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2025年12月22日 (月)

本日(12/23)のちょっとだけ情報:衆議院解散総選挙近し=史上最悪・サイテーの「タコイチ自民・キャバクラ維新の連立政権」=こんなのにだまされていてどうするの?!

前略、田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


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1.史上最悪・サイテーの「タコイチ自民・キャバクラ維新の連立政権」=こんなのにだまされていてどうするの?!

(1)【替え歌】おどるポンポコリン ー BBクイーンズ - おどるキングボンビー【さよなら石破茂】政治忍者ちゃんねる - YouTube (石破茂 タコイチ早苗、鳥取県 奈良県 と読み替えてお聞きください、どうせ皆、自民党ですから)
 https://www.youtube.com/watch?v=Z07wUisPwKw&list=RDOKnxkaHGUwQ&index=2

(関連)本日(11/17)のちょっとだけ情報:(1)高市早苗「台湾・存立危機事態」答弁が招く日中危機(2)史上最悪の(準)公共事業=リニア新幹線を止められないニッポン(3)水島朝穂早稲田大学教授の石破茂論批判他- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-257634.html

(2)Do say, Do may ~同姓同名のうた(キャバクラ維新応援歌) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=OKnxkaHGUwQ&list=RDOKnxkaHGUwQ&start_radio=1

(関連)維新の会議員の「国保逃れ」発覚! - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=KYzUNh8WhxA

(関連)【国保逃れ!?ネズミ講!?】地方財政を揺るがす緊急事態が発生しました…維新が国民ではなく自分達の保険料を下げるスキームを開発!?足立氏が国会で糾弾!すぐ調べるべき!【足立康史-国民民主党】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=GpX7_TaMkpE

(この足立康史は元「日本維新の会」の国会議員で、ヒト様を批判できるような人物ではない、と私は思っていますが、VTRの発言内容には注目です。今はタマキン(玉木雄一郎)に釣り上げられて国民民主党にいるのか?! :田中一郎)


2.(NEW!)イベント情報

(1)(チラシ)(1.15)JCRRA準備会講演・学習会(第2回)福島の現状と課題(飛田晋秀:ZOOM)
 https://drive.google.com/file/d/1Yac5PmvNSZpU4cD_ZJACDLuiIv1uhgrX/view?usp=sharing

(関連)飛田晋秀(ヒダ シンシュウ) - 株式会社旬報社
 https://www.junposha.com/author/a186696.html

(2)(予約必要)(チラシ)(2.24)再開第20回:「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)
 https://drive.google.com/file/d/1N4uCEpRgQGZGBIRcHU48oIV5VktSL8no/view?usp=sharing

(3)(予約必要)(チラシ)(2.28)人工排出によるCO2による気候変動説は大うそ(松田智さとし:たんぽぽ舎)
 https://drive.google.com/file/d/1E5XEiz3TwnRkj3IL71u97qgRxFtZQEoI/view?usp=sharing

(関連)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html


(関連)たんぽぽ舎MGより
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 <トランプ大統領はなぜ、脱炭素にブレーキをかけたのか>

 その根拠の一つ「米国政府による『気候危機説』批判の報告書」を松田智氏が簡略化して紹介「その2」(8章から13章、感想)松田智氏講演会:2月28日(土)14時より「たんぽぽ舎セミナー室」 水尾寛己(たんぽぽ舎会員)

◎2025年8月12日付アゴラで、松田智(まつださとし)氏が標記報告書を簡略化して紹介しています。紹介記事は以下の通りですが、はじめに紹介のまえがきがあり、次に13章からなる報告書の各章の概要、感想が書かれています。なお、松田智氏は、元静岡大学工学部准教授で、2026年2月28日に「人類排出のCO2による気候変動説は大うそ」で「たんぽぽ舎セミナー室」(14時より)で講演して頂くことになっています。「その1」で第1章から第7章まで紹介しました。

以下「米国政府による『気候危機説』批判の報告書」松田智(市民記者)記事、8章から13章、記事の感想

第8章では、海面上昇について述べている。海面水準は19世紀末から直線的に上昇しており、潮位計のデータは「海面上昇の加速」を示していない。また、局所的に海面上昇が速い地点はあるが、それは主に地盤沈下の影響によるもので、CO2に起因する地球規模の海面上昇の影響は小さい。日本では、南の島ツバルが沈むのは温暖化のせいだと信じている人がまだ多数いるようであるが、ツバルの海水面変化の実際を知らないのである。

第9章では、猛暑や大雨などの個々の異常気象を「CO2のせい」と断定する「事象帰属研究(イベント・アトリビューション研究:EA)の誤りについて論じている。米国での熱波を「CO2排出が無ければ起こりえなかった」とした研究発表は、その後完全に誤りだったという事例も紹介されている。

第10章では、CO2濃度上昇が光合成を促す「施肥効果」によって食料増産をもたらしてきた歴史的実績を紹介する。米国主要穀物の収量は1940年代以降、50~80%押し上げられたと推計されている。今後についても、CO2濃度上昇は、それがかなりの気候変動を起こすとしても、食料生産にとって純便益になるとされている。

第11章では、人命や経済の災害リスクは、気候変動で悪化するどころか、時間とともに減少してきたことを紹介している。GDPあたりの災害損失は技術革新とインフラ整備のお陰で大幅に軽減した。暑さによる死亡数も、住宅の改善とエアコンの普及で激減してきた。安価な電気を供給することが、今後、貧困者の暑さによる死亡リスクの軽減に重要であると論じる。

第12章では、炭素の社会的費用(SCC)は、費用と便益の評価や割引率の設定などにおいて、不確実性が高く、政策決定に用いるべきではない指標であることを詳述する。

第13章では、CO2は従来型の大気汚染対策とは本質的に異なる問題であり、米国単独で排出を削減しても全球平均のCO2濃度には測定不能なほどしか影響しない、と結論づける。最後に、13章のラストのパラグラフを翻訳しておこう。この報告書全体についての、良いまとめになっている。

“この報告書は、不確実性を明示的に認めた、より精緻で証拠に基づいたアプローチで気候政策に対する知見を提供します。自然要因と人間活動の両方による気候変動のリスクと便益は、信頼性が高く手頃な価格のエネルギーの確保と地域汚染の最小化という国家のニーズを考慮した上で、あらゆる「気候行動」の費用、効果、付随的影響と天秤にかける必要があります。地球の気候システムに対して精密で継続的な観測をすることに加えて、将来の排出量に関する現実的な仮定を立て、気候モデルの偏りや不確実性について再評価を行い、極端な気象の帰属研究の限界について明確に公表することが重要です。CO2の潜在的なリスクと便益の両方を認めるアプローチは、欠陥のあるモデルや極端なシナリオに依存するのではなく、情報に基づいた効果的な意思決定に不可欠です。”

◎松田智氏の感想

 日本でも、このような科学的知見に基づいた議論が交わされることが望ましいが、現状の学界・マスコミ状況では望みが薄い。物事を正確に見ようとしないで固定観念にしがみつく人間が多すぎるからだ。国会で今のところ、脱炭素に批判的なのは参政党しかいないが、気候危機説批判が参政党の専売特許になってもらっては困る。本来なら全ての会派が率先して「科学的」に気候危機説を批判すべきであるから。

私は2021年5月に「2050年までの脱炭素社会の実現」を明記した改正地球温暖化対策推進法が全会一致で可決、成立した際に、「『50年脱炭素法』に意味はあるのか」と題した論説を書き
https://agora-web.jp/archives/2051659.html)、その中で「国会議員諸氏は、これらの問題をどの程度真剣に検討して「脱炭素社会法」に賛成したのか、ぜひお考えを伺いたい。まさか「皆がそう言っているから・・」とは言わないですよね?」と書いたのであるが、返事をくれた国会議員はむろんただの一人もいなかった。あれから4年以上経ち、世の中は変転して、米国政府が率先して人為的地球温暖化説に批判的な報告書を出す時代になった。さて、日本の国会では、どんな議論がなされるのであろうか?

松田智氏講演会のご案内:2/28「人類排出のCO2による気候変動説は大うそ」

お 話:松田 智さん(元静岡大学教員)
日 時:2026年2月28日(土)14時より16時(開場13時30分)
会 場:たんぽぽ舎セミナー室 定員 30名
参加費:1000円(資料代含む)
予約方法:たんぽぽ舎あてに電話03-3238-9035、又はメールで氏名と電話番号をお知らせ下さい。受付番号をお伝えします。 nonukes@tanpoposya.net
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(関連)再エネ・原発100%で投資5割補助、データセンターなどに2100億円 (日経 2025.12.22)
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA2026E0Q5A221C2000000/

(これでGX推進の本音である「原発大推進」が、これから巨額の税金・公金を使って開始される。「再生エネ」などは電力業界も経済産業省も本気でやる気はないが、それでも投資するというのなら電気は買ってやってもいいというスタンスだ。この場合の「再生エネ」とは、メガ・ソーラーやメガ風力団地などの、自然環境破壊・地域社会踏み潰し型の、私利私欲追求型の、儲かれば後はどうでもいい型の、巨大「再生エネ」電源が想定されている。

「気候正義」だの、「再生エネ」100%だのと、単純オバカで善意の「脱炭素」アホダラ教信者たちの火力発電新規投資つぶしが原子力ムラ代理店政府の火力発電排除と相乗効果を引き起こし、これから日本列島では原発・核燃料サイクルを含めて本格的な「自然環境破壊型・地域社会踏み潰し型」の電源開発が進んでいくだろう。

「人工排出CO2による地球温暖化」説に毒されて頭がイカレた不勉強な「似非脱原発派」の「きれいごと満載」のお気楽運動が、この傾向に拍車をかけていくに違いない (時流に流された下記のような情緒的裁判を提訴する人たちも現れてきた=こんなことは原発・核燃料サイクル施設を全廃にしてから考えることだ)。ファシズムと原発大推進は(そしてその結果の破滅は)善意に担がれてやってくるのだ。:田中一郎)

(関連)20251218 UPLAN 気候正義訴訟 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=HF-htAYPfK0&t=6s

(関連)(ご説明します)「脱炭素」とは「原発大推進」の言い換え=騙されないように御注意を!:「脱炭素」で向こう見ずに火力をスクラップすれば15年後の日本の電力は老朽原発、環境破壊型「再エネ」、旧式老朽火力が大半の電力供給体制になります- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-8189d3.html


◆トランプ政権が世界最大級の気候変動研究機関を解体する意向。科学者は「我が国の能力を後退させる」 - ハフポスト WORLD(田中一郎 画面上の「変なボタン」には触らずにサイト記事だけを読み進めてください=危険!かもしれません)
 https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_69462c80e4b00a59b4a6ce9f

(この記事が本当なら、私はトランプ政権のこの政策には反対です。なすべきは「人工排出CO2による地球温暖化」説集団の怪しげな研究機関を権力でつぶすのではなく、「地球上の気候変動を真に科学的に究明する新研究機関」を立ち上げ、前者の予算の半分を後者に振り替え、科学者どおしで同条件で競わせる「舞台」を創ればいい。両者の討論会もたびたび政府が主催すればいい。もし前者がインチキであれば、その論争の過程で、そのインチキぶりが浮き彫りになるだろうし、そうでなければ後者が淘汰されていくだけである。

こういう科学の問題は政治権力によって解決してはならない。それはヨーロッパ中世のガリレオ・ガリレイの裁判とローマ・カトリック教会の天動説・地動説の去就を振り返れば明らかだろう(従ってまた、上記のような「気候正義裁判」などは司法権力(日本では司法は独立しておらず=政治権力)による解決を望んでおり「愚の骨頂」なのだ)。我が国では、こうした方法論が理解できない「アホダラ教信者」が「人工排出CO2による地球温暖化」説の賛否両サイドに山ほどいらっしゃるので、斎藤幸平・平田仁子氏(気候ネットワーク)・江守正多らの「人工CO2温暖化」説論者たちが公開討論会の呼びかけから逃げ回ることになる。しかし、それではダメなのだ。:田中一郎)


3.キャンペーン

(1)スパイ防止法反対署名
 https://drive.google.com/file/d/10UY_OYCcJ8wazlJ3MOEaC3SMTCAsjVJN/view?usp=sharing

(2)(チラシ)史上最悪の公共事業=STOOP! リニア新幹線(市民ネット)
 https://drive.google.com/file/d/1exFtmdPv2VvypjU7T6UtMi6bG3Nn-mKJ/view?usp=sharing

(サイテー(最高)裁判所以下の日本のヒラメ腐敗裁判官どもよ、リニアや外環道などの「大深度地下」トンネル工事を地上権者に無断で進めることは憲法第29条違反(財産権侵害)だと言うとるのがわからんのか?! お前らは字が読めんのか?! ひらがなでもふってやろうか?! わからんのなら法律家・裁判官を廃業しろ! 憲法違反の犯罪組織=NEXCOとJR東海は営業免許取り消しだ!(行政法処分)もちろん両工事に伴う被害者に対しては万全の賠償・補償をしなければならないのは申し上げるまでもない。そして事業責任者は逮捕して監獄へぶち込め!! それが法治国家としてのあり方だ。:田中一郎)

(関連)最新報告混迷のリニア中央新幹線-樫田秀樹/著(旬報社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034786321&Action_id=121&Sza_id=B0

(3)オンライン署名 · 防衛省と日本企業4社はイスラエルの-死の商人-から攻撃型ドローンを買うな!· Change.org
 https://qr.paps.jp/Y5L3X

(関連)パレスチナ人虐殺から利益を得ている企業に対して今すぐ行動を|BDS Japan Bulletin
 https://note.com/bdsjapan/n/nf1ee9a929adb

(関連)日本におけるBDSガイドライン – BDS Japan Bulletin(Boycott, Divestment, Sanctions)
 https://x.gd/9OvR1

(関連)(別添PDFファイル)武装ドローン危うい急拡散(日経 2025.12.22)
 https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/armed-uav-history/


4.小倉志郎 さんから:「パレスティナ支援と脱原発」
 https://tinyurl.com/5y7acjx4


5.沖縄・隠された核兵器被ばく:キャンプヘイグフルバージョン - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=xu9rTPclRz8

(「日本の裁判所と言うのはね、政府の従属機関だ」=講演者曰く:田中一郎)

(関連)医師不足で「無医地区」懸念/与那国町が県立診療所化を知事に訴え – QAB NEWS Headline
 https://www.qab.co.jp/news/20251201275006.html

(似非右翼のような出来損ないの人間を首長にして、医師を招く前に自衛隊を招いて島をハリネズミみたいにしてしまったら、医師は島には来ないのでは? サカサマしてたらダメですよ。まずは自衛隊にヤマトにお帰りいただいたらどうですか?:田中一郎)


6.(別添PDFファイル)衆院解散へまっしぐら(伊藤智永 毎日 2025.12.20)
 https://mainichi.jp/articles/20251220/ddm/002/070/122000c

 <田中一郎コメント>

 毎日新聞の伊藤智永氏とは、ある反原発の院内集会でたまたま隣席に座ったことがある。私が例によって例のごとく手厳しい発言をした後、非常に珍しいことに彼の方から私に名刺を差し出して名刺交換をしたそうな雰囲気だった。私はこの人物の名前を既に知っていたので(下記参照)、彼の差し出す名刺を無言で受取り、私の名刺を渡すことはなかった(通常はこういう社会人として非常識なことはしない=しかし、大学教授や弁護士たちの中には、こういう名刺交換さえしないで一般市民を見下しているトンチキ野郎が多いことが、私のこの15年間の活動の中で既にわかっている。何様だと思ってやがる!)。新聞記者など(正確には編集委員)辞めてしまえ! と思っていたからだ。しかし、このコラム記事にはなかなかいいことが書いてあるし、下記のAI検索結果のコメントであれば理解できなくもない。少しこの人物の書くことを見直してみるかという思いがしてきている。

◆コラム記事の一部抜粋
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(中略)どの使い道も公金の流れ方は、業界・大企業が潤うように工夫されている。自民党お得意の選挙対策としか見えない。
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(その通りだ。マスごみにしては、よく言った!:田中一郎)

◆AI による概要(Google):「愛することとはともに被ばくすること」
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「愛することとはともに被ばくすること」というフレーズは、ジャーナリスト・毎日新聞専門編集委員である伊藤智永(いとう ともなが)氏の著作や論考、あるいは発言に関連するものであると考えられます。 このフレーズは、伊藤氏の著作のタイトルそのものではなく、おそらく彼の論旨や表現の一部として用いられたか、あるいは彼の思想を端的に表すものとして言及された可能性があります。

伊藤氏は、特に歴史認識や戦争責任に関する著作で知られており、主な著書には『靖国と千鳥ケ淵 A級戦犯合祀の黒幕にされた男』や『忘却された支配 日本のなかの植民地朝鮮』などがあります。「被曝」という言葉は通常、放射線にさらされることを意味しますが、この文脈では、戦争の記憶や歴史的な負の遺産といった、避けがたい重い現実や困難を「ともに」背負い、受け入れることの比喩として使われている可能性があります。愛するという行為が、単なる個人的な感情ではなく、社会や歴史といった大きな背景と向き合うことを伴う、という深い意味合いが込められていると考えられます。

詳細は、伊藤氏の著作や、毎日新聞のウェブサイト(mainichi.jpの伊藤智永氏のページ)などで確認できます
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(関連)【政策責任者・意見交換】 #大石あきこ (衆議院議員) + #山添拓 (参議院議員)2025年12月18日(木)10-30〜 #れいわ新選組 #大阪5区 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Sj5AeubwFb4

 <田中一郎コメント>

 昨日の私のメール&ブログにも載せたVTRです。再掲します。毎日新聞の伊藤智永氏のコラム記事の通り、衆議院解散総選挙はまもなくだろう。にもかかわらず、「世直し」勢力の選挙への取組はどこまで進んでいるのだろうか? 「タコイチ自民やキャバクラ維新」(今後「タコキャバ」と略称)の「悪口言いたい放題絶叫大会」ばかりを開催していても、世の中は微塵も変わらない。大事なことは、叫ぶとともに、選挙対策をしっかりとすること、である。

特に現状では国会で少数派の「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)はなおさらである。三党で直ちに実務者協議の場を頻繁に持ち、(1)選挙の大筋の一致方針(自維政権及び「ゆ党(ゆちゃく党)」の国民・公明・参政の議席を減らす、「脱憲反民主党」は一部のリベラル議員以外は自維国公+参政と同じ扱い(対抗馬を出す)、「三本の矢」3党派については、①共倒れの回避、②部分的に一体となった共闘(モデル選挙区を創れ)、③さしあたり比例区は別々に闘う、くらいの取り決め、(2)共通する政策の打ち出し(積極的日本国憲法主義、軍拡・増税反対、消費税減税、脱原発、地方及び日本農業の復興、社会保障の拡充、労働法制の抜本改革くらいか)、(3)モデル的な共同街宣、くらいからスタートして行けばいい。

各党とも、今は小さいから独自性を出すために他の党とは協力関係を持たない、などという政治的小児病現象を起こせば、それはそのまま消滅への道となる。今の選挙制度や日本の社会はそう甘くはない。政治党派の最大の政治的責任とは、政権を獲得するために国会に最大限の議席を確保すること=政権を握り自分たちの考える政策を徐々に実現していくこと=そのためには、やれることは全部する、の不退転の決意でことに臨むことである。今日のような危機の時代には、確かな巨大な「万年野党」ではダメなのであって、「万年与党」=長期政権を目指して政治力を発揮することが、「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)に託された有権者からの「責任」である。ご奮闘を祈る。批判だけならサルでもできる。

もう一つ、衆議院選挙の際に実施される「最高裁判事の国民審査」では、候補者全員に「×××××」を付けて投票していただきたい。今の日本の司法・裁判所は腐り果てて機能停止状態だ。これに終止符を打つためには、お前ら裁判所に対しては有権者は「NO!」だとの意思表示を突きつけなければいけない。「あの人はどう? この人はいいんじゃない? この人はダメよねえ」などという「お遊び井戸端会議」などをしていてはダメ、判事候補者個人の問題ではなく、裁判所システム全体をひっくり返さないと事態は改善しない。そのためには全員に「×××××」である。目標は、まずは「×」投票=1,000万人超。

(関連)内閣支持、微減59.9% 5割超が補正予算評価―時事通信世論調査:時事ドットコム
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2025121100771&g=pol#goog_rewarded

(ようやく6割を切ってきた、ここからは「地滑り的」に低下させていきましょう。「三本の矢」の出番です。:田中一郎)


7.日刊IWJガイド・非会員版「戦場で優勢に立つロシアと米交渉団との和平会談は結論が出ず! 独国防大臣からは、数年以内のロシア対欧州の戦争の可能性の声が!」2025.12.9号~No.4671 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55278

■青森県八戸市で最大震度6強を観測する地震が発生! 気象庁は「北海道の根室沖から東北地方の三陸沖にかけての巨大地震の想定震源域では、新たな大規模地震の発生可能性が平常時と比べて相対的に高まっていると考えられる」と発表! 原子力規制委は、「六ヶ所(再処理施設)の使用済み燃料プール450リットル程度の水が溢れたが、保安上の問題はない」と発表! しかし今後、より大規模な地震があった場合の、六ヶ所村の再処理工場や泊原発、東通原発、女川原発、福島第一、第二原発他の安全性はどうなるのか、不安の声も!

■<IWJ取材報告>「高市総理の『存立危機事態』発言を訂正し、事態の収拾を図ることで、速やかに日中関係正常化を実現すべきではないか」とのIWJ記者の質問に対し、「台湾をめぐる問題が、対話により、平和的に解決されることを期待するというのは、私の個人的な見解ではなくて、我が国の従来からの一貫した立場である。日本側は、日中間の対話について常にオープンである」と茂木大臣が回答! ますます茂木外務大臣と、高市総理の「存立危機事態」発言との乖離が明確に!!~12.5 茂木敏充外務大臣定例会見


8.「脱憲反民主党」よ、さようなら、枝野幸男よ、さようなら

 「世直し」に不可欠な2つの根幹政策(違憲戦争法廃止と脱原発)に背を向けた野党第1党=「脱憲反民主党」はもはや賞味期限切れである。「直ちに政局に影響はない」が、まもなくこの党派は空中分解して、おそらくは右派・右翼政党や「ゆ党(ゆちゃく党)」の「草刈り場」となるだろう。こんな政党を応援しても無意味で時間と労力の無駄である。フンギリのつかない人間たちは彼らと共に歴史の墓場へと行くことになると思っておくがいい。社会大衆党・社会民衆党が大日本帝国と「心中」することになったように、である。歴史は繰り返す、一度目は悲劇として、二度目は茶番として、である。:田中一郎

◆(別添PDFファイル)枝野幸男が安保発言でブレた、野田代表がやめれば「次は私」(『週刊文春 2025.12.25』)
 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b12927

(関連)「右翼的潮流」に引きずられる立憲民主党ならぬ「脱憲反民主党」:①枝野幸男がアベ戦争法制を「合憲」と断言して豹変、②逢坂誠二他多くの立民議員が「地元合意なら原発再稼働OK」、③野田佳彦が衆院定数削減賛成他- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-03d9ac.html

◆立民・枝野氏、原発建て替えに一定の理解=「安全性高まる」 - トピックス|ニフティニュース
 https://qr.paps.jp/ObceV

(関連)(大間はダメだが泊は容認の茶番)青森・大間原発建設差止訴訟の報告会で同原発や規制委の批判を言いながら、他方、泊原発については原発推進の国民民主党との選挙協力を優先させて再稼働を容認する北海道「脱憲反民主党」- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-394de9.html

(私は、自民党の「ミスターマイナ保険証」こと河野太郎(神奈川15区:茅ヶ崎市他)と、「脱憲反民主党」の「失敗団子3兄弟の代表3人」=枝野幸男、泉健太、野田佳彦を、「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)が一致協力して候補者を統一し、「必殺仕置き人」と称する市民の退治部隊=「落選運動」を動員して来たる衆議院選挙を闘ってはどうかと思っている。これらの選挙区で4人のうちの1人でも落選に結び付けば、そして更に1人でも「三本の矢」から当選者が出れば「大成功」である。各選挙区での「三本の矢」の各党派の役割分担(私案)は下記の通り。

(「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)各党が一丸となって各候補者を応援する=他方で、市民運動・社会運動はターゲットの候補者の落選運動を展開して側面から応援)

*自民党・河野太郎(神奈川県)      社会民主党候補
*「脱憲反民主党」枝野幸男(埼玉県)  「れいわ新選組」候補
*「脱憲反民主党」泉健太(京都府)    日本共産党候補
*「脱憲反民主党」野田佳彦(千葉県)   無所属候補

(なお、野田佳彦(船橋市)の選挙区では、前回対立候補として「れいわ新選組」から立候補して惨敗したミサオ・レッドウルフ(元反原連代表)だけは候補者にはしないでいただきたい。彼女はチンピラ似非右翼の言論妨害常習犯であるからだ。3度にわたり国会や首相官邸周辺の「公道」上で被害を受けた私が申し上げているのだから間違いはない)

◆エレキがカッコイイ仕掛人~仕置人の必殺BGM【高音質】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=HtGi2BKIf2o
 https://www.youtube.com/watch?v=W-7I9nRhIUM&list=RDW-7I9nRhIUM&start_radio=1


9.その他注目情報

(1)「財源枯渇」の現実…40年で30倍に膨れ上がった「高齢者交通費助成制度」 議員は「廃止」を提案 生活が圧迫される高齢者 “持続可能な未来”は実現するのか|FNNプライムオンライン
 https://www.fnn.jp/articles/-/976840

(のべつくまなくバラマクのではなく、生活に困っている困窮高齢者に限定して配布したらどうですか? 税収が上がって財政にゆとりができれば、また元に戻せばいい。そんなに難しい話ではないでしょう。:田中一郎)

(2)再開発が白紙となった「中野サンプラザ」、1階エントランスの暫定利用を検討 中野区、新計画まとまるまで:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/431405

(「脱憲反民主党」の背信行為で大敗北となった少し前の都知事選で、中野区の「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」たちが、この中野サンプラザをはじめとするJR中野駅前再開発にしっかりと反対をしていないことが分かった。彼らは理由ははっきりとは言わないが、私の推測は、中野サンプラザを取り壊して再開発はしない、と公約を掲げて当選した旧民主党出身の現区長が、当選するや手のひら返しで再開発推進に転身、区民に怒りが渦巻く中で「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」達は、この背信区長をかばうために「賛成も反対もしない」などという信じがたい結論を出した、というものだ。

そして、この間隙をぬって、怪しげなご当地似非右翼の人たちが「JR中野駅前再開発反対」のネット署名を集めてキャンペーンを展開するという有様。やってられないワな、これじゃ。私が「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」に、解散しろ、と申し上げている理由の1つでもある。彼らが違う! と言うのなら私の考えはいつでも撤回するけれど、その代わり、中野駅前再開発について、過去の経緯や今後の方針も含めて明確な説明をしていただかないといかんぞ。特に現中野区長に対する評価や今後の対応ももちろんだ。:田中一郎)

(3)エプスタイン資料新たに公開 クリントン元大統領など複数著名人の写真も(2025年12月20日) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=3oLwUgkhqxg

(関連)トランプ氏の関連資料消える 性的人身売買疑惑の富豪文書:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/457501
草々

 

 

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