(10/27衆議院選挙)最終選挙情勢と「世直し」市民の投票戦術
前略、田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)
(最初に若干のことです)
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1.(10.31)再開「新ちょぼゼミ」第2回:オルタナティブな日本をめざして 「「脱原発」と「脱炭素」:エネルギー革命をどう乗り切るか」(田中一郎:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-3d484e.html
(日本のエネルギー政策、ひいては日本の基幹政策の中でも最も重要な問題について議論します。今の「大勢」のまま、科学的実証的根拠の怪しい「人工排出CO2による地球温暖化」説に乗せられて「脱炭素」の旗を振り、新型火力発電つぶしにまい進しながら「CO2を出さない(代わりに放射能を出す)」原発の大推進の片棒を結果的に担がされることは、あまりに愚かです。また、「脱原発」と「脱炭素」を両方掲げて「再生エネ」一本槍で「きれいごと」を並べるのも、「再生エネ」のすさまじい環境並びに地域社会の破壊性と巨大利権ビジネスとしての実態を鑑みた場合、リアリティに欠けた「もう一つの愚かな認識」と言わざるを得ません。今回のちょぼゼミでは、オルタナティブな処方箋を提示しながら、脱産業社会・脱炭化水素文明・脱資本主義への道を展望したいと考えています。みなさまのご参加をお待ちしております。:田中一郎)
2.世界初承認のレプリコンワクチン定期接種の中止を求めるオンライン署名
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdxpnUoXEOLPypdGRyXj2J7hsAXGOyFaWoDQUt8AlcHFZsnxQ/viewform?pli=1
(関連)命がけだよお注射は!! on Vimeo
https://vimeo.com/705817825
(関連)科学という名の信仰 新型コロナ「ワクチン」政策を問う-福島雅典/著(岩波書店)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034653801&Action_id=121&Sza_id=A0
(堕落・転落してしまったリベラル代表書店の岩波書店が「反ワク」(反ワクチン)などというくだらないコメントを付けていますが、著者の福島雅典京都大学名誉教授は、そんなバカバカしいコメントとは無関係な方です。:田中一郎)
(関連)今月号の『文藝春秋』(2024.4)掲載論文は必読必見です:やっぱりmRNAコロナワクチンは「タダの猛毒物」だった:コロナワクチン後遺症の真実(福島雅典京都大学名誉教授『文藝春秋 2024.4』)(一部加筆修正)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/03/post-5cf09d.html
(関連)(別添PDFファイル)新型コロナワクチンとは何かを改めて問う、日本人の超過死亡の原因を探る(『サンデー毎日 2024.11.3』)
https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20241007/se1/00m/020/002000d
3.河野太郎氏、応援演説で聴衆に敵意ムキ出し「独裁政権」「工作員」のナゾ発言|ニフティニュース
https://news.nifty.com/article/item/neta/12136-3504770/
(この唯我独尊の「デマ太郎」は、マイナ保険証一本化だけでなく、原発・核燃料サイクルやmRNAコロナワクチンなど、さまざまな問題について、アホンダラの一語に尽きる言動を権力を濫用しながら繰り返しており、国会から永久追放すべき政治家です。父君の河野洋平氏は、どうも子育てに失敗したようです。:田中一郎)
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10/27衆議院選挙の投票日が目前に迫りました。今後の日本の行方を決める大事な選挙です。棄権などせず、政治を皮肉ってばかりいないで、誰にどの党に政治を託するのがいいか真剣に考えた上で投票所に向かってください。以下では、最終選挙情勢と「世直し」市民の投票戦術を(くどいようですが)改めて提示いたします。それぞれの情報紙誌は、図書館や書店にて、原本にあたってその内容をお確かめください。
<別添PDFファイル>
(1)衆院選「最終予測」、自民197議席で石破退陣!(『週刊文春 2024.10.31』)
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b9873
(2)衆院選「接戦区」最終攻防 焦点は自公過半数ではなく、石破退陣(日刊ゲンダイ 2024.10.26)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/362497
(3)石破首相ら自民最高幹部が「極秘会議」をやっていた…衆院選過半数割れ想定し対策か|日刊ゲンダイ 2024.10.26
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/362484
(4)公示前から波乱…取材から逃げる衆院選候補への審判は?(鈴木エイト 日刊ゲンダイ 2024.10.26)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/362507
(5)法治と人治の岐路に立つ司法、弾劾されるべき最高裁判事たち(イントロ部分)(宮腰直子弁護士『地平 2024.11』)
https://chiheisha.co.jp/2024/10/02/chihei202411/
<関連サイト>
(1)自民“裏金非公認”は偽装だった!赤旗砲またも炸裂「党本部が非公認の支部に2000万円振り込み」の衝撃|日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/362408?utm_source=newsletter&utm_medium=email
(2)衆院選最終盤「自民大物33人」が落選危機…牧原法相ら現職閣僚5人も崖っぷち【一覧付き】|日刊ゲンダイDIGITAL)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/362483?utm_source=newsletter&utm_medium=email
(3)「本当に教団と接点はないのか」鈴木エイト氏の選挙ウオッチ同行記 旧統一教会「関係ありなし」サイト登場:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/362378?rct=tokuhou
(4)安倍さんをリスペクトした?石破茂首相の「悪夢の民主党」発言 専門家が心配する「悪口合戦の悪い効果」:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/362377?rct=tokuhou
(5)関心は「政治家の議論」より「卵の値段」だけど…食品配布を利用する人たちが衆院選に期待すること:東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/362574?rct=sou_shu24
◆衆院選2024:東京新聞 TOKYO Web
https://www.tokyo-np.co.jp/senkyo/shuin2024
<「世直し」市民の投票戦術>
好き嫌いで投票しないこと、今の政治を正してくれるのは誰か・どの政党かをよく考えて投票いたしましょう。また、投票結果の全体も予測して、特定の政党に議席が偏り過ぎないよう、与野党とも一定のバランスが保てるような「全体最適」を目指す投票行動も重要です。なお、棄権は最悪です。棄権すれば、今日の政治情勢から鑑みて、意図せざるして自民党に投票していることと同じことになります。
(1)自民・公明・「日本維新の会」・国民民主党・参政党・保守党は皆、「壊憲」勢力(&原発大推進)=日本破壊勢力とその腰巾着であり、小選挙区でも比例区でも、絶対に投票しない。
(2)比例区では、上記の6党に加えて、立民ならぬ野田佳彦「脱憲反民主党」にも投票もしない。野田佳彦「脱憲反民主党」を大勝させれば、2012年の野田佳彦政権をもう一度やってくださいということになります。今回は政権交代はなさそうですから、議席増となる(上記の自民党補完勢力以外の)野党勢力内のバランスにとれた議席配分が望まれます。
(3)最高裁判事の国民審査は、候補者全員に「×××××」を付ける(特に最高裁長官の今崎幸彦には絶対的に「×」)
(4)上記を口コミその他、あらゆる方法で広めてください。
<田中一郎コメント>
最高裁判事たちは日本全国の裁判所裁判官の人事を握り、日本のロクデモナイ裁判を仕切っている「第二法務官僚」です。日本の司法・裁判所をまともなものにするためには、衆議院選挙のたびに実施されている最高裁判事の国民審査において、現在の日本の司法・裁判所の在り方そのものに「NO!」を突きつける意味で、候補者全員に「×××××」を付けて投票することが必要です。別添PDFファイルの宮腰直子弁護士の月刊誌『地平』掲載論文は非常に優れたものですので、是非、原本にあたってご一読ください。
この論文に関するコメントは別メール&ブログにてコメントしたいと思っていますが、一言だけ申し上げれば、一旦、いい加減な(よく考えずに白票投票をして信認してしまうこと)国民審査により、候補者を最高裁判事に就任させてしまえば、これを裁判官弾劾裁判にて罷免することは容易ではない、ということです。最高裁判事はロクデモナイ人間だから指名されているとお考えください。今の司法・裁判所の体制を抜本的に転換しなければ、この状態は解消いたしません。従ってまた、最高裁判事はその入口のところで追い払う、ことが大変重要な有権者・国民の使命と言えるでしょう。その態度を変える時は、今申し上げた「日本の司法・裁判所の抜本改革(第二次司法民主化)」が成就した時です。どのように変えるのかは、下記サイトをご参照ください。
◆(報告)(9.25)再開第1回:オルタナティブな日本をめざして 「日本の裁判所はこうしたら変えられる」(2024年9月25日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/09/post-e190d1.html
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(関連)(討論 10.27衆議院選挙(1))選挙の争点は「裏金・脱税」や「統一教会」等の低レベル問題だけではない=「壊憲」(戦争)と「脱原発」という国の存亡に関わる問題で、日和見・「観客民主主義」・好き嫌い・既成事実追従を退けた判断を!!- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/10/post-9c63b8.html
(関連)(日本の税制は簡単に相続・贈与税や、株式の配当金・売却益の所得税を納税回避できる仕組みになっているのか?!)パン・パシフィック・インターナショナルHD(下)ドンキ創業者は23歳の息子にオーナーの座と財産を譲る|日刊ゲンダイ- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/10/post-262945.html
草々
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