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2025年10月

2025年10月27日 (月)

(予約必要)(12.23)オルタナティブな日本を目指して:再開「新ちょぼゼミ」第17回: 「(メディアが報道しない)トランプ政権の食と医薬のホントの話」(安田節子さん:たんぽぽ舎)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


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2025年12月の今年最後の(再開)「新ちょぼゼミ」(第17回目)のご案内です。会場のたんぽぽ舎が昨年11/23に近所の雑居ビルに引っ越しました。会場の場所をお間違いなくおいで下さい。(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください)


◆(別添PDFファイル)(予約必要)(チラシ)(12.23)再開第17回「(メディアが報道しない)トランプ政権の食と医薬のホントの話」」(安田節子さん:「新ちょぼゼミ」 たんぽぽ舎)
 https://drive.google.com/file/d/1HG88cXYGXOKu7JUzIsN96AqwSSm0LduQ/view?usp=sharing

 米国にトランプ第二次政権が成立して以降、世界は、関税交渉や、戦争と軍事同盟の問題や、国連をはじめとした国際機関あるいは国際条約からの米国の脱退や非協力問題などで大騒ぎとなっています。第二次世界大戦以降続いてきたパクス・アメリカーナの終焉と同時に、ソ連崩壊以降、支配的だったグローバリズムもまた幕を閉じようとしているようです。日本の主なメディアは欧米などと同様に概してトランプ政権に対しては批判的を越えて敵対的で、同政権が国内外で展開する政策や言動には否定的な報道を繰り返しています。しかし、同政権には別の側面もあり、その1つが保健社会福祉長官に就任したロバートケネディJrによるワクチンを含む医薬品政策や、食品の安全問題に対する対応です。今回は、食品や医薬品など人間の健康問題に関する国際情勢に詳しい安田節子さんにおいでいただき、米国で起きている「ホントの話」をしていただくことにいたしました。みなさまのご参加をお待ちしています。(なお、最初の1時間は主催者から別テーマのプレゼンを行います)

◆講 師:安田節子(やすだ せつこ)さん
 1990年代 日本消費者連盟で反原発運動や食の安全と食糧農業問題を担当。1996年から2000年 市民団体「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」事務局長。現在「食政策センター・ビジョン21」主宰人 NPO法人「日本有機農業研究会」理事、「日本の種子を守る会」副会長、「デトックスプロジェクトジャパン」共同代表

著書「お米が消える日」(発行:三和書籍)、「食べ物が劣化する日本 命をつむぐ種子と安心な食を次世代へ」(発行:食べ物通信社 発売 合同出版)、「自殺する種子」(平凡社新書)ほか多数

◆次 第
日 時:2025年12月23日(火) 18時~21時(開場17時30分)
会 場:たんぽぽ舎 参加費(資料代含む):900円(学生500円)
 TKiビル3階 JR水道橋駅西口から4分:水道橋西通りを神保町方面に向けて左折、
 グローバルスポーツビルを過ぎて左側にセブンイレブンのある6差路の信号を右に渡り、
 右側の2軒目。

 東京都千代田区神田三崎町3-3-1 TKiビル3階  TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 Email: mailto:tanpopo3238@yahoo.co.jp  URL: http://www.tanpoposya.com

◆たんぽぽ舎新住所 地図
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
 https://drive.google.com/file/d/1fUqSgZogRVZ-7IJJjiA63yigRrFB3F1W/view?usp=sharing


 <安田節子さんのご著書>

(1)お米が消える日 なぜ日本人の主食が守られないのか-安田節子/著(三和書籍)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034769490&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)私たちは何を食べているのか まともな食べ物がちゃんと手に入らない日本-安田節子/著(三和書籍)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034409446&Action_id=121&Sza_id=C0

(3)食卓の危機 遺伝子組み換え食品と農薬汚染-安田節子/著(三和書籍)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034130295&Action_id=121&Sza_id=C0

(4)食べものが劣化する日本 命をつむぐ種子と安心な食を次世代へ-安田節子/著(食べもの通信社)
 https://cutt.ly/FtlPtal

(5)わが子からはじまる食べものと放射能のはなし-安田節子/著(クレヨンハウス・ブックレット)
 https://00m.in/YdJrG

(6)自殺する種子 アグロバイオ企業が食を支配する-安田節子/著(平凡社新書)
 https://cutt.ly/stlPaZl

(7)消費者のための食品表示の読み方 毎日何を食べているのか-安田節子著(岩波ブックレット)
 https://00m.in/8XR8E

*食政策センターVsion21公式サイト
 https://www.yasudasetsuko.com/vision21/


 <別添PDFファイル:いのちの講座 その他>

(1)新たな研究、ワクチン接種が乳幼児突然死症候群を引き起こす可能性(『いのちの講座 第153号 2025.7.2』)
 https://drive.google.com/file/d/1qKpsJjUkRZj4A7N04UDgQmAZbhEqYoEk/view?usp=sharing

(2)米国市場に参入した培養タンパク質食品(『いのちの講座 第153号 2025.7.2』)
 https://drive.google.com/file/d/1UYLkLertXQt0TdXnb_nOPcz7sfcHm3oB/view?usp=sharing

(3)(細胞培養サーモン)FDAは独立したテストも公的審査もせずに偽サーモンにゴーサインを出した(『いのちの講座 第154号 2025.8.29』)
 https://drive.google.com/file/d/14YkO3sHAbwooQY4lZyHgPe-Scv-Tosw4/view?usp=sharing

(4)GM作物は米国におけるネオニコチノイドの使用を促進(『いのちの講座 第154号 2025.8.29』)
 https://drive.google.com/file/d/1SO8jB6fi-svjuIlhsPO1cGlSvLLhs79a/view?usp=sharing

(5)コカ・コーラ甘味料「本物のサトウキビで」、トランプ氏、会社と合意(日経 2025.7.17夕刊)
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN1704L0X10C25A7000000/


 <関連サイト>

(1)アメリカ合衆国保健福祉長官 - Wikipedia
 https://qr.paps.jp/KMaKJ

(2)米厚生長官にケネディ氏が就任 上院の承認投票では与党重鎮が反対 - BBCニュース
 https://www.bbc.com/japanese/articles/c626yrxpx55o

(3)米国ケネディ厚生長官がmRNAワクチン研究への資金援助の打ち切りを発表。それに対して世界のトップ科学誌のNatureが社説を発表しました。 - 横浜フロントクリニックブログ
 https://yokohamafront-clinic.jp/blog/?p=639

(4)米保健福祉省、mRNAワクチンへの5億ドルの助成を停止 - BBCニュース
 https://www.bbc.com/japanese/articles/cy98vg7rv93o


(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
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草々

 

「右翼的潮流」に引きずられる立憲民主党ならぬ「脱憲反民主党」:①枝野幸男がアベ戦争法制を「合憲」と断言して豹変、②逢坂誠二他多くの立民議員が「地元合意なら原発再稼働OK」、③野田佳彦が衆院定数削減賛成他

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.笑ったり転んだり [ハンバート ハンバート] 連続テレビ小説『ばけばけ』主題歌(歌詞付き) - YouTube
(1)https://www.youtube.com/watch?v=n0hGQm2zU00
(2)https://www.youtube.com/watch?v=BmFwYySG8DI 

(関連)ハンバート ハンバート 笑ったり転んだり 歌詞 - 歌ネット
 https://www.uta-net.com/song/381244/

(関連)主題歌決定のお知らせ&『うたコン』(8-26)で初披露 - 「ばけばけ」さまざまなトピックスを紹介 - ばけばけ - NHK
 https://www.nhk.jp/g/ts/662ZX5J3WG/blog/bl/p7xRqmNdbW/bp/pZzK8X1qoy/


2.プルトニウム利用政策の見直しを求める緊急団体書名(2025.10)
 https://drive.google.com/file/d/1TAldRls5MD_f3DeuGQAzuHRNH-DHeRQu/view?usp=sharing


3.小倉志郎 さんから:「原発無くても困らない」
 https://tinyurl.com/ztxtznhw

(中略、「地球温暖化対策のために炭酸ガスを出さない原発が必要」と「原子力ムラ」は言いますが、世界最大のエネルギー消費国である米国が京都議定書から脱退しました。温暖化炭酸ガス説はあやしいのです。こういう状況の中で「原発は必要」という宣伝に騙されないようにしましょう(小倉志郎)。)

(関連)(ご説明します)「脱炭素」とは「原発大推進」の言い換え=騙されないように御注意を!:「脱炭素」で向こう見ずに火力をスクラップすれば15年後の日本の電力は老朽原発、環境破壊型「再エネ」、旧式老朽火力が大半の電力供給体制になります- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-8189d3.html

(関連)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

(関連)(必見保存版:報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎)いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html


4.【訃報】 “長い眉毛”で親しまれ 村山富市元首相が死去、101歳 「自社さ」連立政権に「村山談話」も - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=SpYKlPWT_7w

(関連)上野千鶴子氏のX投稿が波紋 村山富市元首相の死去直後に「戦犯」呼ばわり→「故人偲ぶ心ない?」「いかがなものか」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c864b48e0c0fe024fefc39d43294429482ee1e45

(関連)「自衛隊違憲→合憲」「日米安保廃棄→認める」宿敵と連立した末路…自社さ連立・村山富市元総理の教訓(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/df3f8f97710e61eade81e90be458e2d5f7403963

(日米安保と自衛隊は合憲=戦後50年の日本社会党の党是をひっくり返した男=村山富市、日本の左翼・左派・リベラルの底の浅さ・覚悟のなさを顕在化させ、そのことは、戦前のみならず戦後も変わっていなかったことが明らかとなった。今は下記に見るように、「脱憲反民主党」が「アベ戦争法制」を合憲だと言いはじめ、原発再稼働までもを認めるなどと言っている。上野千鶴子の言うように、村山富市(当時首相)は「第一次戦犯」(日本国憲法体制のニッポンの破壊犯)であり、そして今、「第二次戦犯」が登場してきたのだ。

加えて、この村山富市だが、1995年の阪神大震災の時もこいつが首相だったけれど(私は兵庫県西宮市で被災:震度6強でかろうじて助かった)、彼の危機管理能力のなさやリーダーシップの決定的欠如が可視化され、西宮の被災者として強く怒り狂っていたことを記憶する。「トンちゃん」とかいって生前をしのぶ発言が多いが、私は「トンでもない」の「トン」だと思っている。上野千鶴子の「第一次戦犯」批判にケチをつけているネット・アホウに私は聞きたいのだが、「脱憲反民主党」という「第二次戦犯」はまだ生きているぞ、何とか言ったらどうなのか?! 所詮、お前らは「そんな程度のこと」しか言えないのだろうけれどだ。:田中一郎)


5.ガンバレ!「なにわのジャンヌダルク」=大石あきこ(「れいわ新選組」)

(1)れいわ議員、吉村洋文氏「メディア適当」投稿に反発「維新の知事・市長こそ『適当』にした戦犯」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/9c2ea419c6a67991f841db52781b30ed6280a749

(2)れいわ新選組・大石晃子共同代表が強い危機感「悪魔合体した自維連立政権と戦っていく」 - 東スポWEB
 https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/363994

(3)【10月23日速報】自民党と維新が結んだ合意文書の中身がヤバすぎた…有権者の方は必ずこの事実を知って、もう騙されないでください…【れいわ新選組 山本太郎 国会 大石あきこ】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=gRbNzkrjTWQ&t=27s

(関連)山本太郎「れいわ新選組」快進撃(4):「世直し」総大将=山本太郎「れいわ新選組」を軸に「三本の矢+α」(「れいわ」、共産、社民・新社、立民リベラル)でこの国の政治を根底から変えましょう- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-2fda63.html


6.東京都が住民から意見を聞く会を途中で打ち切り…秩父宮ラグビー場建て替え公聴会の混乱と「対話軽視」の歴史:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/444790?rct=tokuhou

(関連)開催8日前の公聴会告知に「都民の意見を聞く気がない」夜通しの抗議に発展 秩父宮ラグビー場立て替え巡り:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/444755?rct=tokuhou

(関連)神宮再開発「新秩父宮ラグビー場」公聴会で大混乱…小池都政の横暴に都庁では徹夜で抗議|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/379395

(都知事の小池タヌキ百合子も、そのとり巻きの子ダヌキ都庁役人どもも、有権者・都民のために都政を行おうという姿勢は微塵もなく、都議会においても、野党の方から出される、よく調査した上での質問事項に対しても、聞かなくてもわかるような、質問者を小馬鹿にしたような、「回答する気ありまへ~ん」の答弁を繰り返しているようだ。東京都の多くの様々な財産が、三井不動産をはじめ、小池タヌキ百合子や都庁役人幹部たちと癒着する土建屋や政商たちにより「私物化」され「喰いもの」にされている今日、東京の近未来は益々一般の人々にとっては住みにくい街になっていきそうである。寝ても覚めても小池タヌキ百合子や都民Fなんぞに投票をしているマヌケの有権者・都民は、一度、都議会に行って、そこでの質疑応答の様子でも見てきたらどうか? おのれのマヌケ度合いがよくわかるぞ! :田中一郎)


7.日刊IWJガイド・非会員版 2025.10.23号~No.4640 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55182

■自民党と維新が12項目の政策合意! 日本版CIAやスパイ防止法、緊急事態条項など、悪法がてんこもり! 日本版CIAである対外情報庁(仮称)は、自衛隊の統合司令本部のケースとまったく同じように、本家のCIAの出先機関になる!?

■<日本におけるCIAの活動を暴露するシリーズ>1996年3月の電信の中でCIA自身がCIA東京支局が存在することを認めていた! CIAは、日本ばかりか、スカンジナビア、インド、オーストラリアといった西側同盟国にも支局を持っていることを認めており、CIAが同盟国内で活発にスパイ活動を展開していることを文書が裏付けている! CIAの電信文から、CIAは、日本の警察や情報機関とテロ組織の捜査で協力しつつ、日本の権力機構を資金提供で支配し、同時に、米国との経済交渉などでは日本側のスパイも行っていた! 高市政権が成立を狙うスパイ防止法は、CIAの活動を防止できるのか!?

■ロシア産エネルギーの輸入を停止せよ! スコット・ベッセント米財務長官が日本へとんでもない要求! 日本国民は怒れ! トランプの大嘘に騙されるな! インドも、ロシアの石油を買い続けている!

■<IWJ取材報告>LHS研究所・代表理事の福島雅典氏「このコロナの大規模な薬害・惨禍が引き起こされた原因をはっきりと突き止めて、繰り返さないようにしないといけない。薬害の患者さん達をどのように救済するかは、根本的な課題として残されたままです!」~10.20 新型コロナワクチン購入契約書(ファイザー株式会社等)の情報不開示決定取り消し判決に関する記者会見
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「「右翼的潮流」に引きずられる立憲民主党ならぬ「脱憲反民主党」:①枝野幸男がアベ戦争法制を「合憲」と断言して豹変、②逢坂誠二他多くの立民議員が「地元合意なら原発再稼働OK」、③野田佳彦が衆院定数削減賛成他

 <別添PDFファイル>
(1)自民・「日本維新の会」が連立合意、政治とカネ 棚上げ、衆院定数1割減明記(東京 2025.10.21)
(2)自民と連立合意、政治とカネ、維新 逃げる気? 裏金「一緒は無理」どこへ(東京 202510.21)
(3)スパイ防止法批判(一部抜粋)(海渡雄一弁護士『地平 2025.11』)
(4)「国家情報局」創設を検討、情報収集・分析、インテリジェンス司令塔(朝日 202510.25)
(5)連立維新、二つの消滅リスク、経験不足、選挙区競合(朝日 202510.26)
(6)本当は何がやりたいのか? 鎧を隠した高市新首相の所信表明演説に野次と怒号(日刊ゲンダイ 2025.10.27)
(7)国民民主、決断できず、連立協議不発で支持率低迷、立憲民主 存在感示せず(東京 202510.25)
(8)多党制時代に望む:政策主導で安住抜け出せ(日経 202510.26)
(9)米民主党、復活への選択(上中下)(日経 2025.10.16-18)
(10)遠のく? 選択的夫婦別姓、高市政権発足 推進派の公明離脱、めざす通称使用法制化(朝日 202510.26)


1.(別添PDFファイル)自民・「日本維新の会」が連立合意、政治とカネ 棚上げ、衆院定数1割減明記(東京 2025.10.21)
 https://www.youtube.com/watch?v=3VAcIBgizas

(関連)(別添PDFファイル)自民と連立合意、政治とカネ、維新 逃げる気? 裏金「一緒は無理」どこへ(東京 202510.21)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/443812?rct=tokuhou

(関連)新総裁に高市早苗氏「解党的出直し」なるか? 規制強化訴えた「外国人政策」議論の行方は…(20251004):報道特集
 http://www.tbs.co.jp/houtoku/archive/20251004_1.html

(関連)高市新政権、タカ派連立の危うさ 改憲・スパイ防止法・社会保障改革…自維合意文書が招く社会対立の可能性:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/444045?rct=tokuhou

(関連)さすがに大メディアもケチョンケチョン…パッとしない組閣に加え密室連立の脆さ、危うさ|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/379304


2.(他のMLでの議論)「脱憲反民主党」の枝野幸男がアベ戦争法制を「合憲」と断言して豹変

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(ですので、こんな政党を応援しても意味がないと申し上げてきたのです)

(下記はメール転送です)
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Sent: Saturday, October 25, 2025 11:29 PM
Subject:立憲・枝野氏、安保関連法「変えなくていい」 代表発言より踏み込む | 毎日新聞

こんな記事が目に入りました。
枝野さんは「南西諸島シフト」についても、今の軍事化を進める演説をしています。

立憲民主党の目指す「中道」って、こういうこと?
いわゆる立憲民主党リベラルって、どこに立つんでしょうね。

立憲・枝野氏、安保関連法「変えなくていい」 代表発言より踏み込む | 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20251025/k00/00m/010/174000c
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 朝日カバカバ新聞も同じ主旨の記事を掲載しています。

◆立憲・枝野氏、安保法制めぐり軌道修正 「違憲の部分はない」(朝日新聞)
 https://digital.asahi.com/articles/ASTBT31HVTBTUTFK005M.html
 https://news.yahoo.co.jp/articles/b08cc36c408fa04c83545405e600ce553bba3627

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 立憲民主党の枝野幸男最高顧問は25日、さいたま市内での講演で、集団的自衛権の行使容認を含む安全保障法制について「違憲の部分はない」と述べた。立憲は基本政策で「安保法制の違憲部分を廃止する」と明記しているが、党創設者が軌道修正を図った形だ。枝野氏は、第2次安倍政権下の法案審議で「『憲法違反だ』と(訴えて)戦った」と振り返った。だが、講演では「違憲の部分はない。だから変えなくていい」と言及。安保法制については、個別的自衛権の範囲内で説明できるとの考えを示した。立憲による「(安保法制の)違憲部分の廃止」の主張をめぐっては、国民民主党が異論を唱え、両党による連携の課題であり続けてきた経緯がある。枝野氏は講演で、「(政府が今後)拡大解釈して違憲のことをやるかもしれない。それはチェックしていかなくてはいけない」とも語った――と「朝日」。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ですので、こんな政党を応援しても意味がないと申し上げてきたのです。
間もなく議席を激減させて、歴史のゴミ箱へ消えていくでしょう。

この連中が行った1990年代初頭の似非政治改革(小選挙区制と政党制)から35年、
しっかりと失われた35年となり、このまま行けば、失われるのは年月だけでなく
この国そのものが失われてしまいます。

枝野幸男 国民民主党へ行け! さもなくば国会議員を引退せよ。

◆. 立憲・野田代表「比例だけ削減は大政党のエゴ」 自維の議員定数削減策を批判 削減賛成の立場で「バランス」を強調(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c15db308de1c5067fc8cb8625d97d703ef3756e2

こいつも枝野幸男に輪をかけてヒドイ。定数削減に賛成までしていると、記事は伝えています。
この国を没落へと招くあらゆる政策に賛成する態度でのぞみ、どうしようもないことは2012年の野田佳彦民主党政権で実証済みです。福島原発事故事故後に初めて原発を再稼働したのもコイツです。

野田佳彦 自民党へ行け! さもなくば国会議員を引退せよ。

国会の衆参両院の憲法審査会での日本国憲法の危機的状況については、立憲民主党内部の様子も含めて、来たる11/13に同じく立憲民主党の小西洋之参議院議員においでいただきお話を伺います。質疑応答の時間も十分にとりましたので、ご意見・ご質問など、活発に出してください。みなさまのご参加をお待ちしています。

◆(予約必要)(11.13)緊急特別開催:オルタナティブな日本をめざして「改憲の現実の危機と衆参憲法審査会の状況」(小西洋之参議院議員:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-3efb84.html

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください)

(関連)衆議院憲法審査会
 https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/index.htm

(関連)憲法審査会:参議院
 https://www.sangiin.go.jp/japanese/kenpousinsakai/index.html


*********
枝野幸男の「X」(10/25)には下記のような「言い訳」がなされているそうです。

これを「言葉遊び」というのです。
こんなことを繰り返して、この連中は今日に至っています。

(以下、枝野幸男の「X」書き込み)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「従来認められなかった集団的自衛権の一部について行使を容認する」との安倍内閣の説明が適切でなく、その説明を前提とする限り現状も違憲です。この点は当時の主張と変わりません。提案者から違憲の説明しかできていない法案を、その時点で認めることはできませんでした。

その後、個別か集団かが違憲合憲の分かれ目との解釈がそもそも厳密正確ではなく、「唯一の最高裁判例である砂川事件判決に照らして判断します」と説明さえ正せば、条文そのものは合憲のものとして読むことができるという新たな認識にたどり着くことができました。また法律の運用実態も砂川判決の範囲で説明できるものにとどまっています。よって説明の仕方を変えれば良いとの解釈に至ったものです。

なお、その説明では違憲としか言いようがないと厳しく指摘したことが、国会答弁や運用実態に影響し(抑止力となり)、違憲となる答弁や運用を食い止めているという意味で、当時の議論は意味があったと考えます。

そしてこのことは今日突然言い出したのではありません。昨年の代表選挙の際もほぼ同趣旨の主張をしています。

2024年9月20日朝日新聞の質問への文書回答
ご質問に取り急ぎ簡潔にお答えします。

◎いわゆる個別的自衛権が合憲であることの根拠たる判例は、1959年(昭和34年)の砂川事件最高裁判決である。

最高裁は、この判決で、「わが国が、自国の平和と安全とを維持しその存立を全うするために必要な自衛のための措置を執り得ることは、国家固有の権能の行使であって、憲法は何らこれを禁止するものではない。」としている。

○旧三要件(個別的自衛権発動の要件)と言われる「我が国に対する急迫不正の侵害があること」は、この砂川判決の法理に基づいている。

○したがって、「我が国に対する急迫不正の侵害」とは、「自国の平和と安全を維持しその存立を全う」できなくなるような侵害を意味する。

○すなわち、本来の「わが国に対する急迫不正の侵害」には、新三要件で言う「存立危機事態」=「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される」事態が含まれると解される。砂川事件判決で最高裁の認める自衛権発動の要件には、この範囲まで含まれ、この範囲で講学上「個別的自衛権」と呼んできたと解すべきである。

ところが、閣議決定によって変更された新しい要件=新三要件は、

○「我が国に対する武力攻撃が発生したこと、『又は』我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること」とされた。それまでの「我が国に対する急迫不正の侵害が発生したこと」という文言を、「我が国に対する武力攻撃が発生したこと」に狭めた上で、これとは別の事態、外側の事態として、新たに存立危機事態を位置付けた。このことは、閣議決定において、この二つの要件が「又は」という並列の接続詞でつながれていることからも明らかである。

○従来から認められていた要件の外側に、これと並列的に「存立危機事態」を位置付け、それを個別的自衛権の外側、つまり集団的自衛権と位置付けたのが、政府解釈の混乱の本質である。この部分を是正し、たとえば「我が国に対する急迫不正の侵害(我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合を含む)」と位置付ければ、本来の個別的自衛権の範囲で説明可能となる。

なお、この場合も、「我が国に対する武力攻撃が発生」または「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生」という要件は、先制攻撃を認容しないための要件として別途必要になる。

◎そもそも国際司法裁判所では、集団的自衛権は国際法上「他国防衛するための権利である(他国防衛説)」との判例が重なっている。日本政府と安保法制に言う「存立危機事態」における自衛権の発動は、あくまでも我が国の存立を維持するためのものであり、他国防衛の目的ではなく、その範囲にとどまる限り集団的自衛権ではない。

◎なお、本件について「ファクトチェック」の文脈で取材され、「元内閣法制局長官や防衛省幹部、内閣官房の『見解』によれば」ミスリードと指摘しているが、文字どおり、法解釈における『見解』の違いであり、「ファクト」の正誤とは全く別次元である。事実関係の正誤に関する問題と、見解の相違の問題について、混同されないよう求める。
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 <田中一郎コメント>

 推測ですが、枝野幸男の豹変は、時流を「右翼的潮流強し」と見たということでしょう。今のままでは、次回以降の選挙で自分が落選するかもしれない、また、立憲民主党も国民民主党に抜かれて、低迷政党になっていく、だから、強くなってきた「右翼的潮流」に乗り、この「難局」を乗りきろう、程度のことだと思います。

この連中は、機を見るに敏感なのです。「バスに乗り遅れるな」ということでしょう。他に政治家としてのとりえはありませんが。戦前の社会大衆党とそっくりの行動パターンです。

私が情けないと思うのは、こうした流れに対抗し、「脱憲反民主党」(及び御用組合「連合」)なんぞとはきっぱりと決別し、「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)+立憲リベラル、を軸にして、新たな「世直し」勢力を結集し、その中核勢力として育てていくという、ごくごく当たり前の方法論が、いつまでたっても形成されてこないことです(ひょっとして、これを大声で言っているのは、私だけではありませんか?)。

今日の左翼・左派・リベラルの底の浅さ、薄っぺらさ、情緒的で未熟、そして、か弱さ、覚悟のなさ、戦略性の乏しさ、政治的センスの悪さ、を感じさせます。こんな調子だと、この国はどんどんひどくなっていくでしょう。
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3.(別添PDFファイル)スパイ防止法批判(一部抜粋)(海渡雄一弁護士『地平 2025.11』)
 https://drive.google.com/file/d/1laJ4IRFy9eEvTyAuTQeodbJcITtdN95x/view?usp=sharing

 <田中一郎コメント>

 別添PDFファイルの2枚目=P26ページの最初のところ、「立憲民主党の安全保障政策では・・・・」の部分をお読みください。著者の海渡雄一弁護士は、「自民党とほとんど異ならない政策が打ち出されている。以前はうたわれていた特定秘密保護法の廃止は公約に含まれていない」と書いています。「特定秘密保護法」どころか、その後の「経済安全保障推進法」「経済秘密保護法(SC法)」にも賛成し、それ以外にも「軍事産業強化法」その他の自民党提出の戦争法制にも賛成をする有様です。これが立憲主義政党のやることでしょうか? この政党はとうの昔に賞味期限が切れています。

(関連)立憲民主党 政策集2024「外交・安全保障」 - 立憲民主党
 https://cdp-japan.jp/visions/policies2024/18

(関連)(別添PDFファイル)「国家情報局」創設を検討、情報収集・分析、インテリジェンス司令塔(朝日 202510.25)
 https://www.youtube.com/watch?v=yy4csX-CC8I

◆現代の治安維持法=スパイ防止法を阻止せよ!:スパイ防止法を考える市民と超党派の議員の勉強会 第1回(海渡雄一&青木理)から=米CIAからカネをもらい韓国統一教会から選挙支援を受ける自民党こそが外国の「スパイ」ではないのか?!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-1d90d4.html

◆「SC=セキュリティ・クリアランス」(経済秘密保護法)と「スパイ防止法」、及び「スコアリング」は表裏一体=基本的人権無視・軽視の国家主義支配権力のやりたい放題制度である=野田佳彦「脱憲反民主党」は、何故、はっきりと反対の態度を示さないのか?- いちろうちゃんおブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-ee09ae.html


4.(大間はダメだが泊は容認の茶番)青森・大間原発建設差止訴訟の報告会で同原発や規制委の批判を言いながら、他方、泊原発については原発推進の国民民主党との選挙協力を優先させて再稼働を容認する北海道「脱憲反民主党」- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-394de9.html

(北海道の立憲民主党の最高責任者は逢坂誠二である。逢坂誠二は、青森県の大間原発建設差止訴訟(函館市訴訟)にはよく顔を出し、裁判報告会などで熱心に脱原発を参加する市民に訴えていた。泊原発の再稼働が政治日程に入ってきた昨今、当然ながら私は逢坂誠二と北海道立憲民主党は、泊原発の再稼働に反対する旨を表明するだろうと思っていた。ところが上記のとおりである。「地元の合意があれば再稼働は容認する」などと言い始めた。そしてここぞとばかりに、全国に散在する多くの「脱憲反民主党」の参議院選挙候補者たちもまた、口をそろえるように同じことを言いだしたのである。呆れた話である。地元の合意が再稼働の条件というのなら、その「地元」とはどこまでのことかはっきりさせろということだし、合意が条件というのだから、それを法案化して国会に出してから言え、ということだ。こんなことまで「言葉遊び」でうっちゃって、いい加減なまま時流迎合するかのように「安きに流れている」。こんな「脱憲反民主党」など、必要なし、消えてなくなっていいぞ、ということだ。常々申し上げているように、日本のあらゆる邪悪が凝集している原発は、あらゆることのリトマス試験紙であり、原発に対してきちんとした態度を取れない人間や組織は皆ニセモノである、ということを肝に銘じていただきたい。:田中一郎)


5.高市自維連立政権

◆高市内閣の支持率65% 指導力期待、歴代7位 直近2政権上回る - 毎日新聞
 https://x.gd/Zhk5l

(1)(別添PDFファイル)連立維新、二つの消滅リスク、経験不足、選挙区競合(朝日 202510.26)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16331013.html

(2)自民との選挙区調整「非常に難しい。必要ないと思う」維新副代表(朝日新聞)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/3d5b0d57c63e42c1a84f15992baa17b703310226

(3)「自公連立解消」→「自維連立スタート」で自民党は選挙に勝てるのか? プロフェッショナルが分析《公明党の穴=52議席》 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/83045

(4)(別添PDFファイル)本当は何がやりたいのか? 鎧を隠した高市新首相の所信表明演説に野次と怒号(日刊ゲンダイ 2025.10.27)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/379397

(5)【記事全文】立民議員「ヤジは非常に重要な議会活動」 高市首相演説へのヤジを絶賛「国民代表として称賛されるべき」 - スポニチ Sponichi Annex 社会
 https://x.gd/Tdqym

(6)「“右翼だからけしからん”は意外に…」公明党支持者・創価学会員が嫌悪した、高市氏でない“自民党の2人”とは《高市早苗首相誕生》 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/83047

(7)「1年もてば上出来、2年続けば奇跡」中国メディアが高市早苗を辛辣評価…公明離脱で「ポピュリズムに傾斜した」とする指摘も(文春オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/4918d2a91b2f9f79daccccd8dc36503b33a990fa

◆地獄の底からやってきた大日本帝国の亡霊女で故安倍晋三の生まれ変わり・アナクロ似非右翼=高市早苗(その1):「裏金・脱税」棚上げ、排外主義・対米隷属戦争国家、アホノミクス継続、原発・核燃推進、スパイ防止法等々で日本を徹底破壊- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-220ed4.html


6.(別添PDFファイル)国民民主、決断できず、連立協議不発で支持率低迷、立憲民主 存在感示せず(東京 202510.25)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/444804

(この「こちら特報部」の東京新聞記事ですが、タマキン国民民主党を「決められない政党・党首」などとして批判しているように見えますが、読んでみればそうでもなくて、要するにタマキン国民民主党が時流に乗って野党連立政権(実は「連立」ではなくて政権欲しさの「野合」政権にしかならないのですが)を目指さなかったと言って批判しているだけの、一種の世論迎合型チョウチン記事なのです。私がこの記事で評価できたのは、下記の2カ所だけです。本来なら、「こちら特報部」は、野田佳彦「脱憲反民主党」に、高市早苗自民党を徹底的に批判して、あのような政党と連立など組む政党がいたら、それは自民党と同じ穴のムジナだとぶっ叩き、政権成立早々に「高市政権打倒」の旗を掲げるべきではないのか、と厳しく指摘すべきでした。最近の新聞ジャーナリズムが時流忖度型で批判力を低下させている結果ではないでしょうか。

(評価箇所1)「政治ジャーナリストの安積明子氏は「かつての社会党、勢いがあるころの民主党のような自民に迫る政党、勢力は、不在が続くだろう」と見通す。」

(評価箇所2)「背景として、小選挙区中心の選挙制度の限界も見いだす。二大政党制を志向したのに、負けた側がばらばらになり「多弱になる」結果を招いた。公明との連立が崩れた自民も支持率は31.4%で、2.4ポイント減った。高市政権が6割超の支持を集めているのにもかかわらず、盤石ではない。不安定な政局が続くが、河村氏は政治改革の好機とも捉え、こう求める。「選挙制度や政党助成金の分配の仕方、政党のあるべき姿を丁寧に議論した方が良い」」

(関連)(ブログの拡散希望)3つのこと:(1)背信「ゆ党(ゆちゃく党)」=「日本維新の会」の議員定数削減案への批判、(2)玉木雄一郎・国民民主党のニセモノぶり、(3)物事への「リテラシー」を身につける方法- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-c9f20a.html


7.(別添PDFファイル)多党制時代に望む:政策主導で安住抜け出せ(日経 202510.26)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO92175620W5A021C2MM8000/

(関連)社説:多党化時代の野党 違い克服し連携に努力を - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20251026/ddm/005/070/105000c

(マスゴミが多党化時代の政策主導の政治をのぞむと本気で言うのなら、小選挙区制をやめて、完全比例代表制の選挙制度に切り替えよと提案してみたらどうなのか? 紙面を埋めるだけのために、どっちつかずの「為にする」空疎な文章を紙面に載せるのはやめよ!:田中一郎)


8.(別添PDFファイル)米民主党、復活への選択(上中下)(日経 2025.10.16-18)
 https://www.nikkei.com/topics/25101402

(なかなかいい時事評論です。アメリカの現在の民主党の「ダメな点」をある程度突いているように思えます。みなさまも原本に当たって、是非ご一読してみてください。そしてこの米民主党についての記事が指摘している諸点は、日本の立憲民主党・国民民主党にも相当程度当てはまっているようにも思えます。日米の両「民主党」が、有権者・国民の日常的な願いからずれてずっこけて、支持が離反していく、そんな有様が両国の政治に現れているということです。欧州でも似たような動きです。そしてその結果、グロテスクな「右翼的潮流」が生まれてきているのです。:田中一郎)

(関連)(別添PDFファイル)遠のく? 選択的夫婦別姓、高市政権発足 推進派の公明離脱、めざす通称使用法制化(朝日 202510.26)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16331055.html

(左翼・左派・リベラルが自民党や「ゆ党(ゆちゃく党)」相手に選挙戦を闘う場合に、上記の日経の米民主党の記事にもあるように、ジェンダーやLGBTQ、あるいはポリコレ(*)や社会問題など、必ずしも国内で圧倒的多数の支持が確定しているとは限らないテーマを取り上げて、私こそは正義の味方です、のような雰囲気で有権者・大衆に訴えている様子が散見される。でも、これは、選挙戦術的にはよろしくないのです。やはり、まずは真っ先に経済問題で、はっきりとした政策を具体的に打ち出すことが肝要で、いわゆる社会問題やポリコレなどは、その経済問題のあとに回しておけばいいのです。

昔から「衣食住足りて礼節を知る」と言うでしょう。人間というものは、みなチョボチョボであり、立派なものなんかじゃない、そんな中で、されど人間、というスタンスで、訴えるテーマを選んでいくべきでしょう。私は社会問題の選挙戦テーマは、上記の「選択的夫婦別姓」唯一つ、でいいと思っています。何故なら、それ以外は、経済問題を主軸にして、あとは戦争と原発、労働と農業と地方経済くらいを中心に据えて訴えて勝利すれば、おのずとそれらも政策的にやりやすくなっていくのです。ここでも、急がば回れ、の戦術的発想が必要です。:田中一郎)

(関連)ポリコレ(ポリティカル・コレクトネス)とは?注目され始めた背景や具体例、社会的効果、問題点を解説:朝日新聞SDGs ACTION!
 https://www.asahi.com/sdgs/article/15525258
草々

 

2025年10月24日 (金)

現代の治安維持法=スパイ防止法を阻止せよ!:スパイ防止法を考える市民と超党派の議員の勉強会 第1回(海渡雄一&青木理)から=米CIAからカネをもらい韓国統一教会から選挙支援を受ける自民党こそが外国の「スパイ」ではないのか?!

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(予約必要)(10.30)オルタナティブな日本を目指して:再開第15回:幻想の「核融合発電」(黒川眞一「高エネルギー加速器研究機構」名誉教授:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-9960c3.html

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。なお、当日は最初の1時間で主催者より「「いのちのとりで裁判」と生活保障法制」に関するプレゼンを行います。みなさまのご参加をお待ちしています。:田中一郎)


2.れいわ新選組 山本太郎 2025.10.18 質問者より - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=VHSrXlj7YqQ


3.キャンペーン

(1)(別添PDFファイル)(至急)海上自衛隊へのトマホークミサイル配備の撤回を求める署名(横須賀市市民団体)
 https://drive.google.com/file/d/1OT4OAOqjzpD8o7LfIAgCLKGqnuGfUkud/view?usp=sharing

(2)【緊急署名】#種子法廃止は違憲 最高裁は弁論を開き、「食料への権利」を認めてください! - TPP交渉差止・違憲訴訟の会
 http://tpphantai.com/info/20251015/

(3)オンライン署名 · 電力消費地域に住む私たちは柏崎刈羽原発の電気は要りません 。東京電力による柏崎刈羽原発の再稼働を止めてください。 - 日本 · Change.org
 https://qr.paps.jp/UDgE1

(関連)オンライン署名のQRコード
 https://drive.google.com/file/d/1SKcCx8OwgaCcocB6gnFmFbFHa3RJ1pVy/view?usp=sharing


4.イベント情報

(1)(チラシ)柏崎刈羽原発うごかすな、官邸前行動(10-24以降 毎週金曜日 18:15スタート)
 https://drive.google.com/file/d/1vaKvMhU7M2xht5fCYCilhu1VR6tnEcjC/view?usp=sharing

(2)(10.25)横浜市のメディア介入から見えてくること 政治権力とマス・メディアの関係は?(横浜)
 http://www.labornetjp.org/EventItem/1760452716094staff01

(3)(10.26)連続公開講演会「NHKと放送メディアのこれから」第5回「甦れ!テレビ朝日〜安倍政権のメディア支配と『テレビ輝け!市民ネットワーク』の挑戦」 - 立教大学
 https://www.rikkyo.ac.jp/events/2025/10/mknpps000003bosy.html

(4)(10.28)[控訴審]第1回口頭弁論期日のお知らせ~開沼氏との訴訟 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/topics/51803/

(5)(チラシ)(10.31)日中国際研究集会:皇居に隠された中国の国宝(衆1)
 https://drive.google.com/file/d/1wEFCcOzyp0xi3E22-fup5rNlMf5MOOi4/view?usp=sharing

(6)(11.3-24)日本のエネルギー情勢と泊発電所3号機に関する説明会の開催(道HP)
 https://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kke/tomari3_setsumeikai.html

◆(メール転送です)福島原発被害東京訴訟 第3陣 原告本人尋問期日

2025年11月26日(水)10時00分ー15時30分(頃まで)昼休みを挟む
東京地方裁判所 626号法廷(傍聴席は、30名程度です)
(アクセス:東京メトロ丸の内線など「霞ヶ関駅」A1出口からすぐ、有楽町線「桜田門駅」5番出口から3分)

【福島原発被害東京訴訟 第3陣について】
福島原発被害東京訴訟は1陣(おもに都内避難世帯による原告団)が上告中、
2陣(首都圏への避難者、福島県在住者、栃木県北地域在住者らによる原告団)が地裁で進行中です。
3陣は、首都圏避難者、栃木県北地域の在住者ら6世帯(5世帯、10数名)の原告団です。

第2陣に引き続き、上記の日程で原告本人尋問期日がございます。
午前と午後に合計4名の首都圏への避難者が法廷にたちます。
東京訴訟の地裁の最後の本人尋問になります。どうぞみなさま、法廷を傍聴人で溢れさせてください。
そして遠方からもエールをお願いいたします。


5.(お勧め小説)私も今、読書中です。

◆河 1-小田実/著(集英社)
 https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032078839&Action_id=121&Sza_id=D1

 1923年9月1日、9歳の重夫は父母とともに関東大震災に罹災する。自警団に拉致された朝鮮人の父と生き別れた重夫は、日本人の母とともに、母の実家・神戸へ身を寄せる。父が朝鮮独立運動に身を投じるため、朝鮮に渡ったということを知った重夫と母は、運命の糸に導かれるかのように、上海へ向かう。日本で、中国の租界で、民族自立と革命を目指す人々と、その周囲で蠢く複雑な人間模様に触れた重夫は、朝鮮人であり同時に日本人である自分を冷徹に見つめながら、日本と中国、そして朝鮮を中心とした、大きな歴史の渦のなかに、深く足を踏み入れていく。「人間の血と涙がいっぱいつまった歴史のなかを流れてゆく」いくつもの「河」。その河を渡って、重夫が見たものは……?闘いの先にあるはずの、一番大切なもの「自由」とは……?

◆河 2-小田実/著(集英社)
 https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032094778&Action_id=121&Sza_id=D1

 朝鮮独立運動に身を投じた父と離れて暮らす少年・重夫は、母とともに上海から、広州の伯父のもとへ渡る。中国革命の拠点・広州、そして香港で、アジアの人々の思いを知る重夫。国民党「右派」、「左派」、共産党の異常な緊張関係のなか、1926年7月、ついに北伐が始まる…。アジアの民衆の叫びが河の水面に響き渡る…「自立」の意味を問う全体小説。

◆河 3-小田実/著(集英社)
 https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032110268&Action_id=121&Sza_id=D1

 1927年3月、労働者によるゼネストと蜂起の成功もつかのま、4月12日、蒋介石による反共クーデターが勃発、上海は血に染まった。傷ついた「同志」たちが、自らの革命の道をそれぞれに探る中、重夫は、闘うことの意味を問い続ける…。小田文学・思想の未完成交響楽―「自由」の意味を問う全体小説。

叙事詩的超大作、ついにクライマックスへ!蒋介石による反共クーデターにより、傷を負った重夫の同志たち。混迷を極める中国革命の動きのなか、重夫は同志とともに、真の自由を求め、最後の闘いへと向かう。小田実未完の遺作、最終章!


6.“タブー切り込み”「公明党サブチャンネル」の“過激”な動画は支持につながる?連立離脱で影響力は低下?キーマンが解説(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/7aa0153ed23310f615e08f553a6ca7967da52204

(関連)公明党のサブチャンネル - YouTube
 https://www.youtube.com/@sub_komei

(関連)公明離脱で落選危機!自民党 “がけっぷち”49議員リスト…大臣経験者、自民党現執行部ら“大物たち”の名前も - Smart FLASH-スマフラ[光文社週刊誌]
 https://smart-flash.jp/sociopolitics/372850/


7.やっぱり「ゆ党(ゆちゃく党)」で自民党補完のタマキン党(国民民主党)

 こんな政党に投票しとる奴は「底抜けのアホ」じゃ!! ものごとが見えてないのと違うか?! 「手取りを増やす」とか言われて、わずかばかりの手取り増が貧乏人に与えられても、その同じ制度で、金持ちたちがたんまりと手取りを増やしてもらう、そんなことが白昼堂々となされているのだ。手取りを増やさなければいけないのは、もちろん金持ちではなく貧乏人の方である。

(1)「大将の器では無い」と怒りの声も…国民・玉木代表 自維合意書にイチャモン、躍進後の“ブレブレ姿勢”に加速する支持者離れ(女性自身) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/37d1492e47ceaf650cfcbdc7528316ab167f3869

(2)「二枚舌みたいで残念」 国民・玉木氏、自民と合意の維新に恨み節 - 毎日新聞
 https://x.gd/58NCd

(3)国民民主・玉木代表が「パワハラ問題」も7カ月放置の優柔不断…だから遠のく総理の座|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/379126


8.世の中にはサイテーの内閣(アベスガキシダイシバ)の下に更にサイテーの内閣がある(タカイチ)

(1)【高市自民】NHK国会中継で吉村爆弾!→政治とカネ批判してる玉木・国民民主も「労組から献金受けてる」自民と一緒に検証すると予告 立憲も共産も「自分たちに有利な法案」と砲撃 維新は既に禁止してるのでヤルと(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/a3528d3954ac0b9e841867bbd57fe165f7fae625

(2)維新と連立を組んだ「高市早苗内閣」は戦後最悪の政権になる 日本を没落させた「安倍政治の復活」という悪夢 古賀茂明(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/012ca7782f159fd114df7e23af4d94fd440725d1

(3)維新の林佑美衆院議員が離党届提出「県総支部の組織運営に問題」 [和歌山県]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASTBB471STBBPXLB00LM.html

(4)高市首相が連立組む維新「公明の代わりは困難」中北浩爾・中央大教授 - 毎日新聞
 https://x.gd/0dSdx

(5)高市内閣[解説]火薬庫を抱えた自民・維新の連立政権、解散総選挙は早くても来年春か - 読売新聞
 https://www.yomiuri.co.jp/politics/20251021-OYT1T50096/

(6)(必見必読)(別添PDFファイル)高市の軽率が招いた自民党没落の加速(高野孟 2025.10.14)
 https://drive.google.com/file/d/1-gx3IRTZ4gd0zbEfeb_55xTTDUrz90h4/view?usp=sharing


◆日刊IWJガイド・非会員版「ゼレンスキー氏のトマホーク・ミサイル要求をトランプ大統領が突っぱねた上、現状の境界線での即時停戦を受け入れるよう、迫る!」2025.10.20号~No.4637 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55173

<IWJ取材報告>「『重大な懸念はない』という根拠、また『重大な懸念』とは何なのか。その定義が示されない限り、福岡大臣の発言について、国民は何も判断できない」とのIWJ記者の質問に対し、「副反応疑い報告を審議会において全例評価し、安全性に係る重大な懸念は認められていない」と繰り返す福岡大臣~10.10 福岡資麿 厚生労働大臣 定例会見
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「現代の治安維持法=スパイ防止法を阻止せよ!:スパイ防止法を考える市民と超党派の議員の勉強会 第1回(海渡雄一&青木理)から=米CIAからカネをもらい韓国統一教会から選挙支援を受ける自民党こそが外国の「スパイ」ではないのか?!」をお送りいたします。

 高市早苗自民党と「ゆ党(ゆちゃく党)」の「日本維新の会」とのミョウチクリンな連立政権(維新の入閣なし=閣僚に適任の人材がいないことに加え、いつでもトンズラできるように)が紆余曲折の上、成立いたしました。水面下では、あのアホウタレー(麻生太郎85歳老害)が口をへの字に曲げて蠢き、一方で「下駄の雪」状態だった公明党を連立からいびり出すとともに、自民党の「体細胞クローン」で日本政治の「悪性ガン細胞」とも言うべき「日本維新の会」を連立政権に引きずり込んだのです(更にN国とは国会で院内同一会派を形成)。そして自分自身は「副総理」とやらに就任しています。アベ政権に続き、今度は女安倍晋三とも言うべき高市早苗総理総裁による「自維チンピラ似非右翼極悪政権」がでたようなもので、もの事にはサイテーの下にもその下があるものだという実例を見せられたようなものでしょう。

(関連)高市早苗首相でも実質は「麻生太郎政権」で…懸念される財政規律派との綱引きと「健康不安説」(FRIDAY) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/cb023d73126189f9b6f7a8a2ad4aae96941b070e

さて、このロクデモナイ新生政権ですが、発足後ただちに実施を強行しそうなものの1つが、高市早苗の長年の念願であったところの悪法=「スパイ防止法」の制定です(他にも「日本維新の会」が突然言い出した国会の議員定数の削減=比例区の削減などがあります)。企業団体献金(ワイロ)の禁止を含む「政治とカネ」問題の最終的解決や、インフレ・低賃金に苦しむ国民の経済生活の改善、天下の悪税である消費税減税を含む不公正不公平税制の抜本改革、崩壊寸前にある日本農業や疲弊する地方の再建・復興などなど、なすべき政治課題が山積しているにもかかわらず、そんなものはそっちのけで、有権者・国民が望んでもいないことを次々と持ち出して来ては、日本破壊に専念する、そんな政治が台頭してきそうです。

その中でも「スパイ防止法」は、メールの表題にも書きましたように「現代の治安維持法」とでも言うべきものであり、こんなものが制定されてしまうと、あの大日本帝国時代の暗黒政治体制ができあがり、政府政権に対して異議申し立ての出来ない、実に抑圧・圧迫された息苦しい、そして危険な(スパイ冤罪の大量発生)日本社会ができあがってしまいます。事実上、日本国憲法は廃止状態となり、基本的人権は踏みにじられ、大日本帝国と同じように「自衛」を口実にした侵略戦争に突っ込んでゆく「戦争屋国家」となるのです。私たちは、これを全存在をかけて阻止する必要があります。それは誰のためでもない、自分たち自身のためです(万が一、国会で可決成立しても、選挙で国会の議席をひっくり返し、戦争法制やアベ治安法制などと共に、一括即時廃止を決めておかねばなりません)。

申し上げたいことはたくさんありますが、今回のメールでは、去る10月22日に社会民主党の福島瑞穂議員が主催して開催された「スパイ防止法を考える市民と超党派の議員の勉強会 第1回(海渡雄一&青木理)」のご報告を兼ねて、それに関連することを申し上げたいと思います。この勉強会は、下記のVTRも、そして海渡雄一弁護士作成のレジメも必見必読ですので必ずご覧になってください。「スパイ防止法案」も数ある悪法案の1つか、程度の認識ではいけません。この法案はこの国のあり方を一変させてしまうくらいの悪法です。

これまで「特定秘密保護法」制定以降、盗聴法や共謀罪法、「重要土地等調査規制法」や「経済安全保障推進法」「経済秘密保護法(SC法)」などなど、アベスガキシダイシバと続いたロクデモナイ政権の「的外れの努力」により、対米隷属の軍国主義国家へ向けて着々と制定され続けてきた悪法の積み重ねで、この国ではほとんど民主主義や基本的人権が失われてしまいました。そして今回の「スパイ防止法案」は、こうした流れの集大成として、この国から支配権力・政府政権への異議や批判のいっさいを封じ込めることにより、新しいファシズム国家の完成を見ることになるのです。いわば国民主権の剥奪です。「新しいファシズム」とは、かつてのような露骨な暴力的強制ではなく、真綿で首を締めるように、社会全体を虚偽の肌触りのよさそうな官製ソフトタッチの雰囲気で包み込み、権力盲従人間を量産してボトムアップ型で社会を全体主義へと切り替えていく、そんなファシズムです。言い換えれば、新しいファシズムとは「柔らかいファシズム」とも言えるでしょう。

勉強会の中で、海渡雄一弁護士は「スパイ防止法案は世界を敵と味方に分け、戦争への道を切り開く法律だ!」と言っています。その通りです。今まで誰も言っていなかったことで、鋭い指摘と言えます。しかし、スパイ防止法はそれにとどまらないのです。この法律は、世界を国家どおしのパワーポリティクスと見て、それぞれの国を「敵と味方」に分けるだけではなく(対米隷属の日本では、情けないことに思考停止のまま、米国に付き従う国が味方であり、米国に従わない国が敵国となります)、更に進んで、日本国内の主権者であるはずの有権者・国民を、その有権者・国民から政治を委託されているにすぎないハズの支配権力・政権政府が、こいつは政府政権に従順だから味方だ、こいつはつべこべ言って反抗的だから敵だ、との区別を行い(その前哨戦的制度が「経済秘密保護法(SC法)」の「SC=セキュリティ・クリアランス」制度です)、その「敵」を「外国のスパイ」に仕立て上げて、監獄にぶち込んでしまうことができる、そういう法律なのです。「あのようにならないよう、みなさまも「臣民」になりましょう」という「見せしめ」プロパガンダが展開されることになるのです。まさにディストピアの世界ですね。

そして下記に申し上げるように、有権者・国民の圧倒的多数を「臣民」化するために、この法律制定後は必ず、でっちあげを行って「スパイをあぶり出した実例」を創作し、日本の検察や司法が得意中の得意の冤罪判決により、その不幸な「でっちあげられた外国のスパイ」は極刑に処されることになるのです(それはひょっとするとあなたかもしれません=既にその先駆けの第1歩とも言うべき大川原加工機事件という治安当局によるでっちあげ事件が起きています=そしてそれについては、まともな反省も関係者の処分も未だになされていないのです)。

かつての大日本帝国時代では、すべての国民を「臣民」と化し、臣民は天皇陛下さまの「赤子」(せきし)として、臣民である限りにおいて、ニッポンという巨大な「家族」の一員として大事にされ保護される、これが天皇制全体主義国家における、ご立派ながらも嘘八百の大宣伝スローガンでありイデオロギーだったのです。嘘八百だという実例は山ほどあるでしょう。大正時代の米騒動や昭和初期の貧困農家の娘の身売りなどを見れば明らかです。

そして返す刀で、天皇の「臣民」であることを拒否した人間集団には、「敵国のスパイ」だとか「国体を破壊するもの」などとして極刑を含む大弾圧を加えたのでした(共産党員や社会主義者や無政府主義者、一部の宗教団体などが犠牲となった)。また他方では、その「表面的に大事にされる臣民」も所詮は「臣民」なのであって、お国に何か緊急の事態がある時は、天皇陛下のご命令に従ってはせ参じ、命を投げうってでもお国と天皇陛下のために尽くせと教育され、厳命されたのです。それがあの悪名高き教育勅語です。

(関連)「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」(教育勅語)
 https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/others/detail/1317936.htm

この「臣民国家ニッポン」を再現しようとするものが「スパイ防止法案」であり、また、同時に反政府政権弾圧の法律である治安維持法を兼ねるのも「スパイ防止法案」だということになります。あの(お笑い)デマゴーグ・ファシストの参政党が、正直にもウルトラ反動アナクロニズムの新憲法創案を公表し、たくさんの犠牲者を生み出した戦前の治安維持法はよかったと暴言を吐き、「スパイ防止法案」を優先取組事項の1つにしているのはご承知の通りです。そして、高市早苗自民党や「ゆ党(ゆちゃく党)」の「日本維新の会」やタマキン国民民主党、更にはもう一つのデマ集団の日本保守党もまた、この参政党の主義主張と親和性があり、放っておけば1つに融合して行きそうな、まさに似非右翼集団暗黒体制の翼賛国家を形成してきそうな雰囲気が強まっているのです。与党少数の国会では、これらの「ゆ党(ゆちゃく党)」の協力がなければ、高市早苗自民党が画策する悪政は前には進みません。しかし、それが今まで以上に容易に進んでいきそうななっていること、これこそが「今そこにある危機」なのです。「スパイ防止法案」は断固として阻止しなければならないことの理由がここにあります。

関連して、次の2つのことを付記しておきます。

1つは、この国の多くの有権者・国民が、かつての大日本帝国時代の「臣民」意識から未だ脱却できていないことです。日本は、政府ファクターやマスゴミ報道への「信頼度が高い」とよく言われていますが、それがその証拠たる現象の1つです。「臣民」意識とは、支配権力=政府政権は、常に自分を守ってくれる側にいるのだ=言い換えれば、自分の背中にはいつも政府政権が味方としてバックアップしてくれていて、自分はこの政府政権が自分の味方であることが生きる上での土台となっている、という、根拠なき、悲しいくらいの支配権力への従属意識です。この「臣民」意識は、「スパイ防止法案」の思想と親和的であり、容易に溶け合っていくことになりがちです。「お上に逆らう奴はお国の敵であり害虫だ、そんなのは監獄に放り込め」となっていきます。しかし、そんな「臣民」意識はいわば「共同幻想」の1つにすぎず、「臣民」意識を強く持つあなたでも、支配権力があなたを不要だと判断すれば、いつでも切って捨てられることは、あの「森友学園事件」での籠池夫婦の「運命」を見れば簡単にわかるはずなのですが、どうも「頭ではわかっても、体が言うことを聞かない」ような様子がうかがえます。人間社会の経済的社会的規定性(Kマルクス)というものは恐ろしいものです。

もう1つは「ゆ党(ゆちゃく党)」という存在です。この国では、いつの時代も、特に危機が深まる時代には特に、こうした中途半端で、ちょこざいで、覚悟が決まらない、小手先言葉遊び好きの、日和見ニセモノ勢力が政治の世界には大量に登場するのです。江戸末期の公武合体派、明治時代の後期自由民権運動(板垣退助や後藤象二郎に代表される自由党など)、戦前昭和の社会大衆党、戦後の中道政党など、歴史を振り返れば、わんさとあります。そしてこれらの政治勢力が果たした役割は、結局のところ時流に迎合するあまり、本来あるべき改善策や改革を歪め、遅らせ、最終的には頓挫させ、危機をより深刻にする役割をしっかりとはたしてきたという「黒歴史」があるのです。

今回もまた、「スパイ防止法案」に賛成すると言っている政治党派の大半が「ゆ党(ゆちゃく党)」であり、同時に、アベスガキシダイシバと続いたガラクタ政権政治を間接的に支え、「世直し」のための多くの制度改革や改善案を流産させてきた党派達でもあるのです。いわゆる1990年代初頭に似非政治改革をやったニセモノ政治家どもの流れです。そして、理不尽な政治の結果=諸悪の根源の政治の結果生まれているひどい不況・生活破壊・低賃金劣悪労働条件・貧富の格差、そして新しい階級社会の生成などの深刻な被害を最も集中的に受けている若い世代こそが、こうした事態を転換し、もちろん「スパイ防止法案」などはねのけて、この国に新しい「世直し」政治を創り上げていく主力とならなければいけないところです。しかし、この国の悲劇は、事態がその真逆の形で現れているところにあります。斎藤元彦とN国の兵庫県知事選挙、石丸伸二の東京都知事選、そして参議院選挙2025の参政党など、活字を嫌い、新聞もTVニュースもまともに見ず、歴史を知らず学ばず、戦争や原発過酷事故の悲惨を知らず知ろうともせず、ただスマホの短編切り取り動画だけを見て、面白半分・お遊び半分で選挙に行って、自民党や「ゆ党(ゆちゃく党)」に投票することを繰り返す(あるいは選挙には行かず政治にも関心を意識的に持たない)、こんなどうしようもない若い世代が大量に生まれてきているということです(究極の「平和ボケ世代」)。当然ながら、国政選挙があるたびに、この国の政治は、従って経済や社会は、どんどんひどくなっていくに違いありません。これから人口減少時代に突入していくこの国の若い世代がこんな状態で、さて、この国の近未来はどうなるのでしょうか?

みなさまには、「スパイ防止法案」阻止運動の展開と共に、この若い世代の劣化に対してどうすればいいのか、これを合わせてお考えいただきたいと思います。仮に「スパイ防止法案」を奇跡的に退けることができたとしても、この若者たちの現状や、日本社会のありよう(執拗低音:故丸山真男)から見て、これからも次々とやっかいなことばかりが生じてくるでしょう。国が没落していく時は、こういうものなんだな、ということを、いやというほど見せつけられている思いがしています。


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以下、「(10.22)スパイ防止法を考える市民と超党派の議員の勉強会 第1回(海渡雄一&青木理)」のご報告です。

一昨日(10.22)の標記勉強会について、以下、簡単にご報告いたします。当日、会場では、海渡雄一弁護士作成のB4サイズ・カラーのかなりのボリュームのあるレジメが配られましたが(このレジメは必見必読です)、それも下記にダウンロードできるようにしておきました。必ず目を通していただければと思います。

◆(当日録画)20251022 UPLAN 青木理・海渡雄一「スパイ防止法を考える市民と超党派の議員の勉強会」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=zWLkMxNfP1M
 https://www.youtube.com/watch?v=zWLkMxNfP1M

(予備)10 22 スパイ防止法を考える市民と超党派の議員の勉強会 第1回 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=jzCYNagS4dg

(上記VTRは声が聞き取りにくくなっています=マイクが会場内でハウリングを起こしていて会場内でも聞き取りにくいものでした)

(関連)(必読必見)(レジメ)スパイ防止法案は世界を敵と味方に分け、戦争への道を開く法律だ!(海渡雄一弁護士 2025.10.22)
 https://drive.google.com/file/d/1dxS9k90IRJc8AWwlMaQd0dZM7923d3gB/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1dxS9k90IRJc8AWwlMaQd0dZM7923d3gB/view?usp=sharing

(関連)(別添PDFファイル)抵抗の拠点から:手垢のついた治安法の蠢き(青木理『サンデー毎日 2025.11.2』)
 https://bookhodai.jp/magazine/backnumber/34

(関連)(別添PDFファイル)高市首相が意欲「スパイ防止法」って? 反対派が集会 思想介入や、戦時の「非国民狩り」再現を危ぶむ声(東京 2025.10.23)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/444310?rct=tokuhou

 なお、10/22前日の10/21にも海渡雄一弁護士を講師とする「スパイ防止法案」の勉強会が開催されています。この間の一連の「スパイ防止法案」に関する市民集会については、下記のサイトをご覧ください。

◆報告:10・21院内集会「戦争につながるスパイ防止法に反対する」 - kyobozaino ページ!
 https://www.kyobozaino.com/2025%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%B4%BB%E5%8B%95/

(関連)秘密保護法廃止!共謀罪NO!
 https://www.kyobozaino.com/


 それから、メールの表題にも書きましたが、「米CIAからカネをもらい、韓国統一教会から選挙支援を受ける自民党こそが外国の「スパイ」ではないのか?!」については、特に下記のサイトをご覧ください。つい最近のニュースです(2025年春)。米トランプ政権がケネディ大統領暗殺事件の関連文書を公開した際に、1950-70年代の「米CIA東京支局」の存在や活動を秘密にしていたことから派生して、河野洋平(当時外相)や森喜朗元総理ら自民党幹部が1990年代初頭に「隠ぺい工作」をしていたことが暴露されています。あきれた話です。

(関連)CIAの資金提供問題  国民を欺いた自民党 河野外相が文書非公開を要請|【西日本新聞me】
 https://www.nishinippon.co.jp/item/1380552/

(関連)米公文書が裏付けた「CIAが自民党に秘密資金援助」の事実。アメリカ側に“隠蔽”を懇願していた大物政治家の実名 - まぐまぐニュース!
 https://www.mag2.com/p/news/653099

 私が申し上げたいことは、こんなことをしている自民党の連中が(韓国の統一教会からの支援を含めて)、あたかも自分たちが愛国者の筆頭格であるかの如く言動を振りまいて、「スパイ防止法案」の制定を画策するということが許されていいのかという話です。ふざけるなと思いませんか、ということです。

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AI による概要(グーグルでの検索結果)

冷戦時代、アメリカ中央情報局(CIA)が日本の自由民主党(LDP)に資金を提供していたとする疑惑は、1990年代半ば以降、アメリカの外交文書や報道によって明らかになっています。これは、長年にわたって論争の的となってきた歴史的な問題です。主な点は以下のとおりです。

資金提供の時期と目的
時期:1950年代から1960年代にかけて、CIAは自民党に秘密裏に資金を提供していたとされています。
目的:主に冷戦下の共産主義勢力に対抗するため、日本の保守勢力を支援し、左翼勢力を弱体化させることが狙いでした。社会党や共産党の動向を監視する活動も行っていました。

資金提供が明らかになった経緯
1994年、ニューヨーク・タイムズによる報道:アメリカの機密解除された外交文書をもとに、CIAが自民党に資金を提供していたことが報じられ、大きな波紋を呼びました。
2025年、新たな文書の公開: 朝日新聞は、ケネディ大統領暗殺関連の機密解除文書により、「CIA東京ステーション」の存在と、1994年の報道が再び問題となることを当時の河野洋平外相が懸念していたことが明らかになったと報じました。

当時の日本側の反応
河野洋平外相の要請:1995年、当時の河野洋平外相は、ウォルター・モンデール駐日大使に対し、CIAの日本における活動に関する文書を公開しないよう個人的に要請していたことが、機密解除された米公文書で判明しています。
要請の理由:河野氏は、CIAの活動が公式に確認されれば、保守政権と日米安保関係が損なわれると説明したと記録されています。

資金の流れと関与したとされる人物
岸信介・佐藤栄作兄弟:資金提供のあった時期の首相である岸信介や佐藤栄作とCIAとの関係を示す文書も存在します。
児玉誉士夫:CIAとつながりがあったとされるフィクサーの児玉誉士夫が、保守系政治家への資金の流れに関与していたともいわれています。

なお、この資金提供は政治資金規正法の問題ではなく、冷戦期における米国の対日工作の一環として捉えられています
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上記VTR(10.22UPLAN)の1時間38分くらいから、会場参加の国会議員より「スパイ防止法を進める人たちは「日本はスパイ天国である」「G7でスパイ防止法を持っていないのは日本だけだ」という発言をするが、これは真実か、また、これにどう反論すればいいのか?」という質問が出ました(いい質問です)。これに対する海渡雄一弁護士の回答はVTRを見てください。

それに続いて、私が下記の発言をいたしました(1時間43分あたり)。

(1)アメリカCIAからカネをもらって大きくなってきた政党が自民党だ=自民党はアメリカCIAの(擬似)スパイ

 <ネット上でちょっと検索しただけでも下記のようなサイトがヒットします>

(関連)岸信介とCIAの密接な関係 自民党にも金の流れ? - AERA DIGITAL(アエラデジタル)
 https://dot.asahi.com/articles/-/7525?page=1

(関連)CIA秘録 その誕生から今日まで 上-ティム・ワイナー著 藤田博司/山田侑平/佐藤信行訳(文春文庫)
 https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032622453&Action_id=121&Sza_id=F3

(関連)自民党は今も米CIAから「お金をもらっている」かも?
 https://ncode.syosetu.com/n6401kw/

(関連)【特別対談】名越健郎×春名幹男:「米露公文書」で解き明かす日本外交「秘史」(中):名越健郎,春名幹男 - 記事 - 新潮社 Foresight(フォーサイト) - 会員制国際情報サイト
 https://www.fsight.jp/articles/-/46389

(2)韓国の反社会的団体で反日団体の統一教会から選挙運動を全面協力してもらって大量の当選者を出しているのが自民党だ=自民党は韓国の統一教会の(擬似)スパイ

 <ネット上でちょっと検索しただけでも下記のようなサイトがヒットします>

(関連)韓国当局、旧統一教会の韓鶴子総裁を逮捕 前大統領夫人に金品供与の疑い - BBCニュース
 https://www.bbc.com/japanese/articles/c80g3x53z25o

(関連)自民党、旧統一教会と接点ある国会議員は179人 うち121人を公表 選挙支援の依頼は2人:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/200852

(関連)旧統一教会側、自民議員に「政策協定」 選挙支援見返りに署名求める [旧統一教会問題][自由民主党]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASQBM74NDQBMUTFK020.html

(関連)旧統一教会献金の実態は?内部資料独自入手【報道特集】 |TBS NEWS DIG - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=a76wumYKH7Y

高市早苗自民党は、こういうことを棚に上げたまま「スパイ防止法案」なるものを国会に提出する資格はない。少なくとも、上記2つについて、始末をつけてからの話だ。(始末とは「除名処分」などのこと) このことは、今後スパイ防止法案に反対する運動の中で強く言っていかなければいけないことである。

(私と同じようなことを言っているのが山本太郎「れいわ新選組」です)

(参考)【警告】スパイ防止法で捕まるのは“国民”かもしれない…【れいわ 山本太郎】【統一教会】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=6mwnWQHqlsg


私の発言に対する海渡雄一弁護士のコメントは、簡単に申し上げると「CIAのあるアメリカも、統一教会のある韓国も、日本にとっては友好国=味方の国、なので、自民党の行為はスパイ行為には当たらない、と彼らスパイ防止法を進める人間達(自民党、「日本維新の会」、国民民主党、参政党、保守党?など)は反論してくるでしょう」というものでした(VTRを見てください)。

海渡雄一弁護士のコメント(「反論」と発言)が意外なものだったため、私は少し唖然としてしまったのですが、それ以上に集会が終わる寸前で時間がなかったため、それに対する私からの発言はできませんでした。ですので、私が海渡雄一弁護士のコメントについて申し上げたかったこと、そして時間切れで言えなかったことを追加で2つばかり下記に書いておきます。今後の議論の中で検討・熟慮されていけばいいと思っています。

(1)アメリカCIAから自民党幹部(複数)がカネをもらっていた行為については、高市早苗自民党は認めないだろうと思われます(特に疑惑の強い岸信介についてはそうです)。認めれば「大スクープになる」でしょうし、おそらくは認めないのですから、これは改めて自民党とはどういう政党なのか、ということをあぶり出すためにも(=対米隷属で目も当てられないくらいに売国奴の連中だということ)、この問題を取り上げていくことは必要不可欠です。国会議員はやりにくそうな様子もうかがえますので、市民運動・社会運動こそがしっかりと取り組まなくてはいけないと思います。

(2)スパイには「産業スパイ」という言葉もあるように、スパイやスパイ行為は、政府や政府関係機関に雇われたり買収された人間だけが行うものでもありません。日本国内の信者が巨額・多額の寄附をさせられて家庭崩壊などの悲劇がたくさん発生している中で、自民党の議員どもが韓国・統一教会の様々な協力を得て(中には「協定」まで結んだのもいるようだし、協会員を秘書として採用した自民党議員もいるという)選挙戦を行うというのは、明らかに「(外国勢力と結託した)スパイ(擬似)行為」であり、これは今後の運動の中で徹底して告発して行かなくてはいけない問題です。


 <さらに私が集会で発言したかったこと>

1.「日本維新の会」が高市早苗自民党へ連立の条件として提案した12項目の中のスパイ防止法関連の部分に(海渡雄一弁護士のレジメのNO.10のシート)、国家情報局・同局長と対外情報庁(日本版CIA)の設置があるが、これについて、海渡雄一弁護士は「どういう人間たちがこの組織を形成していくのでしょう」と青木理氏に問いかけていました(VTRを見てください)。

(関連)維新が自民党に提案した12項目中のスパイ防止法案に関する部分(海渡雄一弁護士レジメから一部抜粋 2025.10.22)
 https://drive.google.com/file/d/18uCOmC5CS8-9WMNnF9gwh9P1k4xByoyF/view?usp=sharing

会場参加の「れいわ新選組」の上村英明衆議院議員は「能動的サイバー防御法」を押し進めている内閣府とその下に創られている警察庁及び自衛隊の組織ではないかとの発言を行い、また青木理氏は警視庁公安部外事課の話をしていました。

(参考)警視庁公安部外事課 - 光文社
 https://books.kobunsha.com/book/b10130298.html

私の方でお聞きしたかったことは、この点に関して、外務省の国際情報局(昔、孫崎享氏が局長をしていた組織)は何をしていて、もし「日本維新の会」の言うような組織ができるとするなら、この外務省の組織は関係しないのか、ということでした。主催の福島瑞穂氏によれば、宿題にして次回以降、取り上げていきたいとのことです(次回は11/11 鈴木エイト氏と統一教会 がテーマだそうです=私は大阪に帰省していて不在・不参加の予定)。


2.海渡雄一弁護士「スパイ防止法で、新設される情報組織(スパイ組織)が謀略を行うことはよくないが、調査するだけならいいでしょう」という議論も出てくるかもしれない」ということについて、

下記の図書で紹介されている、イスラエルの民間IT企業が開発したスマホ専用のステルス型スパイウェア「ベガサス」が、世界各地で大騒動を起こしているそうです。日本ではマスごみが報道しないのでほとんど知られていませんが、海外では一大問題となりました。開発企業の言い分は「このシステムソフトは、テロ行為やスパイ行為などを未然に防いで人々に安全と安心をもたらすもの」とのことですが、多くの国では、時の政府政権に脅威となるような「潜在的敵性人物」をひそかに監視する道具として使われていました(例:モロッコ王国政府による旧宗主国フランスのマクロン大統領のスマホに忍び込んでいた)。

(関連)世界最凶のスパイウェア・ペガサス-ローラン・リシャール/著 サンドリーヌ・リゴー/著 江口泰子/訳(早川書房)
 https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034695102&Action_id=121&Sza_id=C0

「調べるだけならいいでしょ」などと言って、かようなものを使われたら冗談ではない、ということになります。海渡雄一弁護士と福島瑞穂氏には、この早川書房の本には必ず目を通しておいてほしいとお願しました。
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草々

 

2025年10月20日 (月)

(ブログの拡散希望)3つのこと:(1)背信「ゆ党(ゆちゃく党)」=「日本維新の会」の議員定数削減案への批判、(2)玉木雄一郎・国民民主党のニセモノぶり、(3)物事への「リテラシー」を身につける方法

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(予約必要)(11.13)緊急特別開催:オルタナティブな日本をめざして「改憲の現実の危機と衆参憲法審査会の状況」(小西洋之参議院議員:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-3efb84.html

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください)


2.イベント情報

(1)(チラシ)(10.22)スパイ防止法を考える市民と超党派の議員の勉強会(衆1・第1面談室:先着順 40名)
 https://drive.google.com/file/d/127vi6Pms8Si1KYhUgwXeYzf2vHUOtWQQ/view?usp=sharing

(2)(メール転送です)(10.29)[東京外環道訴訟](お知らせ_傍聴を)第27回口頭弁論10月29日(水)15時(東京地裁#103)

◆東京外環道訴訟は、2017年12月の外環道事業の無効確認・取消訴訟に、2020年12月の事業施行期間延伸取消訴訟を併合して、大深度地下使用認可と都市計画事業承認認可の違法性を追及しています。

  前回4/22第25回弁論では、原告準備書面(64)~(65)により、東名JCT地中拡幅部工事は、円形構造から都市計画変更をせずにNATM工法(馬蹄型)に変更したのは違法であること、また、大深度地下法の法令違憲性その1として、財産権制約が極めて強度で憲法29条1項に違反することを主張・論証しました。7/23第26回口頭弁論では、東名JCT地中拡幅部工事の違法性や大深度法が憲法違反であることの主張や原告意見陳述を予定しています。

*裁判終了後 16時頃(予定)から報告集会
 衆議院第2議員会館(地下1階)第1会議室
  (16時頃~1階ロビーで入館証配布します)
 丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」1番出口徒歩6分

弁護団から口頭弁論の内容、訴訟の状況について解説されます。また、最近の外環工事の動きや調布陥没地盤補修工事現場の状況、外環事業再評価、その他、リニア工事などの地下トンネル工事を含む報告や意見交換を予定。

(関連)(別添PDFファイル)20251018_東京外環陥没5年―外環14団体声明(公開版)
 https://drive.google.com/file/d/1Sl9kWbgYKtAxO7ld0AUliY6ClUjH2B-r/view?usp=sharing

(関連)(別添PDFファイル)調布陥没5年、住民離散、この街 どうなるのか (東京 2025.10.19)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/443457

(3)(予約必要)(11.25)再開「新ちょぼゼミ」第16回:オルタナティブな日本を目指して 「国際情勢と外交、そしてスパイの物語」(孫崎享さん:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-11eb6a.html

(4)(チラシ)(12.24)函館市大間原発建設差し止め裁判 第35回公判 & 報告会(東京地裁#103 & 衆2-1)
 https://drive.google.com/file/d/1594SWJAkxBnDM1QGtKj2_dgR2THaJvyK/view?usp=sharing

(同日同場所)(チラシ)(12.24)真実を告げる代償:永山孝生さん:茨城県大津漁協(衆2-1)
 https://drive.google.com/file/d/1Qdqik1Q6OJzwO5HS88vO4YG6XWUoqZmZ/view?usp=sharing


3.福島原発事故損害賠償の関西原告団の方々

 さる10/17に上京して最高裁に申入れを行いましたが、その時に最高裁前のアピール集会でもらったチラシ等をブログにアップしました。あとで参加されていた関西の方に「最高裁への申入れはいかがでしたか?」と聞きましたところ、「ちゃんとした判決を出せよと強く申し入れつつ、ぶっ叩いてきました」との力強いお答えをいただきました。その調子、その調子です。最高裁以下、今日の日本の司法・裁判所は一旦、ぶっ潰さなければいけません。まずは下記の私のブログをご参照ください。

さしあたり衆議院選挙の際に行われている最高裁判事の国民審査において全員に「×××××」を付けて投票してください。これが今の司法・裁判所への有権者による「NO!」の意思表示です。国民審査としての投票は、この制度が形骸化してしまっている今の現状が解消されてからでも遅くはありません。全員に「×××××」を付けることに意味があるのです。

(日本の法曹界は何をしているのでしょうね? こんなおかしな司法・裁判所を何とか転換しようという動きは出てこないのでしょうか? 法学部大学教授も、弁護士も、法曹界のOB達も、政府・行政追従の反社会的勢力に成り下がった今の日本の裁判所・裁判官には逆らえない腰抜けばかりですか?! こんなことを言われたくなければ、少しは改善へ向けて動いてみたらいかがですか? この憂うべき今日の事態はもはや裁判官個々人の問題ではなくなっており、従って、法定の弁論でどうなるモノでもないことは重々お分かりなんでしょうに。まさに制度・仕組みの問題です。こんな程度のことを私のような法律ド素人に言わせていて、恥ずかしくないのですか?!)

◆(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html

(1)(チラシ)(11.3)福島原発事故 関西訴訟 結審前、九州訴訟 判決前、合同集会(エル・おおさか本館)
 https://drive.google.com/file/d/1R0v1wJ0a5UPqYXMG0taoMTfePeD2AUQu/view?usp=sharing

(2)(チラシ)(12.24)福島原発事故 関西訴訟 結審!(大阪地裁#202)
 https://drive.google.com/file/d/1jdQrHC6WwRs3w2L0ERH2S2mpvNsu5l43/view?usp=sharing

(3)(チラシ)声明文:福島原発賠償京都訴訟原告団一同(2024.12.28)
 https://drive.google.com/file/d/14kLGCdWEosSeioWvt0DhwZHZE6gvU-hI/view?usp=sharing

(4)(チラシ)(11.13)大飯原発3・4号機運転差止訴訟 結審(大阪地裁#202)
 https://drive.google.com/file/d/1aiWwPmde94axJFrOkt8h8vK6D9OoEuXV/view?usp=sharing

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(5)(署名用紙)現地進行協議の実施を求める署名(福島原発事故 生業訴訟第2弾原告団)
 https://drive.google.com/file/d/1G03zidE4RRmQkKjNJ3BsQq9ZjKaqAQwv/view?usp=sharing

(6)(署名用紙)大飯原発差止訴訟において公正な判断を求める要請署名(京都脱原発原告団)
 https://drive.google.com/file/d/1ZZP08ZHvnPXfrUrpDmCiGoSj1t_A5MxN/view?usp=sharing

(7)(署名用紙)福島原発事故損害賠償:6.17不当判決は最高裁自身で正してください!(京都訴訟団)
 https://drive.google.com/file/d/1RkPsuhv5aLN5wsWP7OnpumnPwtjHxdO3/view?usp=sharing


4.Home - 映画「豹変と沈黙」
 https://www.yoshikazuhara.com/


5.注目情報

(1)自公連立解消、自民地方組織に“内部亀裂” 保守路線歓迎の声に「選挙はそんな簡単なもんじゃないよ」(西日本新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/50cd3fd5b405b6bc64626ead8c11ec39ba2ac0a7

(関連)埼玉・熊谷市長選は無投票で現職が再選 市議補選は3人が立候補(産経新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/b3fce5f69adee7b9c61ba53f20f2f4fa181b8e4c

(この「現職」とやらは自民と公明の推薦を受けているそうだ。公明党よ、国政でなんぼ突っ張っていても、地方選でこんなことをしていたら、あなたたちの「本気度」は伝わってこないし、支持も回復しませんよ。「平和と福祉と清潔な政治の党」に一刻も早く戻るためには、あらゆる選挙で襟を正さなければいけません。宿敵「日本維新の会」と野合をしている自民党とは決別するのではないのですか?。神は(仏さまは)細部に宿り給うのです。:田中一郎)

(2)自維連立が秒読みで「橋下徹大臣」爆誕説が急浮上…維新は閣内協力でも深刻人材難|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/379051?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(維新(日本維新&大阪維新)の「人材」にはゴロツキやチンピラのたぐいはいっぱいいますよ。そもそも橋下徹がその一人ではないかと思わせるような物言いを時折しています。:田中一郎)

(3)沖縄、届かぬ県民の声 地位協定見直し・米軍基地の整理縮小、進まず:朝日新聞
 https://qr.paps.jp/1G1JH

(関連)沖縄保守の現実路線に広がる支持 怒りの総決起大会から30年 - 毎日新聞
 https://qr.paps.jp/hphX9

(毎日腰抜忖度提灯新聞にこんなことまで書かれている今の沖縄。そもそも対米隷属の下で米国に言われるがままに戦争法制をつくり、沖縄が戦場になることを前提に軍事基地建設にまい進する自民党やその補完勢力の「ゆ党(ゆちゃく党)」(維国参保)に選挙のたびに投票をしていて、日米地位協定など変えられるはずがないでしょうに。今や沖縄もまた、一部のヤマトンチューのごとく、軍事基地あぶく銭さえもらえれば何でもいいです、みたいな「タカリ構造県」に成り下がっていると見られ始めていますよ。:田中一郎)

(4)コメ業界が「いつバブルがはじけるか」と米価下落にビクビク…「進次郎農相は無責任」の声まで噴出|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://x.gd/FYT4S

(関連)(報告)(9.29)(「新ちょぼゼミ」)緊急特別開催「令和の農政転換:持続可能な日本農業を目指して」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年9月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-80169d.html
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「(拡散希望)3つのこと:(1)背信「ゆ党(ゆちゃく党)」=「日本維新の会」の議員定数削減案への批判、(2)玉木雄一郎・国民民主党のニセモノぶり、(3)物事への「リテラシー」を身につける方法」をお送りいたします。

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1.(必見)議員定数削減で喜ぶのは誰? - YouTube (山本太郎「れいわ新選組」)
 https://www.youtube.com/watch?v=cMqaq3nR_oM

(関連)(別添PDFファイル)自維連立政権「合意」、あす署名、維新 当面は閣外協力(東京・日経 2025.10.19)
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA191I40Z11C25A0000000/

 <田中一郎コメント>

 民意を反映しない小選挙区制度をやめることも重要です。最善は党派の政策を判断基準にして議員を選ぶ完全比例代表制度ですが、「日本維新の会」が言うような「比例区の数を減らす」などということは時代に逆行しています。「昔は水の都、今はアホの都」大阪では、大阪維新が府議会・市議会で実施して大阪維新の翼賛議会となっています。時の支配的勢力だけが当選し、それに批判的な勢力は当選できない、そんな国会ができあがるでしょう。しかし、世の中が変わる時には、変えていく勢力はそもそも少数派から始まります、国会の定数を削減するということは、そうした「世直し」のドライブを議会制民主主義の最高機関である国会から追い払ってしまうということを意味するのです。

そもそも、「政治とカネ」問題の抜本的解決=企業団体献金(ワイロ)の廃止など、を自民党への12項目の要求のうちの一番最後に回して、他方で、こんなことをいきなり最優先事項にしているわけで、日本の広範な有権者・国民が求めているわけではありません(コンセンサス・ゼロ)。低レベルの「身を斬る改革(.とか何とか言って税金を私物化したりしてロクデモナイことをしているのが維新です=例:石井章前参院議員)」のパフォーマンスでしかないのです。こんな「日本維新の会」と、あの「女安倍晋三」でファシストの高市早苗との「連立政権」など「最悪の連立政権」ですから、もし成立するようであれば、直ちに倒閣運動を展開していく必要があります。


2.玉木・国民民主は自民の補完勢力であることが露呈した|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/378844

(関連)「玉木る」とまでいわれ…評判ガタ落ち国民民主党と政権交代が“夢と消えた”立憲民主党の「イバラ道」(FRIDAY) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/08e11c239d521925065cba9cc84d815c8a13dac5

(関連)国民民主・玉木代表にジャーナリストが苦言「政治家にあるまじき」 連立協議巡る発言で(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/649cb5e0fb1d6045fc258699717ccfb36205f7a8

 <田中一郎コメント>

 「日本維新の会」は自ら進んで「私たちはあなた様・自民党の補完勢力でございますので、このたびは高市早苗先生をお支えさせていただきます」とばかりに、その正体を見事に露出したわけですが、返す刀で「その代わりに、大阪を副首都にしていただき、また、カジノという夢洲の博打場への全面支援も引き続きお願い申し上げます」と、ローカルの大阪のことしか念頭にない、私利私欲私物化の政治を「恥だとも思わずに」展開しています(だからこんな連中を選挙で選んでいる、私の生まれ育った故郷である大阪は、「昔は水の都、今はアホの都」大阪だと申し上げているのです。

 が、しかしです、前回の衆参両院の選挙で大躍進をしたという玉木雄一郎・国民民主党ですが、こっちも今回の新政権発足へ向けたプロセスで、そのニセモノとしての正体=「ゆ党(ゆちゃく党)」を見苦しくも露呈しています。アベ戦争法制は合憲であることを認めろ、原発大推進にOKと言え、と、野田佳彦「脱憲反民主党」に連立参加の条件だとして強硬に迫り、「脱憲反民主党」がYESと言えないことを承知の上で「突っ張り」通して野党勢力への政権交代をつぶしています。戦争法と原発にOKだという政党が野党ですか? ちがうでしょ、「ゆ党(ゆちゃく党)」なのです。はっきりしたではないですか。玉木雄一郎・国民民主党の本音は、野田佳彦「脱憲反民主党」との連立ではなく、高市早苗自民党との連立だったのです。大昔、ドイツでヒトラー・ナチスに政治政権を奪われてしまった当時の保守・中道政党を思わせる愚かな振る舞いです。前回の選挙で国民民主党に投票をした有権者は、自らの投票の愚かさをしっかりと認識しないといけません。

(関連)(別添PDFファイル)立民・国民、安保法制で破談、「野党めぐる連立協議」、結党時亀裂 克服できず(日経 2025.10.19)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO92028580Z11C25A0EA3000/

 「脱憲反民主党」も、もういい加減しないと、まもなく国会や地方議会の全議席を失うことになりますよ(既に大阪の府市あわせ議会ではそうなっています)。無理な情勢の中で、マスごみ報道に押されるように「野党政権成立への努力」などしているのではなく、まずは「政治とカネ」問題の最終解決と、有権者・国民の経済的苦境を解消していく消費税恒久減税(のち廃止)を核に有権者・国民に支持を訴え、新たに成立する自民党政権を、連立から抜け出た公明党とともに打ち倒し、解散総選挙へ追い込んでいく、それが野党第1党の仕事ではないのですか。「脱憲反民主党」の野田佳彦派だけで見れば、アベ戦争法も原発推進も本音では容認である(福島原発事故後の2012年夏に事故後初めて原発再稼働を認めたのは野田佳彦民主党政権です:大飯原発)が野党第1党の党首である限りは、この国の政治は変わらないし、夜明けは来ない、「世直し」など夢のまた夢です。つまり自民党・「日本維新の会」と共に、「脱憲反民主党」と国民民主党が団子状態となって、日本を破壊・崩壊させていくということです。

結論=「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を軸にして、日本の「世直し」勢力が結集をし、それを「世直し」中核勢力に育てていきましょう。立憲民主党のリベラル(但しホンモノに限る=枝野幸男や長妻昭はダメ)もまた、タイミングを見計らって、これに合流してください。

(関連)社民・ラサール石井氏「極右政権」に対抗すべく「新アベンジャーズ」結成に意欲、共産党と懇談(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/a4c1fee5b46f8392ce92a0a493d07f706276af14

(ラサールさん、山本太郎「れいわ新選組」が抜けていますよ。「なかよしクラブ」では闘えませんです。古い言葉で言えば、「反ファッショ統一戦線」の中核の形成、ということです。:田中一郎)


3.小倉志郎 さんから:「リテラシー」
 https://tinyurl.com/359v7ejm

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リテラシー

 私は参加しなかったのですが、SNSによると、3日前(10/17)「デマと差別が蔓延する社会を許しません街宣Vol.2」というイベントが新宿駅東南口で催されました。同情報では著名な方々がスピーチをして盛会だったとのこと。前回書いたように大手マスメディアがウソ情報を流したり、事実を隠蔽したりしていますから、こんなイベントが催されるのも当然です。この状況で国民が騙されないためにはどうすれば良いでしょうか?同志仲間では「騙される国民が多いのは、リテラシーが足りないからだ」という話が良く出ます。即ち、国民のリテラシーが高ければ騙されないと言うのです。

例の如く、広辞苑によれば、リテラシーとは
「読み書きの能力。ある分野の知識・能力」とあります。上記リテラシーにはさらに「情報の真偽を見分ける能力」という意味が込められていると感じます。しかし、「リテラシーを高める」は言うは易く、実行は至難です。なぜなら、様々な事件を伝える情報に接した時、私たち自身が事件現場にいない場合がほとんどであり、自分一人で情報の真偽を判断することは不可能だからです。どうしたらリテラシーを高めることができるかは、未だ正解が見つかっていない大きな課題です。(小倉志郎)
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 <田中一郎コメント>

 これを飲めば一発でリテラシーを得ることができます、などという特効薬はありません。しかし、方法はあります。それは私が常々申し上げてきたことですが、物事を認識する時には、「絶対的に認識」しない(これは間違いがない=100%真実だという認識の仕方)で、「相対的に認識」する(正しい確率〇〇%、誤っている確率●●%と認識しておき、絶対真実として記憶にとどめない)こと、そしてその後は、その高い方の確率の認識に対してなされる世の中の批判に対して高いアンテナを張って情報収集し、常に自分の過去の認識がそれでよかったかどうかを検証し直すこと、これです。結構しんどい話のように思われるかもしれませんが、慣れてきたらそうでもありません。

問題は情報収集の能力と意識的な努力をする態度です。そして、このことがしっかりと出来ていない典型例が、一方で、右翼・右派(日本の場合はそのほとんどが似非=体制迎合従属型)であり、そもそも体制側に組みすることが前提の党派であり、自分たちの認識を検証してより正しいものに磨いて行こうなどという態度とは無縁の党派です。要するに、左翼・左派・リベラルの反対を言って憂さ晴らしをしているチンピラのたぐいです。他方が、左翼・左派・リベラル、及びそれに集まる市民運動・社会運動の参加者諸君です(市民運動・社会運動の集会にきてチラシやレポートなどの受け取りを拒否している連中は全てそのたぐい)。(創価学会・公明党などの宗教洗脳政党は、そもそも論外です)。

今日の左翼・左派・リベラル、および市民運動・社会運動の最大の欠陥は4つあります。

(1)アカデミズム権威主義に弱い

(2)マスゴミ報道を妄信( ウクライナ戦争、「人工CO2温暖化」、mRNAコロナワクチン、デジタル政策の4点で決定的な過ちを犯し、しかもその反省もない状態が続いています)

(3)「清く、正しく、美しく」のやりすぎ=息苦しくて近寄りがたい

(4)互いに協力し合わないタコツボ型(従って、政治力はほぼゼロ=これでは「世直し」はできない)

 リテラシーを付けていく努力をしない勢力は、いずれ過ちを犯し、滅び去ると私は思っています。今日の左翼・左派・リベラルや市民運動・社会運動は、このことを十分に留意した方がいいでしょう。
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草々

2025年10月15日 (水)

(予約必要)(11.25)再開「新ちょぼゼミ」第16回:オルタナティブな日本を目指して 「国際情勢と外交、そしてスパイの物語」(孫崎享さん:たんぽぽ舎)

前略,田中一郎です。


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 2025年11月の(再開)「新ちょぼゼミ」(第16回目)のご案内です。会場のたんぽぽ舎が昨年11/23に近所の雑居ビルに引っ越しました。会場の場所をお間違いなくおいで下さい。なお、会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。


◆(別添PDFファイル)(予約必要)(チラシ)(11.25)再開第16回「国際情勢と外交、そしてスパイの物語」(孫崎享さん:「新ちょぼゼミ」 たんぽぽ舎)
 https://drive.google.com/file/d/1sMp8MCbl2Zh_bjc4JtjF6eQirCZQc1Yw/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1sMp8MCbl2Zh_bjc4JtjF6eQirCZQc1Yw/view?usp=sharing

 戦後日本は今日に至るまで、政治家も国民も、外交や安全保障については自力で真剣に考えることなく、世界最大の軍事大国であり経済大国でもあったアメリカに付き従っていれば、大過なくやり過ごせるという姿勢でやってきました。しかし冷戦終結から早35年が経過して、大国だったアメリカが経済的に行き詰まりを見せるようになる中で世界は多極化し、更に今般、トランプ政権が再度成立する(Trump2.0)に至り、いよいよ日本も従来までのような対米従属のままでは立ち行かなくなってきています。今回は、元外務省国際情報局長の孫崎享氏に、国際情報の見方と外交の基本をご教授いただくとともに、近著『私とスパイの物語』から、いわゆるスパイ=国際的インテリジェンス(諜報活動や、その活動を通じて得られる情報)についてもお話しいただくことにいたしました。みなさまのふるってのご参加をお待ちしています(なお、最初の1時間は主催者より別テーマでのプレゼンを行います)。

講 師:孫崎享(まごさき うける)さん
東アジア共同体研究所理事・所長。東京大学法学部在学中に外務公務員上級職甲種試験(外交官採用試験)に合格。大学を中途退学し外務省に入省。外務省国際情報局長、駐イラン大使などを歴任。著書『戦後史の正体1945-2012』(創元社)、『朝鮮戦争の正体』(祥伝社)『私とスパイの物語』(ワニブックス)など多数


<次 第>
日 時:11月25日(火) 18時~21時(開場17時30分)
会 場:たんぽぽ舎 参加費(資料代含む):900円(学生500円)
 TKiビル3階 JR水道橋駅西口から4分:水道橋西通りを神保町方面に向けて左折、
 グローバルスポーツビルを過ぎて左側にセブンイレブンのある6差路の信号を右に渡り、右側の2軒目。
 東京都千代田区神田三崎町3-3-1 TKiビル3階  TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 Email: tanpopo3238@yahoo.co.jp  URL: http://www.tanpoposya.com

◆たんぽぽ舎新住所 地図
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
 https://drive.google.com/file/d/1fUqSgZogRVZ-7IJJjiA63yigRrFB3F1W/view?usp=sharing


 <孫崎享さんのご著書>

(1)私とスパイの物語-孫崎享/著(ワニブックス)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034697570&Action_id=121&Sza_id=B0

(2)同盟は家臣ではない 日本独自の安全保障について-孫崎享/著
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034509621&Action_id=121&Sza_id=C0

(3)世界が破壊される前に日本に何ができるか-孫崎享/著 副島隆彦/著(徳間書店)
 https://tinyurl.com/yckjje8z

(4)ゾルゲ事件の正体 日米開戦とスパイ-孫崎享/著(祥伝社文庫)
 https://bit.ly/3XTRK6a

(5)平和を創る道の探求 ウクライナ危機の「糾弾」「制裁」を超えて-孫崎享/著(かもがわ出版)
 https://tinyurl.com/5n95ukhu

(6)アメリカは中国に負ける 日本はどう生きるのか-孫崎享/著(河出文庫)
 https://bit.ly/3Je6xUY

(7)アメリカに潰された政治家たち-孫崎享/著(河出文庫)
 https://tinyurl.com/y992k6wb

(8)朝鮮戦争の正体 なぜ戦争協力の全貌は隠されたのか-孫崎享/著(祥伝社)
 https://cutt.ly/JgD79Sr

(9)日本国の正体 「異国の眼」で見た真実の歴史-孫崎享/著(毎日新聞出版)
 https://cutt.ly/FgD75v4

(10)戦後史の正体 1945-2012-孫崎享/著(創元社)
 https://cutt.ly/3gD5flh


 <関連サイト>

(1)日本外交と政治の正体|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/2185

(2)孫崎享のつぶやき-孫崎享チャンネル(孫崎享) - ニコニコチャンネル-社会・言論
 https://ch.nicovideo.jp/magosaki/blomaga

(3)孫崎享(@magosaki_ukeru)さん - X
https://twitter.com/magosaki_ukeru?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

(4)孫崎享氏 - 週刊エコノミスト Online
 https://weekly-economist.mainichi.jp/%E5%AD%AB%E5%B4%8E%E4%BA%AB%E6%B0%8F/


(関連)(報告)(5.29)再開第10回:オルタナティブな日本を目指して 「トランプ政権とこれからの日本」(孫崎享さん:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-0ab9ee.html

(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
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草々

 

(加筆修正)(福島県民も含めて)まだ気が付かないのか?! 原子力ムラが東京電力を支配して進める柏崎刈羽原発再稼働と、できもしない福島第一原発の廃炉=その代償が東京電力の電力供給網の将来に向けた劣悪化(コスト削減)と陳腐化だ

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(予約必要)(10.30)オルタナティブな日本を目指して:再開第15回:幻想の「核融合発電」(黒川眞一「高エルギー加速器研究機構」名誉教授:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-9960c3.html

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。なお、当日は最初の1時間で主催者より「「いのちのとりで裁判」と生活保障法制」に関するプレゼンを行います。みなさまのご参加をお待ちしています。:田中一郎)

(この次)(予約必要)(11.13)オルタナティブな日本を目指して:緊急特別開催「改憲の現実の危機と衆参憲法審査会の状況」(小西洋之参議院議員:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-3efb84.html


2.イベント情報

(1)(チラシ)(10.16-20)映画「知事抹殺」の真実(フォーラム福島)
 https://drive.google.com/file/d/1K8mrpGPTUcRv_RpgZBEdu4y-0Y5MOa8I/view?usp=sharing

(2)(チラシ)(10.31)日中国際研究集会:皇居に隠された中国の国宝(衆1)
 https://drive.google.com/file/d/1wEFCcOzyp0xi3E22-fup5rNlMf5MOOi4/view?usp=sharing

(3)(チラシ)(11.6)(1.20)歌声喫茶 ともしび in 北とぴあ
 https://drive.google.com/file/d/1VEuMtnoxh-mS6q4tiVnhl4VJHNoHrlb4/view?usp=sharing

(4)(11.8)#脱被ばく実現ネット(旧ふくしま集団疎開裁判の会)- 20250916 11月8日土曜日 第22回新宿デモ 開催します! 皆様、是非ご参加ください!
 https://fukusima-sokai.blogspot.com/2025/09/20250916-11822.html


4.キャンペーン

(1)「泊原発の再稼働を認めないでください」インターネット署名
 https://chng.it/WkWB848cG4

(関連)署名サイトのQRコード
 https://tomari816.com/tomari_wp/wp-content/uploads/20250916_syomei_qrcode.png

(関連)(チラシ)(2025年9月~10月)行こう泊原発説明会(再稼働させない北海道連絡会)
 https://tomari816.com/tomari_wp/wp-content/uploads/20250912_ikou_setsumeikai.pdf

(2)(チラシ)今年もヒューマンチェーンで最高裁を包囲、次世代にバトンをつないで!(2025.9)
 https://drive.google.com/file/d/1dbZeFNSq-yD9w4xN6-TTUYUfiRsi1lJ9/view?usp=sharing

(3)(チラシ)こんなときに相談を:東京障害者労働組合
 https://drive.google.com/file/d/1msQ-Kt-O_jzj5uF7D8KWGwOsysv8MIiY/view?usp=sharing


5.「負け組の星」ハルウララに献花続々 競馬界のおとぎ話、いまも魅了:朝日新聞
 https://x.gd/LUbPo

(私も「うーちゃん」こと、ハルウララのようになりたいです。:田中一郎)


6.小倉志郎 さんから:「一人デモはセンサー」
 https://tinyurl.com/4d2u9zkx


7.加藤哲郎のネチズンカレッジ 2025年8月移転・開講 netizencollege – 情報の海におぼれず、情報の森を離れず、批判的知性のネットワークを!
 https://netizen.jp/


8.注目情報

(1)(別添PDFファイル)10月家計負担さらに増、75歳以上 医療費上限上げ(日経・東京)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/fc7a28e637748e52aaff2e7c47329d13929c31c4

(政府はアメリカさまから兵器・武器・弾薬を買うのに多額のカネが必要だ。家計のことは自己責任と自助・共助でやってくれ。公助は当分の間はナシ。ツベコベ文句を言うものではない。「人間、しんぼう!だ」:自民党並びに「ゆ党(ゆちゃく党)」一同より(本音):田中一郎)

(2)(別添PDFファイル)政党交付金 支出 368億円、昨年分 衆院選で37%増加(朝日 2025.9.27)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16311093.html

(これだけ国民の税金からもらっていて、更に、国会議員には、いろいろと国からカネが支払われているだろ(合計で6~7千万円)、それなのに、何で更に企業団体献金が必要なのか?! それと、日本共産党は、政党交付金は受け取った方がいいよ。共産党が受け取らない分は他の政党が「山分け」しているんだから、そんなことしても意味ないです(間接的に自民党に巨額のカネをプレゼントしているようなもの)。赤旗の部数も減少して党運営が経済的に厳しくなっているのだから、遠慮なくもらえばいい。その上で、資金使途を厳しく管理するとか、政党交付金ではなく資金使途限定の議員活動交付金にして国会議員個人あてに交付するなど、仕組みを変えることを考えてよ。:田中一郎)

(3)(別添PDFファイル)地方創生ビジネスが日本を亡ぼす:経営コンサルが過疎地で公金を食いものに(『週刊現代 2025.9.1』)
 https://gendai.media/articles/-/156178
 https://gendai.media/articles/-/156179

(何をやっとるのかだ! 水面下で雇われコンサルが首長や議会議員とつるんでいる場合もあるでしょう(キックバックなど)。地方議会や地元新聞が全く機能していないのは全国共通だ。罰則と再発防止を考えてちょうだい。総務省の仕事だ。地方創生コンサルは、総務省が認可制にして、タカリ・喰いもの屋を退けるようにしておかないと、また起きるぞ。それにしても、この国の政治や行政は、国だけでなく、地方もひどい。まさに没落途上国だ。毎日、生活・生業に忙しい一般有権者・市民が地元自治体の行政を逐一監視するのはちょっとしんどい。国が高給で弁護士を雇い、その弁護士にオンブズマンになってもらう「監視制度」を入れよ!:田中一郎)

(4)(別添PDFファイル)内閣府の男女共同参画計画素案、選択的別姓の機運「無視」、導入に触れず(東京 2025.9.13)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/435432

(5)維新・藤田共同代表、靖国問題「日本の政党が騒ぎ立てるのは良くない」公明党に苦言、安倍政権時との違い指摘(よろず~ニュース) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/9e374679eaa4b9458742760642ba3a882b38e261

(お前、政治家のくせに、靖国神社がどういうものなのか、分かっているのか? 「先人たちに手を合わすっていう尊い行為を、何か政治的に取り扱われないようにするのが私たちの知恵の絞り方かなという風に思う」=何を言っとるのか、という話だ。「靖国システム」を知っていて言っているとしたら、ご多分にもれず、戦争する国づくりの一環での発言であり、背信的行為に当たる。:田中一郎)

(関連)靖国神社のA級戦犯「分祀」が自民党総裁選で議論 問題の本質はどこに…よりベストな戦没者追悼のあり方は:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/439996


◆日刊IWJガイド・非会員版「自民党・高市早苗新総裁が、『ヒトラー選挙戦略 現代選挙必勝のバイブル』という書籍の帯へ推薦文を書いていた! 経歴『疑惑』も再燃!」2025.10.14号~No.4633 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55157

(高市早苗曰く「自民党総裁にはなれましたが、首相にはなれない、かわいそうな女でございます」=当たり前だ!! どこがかわいそうなのだ!!:田中一郎)
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「(加筆修正)(福島県民も含めて)まだ気が付かないのか?! 原子力ムラが東京電力を支配して進める柏崎刈羽原発再稼働と、できもしない福島第一原発の廃炉=その代償が東京電力の電力供給網の将来に向けた劣悪化(コスト削減)と陳腐化だ」をお送りいたします。既にメールでお送りしたものに誤字脱字修正やいくつかのことを加え加筆修正しておりますが、レポートの主旨に変わりはありません。

 <別添PDFファイル>
(1)東電、コスト4000億円削減、35年度までに、国の支援継続へ追加(日経 2025.10.12)66
(2)こちら原発取材班:福島第1原発、デブリ取出しは今(東京 2025.9.29)
(3)東電、新潟県支援へ基金、柏崎刈羽再稼働にらむ、1000億円規模(日経 2025.10.9)
(4)再稼働条件「整わず」6割、新潟県 柏崎刈羽巡る県民調査(東京 2025.10.2)
(5)柏崎刈羽 再稼働に意見二分、東電への不信にじむ、原発の安全対策 県「理解進まず」(朝日 2025.10.2)
(6)原子力災害拠点オフサイトセンター、落雷対策 8道府県で必要(東京 2025.9.29)

◆六ヶ所村の新しい風ニュース17号案最終版
 https://drive.google.com/file/d/1kVfGzVPNRHx7-czclmMFQrM-LSVeLjB1/view?usp=sharing

(関連)六ケ所村のウラン濃縮工場 原料ウラン11年ぶりに受け入れ - ABAニュース
 https://www.aba-net.com/news/news-161021.html


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◆(別添PDFファイル)東電、コスト4000億円削減、35年度までに、国の支援継続へ追加(日経 2025.10.12)66
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO91899750S5A011C2MM8000/

(関連)2025年10月11日「東京電力、コスト4000億円追加削減へ 国・銀行の支援継続にらむ」に関する一部報道について
 https://www.tepco.co.jp/press/news/2025/pdf/20251011j0101.pdf


 <田中一郎コメント>

 東京電力はこの日経記事を否定するような広報をしているが、内容を見れば「当たらずとも外れず」の中身であり、東電関係者か経済産業省役人、あるいは口の軽い政治家などにヒヤリングをして書いた記事だと推測されます。そしてその中身については、「もう、いい加減にしろ!」という怒りがこみ上げてきますので、以下、簡単に私の頭の中身をご披露いたします。

1.諸悪の根源は福島原発事故の後始末の根本方針 すなわち、①できもしない除染、②できもしない廃炉、③放射能汚染の危険性のゴマカシと帰還政策(子ども甲状腺ガンを含む福島原発事故による環境放射能汚染が原因の健康被害の全否定を含む)、④「福島イノベーションコースト構想」他の福島復興計画(一種のショックドクトリンで、これまで危険性・反社会性・憲法違反の軍事・違法性その他の諸問題でできなかったことを税金を含む巨額のカネを使って原発事故に便乗して展開)等々であり、更にそれに上乗せして、柏崎刈羽原発の再稼働と、それを契機にした東京電力の原発再推進体制の確立、である。

2.できもしない除染・できもしない汚染物の県外処分

 福島県の森林が広範囲に放射能で汚染されている状態で、除染などできるわけがないし、森林の除染も無理(広すぎる:チェルノブイリ原発事故の教訓でもある)。にもかかわらず、原子力ムラに乗っ取られた政府と、その下請け役所の福島県庁や市町村が、巨額の税金(数兆円)を使って除染を強行、ゼネコンを含む原子力ムラ企業群が元請けや中間業者となって工事費をピンハネし、地元の零細企業や非正規労働者をピンハネ後の低賃金で被ばくさせながら働かせ、極めていい加減な方法で除染作業を実施して、汚染物・汚染土を双葉町他の中間貯蔵施設に集めてきただけの「移動汚染:移染」にすぎない。汚染物は一部、不法投棄されてもいる(河川に放り投げるなど)。

そして、中間貯蔵開始から30年後の2045年までに、そうして集めてきた放射能汚染物を福島県外へ搬出するなどという、これまた無責任極まりない「できもしない約束(法律までつくったのではなかったか)」をしてしまい、他方では、その汚染物の量の多さに手を焼いて、今度は、①放射能汚染のクリアランスレベル(裾切り)を100ベクレル/kgから8000ベクレルに引き上げるご都合主義(科学的実証的根拠など皆無=そもそも100ベクレル/kgにも根拠はない)、8000ベクレル/kg~100,000ベクレル/kgの汚染物の扱いもいい加減、極めつけは、環境を守るための役所である環境省を使って、放射能汚染物を全国の公共事業などに使ってばら撒く(8000ベクレル/kg以下だと言っているがそんなものはアテにならない=きちんと調べないし、量が多くて調べられない)方針を強引に決め、あとは金欠自治体にいる「原発あぶく銭タカリジジイ」のほっぺたを札束で叩いて押付ける算段 日本は文字通りの「放射能汚染列島」となる。「美しい日本」(故安倍晋三)よ、さようならだ。

簡略して簡単に申し上げると

(1)原子力ムラ企業群が、原発事業不振で経営難となる中、巨額税金を使った除染事業を喰いものにする。

(2)環境放射能汚染や地域住民、及び作業員の被ばくの危険性を軽視・無視(規制基準をご都合主義的に緩める他)

(3)汚染物の量の多さに手を焼き、これではその県外搬出の約束は守れないとばかりに、あろうことか「除染」したものを「全国にばら撒いて」、放射能汚染地域を全国に拡大するという(発狂状態)。

(4)これらの事業が、多くの福島県民の「できもしない除染」ができると思わされている(早く気が付けよ)ことに加え、いわゆるNIMBY(迷惑なものは他へ持って行ってくれ)の判断で放射能汚染の全国拡散に反対しない態度(福島県民は原発事故の被害者から今度は放射能汚染の加害者となる)、をとっていることに「便乗されて」進められている。


3.できもしない廃炉

 福島原発事故から15年も経過しても、福島第1原発の事故原発3基の危険極まりない燃料デブリは、その存在形態すら明確にわかっていない。先般、大騒ぎをして燃料デブリのわずかなカケラを数mgばかり取り出したそうだが(0.7g/約880トン)、巨額の税金や電力料金を使って、15年間もかかって、たったのこれだけで、こんな現状把握状態なのか、ということだ。こんな調子でチンタラ仕事を進めて行っても、いつまでたってもデブリの取り出しなどは出来ず(無理をして実施すると放射能汚染を環境にばら撒くとともに、作業員が致死量の被ばくをしてしまう危険性がある)、ただ廃炉をビジネスとして利用する原子力ムラ企業に税金だけが流れ込んでいくことになる(この構図は、「できもしない除染」を強行したことと同じで、福島原発事故で原発事業が経営不振となる中で、福島県や県民のためではなく、それを口実にして、原子力ムラ企業の「息継ぎ=経営支援」のために「できもしない廃炉」事業が利用されているということである)

(関連)(別添PDFファイル)こちら原発取材班:福島第1原発、デブリ取出しは今(東京 2025.9.29)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/438638

更に、この廃炉に伴い、汚染水貯留タンクが増えて置き場所がなくなり、敷地スペースの余裕がないために廃炉事業の妨げになるからと、タンクにためてあった汚染水もろとも、今後発生してくる汚染水全てを海に投棄するという暴挙を、地元漁業者との約束を破棄して(これも札束で漁協の頭をひっぱたいて)、強行した。上記で申し上げた「除染廃棄物の全国拡散」と全く同じ形である。汚染水を処理水などと言い換え(全滅を玉砕、敗退を転進と言い換えた旧大日本帝国陸軍と全く同じだ=昔陸軍、今原子力ムラ)、100種類以上にも及ぶ危険極まりない放射性核種を含んだ処理しきれない処理汚染水を、ただ海水で薄めて濃度が小さくなったからと海に捨てる=薄めようが何をしようが、全部海に捨てるのだから、シロウトだましの「濃度」論など無意味であることは申し上げるまでもない。これから40年以上にもわたり福島沖に放射能汚染水を捨て続けるというこの暴挙(上記に続く第二次発狂)もまた、「できもしない廃炉」の副産物である(処理水は放射能の濃度が極めて低いから安全だ、などというドアホがいるが、それなら福島第1原発に行ってその処理水を大量にもらってきて、毎日家族一同で飲んでみろ!! ボケ!! -まったく除去されないトリチウムだけでなく、放射性ストロンチウムその他の危険な放射性物質が除去しきれないで処理汚染水に残っている)。いったい原子力ムラの人間たちは、幼い頃に、「いらなくなったゴミは海などに捨ててはいけません」という教育を受けていないのだろうか? あまりにお粗末な社会的倫理観である。

更に更に、福島第1原発で過酷事故を起こした4号機を含む事故原子炉は、今もまだ毎日毎日、環境大気中に様々な危険極まりない放射性物質をまき散らしている。事故後間もなくの頃は、このことが報道されていたが、今では放射性物質の環境放出が止まったかのごとく全く報道されない。それどころか、その日々の放出放射能の直撃を受けそうな福島第1原発周辺の田畑で農業をして収穫物を販売することが、さも、福島復興のモデルケースであるかの如く御用記事がマスごみ報道に散乱していることも皆様ご承知のとおりである(もちろん、これに汚染森林から降り注ぐ放射性物質が加わる)。福島県産の農林水産物は放射能汚染の危険性から解放されてはいない(私は福島県産及びその周辺県産とわかっている限りは生鮮も加工食品も絶対に買わない・食わない)。そもそも福島原発事故に伴う食品や飲料水の放射能汚染は、原発事故後にきちんと検査・調査されたことがない(流通する膨大な量の食品アイテム数に比べて検査されたアイテム数が少なすぎて、原子力ムラ・放射線ムラの言葉を借りて申し上げれば「食品の安全性の確認は統計学的に有意ではない」ということも言えるし、検査されていない食品種類が多数ある)。一般消費者は、君子危うきに近寄らず、で対処するのが無難である。何故なら、放射線被曝による健康障害には、①治療法がない(人体の破壊だから)、②遺伝性がある、からだ。

更に更に更に、福島第1原発が原子力ムラにより「できもしない廃炉」を口実に「喰いもの」にされる一方で、事故原発・原子炉は、ほとんど事故直後のままで放置されている。手を付けられたのは、爆発原因を事後的に知られたくない4号機(爆発原因不明のまま)、ついで3号機(核爆発説が有力)の使用済み核燃料がプールから撤去されただけで、依然として1号機や2号機の使用済み核燃料はプールに漬けられたままである。これが危険極まりないことは申し上げるまでもない。

また、福島第1原発の1号機は炉心溶融の熱で原子炉を支えている土台部分(ペデスタル)のコンクリートが剥がれ落ちて鉄筋がむき出しになっている(鉄筋がぐしゃっとつぶれたり、原子炉が倒れてしまったりする危険性が高い)とか、2号機は格納容器のどこかが破損してそこから放射能が漏れ続けているとか(未だにどこが破損しているかが何故わからないのか=分かっているのに隠しているのか?)、3号機・4号機は原子炉と建屋全体がひどく放射能で汚染されているなど、事故原発の状態はゆゆしきままで放置されている。ここに再びの大地震・大津波が襲い掛かれば、第二次福島原発事故が起きることはほぼ間違いない状態である。これを原発事故後15年間も放置して、デブリ取出しに巨額のカネを投じて「廃炉廃炉」とバカ騒ぎをする、この国の政治・行政・バカ学者・企業、そしてマスゴミとは、いったい何者ぞ?!

 <直ちにしなければいけないことは次の5つ>

(1)「できもしない廃炉」をやめて、使用済み核燃料のプールからの撤去と、事故原子炉の「石棺化」(二次災害の徹底防止)

(2)汚染水の海洋投棄を中止・放射能汚染物の全国へのばら撒きを中止

(3)福島原発事故の物損被害者に対して万全の補償・賠償を行う(裁判中の方々に対しては原告の言い分を受け容れて和解せよ)。

(4)地域住民の帰還政策を取りやめるとともに、逆に、避難希望者にきちんと損害賠償・補償の上、避難後の住宅や生活を保障する(併せて、放射能汚染の実態に合わせて住民の避難指示区域を再度キチンと決める必要があり、チェルノブイリ法を参考にして住民に放射線被曝の健康被害が出ないような、適切な避難指示区域の指定をやり直す必要がある)。

(5)放射能の危険性をきちんと認め、県民を含む全国に広報するとともに、子ども甲状腺ガンを含む被ばく被害者に対して万全の賠償・補償をする(裁判は和解)。福島県及びその周辺県(福島原発事故による放射能が拡散した地域)の全ての住民に健康手帳を保持してもらい、無料の定期的健康診断と、健康被害が出た場合の医療費の無料化や割引を制度化する(原爆被爆被害者と同じ)。

(参考)チェルノブイリ法
 https://www.ccnejapan.com/download/2_20231103_Goda.pdf

「できもしない除染」や「できもしない廃炉」に投じられている税金・公金を、上記の(3)~(5)の被害者救済にまわせ、ということ。これを実現していくには、福島県民は、国政選挙や知事選挙を含む、あらゆる選挙で、これを実現すると公約する候補に投票をしなければならない。この前の知事選のように、原子力ムラの手先手下の最悪人間=内堀雅雄を福島県知事に選んでみたり、参議院選挙2025で「原子力ムラの使い走り」である自民党の候補を当選させたりしていては、事態はどんどん悪くなり、いずれ再びの大地震・大津波で「福島第1原発二次災害」ということになりかねない。また、放射能汚染地域で住み続ければ、恒常的な低線量被ばく(外部被曝・内部被曝)により、晩発性の放射線被曝障害が出てくる可能性も高い。


4.経営破綻会社の東京電力は柏崎刈羽原発を含む原発稼働の資格なし

 これはこれまで何度も申し上げてきたことである。東京電力という会社は原発の安全管理を手抜きして福島原発事故を引き起こし、その未曾有の損害の賠償・補償の故に倒産した会社である。この会社が今も生かされているのは、①福島原発事故の後始末をさせるため、②原発以外のまともな発電電力を安定的に関東地域を中心にユーザーに届けるため、国が税金を入れて支えることで存続が許されているからである。つまり、原発なんぞを稼働させるためではないのである。

加えて、実質的に債務超過の財務状態の観点からだけで見ても、東京電力に原発稼働の資格はない。それどころか、原発過酷事故を引き起こした会社が、その事故原発と同じ型の原発(沸騰水型=欠陥炉)を、事故原因も定かでないままに、再稼働する(柏崎刈羽原発6.7号機)など、世の中の常識から鑑みてもあり得ない話である(柏崎刈羽原発の安全性から見た再稼働否認論などは、たとえば下記ブログを参照)。しかも東京電力は、原発事故後においても、柏崎刈羽原発や福島第1原発において、信じがたいほどレベルの低い不祥事や不始末を繰り返しているではないか。こんな会社に原発の稼働・運営させるなどもっての外である。

(関連)「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(171):(1)だまされてはいけない柏崎刈羽原発再稼働!(後藤政志さん迫真の講演から)、(2)小型モジュール炉も欠陥炉、(3)核燃・再処理に今度こそ終止符を打とう(院内集会)他 - いちろうちゃんのブロ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-32b31c.html


(関連)福島原発事故を引き起こして経営破綻したゾンビ企業=東京電力が柏崎刈羽原発を再稼働することなどありえない(その1):(必読)池内検証特別報告(反県民的で原子力ムラの手先となった花角英世現新潟県知事の検証妨害を乗り越える)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/03/post-5f0237.html

(関連)福島原発事故を引き起こして経営破綻したゾンビ企業=東京電力が柏崎刈羽原発を再稼働することなどありえない(その2)福島原発事故の実態解明・原因究明いい加減、東電の当事者能力欠如のまま、緊急避難などとても無理、これで原発再稼働するのか!?- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/04/post-a4eef8.html


5.そしてなお「総合特別事業計画」(総特)で東京電力の電力供給インフラがボロボロに

 そして、今回の日経記事である。この記事は、というよりは、この「総特」は、柏崎刈羽原発を再稼働させるための新潟県対策・世論誘導の一環として策定し直されるものである。「私たち東京電力は、一層の「身を切る改革」を行います」とでも言いたいのだろう。①新潟県に「原発あぶく銭基金」を1000億円用意します(新潟県民をタカリとみなす花角英世現知事の要請に基づくと言われている)、柏崎刈羽原発の1・2号機を廃炉にします(櫻井雅浩柏崎市長の要請に応えたもの)、柏崎刈羽原発のための防潮堤を、二次災害の危険極まりない福島第1原発よりも先に建設しました、原発事故の際の避難道路は全額国が負担して建設します、⑤原発タカリジジイのために、原発稼働に伴う自治体への「あぶく銭」交付範囲を10km圏内から30km圏内に拡大します、などの一連の地元向け「飴政策」の1つである。ずいぶんと新潟県民をバカにしたものである。カネさえくれてやれば何でも言うことを聞く、と原子力ムラ連合は考えているようだ。

(関連)(別添PDFファイル)東電、新潟県支援へ基金、柏崎刈羽再稼働にらむ、1000億円規模(日経 2025.10.9)
 https://www.youtube.com/watch?v=fTrVEpMYs2g

(関連)【原発】東京電力が柏崎刈羽原発の一部廃炉を検討 県内経済への影響は《新潟》(TeNYテレビ新潟) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/94343d888d45e491dc9a463ef0f80799f758f8a6

(関連)(別添PDFファイル)再稼働条件「整わず」6割、新潟県 柏崎刈羽巡る県民調査(東京 2025.10.2)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/439989

(関連)(別添PDFファイル)柏崎刈羽 再稼働に意見二分、東電への不信にじむ、原発の安全対策 県「理解進まず」(朝日 2025.10.2)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16314752.html


しかし、それだけではない。「脱憲反民主党」のお気楽リベラルや、その御用市民団体の「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」などは、この記事にある「コスト削減4000億円」とかいう記事見出しにコロッと騙されてしまいがちである。記事によれば、コスト削減の具体例として挙げられているのが、
鉄塔の建て替え抑制、小売部門調達電気の見直し、だが、こんなものを積み上げたところで、4000億円の金額になどなるわけがない。ではどうするのか?

今後も電力会社として必要不可欠な、電力の安定供給のインフラの維持や、新技術の開発及びその成果の電力供給インフラへの追加投資をやめて、ただひたすら原発(当面は柏崎刈羽原発、ゆくゆくは東通原発など、新規原発への投資)と福島第1原発の「廃炉ビジネス」に経営資金を投じていくということを意味している。既に今までも、経営の無駄を切れを掛け声に、乾いた雑巾を絞るような形でコストカットを進めてきているので、これ以上無理だとまでは言わないが、残った合理化を積み上げてもまとまった金額にはならない(なるとしたら今までの計画が手抜きだったという事だ)。だから次に手を付けられるのは、原発以外の電力の供給インフラであり、それが「コスト削減」を口実に実施されていくということである。言い換えれば、東京電力はこれから原発「専門」電力会社に向かわせられていくということである。冗談ではない。

 <こんなことも許されない>

 債務超過で政府の全面支援で支えられている会社=東京電力が、電力を全く発電・供給しない会社=日本原電に、福島原発事故以降、15年間にわたり毎年数百億円、累計1兆円超のカネを「電力の前払い金」として払い続ける行為は、まさに「背任」ではないのか?

◆東電は赤字でも「発電ゼロの原電支援」続ける?聞いてみた - 環境エネルギー最前線 - 川口雅浩 - 毎日新聞「経済プレミア」
 https://qr.paps.jp/Bbb1J

もはやかようなことは看過できない。今からでも遅くないので、東京電力を会社更生法にかけて一旦法的に倒産させ、金融機関などの債権者や株主などに応分の負担をさせるとともに、経営陣を一掃し、全原発施設(核燃料サイクル施設を含む)の国による有償廃炉(モデルケースとなる)、送配電会社の所有分離による公営化、福島第1原発の経営分離と国有化=早急に使用済み核燃料対策と石棺化、福島原発事故被害者への完全救済体制の整備、喰いものにされる「できもしない除染(後始末を含む)」や「できもしない廃炉」と放射能汚染拡散の中止、「福島イノベーションコースト構想」中止などの福島県復興計画の総見直し、等々に着手していく必要がある。できるところからやっていけばいい(福島第1原発の二次災害防止や放射能汚染拡散の中止、及び被害者救済などは緊急だ)。(併せて、原子力ムラの大本営=経済産業省も解体しなければいけない)

そのためには、繰り返すが、政府から原子力ムラ・放射線ムラを公職追放(第二次)するホンモノの政権交代にくわえ、福島第1原発の被害者である福島県民が「政治的に覚醒し」、最悪の県知事=内堀雅雄以下の福島県政・県議会を総入替しなければならない。放射能汚染や放射線被曝の危険性を甘く見て、除染しろ、廃炉しろ、早く住めるようにしろ、と叫ぶだけでは物事は解決しない。解決しないどころか、今度は福島県民が加害者になりながら、福島原発事故後の事態をどんどん悪化させてしまうことになりかねない。認識や考え方や方針を転換するとしたら、今しかないのではないか?


 <その他 柏崎刈羽原発他の原発関連>

(1)(別添PDFファイル)原子力災害拠点オフサイトセンター、落雷対策 8道府県で必要(東京 2025.9.29)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/438996

(2)原子力規制委員会の新規制基準の大問題.docx - Google ドキュメント(炉心溶融事故時の水蒸気爆発の危険性の軽視・無視=柏崎刈羽原発とも大いに関係あり)
 https://docs.google.com/document/d/1uHa6JLDhNQe4_Q7EVxpTue28O9nuvvpp/edit

(3)柏崎刈羽原発のテロ対策施設、再稼働判断に影響せず 新潟知事が発言(朝日新聞) - Yahoo!ニュース
(なんでやねん?! 新潟県知事はテロ対策施設など、どうでもいい、という判断なのか?:田中一郎)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/a65e87e04060324c51f21ed5304d17df932cf696

(4)柏崎刈羽原発再稼働「住民の総意を確認するまで判断すべきでない」30km圏内の議員団体が知事に申し入れ 新潟県(BSN新潟放送) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/f23c5fd9ac56d83e61b17c90e967a49af9ed3ed2

(5)柏崎刈羽原発再稼働問題、県民投票求めた市民団体が新組織 「議論深める場に」4日に設立集会 - 新潟日報デジタルプラス
 https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/702145

(6)再稼働どう思う? - 新潟日報デジタルプラス
 https://qr.paps.jp/sned

(7)若狭ネット
 https://wakasa-net.sakura.ne.jp/www/
草々

 

2025年10月12日 (日)

山本太郎「れいわ新選組」快進撃(4):「世直し」総大将=山本太郎「れいわ新選組」を軸に「三本の矢+α」(「れいわ」、共産、社民・新社、立民リベラル)でこの国の政治を根底から変えましょう

前略,田中一郎です。


(最初に若干のことです)
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1.(予約必要)(10.30)オルタナティブな日本を目指して:再開第15回:幻想の「核融合発電」(黒川眞一「高エ
ルギー加速器研究機構」名誉教授:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-9960c3.html

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。なお、当日は最初の1時間で主催者より「「いのちのとりで裁判」と生活保障法制」に関するプレゼンを行います。みなさまのご参加をお待ちしています。:田中一郎)


2.【公式】どろろ 第1話『百鬼丸の巻・その一』(手塚治虫作) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Y4jaJheHHaQ

(続き)【アニメ】 どろろ 第2話 万代の巻 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=ahPmno3p_d8


3.(チラシ)(10.18)中間貯蔵と除去土壌の行方を決める前に話とくべきこと(双葉町伝承館1F&ZOOM)
 https://drive.google.com/file/d/1GFKLquGa2367ea3YKdrh3HslypIvBJHh/view?usp=sharing


4.「金魚のコバン雪」撤回(前川喜平 東京 2025.10.12)
 https://drive.google.com/file/d/1ARY9tUwo6ccH6IIdaitn44ZIaDHA6ciX/view?usp=sharing

(関連)「公明党の英断だと思う」 政治とカネめぐる連立離脱、田原総一朗さんは評価 「自民党は国民感情に気づいていないのか」(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e486362abe7759d7e9f7812b17804431b56cb353

(関連)公明・斉藤氏「野党に投票ありえない」首相指名選挙めぐり各党首が発言 立憲・野田氏は14日にも維新、国民と党首会談行いたい考え|FNNプライムオンライン
 https://www.fnn.jp/articles/-/944535

(まだ今の段階では、公明党は、自民党との連立という「泥船」から逃げ出しただけの話。問題はこれからだ。昨日申し上げた2つのこと=①「平和と福祉の党」という創価学会による立党の原点への回帰、②沖縄や東京など地方政治での自民党との決別、がしっかりと実践されてはじめて、悪玉仏罰政党からの脱却ができるということだ。今後の同党の動きに注目しましょう。:田中一郎)


5.首相指名、立民と組めないと国民・玉木代表(共同通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/da13347d71340fa87f18fd0a480a8f977a65ffe5

(関連)立民の「玉木首相」案は「『付き合うの嫌だ』って言ってる人に結婚申し込むような話」識者が疑問(日刊スポーツ)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e85a8a859778985fc3582299a2da4f9f71184ac2

(関連)立民、首相指名へ協議開始に意欲 野田氏「野党連携し勝ちたい」:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/442119

(関連)連合、国民民主党の連立政権入りをけん制…芳野会長「容認できない」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/0b645cc448387a6d02670e75e009f8075c5e4b9c

(「ゆ党(ゆちゃく党)」が寄り集まって「政権のたらい回し」を画策しているようです。国民民主党(グラドル絶倫不倫の泣きべそ代表=玉木雄一郎)や「日本維新の会」(チンピラ似非右翼)の議員を増やしても、日本の政治は微塵も変わらないことは今回でも明々白々となってきている。情けないのは野田佳彦「脱憲反民主党」だ、こんな「ゆ党(ゆちゃく党)」の連中は突き放して、ホンモノの「世直し」路線を突っ走ればいいものを、それもできない。立国維みんなして、自民党に入党させてもらったらいかがですか? 労働貴族の御用組合「連合」もご一緒にね!:田中一郎)


6.日刊IWJガイド・非会員版「元OSCE職員のフランス人、ブノワ・パレ氏がウクライナ紛争の始まりについての現場の見聞を初めて証言!!(その4)」2025.10.8号~No.4630 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55149

■<IWJ取材報告>IWJ記者が「『mRNAワクチンの接種中止と市場回収』を行う必要があるとは考えていない」という福岡大臣の答弁の科学的な根拠を追及するも、「一律の基準は設定していないが、その時点で得られている情報や科学的知見にもとづいて、安全性を継続的に確認している」と繰り返すのみ!!~10.3 福岡資麿 厚生労働大臣 定例会見

(関連)(必読新刊書)mRNAワクチンの罪と罰 有害な遺伝子製剤の即時中止を求める理由-mRNAワクチン中止を求める国民連合/著 村上康文/編(方丈社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034773954&Action_id=121&Sza_id=A0


 <最近の「いちろうちゃんのブログ」>

(1)利権まみれ原子力ムラ代理店政府にも、一握りの無責任タカリじじい達にも、「核ごみ」受入で北海道全土を核汚染の破滅的リスクにさらす権利はない(その1)=道知事・道議会・道庁は政府と調査2町村に対して断固たる態度をとれ!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-32d414.html

(2)地獄の底からやってきた大日本帝国の亡霊女で故安倍晋三の生まれ変わり・アナクロ似非右翼=高市早苗(その1):「裏金・脱税」棚上げ、排外主義・対米隷属戦争国家、アホノミクス継続、原発・核燃推進、スパイ防止法等々で日本を徹底破壊- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-220ed4.html

(3)「SC=セキュリティ・クリアランス」(経済秘密保護法)と「スパイ防止法」、及び「スコアリング」は表裏一体=基本的人権無視・軽視の国家主義支配権力のやりたい放題制度である=野田佳彦「脱憲反民主党」は、何故、はっきりと反対の態度を示さないのか?- いちろ㋒ちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-ee09ae.html
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「山本太郎「れいわ新選組」快進撃(4):「世直し」総大将=山本太郎「れいわ新選組」を軸に「三本の矢+α」(「れいわ」、共産、社民・新社、立民リベラル)でこの国の政治を根底から変えましょう」をお送りします。

高市早苗・自民党は、長年連れ添ってきた公明党に、いま流行(ハヤリ)の「熟年離婚」をされ、いよいよ「泥船沈没」となりそうだ。高市早苗・自民党が公明党との連立を棒に振ってでも死守しようとしたのは、企業団体献金と政治資金パーティであり、要するに「汚いカネ」にしがみついて絶対に放さんぞ・取られてたまるか・奪われてたまるか、ということのようである。ならばいたしかたない。アベ派もろとも、海の底にでも沈んで行ってもらうしかないではないか。

ところがだ。いよいよ自民党が「奢れるものも久しからず」で、壇ノ浦ならぬ永田町のヘドロ沼に沈んでくれるというのに、それに代わる「オルタナティブな日本」を創るホンモノの野党がほんのわずかの議席しか持っておらず、非自民の大半が「ゆ党(ゆちゃく党)」という有様で、まもなく始まる国会での首相指名投票が絶望的な様相になってきている。2024年-2025年の国政選挙で、マヌケの有権者が、またぞろ政治家の口車に騙されて「ゆ党(ゆちゃく党)」にわんさと投票したからである。それというのも、野党第1党である野田佳彦「脱憲反民主党」があまりにだらしなく、この国の混迷を切り開いて新天地を開拓する気力も能力も覚悟もない、第二「ゆ党(ゆちゃく党)」のような体たらくを続けていたからである。いわば、こんな程度の有権者にして、こんな程度の政治と政治家、ということなのだ。

本当にこの国の政治はお粗末極まりない。私たちが、子どもたちや孫たちも含めて、これから健康に平和に幸せに生きていくためには、この国の政治を根本から変えなくては絶対にダメだ。そしてその仕事は、いま国会に多くの議席をもって、いつもTVやマスゴミ報道に現れる大半の党派やその所属議員では、とてもとてもおぼつかない。そんな党派や連中に投票したところで、事態は何も変わらないし、それどころか、より一層悪化していく可能性の方が高いのだ。マヌケの有権者は、早くこのことに気が付かないと、もう手遅れになるぞ。

日本の政治を変える、変えられる担い手は、山本太郎「れいわ新選組」を軸に「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)と立憲民主党リベラル(但しホンモノに限る)であり、今はごく少数の彼らが、今後はがっちりと「共闘態勢」を組み、お互いがWINWINの関係で今後のあらゆる選挙に一致結束して共闘をすることが、今の混迷する「夜明け前」の日本に「明るい太陽=朝陽」をもたらすことになるでしょう。

つべこべと小異をつまみ上げては「ぶー垂れ」てケンカなんかしてないで、上記で申し上げたことをさっさと取り組めという話です=既にあの「お笑いデマゴーグ・ファシスト」の参政党は、衆議院解散が近いとにらんで、選挙準備態勢に入っている様子です。「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)は、ちゃんと準備をしているのかな? まずは「共倒れ防止」の「立候補の棲み分け」から始めたらどうですか? 申し上げておきますが、近未来の国政選挙勝利後の総理大臣は、山本太郎をおいて他にはいない、というのが私の見立てです(国民的人気、能力、気力、本気度、勉強家、覚悟、演説上手、その他、全部そろっている)。つまり、山本太郎を担いでホンモノの「世直し」勢力が結集し、日本を亡ぼすのか、再生させるのかの、一大政治決戦へ突入して行け、ということです。これが理解できない、自分の好き嫌いばかりを押し出して、一致結束できない政治的センスの劣悪な人間たちが多いのであれば、この国は滅び去るしかないということです。

以下、快進撃する山本太郎「れいわ新選組」の街宣その他のVTRをご紹介いたします。


◆山本太郎「れいわ新選組」快進撃(1)+(2):「世直し」勢力は山本太郎「れいわ新選組」を軸に結集し、日本破壊勢力との「対決構図」を創り出せ=野田佳彦「脱憲反民主党」はもう終わり、好き嫌いしないでWINWIN関係で力を合わせましょう- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/04/post-f7f22b.html

◆山本太郎「れいわ新選組」快進撃(3):「2025参院選は国民の生きる闘いだ」、山本太郎が与野党茶番を弾劾(『サンデー毎日』)他- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-740568.html


1.高市早苗

(1)【10月4日速報】高市早苗氏が新総裁になりましたがこの人正直…【れいわ新選組 山本太郎 国会 】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=jmKJO5VeKvA

(2)【山本太郎&れいわ最新】首相指名選挙での野党一本化へ協力要請に対し山本太郎や高井たかし&国民民主榛葉幹事長が言及!!【山本太郎-れいわ新選組-玉木雄一郎】#首班指名選挙 #政権交代 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Z3LVhreB2vE

(3)【山本太郎】公明党連立離脱!!高市早苗新総裁は実は総理大臣になりたくない-...野党共闘で国民民主党玉木代表が浮上!!頭の悪いおじさんが乱入!!異常事態発生... - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=qUA7uahhPZw


2.公明党

(1)【山本太郎】公明党連立解消でれいわ新選組はどのように動くのか?覚悟してください!!国民民主党の玉木代表でも高市早苗でも結果は同じです!!コロナワクチンについて... - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=lRVx4OmNWEI

(2)【山本太郎最新】公明党の連立政権離脱に言及!さらに首相指名一本化の裏側!驚愕の真相暴露!!【山本太郎-れいわ新選組-高市早苗-玉木雄一郎】#首班指名選挙 #連立政権 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=d7OyNqsVRRA


3.アンチ

(1)大阪・京橋駅前にいた酔っぱらいのおっさん
 【修羅場】れいわ街宣が大荒れ ムスリム教会デマで現場混乱! - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=HXDg_rex7kE
 https://www.youtube.com/watch?v=SqZXRCv-Xvg

(2)【ヤバい】山本太郎のアンチにれいわ支持者がブチギレて現場の空気がヤバくなる #れいわ新選組 #山本太郎 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=J08H5Nhtllc


4.山本太郎 街宣と国会

(1)【スパイ防止法と参政党】#山本太郎 #れいわ新選組 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=TRzFCMLVAlg

(2)【核反対・戦争ビジネス】#山本太郎 #れいわ新選組 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=8wJKrP357V8

(3)【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年10月12日 (大分県・玖珠郡) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=KuhBA4Tg-GM

(4)【神回答】質問者「弱者の味方なのになんで…」首をかしげながらも瞬時に即答する山本太郎。最後の言葉に胸が締め付けられる…【れいわ新選組 山本太郎】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=P66YIofuV0s

(5)泣くな山本太郎、まだ戦いは終わっていない~障害者福祉の現場が訴える“生きる尊厳”~ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=8eQf_mW32tY

(6)【伝説国会】これが自民党の正体です。“報道されない真実”(2024.4.18 内閣委員会)【れいわ 山本太郎】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=KQUAupKueJs


5.伊勢崎賢治

(1)【幼稚園レベルの防衛に終止符を】伊勢崎賢治が日本を守ります!本物を国会に送り込みます!【山本太郎 れいわ新選組】
 https://www.youtube.com/watch?v=iwS3zxUXCUo

(2)台湾有事は幻想──アフガニスタン“そこにいた”伊勢崎賢治が語る現実#れいわ新選組#shorts台湾有事#山本太郎 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=DOGgG3ejzSc&t=8s

(3)【れいわ伊勢崎賢治 激論60分】「自衛隊は戦力じゃない」はあり得ない|米国と対等な関係を|台湾有事は…|パレスチナの国家承認は閣議決定すべき【石破総理への提言】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Zv2F5dO8X9c

(4)【伊勢崎賢治】NHK日曜討論会で他党議員とのレベルの違いを見せつけ圧倒!【山本太郎 れいわ新選組】 -YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=4kzaXIhHxRc


6.【全編無料】大石あきこ(れいわ新選組共同代表)出演!「維新の会、大阪万博、永田町をぶっ壊す!-」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=TaZ89VdS7sA


7.れいわ新選組 上村英明衆院議員〈日本政治と国際人権〉 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=5GJKyE1Pr7Y&feature=youtu.be


8.山本太郎が奥田ふみよの話に大爆笑』#れいわ新選組 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=nVoz2VC6DbM
草々

 

2025年10月11日 (土)

「SC=セキュリティ・クリアランス」(経済秘密保護法)と「スパイ防止法」、及び「スコアリング」は表裏一体=基本的人権無視・軽視の国家主義支配権力のやりたい放題制度である=野田佳彦「脱憲反民主党」は、何故、はっきりと反対の態度を示さないのか?

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.【銭形太郎】れいわパロディMV|候補者も続々登場! - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=dQhDacQngcM


2.(予約必要)(チラシ)(11.9)「チェルノブイリ その後の世界」と福島:コリン・コバヤシさん(エコギャラリー新宿)
 https://drive.google.com/file/d/1TiGKgWLJhYCFYY35ToWtLEPcJ-5R1L6c/view?usp=sharing

(関連)アクセス - エコギャラリー新宿
 https://www.shinjuku-ecocenter.jp/access/

(関連)国際原子力ロビーの犯罪 チェルノブイリから福島へ-コリン・コバヤシ/著(以文社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032943449&Action_id=121&Sza_id=GG


3.カロリーベースの食料自給率38% 4年連続横ばい コメ消費増も猛暑で野菜減少(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/55c7accb2ec092483ac1e53872fd4c313e3c4016

(関連)(報告)(9.29)(「新ちょぼゼミ」)緊急特別開催「令和の農政転換:持続可能な日本農業を目指して」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年9月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-80169d.html

(農業の「の」の字も知らないような不勉強でボンクラの若造=小泉進次郎が、食料自給率の向上など本気でやる気もなく農業政策に口出しをするから、この国の農業はどんどん衰退して行ってしまう。巷では、出来損ないの「市場原理主義アホダラ教」政策に感化された似非学者や左翼・左派・リベラルの一部が、マスごみのつくる「世論」とやらに流されて、コメが高い・コメの値段を下げろ・生産者農家は直接支払で支えろ、などと、その直接支払に如何ほどの財源が必要かも計算せずに、お気楽な叫びを繰り返している。実施されてもいないコメ減反(減反ではなくてコメの需要に合わせた生産調整だと言うとるだろう!)をヤメロと言って、自給率の低迷する麦や大豆などのコメ以外の穀物生産の増産(転作)を妨害している。アホ丸出しだ。上記の私の「新ちょぼゼミ」で「持続可能なコメ政策・農業政策」はどうあらねばならぬかを論じているので、ご参照いただきたい。:田中一郎)

(関連)(岐路のコメ)25年産米予想収穫量、高水準 店頭5キロ平均4205円、6円低下:朝日新聞
 https://x.gd/B7ItI

(コメを自由に作らせるという政策方針により、2026年以降は主食用米の大増産時代に突入し、当然ながら過剰生産がひどくなってコメの価格は再び暴落の憂き目にあう可能性が高い(そうならないとしたら、高齢化によりコメ作りをやめる生産者・農家が大量に出るということを意味している=日本農業のご臨終だ)。自民党の「市場原理主義アホダラ教」政策や御用学者たちの狙いは、日本農業再生のためでもなく、もちろん消費者の利益の増進でもなく、食料自給率向上のためでもなく、ただただ国産のコメの価格を国際水準にまで下落させることにある。そうすることで、伝統的な家族経営コメつくり農家を淘汰・廃業させ、それに代わって、資本主義的経営の「安かろう、悪かろう、危なかろう」のプランテーション型巨大経営企業にコメ作りを含む農業を担わせようとしているということである。もちろん、直接支払はそういう大規模企業経営に対してなされるのであり、大半の家族経営の小規模農家は直接支払の対象にはならず全て潰され、農地を農業企業経営に貸し出す零細地主となる、そしてその大規模企業経営資本は外国資本でもいい、とされる。

日の丸の旗を振っとる単純オバカの似非右翼諸君、こんなことをして日本の伝統的なコメづくりをつぶしていいのか?! そして、「コメが高い」などと騒いでいる「お気楽」左翼・左派・リベラルにも言うておきたい。時流迎合もいい加減にしろ!!:田中一郎)

 <最近のコメづくり農業に関する「ごみ論文」>
 米価引き下げ+減反廃止(転作廃止)と、食料自給率の向上という、二律背反を真顔で論じる時流迎合の「ごみ論文」の最近事例です。近々、別メール&ブログで批判いたします。

(1)コメ政策と食料安全保障(1)~(10)「令和の米騒動」で浮かんだ論点 明治大学教授 作山巧 - 日本経済新聞
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO91525980V20C25A9KE8000/

(2)問題は不作ではなく政策だ──令和のコメ騒動を考える:牧下圭貴(はますかむすび店主)(世界 2025年11月号/岩波書店)
 https://www.iwanami.co.jp/book/b10151656.html

(関連)コメ作りの根幹を支える「種もみ」 高まる需要に対応困難、生産の課題(富山テレビ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/b6103c7bb0f2aabd5b0fb0b9c8c3d60e0e223ec0

(コメを含む穀物のタネ獲りは、最低でも2年かかることは「新ちょぼゼミ」でも申し上げた。コメを増産するというならタネ籾はたくさん必要だ。しかし、自民党「売国奴」農政は、このタネづくりのための種子法を廃止して、タネづくりはそのノウハウも含めて外資を含む企業に譲渡しろ、などという法律を作り、それを日本農業に強制しているぞ。それを違憲として提訴した訴訟については、裁判所が行政を追認して原告を敗訴させる判決を出している=信じがたいこの国の政治・行政と司法である。こんなことでいいのか?! 日本の主食を外資・外国に売り渡すのか?! 外国人ヘイトをやっているボンクラ右翼たちよ、ヘイトする相手は種子法を廃止した自民党や公明党や「日本維新の会」、あるいはそれを追認した司法・裁判所ではないのか?!:田中一郎)


4.〈全文〉石破茂首相が所感「戦後80年に寄せて」表明 「過去を直視する勇気と誠実さを持ったリベラリズムが大切」:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/441769?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(史上サイテーの「口だけ総理大臣」=石破茂の言うことなど聞くに値しない。さっさと政治家を辞めて鳥取に帰れ! 私の石破茂総理大臣に対する評価は下記のブログに書きましたので、ご参照あれ。:田中一郎)

(関連)(石破茂)社会保障福祉充実を口実に消費税を10%に上げておいて、このお粗末な保障内容は一体何なのか?!:国や自治体の責任を後退させ、不十分な金銭交付と自由契約と受益者負担と自己責任に転換していく「市場原理主義アホダラ教」政策の罪- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-c54afa.html


5.(別添PDFファイル) 新宿区、「口頭」で18億円取引、住民訴訟、「交渉不透明 不当に安い」、外苑再開発 三井不動産(東京 2025.10.6)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/440597

(何やコレ! 区議会で徹底追及せんといかんぞ。故石原慎太郎の時代は東京都内の行政と鹿島建設の癒着がひどかったようだけれど、小池百合子都政になってからは、三井不動産が我が物顔で都内を食い荒らしている。東京都の有権者が愚民化しているのでは?:田中一郎)


6.社説:日鉄傘下に黄金株行使 再建阻む米政府の横やり - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20251009/ddm/005/070/089000c

(鉄鋼製造という産業は20世紀型産業であり、日本はそれから脱皮をして、新しい素材総合産業へと成長していかなくてはならないハズです(全部をなくすことはないにしても生産量は大きく減らす)。それを日鉄の経営幹部たちは、アメリカの斜陽化した鉄鋼メーカーを、アメリカの政治家たちの意向に逆らってでもM&Aで買収してしまった結果が、こんな「黄金株」などをむしり取られることとなったわけだ。この調子だと、東芝のWH(ウェスチングハウス)と同じように、このUSスチールが日鉄本体の経営までもを揺るがす事態へと転落させていくことも考えられるのではないか。日本の企業経営者たちは、バブル期以降、海外企業のM&Aで失敗ばかりを繰り返し、要するに欧米で誰も相手にしないような斜陽化した、しかしそれを隠して厚化粧しているポンコツ化したボロ企業を高値で買い取って、それで大損をするという、没落国家にふさわしい企業活動を展開して来て今日に至っているわけである。

それもありなんである。バブル期以降に企業幹部にのし上がってきたサラリーマンたちは、入社以降、ずっと「植木等の歌謡曲」に出てくるようなサラリーマン生活を送り、上司にゴマをすって上手に企業社会を渡り歩くこと以外にこれといった能力のない連中ばかりである。そんな連中が会社のカネを巨額に使って国際ビジネスの真似事のようなことをしてヤケドをした、というのが、バブル期以降の日本企業のM&A失敗の正体である。日本経済の没落・衰退は、この日本企業経営陣の質的劣化にも大きな原因があることをしっかり認識しておくことが必要だ。そして、その劣化した経営陣の集まるサロンが、経団連であり、経済同友会であり、日本商工会議所である。自民党に企業献金をして買収し、政治の力で企業経営を支えさせようと画策しているのである。:田中一郎)

(関連)植木等・ハナ肇とクレイジー・キャッツ Official Channel - YouTube
 https://www.youtube.com/channel/UCPAETYNBVUpVuiup4ai_G8A


7.その他注目情報

(1)地下水への影響懸念する声に「土着の宗教」 熊本知事が発言を撤回(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/14962b2c0e098324f2fe29e3b793b44f99823e22

昔々、富山県のイタイイタイ病(企業排出の環境汚染物質のカドミウムが原因)や、熊本・新潟のミナマタ病が問題化した時も、それぞれ「土着の風土病」だという御用人間が少なからずいた。この熊本県知事とやらも同じようなタイプのようだ。熊本県民のみなさま、こいつを知事としてクビにしないと、大企業や支配権力がロクデモナイことをした時には、あなたたちを絶対に守ってはくれませんよ。こんな企業のちょうちん持ちのような人物ではなく、他に立派な人はいくらでもいますよ。さっさと別人に入れ替えてしまいましょう。:田中一郎)

(2)長崎県知事が石木ダム建設予定地を訪ねたが…「会って話すことなどありません」反対住民の詰め所に貼り紙(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/af847edad948e562cb8f8e47cfe900ec1432ab7f

(利水・治水・発電のどの観点から見ても必要のないダムなんだから、知事が「建設は中止します」と宣言して建設予定地を訪ねて行けば、現地の方々は喜んで迎えてくれますよ。「こうばる」の貴重な自然や環境や郷集落の営みを守るのが知事の役目です。お間違いなく。さもないと、あなたは、土建屋に買収された利権知事・国土交通省の手下手先となりますよ。:田中一郎)

(3)大学進学率「25%」…児童養護施設出身者、全国平均と大きな差 民間調査 当事者が語る「進学の壁」は:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/441464?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

家庭の貧困が貴重な人材の可能性をつぶしてしまう=こんなことを全力で阻止するのが政治の使命であり役割だ。来る10/30の「新ちょぼゼミ」では、生活保護を中心に日本の社会保障制度を考えます。みなさまのご参加をお待ちしています。:田中一郎)


◆日刊IWJガイド・非会員版「高市早苗氏ではなく、まさかの玉木雄一郎総理誕生!- 立憲民主党の安住淳幹事長が、首班指名選挙で国民民主党の玉木代表の一本化を提案!」2025.10.9号~No.4631 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55151
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「「SC=セキュリティ・クリアランス」(経済秘密保護法)と「スパイ防止法」、及び「スコアリング」は表裏一体=基本的人権無視・軽視の国家主義支配権力のやりたい放題制度である=野田佳彦「脱憲反民主党」は、何故、はっきりと反対の態度を示さないのか?」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル他>

(1)「スパイ防止法」論議再び、40年前に廃案の過去(日経 2025.8.22夕刊)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO90827360S5A820C2EAC000/

(2)歴史に学ぶスパイ防止法下の社会とは、横行する当局の世論操作(毎日 2025.8.26夕刊) https://mainichi.jp/articles/20250826/dde/012/010/014000c

(3)治安維持法施行100年:治安維持法を想起させるスパイ防止法案への懸念 安田浩一さんが語る(毎日 2025.9.8)
 https://x.gd/aaDQg

(4)通信No.3659 (2025-10-7 スパイ防止法を許すな)
 https://drive.google.com/file/d/1uPzLG37pUv2ZJ6G23aOQRDYgfVa0XjA1/view?usp=sharing

(5)参政党、自民党・高市早苗氏とのスパイ防止法案の協力は「できるならできる、できないならできないとしか言えない」 臨時記者会見(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/6eb571b1151577c94eebd8bad735a83de749c367

◆スパイ防止法の導入に反対する声明(秘密保護法対策弁護団 2025年8月19日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-2e0405.html


1.「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)VTR

(1)【スパイ防止法】って何?れいわのスタンスは?から始まるトーク「他党と圧倒的にココが違います!」太郎が明かす日本の行方 #山本太郎 #れいわ新選組 #切り抜き #論破 #演説 #自民党 #石破茂 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=2FGsZZD_rjc&t=400s

(2)【スパイ防止法】どこが危ない?(山添拓 日本共産党:2025年9月14日) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=CjZbCju2sio

(3)社会民主党のVTRもネット上で探しましたが見つけられませんでした(下記は文字情報です)
 https://sdp.or.jp/sdp-paper/keizaianpo/

(野田佳彦「脱憲反民主党」は、何故、はっきりと反対の態度を示さないのか? 下記サイトの「スパイ防止法案」の箇所をご覧ください)
◆【代表会見】事実上の政治空白は「国民生活をあまりにも無視した状況」野田代表-立憲民主党
 https://cdp-japan.jp/news/20251003_9723


2.<院内集会> スパイ防止法の正体 ~戦争をくり返さないために~

◆20251002 UPLAN 石井暁・海渡雄一 「スパイ防止法の正体~戦争をくり返さないために~」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=n3q1evRLU4A

(下記はメール転送です)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10月2日(木)11時~13時 参議院議員会館101会議室

講師 石井暁さん(共同通信編集委員)、海渡雄一さん(弁護士)
共催
・経済安保法に異議ありキャンペーン
・秘密保護法対策弁護団
・改憲問題対策法律家6団体連絡会
・共謀罪NO!実行委員会
・「秘密保護法」廃止へ!実行委員会

1.石井暁さん(共同通信防衛庁担当記者:陸上自衛隊の非公然秘密情報部隊「別班」や、台湾有事での日米共同作戦計画をスクープした)

(1)94年から防衛省に詰めている。85年のスパイ防止法には、多くのメディアが反対し新聞記者をはじめ弁護士や市民活動と一緒に反対し廃案に持ち込んだ。自民党からも反対意見が出た。

(2)特定秘密保護法に今回のスパイ防止法が加わることで、自分の仕事は本当にしづらくなる。国民・維新・賛成が盛んに言っているが、高市早苗さんが総裁になったら本当に成立してしまうのではないかと危惧している。

(3)二つの危惧がある。

(a)日本を戦争に導く切り札になる。日本版NSC国家安全保障会議が戦争最高指導会議に対応する。それとペアの関係で、特定秘密保護法は軍機保護法や国防保安法に対応する。集大成は集団的自衛権容認の安全保障体制や防衛移転三原則。これで、法律的に台湾有事に日本が参戦できるようにしてしまった。その延長線上にスパイ防止法はある。

(b)ジャーナリズムが権力監視をすることを妨げることになる。権力は監視されるのが嫌なので報道統制をおこなう。また、恣意的に、自分たちの出したい報道をするメディアには情報をだし、そうでないところには邪魔をする。

(4)その当時の比較について考えられる記者は年配の自分だけになった(石井さんは64歳)。他の記者さんはみんなお若い。特定秘密保護法ができた後の取材では、「これは『特定秘』だ。わかっているだろうな、これ以上聞くな。お前だって、教唆になる」と言われることがとても増えた。

(5)日米共同作戦計画の記事を書いたときには、NSCの幹部会議で「この記事に特定秘が含まれていないかどうか調査するよう」にという指示が出されたようだ。次に、「石井を知っているか。あったことがあるか。どういう話をしたか。」という質問票が回った。最後には、「内容に関係する幹部たちのパソコン・スマホがチェックのため提出を求められた」ということだ。

(6)記者は情報源の秘匿をしなければならないし、提供者の安全は守られなければならない。スパイ防止法ができれば、おそらく拘禁刑(懲役)10年から無期・死刑までとなるかもしれない。ジャーナリズムによる権力監視ができなくなる。


2.海渡雄一さん(秘密保護法対策弁護団共同代表・脱原発弁護団全国連絡会共同代表)

(1)スパイ防止法が守ろうとしているのは簡単に逆転する正義だ。各国の情報機関が行う行為は、自国の安全保障のためであるが、それは「敵国」から見ればスパイ行為だ。

(2)参院選での各党の主張 

 自民党は、①選挙パンフレットにスパイ防止法の記載はない。しかし、政策インデックスには闇バイトの隣にスパイ防止法の記載がある。②高市さんはかつての経済安保担当相として「経済安保法」を推進した。③今年5月に「『治安力』の強化に関する提言を取りまとめ、「諸外国と同水準のスパイ防止法の導入に向けた検討を推進すべき」としている。

国民民主党は、①選挙公約で、G7諸国と同等レベルの「スパイ防止法」を制定することが明記している。②外国勢力の国内での活動の公開や、情報収集・分析の独立機関の創設。「敵対勢力の不透明な活動から民主主義を防衛し、我が国の自由な意思決定を堅持する」③臨時国会への法案提出と与野党間の幅広い合意形成をめざす。

日本維新の会は、①米CIAのような「インテリジェンス」機関の創設。諸外国並みのスパイ防止法の制定。②軍事と非軍事を組み合わせたハイブリッド戦が定着している。認知戦・情報戦に対応する。

参政党は、①中心政策にスパイ防止法を取り上げている。②情報戦・歴史戦に対してオールジャパンで先手を取って、正しい情報を発信する。③情報教育や公共キャンペーンを通じて情報リテラシー教育を推進。④神谷さんは7月に街頭演説で「公務員を対象に極端な思想の人達は辞めてもらわないといけない。これを洗い出すのがスパイ防止法です」と述べた。

立憲民主党は、①専守防衛に徹しつつ、日米防衛を深化させる。②非伝統的脅威(宇宙、サイバー、電磁波、認知戦)の全領域を統合した作戦能力を向上させる。③防衛基盤強化。ドローンなど最新技術の研究。④以前うたわれていた特定秘密保護法の廃止は公約にない。

(3)1985年の自民党スパイ防止法案

 統一教会・勝共連合が主導し、思想新聞で「全国民に国家に対する忠誠心を問う法律である」と明言。公務員の守秘義務を定め、第三者への漏えい行為の防止を目的とする。既遂だけではなく未遂や探知・収集や過失も。最高刑は、死刑または無期懲役。社会・公明・民社・共産・社会民主連合が反対し、自民党の12人の議員が中央公論に反対の意見書を公表。このうち中村誠一郎議員は2013年の秘密法に法案見直し。86年に再提出。野党・日弁連・総評系の労組などの広範な反対運動により12月に伊藤正義政調会長は法案提出見送りを表明。

(4)内容の可能性

 厳罰化(他国通報目的は死刑又は無期懲役)。米国は良くて中国は処罰対象(法的に正当化できるか)。
 冤罪(前のめりな捜査による証拠の捏造)。冤罪をはらす弁護活動は困難になる。
 セキュリティ・クリアランスによるレッド・パージ
 日本国に対する忠誠度を審査し、忠誠度の足りないものは組織から排除するような制度を想定か。現在の公務員、民間企業社員に対してのセキュリティ・クリアランスでは政治的な思想信条の調査はできない。

 JCIA中央情報機関の設立 国家安全保障担当首相補佐官、内閣情報調査室、国家安全保障局、自衛隊情報保全隊、サイバー警察局・各県警の警備公安部門、内閣府土地規制法事務局などの統合が想定される。スパイに仮想身分を保障する(証人尋問は困難に)。

(5)経済安保法の審議過程では「外部」が中国であることを隠した。政省令への委任が138か所に及ぶ白紙立法だ。安保三文書では、中国、ロシア、北朝鮮を仮想敵としている。台湾有事の際に南西諸島のミサイルは中国を攻撃することが合法化されている。

(6)政府の嘘から戦争が始まる

 ベトナム戦争時のペンタゴン・ペーパーズ事件、満州事変の関東軍の謀略(大手新聞は真実を知りながら報道しなかった)。チリのアジェンデ政権転覆はCIAの違法工作から。イラン・コントラ事件ではイランへの武器密輸で稼いだ資金をニカラグアの反共ゲリラ「コントラ」に与えていた。ソビエトのアフガニスタン侵攻の崔ムジャーヒディーン勢力に資金援助をしアルカイダを生み出した。イラクが大量破壊兵器を保有しているという嘘の出どころはCIA。

(7)スパイ防止法は臨時国会に提出される恐れがある
 共産、れいわ、社民は、速やかに旗幟を鮮明に。立憲の心ある議員に共闘を迫るべきだ。市民は反対の世論を示していこう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(海渡雄一弁護士もいよいよ、私がこの間申し上げてきた「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を軸に日本の「世直し」運動を展開すべきだとお考えになってきたということでしょう。どうぞよろしくお願い申し上げます。:田中一郎)


3.(9.28)公開シンポジウム:改憲・緊急事態条項と スパイ防止法を問う- ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-61476/

 <当日の録画>

(1)(はじめに:鳩山由紀夫氏他)ISF公開シンポジウム:改憲・緊急事態条項と スパイ防止法を問う 第一部 - ISF独立言論フォーラム
 https://www.youtube.com/watch?v=5ly1IMFWEjA

(2)(小林節氏)ISF公開シンポジウム:改憲・緊急事態条項と スパイ防止法を問う 第二部 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-64375/

(3)(斎藤貴男氏)ISF公開シンポジウム:改憲・緊急事態条項と スパイ防止法を問う 第三部 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-64379/

(4)(川内博史氏)ISF公開シンポジウム:改憲・緊急事態条項と スパイ防止法を問う 第四部 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-64384/

(5)(ディスカッション)ISF公開シンポジウム:改憲・緊急事態条項と スパイ防止法を問う 第五部 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-64388/

(6)(ディスカッション)ISF公開シンポジウム:改憲・緊急事態条項と スパイ防止法を問う 第六部 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-64392/

 (私から質問をしました:第6部VTRの約26分あたりのところからです)

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(質問)スパイ防止法に関連して、下記の5点を考慮した上で、「SC=セキュリティ・クリアランス」制度について、斎藤貴男さんと小林節先生は、どうお考えになりますか? (VTRでは時間の関係で言葉足らずになっているところを下記に追記しました)

*日本には古くから「隣組」のような組織があり、いわゆる「密告社会」情況が蔓延していた時代もあったし、また、この国の国民性として「翼賛化しやすい」体質があり、上に向かっての頂点盲従主義や、横に向かっての強い同調圧力もある。こういう中での「SC=セキュリティ・クリアランス」制度は危険ではないか?

*権力を持つ側が、情報公開法や公文書管理法を事実上棚上げ状態にするなど、秘密のベールで被われているにもかかわらず、国民の方が支配権力によって「忠誠度の品定め」のためにプライバシーを全て剥がされて丸裸にされるというのは、物事として「逆転」していないか?

*「特定秘密保護法」では対象範囲が限られていたが、今般の「経済秘密保護法(SC法)」では対象範囲が民間を中心に大幅に拡大された。その範囲内に多くの研究者や大学教授らが対象となっている。これは、これまで2004年の国立大学の独立行政法人化を契機に積み重ねられてきた「大学の御用機関化のための大学運営制度改悪(自治権剥奪等)の法制化」や、今般の日本学術会議法改悪などと相まって、日本の科学研究や学問(特に理系・技術系)の総御用化をもたらすのではないか?

*今から10年ほど前に、アメリカの国家安全保障局(NSA)に所属していたスノーデン氏が、同局によるすさまじいまでの米国民監視・国際的監視の実態を暴いていました。そのスノーデン氏は、当時、日本にもやって来て、防衛省他の自衛官や霞が関の役人たちに「国民監視のノウハウ」を教えていたとも述べている。「SC=セキュリティ・クリアランス」制度は、この支配権力による超監視社会と一体化するのではないか?

(関連)暴露 スノーデンが私に託したファイル-グレン・グリーンウォルド〔著〕 田口俊樹/濱野大道/武藤陽生訳(新潮社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033092127&Action_id=121&Sza_id=C0

*「SC=セキュリティ・クリアランス」制度は、そのあとに「スコアリング」という、反支配権力・反政府の人間をあぶりだすように、忠誠度で5段階くらいのランク付けを行い、その低ランク・最低ランクの個人には(この集会に参加している方々のような人のことですと申し上げたところ=会場から笑い声)、「合法的な嫌がらせ」を、よってたかっておこなうという、とんでもない「仕打ち」が待っていると言われている。これは夢物語・想像の産物などではなく、既に中共中国ではいろいろな形で反体制派の人たちが、ひどい嫌がらせに遭遇しているという話が伝えられている。この日本でも、トンデモナイことになっていきはしないか? (スコアリングによる「合法的な嫌がらせ」の例:行政窓口に行って手続きをしようとすると、いつも最後尾の順番にさせられ、気の遠くなるほどの時間を待たされるなど)

 斎藤貴男さんと小林節先生の回答は上記VTRをご覧ください。
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 <いちろうちゃんのブログ>

(1)復活するスパイ防止法:国家重要情報非公開化と対米隷属国家の「国民選別制度」がSC(セキュリティ・クリアランス)制度だ:(必読重要論文)「大軍拡とSC(セキュリティ・クリアランス)制度法制化の危険性(井原總『経済 2023.9』)」- いちろうちゃんの
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/08/post-ab2dc0.html

(2)「経済秘密保護法(SC法)」の次の悪法は「地方自治破壊法案」:臭いにおいは元から絶たなきゃダメ!=「裏金・脱税」の対米隷属・日本破壊勢力、及び補完勢力の自公・維新・国民を国会等政治の世界から追い払わない限り、モグラ叩きは永久に続く- いちろうちゃんの
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-7efeea.html

(3)(報告)(4.25)【緊急集会】参議院で実質審議を!-経済安保が社会を壊す=「経済秘密保護法(SC法)」をはじめ、次々と自公政権の戦争準備法に賛成をする泉健太立憲民主党、もはやこの党は「脱憲主義」の反民主主義政党だ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/04/post-babcdd.html
草々

 

 

2025年10月 9日 (木)

地獄の底からやってきた大日本帝国の亡霊女で故安倍晋三の生まれ変わり・アナクロ似非右翼=高市早苗(その1):「裏金・脱税」棚上げ、排外主義・対米隷属戦争国家、アホノミクス継続、原発・核燃推進、スパイ防止法等々で日本を徹底破壊

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(予約必要)(10.30)オルタナティブな日本を目指して:再開第15回:幻想の「核融合発電」(黒川眞一「高エネルギー加速器研究機構」名誉教授:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-9960c3.html

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。なお、当日は最初の1時間で主催者より「「いのちのとりで裁判」と生活保障法制」に関するプレゼンを行います。みなさまのご参加をお待ちしています。:田中一郎)


2.愛は勝つ - KAN(フル) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=xAsYJhM6m0Q

(どんなに情勢は大変でも、最後に必ず「愛」は勝ちます。勝つのはゼニ・カネで腐敗した自民党や、デマゴーグのアナクロ似非右翼たちではありません。自信をもって立ち向かいましょう。:田中一郎)


3.【悲報】農業が終わる-農業を守らない政治家には投票するな!-「メガソーラーが農地を壊す!原発と同じだ!」 #山本太郎 #れいわ新選組 #切り抜き #論破 #演説 #自民党 #総理大臣 #石破茂 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=1cRxUma9i5c

(関連)(報告)(9.29)(「新ちょぼゼミ」)緊急特別開催「令和の農政転換:持続可能な日本農業を目指して」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年9月29日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/10/post-80169d.html


4.緊急の署名「「原発・国民投票法」制定」の呼びかけにご協力をお願いいたします
 https://drive.google.com/file/d/1TPKohtyPu2Qc725oj1R1l3JbTSan29I5/view?usp=sharing


5.篠田裁判長「キーパーソンが浮かび上がりつつある」 異例の提案「証人尋問の早めの実施を」/国葬文書隠蔽裁判・第4回口頭弁論 - Tansa
 https://qr.paps.jp/zEWX1

(関連)国葬文書隠蔽裁判、勝機は国葬文書隠蔽裁判、どこに? Tansa×弁護団オンラインシンポジウム - YouTube
 https://www.youtube.com/live/76M5FWYbrvE


6.イベント情報

(1)2025年10月10日(金)~10月16日(木) 福島県福島市 フォーラム福島 ドキュメンタリー映画「『知事抹殺』の真実」公式サイト
 https://eisaku-truth.jp/theater/theater10102025r/

(2)(チラシ)(10.15)(10.22)福島原発被害東京訴訟 第2陣公判(東京地裁#103)
 https://drive.google.com/file/d/1YX97UrfpMAjakfPd2R0xlGCcJkHzo-R0/view?usp=sharing

(3)(10.15)「エネルギー転換」のアウトリーチ戦略を語り合うー硬直化した政策を変えるにはー(新外交イニシアティブ)(ZOOM)
 https://www.nd-initiative.org/event/13743/

(4)(10.18)【上映&シンポ】被ばく「封じ込め」の正体~広島・長崎・ビキニ・福島の声から-OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/event/51369/

(5)(10.22)放射線防護の民主化フォーラム - ICRP_Webinar(ZOOM)
 https://sites.google.com/view/democratize-rp/home/icrp_webinar


7.(新刊書)被ばく「封じ込め」の正体/小山美砂, 笹島康仁, 白石草, 田井中雅人, 古川恵子|岩波ブックレット
 https://www.iwanami.co.jp/book/b10146264.html


8.(別添PDFファイル)不動産 公的評価の謎(上下)(朝日 2025.9.30)
 https://www.asahi.com/rensai/list.html?id=937


9.だからオヤジがやめとけと言っただろ!!

 自民党総裁選に2度も出て負けてしまった小泉進次郎(チンジロウ)だが、オヤジの小泉純一郎は早い段階から「総裁選立候補は時期尚早、50歳になるまでは修業を積み、立候補はするな」と注告していた。それを押し切って立候補するからこんなことになる。下記のようなことをしていて、勝てるはずがない、と思わないのか?

(1)《衝撃スクープ》小泉進次郎の地元・神奈川県で高市派自民党員が離党させられていた「826人が勝手に…」前衆院議員が実名告白 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/82530

(2)小泉進次郎氏は逃げ切れるか? 自民党総裁選で不正疑惑2連発、とってつけたような公務でマニラへ“高飛び”|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/378339?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(3)自民党総裁選の最終盤で「進次郎陣営」に内紛勃発の大混乱…疑惑対応に異論噴出、戦術にも不満の声|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/378438


10.外相に茂木氏、小泉氏と小林氏は閣僚で調整、萩生田氏は党要職で検討 高市早苗総裁:朝日新聞
 https://tinyurl.com/4xc7em8j

(あのね、朝日カバカバ新聞のカバカバ記者に聞きたいんだけど、高市早苗はもう国会で総理大臣に指名されたんかいな? 指名されてないんだったら、こんな記事は推測記事のようなもので、少し前の石破茂退陣の読売新聞記事と同じようなもんではないのか? 大手新聞社の記者たちは、時間がたてば分かるようなことを「一刻も早く、少しでも早く、他社よりも早く」と競い合う「アホ丸出しの取材競争」をしているらしいけど、これなんかはその結果の代物でショ。他に取材しなきゃいかんことがあるんじゃないの? こんなことやってっから、マスゴミ(粗大ゴミ)と言われたり、逆立ちカバカバ新聞などと冷やかされるのと違うか? 死ぬまでやめないの? カバカバですよ!:田中一郎)
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「地獄の底からやってきた大日本帝国の亡霊女で故安倍晋三の生まれ変わり・アナクロ似非右翼=高市早苗(その1):「裏金・脱税」棚上げ、排外主義・対米隷属戦争国家、アホノミクス継続、原発・核燃推進、スパイ防止法等々で日本を徹底破壊」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)大逆転で高市早苗が新総裁に、その裏側と今後…暗黒の翼賛政治前夜の様相(日刊ゲンダイ 2025.10.7)
(2)高市氏 自民新総裁、連立拡大 絡む思惑、「政治とカネ」にフタ(東京 2025.10.5)
(3)自民総裁に高市氏、保守回帰 地方からうねり、安部路線の継承訴え続け(朝日 2025.10.5)
(4)「高市新総裁」という自民党にとって地獄の選択(高野孟 2025.10.6)
(5)シカ暴行の外国人、見たことありますか? 高市早苗氏の地元・奈良で聞いた新総裁の評判 自民は変われるか(東京
2025.10.8)
(6)高市早苗市は短命政権の懸念を払拭できるか(孫崎享 日刊ゲンダイ 2025.10.10)
(7)高市自民と維新に溝、奈良VS大阪「遺恨」指摘も(毎日 2025.10.7)
(8)維新、「打診あれば参加」、国民は政策実現見極め、連立協議:総裁選都道府県別党員党友得票付(日経
2025.10.5)
(9)高市早苗に2000万円寄付男が激白、「参政党のさやさんと二又かけてる」(『週刊文春 2025.10.2』)


◆ちょぼちょぼ市民連合の自民党総裁選に対する見方
 https://www.youtube.com/watch?v=Ql5cBQgqr9w

 ♪何から何まで 真っ暗闇よ
  筋の通らぬ ことばかり
  右を向いても 左を見ても
  馬鹿と阿呆(あほう)の 絡み合い♪

(今の日本には、ホンモノの右翼・右派、あるいは保守と言われる人物は、ほぼ存在しないと見ておいていい(例外はいるかもしれない)。いるのはたいていがニセモノ、つまり、①支配権力の側について甘い汁を吸いたい連中(利権右翼)、②左翼・左派・リベラルの反対を言って不満の憂さ晴らしをする連中(反発右翼)、のいずれかだ。不勉強で無知で屁理屈好き、単純単細胞、態度が悪くてチンピラ風、社会的な常識や礼儀作法にかける、態度がでかくて威圧的、根性の曲がったようなところがある、翼賛化しやすい、パチンコ屋で流れている演歌歌謡曲が大好き、などの特徴がある。要するに日本の右翼・右派は、そのほとんどがチンピラ似非右翼だと思っていていい、ということ。:田中一郎)


・・・・・・・・・
 昨年2024年の今ごろ、同じように実施された自民党の総裁選挙で敗れた、いわば「残りカス」みたいな連中を再び集めて実施された「自民党サル山ボス席争奪合戦」、選ばれたボス猿は、今回は高市早苗というチンピラ似非右翼女だった。「女・安倍晋三」と言われるように、かつてはネオナチ男とツーショットの写真をとり物議をかもしたこともあったが、その極右偏向の政治姿勢は故安倍晋三のお気に入りとなって自民党内で台頭してきたタカ派似非右翼女が高市早苗である。あの毒舌オヤジ評論家の佐高信に言わせると、高市早苗は「かつてはリベラル」だったそうである。ならば、かつては似非リベラルで、今は似非右翼、その政治姿勢は似非似非で一貫しているとも言える。長きにわたって続いた故安倍晋三の政権時代を通じて、歴史歪曲主義、統一教会なんのその、自民党政治や政権批判は許すまじ、スパイ防止法で批判封じ、嫌韓・嫌中・排外主義、「裏金・脱税・居直り」で「何が悪いんだ=もう終わった話」の不都合棚上げ・すっとぼけ、故安倍晋三の主義主張に沿うものなら何でもやります・従います・支持推進します、の「忠義の女番犬」だった人物だ。

(関連)高市氏らがネオナチの極右代表とツーショット
 http://tamutamu2014.web.fc2.com/takaitikyokuu.htm

そんな人物が、こともあろうに政権党である自民党の総裁=TOPに選ばれるとは、もはや世も末=末法時代の末法政治そのものだ。総裁選で高市早苗を選んだ自民党員など、さっさと消えちまえ、お前たちのようなバカは死ななきゃ治らない、という話である。何故なら、この高市早苗が日本破壊勢力の代表としてのし上がってきているからで、今後この女が日本初の女性首相となれば、絶対にロクデモナイことばかりを強権的に繰り返すであろうこと必定である。そんなこともわからんのか?!

しかし、である。今回の自民党総裁選の聞きたくもない解説を聞いていると、どうもこの女は、自分の政治的実力で総裁の座を勝ち取ったというよりは、自民党の伝統的な派閥政治の延長上で、特にアホウタロー(麻生太郎85歳老害男)の采配に頼って「ボス猿」にしてもらったようなのである(アホウタローは今回総裁選の「毛利・小早川」(関が原合戦)に匹敵する)。しかも、少数与党解消のための連立工作もまた、アホウタロー他の派閥長老たちに委ねているというから呆れた話ではないか。それでもって自民党凋落の原因であった「裏金・脱税・居直り」問題には蓋をして、かつての硬派タカ派右翼の雰囲気をイメージチェンジして、なごやかふんわりムードの化粧と服装で誤魔化そうとしていると、日刊ゲンダイは伝えていた。

今後の首相指名の国会での攻防戦が「政治ショー」としては見ものだが、この高市早苗自民党に、早くもまとわりついて甘い汁を吸いたい、いわゆる「ゆ党(ゆちゃく党)」(国民民主党、「日本維新の会」、参政党、保守党、保守反動系無所属など)の政治家・国会議員どもが、陰に陽に、高市早苗自民党にプロポーズの「ブザマな踊り」を開始し始めているようだ。口実は「国民のための政策を実現するため」=このガラクタ政治家どもの私利私欲・党利党略を満たすための「裏取引」(猿取引)が、国民のためを大義名分にして展開されているわけで、こんな政治家どもを選挙で選んだバカどもは一体誰だ! と叫びたくもなるわけである。

(関連)高市早苗、予想外の大逆転勝利―自民党総裁選が映し出した権力地図の大変動│SAMEJIMA TIMES
 https://samejimahiroshi.com/politics-jimin-20251005/

以下、私のボヤキではなく、高市早苗の自民党総裁選出とその後を巡る報道を、2回くらいに分けて皆様にお知らせしたい。見ていて、バカバカしい限りだが、「こんな程度の国民が選んだ、こんな程度の政治家ども」の醜態としてご覧いただき、次回以降の国政選挙では、国会メンバーをガラッと変える投票行動実現につなげていただきたいと思う。日本はこれでもまだ「腐っても鯛」の経済大国で、政治を転換すれば見違えるような国に生まれ変われる可能性を持っている。しかし、そのホンモノの「世直し」が実現するまでに、政治主導で日本が破壊されてしまっては(=原発と戦争、この2つが危機的状況だ)、元も子もない。諸悪の根源の政治を抜本転換すべく、「世直し」の多面的遊撃戦を展開し、今日の自公政権や「ゆ党(ゆちゃく党)」の政治家どもを一刻も早く駆除いたしましょう。


1.自民党総裁選 VTR

(1)【横田一の現場直撃 No.340】高市麻生に玉木と神谷 熱狂の宮城県知事選 最終処分場建設の闇 一関市 20251006 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=lAISgDEiSAQ

(2)自民総裁に高市氏 日本はどうなる (鈴木 耕/吉田 俊実/内田 聖子/宮田 謙一) ウィークエンドニュース 20251004 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=D-rbE9gdu1s

(3)【10月4日速報】高市早苗氏が新総裁になりましたがこの人正直…【れいわ新選組 山本太郎 国会 】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=jmKJO5VeKvA


2.新聞記事
 政局記事は定評のある日刊ゲンダイが欠かせない。大手新聞社は東京新聞くらいを見ておけばいいでしょう。朝日カバカバ新聞や毎日腰抜忖度提灯新聞などはほとんど読むに値しない。社説くらいを見ておけばいい。

(1)(別添PDFファイル)大逆転で高市早苗が新総裁に、その裏側と今後…暗黒の翼賛政治前夜の様相(日刊ゲンダイ 2025.10.7)
(上)https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/378479
(中)https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/378480
(下)https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/378481

(2)(別添PDFファイル)高市氏 自民新総裁、連立拡大 絡む思惑、「政治とカネ」にフタ(東京 2025.10.5)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/440426

(関連)<社説>高市総裁の人事 古い自民党そのものだ:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/441151

(3)(別添PDFファイル)自民総裁に高市氏、保守回帰 地方からうねり、安部路線の継承訴え続け(朝日 2025.10.5)
 https://digital.asahi.com/articles/ASTB53PTBTB5UTFK03PM.html

(関連)(社説)自民新体制 論功優先の偏重人事だ:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16318886.html

(4)社説:高市総裁の新布陣 「古い自民党」に逆戻りだ - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20251008/ddm/005/070/087000c


3.アウトサイダー

(1)(別添PDFファイル)「高市新総裁」という自民党にとって地獄の選択(高野孟 2025.10.6)
 https://www.mag2.com/p/news/657766

(一部抜粋:立憲フォーラムMG)
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 高野孟さんが――結局、自民党は「脱安倍化」を止めることを選択した。脱安倍化とは第1に「政治とカネ」問題の徹底解明と企業・団体献金の禁止を含む政治資金制度の抜本改革。さらに付け加えれば、安倍時代に乱用したネポティズム(身内贔屓主義)的な利権配分の始末など。森友学園、加計学園、JR東海などの経営者とつるんで利権を弄び、巨額の国費を無駄に費やした挙句、その所業がバレないように偽装する過程で自殺者まで出すという死屍累々とも言うべき悪行の始末をつけないでウヤムヤにすることは許されない。(略)第3は、盲目的な対米追従とその結果としての無用な米国製高額兵器の爆買い、敵基地攻撃能力の整備、集団的自衛権解禁による米国の戦争への自衛隊の加担促進など、「戦争が出来る国」にする安倍の施策の数々は、取り返しのつかないことになる前に落ち着いて考え直すことが必要だが、高市ではそれは無理で、むしろその危険な路線を突き進むことになるだろう。こうして「脱安倍化」という課題は切断され、逆に「再安倍化」が進むのだとすると、この国は行き詰まってしまう。自民党は地獄への道を選択したのである、と「インサイダー」1334号。
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(2)(別添PDFファイル)高市早苗市は短命政権の懸念を払拭できるか(孫崎享 日刊ゲンダイ 2025.10.10)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/378659

(3)(別添PDFファイル)シカ暴行の外国人、見たことありますか? 高市早苗氏の地元・奈良で聞いた新総裁の評判 自民は変われるか(東京 2025.10.8)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/441055?rct=tokuhou

(4)(別添PDFファイル)高市早苗に2000万円寄付男が激白、「参政党のさやさんと二又かけてる」(『週刊文春 2025.10.2』)
 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b12358

(5)【高市自民】TV大荒れ 辻元氏が玉木代表をガン詰め「高市総理」多数野党で阻止する! 反高市「公明、立憲、国民でやらへんか!」 女性初でも麻生氏の神輿は許さない→司会が強制終了(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c57be64fd9bc07267716aff1c45ce05c0c41fcbc

(一部抜粋:立憲フォーラムMG)
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 6日の読売テレビの夕方ニュース情報番組「かんさい情報ネットten.」に、国民民主・玉木雄一郎代表、日本維新・藤田文武共同代表、立憲民主・辻元清美氏が生出演した。東京からリモート出演した辻元氏は、(略)今回総裁選を「解党的出直しが、麻生さんと裏金の旧安倍派の復権をかけた熾烈な権力闘争だった。麻生さんと旧安倍派の作ったみこしに担がれ、残念な所もある」と語った。そのうえでスタジオの玉木代表に「玉木さん!」と呼びかけ、「国会の首班指名、公明党と立憲と国民でやらへんか?まず中心になって」と爆弾発言。玉木氏が目を見開いて絶句した。

辻元氏は「それくらい大胆なことを考えないと、このまま麻生さんが副総裁なんのか知らんけど、そして義理の弟が幹事長?裏金議員が党の役職にも入っていく?これ許してええんかということが、私ら野党は問われてる」とガン詰めした。司会側が絶句している玉木氏に回答を求めると、「野田さんに言うて…」と圧に押されながら返した。「私はこの間まで大連立はないと思てたけど、ここで私ら手を結んで、こんな自民党!もう1回私らで話しましょ!これ言いたくて、東京からわざわざリモートで出てんねん!どうよ?」「ここで私らがどう動くかはごっつ大きいと思うよ」「だいたい連立協議に麻生さんが出てくる時点で蹴らなあかん!どんだけ政治悪くしてんの!」と迫り、司会側が「こちらで一旦、引き取ります」と強制終了した――と「ディリ―スポーツ」。
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(6)【長谷川ういこ】※自民党総裁選の候補者で一番危険な人物が判明しました...高市早苗氏が総理大臣になったら日本はトンデモないことに... - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=aapTsnEK_WI

(7)【ポスト石破】ドンデン返し 高市早苗氏が総裁 大劣勢の議員票3位「64」が→決選「149」まさか激勝 小泉進次郎氏が大失速の衝撃事態(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e5e0bfaa2d64c68a731a9e3110197c981b4e14ff


4.高市早苗にまとわりつく「ゆ党(ゆちゃく党)」

 まるで「犬の糞」にたかるハエのような連中だ。「国民のため」を大義名分にして私利私欲を追及するどうしようもない連中で、こんなのは過去を振り返れば、戦後80年だけを見てもわんさといたではないか。もういい加減に気づけよ!! 特に、参政党や国民民主党や「日本維新の会」に選挙で投票している人間は、アホ、やで。彼らに何を期待しているの?! 彼らが国民のために政治をすると思ってるの?! よく目を見開いて、彼らの言動をしっかりウォッチしなはれや!! 何べん騙されたら気が済むの? ほんまにマヌケやな!

◆お笑い維新・参政・N国・自民研究(西谷文和さん)【佐高信の隠し味】20251001 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=PsM9rxjTRZc

(1)(別添PDFファイル)維新、「打診あれば参加」、国民は政策実現見極め、連立協議:総裁選都道府県別党員党友得票付(日経 2025.10.5)
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF0343W0T01C25A0000000/

(2)(別添PDFファイル)高市自民と維新に溝、奈良VS大阪「遺恨」指摘も(毎日 2025.10.7)
 https://mainichi.jp/articles/20251007/ddm/005/010/093000c

(3)自民、国民民主と連携協議へ 玉木氏「要請あればしっかり向きあう」 - 毎日新聞
 https://x.gd/tbYrG

(4)高市氏、乏しい野党とのパイプ 念頭の国民民主・玉木氏は協議に前向きだが… - 産経ニュース
 https://www.sankei.com/article/20251004-JLM5EBIJIVOZNB77F4SORH7YQE/

(5)急転直下!玉木雄一郎首相の可能性 高市自民と公明党決裂なら石破首相のまま解散も - 東スポWEB
 https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/362401

(一部抜粋:立憲フォーラムMG)
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 自公のスキマ風が埋まらなければ大政局に発展だ。自民党の高市早苗総裁は7日、新執行部を立ち上げたが、臨時国会での首相指名選挙で選出されるかどうかはまだ不透明な情勢だ。連立を組む公明党が高市氏のタカ派路線に警戒を示し、改めて連立離脱を示唆。立憲民主党はチャンスとばかりに維新や国民民主党に秋波を送り、〝高市ブロック〟に躍起になっていて、石破茂首相のままでの解散までささやかれる事態となってきた。公明はかねて高市氏の総裁就任に難色を示していたが、恐れていたことが現実となった。この日、自公の両執行部が初顔合わせし、公明の斉藤鉄夫代表は高市氏に靖国参拝をはじめとする歴史認識問題、過度な外国人の排斥問題、政治とカネの問題の3つを不安材料を改めて示し、政治とカネの問題はミゾは埋まらなかったという。

当初は楽観論だった自民内でも公明の頑なまでの〝高市アレルギー〟に先行きを不安視する声が出始めている。立憲の安住淳幹事長は小泉進次郎氏の総裁誕生を期待しながらもアテが外れた維新幹部と会談し、「2党が固まれば自民党単独に匹敵するだけの数がある。本当に政権を担えるような体制、いかなることがあってもいいように連携していこう」と呼びかけた。国民民主やほかの野党とも協議し、首相指名選挙では野田佳彦代表にこだわらないとして、維新からは国民民主の玉木雄一郎代表の名前も挙がった。「高市政権が仮にできるとすれば阻止したいという気持ちは強いようですからリアリティーのある話」と安住氏は不敵な笑みを漏らした。野党の動きに永田町関係者は「公明が連立離脱したら、自民は国民民主を引きずり込まないと、立憲、維新、共産、その他野党連合で、首相指名選挙では逆転が可能となってくる。玉木代表も自民との連立は公明との連立ありきと強調していて、どうなるかわかりません」と指摘する――と「東スポ」。
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(6)国民民主・玉木代表が迫られる“踏み絵”…首相指名めぐり野党から推す声、高市自民からもラブコール|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/378643

(7)「おめでとう」保守党・百田氏が高市氏に祝意 スパイ防止法は協力 移民見直さねば追及(産経新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/22ec2c5fff27cf3c32ff3d7e369d3f8c58eb6e2c

(8)参政・神谷宗幣代表が高市早苗総裁と面会…連立協議の打診は「一切なかった。検討もしていない」(日刊スポーツ)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/4a926ae1c808e93694f4195f57cbcc06fac895be

(9)【異例】高市新総裁に公明代表が“靖国”や外国人政策などで懸念伝える 自公連立は「今の段階では申し上げられない」(日テレNEWS NNN) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/2fe9ff93c59a2a4a8487c1faf8631c43c91f49de

(「いやよ、いやよも、いいのうち」かな? 故青木雄二のマンガ「ナニワ金融道」に出てくる「イヤイヤイー・インターナショナル」)


5.その他

(1)小倉志郎 さんから:「自民新総裁に高市氏」
 https://tinyurl.com/744eskdk

(2)「政治とカネ」の話題を避けたまま終了…誰も解決策を出さなかった自民党総裁選 信頼回復より「党の一体化」:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/440426

(3)高市早苗氏、旧統一教会の教義や教祖は「分からない」…「接点議員」気にせず登用する「鈍感さ」のナゾ:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/441290?rct=tokuhou

◆♪政治家A♪
 https://www.youtube.com/watch?v=iqXEdDh6gro
(そんなの、どうでも、カンケーないわ、特別じゃない、どこにもいるわ、わたし政治家A)

(4)公明党は抵抗のふりだけか? 高市自民の連立相手を国民はよーく見ているのだ|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/378652

(5)とうとう1ドル153円台の猛烈円安…「高市トレード」で外国人だけがウハウハという大矛盾|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/378642

(6)高市早苗新総裁、裏金議員の再処分は無し「国民の代表として送り出された方々。しっかりと働いていただきます!」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/a8933514f763348d3755bd6537e9f10848339ee2

(7)高市総裁は就任早々から人事で大混乱…女性応援団たちに“麻市内閣”ポストの目はあるのか?|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/378526

(8)国民民主、スパイ防止法制定に向け中間報告 玉木氏「外国勢力からの盾を」 - 産経ニュース
 https://www.sankei.com/article/20251007-CYDMMSX2HVPQRJXHOHIXCVRPIM/

(9)読む政治:「戻る自民」皮肉も 「裏金議員」萩生田氏起用に与野党から批判 - 毎日新聞
 https://x.gd/t3MAP

(10)茂木敏充氏は約1億3800万円!自民総裁5候補「企業・団体献金」ガッポリの呆れた実態|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/378236

◆日刊IWJガイド・非会員版「高市早苗氏が自民党総裁に! 勝利演説で『ワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てます』と、日本の少子化亡国の危機に拍車をかける妄言!」2025.10.6号~No.4628 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/iwjmailnews/55141
草々

 

2025年10月 8日 (水)

(予約必要)(11.13)緊急特別開催:オルタナティブな日本をめざして「改憲の現実の危機と衆参憲法審査会の状況」(小西洋之参議院議員:たんぽぽ舎)

前略,田中一郎です。


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 2025年11月の第1回目の「新ちょぼゼミ」のご案内です。ご多忙中のところ、小西洋之参議院議員に急遽おいでいただき、お話をしていただくことになりました。

◆(別添PDFファイル)(チラシ)(予約必要)(11.13)緊急特別開催「改憲の現実の危機と衆参憲法審査会の状況」(小西洋之参議院議員:たんぽぽ舎)
 https://drive.google.com/file/d/1wBy_DVjAspDfejpBRAWglSZdtdAWugv8/view?usp=sharing

  自民党総裁選が終わり、新総裁には高市早苗が選ばれました(このチラシ作成時点では未定ですが、おそらく新首相となるでしょう)。2012年に戦前回帰かと思わせるような改憲案を策定していた自民党ですが、2024年の衆院選と2025年の参院選に大敗し、かつての改憲の勢いは弱まっているようにも見えます。しかし、先の通常国会では、衆議院の憲法審査会において、緊急事態条項である「国会議員の任期延長」が自民、公明、維新、国民民主の共同骨子案の議論まで進行しています。ここに、タカ派の改憲派で「女性の安倍晋三」とも言われる高市早苗が総理・総裁になれば改憲派野党との連携を含め、改憲の危機が一気に拡大することが強く危惧されます。改憲派の究極の狙いは「9条」と思われますが、任期延長改憲以外のいわゆる「お試し改憲」の動きなどもあり、予断を許しません。また、改憲の国民投票法には、①CM規制・制限問題や、有効投票数の縛り、など、実施する場合には絶対に必要不可欠な法改正問題も残っています。今回は急遽、国会の憲法論議の中心にいる小西洋之参議院議員(立憲民主党)においでいただき、憲法審査会での動きを中心に憲法問題の現状を語っていただきます。奮ってご参加下さい(なお、最初の30分は主催者より事務連絡その他のプレゼンを行います)。

講 師:小西洋之(こにし ひろゆき)さん
 郵政・総務 官僚を経て 立憲民主党所属の参議院議員(3期)。参議院国土交通委員長、憲法審査会委員、立憲民主党次の内閣厚労大臣を務める。これまで、憲法審査会筆頭幹事、外交防衛委員会筆頭理事、政治改革特別委員会筆頭理事、沖縄北方問題特別委員長、裁判官弾劾裁判所第二裁判長などを歴任した。


 <次 第>
日 時:2025年11月13日(木)18時~21時(開場17時30分)
会 場:たんぽぽ舎  参加費(資料代含む):900円(学生500円)
 TKiビル3階 JR水道橋駅西口から徒歩4分
 水道橋西通りを神保町方面に向けて左折、グローバルスポーツビルを過ぎて
 左側にセブンイレブンのある6差路の信号を右に渡り、右側の2軒目。

 東京都千代田区神田三崎町3-3-1 TKiビル3階
 TEL:03 3238 9035 FAX 03 3238 079 7 
 Email:tanpopo3238@yahoo.co.jp URL: http://www.tanpoposya.com

(たんぽぽ舎地図)
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/


 <小西洋之参議院議員関連サイト>

(1)小西洋之 (こにしひろゆき) - 参議院 千葉 - 立憲民主党
 https://cdp-japan.jp/member/3017

(2)小西ひろゆき公式WEBサイト
 https://konishi-hiroyuki.jp/

(3)小西ひろゆき (参議院議員)(@konishihiroyuki)さん - X
 https://x.com/konishihiroyuki?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

(4)小西洋之(こにし ひろゆき):参議院
 https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/giin/profile/7010024.htm

(5)小西ひろゆき(参議院議員) - Facebook
 https://www.facebook.com/sangiin.hiroyukikonishi/?locale=ja_JP


(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
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草々

 

2025年10月 2日 (木)

(報告)(9.29)(「新ちょぼゼミ」)緊急特別開催「令和の農政転換:持続可能な日本農業を目指して」(田中一郎:たんぽぽ舎)(2025年9月29日)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


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 去る9月29日(月)、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、下記(新ちょぼゼミ)緊急特別開催「令和の農政転換:持続可能な日本農業を目指して」を開催いたしました。ご多忙中にもかかわらず多くのみなさまにご参集いただき感謝申し上げます。以下、当日の録画、及びレジメ・資料を添付して簡単にご報告申し上げます。

◆(イベント情報)(予約必要)(9.29)オルタナティブな日本を目指して:緊急特別開催「令和の農政転換:持続可能な日本農業を目指して」(「新ちょぼゼミ」たんぽぽ舎:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-9e9277.html

 日本農業の危機が深まっています。自民党による(農業を国際的価格競争に裸でさらす)「市場原理主義」政策や、農業への財政支出を極力抑え込む「安上がりNO政」により、日本の農業は採算割れに追い込まれ、後継者も確保できないまま、まもなく崩壊の憂き目を迎える状況にあります。「水田ではなく票田を守る」と言われた自民党の「コメだけは(何とかしましょう)」政策もアベ政権時代に放棄され、今や伝統的な家族経営による稲作農業は外資を含む大資本に取って代わられようとしています。そんな中今度は、コメの生産過剰を避けるとともに日本の食料自給率を向上させる目的で実施されてきた転作政策をやめてコメを自由に作り、米価が暴落したら「直接支払い」という名の価格差補給金で穴を埋めればいいなどという無責任な処方箋が、保守・革新を問わず提唱され始めています。しかし、こんなことで日本農業は再生するのでしょうか。今回は7/14の「新ちょぼゼミ」の続編として、どのような農政改革がこの国に持続可能な農業を実現させうるのかを考えたいと思っています。(プレゼン:田中一郎)

(レジメ・資料の先頭にある()内の番号は私が便宜的に付けたものですので無視してください)

(前回)(1-0)(報告)(7.14)(新ちょぼゼミ)緊急特別開催「令和のコメ騒動:日本農業とコメ政策の在り方」(田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-e7fa03.html


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◆(当日の録画)20250929 UPLAN 田中一郎「令和の農政転換~持続可能な日本農業を目指して」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=m21_shSt_bQ
 https://www.youtube.com/watch?v=m21_shSt_bQ

◆(当日のレジメ)(別添PDFファイル)(1)(レジメ)令和の農政転換:持続可能な日本農業を目指して(田中一郎 「新ちょぼゼミ」 2025年9月29)
 https://drive.google.com/file/d/1yE1CXnTdRvCAlWbYiNRSvUoxw4foNgHo/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1yE1CXnTdRvCAlWbYiNRSvUoxw4foNgHo/view?usp=sharing

(補足レジメ)(1-1)ホワイトボード原稿(令和の米騒動)(2025年7月14日)
 https://drive.google.com/file/d/1hJfYxg_kTm-CN17T9aKXZhqaI_tccNJB/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1hJfYxg_kTm-CN17T9aKXZhqaI_tccNJB/view?usp=sharing


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(以下、当日ご紹介した順に資料その他を列記します)

(0)【ごはん会議】鈴木宣弘 東京大学大学院 特任教授 講演会(2025年5月まで全国で開催) - れいわ新選組
 https://reiwa-shinsengumi.com/gohanmtg2025/

(1-2)(別添PDFファイル)EUにおける農家の所得に占める直接支払の割合:福田泰雄「亡国の農業政策」(『経済 2025.10』)
 https://drive.google.com/file/d/1I6HYSUNL-fo0KFmTLM7FTrCPllieMDuJ/view?usp=sharing

(1-3-1)迫る!食料・農業危機 私たちは何をすべきか―ミサイルでは守れない命と生活、地域の未来 東京大学大学院教授・鈴木宣弘  - 長周新聞 ( ここに「農業資材・物財費の高騰の様子を示すグラフと、(肥料・飼料・タネを勘案した)総合実質食料自給率の表があります=鈴木宣弘東京大学教授の計算によるもの)
 https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/27563

(2-1)(岐路のコメ)作況指数、新指標を検討 廃止表明一転、算定改良へ 農水省:朝日新聞
 https://x.gd/s6z28

(3)食料自給率(農林水産省)
 https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/attach/pdf/012-19.pdf
 https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/012.html

(4)(資料)コメ問題と食料安全保障(一部抜粋)(神山安雄 2025.5.19 立憲フォーラム院内集会)
 https://drive.google.com/file/d/15GJOTu1umB9BsZ2UfeMT7w1jvRPrHqya/view
 https://drive.google.com/file/d/15GJOTu1umB9BsZ2UfeMT7w1jvRPrHqya/view

(5)コメ・麦・大豆・ソバの手取り額計算例(2022年).pdf - Google ドライブ
 https://drive.google.com/file/d/166hgzkpdlUEORz36-EJLGJpHCTK8G9-t/view
 https://drive.google.com/file/d/166hgzkpdlUEORz36-EJLGJpHCTK8G9-t/view

(6)主食用米の生産調整面積(農林水産省)
 https://drive.google.com/file/d/1CSv3zAL7Bizp6O6ZUG6zvEfJIWffovyx/view

(7)(コメの国際価格)米価格の推移 - 世界経済のネタ帳
 https://ecodb.net/commodity/rice_05.html

(7-1)コメの転作助成金「縮小を」60% 経済学者から輸入拡大論も - 日本経済新聞
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD185OX0Y5A610C2000000/

(8)担い手の動向:農林水産省
 https://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h26/h26_h/trend/part1/chap2/c2_1_03.html

(9)農地・耕作放棄地面積の推移(イントロ部分)(内閣府 2015年)
 https://drive.google.com/file/d/1Tl0HIfIDOACuURn2txuWcMvtAjW5J_Oy/view

(10)(別添PDFファイル)小泉進次郎農相の「コメ高騰」対策は詰めが甘い(金子勝慶応大学名誉教授 日刊ゲンダイ 2025.5.28)
 https://drive.google.com/file/d/1KEIZXjziyWXwaY8cE6zQziiyffpFj0lp/view?usp=sharing

(11-1)事故米不正転売事件 - Wikipedia
 https://qr.paps.jp/9njQN

(11-2)ストップ! 押しつけ輸入米(ミニマム・アクセス米)(2-3)(2022年12月5日 第1532号)
 https://www.nouminren.ne.jp/old/shinbun/202212/2022120503.htm

(12)輸入食品検査率 依然として8.5%、国の「輸入食品監視指導計画」2023年度結果から(蓮尾隆子『食べもの通信 2025.5』)
 https://drive.google.com/file/d/1VCMSunjguie_0vzZcxUQpfE2WoZdGqxe/view
 https://drive.google.com/file/d/1VCMSunjguie_0vzZcxUQpfE2WoZdGqxe/view

(12-1)(別添PDFファイル)(緊急警鐘レポート)新聞・テレビが報じない「危ない米国産食品」(イントロ部分)(『週刊ポスト 2025.5.23』)
 https://drive.google.com/file/d/11F4a1G2CPLQErAlHM8BTm3v091s1tElH/view
 https://www.news-postseven.com/archives/20250509_2039300.html?DETAIL

(13)「減反」から「増産」へ:転換期を迎えた日本のコメづくり(東京 2025.9.28)
 https://drive.google.com/file/d/1Kz6UngYTNiNN3LW7dF9d0yUyLwhnOP9n/view?usp=sharing
・・・・・・・・・・


<当日、時間の都合でご説明できなかったコメ価格の近況など>

(2-2)(別添PDFファイル)コメ 最大48万トン生産超、需要は前年実績以下、農水省25年見通し、(作況反収指数の名称)(東京・朝日 2025.9.19)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/436960

(2-3)新米奪い合い、「価格つり上げ競争」、業者が高額で買い集め、JAは概算金上げ(朝日 2025.9.21)
https://digital.asahi.com/articles/photo/AS20250921000246.html?_klpuid=mpf9WN17kWRaQ-SEXgSOA

(2-3-1)概算金が前年比で3~7割高の見通しなのに…収入増のコメ生産者が喜べない事情(日刊ゲンダイ 2025.9.23)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/377882

(2-3-2)新米高騰で売れ行き鈍化、今年も続く米屋の大量倒産危機(日刊ゲンダイ 2025.9.25)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/377959

(2-4)今年の早場米、1等米比率は前年上回る 猛暑の悪影響は深刻化せず(朝日新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c6a9af4ccbb62d6a7e3cf2fa2cb9dfb9eb86a9b2

(14)(別添PDFファイル)コメ増産 道筋を描け、農家支援制度 整備を、海外市場の開拓不可欠(日経 2025.9.28)
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA1713Y0X10C25A9000000/


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◆ご紹介図書、及び物販等

(1)ジョージ・オーウェル 「人間らしさ」への讃歌-川端康雄/著(岩波新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034081595&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)コミンテルン 国際共産主義運動とは何だったのか-佐々木太郎/著(中公新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034706168&Action_id=121&Sza_id=C0

(3)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

(関連)(必見保存版:報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎)いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html

(4)打ってはいけない! ーレプリコンワクチンの不都合な真実ー』(表紙)(川田龍平・堤未果 2024.11)
https://1drv.ms/b/c/158b9607504d41bb/EYAda-KorypGuDl3TniisT8BAmy4FhgrsxehcjX41Vu5Mg?e=Aa15R8

(開けない時は2~3度、クリックしてみてください。それでもダメならMSによる言論妨害です:田中一郎)

(5)(増補版) 放射線被ばく評価の単位 「シーベルト」 への疑問- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-9ead.html

(6)(セシウムの百倍の危険性) 放射性ストロンチウムをなぜ調べないのか- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-cc7b.html


◆番外編

(0-5)戦争する国絶対反対(11):何故に海自護衛艦が中共中国近海まで出かけて行って「領海侵(0犯」までしているのか?!=米軍との内通が疑われる海自の危険な挑発行為を止められない日本のシビリアンコントロール~明確な日本国憲法
反!!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-eb07d1.html}

(関連)中国、海自艦に警告射撃、昨年7月、領海誤侵入 砲弾2発(東京 2025.8.11)
 https://drive.google.com/file/d/1u6kuLHZBSLUtDpePv7HvSP0ywRJMr3nd/view?usp=sharing

(関連)海自艦、昨夏に中国領海誤侵入、中国が警告 上空に信号弾(朝日2025.8.25)
 https://digital.asahi.com/articles/AST8S24XLT8SUTFK00TM.html
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(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
草々

 

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