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2025年12月30日 (火)

政治ジジ時事解説(2):こんな政治家どもを繁殖させる選挙投票をしていてどうするのですか?!  「タコイチ自民やキャバクラ維新」(タコキャバ)もひどいが、それを取り巻く税金チューチューの「ゆ党(ゆちゃく党)」もひどい

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.【替え歌】売るほどあるのよ米なら:飾りじゃないのよ涙は - 中森明菜 政治のうた  - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=rqE4K0a9NmE&list=RDrqE4K0a9NmE&start_radio=1

(関連)(報告)(9.29)(「新ちょぼゼミ」)緊急特別開催「令和の農政転換:持続可能な日本農業を目指して」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年9月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-80169d.html

(日本農業を知らない無責任な連中がいい加減な農業改革論を声高に叫んでいます。「市場原理主義アホダラ教」政策と自民党NO政によって追い詰められ滅亡しようとしている日本農業を目前にして、マスゴミや御用学者を先頭に、まだお気楽な謬論を吐いている連中にこの国は引きずられている。リベラル勢力とて例外ではない。自給率100%のコメを自由に作らせろ、実施されてもいない減反をヤメロ、などと言い、飯米生産過剰になって米価が暴落したら直接支払いで穴埋めしろ、というのがその典型だ。そんな政策では崩壊寸前の日本農業を再生復活させることはできない。どうすればいいのかは、上記の「新ちょぼゼミ」の報告とVTRをご覧ください。下記のようなアホ丸出しの宣伝に乗せられてはいけません。:田中一郎

(参考)(揺れるコメ改革)石破氏 幻のコメ100万トン輸出 農水省反対 首相交代で頓挫:朝日新聞
 https://x.gd/MIAV6


2.新年の「新ちょぼゼミ」
(いずれも会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください)

(1)(予約必要)(1.26)再開「新ちょぼゼミ」第18回:オルタナティブな日本を目指して「「台湾有事」に突き進む日米同盟」(石井暁さん:たんぽぽ舎)(2026年1月26日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-c96c3b.html

(2)(予約必要)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-432142.html

(3)(予約必要)(2.24)再開「新ちょぼゼミ」第20回:「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-7e8808.html

◆新春のイベント情報

(1)(1.3)国会前スタンディングモブ:「アベ政治を許さない」(澤地久枝さん主催)(午後1時から30分程度)
 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1521016

(2)(チラシ)(1.6) 日本の安全保障政策で市民は守れるのか(ゲノム問題検討会議:飯田橋&ZOOM)
 https://drive.google.com/file/d/1Ig5T8B0-5uYh4zJYnRD17KzvHS6XKKrL/view?usp=sharing

(3)(1.8)<院内集会&交渉>柏崎刈羽原発の再稼働を問う院内集会&政府・東電交渉 - 原子力規制を監視する市民の会
 https://kiseikanshi.main.jp/2025/12/23/11777/

(4)(チラシ)(1.10)えー! 私がスパイ?「スパイ防止法」学習会(海渡双葉弁護士:川崎市)
 https://drive.google.com/file/d/1_GvIfOHkp_2bYDGEhKC11dWzychNszOv/view?usp=sharing

(5)(チラシ)(1.12)原発の本当の怖さ(小倉志郎さん:埼玉県)
 https://drive.google.com/file/d/1jznkKMhS7l-x1c83smGoiCJNXDDvBJWJ/view?usp=sharing

(6)(チラシ)(1.14)日本原電=東海第2原発再稼働抗議、東京電力柏崎刈羽原発再稼働抗議
 https://drive.google.com/file/d/1bsiPlDp8mDy9gKvoVPzoWydNU1rcsGuy/view?usp=sharing

(7)【LIVE】平和な沖縄 平和な日本をつくる!1・18集会14:00~16-15@福岡県教育会館3階大会議室 - YouTube
 https://www.youtube.com/live/9FRoDdO6MYk

◆来年12月に証人尋問へ〜子ども甲状腺がん裁判 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/52043/


3.【山本太郎「れいわ新選組」】れいわを取り上げないNHKに不快感を隠せない、定数削減問題と企業団体献金禁止と「日本維新の会」というインチキ集団、消費税減税はどうなった?- YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=3QqmbMq7-PY


4.躍進する新ジャーナリズム=Tansa(渡辺周代表)
 大手マスごみのへっぴり腰を蹴飛ばしてTansaの若手ジャーナリストたちが勇気を奮って「真実報道」を徹底追及しています。2026年も頑張ります。みなさまのご支援をよろしくお願い申し上げます。

(1)関西生コン それって有罪でいいんですか 滋賀事件判決【Tansa×デモクラシータイムス 探査報道最前線】20251201 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Jhw7mQ0OU1k

(2)(別添PDFファイル)金曜ジャーナリズム塾:辻麻梨子(Tansa)(イントロ部分)(『週刊金曜日 2025.12.26』)
 https://drive.google.com/file/d/19HvyAZAfELsnWjHL5LH_9EdVL26ThOSx/view?usp=sharing

(3)日本のメディア業界で「権力の外側」に立ち続ける渡辺周に米紙が注目 - クーリエ・ジャポン
 https://x.gd/l58N1

(4)サポーターになる – Tansa
 https://qr.paps.jp/tFaIn

(5)Tansa - 探査報道に特化したジャーナリズム組織
 https://tansajp.org/


5.(別添PDFファイル)注目情報

(1)【特別編】恒例「2025年のバカ」第1位は「総理をやりィ」の高市早苗(適菜収 日刊ゲンダイ 2025.12.27)
 https://drive.google.com/file/d/1ZEuh9ZXBON0myr6mcFen9VysvUlnDCkn/view?usp=sharing

(日本破壊勢力の支持者・協力者・翼賛者のほとんどはバカで、一部が意図的に行為するハラグロ悪党です。:田中一郎)

(2)抵抗の拠点から:嫌な気配と風圧を醸すもの(青木理『サンデー毎日 2025.12.28』)
 https://www.viewn.co.jp/book?book_id=0000097034&book_type=0

(今の大手メディア・マスゴミにファクトチェックを期待し、返す刀でSNSやネット上の動画などを陰謀論だのポピュリズムだのという言葉を使って攻撃する姿勢はいただけない。また、「タコイチ自民やキャバクラ維新」「ゆ党(ゆちゃく党)」らの排外主義言説に対して毅然と対峙すべき野党第1党の野田佳彦「脱憲反民主党」は何をしていたかを問わない態度もいただけない。今日の左翼・左派・リベラルが往々にして「猿真似」をする人物がこの青木理(おさむ)氏だが、この人の言うことのすべてをもろ手を挙げて支持・賛同することはできない。:田中一郎)

(3)和平案 20項目を初発表、ゼレンスキー氏 米欧が安全保証、案は国民投票に(朝日2025.12.25、28他)
 https://digital.asahi.com/articles/ASTDS358FTDSUHBI02QM.html
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO93436780V21C25A2FF2000/

(「プーチン・ロシア悪玉、ゼレンスキー・ウクライナ善玉」論の目でウクライナ戦争を見てはいけない。この戦争は、ソ連崩壊以降からずっと続いてきた米国ネオコン勢力に代表される「軍産情報複合体」の戦争屋たちによる「ロシア封じ込め・弱体化・喰いもの」戦略の一環として展開されてきているもので、もともとは平和論者だった喜劇役者のゼレンスキーが、アメリカの後ろ盾で強気になったウクライナの暴力極右民族主義者に担ぎ上げられてロシアへの挑発を繰り返し、特にウクライナ国内で東部ロシア系住民への迫害・弾圧から民族浄化へとエスカレートさせた血なまぐさい軍事行為までもを容認・奨励するに至り、プーチンの我慢の緒が切れた結果である。この戦争がどのように終結させられるかは、今後の世界の平和と安全保障に密接に関係していて目が離せない。かつてと違い、今日の欧州が「戦争による紛争解決国家の集団」と化して質的劣化を引き起こしていること、また、バイデン政権が引き起こした戦争だから全否定してスクラップしたい米トランプ政権、そして対米盲従の姿勢を変えないまま翼賛報道にどっぷりつかって「平和ボケ」を続けるニッポンがとりかこむウクライナ戦争は、第三次世界大戦の導火線ともなりかねない状況である。:田中一郎)

(4)広河隆一氏、訴訟取り下げ(朝日 2025.12.27)
 https://digital.asahi.com/articles/ASTDV0CCSTDVUTIL013M.html


6.日刊IWJガイド・非会員版「米政府は、日本を含むビザなし外国人渡航者にSNS利用情報など個人情報の提供を求める規制案公表! オーウェル『1984』が現実に!-」2025.12.19号~No.4678 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55303

■欧州を覆う狂気! 欧州連合(EU)は「新しい、より良い世界を創り出す」存在から転落! 欧州連合は、プロパガンダに毒されない、正確なウクライナ情勢の情報を世界に発信してきたジャック・ボー大佐に対し、「ロシアのプロパガンダを拡散している」と制裁を加える!

■EUも「1984」の世界に突入か!? 欧州連合(EU)は「新しい、より良い世界を創り出す」存在から転落! スイス人のジャック・ボー大佐への制裁を受け、同じスイス人であるパスカル・ロッタ京都大学法学部准教授と、グレン・ディーセン教授が緊急対談!! ロッタ氏は「司法機関による制裁ですらありません。単なる行政機関が、我々の国の民間人に対して制裁を科している」、欧州では三権分立も崩壊していると指摘!「一人を罰して百人を戒める、数百人を戒める、非常にオーウェル的」! ディーセン教授は、EUは「いわれなき侵攻」「欧州=善=光、ロシア=悪=闇」という物語を揺るがす者に制裁を下している、と指摘!
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「政治ジジ時事解説(2):こんな政治家どもを繁殖させる選挙投票をしていてどうするのですか?!  「タコイチ自民やキャバクラ維新」(タコキャバ)もひどいが、それを取り巻く税金チューチューの「ゆ党(ゆちゃく党)」もひどい」をお送りします。

この国の有権者の多くは、政治問題に対してシニカルに構え、ロクスッポ調べもしないし、自分の目と頭で確認もしないで、選挙のたびに「面白半分」で、ロクデモナイ日本破壊勢力に投票をしている。諸悪の根源である政治(家)が私たちの生活や生存を根本から脅かしている時に、自分で自分のクビを絞め上げているようなもの。いい加減にしないと、本当に再起不能な形で自滅しますよ!! わかってるのかな?

 <別添PDFファイル>
(1)軍拡税制?(三木義一 東京 2025.12.25)
(2)我田引水? ハコモノ行政、維新の威信をかけた「副首都構想」(東京2025.12.27)
(3)レーダー照射問題の事実は? 事実確定へメディアは徹底追及を(中島岳志 東京 2025.12.24夕刊)
(4)「外国人」という鏡に映るもの(錦光山雅子『放送レポート316号 2025.9.10』)
(5)伊勢崎賢治の国会報告:「従米の壁」をどう越えるか(倉重篤郎『サンデー毎日 2025.12.28』)


 <令和末法政治勢力図>
*日本破壊勢力    :(総大将)自民党(特に清和会=旧安部派)、「日本維新の会」、参政党、日本保守党とそのシンパ
*「ゆ党(ゆちゃく党)」:タマキン国民民主党、野田佳彦「脱憲反民主党」、公明党、無所属中途半端グループ
*「世直し」勢力結集軸:(総大将)山本太郎「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党、沖縄の風、無所属革新

(政治運動にはリアリティがないとダメ、こうした上記の既成政党・党派を一括ひとくくりにして「全部ダメ」論評は、単なる評論家のやること、しかし、評論家が「世直し」を成就した試しはない。「世直し」を確固不動のものとするためには、「世直し」の中核勢力が必要である。上記の「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)をさしあたり軸にして、全ての「世直し」勢力が「小異を捨てずに大同について」結集することが必要不可欠。「石の上にも10年」の覚悟で直ちにホンモノの政治改革運動に着手いたしましょう。山本太郎さん、ケツの穴の小さいことを言ってないで、大きく動いてちょうだい! もう時間との勝負になってきているからね。あんたが総理大臣をするんだから、そのつもりで言動を磨いてよ!:田中一郎)

(旧ニセモノ対決構図:小泉純一郎)抵抗勢力 VS 改革勢力(「改革なくして成長なし」)
(新ホンモノ対決構図:田中一郎) 日本破壊勢力 VS 「世直し」勢力(「世直し」なくして生活なし)


◆【横田一 × 西谷文和 とざいトーザイ】西谷緊急反論!「藤田さん、オートロックじゃありません」 高市×維新=アベ復活 - 定数削減 自維独裁 20251104 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=bnuAHy1hVVE


1.(別添PDFファイル)軍拡税制?(三木義一 東京 2025.12.25)
 https://www.facebook.com/groups/331535984952571/posts/1360070122099147/

*この記事の1つのポイントは「タコキャバ」政権の「戦争屋」軍拡予算

 下記の2つ目の赤旗の記事がより重要です(さすがは日本共産党だ=有権者の諸君はこの政党をきちんと見直さなければいけませんよ、それは全面無条件支持をせよという意味ではないですが、様々な意味で立派な政党です:もちろん問題もありますが自国維参公などよりはずっといい)。もはや防衛費(軍事費)国家予算のGDP2%超えは確実、何故なら下記の「軍事ローン」により「ツケ」の支払いがこれからどんどんやってくるので、GDPの3%や3.5%の防衛費(軍事費)予算を用意しないと、今の規模の自衛隊が維持できないからです。GDPの3.5%といえば21兆円を超える金額で、今の倍以上の予算、これはおそらく社会保障福祉や教育保育や農林水産業等の予算を削って手当されるでしょう。こんな「タコイチ自民やキャバクラ維新」(タコキャバ)政権を支持するなど、頭が腐って物事が見えなくなり耳が聞こえなくなっている「耳なし芳一」(「ばけばけ」より)のようなものだ。

(関連)防衛費、過去最大9兆円を決定 攻撃型無人機を大量取得:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/458679

(関連)軍事ローン17.9兆円 最大更新-予算案本体の2倍 戦前の反省軽視 - しんぶん赤旗
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-12-28/2025122801_01_0.php

◆高市政権:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/n/politics/takaichi_cabinet?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

*この記事のもう1つのポイントはタコイチ政権によるタマキン丸呑みの課税最低限の引き下げ

 タコイチ高市早苗は、不安定不本意極まりない「日本維新の会」との連立がいつ崩れてもいいように、タマキン国民民主党というニセモノ「ゆ党(ゆちゃく党)」を自分側に取り込むため、要求を丸呑みしたようです(但し「2年の期限」が付いていると報じられています)。「あほらし悲し」の自国合意ですが、こんなものに騙されてはいけません。関連情報をいくつか陳列します。

(関連)「年収の壁」、178万円に引き上げで合意 自民・国民民主 [予算・税制][年収の壁]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASTDL25CDTDLULFA00RM.html

(一部抜粋)
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(中略)今回の合意書では、来年は物価上昇にあわせて、基礎控除と給与所得控除の最低額を計8万円引き上げる。さらに、26~27年の期間限定で10万円を上乗せすることにした。国民民主の意向で、上乗せは低所得層だけでなく、給与所得者の約8割にあたる年収665万円以下を対象とした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(関連)「年収の壁」で国民民主の要求「178万円」を丸のみ…高市首相の“抱きつき作戦”で維新歯ぎしり|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381843

(関連)国民民主党・玉木代表「ミッション・コンプリート」発言が大炎上→陳謝のお粗末…「年収の壁」引き上げも減税額がショボすぎる!|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381936?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(そうそう、ミッション(使命)は終了したんだから、グラドル不倫のタマキン玉木雄一郎はさっさと退場しろよ! :田中一郎)

(関連)国民民主党も、公明党も最後は高市首相に味方した…取り残された立憲民主党から漏れる-苦悩の声- - PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
 https://x.gd/vnOUB

◆(報告)(2.20)「新ちょぼゼミ」:国民民主党「103万円の壁」インチキ問題=「低賃金労働力動員」の障害である「壁」撤去ではなく、「課税最低限の引上げ」=「所得の再分配」政策として、税額控除方式を使え!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/02/post-39319b.html


2.(必見VTR)孫崎享元外務省国際情報局長が語る:(1)日米外交(2)日米地位協定(3)安倍晋三殺害事件 3つに共通する「対米隷属」の構造的欠陥とその対処方法

(1)安倍元総理殺害テロ事件 犯人は山上容疑者ではない? 自主性のない日本 - ニコニコ動画
 https://www.nicovideo.jp/watch/sm45658013
 https://www.nicovideo.jp/watch/sm45658013

(関連)安倍晋三殺害事件裁判:山上徹也被告の銃弾はほんとうに安倍晋三を殺害したのか? 残されたままの多くの疑問点、一国の元首相の殺人事件の裁判がこんなものでいいのか?!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-05f9c9.html

(2)末松義規チャンネル【衆議院議員│立憲民主党】

(a)【禁断?】米国の意向に反した政治家はどうなってきたのか...外務省の大先輩と議論しました。 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=9MJ-iVnfBy4

(b)【真実】対米外交の罠!元外務省国際情報局長 孫崎享さん×衆議院議員 末松義規 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=E8qzlCZFZ3A

(c)【衝撃】日米地位協定を変える“唯一の方法”について外務省の大先輩に教えてもらいました。 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=2rJZq1GA27g


3.キャバクラ維新・国保抜け駆け逃亡維新・セクハラパワハラ維新・「今だけ、カネだけ、自分だけ」の維新・邪悪の塊デマゴーグの維新(日本維新&大阪維新)を撲滅せよ!!

「昔は水の都、今はアホの都」大阪の「府市合わせ」愚民諸君、あんたらが問題なのよ! 維新(日本維新&大阪維新)とは、自民党のケツの穴の細胞から生まれた「体細胞クローン」なのだ。わかっとるのけ?!

◆“日本維新”全国撤退で消滅へ連立の裏で進む“ナニワ回帰”の真実大阪栄えて国滅ぶ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=sKbTfwAcdf8&t=15s

(1)(必読)(別添PDFファイル)我田引水? ハコモノ行政、維新の威信をかけた「副首都構想」(東京2025.12.27)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/458342

(2)《本当に許せません》維新議員の”国保逃れ”疑惑で「日本維新の会」に広がる怒りの声「身を切る改革って自分たちの身じゃなかったってこと」(NEWSポストセブン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/21cbe18e6b8c5f9e76c6db08eaaca22666620f3c

(3)「“身を切る改革”が完全に上滑り」維新議員の“国保逃れ”疑惑に橋下氏が批判 「永田町スタイルに染まりすぎ。行き着くところまで来てしまった」(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/eb453f014eb22d1b32f659ba8b36eee083f8e843

(4)「違法性を問うと“維新の議員もたくさんいるから大丈夫”と…」 維新の「国保逃れ」問題、セコ過ぎるスキームとは(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/d14a13748dae0775f07866d5997a21da34d66f39

(5)「党の方針と矛盾し過ぎていてめまいが…」 維新議員が「国保逃れ」に使った脱法的スキーム 「100万円以上浮くケースも」(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/6548e80a74e43702926ad1177a9ac21de8876e21

(6)維新「国保逃れ」自民も恐々|ニフティニュース
 https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-4817152/

(7)維新の「終わりの始まり」…自民批判できず党勢拡大も困難で薄れる存在意義 吉村&藤田の二頭政治いつまで?|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/382161

(8)狭まる維新包囲網…関西で「国保逃れ」追及の動き加速、年明けには永田町にも飛び火確実|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/382238

◆維新「ほめごろし」応援歌 - YouTube
(1)https://www.youtube.com/watch?v=OjQICxVMW5Y&list=RDVn8Hi4xlKlI&index=8
(2)https://www.youtube.com/watch?v=djCp3kf9NbI&list=RDdjCp3kf9NbI&start_radio=1


4.(別添PDFファイル)レーダー照射問題の事実は? 事実確定へメディアは徹底追及を(中島岳志 東京 2025.12.24夕刊)
 https://drive.google.com/file/d/1B9vP3og1wghUI-lm4OrN1TbRO5gyqHFL/view?usp=sharing

 <田中一郎コメント>

 驚きました。レーダー照射には「捜索用レーダー」(危険ではない)と「火器管制レーダー」(危険)の2種類があって、そのどっちなのかを日本政府は明らかにしていないと書かれています。また、夜中の2時にわざわざ大げさな記者会見を行わせ正式な発表はしない防衛省の情報公開の在り方や、仮想敵国にしている中共中国の人民解放軍から「火器管制レーダー」(危険)の照射を打受けたにしては逃げた様子もない自衛隊機の挙動も変だ、などとも書かれています。何度も申し上げていますが、戦争の時代は、その準備段階から「情報統制」が敷かれ、「戦争への道・戦争遂行の道」が掃き清められるような情報ばかりが垂れ流され、真実報道は消えていきます。昔からの本家「単純単細胞」の似非を含む右翼・右派はもちろん、同じく「単純単細胞」の「プーチン・ロシア悪玉、ゼレンスキー・ウクライナ善玉」論に染め上げられる左翼・左派・リベラルが少なくない今日では、懸念は増すばかりです。

タコイチ早苗政権や日本政府、防衛省・自衛隊に常識と良識があるのであれば、「台湾有事」をめぐる余計な「存立危機事態」発言により中共中国と対立関係が激化している現状において、中共中国の軍が演習をしている地域・地帯には近づかない、というのが当然である。それをわざわざ挑発するかのような行動をとって、更に対立を煽っているのが今の「戦争屋」政権のタコキャバ政権政府である。少し前にも、海上自衛隊の軍艦が中国大陸近辺へ用もないのに出かけて行き、領海を侵犯する挑発行為を行っていた。「東アジアの安全保障環境」を激変させ、危険な状態を生み出している張本人は日米同盟ではないか?!

◆戦争する国絶対反対(11):何故に海自護衛艦が中共中国近海まで出かけて行って「領海侵犯」までしているのか?!=米軍との内通が疑われる海自の危険な挑発行為を止められない日本のシビリアンコントロール~明確な日本国憲法違反!!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-eb07d1.html


5.参政党という党派は「お笑いデマゴーグの似非右翼・大日本帝国復古主義者」の集団であることをお忘れなく

 メールが長くなるので今回は見合わせますが、今週号の『週刊金曜日 2025.12.26』で、自称「元右翼」の雨宮処凛とピンボケ社会学者の伊藤昌亮(まさあき)が、おかしな対談をしています。次回に厳しく批判します。要するに、参政党の正体・本質を見誤り、半ば同情のようなものを持ち寄りながら、参政党を厳しく批判する左翼・左派・リベラルにも問題があるかのような議論をしています。これが問題なのです。そういう態度がこうしたネオファッショ勢力を増長させ、その繁殖に結果的に手を貸すことになります。参政党は、その支持者も含めてグーの音も出ないまでに徹底的に叩くことが肝要で、デマゴーグに立脚したネオ・ファシスト集団を甘く見てはいけないということです。「???」と思う人は、参政党の憲法創案(下記)をご覧ください。

◆新日本憲法(構想案) - 参政党 -sanseito-
 https://sanseito.jp/new_japanese_constitution/

(関連)「外国人」という鏡に映るもの(錦光山雅子『放送レポート316号 2025.9.10』)
 https://drive.google.com/file/d/1zZpAJsYBD5U4Z2Wui-yoVS53esODipwe/view?usp=sharing

(関連)参政党女性副代表「ほんとズレすぎ」 都女性活躍推進条例「男性管理職への生理痛体験会」に疑問(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/56184ecd2ef1c01b1fd3e67a17f9348cb535988b

(関連)「頼むから真面目に聞いて」半泣きで差別に抗議…集まった参政党支持者との「本音トーク」の末に起きた拍手:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/423171?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(マスゴミの薄っぺらい正義感は、こういう「拍手ちょうだい」型の美談報道がお好きのようだが、こんなことで事態は改善などしない。この記事で拍手をした連中が参政党の支持をやめるようなことは恐らくないだろうし、こういう行動をいくら積み重ねても、参政党の勢いを止めることはできないと思われるからだ。政治のことは政治活動で解決していかなければならない。真実はウソよりも強い、という歌があるように、デマが最終勝利をすることはなく、デマゴーグが永遠に繁栄することもない。だから参政党など恐れるに足らずである。:田中一郎)

(関連)適菜収「それでもバカとは戦え」|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/3524

◆それでも参政党を選びますか Tansa
 https://tansajp.org/investigativejournal_category/soredemo/

◆(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その1)=滅亡した大日本帝国にノスタルジアを持ち、大日本帝国憲法どころではないハチャメチャ憲法草案を掲げるお粗末政党、それが参政党だ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-fd75d7.html

◆(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その2):ファシズムは増殖する=参政党にも、参政党議員や候補者にも、その支持者にも、甘い顔をしてはいけない- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-34b306.html


6.(別添PDFファイル)伊勢崎賢治の国会報告:「従米の壁」をどう越えるか(倉重篤郎『サンデー毎日 2025.12.28』)
 https://mainichibooks.com/sundaymainichi/backnumber/2026/01/04/

(関連)伊勢崎賢治 公式チャンネル - YouTube
 https://www.youtube.com/@san_isezaki

(伊勢崎賢治氏が「れいわ新選組」から国会議員に選ばれたことは非常によかったと思うし、近未来には山本太郎総理の下で外務大臣か防衛大臣をしてほしいとも思う。また、ウクライナ戦争については、左翼・左派・リベラルに多い「プーチン・ロシア悪玉、ゼレンスキー・ウクライナ善玉」論に立脚せず、「緩衝国家」論などを提唱しながら「即時停戦」と「そのための平和国家ニッポンの役割」の提案を繰り返していることにも大いに賛同する。

しかし、今に始まったことではないが、私には伊勢崎賢治氏の言動にはどうも引っかかる点が時々あって、常日頃はそれが気にかかって仕方がない。今回の『サンデー毎日』の記事では、①石破茂賛美論(国連総会演説、朝鮮半島植民地支配の歴史認識)はいただけないこと、②高市早苗「存立危機事態」発言へのノーコメント、などだ。また、少し前にたんぽぽ舎で同氏の講演会があった時には、私から「トランプ支持者に多い「ディープ・ステート」論についてはどう考えるか」と質問したところ「ノーコメント」との回答が返ってきたことなどである。この前に申し上げた内田樹氏とともに、伊勢崎賢治氏にも、今後注目度を高め、その言動には是々非々で臨みたいと考えている。:田中一郎)


7.その他 タコキャバ政権関連

(1)「働いて働いて…」高市首相発言が不安をかきたてる 高橋まつりさんの母「過労死ゼロ政策を逆行させないで」:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/458009?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(2)高市首相「継戦能力高めていく」 安保3文書の前倒し改定めぐり [高市早苗首相 自民党総裁]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASTDR3RK2TDRULFA029M.html

(3)高市政権ゴリ押しの“夫婦別姓潰し”政策「旧姓使用の法制化」が法律面でも大混乱|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/382005?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(4)政府高官の「核保有発言」は爆弾付きの観測気球 高市総理の「台湾有事」発言はやはり確信犯だった?|日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/382012?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(5)官邸幹部「核保有」発言不問の不気味な“魂胆” 高市政権の姑息な軍国化は年明けに暴走する|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381935?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(6)高市首相「トランプ詣で」は“片思い”に…初訪米へ「早く会いたい」ラブコール繰り返しに漂う焦燥感|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/382287

(7)林総務相が年の瀬に収支報告書ドサクサ訂正で疑惑逃れ画策 「選挙費用13万円」はどこへ消えた? |日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/382225
草々

 

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