書記長は「ベネズエラの主権は、私達の主権と不可分です」! 次の攻撃を名指しされたコロンビアのグスタボ・ペトロ大統領は「違法だ」!
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「東海・東南海・南海トラフ地震の震源真上の原発=静岡・浜岡原発で基準地震動のゴマカシ・改ざんが発覚、信じがたい暴挙=中部電力に原発稼働の資格なし、必要性もなし、勝野哲会長・林欣吾社長、及び原子力部門の役員及び幹部は全員引責・退社せよ!」をお送りいたします。

◆【解説】浜岡原発の審査データねつ造の詳細…信頼の根底覆る事態にも原子力規制委「科学的に見抜くのは困難」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=0EuTVPOO91k

◆【青木理】2026年1月8日 「浜岡原発データ不正問題」(「揺れを小さく見せたかった」早期再稼働のプレッシャーと政治的圧力/福島第一原発事故後の飯舘村取材ルポ) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=gf7xojvftig

(関連)原発審査、根底揺らぐ 再稼働取り下げ「今は考えず」 中部電:朝日新聞
 https://x.gd/oxMG1

 このゴマカシ・改ざんに関係した当事者や責任者に対しては厳重厳格な「処分」が必要です。メール表題にも書いた通り、①中部電力の原発稼働資格の取消(経済産業省の許認可事項)、②直接の当事者の社内処分、③勝野哲会長・林欣吾社長、及び原子力部門の役員及び幹部は全員引責・退社(退職金は責任度合いに応じて減額)、④林欣吾は電事連会長を辞任、などです。信賞必罰のケジメとも言うべき、この厳重厳格な「処分」ができないのなら、同じような不正行為は原発から払拭することはできないでしょう。再発防止に絶対的に必要不可欠です。

また、下記のまさのあつこさんのサイトコメントにもある通り、中部電力が設けた真相究明・原因解明のための「第三者委員会」なるものは「第三者」とは言えないメンバーで構成されており、こんな委員会の報告書などは信用できません(原子力ムラで日常茶飯の「利益相反行為」丸出しです。原発差止訴訟原告弁護団のメンバーらと入れ替えることが必要です)。

更にまた、中部電力は、この「メンバー入れ替え後の第三者委員会」の報告を受けて、その説明会を静岡県のみならず、浜岡原発過酷事故時に影響を受けるであろう全ての都県の一般市民に対して説明会を何度も開催する必要があります。

そして原子力「寄生」委員会・「寄生」庁ですが、今回の不正ゴマカシを見抜けずに、予想される巨大地震と比較してあまりに小さい基準地震動(わずか1200ガル=アホか!という数字)にOKを出していたことについて「原発稼働審査で資料のゴマカシを見抜くことは困難」=「捏造されたら科学的に見抜けない」などと、山中伸介(ポンスケ)原子力規制委員長が居直り発言をしているようですので、これは国会で徹底追及する必要があります(場合によっては解任)。そして、全国の原子力「寄生」委員会・「寄生」庁が審査をパスさせた原発・核燃料サイクル施設は「安全なのかどうか、安全を保障するのかどうか」を再度確認させ、「安全は保障しない、規制基準への適合性を判断するだけだ」という従来の回答を繰り返すのであれば、これをもって、日本全国の原発・核燃料サイクル施設はその安全性が規制当局により保障されていないから稼働を止めよ、と政府・経済産業省に迫ればいい。もちろん、脱原発の市民運動・社会運動はこれを大宣伝するのです。

(最終的には、政治政権を抜本転換しなければ、原発・核燃料サイクルは止まりませんし、廃止されることもありません。「脱憲反民主党」に期待などしていても無駄です。政治への取組を放棄したような脱原発・反原発の市民運動・社会運動は、一種の日和見であり、突き詰めていえば、囲碁将棋麻雀のたぐいの「個人的趣味」の域を出ていません。何故なら、目的を達成出来ないことが分かっているのに、やり方を変えずに続けているからです。)


 <別添PDFファイル>
(1)浜岡 想定地震を過小評価か、中部電、原発審査 データ不正、再稼働審査停止(東京 2026.1.6)
(2)浜岡原発 地震動を「過小評価」、中部電 早期再稼働困難に(朝日 2026.1.6)
(3)浜岡原発 地震評価過小疑い、中部電 再稼働審査中断(毎日 2026.1.6)
(4)浜岡原発、地震評価で不正、中部電、早期再稼働難しく(日経 2026.1.6)
(5)浜岡審査「白紙」、規制委院長が表明、耐震設計の根拠「捏造」(東京 2026.1.8)
(6)浜岡原発 審査を白紙、規制委「安全規制への暴挙」、データ不正(朝日 2026.1.8)
(7)「審査の前提覆る不正」、規制庁、浜岡原発の地震評価、早期再稼働困難に(日経 2026.1.7)
(8)浜岡原発 再稼働審査白紙、規制委員長「データ捏造、暴挙」(毎日・日経 2026.1.8)
(9)中部電力「原発不祥事」の深層:「恒例内紛」と電事連会長を巡る争い(『選択 2026.1』)
(10)静岡県が独自の地震研究機関を廃止、鈴木知事が「川勝前知事案件」を整理課(『選択 2026.1』)


1.(メール転送)浜岡耐震偽装 1月12日19時ZOOM公開セミナー もっかい事故調(後藤政志)

皆さま(bccで失礼します。) 

浜岡原発の耐震審査に関する不正疑惑に関するZOOM公開セミナーの案内です。急ですが、1月12日19時より、「もっかい事故調」(後藤もメンバー)で浜岡耐震偽装の問題で深堀するZOOM会議を実施しますので、お時間がある方はご覧いただければ幸いです。         後藤政志

転載・転送歓迎
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          ❖❖❖もっかい事故調オープンセミナーのお知らせ❖❖❖

「世界一厳しい」と喧伝されてきた原発の規制基準。その実態が浮き彫りになっています。原発の耐震設計の元となる「基準地震動」。中部電力は、南海トラフ巨大地震の想定震源域に立地する浜岡原子力発電所の再稼働審査において、データを「恣意的に操作」し、不正な「基準地震動」を作りだし、審査を通していました。2025年2月の公益通報によって、この事実が明らかになりましたが、規制委員会が審査を停止したのは、2025年12月19日。山中委員長は会見で、「不正行為を科学的に見抜くのは困難」と居直り、規制委員会の能力不足を露呈しています。この間に、柏崎刈羽原発や泊原発の再稼働の地元同意が行われています。安全よりも「再稼働」優先の電力会社と、いまだに「規制の虜」状態の「規制する側」について、議論します。

 【こんなにある!柏崎刈羽原発を動かすことの科学的・技術的問題】

第2回 2026年1月12日(木)19:00〜21:00(延長の可能性あり)

Part「中部電力の基準地震動不正事件について」
報告:上澤千尋(原子力資料情報室)

Part「ディスカッション」
田中三彦(サイエンスライター)、後藤政志(元原発技術者)、武本和幸(刈羽村在住)、
上澤千尋、澤井正子(元原子力資料情報室)、ほか

*視聴者向け公開URL:申込みの必要はありません。
 https://youtube.com/live/sfs0ELSODwQ?feature=share
 https://youtube.com/live/sfs0ELSODwQ?feature=share

 主催・問い合わせ先
「もっかい事故調」
mokkai.jikocho@gmail.com
090-4422-5394 (担当:澤井)
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2.原子炉時限爆弾 大地震におびえる日本列島-広瀬隆/著(ダイヤモンド社)」
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032471409&Action_id=121&Sza_id=F2

(2010年に書かれたこの著書が想定していた原発は浜岡原発でした。そして、翌年の2011年に、原発は福島第一原発でしたが、ものの見事にその予測が的中したのでした。今度はいよいよ、この著書の予想の「本丸天守閣」である(インチキデータで審査されたインチキ基準地震動の)浜岡原発が「時限”核”爆弾」となって我々の前に現れてきます。これから、政府・経済産業省、原子力「寄生」委員会・「寄生」庁、中部電力と、原子力ムラ御用学者・弁護士らによる「浜岡原発再稼働実現のための嘘八百てんこ盛りの茶番劇場」が幕を開きます。こんなものに、今まで通りにコロッと騙された時が、この国の終わり=ニッポン集団自殺宣言となるのです。くれぐれもご用心を!! 浜岡原発は廃炉する以外に選択肢はありません。:田中一郎)


3.(メール転送です)まさのあつこさんより

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
◆浜岡原発の第三者委員会はどんな地震学者を選ぶのか?
 https://note.com/masanoatsuko/n/n547c10e37f9e 
 https://note.com/masanoatsuko/n/n547c10e37f9e 

こちらはオマケのお知らせです 【川から考える日本】
「日本版DOGE」はムダな河川事業を見直せるのか?(1/6) | JBpress (ジェイビープレス) https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/92570

(今なら無料で読めます)

今年もよろしくお願いします。
まさのあつこ
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(一部抜粋)
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第三者委員会は第三者か。地震学者を選べるのか。

リリースには、中部電力が設置する第三者委員会が、事実関係の調査・認定、評価・原因分析、再発防止策の提言を行うとある。「当社との間に利害関係はない」として3人の弁護士が選ばれている。

 委員長 高嶋智光 弁護士(T&K法律事務所)
 委員 角谷直紀 弁護士(T&K法律事務所)
 委員 森川久範 弁護士(TMI総合法律事務所)

それぞれの経歴がリリースの別紙6、7、8頁にある。

たとえば、委員長は元法務官僚。リリースには記載がないが、法律事務所の弁護士紹介では、現在も以下の社外取締役を務めていることがわかる。

・2025年3月~現在 株式会社電通グループ 社外取締役
・2025年6月~現在 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 社外取締役

前者は「電通と原発報道」(本間龍著)を思い浮かべるし、後者のグループ傘下の三井住友海上火災保険株式会社は中部電力と仕事をしている。この際、中部電力は、利益相反が疑われそうなものこそ、すべて別紙6頁に記載するのが適切ではないか。

リリースには、「第三者委員会では、地震動関係の専門家・有識者をアドバイザーとして起用する予定」だと書いてあるが、果たして、誰を選ぶのか。たとえば、福島第一原発事故が防げなかった内幕を暴いた『3.11 大津波の対策を邪魔した男たち』を記した地震学者、島崎邦彦・元原子力規制委員は選ばれるだろうか? 行方を見ていきたい。
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(関連)まさのあつこ:中部電力が原子力規制委の浜岡原発審査で捏造を行う動機「3つ」の可能性
 https://note.com/masanoatsuko/n/nd266c318b280

 <田中一郎コメント>

 私が尊敬申し上げる「リケジョ」のまさのあつこさんから「いきなり鋭い分析ノート」をいただきました。私とは違って、大変控えめな節度ある文章で、この「第三者委員会」なる「利益相反・同じ穴のムジナ」委員会の正体を早速暴いていただきました。ありがとうございます。更に「おまけ」に、今や忘れ去られたごときの、熱しやすく冷めやすい日本の市民運動・社会運動の急所を突くように、【川から考える日本】を添付していただいています。併せて感謝です(まさのあつこさん、今度、「新ちょぼゼミ」に「解決していない日本のダムと治水の問題」をテーマに講演に来てください。よろしくお願い申し上げます)。

ところで、「第三者委員会」の委員の1人である森川久範弁護士が所属する「TMI総合法律事務所」とは、日本の五大法律事務所の1つで、下記のジャーナリストの後藤秀典さんの著書や講演の中にも出てきます。この法律事務所は、ひょっとして、原子力ムラの「用心棒」をしているところじゃないの? まあ、下記をご覧ください。

(関連)図表・関係図:巨大法律事務所・最高裁・国・東京電力の人脈系譜
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkU0NWaA3Y4s9nyh3?e=1EkuGS
 https://drive.google.com/file/d/1MNUNFbeEds7phoCP2ZGkAG_cO_ijNXvf/view?usp=sharing

(関連)(報告)(12.20)オルタナティブな日本をめざして(第97回):「日本の司法・法曹界と原子力ムラ」(後藤秀典さん:新ちょぼゼミ)(2023年12月20日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-ee595b.html


4.田中一郎コメント

(1)今回の不正発覚は、原子力「寄生」委員会・「寄生」庁が発見したものではなく、規制当局外部からの「公益通報」(おそらく関係者による内部告発)により発覚したもの。まずこの点において、原子力「寄生」委員会・「寄生」庁の原発基準地震動・基準津波の審査におけるその当事者能力に重大な疑義が出ている。上記でも申し上げたように、「寄生」委員長の山中伸介(ポンスケ)は「不正行為を科学的に見抜くのは困難」と居直りをしているそうなので、まさにふざけるな! ということだ。

(2)原子力「寄生」委員会・「寄生」庁は、基準地震動を決める場合の基礎となった原データを確認しないままに「審査」なるものを行い、中部電力の言うがままに(書類のシミのチェック程度はしたかもしれないが)、東海・東南海・南海トラフ地震の震源真上の原発であり超危険であるにもかかわらず、わずか1200ガルの基準地震動(5号機周辺は2094ガル*)で「OK」を出してしまっている。プレハブメーカーの住宅の耐震性でさえ3000~4000ガルで設計施工されている時代にである。この規制当局の原子力「寄生」委員会・「寄生」庁は、原発の安全性を審査する能力もなければ、「やる気」もないことがここに立証されたわけで、この似非委員会は解散させられるべきである(設置根拠法を廃止にすれば可能)。メンバーもまた、原子力ムラないしはその「親戚」のような連中ばかりである。

(3)浜岡原発の基準地震動策定で不正な作業をしているという「外部からの告発」(公益通報)は2025年の2月に来ていたという。その後は、この事実を隠したまま、原子力「寄生」委員会・「寄生」庁は中部電力と水面下で何やらゴソゴソやっていたようだが、審査そのものは2025年12月下旬まで続けられていたという。そしてそれが公表されたのが、何と約1年後の2026年1月、正月早々というわけだ。規制当局と中部電力との「馴れ合い状況・雰囲気」の腐臭が漂っている経緯である。先般開催された柏崎刈羽原発再稼働反対の脱原発集会では、原子力「寄生」委員会・「寄生」庁は「柏崎刈羽原発再稼働を新潟県知事がOKするまで、その公表を隠して待っていたのではないか」との声が聞かれた。その通りではないかと思う。

(4)海渡雄一弁護士コメント:「全国の原発の基準地震動を再度調査せよ」(FACEBOOK)→ 原子力「寄生」委員長の山中伸介(ポンスケ)は「しない、必要ない」と、ここでも居直り。この原子力ムラの手先・手下で元大阪大学副学長の人物は、真っ先にYou are fired! こんな人物に日本の未来や私たちの命と健康を預けるわけにはいかない。
 https://qr.paps.jp/uTf5U

(関連)浜岡原発の“データ不正” 他事業者の「調査はしない」原子力規制委員会 山中伸介委員長 BSN新潟放送
 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/bsn/2387572?display=1
 https://www.denkishimbun.com/archives/401066

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浜岡原発の不正見逃し事件について、朝日新聞に私のコメントが掲載されました。一部を抜粋します。

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 中部電は震災前の時点でも、発電量に占める原発の比率は2割に満たなかった。海外でのエネルギー事業や国内での不動産や生活関連などの事業を強化してきたこともあり、2025年3月期の純利益は2020億円と、電力大手ではトップの関西電力に次ぐ。そのため、柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働を経営再建の柱とする東京電力や、原発依存度の高い関西電力に比べれば、「原発なしでもやっていける会社」という見方をする電力関係者もいる。

だが、何よりも安全性や信頼性が問われる原発の審査をめぐる不正によって、「事業者としての適格性を疑われかねない」(林社長)状況に陥った。中部電関係者は「会社の存在そのものを問われている」と語る。また、中部電が再稼働に向けて投じた安全対策費は、24年度末までで2700億円にのぼる。審査のやり直しにより、安全対策費がさらに膨らむ可能性も出てきた。

今回の問題は、原発回帰を進める国のエネルギー政策にも影響を及ぼしそうだ。政府は昨年2月に閣議決定したエネルギー基本計画で、40年度の電源構成に占める原発の割合を現在の9・4%(24年度)から2割まで倍増させる目標だ。だが、目標達成には、建設中を含む国内の原発36基のほぼ全てを動かす必要がある。仮に浜岡原発の3基が再稼働しなければ、達成は見通せなくなる。経済産業省の幹部は「なんでこんなことが起きるのか」と憤る。(高橋豪、森下友貴)

■「全原発で再調査を」 訴訟弁護士

 不正のあった基準地震動のデータは、原発の安全性に直結する。静岡県の鈴木康友知事は7日、県庁で取材に応じ、「審査の前提が崩れた。信頼を失わせる大変遺憾な出来事だ」などと述べ、中部電に対する不信感を示した。立地する御前崎市の下村勝市長も6日、「提出されたデータそのものの信頼性が揺らげば、すべてが揺らいでしまう」と危機感を隠さなかった。「地域の信頼なくして再稼働というのは難しい。中部電力には信頼されるような状況を作り出していただく必要がある」と述べた。中部電からの年頭のあいさつも拒否したという。

基準地震動は、各地の裁判所で起こされている運転差し止め訴訟でたびたび論点になってきた。全国で差し止め訴訟に関わってきた海渡雄一弁護士は、「全国の原発で基準地震動のデータ不正の可能性が否定できなくなった。原子力規制委員会は、すべての原発で再調査すべきだ」と求めた。

不正は、規制委に情報提供があったことで明らかになった。海渡さんは、この動き自体は評価しつつも、そもそも規制委が自ら中部電に元データを提出させ、地震動の再現計算をし、確かめていなかったことを問題視する。「不正をされても気づける体制になっていない。審査のあり方を根本から改めるべきだ」

■経営の責任

 元原子力規制庁幹部の山形浩史・長岡技術科学大教授(安全工学)の話 原発の審査で電力会社が意図的に不正をしてきた場合、見抜くのはとても難しい。今回のように何千パターンも計算して都合のよいデータを選んだ場合はとりわけ困難だ。不正が起こるのは経営の責任で、個人の責任ではない。「早く再稼働させないといけない」「費用を抑えなければ」といった組織的な動機が現場にとって強いプレッシャーとなったのではないか。専門性の高い少人数での仕事となれば「自分さえ黙っていれば会社がうまくいく」と正当化してしまう。現場から過度なプレッシャーを取り除かない限り同じことが起こりうる。(聞き手・桜井林太郎)
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(5)新聞によれば、基準地震動を決める場合に、たくさんの地震波の「平均値」を使う方法を取っていることが報道されている。原発という超危険物の安全性を審査するのに「平均値」ではダメだ、と言うておるのがわからないようだ。最大値に安全バッファをプラスして使え、ということ。地震学のお勉強をしているのではないのだ。こんな程度のこともわからないのなら、You are fired!
https://www.ttrinity.jp/product/7051042?srsltid=AfmBOorjKMFKKcV00URbac_MWadEAV543b_FIp8bqyEmhbC40bTGfbP1

(6)改めて申し上げる。東海・東南海・南海トラフ地震の震源真上の原発である浜岡原発の基準地震動審査において、信じがたいデータの改善・ゴマカシ・インチキが発覚したわけだから、浜岡原発は廃炉以外にはない。

更に言えば、中部電力の営業エリア内においては、福島原発事故(2011年)以降、今日に至るまで、浜岡原発が稼働などしなくても電力供給には何の支障もなかった「実績」がある。つまり中部電力にとっても、静岡県を中心とした電力ユーザーにとっても、浜岡原発などは無用で危険極まりない、コストばかりかかる、スクラップすべき発電設備ということだ。浜岡原発は必要ないのだ。

(*注)浜岡原発5号機は2011年に原子炉内に海水が流入する事故が起きている(塩分を含む海水を浴びた金属類などはサビが発生しやすくなって早期に劣化を起こすため、全部取り替えるしかないが、しかし、そんなことはできないので、この原子炉は、この段階で廃炉にすべきものだった)。しかし、今回の大手新聞記事で、各号機の現状を解説しながらも、このことに触れた記事は1つもなかった。また、今回原子力「寄生」委員会・「寄生」庁がOKを出した基準地震動で、5号機周辺だけは、1200ガルではなく2094ガルを用いている点も気になるところである。同じ原発の敷地で何故かくも基準地震動のガル数が異なるのか? 海水を浴びたことが影響していると見るのが妥当ではないか?
 https://www.youtube.com/watch?v=Ts1cEeDGRGc

(関連)asahi.com(朝日新聞社):浜岡原発の海水流入、ふたの薄さも一因 コスト追求影響 - 東日本大震災
 https://www.asahi.com/special/10005/NGY201107160018.html


5.関連団体声明など

(1)意見書-中部電力・浜岡原発について、新規制基準適合申請を速やかに却下し、廃炉を求める―
 https://www.datsugenpatsu.org/bengodan/news/26-01-08/

(2)【原子力資料情報室声明】浜岡原発の基準地震動策定でデータ捏造 徹底した真相解明と、過去の審査の全面的な見直しを求める - 原子力資料情報室(CNIC)
 https://cnic.jp/63596

(3)まさのあつこ:中部電力が原子力規制委の浜岡原発審査で捏造を行う動機「3つ」の可能性
 https://note.com/masanoatsuko/n/nd266c318b280

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*中部電力 プレスリリース 浜岡原子力発電所の新規制基準適合性審査における基準地震動策定に係る不適切事案について 2026年01月05日(月)
 https://www.chuden.co.jp/publicity/press/1217264_3273.html

*中部電力 別紙 本事案の概要等[PDF:2,337 KB]
 https://www.chuden.co.jp/publicity/press/__icsFiles/afieldfile/2026/01/05/260105.pdf

*原子力規制委員会 定例記者会見(2026年01月07日)
 https://www.youtube.com/live/mrota9XSYYM

*内閣府 「南海トラフ巨大地震」編 全体版(17分26秒)(動画)
 http://wwwc.cao.go.jp/lib_012/nankai_all.html
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6.その他

(1)(別添PDFファイル)中部電力「原発不祥事」の深層:「恒例内紛」と電事連会長を巡る争い(『選択 2026.1』)
 https://www.sentaku.co.jp/articles/view/25931

(この中部電力という会社のロクデモナイ話は今回だけではないのだ。2025年11月には、原子力部門の業者への発注・支払を巡り不正が発覚し、副社長他の役員が引責辞任している。また、その前には、電力料金の闇カルテル事件を引き起こし、仲間の関西電力の抜け駆け・タレこみで発覚、巨額の罰金を公正取引委員会に課されている。要するに、企業としての社会的責任も、組織の適正性や社会正義も、どうでもよくて、「今だけ、カネだけ、自分たちだけ」でやっている、愚かなる私利私欲会社の1つということなんだろう。お前たちに原発を稼働・運営する資格などは、とうの昔にないことがはっきりしているのだ。中部電力を解体せよ。:田中一郎)

(2)(別添PDFファイル)静岡県が独自の地震研究機関を廃止、鈴木知事が「川勝前知事案件」を整理課(『選択 2026.1』)
 https://www.sentaku.co.jp/articles/view/25904

(関連)浜岡原発の地震動過小評価疑い 静岡県知事「原因突き止め、報告を」 [静岡県]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASV1744R7V17UTPB00CM.html

(静岡県知事の鈴木康友よ、お前、記者会見でもっともらしいことを言っているけれど、お前のやっていることからは、危険な原発の再稼働は断固として認めない、県民の命と健康と生業は絶対に守る、という毅然たる真摯な姿勢は全く見られないが、どうなってんだよ?! そもそも、前知事が設立した地震に関する研究所は閉鎖かよ?! それでどうやって県としての独自の客観的な見解が出せるのよ?! そんなことは政府や原子力ムラに雇われた御用学者たちに委ねておけばいいということなのか?! それにそもそも、お前は前知事が問題だらけなので止めていた「史上最悪の公共事業」であるリニア新幹線建設を知事就任早々に容認してしまっているよな。所詮お前は政府・原子力ムラ・巨大企業による「国策私物化勢力」の先兵・ちょうちん持ちということだろ、違うのか?!:田中一郎)

(3)浜岡再稼働に与党だけでなく野党の国民民主も加わり「政治の圧」 識者「あからさまに視察に行くのは…」:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/460543

(「ゆ党(ゆちゃく党)」のタマキン国民民主党も「浜岡原発再稼働を急げ」とばかりに各方面に圧力をかけまわり、返す刀で電力総連という地域独占(原発)電力会社(「毒電」)の御用組合にご機嫌取りをして、選挙時での全面的バックアップ協力を求めている。同党幹事長の参議院議員=榛葉賀津也は静岡県選出である。静岡県は元民主民進党の国民民主党・立憲民主党の勢力が幅を利かせているが、静岡県民もそろそろ目を覚ました方がいい。こんな連中を選挙で選んでいると、そのうち、原発や戦争で全てを失うことになるぞ!:田中一郎)

(4)大手3紙「社説」

*〈社説〉原発データ不正 何が現場を焦らせたか:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/460422?rct=editorial

*(社説)原発データ不正 審査の根幹再び揺らぐ:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16376950.html?iref=pc_rensai_long_16_article

*社説:浜岡原発のデータ不正 中部電に運転の資格ない - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20260107/ddm/005/070/090000c

(5)【不信】再稼働への道筋どうなる?浜岡原発審査巡り中部電力が“地震の揺れを意図的過小評価した疑い”判明で…(静岡)(Daiichi-TV(静岡第一テレビ)) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c581f753040e43d3b7acc70c3a50bbfedf6de162

(6)-結論ありき-でデータ選定か… 浜岡原発・基準地震動の不正問題 揺れを“過小評価”の疑い 地元・御前崎市長「極めて深刻」再稼働の行方は混沌=静岡 - 静岡のニュース - SBSNEWS - 静岡放送 (1ページ)
 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/sbs/2385284?display=1

(7)地震審査の「不適切事案」またも 敦賀原発ではデータ書き換え(時事通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/f95dd570e45081295031413d0c58120fda6ce4dd

(8)中部電力“不正行為”は外部から規制委への「公益通報」がきっかけで発覚――原子力規制庁(日テレNEWS NNN) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/2edc26252df0de75b0a9aae3af9f3f131d8344c0

(9)「どこが信用できるのか分からない」 原子力規制委、浜岡再稼働の審査を白紙化 中部電力の不正発覚を受け:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/460525

(10)浜岡原発不正で報告命令へ 中部電に規制委14日決定:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/461031

(さあ、浜岡原発再稼働へ向けた「茶番劇」の、はじまり・はじまり、だ!! みなさま、ヤジ怒号のご準備をお願いいたします。:田中一郎)
草々

2026年1月 3日 (土)

脱原発脱被曝バック・ナンバー(79)(抜粋)(2025年11月~12月)

1.(報告)(11.13)青森県六ケ所村再処理工場の見逃されている3つ危険性について(新ちょぼゼミ:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-e5f067.html

 

2.(報告)(11.25)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その5):「組織荷重係数を全部足すと「1」ということは、ICRPのシーベルトは外部被曝の概念であり内部被曝には使えないということだ」他(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-b2ba92.html

 

3.原発タカリじじい集団の新潟自民党とコラボで三文猿芝居を繰り返した「昔は二階俊博の腰巾着国交官僚、今は原子力ムラの回し者」=花角英世新潟県知事が県民の意向を踏みつけたまま柏崎刈羽原発再稼働容認で「第二のフクシマ」へ突進- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-613379.html

 

4.(報告)(12.24)函館市大間原発建設差し止め裁判 第35回公判 & 報告会 + 茨城県大津漁協不正事件報告- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-13276a.html

 

(その他)

 

◆(必見必読:不朽の名作 映画&小説)「戦争と人間」(五味川純平原作・山本薩夫監督):今の日本は、この映画・小説が描く「戦争と弾圧」の軍国主義社会・権威主義国家体制・暗く悲惨な時代に逆戻りをはじめています- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-ba9e87.html

 

◆本日(11/6)のいろいろ情報:「世直し」する時は「好き嫌い」でやったらあかん、今の日本の諸悪の根源は政治、政治を抜本的に変えられるホンモノの人物はこの人、そして「三本の矢」がその人を先頭に立てて押し出すのです- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-ad9b6b.html

 

◆(報告)(11.13)オルタナティブな日本を目指して:緊急特別開催「改憲の現実の危機と衆参憲法審査会の状況」(小西洋之参議院議員:たんぽぽ舎 2025年11月13日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-f1498d.html

 

◆本日(11/17)のちょっとだけ情報:(1)高市早苗「台湾・存立危機事態」答弁が招く日中危機(2)史上最悪の(準)公共事業=リニア新幹線を止められないニッポン(3)水島朝穂早稲田大学教授の石破茂論批判他- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-257634.html

 

◆(大幅加筆修正)ペットボトル1本の飲料水が127円の時代に、小売5kg=4200 円(茶碗1杯 65g=55 円)の国産コメのどこが高いのか?!:金子勝慶応大学名誉教授のピンボケ農業政策論を批判します- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-95a209.html

 

◆(報告)(11.25)再開「新ちょぼゼミ」第16回:オルタナティブな日本を目指して 「国際情勢と外交、そしてスパイの物語」(孫崎享さん:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-616796.html

 

◆高市早苗は「台湾有事」に係る「存立危機事態」なる発言を撤回せよ!=似非右翼達のご機嫌取りで撤回できないのなら即刻総理大臣を辞任せよ 迷惑極まりなし(&「国連敵国条項」についての理解と判断は山本太郎「れいわ新選組」が正解)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-2e5ffa.html

 

◆3つのVTR:(1)中野晃一上智大学教授「第199回 市民憲法講座 トランプ化するアメリカと日本の行方 」(2)同「高市新内閣に未来はあるか?」(3)山本太郎「れいわ新選組」代表:参議院憲法審査会他- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-cd7488.html

 

◆政治ジジ時事解説(1):「タコイチ自民」と「キャバクラ維新」のチンピラ似非右翼連立政権がもたらすニッポンの破壊=「戦争ができない国」が対米隷属のままアメリカの代理で「台湾戦争」へ突入は「第二のウクライナ」への道- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-8f17cd.html

 

◆本日(12/18)のいろいろ情報:(1)介護破壊反対集会報告(2)外環道他国交省ヒヤリング報告(3)山本太郎「れいわ新選組」快進撃(4)デジタル後進国のグランドデザイン(辻野晃一郎)他- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-38e026.html

 

◆(拡散歓迎)維新(日本維新の会&大阪維新)って、どんなことしてはる政党ですの? ぎょうさんの人らが、あんなんアカンで、て言うてはるのに、一体誰が支持して投票してはるんでしょう?!・・・・・え~!! そんなことしてますの?!- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-4102de.html

◆本日(12/23)のちょっとだけ情報:衆議院解散総選挙近し=史上最悪・サイテーの「タコイチ自民・キャバクラ維新の連立政権」=こんなのにだまされていてどうするの?!- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-09d592.html

 

◆安倍晋三殺害事件裁判:山上徹也被告の銃弾はほんとうに安倍晋三を殺害したのか? 残されたままの多くの疑問点、一国の元首相の殺人事件の裁判がこんなものでいいのか?!- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-05f9c9.html

 

◆(報告)(12.23)新ちょぼゼミ 「いのちのとりで裁判と生活保障法制:第2回」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年12月23日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-45fd0d.html

 

◆(報告)(12.23)再開「新ちょぼゼミ」第17回: オルタナティブな日本を目指して「(メディアが報道しない)トランプ政権の食と医薬のホントの話」(安田節子さん:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-b4b940.html

 

◆政治ジジ時事解説(2):こんな政治家どもを繁殖させる選挙投票をしていてどうするのですか?!  「タコイチ自民やキャバクラ維新」(タコキャバ)もひどいが、それを取り巻く税金チューチューの「ゆ党(ゆちゃく党)」もひどい- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-a507cb.html
以 上

「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(172):♪泊、高浜、再処理と、原発未来は真っ暗だ♪ 原発がどういうものかを知らず、知ろうともしない人間たちが、原発推進を煽り、原発容認を言う

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.【替え歌】夢の中へ - 斉藤由貴 井上陽水 自民党あるある - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Vn8Hi4xlKlI&list=RDVn8Hi4xlKlI&index=1


2.イベント情報

(1)(チラシ)(1.9)柏崎刈羽原発をめぐる市民集会 第3弾:放射線被曝と避難(参議院会館B107)
 https://drive.google.com/file/d/1iu2Tf4Sfk4_0yJj7reDk35tQwfcL3RsU/view?usp=sharing

(2)(1.16)東京電力福島第一原発事故後の除染で発生した除去土壌の『復興再生利用』を考える - 原子力資料情報室
 https://cnic.jp/63538

(3)(1.28)イタリアヴェネト州のPFAS汚染の国際セミナーのご案内(ZOOM) - JEPA
 https://kokumin-kaigi.org/?p=11796

(4)(チラシ)(3.10)東日本大震災かながわ追悼の夕べ(横浜市役所1F)
 https://drive.google.com/file/d/11TIOlD9z4ztnSmPTFIC1mTw3aKcvNgLg/view?usp=sharing

(関連)(パンフ)福島原発訴訟 かながわ原告団だより NO.69
 https://drive.google.com/file/d/1EGsyrjZNS69Pm7Q5JvmtlAy81BP57NXo/view?usp=sharing}


3.【署名サイトVoice】水源の森を破壊し、土砂災害発生の危険を高める、山の尾根筋への「メガ風車」建設規制を国に求めます - オンライン署名&クラウドファンディング - Voice -日本の署名活動を変えるサイト
 https://voice.charity/events/9373


4.【あなたも知っておくべき】自民党政権が目指す危険過ぎる日本の姿:山本太郎「れいわ新選組」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Uqj_DYkLdps


5.新年あけましておめでとうございます - 311甲状腺がん子ども支援ネットワーク
 https://www.311support.net/news-260101/


6.SAMEJIMA TIMES

(1)🎍新春大予測🎍解散Xデーをズバリ予言💥高市は維新を切り、伝家の宝刀を抜く😱 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=tWDLWXoguD0

(2)年末スペシャル|逃げる!裏切る!ネチる!政治家チーンランキング2025🛎ダメダメTOP10〜政治エンタメの真髄、ここに復活🔥 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=qY88Qch5A1o

(3)【地獄の年末】ダメダメTOP10最終章🔥今年いちばんヤバかった政治家は現職総理を差し置いてトップはあの黒幕️ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=JX4iVbHQr1s

(関連)SAMEJIMA TIMES - YouTube
 https://www.youtube.com/channel/UC35BdvE8Q4G5nLo0X1nBW5w


7.それでも参政党を選びますか Tansa
 https://tansajp.org/investigativejournal_category/soredemo/

(関連)Tansa - 探査報道に特化したジャーナリズム組織
 https://tansajp.org/
 https://tansajp.org/support/


8.旧統一教会、衆院選で「自民290人応援」 元会長報告、韓国報道 [旧統一教会問題]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASTDZ42K4TDZUHBI01DM.html


9.日刊IWJガイド・非会員版

(1)(2025.12.24号~No.4681)EU資金900億ユーロ(約16兆2837億円)と日本の資金9000億円が投入される汚職大国ウクライナは、その資金を本当に活用するのか? ミンディッチ・ゲートは国家犯罪! ゼレンスキー氏の親友で「金の便器」を保有していたミンディッチ氏だけが容疑者ではない! 元ウクライナ副首相も! エネルギー相も! 元エネルギー相顧問も! 現職の国家エネルギー委員会委員も! ミンディッチと米国側が接触していたという噂にゼレンスキー氏は狼狽!? なんとイェルマーク氏は相変わらず権力を振るっている? 日本は犯罪国家になぜ血税を投入するのか?(前編)
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55311

(2)(2025.12.25号~No.4682)EU資金900億ユーロ(約16兆2837億円)と日本の資金9000億円が投入される汚職大国ウクライナは、その資金を本当に活用するのか? ミンディッチ・ゲートは国家犯罪! ゼレンスキー氏の親友で「金の便器」を保有していたミンディッチ氏だけが容疑者ではない! 元ウクライナ副首相も! エネルギー相も! 元エネルギー相顧問も! 現職の国家エネルギー委員会委員も! ミンディッチと米国側が接触していたという噂にゼレンスキー氏は狼狽!? なんとイェルマーク氏は相変わらず権力を振るっている? 日本は犯罪国家になぜ血税を投入するのか?(後編)
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55313

(ロシアのみならず、ウクライナもまた、ひどい腐敗国家であることは世界の常識、欧州と並んで政治(家)が劣化するこのニッポンも、欧州と同様にカネをふんだくられて馬鹿を見ることになるのか?! 「プーチン・ロシア悪玉、ゼレンスキー・ウクライナ善玉」論に染まる日本では、この戦争当事者(腐敗)国家であるウクライナへの巨額支援金交付にまともな批判さえ起こる様子はない。どうせアメリカさまに言われてのことだろうとは思うけれど、21世紀のニッポンは、こんな調子で大丈夫なのか? 将来の日本再建の原資となるべき大切な資金が、アホみたいなことにドサッと捨てられていく今日この頃である。ニッポンの若い世代よ、もっとしっかりせんかい!!:田中一郎)
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「「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(172):♪泊、高浜、再処理と、原発未来は真っ暗だ♪ 原発がどういうものかを知らず、知ろうともしない人間たちが、原発推進を煽り、原発容認を言う」をお送りいたします。

(演歌)♪泊、高浜、再処理と、原発未来は真っ暗だ♪
 https://www.youtube.com/watch?v=ET-WcRX1QBs

(2番から)
泊、高浜、再処理と、原発未来は真っ暗だ
原発知らずに受け入れる
原発あぶく銭 モルヒネか?!

きのう脅しで、今日ワイロ
明日は札束、宴会か
ウソにまみれて受け入れる
知事などいらない、追い払え!

 <別添PDFファイル>
(1)青森県東方沖地震と六ケ所村再処理工場(永田文夫「三陸の海を放射能から守る岩手の会」:2025.12)
(2)原発の運転継続の道を絶ち、再処理工場の稼働も止めよう(『美浜の会ニュースNO.195 2025.12.15』)
(3)MOX燃料燃焼度、過剰恐れで使わず(毎日 2025.12.18)
(4)原発上空の飛行制限要請 規制委(朝日 2025.11.27)
(5)老朽原発の危険性に向き合わなかった名古屋地裁判決の問題点(小島寛司『原子力資料情報室通信NO.618 2025.12.1』)
(6)脆性破壊を警告する知見を受け止めなかった不当判決(柴山恭子『原子力資料情報室通信NO.617 2025.11.1』)
(7)島根原発2号機差し止め訴訟、8年ぶりの口頭弁論で中四国・関西の被害説明(『週刊金曜日 2025.11.28』)
(8)除染土の行方 迫る期限、「最終処分候補地 35年めど」(朝日 2025.12.13)
(9)再エネ・原発100%で投資5割補助、データセンターなどに2100億円 (日経 2025.12.22)
(10)核融合で日米欧連合誕生、ITERの遅れ挽回を(日経 2025.12.28)

◆原発がどんなものか知ってほしい:故平井憲夫さん
 https://ise.nahan.jp/kikou/2004/kikou0408-1.html

(原発は設計も大事ですが、設計以上に大事なのは施工とその現場です。東京電力を筆頭に原発現場を軽視して下請けに丸投げをしているのが地域独占(原発)電力会社であり、その必然的結果とも言える不祥事や事故が相次いでいます。原子力「寄生」委員会・「寄生」庁や、経済産業省や、御用学者や、その広報機関であるマスゴミたちは、このことをしっかりと認識しておりません。そもそも自分たちのマターだとは思っていません。小さなトラブルや不祥事の連続は、やがて巨大な過酷事故へとつながるのです。原発・核燃料サイクル施設は危険極まりない「自爆用」の原爆です。騙されてはいけません。:田中一郎)


1.(別添PDFファイル)青森県東方沖地震と六ケ所村再処理工場(永田文夫「三陸の海を放射能から守る岩手の会」:2025.12)
 https://drive.google.com/file/d/1gvpPvfakDH8N8D0eO2DfQ4J3m4ISUc-O/view?usp=sharing

一部抜粋)
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(2025年)12月8日夜の地震(青森県東方沖地震)について:永田文夫「三陸の海を放射能から守る岩手の会」

再処理工場への影響は、使用済燃料プールで650リットルの溢水があったようです。これ以外については今のところ公開されていません。盛岡も六ケ所と同じく震度5弱(最大加速度110〜240ガル)でした、私は二階にいましたがかなりの横揺れがありました。

この溢水(スロッシング)に関しては、中越沖地震でも柏崎刈羽原発の使用済燃料プールでたらいの水が揺れあふれるようなスロッシングが起こったとのことです。また2年前2024年元旦に起きた志賀原発(震度5強:最大加速度399ガル)では変圧器の油が23400リットルも漏れ、停電が起こりました、これは耐震が要求されない施設とのことです。電源喪失になった重要事故です。

以上のことから日本原燃には他に有機溶剤や抽出剤、硝酸、そして高レベル廃液、冷却水など多数の貯槽、変圧器と大量の液類が各貯槽に貯蔵されており、これらで溢水が起きていなかっか確認し報告されるべきだと思っております。注意していきたいと思います。

*ついでに工場の北西約1km〜4kmに国家石油備蓄基地の大石油タンクが50基ほど設置されています。ここでスロッシングが起こり石油が溢れて来た場合、心配です。ここで今回は大丈夫だったのでしょうか。現実に2003年の十勝沖地震で苫小牧の石油タンクがスロッシングで大火災が発生しています。<日本原燃はこのことも予想しているようですが。>

今回の地震は敷地での震度は不明ですが六ケ所村は5弱とのこと、正確な最大加速度ガル数は不明です。工場に襲来する最大の地震動として基準地震動が700ガルとして設定されていますが、八戸市の今回の震度6強は約830〜1500ガルであり、日本原燃の基準地震動を超えています。この超危険施設の基準が今回の青森県東方沖地震による最大地震動の地の値よりも小さい設定はどうみても納得できません。

内閣府は沖合90km(今回の震源は沖合80km)マグニチュード9.1の巨大海溝地震を2020年に中間報告で(2022年に最終報告)想定しております。しかし、日本原燃はマグニチュード9.0で地震波到達のモデルを内閣府とは違ったモデルで想定し、施設設備は耐えるとして通しています。国もそれを容認しております。今回の地震Mw(マグニチュード)7.6、内閣府想定は9.1でありこの地震の放出エネルギーの差はなんと251倍になります。このような地震が起るとき、六ケ所再処理工場は震度6強以上を覚悟しなければなりません。

◯ 使用済燃料プールの水がスロッシングで抜け燃料束の上部が空気中に出るとジルコニウム火災になりメルトダウンが発生することになります。

◯ 高レベル廃液貯槽の冷却ができなくなると1週間ほどで蒸発乾固しその温度が350までに達すると爆発の危険温度になるのです。(27日の会合で確認)

◯ 想定外の事が連鎖し重大事故に広がっていきます。

やはり、この工場はあまりにも危険であり、なんとしても止めなければなりません。再処理賛成の人もいやなことから逃げずにしっかりと現実を見てほしいものです。まずは警告が発されたのだと思っております。
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(青森県六ケ所村再処理工場は、地下に約1500kmの配管が複雑怪奇に走っていて、これを全て点検することなど不可能です。また、よせばいいのに十数年前にはアクティブ試験といって、ホンモノの使用済み核燃料を使って実施実験をやったものだから、配管のすべてが猛烈な放射能に汚染されてしまい、人が近づけない個所があちこちにできています(「レッドセル」問題といいます)。人が近づけないのですから、点検のしようがありません。つまり青森県六ケ所村再処理工場は、メンテナンスができない危険な「核化学工場」となり、地震が来るたびにどこかが痛めつけられて危険になっていくのです。)

 (関連)「三陸の海を放射能から守る岩手の会」HP
 https://sanriku.my.coocan.jp/

(関連)警戒続けるなかで「より一層恐怖」北海道・青森で再び地震 “後発地震”との関連は【報道ステーション】(2025年12月12日) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=ChtacfcCu-E

(関連)日刊IWJガイド・非会員版(2025.12.9号~No.4671)
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55278

■青森県八戸市で最大震度6強を観測する地震が発生! 気象庁は「北海道の根室沖から東北地方の三陸沖にかけての巨大地震の想定震源域では、新たな大規模地震の発生可能性が平常時と比べて相対的に高まっていると考えられる」と発表! 原子力規制委は、「六ヶ所(再処理施設)の使用済み燃料プール450リットル程度の水が溢れたが、保安上の問題はない」と発表! しかし今後、より大規模な地震があった場合の、六ヶ所村の再処理工場や泊原発、東通原発、女川原発、福島第一、第二原発他の安全性はどうなるのか、不安の声も!

(関連)(報告)(11.13)青森県六ケ所村再処理工場の見逃されている3つ危険性について(新ちょぼゼミ:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-e5f067.html


2.(別添PDFファイル)原発の運転継続の道を絶ち、再処理工場の稼働も止めよう(『美浜の会ニュースNO.195 2025.12.15』)
 https://www.jca.apc.org/mihama/News/news195/nes195top.pdf

(関連)セクハラ問題で辞職 福井県の杉本達治知事が記者会見 再出馬は「考えていない」退職金は「規定に従い受け取る」(福井テレビ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/6fc4c73e7dc3cb532670b8fe5a9012b35c901541

(関連)福井知事選、自民は一本化ならず保守分裂 元越前市長らの推薦見送り [福井県]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASTDW36F9TDWOXIE01BM.html

(原発タカリじじい知事はセクハラじじいを兼ねていた。その福井県でチャンスが到来。またぞろ、たかりジジイAとたかりジジイBの選択にするのではなく、原発にきっぱりと「NO!」という候補に投票しましょう。日本共産党から候補者が出るそうだ。原発稼働は許さないと言っているので、他に脱原発候補が立たないのなら、「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を軸にして共闘し、福井市民とともに全力を挙げてほしい。こうした個々の地方選挙での協力関係の積上げが国政選挙でも生きてくる。どうせまた負けるからと、あきらめムードでいたらダメだし、「政治的カマトト主義」(政治的中立主義)を装って知らん顔をしていてもダメ。勢力が小さいうちは「力を合わせる」=これが必勝の鉄則です。県議会選挙もまた同じ。:田中一郎)

(関連)「セクハラ許さない」福井県知事選 共産の金元幸枝氏が立候補へ [福井県]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASTD8365DTD8PGJB004M.html


3.(別添PDFファイル)MOX燃料燃焼度、過剰恐れで使わず(毎日 2025.12.18)
 https://mainichi.jp/articles/20251218/ddm/012/040/053000c

関連)迷走プルトニウム:仏のMOX燃料工場で相次ぐ不良品 原発で異常核反応も - 毎日
 
https://mainichi.jp/articles/20220831/k00/00m/040/238000c

(MOX燃料を使って、プルサーマルをやって、原発核暴走事故を引き起こして、地獄へ行こう=関西電力:田中一郎)


4.(別添PDFファイル)原発上空の飛行制限要請 規制委(朝日 2025.11.27)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16352469.html

(昨年末12/25の柏崎刈羽原発再稼働を巡る2回目の原子力「寄生」庁との意見交換会(お相手は後藤政志さん)の際、会場からの発言をしようとしましたが、司会の原子力資料情報室の松久保肇氏が発言者を1人に絞ったため発言できませんでした。下記に簡単に略記しておきます。松久保肇さん、市民を集めて集会をする時は、もっとしっかり会場参加者からの意見を聞き出さないとダメですよ(しないのであれば、あなたたちだけでやって下さい)。それと12/25の2回目の集会の録画がネット上に存在しません。1回目の集会はあるのに、どうしたことでしょう?)

 <原発への航空機落下事故の危険性(回避)について>

 下記の文書にあるように、航空機落下事故は確率が極めて低いから(安全確保上重要な施設への落下しか考慮していないけれど)、特定重大事故等対処施設(特重施設)の設置を義務付けたものの、この危険性については、まともには考えなくてもいいという判断を原子力「寄生」委員会・「寄生」庁はしている様子がうかがえる。これを受け容れるわけにはいかないが、しかし、それでも落下してくる確率を下げる努力は出来るハズである。

◆(公開版)六ヶ所廃棄物管理施設における新規制基準に対する適合性(日本原燃:2020.1.24)
 https://www2.nra.go.jp/data/000303883.pdf

(左上に「公開版」などと書かれているのが気になる。「非公開版」もあるのか?:田中一郎)

(1)航空機が落下するのは原子炉や「特重施設」とは限らない。最も警戒すべきは、丸ハダカで無防備な「使用済み核燃料プール」ではないのか。また、使用済み核燃料プールが破損して冷却水が抜けた時、何らかの事故拡大・汚染拡大を防止する対策は用意してあるのか?(例:化学消火剤か鉛の粉末の用意) 当日の意見交換では、この話は皆無だった。

(2)航空機だけでなく、燃料タンクなど、危険な落下物についても考慮しておくべきである。

(3)上記の朝日カバカバ新聞記事にもある通り、原子力「寄生」委員会は、原発に反対をする人たちが飛ばす観察用ドローンを排除すべく、上記のようなことを「一般論を装って」言い出しているが、原発上空を飛ぶ飛行物体のうちで最も危険なのは、ドローンなどではなく、在日米軍の戦争用航空機である。原子力「寄生」委員会は、在日米軍機の原発・核燃料サイクル施設上空での飛行禁止を、防衛省や在日米軍司令部に対して、どこまで申入れをしているのか、しようとしているのか?! 

下記の記事にもあるように、青森県六ケ所村再処理工場のすぐそばで「燃料タンク落下事件」が起きている。しかし、その後始末も再発防止対策も厳格になされた様子はないし、小川原湖の油層汚染除去など、後始末は日本側=地元の負担で行われている(日本はアメリカの植民地なのか?! 日本にはこれに断固として抗議をするホンモノの右翼人士はおらんのか?! 対米隷属のチンピラ似非右翼ばかりか?!)。更に、3年後には、また再び同じようなことが青森県で起きている(下記の朝日カバカバ新聞)。在日米軍は日本列島に住む日本人を人間とは思っていないようである。米国本国では大問題になるから絶対にできないようなことを、この日本では平気でやっている。

(関連)(2018年)米軍機:タンク投棄、氷突き破る 200m先に漁船 青森 - 毎日新聞
 https://qr.paps.jp/MyKoX

(関連)(2021年)米軍F16が青森空港に緊急着陸 燃料タンクを投棄、役場近くに落下:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASPCZ7DXMPCZULUC021.html


5.泊原発再稼働を鈴木直道北海道知事が容認

 直ちにこの知事はクビにしなければならない。北海道の大地と道民を守る気はないようだからだ。泊原発周辺には2つの巨大プレート(ユーラシアプレートと北米プレート)の境界線があり、地殻変動も激しく、海底も含めて活断層だらけであり、火山活動も活発だ。1993年には近隣の奥尻島沖合で大地震・大津波が発生し大きな被害が出た。泊原発が火を噴けば北海道は壊滅する。風は西から東に向かって吹いている。大自然と食の宝庫=北海道は永久に放射能汚染に沈むことになる。わずかばかりの原発電力と北海道電力・原子力ムラの私利私欲を優先させてはいけないのだ。

(関連)北海道南西沖地震 - Wikipedia
 https://x.gd/5KZNy

(1)地震・事故リスクよりマネー優先? 泊原発の再稼働を容認した鈴木直道知事、北海道民の不安置き去りの判断:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/455156

(2)泊原発の再稼働容認 道議会紛糾 評価二分 野党は「議会軽視だ」(毎日新聞)Yahoo!ニュース
 https://mainichi.jp/articles/20251128/k00/00m/040/372000c

(3)知事の泊原発再稼働容認 差し止め訴訟の原告弁護団「拙速で不適切」:北海道新聞デジタル
 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1245563/

(4)元北海道知事が語る泊原発 「脱原発」の名目下だった3号機増設 - 毎日新聞
 https://x.gd/bn4eL

(5)津波対策認めず、差し止め命令 控訴審で審理続く―泊原発訴訟:時事ドットコム
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2025043000772&g=soc

(鈴木直道北海道知事って、どんな人物なのか?>

(参考)鈴木直道 - Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E7%9B%B4%E9%81%93

(参考)鈴木知事「心強い」 親交深い菅新総裁誕生 - 十勝毎日新聞電子版-Tokachi Mainichi News Web
 https://kachimai.jp/article/index.php?no=514754

(都庁勤めの時は故石原慎太郎がバックアップし(経営破綻自治体の夕張市に市長として転出=よからぬ疑惑を残す)、その後は菅義偉がスポンサーということか。こんな人物、ダメに決まっているではないか?! 北海道の有権者よ、目を覚ませ!:田中一郎)

(メール転送です)
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泊原発の廃炉をめざす会 事務局です。ハイロニュース54号を発行しました(2025年11月25日)。

【主な内容】
北電は再稼働に責任を持てるのか
北海道電力主催 泊原発の安全対策等に関する説明会報告

ハイロニュース54号およびバックナンバーは、ホームページ
https://tomari816.com に掲載しておりま

ハイロニュース54号
https://tomari816.com/home/post-5778/
https://tomari816.com/tomari_wp/wp-content/uploads/news-no54.pdf

今後とも廃炉の会へのご支援をお願いいたします。
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◆(大間はダメだが泊は容認の茶番)青森・大間原発建設差止訴訟の報告会で同原発や規制委の批判を言いながら、他方、泊原発については原発推進の国民民主党との選挙協力を優先させて再稼働を容認する北海道「脱憲反民主党」- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-394de9.html


6.(別添PDFファイル)老朽原発の危険性に向き合わなかった名古屋地裁判決の問題点(小島寛司『原子力資料情報室通信NO.618 2025.12.1』)
 https://drive.google.com/file/d/1k1t7IWrt0c1ifn696j4MvcQVCSuyxueq/view?usp=sharing

(関連)(別添PDFファイル)脆性破壊を警告する知見を受け止めなかった不当判決(柴山恭子『原子力資料情報室通信NO.617 2025.11.1』)
 https://drive.google.com/file/d/17r1oCCMWocJPxS5yZvyDWMGcjkR2dlkn/view?usp=sharing

(老朽原発が危険なことぐらい小中学生でもわかるし、電力会社や原子力「寄生」委員会・「寄生」庁がその危険性を屁理屈でゴマカシしていることも、ちょっと調べればわかることです。今や日本の裁判所は腐りきった上にその使命を放棄して機能停止状態です。裁判では原発・核燃料サイクルは止まらない、と思っていてください。裁判は反原発闘争の手段にすぎません。「裁判しました、負けました、終わりました」ではダメなのです。日本の裁判所は一旦叩き潰して、まともなものに再建しなければ機能しないでしょう。主権者の有権者が「その気」になれば可能です(下記参照)。その前に政治の抜本改革が必要です。政権交代で原発を止めることが肝要です。今や「時間の問題」になっていますので。:田中一郎)

(関連)(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html

(関連)<不当判決> 福井県内の3原発 運転差し止めを認めず 大津地裁判決 毎日新聞 2025/12/25(木) 14:02
 https://mainichi.jp/articles/20251224/k00/00m/040/397000c

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 福井県にある関西電力大飯、高浜、美浜の3原発計7基について、滋賀県内の住民ら45人が運転の差し止めを求めた訴訟の判決で、大津地裁は25日、住民側の請求を棄却した。7基は、大飯原発3、4号機、高浜原発1~4号機、美浜原発3号機。1974~93年に運転を開始しており、運転期間は高浜原発1号機(51年)を筆頭に、5基が40年を超えている。

原発の稼働を巡っては、東京電力福島第1原発事故(2011年)後の12年に原子力の安全規制を担う「原子力規制委員会」が発足し、事故の教訓を踏まえた原発の新規制基準が定められた。事故後の法改正で、原発の寿命は原則40年とされ、期限内に規制委が認めれば1度だけ最長60年まで延ばせることになった。
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(関連)滋賀県「美浜3号機、高浜1~4号機、大飯3・4号機運転差止請求に係る大津地裁判決に対する滋賀県知事コメント」2025/12/25(木)
 https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/348000.html

(関連)大津地裁、関西電力の若狭の大飯、美浜、高浜原発の差し止め認めず 脱原発弁護団全国連絡会 2025/12/25(木)
 https://www.datsugenpatsu.org/bengodan/news/25-12-25/


7.(別添PDFファイル)島根原発2号機差し止め訴訟、8年ぶりの口頭弁論で中四国・関西の被害説明(『週刊金曜日 2025.11.28』)
 https://drive.google.com/file/d/1iEUTMnow8mZLW-nRyzsliQwMqEx0RmGB/view?usp=sharing

(現代の「怪談」は原発です。「ばけばけ」にでてくる幽霊やお化けたちが怒っています。:田中一郎)


8.その他原発関連情報

(1)(別添PDFファイル)除染土の行方 迫る期限、「最終処分候補地 35年めど」(朝日 2025.12.13)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16363356.html

(関連)除染土の最終処分まで20年 工程表終盤に政府が「ねじ込んだ」一文 [福島県] [東日本大震災]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASTDB3D0WTDBUTFL018M.html

(2)(別添PDFファイル)再エネ・原発100%で投資5割補助、データセンターなどに2100億円 (日経 2025.12.22)
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA2026E0Q5A221C200000

(一部抜粋)再生エネでは無理だから原発になるのをわかってやっている経済産業省
 https://drive.google.com/file/d/1kSfhL_sJfukv5_NfT3wLRrNh_mAsrAlP/view?usp=sharing

(3)(別添PDFファイル)核融合で日米欧連合誕生、ITERの遅れ挽回を(日経 2025.12.28)
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG163XQ0W5A211C2000000/

(関連)(報告)(10.30)オルタナティブな日本を目指して:再開第15回:幻想の「核融合発電」(黒川眞一「高エネルギー加速器研究機構」名誉教授:たんぽぽ舎 2025年10月30日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-8aa4dc.html

(持続期間があまり長くないプラズマ状態を実現することは近未来にできるかもしれませんが、それを利用しての発電などはとても無理。できもしないことを、さもできるかのように言ってシロウトをだまし、研究費なる巨額のカネを引き出すためのプロパガンダだと思って見ていてください。核融合と核融合発電は峻別して考える必要があります。:田中一郎)

(4)小倉志郎さんから

*「今年の目標」
 https://tinyurl.com/4kecea6u

*「自動化」
    https://tinyurl.com/mr2cza6w

(5)[社説]原発回帰加速 なし崩し稼働許されぬ - 社説 - 沖縄タイムス+プラス
 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1724821

(6)「プルトニウム利用に経済性はない」 原発エキスパートが出した答え - 毎日新聞
 https://x.gd/0FqN4

(7)【判決目前!『玄海プルサーマル裁判ニュース』第45号発行】-玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会
 https://saga-genkai.jimdoweb.com/2025/12/28/a/

(8)原発・出口なき迷走:限界近づく「核のごみ」一時保管 国民的議論ないまま進む再稼働 - 毎日新聞
 https://x.gd/F77fl

(9)政府が語る「原発再稼働しないデメリット」って本当? 民間団体が丁寧に試算すると、ミスリードが浮き彫りに:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/453292?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(10)東北電力・東通原発の点検不正問題、関係機関が苦言 東北電はおわび [青森県]:朝日新聞
 https://qr.paps.jp/xmWLC

◆20250116 UPLAN 田中一郎「老朽原発・東海第2原発を動かしてはならない」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=0Wy-kEtXbwA
草々 

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