前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)
(最初に若干のことです)
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1.(予約必要)(9.29)オルタナティブな日本を目指して:緊急特別開催「令和の農政転換:持続可能な日本農業を目指して」(「新ちょぼゼミ」たんぽぽ舎:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-9e9277.html
(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください)
(関連)(報告)(7.14)(新ちょぼゼミ)緊急特別開催「令和のコメ騒動:日本農業とコメ政策の在り方」(田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-e7fa03.html
2.キャンペーン
(1)オンライン署名 · 生活保護基準引下げは違法!厚生労働大臣は最高裁判決を受け入れて謝罪し、一刻も早く違法状態を是正してください - 日本 · Change.org
https://qr.paps.jp/QO5wp
(関連)生活保護不当削減違憲訴訟(いのちのとりで裁判)で原告受給者が全面勝訴:国は直ちに取り消された不当削減分を受給者に支払うとともに、生活保護制度を抜本的に見直し、権利性を明確にした「生活保障制度」に切り替えよ- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/07/post-0794f9.html
(関連)生活を守る歴史的な最高裁判決=法廷で何が争われたのか(一部抜粋)(小久保哲郎『地平 2025.9』)
https://drive.google.com/file/d/1f-1tK_Me7sKVjVPgn-Q59dRmAr9-9nxW/view?usp=sharing
(関連)参政党に反対宣言/「生活保護」最高裁判決 その後【Tansa探査報道最前線】20250806 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=318oJ7satjw
(生活保護に関するところは約51分経過あたりからです)
(生活保護の不当減額に対して最高裁が違法判決を下しましたが、しかし、その後の事の成り行きは、私が懸念した通り、自公政権や政府・厚生労働省が最高裁判決を無視する行動に出て、原告被害者に対して謝罪さえしないという有様です。許しがたいものがあります。上記、月刊誌『地平 2025.9』掲載論文か、あるいはデモクラシータイムスのTansa録画をさしあたりご覧ください(上記『地平』論文は一部抜粋なので、全文は書店または図書館で入手してください。上記では、論文の一番最後のところの「闘いは終わらない」の部分が必読です)。近々、生活保護制度の抜本改革の問題も含めて、最後のセイフティネットと言われる「生活保護」について、「世直し」プログラムの一環として「新ちょぼゼミ」で取り上げようと考えています。乞うご期待です。:田中一郎)。
(2)オンライン署名 · 「日本人ファースト」から子どもたちを守りたい。 - 日本 · Change.org
https://qr.paps.jp/4Q7h1
(関連)全国在日外国人教育研究協議会 » Blog Archive » 緊急のお願い!
https://www.zengaikyo.org/?p=906
(関連)全国在日外国人教育研究協議会 » Blog Archive » 緊急声明 言わない・言わせない「日本人ファースト」
https://www.zengaikyo.org/?p=904
(関連)全国在日外国人教育研究協議会
https://www.zengaikyo.org/
3.イベント情報
(1)(チラシ)(要予約)(8.30)公開学習会:GAZAの現状に市民派何ができるか?(ZOOM)
https://drive.google.com/file/d/1i-3qcMXFBl79T0oc_x6VayjXYdA5g_Oo/view?usp=sharing
(2)(チラシ)(9.1)住まいの権利裁判第15回公判&報告会(東京地裁#103、参議院議員会館)
https://drive.google.com/file/d/18OOrXgLr1VTQh3hvQmQKlXprIxfM8XUa/view?usp=sharing
4.(お勧め本)五・一五事件 海軍青年将校たちの「昭和維新」-小山俊樹/著(中公新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034061294&Action_id=121&Sza_id=C0
(1932年、海軍青年将校と陸軍士官学校生、そして民間右翼のグループが、首相官邸を襲って時の首相=犬養毅を殺害したほか、複数の施設などを襲撃して複数名を殺傷しクーデタを画策した。事件そのものはクーデタと言うにはあまりにお粗末、かつ、ずさんな計画で、これが幸いして国を揺るがす事態には至らなかったものの、この事件を契機に大正デモクラシー以降続いてきた日本の曲がりなりにもの議会制民主主義=政党政治は終焉となった。この後に続く「2.26事件」に比べて「5.15事件」は研究成果が薄く、資料も少なく、事の推移の定説さえはっきりしないなど、事件の全貌を記述するのに苦労したと著者は書いているが、それにしてはよく書けている力作である。
そして私が何よりも注目したのは「それからの5.15事件」=つまり事件が起きた後の当事者や為政者や軍部たちがどのように行動し、そして天皇制下の日本社会がどう動いて行ったかという点だ。何故なら、この新書を読んでいて、今般の参議院選挙以降、お笑い似非右翼ファシストの参政党の台頭に揺れる現代日本社会と、この「5.15事件」以降の日本社会がとてもよく似ているように思われるからである。「2.26」ではなく「5.15」の首謀者たちが、国家改造計画から昭和維新へ、そして軍部皇道派と通じつつ「精神右翼」の世界へとさまよっていく、その有様が、参政党とその支持者たちの生きざまと似ているような気がしてならないからである。少し古い本になるがみなさまにもご一読をお勧めしたい。:田中一郎)
5.小倉志郎 さんから:「AI」
https://tinyurl.com/36mczhf5
6.大組織の病 - Tansa
https://tansajp.org/columnists/12472/
7.くだらない政治が続くニッポン
その根本的な原因は、棄権を含めて、何度も繰り返されている国政選挙・地方選挙に於ける有権者・国民の愚か極まる投票行動にある。政治家ども・各党派の言動をよく見極めてから投票せよ!
(1)石破首相“延命シナリオ”着々進行中…参院選「総括」後ろ倒しの理由を自民党・森山幹事長に直撃|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/376523
(2)選管議論で総裁選前倒しでも「石破おろし」ならず? 自民党内に漂い始めた“厭戦ムード”の謎解き|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/376354
(3)小泉進次郎氏8.15“朝イチ靖国参拝”は完全裏目…保守すり寄りパフォーマンスへの落胆と今後の懸念|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/376296
(4)吉村府知事肝いり「副首都構想」に陰り…大阪万博“帰宅困難問題”への場当たり対応で露呈した大甘な危機管理|日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/376308
(チンピラ似非右翼の維新が支配する「昔は水の都、今はアホの都」大阪を副首都にすることは、世界に日本の恥をさらすことだ)
(5)国民民主党・玉木代表が維新にイチャモン連発! 執拗な“口撃”は焦りの裏返しなのか?|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/376537?utm_source=newsletter&utm_medium=email
(6)石丸伸二氏が「再生の道」の代表を辞任へ 都議選と参院選で全敗 [東京都]:朝日新聞
https://x.gd/h1bEF
(7)読む政治:「敗北ではないか」 立憲の参院選総括に不満噴出 執行部に責任論も-毎日新聞
https://x.gd/D1nLa
(野田佳彦、枝野幸男、泉健太の「失敗団子3兄弟」はさっさと後ろに引っ込み、この党を抜本的に再建して、保守反動の嵐が荒れ狂うこの日本のかじ取りを覚悟を決めてやっていける代表と執行部を一刻も早く創建せよ。この党派は間もなく歴史的使命を終えて「空中分解」し消滅してしまうだろう(右からの政界再編)。そうなる前に手を打ち、保守反動に対抗する「世直し」リベラルの党に生まれ変わり、有権者・国民にその覚悟のほどを示せ。脱原発、日本国憲法、国民生活、消費税減税がポイントだ。:田中一郎)
◆日刊IWJガイド・非会員版「ワシントン会談続報! 驚くべき情報操作! 大手メディアはラブロフ外相の『ウクライナに住むロシア人の権利尊重』発言を削除!」2025.8.21号~No.4598 - What's New お知らせ
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55039
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「朝日カバカバ新聞の悪質・いい加減な「似非ファクトチェック」=1985年日航ジャンボ機の墜落は「事故」ではなく「(撃墜)事件」の可能性極めて大、何故、調査を尽くさないのか、何故、ボイスレコーダー・フライトレコーダーを公開しないのか!?」をお送りします。
1985年8月に日航ジャンボ機123便が乗客500余名を載せたまま群馬県御巣鷹山に墜落した事件から早くも40年が経過しました。当時、日航の客室乗務員だった青山透子氏が、垂直尾翼の取り付け修理ミスによる事故だったと言われたこの事件の真相を暴くべく、徹底した調査を重ね今日に至るも、当事者の日本航空はもちろん、日本政府、アメリカ政府、ボーイング社、そして日本の司法・裁判所らがグルとなり、その真相解明の妨害をし続けています。ボイスレコーダー・フライトレコーダーを公開しない、相模湾に落下した垂直尾翼を引き上げて検証しない、国交省の研究資料にある垂直尾翼への「異常外力着力点」について説得力ある説明をせずに無視している、などなど、この史上最悪の航空機「事故」が実は「事件」だった可能性を追求しない・させない、徹底解明しない・させない、おかしな権力的圧力が、事故後40年が経過した今も続いているという状態です。
<青山透子氏著作>
(1)日航123便墜落事件四十年の真実-青山透子/著(河出書房新社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034753217&Action_id=121&Sza_id=A0
(2)日航123便墜落圧力隔壁説をくつがえす-青山透子/著(河出文庫)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034723104&Action_id=121&Sza_id=C0
(3)JAL裁判 日航123便墜落事件-青山透子/著(河出書房新社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034412605&Action_id=121&Sza_id=C0
(4)その他 青山透子氏著書
https://qr.paps.jp/TIZv7
(関連)マンガ誰も書かない「真実」日航123便はなぜ墜落したのか-森永卓郎著 青山透子監修 前山三都里マンガ(宝島社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034632441&Action_id=121&Sza_id=C0
(関連)(別添PDFファイル)日航ジャンボ機を撃墜したとの疑いがある自衛隊練習用」ミサイル(青山透子『日航123便墜落 圧力隔壁説をくつがえす』川出書房新社)
https://drive.google.com/file/d/1YnQQ9XfALcy_gTVRJEGm-lMVx3Rz_dLu/view?usp=sharing
青山透子氏が10冊以上にも及ぶ著書で調査結果や裁判記録をまとめた結果からの結論は「自衛隊の発射した練習用ミサイルにより日航ジャンボ機123便は撃墜された可能性が高い」ということであり、また、墜落現場の在りようがどうもおかしくて、「日本政府や自衛隊が火炎放射器のようなものを使って何らかの作為を行った可能性が高い(垂直尾翼に衝突)」というものである。詳しくは同氏の著書をお読みいただきたい。今回ご紹介するのは、こうした史上最悪の.民間航空機墜落事件であるにもかかわらず、政府・権力側がその事故原因をキチンと説得力ある形で調査報告せず、青山透子氏他から提出されている多くの疑問にも答えることなく、時間の経過に任せて事件が風化するのを待っている、そんな日本政府や社会の在りようの中で、何と真相究明のために調査報道を尽くすべき新聞社が、この事件に蓋をするかのように(権力側に忖度を働かせてか、裏で取引をしてかはわからないが)、青山透子氏らの異議申し立てを「フェイク」だなどと、一方的に報道しているのである。その新聞社とは、朝日カバカバ新聞、産経新聞、そして日刊ゲンダイだ。呆れた話である
(関連)home-日航123便墜落の真相を明らかにする会
https://jalflight123.wixsite.com/mysite
以下、当事者である青山透子氏と「日航123便墜落の真相を明らかにする会」の発信をいくつかご紹介する。日本の司法・裁判所が機能を停止して久しく、事件の真相究明は極めて困難な状況に追い込まれているが、そんな中、新聞社というメディアまでが、自分たちを「マスごみ」(粗大ゴミ)に貶めるような報道をしていることに、この国の致命的な欠陥が現れていると言える。前々から申し上げてきたように、デジタル社会への対応に於いて、日本の左翼・左派・リベラルの少なくない人間たちは、その認識と対応を誤り始めている。その1つが、今回朝日カバカバ新聞が報道した「ファクトチェック」という嘘八百のいい加減だ。ファクトチェックと言えば、それをすぐに真実だと信じ込んでしまう傾向にある単純単細胞が増える今日、今回の朝日カバカバ新聞のファクトチェックこそ、世に「陰謀論批判」や「フェイク対策」などと並び、そうしたものこそ「怪しい限りである」ことを私たちに示しているのではないか。
「ファクトチェック」なるものもまた信用できないこと、相対化して受け止めなければならないこと、これは肝に銘じておかなくてはいけない。何が真実かは、それぞれの情報に接する個々の人間が熟慮の上、相対的認識と検証の繰り返しを持って判断し対応すべきことを、改めて私から申し上げたいと思う。ウソか真実か、正義か悪か、正しいか間違っているか、物事を単純化して二元論的に判断し、それを絶対化することは、社会的に見て多くの早とちりや誤判断やトラブルや対立を生み出して、ゆくゆくは破滅に向かってしまうことを、よく心得ておくべきだろう。そもそも物事の単純化はファシズムの走りであると、作家の辺見庸氏も言っている。
1.朝日新聞のファクトチェックへの抗議文
(1)(メール転送です)朝日新聞のファクトチェックへの抗議文 明らかにする会会長吉備素子
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8月12日になりました。静かに迎えたいと願いつつ、40年を経て真夜中に失礼します。朝日新聞が、当方の主張や裁判内容を全面否定して、いい加減な記事を出したうえファクトチェックとして、自衛隊関与を【誤り】と断言しました。緊急に青山透子氏のブログにて抗議文を掲載中です。
◆(必見・重要)朝日新聞はなぜ公文書の「異常外力着力点」を避けるのか - 青山透子公式サイト 日航123便墜落の真相
https://tenku123.hateblo.jp/entry/2025/08/11/235631
https://tenku123.hateblo.jp/entry/2025/08/11/235631
(一部抜粋)
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(中略)これは、再調査を願う遺族を封じ込めるための最も卑怯な記事である。
裁判記録や裁判証拠公文書も読まずにこのファクトチェックを行って勝手な結論を出したのならば、それは恣意的で由々しきことであって、公平性と客観性に欠けた新聞倫理に違反する記事である。日米公文書や科学的証拠を検証せず、詳細に調べもせずに最低の行為である。一体どこまで調査したうえで書いたのか。そうでないというならば、遺族の代理人弁護士と青山透子氏に反論の機会を与えるべきである。墜落原因に疑問を持つ遺族の声をも封じ込めようとする魂胆が見え見えであり、裁判資料に目を通さずに結論づけたとすれば、遺族の再調査への権利放棄への圧力となる報道であって、朝日新聞は報道の公平性と客観性にも違反する。
=以上送付済み=
さて、朝日新聞からどんな返答がくるだろうか。
ちなみに、日本新聞協会の会長で新聞倫理網を掲げている会長は、朝日新聞のトップである中村史郎(朝日新聞東京本社会長)氏である。自分のいる新聞社がこのようないい加減な記事を出し、こちら側に反論の余地を与えないのであれば、新聞倫理網の「報道は正確かつ公正でなければならず」に違反する。さらに「新聞は、自らと異なる意見であっても、正確・公正で責任ある言論には、すすんで紙面を提供する」にも違反する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆(別添PDFファイル)朝日新聞ファクトチェック
https://www.asahi.com/articles/AST8815RHT88UTIL03FM.html
そして、皆さんに重要なことをお伝えします。墜落から10年目の1995年、当時は美谷島さんも参加して墜落原因に疑問を持つ遺族会を行いました。その時、某大学教授で、いち早く現場に行った方を招きました。その教授は、「自分はファントム機が上空を飛ぶのをみた。それを防衛庁に言いにいった。ところが脅された。それ以降、嫌がらせをうけた。遺族の方々の中で、疑問をもつと自衛隊に脅されることがあるそうだが自分もそうだった」という話でした。だからこそ、情報開示をしてほしいという裁判を行ったのです。その隠蔽の片棒を担いだのは、メディアです。特に朝日新聞でした。それが40年目にファクトチェックと称して、こちらを誤りだと言い張った。由々しきことです。520人の死をフェイクと言うのと同様です。抗議しましょう。
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(2)(メール転送です)朝日新聞による恣意的ファクトチェックへの抗議
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皆様ご存じの通り、朝日新聞が不十分な取材と不十分な調査にもとづき悪意のあるファクトチェックを行いました。その記事自体は青山透子公式サイトで抗議文と一緒に掲載しておりますので必ずお読みください。青山透子公式サイトでは、二回に分けて朝日への抗議をしています。
https://tenku123.hateblo.jp/entry/2025/08/11/235631
次に、会長の吉備素子氏から明らかにする会として、日本新聞協会会長で朝日新聞東京本社社長の中村史郎氏宛てに、抗議文と共に、記事削除要請、ならびに青山透子、弁護団への取材による反論記事を強く要望しています。しかしながら、まったく返答がありません。そこで、当会の皆様に、朝日新聞に対して抗議文を送付していただき、それぞれが民意を伝えたいと考えております。当会の私たちは、吉備会長の情報開示裁判をずっと支えてきました。特に論拠となった裁判資料は15年前から弁護団と共に精査してきました。
それに対して、朝日は取材もせず、さらに公文書の異常外力着力点にもふれず、防衛大臣や事故調といった責任者の責任を回避する目的ともとれる発言だけを採用し、新聞の使命を忘れて公権力を監視するどころかすり寄り、なおかつ不十分な調査報道で簡単に結論を出したのです。これは絶対に許すことは出来ません。そのうえ署名もなく、チェックをした責任者の所在も不明です。これについては、朝日新聞OBたちからもあまりにもおかしいという声が次々上がっております。沢山当会にも届いています。(中略)
朝日新聞のホームページに記事に対するご意見ご要望欄がありますので、皆様からも厳重な抗議をお願いします。朝日新聞購読者は特にお願いします。ひとりでも多くの怒りの声を届けましょう。
朝日新聞 記事へのご意見お問い合わせ
https://digital.asahi.com/info/inquiry/asadigi/shimbun.php
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<朝日カバカバ新聞が調査や取材を尽くしていないと思う理由>
(1)「日航123便墜落の真相を明らかにする会」会長吉備素子氏や青山透子氏を事前に取材していない
(2)青山透子氏の著作に目を通している様子もない
(3)ボスレコーダー・フライトレコーダーが未公開のまま、かつ、公開請求裁判は3審とも敗訴(ここでも日本の司法・裁判所が機能していない)、これについて朝日カバカバ新聞の取材やコメントもない
(4)相模湾に落下した垂直尾翼を探して収集し検証しようとしない(国交省の研究資料にある垂直尾翼への「異常外力着力点」)、これについても朝日カバカバ新聞は無関心
(5)権力側のおかしな説明を根拠に、「日航123便墜落の真相を明らかにする会」の疑問に対して一方的にフェイクだとしている。
2.(別添PDFファイル)日航機墜落でも広がった荒唐無稽な陰謀論(古谷経衡 日刊ゲンダイ 2025.8.14)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/376102
(下記はメール転送です)
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さっそくの素早い行動を有難うございます。朝日新聞購読のキャンセルが続出しているとのことです。さて、もう一つ、準会員の方々からの提案です。日刊ゲンダイの陰謀論と決めつけた記事について抗議文を出そう、という意見が多数届いています。その記事を添付しますので、笑えるほど無知な記事をお読みください。
こういういい加減なコラムニスト作家が一番悪質です。古谷氏はこうやって広報宣伝を行い次の仕事をもらう魂胆です。そうだとしても、個人の利益と520人の死亡事件を天秤にかけて良いはずはありません。
日刊ゲンダイ記事へのご意見コーナーに、ぜひ抗議文をお願いします。ひとつずつ丁寧につぶしていくことこそ力になります。地道な作業の上に成り立つ民意の反映です。
日刊ゲンダイ 記事意見ならびに問合せ
https://www.nikkan-gendai.com/forms/contact
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(古谷経衡(つねひら)氏については、同じ日刊ゲンダイ紙上で参政党の批判的分析を行うなど、その言論活動を評価していたのですが、今回ばかりはいけません。しかし、こういういい加減な記事を書くと、古谷経衡氏全体が否定的に見られてしまうので、残念でなりません。:田中一郎)
3.産経新聞による偏向報道の証拠 - 青山透子公式サイト 日航123便墜落の真相
https://tenku123.hateblo.jp/entry/2025/07/14/194110
(本日15日付産経新聞紙面において、ようやく反論記事が掲載されました。
いきさつの詳細は、青山透子公式サイトをご覧ください。)
◆(別添PDFファイル)日航機墜落事故・自衛隊関与説の著者「科学的証拠で論証している」 - 産経ニュース
https://www.sankei.com/article/20250809-SJHD7QCJPZOKDOMRAYSRFFM3IQ/
4.その他関連サイトなど
(1)独立言論フォーラム 書評 青山透子著「日航123便墜落事件 40年の真実」
https://isfweb.org/post-60266/
(2)123便事件真相解明妨害圧力|NetIB-News(植草一秀)
https://www.data-max.co.jp/article/79746
(3)直言(2019年7月22日)34年間隠蔽されている「日航123便事件」、法廷へ――早大法学部シンポジウム
https://www.asaho.com/jpn/bkno/2019/0722.html
(4)(必読新刊書)JAL裁判 日航123便墜落事件-青山透子/著:何故ボイスレコーダーは公開されないのか!? 日航ジャンボ123便は「墜落」ではなく(陸自の練習用ミサイルによる)「撃墜」だったという疑いが濃厚- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/12/post-25c2a1.html
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