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2025年12月

2025年12月30日 (火)

政治ジジ時事解説(2):こんな政治家どもを繁殖させる選挙投票をしていてどうするのですか?!  「タコイチ自民やキャバクラ維新」(タコキャバ)もひどいが、それを取り巻く税金チューチューの「ゆ党(ゆちゃく党)」もひどい

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.【替え歌】売るほどあるのよ米なら:飾りじゃないのよ涙は - 中森明菜 政治のうた  - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=rqE4K0a9NmE&list=RDrqE4K0a9NmE&start_radio=1

(関連)(報告)(9.29)(「新ちょぼゼミ」)緊急特別開催「令和の農政転換:持続可能な日本農業を目指して」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年9月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-80169d.html

(日本農業を知らない無責任な連中がいい加減な農業改革論を声高に叫んでいます。「市場原理主義アホダラ教」政策と自民党NO政によって追い詰められ滅亡しようとしている日本農業を目前にして、マスゴミや御用学者を先頭に、まだお気楽な謬論を吐いている連中にこの国は引きずられている。リベラル勢力とて例外ではない。自給率100%のコメを自由に作らせろ、実施されてもいない減反をヤメロ、などと言い、飯米生産過剰になって米価が暴落したら直接支払いで穴埋めしろ、というのがその典型だ。そんな政策では崩壊寸前の日本農業を再生復活させることはできない。どうすればいいのかは、上記の「新ちょぼゼミ」の報告とVTRをご覧ください。下記のようなアホ丸出しの宣伝に乗せられてはいけません。:田中一郎

(参考)(揺れるコメ改革)石破氏 幻のコメ100万トン輸出 農水省反対 首相交代で頓挫:朝日新聞
 https://x.gd/MIAV6


2.新年の「新ちょぼゼミ」
(いずれも会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください)

(1)(予約必要)(1.26)再開「新ちょぼゼミ」第18回:オルタナティブな日本を目指して「「台湾有事」に突き進む日米同盟」(石井暁さん:たんぽぽ舎)(2026年1月26日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-c96c3b.html

(2)(予約必要)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-432142.html

(3)(予約必要)(2.24)再開「新ちょぼゼミ」第20回:「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-7e8808.html

◆新春のイベント情報

(1)(1.3)国会前スタンディングモブ:「アベ政治を許さない」(澤地久枝さん主催)(午後1時から30分程度)
 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1521016

(2)(チラシ)(1.6) 日本の安全保障政策で市民は守れるのか(ゲノム問題検討会議:飯田橋&ZOOM)
 https://drive.google.com/file/d/1Ig5T8B0-5uYh4zJYnRD17KzvHS6XKKrL/view?usp=sharing

(3)(1.8)<院内集会&交渉>柏崎刈羽原発の再稼働を問う院内集会&政府・東電交渉 - 原子力規制を監視する市民の会
 https://kiseikanshi.main.jp/2025/12/23/11777/

(4)(チラシ)(1.10)えー! 私がスパイ?「スパイ防止法」学習会(海渡双葉弁護士:川崎市)
 https://drive.google.com/file/d/1_GvIfOHkp_2bYDGEhKC11dWzychNszOv/view?usp=sharing

(5)(チラシ)(1.12)原発の本当の怖さ(小倉志郎さん:埼玉県)
 https://drive.google.com/file/d/1jznkKMhS7l-x1c83smGoiCJNXDDvBJWJ/view?usp=sharing

(6)(チラシ)(1.14)日本原電=東海第2原発再稼働抗議、東京電力柏崎刈羽原発再稼働抗議
 https://drive.google.com/file/d/1bsiPlDp8mDy9gKvoVPzoWydNU1rcsGuy/view?usp=sharing

(7)【LIVE】平和な沖縄 平和な日本をつくる!1・18集会14:00~16-15@福岡県教育会館3階大会議室 - YouTube
 https://www.youtube.com/live/9FRoDdO6MYk

◆来年12月に証人尋問へ〜子ども甲状腺がん裁判 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/52043/


3.【山本太郎「れいわ新選組」】れいわを取り上げないNHKに不快感を隠せない、定数削減問題と企業団体献金禁止と「日本維新の会」というインチキ集団、消費税減税はどうなった?- YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=3QqmbMq7-PY


4.躍進する新ジャーナリズム=Tansa(渡辺周代表)
 大手マスごみのへっぴり腰を蹴飛ばしてTansaの若手ジャーナリストたちが勇気を奮って「真実報道」を徹底追及しています。2026年も頑張ります。みなさまのご支援をよろしくお願い申し上げます。

(1)関西生コン それって有罪でいいんですか 滋賀事件判決【Tansa×デモクラシータイムス 探査報道最前線】20251201 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Jhw7mQ0OU1k

(2)(別添PDFファイル)金曜ジャーナリズム塾:辻麻梨子(Tansa)(イントロ部分)(『週刊金曜日 2025.12.26』)
 https://drive.google.com/file/d/19HvyAZAfELsnWjHL5LH_9EdVL26ThOSx/view?usp=sharing

(3)日本のメディア業界で「権力の外側」に立ち続ける渡辺周に米紙が注目 - クーリエ・ジャポン
 https://x.gd/l58N1

(4)サポーターになる – Tansa
 https://qr.paps.jp/tFaIn

(5)Tansa - 探査報道に特化したジャーナリズム組織
 https://tansajp.org/


5.(別添PDFファイル)注目情報

(1)【特別編】恒例「2025年のバカ」第1位は「総理をやりィ」の高市早苗(適菜収 日刊ゲンダイ 2025.12.27)
 https://drive.google.com/file/d/1ZEuh9ZXBON0myr6mcFen9VysvUlnDCkn/view?usp=sharing

(日本破壊勢力の支持者・協力者・翼賛者のほとんどはバカで、一部が意図的に行為するハラグロ悪党です。:田中一郎)

(2)抵抗の拠点から:嫌な気配と風圧を醸すもの(青木理『サンデー毎日 2025.12.28』)
 https://www.viewn.co.jp/book?book_id=0000097034&book_type=0

(今の大手メディア・マスゴミにファクトチェックを期待し、返す刀でSNSやネット上の動画などを陰謀論だのポピュリズムだのという言葉を使って攻撃する姿勢はいただけない。また、「タコイチ自民やキャバクラ維新」「ゆ党(ゆちゃく党)」らの排外主義言説に対して毅然と対峙すべき野党第1党の野田佳彦「脱憲反民主党」は何をしていたかを問わない態度もいただけない。今日の左翼・左派・リベラルが往々にして「猿真似」をする人物がこの青木理(おさむ)氏だが、この人の言うことのすべてをもろ手を挙げて支持・賛同することはできない。:田中一郎)

(3)和平案 20項目を初発表、ゼレンスキー氏 米欧が安全保証、案は国民投票に(朝日2025.12.25、28他)
 https://digital.asahi.com/articles/ASTDS358FTDSUHBI02QM.html
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO93436780V21C25A2FF2000/

(「プーチン・ロシア悪玉、ゼレンスキー・ウクライナ善玉」論の目でウクライナ戦争を見てはいけない。この戦争は、ソ連崩壊以降からずっと続いてきた米国ネオコン勢力に代表される「軍産情報複合体」の戦争屋たちによる「ロシア封じ込め・弱体化・喰いもの」戦略の一環として展開されてきているもので、もともとは平和論者だった喜劇役者のゼレンスキーが、アメリカの後ろ盾で強気になったウクライナの暴力極右民族主義者に担ぎ上げられてロシアへの挑発を繰り返し、特にウクライナ国内で東部ロシア系住民への迫害・弾圧から民族浄化へとエスカレートさせた血なまぐさい軍事行為までもを容認・奨励するに至り、プーチンの我慢の緒が切れた結果である。この戦争がどのように終結させられるかは、今後の世界の平和と安全保障に密接に関係していて目が離せない。かつてと違い、今日の欧州が「戦争による紛争解決国家の集団」と化して質的劣化を引き起こしていること、また、バイデン政権が引き起こした戦争だから全否定してスクラップしたい米トランプ政権、そして対米盲従の姿勢を変えないまま翼賛報道にどっぷりつかって「平和ボケ」を続けるニッポンがとりかこむウクライナ戦争は、第三次世界大戦の導火線ともなりかねない状況である。:田中一郎)

(4)広河隆一氏、訴訟取り下げ(朝日 2025.12.27)
 https://digital.asahi.com/articles/ASTDV0CCSTDVUTIL013M.html


6.日刊IWJガイド・非会員版「米政府は、日本を含むビザなし外国人渡航者にSNS利用情報など個人情報の提供を求める規制案公表! オーウェル『1984』が現実に!-」2025.12.19号~No.4678 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55303

■欧州を覆う狂気! 欧州連合(EU)は「新しい、より良い世界を創り出す」存在から転落! 欧州連合は、プロパガンダに毒されない、正確なウクライナ情勢の情報を世界に発信してきたジャック・ボー大佐に対し、「ロシアのプロパガンダを拡散している」と制裁を加える!

■EUも「1984」の世界に突入か!? 欧州連合(EU)は「新しい、より良い世界を創り出す」存在から転落! スイス人のジャック・ボー大佐への制裁を受け、同じスイス人であるパスカル・ロッタ京都大学法学部准教授と、グレン・ディーセン教授が緊急対談!! ロッタ氏は「司法機関による制裁ですらありません。単なる行政機関が、我々の国の民間人に対して制裁を科している」、欧州では三権分立も崩壊していると指摘!「一人を罰して百人を戒める、数百人を戒める、非常にオーウェル的」! ディーセン教授は、EUは「いわれなき侵攻」「欧州=善=光、ロシア=悪=闇」という物語を揺るがす者に制裁を下している、と指摘!
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「政治ジジ時事解説(2):こんな政治家どもを繁殖させる選挙投票をしていてどうするのですか?!  「タコイチ自民やキャバクラ維新」(タコキャバ)もひどいが、それを取り巻く税金チューチューの「ゆ党(ゆちゃく党)」もひどい」をお送りします。

この国の有権者の多くは、政治問題に対してシニカルに構え、ロクスッポ調べもしないし、自分の目と頭で確認もしないで、選挙のたびに「面白半分」で、ロクデモナイ日本破壊勢力に投票をしている。諸悪の根源である政治(家)が私たちの生活や生存を根本から脅かしている時に、自分で自分のクビを絞め上げているようなもの。いい加減にしないと、本当に再起不能な形で自滅しますよ!! わかってるのかな?

 <別添PDFファイル>
(1)軍拡税制?(三木義一 東京 2025.12.25)
(2)我田引水? ハコモノ行政、維新の威信をかけた「副首都構想」(東京2025.12.27)
(3)レーダー照射問題の事実は? 事実確定へメディアは徹底追及を(中島岳志 東京 2025.12.24夕刊)
(4)「外国人」という鏡に映るもの(錦光山雅子『放送レポート316号 2025.9.10』)
(5)伊勢崎賢治の国会報告:「従米の壁」をどう越えるか(倉重篤郎『サンデー毎日 2025.12.28』)


 <令和末法政治勢力図>
*日本破壊勢力    :(総大将)自民党(特に清和会=旧安部派)、「日本維新の会」、参政党、日本保守党とそのシンパ
*「ゆ党(ゆちゃく党)」:タマキン国民民主党、野田佳彦「脱憲反民主党」、公明党、無所属中途半端グループ
*「世直し」勢力結集軸:(総大将)山本太郎「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党、沖縄の風、無所属革新

(政治運動にはリアリティがないとダメ、こうした上記の既成政党・党派を一括ひとくくりにして「全部ダメ」論評は、単なる評論家のやること、しかし、評論家が「世直し」を成就した試しはない。「世直し」を確固不動のものとするためには、「世直し」の中核勢力が必要である。上記の「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)をさしあたり軸にして、全ての「世直し」勢力が「小異を捨てずに大同について」結集することが必要不可欠。「石の上にも10年」の覚悟で直ちにホンモノの政治改革運動に着手いたしましょう。山本太郎さん、ケツの穴の小さいことを言ってないで、大きく動いてちょうだい! もう時間との勝負になってきているからね。あんたが総理大臣をするんだから、そのつもりで言動を磨いてよ!:田中一郎)

(旧ニセモノ対決構図:小泉純一郎)抵抗勢力 VS 改革勢力(「改革なくして成長なし」)
(新ホンモノ対決構図:田中一郎) 日本破壊勢力 VS 「世直し」勢力(「世直し」なくして生活なし)


◆【横田一 × 西谷文和 とざいトーザイ】西谷緊急反論!「藤田さん、オートロックじゃありません」 高市×維新=アベ復活 - 定数削減 自維独裁 20251104 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=bnuAHy1hVVE


1.(別添PDFファイル)軍拡税制?(三木義一 東京 2025.12.25)
 https://www.facebook.com/groups/331535984952571/posts/1360070122099147/

*この記事の1つのポイントは「タコキャバ」政権の「戦争屋」軍拡予算

 下記の2つ目の赤旗の記事がより重要です(さすがは日本共産党だ=有権者の諸君はこの政党をきちんと見直さなければいけませんよ、それは全面無条件支持をせよという意味ではないですが、様々な意味で立派な政党です:もちろん問題もありますが自国維参公などよりはずっといい)。もはや防衛費(軍事費)国家予算のGDP2%超えは確実、何故なら下記の「軍事ローン」により「ツケ」の支払いがこれからどんどんやってくるので、GDPの3%や3.5%の防衛費(軍事費)予算を用意しないと、今の規模の自衛隊が維持できないからです。GDPの3.5%といえば21兆円を超える金額で、今の倍以上の予算、これはおそらく社会保障福祉や教育保育や農林水産業等の予算を削って手当されるでしょう。こんな「タコイチ自民やキャバクラ維新」(タコキャバ)政権を支持するなど、頭が腐って物事が見えなくなり耳が聞こえなくなっている「耳なし芳一」(「ばけばけ」より)のようなものだ。

(関連)防衛費、過去最大9兆円を決定 攻撃型無人機を大量取得:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/458679

(関連)軍事ローン17.9兆円 最大更新-予算案本体の2倍 戦前の反省軽視 - しんぶん赤旗
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-12-28/2025122801_01_0.php

◆高市政権:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/n/politics/takaichi_cabinet?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

*この記事のもう1つのポイントはタコイチ政権によるタマキン丸呑みの課税最低限の引き下げ

 タコイチ高市早苗は、不安定不本意極まりない「日本維新の会」との連立がいつ崩れてもいいように、タマキン国民民主党というニセモノ「ゆ党(ゆちゃく党)」を自分側に取り込むため、要求を丸呑みしたようです(但し「2年の期限」が付いていると報じられています)。「あほらし悲し」の自国合意ですが、こんなものに騙されてはいけません。関連情報をいくつか陳列します。

(関連)「年収の壁」、178万円に引き上げで合意 自民・国民民主 [予算・税制][年収の壁]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASTDL25CDTDLULFA00RM.html

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(中略)今回の合意書では、来年は物価上昇にあわせて、基礎控除と給与所得控除の最低額を計8万円引き上げる。さらに、26~27年の期間限定で10万円を上乗せすることにした。国民民主の意向で、上乗せは低所得層だけでなく、給与所得者の約8割にあたる年収665万円以下を対象とした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(関連)「年収の壁」で国民民主の要求「178万円」を丸のみ…高市首相の“抱きつき作戦”で維新歯ぎしり|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381843

(関連)国民民主党・玉木代表「ミッション・コンプリート」発言が大炎上→陳謝のお粗末…「年収の壁」引き上げも減税額がショボすぎる!|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381936?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(そうそう、ミッション(使命)は終了したんだから、グラドル不倫のタマキン玉木雄一郎はさっさと退場しろよ! :田中一郎)

(関連)国民民主党も、公明党も最後は高市首相に味方した…取り残された立憲民主党から漏れる-苦悩の声- - PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
 https://x.gd/vnOUB

◆(報告)(2.20)「新ちょぼゼミ」:国民民主党「103万円の壁」インチキ問題=「低賃金労働力動員」の障害である「壁」撤去ではなく、「課税最低限の引上げ」=「所得の再分配」政策として、税額控除方式を使え!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/02/post-39319b.html


2.(必見VTR)孫崎享元外務省国際情報局長が語る:(1)日米外交(2)日米地位協定(3)安倍晋三殺害事件 3つに共通する「対米隷属」の構造的欠陥とその対処方法

(1)安倍元総理殺害テロ事件 犯人は山上容疑者ではない? 自主性のない日本 - ニコニコ動画
 https://www.nicovideo.jp/watch/sm45658013
 https://www.nicovideo.jp/watch/sm45658013

(関連)安倍晋三殺害事件裁判:山上徹也被告の銃弾はほんとうに安倍晋三を殺害したのか? 残されたままの多くの疑問点、一国の元首相の殺人事件の裁判がこんなものでいいのか?!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-05f9c9.html

(2)末松義規チャンネル【衆議院議員│立憲民主党】

(a)【禁断?】米国の意向に反した政治家はどうなってきたのか...外務省の大先輩と議論しました。 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=9MJ-iVnfBy4

(b)【真実】対米外交の罠!元外務省国際情報局長 孫崎享さん×衆議院議員 末松義規 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=E8qzlCZFZ3A

(c)【衝撃】日米地位協定を変える“唯一の方法”について外務省の大先輩に教えてもらいました。 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=2rJZq1GA27g


3.キャバクラ維新・国保抜け駆け逃亡維新・セクハラパワハラ維新・「今だけ、カネだけ、自分だけ」の維新・邪悪の塊デマゴーグの維新(日本維新&大阪維新)を撲滅せよ!!

「昔は水の都、今はアホの都」大阪の「府市合わせ」愚民諸君、あんたらが問題なのよ! 維新(日本維新&大阪維新)とは、自民党のケツの穴の細胞から生まれた「体細胞クローン」なのだ。わかっとるのけ?!

◆“日本維新”全国撤退で消滅へ連立の裏で進む“ナニワ回帰”の真実大阪栄えて国滅ぶ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=sKbTfwAcdf8&t=15s

(1)(必読)(別添PDFファイル)我田引水? ハコモノ行政、維新の威信をかけた「副首都構想」(東京2025.12.27)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/458342

(2)《本当に許せません》維新議員の”国保逃れ”疑惑で「日本維新の会」に広がる怒りの声「身を切る改革って自分たちの身じゃなかったってこと」(NEWSポストセブン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/21cbe18e6b8c5f9e76c6db08eaaca22666620f3c

(3)「“身を切る改革”が完全に上滑り」維新議員の“国保逃れ”疑惑に橋下氏が批判 「永田町スタイルに染まりすぎ。行き着くところまで来てしまった」(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/eb453f014eb22d1b32f659ba8b36eee083f8e843

(4)「違法性を問うと“維新の議員もたくさんいるから大丈夫”と…」 維新の「国保逃れ」問題、セコ過ぎるスキームとは(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/d14a13748dae0775f07866d5997a21da34d66f39

(5)「党の方針と矛盾し過ぎていてめまいが…」 維新議員が「国保逃れ」に使った脱法的スキーム 「100万円以上浮くケースも」(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/6548e80a74e43702926ad1177a9ac21de8876e21

(6)維新「国保逃れ」自民も恐々|ニフティニュース
 https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-4817152/

(7)維新の「終わりの始まり」…自民批判できず党勢拡大も困難で薄れる存在意義 吉村&藤田の二頭政治いつまで?|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/382161

(8)狭まる維新包囲網…関西で「国保逃れ」追及の動き加速、年明けには永田町にも飛び火確実|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/382238

◆維新「ほめごろし」応援歌 - YouTube
(1)https://www.youtube.com/watch?v=OjQICxVMW5Y&list=RDVn8Hi4xlKlI&index=8
(2)https://www.youtube.com/watch?v=djCp3kf9NbI&list=RDdjCp3kf9NbI&start_radio=1


4.(別添PDFファイル)レーダー照射問題の事実は? 事実確定へメディアは徹底追及を(中島岳志 東京 2025.12.24夕刊)
 https://drive.google.com/file/d/1B9vP3og1wghUI-lm4OrN1TbRO5gyqHFL/view?usp=sharing

 <田中一郎コメント>

 驚きました。レーダー照射には「捜索用レーダー」(危険ではない)と「火器管制レーダー」(危険)の2種類があって、そのどっちなのかを日本政府は明らかにしていないと書かれています。また、夜中の2時にわざわざ大げさな記者会見を行わせ正式な発表はしない防衛省の情報公開の在り方や、仮想敵国にしている中共中国の人民解放軍から「火器管制レーダー」(危険)の照射を打受けたにしては逃げた様子もない自衛隊機の挙動も変だ、などとも書かれています。何度も申し上げていますが、戦争の時代は、その準備段階から「情報統制」が敷かれ、「戦争への道・戦争遂行の道」が掃き清められるような情報ばかりが垂れ流され、真実報道は消えていきます。昔からの本家「単純単細胞」の似非を含む右翼・右派はもちろん、同じく「単純単細胞」の「プーチン・ロシア悪玉、ゼレンスキー・ウクライナ善玉」論に染め上げられる左翼・左派・リベラルが少なくない今日では、懸念は増すばかりです。

タコイチ早苗政権や日本政府、防衛省・自衛隊に常識と良識があるのであれば、「台湾有事」をめぐる余計な「存立危機事態」発言により中共中国と対立関係が激化している現状において、中共中国の軍が演習をしている地域・地帯には近づかない、というのが当然である。それをわざわざ挑発するかのような行動をとって、更に対立を煽っているのが今の「戦争屋」政権のタコキャバ政権政府である。少し前にも、海上自衛隊の軍艦が中国大陸近辺へ用もないのに出かけて行き、領海を侵犯する挑発行為を行っていた。「東アジアの安全保障環境」を激変させ、危険な状態を生み出している張本人は日米同盟ではないか?!

◆戦争する国絶対反対(11):何故に海自護衛艦が中共中国近海まで出かけて行って「領海侵犯」までしているのか?!=米軍との内通が疑われる海自の危険な挑発行為を止められない日本のシビリアンコントロール~明確な日本国憲法違反!!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-eb07d1.html


5.参政党という党派は「お笑いデマゴーグの似非右翼・大日本帝国復古主義者」の集団であることをお忘れなく

 メールが長くなるので今回は見合わせますが、今週号の『週刊金曜日 2025.12.26』で、自称「元右翼」の雨宮処凛とピンボケ社会学者の伊藤昌亮(まさあき)が、おかしな対談をしています。次回に厳しく批判します。要するに、参政党の正体・本質を見誤り、半ば同情のようなものを持ち寄りながら、参政党を厳しく批判する左翼・左派・リベラルにも問題があるかのような議論をしています。これが問題なのです。そういう態度がこうしたネオファッショ勢力を増長させ、その繁殖に結果的に手を貸すことになります。参政党は、その支持者も含めてグーの音も出ないまでに徹底的に叩くことが肝要で、デマゴーグに立脚したネオ・ファシスト集団を甘く見てはいけないということです。「???」と思う人は、参政党の憲法創案(下記)をご覧ください。

◆新日本憲法(構想案) - 参政党 -sanseito-
 https://sanseito.jp/new_japanese_constitution/

(関連)「外国人」という鏡に映るもの(錦光山雅子『放送レポート316号 2025.9.10』)
 https://drive.google.com/file/d/1zZpAJsYBD5U4Z2Wui-yoVS53esODipwe/view?usp=sharing

(関連)参政党女性副代表「ほんとズレすぎ」 都女性活躍推進条例「男性管理職への生理痛体験会」に疑問(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/56184ecd2ef1c01b1fd3e67a17f9348cb535988b

(関連)「頼むから真面目に聞いて」半泣きで差別に抗議…集まった参政党支持者との「本音トーク」の末に起きた拍手:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/423171?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(マスゴミの薄っぺらい正義感は、こういう「拍手ちょうだい」型の美談報道がお好きのようだが、こんなことで事態は改善などしない。この記事で拍手をした連中が参政党の支持をやめるようなことは恐らくないだろうし、こういう行動をいくら積み重ねても、参政党の勢いを止めることはできないと思われるからだ。政治のことは政治活動で解決していかなければならない。真実はウソよりも強い、という歌があるように、デマが最終勝利をすることはなく、デマゴーグが永遠に繁栄することもない。だから参政党など恐れるに足らずである。:田中一郎)

(関連)適菜収「それでもバカとは戦え」|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/3524

◆それでも参政党を選びますか Tansa
 https://tansajp.org/investigativejournal_category/soredemo/

◆(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その1)=滅亡した大日本帝国にノスタルジアを持ち、大日本帝国憲法どころではないハチャメチャ憲法草案を掲げるお粗末政党、それが参政党だ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-fd75d7.html

◆(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その2):ファシズムは増殖する=参政党にも、参政党議員や候補者にも、その支持者にも、甘い顔をしてはいけない- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-34b306.html


6.(別添PDFファイル)伊勢崎賢治の国会報告:「従米の壁」をどう越えるか(倉重篤郎『サンデー毎日 2025.12.28』)
 https://mainichibooks.com/sundaymainichi/backnumber/2026/01/04/

(関連)伊勢崎賢治 公式チャンネル - YouTube
 https://www.youtube.com/@san_isezaki

(伊勢崎賢治氏が「れいわ新選組」から国会議員に選ばれたことは非常によかったと思うし、近未来には山本太郎総理の下で外務大臣か防衛大臣をしてほしいとも思う。また、ウクライナ戦争については、左翼・左派・リベラルに多い「プーチン・ロシア悪玉、ゼレンスキー・ウクライナ善玉」論に立脚せず、「緩衝国家」論などを提唱しながら「即時停戦」と「そのための平和国家ニッポンの役割」の提案を繰り返していることにも大いに賛同する。

しかし、今に始まったことではないが、私には伊勢崎賢治氏の言動にはどうも引っかかる点が時々あって、常日頃はそれが気にかかって仕方がない。今回の『サンデー毎日』の記事では、①石破茂賛美論(国連総会演説、朝鮮半島植民地支配の歴史認識)はいただけないこと、②高市早苗「存立危機事態」発言へのノーコメント、などだ。また、少し前にたんぽぽ舎で同氏の講演会があった時には、私から「トランプ支持者に多い「ディープ・ステート」論についてはどう考えるか」と質問したところ「ノーコメント」との回答が返ってきたことなどである。この前に申し上げた内田樹氏とともに、伊勢崎賢治氏にも、今後注目度を高め、その言動には是々非々で臨みたいと考えている。:田中一郎)


7.その他 タコキャバ政権関連

(1)「働いて働いて…」高市首相発言が不安をかきたてる 高橋まつりさんの母「過労死ゼロ政策を逆行させないで」:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/458009?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(2)高市首相「継戦能力高めていく」 安保3文書の前倒し改定めぐり [高市早苗首相 自民党総裁]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASTDR3RK2TDRULFA029M.html

(3)高市政権ゴリ押しの“夫婦別姓潰し”政策「旧姓使用の法制化」が法律面でも大混乱|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/382005?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(4)政府高官の「核保有発言」は爆弾付きの観測気球 高市総理の「台湾有事」発言はやはり確信犯だった?|日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/382012?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(5)官邸幹部「核保有」発言不問の不気味な“魂胆” 高市政権の姑息な軍国化は年明けに暴走する|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381935?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(6)高市首相「トランプ詣で」は“片思い”に…初訪米へ「早く会いたい」ラブコール繰り返しに漂う焦燥感|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/382287

(7)林総務相が年の瀬に収支報告書ドサクサ訂正で疑惑逃れ画策 「選挙費用13万円」はどこへ消えた? |日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/382225
草々

 

2025年12月29日 (月)

(報告)(12.23)再開「新ちょぼゼミ」第17回: オルタナティブな日本を目指して「(メディアが報道しない)トランプ政権の食と医薬のホントの話」(安田節子さん:たんぽぽ舎)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


================================
去る2025年12月23日、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、下記「新ちょぼゼミ」講演会を開催いたしました。ご多忙中のところ多くのみなさまにご参加いただき感謝申し上げます。当日のVTRにレジメや関係資料を添付して、下記にご報告申し上げます。よろしくお願い申し上げます。


◆(イベント情報)(予約必要)(12.23)オルタナティブな日本を目指して:再開「新ちょぼゼミ」第17回: 「(メディアが報道しない)トランプ政権の食と医薬のホントの話」(安田節子さん:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-a1c8b7.html

 <講 師:安田節子(やすだ せつこ)さん>
 1990年代 日本消費者連盟で反原発運動や食の安全と食糧農業問題を担当。1996年から2000年 市民団体「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」事務局長。現在「食政策センター・ビジョン21」主宰人 NPO法人「日本有機農業研究会」理事、「日本の種子を守る会」副会長、「デトックスプロジェクトジャパン」共同代表


◆(当日録画:フルバージョン)Vimeo20251223 安田節子「メディアが報道しない)トランプ政権の食と医薬のホントの話」
 https://vimeo.com/1149985181?share=copy&fl=sv&fe=ci
 https://vimeo.com/1149985181?share=copy&fl=sv&fe=ci

(動画画面左下の「横向き」のボタンを押すと再生開始です。同じく動画画面右下の「→4つでできたのボタン」を押すと全画面表示となり、PC全体に画像が大きく広がります。:田中一郎)

(関連)Home - Bottom-Up!-ch(Vimeo)
 https://www.bottom-up-ch.com/
 (会員募集中です)

◆(当日録画:一部削除バージョン)20251223 安田節子「メディアが報道しない)トランプ政権の食と医薬のホントの話」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=9Cf7WfE5J1Q
 https://www.youtube.com/watch?v=9Cf7WfE5J1Q

(Google支配下にあるユーチューブは、mRNAコロナワクチンを含むワクチンや医薬品に対する批判、及びそれ以外のいくつかのジャンルの報道や録画について、出稿者の承諾もなく勝手にフェイクと決めつけ、一方的にサイトから削除する言論妨害を行い続けています。同じことを3回繰り返すと「アカウントごと全VTRを削除する」という暴挙まで行い、およそ日本国憲法が保障する言論・表現の自由の国での営業とは思えないような状態です。私の方では、上記に、ユーチューブによる妨害部分を含むフルバージョンのVTRと、妨害部分を削除したバージョンのVTRを、2つ同時にアップしておきました。

政府・与党各党や「ゆ党(ゆちゃく党)」、それに立憲民主党などの多くの政党は「デジタル推進」だなどと浮かれたような政策を口にしては、IT振興に資するようなことを言いますが、かような言論妨害が放置されたままで、何が「デジタル推進」でしょうか?!(IT振興とはネット上での御用言論だけの花盛りのことですか?) 私は、利権化するのが目に見えているデジタル庁など不必要だと考えており、そんなものに代えて、デジタルユーザーの権利を徹底して守る「デジタル規制庁」こそが必要不可欠な役所だと考えています。そして、その「デジタル規制庁」こそが、Google・ユーチューブらのこうした優越的地位を濫用する悪質な言論妨害に対して、厳しい罰則付きで規制し取り締まるべきであると思っています。:田中一郎)

◆(当日レジメ)20251223 たんぽぽ舎 No.2 (メディアが報道しない)トランプ政権の食と医薬のホントの話(安田節子) 
 https://drive.google.com/file/d/14rJi75VaazB_XH2o2vNBwJfbqEwZokVn/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/14rJi75VaazB_XH2o2vNBwJfbqEwZokVn/view?usp=sharing


 <安田節子さんのご著書>

(1)お米が消える日 なぜ日本人の主食が守られないのか-安田節子/著(三和書籍)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034769490&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)私たちは何を食べているのか まともな食べ物がちゃんと手に入らない日本-安田節子/著(三和書籍)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034409446&Action_id=121&Sza_id=C0

(3)食卓の危機 遺伝子組み換え食品と農薬汚染-安田節子/著(三和書籍)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034130295&Action_id=121&Sza_id=C0

(4)食べものが劣化する日本 命をつむぐ種子と安心な食を次世代へ-安田節子/著(食べもの通信社)
 https://cutt.ly/FtlPtal

(5)わが子からはじまる食べものと放射能のはなし-安田節子/著(クレヨンハウス・ブックレット)
 https://00m.in/YdJrG

(6)自殺する種子 アグロバイオ企業が食を支配する-安田節子/著(平凡社新書)
 https://cutt.ly/stlPaZl

(7)消費者のための食品表示の読み方 毎日何を食べているのか-安田節子著(岩波ブックレット)
 https://00m.in/8XR8E

*食政策センターVsion21公式サイト
 https://www.yasudasetsuko.com/vision21/


 <いのちの講座 その他>

(1)新たな研究、ワクチン接種が乳幼児突然死症候群を引き起こす可能性(『いのちの講座 第153号 2025.7.2』)
 https://drive.google.com/file/d/1qKpsJjUkRZj4A7N04UDgQmAZbhEqYoEk/view?usp=sharing

(2)米国市場に参入した培養タンパク質食品(『いのちの講座 第153号 2025.7.2』)
 https://drive.google.com/file/d/1UYLkLertXQt0TdXnb_nOPcz7sfcHm3oB/view?usp=sharing

(3)(細胞培養サーモン)FDAは独立したテストも公的審査もせずに偽サーモンにゴーサインを出した(『いのちの講座 第154号 2025.8.29』)
 https://drive.google.com/file/d/14YkO3sHAbwooQY4lZyHgPe-Scv-Tosw4/view?usp=sharing

(4)GM作物は米国におけるネオニコチノイドの使用を促進(『いのちの講座 第154号 2025.8.29』)
 https://drive.google.com/file/d/1SO8jB6fi-svjuIlhsPO1cGlSvLLhs79a/view?usp=sharing

(5)(別添PDFファイル)コカ・コーラ甘味料「本物のサトウキビで」、トランプ氏、会社と合意(日経 2025.7.17夕刊)
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN1704L0X10C25A7000000/


 <関連サイト>

(1)アメリカ合衆国保健福祉長官 - Wikipedia
 https://qr.paps.jp/KMaKJ

(2)米厚生長官にケネディ氏が就任 上院の承認投票では与党重鎮が反対 - BBCニュース
 https://www.bbc.com/japanese/articles/c626yrxpx55o

(3)米国ケネディ厚生長官がmRNAワクチン研究への資金援助の打ち切りを発表。それに対して世界のトップ科学誌のNatureが社説を発表しました。 - 横浜フロントクリニックブログ
 https://yokohamafront-clinic.jp/blog/?p=639

(4)米保健福祉省、mRNAワクチンへの5億ドルの助成を停止 - BBCニュース
 https://www.bbc.com/japanese/articles/cy98vg7rv93o


(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html

(参考)オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html
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草々

 

2025年12月28日 (日)

(報告)(12.24)函館市大間原発建設差し止め裁判 第35回公判 & 報告会 + 茨城県大津漁協不正事件報告

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.【替え歌】チャラ(不問)の海岸物語 - サザンオールスターズ 自民党あるある - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=ui_7w3mjvmU

(「サナエに期待してるよ」って、何を期待しているの?! どこのサナエなの?! タコイチ早苗って「チャラの総本家女将」みたいな女じゃん。あなた知らないの?!:田中一郎)


2.提訴報道で名誉毀損〜控訴審でもOurPlanet-TV敗訴 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/52154/

 OurPlanet-TVの報道が名誉毀損であるとして、社会学者の開沼博氏がOurPlanet-TVを訴えた裁判の控訴審は、先日23日に判決をむかえ、OurPlanet-TVの報道を名誉毀損であると認めた一審判決を維持する判断を下しました。東京高等裁判所が一審を維持する判断を下したことを受け、OurPlanet-TVは12月26日、最高裁判所に上告の申立てをいたしました。控訴審でも敗訴という結果となり、重苦しい年末となりましたが、たくさんの方々から励ましのお言葉をいただき、たいへん心強く感じております。引き続き、本訴訟にご注目いただくとともに、ご支援いただけましたら幸いです。

(必読必見重要)(関連)(別添PDFファイル)会見報道が名誉棄損の波紋(山田健太『放送レポートNO.316 2025.9.10』)
 https://drive.google.com/file/d/1zSOIcWg0AwMKBZSGraIA-qfgolyUA1Iw/view?usp=sharing

(追)「年末寄付キャンペーン」も引き続き実施しております。ここ数年、財政的に厳しい状況が続いています。みなさまからのご寄付が、未来へとつなげるちからになります。応援よろしくお願いします。
 https://www.ourplanet-tv.org/event/51863/

今年も1年、温かいご支援をありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。


3.安倍晋三殺害事件裁判:山上徹也被告の銃弾はほんとうに安倍晋三を殺害したのか? 残されたままの多くの疑問点、一国の元首相の殺人事件の裁判がこんなものでいいのか?!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-05f9c9.html

(今ごろ気が付いたのだけれど、この事件については、奈良県警や警察庁、それにSP(Security Police)の法的責任=業務上過失(あるいは不注意、あるいは故意、あるいは怠慢、あるいは不作為)による致死傷の責任も追及しないといけないのではないか。仮に狙撃犯人が山上徹也被告であったとしても、これら警察関係のメンバーや責任者たちが注意深く安倍晋三をしっかりと警護していれば、山上徹也被告による殺害事件は成就しなかっただろうと思われるからだ。山上徹也被告に無期懲役を求刑するのなら、これらの業務上過失メンバーにも、懲役数年・役職解任ないしは解雇・降格・相当の罰金刑くらいの求刑があってしかるべきではないのか。この裁判は罪と罰の「バランス感覚」にも欠けている。権力側にいる者たちは常に無罪で安全というわけだ。:田中一郎)


4.キャンペーン

(1)スパイ防止法反対署名(日本国民救援会 2025.12)
 https://drive.google.com/file/d/10UY_OYCcJ8wazlJ3MOEaC3SMTCAsjVJN/view?usp=sharing

(2)オンライン署名 · 原発新設で電気代が上がる-! 国民負担の新融資制度案に反対します - 日本 · Change.org
 https://qr.paps.jp/PvklX

(3)防衛省軍事研究応募解禁決定の再検討を求める、信州大学と県民・地球市民への2つのアピール行動に絶大なるご賛同をお願いします|毛利正道
 https://note.com/moumou113/n/n3aae4040f5fc?app_launch=false


5.(別添PDFファイル)メガソーラー支援廃止へ、環境破壊対策、一般家庭向けは継続(東京 2025.12.16)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/456118
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/457917

(関連)【替え歌】異邦人 - 久保田早紀 釧路湿原を返せ!ソーラーパネル問題 日本人 政治忍者ちゃんねる - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=d9dS0G0HQkI&list=RDdjCp3kf9NbI&index=8

(環境破壊型・地域社会破壊型のメガソーラー、メガ風力団地、地熱発電、バイオマス発電、ダム水力発電などの似非「再生エネ」・利権の塊の施設は厳格なルールでやめさせるべきである。補助金をなくすだけでは手ぬるい。民事罰・刑事罰・行政罰付きで厳重禁止だ。釧路湿原を破壊して事業をやめずに居直っている大阪の業者の態度を見ていると怒りが収まらない(私の生まれ育った「昔は水の都、今はアホの都」大阪にはロクな話がない)。あんなのをやめさせられる厳しいルールと罰則が必要だ。

「再生エネ」の利用は、自然環境や地域社会に調和的な「小さなものをコツコツと積上げる形」で進めていくことが大切、「脱炭素」などというトンチンカンな目的ではなく、エネルギー効率を上げ、大量生産・大量消費・大量廃棄からの脱却と、「FEC自給圏」(故内橋克人氏:FOOD・ENERGY・CARE)の確立を目標に少しずつ進むのである。もちろん自爆用原爆の原発など全くの無用。くれぐれも、経済産業省と「脱炭素」似非環境派に騙されないようにしていただきたい。:田中一郎)


6. 映画「ペリリュー-楽園のゲルニカ-」 3等身キャラのアニメが教えてくれる、あまりにも無残な戦争の現実:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/457104?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(関連)映画『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』公式サイト
 https://peleliu-movie.jp/


7.若干の注目情報

(1)「今の日本では希望を抱けない」年末の食品配布会で悲痛な声を聞いた 物価高の2025年、利用者は過去最多に:東京新聞デジタル ( 「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)に結集して日本の政治・政策を抜本的に変えましょう:田中一郎)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/457893?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(2)「就労支援だけでは解決しない」 就職氷河期世代、求められる対策は:朝日新聞
自民党、「日本維新の会」、国民民主党、参政党、公明党なんぞに選挙で投票していたら、就職氷河期世代に求められる対策は何一つ実現しないでしょう。実現させられる政党・党派の国会議員を増やさないとダメです。:田中一郎)
 https://x.gd/plnFkJ

(3)川崎重工、潜水艦データも改ざん 防衛省、2・5カ月指名停止:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/458785

(関連)私物受領の隊員11人懲戒 川崎重工裏金問題で防衛省:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/458778

 <2.5カ月指名停止という全くやる気のないアリバイ処分を見て想像した会話>

防衛省役人「ズルする時はバレないようにしてもらわないと困りますね」
川重の重役「ハイ、申し訳ありません、今度はうまくやりますから」
防衛省役人「まあ処分とは言い難いような軽い内容にしておいたから、この分は近未来にお返ししてもらいますよ」
川重の重役「はい、重々心得ております。ほとぼりが冷めたころにスイーツを用意いたします。その分の発注単価への上乗せもどうぞよろしくお願いいたします」
防衛省役人「つまらぬことに返事をさせないでください」

(4)日本国旗を傷つけたら「2年以下の拘禁刑」か…ヤバすぎる「国旗損壊罪」の中身(週刊現代) - 現代ビジネス - 講談社
 https://gendai.media/articles/-/162185

(SMAPやAKB48の写真や旗を傷つけたら「2年以下の拘禁刑」と言うとるのと大差なし。いつの時代を生きとるのか? 参政党に自民党と「日本維新の会」が合流し、アナクロニズム・トライアングルを形成している。アホの三結合だ。:田中一郎)
================================


「(報告)(12.24)函館市大間原発建設差し止め裁判 第35回公判 & 報告会 + 茨城県大津漁協不正事件報告」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)2025年12月24日第35回口頭弁論期日の概要(大間原発建設差止等函館市訴訟弁護団)
(2)大間原発の今(大MAGROCK実行委 2025.10)
(3)大間原発でフルMOX燃料を燃やす必要があるのか?(山田清彦 2025.12.24)
(4)大間原発函館市提訴裁判:原告、水蒸気爆発の対策が全くないと批判(『週刊金曜日 2025.9.26』)
(5)六ケ所村の新しい風ニュース 第17号 2025.10.10
(6)大津漁協協同組合 不正問題<概要>(永山孝生 2025.12.24)


 <(メール転送です)最初に>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆(チラシ)(1.15)福島の現状と課題:飛田晋秀(しんしゅう)(JCRRA準備会)
 https://drive.google.com/file/d/1Yac5PmvNSZpU4cD_ZJACDLuiIv1uhgrX/view?usp=sharing

◆(関連)日本放射線リスク評価委員会(仮称)設立総会&祝賀会
 開催日時:2026年2月22日(日)13:30-19:30
 開催場所:神戸大学深江キャンパス・学術交流棟(梅木Yホール)

開催形式 :対面およびオンライン形式(ハイブリッド開催)
参加対象者:JCRRA準備会会員および設立総会オブザーバー参加事前登録者
参 加 費:記念講演会・総会は無料。祝賀会のみ1000円(会場にて支払い)

<プログラム>
第1部 記念講演会(13:30-15:00)

(1) 山内知也(神戸大学大学院海事科学研究科教授)
「ECRR (欧州放射線リスク委員会) から何を引き継ぐべきか」
(2) 高橋博子(奈良大学文学部教授)
「核のフォールアウト過小評価の歴史的背景:広島・長崎・核実験・原発事故」
(3) 森松明希子(原発賠償関西訴訟 原告団代表)
「だれの子どもも被ばくさせない ~「被ばくからの自由」と「避難の権利」~」
(4) 矢ヶ﨑克馬(琉球大学名誉教授)
「なぜ今“科学的で人権を守れる”放射線被曝評価体系が必要か?」

(休憩)

第2部 総会(15:30-17:30) (準備委員会会員以外はオブザーバー参加)

(1)
設立趣意・規約に関する討議と決定
(2) 小委員会および事務局体制に関する討議と決定
(3) 2026年度活動方針など

第3部 設立祝賀会(18:00-19:30)
エントランスホールにて乾杯と意見交換・歓談(おつまみと飲み物程度の立食)

★JCRRA設立参加登録はこちらから(受付期限:2026年2月16日)
 https://x.gd/unuBg
会場参加、オンライン参加どちらも申し込めます

(参考) 設立趣意(案)

1.私たちは放射線の被害から人類を守るために科学と人権に基づく被曝評価体系を確立します。 国際放射線防護委員会(ICRP)をはじめとする原子力ロビーの放射線被曝“防護”体系は科学原則を踏み外し、人々の健康を守ることを放棄し、核産業を守る本性を露わにしました。私たちはこれを批判し、権力や利害組織、社会的圧力に屈することなく、命と環境を守るための評価体系を作りあげます。

2.私たちは放射線による健康被害の隠ぺいを許さず、虚偽情報(フェイク)に騙されることなく、被害の実態を評価し、記録します。 過去を記録することは科学という営為の端緒にとどまらず、被害を受けた者として世界市民に対する責務でもあります。

3.確立した「科学と人権に基づく被曝評価体系」を世界の国々の放射線防護基準に反映させ、放射線被曝から人権に基づく防護がなされるように「日本放射線リスク評価委員会(仮称)」を設立します。

★問い合わせ:
JCRRA準備会事務局長 藤岡毅(Email: fujioka_68t94@jcrra.org
(JCRRA準備会代表 矢ヶ﨑克馬(Email: yagasaki_92k6275@jcrra.org ))
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


1.(チラシ)(12.24)函館市大間原発建設差し止め裁判 第35回公判 & 報告会(東京地裁#103 & 衆2-1)
 https://drive.google.com/file/d/1594SWJAkxBnDM1QGtKj2_dgR2THaJvyK/view?usp=sharing

(報告会録画)20251225 UPLAN 函館市大間原発建設差し止め裁判第35回口頭弁論 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Uct4oZ8ii18
 https://www.youtube.com/watch?v=Uct4oZ8ii18

 <田中一郎コメント>
 上記録画の28分経過あたりで、私から次の2点を甫守一樹弁護士にお聞きしています。

(1)原子炉建屋の横を走る活断層の地下構造はどうなっているか。もし活断層が地下へ向かって垂直に切れているのではなく、原子炉の下へ斜めに下りながら切れていたら、それは原子炉の真下に活断層があるのと同じことではないかという疑問=そもそも活断層は原子炉の真下になければいいのだ、などというインチキ規制基準がおかしい=これを何とかしろ! また、原子炉横の活断層は深さが浅いから全部掘削・除去してしまえば安全安心みたいな話を規制委がしているのもおかしい。

(2)大間原発はフルMOX原子炉と言われ、全面的にMOX燃料を使うけれど、これの出力制御は難しいに違いないと思うが、弁護団の方から、この点の追及は今後の裁判で行う予定はあるか=出力制御が難しいということは、チェルノブイリ原発事故のような核暴走過酷事故が起きうるということを意味する。

原子力に「寄生」して原子力の「規制」はできない。原発の稼働や建設を追認しているだけの現在の原子力「寄生」委員会・「寄生」庁は根拠法を廃止して解散させるべきである。また、原発・核燃料サイクル施設について、原子力「寄生」委員会・「寄生」庁は一貫して「安全性の確保ができているとは一度も言っていない、ただ、新規制基準に適合している、と申し上げているだけだ」と言い続けている。つまり、この国には、規制当局が安全と認める原発・核燃料サイクル施設は、タダの1つもないということであり、これにストップを掛けない政府や裁判所とはいったい何だ! ということである。いい加減にしないと、有権者・国民は近未来に原発・核燃料サイクル施設と「一家心中」させられます。冗談ではないのです。

 <当日の資料>

(1)2025年12月24日第35回口頭弁論期日の概要(大間原発建設差止等函館市訴訟弁護団)
 https://drive.google.com/file/d/1HflXxDhYXbjN816U0au6HDhbCIlPSrQm/view?usp=sharing

(2)大間原発の今(大MAGROCK実行委 2025.10)
 https://drive.google.com/file/d/166mA7sNiPSSa0y_ufRJXYMBL3F4egSdd/view?usp=sharing

(①基準地震動957ガルで「寄生」委が了承だそうだ。能登半島地震では2828ガルだったというのに、この基準地震動はいったい何だ!? 地震で原発が壊れても気にするな、ということなのか?!

②その地震動の計算で、断層の深さ3000mを誤って3mで計算していたそうである。指摘されるまでわからないという、この原発の主のJPOWER電源開発は、それ以外にもミスや間違いを繰り返しているという。この会社は原発を一度も運転したことがないのに、出力制御が難しいフルMOX原子炉を初めて動かすというのだから、こんな調子じゃ危なくて仕方がない。運転資格停止にして建設を断念させろ。

③2023年4月に函館市長が選挙で交代になり、新市長に大泉潤氏が就任した(俳優・タレントの大泉洋氏の兄)。今のところ大間原発建設差止裁判には前向きで賛成してくれているというが、少し心配なところもある様子(別添PDFファイル参照)

(関連)大泉潤 - Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B3%89%E6%BD%A4

(3)大間原発でフルMOX燃料を燃やす必要があるのか?(山田清彦 2025.12.24)
 https://drive.google.com/file/d/1KoUfj4XOIfy5XJ_zE8UBUc3KYwnRHeVS/view?usp=sharing

(燃やした後の使用済MOX燃料は通常の使用済ウラン燃料よりも発熱量が大きく危険で汚いと言われています。電源開発はこれをどうするつもりなのでしょう? 大間原発の敷地に学校の室内プールのような建物と貯蔵プールを造り、そこに何十年もつけておくのでしょうか? 危険極まりなしです。後始末のことは何にも考えていない様子です。:田中一郎)

(4)大間原発函館市提訴裁判:原告、水蒸気爆発の対策が全くないと批判(『週刊金曜日 2025.9.26』)
 https://drive.google.com/file/d/1XuAQPDSOXZ3vxhSUWbKkdCuiqPmuN3yU/view?usp=sharing

(関連)水蒸気の爆発/Water Vapor Explosion -Audio in EN - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=IpwfXvxigv8

(先般12/25に議員会館で開催された柏崎刈羽原発の原子力「寄生」庁ヒヤリングで、「寄生」庁の役人は「原子炉では水蒸気爆発は(おそらく)起きない」などと断言し、その恐れは無視すると居直りました。こんな連中を野放しにして規制当局にしておいていいのでしょうか? 電源開発もこの「寄生」庁の態度を見て強気になっているのでしょう? 昔、日米開戦に向かった、旧大日本帝国の軍部と行動パターンがそっくり同じですね。この国は近未来に原発過酷事故時の水蒸気爆発によって永久に滅亡する運命なのかもしれません。実際の戦争がどういうものかを知らないリアリティに欠けた連中が戦争準備を進め戦争を始めるように、原発がどういうものかを知らない連中が原発を推進しているのです。やめさせんと死にますよ。:田中一郎)

(5)六ケ所村の新しい風ニュース 第17号 2025.10.10
 https://drive.google.com/file/d/1232jsq8HrLu7XrUiWG_exYS_q_giehMO/view?usp=sharing

(関連)現職の病気が理由の辞職に伴う六ヶ所村長選挙の日程決定 投票は2026年2月15日(日)青森放送Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/3dbb1451ce9a688056cf82d8f0e17fd17f309129

(関連)(大間はダメだが泊は容認の茶番)青森・大間原発建設差止訴訟の報告会で同原発や規制委の批判を言いながら、他方、泊原発については原発推進の国民民主党との選挙協力を優先させて再稼働を容認する北海道「脱憲反民主党」- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-394de9.html


2.(チラシ)茨城県大津漁協不正事件と放射能汚染漁データ改ざん事件 報告(永山孝生 2025.12.23)
 https://drive.google.com/file/d/16VrJTRzi4YGxxmTjRWKtaZCbwClpuYGY/view?usp=sharing

(報告会録画)20251225 UPLAN 函館市大間原発建設差し止め裁判第35回口頭弁論 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Uct4oZ8ii18
 https://www.youtube.com/watch?v=Uct4oZ8ii18
(上記VTRの32分経過あたりから永山孝生さんの講演が始まります)

(関連)(別添PDFファイル)大津漁協協同組合 不正問題<概要>(永山孝生 2025.12.24)
 https://drive.google.com/file/d/1F4meLa8chSMejm7cViSn6cr3eHjqip-_/view?usp=sharing

(関連)大津漁協の永山さん・鈴木さんを支える会
 https://www.ooo2.info/

(関連)大津漁協不当解雇訴訟 漁協の解雇理由を却下 控訴審が結審 – 日本共産党 茨城県委員会
 http://ibjcp.gr.jp/?p=15639

 <田中一郎コメント>

 大津漁協とは茨城県北茨城市大津町に所在する漁業協同組合です。北茨城市は茨城県と福島県の県境の地域です。近くには岡倉天心ゆかりの五浦六角堂(下記参照)もあり観光スポットにもなっています。私も訪れたことがあり、大津港には底引き網で獲れた魚介類が水揚げされるなど、水産食材も豊富な地域です。東日本大震災と福島原発事故で甚大な被害を受けたであろうことが推測されますが、福島原発事故後にかような不正事件を引き起こしていたとは知りませんでした。永山孝生さんは「人間不信になる」とおっしゃっていますが、まさにその通りでしょう。

(関連)五浦六角堂 (北茨城市) - Wikipedia
 https://qr.paps.jp/PHIjU

私が最も気にかかったのは、放射能汚染魚データ改ざんと未検査魚介類の横流しの問題ですが、上記VTRには、その部分の説明が削除されています。私から会場で質問もしたのですが残念です。改めて、永山さんにお聞きするしかないでしょう。下記のウィキペディア、及び政経東北のサイトに、一部関連する記載がありますので、ご紹介しておきます。

ちなみに私は、福島原発事故以降は、それとわかっている限りは、①千葉県沖から宮城県牡鹿半島沖までの太平洋側、及び東京湾で獲れた海産物は一切口にしない、②骨ごと食べる小魚類は産地にかかわらず食べない(魚の骨への放射性ストロンチウムの蓄積が心配だから)、③川魚(淡水魚)についても産地にかかわらず食べない、④漁業関係者の産地表示は信用していない、⑤漁業関係は流通も含めて反社会的な不正が多い、という認識です。世界有数の水産国である日本でかような悲しい認識をしなければならない理由は、当事者に問題があることのみならず、国や水産庁、そしてそれぞれの地元の都道府県や市町村の行政の姿勢に大問題があるからです。食べるものの安全をきちんと確保する政治や行政ができない国=それが今のニッポンです。政治を抜本的に変えないと事態はどんどん悪化して行きます。

(関連)大津漁業協同組合 - Wikipedia
 https://qr.paps.jp/TrSnz

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(中略)放射性物質検査値の改ざん疑惑(2021年)

2021年3月、週刊文春が、大津漁業協同組合において放射性物質検査結果の改ざん疑惑があったと報じた。記事によれば、2012年8月に実施されたシラスおよび加工品の放射性物質検査において、本来の測定値より低い数値が手書きで書き換えられていたとされ、翌日の茨城県の公表資料でもその修正値が用いられていたという[8]。

報道では、2020年9月に漁協関係者が多数出席する会議で問題が取り上げられ、当時の幹部が「風評被害を避けるため」「安全性を強調するため」などの理由を挙げたとされる。また、震災後に加工工場の設備に放射性物質が残留し、一部の加工品で高い値が出ていたことから、県の正式文書では該当データが「削除された」とする県担当者の説明も紹介されている[9]。

一方で茨城県側は、検査値は健康に影響するレベルではなく、データの公表が消費者の信頼につながった可能性を示したという。漁業経済学の専門家による「データ非公表は不信につながる」との指摘も報じられている。漁協幹部は取材に対し、当初は加工設備の洗浄不足により一時的に高い数値が出ていたが、改善により低い値に落ち着いたと説明した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆放射能測定値「改ざん」告発に報復(政経東北)
 https://www.seikeitohoku.com/retaliation-for-accusations-of-falsifying-radiation-measurements/

(なお、食べものの放射能汚染については、「新ちょぼゼミ」でも近々取り上げる予定です。福島原発事故から早15年、この国では、食べ物だけでなく、およそ放射能汚染や放射線被曝に対する警戒感や危険性の認識が弛緩してしまっていて、危険な状態になっているように思われます。政府や行政の「安全安心キャンペーン」の広報・宣伝を真に受けているようでは話になりません。もっとしっかりしてください。また、ネット上の不勉強ガラクタ連中のヤジや怒号は無視してください。:田中一郎)
草々

2025年12月27日 (土)

(報告)(12.23)新ちょぼゼミ 「いのちのとりで裁判と生活保障法制:第2回」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年12月23日)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


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 去る12月23日(火)、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、(新ちょぼゼミ)「いのちのとりで裁判と生活保障法制:第2回」を開催いたしました。ご多忙中にもかかわらず多くのみなさまにご参集いただき感謝申し上げます。以下、当日の録画、及びレジメ・資料を添付して簡単にご報告申し上げます。


◆(当日の録画)20251223 UPLAN 田中一郎「「いのちのとりで裁判」と生活保護法制」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=uGwwBQ9q6a4
 https://www.youtube.com/watch?v=uGwwBQ9q6a4

◆(当日レジメ)(別添PDFファイル)(1)(レジメ)「いのちのとりで裁判」と生活保障法制(修正版)(田中一郎 2025年12月23日)
 https://drive.google.com/file/d/11uW-A2hKIk2h1pGK-Rt2pBBiWWCYI5Yn/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/11uW-A2hKIk2h1pGK-Rt2pBBiWWCYI5Yn/view?usp=sharing

◆(前回)(報告)(10.30)新ちょぼゼミ 「いのちのとりで裁判と生活保障法制:第1回」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年10月30日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-7f65c5.html


(以下、使った資料を順番に列記します)
 最初の括弧内の番号は私が適当に付けたものですので無視してください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(0-1)【山本太郎】「生活保護は楽してる」これが現実です。 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=h34gEdUgEMM&t=49s

(0-4)【国の最低な姿勢】-2025年も生活保護が受けれない-「公明党や共産党の様なアレやりたい」死にたくなる程苦しい生活 #山本太郎 #れいわ新選組 #切り抜き #論破 #演説 #自民党 #石破茂 #消費税 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=5-FkD7dr6yk

(0-6)生活保護に恥の概念を埋め込んだ自民党に山本太郎がガチ切れた!! - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=KS7EtTHUo1w

(0-7)生活保護受給者はずるい!? ―山本太郎(れいわ新選組代表)街頭記者会見 奈良市 2019年12月1日 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=d7xW6polSW4&t=124s


(2-4)貧困と生活保護(43) 生活保護費は自治体財政を圧迫しているか? - ヨミドクター(読売新聞)
 https://www.yomiuri.co.jp/yomidr/article/20161102-OYTET50036/#goog_rewarded


(5-1-1)社会保障審議会生活保護基準部会最高裁判決への対応に関する専門委員会報告書等を踏まえた対応の方向性について(報道発表)|厚生労働省
 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_66228.html

(5-1-2)社会保障審議会生活保護基準部会最高裁判決への対応に関する専門委員会|厚生労働省
 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_60482.html

(5-1-3)専門委員会_開催案内|厚生労働省
 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_60582.html


(5-4)いのちのとりで裁判〜「最高裁勝訴」の後に何が(田川英信:元世田谷区職員) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=LNAoukjCQs8&t=71s

(5-4-1)(別添PDFファイル)「いのちのとりで裁判」の先にあるもの(田川英信『住民と自治 2025.12』)
 https://drive.google.com/file/d/1cAp4YjXRyZHba_SdaHHzhBIqJwr3K-Uk/view?usp=sharing

(6-1)(別添PDFファイル)最高裁判事の宇賀克也氏が見た日本の司法:反対意見が未来を切り開く(毎日 2025.11.27)
 https://mainichi.jp/articles/20251128/dde/012/040/025000c

(6-2)(別添PDFファイル)桐生市生活保護違法事件は終わったのか(稲葉剛『住民と自治 2025.12』)
 https://drive.google.com/file/d/1OWVB0Tsu9ciGqqC44SuzjEEuKb6JeP2v/view?usp=sharing
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(追加でプレゼンしたもの)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆「核抑止論」の虚構-豊下楢彦/著(集英社新書)
 https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034757199&Action_id=121&Sza_id=C0

◆安倍晋三殺害事件裁判:山上徹也被告の銃弾はほんとうに安倍晋三を殺害したのか? 残されたままの多くの疑問点、一国の元首相の殺人事件の裁判がこんなものでいいのか?!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-05f9c9.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(ご紹介図書、及び物販等)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1)社会保障入門-伊藤周平/著(ちくま新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033799784&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)日本の社会保障-伊藤周平/著(ちくま新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034755469&Action_id=121&Sza_id=B0

(3)図解でわかる生活保護-鈴木忠義/編著(中央法規出版)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034699766&Action_id=121&Sza_id=C0

(4)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

(5)(関連)(必見保存版:報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎)いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html

(6)打ってはいけない! ーレプリコンワクチンの不都合な真実ー』(表紙)(川田龍平・堤未果 2024.11)
https://1drv.ms/b/c/158b9607504d41bb/EYAda-KorypGuDl3TniisT8BAmy4FhgrsxehcjX41Vu5Mg?e=Aa15R8

(開けない時は2~3度、クリックしてみてください。それでもダメならMSによる言論妨害です:田中一郎)

(7)(増補版) 放射線被ばく評価の単位 「シーベルト」 への疑問- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-9ead.html

(8)(セシウムの百倍の危険性) 放射性ストロンチウムをなぜ調べないのか- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-cc7b.html

(9)(パンフ)南海トラフ巨大地震と伊方原発の危険(伊方原発広島訴訟)
 https://saiban.hiroshima-net.org/pub/panf07/panf07.pdf
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html

(参考)オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html
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草々

 

安倍晋三殺害事件裁判:山上徹也被告の銃弾はほんとうに安倍晋三を殺害したのか? 残されたままの多くの疑問点、一国の元首相の殺人事件の裁判がこんなものでいいのか?!

前略、田中一郎です。


(「新ちょぼゼミ」での私の説明)20251223 UPLAN 田中一郎「「いのちのとりで裁判」と生活保護法制」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=uGwwBQ9q6a4
 https://www.youtube.com/watch?v=uGwwBQ9q6a4

(VTR開始の最初のところ(10分経過後あたりから)で安倍晋三殺害事件に関する下記の『週刊文春』記事の説明をしています。それをご覧になった上で下記をご覧ください。:田中一郎)


(1)徹底検証:安部元首相暗殺「疑惑の銃弾」(その1)(『週刊文春 2023.2.16』)
 http://www.asyura2.com/22/senkyo289/msg/308.html

(2)安倍元首相暗殺事件の犯人はほんとうに山上徹也被告なのか?!(田中一郎 発信メール)
 https://drive.google.com/file/d/14QtZJtLkTJ9INYKp4g-7wSIOx7GudRVK/view?usp=sharing

(3)【ノーカット】『死因は失血死』安倍元総理が銃撃され亡くなる 搬送先の病院が会見(奈良県立医大付属病院の福島英賢医師(教授)) - YouTube 
 https://www.youtube.com/watch?v=kbjp3F0eA38

(最初の部分10分間くらいと最後の22分過ぎが特に注目です。朝日カバカバ新聞など、遺族がどうだったかなどの枝葉末葉の質問をする記者が少なからずいるので少しイライラしますが、全部で30分弱のVTRですので、しっかりと最後までご覧ください。私が「新ちょぼゼミ」で申し上げたように、故安倍晋三の処置にあたった奈良県立医大付属病院の福島英賢医師(教授)は、あごの下の右側部分から入った弾丸が動脈や心臓を大きく損傷して左腕の上腕部前方から出て行ったものと推定されると発言しており、死因は大量の失血死としている(「新ちょぼゼミ」当日は私の説明を大きな声でさえぎって「そんなことは言っていない」などと言うマナーの悪い参加者がいましたが、実際は上記録画の通り、私が申し上げた通りの説明を医師はしています。故安倍晋三の左側後方にいて、1発目の音で左へ振り向いた故安倍晋三に向けて山上徹也被告が撃ったタマが、どうして右側のあごの下に当たるのでしょうか? 明らかにおかしい。:田中一郎)。


(4)一発目の銃声で振り返った安倍氏 左上腕部からの銃弾が致命傷に…司法解剖結果を発表-読売新聞
 https://www.yomiuri.co.jp/national/20220709-OYT1T50176/ 

(その後奈良県警は、明らかに上記の奈良県立医大付属病院の福島英賢医師の記者会見とは異なる内容の司法解剖の結果を発表をしている。どうなってるの? どっちが本当なの?:田中一郎)

(5)安倍元首相銃撃に「3つの矛盾」医師の齟齬、弾道、消えた銃弾、関係者が明かす“答え” - ライブドアニュース
 https://news.livedoor.com/article/detail/24141346/

(6)流れ弾の痕か、現場から90m先の壁に3つの穴…銃撃事件から5日後に初の現場検証 - 読売新聞
 https://www.yomiuri.co.jp/national/20220713-OYT1T50239/

(私の説明を大声でさえぎった上記「新ちょぼゼミ」参加者は「現場検証は3日後で雨が降っていた」などと叫んでいたが、それも事実とは異なる。現場検証は上記読売新聞記事にあるように事件後5日たってからだ(ほぼ1週間後)。現場検証は「事件後直ちに実施する」というのが刑事事件の鉄則であり、これでは遅すぎる=これもこの事件の不可解な点である。:田中一郎)

(7)【検証結果】1分8秒間の“後方警戒の空白”はなぜ生じた? 安倍元首相銃撃事件 警察庁の検証結果を6つの映像でひもとく - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=rISlP8tZeqI

(故安倍晋三氏をガードするSPの動きがおかしい。また何故、1発目の銃声のあとSPは、山上徹也被告に対して(足でも狙って)ピストルを打たなかったのでしょうか? 彼らは本当に故安倍晋三氏を守っていたのでしょうか?:田中一郎)

(8)山上徹也被告に無期懲役求刑 安倍元首相銃撃、来年1月判決 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=esRhmNBl7DA

(10/28に始まった裁判が早くも12月には結審して、来年2026年1月には判決だという。原発裁判をはじめ多くの裁判では10年以上も裁判を続ける事例が山のようにあるにもかかわらず、この超特急のような裁判の進行スケジュールは「異常」と言う他ない。本当に安倍晋三を殺害したのは山上徹也被告なのか、いや、山上徹也被告の放った銃弾がはたして安倍晋三を殺害していたのか? 疑問山積みの下で、検察のみならず、裁判官や弁護士までが一緒になりマスゴミを広報係にして山上徹也被告を犯人と決めつけて、創作劇のような「情状酌量物語」を演じているような印象さえ受ける。こんなことで本当にいいのか? 冤罪撲滅の大合唱はどこへ行ったのか? およそ公衆の面前で白昼に一国の総理大臣だった人物が殺害されているというのに、何故、その事件を疑義が出る余地のないまでに徹底して究明しないのか? 私が申し上げたいのは「ちゃんと調べて、山上徹也被告による殺害が物理的にも立証されて疑問の余地なしの状態にしてから結審・判決しろよ」ということだ。この裁判のあり方は今の日本の法曹界のおかしさ、刑事事件の扱いのおかしさを象徴しているような気がしてならない。:田中一郎)
以 上 

(追1)
(今ごろ気が付いたのだけれど、この事件については、奈良県警や警察庁、それにSP(Security Police)の法的責任=業務上過失(あるいは不注意、あるいは故意、あるいは怠慢、あるいは不作為)による致死傷の責任も追及しないといけないのではないか。仮に狙撃犯人が山上徹也被告であったとしても、これら警察関係のメンバーや責任者たちが注意深く安倍晋三をしっかりと警護していれば、山上徹也被告による殺害事件は成就しなかっただろうと思われるからだ。山上徹也被告に無期懲役を求刑するのなら、これらの業務上過失メンバーにも、懲役数年・役職解任ないしは解雇・降格・相当の罰金刑くらいの求刑があってしかるべきではないのか。この裁判は罪と罰の「バランス感覚」にも欠けている。権力側にいる者たちは常に無罪で安全というわけだ。:田中一郎)

(追2)
◆(必見VTR)安倍元総理殺害テロ事件 犯人は山上容疑者ではない 自主性のない日本 - ニコニコ動画
 https://www.nicovideo.jp/watch/sm45658013

 

2025年12月23日 (火)

(予約必要)(2.24)再開「新ちょぼゼミ」第20回:「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)

前略,田中一郎です。

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 新年2026年2月の(再開)「新ちょぼゼミ」(第20回目)のご案内です。会場のたんぽぽ舎が一昨年11/23に近所の雑居ビルに引っ越しました。会場の場所をお間違いなくおいで下さい。なお、会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。また、新年より、たんぽぽ舎のメールADが変更になっていますのでご注意ください。


◆(チラシ)(予約必要)(2.24)再開第20回:「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)
 https://drive.google.com/file/d/1aXzS2SKUBFi3MyY0sQaT6cZlMmxwXu_h/view?usp=sharing

 日本では戦後一貫して放射線防護の基準として国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告が使われ続けてきました。ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマと、我が国は4度にわたる大きな被ばく被害を経験した世界でもまれにみる国であり、当然ながら放射線被曝の防護基準については厳しいものであってしかるべきです。しかしながら、その基準となってきたICRPの勧告については、例えば内部被曝の危険性についての見方が甘いとか、外部被曝と併せてそもそも被ばく防護基準に科学的実証的な根拠が乏しく、物事を政治的に決めているのではないかという批判が絶えません。今回は、このICRP勧告にお詳しい濱岡豊慶応大学教授においでいただき、1990年勧告、2007年勧告、最近の諸勧告の3つについて、その概要を私たち一般市民にもわかる形で解説していただき、併せてそれらの問題点についてもご説明いただきます。なお、最初の1時間は主催者から別テーマのプレゼンを予定しています。皆様のご参加をお待ちしています。


講 師:濱岡豊(はまおか ゆたか)さん
慶応大学商学部教授、東京大学大学院修士課程では原子力工学を学んだ。統計学を土台としたマーケティングが専門で、福島原発事故後、 放射線の健康影響の問題についてのデータ分析を続け、国際学会でも発表を重ねている。福島原発事故の被害とそこからの復興のあり方について考察し情報発信している。原子力市民委員会福島原発事故部会(第1部会)のメンバー。 講演録「福島第一原発事故と市民の健康―放射線疫学を読み解くためのデータ分析入門」(原子力市民委員会)

 <次 第>
日 時:2月24日(火) 18時~21時(開場17時30分)
会 場:たんぽぽ舎 参加費(資料代含む):900円(学生500円)
 TKiビル3階 JR水道橋駅西口から4分:水道橋西通りを神保町方面に向けて左折、
 グローバルスポーツビルを過ぎて左側にセブンイレブンのある6差路の信号を右に渡り、
 右側の2軒目。

 東京都千代田区神田三崎町3-3-1 TKiビル3階  TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 Email: nonukes@tanpoposya.net  URL: http://www.tanpoposya.com

◆たんぽぽ舎新住所 地図
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
 https://drive.google.com/file/d/1fUqSgZogRVZ-7IJJjiA63yigRrFB3F1W/view?usp=sharing


 <濱岡豊さんのご著書>

(1)消費者間の相互作用についての基礎研究 クチコミ、eクチコミを中心に-浜岡豊/著(慶応義塾大学出版会)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032216758&Action_id=121&Sza_id=F3

(2)経済・経営のための統計学-牧厚志/著 和合肇/著 西山茂/著 人見光太郎/著 吉川肇子/著 吉田栄介/著 浜岡豊/著(有斐閣)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031506556&Action_id=121&Sza_id=F3


 <関連サイト>

◆広島2人デモ
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/

(#128)低線量内部被曝の危険を々から覆い隠すICRP学説の起源  
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150501.pdf

(#129)ICRP学説に基づいてフクシマ事故の放射能影響を考えて本当に丈夫か?
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150508.pdf

(#142)期間低線量外部被曝は過剰ながん死を増させる
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20151127.pdf

(第65回)その危険が過評価されてきたトリチウムの影響
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150627.pdf

(第67回)伊原発から量放出ー品摂取が最も危険なトリチウムーカナダの原発にみるトリチウム摂取のメカニズム
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150718.pdf


(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html

(参考)オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html
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草々

 

2025年12月22日 (月)

本日(12/23)のちょっとだけ情報:衆議院解散総選挙近し=史上最悪・サイテーの「タコイチ自民・キャバクラ維新の連立政権」=こんなのにだまされていてどうするの?!

前略、田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


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1.史上最悪・サイテーの「タコイチ自民・キャバクラ維新の連立政権」=こんなのにだまされていてどうするの?!

(1)【替え歌】おどるポンポコリン ー BBクイーンズ - おどるキングボンビー【さよなら石破茂】政治忍者ちゃんねる - YouTube (石破茂 タコイチ早苗、鳥取県 奈良県 と読み替えてお聞きください、どうせ皆、自民党ですから)
 https://www.youtube.com/watch?v=Z07wUisPwKw&list=RDOKnxkaHGUwQ&index=2

(関連)本日(11/17)のちょっとだけ情報:(1)高市早苗「台湾・存立危機事態」答弁が招く日中危機(2)史上最悪の(準)公共事業=リニア新幹線を止められないニッポン(3)水島朝穂早稲田大学教授の石破茂論批判他- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-257634.html

(2)Do say, Do may ~同姓同名のうた(キャバクラ維新応援歌) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=OKnxkaHGUwQ&list=RDOKnxkaHGUwQ&start_radio=1

(関連)維新の会議員の「国保逃れ」発覚! - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=KYzUNh8WhxA

(関連)【国保逃れ!?ネズミ講!?】地方財政を揺るがす緊急事態が発生しました…維新が国民ではなく自分達の保険料を下げるスキームを開発!?足立氏が国会で糾弾!すぐ調べるべき!【足立康史-国民民主党】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=GpX7_TaMkpE

(この足立康史は元「日本維新の会」の国会議員で、ヒト様を批判できるような人物ではない、と私は思っていますが、VTRの発言内容には注目です。今はタマキン(玉木雄一郎)に釣り上げられて国民民主党にいるのか?! :田中一郎)


2.(NEW!)イベント情報

(1)(チラシ)(1.15)JCRRA準備会講演・学習会(第2回)福島の現状と課題(飛田晋秀:ZOOM)
 https://drive.google.com/file/d/1Yac5PmvNSZpU4cD_ZJACDLuiIv1uhgrX/view?usp=sharing

(関連)飛田晋秀(ヒダ シンシュウ) - 株式会社旬報社
 https://www.junposha.com/author/a186696.html

(2)(予約必要)(チラシ)(2.24)再開第20回:「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)
 https://drive.google.com/file/d/1N4uCEpRgQGZGBIRcHU48oIV5VktSL8no/view?usp=sharing

(3)(予約必要)(チラシ)(2.28)人工排出によるCO2による気候変動説は大うそ(松田智さとし:たんぽぽ舎)
 https://drive.google.com/file/d/1E5XEiz3TwnRkj3IL71u97qgRxFtZQEoI/view?usp=sharing

(関連)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html


(関連)たんぽぽ舎MGより
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 <トランプ大統領はなぜ、脱炭素にブレーキをかけたのか>

 その根拠の一つ「米国政府による『気候危機説』批判の報告書」を松田智氏が簡略化して紹介「その2」(8章から13章、感想)松田智氏講演会:2月28日(土)14時より「たんぽぽ舎セミナー室」 水尾寛己(たんぽぽ舎会員)

◎2025年8月12日付アゴラで、松田智(まつださとし)氏が標記報告書を簡略化して紹介しています。紹介記事は以下の通りですが、はじめに紹介のまえがきがあり、次に13章からなる報告書の各章の概要、感想が書かれています。なお、松田智氏は、元静岡大学工学部准教授で、2026年2月28日に「人類排出のCO2による気候変動説は大うそ」で「たんぽぽ舎セミナー室」(14時より)で講演して頂くことになっています。「その1」で第1章から第7章まで紹介しました。

以下「米国政府による『気候危機説』批判の報告書」松田智(市民記者)記事、8章から13章、記事の感想

第8章では、海面上昇について述べている。海面水準は19世紀末から直線的に上昇しており、潮位計のデータは「海面上昇の加速」を示していない。また、局所的に海面上昇が速い地点はあるが、それは主に地盤沈下の影響によるもので、CO2に起因する地球規模の海面上昇の影響は小さい。日本では、南の島ツバルが沈むのは温暖化のせいだと信じている人がまだ多数いるようであるが、ツバルの海水面変化の実際を知らないのである。

第9章では、猛暑や大雨などの個々の異常気象を「CO2のせい」と断定する「事象帰属研究(イベント・アトリビューション研究:EA)の誤りについて論じている。米国での熱波を「CO2排出が無ければ起こりえなかった」とした研究発表は、その後完全に誤りだったという事例も紹介されている。

第10章では、CO2濃度上昇が光合成を促す「施肥効果」によって食料増産をもたらしてきた歴史的実績を紹介する。米国主要穀物の収量は1940年代以降、50~80%押し上げられたと推計されている。今後についても、CO2濃度上昇は、それがかなりの気候変動を起こすとしても、食料生産にとって純便益になるとされている。

第11章では、人命や経済の災害リスクは、気候変動で悪化するどころか、時間とともに減少してきたことを紹介している。GDPあたりの災害損失は技術革新とインフラ整備のお陰で大幅に軽減した。暑さによる死亡数も、住宅の改善とエアコンの普及で激減してきた。安価な電気を供給することが、今後、貧困者の暑さによる死亡リスクの軽減に重要であると論じる。

第12章では、炭素の社会的費用(SCC)は、費用と便益の評価や割引率の設定などにおいて、不確実性が高く、政策決定に用いるべきではない指標であることを詳述する。

第13章では、CO2は従来型の大気汚染対策とは本質的に異なる問題であり、米国単独で排出を削減しても全球平均のCO2濃度には測定不能なほどしか影響しない、と結論づける。最後に、13章のラストのパラグラフを翻訳しておこう。この報告書全体についての、良いまとめになっている。

“この報告書は、不確実性を明示的に認めた、より精緻で証拠に基づいたアプローチで気候政策に対する知見を提供します。自然要因と人間活動の両方による気候変動のリスクと便益は、信頼性が高く手頃な価格のエネルギーの確保と地域汚染の最小化という国家のニーズを考慮した上で、あらゆる「気候行動」の費用、効果、付随的影響と天秤にかける必要があります。地球の気候システムに対して精密で継続的な観測をすることに加えて、将来の排出量に関する現実的な仮定を立て、気候モデルの偏りや不確実性について再評価を行い、極端な気象の帰属研究の限界について明確に公表することが重要です。CO2の潜在的なリスクと便益の両方を認めるアプローチは、欠陥のあるモデルや極端なシナリオに依存するのではなく、情報に基づいた効果的な意思決定に不可欠です。”

◎松田智氏の感想

 日本でも、このような科学的知見に基づいた議論が交わされることが望ましいが、現状の学界・マスコミ状況では望みが薄い。物事を正確に見ようとしないで固定観念にしがみつく人間が多すぎるからだ。国会で今のところ、脱炭素に批判的なのは参政党しかいないが、気候危機説批判が参政党の専売特許になってもらっては困る。本来なら全ての会派が率先して「科学的」に気候危機説を批判すべきであるから。

私は2021年5月に「2050年までの脱炭素社会の実現」を明記した改正地球温暖化対策推進法が全会一致で可決、成立した際に、「『50年脱炭素法』に意味はあるのか」と題した論説を書き
https://agora-web.jp/archives/2051659.html)、その中で「国会議員諸氏は、これらの問題をどの程度真剣に検討して「脱炭素社会法」に賛成したのか、ぜひお考えを伺いたい。まさか「皆がそう言っているから・・」とは言わないですよね?」と書いたのであるが、返事をくれた国会議員はむろんただの一人もいなかった。あれから4年以上経ち、世の中は変転して、米国政府が率先して人為的地球温暖化説に批判的な報告書を出す時代になった。さて、日本の国会では、どんな議論がなされるのであろうか?

松田智氏講演会のご案内:2/28「人類排出のCO2による気候変動説は大うそ」

お 話:松田 智さん(元静岡大学教員)
日 時:2026年2月28日(土)14時より16時(開場13時30分)
会 場:たんぽぽ舎セミナー室 定員 30名
参加費:1000円(資料代含む)
予約方法:たんぽぽ舎あてに電話03-3238-9035、又はメールで氏名と電話番号をお知らせ下さい。受付番号をお伝えします。 nonukes@tanpoposya.net
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(関連)再エネ・原発100%で投資5割補助、データセンターなどに2100億円 (日経 2025.12.22)
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA2026E0Q5A221C2000000/

(これでGX推進の本音である「原発大推進」が、これから巨額の税金・公金を使って開始される。「再生エネ」などは電力業界も経済産業省も本気でやる気はないが、それでも投資するというのなら電気は買ってやってもいいというスタンスだ。この場合の「再生エネ」とは、メガ・ソーラーやメガ風力団地などの、自然環境破壊・地域社会踏み潰し型の、私利私欲追求型の、儲かれば後はどうでもいい型の、巨大「再生エネ」電源が想定されている。

「気候正義」だの、「再生エネ」100%だのと、単純オバカで善意の「脱炭素」アホダラ教信者たちの火力発電新規投資つぶしが原子力ムラ代理店政府の火力発電排除と相乗効果を引き起こし、これから日本列島では原発・核燃料サイクルを含めて本格的な「自然環境破壊型・地域社会踏み潰し型」の電源開発が進んでいくだろう。

「人工排出CO2による地球温暖化」説に毒されて頭がイカレた不勉強な「似非脱原発派」の「きれいごと満載」のお気楽運動が、この傾向に拍車をかけていくに違いない (時流に流された下記のような情緒的裁判を提訴する人たちも現れてきた=こんなことは原発・核燃料サイクル施設を全廃にしてから考えることだ)。ファシズムと原発大推進は(そしてその結果の破滅は)善意に担がれてやってくるのだ。:田中一郎)

(関連)20251218 UPLAN 気候正義訴訟 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=HF-htAYPfK0&t=6s

(関連)(ご説明します)「脱炭素」とは「原発大推進」の言い換え=騙されないように御注意を!:「脱炭素」で向こう見ずに火力をスクラップすれば15年後の日本の電力は老朽原発、環境破壊型「再エネ」、旧式老朽火力が大半の電力供給体制になります- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-8189d3.html


◆トランプ政権が世界最大級の気候変動研究機関を解体する意向。科学者は「我が国の能力を後退させる」 - ハフポスト WORLD(田中一郎 画面上の「変なボタン」には触らずにサイト記事だけを読み進めてください=危険!かもしれません)
 https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_69462c80e4b00a59b4a6ce9f

(この記事が本当なら、私はトランプ政権のこの政策には反対です。なすべきは「人工排出CO2による地球温暖化」説集団の怪しげな研究機関を権力でつぶすのではなく、「地球上の気候変動を真に科学的に究明する新研究機関」を立ち上げ、前者の予算の半分を後者に振り替え、科学者どおしで同条件で競わせる「舞台」を創ればいい。両者の討論会もたびたび政府が主催すればいい。もし前者がインチキであれば、その論争の過程で、そのインチキぶりが浮き彫りになるだろうし、そうでなければ後者が淘汰されていくだけである。

こういう科学の問題は政治権力によって解決してはならない。それはヨーロッパ中世のガリレオ・ガリレイの裁判とローマ・カトリック教会の天動説・地動説の去就を振り返れば明らかだろう(従ってまた、上記のような「気候正義裁判」などは司法権力(日本では司法は独立しておらず=政治権力)による解決を望んでおり「愚の骨頂」なのだ)。我が国では、こうした方法論が理解できない「アホダラ教信者」が「人工排出CO2による地球温暖化」説の賛否両サイドに山ほどいらっしゃるので、斎藤幸平・平田仁子氏(気候ネットワーク)・江守正多らの「人工CO2温暖化」説論者たちが公開討論会の呼びかけから逃げ回ることになる。しかし、それではダメなのだ。:田中一郎)


3.キャンペーン

(1)スパイ防止法反対署名
 https://drive.google.com/file/d/10UY_OYCcJ8wazlJ3MOEaC3SMTCAsjVJN/view?usp=sharing

(2)(チラシ)史上最悪の公共事業=STOOP! リニア新幹線(市民ネット)
 https://drive.google.com/file/d/1exFtmdPv2VvypjU7T6UtMi6bG3Nn-mKJ/view?usp=sharing

(サイテー(最高)裁判所以下の日本のヒラメ腐敗裁判官どもよ、リニアや外環道などの「大深度地下」トンネル工事を地上権者に無断で進めることは憲法第29条違反(財産権侵害)だと言うとるのがわからんのか?! お前らは字が読めんのか?! ひらがなでもふってやろうか?! わからんのなら法律家・裁判官を廃業しろ! 憲法違反の犯罪組織=NEXCOとJR東海は営業免許取り消しだ!(行政法処分)もちろん両工事に伴う被害者に対しては万全の賠償・補償をしなければならないのは申し上げるまでもない。そして事業責任者は逮捕して監獄へぶち込め!! それが法治国家としてのあり方だ。:田中一郎)

(関連)最新報告混迷のリニア中央新幹線-樫田秀樹/著(旬報社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034786321&Action_id=121&Sza_id=B0

(3)オンライン署名 · 防衛省と日本企業4社はイスラエルの-死の商人-から攻撃型ドローンを買うな!· Change.org
 https://qr.paps.jp/Y5L3X

(関連)パレスチナ人虐殺から利益を得ている企業に対して今すぐ行動を|BDS Japan Bulletin
 https://note.com/bdsjapan/n/nf1ee9a929adb

(関連)日本におけるBDSガイドライン – BDS Japan Bulletin(Boycott, Divestment, Sanctions)
 https://x.gd/9OvR1

(関連)(別添PDFファイル)武装ドローン危うい急拡散(日経 2025.12.22)
 https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/armed-uav-history/


4.小倉志郎 さんから:「パレスティナ支援と脱原発」
 https://tinyurl.com/5y7acjx4


5.沖縄・隠された核兵器被ばく:キャンプヘイグフルバージョン - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=xu9rTPclRz8

(「日本の裁判所と言うのはね、政府の従属機関だ」=講演者曰く:田中一郎)

(関連)医師不足で「無医地区」懸念/与那国町が県立診療所化を知事に訴え – QAB NEWS Headline
 https://www.qab.co.jp/news/20251201275006.html

(似非右翼のような出来損ないの人間を首長にして、医師を招く前に自衛隊を招いて島をハリネズミみたいにしてしまったら、医師は島には来ないのでは? サカサマしてたらダメですよ。まずは自衛隊にヤマトにお帰りいただいたらどうですか?:田中一郎)


6.(別添PDFファイル)衆院解散へまっしぐら(伊藤智永 毎日 2025.12.20)
 https://mainichi.jp/articles/20251220/ddm/002/070/122000c

 <田中一郎コメント>

 毎日新聞の伊藤智永氏とは、ある反原発の院内集会でたまたま隣席に座ったことがある。私が例によって例のごとく手厳しい発言をした後、非常に珍しいことに彼の方から私に名刺を差し出して名刺交換をしたそうな雰囲気だった。私はこの人物の名前を既に知っていたので(下記参照)、彼の差し出す名刺を無言で受取り、私の名刺を渡すことはなかった(通常はこういう社会人として非常識なことはしない=しかし、大学教授や弁護士たちの中には、こういう名刺交換さえしないで一般市民を見下しているトンチキ野郎が多いことが、私のこの15年間の活動の中で既にわかっている。何様だと思ってやがる!)。新聞記者など(正確には編集委員)辞めてしまえ! と思っていたからだ。しかし、このコラム記事にはなかなかいいことが書いてあるし、下記のAI検索結果のコメントであれば理解できなくもない。少しこの人物の書くことを見直してみるかという思いがしてきている。

◆コラム記事の一部抜粋
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(中略)どの使い道も公金の流れ方は、業界・大企業が潤うように工夫されている。自民党お得意の選挙対策としか見えない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(その通りだ。マスごみにしては、よく言った!:田中一郎)

◆AI による概要(Google):「愛することとはともに被ばくすること」
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「愛することとはともに被ばくすること」というフレーズは、ジャーナリスト・毎日新聞専門編集委員である伊藤智永(いとう ともなが)氏の著作や論考、あるいは発言に関連するものであると考えられます。 このフレーズは、伊藤氏の著作のタイトルそのものではなく、おそらく彼の論旨や表現の一部として用いられたか、あるいは彼の思想を端的に表すものとして言及された可能性があります。

伊藤氏は、特に歴史認識や戦争責任に関する著作で知られており、主な著書には『靖国と千鳥ケ淵 A級戦犯合祀の黒幕にされた男』や『忘却された支配 日本のなかの植民地朝鮮』などがあります。「被曝」という言葉は通常、放射線にさらされることを意味しますが、この文脈では、戦争の記憶や歴史的な負の遺産といった、避けがたい重い現実や困難を「ともに」背負い、受け入れることの比喩として使われている可能性があります。愛するという行為が、単なる個人的な感情ではなく、社会や歴史といった大きな背景と向き合うことを伴う、という深い意味合いが込められていると考えられます。

詳細は、伊藤氏の著作や、毎日新聞のウェブサイト(mainichi.jpの伊藤智永氏のページ)などで確認できます
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(関連)【政策責任者・意見交換】 #大石あきこ (衆議院議員) + #山添拓 (参議院議員)2025年12月18日(木)10-30〜 #れいわ新選組 #大阪5区 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Sj5AeubwFb4

 <田中一郎コメント>

 昨日の私のメール&ブログにも載せたVTRです。再掲します。毎日新聞の伊藤智永氏のコラム記事の通り、衆議院解散総選挙はまもなくだろう。にもかかわらず、「世直し」勢力の選挙への取組はどこまで進んでいるのだろうか? 「タコイチ自民やキャバクラ維新」(今後「タコキャバ」と略称)の「悪口言いたい放題絶叫大会」ばかりを開催していても、世の中は微塵も変わらない。大事なことは、叫ぶとともに、選挙対策をしっかりとすること、である。

特に現状では国会で少数派の「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)はなおさらである。三党で直ちに実務者協議の場を頻繁に持ち、(1)選挙の大筋の一致方針(自維政権及び「ゆ党(ゆちゃく党)」の国民・公明・参政の議席を減らす、「脱憲反民主党」は一部のリベラル議員以外は自維国公+参政と同じ扱い(対抗馬を出す)、「三本の矢」3党派については、①共倒れの回避、②部分的に一体となった共闘(モデル選挙区を創れ)、③さしあたり比例区は別々に闘う、くらいの取り決め、(2)共通する政策の打ち出し(積極的日本国憲法主義、軍拡・増税反対、消費税減税、脱原発、地方及び日本農業の復興、社会保障の拡充、労働法制の抜本改革くらいか)、(3)モデル的な共同街宣、くらいからスタートして行けばいい。

各党とも、今は小さいから独自性を出すために他の党とは協力関係を持たない、などという政治的小児病現象を起こせば、それはそのまま消滅への道となる。今の選挙制度や日本の社会はそう甘くはない。政治党派の最大の政治的責任とは、政権を獲得するために国会に最大限の議席を確保すること=政権を握り自分たちの考える政策を徐々に実現していくこと=そのためには、やれることは全部する、の不退転の決意でことに臨むことである。今日のような危機の時代には、確かな巨大な「万年野党」ではダメなのであって、「万年与党」=長期政権を目指して政治力を発揮することが、「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)に託された有権者からの「責任」である。ご奮闘を祈る。批判だけならサルでもできる。

もう一つ、衆議院選挙の際に実施される「最高裁判事の国民審査」では、候補者全員に「×××××」を付けて投票していただきたい。今の日本の司法・裁判所は腐り果てて機能停止状態だ。これに終止符を打つためには、お前ら裁判所に対しては有権者は「NO!」だとの意思表示を突きつけなければいけない。「あの人はどう? この人はいいんじゃない? この人はダメよねえ」などという「お遊び井戸端会議」などをしていてはダメ、判事候補者個人の問題ではなく、裁判所システム全体をひっくり返さないと事態は改善しない。そのためには全員に「×××××」である。目標は、まずは「×」投票=1,000万人超。

(関連)内閣支持、微減59.9% 5割超が補正予算評価―時事通信世論調査:時事ドットコム
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2025121100771&g=pol#goog_rewarded

(ようやく6割を切ってきた、ここからは「地滑り的」に低下させていきましょう。「三本の矢」の出番です。:田中一郎)


7.日刊IWJガイド・非会員版「戦場で優勢に立つロシアと米交渉団との和平会談は結論が出ず! 独国防大臣からは、数年以内のロシア対欧州の戦争の可能性の声が!」2025.12.9号~No.4671 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55278

■青森県八戸市で最大震度6強を観測する地震が発生! 気象庁は「北海道の根室沖から東北地方の三陸沖にかけての巨大地震の想定震源域では、新たな大規模地震の発生可能性が平常時と比べて相対的に高まっていると考えられる」と発表! 原子力規制委は、「六ヶ所(再処理施設)の使用済み燃料プール450リットル程度の水が溢れたが、保安上の問題はない」と発表! しかし今後、より大規模な地震があった場合の、六ヶ所村の再処理工場や泊原発、東通原発、女川原発、福島第一、第二原発他の安全性はどうなるのか、不安の声も!

■<IWJ取材報告>「高市総理の『存立危機事態』発言を訂正し、事態の収拾を図ることで、速やかに日中関係正常化を実現すべきではないか」とのIWJ記者の質問に対し、「台湾をめぐる問題が、対話により、平和的に解決されることを期待するというのは、私の個人的な見解ではなくて、我が国の従来からの一貫した立場である。日本側は、日中間の対話について常にオープンである」と茂木大臣が回答! ますます茂木外務大臣と、高市総理の「存立危機事態」発言との乖離が明確に!!~12.5 茂木敏充外務大臣定例会見


8.「脱憲反民主党」よ、さようなら、枝野幸男よ、さようなら

 「世直し」に不可欠な2つの根幹政策(違憲戦争法廃止と脱原発)に背を向けた野党第1党=「脱憲反民主党」はもはや賞味期限切れである。「直ちに政局に影響はない」が、まもなくこの党派は空中分解して、おそらくは右派・右翼政党や「ゆ党(ゆちゃく党)」の「草刈り場」となるだろう。こんな政党を応援しても無意味で時間と労力の無駄である。フンギリのつかない人間たちは彼らと共に歴史の墓場へと行くことになると思っておくがいい。社会大衆党・社会民衆党が大日本帝国と「心中」することになったように、である。歴史は繰り返す、一度目は悲劇として、二度目は茶番として、である。:田中一郎

◆(別添PDFファイル)枝野幸男が安保発言でブレた、野田代表がやめれば「次は私」(『週刊文春 2025.12.25』)
 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b12927

(関連)「右翼的潮流」に引きずられる立憲民主党ならぬ「脱憲反民主党」:①枝野幸男がアベ戦争法制を「合憲」と断言して豹変、②逢坂誠二他多くの立民議員が「地元合意なら原発再稼働OK」、③野田佳彦が衆院定数削減賛成他- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-03d9ac.html

◆立民・枝野氏、原発建て替えに一定の理解=「安全性高まる」 - トピックス|ニフティニュース
 https://qr.paps.jp/ObceV

(関連)(大間はダメだが泊は容認の茶番)青森・大間原発建設差止訴訟の報告会で同原発や規制委の批判を言いながら、他方、泊原発については原発推進の国民民主党との選挙協力を優先させて再稼働を容認する北海道「脱憲反民主党」- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-394de9.html

(私は、自民党の「ミスターマイナ保険証」こと河野太郎(神奈川15区:茅ヶ崎市他)と、「脱憲反民主党」の「失敗団子3兄弟の代表3人」=枝野幸男、泉健太、野田佳彦を、「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)が一致協力して候補者を統一し、「必殺仕置き人」と称する市民の退治部隊=「落選運動」を動員して来たる衆議院選挙を闘ってはどうかと思っている。これらの選挙区で4人のうちの1人でも落選に結び付けば、そして更に1人でも「三本の矢」から当選者が出れば「大成功」である。各選挙区での「三本の矢」の各党派の役割分担(私案)は下記の通り。

(「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)各党が一丸となって各候補者を応援する=他方で、市民運動・社会運動はターゲットの候補者の落選運動を展開して側面から応援)

*自民党・河野太郎(神奈川県)      社会民主党候補
*「脱憲反民主党」枝野幸男(埼玉県)  「れいわ新選組」候補
*「脱憲反民主党」泉健太(京都府)    日本共産党候補
*「脱憲反民主党」野田佳彦(千葉県)   無所属候補

(なお、野田佳彦(船橋市)の選挙区では、前回対立候補として「れいわ新選組」から立候補して惨敗したミサオ・レッドウルフ(元反原連代表)だけは候補者にはしないでいただきたい。彼女はチンピラ似非右翼の言論妨害常習犯であるからだ。3度にわたり国会や首相官邸周辺の「公道」上で被害を受けた私が申し上げているのだから間違いはない)

◆エレキがカッコイイ仕掛人~仕置人の必殺BGM【高音質】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=HtGi2BKIf2o
 https://www.youtube.com/watch?v=W-7I9nRhIUM&list=RDW-7I9nRhIUM&start_radio=1


9.その他注目情報

(1)「財源枯渇」の現実…40年で30倍に膨れ上がった「高齢者交通費助成制度」 議員は「廃止」を提案 生活が圧迫される高齢者 “持続可能な未来”は実現するのか|FNNプライムオンライン
 https://www.fnn.jp/articles/-/976840

(のべつくまなくバラマクのではなく、生活に困っている困窮高齢者に限定して配布したらどうですか? 税収が上がって財政にゆとりができれば、また元に戻せばいい。そんなに難しい話ではないでしょう。:田中一郎)

(2)再開発が白紙となった「中野サンプラザ」、1階エントランスの暫定利用を検討 中野区、新計画まとまるまで:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/431405

(「脱憲反民主党」の背信行為で大敗北となった少し前の都知事選で、中野区の「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」たちが、この中野サンプラザをはじめとするJR中野駅前再開発にしっかりと反対をしていないことが分かった。彼らは理由ははっきりとは言わないが、私の推測は、中野サンプラザを取り壊して再開発はしない、と公約を掲げて当選した旧民主党出身の現区長が、当選するや手のひら返しで再開発推進に転身、区民に怒りが渦巻く中で「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」達は、この背信区長をかばうために「賛成も反対もしない」などという信じがたい結論を出した、というものだ。

そして、この間隙をぬって、怪しげなご当地似非右翼の人たちが「JR中野駅前再開発反対」のネット署名を集めてキャンペーンを展開するという有様。やってられないワな、これじゃ。私が「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」に、解散しろ、と申し上げている理由の1つでもある。彼らが違う! と言うのなら私の考えはいつでも撤回するけれど、その代わり、中野駅前再開発について、過去の経緯や今後の方針も含めて明確な説明をしていただかないといかんぞ。特に現中野区長に対する評価や今後の対応ももちろんだ。:田中一郎)

(3)エプスタイン資料新たに公開 クリントン元大統領など複数著名人の写真も(2025年12月20日) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=3oLwUgkhqxg

(関連)トランプ氏の関連資料消える 性的人身売買疑惑の富豪文書:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/457501
草々

 

 

2025年12月20日 (土)

原発タカリじじい集団の新潟自民党とコラボで三文猿芝居を繰り返した「昔は二階俊博の腰巾着国交官僚、今は原子力ムラの回し者」=花角英世新潟県知事が県民の意向を踏みつけたまま柏崎刈羽原発再稼働容認で「第二のフクシマ」へ突進

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.【替え歌】政治のうた 自民党あるある替え歌(セーラー服と機関銃) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=pTTu7KBolN4&list=RDVn8Hi4xlKlI&index=5


2.(予約必要)(12.23)オルタナティブな日本を目指して:再開「新ちょぼゼミ」第17回: 「(メディアが報道しない)トランプ政権の食と医薬のホントの話」(安田節子さん:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-a1c8b7.html

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください)

 <イベント情報>

(1)(12.23/25)[控訴審]判決期日と報告会のお知らせ~開沼氏との訴訟 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/topics/51834/

(2)大間原発差止の2つの裁判
 ◎12月22日(月)13時30分 札幌高裁
 ◎12月24日(水)10時30分 東京地裁
  https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031000166/

(3)(チラシ)(12.25)柏崎刈羽原発をめぐる市民院内集会:第2弾(参B104)
 https://drive.google.com/file/d/1_lnUmI-uHhtVW9hI5h7TiOTar3PdOny9/view?usp=sharing


3.キャンペーン

(1)オンライン署名 · 【速報】山が一歩動いた。最高裁が原発事故避難者の追出し裁判の上告を受理すると通知。最高裁は「人権の最後の砦」であることの証明を果して欲しい。 - 日本 · Change.org
 https://x.gd/3hTWe

(2)【年末までに200万円のご寄付を募集】年末寄付キャンペーン2025 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/event/51863/


4.【政策責任者・意見交換】 #大石あきこ (衆議院議員) + #山添拓 (参議院議員)2025年12月18日(木)10-30〜 #れいわ新選組 #大阪5区 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Sj5AeubwFb4

(現代の「薩長同盟」こと「れい共同盟」は日本の「世直し」には避けて通れない不可欠な取組。「タコイチ・キャバクラ自維連立幕府」を打倒するには、ホンモノの「世直し」勢力の結集しかない。野田佳彦「脱憲反民主党」が「戦争準備と原発推進と「壊憲」を容認の党」に転落していく今日の情勢の中で、この2党は「脱憲反民主党」に代わって野党第1党の地位を獲得しなければならない立場に立たされている。今こそこの2党は日本の「サカサマ政治」の抜本転換のために全力で奮起しなければならない。

しかし、日本共産党が「れいわ新選組」に対して「党首会談」を呼びかけているのに対して「れいわ新選組」が拒否姿勢を見せているとVTRの最初で伝えられた。何を言っとるのか、「れいわ新選組」よ!! ハリセンで頭をぶっ飛ばすぞ!! 唯我独尊の「米粒」政党では話にならんのだ! 好き嫌いを棚に上げて、まずは近々実施される衆議院選挙での小選挙区での「棲み分け」を行い「共倒れ」回避を徹底せよ。

そして更に進んで、共同の政策綱領を交渉で模索し、各種選挙で全面協力の体制作りを急ぎ(最初は部分協力でもいいから成功体験を得てほしい)、日本の「世直し」の中核勢力形成へ動いていくことが、この2党にとっては絶対にやらなければならない歴史的使命である。現在、苦境にある社会民主党にも声を掛け、一刻も早く3党がWINWINの関係を築けるよう話し合いを始めてほしい。そして、この「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を軸にして「世直し」の中核勢力を形成し育てていく「体制」を一刻も早く創り出してもらいたい。「清く、正しく、美しく、小さく、細く」だけでは政治はダメ、そんな態度は政治的幼稚園児がやることだ。

日本共産党の方も長期スタンスに立って、抑制的な対応が必要、2党のそれぞれが100%の政策実現を主張しまくれば、政治的共闘は成り立たず、また、そんな少数政党は連立政権の時代に「連立政権を樹立できない政治的に未熟な政党」と見なされ淘汰されていくだろうということだ。大石あきこさん、えらいぞ、党内では孤軍奮闘かもしれないが、絶対に「れい共同盟」、いや「れい社共同盟」を創るのだという確固たる不動のスタンスで頑張ってほしい。ケツの穴の小さいガラクタたちの雑音は気にしなくていい。:田中一郎)


5.タコイチ・キャバクラ自維連立政権の動き

(1)「非常に不可解」 高市首相に3000万円の寄付を行う謎の宗教団体の実態… 「年間来場者21人でどうやって多額の経費を捻出できるのか」(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/a42b6e2c3b616614e6081043b200af103ffd30e2

(2)「お父さんが右翼活動をしていたことには触れられたくない様子」 高市首相に3000万円献金した「謎の宗教団体」代表女性の素顔(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/fe890beaecd52c9baa0c847260a2d1a5ece7babd

(3)防衛費、過去最大の9兆円超で調整 2026年度当初予算案 [予算・税制]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASTDL0R70TDLUTFK002M.html

(4)この補正予算がすんなり通るのか…国会は「ゆ党」ばかりで自民は暴走(日刊ゲンダイ 2025.12.13)
 https://drive.google.com/file/d/1wVZ7cKEQtzVbQkqQZ1BESKn87OPy76v7/view?usp=sharing

(5)維新の会議員の「国保逃れ」発覚! - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=KYzUNh8WhxA

(関連)維新に今度は脱法的「国保逃れ」スキャンダル 「国民ではなく自分たちの保険料を下げている」(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/b25c9c87c2c9935e8147b905341e7b1384de596e


6.OTC類似薬 患者が25%追加負担へ - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6563148

(関連)(舞台裏)維新「名ばかり改革」で自爆、OTC類似薬負担見直し大モメ(日刊ゲンダイ 2025.12.20)
 https://drive.google.com/file/d/1vNFgiGgc1fKgB2bKQenukw1bX20RhlpQ/view?usp=sharing

(関連)OTC類似薬、1100品目で25%を患者が追加負担へ 自維が合意:朝日新聞
 https://x.gd/E8mx6

(こんなもので健康保険料負担が減るわけがない。逆に、こうしたOTC類似薬を必要不可欠としている人たちを苦しめるだけの結果となることは目に見えている。しかも、キャバクラ維新の議員どもは保険料が高くなった国保から抜け駆けしているということが問題になっていて(上記)、もういい加減にさらせ! 状態だ。タコイチ自民やキャバクラ維新に寝ても覚めても選挙で投票をしているオバカの有権者よ、早う目を覚まさんか!:田中一郎)

(関連)(拡散歓迎)維新(日本維新の会&大阪維新)って、どんなことしてはる政党ですの? ぎょうさんの人らが、あんなんアカンで、て言うてはるのに、一体誰が支持して投票してはるんでしょう?!・・・・・え~!! そんなことしてますの?!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-4102de.html


7.狭山事件の再審請求を続けていた石川一雄さん「差別というのはひどいものがあったね。ここは“踏切向こう”と呼ばれていた」|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381867

(関連)(社説)再審法制の整備 早期救済 はかれる姿へ:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16340548.html

(関連)<社説>再審制度見直し 冤罪を救う原点に返れ:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/456785

(「巨悪を逃し、罪なき民を処刑する」サカサマ検察を解体し、有権者・国民のために真摯に働く「まともな検察」を創らなければならない。再審法改正はその第1歩である。議員立法で再審法改正案が国会に提出されているのだから、それを国会で審議すればいい。法務省の御用人間を集めたクソ審議会は閉鎖しろ。報告書は即刻ゴミ箱行だ。「検察は今のまま証拠は全部出さなくていい」「再審請求に対して裁判開始前に検察は異議申し立てが可能な今のままでいい」などと言う審査会など、何の意味があるのか?! 日本の法曹界の「地金」が出ているのではないか。日本は三大知識産業の、①医者(731部隊中心に軍医の末裔)、大学教授(山崎豊子作「白い巨塔」)、弁護士(支配権力・巨大資本のイヌないしは用心棒)、がいずれもロクでもない連中が主流なので、いつまでたっても社会も政治もよくならないと言われている。こんなもの、有権者の力でひっくり返せばいい。:田中一郎)


8.注目情報

(1)【分析】トランプ氏を強く支持する割合、最低水準に 米国民の約20% - CNN.co.jp
 https://www.cnn.co.jp/usa/35241819.html

(2)オバマケア補助金、年内で失効へ 下院が延長なしの共和党案可決 - ロイター
 https://jp.reuters.com/world/us/B7ZTJZRTCRPT7C7AV5XZBDUI7I-2025-12-18/

(3)軍人に責任押しつけるベグセス国防長官の愚行…ボートの生存者への殺害指示も?トランプの取り巻きは無能力というより遥かに劣悪  Wedge ONLINE(ウェッジ・オンライン)
 https://wedge.ismedia.jp/articles/-/39853?layout=b

(4)飯を食って、布団で寝て…47歳男性の願いは「普通の生活」 増える現役世代のSOS 支援現場で見たリアル:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/456140?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(5)官邸幹部「日本は核兵器保有すべき」 政権内の議論は「ない」と説明 [高市早苗首相 自民党総裁]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASTDL3T19TDLUTFK01MM.html

(発言者名をさっさと公表して、そいつを直ちにクビにせよ。何がオフレコだ!! ふざけるな、政権政府はお前らの私物ではない。話を聞いていたマスゴミよ、早く固有名詞付きで報道しろ!!:田中一郎)
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「原発タカリじじい集団の新潟自民党とコラボで三文猿芝居を繰り返した「昔は二階俊博の腰巾着国交官僚、今は原子力ムラの回し者」=花角英世新潟県知事が県民の意向を踏みつけたまま柏崎刈羽原発再稼働容認で「第二のフクシマ」へ突進」をお送りいたします。

柏崎刈羽原発再稼働の問題については、およそまともな国、まともな社会、まともな自治体、まともな会社なら、ありえない話であることは、これまで「いちろうちゃんのブログ」で繰り返し申し上げてきましたので、私からは繰り返しません。下記の「いちろうちゃんのブログ」をご参照ください(私は、昨今の脱原発派の議論で、池内了名古屋大学名誉教授が新潟県の検証委員会の座長として、様々な努力をされ、また、非常に重要な文書や著書を残されているのに、それについて言及する人があまりいないことが気になっています)。

もう一つ、柏崎刈羽原発に反対する集会などでの発言では、福島原発事故により事実上、経営破綻した倒産会社である東京電力には原発再稼働の資格はない=それは東京電力の財務状態から見ても明らかだ、ということを言う人がいないことも気になります。原発という巨大な設備を動かすには、様々な対応の必要上から相応の財務的充実性がなくてはならないのは当たり前のことで、今の倒産会社の東京電力にはとても無理な話です。更に、万が一の大事故の際には、被害者に対しての賠償金や放射能汚染からの原状回復費用も含めて巨額の財源が必要となりますが、東京電力を含め全ての地域独占(原発)電力会社は、わずか1200億円の損害賠償保険に加入しているだけで(経済産業省がリードして原子力損害賠償法改正のチャンスを意識的に見逃した)、原発過酷事故に備えての何らの財務基盤の用意もしておりません。

東京電力には、原子力損害賠償・廃炉等支援機構を通じて10兆円以上の資金が政府から投じられていますが、これは東京電力に福島原発事故の後始末をさせるために存続させる目的で投じられているものです(そもそも福島原発事故の後始末で、東京電力の株主や大口債権者の責任が全く問われることなく無傷のままに政府の公金が投じられることは一種の犯罪です)。にもかかわらず東京電力は、その10兆円超の公金を「もらったもの」のごとく経理を行い、それを柏崎刈羽原発再稼働の準備のために使うという、許しがたい背信行為を続けているのです(その一例は、防潮堤の建設を、事故原発で放置すれば危険極まりない福島第一原発を後回しにして、柏崎刈羽原発に先に建設するということをしています)。また、東京電力が、福島原発事故の被害者をきちんと救済しようという姿勢にないことは、損害賠償裁判があちこちで提訴されていることや、その裁判の中での被告・東京電力の言動や態度の悪さから明らかになっています。高報酬で雇われた「カネのためなら何でもする悪玉用心棒」のような弁護士たちが東京電力を賠償責任から解放するための「不断の反国民的・反被害者的努力」を日夜続けています。

かような原子力ムラ丸出しの「今だけ、カネだけ、自分だけ」の会社=東京電力に、柏崎刈羽原発を再稼働させるわけにはいかないのです。常識と良識を持ち合わせていれば、うなづけるはずです。

 <池内了名古屋大学名誉教授>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1)(必読)「柏崎刈羽原発:池内特別検証報告(2023年11月)
 https://drive.google.com/file/d/1ng7zA-gT1g99PV9CH3gNkmE536MA8yo2/view?usp=sharing

(2)(必読)新潟から問いかける原発問題 福島事故の検証と柏崎刈羽原発の再稼働-池内了/著(明石書店)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034595112&Action_id=121&Sza_id=C0

(3)Home 市民検証委員会 - 柏崎刈羽原発の安全性を検証する
 https://shiminkenshouiinkai.jimdosite.com/

(4)(たんぽぽ舎MG)柏崎刈羽原発「三つの検証」で池内了元総括委員長が独自の検証報告書、市民委員会のHPで公表「新潟県の検証は不十分」(上岡直見〔環境経済研究所(技術士事務所)代表〕)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/11/post-d49682.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・手

 <これまでの「いちろうちゃんのブログ」>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1)福島原発事故を引き起こして経営破綻したゾンビ企業=東京電力が柏崎刈羽原発を再稼働することなどありえない(その1):(必読)池内検証特別報告(反県民的で原子力ムラの手先となった花角英世現新潟県知事の検証妨害を乗り越える)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/03/post-5f0237.html

(2)福島原発事故を引き起こして経営破綻したゾンビ企業=東京電力が柏崎刈羽原発を再稼働することなどありえない(その2)福島原発事故の実態解明・原因究明いい加減、東電の当事者能力欠如のまま、緊急避難などとても無理、これで原発再稼働するのか!?- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/04/post-a4eef8.html

(3)柏崎刈羽原発をうごかしていいのか?!:「柏崎刈羽原子力発電所の安全対策の確認(新潟県技術委 2025.2.12)」が公表されました=御用委員会では役に立たない- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/02/post-b0a5e1.html

(4)「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(169):福島原発事故で実質経営破綻した会社=東京電力に柏崎刈羽原発を再稼働させるなど狂気の沙汰だ=規制基準適合審査をパスさせた規制委を解散・廃止せよ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-965117.html

(5)「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(171):(1)だまされてはいけない柏崎刈羽原発再稼働!(後藤政志さん迫真の講演から)、(2)小型モジュール炉も欠陥炉、(3)核燃・再処理に今度こそ終止符を打とう(院内集会)他 - いちろうちゃんのブロ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-32b31c.html

(6)(加筆修正)(福島県民も含めて)まだ気が付かないのか?! 原子力ムラが東京電力を支配して進める柏崎刈羽原発再稼働と、できもしない福島第一原発の廃炉=その代償が東京電力の電力供給網の将来に向けた劣悪化(コスト削減)と陳腐化だ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-281591.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 <別添PDFファイル>
(1)柏崎刈羽原発で重大な欠陥露呈、安全規制上の問題が発生(山崎久隆 たんぽぽ舎 2025.9.19)
(2)柏崎刈羽原発の再稼働は認められない(山崎久隆 たんぽぽ舎 2025.11.21)
(3)新潟県知事は公約を守れ! 県民に信を問え!(吉田裕史『原子力資料情報室通信NO.618 2025.12.1』)
(4)30キロ圏「条件整わず」61%、柏崎刈羽調査 再稼働の不安浮き彫り(東京 2025.11.12)
(5)東電再稼働を問う:「再稼働条件整わず」半数超、柏崎刈羽 周辺8市町の住民(東京 2025.11.7)
(6)再稼働賛否 7市町村で拮抗、30キロ圏9市町村民調査、柏崎刈羽原発(朝日 2025.11.7)
(7)柏崎刈羽30キロ圏、再稼働容認57%(朝日 2025.11.12)
(8)柏崎刈羽再稼働 新潟知事の根拠薄弱、県民意識調査 恣意的な解釈(赤旗 2025.11.30)
(9)被ばく前提の避難計画、柏崎刈羽差止訴訟、意見書で告発(赤旗 2025.12.13)
(10)東電 再稼働を問う:柏崎刈羽 テロ対策不備、社員が機密文書持ちだす(東京 2025.11.21)

◆(チラシ)(12.25)柏崎刈羽原発をめぐる市民院内集会:第2弾(参B104)
 https://drive.google.com/file/d/1_lnUmI-uHhtVW9hI5h7TiOTar3PdOny9/view?usp=sharing


1.後藤政志さん 集会報告

(1)(必見)柏崎刈羽原発6号機は安全か、後藤政志さんに聞く、花角新潟県知事への要望(2025年12月2日)
 https://youtu.be/E5mQqkalWe8?si=UMK9l0NqiuOmk1UR
 https://youtu.be/E5mQqkalWe8?si=UMK9l0NqiuOmk1UR

 <田中一郎コメント>
 質疑応答の部分(講演後)がカットされてしまっているのでVTRではご覧になれませんが、私からは下記のような質問をいたしました。ご参考までに個条書きにしておきます。

(a)6号機制御棒のトラブルは、たくさんある制御棒のうちの1本だけだったので、東京電力が甘く見たのではないか(追及が必要です)


(b)非常用復水器(IC)は「水素だまり」ができるので危険だということで使われなくなったと聞いている。何故、非常用復水器(IC)が使われなくなったのか、確認が必要だ。

(c)原子炉建屋の水素爆発はブローアウトパネルを手動で開けるようにしておけば回避できないか?

(d)圧力計や水位計は過酷事故の際には役に立たないことが福島原発事故で明らかとなった。このまま再稼働させることは危険ではないか?

(e)使用済み核燃料プール」の安全性はどのように確保されているのか。大地震をくらってプールに穴が開き、冷却用の水が抜けたら「一巻の終わり」ではないのか? 冷却水喪失の際には、化学薬品消火剤のようなものは存在するのか?(回答ない)

(f)非常用電源の持続性は大丈夫か? せいぜい持続出来ても1カ月くらいではないか。過酷事故の際に外部電源がやられたまま長期に復旧ができない場合、非常用電源があってもそれが一定期間しか持続せず、結局はSBO(全電源喪失)となり福島原発事故と同じになるのではないか?

(2)(12.16)柏崎刈羽原発をめぐる市民集会

◆20251216 UPLAN【前半】柏崎刈羽原発をめぐる市民集会~原子力規制委員会・東電に聞く柏崎刈羽原発の現状 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=zOy6J7WL3hM

◆20251216 UPLAN【後半】柏崎刈羽原発をめぐる市民集会~原子力規制委員会・東電に聞く柏崎刈羽原発の現状 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=j6go9hltJgA

(東京電力は集会参加をドタキャンしてきました(肩すかしの無内容回答を送り付けてきたそうです)。また、(VTR後半の)「寄生」委との交渉の画像も音声も消去されてしまっています。これが今の「原子力翼賛社会=ニッポン」の現実です。彼ら原子力ムラや政府・経済産業省らの言う「丁寧な説明」の実態です。私は所用があって途中で退席しましたが、最初の部分だけを聞いていて、また「寄生」委はいつものように「ひねもす のたら くたらかな」をやっているな、と思いました。原子力に「寄生」して、原子力の「規制」はできないのです。なお、集会主催者側の質問状は下記です。:田中一郎)

(関連)柏崎刈羽原発再稼働に関する公開質問状(2025.12.16)
 https://drive.google.com/file/d/1SEj8iQa_InL6yRxlA9Ll_tj4h7altj6v/view?usp=sharing

(3)「経験と知識があっても簡単ではない」運転経験ゼロが半数以上の柏崎刈羽原発 “再稼働への答え”迫る中で東京電力に運転能力はあるのか - TBS NEWS DIG (1ページ) (後藤政志さんが取材に対応)
 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2346067?display=1

(4)もっかい事故調オンラインセミナー第19回(2025年11月20日19時~) - YouTube
 柏崎刈羽再稼働の科学的技術的問題(後藤政志さん)
 https://www.youtube.com/live/hc1IQsY6DMA


2.小倉志郎さん

(1)新潟県花角知事様 柏崎刈羽原子力発電所6号機の再稼働に関する要望書(小倉・後藤 2025.11.26) 
 https://drive.google.com/file/d/1kVOBju489J_vfbC0VQoQxOiEcLRC6x-c/view?usp=sharing

(2)小倉志郎 さんから:「馬の耳に念仏」
 https://tinyurl.com/4aee926x

(3)小倉志郎 さんから:「政治運動」
 https://tinyurl.com/4ashzjt8

(4)小倉志郎 さんから:「パレスティナ支援と脱原発」
 https://tinyurl.com/5y7acjx4

(5)小倉志郎 さんから:「今こそノックアウト」
 https://tinyurl.com/3v4c4haw

(6)小倉志郎 さんから:「リピーター」
 https://tinyurl.com/2vmhj3fn


3.意見書など

(1)(別添PDFファイル)柏崎刈羽原発の再稼働は認められない(山崎久隆 たんぽぽ舎 2025.11.21)
 https://drive.google.com/file/d/1zDUJB6b5sEc-kUOcZSuzO_0xPcTmBt8w/view?usp=sharing

(2)(別添PDFファイル)柏崎刈羽原発で重大な欠陥露呈、安全規制上の問題が発生(山崎久隆 たんぽぽ舎 2025.9.19)
 https://drive.google.com/file/d/1d42CFBKOJ_UWZX2M8fkyLcpSWONImqMr/view?usp=sharing

(3)(別添PDFファイル)新潟県知事は公約を守れ! 県民に信を問え!(吉田裕史『原子力資料情報室通信NO.618 2025.12.1』)
 https://drive.google.com/file/d/1IuFYtA1_RPn7MfRnacSsLuWnp6NT1Fmz/view?usp=sharing

(4)柏崎刈羽原発再稼働に反対して全国から声を挙げよう!(阪上武『美浜の会ニュースNO.195 2025.12.15』)
 https://drive.google.com/file/d/1xDwO_2D844F4fWw9KJqqEoSc4BVrDFp2/view?usp=sharing

(5)251126原水禁発第35号 添付_柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える新潟県民ネットワーク‗申し入れ決議文
 https://drive.google.com/file/d/1A2wTbw8xjy255JYycc6E29f83gXACqay/view?usp=sharing

(関連)柏崎刈羽原発と避難問題|吉田隆介さんのお話【2025年11月制作】(11分)
 https://youtu.be/8OIiTA5VG5I?si=GzJmkI_K4MPT4YF0


4.新潟県民の意向

 再稼働に向けて、好ましい意向調査の結果が出ないからと、同じような調査を相手を変えて複数回実施し、強引に「県民からGOサインが出た」などと結論付けている様子がうかがえる。新聞報道などから見ても、新潟県民の多数は柏崎刈羽原発の再稼働をOKだとは考えていない。全くのデタラメだ。こんな調査などしていないで、柏崎刈羽原発再稼働に関する県民投票条例を制定して、直接県民にその意向を聞けばよい。ものごとをちょろまかすな!

また、新潟県民にも少しばかり耳の痛いことを申し上げておかねばならない。花角英世はメールの表題にも書いたように、かつては国土交通省の官僚で二階俊博(国土交通大臣当時)の「カバン持ち」をしていた人物だ。その後、新潟県知事に転身してきて、原子力ムラ代理店政府の「回し者」として、柏崎刈羽原発の再稼働追認のタイミングを見計らっていたことは、これまでの経緯から見て自明である。特に、福島原発事故の教訓を生かして柏崎刈羽原発の危険性とその再稼働の是非を科学的に浮き彫りにしようとしていた池内了名古屋大学名誉教授を、花角英世県知事がその検証委員会総括会議の座長から解任してしまったことを鑑みれば、この知事が柏崎刈羽原発の「ほんとうのこと」を県民に知らせないままに、ゴマカシて再稼働にこぎつけようとしていることは、中学生でもわかる自明なことであった。

また、新潟県議自民党やそれに連なる地方議員達が「原発タカリじじい」の集団であることも説明を要しないだろう。彼らは原発がどういうものかを知らず知ろうともせず、従って、その非常な危険性も知らず、従ってまた、放射能汚染や放射線被曝の危険性についても知らず知ろうともせず、ただただ目先の、原子力ムラから垂れ流される「原発あぶく銭」欲しさに、「今だけ、カネだけ、自分だけ」にまい進しているくだらない連中だ。にもかかわらず新潟県民は、2度の県知事選挙で花角英世を知事に再選させてしまっているし、また県議選では自民党ないしは自民党もどきのロクデモナイ人間達を大量に当選させて県議会に送り込んでしまった。ならば今回のような「柏崎刈羽原発再稼働はOK」となるのは時間の問題であることも新潟県民にもわかっていたはずである。

(様々な資源に恵まれた生産性の高い新潟県にとって、「原発あぶく銭」などは県産GDPと比較すれば微々たるものでしかない。しかも潤うのは原発にまとわりついている一部の特権業者たちだけである。アホウのマスごみがステロタイプの報道で「原発再稼働で旅館などの宿泊客が増えて地域が潤う」などと報道しているが、そんな程度のことで原発立地が豊かになったためしはない。目先のことでだまされ、命の次に大切な故郷を原子力ムラに売り渡してしまうことは愚かなことである。福島原発事故後のフクシマがそれを立証してくれたではないか!)

(関連)新潟県議会トップページ - 新潟県ホームページ
 https://www.pref.niigata.lg.jp/site/gikai/

(関連)新潟県議会 会派別議員一覧
 https://ssp.kaigiroku.net/tenant/prefniigata/pg/kaiha07.html

私は新潟県民に申し上げたいのは「福島原発事故はお忘れか?」ということ、それとも「おらが県の原発は事故は起こさねえ」とでもお思いか? 柏崎刈羽原発は大事故を引き起こした福島第1原発の欠陥原子炉(沸騰水型)と同じ型の原発であり、しかも福島原発事故の教訓は全くと言っていいほど活かされていない。そんな原発を、福島で大事故を引き起こして、その後もいい加減なことを繰り返している欠陥会社の東京電力が動かして(動かさせて)、それでも自分の県は安全だと思っているのなら、あとはニイガタが第二のフクシマになるのも時間の問題だ。

もし新潟県民が子々孫々に「美しい安全な新潟」を引き継いでいきたいと心から願うのなら、ここから「反撃の具体的アクション」を起こさなければいけない。それは、柏崎刈羽原発の再稼働を容認するすべての人間・政治家を政治の世界から一掃することである。それ以外に方法はない。しかし、いったん動き出した原発を止めることは(政治的に)容易ではないことは肝に銘じておいていただきたい。私たち新潟県外に住む一般市民は、柏崎刈羽原発の事故に伴う放射能汚染は迷惑極まりないと思っている。また、柏崎刈羽原発が発電する電力などは1WHも必要ない。電気は足りているからである。つまり再稼働の柏崎刈羽原発は、新潟県外に住む日本人にとっては全くの迷惑・悪業施設・私利私欲の施設以外の何物でもないから、さっさと廃炉にせよ、ということだ。

(関連)(別添PDFファイル)30キロ圏「条件整わず」61%、柏崎刈羽調査 再稼働の不安浮き彫り(東京 2025.11.12)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/448567

(関連)(別添PDFファイル)東電再稼働を問う:「再稼働条件整わず」半数超、柏崎刈羽 周辺8市町の住民(東京 2025.11.7)
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2025111101013&g=eco

 <下記に見るように、朝日カバカバ新聞だけが原発再稼働を容認してもいいと言わんばかりの、おかしな表現を使った報道をしているのが見て取れる。朝日カバカバ新聞では、今現在も、まともで優秀な記者から、この新聞社を立ち去っていく「没落・御用化・下劣化」への階段を一歩、一歩降りている状態だそうである。新聞社を廃業した方がいいのでは?:田中一郎>

(関連)(別添PDFファイル)再稼働賛否 7市町村で拮抗、30キロ圏9市町村民調査、柏崎刈羽原発(朝日 2025.11.7)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16339209.html

(関連)(別添PDFファイル)柏崎刈羽30キロ圏、再稼働容認57%(朝日 2025.11.12)
 https://digital.asahi.com/articles/ASTCC3DZ0TCCUOHB00FM.html

(関連)(別添PDFファイル)柏崎刈羽再稼働 新潟知事の根拠薄弱、県民意識調査 恣意的な解釈(赤旗 2025.11.30)
 http://jcpre.com/?p=25790

(関連)柏崎刈羽原発の再稼働「反対」県民投票「実施を」ともに6割、市民団体が独自の意識調査 - 新潟日報
 https://x.gd/ag7pP

(関連)原発が動けば過疎の町がにぎわう、という「幻想」 数字上は微々たる効果 リスクはメリットより重く:東京新聞 
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/451262

(関連)<社説>柏崎再稼働容認 住民の不安置き去りだ:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/450997


5.その他関連記事など

(1)【改訂版【Q&A】東電柏崎刈羽原発、知っておきたい15のポイント】(FoE Japan)
 https://foejapan.org/issue/20251124/26824/

(2)「知事は公約を守れ」11-25県庁一周アクション - 柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える新潟県民ネットワーク
 https://kk-kangaeru2025.net/?p=75

(3)【速報】柏崎刈羽原発でまたテロ対策不備、秘密文書の不適切コピーなど複数 規制委が対応協議 - 新潟日報
 https://x.gd/cWk9R

(4)【柏崎刈羽原発】原発5km圏内住民らの団体「どこにも逃げられない」再稼働容認に抗議【新潟】(UX新潟テレビ21) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/743a84789dd1f47ec169548a12ea90433b5316d6

(5)大雪と地震で交通マヒの記憶…机上の避難計画に不安と課題は積もるばかり 柏崎刈羽原発再稼働容認に地元は:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/451066?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(6)東京電力が柏崎刈羽原発のある新潟県刈羽村と協定 災害時に物資提供(朝日新聞) - Yahoo!ニュース
(柏崎市や刈羽ムラ以外の自治体については、災害時にどうなろうと知りません、ということのようです:田中一郎)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/1b0341dff9048ce191ec5080167719719ebe3828 

(7)柏崎刈羽再稼働巡り東電の地元対策に意見相次ぐ 新潟県議会(朝日新聞)
 https://digital.asahi.com/articles/ASTBJ45NPTBJUOHB001M.html

(8)柏崎刈羽原発のテロ対策めぐり、またも重大な不祥事が発覚/問われる東電の企業体質/新潟県知事の再稼働への同意表明への影響は?  - ニュース・リポート - 東洋経済オンライン
 https://qr.paps.jp/tGlOe

(9)柏崎刈羽原発の再稼働「反対」県民投票「実施を」ともに6割、市民団体が独自の意識調査 - 新潟日報
 https://x.gd/vQTDH

(10)柏崎刈羽原発再稼働めぐり 1・2号機廃炉検討と“1000億円”資金拠出 東電表明
 (「最後はカネメでしょ」(石原伸晃)=原子力ムラ・原発推進の「三種の神器」、あとの2つは、嘘八百と脅し)
 https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000460274.html

◆水蒸気の爆発/Water Vapor Explosion -Audio in EN - DE - FR - PT - ES - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=IpwfXvxigv8

(原子力「寄生」委員会・「寄生」庁が言う今のままのシビアアクシデント対策では、柏崎刈羽原発6号機・7号機では、
中八九、水蒸気爆発が起きることになるだろうと思われます。信じがたいことをしているということです。:田中一郎)
草々

2025年12月19日 (金)

(拡散歓迎)維新(日本維新の会&大阪維新)って、どんなことしてはる政党ですの? ぎょうさんの人らが、あんなんアカンで、て言うてはるのに、一体誰が支持して投票してはるんでしょう?!・・・・・え~!! そんなことしてますの?!

前略、田中一郎です。


============================
(私の生まれ育った大切な故郷の大阪をメチャクチャにして、更に今度は巨大な博打場をつくって麻生セメントとカジノ資本にたっぷりと儲けさせ、それでもって大阪の貧民は戦争に駆り出される国をつくる維新(日本維新&大阪維新)が、何をしているか、その若干をご紹介します。私のところには、「日本維新の会」「大阪維新」のデタラメ・ハチャメチャを報道する記事が無数にあります。全部紹介したら、ものすごい数ですね。どうなっとるの、この「政党」ならぬ「愚連隊」は?)


 <大阪のオバチャン井戸端会議>

維新(日本維新の会&大阪維新)って、どんなことしてはる政党ですの?
ぎょうさんの人らが、あんなんアカンで、て言うてはるのに、
一体誰が支持して投票してはるんでしょう?!

・・・・・え~!! そんなことしてますの?!
「身を切る改革」て、それ「他人の身を切る改革」でんな

知らんかったワ 知らんと投票してましたで、
アカン、アカン、もう、やめとこと、おもてますねん


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「日本維新の会」「大阪維新」とは、現代のチンピラ、コロツキ、ハングレ、詐欺師、利権屋、のような政治家どもを集めた「サイテー」かつ「危険な」(ファシズム戦争国家を準備し、他方で、「市場原理主義アホダラ教」政策でこの国をボロボロにして民衆を生活苦に陥れ、自分たちは公金・税金を横取りして甘い汁をチューチューする、トンデモ党派なのです。まあ、言ってみたら「悪玉ヘドロワイン」みたいな政党です。


 <維新応援歌>

(1)維新のがれ節 (維新応援歌) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=rn-3V5hx9hw&list=RDdjCp3kf9NbI&index=3

(2)まっぴらごめんだ~維新応援歌 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=5XjWpqRmq6M&list=RDdjCp3kf9NbI&index=5

(3)政治資金でキャバクラ~維新応援歌 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=djCp3kf9NbI&list=RDdjCp3kf9NbI&index=1

 <古典的名著>

(1)適菜収「それでもバカとは戦え」|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/3524

(2)それでもバカとは戦え-適菜収/著(日刊現代)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034254733&Action_id=121&Sza_id=C0

(3)それでもバカとは戦え 続-適菜収/著(日刊現代)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034621884&Action_id=121&Sza_id=C0


 <維新は自民党の「尻の穴の皮」から生まれた「体細胞クローン」です>

◆サンダ対ガイラ 予告篇 (trailer -The War of the Gargantuas-) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=dYhYTYq5-hw

(最初のシーンで巨大なタコイチ(高市早苗)が登場します。この映画では、ガイラはサンダの「体細胞クローン」とされています。この大昔の映画製作の時代に「体細胞クローン」概念を使ったSF怪獣映画はなかなかの優れものと言えるでしょう。映画では一応、サンダ自民党=善玉 VS ガイラ維新=悪玉、とされていますが、現実の自民党や維新は両方とも「悪玉」です。映画にあるように、あばれまわって日本を次々と破壊して行きます。:田中一郎)

 <VTR>

(1)維新キャバ議員の正体/スクープ!ゼネコン逃げた?夢洲カジノ【西谷文和ガチンコレポート】251209 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=hwQb40Pr1_A

(2)定数削減された大阪で何が起こったのか! - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=N5nqDBCRZ_A&t=22s

(3)なんと立花逮捕! 維新・自民・N国・立憲研究(西谷文和)【佐高信の隠し味】20251105 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=MfASckDMdPA


 <以下、順不同>

(1)“これでいいの?自維政権” 維新の「公金還流」問題 - ニュース - 公明党
 https://www.komei.or.jp/komeinews/p465143/

(2)《自維連立のキーマンに重大疑惑》維新国対委員長の遠藤敬・首相補佐官に秘書給与800万円還流疑惑 元秘書の証言「振り込まれた給料の中から寄付する形だった」「いま考えるとどこかおかしい」(NEWSポストセブン)
 https://www.news-postseven.com/archives/20251208_2080149.html?DETAIL

(3)「身を切る改革」どこへ? 維新「身内」への公金支出、地方でも続々 - 毎日新聞
 https://x.gd/01H8Y

(4)【独自】維新・遠藤敬総理補佐官に重大疑惑!地元有権者が参加するゴルフコンペに「景品」を提供していた!(河野 嘉誠,週刊現代) - 現代ビジネス - 講談社
 https://gendai.media/articles/-/161181

(5)さすがチンピラ政党…維新「国保逃れ」脱法スキームが大炎上! 入手した“指南書”に書かれていること|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381790?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(6)ついに泥沼 カネ疑惑の維新・藤田代表に「赤旗砲」2発目発射 共産Xがスクープ「弁明覆す新証拠」と 藤田氏は赤旗記者の名刺ネットに晒し全面戦争 連立与党代表が前代未聞の事態(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/8b4683ceccb842060f4c73f2a43912ad7f087563

(7)維新「永田町文化を壊す」はどうなった? 嘘と詭弁ばかりの悪しき自民党政治とそっくりに|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381191

(8)維新が手にする血税は33億円…定数削減へチンピラまがいの圧力、税金原資にキャバクラ&ショーパブ代支出の疑い|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381352

(9)維新の幹部職員にパワハラ疑惑か…支持率も低迷で“身を切る改革”どころじゃない? ハラスメント講習も開催(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/66944bab734aa4537b5e324006dd763626a83d00

(10)維新現職国会議員からのセクハラを女性区議が告発…ヤバい体質またまた露呈で分裂に追い打ち|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/364875

(11)《維新が除名処分》〈一回えっちさせたる〉維新・大阪府議団 笹川理代表のセクハラ・ストーカー疑惑に新証拠 性的関係要求か 「週刊文春」取材申し入れ直後に辞意 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/63354

(12)女性市議に「ふざけんなや」、辞任の大阪維新の府議団代表にセクハラ疑惑も…党は調査継続 - 読売新聞
 https://www.yomiuri.co.jp/national/20230524-OYT1T50108/

(13)日刊IWJガイド「『歩く反人権』、長谷川豊氏が今度は部落差別発言! 維新を離党したばかりの丸山穂高議員には、泥酔セクハラ疑惑! それでも維新の支持率がは3.9%もあるという怪! 改憲が実現すると長谷川豊氏、丸山穂高議員のような人物たちが跋扈!-」 2019.5.23日号~No.2443号~(2019.5.23 8時00分) - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/38674

(14)女性市議に「ふざけんなや」、辞任の大阪維新の府議団代表にセクハラ疑惑も…党は調査継続 - 読売新聞
 https://www.yomiuri.co.jp/national/20230524-OYT1T50108/

(15)(社説)議員のセクハラ 維新の対応が問われる:朝日新聞デジタル
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S15647933.html?iref=pc_rensai_long_16_article

(16)社説:地方議員へのセクハラ 女性進出阻む悪弊根絶を - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20230529/ddm/005/070/008000c

(17)維新の政権しがみつき戦略は破綻確実…定数削減を「改革のセンターピン」とイキった吉村代表ダサすぎる発言後退|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381611

(18)維新議員による“身内”への公金支出が次々発覚の異常…「身を切る改革」はどうした!|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381533

(19)急に方針転換した元維新・斉木武志氏「中に入って変えるしかない」 自民接近に反発していたのに自民会派入り:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/452445

(20)自維政権に不協和音…定数削減、OTC類似薬めぐり焦りイラつく維新の無責任さを自民がチクリ|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381667

(21)主張-キャバクラで会合-「身を切る」の内実が問われる - しんぶん赤旗|日本共産党
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-12-13/2025121302_01_0.php

(22)定数削減見送り濃厚でも「怒っているのは吉村さんだけ」 維新議員の関心は「スキャンダル」の中の総選挙(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/fc536a05d557db906ab989b39b04a111c3020c90

(23)特区民泊、新規受け付け停止へ 騒音やごみ処理で住民苦情 大阪府・市(時事通信)
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2025111700520&g=pol

(24)日曜版23日号-維新総務会長にも公金還流疑惑-高市首相「台湾発言」前向きな打開には - しんぶん赤旗 
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-11-21/2025112103_02_0.php

(25)臨時国会きょう閉会…維新「改革のセンターピン」定数削減頓挫、連立の“絶対条件”総崩れで手柄ゼロ|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381728

(26)5類型撤廃、維新が「後押し」 武器輸出、ブレーキ役の公明から一転 党内議論に着手:朝日新聞
 https://x.gd/qFqDG

(27)吉村氏が代表の支部、発注 維新・藤田氏秘書の会社に政党交付金:朝日新聞
 https://x.gd/I3wQh

(28)トンデモ暴言・梅村みずほ議員はこうやって生まれた…維新に蔓延する思いつきだけの「逆張り提案」の愚かさを考える(米山 隆一) - 現代ビジネス - 講談社
 https://gendai.media/articles/-/110584?imp=0

(29)維新またゴタゴタ…現職代議士3人が藤田執行部に反発し集団離党の「同床異夢」|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/377312?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(30)【独自】生徒を竹刀とバットでメッタ打ちに…日本維新の会 参院選立候補者 に″傷害事件の過去″(FRIDAY) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/4795f88add0d50b3b8d4ecfbc0f6583b7a1dbea8

◆橋下徹氏 維新のメンバーは「“日本から放り出せ”と怒り狂ってる」 藤田代表への痛烈批判は党内対立で大阪組を代弁?直球質問に反論(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/95e6379df0b9d27109c5dafd31afcd42a8bb3429
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(まだまだ、なんぼでも、ありまっせ!!!)
草々

 

2025年12月18日 (木)

本日(12/18)のいろいろ情報:(1)介護破壊反対集会報告(2)外環道他国交省ヒヤリング報告(3)山本太郎「れいわ新選組」快進撃(4)デジタル後進国のグランドデザイン(辻野晃一郎)他

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
================================
(抗議!)一昨日(12/16)に参議院議員会館講堂で開催された「スパイ防止法」反対集会において、NAJAT・緑の党・「軍学共同反対連絡会」の杉原浩司から、集会前の会場でのレポート・チラシ配布活動に対して妨害を受けました。強く抗議します。この国では公共の場での自由な言論活動や市民運動が権力側の妨害によりできなくされてきている中で、市民運動・社会運動が主催する集会や講演会などの場は大事な市民交流の場です。参加市民の最大限の自由な活動が保障され奨励されなければならないと私は考えています。

にもかかわらず、この杉原浩司はここ数年間、一貫してイベント開始前の会場内での活動の妨害・統制をしてきた人物です(私だけを狙い撃ちにしているのかもしれません)。特に「軍学共同反対連絡会」での妨害活動はひどく、「プーチン・ロシア悪玉、ゼレンスキー・ウクライナ善玉」の単純単細胞論に依拠して、異論を排除するようなふるまいを、同会の事務局長の小寺隆幸と一緒にするなど看過しがたいものがあります。

別稿で杉原浩司・小寺隆幸ら(その後ろに「タイコモチ」がいます)の言論・活動妨害について、もう少し詳しくお知らせしたいと思っています(他にも市民運動・社会運動における「オレサマ活動家」や弁護士らによる妨害行為が後を絶ちません。「妨害本家」のチンピラ似非右翼も顔負けの状況さえうかがわれます。嘆かわしい限りです)。私からは、みなさまに、こういう人物や組織が主催する運動やイベントには参加しないようにしていただければと思っています。さすればいずれ消えていくでしょう。逆に「そんなのカンケーネー」などとやっていたら、左翼・左派・リベラル系のイベントは「統制された”箱詰め金太郎飴”型」の、つまらない「飼いならされた」スタイルがデファクト・スタンダードになっていきます。うっとうしい限りです。

(関連)XユーザーのSu (素奇老)さん- 「しんぶん赤旗 12.13 管理強化言論弾圧反対 かちとれ学生自治 山口大学がビラ配布禁止した問題で、学生らが合同集会。 他大学からも駆けつけ応援。 若者、がんばれ! 大学がビラ配布禁止するのは、来たる反戦の時代に
 https://x.com/Su38973476/status/1999651658398351428

(杉原浩司だけではありませんが、左翼・左派・リベラルの少なからぬオレサマ活動家や弁護士たちがやっていることは、上記の山口大学当局がやっていることと変わりありません。:田中一郎)


・・・・・・
1.政治資金でキャバクラ~維新(日本維新&大阪維新)応援歌 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=djCp3kf9NbI&list=RDdjCp3kf9NbI&start_radio=1

(関連)政治資金でキャバクラに支出 維新・奥下氏側、計9万円:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/454147


2.(鮫島タイムス)補正予算、各党勝ち負けぜんぶ見せます🦈負け組は維新と立憲🔥勝ったのはあの党💥高市総理の勝敗は? - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=sHo7J4c7_8c


3.イベント情報

◆(予約必要)(12.23)オルタナティブな日本を目指して:再開「新ちょぼゼミ」第17回: 「(メディアが報道しない)トランプ政権の食と医薬のホントの話」(安田節子さん:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-a1c8b7.html

 <「スパイ防止法案」関連>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・12月20日(土)18:30 文教区民センター3階C会議室
 大軍拡と「台湾有事」の煽り
 布施祐仁さん ジャ-ナリスト  
 許すな!憲法改悪・市民連絡会

・12月21日(日)13:30~15:30うめとぴあ研修室A(小田急線梅が丘) 
  「制定は統一協会の悲願~『スパイ防止法』の危険性」
  清水雅彦さん(日本体育大学・憲法学)
  主催:市民連合めぐろ・せたがや(チラシ添付)

・(チラシ)(12.21)スパイ防止法・日本版CIA:大江京子弁護士(北区ネット:北区施設の岸町ふれあい館)
 https://drive.google.com/file/d/1QjISJsaOF75XPTB5Sj0s72hZAQq_7g85/view?usp=sharing

・1月10日(土)14:00~16:00川崎市高津市民館 第5会議室
 (JR南武線武蔵溝ノ口北口 ノクティプラザ2 12階)
  「えーっ!私がスパイ?  スパイ防止法(外国人も日本人も監視する)は必要?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆(チラシ)(2.28)人工排出によるCO2による気候変動説は大うそ(たんぽぽ舎)
 https://drive.google.com/file/d/1E5XEiz3TwnRkj3IL71u97qgRxFtZQEoI/view?usp=sharing

(関連)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html


4.笑ったり転んだり(NHK朝ドラ主題歌) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=655vjE4RrW4

◆(新刊書)小泉八雲の世界一美しい怪談-小泉八雲/作 亡霊/訳(CEメディアハウス)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034786836&Action_id=121&Sza_id=G4

(関連)(新刊から一部抜粋)(別添PDFファイル)食人鬼(『小泉八雲の世界一美しい怪談(CEメディアハウス)』)
 https://drive.google.com/file/d/1P_flk4P1D1zRmwCcReOFyM-FNpk6C0fx/view?usp=sharing

(関連)連続テレビ小説「ばけばけ」 - YouTube
 https://www.youtube.com/playlist?list=PLcynJ47QaWNvfHYDOyPlSj-BEiztK1rBb


5.再々論・高市発言:「存立危機事態」の理解は酷く間違っている(高野孟 INSIDER No.1342 2025.12.1)
 https://drive.google.com/file/d/13X5Hpc3SbSRzpe_8s2B65fl_6db00g5R/view?usp=sharing

(関連)トランプ氏は「中国とも良好な協力関係築くべきだと考えている」…レビット報道官、発言に対中配慮にじむ - 読売新聞
 https://www.yomiuri.co.jp/world/20251212-GYT1T00132/

(関連)「今の状況は日清戦争前にそっくり」 緊迫する日中関係、識者に聞く(西日本新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/8280c793b7ea44a8247e737f6b7711ca1b31d68c


6.<社説>米憲兵巡回二重基準 主権ゆがめる運用やめよ
 https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-4862471.html

(関連)「遺骨収集に来ませんか」沖縄で記者が戦場を掘った 80年前、真っ暗な音もない洞窟で起こった惨劇とは:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/401549?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(関連)「久米島の戦争」住民20人はなぜ虐殺されたのか 密告で分断、重なる差別…「戦争は人間の加害性を暴く」:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/415275?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email


7.注目情報のいくつか

(1)(社説)兵庫の公益通報 知事の責任 追及続けよ:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16346962.html

(2)【地域の視点から】広島産のカキ大量死 海の異変、官民挙げて対策を - 中国新聞デジタル
 https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/745787

(3)マイナ保険証、使ってる? 医療データ共有に「不安」と「期待」 読者に聞いてみた:東京新聞(悪いけどマイナ保険証に「期待」なんかないよ、政府のやることに報道機関がおべっかしていてどうするの!?:田中一郎)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/453018?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(4)難航するリニア工事に新たに立ちはだかる「クマの壁」…奥山での工事長期化が招く予測不能な-リスク- - PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
 https://x.gd/wmS5u

(5)〈社説〉旧姓使用法制化 首相に忖度をするとは:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/456301

(6)「りんご日報」創業者の有罪判決 「中国に恨みあった」と香港高裁 - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20251215/k00/00m/030/254000c

◆香港最大の民主派政党が解散決める 中国当局が幹部に「逮捕もある」と圧力【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2025年12月16日) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=9mbXPmvVAWU


8.「いちろうちゃんのブログ」より

(1)(大幅加筆修正)ペットボトル1本の飲料水が127円の時代に、小売5kg=4200 円(茶碗1杯 65g=55 円)の国産コメのどこが高いのか?!:金子勝慶応大学名誉教授のピンボケ農業政策論を批判します- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-95a209.html

(2)(報告)(11.25)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その5):「組織荷重係数を全部足すと「1」ということは、ICRPのシーベルトは外部被曝の概念であり内部被曝には使えないということだ」他(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ (この続きは2026年1月の「新ちょぼゼミ」でいたします)
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-b2ba92.html

(3)政治ジジ時事解説(1):「タコイチ自民」と「キャバクラ維新」のチンピラ似非右翼連立政権がもたらすニッポンの破壊=「戦争ができない国」が対米隷属のままアメリカの代理で「台湾戦争」へ突入は「第二のウクライナ」への道- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-8f17cd.html
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「本日(12/18)のいろいろ情報:(1)介護破壊反対集会報告(2)外環道他国交省ヒヤリング報告(3)山本太郎「れいわ新選組」快進撃(4)デジタル後進国のグランドデザイン(辻野晃一郎)他」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)哲学を持たない人間は信用してはならない(内田樹『そのうちなんとかなるだろう』マガジンハウス新書)
(2)「ケア社会をつくる会」院内集会 プログラム(2025.12.5)
(3)介護保険被保険者証の65歳到達時の本人交付を維持することを求める要望(2025.11.8)
(4)ハスカップ・レポート:介護保険制度の見直し案(小竹雅子 2025.12.5)
(5)(レジメ)考えよう:議員定数削減、本当に良いの?(衆一:2025年12月11日))
(6)野党多弱はなぜ止められないか:参議院という構造的要因(イントロ部分)(高宮秀典『世界 2025.12』)
(7)遺体写真など刺激証拠イラスト化、危機感、遺族や法医学者「裁判員に真実伝わらない」(東京 2025.12.13)
(8)デジタル後進国のグランドデザイン(2)~(6)(辻野晃一郎 日刊ゲンダイ 2025.5.23~7.19)
(9)デジタル後進国のグランドデザイン(7)~(11)(辻野晃一郎 日刊ゲンダイ 2025.8.2~9.27)
(10)デジタル後進国のグランドデザイン(12)~(16)(辻野晃一郎 日刊ゲンダイ 2025.10.11~12.6)


1.(別添PDFファイル)哲学を持たない人間は信用してはならない(内田樹『そのうちなんとかなるだろう』マガジンハウス新書)
 https://drive.google.com/file/d/1nRbfL03DylT_PZEgLoW-YK8esAGwzLvq/view?usp=sharing

(関連)そのうちなんとかなるだろう-内田樹/著(マガジンハウス新書)
 https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034792247&Action_id=121&Sza_id=C0

(関連)【内田樹】2025年12月9日 著書『そのうちなんとかなるだろう』 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=a_J72bdBVZ8

(関連)だまっておれについてこい:植木等(おうちでなつうた) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=q5Bi97Ec3_M

(関連)内田樹の研究室
 http://blog.tatsuru.com/

 <田中一郎コメント>

 この新書は、編集部から依頼されて書いた・そして過去に書いたものを付け加えてまとめあげた内田樹氏の「簡単に読める、おもしろく、時々鋭いコメントも入り、我々ちょぼちょぼ市民にも参考になる、貴重な自伝」です。天皇主義者で、どことなく右翼っぽく保守的のようで、優れたリベラル人士でありホンモノの知識人でもある内田樹氏は、私とは見解が合わないことがままあるのですが、しかし、私が常に注目をしている方の一人です。ともかく優れて頭のいい人だという印象は強くあります。この新書は皆様にもご一読をお勧めします。

別添には本書の最終章を添付しておきました。章題は父上から伝えられた格言が使われていますが、私はそのことよりも次の箇所に注目しました。その部分を書き出してみましょう。

・・・・・・・・・・
「敗戦後80年経った今、私たちが戦争を経験した先人たちが残した知見として、繰り返し思い出すべきことは、戦争とは要するに「馬鹿なやつが威張る」状況のことであり、戦争の時に大声で語られる言葉は「全部嘘だ」ということである。そこに尽くされる。

 だから、もし戦争を始めようとする人間がいたら、そいつは「威張りたい馬鹿」であり、彼らが大声で言い立てることは、「全部嘘」だということを私たちはもう一度常識に登録しなければならない。1950年生まれの私の記憶する限り、かなり長い間はそれは「市民的常識」だった。」
・・・・・・・・・・
 

ズバリ、その通りです。そして、今のタコイチ・キャバクラ自維連立政権とその周りにまとわりついている害虫たちの嘘八百の大声のうるさいこと、うるさいこと、まさに騒音被害をもたらしています。気を付けよう、暗い夜道と、「愛国心」、ですね。


2.山本太郎「れいわ新選組」快進撃

 日本を抜本転換する党派連合の先頭に立つべき人物は山本太郎「れいわ新選組」代表を置いて他にはいません。逆に申し上げれば、この人物を全ての「世直し」勢力が一致団結して担ぎ上げ、総大将にして日本の政治の世界にはびこる悪党や戦争屋や利権集団や詐欺師どもを一掃することができるかどうかに、この国の命運がかかっているということです。すべての「世直し」勢力は、さしあたり「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を軸にして、日本破壊勢力との全面対決の場を作ってください。そして「石の上にも10年」の徹底した長期戦を覚悟して臨んでいただきたいと思います。(掲げるべき政策綱領などは私の方から近々の「新ちょぼゼミ」でご紹介します)

(1)【山本太郎】議員定数削減...このままでは独裁政治になるかも知れません。【れいわ新選組】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=NaK_ixUf_VM

(2)驚愕の事実山本太郎が語るスパイ防止法の真実がヤバい!恐怖政治が始まる!? #れいわ新選組 #山本太郎 #切り抜き - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=LyweXyt6kuk

(3)【山本太郎】誰も日本の税制がおかしい事に気づいていない。質問者が“論破狙い”で挑むもまさかの返り討ち!【れいわ新選組】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=IoWyZiT7UUQ

(4)大石あきこ氏の「自民党は戦争準備をしている」発言、どう思う? #れいわ新選組 #代表選 #街宣 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=X2CxGZtXyng

(関連)「自民が戦争準備している」れいわ大石氏、小林鷹之氏「不適切」と反論 共産山添氏は苦笑 - 産経ニュース
 https://www.sankei.com/article/20251130-WTHNGTPCMJB6HBJWFEHRO63JAM/

(5)【日本の政治が良かったと思える点】-あなたができる○○が希望-「国民バカのままでいる気ですか-」 #山本太郎 #れいわ新選組 #切り抜き #論破 #演説 #自民党 #総理大臣 #高市早苗 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=iqAB2UJRwSQ

(6)【12月15日最新】太郎本気のガン詰めに高市震える!国民を救わずアメリカに尻尾を振る高市政権に山本太郎がブチギレ!!あまりの正論に国会拍手喝采!! - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=RDQwZPSOxzU

(関連)「80兆円は米国に脅されてのみかじめ料」「80兆円トランプに差し上げて、消費税減税もせず、一律の給付金もない」れいわ・山本太郎代表が高市総理を猛批判(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/334f06fea2fb23d6c8290496ec8db855d16d91e9

(7)【国民必見】「嘘ばっかりじゃないか‼︎」情けない大臣と能登被害者に寄り添わないインチキ政府に山本太郎がブチギレ【れいわ 山本太郎】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=pJemMZ-YyZo

(8)【狂ってます】国民を弾除けに利用する政府の実態暴露 #伊勢崎賢治 #れいわ新選組 2025.12.5 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 vol.708 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Q-pPXD1ZkZ4

(9)【これ見たらわかる】代表選挙を振り返りましょう!山本太郎新代表 就任おめでとうございます。【れいわ新選組 山本太郎】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=-HFNn1NXoyI


3.(他のMLでの議論です)バカバカしいまでにくだらない論文を掲載する岩波書店月刊誌『世界』(2025.12)の堕落・没落もここまで来たか!:野党多弱はなぜ止められないか:参議院という構造的要因(高宮秀典『世界 2025.12』)

◆(別添PDFファイル)野党多弱はなぜ止められないか:参議院という構造的要因(イントロ部分)(高宮秀典『世界 2025.12』
 https://drive.google.com/file/d/1jb5xb93YQG1ip-QaPkqbYa_5dfsRk5GQ/view?usp=sharing

 <田中一郎コメント>

 この論文の結論は、(イロイロもっともらしい装飾を施してはいるものの)衆参とも全議席を小選挙区制にして比例代表制を廃止し多党化を防止せよ、というものである。今の「裏金・脱税・居直り」の旧安部派とアホウタロー(麻生太郎85歳老害)の二人三脚が牛耳る腐りきった対米隷属の無能政党である自民党を「保守政党」の主流と意識し、もう一方の極にも、自民党主流と同じく改憲と対米隷属安保政策を基軸とする「もう一つの保守政党」に旧民主民進党系列の政治家どもをまとめ(これが著者の言う野党多弱の解消)、今般台頭してきたファシズム政党の参政党の躍進や、「れいわ新選組」の議席増を押さえ込めという主張である。これは言い換えれば、失敗に次ぐ失敗に終わった1990年代初頭の似非政治改革(小選挙区制と政党制)の、更なる劣悪な形での「繰り返し」の提唱である。こんなもので日本の政治はよくなるどころか、国会に批判勢力を失い、より泥沼のヘドロ政治の拡張へと道を開くだけの話である。お前はアホか、というのが私の結論だ。

そもそも旧民主民進党系列の政治家どもの大半がニセモノの政治家どもであり、それが国民民主党や「日本維新の会」(非大阪系)(ちなみに大阪系維新はチンピラ似非右翼のネオファシスト・ガラクタ系)を形成して「オレサマこそが(やってやる)」の四分五裂の様相を呈しているのであり、良識派の判断はこれらをまとめて「ゆ党(ゆちゃく党)」というのである。「ゆ党(ゆちゃく党)」は「ゆ党」であって「野党」ではなく、お粗末な形で四分五裂して、そのまま消えて行っていただくのがいいのであって、これらを「野党」などと偽って1つにまとめようなどと言っていること自体がアホウなのである。そんなことをしたら、今の政治は益々手が付けられなくなるほどにひどくなる。

そして、そのアホウを実現するために、価値観多様化の時代において全く民意を反映しない、かつ、少なくない有権者に翼賛的体質があり臣民意識から抜け出せないままでいるこの国では1党独裁型になりやすい(アベ政権がその1例)小選挙区制という論外の選挙制度を無理やり押し込もうとして屁理屈を並べている、それがこの論文の正体である。論文の最初に、石破茂と「80年談話」、小沢一郎と「日本列島改造論」、佐々木毅(たけし)元東京(頭狂)大学学長という、もう一つの(政治改革)「失敗団子三兄弟」の紹介から始まっていることに違和感をもって読みはじめ、読み進むにつれて、こりゃダメや、という印象が脳裏に焼き付いた。もう一度申し上げるが、お前はアホカ、という話である。政治とは何のためにやっているのか、よく考えろということだ。

それにしても、バカバカしいまでにくだらない、かような論文を掲載する岩波書店の没落・堕落ぶりは目に余る。今回もまた、私がこれまで申し上げてきた通り、今日の半分腐り始めている日本の大学にいる若手の教員が書いたダボラ文である。岩波書店月刊誌『世界』には、2年ほど前からこの傾向が続いていて、こんな雑誌を買って読もうなどという気には全くなれないでいる(みなさまも岩波書店月刊誌『世界』の定期購読などはおやめになり、地平社月刊誌『地平』という雑誌に切り替えられたらいかがでしょう。但し、『地平』もまた、問題のある論文が少なくない雑誌ではありますが、岩波書店月刊誌『世界』ほどではありません)。

そしてそのことは、岩波書店月刊誌『世界』だけのことではなく、この出版社が刊行する全ての出版物に共通している。もはや岩波書店には、かつてのリベラル・クウォリティ誌・書物を先頭に立って刊行する会社というイメージは雲散霧消し、いわゆる「岩波知識人」とは今日では、世間知らずで物事のポイントを見抜けないピンボケ・ボンクラの若手学者の集合体という意味に変質・転落してしまっている。岩波書店は、もう、世のため人のため、廃業したらどうか。

みなさまには、かような論文に惑わされず、私が常々申し上げてきた次の諸点にご尽力をいただければと思っています。

(1)「裏金・脱税・居直り」の金権腐敗・対米隷属・戦争屋・原発核利権・土建屋癒着の「日本破壊勢力」=自民党、及びその周辺にうろつく「ゆ党(ゆちゃく党)」を国会から一掃する必要がある(維国保参N+「脱憲反民主党」主流)(公明は今後の動き次第)

(2)(本来は立憲民主党の仕事だが、それができないのであれば野党第1党から降りていただく)「世直し」の中核勢力を一刻も早く形成すること、その場合のKEYは政策であってイデオロギーではない。主な政策は、積極的日本国憲法と脱原発、そして国民のための経済政策と地方再生などである。

(3)上記(2)を政治的リアリティをもって実現するため、「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)に全ての「世直し」勢力は結集をし、「石の上にも10年」の覚悟で全力を挙げよ。立憲民主党リベラル(但し、ホンモノに限る)はタイミングを見て合流すればいい。


4.(報告)「ケア社会をつくる会」院内集会

◆ストップ!介護崩壊! 許さない! 利用料2割負担/ケアプラン有料化/要介護1・2の介護保険はずし - YouTube
 https://www.youtube.com/live/z02F4zg0J2o

(関連)(別添PDFファイル)「ケア社会をつくる会」院内集会 プログラム(2025.12.5)
 https://drive.google.com/file/d/1OoOHSDyqVMonYZFVaRM2W_KvPi9T_luG/view?usp=sharing

(関連)(別添PDFファイル)介護保険被保険者証の65歳到達時の本人交付を維持することを求める要望(2025.11.8)
 https://drive.google.com/file/d/1FZZCRr4J_0UK5T40zGN4vkys-JS9z1jf/view?usp=sharing

(関連)(別添PDFファイル)ハスカップ・レポート:介護保険制度の見直し案(小竹雅子 2025.12.5)
 https://drive.google.com/file/d/1EmaThFGLX7tWYX4uAzoe_rfYa8QJSoOw/view?usp=sharing

(関連)介護保険制度の抜本改善、大幅な処遇改善を求める請願書名(2025.12.5)
 https://drive.google.com/file/d/1zFiRkmvbupsT590azoIYNQT0647T7LQr/view?usp=sharing

 <田中一郎コメント>

 日本の社会保障・福祉制度は「やってまっせ詐欺」の塊のようなもので、日本の歴代政府政権は社会保障充実を口実に増税で集めた消費税を、法人税減税と大金持ちの所得税減税に全部使ってしまい、社会保障充実なんぞには使っていません。それどころか、生活保護は削減するワ、介護保険では介護度の軽い人たちを切り捨てるワ、健康保険では保険料をどんどん引上げ逆に保険からの交付金を絞り上げるワで、いわゆる「逆噴射」状態が続いています。特に女性の場合には、社会保障や税制などによる所得再分配後の所得が再分配前に比べて貧富の格差(ジニ係数)がよりひどくなるなど「逆機能」を批判する論者もいる状態です。

今現在、「新ちょぼゼミ」では「いのちのとりで裁判と生活保障法制」をテーマにシリーズで勉強会を開催しておりますが、私の構想では、それに続いて、日本の社会保障制度の中でも「劣悪な順番」に、介護保険制度、そして健康保険制度などなど、この国の社会保障・福祉制度の貧弱性と欺瞞性を徹底して暴き出し、政治の抜本改革の礎にしたいと考えています。下記はその1回目です。

(関連)(報告)(10.30)新ちょぼゼミ 「いのちのとりで裁判と生活保障法制:第1回」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年10月30日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-7f65c5.html

(参考)ジニ係数とは? 計算例や注意点、ジニ係数を改善する方法について解説:朝日新聞SDGs ACTION!
 https://www.asahi.com/sdgs/article/15078931


5.(報告)(12.9)公共事業チェック議員の会が国交省ヒアリング_東京外環と善福寺川地下調整池問題(

◆20251209 UPLAN 東京外環道および善福寺川上流地下調節池建設に関する国交省ヒアリング - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=5ry6c4E_U_I&t=26s

(関連)(別添PDFファイル)20251209_国交省ヒアリング_進行と事前質問(外環と善福寺川遊水池)_公共事業チェック議員の会
 https://drive.google.com/file/d/1WnM9gzoJUpv0PJNP5Y8Vog7RXvUhcoO7/view?usp=sharing

 <田中一郎コメント>

 例によって例のごとく、国土交通省は下っ端の木っ端役人しかヒヤリング集会に参加させず、日々生活や居住環境を脅かされる住民・市民からの真剣な質問に対しては、真摯に回答する姿勢を全く示しませんでした。私は2011年の福島原発事故以降、数えきれないくらいの政府交渉や政府との対話集会に参加しましたが、その全てが今回の集会のごとくでした。まさに時間の無駄です(他方、役所の側からすれば、「(住民・市民の声を聴くことを)やりましたよ」というアリバイ行為の実績づくりと、若造の木っ端役人たちの「質疑応答の練習」と「(住民・市民から厳しく問い詰められることへの)肝試し」くらいの意味は持っていて、実施する価値はあるのでしょう=バカバカしい限りです)。

日本の市民運動・社会運動ももういい加減に気が付かないといけない。こんなことを繰り返していても事態は改善しない。政権政府を転換することにもっと尽力しなければ、そのうちに私たち有権者・国民は、政府・政権に殺されることになるでしょう。霞が関の若造役人を相手にああだこうだと言っていてもラチはあきません。臭いにおいは元から絶たなきゃダメなのです。なお、この集会に出てきて勝手なことをしゃべっている「日本維新の会」の嘉田由紀子について、下記のサイトで私が厳しく批判しています。ご参考までにご紹介しておきます(サイトの下の方、維新を批判している部分)。

(関連)政治ジジ時事解説(1):「タコイチ自民」と「キャバクラ維新」のチンピラ似非右翼連立政権がもたらすニッポンの破壊=「戦争ができない国」が対米隷属のままアメリカの代理で「台湾戦争」へ突入は「第二のウクライナ」への道- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-8f17cd.html


6.Live考えよう 議員定数削減・・・本当に良いの - ! 市民と議員と有識者のトークイベント@衆院第一議員会館 多目的ホール 2025-12-10 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Zi-zw1GCFfk

(関連)(レジメ)考えよう:議員定数削減、本当に良いの?(衆一:2025年12月11日)
 https://drive.google.com/file/d/108BG3mvwTAzfVVE76o_X9h9H8EyeC5kP/view?usp=sharing

(関連)定数削減された大阪で何が起こったのか! - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=N5nqDBCRZ_A&t=22s

(与党とは多数派のことであり、多数派が支配する国会で、今の小選挙区制を前提に、その多数の力で議員定数の削減を強行すれば、少数派の野党=それも小政党の議席が消えるだけであることは自明のことである。つまり定数削減とは、言い換えれば与党が政治政策を遂行する上で、反対を言ってくる野党を国会から消去するためにすることであり、これは「日本の政治は未来永劫、今の与党政治でよくて、それに対する批判もいらない、ウルサイから消してしまえ」ということを意味している。

国会中に居眠りしたり、「裏金・脱税・居直り」したり、政治資金をキャバクラで使ったり、ロクデモナイ国会議員の数はもっと減らせ、などと言う、ノータリン・知恵不足の有権者は少なからずいるが、本気でそう思うなら、そういう国会議員は選挙で落とせばいいだけの話。逆に国会の議員定数を減らせば、それを批判する野党議員の数が激減して、益々そういう議員どもが繁殖する結果となる。何故なら、そのようなロクデモナイ国会議員は(戦後一貫して政権を握り続けてきた)与党自民党側(及び「ゆ党(ゆちゃく党)」)に多いからだ。「日本維新の会」は「大阪だけ」の地域政党で、大阪の選挙区で議席を独占しているから、少々議員定数を減らしても影響は軽微だから、支配政党の自民党と組んで、こういうことをいきなり提唱し始めたということだ。

こんなものに騙されて、政治をシニカルに構えて、国会議員なんて、いらん・いらん、数減らせ、などと言っていたら、益々この国は政治がひどくなっていく。現代社会は、マヌケのB級愚民・有権者をだまくらかして、サイテーレベルの詐欺師やゴロツキが政治を牛耳っていることをお忘れなく。:田中一郎)


7.(他のMLでの議論です)水島朝穂の石破茂前首相評価は理解に苦しむ
 史上サイテーの「口先男」総理だった人物の「80年談話」など何の価値があるのか?! (米軍空襲時に住民に「逃げずに火を消せ」と言った軍部を批判する石破茂は原発事故時の自宅待機を容認しているではないか!)

◆直言(2025年11月15日)連ドラ『あんぱん』と「石破所感」――戦後80年の記録
 https://www.asaho.com/jpn/bkno/2025/1115.html

 簡単に申し上げる。水島朝穂(早稲田大学法学部教授)が書いた上記「直言」の石破茂評価には私は理解に苦しむ。上記サイトにあるNHK朝ドラ「あんぱん」や、その「あんぱん」が描くアジア太平洋戦争のあり様への批判的視点の評価は、その通り、だと思うし、当時の大本営発表に尾びれ背びれを付けて我田引水の情報を垂れ流す当時のマスごみに対する批判もその通りだし、最終章の高市早苗の「台湾有事」の「存立危機事態」発言への批判もその通りだと思う。しかし、メールの表題にも書いたように「石破茂前首相評価は理解に苦しむ=史上サイテーの「口先男」総理だった人物の「80年談話」など何の価値があるのか?! (米軍空襲時に住民に「逃げずに火を消せ」と言った軍部を批判する石破茂は原発事故時の自宅待機を容認しているではないか!)ということだ。該当箇所を転記してみよう。この事例は石破茂の「口先背信」の一例に過ぎない。

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 石破は、岐阜空襲と大垣空襲の死者の違いに触れながら、「逃げるな火を消せ」という防空法の問題性について具体的に踏み込む。「空襲があればバケツリレーで火を消せということで、岐阜空襲のときにそういうことを徹底するために送られたのは大垣の部隊だった。そこで大勢の人が亡くなるのを見て、次は大垣だと。「逃げるな」なぞと言ったらば、民間人の人が多く犠牲になるということで、大垣の部隊は市民の避難ということをむしろ誘導したのではないかと、いろいろな記録を見る限りそうでございます。結局、いかにして民間人の犠牲を少なくするかということは極めて大事なことであって、私は、防空法という法律の成立過程も、随分議事録も読みました。(焼夷弾)は怖くないと、逃げるな、火を消せと…情緒的な、精神的な結論に導かれて、大勢の人が落命するということがあってはならない…。合理的な判断、そして基本的人権、人命の尊重ということは、国家としてきちんと優先されねばならない」と。2014年の拙著をお読みいただいたかのような指摘である。
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 ならば何故、自分が総理大臣であったまさにその時に、原発・核燃料サイクル施設の過酷事故時には、原則逃げないで自宅待機をせよと地域住民に迫る、経済産業省を総支配人とし原子力「寄生」委員会・「寄生」庁を手下として使う原子力ムラに対して「NO!」(考え直せ!)と言わなかったのか?! 戦時の空襲時に空から降ってくる焼夷弾は危険で人々を殺傷するが、原発電力の恩恵を受けている「令和」の時代の原発過酷事故時に空から降ってくる放射能は、人を傷つけることなく、安全で心配の要らない、たいしたことのないものなのか?! しかも、この原発過酷事故時の「自宅待機」が福島原発事故の「教訓」というインチキ論理で装飾されているのだから、こみ上げる怒りが収まらないのである。

アジア太平洋戦争時の敗戦間際の空襲という、80年以上の過去の過ぎ去ったことであり、関係者も既にそのほとんどが鬼籍に入った、そんな昔の話に対しては「雄弁に語る」けれども、今まさに私たちの眼前で、理不尽極まりない形で原発(再)稼働が地域住民の人身犠牲を前提に押付けられようとしていることには(しかも石破茂自身の政権によってである)、政治家として、政権のトップに立つ者として、何も「見ざる、聞かざる、言わざる」を決め込むのか?! それが政治家のすることなのか?! それで総理大臣と言えるのか?! そもそも石破茂は原発については、総理総裁になる前には、徐々に脱原発をしていかねばならない、などと言っていたではないか。ならば何故、原発再稼働の場合には、地域住民の身の安全を最高位の価値に置き、原発事故時の避難計画を抜本的に見直せ、住民が安全に避難できる保障がない間は原発稼働は認めるわけにはいかない、と何故言えないのか?! 焼夷弾が降り注ぐ空襲時に「逃げずに火を消せ」を批判するのなら、それくらいのことは言えるだろうに。そして返す刀で、岸田文雄というもう一人の史上サイテー総理が始めた「原発大推進」の方針を「やめる」と、何故言えぬのか?! 総理総裁になる前には「緩やかな脱原発」を提唱するようなことを言っていたではないか。

石破茂という人間は、万事がこんな調子であり、自分の発言を誠実に自分の行動に結び付ける様子は微塵もない。あの「防衛オタク」の気持ちの悪いしゃべり方でネチネチとしゃべり、しゃべり終わった段階で、石破茂にとっては、その口外した問題については「一件落着」しているのだ。バカバカしくて聞いていられるか! ということであり、そんな人物の(しかも閣議決定もやらずに石破茂個人の所感として発表された)「80年談話」など、紙屑ほどの価値もないと言わざるを得ない。福島瑞穂議員の石破茂談話の評価=「迫力不足の最後っ屁」はまさにその通りで、逆に、水島朝穂がこれを「コメントに値しない」と言うことこそ「コメントに値しない」のではないか。

石破茂については、結局、何もしないまま、あらゆることに「言行不一致」を徹底して総理大臣を辞任する表明をした、その時に、下記の私のブログで厳しく批判した。再度抜き書きをしておく。

(関連)社会保障福祉充実を口実に消費税を10%に上げておいて、このお粗末な保障内容は一体何なのか?!:国や自治体の責任を後退させ、不十分な金銭交付と自由契約と受益者負担と自己責任に転換していく「市場原理主義アホダラ教」政策の罪- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-c54afa.html

(以下、石破茂評を抜粋)
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8.石破茂首相、自民党総裁の辞任を表明 首相官邸で記者会見 - 毎日新聞
 https://x.gd/eMtSi

(関連)(社説)国民不在の党内抗争 首相辞任で終わりではない:朝日新聞
 https://x.gd/omHBI

(衆院選・都議選・参院選の大事な選挙を3つとも自民党敗北にしてしまった総理総裁=石破茂が引責辞任するのは当然中の当然のこと、何もおかしくはない。しかし問題は、その辞任が、自民党不人気・凋落の原因をつくった「裏金・脱税・居直り」のアベ派を中心とする「黒自民」(西谷文和氏の言葉)の金権腐敗クソ議員達によるものであったことが、この自民党という政党が如何に有権者・国民をバカにしているかを示すものに他ならない。しかし、その議論は、マスごみ報道ですらやっているので、そちらをご覧いただくことにして、私からは、この石破茂という政治家の哀れなる「サイテー度合い」を厳しく指摘しておきたい。

石破茂は、自民党の総裁、そして総理大臣になる前に言っていたことをことごとく覆し、何一つ実現することがなかったし・しようともしなかった。前任の、何がしたいのかわからない、ただただ総理になりたかっただけと言われた岸田文雄よりも更にひどく、おそらく史上サイテーの総理だったに違いない。肝っ玉が小さく、ウチワの自民党のためになら働くが、有権者・国民のためなど二の次だ、だから政治家として「信念や精神」が入っていないままに国会質問やメディアからの質問には、ネチネチとキショクの悪い答え方をしては何をどうするのかがさっぱりわからない、うつろな目でその場をゴマカシ続けて1年間が過ぎ去ってしまった。最後の最後まで改まることはなく、「もしアベ派が反旗を翻したらどうしよう」「麻生派が挑みかかってきたらどうしよう」てなことばかりを真っ先に気にかけて総理職を続け、そして、そのアベ派や麻生たちに最後はとどめを刺され一巻の終わりとなった。振り返ってみて、あまりに情けないとは思わないのか?!

およそ政治家たるもの、総理大臣になれる人間は、ごくごく少数だ。石破茂はなるべくしてなった総理大臣というよりは、政局の流れの勢いで、天からタナボタのように総理職が落ちてきたような就任だった。ならば、その千載一遇のチャンスを逆手に取り、かつての小泉純一郎のように、金権腐敗で「裏金・脱税・居直り」の自民党はぶっ潰すと宣言し、時の有権者・国民の度肝を抜く大胆不敵な行動に、総理大臣単独ででも打って出れば、私はおそらく有権者・国民の大喝采を受け、敗北した3つの選挙でも大勝利に導けたように思う。

政治資金の問題だけでなく、選択的夫婦別姓やマイナ保険証押しつけ問題など、圧倒的多数の有権者・国民が改善を願ってやまなかった課題が他にもあっただろうに、これにも何ら対処対応することなく、まるで腫れ物に触るかのように、何もしないでやり過ごしてしまった。つまり、逆境的な情勢下ではあったとはいえ、石破茂が歴史に名を残すチャンスは私はたくさんあったように思う。それを何一つつかむことなく、自民党退潮を創ったアベ派議員ら犯罪人どもに追われるようにして首相官邸を去ることになった石破茂には、もう政治家など辞めてさっさと鳥取の田舎に帰れ、お前は岸田文雄以上に歴史のゴミ箱行だ、くらいしか申すことはない。

(仮に、石破茂単独的ないしは少数派の行動でうまくいかなかったとしても、有権者・国民は石破茂総理をしっかりと見据えて評価したであろうし、また、小泉純一郎の時の経験から言っても十分に勝算はあったように思う。要するに総理大臣として、自民党総裁として、覚悟の問題だったのだ。そしてその結果、日本の政治は今よりは少しは良くなっていただろうし、自民党も復調の波に乗れたであろうということだ。参政党などという(お笑い)デマゴーグ・ファシストなど登場してくることもなかったに違いない)。

チャンスを活かせない、肝っ玉の小さい政治家=それは政治家の中でもサイテー中のサイテーである。石破茂よ、お前がそうだということだ。この国は、アベスガキシダイシバと、出来損ないの総理大臣を選び続け、没落途上国を続けている。どこまで堕ちていくのだろうか。
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今日の日本は、この国の主権者である有権者達の多くが「安きに流れる右傾化」現象を呈しはじめ、1990年代初頭の似非政治改革を担った潮流のガラクタ・チンピラ・ゴミクズカスの政治家どもにたぶらかされ、「新しい戦前」と同時に、チンピラ・ネトウヨ翼賛の「新しいファシズム」の体制に堕ちて行きそうな気配である。兵庫県知事選、東京都知事選、参議院選2025、宮城県知事選、と続く、トチ狂った選挙情況が、このことを赤裸々に物語っていて、しかもそれに対する真摯な反省もなく、更にそれに輪をかけるような「発狂的政治事態」が生まれつつある。今日の日本にとって、「台湾有事」などではなく、この政治情況こそが、まさに日本の「存立危機事態」なのであって、この国が、これから「第二の敗戦」に向かうか否かの分岐点に立っているという認識こそが、日々展開される様々な出来事に対する対処の仕方の基底に据えておくべきものと私は思っている。何故なら、昭和の時代の「諸悪の根源」が「霞が関の高級官僚」だったとしたら、平成・令和の時代の「諸悪の根源」は政治(家)だからである。この政治情勢の中で、今回の水島朝穂の石破茂評価は、私はいただけないものと思う(いかに高市早苗と方向が逆だったとしても)。

(追)「美熟女タレントとW不倫」参政党・安藤裕幹事長の“反論”が東京高裁に却下されていた!《不倫を認定した一審判決を支持》-文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/83715

(関連)安藤裕 (政治家) - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E8%97%A4%E8%A3%95_(%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6)

(この記事は、参政党に集まる政治家どもの正体をティピカルに表しているのではないか。そしてこれと瓜二つのそっくりな政党が維新(日本維新&大阪維新)である。こんな党派を平和ボケしたボケボケの多くの有権者が、選挙になると熱狂して支持支援する、そんな時代が到来している。まだその規模が小さいから何とかやり過ごしているが、これが巨大規模になれば、それこそが「新しいファシズム」である。参政党や維新(日本維新&大阪維新)(そして石丸伸二「再生の道」やN国)に対しては、微塵も同情や理解を示してはならない。徹底的に叩いて潰しておかなければならない政治勢力である。:田中一郎)

(関連)(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その2):ファシズムは増殖する=参政党にも、参政党議員や候補者にも、その支持者にも、甘い顔をしてはいけない- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-34b306.html

(関連)(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その1)=滅亡した大日本帝国にノスタルジアを持ち、大日本帝国憲法どころではないハチャメチャ憲法草案を掲げるお粗末政党、それが参政党だ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-fd75d7.html


8.(別添PDFファイル)遺体写真など刺激証拠イラスト化、危機感、遺族や法医学者「裁判員に真実伝わらない」(東京 2025.12.13)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/455712

(容疑者・被告の人生や生命がかかっている刑事事件裁判で本末転倒のようなことをやり、かつ、それに愚にもつかない屁理屈を言ってそれを合理化しているドアホもいるようだ。私が常々申し上げているように、①刑事事件における裁判員裁判は、行政法裁判や民事裁判への有権者・市民の参加を退けるべく、司法・裁判所や検察・法務省などの反動勢力がやむを得ず考え出した「対策」であること=刑事裁判という専門性の高い裁判なら一般市民の裁判員などは容易に煙りにまけるから、まあ仕方がないか、ということで妥協した。②裁判員制度は刑事裁判での実施をやめて、行政法裁判や、国・自治体などの公的機関が被告となるような民事裁判で実施し、かつ、一審のみならず高裁・最高裁まで、全三審で実施すればよい。さすれば有権者・市民の司法への参加はこの国でも試行錯誤や紆余曲折を経ながら定着していくだろうと思われる(ゆくゆくは裁判員ではなく陪審員制度並行するのが良い)。:田中一郎)


9.デジタル後進国のグランドデザイン(1)~(16)|辻野晃一郎 日刊ゲンダイ(2025.5-12)

◆デジタル後進国のグランドデザイン(1)~(16)|辻野晃一郎 日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/5309

(1)かつて世界の最前線にいた日本は、なぜ取り残されたのか|辻野晃一郎 日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/371580

(2)(別添PDFファイル)デジタル後進国のグランドデザイン(2)~(6)(辻野晃一郎 日刊ゲンダイ 2025.5.23~7.19)

(3)(別添PDFファイル)デジタル後進国のグランドデザイン(7)~(11)(辻野晃一郎 日刊ゲンダイ 2025.8.2~9.27)

(4)(別添PDFファイル)デジタル後進国のグランドデザイン(12)~(16)(辻野晃一郎 日刊ゲンダイ 2025.10.11~12.6)

(電機産業や半導体、そしてITビジネスは、現代日本のすべての職業をカバーしているわけではありませんが、デジタル化と言われる時代にこの国がどのようにこの産業を乗りこなしていくのか、日本経済を見ていくときの1つの焦点と言えるでしょう。

私は、これまでも「イノベーションより、リノベーション」と言っていて、著者が書いている「FAST」なビジネスのあり方は好きではありません。なんとか、肩すかし、でもくらわせて、やりすごせないかなどとも思っているところです。:田中一郎)


10.その他

(1)「日中戦争」5割弱が賛成 共同通信世論調査に心底、仰天…タガが外れた国の命運|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/380452?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(2)【総選挙】もう立憲に譲らない‼️国民民主、全国擁立へ転換🔥立憲壊滅で多党時代へ、二択政治の終焉💥 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=X1KqiWGG1lU

(3)FIFA会長がトランプ大統領に贈った「平和賞」は両者の癒着の象徴…元FIFA職員が史上最悪のW杯抽選会を一刀両断|サッカー|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/381491?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(4)東京・上野動物園の双子パンダ、中国に返還へ 半世紀ぶり国内不在に - 毎日新聞
 https://x.gd/K8HSj

(5)国民民主党の支持率ダダ下がりが止まらない…ついに野党第4党に転落、共産党にも抜かれそうな気配|日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381746?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(有権者の皆さま、タマキン国民民主党なんぞに騙されたらあきまへんで。こんな政党は自民党の補完物以外の何物でもないです。かつて公明党が自民党の「下駄の雪」と批判されていましたが、タマキン国民民主党はそれどころか、自民党の大腸の中の糞の塊、みたいなものです。みなさまにとっては、大きなマイナスになりこそすれ、プラスになることは絶対にありません。みなさまには、一刻も早く、「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)に支持をお集めいただきたく、願っております。それが日本を破滅・滅亡から救う唯一の道です。野田佳彦「脱憲反民主党」+タマキン国民民主党+労働貴族の御用組合「連合」の「自民党補完ニセモノ三結合」では、日本を救うことはできないのです。早く気づいてね!:田中一郎)
草々

 

2025年12月14日 (日)

政治ジジ時事解説(1):「タコイチ自民」と「キャバクラ維新」のチンピラ似非右翼連立政権がもたらすニッポンの破壊=「戦争ができない国」が対米隷属のままアメリカの代理で「台湾戦争」へ突入は「第二のウクライナ」への道

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.「新ちょぼゼミ」年末年始
 会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。

(1)(予約必要)(12.23)オルタナティブな日本を目指して:再開「新ちょぼゼミ」第17回: 「(メディアが報道しない)トランプ政権の食と医薬のホントの話」(安田節子さん:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-a1c8b7.html

(2)(予約必要)(1.26)再開「新ちょぼゼミ」第18回:オルタナティブな日本を目指して「「台湾有事」に突き進む日米同盟」(石井暁さん:たんぽぽ舎)(2026年1月26日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-c96c3b.html

(3)(予約必要)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-432142.html

(4)(予約必要)(2.24)再開「新ちょぼゼミ」第20回:「ICRP勧告とその問題点」(濱岡豊慶応大学教授:たんぽぽ舎)(2026年2月24日)
 https://drive.google.com/file/d/1N4uCEpRgQGZGBIRcHU48oIV5VktSL8no/view?usp=sharing


2.ハンバート ハンバート -笑ったり転んだり- (Official Music Video) - YouTube(NHK朝ドラ「ばけばけ」主題歌)
 https://www.youtube.com/watch?v=1_P2MT39VJ0

◆(新刊書)小泉八雲の世界一美しい怪談-小泉八雲/作 亡霊/訳(CEメディアハウス)
 https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034786836&Action_id=121&Sza_id=G4

(関連)(新刊から一部抜粋)(別添PDFファイル)鮫人の恩返し(『小泉八雲の世界一美しい怪談(CEメディアハウス)』)
 https://drive.google.com/file/d/1Bwoqd7AHhmbkbIXdRMwthZfKl0Zp7xU2/view?usp=sharing

(関連)連続テレビ小説「ばけばけ」 - YouTube
 https://www.youtube.com/playlist?list=PLcynJ47QaWNvfHYDOyPlSj-BEiztK1rBb


3.キャンペーン

(1)オンライン署名·太陽光パネルのリサイクル義務化を進めてください!· Change.org
 https://qr.paps.jp/wxQix

(2)サポーターになる:マンスリーサポーター1200人の目標を達成!(Tansa)
 https://qr.paps.jp/aCxM

(関連)番記者は退場を(編集長コラム190) - Tansa
 https://tansajp.org/columnists/12965/

(3)オンライン署名 · 【速報】山が一歩動いた。最高裁が原発事故避難者の追出し裁判の上告を受理すると通知。最高裁は「人権の最後の砦」であることの証明を果して欲しい。 Change.org
 https://qr.paps.jp/JXi0c

(日本の法曹界には、一刻も早く「サイテー裁判所」(最高裁)以下、日本の司法・裁判所を一旦叩き潰し、それを真の国民のためのものに再構築する「大仕事」に着手していただきたいものだと願っています。:田中一郎

(関連)(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html


4.イベント情報

(1)(チラシ)(12.16)柏崎刈羽原発をめぐる市民集会:小倉志郎・後藤政志他(参101)
 https://drive.google.com/file/d/1jW_48ZQlp4nSTtKzw6_otZrDkwHhWGT7/view?usp=sharing

(2)(12.19)『戦争煽るな!高市発言今すぐ撤回!憲法いかして東北アジアと連帯しよう!12・19国会議員会館前行動』( #1219議員会館前行動 #19日行動 #スパイ防止法は現代の治安維持法 ) - 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動
 https://sogakari.com/?p=8447

(3)(12.20)第200回市民憲法講座「大軍拡と『台湾有事』の煽り」布施祐仁さん(文京区民センター)
 http://www.labornetjp.org/EventItem/1764663349296matuzawa

(4)(チラシ)(12.21)スパイ防止法・日本版CIA:大江京子弁護士(北区ネット:岸町ふれあい館)
 https://drive.google.com/file/d/1QjISJsaOF75XPTB5Sj0s72hZAQq_7g85/view?usp=sharing

(5)(12.23)「国葬文書隠蔽裁判」第五回期日は12月23日午後1時半、東京地裁第103号法廷であります - Tansa
 https://qr.paps.jp/c9vLZ

(6)(チラシ)(12.24)函館市大間原発建設差し止め裁判 第35回公判 & 報告会(東京地裁#103 & 衆2-1)
 https://drive.google.com/file/d/1594SWJAkxBnDM1QGtKj2_dgR2THaJvyK/view?usp=sharing

(7)(チラシ)(12.26)行こう! 北電泊原発廃炉訴訟 第8回控訴審(札幌高裁)
 https://drive.google.com/file/d/12YcPTle4ph350p-kIgHHW4bWPQB697IR/view?usp=sharing

(8)(メール転送)【開沼氏との訴訟】判決期日と報告集会のお知らせ(OUR PLANET TV)
 https://www.ourplanet-tv.org/topics/51834/

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いつもご支援いただきありがとうございます。

OurPlanet-TVの報道が名誉毀損であるとして、社会学者の開沼博氏がOurPlanet-TVを訴えた裁判の控訴審判決は12月23日(火)13:15となります。ぜひ東京高裁511法廷にお越しください。

OurPlanet-TVと一緒に開沼氏から訴えられている福田弁護士側は、控訴理由書において、OurPlanet-TVの報道が問題なのであり、自身はそのような報道がされるとは予測できなかったなどと主張していることが判明しました。大変遺憾な主張ですが、OurPlanet-TVとしては手順を踏んだ適切な報道であったと考えています。高等裁判所が公正な判断をすることと信じています。

報告集会は12月25日(木)にハイブリッド開催いたします。こちらも合わせてご参加ください。

<控訴審 判決期日>
■日時:2025年12月23日(火)13:15
■場所:東京高等裁判所511号法廷
■傍聴:抽選などはせずに傍聴いただけます

<判決報告集会>※ハイブリッド開催/判決の翌々日となります
■日時:2025年12月25日(木)16:00~17:00
■場所:千代田区かがやきプラザ4階会議室1およびZoomウェビナー
■住所:東京都千代田区九段南1丁目6-10(九段下駅徒歩3分)
■参加者:喜田村洋一(弁護士)
      白石 草(OurPlanet-TV代表理事)ほか

■お申込:オンライン参加をご希望の方は事前にご登録をお願いいたします。
 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_HlC3fbfDQDuIrYOzTj5UHg
(当日お時間になりましたら案内メールのリンクよりご参加ください)

ご不明な点がございましたら事務局までご連絡ください。なお、現在「年末寄付キャンペーン2025」を実施しています。活動継続のため、お力をお貸しいただけましたら幸いです。
 https://www.ourplanet-tv.org/event/51863/

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2025年12月5日 OurPlanet-TV事務局
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5.デンマーク国防情報局、初めて米国を「安全保障上の脅威」と明記|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2025/12/581337.php

(イラン、グリーンランド(デンマーク領)、ベネズエラ、パレスチナ・ガザ、「戦争を回避する」などと言いながら、国際法を無視したトランプ米政権による「世界へ向けての暴力や恫喝」が止まらない。コレでは米民主党政権と変わらないではないか!?:田中一郎)

◆日刊IWJガイド・非会員版「高市早苗総理の政治資金規制法違反疑惑さらに拡大! 高市総理が代表の自民党支部の2024年収入の2割超の4000万円を、活動実態の疑わしい宗教団体とその代表の川井徳子氏が寄付! 民族派団体代表だった川井氏の父親設立の「古事記・日本書紀・万葉集を所依の経典」とする宗教団体「神奈我良(かむながら)」現代表の川井徳子氏は、物流・観光・不動産等のグループ企業オーナーで、高市総理を長年支援! オウム真理教のテロ、統一教会の一連の「犯罪」にもかかわらず、相変わらず税金優遇される宗教法人の認可のゆるさ、そして高市総理がずっと開き直ってきた、自民党の組織的「裏金づくり」問題など、「政治とカネ」の根の深さ!! 他」2025.12.12号~No.4673 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55284
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「政治ジジ時事解説(1):「タコイチ自民」と「キャバクラ維新」のチンピラ似非右翼連立政権がもたらすニッポンの破壊=「戦争ができない国」が対米隷属のままアメリカの代理で「台湾戦争」へ突入は「第二のウクライナ」への道」をお送りいたします。

「毎日難儀なことばかり」「日に日に世界が悪くなる、気のせいか、そうじゃない」のNHK朝ドラ「ばけばけ」主題歌のように、この国は政治が主導して日進月歩で壊されてきているようです。気のせいではありません。まさに「諸悪の根源」が政治なのですが、多くの有権者・国民の選挙での投票行動が迷走しているため、「毎日難儀なことばかり」が起き、「「日に日に日本が悪くなる」というわけです。そこで、この「諸悪の根源」の政治の時事解説を若輩ジジイの私が「政治ジジ時事解説」と銘打って、これからみなさまに「ジジジジ」っとお届けしようかなと思っています。とはいえ、その大半は、巷に流れる様々な政治時事情報や解説のご紹介になるだろうと思います。私の方で、これだけはご覧になっておいた方がいいかなと思われるものを若干選んでご紹介することになると思います。よろしくお願い申し上げます。

 <日本が戦争をできない国である理由>

(1)原発・核燃料サイクル施設を狭い日本列島に60基近くも並べて戦争は自衛といえどもできない。原発・核燃料サイクル施設は「自爆用の原水爆」と言ってもいい。

(2)我が国のタネ・肥料・飼料・燃料・労働力まで入れた総合食料自給率は10%を切る水準にある。戦争が始まって外国から食料や飼料を乗せた船舶が日本の港に入ってこなくなれば、たちまちこの国は飢餓地獄となる。「腹が減ってはイクサは出来ぬ」のである。

(3)人口の大半が東京・名古屋・大阪などの大都市に集中して居住しており、この大都市群を狙ってミサイルの通常攻撃を受ければ国民の多くの生活が破壊され、戦争遂行どころではなくなる。いわゆる狭い国土の都市型国家は戦争の遂行能力を欠如させている。


 <別添PDFファイル>
(1)浜矩子の経済私考:タコ市政権への二つの新たな懸念、屁理屈軍拡はいい加減にして(『週刊金曜日 2025.12.12』)
(2)台湾有事、政府「答えない」、」首相「存立危機」独断か(毎日 2025.12.13)
(3)「旧姓法制化」独断で加速、内閣府、高市首相に忖度、男女共同参画会議答申案(東京 2025.12.13)
(4)高市財政 海外で酷評、メディア「自滅的」「偽サッチャー」、歯止め役不在?(東京 2025.12.12)
(5)絶対謝(誤)らない人(三木義一 東京 2025.12.11)
(6)立民「安保法反対」を転換、「違憲部分を廃止」修正へ(東京 2025.12.11)
(7)立民、安保政策の修正議論、「存立危機事態」運用など(日経 2025.12.11)

◆巨大なタコ怪獣と闘うキングコング
 https://www.youtube.com/watch?v=y3ZKIzRjMi0

(「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を我が国のたくましいキングコングに育て上げ、巨大タコイチ怪獣を退治してもらいましょう)


1.高市早苗=「タコ市」の名付け親は浜矩子氏
 「アホノミクス」に続く第二弾の大ヒット・ネーミングです。下記の記事にある「日本版DOGE」については、「6.キャバクラ維新」のところでコメントします。また、武器輸出大幅規制緩和については「政治ジジ時事解説」の(その2)以降でコメントする予定です。

◆(別添PDFファイル)浜矩子の経済私考:タコ市政権への二つの新たな懸念、屁理屈軍拡はいい加減にして(『週刊金曜日 2025.12.12』)
 https://www.kinyobi.co.jp/tokushu/004206.php

(関連)タコイチ政権という逆流【浜矩子の荒れ野で叫ぶ】20251015 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=4vIVhhasv4A


2.(別添PDFファイル)台湾有事、政府「答えない」、」首相「存立危機」独断か(毎日 2025.12.13)
 https://mainichi.jp/articles/20251213/k00/00m/010/125000c

(関連)やはり暴走だった高市答弁…「台湾有事」は官僚ペーパーにはなかった!政府が質問趣意書に異例回答のワケ|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381569

(関連)台湾有事「存立危機」答弁案は官僚作成資料に含まれず 野党「高市総理の個人的見解」と指摘(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/b2c5617a6704c134e71cc4e7778dac406ec641e1

(立憲フォーラムMGより)
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 高市総理が台湾有事は「存立危機事態になり得る」とした国会答弁が、内閣官房が事前に作成した答弁案には含まれていないことがわかり、立憲民主党の辻元参院議員は「答弁は高市総理の個人的見解だった」と指摘しています。先月7日の衆議院・予算委員会での高市総理の台湾有事をめぐる答弁について、内閣官房が作成した答弁資料が11日までに立憲民主党の辻元参院議員に開示されました。それによりますと、立憲民主党の岡田衆院議員が事前通告した存立危機事態や台湾有事をめぐる質問に対しては「台湾有事という仮定の質問にお答えすることは差し控える」などと、従来の政府見解に沿った答弁案が記されていました。高市総理は「戦艦を使って武力の行使を伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になり得るケースであると私は考えます」と答弁しましたが、こうした内容の答弁案は開示された資料には含まれていませんでした。辻元氏はJNNの取材に対し、「高市総理の答弁は個人的見解であることがわかった」とコメントしています――と「TBS」。
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(関連)(別添PDFファイル)絶対謝(誤)らない人(三木義一 東京 2025.12.11)
 https://x.com/tokyo_shimbun/status/1998953432699605133


3.レーダー照射問題で中国メディアが公開した音声データ「事前に海自に訓練通知」に広がる波紋|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381455

(関連)【レーダー照射問題】中国軍と自衛隊との“音声データ”公開 中国国営メディア - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=vaZEQOygXEE

(以下、上記日刊ゲンダイ記事を抜き書きします)
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世界でも高い技術力を持つ生成AIを使った虚偽音声なのか、それとも事実なのか。はたまた論理のすり替えなのか。

いずれにしても日本側は新たな対応を迫られることになったのではないか。中国軍機による航空自衛隊機に対するレーダー照射問題のことだ。

中国国営中央テレビ系メディア「玉淵譚天」は9日、中国海軍が空母「遼寧」の艦載機訓練を現場で海上自衛隊に事前通知したとする音声データを公開。音声データは無線のやりとりとみられ、レーダー照射があった6日午後2時10分と28分の2回、中国側の艦船から中国語と英語で、「こちらは中国の101艦です。私たちの編隊は計画通り艦載機の飛行訓練を行います」と呼びかけ、海自艦が「中国の101艦へ。こちらは日本の116艦です。メッセージを受け取りました」と返答する様子がみられる。

同メディアは「それにもかかわらず日本側は訓練区域に侵入した」と強調。空自機が「50キロに満たない距離まで近づいた」として「われわれのレーダー捜索範囲に入ったため自然とレーダーを感知できるようになった」と説明し、中国軍機も空自機のレーダーを感知したと報じている。

中国側はこれまでも「訓練海域・空域は事前に公表済み」と主張。今回の音声データ公開はそれを裏付けるものだと主張したいらしい。

これに対し、小泉進次郎防衛相(44)は9日の衆院予算委で「中国側は空母『遼寧』の艦載機の訓練海域・空域を事前に公表していたと発信していますが、遼寧の艦載機等の訓練海空域に関するノータム、航空情報や航行警報が事前に通報されていたとは認識しておりません」と反論。音声データの公開を受け、SNSでは《フェイク音声》《これが事実なら小泉大臣の答弁は嘘》などと様々な意見が飛び交う展開となった。

小泉氏は10日午前に臨時会見を開き、「中国海軍艦艇から6日、海上自衛隊の護衛艦に対し、(空母遼寧の艦載機の)飛行訓練を開始するという連絡があり、その内容を聞き取った」とする一方で、「訓練を行う時間や場所の緯度経度を示す航空情報も、船舶などに(安全確保のために)示す航行警報も事前に通報されていなかった」「危険回避のための十分な情報はなかった」とあらためて反論した。

やや分かりにくいが、要するに中国側から訓練について事前に連絡はあったものの、具体的な内容はなかったので「認識していない」ということになったようだ。そうであれば防衛省が7日に公表した【中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射について】という発表資料にもきちんと経緯を示すべきだし、予算委員会の答弁も「事前通報の認識はない」と連絡そのものを全否定するような言い方は避けるべきだったのではないか。日中間の緊張感が高まっているからこそ、より慎重かつ丁寧な対応が必要だからだ。

■引くに引けないまま軍事衝突に発展となれば最悪

とはいえ、レーダー照射は火器使用前に実施する行為であり、他国の航空機に対して合理的な理由なく照射することは不測の事態を招きかねない。極めて危険な行為だ。日本や中国、韓国など21カ国の海軍などが2014年に採択したCUES(海上衝突回避規範)では「攻撃の模擬」とされ、指揮官が回避すべき動作の一つとして規定されている。

中国側が訓練について日本側に事前に通報していたからといって、レーダー照射が容認されるはずもなく、日本政府も中国政府に対して引き続き粛々と事実関係の説明を求めた上で、偶発的な衝突が起こらないよう再発防止に向けた取り組みを双方で進めるべきなのは言うまでもない。

参考になるのは2018年12月、韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊P1哨戒機に火器管制レーダーを照射した一件だ。

当時もレーダー照射が問題となり、日韓の間で当初、「照射した」「照射していない」と論争になった。そして韓国国防部は翌19年1月に「日本は人道主義的な救助作戦の妨害行為を謝罪し、事実の歪曲を直ちに中断せよ!」と題する動画をYouTubeで公開。まさに今回と同じ展開となったのだ。

これに対し、防衛省は照射されたレーダー波の周波数や強度、受信波形などを解析。この駆逐艦のレーダー波が一定時間、継続して複数回照射されたとする具体的な内容を写真や動画で公開。さらに哨戒機の乗組員が機上で聞いた探知レーダー波を音に変換したデータを防衛省のホームページで公表するなどした。

今回の件でも防衛省がどこまで情報開示できるか分からないが、中国側が音声データを公開した以上、日本側も音声データで公開できる部分は明らかにしつつ、中国側から訓練の事前通報を受け、その内容が不足していたのであれば、さらなる具体的な説明を中国側に求めたのかなども確認する必要があるのではないか。

いずれにしても、互いに「やられたらやり返す」のような短絡的な思考に陥り、引くに引けないまま軍事衝突に発展となれば最悪だろう。
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(ポイントは、この記事の一番最後の部分=「中国側から訓練の事前通報を受け、その内容が不足していたのであれば、さらなる具体的な説明を中国側に求めたのかなども確認する必要があるのではないか」です。野党は国会でこの経緯を徹底して追及していただきたい。また、戦争へ突入していく時や、戦争中は、政府やマスゴミが発表する情報は「操作されている」という前提で接すべきこともしっかりと心得ておくべきです。既にこの国はおかしくなっていますから。:田中一郎)


(関連)戦争する国絶対反対(11):何故に海自護衛艦が中共中国近海まで出かけて行って「領海侵犯」までしているのか?!=米軍との内通が疑われる海自の危険な挑発行為を止められない日本のシビリアンコントロール~明確な日本国憲法違反!!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-eb07d1.html

(私の現状での認識は、対米隷属のニッポンの自衛隊が(特に海上自衛隊が好戦的・挑発的)、アメリカへの忖度で、おそらくは在日米軍の了解の下で、中共中国への挑発行為を繰り返している、そしてマスゴミはそれを(それと知らずに、あるいはそれと知っていて)センセーショナルに報道しているのではないか、というものです。今回も、何故に、中国が訓練をしている海域に自衛隊機が近づいて行ったのでしょうか? 外交上の常識があれば、また、平和的に物事を解決して行こうとする真摯な姿勢があれば、チンピラ似非右翼女の高市早苗が「台湾有事=「存立危機事態」」との余計な発言をして、しかも撤回せず、日中間に強い対立・敵対関係が生じている、こんな時には、無用のトラブルを避けるため、中国の軍には近づかないように注意するのが常識というものです。:田中一郎)


4.(別添PDFファイル)「旧姓法制化」独断で加速、内閣府、高市首相に忖度、男女共同参画会議答申案(東京 2025.12.13)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/455725

 <田中一郎コメント>
 次の2点を簡単に申し上げる。

(1)各人の姓名は究極のアイデンティティであり、他者からどうのこうのと言われる筋合いのものではない。ましてや国家権力や行政機関が「認める・認めない」などというのは「お門違いも甚だしき」である。また、日本国憲法下の日本における有権者・国民は主権者であり、江戸時代に武士の支配下にあって「生死与奪(せいさつよだつ)」の権限を握られていた「田吾作農民」ではないのだから、どのような姓名にしようがしまいが「本人の自由・勝手」である。それを戸籍法だか民法だかは知らないが、法律で縛って行政上の事務取扱では「勝手な姓名は許さない」などと、有権者・国民を「田吾作」扱いをしているわけである。じゃかましい、という話だ。「旧姓通称使用大幅拡大」法案なるものが「選択的夫婦別姓」法の制定を妨害するために国会に出されてくるというのだから、この国は一体いつの時代を生きているのだろうか?!

(2)近代市民社会は「中性国家」の下で営まれる。「中性国家」とは、政治学者丸山眞男が提唱した概念で、主観的道徳の内面性を保証された自由な個人と、形式的な法や官僚制で構成される抽象的な社会機構が、近代法によって調停・統合される国家を指す(以上、ネットAI)。つまり、国家権力は市民の価値観や道徳やイデオロギーや思想信条などには介入せず、そうしたことは形式的な法の下の平等に従い(例:暴力的決着は許さないなどの決め事)、市民の自治=切磋琢磨に委ねるというのが近代市民社会の暗黙のルールである。ところがこの国では、戦前においては大日本帝国がその基本的ルールを踏み外し、政治的社会的な押し付けや弾圧が日常化して暗黒時代を形成し、結局は対米戦争敗北により自滅した。また戦後においても有権者・国民がいつまでたっても戦前さながらの「臣民意識」から抜け切れず、前近代社会のように、自分の名前を「お上」に決めてもらうか承認してもらわないと落ち着かない、心配でしょうがない、そんな人間たちが多数を占めている。

「選択的夫婦別姓」という、わざわざ「選択的」とまで表現した法律が、チンピラ似非右翼の政治家どもにより退けられて棚上げにされ、夫婦は法律上・行政取扱上は「1つの名前にしろ」という「押付け的家父長制維持的同一姓」が強制される。この国の有権者・国民が自力で市民革命を実現できていないこともまた、こうした社会現象と同根のものであり、似たようなことは他にも下記のようにイロイロとある。この国の「明治ジジババ臭さ」はもはや悪臭にまで達しているではないか!

◆「中性国家」を否定する支配権力の市民社会への介入の暴挙の事例

 安倍晋三国葬、国会議員や閣僚や自衛官の靖国神社(公式)参拝、遺族の意向に逆らっての靖国合祀の合法判決、国旗損壊罪法案、日の丸・君が代強制とその司法追認、元号法制化と公文書への元号使用の事実上の強制、建国記念日の制定、国家権力による教育・教科書への政治的介入(例:道徳科目の導入他)、スパイ防止法案など

(関連)読む政治:高市首相、悲願の国旗損壊罪 「愛国心の強制」自民からも懸念の声 - 毎日新聞
 https://x.gd/uijMg


5.(別添PDFファイル)高市財政 海外で酷評、メディア「自滅的」「偽サッチャー」、歯止め役不在?(東京 2025.12.12)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/455440

 <田中一郎コメント>
 この記事については次の3点を申し上げたい。

(1)現在の政府政権の「反国民生活的放漫財政支出」の主な「巣窟」は次の6点にある。①補正予算、②予備費、③基金、④特別会計、⑤財政投融資、⑥「内実を政省令や特権業者に丸投げする巨額予算」。そして、こうした財政民主主義を否定するデタラメ極まる内容の予算は、往々にして、災害時やショッキングな出来事や政権交代時などに、一種のショックドクトリンとして決められていく。

(2)この記事は、タコイチ補正予算の金額が超大型であることのみを批判しているだけで、その内実=つまりはその反国民的な支出内容についての厳しい批判的観点がない。言い換えれば、マクロ経済政策としての「予算全体の量・金額の多寡」が吟味されているだけで、肝心要の予算の「質」の問題については不問のままである。おかしな話だ。

(関連)【山本太郎】※消される前に見てください...トンデモない事態になりました... - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=P-DviqZVl5M

(3)巨額の補正予算を組む積極財政はいけないのか?! この点については、財政赤字下での消費税減税を批判する他のMLでの発言に対して私が反論をした、その議論をご紹介しておきます。

(他のMLでの議論です)
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*メールその1
 大事なのは国家財政よりも国民生活です。財政均衡主義では、この国はもはややっていけません。多くの有権者・国民が命を奪われることになるでしょう。消費税は減税のみならず、廃止です。他方で、法人税・所得税・相続税を抜本改革しなければいけません。また、軍拡や巨大公共事業や国家巨大イベントなど、やめるべき財源浪費も山のようにあります。

「世直し」勢力の足並みが乱れますので、消費税減税反対などはおっしゃらないでください。詳しい説明は下記サイト(下の方)の私のプレゼンをご覧ください。基本的な考え方は何度も何度もご説明してきました。こうしたことに耳を傾けずに、財務省やマスゴミ宣伝に乗せられた財政危機論議は、もはや有害無益です。

◆「新ちょぼゼミ」報告
(新)http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
(旧)http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html

(追)1つだけ、国債の大量発行残高が巨額になった時の大きな弊害の1つが、巨額の利払いにより、財政の基本的機能である「所得の再分配機能」を棄損するということです。何故なら、国債の大量保有者は富裕層・大資本だからです。これを是正する対策を早く打たなければいけません。

*メールその2(追:この図書を熟読してください)

◆財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体-植草一秀/著(ビジネス社)
 https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034748926&Action_id=121&Sza_id=B0

(関連)(予約必要)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-432142.html

 <田中一郎コメント>

 消費税・同増税必要不可欠論(社会保障財源論を含む)や財政破綻危機論が大蔵省・財務省による嘘八百の広宣流布であり、それをマスごみが無批判にもっともらしい理屈をつけて「広報」拡散し、それにアジア太平洋戦争以降も変わらぬ「節約は美徳・ぜいたくは敵だ!」のセンチメントの一般有権者で不勉強な人間たちがこれに「頂点盲従」しているというのが、財政再建優先論の実態です(「ケインズ経済学」のイロハさえ知らない)。

既に申し上げているように、財政は国民生活をよくするための道具にすぎず、国民生活を悲惨な状況に放置したまま、財政再建を優先するということはあり得ません。ポイントは、国民生活改善のためにしっかりと財政支出をするとともに、消費税などの悪税を廃止し、他方で、応能負担原則によって「税金を払わない4悪=大企業、超富裕層、外国法人、タックスヘイブン」にしっかりと課税して税金を納付させ、「4悪」による脱税・納税回避を厳格な税務調査と巨額の罰金で抑止し、かつ、今日の自公・自維政権の超巨額のロクデモナイ財政支出を遠慮なく大胆にカットする、ということが必要不可欠なのです。つまりホンモノの政権交代が必要だということです。

しかし、今の野田佳彦「脱憲反民主党」を総大将とするような左翼・左派・リベラルの政治闘争では、いつまでたってもダメだろうと思います。もちろん、脱原発も絶対にできません。それどころか、アメリカの虎の威を借りて、隣国の中共中国やロシアと戦争を始めかねない雰囲気が強くなってきています。「世直し」市民は早くこれに気が付いて、方針転換をし、ホンモノの「世直し」運動を始めることが肝要です。(関連して、このメールの最後に取り上げた立憲民主党に関するテーマをご覧ください)

上記の植草一秀氏の著書は、こうしたことをコンパクトに教えてくれるいい参考書です。また来年早々、その植草一秀氏に私の勉強会「新ちょぼゼミ」で講演をしていただきます。乞うご期待です。


6.「キャバクラ維新」

◆政治資金でキャバクラ~維新応援歌 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=djCp3kf9NbI&list=RDdjCp3kf9NbI&start_radio=1

(関連)維新の離脱カード、まさかの無力化💥高市は動じず…自民は1月解散の口実を待っている️ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=nzL9fe6VTRg

(関連)(必見)維新キャバ議員の正体/スクープ!ゼネコン逃げた?夢洲カジノ【西谷文和ガチンコレポート】251209 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=hwQb40Pr1_A

 チンピラ似非右翼の維新(日本維新の会&大阪維新)が公金・政治資金を私物化してキャバクラ遊びなどに明け暮れ、返す刀で「身を切る改革」などとホラを吹きまくっています。この政党は、社会では通用しない非常識なガラクタ人間ばかりが集まって作った「ゴミだめ・ヘドロだめ・タンツボ」のようなところです。よくもまあ、かような政党に選挙のたびに投票する大バカ者がいるものだと思います。

(1)維新・青島健太氏側もキャバクラ 政治資金から11万円(共同通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/924e24fb8105a38193e233ea8329f2d0331470e8

(2)政治資金でキャバクラに支出 維新・奥下氏側、計9万円(共同通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/221be2feb57f5bed37806952f9a94796bdb2e0ab

(関連)《政治資金で使われた赤坂キャバクラは新規60分4000円》維新・奥下議員が訪れたリーズナブルなキャバの店内は…? 「モダンな内装に個室もなく…」 コロナ5類引き下げ前のタイミング(NEWSポストセブン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/73e05dfd1c23264a35323612c1182c7e6ab0fd18

(3)【独自】維新・遠藤敬総理補佐官に重大疑惑!地元有権者が参加するゴルフコンペに「景品」を提供していた!(河野 嘉誠,週刊現代) - 現代ビジネス - 講談社
 https://gendai.media/articles/-/161181

(4)維新議員による“身内”への公金支出が次々発覚の異常…「身を切る改革」はどうした!|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381533

(5)日本維新の会が「解散」「政権離脱」脅し連発で揺さぶりをかけたら自民党から「それなら…」新たな作戦が出た - アサ芸プラス
 https://www.asagei.com/excerpt/345512#goog_rewarded

(6)維新の幹部職員にパワハラ疑惑か…支持率も低迷で“身を切る改革”どころじゃない? ハラスメント講習も開催(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/66944bab734aa4537b5e324006dd763626a83d00

(7)これぞ維新クオリティー!「定数削減法案」絶望的で党は“錯乱状態”…チンピラ度も増し増し|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381466

(8)特区民泊、新規受け付け停止へ 騒音やごみ処理で住民苦情―大阪府・市:時事ドットコム
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2025111700520&g=pol

(9)主張-キャバクラで会合-「身を切る」の内実が問われる - しんぶん赤旗|日本共産党
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-12-13/2025121302_01_0.php

(10)定数削減法案審議入りせずも維新・吉村代表「高市さんは約束を守った」の不思議 “本当のセンターピン”は副首都構想|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381555

◆(他のMLでの議論です)財務省の事務次官より5年先輩をトップに…高市首相が「片山さつき」を財務相に指名した-エグい人事-の真意 - PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
 https://x.gd/fL5zK

 <田中一郎コメント>

 米トランプ政権の「猿真似」で始めた「日本版DOGE」、先般12/9の外環道他についての国土交通省ヒヤリング(「公共事業チェック議員の会」主催)で、「日本維新の会」の嘉田由紀子議員(元滋賀県知事)が来て、この「日本版DOGE」の話をしていました。今や元祖「口先やるやる詐欺」の前原誠司の「金魚のフン」か「下駄の雪」になって落ちぶれてしまった、この女政治家の話など聞く耳を持たないのですが、その「日本維新の会」主導の「日本版DOGE」に関する報道が、このPRESIDENT Onlineの記事でなされています。

大阪万博という、くだらない公共事業に湯水のように公金を使った維新(日本維新&大阪維新)が、よく言うとるワ、ということですが、更には嘉田由紀子議員が所属する「日本維新の会」の議員どもがする週刊誌ネタの反吐が出るような振る舞いに、まずは党内できちんと処分なり厳罰を与えるなどして再発防止対策を徹底し、始末をつけてから「世間様にもの申せ」ということでしょう(会場からの拍手も少ない=当たり前です、バカバカしい限りです)。私などは、真っ先に「政治資金をキャバクラ遊びに使った「日本維新の会」の議員どもに、懲罰として今後1年間、公費によるこの議員どもへのすべての交付金を中止する、という決定をこの「日本版DOGE」がやればいい、と思っています。

高市早苗政権が設けた「日本版DOGE」に関連して嘉田由紀子議員が言ったことの肝心な点は、かつて「国土強靭化」政策で散々無駄な公共事業を推し進めてきたアホノミクスの翼賛賛美者だった高市早苗の政権が、はたして外環道などの巨額の公金を使う無駄な道路や鉄道(リニアや新幹線のこと)の建設を含む巨大公共事業にストップがかけられるのかという点です。

報道では、租税特別措置(最大の租税特別措置はナフサ減税(約3兆8千億円=プラスチックの原料ですよ)であることもお忘れなく)と補助金の2つであり、公共事業は対象とされていません。また、もし対象とすると言うのであれば、真っ先に見直し対象とすべきは、軍事施設と原発・核燃料サイクル施設であり、高市早苗政権がこんなものに整理・スクラップのメスを入れるとは考えられないのです。ましてや、外環道その他の道路事業に(小池タヌキ百合子都政とグルになって)既に巨額の資金が投じられ、また、リニアについては財投融資までされてしまっている今の状態で、このインチキ維新と腐れ自民がきちんとした見直しなどできもしないことは明らかではないかと思われます。結局、「日本版DOGE」とは、私たちの社会保障福祉や生活支援関連の財政支出をバッサリと切り捨てるための道具として使われることはほぼお決まりのことであって、嘉田由紀子議員が言うような「行政支出の適正化」のための組織などになろうはずもないと見ておくべきでしょう。嘉田由紀子は前原誠司の金魚のフンになることで、「口先やるやる詐欺」政治家として生まれ変わったのだと見ておいていいのではないでしょうか。

(関連)20251209 UPLAN 東京外環道および善福寺川上流地下調節池建設に関する国交省ヒアリング - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=5ry6c4E_U_I


7.いよいよサイナラ野田佳彦「脱憲反民主党」
 立憲政党が「脱憲」政党に生まれ変わるそうです。「世直し」からサイナラですね。来年3月までに党内で議論してまとめると言っているので、この政党の賞味期限は来春だということになります。「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」も一緒に消滅するのかな?

(1)(別添PDFファイル)立民「安保法反対」を転換、「違憲部分を廃止」修正へ(東京 2025.12.11)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/455151

(2)(別添PDFファイル)立民、安保政策の修正議論、「存立危機事態」運用など(日経 2025.12.11)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO93142150Q5A211C2PD0000/

(関連)「中道」に傾斜する立憲、公明へ急接近「ギリギリのライン」を判断:朝日新聞
 https://x.gd/DEyoz

(穏健保守だの、中道だのと、政治や政策の中身を問わない、情緒的で無内容な、朝日カバカバ新聞無能政治部の、政治カバ解説がいつものように掲載されている。この国では、戦後政治において、あっちウロウロ、こっちチョロチョロして、背骨が定まらず、あっちとこっちを足して二で割って、全く意味のない「政治判断」をして問題を先送りしてきた政治集団のことを「中道」とか「中間政党」とか「穏健保守」などと言ってきた。何のことはない、大勢力の補完勢力で、覚悟の決まらない、中途半端でどっちつかずの、チョコザイな言葉遊びばかりをしている政治家どもを集めた党派のことを言い表すものだ。

そして、この言葉遊びが政治家以上に上手なのが、「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」という、なんだか日本国市民を代表するようなネーミングで活動する厚かましい連中で、今までは野田佳彦「脱憲反民主党」の金魚のフンか下駄の雪のようなことをしながら、公明党を自民党の下駄の雪と批判してきた、自分自身を客観的に見ることのできない人たちである。

①(市民連合)「アベ戦争法は違憲部分を削除する」「アベ戦争法」に違憲でない部分があるのか?!

②(市民連合)「原発に依存しない脱炭素」 原発と炭素がサカサマだ 「炭化水素資源に過度に依存しない脱原発」

 野田佳彦「脱憲反民主党」は、既に②を放棄して原発再稼働容認から原発推進へとカジを切り始めた。そして今度は「アベ戦争法は違憲部分を削除する」を捨てて「アベ戦争法」をそのまま残すように党の方針を切り替えていくとメディア各社は報道している。

野田佳彦「脱憲反民主党」も、その下駄の雪の「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」も、もはや歴史的使命は終了している。それぞれ解散しなければ、ここからは有害無益な反動勢力と化していくのではないか? この国には、ホンモノの「世直し」を担う中核勢力が必要であり、その創設のために動き出す時が来ていると、多くの有権者・国民・市民が気づかねばならない。
草々

2025年12月 2日 (火)

(予約必要)(1.29)再開「新ちょぼゼミ」第19回:オルタナティブな日本を目指して「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:たんぽぽ舎)(2026年1月29日)

前略,田中一郎です。


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 2026年1月の2回目=新春の(再開)「新ちょぼゼミ」(第19回目)のご案内です。会場のたんぽぽ舎が昨年11/23に近所の雑居ビルに引っ越しました。会場の場所をお間違いなくおいで下さい。なお、会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。


◆(予約必要)(チラシ)(1.29)再開第19回 「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:新ちょぼゼミ たんぽぽ舎)
 https://drive.google.com/file/d/1FFFwHZNKksqyw7di3lqyVAojoNPCJlV9/view?usp=sharin

 大蔵省(その後財務省に組織再編)は、1990年のバブル崩壊以降、不良債権処理に失敗し金融業界の混乱を長期化させたり、その後も国民経済の情況を踏まえずに消費税増税をはじめとする逆噴射的な経済政策を展開したり、あるいは異次元金融緩和やアベノミクスに翻弄されたりしながら日本経済没落の土壌を造り続けました。OECD諸国の中で唯一日本だけが実質賃金が低迷し、国民生活はどん底に突き落とされています。そんな中で今度は虚偽の財政危機論が財務省の先導でもっともらしく広宣され、再び緊縮財政論が台頭する様子もうかがえます。また他方では、法務省・検察による法制度を無視した法治国家をなし崩しにするようなアンフェアな振る舞いが目立ちはじめ、日本社会から公正や社会正義、あるいは公共の福祉が失なわれる事態に陥り始めています。今回は、財務省や法務省にお詳しい批評家の植草一秀さんにおいでいただき「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」をテーマにお話ししていただきます。この機会を見逃さず奮ってご参加下さい。なお、最初の1時間は主催者の方から別テーマのプレゼンを行います。

講 師:植草一秀(うえくさ かずひで)さん

政治経済学者、批評家。専門は日本経済論、金融論、経済政策論。スリーネーションズリサーチ株式会社代表取締役。1998年日本経済新聞社アナリストランキング・エコノミスト部門第一位獲得。「現代日本経済政策論」で第23回石橋湛山賞受賞。東京都生まれ、東京大学経済学部卒業。野村総合研究所エコノミストや早稲田大学大学院教授などを歴任。著書:日本経済の黒い霧:ウクライナ戦乱と資源価格インフレ:修羅場をむかえる国際金融市場(2022.7)、沈む日本4つの大罪:経済、政治、外交、メディアの大噓に騙されるな!(白井聡との共著、2024.7)、財務省と日銀:日本を衰退させたカルトの正体(2025.6 いずれもビジネス社)など多数


 <次 第>
日 時:2026年1月29日(木)  18時~21時(開場17時30分)
会 場:たんぽぽ舎 参加費(資料代含む):900円(学生500円)
 TKiビル3階 JR水道橋駅西口から4分:水道橋西通りを神保町方面に向けて左折、
 グローバルスポーツビルを過ぎて左側にセブンイレブンのある6差路の信号を右に渡り右側の2軒目。

 東京都千代田区神田三崎町3-3-1 TKiビル3階  TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 Email: nonukes@tanpoposya.net   URL: http://www.tanpoposya.com

たんぽぽ舎新住所 地図
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
 https://drive.google.com/file/d/1fUqSgZogRVZ-7IJJjiA63yigRrFB3F1W/view?usp=sharing


 <植草一秀さんのご著書>

(1)財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034748926&Action_id=121&Sza_id=B0

(2)沈む日本4つの大罪 経済、政治、外交、メディアの大嘘にダマされるな!-植草一秀/著 白井聡/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034622562&Action_id=121&Sza_id=B0

(3)資本主義の断末魔 悪政を打ち破る最強投資戦略-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034553701&Action_id=121&Sza_id=C0

(4)千載一遇の金融大波乱 2023年金利・為替・株価を透視する-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034424009&Action_id=121&Sza_id=C0

(5)日本経済の黒い霧 ウクライナ戦乱と資源価格インフレ 修羅場をむかえる国際金融市場-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034323196&Action_id=121&Sza_id=C0

(6)出る杭の世直し白書 「なんでも官邸団」に成り下がった政財官を斬る!-鳩山友紀夫/著 孫崎享/著 前川喜平/著 植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034257515&Action_id=121&Sza_id=C0

(7)25%の人が政治を私物化する国 消費税ゼロ・最低賃金1500円で日本が変わる-植草一秀/著(詩想社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033943267&Action_id=121&Sza_id=C0

(8)国家はいつも嘘をつく 日本国民を欺く9のペテン-植草一秀/〔著〕(祥伝社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033849949&Action_id=121&Sza_id=C0

(9)日本を直撃する「複合崩壊」の正体 EXPERT REVIEWS OF THE BEST INVESTMENT STRATEGIES 2019 波乱相場に打ち勝つ賢者の投資戦略-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033847480&Action_id=121&Sza_id=C0

(10)「国富」喪失 グローバル資本による日本収奪と、それに手を貸す人々-植草一秀/著(詩想社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033582893&Action_id=121&Sza_id=F4


 <関連サイト>

(1)Three Nations Research Institute – 植草一秀オフィシャルサイト
 https://uekusa-tri.co.jp/

(2)植草一秀の『知られざる真実』
 http://uekusak.cocolog-nifty.com/

(3)植草一秀@ガーベラの風(@uekusa_kazuhide)さん - X
 https://x.com/uekusa_kazuhide

(4)【前半無料パート】植草一秀氏生出演!『沈む日本の4つの大罪とは?』 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=JCzYqzuKv3I

(5)誰のための憲法改正か- 植草一秀の『知られざる真実』
 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-4e8bda.html

(6)植草一秀【連載】知られざる真実/2025年9月28日 (日) 誰のための憲法改正か - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-64011/

(7)植草一秀【連載】知られざる真実/2025年9月28日 (日) 袴田事件は氷山の一角 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-63970/

(8)植草一秀【連載】知られざる真実/2025年9月29日 (月) 総裁選ハラスメントに辟易 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-64083/


(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
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草々

 

2025年12月 1日 (月)

3つのVTR:(1)中野晃一上智大学教授「第199回 市民憲法講座 トランプ化するアメリカと日本の行方 」(2)同「高市新内閣に未来はあるか?」(3)山本太郎「れいわ新選組」代表:参議院憲法審査会他

前略,田中一郎です。
(最初に若干のことです)


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1.これからの「新ちょぼゼミ」(於たんぽぽ舎)開催予定
 みなさまのご来場をお待ちしております。
 https://www.youtube.com/watch?v=WO6RLTTvoTc

(1)(予約必要)(12.23)オルタナティブな日本を目指して:再開「新ちょぼゼミ」第17回: 「(メディアが報道しない)トランプ政権の食と医薬のホントの話」(安田節子さん:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-a1c8b7.html

(2)(予約必要)(1.26)再開「新ちょぼゼミ」第18回:オルタナティブな日本を目指して「「台湾有事」に突き進む日米同盟」(石井暁さん:たんぽぽ舎)(2026年1月26日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-c96c3b.html

(3)(予約必要)(チラシ)(1.29)再開第19回 「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀さん:新ちょぼゼミ たんぽぽ舎)
 https://drive.google.com/file/d/1ZWfDGStFtPVUIP46XUDrg30ekxIqSBd-/view?usp=sharing


2.オンライン署名 · 防衛省と日本企業4社はイスラエルの-死の商人-から攻撃型ドローンを買うな! - 日本 · Change.org
 https://c.org/6yfZsLZfDt


3.新しいチラシ「どうかんがえる? 『スパイ防止法案』/大軍拡・改憲」ができました - 戦争をさせない1000人委員会
 https://www.anti-war.info/information/2511191/

(関連)「スパイ防止法」反対画像投稿キャンペーン #スパイ防止法反対 - YouTube
 https://www.youtube.com/shorts/WxTJ-9vDWI0
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「3つのVTR:(1)中野晃一上智大学教授「第199回 市民憲法講座 トランプ化するアメリカと日本の行方 」(2)同「高市新内閣に未来はあるか?」(3)山本太郎「れいわ新選組」代表:参議院憲法審査会他」をお送りいたします。

1.2025-11-29 第199回 市民憲法講座 トランプ化するアメリカと日本の行方 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=f9EDqbFOKkc

(関連)(別添PDFファイル)(レジメ)(11.29)第199回 市民憲法講座:トランプ化するアメリカと日本の行方(中野晃一上智大学教授 2025.11.29)
 https://drive.google.com/file/d/1f7LjKKbBYmlph9uaX0uBJ_nQJwMn3-rZ/view?usp=sharing

(主催)許すな!憲法改悪・市民連絡会
 http://web-saiyuki.net/kenpoh/

(次回は2025年12月20日 午後6時30分開始、講師は布施祐仁氏「大軍拡と『台湾有事』の煽り」、文京区民センター3C、だそうです:上記サイト参照)


2.高市新内閣に未来はあるか?維新連立の実態と、外国人嫌悪社会からの脱却は|中野晃一(上智大学教授・政治学)【CLPインタビュー】 #高市内閣 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=1a1BmAczPqM

(関連)(別添PDFファイル)政権基盤が弱い高市政権、兵站が弱い「大日本帝国軍」(イントロ部分)(中野晃一上智大学教授『週刊金曜日 2025.11.28』)
 https://drive.google.com/file/d/1W8kkEOeKZAQtYj8x7aFyU3fOEtVNQZZk/view?usp=sharing

(僭越ながら、上記『週刊金曜日』掲載インタービュー記事の一番最後のところ、「今後の野党共闘や「世直し」をどうするか」のところですが、私がこれまで申し上げてきた通り、「世直し」勢力の中核を形成すべく「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を軸にして、全てのホンモノの「世直し」勢力が結集することが肝要です。そして、小異は捨てずに大同につき、積極的日本国憲法主義(平和・人権・国民主権他)と、再稼働ナシの脱原発と、国民生活最優先の経済政策(地方経済社会の再建再興を含む)を共通政策にして、「石の上にも10年」の覚悟で、地滑り的な国政選挙大勝利へ向けて「不屈の取組」を実践するということだと考えています(来年にも「これからの市民運動・社会運動と政治改革」(仮題)をテーマに「新ちょぼゼミ」を開催し、「いちろうちゃんのちょぼちょぼ「世直し」ビジョン」をご案内したいと考えています。乞うご期待です。:田中一郎)。


3.山本太郎「れいわ新選組」代表:参議院憲法審査会他
 https://www.youtube.com/watch?v=F8Dr9crlHJQ

(関連)(鮫島浩)維新切り捨てが始まった前代未聞“除名3人”引き抜きで見えた連立解消・1月解散シナリオ💥 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=DepFTe2m5cQ&t=36s
草々

 

 

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