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2025年9月14日 (日)

巨悪権力犯罪を見逃し、無実の民を有罪にして処刑するサカサマ警察・イカサマ検察と、それを盲目的に追認するクサレ司法・裁判所=この2つの記事は刑事事件をつかさどる3組織に共通する原因を持つ「体制」の問題だ(明日は私たちかもしれない)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(予約必要)(9.29)オルタナティブな日本を目指して:緊急特別開催「令和の農政転換:持続可能な日本農業を目指して」(「新ちょぼゼミ」たんぽぽ舎:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-9e9277.html

 日本農業の危機が深まっています。自民党による(農業を国際的価格競争に裸でさらす)「市場原理主義」政策や、農業への財政支出を極力抑え込む「安上がりNO政」により、日本の農業は採算割れに追い込まれ、後継者も確保できないまま、まもなく崩壊の憂き目を迎える状況にあります。「水田ではなく票田を守る」と言われた自民党の「コメだけは(何とかしましょう)」政策もアベ政権時代に放棄され、今や伝統的な家族経営による稲作農業は外資を含む大資本に取って代わられようとしています。そんな中今度は、コメの生産過剰を避けるとともに日本の食料自給率を向上させる目的で実施されてきた転作政策をやめてコメを自由に作り、米価が暴落したら「直接支払い」という名の価格差補給金で穴を埋めればいいなどという無責任な処方箋が、保守・革新を問わず提唱され始めています。しかし、こんなことで日本農業は再生するのでしょうか。今回は7/14の「新ちょぼゼミ」の続編として、どのような農政改革がこの国に持続可能な農業を実現させうるのかを考えたいと思っています。みなさまのご参加をお待ちしています。

(関連)(報告)(7.14)(新ちょぼゼミ)緊急特別開催「令和のコメ騒動:日本農業とコメ政策の在り方」(田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-e7fa03.html

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください)

(この次)(予約必要)(10.30)オルタナティブな日本を目指して:再開第15回:幻想の「核融合発電」(黒川眞一「高エネルギー加速器研究機構」名誉教授:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-9960c3.html


2.【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年9月13日 (愛知県・春日井市) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=3nYucjEysnM

(関連)れいわ新選組、全国ツアー始動 北海道皮切りに地方巡る 減税も給付も進めぬ与野党の茶番 国会揺さぶる国民運動を - 長周新聞(山本太郎さん、身の危険には十分に注意してください)
 https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/35755


3.(チラシ)(2025年9月~10月)行こう泊原発説明会(再稼働させない北海道連絡会)
 https://tomari816.com/tomari_wp/wp-content/uploads/20250912_ikou_setsumeikai.pdf

(関連)(大間はダメだが泊は容認の茶番)青森・大間原発建設差止訴訟の報告会で同原発や規制委の批判を言いながら、他方、泊原発については原発推進の国民民主党との選挙協力を優先させて再稼働を容認する北海道「脱憲反民主党」- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-394de9.html


4.イベント情報

(1)(9.17)第15回口頭弁論期日のお知らせ - 311甲状腺がん子ども支援ネットワーク
 https://www.311support.net/news-250817/

(2)(チラシ)(9.18)宗教者核燃裁判 第8回公判(東京地裁#421)
 https://drive.google.com/file/d/1Y-5y0wUYfP_t6SEGNyyc4QCX6vbHnmwN/view?usp=sharing

(3)(要連絡)(チラシ)(9.24)原発・核燃サイクルの中止を求めて 院内集会(衆2-1)
 https://drive.google.com/file/d/123ifJxb4YfCS9-PW_p6GJPVZM53A_CX4/view?usp=sharing

(4)(9.28)ISF主催公開シンポジウム:改憲・緊急事態条項と スパイ防止法を問う 9-28 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-61476/


5.小倉志郎 さんから:「一択」
 https://tinyurl.com/55vxvfm8


6.「帯状疱疹」が子育て世代で増えている…2児の父で「痛みに悩まされた」ばかりの記者が背景を探った:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/433862?rct=tokuhou

(この原因の可能性が最も高いのはmRNAコロナワクチンです。何故なら、mRNAコロナワクチンは人間の(自然)免疫を破壊するからです。下記の図書を是非ご一読ください。mRNAコロナワクチンと人間の免疫の関係がよくわかります。:田中一郎)

(関連)今だから分かる、コロナワクチンの真実 世界の実態と日本の現実-村上康文/著 山路徹/著(花伝社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034603926&Action_id=121&Sza_id=C0

(関連)mRNAコロナワクチン & レプリコンワクチン 情報(1)『今だから分かる、コロナワクチンの真実 世界の実態と日本の現実』(村上康文/山路徹:花伝社)、『緊急メッセージ:打ってはいけない! レプリコンワクチンの不都合な真実』(川田龍平/堤未果)他-
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/11/post-dbd0ca.html


7.この政治を叩き潰さない限り私たちの未来は暗い

 諸悪の根源=日本の政治をみんなの力で変えましょう。難しい話ではありません。すべての選挙に行って、さしあたりは(当面は・永久にではなくて)「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)に投票をすればいいのです。野党第1党を「脱憲反民主党」とは別の勢力・党派に代えるため、有権者・国民のために「世直し」をしっかりと実践する「中核勢力」を創らないといけません。

(1)「ポスト石破」候補で“野党争奪戦”が勃発…総裁選出馬表明の小林鷹之氏も歩み寄り姿勢の意外|日刊ゲンダ
DIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/377485

(2)まだ懲りない大メディアの政局屋報道…自民総裁選フルスペックの長期戦に国民もうドッチラケ|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/377442

(3)維新またゴタゴタ…現職代議士3人が藤田執行部に反発し集団離党の「同床異夢」|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/377312?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(4)公明党が自民党総裁選に異例のドーカツ…「ポスト石破」本命の高市早苗氏&小泉進次郎氏に影落とす|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/377369?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(5)高市早苗氏は大焦り? コバホークこと小林鷹之氏が総裁選出馬に出馬意向で自民保守陣営は“分裂”不可避|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/377378

(6)国民生活より権力維持が大事…揉み手で野党にスリ寄る自民党総裁選候補のみっともなさ|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/377472

(7)石破首相「物価高対策」を自民党に指示の今さら…だったら野党の国会召集要求に応じたら?|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/377484

(8)民意は置き去りの政局屋報道 総裁選前から勝手に連立話が飛び交う不見識|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/377501
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「巨悪権力犯罪を見逃し、無実の民を有罪にして処刑するサカサマ警察・イカサマ検察と、それを盲目的に追認するクサレ司法・裁判所=この2つの記事は刑事事件をつかさどる3組織に共通する原因を持つ「体制」の問題だ(明日は私たちかもしれない)」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)偽装、改ざんだらけだった「DNA型鑑定」…恐ろしい冤罪の危険性 佐賀県警科捜研の不正発覚で浮かぶ課題(東京
2025.9.13)
(2)「死因究明」の闇、遺体の「真実」が葬られる制度(『選択 2025.9』)
(3)袴田さん、名誉棄損で国提訴、検事総長談話は「犯人視」(東京 2025.9.12)
(4)法医学に見る司法の危機、問われる独立性(イントロ部分)(木寺一孝『週刊金曜日 2024.9.13』)
(5)日本の死因究明制度と問題点(吉田謙一『法医学者の使命』岩波新書)
(6)警察官見落とし(誤認検視)の背景にあるもの(一部抜粋)(吉田謙一『法医学者の使命』岩波新書)
(7)死刑男性の再審認めず、福岡高裁 2女児殺害 飯塚事件(東京 2018.2.6 夕刊)
(8)冤罪! 恵庭殺人事件(『週刊金曜日 2020.11.20』)

(必見)ポチの告白 - シーズン1 - ポチの告白 (映画) - 無料動画・見逃し配信を見るなら - ABEMA
 https://abema.tv/video/episode/177-535_s1_p1


 日本の刑事事件を扱う3つの役所=ケイサツ、検察、裁判所が今現在していることは、デタラメのデタラメの上塗りであり、更にそのデタラメを、職員一個人の罪にして矮小化したり、再発防止のために体制や制度を転換することを妨害したりしています。今回報道された1つの事件と、1つの記事は、その根っこを共通する日本の刑事司法・刑事事件取扱の歪みきった有様を赤裸々に伝えています。こんな国は、およそ有権者・国民の基本的人権を守ることはできないどころか、一人一人の命と生活さえも「吹けば飛ぶ」ような哀れにはかないものにされてしまっています。

要するに、この3組織は、救いがたいまでに腐っていて、有権者・国民を自分たちの「将棋の駒」くらい見て、支配し、監視し、管理し、そして自分たちの都合で取捨選択して、必要なければ手っ取り早く簡単に処分・抹殺してしまう、ということを意味しています。オマワリ・悪徳検事・ヒラメ裁判官=この対米隷属の権力亡者・体制迎合の反社会的「悪の三結合」どもは、いったい自分たちをナニサマだと思っているのでしょうか?

今日の日本は日本国憲法下で戦後民主主義の時代を80年間続けてきました。その中で、イロイロ不備は露呈していて、日本の民主主義など欺瞞だ・擬制だ、と言われ、基本的人権の尊重や生存権保障などは「国家の目標宣言だ」みたいな屁理屈で棚上げにされてきたことは事実です。しかし、それでも今日の日本は、人間の尊厳をもっと大切にする「曲がりなりにも法治国家」体制であり、戦前・大日本帝国の時代とは抜本的に違った社会や政治体制を形成してきました。そうであるがゆえに、私たち一人一人の有権者・国民は、主権者であって「臣民」などではないのです。ならば、この耐えがたい人権蹂躙の刑事司法・検察・ケイサツのあり方を抜本的に転換しようではありませんか。

司法・裁判所の改革については、本来は法曹界が提起すべきであるにもかかわらず、誰もしようとはしないので、私が僭越ながら下記に具体的な方策を挙げて論じておきました。しかし、司法・裁判所だけではダメなのです。ケイサツや検察もまた、精神論や倫理道徳論ではない、体制を抜本転換する「制度としての警察」「制度としての検察」を、いったん現状の体制を叩き潰したうえで再建しなくてはいけません。その仕事を現役の人間たちにさせるのは、大学教授や弁護士、そして退官した裁判官や検察官を含む、つまりは日本の法曹界ではないのですか? 日本の法曹界はいつまで惰眠を貪るつもりなのでしょうか?

◆(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html

以下、私がコメントするまでもなく、報道原本に当たっていただければ直ちにその危機的な情況が理解できる記事・情報をご紹介しておきます。著作権の関係でフル・ベースでのご紹介はできませんので、図書館や書店で原本に当たって記事・情報全文に目を通していただければと思います。こんなことは許してはならない、ことばかりです。

◆岡林信康 おまわりさんに捧げる唄 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Hg1Fes8j5po


1.日本の刑事ケイサツ・刑事司法における「科学的捜査」の茶番

 下記の2つの記事が伝える「刑事司法崩壊事態」に対して、日本の治安当局や法曹界は直ちに再発防止の抜本対策を検討し打ち出せ。不正発覚の原因となった個人職員の罪にして幕引きをするのではなく、また、正義や道徳や適正な業務遂行の訓辞を垂れて精神論でおしまいにするのでもなく、まさに体制や制度の問題として、チェックシステムを入れ(私は市民と弁護士の共同チームによるケイサツ・検察・裁判所オンブズマン制度を提唱している)、法医学者の人員大幅補充・人材育成を含む体制の抜本強化など、私のようなドシロウトが考えてもなすべきことは山のようにあるだろう。

こんなことを、よくもこれまで自浄作用もなく放置してきたものである。「悪の三結合」であるケイサツ・検察・裁判所は、屁理屈上手の言い逃れ・無責任官庁でもあるので、絶対に逃がさず追い込んでいく必要がある。(私は今現在の多くの(ロクでもない判決や決定をした)裁判官や検察官、そして冤罪を大量生産しては居直る警察幹部どもを、思い切って公職追放するのが最も効果的だと考えています=少なくとも保守反動の居直り権化のような奴は追放すべきです)

(1)(必見必読)(別添PDFファイル)偽装、改ざんだらけだった「DNA型鑑定」…恐ろしい冤罪の危険性 佐賀県警科捜研の不正発覚で浮かぶ課題(東京 2025.9.13)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/435497?rct=tokuhou

(2)(必見必読)(別添PDFファイル)「死因究明」の闇、遺体の「真実」が葬られる制度(『選択 2025.9』)
 https://www.sentaku.co.jp/articles/view/25569

(関連)警察官見落とし(誤認検視)の背景にあるもの(一部抜粋)(吉田謙一『法医学者の使命』岩波新書)
 https://drive.google.com/file/d/10Lcf76xo_KOZ6rnkRQwQBCzVbeQSuvn2/view?usp=sharing

(関連)日本の死因究明制度と問題点(吉田謙一『法医学者の使命』岩波新書)
 https://drive.google.com/file/d/1-iZYlps3NdqSOPpIoxBHiXsvH-62ssT-/view?usp=sharing

◆法医学者の使命 「人の死を生かす」ために-吉田謙一/著 (岩波新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034232037&Action_id=121&Sza_id=C0


◆法医学者たちの告白 - NHKスペシャル - NHK
 https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/J551X96W97/

 昨年2024年の6月には上記の「NHKスペシャル」番組が放送され、大変評判になるとともに番組として高く評価されていた。しかし、その後1年以上が経過して、またぞろ同じような内容の報道がなされたことになる。一体全体、佐賀県警をはじめ日本のケイサツ・検察・裁判所の人間たちは、この番組を見て何も思わなかったのだろうか。自分たちの組織は問題が多いと思い、これを変えるべく行動に移すことはなかったのだろうか? 馬耳東風で「余計なお世話だ」くらいにしか受け止めなかったのだろうか。他の法曹界の人間たちはどうか? 何事もなかったかのように、日々の事件や雑事に追われるだけの人間達だから、社会正義を実現し基本的人権を守るには制度的な担保が必要不可欠なのだということには思いが行かないのか? 情けないとは思わないのか? 「悪の三結合」組織に巣くう権力犯罪常習犯を放置しておくのか?! 私は日本の法曹界に強く問いたい気持ちです。

(ネット検索で、上記NHK放送後に法医学の適正化の関係で日本の法曹界が何らかの動きをしたかどうかを調べてみた結果、ヒットしたのが下記の2つである。結論は、何もしとらん、でした。これも「平和ボケ」なのか?!)

(a)日本弁護士連合会:死因究明推進を目的とした検案・解剖等の制度確立に関する提言
 https://www.nichibenren.or.jp/document/opinion/year/2013/130419.html

(10年以上も前に「提言」だけ出して、それっきりのご様子です)

(b)司法解剖の結果開示に関する検討報告書(東京3弁護士会:2014年3月)
 https://www.toben.or.jp/know/iinkai/iryou/pdf/201403shihokaibou.pdf

(関連)(別添PDFファイル)法医学に見る司法の危機、問われる独立性(イントロ部分)(木寺一孝『週刊金曜日 2024.9.13』)
 https://drive.google.com/file/d/1AQ9diA3Af5BkE7zXuRwg6lK1fbY1Yg55/view?usp=sharing

(関連)法医学者が告発:日本の裁判制度の問題点 - 科学的証拠の軽視と暗黒裁判の実態(相澤冬樹) - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/72085


2.YOU ARE FIRED! 現職検事総長を更迭せよ!

 こんな検事総長が検察の最上部に君臨していたのでは、検察はいつまでたっても変わらない・変われない。更迭せよ。
https://www.ttrinity.jp/product/7051024?srsltid=AfmBOopv-y8Dy1cOAbRjsvBckdemUKLptXvlr7AEcyYzVqeg6LCNlngT

◆(別添PDFファイル)袴田さん、名誉棄損で国提訴、検事総長談話は「犯人視」(東京 2025.9.12)
 https://news.ntv.co.jp/category/society/sd3f5e5997a4cc409eb23abc43c86293b4


(さらにこの記事紙面には下記の2つの記事も掲載されている:ネット上には東京新聞記事がないのでNHK記事で代替)

(1)滋賀元看護助手再審無罪、えん罪事件裁判受け 滋賀県警本部長が適正な取り調べなど指示|NHK 滋賀県のニュース
 https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20250911/2060019219.html

(関連)再審無罪の元看護助手 国への訴え退けた判決不服 高裁に控訴|NHK
 https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20250731/2060018873.html

(要するに、」被害者の元看護助手の提訴した国賠訴訟に於いて、あろうことか裁判所のクズ裁判官は、警察だけに冤罪の責任と罪を認め、検察については無罪放免する判決を下している。上記記事はそれを受けての原告控訴の記事である。まさに「ふざけるな!」の判決ではないか? また、この冤罪事件については、元々の有罪判決の誤った判決を下した司法・裁判所にも問題があるのであって、当時の裁判上での審理にどのような不十分点や問題があったのか、ちゃんと調べてその結果を公開すべきである。そうしないと、同じような事件と裁判はまた起きることになる。裁判所や検察は、ひょっとして、起訴や判決では何をしてもいい・どんなおかしなことでも許される・許されてみせる、などと思っているのではあるまいな?! お前らは特権階級じゃないのだから、冤罪共同合作なら、しかるべく処罰処分を受けるのが法治国家の基本ではないか。:田中一郎)


(2)東京地検に専門検察官配置「大川原化工機えん罪事件」の検証結果踏まえて(TBS NEWS)- Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/5eff9855b190d3fb78e105e9585a00f6ddbfaa0f

(関連)「最悪の判決」「命より裁判所が上か」 大川原化工機の元顧問の遺族(東京地裁):朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/ASS3P65ZTS3PUTIL01K.html

(関連)保釈認められずがんで死亡 2審も遺族訴え退ける 東京高裁 - NHK - 神奈川県
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241106/k10014630591000.html

(大川原加工機冤罪捏造事件での上記国賠訴訟の2つの判決は絶対に認めるわけにはいかない。法改正してでも、時効なしで再審を行い、国家賠償を認めさせるとともに、この2つの判決を下した東京地裁・高裁の裁判官ども6人を「裁判官弾劾裁判」にかけ司法界・法曹界から永久追放せよ。お前らどっちを向いて仕事をしているのかという話だ。私が生きている限り絶対に忘れることはない。必ずやこの6人の裁判官どもを司法界・法曹界から追い払う=それが日本における司法・裁判所での社会正義を実現する確かな道である。:田中一郎)


3.関連情報など

(1)(別添PDFファイル)死刑男性の再審認めず、福岡高裁 2女児殺害 飯塚事件(東京 2018.2.6 夕刊)
 https://www.47news.jp/1509791.html
 https://www.youtube.com/watch?v=djgakZekKpc

(関連)「飯塚事件」再審めぐる証拠リスト 福岡高裁は開示勧告せず|NHK 北九州のニュース
 https://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20250227/5020017608.html

(2)(別添PDFファイル)冤罪! 恵庭殺人事件(『週刊金曜日 2020.11.20』)
 http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2021/05/11/antena-953/#google_vignette

(3)福井中学生殺害事件 前川彰司さんの無罪が確定 検察上告せず - NHK - 福井県
 https://qr.paps.jp/Cn7hP

(4)再審法改正へ 検察の受け止めは?【“法廷の決断” 司法記者が徹底解説】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=e7migTh5Ua4
草々

 

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コメント

警察・司法・マスコミ・議員・官僚・その他etcは既得権益国家権力層の代理人職。
既得権益国家権力層の権力維持に邪魔になる人物を貶めるなり抹殺するために上記の代理人職を設けているとしか思えない。代理人でしかないから、権力維持が最優先事項。
それに違反した者は情け容赦なく職を奪われてしまうことになるから必死で権力層の意向を忖度する人間を集める既得権益権力層こそ日本国の癌。
幕末以降は外国権力層と結託して、対外戦争を利用した権力層に不都合な自国民を大量殺戮して、ゼネコンを稼がせながら、都市開発した。

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