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2025年7月24日 (木)

科学的実証的根拠の乏しい「人工CO2温暖化」説=「気候正義」アホダラ教が日本各地の貴重な自然環境を破壊する=希少生物の楽園がメガソーラーだらけに…釧路市長は「ノーモア宣言」 望ましい設置場所は別にあるはずだが:東京新聞

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(予約必要)(7.28)オルタナティブな日本を目指して:再開「新ちょぼゼミ」第13回: (福島県)「甲状腺検査」の今」(白石草さん OUR PLANET TV代表:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/post-eeafd6.html

(会場が狭いので入れなくなる可能性があります。たんぽぽ舎に予約のお電話をしていただき受付番号をもらってください)

(関連)緊急キャンペーン!提訴会見を報道したら名誉毀損?!メディアの独立と知る権利を問うアワプラ裁判を応援してください - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/event/51066/


2.(チラシ)(9.2)函館市大間原発建設差し止め裁判 第34回公判&報告会(東京地裁・衆2-1)
 https://drive.google.com/file/d/1KDrgehvECVkp2cQH5YQKxZ086dCI_D6b/view?usp=sharing


3.(新刊書)日航123便墜落事件四十年の真実-青山透子/著(河出書房新社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034753217&Action_id=121&Sza_id=A0

(関連)書評 青山透子著「日航123便墜落事件 四十年の真実」(河出書房新社) - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-60266/


4.(別添PDFファイル)北区新庁舎特集:基本設計中間報告(北区ニュース 2025.7.20)
 https://drive.google.com/file/d/1SZ9CjPqv_5QzwcDP9V2y4FoOcnwvVaHO/view?usp=sharing

別添PDFファイルの『北区ニュース 2025.7.20』が郵便受けに入っていました。一見して、こんなの嫌だな、という印象です。メールの表題にも書いた通りです。

(1)巨大な空間が無駄になる=通常の建物のように、全部床にすれば、それだけ有効に建物が使える

(2)各フロアやエスカレーターが強化ガラスで保護されず、低い手すりだけになっている=これでは転落する人が出てきて危険(子どもが転落した事例が他であったように思う)

(3)今いる場所の土地建物はどうするのか?=災害対策を兼ねて、単純な広場公園にすべき(余計なモニュメントなどは置かない)

(4)費用はいくらで、どう工面するのか? 本庁舎の建て替えよりも、各地区のふれあい館などの改築・建て替えの方が先ではないのか?

(5)無駄な空間をなくせば、建物の高さはもっと低くてすむでしょう。これは土建屋が工事費をより高くするために仕掛けた策略なのではないのか?

(6)耐震性はどうなっているか? 直下型の地震や、近隣地で起きる長周期振動の巨大地震に耐えられるのか? 利用者や職員の避難の安全はどう確保されるのか(建物が高層であればあるほど、地震災害には弱いハズ)、エレベータの耐震性はどうか?

(必要性を全く感じない「北とぴあ」の改築(予算約100億円=現在再検討中)や、今回の区役所本庁舎の建て替え、あるいは十条駅前再開発など、土建者が泣いて喜びそうな巨額費用の再開発大工事ばかりが計画に上がってくる。カネの使い方が間違っているのじゃないの?)


5.日刊IWJガイド・非会員版「8月上旬の自民党両院議員懇談会で、半数が石破続投に反対する可能性も! 臨時国会でキャスティングボートを握ったのは参政党か!-」2025.7.22号~No.4576 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/54907
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「科学的実証的根拠の乏しい「人工CO2温暖化」説=「気候正義」アホダラ教が日本各地の貴重な自然環境を破壊する=希少生物の楽園がメガソーラーだらけに…釧路市長は「ノーモア宣言」 望ましい設置場所は別にあるはずだが:東京新聞」をお送りいたします。

◆(別添PDFファイル)希少生物の楽園がメガソーラーだらけに…釧路市長は「ノーモア宣言」 望ましい設置場所は別にあるはずだが:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/422896
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/422896

(関連)オンライン署名 · 北海道釧路市・釧路湿原南部におけるメガソーラーの駆け込み建設中止を求めます! - 日本 · Change.org
 https://qr.paps.jp/tZzxY

(関連)釧路自然保護協会のサイトへようこそ! - kushironature ページ!
 https://kushironature.jimdofree.com/


 <田中一郎コメント>

 科学的実証的根拠が疑わしい「人工排出CO2による地球温暖化」説について、その科学的実証的根拠を厳しく問うこともなく、情緒的に雰囲気に飲まれながら「脱炭素」だ、「気候正義」だと、バカの1つ覚えのように繰り返し叫び、最新鋭の火力発電所潰しにまい進し、返す刀で「「再生エネ」推進」と称して、日本各地の残された貴重な自然環境を破壊しまくる。メガソーラーや巨大風力発電所団地が如何にひどいことになっているか、「気候正義」アホダラ教信者たちは意に介さない。上記の釧路湿原の破壊行為は象徴的なものであって、メガソーラーのすさまじい自然環境破壊はココだけではない。

そして更に付け加えておかねばならないのは、この「脱炭素」や「気候正義」が原発・核燃料サイクルの大推進の口実に使われ、岸田文雄自公政権の原子力政策の180度転換に対して、日本社会が何の抵抗力も示せていないことがある。その脱原発の市民運動・社会運動の担い手の多くが、あろうことか原発反対と言いながらも他方で「脱炭素」や「気候正義」などといい、これからの日本のエネルギー源は「再エネ100%」などと言っているわけである。世間知らずというか、アホダラ教というか、経済の実態をしらないというか、思い込みが激しいというか、何にも見えていないというか、バカバカしいにもほどがあるとはこのことだ。この連中が言うようにして、この小さな島国のニッポンが、必死のパッチでCO2を削減して、それで温暖化が防げなかったらどう責任を取るのか?(定量的にも定性的にも防げないことがほぼ確実) 2世紀にわたって人間社会を支えてきた「炭化水素文明」が、そんな簡単に解消できるはずもなく、熟慮抜きの情緒的「脱炭素」なるものは、日本経済や社会の破壊に終わることは火を見るより明らかである。馬鹿な真似はやめろということだ。

それどころか、「再生エネ」などは全国各地で建設が大きな抵抗をくらい、他方で原発推進が大手を振って歩き、無能な「脱炭素」運動が新型火力をつぶして回るため、その結果この日本に登場する発電設備は、①原発・核燃料サイクル施設、②老朽化して故障続きで効率の悪い火力発電所、③全国各地で自然環境や地域社会を破壊してやまない太陽光や風力やバイオマスや地熱などの似非「再生エネ」が強引に地域を踏みつぶしたところだけで稼働する、となっていく。つまり日本はエネルギー産業がボロボロになる中、原発・核燃料サイクルに傾斜して、そしてそのうちに再びの(福島原発事故を上回る規模の)過酷事故を引き起こして破滅・滅亡するに至るわけである。「脱炭素」や「気候正義」などは、もはや「亡国のスローガン」と心得るべきである。

私からは既に処方箋・対処方針のようなものはお示ししている。下記に簡単に箇条書きにしておきますが、詳しくは下記の私のブログをご覧ください。

(1)原発・核燃料サイクルは再稼働ナシで即時廃棄(日本という国を滅亡させないために必要不可欠)

(2)電力については(炭化水素資源の約40%使用)、天然ガスと一部良質石炭を使い、最新鋭技術(コンバインド・マイクロガスタービン)による、オンサイト(発電した場所で電力消費)、コジェネ(熱電併給)、を条件とする中小型の電源を各地に配置していく。ここでのポイントは「エネルギー効率」=現在の30%未満から、一気に80%超へ引き上げ、これにより、理屈の上では、利用する炭化水素燃料は半分で済む(化石燃料とは言わずに炭化水素燃料と申し上げている点にもご留意を)。実際は理屈通りにはいかないけれども、これにより、炭化水素燃料の利用量は大きく減少するし、何よりも既存の産業社会に大きなダメージを与えずに、いわゆるエネルギー革命の「ソフト・エネルギー・パス」が可能となる。

電力以外(炭化水素資源の約60%使用)の炭化水素資源の利用についても、総量全体を減らすことを主眼に、いわゆる素材転換など、可能なところから手を付けていくべき。具体的には、プラスチックや各種樹脂・化学化合物、鉄鋼、セメントなど、炭化水素資源を大量に使ういわゆる「鉄とコンクリートと化学素材」の文明から、徐々に徐々に少しずつ抜け出していく努力が必要だということ。これについても、「脱炭素」「気候正義」のアホダラ教信者諸君はノーアイデア、どころか、考えたこともない様子である。

(3)「再生エネ」は太陽光と太陽熱の両サイド利用型で、小規模なものを、自然環境や地域社会を破壊することなく、少しずつ積上げる形で電源構築をしていく。ソーラーシェアリングは農業の邪魔にならない限りで設置すればいい。耕作放棄地は食料自給率向上のために、主として畑作物や果樹生産のために活用するのが原則、農業と「再生エネ」は「農業優先原則」を徹底すべきである。また、太陽光パネルは誰がどこでどのように作っているか(今は大半が中共中国=ダメ!)、使い終わった後のゴミをどうするか、にも万全の対応が前提。太陽光以外の「再生エネ」と言われているもの、つまり、風力(陸上・洋上とも)、木質バイオマス、地熱などは全部ダメ(自然環境破壊型+高コストで今や利権の塊)。量的にはわずかながら、利用可能なものは、今のところ、小型水力や、家畜の糞や製材所の木材クズなどを使うバイオマス、くらいかと思われる。

(4)大都市集中型・東京中央集権型の経済社会構造を時間をかけて地方分散型のものに変えていく。農林水産業(有機農業が基本)や地場産業の復興・再生も必要不可欠だ。それに伴い、エネルギーの大量利用から脱却する工夫(第一次の技術レベルの省エネから第二次の社会レベルの省エネを並行してスタート)を繰り返し、QOL(生活の質)を維持向上させながら、大量生産・大量消費・大量廃棄の経済社会構造から徐々に脱却する。

(5)上記を実現させるためには、「公共」の復権を実現させる新政権=つまりホンモノの政権交代・政治改革が必要。一部の特権大企業と癒着した金権腐敗政治(自公政権とその補完勢力)や、昨今の選挙で登場しつつある不勉強極まりないボンクラ・デマゴーグによる似非右翼・お笑いファシズム勢力は、断固として退けていく覚悟と、改革「世直し」を担う中核勢力が必要。つまりこれからの日本は、政治がチキンとしないと、金権腐敗とボンクラ・ファシズムが競り合う団子状態になって、没落から滅亡へ至るということを意味している。また、「脱炭素」「気候正義」が代表するような、情緒的で、タコツボ型(仲良しクラブ、セクトとも言う)で、ワンイシュー以外に興味を持たず、不勉強極まりない、市民運動・社会運動などは、未来を切り開く活力を持たず、むしろ「逆噴射」をする勢力に転落していくだろうと思っている。

(報告)(6.26)(新ちょぼゼミ)「三本の矢」を軸に市民運動・社会運動に「最大公約数」としての政治運動を合体させ、ホンモノの「世直し」を実現しよう=立憲民主党ならぬ「脱憲反民主党」を野党第1党から降ろし、新しい第1党で政権交代を!!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2025/06/post-76c6b5.html

(6)昨今では、脱原発の先頭に立ってきた名高い脱原発市民団体までもが、「脱炭素」に異議ありとする人たちを排除し、その言論や活動を妨害する、嘆かわしい事態までが起きている。日本の市民運動・社会運動も、ある意味で画期に差し掛かっており、半世紀にわたって展開されてきた従来型での市民運動・社会運動は、末期症状を呈し始めていると言えるかもしれない。こう書けば、誰のことを言っているかは、言論・活動妨害の当事者ならすぐにわかるハズ。複数いるそうした人物は、いったん運動の最後尾に引き下がり、頭を冷やして出直して来いということ。今回は固有名詞は伏せておいて差し上げる。市民運動・社会運動において、言論や活動の妨害など、もっての外、ということだけは強調しておく。


(関連)(ご説明します)「脱炭素」とは「原発大推進」の言い換え=騙されないように御注意を!:「脱炭素」で向こう見ずに火力をスクラップすれば15年後の日本の電力は老朽原発、環境破壊型「再エネ」、旧式老朽火力が大半の電力供給体制になります- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-8189d3.html

(関連)(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

(関連)「再生エネ」は環境にやさしいから何でもいいという「神話」は捨てるべき(1):すさまじい建設ラッシュの巨大洋上風力発電団地が日本列島沿岸の自然環境や地域住民の健康を破壊する(例:北海道石狩湾他)他イロイロ- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/08/post-7153b9.html

(関連)「気候危機」論=「脱炭素」盲従主義が岸田政権の「GX推進」とハーモナイズし原発大推進に結果:わずかな「再生エネ」依存で「脱原発・脱炭素」の同時実現はリアリティなし、「人工CO2温暖化」説の科学的根拠を厳しく問え!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/08/post-6dd8ae.html
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