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2024年7月 7日 (日)

改めて気づいた2つの大きな危険:①使用済み核燃料を船舶で運ぶ危険性、②6フッ化ウランが水と接触してできるフッ化水素の猛毒性と危険性=ウラン濃縮工場(青森)は大丈夫なのか?:天笠啓祐氏『地平 2024.8』論文より

前略、田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.汚染水問題って何だ? コレだ!
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVlTeeL_uuuoJ3X-IM?e=FFPkOo

(関連)ALPS処理汚染水を海に捨てないで!海洋投棄を止める活動にご支援を(ALPS処理汚染水の海洋放出を差し止める会 2024-05-20 公開) - クラウドファンディング READYFOR
 https://readyfor.jp/projects/139320


2.(7.16)第7回「ENJOY DEBATE 資本論読書会」のご案内
 参加ご希望の方はレジメの用意がありますので私までご一報ください。飛び入り・様子見歓迎です。

日 時:2024年7月16日(火曜日) 午後1時~5時
場 所:東京都中央区明石町区民館
    https://kyobashi7cityhall.jp/about/akashi.html
参加費:会場費1500円+レジメ印刷費を参加人数で割り算(300円程度)
二次会:希望者のみ近所のレストランで

テキスト:『資本論 2』Kマルクス(新日本出版社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033999343&Action_id=121&Sza_id=GG

テーマ (1)資本論 第8章 労働日(第1節~第7節)
    (2)小宮隆太郎著『週刊エコノミスト』論文
      第13回 さまざまな価値、理想、希望が人々を政治的に動かしてゆく
      第14回 グループ間の利害で考える経済政策の政治学
    (3)意見交換のテーマ
      ①資本主義・社会主義・共産主義とは何か
      (「何だったか」ではなく、それを踏まえた上での「何か」です)
      ②東京都知事選挙総括
      (投票日は7/7ですので選挙は終わっています)


3.(メール転送です)シンポジウム・懇親会の開催と冊子発行のお知らせ

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「TPPプラスを許さない!全国共同行動」賛同団体・個人のみなさん

たいへんお久しぶりです。共同行動実行委員会事務局の町田です。このメールリングリストへの配信はおよそ2年ぶりとなってしまいました。ご無沙汰をお詫びいたします。

さて、共同行動実行委員会は、この間も学習会などの活動をづけつつ、今後の活動の在り方について議論を重ねてきました。その結果、現下の情勢では多国間の貿易・通商協定が喫緊の政治課題ではなく、多くの団体が足並みをそろえて行動を続けることは難しくなったとの認識で一致し、これまでの活動について一定のまとめを行った上で、組織的な活動に区切りを付けることといたしました。つきましては、活動のまとめ(中締め)として、以下の企画を準備しておりますので、ご案内申し上げます。

1)記念シンポジウム・懇親会の開催

日時:8月30日(金)15:00~17:00(シンポジウム)
           17:00~19:00(懇親会)
会場:いずれも全国町村会館ホール
   東京都千代田区永田町1丁目11−35
   東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」3番出口より徒歩1分
   ※シンポジウムについては、オンライン配信も予定しています。

内容:「共同行動」の活動の振り返りと、今後の課題などを語り合います。

参加費:懇親会にご参加の方は、お一人3,500円のご負担をお願いいたします。
    (立食パーティーです)

2)記念冊子の発行
 シンポジウムに先立って、これまでの活動を振り返り、今後について考える冊子を発行する予定で、現在、編集作業を進めております(8月刊行予定)。完成後にご希望の方にお分けします。

1)、2)とも、詳細はあらためてご案内いたしますが、シンポジウム・懇親会については、ぜひ多くのみなさんにご出席いただきたいと思います。今からご予定くださいますようお願いいたします。
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4.この政治家たち=しょーもないなあ、どうーしょーもないで

(1)自民との距離めぐり混迷の維新 馬場氏と吉村氏の先鋭化する路線対立:朝日新聞デジタル
 https://x.gd/z9miJ

(2)都議補選は自民「ポスト岸田」の顔見せ興行…茂木幹事長ばかりに冷たい視線が注がれるワケ|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/357180

(3)武見厚労相が薬局視察の茶番…マイナ保険証「利用増」報告にご満悦、意義説明には“台本”使用|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/357232

(4)石川県・馳浩知事「夏山登山に行く」また公務ほったらかし…2年前は大雨で戻れず|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/357182

(5)自民・石井拓経産政務官が税控除 党支部に932万円寄付:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/338373

(6)自民・萩生田光一氏 裏金事件で党役職停止でも…都連会長「続投に異論なし」だったア然|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/340277?utm_source=newsletter&utm_medium=email


5.日刊IWJガイド・非会員版「英国の総選挙の結果が判明! 労働党の大勝利、保守党の大惨敗に! 注目の『リフォームUK』は得票数・得票率ともに3位!」2024.7.6号~No.4272 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/53656
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「改めて気づいた2つの大きな危険:①使用済み核燃料を船舶で運ぶ危険性、②6フッ化ウランが水と接触してできるフッ化水素の猛毒性と危険性=ウラン濃縮工場(青森)は大丈夫なのか?:天笠啓祐氏『地平 2024.8』論文より」をお送りいたします。

◆(別添PDFファイル)フッ素の社会史:PFAS問題の淵源(2) 原爆開発と環境汚染(天笠啓祐『地平 2024.8』)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVlTa9unAwhESt8hY4?e=QWtGpv

(関連)月刊『地平』 - Journalism × Academism
 https://chihei.net/

 <田中一郎コメント>
 別添PDFファイルは科学ジャーナリストの天笠啓祐氏の月刊誌『地平』(2024/8)に掲載された論文ですが、この論文のP224あたりをご覧いただきたい。

(1)使用済み核燃料を船で運ぶ危険性
 1984年、実際に核燃料原料(6フッ化ウラン)を積んだ船舶が海上で他の船舶と激突して沈没、海底に沈んだ6フッ化ウランは水に触れると猛毒のフッ化水素となり、キャスクを突き破って海に漏れ出して、大規模な海洋汚染の懸念が発生した事例が紹介されている。

 翻って、日本では、使用済み核燃料は今ではすべて船舶により運搬されているという(今般、注目されている青森県むつ市の「リサイクル燃料貯蔵(RFS)」へ搬入されようとしている使用済み核燃料もまた全て船舶輸送だそうだ)。しかし、この事例にあるように、運搬船が事故または海難またはテロ行為により沈没し、海底に沈んでしまったらどうなるのか? 使用済み核燃料もまたキャスク(容器)に入れられてしばらくの間は大丈夫だろうけれど、やがてその容器も時間とともに破損していき、海底で放射能を環境へ拡散するひどい汚染源となるのではないか? 

 かといって、空輸は更に危険だし、陸上輸送にしても自動車事故はつきものである。そもそも使用済み核燃料という超危険物を安易に、あちらからこちらへと、簡単に運ぶことができると思っている方がどうかしている。このことは、火山リスクの顕在化で、使用済み核燃料を原発から他の場所へ移動しなければいけなくなった場合も同様だ。この問題に関しては、下記の6フッ化ウラン=フッ化水素管理も含めて、安全管理対策や事故時(沈没時、環境汚染時など)の対応対策などについて、事業者や政府、そして原子力「寄生」委員会・「寄生」庁に対する徹底した追及が求められている。(関連して、水爆搭載の米軍機が海に墜落した事例は過去に2つある:下記参照)

(参考)パロマレス-米軍機水爆墜落の真実 - ヒストリーチャンネル
 https://jp.history.com/pgm/56328/
 https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/051/syuh/s051001.htm

(直接は関係はないが、水爆を搭載した米軍機がスペイン沖の海に墜落したという話です)

(参考)沖縄近海における米国の水爆水没事故に関する質問に対する答弁書:答弁本文:参議院
 https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/114/touh/t114019.htm

(沖縄沖の海底に沈んだ水爆は将来も爆発しないなどと答弁しているが怪しい限りである)


(関連)「核のごみ」は青森・むつ市へ、生まれた電力は首都圏へ…使用済み核燃料の「中間貯蔵」が始まろうとしている:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/337981?rct=tokuhou

(関連)(別添PDFファイル)青森 迫る使用済み核燃料搬入、キャスクメーカーが過去にデータ改ざん、安全協定締結に待った(赤旗 2024.7.5)
 https://blog.goo.ne.jp/uo4/e/6df560b5d3705fada5b608c1c7a62f15

(関連)使用済み核燃料の中間貯蔵に疑問の声続々 説明会終了、知事判断は?:朝日新聞デジタル
 https://digital.asahi.com/articles/ASS76137SS76UBNB001M.html


 (2)青森県六ケ所村の核燃料サイクル基地にあるウラン濃縮工場では、この危険物=猛毒「六フッ化ウラン」の管理はどうなっているのでしょうか? 天笠啓祐氏の論文では「6フッ化ウランは水と接触すると猛毒のフッ化水素になる」「フッ化水素はガラスも金属も溶かしてしまう猛毒物質であり、少しでも海底に沈んだキャスク(容器)に穴が開いて漏れれば、次々とボンベを破壊し、運んだ中身がすべて環境中に出てしまう」とある。そんな超危険物を、青森県のウラン濃縮工場では、どのように扱い、どのように完全管理しているのでしょうか? 非常に心配です。

(関連)六フッ化ウラン - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E3%83%95%E3%83%83%E5%8C%96%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3

(関連)フッ化水素 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%83%E5%8C%96%E6%B0%B4%E7%B4%A0

(フッ化水素の方は「劇物」扱い=つまり超危険物のようです)


◆六ヶ所ウラン濃縮工場の変更について
(青森県環境生活部原子力安全対策課、六ヶ所村企画・防災部門防災環境課 2007.3.16)
 https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kikikanri/atom/files/190316_jizenryoukai.pdf

(長文のレポートで読む気がしません、詳しい方がいたら、問題点を簡単に解説してください)
草々

 

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