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2024年4月27日 (土)

本日(4/27)のメール(その1):(1)現代における「公共」の意味と重要性 (2)731部隊情報:元少年兵が激白…「残虐な人体実験が我々の日常だった」(3)福島みずほ議員がNHK朝ドラ「虎に翼」に感銘他

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(ナツメロ)ピーター・ポール&マリー(PPM)/花はどこへ行った(Where Have All The Flowers Gone) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=bOTCa1F3F0c


2.キャンペーン

(1)オンライン署名 · #森元首相と裏金議員の証人喚問 と #政治資金規正法の改正を求めます - 日本 · Change.org
 https://qr.paps.jp/fH0QF

(2)お知らせ · 7000人中、91.9%の人がインボイスの「見直し・廃止を希望」、登録者の6割超が税負担分を値上げできず、貯蓄などを削って補填【7000人実態調査結果報告】· Change.org
 https://qr.paps.jp/h9s7W


3.(別添PDFファイル)巨人が移転? 小池知事「築地は守る」の公約を忘れたのか(日刊ゲンダイ 2024.4.27)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/339466

◆♪♪東京 化け ダヌキの都政小唄♪♪
 https://tinyurl.com/49vjrpza
 https://www.youtube.com/watch?v=9HwvPjasyxg

♪ 1 番♪    築地も豊洲もダメになる
    「守る」も「生かす」もウソなのに(ハどした)
      目にはいっぱいウロコため 
      小池タヌキにだまされた

♪ 2 番♪    口がうまくてウソつきで
      死ぬまでやめないサギ政治(ンだども)
      知事という字にゃ勝てやせぬ
      泣いて落選 次期選挙

(東京在住の有権者・愚民たち、いったいこのタヌキ女に何度だまされれば気がすむのかしら? 築地市場は「世界遺産」並の貴重なものでしたが、石原慎太郎が主導して東京都が行った「官製地上げ」で追い出されてしまったのです。狙いは「築地市場の跡地」(カネ目的の再開発)であり、「卸売市場」などどうでもよかったのです(だから土壌が毒物まみれの豊洲なんぞに移転させたわけです)。このデタラメを「卸売市場の移転問題」などと認識しているようでは、また騙されます。:田中一郎)


4.麻生氏のトランプ会談に透ける下心丸出しな“片思い”…前大統領にいたっては親友シンゾーの死を忘れた?|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/339412

(これは、ムカデとゲジゲジのベッドシーンのようなものですな、おぞましい限り:田中一郎)


5.「庶民の状況分かってるのか」と批判相次ぐ 慶應義塾長が国立大の学費増額を提言「年55万→150万に」 文科省の会合で(まいどなニュース) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/239d1b06f58bd8ae769c2e490c6951fb76407f59

(わかっているわけないでしょう。この大学はこの程度のオツムの人間たちが行く大学です。みんなで避けて通りましょう。違うと言うなら、この塾長を早く大学から追い出すことです。こういうのを「未塾」児というのです。:田中一郎)


6.(別添PDFファイル)有言実行より悪質…「やったデマ集団」維新を叩き潰さねばならない理由(適菜収 日刊ゲンダイ 2024.4.27)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/339468


7.「政策活動費」廃止、企業献金や政治資金パーティーも禁止 れいわ新選組が政治改革案:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/323547

(関連)岸田自民「政治資金規正法」改正案は“抜け穴”だらけのザル…専門家「悪質な論点ずらし」とバッサリ 日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/339349

(上記2つを比べてみて下さい。どちらの政党・どちらの代表が、政治・政権を担った方がいいか、明らかではありませんか? では、素直にそれを投票行動に移しましょう。自民党・岸田文雄、コレ、現代の政治の世界のゴミクズカスです。:田中一郎)


8.与党のみなさん、嘘をついて、物事を決めていくのやめてもらっていいですか?|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/339426

(1)岸田自民は補選「全敗」確定情報…島根1区も水面下で“白旗”揚げちゃった? 党幹部すら諦めモードの末期状態|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/339411

(2)自民の「ザル法」改正案は穴だらけ 野党は批判や皮肉で照準 - 毎日新聞
 https://x.gd/tjs8e0

(3)自民はやっぱり反省ゼロ!「衆院政治改革特別委員会」ついに初開催も…野党も呆れるグダグダぶり|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/339495

(4)衆院3補選「自民全敗」で号砲か? 議員バッジかけた「岸田降ろし」と「会期末解散」の攻防|日刊ゲンダイ
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/339454

(5)保身ばかりの萩生田光一氏に派内から「誰が付いていくものか」 乙武氏への推薦撤回も「萩生田が復権することへの嫌悪」(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/0601420ce3e76770d3d43a810dbc5a075f53b399 
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「本日(4/27)のメール(その1):(1)現代における「公共」の意味と重要性 (2)731部隊情報:元少年兵が激白…「残虐な人体実験が我々の日常だった」(3)福島みずほ議員がNHK朝ドラ「虎に翼」に感銘」をお送りします。


1.現代における「公共」の意味と重要性

 今月号の『住民と自治』(2024/5)で「「公共」のいきる社会と公務労働」が特集されています。「市場原理主義アホダラ教」に長く毒されてきたこの国では、支配権力を握って「アホノミクス」を振り回していた安倍晋三もいなくなった今こそ、「公共」の意味とその重要性を、改めて具体的に考え直してみる必要がありそうです。特にこの雑誌がテーマにしている地方自治や地方行政においては、「公共」の復権がとても重い意味を持っているように思います。規制緩和というやりたい放題、民営化・民活という私物化、の流れを、これから逆転してく必要があるのです。

◆月刊『住民と自治』2024年5月号 - 自治体問題研究所(自治体研究社)
 https://www.jichiken.jp/jj/202405/

◆(別添PDFファイル)「公共」の生きる社会の実現を目指して(桜井眞吾『住民と自治 2024.5』)

この月刊誌は「自治体問題研究所(自治体研究社)」が出していて、まもなく知事選挙・都議会議員選挙が行われる東京都の政治・行政についてはココが詳しくウォッチしているのではないかと推測します。


数年前に、この自治体問題研究所が東京都政問題で一般市民向けの講演会を文教区民センターで開催した際に私も参加しようとしたのですが、その際に、主催の責任者らしい男に(石田?と言ったか、忘れました)署名の妨害をされたため、少し言い合いになりました。私は「市民運動・社会運動は署名妨害などのようなことをしてはいけないではないか、私は署名収集の代理店のようにして、いろいろな団体の署名集めを手伝っている、内容は全部見ての通りで怪しいものは何もない」と抗弁しましたが、その男は「この講演会は市民運動・社会運動としてやっているのではない」などと苦しい弁明をして、最後まで譲りませんでした。なので、私は参加せずに帰りました。

こういう経緯があるので、自治体問題研究所についての印象はよろしくありません。ただ、月刊誌『住民と自治』は継続的に見ていますが、この月刊誌に関する限り、おかしな記述や論文は今までなかったように思います(むしろ有意義な論文が多い)。

署名やチラシ配布などの「当たり前」の市民の活動を妨害する「スターリンのミニブタ」が未だに市民運動・社会運動に散見されるのは非常に残念です。かようなことを各主催者がやれば、個々の運動は孤立してタコツボ化し、独りよがりでやせ細った「仲良しクラブ」に転落していくでしょう。みなさまも、主催されている運動団体で、こうした「活動妨害」「言論妨害」は、是非、お控えください。そして更に、こうした「妨害」をしている人間達や団体が主催しているイベントその他には参加されないようにしていただければと思います。こんなものがデファクト・スタンダードになっていけば、実にうっとうしい市民運動・社会運動の社会環境ができあがってしまいます。みなさまが参加されなければ、こういう「妨害」はやがて消えていくでしょう。(排除しなければいけない例外は、ヘイト・差別、児童ポルノ、暴力(イベント妨害目的を含む)、くらいかなと思います)

知る人は知っていますが、今日の日本では、およそ「公共施設」や「公共の場」では市民の自由な言論・表現や活動が妨害されたり排除されたりしている事例は後を絶ちません。中には裁判沙汰にまでなっていますが、日本の司法・裁判所もまた、この言論妨害や活動妨害を追認する判決を出す傾向にあります。私が呆れているのは、東京都の施設や議員会館や弁護士会館の中でさえ、かような妨害が「当たり前」状態になっています(多くの弁護士たちが叫んでいる「言論・表現・活動の自由」とは「自分たち法曹界だけの自由」であって、一般市民の自由など、どうでもいいと思っているのでしょう。違うというのなら弁護士会館の中を自由にしたらどうですか?)

また、議員会館もそうです。時折、野党政治家も参加して憲法集会が開かれたりしていますが、ここでも一般市民の会館内での市民運動・社会運動の自由は排除されています。少し前には「ゲバラ写真プリントのシャツ」を着ていた市民が「シャツを脱げ」などと言われて大喧嘩になりました=しかし、集会で市民に向かって偉そうに「憲法を守れ」とか言っている議員たちは、まさに自分たちの足元である議員会館で行われている一般市民への自由権侵害については素知らぬ顔を続けています。憲法9条バッチは外せ、などと警備員は言いますが、赤い羽根や緑の羽根(これは霞が関官僚の天下り先組織の給与・賞与・退職金の財源確保のための募金?)は、募金活動も含めて、どうぞ、どうぞ、フリーパス、ということのようです。いい気なものです。

こういう状況だからこそ、こういう事態が日本社会では改まらないからこそ、せめて市民運動・社会運動の中では、参加される一般市民の方々の自由な言論・表現や活動が保障されなければなりません。妨害をするのではなく、その逆に、どんどん持ってきて、どしどし情報交換や活動をして、市民同士がお互いに交流し合えるように、様々なイベントの主催者は十分以上の配慮をする必要があります。しかしながら、依然として「妨害本家」の「スターリンのミニブタ」は後を絶たないのが現状です。

(「妨害」がなくなりそうでなければ、そのうちに固有名詞で公開・告発して、徹底的にぶっ叩くつもりでいます)


◆(別添PDFファイル)現代における「公共」の意味:「貧しく、不自由で、生きづらい国」をどう立て直すか(内田樹『だからあれほど言ったのに』マガジンハウス新書)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVlEKwuGHzw3wCidE3?e=Fklblm

(関連)だからあれほど言ったのに-内田樹/著(マガジンハウス新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034587768&Action_id=121&Sza_id=G1

(「公共(財)」について内田樹氏が平易にうまくまとめてくれています。故宇沢弘文(東京大学名誉教授)氏の「社会的共通資本」ともつながる考え方です。私は内田樹氏よりももう少し積極的に「公共」を求めたらいいのではないかと思っています。多くの有権者・国民が「市場原理主義アホダラ教」に洗脳されてしまって早35年近くが過ぎました。それでもまだ、この「邪教」から抜けきれない人間たちが少なからずいて、引き続き有権者・国民をだまし続ける道具にされています。まさに「市場原理主義アホダラ教」VS「公共(コモン)」の闘いが続いています。:田中一郎)

(関連)(報告)現代経済政策論(最終回):経済政策の「ゴミ屋敷」としてのアホノミクス=日本経済を破壊して負の遺産を山のように残した「アホダラ経済政策ミックス」がアホノミクスだ(新ちょぼゼミ:2024年2月27日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/03/post-066391.html


2.731部隊情報:元少年兵が激白…「残虐な人体実験が我々の日常だった」

◆(必見)「標本室は目の開けられないくらい・・・」731部隊の実態、元少年兵の目に焼きついた光景【報道特集】 - TBS NEWS DIG - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=CJhcPWp6Ilo

(この「悪魔の飽食」の731部隊の「なれの果て」(孫弟子・ヒ孫弟子)が今日の日本の「新型コロナ」を含む感染症対策を牛耳っています(731部隊に多くの人間を送っていた大学は、東京大学、京都大学、慶應義塾大学、の3つです)。mRNAコロナワクチンが「現代の薬物人体実験」であり、たくさんの副作用被害者が出ていることも、私は「同じことの繰り返し」だと見ています。

科学(者)が支配権力に包摂される時代、あるいは包摂される体制(ファシズム・全体主義・スターリニズム)の時代に私たちは生きているということを強く意識し、体制内化されてしまっている科学(者)を無条件に信奉しないこと=言い換えれば、常識的なリテラシーを常に保持しておくこと、彼らも「専門領域」を一歩出れば「ただのおっさん・おばはん」にすぎないことをしっかりと認識しておくこと、が大事だと思われます。:田中一郎)

(関連)今月号の『文藝春秋』(2024.4)掲載論文は必読必見です:やっぱりmRNAコロナワクチンは「タダの猛毒物」だった:コロナワクチン後遺症の真実(福島雅典京都大学名誉教授『文藝春秋 2024.4』)(一部加筆修正)-いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2024/03/post-5cf09d.html

 <731部隊関連の関連サイト>

(1)「731部隊と100部隊」と「人獣共通感染症」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=07T2ZS86VOk

(2)青山貞一:「731舞台の真実」 731部隊の組織と関係者
 https://eritokyo.jp/independent/aoyama-col5820.htm

(3)青山貞一・池田こみち編 731部隊関与者(医師、医学)
 https://eritokyo.jp/independent/aoyama-731orgf2.htm

(4)731部隊の元少年兵が激白…「残虐な人体実験が我々の日常だった」(現代ビジネス編集部)講談社
 https://gendai.media/articles/-/74905?page=1&imp=0

(関連)(報告)特別集中講座:「パンデミックと731部隊」(加藤哲郎一橋大学名誉教授)+ 若干の731部隊関連情報- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/05/post-139fca.html

(関連)(報告)(1.29)オルタナティブな日本をめざして(第70回)「日本の感染症対策と731部隊」(加藤哲郎一橋大学名誉教授:新ちょぼゼミ)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-6c64bb.html


3.(メール転送です)福島みずほ議員がNHK朝ドラ「虎に翼」に感銘

◆虎に翼 – NHK
https://www.nhk.jp/p/toranitsubasa/ts/LG372WKPVV/?cid=jp-g-blog-drama-selection-link03

(関連)朝ドラ100|番組|NHKアーカイブス
 https://www.nhk.or.jp/archives/bangumi/special/asadora/

(私も最近、朝ドラにはまっています。#105の「カムカム」(上記アーカイブ参照)以降なので6作目になります。いずれのドラマも面白かったですが、中でも今回の「虎に翼」は最もおもしろい、というか、興味深いものがあります。変なジェンダー平等イベントなどよりも、よほど良くできているように思えます(今のところ)。

この番組に関連して私から強調して申し上げておきたいことは、今この朝ドラで演じられている「戦前の家制度」と、その下での女性のあまりにひどい法的「身分」規定や、政府や官憲に対して一般市民(当時は臣民)が法的に対抗することがほとんど不可能な法制度などは、見ていて腹立たしい限りですが、実は、この戦前の「家制度」や「一般市民の無権利社会」へ今日の日本を戻そうとしているのが自民党の議員ども(統一教会の力を借りてでも)であるということです(自民党だけでなく、野党の中にもそういうヤカラがいますから要注意)。いい加減な投票行動や選挙権放棄などをしていると、いずれこの戦前の「家制度」や「一般市民の無権利社会」が、まさかの現実化となりかねません。お気を付けください。いまどき、日本国憲法を変えよう、などと言っている連中の大半は、この「戦前回帰」の傾向だ、と見ておいていいでしょう。気をつけましょう。

(下記はメール転送です)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[福島みずほ元気ニュース] 【第293号】『虎に翼』を見て 2024.4.26

NHK朝のドラマ「虎に翼」を見ている。

日本で初めて弁護士になり、後に裁判官になった三淵嘉子さんをモデルとした話。
法学部に行き法学を勉強し弁護士になった自分の出発点を見るようでワクワクする。嘉子さんを演ずる寅子さんだけでなく、いろんな女性がいて、それぞれ悩みを抱えながら、支え合っているということにも励まされる。

妻は婚姻によりて夫の家に入る
妻は無能力者
夫は妻の財産を管理する
子はその家にある夫の親権に服す

これらは明治民法の規定で、何と妻は無能力者だったのである。

こんな民法の中で、法律家をめざす女性たちの話である。

憲法24条(家族のなかの個人の尊厳と両性の本質的平等)ができて、民法の親族編・相続編の部分は大改正をされた。
だから私は日本国憲法、とりわけ憲法24条が大好きなのである。

子どもを産んでも、その子の親権を結婚中も離婚後も原則として持つことができなかった女性たち。このドラマの中でもそのことの問題点が出てくる。涙なしには見ることができなかった。

コミカルなところも愉快なところも次はどうなるのかという期待もそれぞれの人物に対する興味や共感もあり、ワクワクしながら心待ちにして見ている。

登場人物の考えや人格が変わっていくのも素敵なところである。

ところで「虎に翼」を見ながら、思い出したことがある。
1976年、司法研修所で、事務局長を含め4人の裁判官から差別発言が出た。

A裁判官「男が生命をかけている司法界に女を入れることは許されない」

B裁判官 「修習をおえたら、判検事や弁護士になろうなんて思わないで、修習で得た能力を家庭に入ってくさらせて子供のために使うのが、最も幸せな生き方なのだよ、その能力を子供のために使えば、ここにいる男の人よりもっと優秀な子供ができるでしょう」

C裁判官「日本民族の伝統を継承して行くことは大切なことだと思いませんか。女性には家庭に入って子供を育てるという役割がある」「研修所を出ても裁判官や弁護士などになることは考えないで、研修所にいる間はおとなしくしていて家庭に入って良い妻になるほうがいい」

「勉強好きな女性は議論好きで理屈を言うから嫌いだ」

「親御さんは司法試験に通って嘆かなかったかね」

D裁判官「女性裁判官は生理休暇などで休むから他の裁判官に迷惑をかける。弁護士も迷惑をかける点で同じだ」

1976年5月18日日本弁護士連合会は、「司法研修所のおける女子修習生差別問題に関する報告書」を出している。

私は、この時法学部の学生だった。
驚きである。

月日が流れた。随分変わったとは思う。
多くの先輩たちのおかげである。

でも「虎に翼」を見てものすごく共感をするのは、あるある、わかるわかると言う面があるからである。怒りも涙も喜びも。その中に入っていきたい。

地続きでつながっている。
今もいろんな女の人とつながっていると思うと滅茶苦茶元気になる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
草々

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