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2025年8月

2025年8月31日 (日)

脱原発脱被曝バック・ナンバー(77)(抜粋)(2025年7月~8月)

1.科学的実証的根拠の乏しい「人工CO2温暖化」説=「気候正義」アホダラ教が日本各地の貴重な自然環境を破壊する=希少生物の楽園がメガソーラーだらけに…釧路市長は「ノーモア宣言」 望ましい設置場所は別にあるはずだが:東京新聞- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-98a455.html


2.(報告)(7.28)オルタナティブな日本を目指して:再開「新ちょぼゼミ」第13回: (福島県)「甲状腺検査」の今(白石草さん:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-615af8.html


3.「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(169):原発とは日本のあらゆる邪悪が凝集した「悪の塊」であり、これに対して毅然と「NO!」と言えない党派、組織、人物は、みなニセモノである- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-d28b61.html


4.(報告)(8.25)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その4):「生物学的半減期」に確たる科学的実証的根拠はなく、かつ、平均値を使うような数値は放射線防護には使えない他(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-a4cfa3.html


(その他)

◆本日(7/1)のいろいろ情報:(1)参院選2025へ向けた野党共闘について(2)ドイツが脱原発から後退か(3)また日本大学で不祥事(4)「戦争する国」へ猪突猛進するニッポン他- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-b41110.html

◆生活保護不当削減違憲訴訟(いのちのとりで裁判)で原告受給者が全面勝訴:国は直ちに取り消された不当削減分を受給者に支払うとともに、生活保護制度を抜本的に見直し、権利性を明確にした「生活保障制度」に切り替えよ- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-0794f9.html

◆本日(7/12)のいろいろ情報:参院選2025は歴史的サイテー水準の政治茶番劇になりそうです=自公に代えて参政・国民でこの国の政治がよくなると考えるアホウが増殖する、その行きつく先は「日本自滅」の「お笑いファシズム」- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-531a48.html

◆本日(7/14)のいろいろ情報:(1)「「いのちのとりで裁判」最高裁判決を骨抜きにする動き(2)反社会的勢力と化した日本の司法・裁判所(3)ガラクタ系お笑いファシスト・ヘイト政党=参政党批判(4)「プランB」を今こそ 他- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-b60d52.html

◆(報告)(7.14)(新ちょぼゼミ)緊急特別開催「令和のコメ騒動:日本農業とコメ政策の在り方」(田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-e7fa03.html

◆自滅への道を選んだ日本の有権者・国民:自民党・公明党の政治があまりにひどいからと、それに代えて参政党、「日本維新の会」、国民民主党に投票する「底抜けの愚かさ」=「壊憲」、原発過酷事故、米国代理戦争の危機迫る- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-9e98ce.html

◆(7.20)参議院選挙2025結果(その2):若い世代を中心に「似非の右傾化」現象・排外主義が目立った選挙=デマ情報に基づいて、自分たちの生活苦を在日外国人のせいにしても、何の解決にもならない- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-1bbd3b.html

◆(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その1)=滅亡した大日本帝国にノスタルジアを持ち、大日本帝国憲法どころではないハチャメチャ憲法草案を掲げるお粗末政党、それが参政党だ- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-fd75d7.html

◆(報告)(7.28)新ちょぼゼミ:「税制改正のポイント(その3):歪みきった日本の税制の問題は消費税だけではない」(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-3cdbb5.html

◆(新ちょぼゼミ報告)オルタナティブな日本をめざして :「シリーズ「戦後改革」 (山田朗明治大学教授:たんぽぽ舎)全7回(バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-ca893f.html

◆(ただの毒物)「mRNAコロナワクチンに感染予防効果はなかった」=尾身茂元会長も認めたが、しかし返す刀で「重症化予防効果はあった」と科学的実証的根拠もなく、また嘘八百:参院選2025での川田龍平氏の落選を惜しむ- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-43bfa7.html

◆(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その2):ファシズムは増殖する=参政党にも、参政党議員や候補者にも、その支持者にも、甘い顔をしてはいけない- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-34b306.html

◆本日(8/10)のいろいろ情報:マスコミでは大きく報道されないけれど、見落としてはいけない情報がいろいろとあります- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-580348.html

◆朝日カバカバ新聞の悪質・いい加減な「似非ファクトチェック」=1985年日航ジャンボ機の墜落は「事故」ではなく「(撃墜)事件」の可能性極めて大、何故、調査を尽くさないのか、何故、ボイスレコーダー・フライトレコーダーを公開しないのか!?- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-477a4e.html

◆スパイ防止法の導入に反対する声明(秘密保護法対策弁護団 2025年8月19日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-2e0405.html

◆(報告)(8.25)オルタナティブな日本を目指して:再開第14回:「関西生コン事件」(渡辺周さん Tansa:たんぽぽ舎)(2025年8月25日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-99aab6.html
以 上

2025年8月28日 (木)

(報告)(8.25)オルタナティブな日本を目指して:再開第14回:「関西生コン事件」(渡辺周さん Tansa:たんぽぽ舎)(2025年8月25日)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


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 去る2025年8月25日、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、「再開新ちょぼゼミ第14回:オルタナティブな日本をめざして:関西生コン事件」を開催いたしました。講師をお引き受け下さった渡辺周様にはご多忙のところ、ご無理を申し上げ、ご講演いただきましたことを心より感謝申し上げます。以下、当日のレジメや録画、関連情報などを添付して簡単にご報告申し上げます。


◆(イベント情報)(予約必要)(8.25)オルタナティブな日本を目指して:再開「新ちょぼゼミ」第14回: 「関西生コン事件」(渡辺周さん(Tansa):たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-8a0f0e.html

 人質司法をこれまでにない規模でフル稼働させ、権力機構が潰しにかかっている組織があります。ミキサー車の運転手らでつくる労働組合、通称「関生(かんなま)支部」です。関生支部の組合員たちは、委員長の644日をはじめ、長期間勾留されました。2018年から始まった摘発で、逮捕者数は延べ87人に上ります。警察は、大阪府警、京都府警、滋賀県警、和歌山県警が一斉に動きました。深刻なのは、警察と検察が、ストライキや経営側との団体交渉など労組の活動を「犯罪」として扱っていることです。労組の活動は憲法28条で認められた権利です。堂々と捜査機関が憲法に反しているのです(以上、Tansaサイトより)。今回は、まるで戦前の特高警察・検察と、それと一体となって労働運動を弾圧していた戦前司法のなせるものかと思わせる、戦後最大の人権侵害・労働運動弾圧事件となりつつある「関西生コン事件」を、徹底した現場主義の調査報道を貫く「Tansa」代表の渡辺周氏に解説していただきます。

◆講 師:渡辺周(わたなべ まこと)さん
 Tokyo Investigative Newsroom Tansa(旧ワセクロ)編集長、16年間勤めた朝日新聞を辞めて創刊。マスコミの「明日わかることを今日報じる」競争からは足を洗い、報じなければ埋もれてしまう真実を掘り起こす「探査報道」(調査報道)に没頭する。体重110キロでフルマラソンを完走。


◆(当日録画)20250825 UPLAN 渡辺周「関西生コン事件」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=M98lYhZWQvw
 https://www.youtube.com/watch?v=M98lYhZWQvw

◆(当日レジメ)(別添PDFファイル)(レジメ)新ちょぼゼミ(8.25)「関西生コン事件」(渡辺周さん Tansa)
 https://drive.google.com/file/d/1Jn5q7NYka2vn-2Bv-3xxfdgvGmZCy1W9/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1Jn5q7NYka2vn-2Bv-3xxfdgvGmZCy1W9/view?usp=sharing

 <関連サイト・情報など>

(1)人質司法 なぜ労組は狙われたのか - Tansa
 https://tansajp.org/investigativejournal_category/union/

(直近)自宅前で誹謗中傷、警察は逮捕で「お墨付き」 冤罪が引き裂いた家族、いじめ被害の息子は今も会えず/関生支部副委員長・武谷新吾さん<関西生コン事件・証言#19> - Tansa
 https://tansajp.org/investigativejournal/12129/

(2)(別添PDFファイル)関西生コン弾圧事件の本質(イントロ部分)(永嶋靖久月刊誌『地平 2025.9』)
 https://drive.google.com/file/d/1l96f9hLALwmA00Or3z7cognWtYvlROjy/view?usp=sharing

(3)(別添PDFファイル)「どんどん削っていきますけどね」と検事は言った 関西生コン冤罪事件、国家賠償訴訟で見えた「組合弾圧」ぶり(東京 2025.7.2)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/416527?rct=tokuhou

(4)(別添PDFファイル)「黙秘します」143回、それでも取り調べ、労働組合めぐる事件 国に賠償請求(朝日 2025.6.16夕刊)
 https://digital.asahi.com/articles/AST6G43DXT6GPTIL00RM.html


・・・・・・・・・
◆Tansa HP- 探査報道に特化したジャーナリズム組織 Tansa
 https://tansajp.org/

(関連)Tansa - サポーターになる
 https://tansajp.org/support/

◆オンライン署名 · #ないわけないだろ国葬文書/政府が開示を拒否する、安倍晋三元首相の「国葬文書」の開示を求めます - 日本 · Change.org
 https://qr.paps.jp/qUENL


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 <渡辺周さん・Tansaのご著書>

(1)自由への逃走 ナオはジャーナリズムに出会っていい子でいるだけの毎日をやめた-渡辺周/著 花田達朗/著(旬報社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034731702&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)消えた核科学者 北朝鮮の核開発と拉致-渡辺周/著(岩波書店)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034535648&Action_id=121&Sza_id=C0

(3)探査ジャーナリズム/調査報道 アジアで台頭する非営利ニュース組織-花田達朗/編著 スティーブン・バトラー/編著 渡辺周/編著 木村英昭/編著 ワセダクロニクル/編著(彩流社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033828445&Action_id=121&Sza_id=E1

(4)終わらないPFOA汚染 公害温存システムのある国で-中川七海/著(旬報社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034656822&Action_id=121&Sza_id=B0


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 <TansaのHPから>

(1)それでも参政党を選びますか - Tansa
 https://tansajp.org/investigativejournal_category/soredemo/

(2)記録のない国 - Tansa
 https://tansajp.org/investigativejournal_category/koubunsho/

(3)消えた核科学者 - Tansa
 https://tansajp.org/investigativejournal_category/nuclearscientist/

(4)公害「PFOA」 - Tansa
 https://tansajp.org/investigativejournal_category/pfoa/

(5)監視社会ニッポン - Tansa
 https://tansajp.org/investigativejournal_category/kanshi/

(関連)(報告)(6.4)オルタナティブな日本をめざして(第46回)「ジャーナリズムと日本の危機:ワセダクロニクルの挑戦」(新ちょぼゼミ:渡辺周さん)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2020/06/post-ff83d4.html

(関連)(報告)(10.25)オルタナティブな日本をめざして(第80回)「『虚構の地方創生』にみる自民党政治の末路(Tansa 新ジャーナリズム報道)」(渡辺周代表:新ちょぼゼミ)(2022年10月25日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/10/post-10c6a7.html


◆賃下げ社会の崖を示す 二つの関生事件判決 |竹信三恵子 週刊金曜日オンライン
 https://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2023/03/24/news-132/

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(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html

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草々 

(報告)(8.25)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その4):「生物学的半減期」に確たる科学的実証的根拠はなく、かつ、平均値を使うような数値は放射線防護には使えない他(田中一郎:たんぽぽ舎)

前略,田中一郎です。


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さる2025年8月25日、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、「新ちょぼゼミ:放射線被曝の基本知識(その4):「生物学的半減期」に確たる科学的実証的根拠はなく、かつ、平均値を使うような数値は放射線防護には使えない他」を開催いたしました。以下、当日の資料と録画をアップして簡単にご報告申し上げます。


このシリーズでは、放射線被曝問題に関して、これだけは知っておいていただきたいということを、私が知る限りで全部お話しするつもりでおりますので(逆に、私たち一般市民は「被ばく問題マニア・おたく」ではないので、あまり詳しく難解なことまでは知る必要はない、と考えています。初歩的なことを含め必要最低限のことをお話しするつもりです)、この機会に放射能と放射線被曝のことをきちんと知っておきたいと思われる方はぜひご参加下さい。ところどころで「質問タイム」も入れて、質疑応答を繰り返しながら進めたいとも思っています(すべての疑問に私が答えられるかどうかは定かではありませんが)。よろしくお願い申し上げます。

<みなさまへの主催者からのお願い:♪「新ちょぼゼミ」SONG♪>
 https://www.youtube.com/watch?v=WO6RLTTvoTc

(「新ちょぼゼミ」は小さな勉強会ですが、みなさまのご参加がないとコスト的に支障が出て開催が困難となります。今後とも、みなさまのご参加をお待ちしています)


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記載先頭の番号は主催者の方で便宜的に付けているものですので無視して下さい。

◆(当日録画)20250825 UPLAN 田中一郎 「シーベルト」は内部被曝の実態を現さないインチキ概念である」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=lMLOF58_XbM
 https://www.youtube.com/watch?v=lMLOF58_XbM

◆(当日のレジメ)(2)放射線被曝の評価単位=シーベルトは内部被曝の実態を現さないインチキ概念です(田中一郎 2025年4月21日)
 https://drive.google.com/file/d/10ZFAmj0BV0dwuyhIwuwWrSohZurq6qjY/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/10ZFAmj0BV0dwuyhIwuwWrSohZurq6qjY/view?usp=sharing


 <前回まで>

◆(前々々回)(1-1)(報告)(4.21)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その1):放射線被曝の評価単位「シーベルト」への疑問(1)」(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/04/post-ef5b7f.html

◆(前々回)(1-2)(報告)(5.29)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その2):放射線被曝の評価単位「シーベルト」への疑問(2)」(田中一郎:たんぽぽ舎)+「コメの値段が高い」を徹底批判します- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-9c4fd6.html

◆(前回)(1-3)(報告)(6.10)「新ちょぼゼミ」:「放射線被曝の基本知識(その3):放射線被曝の評価単位「シーベルト」への疑問(3)」(田中一郎:たんぽぽ舎)+「コメの値段が高い」を徹底批判します- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-3e5150.html


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(以下、当日のご紹介資料など)

(4-1)原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)|外務省
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/dns/inec/page25_001512.html

(4-2)米国放射線防護審議会(NCRP) (13-01-02-07) - ATOMICA -
 https://atomica.jaea.go.jp/data/detail/dat_detail_13-01-02-07.html

(4-3)低線量被曝でも発がんリスク―米科学アカデミーが「放射線に、安全な量はない」と結論― - 原子力資料情報室(CNIC)
 https://cnic.jp/216

(4-4)国際原子力ロビーの犯罪 チェルノブイリから福島へ-コリン・コバヤシ/著(以文社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032943449&Action_id=121&Sza_id=GG

(5)周期律表
 file:///C:/Users/NEC-PCuser/Downloads/Simple_Periodic_Table_Chart-en.svg

(6)福島の甲状腺がん428人か〜サポート事業で判明 - OurPlanet-TV
 https://qr.paps.jp/LeEJn

(6-1)青森県 小児がん調査
 https://drive.google.com/file/d/1V3XRUo8tpDfwyUvm9mZBbFq7wpOZgaOZ/view?usp=sharing

(6-2)青森県の統計データ・資料 - 青森県庁ホームページ
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kenko/ganseikatsu/gan-info_4.html


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◆参政党関連

(0-2)<参院選>〝不安〟と参政党 政治は一線をこえるか(雨宮処凛・横田一・渡辺周・西谷文和・竹信三恵子・高瀬毅・山岡淳一郎) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=XO4nyJcDLpM

(0-3)それでも参政党を選びますか - Tansa
 https://tansajp.org/investigativejournal_category/soredemo/

(0-3-1)参政党・神谷宗幣代表の過去19年間の発言を総ざらい 議会質問、書籍、ブログ、YouTube、雑誌 差別や戦争助長する発言の数々 - Tansa
 https://tansajp.org/investigativejournal/12182/

(0-3-1)参政党に反対宣言/「生活保護」最高裁判決 その後【探査報道最前線】20250806 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=318oJ7satjw


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◆推薦図書

(1)自由への逃走 ナオはジャーナリズムに出会っていい子でいるだけの毎日をやめた-渡辺周/著 花田達朗/著(旬報社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034731702&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034748926&Action_id=121&Sza_id=B0

(3)(お勧め本)五・一五事件 海軍青年将校たちの「昭和維新」-小山俊樹/著(中公新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034061294&Action_id=121&Sza_id=C0

(以下、再掲:1932年、海軍青年将校と陸軍士官学校生、そして民間右翼のグループが、首相官邸を襲って時の首相=犬養毅を殺害したほか、複数の施設などを襲撃して複数名を殺傷しクーデタを画策した。事件そのものはクーデタと言うにはあまりにお粗末、かつ、ずさんな計画で、これが幸いして国を揺るがす事態には至らなかったものの、この事件を契機に大正デモクラシー以降続いてきた日本の曲がりなりにもの議会制民主主義=政党政治は終焉となった。この後に続く「2.26事件」に比べて「5.15事件」は研究成果が薄く、資料も少なく、事の推移の定説さえはっきりしないなど、事件の全貌を記述するのに苦労したと著者は書いているが、それにしてはよく書けている力作である。

そして私が何よりも注目したのは「それからの5.15事件」=つまり事件が起きた後の当事者や為政者や軍部たちがどのように行動し、そして天皇制下の日本社会がどう動いて行ったかという点だ。何故なら、この新書を読んでいて、今般の参議院選挙以降、お笑い似非右翼ファシストの参政党の台頭に揺れる現代日本社会と、この「5.15事件」以降の日本社会がとてもよく似ているように思われるからである。「2.26」ではなく「5.15」の首謀者たちが、国家改造計画から昭和維新へ、そして軍部皇道派と通じつつ「精神右翼」の世界へとさまよっていく、その有様が、参政党とその支持者たちの生きざまと似ているような気がしてならないからである。少し古い本になるがみなさまにもご一読をお勧めしたい。:田中一郎)


◆物販

(1)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

(関連)(必見保存版:報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎)いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html

(2)打ってはいけない! ーレプリコンワクチンの不都合な真実ー』(表紙)(川田龍平・堤未果 2024.11)
https://drive.google.com/file/d/1Vt-J50mW0COWf6Tm9pspl5TgY4s_fawt/view?usp=sharing
https://1drv.ms/b/c/158b9607504d41bb/EYAda-KorypGuDl3TniisT8BAmy4FhgrsxehcjX41Vu5Mg?e=Aa15R8

(開けない時は2~3度、クリックしてみてください。それでもダメならMSによる言論妨害です:田中一郎)

(関連)今だから分かる、コロナワクチンの真実 世界の実態と日本の現実-村上康文/著 山路徹/著(花伝社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034603926&Action_id=121&Sza_id=C0

(関連)(0-4)mRNAコロナワクチン & レプリコンワクチン 情報(1)『今だから分かる、コロナワクチンの真実 世界の実態と日本の現実』(村上康文/山路徹:花伝社)、『 レプリコンワクチンの不都合な真実』(川田龍平/堤未果)他-
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/11/post-dbd0ca.html

(3)(増補版) 放射線被ばく評価の単位 「シーベルト」 への疑問- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-9ead.html

(4)(3-3)(セシウムの百倍の危険性) 放射性ストロンチウムをなぜ調べないのか- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-cc7b.html
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(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
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草々

2025年8月27日 (水)

スパイ防止法の導入に反対する声明(秘密保護法対策弁護団 2025年8月19日)

前略、田中一郎です。


(最初に若干のことです)
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1.(ナツメロ)Do-Re-Mi - The Sound of Music (Movie Clip) ドレミの歌 - サウンド・オブ・ミュージック(映画) - YouTube
 https://qr.paps.jp/1OdP5


2.イベント情報

(1)(チラシ)(要予約)(8.30)公開学習会:GAZAの現状に市民派何ができるか?(ZOOM)
 https://drive.google.com/file/d/1i-3qcMXFBl79T0oc_x6VayjXYdA5g_Oo/view?usp=sharing

(2)(チラシ)(8.31)関東大震災虐殺102年追悼大会(明治大学リバティタワー)
 https://drive.google.com/file/d/1zI2NsnRQPhyBy2J-df7AWH5hr2fWjldI/view?usp=sharing

(3)(チラシ)(9.1)住まいの権利裁判第15回公判&報告会(東京地裁#103、参議院議員会館)
 https://drive.google.com/file/d/18OOrXgLr1VTQh3hvQmQKlXprIxfM8XUa/view?usp=sharing

(4)(要連絡)(チラシ)(9.24)原発・核燃サイクルの中止を求めて 院内集会(衆2-1)
 https://drive.google.com/file/d/123ifJxb4YfCS9-PW_p6GJPVZM53A_CX4/view?usp=sharing


3.首都圏を壊滅させる超危険老朽原発=東海第2原発(日本原電)を廃炉にせよ!

(1)20250823 UPLAN STOP!! 原電東海第二原発の再稼働 いばらき大集会 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=pfsCqsXR-Uw

(2)20250823 UPLAN 【デモ】STOP!! 原電東海第二原発の再稼働 いばらき大集会 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=v0jH-p7aJtg


4.笑ゥせぇるすまん(104)「社長幼稚園」【公式チャンネル デジタルリマスター版】YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=WM0ZezYk_P8


5.石破茂自公政権とその補完勢力が展開する「ヘドロ政治」のほんの一角(日刊ゲンダイ他)

(1)「石破続投」濃厚で党内政局は形勢逆転…そしてこれから始まる“逆襲劇”|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/376581

(2)自民保守派が“石破おろし”で分裂状態…次期党総裁「コバホークだ」「いや高市だ」で足並み揃わず|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/376604

(3)石破首相“延命シナリオ”着々進行中…参院選「総括」後ろ倒しの理由を自民党・森山幹事長に直撃|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/376523

(4)「石破降ろし」に対抗する秘策…石破首相は自民党の「悪人」たちが嫌がることをやればいい! 古賀茂明(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/09ed4d6bb867ab115752b8eb1a78653465da475c

(5)高市早苗氏の“戦意”を打ち砕く…多くの国民からの「石破辞めるな」と自民党内にそびえる「3つの壁」|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/376665

(6)選管議論で総裁選前倒しでも「石破おろし」ならず? 自民党内に漂い始めた“厭戦ムード”の謎解き|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/376354

(7)【独自!】国民民主党にまた不祥事…63歳“激ヤバ”新人都議がコンサル報酬「不払い」でトンズラ|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/376469

(8)石丸伸二氏「再生の道」に迫る消滅の足音…“敗軍の将”代表辞任の先にあるもの|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/376664

(9)【速報】維新・石井章参院議員の事務所捜索 秘書給与詐取の疑いで東京地検特捜部|ニフティニュース
 https://news.nifty.com/article/domestic/society/12198-4434324/

(10)自民候補に投票、報酬約束か パチンコ会社長ら6容疑者逮捕 参院選比例:朝日新聞
 https://x.gd/0Ybir

◆国民民主党から問題議員が続出する根源…かつての維新をしのぐ“不祥事のデパート”に|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/376621

(かような政党の「口車」にのせられて、かような政党に投票する有権者は、マヌケの中のマヌケ=断トツマヌケ、と言ってもいいだろう。ちなみに、現代資本主義社会のニッポンでは、マヌケはおのずと騙されてケツの毛まで抜かれてしまうそうだ。早く目を覚まさないと、暗い未来が待ち構えているぜ!:田中一郎)
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「スパイ防止法の導入に反対する声明(秘密保護法対策弁護団 2025年8月19日)」と、その関連情報を若干、お送りいたします。

◆スパイ防止法の導入に反対する声明(秘密保護法対策弁護団 2025年8月19日)
 http://www.labornetjp.org/news/2025/1755659228039staff01
 http://www.labornetjp.org/news/2025/1755659228039staff01

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【声明】スパイ防止法の導入に反対する声明 2025年8月19日 秘密保護法対策弁護団

第1 スパイ防止法の導入に向けた自民党内および一部野党の動きについて

 自由民主党では、かつて経済安保担当相として「経済安保法」の制定を進めた高市早苗民が会長を務める自民党「治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会」が、本年5月28日、「『治安力』の強化に関する提言」を取りまとめ、石破茂首相に参院選公約にこの提言を盛り込むよう求めた。この提言では、わが国の治安力を強化するための具体的な方策を公的部門と民間部門に分けて記され、公的部門では、海外からの脅威に対する方策、偽情報等の収集・分析・集約や国民のリテラシー向上への取り組みに必要な体制・予算の確保のほか、わが国の重要情報を守る観点から、「諸外国と同水準のスパイ防止法の導入に向けた検討を推進すべき」としている。自民党の石破総裁は、この提言を受け、「インテリジェンスの強化も問題意識を持って検討していく」等と述べたが、本年の自民党の参院選挙公約には、スパイ防止法の記載はなかった。

 他方、国民民主党の参院選公約には、G7諸国と同等レベルの「スパイ防止法」を制定することが明記されているほか、日本維新の会の参院選公約にも、米国の CIA のような「インテリジェンス」機関を創設するとともに、諸外国並のスパイ防止法を制定し情報安全保障を強化することが書かれている。

 参政党も、日本版「スパイ防止法」等の制定で、経済安全保障などの観点から外国勢による日本に対する侵略的な行為や機微情報の盗取などを機動的に防止・制圧する仕組みを構築する旨を記載している。さらに、参政党の神谷宗幣代表は、本年7月14日、松山市であった参院選の街頭演説で、公務員を対象に「極端な思想の人たちは辞めてもらわないといけない。これを洗い出すのがスパイ防止法です」と述べた。神谷氏は「極左の考え方を持った人たちが浸透工作で社会の中枢にがっぷり入っていると思う」とも述べたという。

第2 1985年に自民党が国会に提出て廃案となったスパイ防止法案

1 法案の提出から廃案への経緯

 上記のようにスパイ防止法の導入を掲げる政党がいるが、このスパイ防止法と呼ばれる法案の内容は明らかにされていない。

 1985年に中曽根政権時、国会に議員提案され、同年に廃案となった「国家秘密に係るスパイ行為等の防止に関する法律案」(以下「国家秘密スパイ防止法案」という。)が念頭に置かれているとみられる。この法律の制定運動は、当時の統一教会・勝共連合が強力に推進したものであったことを忘れてはならない。国際勝共連合は、1987年1月1日付の思想新聞で国家秘密スパイ防止法案は「戦後初めて全国民に国家に対する忠誠心を問う法律」であると明言していた。

 これに対して、日弁連、社会党、共産党などの野党、総評系の労働組合運動、市民の広範な反対の声によって、1988年に法案を廃案に追い込むことに成功した。

2 法案の内容

 国家秘密スパイ防止法案は、全14条及び附則により構成されていた。

 外交・防衛上の国家機密事項に対する公務員の守秘義務を定め、これを第三者に漏洩する行為の防止を目的とする。また、禁止ないし罰則の対象とされる行為は既遂行為だけでなく未遂行為や機密事項の探知・収集といった予備行為や過失(機密事項に関する書類等の紛失など)による漏洩も含まれる。そして、第4条は、外国通報目的の探知収集漏洩行為について死刑又は無期懲役に処するとしていた。

第3 どんな内容の法案が提出される可能性があるのか

1 外国通報目的の秘密漏洩には死刑または無期懲役

 スパイ防止法として、どんな法案が準備されているかは判然としないが、2013年に制定された特定秘密保護法は、上記の国家秘密スパイ防止法案の大半の部分を実現したものである。 違いを見つけるとすれば、特定秘密保護法の罰則は最高刑期10年に対して、国家秘密スパイ防止法案は、「外国通報」の場合は、罰則が死刑と無期懲役で著しく厳罰化されていることである。特定秘密保護法に含まれない規定は、まず、この規定であると想定される。

2 適性評価(セキュリティ・クリアランス)によるレッド・パージ

 また、参政党の神谷氏の上記発言から、公務員や民間企業社員に対する適性評価(セキュリティ・クリアランス)の審査において、思想信条を調査し、左派の政治信条を持つことが判明すれば排除するような制度も想定されている可能性がある。いわゆるレッド・パージである。

 現状で、特定秘密保護法などで公務員や民間企業社員に対して実施されている適性評価(セキュリティ・クリアランス)においては、政治的な思想信条の調査などはしないし、できないものとされている。この歯止めを取り去り、思想信条の自由を侵害する制度が企図されている危険がある。

3 中央情報機関の設立

 注目されるのは、情報機関の設立が、複数の政党から打ち出されていることである。内閣情報局を、関連する機関を統合して設立することが、スパイ防止対策の決め手として打ち出される可能性がある。

第4 スパイ防止法は秘密保護法反対運動の成果をなきものにし、秘密保護法を更に悪化させるものである

 私たち秘密保護法対策弁護団は、特定秘密保護法の制定に反対して結成した。特定秘密保護法には根本的な欠陥がある。何が秘密に指定されるかが限定されず、政府の違法行為を秘密に指定してはならないことも明記されていない。公務員だけでなく、ジャーナリストや市民も、独立教唆・共謀・煽動の段階から処罰される。最高刑は懲役10年の厳罰である。政府の違法行為を暴いた内部告発者、ジャーナリスト、市民活動家を守る仕組みが含まれていない。政府から独立した「第三者機関」も存在しない。ツワネ原則(国家安全保障と情報への権利に関する国際原則)にことごとく反しているばかりでなく、ふたりの国連人権理事会の特別報告者とピレイ国連人権高等弁務官からも重大な懸念が表明された。日弁連は、2014年9月19日付け「特定秘密保護法の廃止を求める意見書」を発表し、立憲野党は法の廃止を求める法案を国会に提案した。

 反対運動の盛り上がりを受けて、法律成立後も市民は法の運用基準に対するパブリックコメントに取り組み、運用基準には、政府の違法行為を秘密指定してはならないこと、適性評価においては、政治的な信条や労働組合における活動歴などを調査してはならないこと等を盛り込むことに成功した。

 神谷氏の述べている公務員の思想調査などは、この運用基準に明確に違反している。スパイ防止法は、秘密保護法反対運動の成果をなきものにし、秘密保護法を更に悪化させるものであることは明らかである。

第5 スパイ防止法の制定を必要とする立法事実はない

1 いま以上の外国通報目的の厳罰化の必要性はない

 秘密漏洩の厳罰化は、すでに上記のように大きな問題を内包する特定秘密保護法により、厳罰化が実現しており、これ以上の厳罰化の必要性はない。

 特定秘密保護法の初の適用事例は、海上自衛隊1等海佐事件が退職していた元海将に対して最新の安全保障情勢に関するブリーフィング説明を行った際、特定秘密を洩らしたとされた事例(海上自衛隊一等海佐事件)であるが、書類送検されたものの、後に不起訴となった。このほか、部隊指揮官が訓練において指示伝達を行う際に、特定秘密の情報を知るべき立場にない隊員に特定秘密の情報を漏えいしたとされる陸上自衛隊事件や、海上自衛隊の護衛艦「いなづま」の当時の艦長が、特定秘密を取り扱う資格のない隊員1名について特定秘密取扱職員に指名し、戦闘指揮所において特定秘密を取り扱わせていたという護衛艦「いなづま」事件、その追加調査により海上自衛隊の艦艇38隻で船舶の動向に関する情報などを資格のない隊員でも見ることができる状態にしていたという自衛隊大量処分事件が公表されている。いずれも外国通報目的やスパイの問題ではなく、自衛隊における特定秘密の取扱いの運用が問題とされた事例である。

2 秘密保護の強化は、国際紛争の外交努力による解決を困難にする

 秘密保護の強化は、日中間など、国際緊張をはらむ外国と日本の間の平和構築についての議論そのものをタブー化し、戦争の危機を深めることになる。

 海上自衛隊一等海佐事件では、何が特定秘密であったのか、説明を受けた元海将も分からなかったという。外交関係や国際情勢に関する論議にまで、秘密のベールがかぶせられれば、相手国との緊張緩和のために、何をすればよいのかについてのパブリックな討論すら難しくなってしまうだろう。

3 秘密警察活動によって冤罪が生まれ、弁護活動にも大きな障壁となる

 経済安保法の制定のために、実例をでっち上げるために大川原化工機事件のえん罪が発生し、長期拘禁と無実の相嶋氏の獄死という悲惨な結果につながったことの教訓を忘れてはならない。

第6 まとめ

 以上の通り、スパイ防止法と銘打っているが、その内実は、特定秘密保護法の更なる改悪となる可能性が高いものであり、その導入には強く反対する。
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 <田中一郎コメント>

 (ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党が、次期国会に「スパイ防止法案」を出す動きを見せています。また、自民党の「女アベシンゾー」=高市早苗がかねてより「スパイ防止法」制定を熱心に推進している他、チンピラ似非右翼の「日本維新の会」や、労働貴族の御用組合「連合」の代理店政党=国民民主党など、いわゆる自民党・自公政治補完の「ゆ党(ゆちゃく党)」がそれに同調し(おそらくデタラメ一筋のアナクロ右翼の「保守党」も推進派と推測される)、「スパイ防止法案」は、さながら今後の国会での大問題となっていきそうです。上記の「秘密保護法対策弁護団」による声明には、みなさまにも必ず目を通しておいていただきたいと思っています。

更に私からは、「スパイ防止法」制定阻止だけでなく、その前身立法である「特定秘密保護法」や、「経済秘密保護法(SC法)」(特に「SC=セキュリティ・クリアランス」は、有権者・国民への奉仕者であるべき政治家や官僚が、逆に有権者・国民を支配する支配権力となり、自分たちの方針や考え(対米隷属・原発推進を含む)に逆らう、ないしは一致しない有権者・国民をあぶりだし、政治や行政の中心から締め出すとともに、監視や管理を強め、更には「スコアリング」による社会的差別待遇を狙ったものです)や「能動的サイバー防御法」などの「スパイ防止法関連法」の法律を廃止する運動も強めなくてはなりません。

また、「マイナンバー制度」(*)のように、支配権力による全国民の「プロファイリング」を目的とする「有権者・国民の家畜並管理制度」もまた、全廃に追い込んでいかなくてはならないのです。アベ政権以降、日本政府の中枢に入り込んだケイサツ官僚や防衛省制服組どもによる様々な有権者・国民の監視管理拘束法や治安立法や戦争準備法は、ホンモノの政権交代を実現することにより、一気に包括的に全部廃止するという「政治課題」を忘れず、持続可能なものにしておいてください(脱原発や対米隷属解消と共にそれができる政権交代を「ホンモノ」と言うのです)。

(*)「マイナンバー制度」
 かつてBSE事件(狂牛病)事件の際に、再発防止を目的として取られた対策に、家畜牛の個体管理のための「ナンバー制度」があります。全ての家畜牛の耳に付けられている番号札がそうです。牛や牛肉のトレーサビリティを確保するためです。この仕組みを人間に応用したのが「マイナンバー制度」です。有権者・国民の個々人のあらゆる個人情報を「12桁の1つの番号」で串刺しにして連結し記録し、支配権力がマイナンバーで管理された個人情報監理コンピュータの端末に個人名とマイナンバーを入力すれば、その人物の属性が「ズラッと」一覧形式で出てくる、そんなイメージです。さながら何かのスパイ映画を見ているようですが、それが現実です。ですから、「マイナンバー制度」は今後も有権者・国民の様々な個人情報を収集して管理できるよう、いろいろと屁理屈を考え出しては、その対象範囲を広げる画策を続けていくでしょう。そしてそれに比例して、大量の個人情報が全世界に向けて漏れ出してしまい、うっとうしい限りの「成りすまし社会」が到来する危険性が増していくのです。全世界の「成りすまし」詐欺師たちが、今か今かと、ニッポン政府のいい加減極まりない無責任官僚どもが運営する「マイナンバー制度」からの大量の個人情報漏えいを待ち構えています。

(関連)牛・牛肉のトレーサビリティ:農林水産省
 https://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/trace/

(関連)日本の警察があなたのDNA情報を狙っています=微罪容疑であなたを警察署へ連れて行き、なんだかんだと言ってDNAや指紋などの個人情報を収集し、それを「潜在的犯罪者」のリストに載せてDBをつくるのです- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-1925cb.html

(もちろん、上記も「マイナンバー制度」による監理対象の1つと考えておいていいでしょう)


敗戦後も「臣民意識」が抜けきらないニッポンの少なくない有権者・国民の中には、「マイナンバーカードで便利になった」だの、「マイナポイントをもらってよかった」(グリコのオマケをもらって喜ぶバカ牛のようなもの)だの、「私には隠すものが何もないから平気・平気」だの、まるで家畜牛並みの頭脳で「楽観論」を振りまく人間もいますが、およそ現代資本主義社会に於いてプライバシーが守られない社会(政治家や幹部官僚や著名人などの公人は別の話だが、ニッポンでは、全てが公開されなければならないこの連中の秘密が厳重に守られるのに対して、一般有権者・国民の個人情報は丸裸、という「逆転現象」も起きている=有権者・国民の「個人情報と社会的公正」の意識の低さがこういう結果を招いている)には、民主主義や基本的人権や自由などというものは存在しないのだということを肝に銘じるべきである(ジョージ・オーウェル著の『1984』という小説をお読みになるといい=これを「パノプティコン社会」という)。

(参考)ネット検索結果:「パノプティコン社会」
 パノプティコン社会とは、監視の目を意識することで、人々が自己規制を行い、社会が効率的に管理される状態を指す概念です。もともとは監獄の設計思想から生まれたものですが、ミシェル・フーコーによって、学校や病院、工場など、近代社会の様々な組織に適用される権力構造の比喩として用いられました。(以下省略)


「マイナンバー制度」もマイナンバーカードもマイナ保険証もマイナ免許証も、すべて廃止、これが私たちの目指すべき将来像です。自公政権やその補完勢力の「ゆ党(ゆちゃく党)」(「日本維新の会」、国民民主党、参政党、日本保守党:後者2つは自公政権補完的極右政党ですから、おのずと似非右翼、と言っていい党派です)らが打ち出してくる今日の暗黒政治・政策に順応してはいけないのです。玉木雄一郎不倫代表が言うような「対決よりも解決」ではなく、その逆、つまり「(中途半端で解決になっていない似非)解決よりも対決」が、物事を好転させるポイントであり、ホンモノの「世直し」勢力を大きく成長させ、ホンモノの政権交代を実現させることで、この国の多くの苦難は解決されていくのです。みなさま、「失敗団子3兄弟」が牛耳る野田佳彦「脱憲反民主党」などには早々に見切りをつけ、「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)にご結集を!

(関連)【スパイ防止法】って何?れいわのスタンスは?から始まるトーク「他党と圧倒的にココが違います!」太郎が明かす日本の行方 #山本太郎 #れいわ新選組 #切り抜き #論破 #演説 #自民党 #石破茂 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=2FGsZZD_rjc

(関連)【スパイ防止法これなら賛成】”ネットに踊らされる国民のなんと多い事か-「中2の正義感で立ち向かうな!」 #山本太郎 #れいわ新選組 #切り抜き #論破 #演説 #自民党 #総理大臣 #石破茂 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=qPvGhjVAkf4


(関連)読む政治:「敗北ではないか」 立憲の参院選総括に不満噴出 執行部に責任論も - 毎日新聞
 https://qr.paps.jp/EehE6

(関連)立憲「事実上の敗北」 参院選総括に追記 執行部の刷新焦点:朝日新聞
 https://qr.paps.jp/eEEcg

(「脱憲反民主党」(含旧民主民進党)は、「特定秘密保護法」の準備をし(制定はアベ政権)、また、「経済安全保障推進法」や「経済秘密保護法(SC法)」や「能動的サイバー防御法」に賛成をしている「ゆ党(ゆちゃく党)」の一角ですから、くれぐれもお忘れなく。およそこの党が、2009年の政権交代後に、覚悟を決めて有権者・国民のために働いたことなど、一度もなかったと言っても過言ではないくらいです。もう、いい加減にさらせ! ということです。:田中一郎)
草々

 

2025年8月25日 (月)

朝日カバカバ新聞の悪質・いい加減な「似非ファクトチェック」=1985年日航ジャンボ機の墜落は「事故」ではなく「(撃墜)事件」の可能性極めて大、何故、調査を尽くさないのか、何故、ボイスレコーダー・フライトレコーダーを公開しないのか!?

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(予約必要)(9.29)オルタナティブな日本を目指して:緊急特別開催「令和の農政転換:持続可能な日本農業を目指して」(「新ちょぼゼミ」たんぽぽ舎:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-9e9277.html

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください)

(関連)(報告)(7.14)(新ちょぼゼミ)緊急特別開催「令和のコメ騒動:日本農業とコメ政策の在り方」(田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-e7fa03.html


2.キャンペーン

(1)オンライン署名 · 生活保護基準引下げは違法!厚生労働大臣は最高裁判決を受け入れて謝罪し、一刻も早く違法状態を是正してください - 日本 · Change.org
 https://qr.paps.jp/QO5wp

(関連)生活保護不当削減違憲訴訟(いのちのとりで裁判)で原告受給者が全面勝訴:国は直ちに取り消された不当削減分を受給者に支払うとともに、生活保護制度を抜本的に見直し、権利性を明確にした「生活保障制度」に切り替えよ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-0794f9.html

(関連)生活を守る歴史的な最高裁判決=法廷で何が争われたのか(一部抜粋)(小久保哲郎『地平 2025.9』)
 https://drive.google.com/file/d/1f-1tK_Me7sKVjVPgn-Q59dRmAr9-9nxW/view?usp=sharing

(関連)参政党に反対宣言/「生活保護」最高裁判決 その後【Tansa探査報道最前線】20250806 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=318oJ7satjw
(生活保護に関するところは約51分経過あたりからです)

(生活保護の不当減額に対して最高裁が違法判決を下しましたが、しかし、その後の事の成り行きは、私が懸念した通り、自公政権や政府・厚生労働省が最高裁判決を無視する行動に出て、原告被害者に対して謝罪さえしないという有様です。許しがたいものがあります。上記、月刊誌『地平 2025.9』掲載論文か、あるいはデモクラシータイムスのTansa録画をさしあたりご覧ください(上記『地平』論文は一部抜粋なので、全文は書店または図書館で入手してください。上記では、論文の一番最後のところの「闘いは終わらない」の部分が必読です)。近々、生活保護制度の抜本改革の問題も含めて、最後のセイフティネットと言われる「生活保護」について、「世直し」プログラムの一環として「新ちょぼゼミ」で取り上げようと考えています。乞うご期待です。:田中一郎)。

(2)オンライン署名 · 「日本人ファースト」から子どもたちを守りたい。 - 日本 · Change.org
 https://qr.paps.jp/4Q7h1

(関連)全国在日外国人教育研究協議会 » Blog Archive » 緊急のお願い!
 https://www.zengaikyo.org/?p=906

(関連)全国在日外国人教育研究協議会 » Blog Archive » 緊急声明 言わない・言わせない「日本人ファースト」
 https://www.zengaikyo.org/?p=904

(関連)全国在日外国人教育研究協議会
 https://www.zengaikyo.org/


3.イベント情報

(1)(チラシ)(要予約)(8.30)公開学習会:GAZAの現状に市民派何ができるか?(ZOOM)
 https://drive.google.com/file/d/1i-3qcMXFBl79T0oc_x6VayjXYdA5g_Oo/view?usp=sharing

(2)(チラシ)(9.1)住まいの権利裁判第15回公判&報告会(東京地裁#103、参議院議員会館)
 https://drive.google.com/file/d/18OOrXgLr1VTQh3hvQmQKlXprIxfM8XUa/view?usp=sharing


4.(お勧め本)五・一五事件 海軍青年将校たちの「昭和維新」-小山俊樹/著(中公新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034061294&Action_id=121&Sza_id=C0

(1932年、海軍青年将校と陸軍士官学校生、そして民間右翼のグループが、首相官邸を襲って時の首相=犬養毅を殺害したほか、複数の施設などを襲撃して複数名を殺傷しクーデタを画策した。事件そのものはクーデタと言うにはあまりにお粗末、かつ、ずさんな計画で、これが幸いして国を揺るがす事態には至らなかったものの、この事件を契機に大正デモクラシー以降続いてきた日本の曲がりなりにもの議会制民主主義=政党政治は終焉となった。この後に続く「2.26事件」に比べて「5.15事件」は研究成果が薄く、資料も少なく、事の推移の定説さえはっきりしないなど、事件の全貌を記述するのに苦労したと著者は書いているが、それにしてはよく書けている力作である。

そして私が何よりも注目したのは「それからの5.15事件」=つまり事件が起きた後の当事者や為政者や軍部たちがどのように行動し、そして天皇制下の日本社会がどう動いて行ったかという点だ。何故なら、この新書を読んでいて、今般の参議院選挙以降、お笑い似非右翼ファシストの参政党の台頭に揺れる現代日本社会と、この「5.15事件」以降の日本社会がとてもよく似ているように思われるからである。「2.26」ではなく「5.15」の首謀者たちが、国家改造計画から昭和維新へ、そして軍部皇道派と通じつつ「精神右翼」の世界へとさまよっていく、その有様が、参政党とその支持者たちの生きざまと似ているような気がしてならないからである。少し古い本になるがみなさまにもご一読をお勧めしたい。:田中一郎)


5.小倉志郎 さんから:「AI」 
 https://tinyurl.com/36mczhf5


6.大組織の病 - Tansa
 https://tansajp.org/columnists/12472/


7.くだらない政治が続くニッポン
 その根本的な原因は、棄権を含めて、何度も繰り返されている国政選挙・地方選挙に於ける有権者・国民の愚か極まる投票行動にある。政治家ども・各党派の言動をよく見極めてから投票せよ!

(1)石破首相“延命シナリオ”着々進行中…参院選「総括」後ろ倒しの理由を自民党・森山幹事長に直撃|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/376523

(2)選管議論で総裁選前倒しでも「石破おろし」ならず? 自民党内に漂い始めた“厭戦ムード”の謎解き|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/376354

(3)小泉進次郎氏8.15“朝イチ靖国参拝”は完全裏目…保守すり寄りパフォーマンスへの落胆と今後の懸念|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/376296

(4)吉村府知事肝いり「副首都構想」に陰り…大阪万博“帰宅困難問題”への場当たり対応で露呈した大甘な危機管理|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/376308
(チンピラ似非右翼の維新が支配する「昔は水の都、今はアホの都」大阪を副首都にすることは、世界に日本の恥をさらすことだ)

(5)国民民主党・玉木代表が維新にイチャモン連発! 執拗な“口撃”は焦りの裏返しなのか?|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/376537?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(6)石丸伸二氏が「再生の道」の代表を辞任へ 都議選と参院選で全敗 [東京都]:朝日新聞
 https://x.gd/h1bEF

(7)読む政治:「敗北ではないか」 立憲の参院選総括に不満噴出 執行部に責任論も-毎日新聞
 https://x.gd/D1nLa

(野田佳彦、枝野幸男、泉健太の「失敗団子3兄弟」はさっさと後ろに引っ込み、この党を抜本的に再建して、保守反動の嵐が荒れ狂うこの日本のかじ取りを覚悟を決めてやっていける代表と執行部を一刻も早く創建せよ。この党派は間もなく歴史的使命を終えて「空中分解」し消滅してしまうだろう(右からの政界再編)。そうなる前に手を打ち、保守反動に対抗する「世直し」リベラルの党に生まれ変わり、有権者・国民にその覚悟のほどを示せ。脱原発、日本国憲法、国民生活、消費税減税がポイントだ。:田中一郎)

◆日刊IWJガイド・非会員版「ワシントン会談続報! 驚くべき情報操作! 大手メディアはラブロフ外相の『ウクライナに住むロシア人の権利尊重』発言を削除!」2025.8.21号~No.4598 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55039
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「朝日カバカバ新聞の悪質・いい加減な「似非ファクトチェック」=1985年日航ジャンボ機の墜落は「事故」ではなく「(撃墜)事件」の可能性極めて大、何故、調査を尽くさないのか、何故、ボイスレコーダー・フライトレコーダーを公開しないのか!?」をお送りします。

 1985年8月に日航ジャンボ機123便が乗客500余名を載せたまま群馬県御巣鷹山に墜落した事件から早くも40年が経過しました。当時、日航の客室乗務員だった青山透子氏が、垂直尾翼の取り付け修理ミスによる事故だったと言われたこの事件の真相を暴くべく、徹底した調査を重ね今日に至るも、当事者の日本航空はもちろん、日本政府、アメリカ政府、ボーイング社、そして日本の司法・裁判所らがグルとなり、その真相解明の妨害をし続けています。ボイスレコーダー・フライトレコーダーを公開しない、相模湾に落下した垂直尾翼を引き上げて検証しない、国交省の研究資料にある垂直尾翼への「異常外力着力点」について説得力ある説明をせずに無視している、などなど、この史上最悪の航空機「事故」が実は「事件」だった可能性を追求しない・させない、徹底解明しない・させない、おかしな権力的圧力が、事故後40年が経過した今も続いているという状態です。

 <青山透子氏著作>

(1)日航123便墜落事件四十年の真実-青山透子/著(河出書房新社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034753217&Action_id=121&Sza_id=A0

(2)日航123便墜落圧力隔壁説をくつがえす-青山透子/著(河出文庫)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034723104&Action_id=121&Sza_id=C0

(3)JAL裁判 日航123便墜落事件-青山透子/著(河出書房新社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034412605&Action_id=121&Sza_id=C0

(4)その他 青山透子氏著書
 https://qr.paps.jp/TIZv7

(関連)マンガ誰も書かない「真実」日航123便はなぜ墜落したのか-森永卓郎著 青山透子監修 前山三都里マンガ(宝島社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034632441&Action_id=121&Sza_id=C0

(関連)(別添PDFファイル)日航ジャンボ機を撃墜したとの疑いがある自衛隊練習用」ミサイル(青山透子『日航123便墜落 圧力隔壁説をくつがえす』川出書房新社)
 https://drive.google.com/file/d/1YnQQ9XfALcy_gTVRJEGm-lMVx3Rz_dLu/view?usp=sharing

青山透子氏が10冊以上にも及ぶ著書で調査結果や裁判記録をまとめた結果からの結論は「自衛隊の発射した練習用ミサイルにより日航ジャンボ機123便は撃墜された可能性が高い」ということであり、また、墜落現場の在りようがどうもおかしくて、「日本政府や自衛隊が火炎放射器のようなものを使って何らかの作為を行った可能性が高い(垂直尾翼に衝突)」というものである。詳しくは同氏の著書をお読みいただきたい。今回ご紹介するのは、こうした史上最悪の.民間航空機墜落事件であるにもかかわらず、政府・権力側がその事故原因をキチンと説得力ある形で調査報告せず、青山透子氏他から提出されている多くの疑問にも答えることなく、時間の経過に任せて事件が風化するのを待っている、そんな日本政府や社会の在りようの中で、何と真相究明のために調査報道を尽くすべき新聞社が、この事件に蓋をするかのように(権力側に忖度を働かせてか、裏で取引をしてかはわからないが)、青山透子氏らの異議申し立てを「フェイク」だなどと、一方的に報道しているのである。その新聞社とは、朝日カバカバ新聞、産経新聞、そして日刊ゲンダイだ。呆れた話である

(関連)home-日航123便墜落の真相を明らかにする会
 https://jalflight123.wixsite.com/mysite


以下、当事者である青山透子氏と「日航123便墜落の真相を明らかにする会」の発信をいくつかご紹介する。日本の司法・裁判所が機能を停止して久しく、事件の真相究明は極めて困難な状況に追い込まれているが、そんな中、新聞社というメディアまでが、自分たちを「マスごみ」(粗大ゴミ)に貶めるような報道をしていることに、この国の致命的な欠陥が現れていると言える。前々から申し上げてきたように、デジタル社会への対応に於いて、日本の左翼・左派・リベラルの少なくない人間たちは、その認識と対応を誤り始めている。その1つが、今回朝日カバカバ新聞が報道した「ファクトチェック」という嘘八百のいい加減だ。ファクトチェックと言えば、それをすぐに真実だと信じ込んでしまう傾向にある単純単細胞が増える今日、今回の朝日カバカバ新聞のファクトチェックこそ、世に「陰謀論批判」や「フェイク対策」などと並び、そうしたものこそ「怪しい限りである」ことを私たちに示しているのではないか。

「ファクトチェック」なるものもまた信用できないこと、相対化して受け止めなければならないこと、これは肝に銘じておかなくてはいけない。何が真実かは、それぞれの情報に接する個々の人間が熟慮の上、相対的認識と検証の繰り返しを持って判断し対応すべきことを、改めて私から申し上げたいと思う。ウソか真実か、正義か悪か、正しいか間違っているか、物事を単純化して二元論的に判断し、それを絶対化することは、社会的に見て多くの早とちりや誤判断やトラブルや対立を生み出して、ゆくゆくは破滅に向かってしまうことを、よく心得ておくべきだろう。そもそも物事の単純化はファシズムの走りであると、作家の辺見庸氏も言っている。


1.朝日新聞のファクトチェックへの抗議文

(1)(メール転送です)朝日新聞のファクトチェックへの抗議文 明らかにする会会長吉備素子

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 8月12日になりました。静かに迎えたいと願いつつ、40年を経て真夜中に失礼します。朝日新聞が、当方の主張や裁判内容を全面否定して、いい加減な記事を出したうえファクトチェックとして、自衛隊関与を【誤り】と断言しました。緊急に青山透子氏のブログにて抗議文を掲載中です。

◆(必見・重要)朝日新聞はなぜ公文書の「異常外力着力点」を避けるのか - 青山透子公式サイト 日航123便墜落の真相
 https://tenku123.hateblo.jp/entry/2025/08/11/235631
 https://tenku123.hateblo.jp/entry/2025/08/11/235631

(一部抜粋)
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(中略)これは、再調査を願う遺族を封じ込めるための最も卑怯な記事である。

 裁判記録や裁判証拠公文書も読まずにこのファクトチェックを行って勝手な結論を出したのならば、それは恣意的で由々しきことであって、公平性と客観性に欠けた新聞倫理に違反する記事である。日米公文書や科学的証拠を検証せず、詳細に調べもせずに最低の行為である。一体どこまで調査したうえで書いたのか。そうでないというならば、遺族の代理人弁護士と青山透子氏に反論の機会を与えるべきである。墜落原因に疑問を持つ遺族の声をも封じ込めようとする魂胆が見え見えであり、裁判資料に目を通さずに結論づけたとすれば、遺族の再調査への権利放棄への圧力となる報道であって、朝日新聞は報道の公平性と客観性にも違反する。

=以上送付済み=

さて、朝日新聞からどんな返答がくるだろうか。
ちなみに、日本新聞協会の会長で新聞倫理網を掲げている会長は、朝日新聞のトップである中村史郎(朝日新聞東京本社会長)氏である。自分のいる新聞社がこのようないい加減な記事を出し、こちら側に反論の余地を与えないのであれば、新聞倫理網の「報道は正確かつ公正でなければならず」に違反する。さらに「新聞は、自らと異なる意見であっても、正確・公正で責任ある言論には、すすんで紙面を提供する」にも違反する。
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◆(別添PDFファイル)朝日新聞ファクトチェック
 https://www.asahi.com/articles/AST8815RHT88UTIL03FM.html

そして、皆さんに重要なことをお伝えします。墜落から10年目の1995年、当時は美谷島さんも参加して墜落原因に疑問を持つ遺族会を行いました。その時、某大学教授で、いち早く現場に行った方を招きました。その教授は、「自分はファントム機が上空を飛ぶのをみた。それを防衛庁に言いにいった。ところが脅された。それ以降、嫌がらせをうけた。遺族の方々の中で、疑問をもつと自衛隊に脅されることがあるそうだが自分もそうだった」という話でした。だからこそ、情報開示をしてほしいという裁判を行ったのです。その隠蔽の片棒を担いだのは、メディアです。特に朝日新聞でした。それが40年目にファクトチェックと称して、こちらを誤りだと言い張った。由々しきことです。520人の死をフェイクと言うのと同様です。抗議しましょう。
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(2)(メール転送です)朝日新聞による恣意的ファクトチェックへの抗議

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 皆様ご存じの通り、朝日新聞が不十分な取材と不十分な調査にもとづき悪意のあるファクトチェックを行いました。その記事自体は青山透子公式サイトで抗議文と一緒に掲載しておりますので必ずお読みください。青山透子公式サイトでは、二回に分けて朝日への抗議をしています。
 https://tenku123.hateblo.jp/entry/2025/08/11/235631

次に、会長の吉備素子氏から明らかにする会として、日本新聞協会会長で朝日新聞東京本社社長の中村史郎氏宛てに、抗議文と共に、記事削除要請、ならびに青山透子、弁護団への取材による反論記事を強く要望しています。しかしながら、まったく返答がありません。そこで、当会の皆様に、朝日新聞に対して抗議文を送付していただき、それぞれが民意を伝えたいと考えております。当会の私たちは、吉備会長の情報開示裁判をずっと支えてきました。特に論拠となった裁判資料は15年前から弁護団と共に精査してきました。

それに対して、朝日は取材もせず、さらに公文書の異常外力着力点にもふれず、防衛大臣や事故調といった責任者の責任を回避する目的ともとれる発言だけを採用し、新聞の使命を忘れて公権力を監視するどころかすり寄り、なおかつ不十分な調査報道で簡単に結論を出したのです。これは絶対に許すことは出来ません。そのうえ署名もなく、チェックをした責任者の所在も不明です。これについては、朝日新聞OBたちからもあまりにもおかしいという声が次々上がっております。沢山当会にも届いています。(中略)

朝日新聞のホームページに記事に対するご意見ご要望欄がありますので、皆様からも厳重な抗議をお願いします。朝日新聞購読者は特にお願いします。ひとりでも多くの怒りの声を届けましょう。

朝日新聞 記事へのご意見お問い合わせ
https://digital.asahi.com/info/inquiry/asadigi/shimbun.php
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 <朝日カバカバ新聞が調査や取材を尽くしていないと思う理由>

(1)「日航123便墜落の真相を明らかにする会」会長吉備素子氏や青山透子氏を事前に取材していない

(2)青山透子氏の著作に目を通している様子もない

(3)ボスレコーダー・フライトレコーダーが未公開のまま、かつ、公開請求裁判は3審とも敗訴(ここでも日本の司法・裁判所が機能していない)、これについて朝日カバカバ新聞の取材やコメントもない

(4)相模湾に落下した垂直尾翼を探して収集し検証しようとしない(国交省の研究資料にある垂直尾翼への「異常外力着力点」)、これについても朝日カバカバ新聞は無関心

(5)権力側のおかしな説明を根拠に、「日航123便墜落の真相を明らかにする会」の疑問に対して一方的にフェイクだとしている。


2.(別添PDFファイル)日航機墜落でも広がった荒唐無稽な陰謀論(古谷経衡 日刊ゲンダイ 2025.8.14)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/376102

(下記はメール転送です)
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 さっそくの素早い行動を有難うございます。朝日新聞購読のキャンセルが続出しているとのことです。さて、もう一つ、準会員の方々からの提案です。日刊ゲンダイの陰謀論と決めつけた記事について抗議文を出そう、という意見が多数届いています。その記事を添付しますので、笑えるほど無知な記事をお読みください。

こういういい加減なコラムニスト作家が一番悪質です。古谷氏はこうやって広報宣伝を行い次の仕事をもらう魂胆です。そうだとしても、個人の利益と520人の死亡事件を天秤にかけて良いはずはありません。

日刊ゲンダイ記事へのご意見コーナーに、ぜひ抗議文をお願いします。ひとつずつ丁寧につぶしていくことこそ力になります。地道な作業の上に成り立つ民意の反映です。

日刊ゲンダイ 記事意見ならびに問合せ
https://www.nikkan-gendai.com/forms/contact
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(古谷経衡(つねひら)氏については、同じ日刊ゲンダイ紙上で参政党の批判的分析を行うなど、その言論活動を評価していたのですが、今回ばかりはいけません。しかし、こういういい加減な記事を書くと、古谷経衡氏全体が否定的に見られてしまうので、残念でなりません。:田中一郎)


3.産経新聞による偏向報道の証拠 - 青山透子公式サイト 日航123便墜落の真相
 https://tenku123.hateblo.jp/entry/2025/07/14/194110

(本日15日付産経新聞紙面において、ようやく反論記事が掲載されました。
いきさつの詳細は、青山透子公式サイトをご覧ください。)

◆(別添PDFファイル)日航機墜落事故・自衛隊関与説の著者「科学的証拠で論証している」 - 産経ニュース
 https://www.sankei.com/article/20250809-SJHD7QCJPZOKDOMRAYSRFFM3IQ/


4.その他関連サイトなど

(1)独立言論フォーラム 書評 青山透子著「日航123便墜落事件 40年の真実」
 https://isfweb.org/post-60266/

(2)123便事件真相解明妨害圧力|NetIB-News(植草一秀)
 https://www.data-max.co.jp/article/79746

(3)直言(2019年7月22日)34年間隠蔽されている「日航123便事件」、法廷へ――早大法学部シンポジウム
 https://www.asaho.com/jpn/bkno/2019/0722.html

(4)(必読新刊書)JAL裁判 日航123便墜落事件-青山透子/著:何故ボイスレコーダーは公開されないのか!? 日航ジャンボ123便は「墜落」ではなく(陸自の練習用ミサイルによる)「撃墜」だったという疑いが濃厚- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/12/post-25c2a1.html
草々

2025年8月11日 (月)

(予約必要)(9.29)オルタナティブな日本を目指して:緊急特別開催「令和の農政転換:持続可能な日本農業を目指して」(「新ちょぼゼミ」たんぽぽ舎:田中一郎)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


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2025年9月の(緊急開催)「新ちょぼゼミ」のご案内です。会場のたんぽぽ舎が昨年11/23に近所の雑居ビルに引っ越しました。会場の場所をお間違いなくおいで下さい。


◆(別添PDFファイル)(チラシ)(予約必要)(9.29)令和の農政転換:持続可能な日本農業を目指して(田中一郎:新ちょぼゼミ)
 https://drive.google.com/file/d/1C6z7H6PryxVQE4jBUo90jk-kR8c8MR_F/view?usp=sharing

 日本農業の危機が深まっています。自民党による(農業を国際的価格競争に裸でさらす)「市場原理主義」政策や、農業への財政支出を極力抑え込む「安上がりNO政」により、日本の農業は採算割れに追い込まれ、後継者も確保できないまま、まもなく崩壊の憂き目を迎える状況にあります。「水田ではなく票田を守る」と言われた自民党の「コメだけは(何とかしましょう)」政策もアベ政権時代に放棄され、今や伝統的な家族経営による稲作農業は外資を含む大資本に取って代わられようとしています。そんな中今度は、コメの生産過剰を避けるとともに日本の食料自給率を向上させる目的で実施されてきた転作政策をやめてコメを自由に作り、米価が暴落したら「直接支払い」という名の価格差補給金で穴を埋めればいいなどという無責任な処方箋が、保守・革新を問わず提唱され始めています。しかし、こんなことで日本農業は再生するのでしょうか。今回は7/14の「新ちょぼゼミ」の続編として、どのような農政改革がこの国に持続可能な農業を実現させうるのかを考えたいと思っています。みなさまのご参加をお待ちしています。

プレゼン: 田中一郎(たなか いちろう)

 <次 第>
日 時:2025年9月29日(月) 18時~20時30分(開場17時30分)
会 場:たんぽぽ舎セミナー室 参加費(資料代含む):900円(学生500円)

 TKiビル3階 JR水道橋駅西口から4分:水道橋西通りを神保町方面に向けて左折、
 グローバルスポーツビルを過ぎて左側にセブンイレブンのある6差路の信号を右に渡り、
 右側の2軒目。
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/

 東京都千代田区神田三崎町3-3-1 TKiビル3階  TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 Email: tanpopo3238@yahoo.co.jp  URL: http://www.tanpoposya.com  


 <関連資料・サイトなど>

(1)コメ失政を認めた石破首相 「減反」から増産へ、歴史的転換に高い壁 [令和の米騒動]:朝日新聞
 https://x.gd/miYgF

(2)(別添PDFファイル)参院選2025:「農家「直接支払い」訴える野党、立憲 1人区照準 07年の「成功」あやかる?(毎日 2025.7.17)
 https://mainichi.jp/articles/20250717/ddm/005/010/073000c

(3)日本の食料自給率:農林水産省
 https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/012.html
 https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/attach/pdf/012-9.pdf

(4)米価格の推移 - 世界経済のネタ帳
 https://ecodb.net/commodity/rice_05.html

(5)(報告)(7.14)(新ちょぼゼミ)緊急特別開催「令和のコメ騒動:日本農業とコメ政策の在り方」(田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-e7fa03.html


(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
草々

 

本日(8/10)のいろいろ情報:マスコミでは大きく報道されないけれど、見落としてはいけない情報がいろいろとあります

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(チラシ)(9.29)令和の農政転換:持続可能な日本農業を目指して(田中一郎:新ちょぼゼミ)
 https://drive.google.com/file/d/1CEq04KCICUwpsZmlRi9UwJqkdHsSO4ZP/view?usp=sharing

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください)

 日本農業の危機が深まっています。自民党による(農業を国際的価格競争に裸でさらす)「市場原理主義」政策や、農業への 財政支出を極力抑え込む「安上がりNO政」により、日本の農業は採算割れに追い込まれ、後継者も確保できないまま、まもなく崩壊の憂き目を迎える状況にあります。「水田ではなく票田を守る」と言われた自民党の「コメだけは(何とかしましょう)」政策もアベ政権時代に放棄され、今や伝統的な家族経営による稲作農業は外資を含む大資本に取って代わられようとしています。そんな中今度は、コメの生産過剰を避けるとともに日本の食料自給率を向上させる目的で実施されてきた転作政策をやめてコメを自由に作り、米価が暴落したら「直接支払い」という名の価格差補給金で穴を埋めればいいなどという無責任な処方箋が、保守・革新を問わず提唱され始めています。しかし、こんなことで日本農業は再生するのでしょうか。今回は7/14の「新ちょぼゼミ」の続編として、どのような農政改革がこの国に持続可能な農業を実現させうるのかを考えたいと思っています。みなさまのご参加をお待ちしています。(プレゼン: 田中一郎:たなか いちろう)

(関連)(報告)(7.14)(新ちょぼゼミ)緊急特別開催「令和のコメ騒動:日本農業とコメ政策の在り方」(田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-e7fa03.html


2.イベント情報

(1)(要申込)(チラシ)(8.23)「広島・ナガサキ」80年、「核時代」を語る:落合栄一郎(ZOOM)
 https://drive.google.com/file/d/1GzfJTcAXeF5fnj4cR_vM8TDznEH7ezTT/view?usp=sharing

 <申込サイト>
 https://tinyurl.com/3ty5y6vx

 (メール転送です)
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皆さん:

日本は酷暑が続いているようで、気候変動危機論がますます声高くなっているものと思います。気候変動が、起こっていることは否定しませんが、それがCO2増大による、だから、CO2を出さない原発が理想的な電源であるという政府の主張を国民に植え付けるに適した気象(天候)が続いています。核の平和利用は、ここ数日の広島、長崎原爆記念式典でも、軍事利用は絶対はやめなければならないという主張は当然ですが、平和利用の危険性を懸念するような発言はどこにもみられませんでした。

私が、今度8月23日(土曜)10時(日本時間)からお話しするのは、核時代80年を生きた人間として、その悪の部分を皆さんと一緒に考えてみよう。そしてそうした悪が、核の利用には、軍事に限らず平和利用にもあることを十分に議論し、したがって、核の利用は、軍事、平和的とも、できるだけ速やかに、この地球上から無くさなければならないとことを皆さんとともに多くの人に発信しようとするものです。どうか、ズームですが、参加して皆さんのご意見も聞かせてください。

参加される方は、ここに添付したパンフレットにあるところに登録をお願いします。無料です。よろしく。落合栄一郎
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(2)(予約必要)(9.28)公開シンポジウム:改憲・緊急事態条項と スパイ防止法を問う- ISF独立言論フォーラム(湯島)
 https://isfweb.org/post-61476/

(3)(予約必要)(10.2)トーク茶話会:斎藤貴男さんを囲んでのトーク茶話会のご案内 - ISF独立言論フォーラム(北青山)
 https://isfweb.org/post-61456/

(関連)ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/


3.(新刊書)財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体-植草一秀/著(ビジネス社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034748926&Action_id=121&Sza_id=C0

(関連)書評 植草一秀著「財務省と日銀 日本を衰退させたカルトの正体」 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-60667/


4.大政局が来る! 参院選自民崩壊と右傾化 (半田 滋/竹信 三恵子/白井 聡/内田 聖子) ウィークエンドニュース 20250719 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=MdLghWFD2Cc

(このシンポジウムの企画は、①与えられたテーマについて、深堀したトークを多彩にできるリーダー格のパネラー4人を集めて、細切れにしたテーマを大量に持ち出しては、常識的な発言をさせて終わりにしてしまうという愚をやっている(時間的制約があるからこうなってしまう=やたらとパネラーが多い市民集会で、1人1人のパネラーに与えられた時間がわずか数分という、企画そのものが欲張りすぎていて結果としてお粗末な集会になっているものをたびたび見させられている、あるいは、政府交渉などで山のように質問事項をぶつけ、回答が通り一遍のものであるにもかかわらず深く追求できないまま終わってしまう市民集会など、これまでいやというほど、内容に乏しいお粗末市民集会に付き合わされてきた者として、このVTRもまた、そのたぐいのものと思われる=主催者は、いい加減、学習してよね)、

②司会者が、パネラーの発言をさえぎってまで、マスごみ報道の要約のような、くだらないの一語に尽きる話をダラダラとやっていて、聞いていてイライラする。上記①と併せて、このVTRは失敗作である。別の司会者を立てて、4人のパネラーの1人ずつから、個別に詳しく話をうかがう場を設けていただきたい。この司会者は、若手政治学者の白井聡氏へのインタビュー番組でも登場しているが、そこでも似たような司会者の無用のおしゃべりを繰り返していて、白井聡氏は少しイライラ気味のようにも見える。デモクラシータイムスはこの司会者を更迭せよ。


5.ポスト参議院選2025

(1)(別添PDFファイル)政治・選挙アドバイザー 久米晃さんに聞く:目の前のことに右往左往する政治が続く(イントロ部分)(『週刊金曜日 2025.8.1』)
 https://drive.google.com/file/d/1zgJwaIOUCj-jGFjrnBWAQPBsFa5SfrBJ/view?usp=sharing

(2)国民・玉木氏が立憲と維新の自民党接近を危惧「国民が期待した政策が実現しない」東スポ
 https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/355281

(「ゆ党(ゆちゃく党)」の「グラドル不倫」玉木が、どの口でかようなことを言うか?! アホらしくて聞いておれんぞ!:田中一郎)

(3)「市民連合」の諸君にお聞きしたい

(別添PDFファイル)野田氏、企業献金「私と協議を」、禁止規制強化 首相に譲歩(朝日 2025.8.5)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16275250.html

(私は「市民連合」の諸君にお聞きしたい。野田佳彦「脱憲反民主党」のかような背信的抜け駆けを許すのですか? 首相に譲歩というよりも、御用組合「連合」に言われて国民民主党に平仄を合わせているのではありませんか? あの維新でさえ反対してますよ。何故、黙っているのですか? 野田佳彦「脱憲反民主党」執行部は退陣せよ! ではありませんか? やっぱり「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」なんですか?:田中一郎)

 (数日前のメールにも載せましたが再度)
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◆【立憲全滅】小沢一郎の警告が現実に!参政・国民の台頭で二大政党時代は終焉、次の総選挙で大物続々落選!(BY 鮫島浩) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=CWkrCMLoqiE&list=TLPQMDQwODIwMjUBOxMK-O70VQ&index=2

◆(報告)(6.26)(新ちょぼゼミ)「三本の矢」を軸に市民運動・社会運動に「最大公約数」としての政治運動を合体させ、ホンモノの「世直し」を実現しよう=立憲民主党ならぬ「脱憲反民主党」を野党第1党から降ろし、新しい第1党で政権交代を!!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-76c6b5.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(4)(別添PDFファイル)「石破続投」でも「安倍派復権」でも見えるのは「滅びのシナリオ」(金子勝慶応大学名誉教授 日刊ゲンダイ 2025.8.6)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/375728

(5)高市早苗「初の女性総理大臣」に立ちはだかる3つの壁…“前のめり”姿勢に「高市陣営は一本気すぎるところがある」と不安の声も(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/f588fd37793ede12016a311b6c7a089368e16285


6.参政党と「れいわ新選組」
 先の参議院選挙2025で参政党に投票した「底抜けマヌケ」の諸君たち、下記で参政党と「れいわ新選組」とを比べてみたらどうです? こんな参政党のような(+国民民主党のような)政党に投票をして、日本が少しでも良くなると思っているの? バカでねえの?!

◆参政党

(1)「ツッコまれたら“日和る”の繰り返し」神谷代表 宮城県知事との公開討論からも逃げ…参政党ウォッチャーが指摘する“ディフェンスの弱さ” - 女性自身
https://jisin.jp/domestic/2500475/?rf=2&utm_source=push&utm_medium=push&utm_campaign=push

(2)(別添PDFファイル)「右翼連立政権」の迫る足音、参政党「与党入り」の日はいつか(『選択 2025.8』)
 https://www.sentaku.co.jp/articles/view/25457

(3)(別添PDFファイル)自民保守票が参政に逃げたは、高市総裁誕生を狙うミスリード(古谷経衡『週刊金曜日 2025.8.1』』)
 http://www.labornetjp.org/news/2025/1754008179468staff01

◆「れいわ新選組」

(1)【号泣神回】次々に涙を流すれいわ一同…こんな政党見たことない【れいわ新選組 山本太郎 高井たかし】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=X5IfPTjni-s

(2)【LIVE!】参議院 予算委員会 伊勢崎賢治の国会質問!(2025年8月5日 11時48分~) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=B8-H73SS_Ak

(関連)(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その2):ファシズムは増殖する=参政党にも、参政党議員や候補者にも、その支持者にも、甘い顔をしてはいけない- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-34b306.html

(関連)(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その1)=滅亡した大日本帝国にノスタルジアを持ち、大日本帝国憲法どころではないハチャメチャ憲法草案を掲げるお粗末政党、それが参政党だ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-fd75d7.html

(参政党を批判する上記2つのブログ&メールを発信・拡散したとたんに、私のスマホに山のような「いやがらせ・ジャンクメール」が届くようになりました。参政党のみならず、その支持者・応援団が、まさにデマゴーグ・ファシストの集団であることの「状況証拠」が出てきたと言うべきでしょうか。何度も申し上げますが、参政党については、その国会議員や地方議員、党員やサポーターのみならず、支持して投票する一般有権者に対しても甘い顔をしてはいけないのです。善人ぶって同情するようなことをしていると、このファシストがん細胞は、益々増殖していくからです。徹底的に叩いて小さいうちに潰してしまわないといけません。ファシズムを甘く見てはいけない。:田中一郎)


7.小倉志郎 さんから:「初期消火」
 https://tinyurl.com/mr3f3x3a

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初期消火

 去る7月の参院選で参政党が大躍進しました。現在、参議院で15議席、衆議院で3議席、合計18議席です。同党が「創憲」と称して作成した憲法草案を見ると、君主制復活、正規軍保持、国民の国防義務(徴兵)を明記し、現憲法の基本的人権、戦争放棄の項目を抹消していて、危険極まりない政党であることが判ります。戦争を火事に喩えると、これはもう「きな臭い」とか「煙が見える」の段階を越えて「小火(ぼや)」と称しても良いと思います。

一旦、外国との武力衝突が起きてしまったら本格的な「火事(戦争)」であって、なかなか消火(停戦)を自国だけで達成するのは困難になります。戦争を防ぐには火事の場合と同様に初期消火が大事です。小火のうちならば自国の力だけで消すことが可能です。どうすれば良いでしょうか。難しくはありません。即ち、日々の日常会話の中で「参政党が勢力を伸ばせば伸ばすほど、戦争に巻き込まれる可能性が高くなる」という声を上げ続ければ良いのです。自分の心中で「これは危険だな」とただ思っているだけではだめです。身体を使って他の人に聞こえるように声を上げねば「初期消火」はできません。(小倉志郎)
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「本日(8/10)のいろいろ情報:マスコミでは大きく報道されないけれど、見落としてはいけない情報がいろいろとあります」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)「政治の役割とは、市民の健康と命、安全と尊厳を守ること:大阪・泉大津 南出賢一市長(『サンデー毎2025.8.3』)
(2)生活保護 不当減額1000億円か、18年以降、研究者らグループ推計(東京 2025.8.8)
(3)日大会計係が見た運動部の泥沼(イントロ部分)(山田俊太郎『文藝春秋 2025.9』


1.「政治の役割とは、市民の健康と命、安全と尊厳を守ること:大阪・泉大津 南出賢一市長(『サンデー毎日 2025.8.3』)
 https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20250731/se1/00m/020/002000d

 <田中一郎コメント>

 「政治家としての私の根幹が育まれたのは、松下政経塾第1期卒であり、東洋日本思想家でもある林英臣先生の教えです。東洋と西洋の思想哲学、歴史や文明サイクル、医療などすべてを統合した学問を体系的に学ばせていただきました。それから江戸時代に米沢藩を復興させた上杉鷹山も、政治家として理想の姿だと思っています。」という文章が気になりますし、また「「金芽米」というのは和歌山市の東洋ライスさんという会社が持っている特殊な精米加工方法なんです。玄米の糠(ぬか)を削(そ)ぐ過程で、金芽と亜糊粉層(あこふんそう)という薄皮一枚だけを残す技術です。この金芽米には長所がたくさんあります。まずは無洗米で炊けるので調理が楽で、しかも環境に負荷をかけない。さらには白米より旨味(うまみ)があり、ビタミンB1やビタミンE、オリゴ糖や食物繊維が大体2倍から14倍残っています。まさに医食同源、食べながら健康になるという理にかなった米なんです。」という発言については、私はこの評価をする知識がありません。また、先の衆議院選挙2024でのこの市を含む選挙区(大阪18区)での投票結果は、維新候補が当選し、次点は自民党候補でした。政治的に見て決して賢明な有権者が多数の地域でもなさそうです。

ただ、mRNAコロナワクチンに対する南出賢一市長の姿勢は、他の地域の首長などと比較して、まともであると言えるでしょう。政府・厚生労働省・御用学者、そしてマスゴミの「未必の故意」によるmRNAコロナワクチンによる「国民集団殺傷」事件(薬害推進事件)に対して、文面で見る限りでは毅然として対応している様子が見て取れます。

それと比較して情けないのは、少なくない左翼・左派・リベラルの党派や市民団体の人達です。「新型コロナ」発生当初はともかく、その後、このウィルスの正体が次々と明らかになり、また、PCR検査・ワクチン翼賛の社会情勢の中で、mRNAコロナワクチンの接種犠牲者が大量に発生していることが明らかになってからも、その態度を改めることなく今日に至っている様子です。(一例を挙げれば、毎月19日に開催されている「総がかり行動」の議員会館前抗議行動が始まる前、私は参集した市民たちに「mRNAコロナワクチンを甘く見ると死にますよ」と言いながら、それに関するレポートとイベントチラシをいつものように配っておりましたところ、背後からある女性に「デマを飛ばすな」と大声で怒鳴られました。その女性は「総がかり行動」の主催者である高田健氏といつも一緒にいる女性で、それまでも私のレポート&チラシ配布の妨害をしていた人物です)。

日本の左翼・左派・リベラルの多くは、どうもマスごみ情報や大学などのアカデミズム権威に弱いようで、それらの発する情報を批判的に見ることができないまま「丸呑み」して信じ込んでしまう傾向にあるようです。しかも頑固で石頭が多いときているので(自分の無謬性に固執する)、容易には見解を変えることがありません。まことに困ったものです。ここ数年、日本の左翼・左派・リベラルが判断を誤ったことを、改めて3つ、下記に挙げておきます。さらに今後はこれに、④デジタル対応の誤り(例:マイナンバー制度やデジタル(推進)庁創設やファクトチェックなど)、⑤「脱憲反民主党」へのしがみつき、が加わりそうです。

こんな調子では、日本の没落は加速するばかりであるだけでなく、危険な事態が生まれてきていると言えるのではないでしょうか。(ここ数年の左翼・左派・リベラル勢力の各種選挙での敗退の一つの大きな原因が、この「新型コロナ」とmRNAコロナワクチンに対する対応だったと私は思っています。特にワクチン接種被害者無視はあまりにひどい)

 <左翼・左派・リベラルが誤った判断をした3つの問題>
(1)ウクライナ戦争(対ロ戦争を主導しているのはバイデン政権に代表される民主党ネオコンと劣化した欧州政治家たち)
(2)「人工排出CO2による地球温暖化」説(科学的実証的根拠なし、「脱炭素」=原発大推進の口実、「再生エネ」利権の巨大化)
(3)「新型コロナ」とmRNAコロナワクチン(少なくともオミクロン株は「ただの風邪」、mRNAコロナワクチンは「ただの毒物」)

(関連)(ただの毒物)「mRNAコロナワクチンに感染予防効果はなかった」=尾身茂元会長も認めたが、しかし返す刀で「重症化予防効果はあった」と科学的実証的根拠もなく、また嘘八百:参院選2025での川田龍平氏の落選を惜しむ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-43bfa7.html


2.積極的日本国憲法主義
 私は、積極的日本国憲法主義を「世直し」中核勢力のメインスローガン(実現すべき重要課題)の1つとすべきと考えていて、具体的な取組事項として、例えば次のようなことが挙げられます。

(1)国会両院の「憲法審査会」を「憲法改悪審査会」から「憲法適合性審査会」に転換させる。この仕事こそ、立憲民主党の最重要の仕事の1つでしょう。しかし、野田佳彦「脱憲反民主党」は、やろうとしませんが。

(衆議院)https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/index.htm
(参議院)https://www.sangiin.go.jp/japanese/kenpousinsakai/index.html

(2)あらゆる分野(特に経済や社会)で違憲状態をあぶり出し、それを是正する改正案を、日本国憲法第何条に基づくものかを明らかにして、国会に提出する。これがまさに「憲法適合性審査会」の仕事ですが、しかし、政党が単独でやってもいいし、市民団体が取り組んでもいいでしょう(作った法案は政党へロビー活動していけばいい)。

(3)分野別に「日本国憲法オンブズマン制度」を創設し、今現在の国家行政の憲法適合性や違憲状態を報告書にまとめて国会や内閣に改善を促す。これは、国会の常設機関として創設されるといいのですが、まずは弁護士たちが中心となり、市民が協力して、民間「日本国憲法オンブズマン組織」としてスタートして行けばいいでしょう。

(4)日本共産党や社会民主党は、日本国憲法問題と言えば、9条問題や緊急事態条項のことばかりをアピールする傾向にあります。そうではなくて、経済や社会保障や労働問題、社会問題やエネルギー・環境問題、地方自治問題など、広範な諸問題に日本国憲法を関わらせていく努力をしないといけないと思われます。また、今の「脱憲反民主党」は、「我こそが立派な憲法改悪ができる政党です」と言わんばかりのアホたれ言動を繰り返していて、お話になりません。私は「脱憲反民主党」は自民党とともに解党させ、政界再編と併せて1990年代初頭の似非政治改革を抜本的にやり直しさせる必要があると思っています。

(5)そのためには、「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を軸にして、立憲民主党その他の(ホンモノの)リベラル勢力が合流し、「世直し」中核勢力を大きな勢力として形成していくことが必要不可欠です。「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」が仲介役で、「脱憲反民主党」を軸に「市民と野党の共闘」を創るという政治運動スタイルは、もう駄目です。軸の「脱憲反民主党」がダメだからです。こんなものにすがりついていても事態は悪化するばかりです。

(6)日本の司法・検察の機能不全は深刻です。日本国憲法の番人が日本国憲法を棚上げにしてしまっています。司法権力や検察権力の濫用が目に余ります。このまま放置することは、この国にとって深刻なネガティブな効果を増大させていき、今後「世直し」の最大の妨害組織と化していくだろうと、私は見ています。しかしながら、これを改めていくには、その主体として考えられるのが日本の法曹界だが、この間の約15年間の様々な裁判闘争との付き合いの中で、実に情けない連中が多いことを思い知らされています。日本の司法・裁判所、検察、そして警察と公安委員会は、一旦叩き潰して、抜本的に制度改革をする必要があります。改革主体が乏しい中で、この司法改革は政治改革以上にハードルが高そうです。


3.(図書紹介)愛国と信仰の構造 全体主義はよみがえるのか-中島岳志・島薗進著(集英社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033398387&Action_id=121&Sza_id=F2

(下記はメール転送です)
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 中島岳志・島薗進著『愛国と信仰の構造/全体主義はよみがえるのか』(集英社新書)を読んだ。私が参加している読書会の友人がわざわざ持って来てくれて出会った本だ。中島岳志は政治学者、島薗進は宗教学者で、どちらも著名な研究者である。前者はこれまでよく読んできたが、後者については、私自身が靖国問題をやっていながら、読んでこなかった。(読了して、島薗進の宗教学の本を読んでみなければと思った。)この対談は、戦前と戦後の「全体主義」の歴史を詳細に論じる。特に戦前の全体主義と日蓮主義、親鸞主義との関係を論じた所がおもしろかった。私は日蓮主義との関係は知っていたが(宮沢賢治と「国柱会」との関係を調べたことがあった。)、親鸞主義との関係は知らなかったので、驚いた。「近代日本150年 繰り返される75年サイクル」という図式のもとに「戦前期」「戦後期」を3期に分けて、「全体主義の推移」を討論し、刺激的な討論が展開される。この本が出たのが、第2次安倍政権の時代の9年前なので、後段の「現代」との関係を論じた箇所は、読んだ者で再度考えて行く必要があると思った。
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(関連)「あの大虐殺を認めない発言は不勉強」日本兵が中国人を次々と殺害、強姦した「南京大虐殺」日本軍の“戦犯”が語った“蛮行”の実態(文春オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/dd66a7f52bfb5ec26332d2cd9a2edb56ddd77911

(関連)陸自隊長「許可取れ」迫る 沖縄 抗議活動の市民団体メンバーに 共同通信Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/dc81a3ea074d1f224da5c757d8f37c1284828a55

(沖縄・南西諸島住民に対してキバをむき始めた自衛隊という対米隷属軍隊=80年前と同じことを沖縄で繰り返すのか?! それにしても、この政府・防衛大臣の対応の仕方は一体なんだ!!:田中一郎)


4.(別添PDFファイル)生活保護 不当減額1000億円か、18年以降、研究者らグループ推計(東京 2025.8.8)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/425725

(関連)生活保護不当削減違憲訴訟(いのちのとりで裁判)で原告受給者が全面勝訴:国は直ちに取り消された不当削減分を受給者に支払うとともに、生活保護制度を抜本的に見直し、権利性を明確にした「生活保障制度」に切り替えよ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-0794f9.html

(国民の命と健康、生活や文化よりも、国家財政の健全性の方がはるかに重要だと考える財務省と、その御用聞きに忙しいマスゴミや御用学者たちが、生活保護の違憲違法状態を「否」とした最高裁判決を棚上げにして、被害者救済を先送りする画策が進めています。私が予想した通りです。訴訟弁護団をはじめ、日本の法曹界や野党党派がもっと積極的に事態改善の動きを示さないと、人権侵害を受け続ける生活保護世帯はいつまでたっても救われません。また、「生活保護」を制度として改め、権利性をはっきりさせた「生活保障制度」として改めて創設し直し、自治体の生活保障行政を国の法定受託事務として、原則すべての必要経費を国の負担とし、かつ、生活保障が日本国憲法第25条の生存権保障の具体的な施策であることを自治体職員に徹底研修すること、更に、親族・親戚への扶養打診は罰則付きで禁止することなどなど、様々な制度改正も早急に対応する必要があります。この国では、政治が原因となって経済が低迷する中、この国に生きる一人一人の国民にとって、「生活保護」改め「生活保障制度」は、最も重要な経済政策である「セイフティネットの拡充」の中核をなす政策です。(上記の私のブログをご覧ください=今秋にたんぽぽ舎で開催中の「新ちょぼゼミ」で取り上げたいと考えています。:田中一郎)

(関連)生活保護バッシング 低年金は政治の責任 高齢者の生活保護 - - 大澤優真 - 毎日新聞「政治プレミア」
 https://qr.paps.jp/Ae82c

(関連)生活保護「不正受給」への憎悪に世間が“踊らされる”と、何が起きるのか? 70年代アメリカでの“告発キャンペーン”が残した「禍根」とは(弁護士JPニュース) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c9186368ff34099c461d7d3e04c475db9d863db5


5.核兵器の”先制”不使用宣言

(下記はメール転送です)
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みなさま、おはようございます。連日暑い日が続きましたが、今日は小雨久しぶりに涼しいです。

広島と長崎の慰霊の式典が終わりました。今朝の新聞には長崎の原爆犠牲者慰霊平和祈念式典の記事が第一面に大きく出ています。原爆の投下以降、広島と長崎がずっと慰霊の式典を続けてきて、新聞も毎年この日前後には被爆者の手記や、現在の生存者の主張などを掲載しています。

被災者は可哀想だ。核兵器は二度と使ってはならない。毎年決意を新たにすることは大変重要だと思います。でも広島の「原爆の日」平和記念式典にも長崎の被爆80周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典にも中国は参加していません。中国が「台湾は中国の一部」と考えていることは日本の誰もが知っています。そこにあえて台湾を呼び、そして仮に中国が参加したとすれば中国は台湾と一緒に参加することになり、中国は暗に台湾を自国とは別の独立した存在として認めたことになるでしょう。広島という名の日本の一地域が、原爆犠牲者を弔うための平和記念式典を武器にして中国という名の一国家を意図的に陥れる行為とも言えるでしょう。これでは中国が参加できないのは当たり前でしょう。

平和を願う純粋な行為が、結果的に国家や地域の紛争を煽る。こんなことは現代の複雑な人類社会において十分あり得ることだと思います。でも日本にとっては中国は特に注意を払わねばならない国でしょう。日本は「戦争前夜」と言われます。なぜそう言われるのか? 米に煽られて台湾有事が引き金になり日中戦争を引き起こす懸念があるからです。

中国に何か特段の思い入れがあって言うのではありません。世界中どこの国の人間も喜怒哀楽を持つ日本人と同じ人間です。でも日本が戦争をするとすれば、相手は中国でしょう。ゆえに戦争をしたくなければ中国に関しては特段の注意を払う必要があるでしょう。

さらに今朝の新聞では、長崎の平和祈念式典にロシアが参加したことに対して、たくさんの参列者が「一方的にウクライナに攻め込んだロシアがこの平和記念式典に参加するとは腹立たしい」と述べています。日頃平和を愛する骨のある左派野党が「ロシアは侵略者だ!許さない!」と言います。無論右寄りの野党も政府もみなそう言います。ごく一部の野党を除き、与党も野党もロシアは罪もない国にいきなり攻め込んだ侵略者だと言います。だから長崎の平和祈念式典に参加したロシアに「来るな!参加すべき国じゃない!」と言わんばかりの声がうねりとなって押し寄せるのでしょう。

ロシアの人々も喜怒哀楽を持つ同じ人間です。米やNATOへの不安から、核兵器を手放すことは今は無理だけれど、誰だってそんなもの喜んで使いたいとは思わないでしょう。地球を壊す、人類を破滅させる・・それを望む人は誰もいないでしょう。ロシア人だけを悪者にし祈念式典に参列するな!日本に来るな!と言わんばかりの態度は真に平和を願う態度でしょうか。

対中、対露の戦争を煽る人でなければ、日本が二度と戦争をしたくないと考える人ならばよく考えていただきたいと私は思います。
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(関連)「長崎市長」トレンド入り「ノーモア・ウォー!」心の叫びにSNS反響「涙が止まらなかった」(日刊スポーツ)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/0f2541a02ece72ed9c18473f37e4bafaef6a715f

 <田中一郎コメント>

 いま日本が世界へ向けて広く訴えるべきは、「核兵器の”先制”不使用宣言」を各国に宣言してもらうことです(市民団体や賛同国と連携して推進組織を創ったらどうですか)。また、ヒロシマ・ナガサキの平和式典には、ロシアとウクライナ、イスラエルとパレスチナ(日本は一刻も早くその国家独立を認めるべき=ただし、ヨルダン川西岸地区との関係をどうするかは要検討)の両方を招待すべきでしょうし、中国は、中共中国だけを招待し、台湾の招待は控えるべきです。

また、核兵器禁止条約には、直ちに条約批准をして加盟すべきでしょう。自民党議員の中からも、核兵器禁止条約に賛同する議員が出てきているにもかかわらず、野田佳彦「脱憲反民主党」は未だに「オブザーバー参加」を言っています。ここでも野田佳彦「脱憲反民主党」は全くダメで、指導力発揮ゼロです。

(関連)自民党 寺田稔議員 核兵器禁止条約への正式参加に言及 自民党議員として初めて(テレビ新広島) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/7718cf17144fef0cb13fc304ee536df3ec7cc0e3


6.(別添PDFファイル)日大会計係が見た運動部の泥沼(イントロ部分)(山田俊太郎『文藝春秋 2025.9』)
 https://bunshun.jp/bungeishunju/articles/h10514

(ひょっとして、日本大学は何も変わっていないのでは?)


7.Tansa

(1)大川原化工機の冤罪は検証しても(172) - Tansa
 https://tansajp.org/columnists/12404/

(関連)編集長コラム - Tansa
 https://qr.paps.jp/qNBoY

(関連)紀藤正樹弁護士 警視総監、深々と謝罪に「畝本直美検事総長の袴田事件の際の謝罪との違いがあまりにも…」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/4cd42a6ac53314837d9d1502a78678c7febb1485

(「悪の3結合」=ケイサツ・検察・裁判所には、捏造・冤罪の被害者に対して謝罪するつもりなどさらさらないのは、一連の態度を総合的に見れば明らかだ。ケイサツ・検察・裁判所(& 国家・地方の公安委員会)は、一旦叩き潰して、真に国民のための組織として再建する必要あり。日本の有権者・国民よ、もっとしっかりしてくれよ!:田中一郎)

(2)人質司法 なぜ労組は狙われたのか - Tansa(関西生コン事件)
 https://tansajp.org/investigativejournal_category/union/

(関連)自宅前で誹謗中傷、警察は逮捕で「お墨付き」 冤罪が引き裂いた家族、いじめ被害の息子は今も会えず/関生支部副委員長・武谷新吾さん<関西生コン事件・証言#19> - Tansa
 https://tansajp.org/investigativejournal/12129/

◆(予約必要)(8.25)オルタナティブな日本を目指して:再開「新ちょぼゼミ」第14回: 「関西生コン事件」(渡辺周さん(Tansa):たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-8a0f0e.html
草々

2025年8月 8日 (金)

(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その2):ファシズムは増殖する=参政党にも、参政党議員や候補者にも、その支持者にも、甘い顔をしてはいけない

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.【スパイ防止法これなら賛成】”ネットに踊らされる国民のなんと多い事か-「中2の正義感で立ち向かうな!」 #山本太郎 #れいわ新選組 #切り抜き #論破 #演説 #自民党 #総理大臣 #石破茂 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=qPvGhjVAkf4
 https://www.youtube.com/watch?v=qPvGhjVAkf4

(アホな質問者に対して、山本太郎、見事なり! の回答です。「スパイ防止法」と「賛成」という文言にとらわれて、このVTRを見もしないで拒絶反応をする左翼・左派・リベラル諸君にお勧めの録画です。政治家なら、これくらいのことを言えなくてどうしますか?!:田中一郎)


2.川田龍平 オフィシャルサイト – いのちを守る
 https://ryuheikawada.jp/

(関連)事務所のご案内 - 川田龍平 オフィシャルサイト – いのちを守る
 https://ryuheikawada.jp/access/

(レプリコンワクチンを含むmRNAコロナワクチンの危険性を訴えるために勇気をもって立ち上がり、ワクチン被害者の完全救済を政府・厚生労働省に要請する川田龍平氏を、今回の参議院選2025で落選させたのは有権者の大失策であり、また、まともな支援をしなかった野田佳彦「脱憲反民主党」執行部の責任でもあります。川田龍平氏には再起して国会に戻ってきてほしい。:田中一郎)


3.イベント情報

(1)(チラシ)(予約必要)(8.14)日本の敗戦80年記念シンポジウム(衆1)
 https://drive.google.com/file/d/1ijRHUs4cdDAoOTSKBeuUe5mJ1dXKkDNq/view?usp=sharing

(2)(チラシ)(8.16)だまされてはいけない! 柏崎刈羽原発の再稼働:後藤政志氏(長岡市)
 https://drive.google.com/file/d/1MawWMHvW48sa-U7oi6zg6TLccFsDDbE_/view?usp=sharing

(3)(要申込)(チラシ)(8.23)「広島・ナガサキ」80年、「核時代」を語る:落合栄一郎(ZOOM)
 https://drive.google.com/file/d/1GzfJTcAXeF5fnj4cR_vM8TDznEH7ezTT/view?usp=sharing

(4)(チラシ)(8.23)福島事故があったにもかかわらず、なぜ今原発回帰なのか:池内了氏(静岡労政会館)
 https://drive.google.com/file/d/1Ie2mKXSUqGFFb6f558Rj6Gy8Fu9wdnb2/view?usp=sharing

(5)(予約必要)(8.25)オルタナティブな日本を目指して:再開「新ちょぼゼミ」第14回: 「関西生コン事件」(渡辺周さん(Tansa):たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-8a0f0e.html

(↑ 会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください)


4.お薦めしたい本「脱原発の技術思想」(山田耕作京都大学名誉教授)
 https://drive.google.com/file/d/1Ouz59CGLDHypzuHwMZrV8Z4raH0OYIqF/view?usp=sharing

(関連)脱原発の技術思想 技術はどうあるべきか、その将来展望-井野博満/著(アグネ技術センター)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034754691&Action_id=121&Sza_id=C0


5.国民なめんなよ! 警察・検察
 (ごめんで済んだらケイサツいらん:大阪ジャリン子より)

◆大川原冤罪 警察「重い処分検討」も、「懲戒」2人のみ 検察はゼロ - 毎日新聞
 https://x.gd/XPZN0

(関連)「捜査指揮の不存在」大川原冤罪、警視庁が報告書 警視総監が謝罪 - 毎日新聞
 https://x.gd/lOfV6

(関連)追跡公安捜査:「100点満点で5点」大川原冤罪報告書 捜査員の酷評 - 毎日新聞
 https://x.gd/nXrHP

◆勾留中のがんで死亡、大川原化工機の元顧問遺族「拘置所で健康が犠牲、裁判所も認めた」 国賠訴訟、控訴は棄却:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/365165

(つまり「冤罪づくり」は「悪の三結合」である「ケイサツ+検察+裁判官」がグルであるということを意味する判決だ。最大の責任は、無実の人の命を奪っても「悪の三結合」の結合力の方が大事だということを露骨に示したクソ判決を書いた裁判所・裁判官である。悪を追認する裁判所・裁判官などいらない! 叩き潰せ、日本の司法・裁判所!:田中一郎)

(関連)岡林信康 おまわりさんに捧げる唄 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Hg1Fes8j5po

(この歌の続編で、「検察官にささげる歌」「ヒラメ裁判官にささげる歌」を誰か作ってくれませんか?)


6.能登半島地震の被災地を訪れ愕然、生々しい現場に言葉を失い、被災者の本当の苦労が初めてわかった|ゴルフ|日刊ゲンダイ
 https://qr.paps.jp/s3W9b


7.ボロボロ維新が再起へ急ピッチ…藤田前幹事長ら“オラオラ執行部”復活の成否と、参政党との因縁バトルの行方|日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/375866?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(関連)読む政治:維新「副首都構想」が波紋 連立入り画策?「安売りしすぎ」の声も - 毎日新聞
 https://qr.paps.jp/93FPA

(維新に始まり、保守党、斎藤元彦&N国、石丸伸二、参政党・・・・、そして山のような投票棄権者。この国の有権者には、自分の利害関係をきちんと理解できないボンクラが、やけに多い様子だ。自分で自分を不幸にする投票行動(棄権を含む)をしていてどうするのか?! 頭が悪いのにもほどがあるというものだ。:田中一郎)
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「(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その2):ファシズムは増殖する=参政党にも、参政党議員や候補者にも、その支持者にも、甘い顔をしてはいけない」をお送りいたします。

◆(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その1)=滅亡した大日本帝国にノスタルジアを持ち、大日本帝国憲法どころではないハチャメチャ憲法草案を掲げるお粗末政党、それが参政党だ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-fd75d7.html


 <別添PDFファイル>

(1)君はそれでも参政党に投票するのか…若者たちの“熱狂”が引き寄せる「徴兵制」「治安維持法」(日刊ゲンダイ 2025.7.21)
(2)「憲法を一から創り直す」…参政党の「草案」にチラつく世界観 国会の構図が変われば改憲議論に影響も(東京 2025.7.16)
(3)「核武装が安上がり」発言に被爆者らが怒り、「参政 被害知らなさすぎる」(東京 2025.7.25)
(4)スパイ防止法案提出目指す、参政代表 選挙中の発言を釈明(東京 2025.7.23)
(5)「外国人の特権?ないのでは」「憲法草案?読んでない候補者も」選挙後の神谷代表の言動に透ける参政党の危うさ(東京 2025.7.22)
(6)あなたのことを大事にします(想田和弘『週刊金曜日 2025.7.25』)
(7)参政党のSNS炎上で注目「ジャンボタニシ」の被害拡大中…温暖化で生息域拡大、防除ノウハウない生産者に大打撃(日刊ゲンダイ 2025.7.29)
(8)週刊誌から見たニッポンの後退:「多夫多妻」の提唱通り党内は不倫やら略奪婚が花盛り(日刊ゲンダイ 2025.8.4)
(9)参政党・神谷代表が予算委デビューでダサダサ提案 ムキ出しの「トランプファースト」に石破首相もNO(日刊ゲンダイ 2025.8.7)
(10)参政党とは(上下)ネットでセミナー「外国人犯罪」「大和魂発動」、マイルド路線(朝日 2025.8.5,6)

◆それでも参政党を選びますか - Tansa
 https://tansajp.org/investigativejournal_category/soredemo/


 先の参議院選挙2025で大躍進したと言われる参政党ですが、このどうしようもない低レベルのデマゴーグ・ファシスト集団に対して、元参政党の諸君を含む多くの人たちが厳しい批判を始めており、更に、あの「劇場政治づくり」がお仕事のマスゴミ各社も「この参政党は何かおかしいぞ」というスタンスで報道をし始めました。問題は、参政党の正体を明らかにして批判の最先頭に立たなければいけない左翼・左派・リベラル勢力の一部が、まるで「ハレモノ」にさわるかのようにしながら「参政党に投票している人たちは、恵まれない経済状態にある人たちだ」みたいな「善人ぶった安っぽい思いやり」の甘い態度をしていることです。

なすべきことは、参政党の国会議員や地方議員がどんな素性の人間たちなのかを徹底的に暴いて、こんなガラクタやチンピラに投票していてどうするんですか、という厳しい批判を展開することです。にもかかわらず、自分の身を参政党の支持勢力による反批判から安全な場所に置くことを優先させるがごとく、参政党に甘い態度で臨んでいる有識者が少なからずいます。これは、ファシズム台頭時における対応の仕方としては最もマズイやり方です。かようなことをしていたら、ファシズム勢力は今後、どんどん増殖をし、手に負えなくなっていくでしょう(1930年前後からの旧ドイツ・ナチス党の勢力拡大のあり様を振り返ってみればいい)。

また、併せて申し上げておかなければならないことは、「平和ボケ」から無関心なのか、あるいは政治に絶望してシニカルに構えているのか、理由はよくわからないけれど、有権者の半数を占める投票棄権者に対しては、今や有名になった独ニーメラー牧師の格言を、よく見ておけと言っておきます。投票棄権をしたって、政治がなすことから逃げられるわけではありませんから。気が付いたら、自分も含む日本人の大半が、ファシスト支配者の「将棋の駒」や「働きアリの兵隊」にされ、使い捨てされる時代が来ていたということにもなりかねません。その時になって、泣いてもわめいても、後の祭りであることは言うまでもないのです。ファシズムを甘く見てはいけない。ファシズムの芽は、小さいうちに全部刈り取って根絶しておくこと、これが対ファシズム処方箋の基本中の基本です。

 <独ニーメラー牧師の格言>
 https://note.com/m_9joh/n/nc88ba8464132

(マスコミの参政党批判は、日刊ゲンダイ、東京新聞、報道特集(TBS)あたりをご覧になるといいでしょう。『週刊文春』『週刊新潮』は玉石混交ですので、よく見定めてください)


1.参政党・神谷宗幣代表が街頭演説でブチまけた激ヤバ「治安維持法」肯定論|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/374716

(関連)(別添PDFファイル)君はそれでも参政党に投票するのか…若者たちの“熱狂”が引き寄せる「徴兵制」「治安維持法」|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/375010


2.小林節(慶應義塾大学名誉教授) 憲法講義

 参政党を支持して投票をした愚か者の有権者達よ、お前たちの目にたまった分厚いウロコを落として、小林節先生のおっしゃることをよく読んでみよ。そして今後は二度と参政党などに投票をしてはいけない。日本を亡ぼすことになるからだ。

◆参政党 -sanseito- - 新日本憲法(構想案)
 https://sanseito.jp/new_japanese_constitution/

(1)メディアを政府の広報機関にする気か…参政党は民主主義の本質が分かっていない(小林節 日刊ゲンダイ 2025.8.8)
 https://drive.google.com/file/d/1mki9HqeYR4TaWgEqvPGlCHc0yuDTwE9M/view?usp=sharing

(2)参政党の憲法案は「硬性憲法」ではない(小林節 日刊ゲンダイ 2025.8.7)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/375819

(3)参政党の憲法案では離婚が違憲になる? 憲法で道徳を語るべきではない(小林節 日刊ゲンダイ 2025.8.6)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/375725

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(関連)(別添PDFファイル)「憲法を一から創り直す」…参政党の「草案」にチラつく世界観 国会の構図が変われば改憲議論に影響も:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/421171?rct=tokuhou

(関連)「憲法読んだことある?」参政党の女性議員 参院選前日の「国の最小単位は個人ではなく家族」発言に寄せられていた批判の声(女性自身) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/58ee6f13fa928309d2f06fa5e3f4817fad9458ea

(参政党の候補者も、支持して投票したマヌケの有権者も、ともに活字が大嫌いな連中が多く、情緒的にしか判断して行動していないから、日本国憲法はおろか、参政党の「新日本憲法(構想案)」すら読んでいないことは、党首の神谷宗幣までもが認めるところだ。だからこそ、小林節先生のおっしゃることに、しっかりと目と耳を傾けよと申し上げている。:田中一郎)


3.(別添PDFファイル)「核武装が安上がり」発言に被爆者らが怒り、「参政 被害知らなさすぎる」(東京 2025.7.25)
 https://drive.google.com/file/d/1FmbTDLWk62TJzc2xPnZnWQZDgmQfJ7jI/view?usp=sharing}

(関連)小倉志郎 さんから:「核兵器の怖さ」
 https://tinyurl.com/4vmj677c

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 「核兵器の怖さなど皆知っている」と言うのが常識でしょう。ところが、今回の参議院選挙で当選した議員の8人が核兵器保有を是認していて、その内6人が大躍進をした参政党議員だそうです。参政党は全国区比例で700万票以上を獲得したと言うのですから、今や常識が通用していないのです。一発の核兵器の威力もヒロシマ・ナガサキ級の約1千倍にもなるというのですから、もし使われた時の被害は想像を絶します。さらに、第三次世界大戦勃発となれば、今地球上にある約1万2千発のうち少なくとも10分の1の千発位は使われるでしょう。

そうなれば、地球全体に大きな気象の変化や環境破壊、放射能汚染などが起きて人類が生物として生き延びることができなくなるかもしれません。数千万年前に絶滅した恐竜と同じ運命を自らの手で招くことになります。しかし、本当の怖さはこれからなのです。今、地球は太陽を中心とする一定の公転軌道上を回っています。もし、千発の核兵器が地球上で爆発した場合、爆発力によって公転軌道がずれてしまったらどうなるでしょう。特に、地球が徐々に太陽に近づくような軌道に乗ってしまった場合、地球は短時間の内に、太陽に飲み込まれて消滅してしまうでしょう。人類どころか、他の生物も、地球も、存在していたことすら宇宙の歴史から消えてしまうのです。(小倉志郎)
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(関連)参政党候補のさや氏「核武装は安上がり」 入党前には徴兵制に言及:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/AST7K3VNYT7KUTFK01KM.html

(関連)参政党議員「初登院」に漂った異様な雰囲気…さや氏「核武装」に対しゼロ回答で現場は大混乱|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/375624

(関連)熊本市長 さや氏核武装論に苦言 Xで「反論できるか聞きたい」(共同通信)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/761d9e40a0f36ca5ed1c8fed805d48e9ee4ccb77

(関連)「核武装は安上がり」発言をどう説明した? 参政党「さや」改め塩入清香氏が初登院 スタッフが質問を遮る場面も:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/425531?utm_source=tokyo_mailmag&utm_medium=email

(さすがは「さや」(本名:塩入清香-しおいりさやか)だ、あのウルトラ右翼ジジイで元東京都知事選候補の田母神俊雄のキャンペーンガールだっただけあるな。その田母神俊雄は公職選挙法違反で起訴され有罪となっている。類は友を呼ぶということか。:田中一郎)


4.(別添PDFファイル)スパイ防止法案提出目指す、参政代表 選挙中の発言を釈明(東京 2025.7.23)
 https://www.youtube.com/watch?v=xFZK4oIseeg

(関連)スパイ防止法ができたら日本はどうなる? 40年前は廃案になったけど…政府が進める「監視強化」への道:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/406885

(関連)【スパイ防止法これなら賛成】”ネットに踊らされる国民のなんと多い事か-「中2の正義感で立ち向かうな!」 #山本太郎 #れいわ新選組 #切り抜き #論破 #演説 #自民党 #総理大臣 #石破茂 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=qPvGhjVAkf4


5.(別添PDFファイル)「外国人の特権?ないのでは」「憲法草案?読んでない候補者も」選挙後の神谷代表の言動に透ける参政党の危うさ(東京 2025.7.22)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/422744

(関連)〈参政党〉はやくもブレブレ「外国人に特権…日本では特に無い」「消費税の段階的廃止は他党と協調…」メディアは当選議員の“身体検査”を開始「陰謀論じゃ済まされない」(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/dfbb6c44e7eb95d1bffc704c295b95d7bbea2436

(関連)「とにかく日本人ファースト」14議席の参政党演説に変化 「極右」と海外メディア報道
 https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/900169587.html

(選挙を利用して散々外国人ヘイトや差別まがいのスピーチを繰り返していた参政党が、日本国中からその排外主義を批判されると、手のひらを返したようにコレだ。デマゴーグに立脚するファシスト集団は、自分たちの発言に責任を持たない。何でもいいから自分たちへの支持を集め、その支持を支配権力に転換できた段階で、今度は言論の統制と反対派の弾圧・撲滅に転じてくるのである。お気楽気分で参政党に投票することは、自殺行為となる。:田中一郎)


6.(別添PDFファイル)あなたのことを大事にします(想田和弘『週刊金曜日 2025.7.25』)
 https://drive.google.com/file/d/1Bdf9jxHpKDCjuNiohVVczXcTKzPWvhr4/view?usp=sharing

(上記で私が批判した(左翼・左派・リベラルの)「善人ぶった安っぽい思いやり」の甘い態度の典型事例の1つです。ここに書かれていることくらいは、少しものを考えられる人ならだれでも思いつくことであって、わざわざ書いていただかなくても結構だということ。まずは『週刊金曜日』の左翼・左派・リベラル系の雑誌は、参政党の国会議員達や参政党という政党の正体を徹底的に暴いて、この政党に多くの有権者・国民が投票することが非常に危険であることを報じるべきです。ファシズムに対して甘い顔をするな、ファシズムは所詮、ファシズムでしかない、これがポイントです。:田中一郎)


7.「オーガニック右翼」(古谷経衡(つねひら))=参政党の有機農法=「ジャンボタニシ」

◆(別添PDFファイル)参政党のSNS炎上で注目「ジャンボタニシ」の被害拡大中…温暖化で生息域拡大、防除ノウハウない生産者に大打撃(日刊ゲンダイ 2025.7.29)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/375345

(関連)ジャンボタニシで除草? 投稿が炎上 農水省が注意喚起 米農家「信じられない」:テレ朝NEWS
 https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900001820.html

(関連)参政党とは何か?「オーガニック信仰」が生んだ異形の右派政党(古谷経衡) - エキスパート - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/067c5c8f972ec52861a3f3fdef31af904e9c9728

(関連)スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の被害防止対策について:農林水産省
 https://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/gaicyu/siryou2/sukumi/sukumi.html


8.(別添PDFファイル)週刊誌から見たニッポンの後退:「多夫多妻」の提唱通り党内は不倫やら略奪婚が花盛り(日刊ゲンダイ 2025.8.4)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/375641

(この党派の「男女関係」は、「不倫促進党」の国民民主党(グラドル玉木代表)と、似たり寄ったりのようで、直近の『週刊新潮』にも参政党議員の「不倫ネタ」が掲載されていました。週刊誌はこの2党のおかげで、ネタが尽きないでよかったね。およそ公人には私生活はない、と言われるので、この連中のやっとることや、そのけじめの付け方も我々はちゃんと見ておきましょう。外国人差別は女性差別ともつながりやすいようですし。:田中一郎)


9.(別添PDFファイル)参政党とは(上下)ネットでセミナー「外国人犯罪」「大和魂発動」、マイルド路線(朝日 2025.8.5,6)
(上)https://digital.asahi.com/articles/DA3S16275176.html
(下)https://digital.asahi.com/articles/DA3S16275947.html

(この記事は、KAZUYA氏という参政党創設にかかわり、今は離れてしまっているユーチューバーの若者へのヒヤリングがベースとなって書かれている記事のようです。新聞が「陰謀論」などと言っていて、お話にならない個所もいくつかありますから、ご覧になる時はマユにツバを付けてご覧ください。なお、KAZUYA氏をはじめ、参政党の初期メンバーで、今は参政党を離れている人たちのことは次回以降ご紹介いたします。:田中一郎)

(どことなく統一教会やオウム真理教の雰囲気と似ている感じがする=騙されたらアカンで)

(関連)イシキカイカク大学|世の中を学び、本気で語る!ネットとリアルの学び場
 https://xn--eckaubhp5cv436c4he.com/

(関連)参政党DIYスクール
 https://sanseito.jp/2020/diyschool5th/


10.その他

(1)(別添PDFファイル)参政党・神谷代表が予算委デビューでダサダサ提案 ムキ出しの「トランプファースト」に石破首相もNO(日刊ゲンダイ 2025.8.7)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/375808

(2)[社説]参政党の憲法・歴史観 新潮流 根っこは復古調-沖縄タイムス+
 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1636822

(3)「ホラー映画より怖いさや」参政党・さや氏批判の楽曲に賛否…強い怒りも“効果的な批判”にならなかったワケ(女子SPA!) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/b622c55da56b2c40491f6355870c1b3a8d63634d

(4)「レベル低すぎる」参政党・梅村みずほ氏 政策議論の「朝生」で繰り返したマウンティングの「2文字」に疑問続出(女性自身) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/83e264107ecf4cae8686170c1f636a0aa6da9835

(5)「解体」「愛国」を叫ぶ人々が共鳴する参政党 鳴り潜める主張と葛藤 - 毎日新聞
 https://x.gd/3bvQ4

(6)「芸人の資格剥奪だ」ウーマン村本 参政党・神谷代表と対談した爆笑問題・太田光のスタンスを“一喝”(女性自身)
 https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2492144/

(7)気になる参政党の事実誤認 「信じたい歴史」の先にある闇 - 毎日新聞
 https://qr.paps.jp/1gHt4

(8)神谷氏「謝罪する気は全くない」、記者「知る権利奪われた」と抗議:共同通信 Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/ad52c41ce84392a338de69797bfbc5d2ac11b7e8

(9)参政・神谷代表、前回会見出席不許可の神奈川新聞記者と応酬「選挙妨害する人と行動した」(産経新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/5c2d0cb337d77afd7c84b7488820109380b61c47

(10)デマと差別が蔓延する社会に「NO」 1千人超が新宿駅前でアピール(朝日新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/57162d116a642f51691231802e993e474862e564

◆備忘:「非国民」発言の参政党・初鹿野議員を神谷代表が「ポンコツ」「イエローカード」(「アエラデジタル」インタビュー記事) - ニュース・ワーカー2
 https://news-worker.hatenablog.com/entry/2025/07/29/211204

(こいつは元オマワリだそうだ。神奈川の有権者は、よくもかような候補に投票をするものだ! 頭がおかしくなったのか?!)
草々

 

2025年8月 6日 (水)

「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(169):原発とは日本のあらゆる邪悪が凝集した「悪の塊」であり、これに対して毅然と「NO!」と言えない党派、組織、人物は、みなニセモノである

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.【立憲全滅】小沢一郎の警告が現実に!参政・国民の台頭で二大政党時代は終焉 次の総選挙で大物続々落選!(鮫島浩)YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=CWkrCMLoqiE&list=TLPQMDQwODIwMjUBOxMK-O70VQ&index=2

(鋭い分析です。情勢分析について私も同感です。既に「昔は水の都、今はアホの都」大阪では、「脱憲反民主党」の議席はほぼゼロ状態が長く続いています。同党は、一刻も早く野田佳彦を代表から降ろして、辻元清美氏あたりを代表にし、女性議員がほとんどの執行部と、「世直し」主義の議員を中心にNEXTキャビネットを創って記者会見を繰り返し、積極的日本国憲法主義(対米隷属下の軍拡中止・全方位平和外交・日米地位協定改定他)、再稼働ナシの脱原発(有償廃棄)、国民生活最優先の経済政策(*セイフティネットの拡充、*消費税廃止と税制の抜本改革、*労働政策の総見直し、*地方再生と農林水産業の復興、*教育・保育・介護政策の拡充など)の3本柱をしっかりと立て、「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)とWINWIN関係の選挙共闘や政局運営協力関係を構築して、自公政権のみならず、維新・参政・国民民主・保守などの日本破壊勢力と対決色を強めていくことが必要不可欠です。御用組合「連合」は突き放しておけばいい。日本の政治の転換と「世直し」には何が必要なのかを、野党第1党として、しっかりと有権者・国民に示すこと、これが立憲民主党の歴史的使命です。それができないのであれば、鮫島浩氏が言うように、まもなく全滅・壊滅して、歴史のゴミ箱に行くことになるでしょう。:田中一郎)

(関連)【山本太郎】テレビ新聞が立憲民主党について語らない事実を暴露します...有権者はマジでこれを確認してください!! 共産党小池さんと実はこんなことがありました... - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=PNLxglqWII0

(関連)奥田ふみよ️-🔥参議院議員️-🔥れいわ新選組️-🔥(@fumiyo_fukuoka)さん - X
 https://x.com/fumiyo_fukuoka

(この「れいわ新選組」の新人議員はなかなかいい。それにしても、日本共産党の小池晃さん。国会に初登場してきた新人議員に対してかける声は、もうちょっと別のセリフがあるんじゃないですか? それに「れいわ新選組」は、政治的に判断して、日本共産党にとっては絶対に協力共闘関係を組まなければいけない党派ですから、歴史的に見て「兄貴分」である日本共産党が、「れいわ新選組」との共闘に積極的になり、少なくとも各種選挙では「共倒れ」しないよう万全の配慮をしてほしいですね。そしてこれは、社会民主党・新社会党についても言えることです。党派が小さいうちは、「共闘・協力なくして議席なし」ですから、肝に銘じてください。:田中一郎)


2.不気味な躍進 参政党のトリセツ|畠山理仁  日刊ゲンダイDIGITAL(「トリセツ」とは「取扱説明書」の略)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/5345

(1)不気味な躍進 参政党のトリセツ(1)広報と報道の違いがわからない人たち…民主主義の大原則を脅かす「記者排除」3年前にも|畠山理仁  日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/375346?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(2)不気味な躍進 参政党のトリセツ(2)目指す「国のかたち」を理解していない熱狂的支持者たち(畠山理仁 日刊ゲンダイ 2025.8.5)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/375410

(3)不気味な躍進 参政党のトリセツ(3)党の路線をあっさり修正…世間の風に敏感なマーケティング極右(畠山理仁 日刊ゲンダイ 2025.7.31)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/375410

(4)不気味な躍進 参政党のトリセツ(4)勢力拡大はSNSの風だけじゃない…地道な地方議員増加と政治参加の満足感(畠山理仁 日刊ゲンダイ 2025.8.1)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/375524

(5)不気味な躍進 参政党のトリセツ(5)頻繁に催しを開き、徹底的に個人が支える億単位の資金源(畠山理仁 日刊ゲンダイ 2025.8.5)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/375668


3.(別添PDFファイル)参政党躍進の背景は? 既成政党は真摯に分析を(中島岳志 東京 2025.7.30夕刊)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/424969

(参政党の議員や党員や支持者に対して、甘い顔をしてはいけない、善人ぶって思いやりのある態度を示してはいけない。この党派は、ガラクタ系のデマゴーグ・低レベルのお笑いファシストである。その正体をあらゆる手を尽くして広報し、この連中に選挙で投票をすることは、日本の「世直し」どころか、日本を近未来に破滅・破壊させる愚かな行為であることを、繰り返し、繰り返し、日本社会に訴えていくことが重要である。参政党が原発を推進する方針であることも大きなポイントだ。およそ原発をはっきりと否定できない組織や党派や人物は皆ニセモノである。何故なら、原発は日本のあらゆる邪悪が凝集した「悪の塊」であり、それに対して毅然と「NO!」と言えないものはすべてインチキであることを心得るべきなのだ。こんな「悪の塊」の原発でさえ、時流に押されてまともに「NO!」(再稼働ナシの脱原発)と言えないのなら、およそその他の様々な問題についても、時流に流されて、キチンと処方箋を出すことなど期待できないからだ。:田中一郎)

(関連)(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その1)=滅亡した大日本帝国にノスタルジアを持ち、大日本帝国憲法どころではないハチャメチャ憲法草案を掲げるお粗末政党、それが参政党だ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-fd75d7.html


4.私は「市民連合」の諸君にお聞きしたい

◆(別添PDFファイル)野田氏、企業献金「私と協議を」、禁止規制強化 首相に譲歩(朝日 2025.8.5)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16275250.html

(関連)立憲・野田代表まるで石破続投を「後押し」…政権交代を主張しながら奪取に行かないドッチラケ|日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/375715?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(私は「市民連合」の諸君にお聞きしたい。野田佳彦「脱憲反民主党」のかような背信的抜け駆けを許すのですか? 首相に譲歩というよりも、御用組合「連合」に言われて国民民主党に平仄を合わせているのではありませんか? あの維新でさえ反対してますよ。何故、黙っているのですか? 野田佳彦「脱憲反民主党」執行部は退陣せよ! ではありませんか? やっぱり「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」なんですか?:田中一郎)

(関連)首相の方針転換に自民内困惑…立民・野田代表の提案次々受け入れ、閣僚「2人は地下水脈でつながっているだろう」読売新聞
 https://www.yomiuri.co.jp/politics/20250804-OYT1T50225/

(関連)石破茂首相と立憲・野田佳彦代表の急接近で浮上した〝起死回生の大連立〟の実現度-東スポ
 https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/354704
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「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(169):原発とは日本のあらゆる邪悪が凝集した「悪の塊」であり、これに対して毅然と「NO!」と言えない党派、組織、人物は、みなニセモノである」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)東電 特別損失9030億円、デブリ取り出し準備費を計上(朝日 2025.8.1)
(2)デブリ搬出 37年度以降、新工法にも難題、準備に時間、福島第1(東京 2025.7)
(3)泊3号機 新基準「適合」、審査に懸念の声 懸念くみ取らず、規制委決定(東京 2025.7.31)
(4)福島事故、国の責任認めず、元双葉町長の避難者訴訟、東京地裁(東京 2025.7.31)
(5)汚染土 官邸入り、福島から玄関前の庭に(東京 2025.7.19,20)
(6)核燃サイクル 破綻は明確なのに:鈴木達治郎(朝日 2025.8.1)
(7)AIの電力 原発から調達、米テック 小型炉建設、日立など日本に商機(日経 2025.8.4)
(8)印西データセンター建設計画、党派越え撤回の訴え(東京 2025.8.3)


1.(パンフ)ふるさとと子どもたちを守りたい(柏崎刈羽原発再稼働を考える会・長岡)
 https://drive.google.com/file/d/1RGz3xlDxvAxOHdTKq6bnTF57zk7cCuI3/view?usp=sharing

(わかりやすく、とてもいいパンフレットです。原本はカラーでしたが、サイズがB5なので、白黒コピーをしてスキャナを掛けなければなりませんでした。A4サイズならコピーは不要でカラーのまま、ご紹介出来ました。市民運動・社会運動を実践しているみなさまには、これからは用紙のサイズをA4/A3に統一してほしいですね。B5/B4よりはスペースに余裕があり、たくさん記載出来ますし、用紙サイズがそろっていれば整理整頓して保管しておく時も便利です。B5/B4はもはや時代遅れの旧様式です。:田中一郎)

(関連)こちら原発取材班:柏崎刈羽原発再稼働是非、1都3県参議院選挙当選者は何を訴えた(東京 2025.8.4)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/425723


2.(別添PDFファイル)東電 特別損失9030億円、デブリ取り出し準備費を計上(朝日 2025.8.1)
 https://www.youtube.com/watch?v=EmUMnMoyKmM

(関連)(別添PDFファイル)デブリ搬出 37年度以降、新工法にも難題、準備に時間、福島第1(東京 2025.7)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/424745

(全くバカバカしい限りである。できもしない廃炉を、あたかもできるかのごとく言って福島県民をだまし、巨額のカネを使って事故原子炉の廃炉をビジネス化して、原発「左前」となって久しい原子力産業界の「食い扶持」を与えている。それでいて、取り出した核燃料デブリをどうするのかも決まっていなければ、廃炉に伴う膨大な量の放射能汚染ゴミをどうするのかも決まっていない(原子力ムラの学会である原子力学会は、廃炉ゴミの膨大な量から鑑みて、福島第1原発の廃炉は困難という報告書を作成している)。危険極まりない核燃料デブリを引き受けてくれる自治体など日本国中どこにもないし、ましてや事故原子炉から出てきた廃炉ゴミもまた、持って行くところなどない。だったら「そこに置いておけ」となるのは目に見えていて、そんなことなら、多くの危険な被ばく労働を伴いながら、より厄介ごとが増えていく福島第1原発の廃炉などはやめて、いわゆる「石棺化」をして、これ以上の環境への放射能放出を防ぐ方がよほど賢明である(事故後14年が経過した今でも福島第1原発からは大量の放射能が空と海に放出されていることをお忘れなく)。そもそも福島第1原発の現状のままでは、再び巨大地震や巨大津波に襲われれば、二次災害の発生の可能性は高い。

(関連)2051年までの廃炉完了は「現実的に困難である」、日本原子力学会委員会が「廃炉」報告(佐藤和雄『週刊金曜日 2021.5.28』)
 https://drive.google.com/file/d/150-zqrMpFSLJYIRYWb20TsEd7LGUBzjx/view?usp=sharing

現在8兆円と見込まれている福島第1原発の廃炉費用は、こんなことをしていたら「青天井」のごとく増えていくだろう。そして、デブリ取出し着手がずっとずっと先だということは、現在の廃炉計画を立てた連中の「責任問題」もまた、ずっとずっと先送りにして、うやむやのままにフェードアウトしていくことになる。廃炉費用は、我々の電力料金と税金から、湯水のように使い放題で、その責任はナシ、こんな結構な「親方日の丸」ビジネスは他にはない。原発事故の前には原発にタカって甘い汁を吸い、原発事故のあとでも、その事故原発にタカリ、原発事故の責任も、その後始末の失敗の責任も、誰一人として取ることなく、事故による地域住民の被害はまともな賠償もせずに踏み潰し、これから恒常的な低線量被ばく(外部被曝・内部被曝)による健康被害が多発してきても、そんなの原発事故とはカンケーネー、と突き放す。

この「世紀のデタラメ」を許しているのは、福島県民であり、そして日本の司法・裁判所である。両方とも早く目を覚ませ!


3.(別添PDFファイル)泊3号機 新基準「適合」、審査に懸念の声 懸念くみ取らず、規制委決定(東京 2025.7.31)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/425054?rct=national

(関連)北電・泊原発3号機が審査合格 再稼働は27年以降:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/424947

(関連)再生可能エネルギー「ポテンシャル全国イチ」の北海道 泊原発が再稼働したら…ツブしてしまう?その未来:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/425083

(関連)泊原発を再稼働させない・核ゴミを持ち込ませない北海道連絡会 - 泊原発を再稼働させない・核ゴミを持ち込ませない北海道連絡会(抗議文他)
 https://tomari-no-doren.jimdofree.com/
 https://tomari-no-doren.jimdofree.com/20250430kougibun/

(関連)泊原発再稼働に反対の声「原子力事業から撤退を」北海道電力の株主総会 安全対策の取り組み強調(STVニュース北海道) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/f81ac1e3e96c1f5e7d781cd06625aae38cc7ed9f

◆泊原発の再稼働反対せず 地元の合意が条件 立憲道連定期大会 参院選の重点政策:北海道新聞デジタル
 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1173129/

 <田中一郎コメント>

 私が驚いたのはこの記事だ。このニュースサイトに大きく映る北海道が地盤の逢坂誠二という立憲民主党の幹部議員は「脱原発」が持論ではなかったのか?! 逢坂誠二は、東京地裁で行われている大間原発建設差止訴訟の公判法廷によく顔を見せていた議員で、当然ながら泊原発にも断固として反対するのだろうと思っていた。この「背信行為」は一体何なのか?! 青森県の大間原発はダメだけれど、北海道の泊原発はOKだとでも言うのだろうか?! バカバカしい限りである。脱原発を追及しない立憲民主党など、いらない、消えてなくなれ、である。泊原発は北海道の西部にあるため、ひとたび過酷事故が起きれば、食と「再生エネ」の豊かな大地は二度と回復ができない放射能汚染の「死の大地」となり果てる。日本列島はどこでも、風は西から東へ向かって吹いている。たかが電気を発電するのに、何故にかような危険を背負わなければ(背負わされなければ)ならないのか、ふざけるなという話である。

(立憲民主党ならぬ「脱憲反民主党」の議員どもは、上記1.の(関連)東京新聞記事でご紹介したように「住民の賛同が得られていない原発稼働には反対」(*)と言い、「住民がOKと言えば再稼働も認める」かのごとき演説を、去る参議院選2025では繰り返していたようである。「言葉遊び」で物事をちょろまかす、チョコザイな「へっぽこ」政党らしき活動ぶりである。上記の逢坂誠二もまた、同じようなことを言っている。「脱憲反民主党」は自民党とともに解体する時が来ているのだ。1990年代初頭の似非政治改革の成れの果てだ。いや、今の情勢であれば、自ら崩壊して行きそうな気配である。ならば、その肩を後ろから押して、一刻も早く消えていただこう。原発稼働を容認する党派は断固として要らない=これが今を生きる日本国民の総意である)

(*)だったら、それを法制化する法案を国会に出してみろよ。賛否の意思表示ができる地域の住民とは、原発・核燃料サイクル施設を中心に半径何km圏内のことを想定しているのか? まさか原子力「寄生」委員会・「寄生」庁が言う「30km圏内」ではないだろうな? 福島原発事故の教訓で言えば、最低でも100km圏内の全自治体の全住民のOKがないとダメだ、くらいでないと話にならない。参議院選2025で約束した通り、これを法案として国会に提出してこい! 「口先やるやる詐欺」政党でないならば、だ。


4.(別添PDFファイル)福島事故、国の責任認めず、元双葉町長の避難者訴訟、東京地裁(東京 2025.7.31)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/425019

(関連)20250730 UPLAN 井戸川裁判 福島被ばく訴訟: 判決言い渡し - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=EMUMlgRdm68&t=3s

(関連)井戸川裁判(福島被ばく訴訟)を支える会
 https://idogawasupport.sub.jp/

 <田中一郎コメント>

 東京地裁での井戸川裁判の判決は、原告の井戸川さんの全面敗訴判決です。地裁のヒラメ裁判官どもは、わずかに井戸川さんの双葉町にある個人資産に関して賠償せよと命じただけで、井戸川さんがそもそもこの裁判を起こした様々な告発や責任追及については、いっさいを却下しています。もちろん国の責任も認めていませんし、東京電力についても原子力損害賠償法上の規定で無過失責任として賠償せよとしただけで、民法上の賠償責任さえ認めていないのです。事実誤認と恣意的な判断ばかりが盛り込まれた、まさにふざけるな、の内容の判決でした(例:「国の責任なし」や「被ばく被害は認めない」の説明に、ICRPやUNSCEARの報告が随所に使われていました)。くれぐれも誤解なさらないようにしてください。極悪の不当判決です。

◆(メール転送です)たんぽぽ舎MG 2025.8.4

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「東京電力に約1億円の支払いを命じたが被ばくによる健康被害に対する賠償は認めず国の責任も一切認めなかった」
 |「日本の裁判所はなぜ国に忖度する判決しか書けないのか」…ドイツの裁判所との違い
 | 7/30井戸川裁判(福島被ばく訴訟)判決を傍聴し報告集会に参加
 └──── 冨塚元夫(たんぽぽ舎)

◎7月30日、東京電力福島第一原発事故をめぐり東京電力と国の責任を問う井戸川裁判の判決が東京地裁でありました。 井戸川裁判を支える会は9時30分から集会を開き、井戸川さんは傍聴参加者にこれまでの支援に対する感謝と判決に臨む考えを述べました。「この裁判は10年経過しましたが、まだまだ言い足りない」と言いました。傍聴希望者は10時から103号法廷前に並びましたが、10時30分開廷まで人数が増えて傍聴出来ない人が20人ほどいたようです。裁判長はまず判決を述べたあと判決理由を約30分説明しました。東京電力に不動産の賠償などで約1億円の支払いを命じたが、被ばくによる健康被害に対する賠償は認めず、国の責任も一切認めなかった。

◎12時から衆議院第二議員会館第一会議室で開かれた報告集会には100人以上の人が参加しました。井戸川さんは判決を受けた原告の思いを述べました。「東電と国と福島県は事故前に約束していたことをすべて反故にし、法律をすべて無視し、法律にない組織を造って国民や双葉町民を被ばくさせた。事故前に津波の危険性の説明をせず、絶対に事故を起こしませんと何度も約束しながら、事故が起こったら『対策していたとしても事故は防げなかった』とウソの上塗りをしている。法律上避難の権利が生じる汚染地帯は東北と関東の広大な地帯となることを隠している。」

◎その後、井戸川さんは、なぜ日本の裁判所はこのように国に忖度する判決しか書けないのか、それを明らかにする映画を見せてくれました。「日独裁判官物語」という日本民主法律家協会1999年制作の映画でした。
https://www5a.biglobe.ne.jp/~mizote/nitidokusaibannkan.htm

◎その内容に驚きました。ドイツはナチスが裁判所を支配して罪のない人を死に追いやった反省から、裁判官を入れ替えて市民に開かれた裁判所にしました。裁判所は市民の生活の場に有り、法廷も高い席のない部屋です。裁判官は市民と日常的に交流している。政治活動も政党加盟も自由です。

◎日本の裁判官は、裁判所と家(官舎)の往復の生活で、3年毎の転勤で忙しく市民との接触は無い。日本はドイツと違い軍国主義時代の裁判官が戦後も残りました。若い日本の裁判官達は裁判所を新しい憲法を生かすために民主化しなければならないと考えて青年法律家協会という組織を作って憲法の精神を広めました。しかし、最高裁判所の軍国主義裁判官は、1971年に青年法律家協会所属の裁判官を罷免、任命拒否等の弾圧をしました。レッドパージの裁判官バージョンでブルーパージと呼ばれて大きな社会問題になりました。最高裁判所はこうして政府に従属する機関になりました。

◎余談ですがこの事件はNHK朝ドラ「虎に翼」に出てきました。青年法律家協会派の裁判官を再任拒否という形で弾圧したのが石田和外(かずと)という最高裁長官でした。この人は最高裁裁判官をやめた後、元号法制化国民会議議長をしましたが、この元号法制化国民会議はのちに名前を変えて「日本会議」になりました。「虎に翼」では石田和外は桂場等一郎と言う名前で登場しています。松山ケンイチが演じました。

※海渡雄一弁護士による『虎に翼』解説~ 2024.9.16 ブルーパージ(1)
 https://qr.paps.jp/ceUHc
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5.(別添PDFファイル)汚染土 官邸入り、福島から玄関前の庭に(東京 2025.7.19,20)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/422214

(関連)除染で取り除かれた土 首相官邸の敷地内に 全国初の再生利用 - NHK - 福島第一原発
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250719/k10014868211000.html

(石破茂よ、お前は何をやっとるのか!! 首相官邸を私物化するのはやめよ。お前たち自民党のあとに首相になる人や党派は大変な迷惑と危険を背負わされる。お前が首相をやめる時、運び込んだ汚染土を持って行けよ。近くにある自民党本部の敷地にでもばらまいておけばいいだろう。総理大臣だからと言って、何でもできるわけではないのだぞ。:田中一郎)


6.(別添PDFファイル)核燃サイクル 破綻は明確なのに:鈴木達治郎(朝日 2025.8.1)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16272353.html?iref=pc_photo_gallery_bottom

(何故だか、まだわからないのですか? 核兵器開発と一体だからですよ。この国の戦争屋は、核兵器を持つことが「一流国」として国際的に認められることだと思っているようで、核燃サイクルは、その核兵器の潜在的製造能力として維持しておきたいからなのですよ。鈴木達治郎さん、あなたはいつまでたっても中途半端ですね。:田中一郎)


7.(別添PDFファイル)AIの電力 原発から調達、米テック 小型炉建設、日立など日本に商機(日経 2025.8.4)
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN094290Z00C25A6000000/

(関連)(別添PDFファイル)印西データセンター建設計画、党派越え撤回の訴え(東京 2025.8.3)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/425926

(参考)SMRとは?メリット・デメリット、国内外の開発事例や各国の取り組みを解説 |SMART ENERGY WEEK
 https://www.wsew.jp/hub/ja-jp/blog/article_69.html

(冷却不能になっても自然冷却する、などと言われていますが、どうでしょうね? 実験してみたらどうですか? また、使用済み核燃料は出るでしょうから、これの冷却もいらないということですか? 小型原子炉(SMR)の1つの大きな欠陥は「工場での大量生産」にあります。使ってみて事後的に設計がまずかったということになっても、大量生産して大量に建設してしまって、発電に使ってから分かったということになれば、それまでのものは全部ダメということになり、大騒ぎです。ということは、使ってみてダメだ危ない、となっても、それは表面化しないように伏せておきましょうということに、私は必ずなる=原発というのは、そういう業界なのだ、と思っておいて間違いはありません。つまり、小型原子炉(SMR)は、1つコケたら皆コケて、これをみんなで隠して破滅、の原子炉だということです。こんなもの、くそくらえです。:田中一郎)


8.その他 原発デタラメ関連

(1)美浜原発の新増設へ調査 「あきれて物も言えない」 地元住職の怒り - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20250722/k00/00m/040/268000c

(2)<社説>美浜原発新設へ 「核のごみ」どうするのか:東京新聞デジタル
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/423052

(3)プルトニウムを「ごみ」と認めた英国、核燃料サイクルにこだわる日本 - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20250730/k00/00m/020/385000c

(4)小倉志郎 さんから:「隠しようがなくなった事実」
 https://tinyurl.com/2vxmajk3

(5)横浜地裁 福島原発事故 避難住民の賠償請求 国の責任認めず|NHK 神奈川県のニュース
 https://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20250731/1050023801.html

(6)寿都町長選に核ごみ反対派の町議が出馬表明 7選めざす現職に対抗 [北海道]:朝日新聞
 https://digital.asahi.com/articles/AST7S2RPRT7SULFA01RM.html

(7)全国の電気料金が高くなる?政府が考える原発支援の新たな仕組み - 毎日新聞
 https://x.gd/C7LQc

(8)エフレイの完成予想図 対米従属の軍事と経済安保の研究拠点
 https://finnovaw.blogspot.com/2025/08/blog-post.html

(9)「日米に勝機」 原発輸出再開へ気勢上げる政と官 企業には慎重論も - 毎日新聞
 https://x.gd/eupHI

(10)通信No.3536「原発問題を伝え続けて」 (2025-8-4 元NHK七沢潔さんに聞く)
 https://drive.google.com/file/d/1VO6htAPFS8Oln72hIs_FIwVGH1bmpUFg/view?usp=sharing
草々

2025年8月 4日 (月)

(ただの毒物)「mRNAコロナワクチンに感染予防効果はなかった」=尾身茂元会長も認めたが、しかし返す刀で「重症化予防効果はあった」と科学的実証的根拠もなく、また嘘八百:参院選2025での川田龍平氏の落選を惜しむ

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(チラシ)(9.29)令和の農政転換:持続可能な日本農業を目指して(田中一郎:新ちょぼゼミ)
 https://drive.google.com/file/d/1CEq04KCICUwpsZmlRi9UwJqkdHsSO4ZP/view?usp=sharing

(関連)(報告)(7.14)(新ちょぼゼミ)緊急特別開催「令和のコメ騒動:日本農業とコメ政策の在り方」(田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-e7fa03.html

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。9月29日(月)に7/14の続編を行います。前回の説明不足を補いつつ、日本農業を持続可能なものにしていく農業政策について皆様とともに考えます。:田中一郎)


(関連)(別添PDFファイル)食卓に「猛暑インフレ」、夏野菜3割高、ブリ5割高、コメ収穫減る恐れ(日経 2025.8.3)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO90436830T00C25A8EA2000/

(インフレに苦しむ人たちがたくさんいるから、コメの値段は生産者・農家が採算割れを余儀なくされる低価格でいい(2000円/5kg以下)、などという議論は、日本の貧困対策をコメ生産者・農家の負担に覆いかぶせる暴論である。直接支払いを価格差補給金と勘違いして論じる不勉強なトンチンカン・リベラルも少なくない中、日本の稲作農業の持続可能性をもっときちんと考えろ、と私は言いたいのです。きたる9/29緊急「新ちょぼゼミ」第2弾「令和の農政転換」を開催します。:田中一郎)


2.世界初承認のレプリコンワクチン定期接種の中止を求めるオンライン署名! 34,753筆(7-9時点)
 https://qr.paps.jp/ZpThP


3.(新刊書)ルポ低賃金-東海林智/著(地平社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034600746&Action_id=121&Sza_id=C0


4.イベント情報

(1)8月23日にオンラインシンポジウム「あなたの町の権力監視、大丈夫- 『ニュース砂漠』で迫る危機」を開催します - Tansa
 https://qr.paps.jp/Jd2ME

(2)(9.7)総会記念講演会「”シグナル毒性”ってなに?」のご案内 - JEPA(ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議)
 https://kokumin-kaigi.org/?p=11602


5.小倉志郎 さんから:「首相の進退」
 bhttps://tinyurl.com/4urm4kyw 


6.オーガニック給食マップ
 https://organic-lunch-map.studio.site/

(こちらのサイトがホンモノのオーガニックです。参政党の「ジャンボタニシ・オーガニック」に騙されてはいけないのです)

(関連)参政党が消せない“黒歴史”…党員がコメ農家の敵「ジャンボタニシ」拡散、農水省に一喝された過去|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/374457


7.注目情報

(1)(別添PDFファイル)トランプ関税回避のために 日本農業を差し出す政府(小倉正行『食べもの通信 2025.7』)
 https://www.tabemonotuushin.co.jp/publics/index/183/detail=1/b_id=1100/r_id=1589/

(2)「子どもにもっといいもの食べさせたい」共働きでも直面する困窮 続く“石破おろし”に物価高対策はどうなる【報道特集】|ニフティ
 https://news.nifty.com/article/domestic/society/12198-4363994/

(3)今さら「南京事件は捏造」、批判する人は「非国民」… 政治家が、主義主張で「日本人」を選別してしまう怖さ:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/425416?rct=tokuhou

(4)大阪万博は鉄道もバスも激混みでウンザリ…会場の夢洲から安治川口駅まで、8キロを歩いてみた|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/375592

(5)特集ワイド:最高裁勝訴でも続くネット上の「バッシング」 「生活保護の実態わかってない」 - 毎日新聞
 https://x.gd/4AkNo


◆(必見)無人島で進む巨大基地建設 周辺の島で広がる不安、「怖さよりも使命感」緊迫の海に向かう新人指揮官:報道特集
 http://www.tbs.co.jp/houtoku/archive/20250705_2.html

 <田中一郎コメント>

 こんな無人島にアメリカの代理でする対中共中国戦争のための巨大な基地が建設されている。その費用たるや推定で兆円単位、現状でも1兆円は超えているというが、その詳細や総額も含めて、この基地建設は全てが秘密のベールに包まれている。地元の自治体は市町村も県も地域や住民を守らず指をくわえて見ているだけである。まさに自治体ではなく、戦争屋政府の下請け組織にすぎない。地元漁師や住民の中には、軍事基地がらみの「あぶく銭」にたかる連中もいる。自分たちの居住地域が戦場にされることに「タカリ行為」を働いていてどうするのか?! 生活が苦しいのはあなたたちだけではない。

また、若い世代の自衛隊員に対するインタビューを聞いていると、何か吹き込まれたような不自然なものを感じ、自分たちの命を何故、そのように粗末にするのだろうかと不思議でならない。あの東京にいる腐った自民党やその腰巾着のような野党の政治家どもの「戦争ごっこ」の将棋の駒に使い捨てされるのが目に見えているのに、そんな組織に何故、自ら進んで入っていくのだろうか? 若い世代に戦争のリアリティがない、いやあらゆることにリアリズムを欠落させた「精神的おぼっちゃま」ということか。近未来に大変な悲劇が襲い掛かる可能性大である。戦争を甘く見てはいけない。

この国はいつまでかような愚かなことを繰り返すのか。直ちに工事をストップさせ、戦争屋たちの廃墟のモニュメントとして残すよう動くべきである。こんな島は、戦争が始まれば、最重要標的の1つとなり、あっという間に破壊されるだろう。場合によっては、その周辺の島々も巻き込まれる。愚の骨頂とはこのことだ。


8.有権者の愚かな投票の結果が更なる災いをもたらす

(1)「高市早苗首相」誕生睨み復権狙い…旧安倍派幹部“オレがオレが”の露出増で主導権争いの醜悪|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/375525?utm_source=newsletter&utm_medium=email

(2)【石破内閣7月の支持率】5社が発足後最低:首相進退論は結果が割れる(nippon.com) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/f9dfed9935d32d38cc6189ee7f5c8f443e44c362

(3)スパイ防止法、参政党躍進で再燃 40年前は廃案、再び国会の焦点に(時事通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/69d8f434fc5f0890548635513eabb25ff4ab9db3

(4)【さよなら自民党】参院選はただの-惨敗-ではなく「終わりの始まり」。石破首相が-花道退陣-しても「出直しすべき時期なのに、分裂が加速する可能性も」!(週プレNEWS) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/089125b748d2867a7391a59f20bf8ce2997b4d8f

(5)「『立憲スルー』と言われる現状、厳しく捉えて総括を」参議院選挙を受け、立憲民主党が全体会合 執行部に対して厳しい意見相次ぐ(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/74b305194bb72047b6b54d98be88322e67e8136c

(この「脱憲反民主党」という政党は、スルーされていると思うと、より一層時流に迎合し、「日本維新の会」や国民民主党や参政党の真似事のようなことをする、日和見の風見鶏政党である。過去からの惰性で、ただ議員の数が多いだけで、事態を転換するにはクソの役にも立たないダメ政党である。「市民連合」ならぬ「日和見連合(ひよれん)」という幼稚な手下を従えて、これから没落・解党の谷底へと転落していくのが落ちである。政界再編も近いのではないか。「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)を軸に一刻も早く「世直し」のための中核勢力を形成しなければ、この国の未来には大日本帝国に続く「第二の滅亡」が待ち構えている。:田中一郎)
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「(ただの毒物)「mRNAコロナワクチンに感染予防効果はなかった」=尾身茂元会長も認めたが、しかし返す刀で「重症化予防効果はあった」と科学的実証的根拠もなく、また嘘八百:参院選2025での川田龍平氏の落選を惜しむ」をお送りします。

 <別添PDFファイル>
(1)「レプリコンワクチン定期接種の中止を求めるオンライン署名」フォローアップ事務局(参議院会館川田龍平事務所内
2025.7.19)
(2)今あなたの隣にある、コロナワクチン後遺症の現実(『サンデー毎日 2025.6.29』)
(3)感染症研究 悪用される危険性、生物兵器やバイオテロ、指針求める声も(朝日 2025.6.13)
(4)底なし沼「PCR補助金」詐欺(『FACTA 2025.3』)
(5)チェックSNS・選挙:尾身氏が「コロナワクチンは効果がなかった」と認めた、川田氏発言不正確(東京 2025.7.19夕刊)

◆(必見)そこまで言って委員会NP 分科会・尾身茂元会長緊急参戦!コロナ徹底総括!- YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=8LbQXF46lNA
 https://www.youtube.com/watch?v=8LbQXF46lNA

(最初の5分間くらいはくだらないので飛ばして見てください=そのあと「そこまで言って委員会」が始まります。重要な尾身茂の発言は34分あたりからです)

(関連)新型コロナの総括〜6-8そこまで言って委員会NP〜 - 佐々のりな(ササノリナ) | 選挙ドットコム
 https://go2senkyo.com/seijika/186621/posts/1123437

(一部抜粋:元新型コロナ対策分科会会長の尾身茂氏が、6月8日放送の読売テレビ『そこまで言って委員会NP』に初出演し、番組内で「感染防止効果は、残念ながらあまりなかったワクチンです」「若者は重症化しにくく、ワクチンの副反応が強いため、接種は本人判断でと初期から訴えていた」と明言した。)


1.(別添PDFファイル)チェックSNS・選挙:尾身氏が「コロナワクチンは効果がなかった」と認めた、川田氏発言不正確(東京 2025.7.19夕刊)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/421441

 <田中一郎コメント>

 このくだらないガラクタ記事は、川田龍平氏の言葉尻を捉えてイチャモンを付けているだけの、腐れマスごみによる「イタチの屁」のような記事である。まずもって新聞が伝えなければいけないことは、日本列島を大騒ぎさせた「新型コロナ」が、その実態がよくわからなかった最初の段階はともかく、1~2年以上経過後に於いては、「2類」感染症に指定して国を挙げて大騒ぎをするようなものではなかったことが明らかになっていたこと、そしてそれ以上に、mRNAコロナワクチンの摂取によって死亡者や重傷者が猛烈な数で増えるなど、ワクチンの副作用被害が広がっているにもかかわらず、この東京新聞を含むマスゴミは全くと言っていいほど報道をしてこなかったことである。また、重症化防止についても、上記VTRの宮沢孝幸氏の批判が示すように、インチキデータをもとにしていることが明らかにされている。

そんな中での、「新型コロナ」対策の責任者である尾身茂の発言だ。予防効果のない危険な毒物を、何故、尾身茂はやめろと言わなかったのか、それを追及するのが新聞の使命だ。多くの国会議員どもも、このmRNAコロナワクチンによる副作用被害に無視を決め込む中で、勇気をもって立ち上がった川田龍平参議院議員に対して、かような記事の書き方はないだろう。お前は(東京新聞記者)は、一体誰のために、何を目的として、取材をし記事を書いているのかと聞きたくなる。医薬品利権集団のチョコザイな茶坊主のようなことはやめたらどうなのか。

そもそも、mRNAコロナワクチンは、人間の免疫機能を不全にし、予防効果どころか、コロナウィルスの変異に伴い、逆に感染しやすくなる人体を創ってしまうトンデモない毒薬であり、しかも、その成分であるスパイクたんぱくやmRNAを包む脂肪なども人体にとって毒物であることが分かっている。

また、免疫の不全化は、変異したコロナウィルスへの感染のみならず、ガンの進行を速めたり、帯状疱疹やヘルペスや、その他の従来はあまり見られなかった病気が蔓延する原因の1つとも見られ始めており、一体全体、日本国民の7割以上に、この危険なmRNAコロナワクチンを接種させた責任を、尾身茂をはじめ「新型コロナ」対策の似非科学者・医者どもはどう責任を取るのだろうか。

東京新聞が政府の御用広報紙ではなく新聞であり続けたいのであれば、上記に私が書いたことを手掛かりにでもして、きちんとした調査報道を行うべきである。そしてこのヘボ記事は撤回・削除して、川田龍平議員に謝罪してくればいい。要するに、言葉遊びのくだらない記事を書くな・載せるな! ということだ(下記サイトに載せておいたmRNAコロナワクチン関連の資料に目を通し、しっかりと勉強した上で記事を書け!)。

◆尾身茂 - Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E8%BA%AB%E8%8C%82
 https://qr.paps.jp/oW3oV

(尾身茂については、自身が理事長を務めていた「独立行政法人地域医療機能推進機構」が、「新型コロナ」感染症対策のための医療体制充実のための補助金をかすめとり、体制充実などをしていなかった、という疑惑がもちあがっているが、その後も何の検証もなされていない:田中一郎)


(関連)今だから分かる、コロナワクチンの真実 世界の実態と日本の現実-村上康文/著 山路徹/著(花伝社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034603926&Action_id=121&Sza_id=C0

(関連)mRNAコロナワクチン & レプリコンワクチン 情報(1)『今だから分かる、コロナワクチンの真実 世界の実態と日本の現実』(村上康文/山路徹:花伝社)、『緊急メッセージ:打ってはいけない! レプリコンワクチンの不都合な真実』(川田龍平/堤未果)他-
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/11/post-dbd0ca.html

◆(必見VTR)mRNAコロナワクチンの真実 Toru YAMAJIの動画 - Dailymotion
 https://www.dailymotion.com/toruyamaji


2.奮闘する川田龍平氏

 彼もまた薬害被害者である。国会議員になった理由は、二度と薬害を発生させない、薬害被害者を国が責任をもって完全に救済する、という、自らの体験に基づく悲痛の決意だった。今は堤未果氏という強い助っ人を妻に迎えて、mRNAコロナワクチンの真相究明や被害者救済、そしてレプリコンワクチン接種の禁止へと立ち上がったばかりだった。2025参議院選挙で、あまりにも残念に落選してしまった川田龍平氏を、いくら惜しんでも、惜しんでも、言葉が足りない事態となった。必ずや再起していただきたい。

2025参議院選挙は、この国の有権者・国民の政治判断の愚かさ=バカ丸出しの投票行動(棄権を含む)を我々に見せつけてくれた。大衆社会化した日本の愚昧選挙結果だった。まさに議会制民主主義ならぬ、議会制衆愚主義が跋扈している。「新型コロナ」のインチキを見抜き、mRNAコロナワクチンに反対してきた有権者・国民は、あのガラクタ系のお笑いファシスト集団=参政党なんぞに投票するくらいなら、川田龍平氏に投票して当選させ、引き続き「危険なワクチン退治・危ない医薬品追放」の仕事を続けさせるべきだった。医薬品業界は政治家ともつるんで、日本国内外で腐敗している典型的な業界の1つでもある。この重くて重大な問題を、デマゴーグ専科の参政党ごときに解決などできるはずもないことが、参政党に投票をした愚か者たちにはわからないのだろうか。

川田龍平氏には、もう一段の勇気を奮い絞って、国会議員に返り咲いてほしい。今度は「脱憲反民主党」なんぞではなく、「れいわ新選組」から立候補してみたらどうか。これからも大奮闘に期待する。

(1)世界初承認のレプリコンワクチン定期接種の中止を求めるオンライン署名! 34,753筆(7-9時点)
 https://qr.paps.jp/ZpThP

(2)(別添PDFファイル)「レプリコンワクチン定期接種の中止を求めるオンライン署名」フォローアップ事務局(参議院会館川田龍平事務所内 2025.7.19)
 https://drive.google.com/file/d/1RjIMfPQYEdrV9ze1s8WrW1MoRcEQTTnZ/view?usp=sharing

(3)内閣総理大臣宛にレプリコン定期接種一時中止の要望書を提出! - いのちを守る参議院議員 川田龍平 公式ブログ
 https://ameblo.jp/kawada-ryuhei/entry-12870524414.html

(4)高齢者の予防接種は危ない 私は薬害を黙っていられない-川田龍平/著(飛鳥新社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034728077&Action_id=121&Sza_id=C0


3.新型コロナは人工物か? パンデミックとワクチンをウイルス学者が検証する-宮沢孝幸/著(PHP新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034630874&Action_id=121&Sza_id=C0

(関連)迅速・簡便な新型コロナウイルス人工合成技術を開発(松浦研がCell Reportsに発表) - 研究成果 - 大阪大学微生物病研究所 RIMD 文部科学省共同利用・共同研究拠点
 https://www.biken.osaka-u.ac.jp/achievement/research/2021/152

(関連)(別添PDFファイル)mRNAワクチンを開発したのはアメリカ国防総省だった(『合成生物学の衝撃』須田桃子 文芸春秋)
 https://drive.google.com/file/d/1J5_a0cWHk3hWlxFMxTU4FIjdsQmQNml5/view?usp=sharing

(関連)(別添PDFファイル)感染症研究 悪用される危険性、生物兵器やバイオテロ、指針求める声も(朝日 2025.6.13)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16234098.html

(mRNAコロナワクチンは、アメリカの「国防高等研究計画局(DARPA)」がカネを出して統括しながら開発されたことが分かっている(上記の須田桃子氏(毎日新聞)の著書抜粋を参照)。ところが今度は、何と「新型コロナ」ウィルスもまた人工物だというのだ。驚きの情報だが、そうだとすれば、「新型コロナ」ウィルスもmRNAコロナワクチンも、両右方とも生物兵器として開発されたものということになり、平仄は合致する。上記には、大阪大学が初めて「新型コロナ」のウィルスの合成に成功したかのような記事が出ているが、初めてかどうかはいたって怪しい。むしろアメリカ国防総省など、世界の戦争勢力が既に開発していたと考える方が自然である。そして、ウィルスは人工的に生成できる、ということも心得ておくべきだ。:田中一郎)


4.(別添PDFファイル)今あなたの隣にある、コロナワクチン後遺症の現実(『サンデー毎日 2025.6.29』)
 https://qr.paps.jp/7igE8

(ようやく一般のマスゴミ雑誌もmRNAコロナワクチンの悲惨な現実を報道し始めているが、遅きに失している。しかも新聞やTVは全くダメ状態が続いていて、mRNAコロナワクチンどころか、子宮頚がんワクチンその他の、ろくでもない副作用の危険性の高いワクチンまでもを、またぞろステマ報道する始末である。この国のマスゴミの報道の有害ゴミ化は目に余る。私はその原因の1つを「世代交代」に見ている。若い世代に甘い顔をするな、これが私が言いたいことの1つです。:田中一郎)


5.(別添PDFファイル)底なし沼「PCR補助金」詐欺(『FACTA 2025.3』)
 https://facta.co.jp/article/202503009.html

(「新型コロナ」対策は、医療も経済も、デタラメの極致だった。医療体制も整っていない中で、判定に擬陽性が出やすいPCR検査ばかりを増やして何の意味があるのか。真っ先にやらねばならなかったことは、PCR検査体制ではなく、感染者の医療体制確立だった。マスゴミの煽り報道に弱い一部の左翼・左派・リベラルらがPCR検査、検査、検査だ、と叫んでいたことを思い出す。今日の日本の劣化は、この左翼・左派・リベラルの質的劣化もまた、一因だと思われる。それにしても、「新型コロナ」騒動が過ぎ去ったらまたもや、厚生労働省は病院の病床削減に乗り出し、感染症対策などどこ吹く風の様相だし、自治体で保健所の体制充実に乗り出すところもほとんどない有様。のど元過ぎれば熱さ忘れる、の愚かなことを繰り返すうちにこの国は没落していくのだろう。福島原発事故もまた、しかりである。すべては政治に根本原因がある。諸悪の根源は政治である。:田中一郎)
草々

 

2025年8月 3日 (日)

(報告)(7.28)オルタナティブな日本を目指して:再開「新ちょぼゼミ」第13回: (福島県)「甲状腺検査」の今(白石草さん:たんぽぽ舎)

前略,田中一郎です。


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 去る2025年7月28日、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、OUR PLANET TV代表の白石草さんをお招きして「再開新ちょぼゼミ第13回:オルタナティブな日本をめざして:(福島県)「甲状腺検査」の今」を開催いたしました。講師をお引き受け下さった白石草様にはご多忙のところ、ご講演いただきましたことを心より感謝申し上げます。以下、当日のレジメや録画、関連情報などを添付して簡単にご報告申し上げます。


◆(イベント情報)(予約必要)(7.28)オルタナティブな日本を目指して:再開「新ちょぼゼミ」第13回: (福島県)「甲状腺検査」の今」(白石草さん OUR PLANET TV代表:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/post-eeafd6.html

 福島原発事故後、福島県では「県民健康調査」の結果などから判明した子ども甲状腺ガンが累積で400人を超え、まだまだ増える勢いです。原発事故から14年が経過した今日でも、福島県内をはじめ北関東や南東北の各県では放射線管理区域に匹敵するほどのひどい放射能汚染が一部に依然として見られ、また、事故原発からは今日においても大量の放射能が大気中と海に放出され続けている他、半減期の短い放射性ヨウ素131以外の甲状腺ガンを発症させる可能性のある放射性核種(ヨウ素129、セシウム137、テルルなど:各放射性)の影響も懸念されるなど、子どもたちを含む県民の健康への懸念は増すばかりです。ところがこの「調査」を管理監督する「福島県民健康(管理)調査検討委員会」では、こうした県民の不安をよそに、被ばくの健康影響をアプリオリに否定する非科学的な結論を頑強に押し通し、更には甲状腺検査そのものを縮小・廃止せんとする動きを見せています。今回はこれまでこの調査を一貫して取材・報道し続けてきたOUR PLANET TVの白石草さんに甲状腺検査を中心に「福島県民健康調査」の今、を詳しく伝えていただきます。是非ご参加下さい。

◆講 師:白石草(しらいし はじめ)さん

 2001年に非営利のインターネット放送局Our Planet-TVを設立。2005年NPO法人。2012年、日本女性放送者懇談会の「放送ウーマン賞」日本ジャーナリスト会議の「JCJ賞」を受賞。ドキュメンタリー『東電テレビ会議49時間の記録』で2014年、日本科学技術ジャーナリスト会議の「科学ジャーナリスト大賞」を受賞。著書 『ルポ チェルノブイリ28年目の子どもたち ウクライナの取り組みに学ぶ』岩波書店、『3.11後の子どもと健康 保健室と地域に何ができるか』(共著、岩波ブックレット)


◆(当日の録画)20250728 UPLAN 白石草「(福島県)「甲状腺検査」の今」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=4jNaSaGMXms&t=34s
 https://www.youtube.com/watch?v=4jNaSaGMXms&t=34s

◆(当日のレジメ)(7.28)(福島県)「甲状腺検査」の今(白石草さん:たんぽぽ舎)
 https://drive.google.com/file/d/1ldMDwzWR7Z0ZUbwkslTwtcxQL9EGfKJv/view?usp=sharing
 https://drive.google.com/file/d/1ldMDwzWR7Z0ZUbwkslTwtcxQL9EGfKJv/view?usp=sharing

(重要)緊急キャンペーン!提訴会見を報道したら名誉毀損?!メディアの独立と知る権利を問うアワプラ裁判を応援してください - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/event/51066/


 <関連資料>
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(1)【ライブ配信】第56回「県民健康調査」検討委員会 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/51249/

(2)被曝と甲状腺がん「関連は認められず」〜福島・部会まとめ - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/51148/

(3)「被曝との関係ない」部会まとめ撤回要求〜福島・甲状腺がん問題 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/51220/

(4)福島・甲状腺検査評価部会報告書:利益相反丸出しの部会長が、様々な非科学的手練手管を弄して、福島原発事故による放射能汚染と子どもたちの被ばく線量をゴマカすインチキ犯罪行為を堂々と展開(現地報告:OUR PLANET TV)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/post-0e85fc.html

(関連)「県民健康調査」検討委員会「甲状腺検査評価部会」 - 福島県ホームページ
 https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045b/kenkocyosa-kentoiinkai-b.html


 <OUR PLANET TV サイト>

(1)OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 HP
 https://www.ourplanet-tv.org/

(2)小児甲状腺がん - 特集 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/feature/feature-childhood-thyroid-cancer/

(3)「つながる、黒い雨×甲状腺がん」沈黙を乗り越え、封じ込めを破る - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/50672/

(4)ご寄付のお願い - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/donation/


 <「福島県民健康調査」>

(1)(前回)悪性疑い400人〜福島県の甲状腺検査 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/50877/

(2)(前回)第55回「県民健康調査」検討委員会(令和7年5月16日)の資料について - 福島県ホームページ
 https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045b/kenkocyosa-kentoiinkai-55.html

(3)相馬市の甲状腺被ばく最大値〜福島・評価部会報告書 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/50864/

(4)「県民健康調査」検討委員会「甲状腺検査評価部会」 - 福島県ホームページ
 https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045b/kenkocyosa-kentoiinkai-b.html

(5)「県民健康調査」検討委員会 - ふくしま復興情報ポータルサイト - 福島県ホームページ
 https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kenkocyosa-kentoiinkai.html


 <白石草さんのご著書>

(1)3.11後の子どもと健康 保健室と地域に何ができるか-大谷尚子/著 白石草/著 吉田由布子/著(岩波ブックレット)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033625546&Action_id=121&Sza_id=C0

(2)メディアをつくる 「小さな声」を伝えるために-白石草/著(岩波ブックレット)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032666186&Action_id=121&Sza_id=F3

(3)ルポ チェルノブイリ28年目の子どもたち ウクライナの取り組みに学ぶ-白石草/著(岩波ブックレット)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033188693&Action_id=121&Sza_id=C0

(4)ビデオカメラでいこう ゼロから始めるドキュメンタリー制作-白石草/著(七つ森書店)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032046531&Action_id=121&Sza_id=F2

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(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html

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草々

 

2025年8月 2日 (土)

(新ちょぼゼミ報告)オルタナティブな日本をめざして :「シリーズ「戦後改革」 (山田朗明治大学教授:たんぽぽ舎)全7回(バックナンバー)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(予約必要)(8.25)オルタナティブな日本を目指して:再開「新ちょぼゼミ」第14回: 「関西生コン事件」(渡辺周さん(Tansa):たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-8a0f0e.html

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください。なお、当日の最初の1時間で、主催者から「放射線被曝の基本的知識:被ばく評価単位「シーベルト」への疑問、のプレゼンを行います。:田中一郎))

(関連)自由への逃走 ナオはジャーナリズムに出会っていい子でいるだけの毎日をやめた-渡辺周/著 花田達朗/著(旬報社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034731702&Action_id=121&Sza_id=C0

(関連)最強の1000人(171) - Tansa
 https://tansajp.org/columnists/12390/


2.オンライン署名 · 国会議員はデマ・差別を止め、人権と憲法を守る義務を果たしてください! - 日本 · Change.org
 https://qr.paps.jp/szK6

(関連)(ガラクタ系)幼稚なお笑いデマゴーグ・ファシスト集団=参政党への投票は自分で自分の首を絞め日本を亡ぼす(その1)=滅亡した大日本帝国にノスタルジアを持ち、大日本帝国憲法どころではないハチャメチャ憲法草案を掲げるお粗末政党、それが参政党だ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-fd75d7.html


3.「高市早苗首相」誕生睨み復権狙い…旧安倍派幹部“オレがオレが”の露出増で主導権争いの醜悪|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/375525

(対米隷属の金権腐敗政党=自民党の凋落を招いた張本人たちが旧安倍派幹部たちである。少なくともこの連中に、石破茂に対して、選挙敗北の責任を取って(衆院選2024、都議会選2025、参院選2025)、首相ヤメロという資格はない。お前らこそ国会議員をヤメロ!(それにしても、萩生田光一や西村康稔や世耕弘成や西田昌司ら、旧安部派幹部を選挙でまたもや当選させているドアホの有権者がいるうちは、この国に「夜明け」は来ない。それともう一つ、首相候補としてノミネートされている高市早苗は、言わずと知れた「チンピラ似非右翼の女」で、日本という国をファシズムの国にしていくにあたっての階段の1ステップになる人物である。かような人物に期待のエールを送るなどということは、「私のクビをもっと絞めてください」と言っているに等しい自殺行為である。馬鹿な真似はやめなさい!:田中一郎)

(関連)(別添PDFファイル)立憲、参院選巡り責任論 小沢氏ら、野田執行部へ圧力(毎日 2025.8.2)
 https://mainichi.jp/articles/20250802/ddm/005/010/104000c

(野田佳彦「脱憲反民主党」なんぞ、いくら応援したって駄目なんだから、早く見切りをつけて「三本の矢」(「れいわ新選組」、日本共産党、社会民主党・新社会党)に結集してください。遅れれば遅れるほど、事態は悪化して行き、「ああ、やっぱり駄目だったんだね」と言いながら滅びていくこの国の左翼・左派・リベラルの姿が現実的になっていきます。日和見や優柔不断こそ、危機の時代の大敵です。:田中一郎)

(関連)(別添PDFファイル)社民の危機救った20万票、参院選 ラサール石井さん比例当選(毎日 2025.7.30夕刊)
 https://mainichi.jp/articles/20250730/dde/041/010/020000c

(今回はラサール石井氏に助けてもらったけれど、この次はありませんからね。ネット選挙すら真剣に取り組まないで、選挙の時だけ従来型の行動パターンを繰り返している社民党、それに加えて伝統的な日和見体質も克服出来ていない(例:消費税を5%減税ないしは廃止と言わずに、野田佳彦「脱憲反民主党」と平仄を合わせて「食品だけゼロ」などと言っている他)。組織全体として危機感が足りないのでは? 野田佳彦「脱憲反民主党」などに比べれば社民党の方がずっとまともだと思うけれど、これでは応援のし甲斐がありません。:田中一郎)


4.日刊IWJガイド・非会員版「トランプ大統領、マルコ・ルビオ国務長官、マイク・ウォルツ国連大使候補の3人は、イスラエルの代理人だった! 米国の政治の奥の院を暴く!」2025.8.2号~臨時号 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/54990

■<IWJ取材報告>「日本が米国の『暴力的支配と収奪の対象』であることは、先の関税交渉での80兆円の投資を日本に強制し、その利益の9割を米国がぶん取るという、搾取そのものの屈辱的な不平等合意のゴリ押しでも明らか。この屈辱をはねのける気概が、日本政府、及び外務省にはないのか?」とのIWJ記者の質問に、「日米間の経済安全保障上の結びつきを強化し、日米関係の、より強化をはかっていくという点で、大きな意義がある合意だった。収奪されたとか簒奪されたという御指摘は当たらない」と岩屋大臣!危機感も被害者意識もまるでなし!~8.1 岩屋毅 外務大臣 定例会見

(外交や軍事面だけでなく、経済面でも対米自立と新時代に対応する産業構造や経済構造の転換を図らなければならないのに、この国の与野党は何をやっとるのかというのが私の感想だ。政府機関を中心に80兆円もアメリカに投資するくらいなら、そのカネを日本の内需拡大と経済の刷新に使うくらいの度量や発想を持つ政治家はおらんのか?! アメリカ・トランプ政権の茶坊主ばかりなのか?!:田中一郎)
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「(新ちょぼゼミ報告)オルタナティブな日本をめざして :「シリーズ「戦後改革」 (山田朗明治大学教授:たんぽぽ舎)全7回(バックナンバー)」をお送りいたします。

1.(報告)(12.18)再開第3回:オルタナティブな日本をめざして :「シリーズ「戦後改革」 (第1回目)「敗戦と占領、民主化指令」(山田朗明治大学教授:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-36da87.html

2.(報告)(1.16)再開第4回:オルタナティブな日本をめざして :「シリーズ「戦後改革」 (第2回目)「日本国憲法で日本はどう変わったか」(山田朗明治大学教授:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/01/post-039474.html

3.(報告)(2.20)再開第5回:オルタナティブな日本をめざして 「シリーズ「戦後改革」(第3回目)「GHQの経済民主化政策」(山田朗明治大学教授:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/02/post-ad2618.html

4.(報告)(3.17)再開第6回:オルタナティブな日本をめざして:「シリーズ「戦後改革」 (第4回目)「戦後労働運動と2.1ゼネスト」(山田朗明治大学教授:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/03/post-4af907.html

5.(報告)(4.17)再開第7回:オルタナティブな日本をめざして:「シリーズ「戦後改革」 (第5回目)「ドッジラインとシャウプ勧告」(山田朗明治大学教授:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/04/post-a2e144.html

6.(報告)(5.15)再開第9回:オルタナティブな日本をめざして:「シリーズ「戦後改革」 (第6回目)「G2と「逆コース」、朝鮮戦争と再軍備」(山田朗明治大学教授:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/post-09dfb0.html

7.(報告)(6.26)再開新ちょぼゼミ第12回:オルタナティブな日本を目指して 「シリーズ戦後改革(第7回目):サンフランシスコ講和条約と日米安保」(山田朗明治大学教授:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-a77647.html
草々

 

2025年8月 1日 (金)

(報告)(7.28)新ちょぼゼミ:「税制改正のポイント(その3):歪みきった日本の税制の問題は消費税だけではない」(田中一郎:たんぽぽ舎)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


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 さる2025年7月28日、水道橋のたんぽぽ舎に於きまして、「新ちょぼゼミ:税制改正のポイント(その3):歪みきった日本の税制の問題は消費税だけではない」を開催いたしました。以下、当日の資料と録画をアップして簡単にご報告申し上げます。

日本の税制はあまりに歪んでいて一般有権者・国民にとっては酷い制度であるだけでなく、その税制や国債発行で調達したカネの使い方もデタラメ極まりなしの「どうしようもない税財政」となっています。まさに消費税などバカバカしくて払ってられるか! 状態です。それぞれ簡単に申し上げれば、

税制については、納税すべき者たちがほとんど納税せず(①大富豪、②巨大企業、③外国企業、④タックスヘイブン、⑤政治家)、一般の有権者・国民や中小零細企業が額に汗して稼いだカネをごそっと徴税していく仕組みになっていること(江戸時代から変わっていない)、

財政支出について申し上げれば、対米隷属下での軍拡、政策私物化、利権だらけ、ピンハネ・中抜きを、補正予算、予備費、基金、特別会計などの「財政捻じ曲げ道具」を使って日常茶飯に行い、国民生活の支援・向上に財源を支出する時にだけ「財源はどうするのか」という財源論を振り回すインチキ議論が横行していること、

そして、こうした税財政の実態を知らないまま、一部の左翼・左派・リベラルたち(大学教授=特に経済学者を含む)が財務省の口車に乗り、やたらめったら日本の財政危機論を唱え、国債は日本国民の借金だ・未来の世代へのツケ回しだ、などと嘘八百を叫ぶ状況にあります。(インフレターゲット論や異次元のバズーガ金融緩和に代表されるアホノミクスという「市場原理主義アホダラ教」政策がもう一方の極にありましたが、これについては約10年間の迷走の末に破綻いたしました。今はその後遺症に悩まされる事態となっています=最大の負の遺産は、日銀と公的年金基金が保有する巨額の国内外株式です(100兆円を超える)=リーマンショック級の国際金融恐慌=株価暴落が到来したらどうするつもりなのでしょうか?)

こうした今日のこの国に蔓延する(最大の責任は財務省広報を垂れ流すマスゴミの報道と、世の中の実態を知らないお気楽経済学者の謬論にあります)謬論や誤認識を是正すべく、今回の税制のプレゼンを行いました。この問題について、みなさまに高い関心をお持ちいただければ幸いと考えています。今秋には、今度は、日本の財政支出のデタラメと、マクロ経済学的な観点から見た国債論、ないしは国民経済論(マクロ経済バランス)についてもご説明したいと考えています。くれぐれも、国家財政と、企業会計や家計とを、同じように考えることのなきよう、いわゆる「ザイム真理教」に染まらないよう、お気を付けください。

(但し、「税は財源ではない」という極論(マクロ経済政策の一手段としてだけ認識する)や、一過性の巨額現金バラマキなどの放漫財政や、できもしない「ベーシックインカム」、あるいは、のべつくまなしの「ベーシックサービス」を肯定するものではありません)

以下、当日の報告です。資料の最初に書かれている番号は私が便宜的に付けたもので無視して下さい)


 <これまでの開催分の報告>

(2-1)(報告)(2.20)国民民主党「103万円の壁」問題=「低賃金労働力動員」の「壁」撤去ではなく、「課税最低限引上=税額控除を使え- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/02/post-39319b.html

(2-2)(報告)(4.17)「新ちょぼゼミ」:「税財政政策の基本的考え方と現代日本の税制改正のポイント(その1)」(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/04/post-bcaa70.html

(2-3)(報告)(5.15)「新ちょぼゼミ」:「税財政政策の基本的考え方と現代日本の税制改正のポイント(その2)」(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/post-5e0e8d.html


◆(当日の録画)20250728 UPLAN 田中一郎「税制改革のポイント」(その3) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=5e5sjCPFK5Q
 https://www.youtube.com/watch?v=5e5sjCPFK5Q

◆(別添PDFファイル)(当日のレジメ)(1)(レジメ)税制改正のポイント(田中一郎 2025年4月17日)
 https://drive.google.com/file/d/1D36HEQLpc8Tw9pnXHxW3jLDOLZTEN89D/view?usp=sharing


(以下、関連資料です)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(0)【生中継】山本太郎代表 記者会見 参院選2025の結果を受けて 2025年7月21日(月・祝)16時~ - YouTube
 https://www.youtube.com/live/7-VQO8ZWqkY

(0-1)(別添PDFファイル)国債の危機、日本版トラス・ショック防ぐために(朝日 2025.7.26)
 https://digital.asahi.com/articles/AST7S1HB7T7SULFA012M.html

(0-2)(グラフ)勤労者世帯の税負担率、大企業優遇税制(田村智子『経済 2025.6』)
 https://drive.google.com/file/d/1wFqq1jBkUz7g0xwqZflXwUj3h-5pT3FD/view?usp=sharing

(0-3)(別添PDFファイル)減税で投票するほどバカじゃない 「うまい話には裏がある」と身構える国民(日刊ゲンダイ 2025.4.28)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/371088

(3)(別添PDFファイル)要注意…赤字国債依存型の消費税減税は国の破綻を招く(金子勝慶応大学名誉教授 日刊ゲンダイ 2025.5.14)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/371721

(国民民主党はともかく、「れいわ新選組」や日本共産党への批判は事実誤認ないしは曲解です。彼らは国債発行を消費税減税実施までの「つなぎ」と位置付けており、消費税減税・廃止で空いた税収の穴は、法人税や所得税の「是正」(本来徴収すべきものを徴収するという意味で「増税」ではなくて「是正」、ないしは「適正化」と表現すべきもの)で埋めていくとしています。:田中一郎)

(4)相続税の改正に関する資料 - 財務省
 https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/property/e02.htm

(4-1)(別添PDFファイル)温暖化対策、ナフサ免税縮小を(山内康一 毎日 2025.3.20)
 https://www.kou1.info/blog/economy/post-5703

(4-2)(別添PDFファイル)デジタル時代の国際課税(1)~(8)(篠田剛立命館大学教授 日経 2025.5.23―6.3)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO88848660S5A520C2KE8000/

(関連)(4-2)グローバル・タックス 国境を超える課税権力-諸富徹/著(岩波新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034129637&Action_id=121&Sza_id=C0

(4-3)(別添PDFファイル)「政策減税企業 公表を」、効果の検証不十分、自民献金で優遇疑念(東京 2025.3.3)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/389146

(4-4)(別添PDFファイル)ガソリン減税 地方に打撃、旧暫定税率廃止で5100億円減収、総務省試算(日経 2025.4.29)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/6bd5131164bb23dc9a69862af7ff6f12c860f62e

(5-1)(別添PDFファイル)退職金課税の実態(三木義一 東京 2025.3.13)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/391373

(5-2)0%税率への批判??(三木義一 東京 2025.5.1)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/401964

(6-1)クロヨン(9-6-4)トーゴーサンピン(10-5-3-1)とは-税金の不公平- - 税理士なら港区の税理士法人インテグリティ
 https://www.integrity.or.jp/964-10531/

(6-2)(別添PDFファイル)ふるさと納税 本当にお得?「地方自治ゆがめる」、かさむ経費 税収半減(東京 2025.3.13)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/391358

(故石原慎太郎都知事(当時)の下で築地市場の官製地上げに協力し、東京ガスへ特権的に天下った東京都練馬区の前川燿男(あきお)区長なんぞに発言させなくても、他に発言者はいくらでもいるだろうに、何やってんだ! 東京新聞! お前たちも「御用」なのか?! 誰に言われてやってるのか?:田中一郎)
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<物販>

(1)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

(関連)(必見保存版:報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎)いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html

(2)打ってはいけない! ーレプリコンワクチンの不都合な真実ー』(表紙)(川田龍平・堤未果 2024.11)
https://1drv.ms/b/c/158b9607504d41bb/EYAda-KorypGuDl3TniisT8BAmy4FhgrsxehcjX41Vu5Mg?e=Aa15R8

(開けない時は2~3度、クリックしてみてください。それでもダメならMSによる言論妨害です:田中一郎)

(3)(増補版) 放射線被ばく評価の単位 「シーベルト」 への疑問- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-9ead.html

(4)(セシウムの百倍の危険性) 放射性ストロンチウムをなぜ調べないのか- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-cc7b.html


<図書のご紹介>

(1)私とスパイの物語-孫崎享/著(ワニブックス)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034697570&Action_id=121&Sza_id=B0

(2)世界最凶のスパイウェア・ペガサス-ローラン・リシャール/著 サンドリーヌ・リゴー/著 江口泰子/訳(早川書房)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034695102&Action_id=121&Sza_id=C0

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(参考)オルタナティブな日本を目指して(再開新ちょぼゼミ バックナンバー)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-57c992.html
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