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2023年10月

2023年10月29日 (日)

2つのこと:(1)(他のMLでの議論)立憲フォーラム院内集会での内田樹氏講演「日本の没落」への批判に対する私の反論(2)貴重な見解=安斎育郎さんのウクライナ戦争論 & 左翼・左派・リベラルの4つの誤りについて

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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◆追悼:谷村新司ー遠くで汽笛を聞きながら 札幌の先輩、石川鷹彦さんと - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=8JcXURVJ2_I

(また一人、昭和の名物人間が去りました。アリスの生コンサートはもう聞けません。寂しい限りです。;田中一郎)


1.「新ちょぼゼミ」の年内予定

(1)(予約必要)(11.9)オルタナティブな日本をめざして(第94回)「砂川事件最高裁大法廷判決の裏側:米国と通じていた田中耕太郎裁判長(最高裁長官)」(武内更一弁護士:新ちょぼゼミ)(2023年11月9日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/10/post-2399b6.html

(2)(予約必要)(11.27)オルタナティブな日本をめざして(第95回)「いまさら聞けない原発と基準地震動:その基本を解説」(只野靖弁護士:新ちょぼゼミ)(2023年11月27日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/10/post-261dff.html

(3)(予約必要)(12.7)オルタナティブな日本をめざして(第96回)「9.11再検証の好機 世界中に遺族を増やさないために」(藤田幸久さん:新ちょぼゼミ)(2023年12月7日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/10/post-483c2f.html

(4)(チラシ(12.20)日本の司法・法曹界と原子力ムラ(後藤秀典さん:新ちょぼゼミ)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkVkGC2oxH1JMkYdV?e=ptAL9i

 なお、来たる11/9「新ちょぼゼミ」の最初の1時間で「(ホンモノの)政権交代で経済政策の抜本転換を(第1回):アホノミクスという経済政策の「ゴミ屋敷」」を主催者よりプレゼンいたします。アベスガキシダと続く自公政権のデタラメな財政運営により、国の貴重な財源が浪費され、かつ私物化されています。これを徹底的に批判したいと考えています(司法改革はお休みです)。

(いずれも予約の受付窓口)
*たんぽぽ舎(水道橋):TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
(上記にお電話していただき「受付番号」をもらってください)

2.キャンペーン

(1)放射性廃棄物最終処分場「文献調査」に 応募しないという比田勝尚喜・対馬市長の決断を支持する署名 · Change.org
 https://tinyurl.com/2mm5vdjr

(2)万博のために労働者の命を犠牲にしないで!大阪・関西万博にかかわる労働者の命と健康を守ってください! · Change.org
 https://tinyurl.com/7y4bu3r9


3.イベント情報

◆11月1日(水)控訴審第2回審尋期日 - 東電株主代表訴訟
 http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/blog-entry-423.html

(1)[上映+トーク] ストーキング・チェルノブイリ 終末後の探検 - 原子力資料情報室(CNIC)
 https://cnic.jp/49915

(2)(チラシ)(11.5)「サイレント・フォールアウト」上映会(日比谷図書館地階)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkVcc6L2zTDfKhQUF?e=uiKKe3

(3)(チラシ)(11.7)緊急院内集会:非正規公務員問題を政治課題!に(参議院101)
 https://1drv.ms/i/s!ArtBTVAHlosVkVrud02Sm9U9eVxt?e=FbdMQf

(4)(チラシ)(11.11)原発はやっぱり割に合わない:大島堅一龍谷大学教授(葛飾区)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkStXuXvI38DaJ74o?e=y4iynV

(5)(11.11)脱被ばく実現ネット(旧ふくしま集団疎開裁判の会)第19回新宿デモ 子ども脱被ばく裁判判決勝利に向けて!
 https://fukusima-sokai.blogspot.com/2023/08/20230824-1111-19.html 

(6)(チラシ)(11.12)ふくしま原発被害東京訴訟 控訴審判決前集会(飯田橋)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkVvpUvSU_wWYIjPv?e=QwL4FT

(7)(チラシ)(11.16)第17回 はんかく井戸端会議:原発さよなら四国ネットワークからの報告(オンライン)
 https://1drv.ms/i/s!ArtBTVAHlosVkVxTsIX88XtNMqHg?e=dhDlyH

(8)(チラシ)(11.17)「ノーモア原発公害市民連絡会」発足記念シンポ(衆一議員会館)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkSxALph9C73kHnB1?e=stbG08

(9)(チラシ)(11.17)原発いらない金曜行動(首相官邸前)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkV36Q50z0_WhNtbo?e=Z5on6F

(10)(11.18)東海第二原発の再稼働を許さない首都圏大集会&デモ - 原発いらない首都圏ネットワーク(日本教育会館)
 https://atcube8.main.jp/24/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/

(11)(チラシ)(11.22)だまっちゃおれん! 原発事故人権侵害訴訟・愛知岐阜 名古屋高裁判決(東京会場)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkV5ilAhJXQIG6uJM?e=efxAUb

(12)(チラシ)(11.23)国会正門前アクション:沖縄も日本も線上にさせるな!
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkV8jf2-HdBhp00w5?e=twGpdf

 (総がかり)

(1)『つなごう 憲法をいかす未来へ「11・3憲法大行動」』( #1103憲法大行動 ) - 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動
 http://sogakari.com/?p=6899

(2)「パレスチナに平和を!11・5-11・10緊急行動」( #パレスチナに平和を緊急行動 ) - 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動
 http://sogakari.com/?p=6951


4.原発ショー歌(小林旭の「自動車ショー歌」の替え歌) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=nOH6BBlbqv0


5.こんな泉健太立憲民主党では政権交代も政治改革もできっこない
 去る10月22日(日)の国会議員補欠選挙や地方選挙の結果に刺激され、日本政治に対する責任政党とも言うべき野党第1党の泉健太立憲民主党は、日本共産党と次期衆院選での連携をようやく合意いたしました。しかし、その選挙結果自体が近未来のホンモノの政権交代を予測させる内容からは程遠いものであったことに加え、当の泉健太立憲民主党代表が、合意直後にマスごみ記者団に向かって、日本共産党との合意に背を向けるかのごとき発言をしています。かつて枝野幸男・福山哲郎執行部がやった「「市民と野党の共闘」壊し」を「連携合意」と並行して行うという「野党共闘 やる気のなさ」を見せ、これまでの失敗と同じことを繰り返しているのです(下記の朝日 2023.10.25記事参照)。

他方で、今や野党でも国民の代表でもなくなった国民民主党(泉健太の古巣)にはスケベー根性丸出しで「共闘」への誘いを繰り返すものの、国民民主党からは面会拒否をくらい、更に、御用組合「連合」という労働組合の風上にも置けない反労働者組織からは、日本共産党(及び「世直し」市民)と組むなら応援しない(国民民主党と全く同じ)などといい放たれて反論もできず、ついには愛知県で「次の衆議院選では立民と国民の候補者を推薦しない方針だ」(連合愛知)などと言われてしまっている。

結構なことではないか。日本の有権者・国民の中で、国民民主党や御用組合「連合」の票など、たかが知れているし、こんな連中に期待などしても何の意味もないこと(自分たちの目先の利益しか念頭にないジコチュー勢力)もよく知られていることである。特にアベ政権以降は、両者は自公政権にスリ寄ってそのおこぼれを預かるべく、ズル賢く立ち回るだけの「日本破壊勢力協賛団体」のようになっているのだから、こんな連中は突き放しておけばいいだけの話である(先方から寄ってくるのはどうぞご勝手にという態度でいい)。

市民運動にしろ社会運動にしろ、自分たち本来の目標である「ワンイシュー」を超えて、広く政治改革のために連帯しながら政治活動を並行して展開するのは、ひとえに今現在の日本の政治があまりにひどいからであり、これを抜本的に転換して、ホンモノの政権交代・政治改革が必要だと考えるからである。そうすることで、自分たちの運動の「ワンイシュー」の目標も達成できる条件が整ってくるというわけだ。

しかし、時の野党第1党(泉健太立憲民主党)は、選挙のたびにかような体たらくを繰り返し、自公政治の枠組みは微塵も変えずに、妥協と称する政権スリ寄り翼賛行動を取って、日本破壊を食い止めるという責務まで放棄して、「今だけ、議席だけ、自分だけ」の、愚かな日和見行動を繰り返しているわけである。はっきり申し上げて、こんな野党第1党などいらないし、こんな野党第1党を応援して政治や選挙に参加しようとも思わない。そんなことなら、ホントは家で寝ていたい、である。
 https://tinyurl.com/r42jzvua

処方箋ははっきりしている。泉健太執行部を一刻も早く総退陣させ、辻元清美氏あたりを代表にして女性が大半の執行部を形成して挙党体制(立憲民主党再建)をとり、「市民と野党の共闘」の立て直しと次期衆参選挙の統一候補を決めて、その人を先頭に立てた全国規模の自公政治打倒運動を各地方・各地域で展開することである。日本国憲法を土台とした共通政策を骨太につくり(平和、脱原発、対米自立、生活最優先、地方再生の5つのポイント)、繰り返し繰り返し有権者・国民に訴え、しぶとく一喜一憂せずホンモノの政権交代・政治改革を目指せばいいのである。

長く続く自公政権により日本破壊は年々ひどくなっている。岸田文雄政権では日本の没落にさらに拍車がかかる事態である。これを方向転換させ、きたる人口減少社会に対応しながら、日本の経済や社会を再生していくには、たくさんの政策課題・政治的使命があり、一刻の猶予もならない状態だ。泉健太執行部や、枝野幸男・福山哲郎執行部のような、中途半端で覚悟が決まらない日和見の連中に、今日の日本の危機は救えないのである(福山哲郎は京都市長選挙で、また自公と組んで市民に背を向けているようだ)。

◆衆参補選、自民1勝1敗 年内解散「困難」の見方も:時事ドットコム
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2023102200402&g=pol

関連) 自民、公明が過半数割れ 宮城県議選、維新は初議席 | 共同通信
 https://nordot.app/1088915904608158359

(低投票率の下、自民の議席減が維新・参政・公明他のガラクタ系へ:政治変わらず)

◆(別添PDFファイル)立憲主導「共闘」はや暗雲、共産は「合意」国民は面会拒否(朝日 2023.10.25)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/970e182e2a83c73b3705cc881ad66c58ef95959f

(一部抜粋)
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(中略)(国民民主党の)玉木氏はかねて「共産と組む党とは候補者調整しない」と繰り返し、この日の会見では「(立憲は)だんだん我々が近づきにくい存在になってきた」と話した。

泉氏は早速火消しに走った。24日午後には記者団に、共産側と「具体的な話を何かしたわけではない」と強調。玉木氏の面会拒否については「どの方の発言が気になったのか。断られるようなものはない」と述べ、再考を求めた。ある党幹部は「玉木さんもこういう時は共産の言うことを信じる」とぼやいた。
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(選挙が近づくと、マスごみが野党でもない政党を持ち出して来ては、野党は足並みがそろっていない・野合だ・烏合の衆だ、と言わんばかりに、野党叩きの報道を繰り返す。今回は朝日カバカバ新聞だが、こうした報道というよりは自公政権のための忖度記事による間接応援の御用広報ともいうべきものが、アベ政権以降目に余る状態になっている。こんな記事を真に受けていては、彼らの思うツボ、に落ち込むことになる。それにしても、これが野党第1党の党首の言うべき事か!? ですよ。こんな人物を総理にするわけにはいかないでしょうに、まだお判りいただけませんか? :田中一郎)

(関連)立・共、次期衆院選で連携 両党首が合意、政策協議へ:時事ドットコム
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2023102300694&g=pol

(関連)国民、立民との面会拒否 共産との連携に反発(時事通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/a230d1751e631607e249d767931465760f2e74c6

(関連)国民民主・玉木代表が立憲の挨拶「お断り」 立憲・岡田幹事長「『来るな』というのは普通ではない」不快感示す(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/321346a0673656bf448df32fe731224d55ad8e68

(関連)次の衆院選 愛知16区の立民と国民の候補者を推薦しない方針 連合愛知(中京テレビNEWS) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/bc64f3b709130a5da95c1151f1d7c1f6d21d0260

(関連)(別添PDFファイル)吉村大阪府知事どの口が? 京都市長選「自公&立憲」相乗りにショボすぎイチャモンで物議(日刊ゲンダイ 2023.10.28)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/331194

(日刊ゲンダイの言う通りです。維新や吉村洋文に立憲民主党の自公抱きつきを批判する資格なし。お前らこそ、アベスガや自民党・公明党とべったりでやっとるではないか、ということだ。カジノは誰のおかげで推進できてるんか? それにしても、京都では立憲民主党は自公と対決しようとは全く思っていない様子。国政でも似たようなもんじゃないのか? 福山哲郎効果、いや前原誠司効果かな? こんな野党第1党、信用できるか!?:田中一郎)

(関連)「インフレ手当」に消費税減税…野党各党が掲げる経済対策の中身 自公政権との違いは「スピード感」:東京新聞 TOKYO
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/286179

(野党・ゆ党の経済政策が報じられている。各党が消費税減税ないしは廃止をかかげ、また社会保険料減免など、ポイントとなる政策を掲げているにもかかわらず、立憲民主党だけがずっこけているのがよくわかる。バカ丸出しの一過性現金バラマキだそうだ。消費税に対する姿勢が根本的に間違っているのだ。だから、それ以外の経済政策もまた歪んでくる。一般の有権者・国民の生活を第一に考えていない証拠だ。

それと、言いたくはないが、1つ申し上げておくと、社民党の消費税減税は確か「時限立法」(3年間)だったと思ったが違うのかな? もしそうなら、何でこの大事な問題でかような日和見をやるのかだ!? 党存続が危ういと言っている時に、ノーテンキに(立民に寄り添うように)日和見していてどうするのか! 応援しがいナシ!だぞ。覚悟を決めよ!:田中一郎)

(参考)9条変えぬ 消費税3年間ゼロ~日本記者クラブの党首討論で福島党首訴え~ - 社民党 SDP Japan
 https://sdp.or.jp/sdp-paper/japan-national-press-club/
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「2つの子と:(1)(他のMLでの議論)立憲フォーラム院内集会での内田樹氏講演「日本の没落」への批判に対する私の反論(2)貴重な見解=安斎育郎さんのウクライナ戦争論 & 左翼・左派・リベラルの4つの誤りについて」をお送りします。


1.’他のMLでの議論です)立憲フォーラム院内集会での内田樹氏講演「日本の没落」への批判に対する私の反論
 2つありますが、2つとも私が発信した部分だけをご紹介します。このうち1人の方は「メールのやり取りを公開しましょうか」と申し上げましたが、「いやだ」とのことでした。(一部加筆修正しました:主旨は変わりません)

(1)(必見必聴)(講演録画)(10.19)内田樹さん「日本の没落」(立憲フォーラム)

◆20231019 UPLAN 内田樹 講演 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=sGu47OSaoB4
 https://www.youtube.com/watch?v=sGu47OSaoB4

(関連)当日の配布チラシ
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkUpVlaqs65SNnv8d?e=ceY7ao

(必見必聴の講演です(下記に全部ではありませんが、内田樹さんの講演内容のいくつかを箇条書きに要約して列記しておきます)。「目からウロコ」で大変感服いたしました。改めて内田樹さんに敬意を表します。左翼・左派・リベラルの方々は怒りすぎだ、とおっしゃっていました。私が左翼・左派・リベラルかどうかは定かではありませんが、反省しなければいけないなと、聞いていて思った次第です。:田中一郎)

(1)マネジメント(管理)とイノベーション(創造)は相性が悪い
(2)映画:日本統一(日本変革は極道がやる)
 https://nihontouitsu.jp/ 
(3)人口減少問題をどう見るか:韓国、中国、日本
(4)大都市集中と資本主義末期症状(SGP化)=地方再生・復興の重要性
(5)大阪万博と道頓堀プールと堺屋太一:たこ焼きと吉本興業の万博か?
(6)日本にはないリスクヘッジとフェイルセーフの概念(最悪事態に備える)
(7)日本人はプランAしかない(落ち目で何もできない・対策浮ばない:プランB)
(8)アンサング・ヒーロー(歌われない英雄)を多く創るのが組織運営の重要点
(9)日本の有権者・国民は「幼稚」、感情主義の危険性(マッカーサーも同じ発言)
(10)日本の左派・左翼・リベラルは怒りすぎ、若者は怒る老人をあこがれない


(2)私の反論 その1
 「内田樹氏は、今日の天皇が、政権の暴走を抑止し、国民を統合する貴重な機能を果たしているなどと、自著『街場の天皇論』に書いていて、天皇制を賛美している。こんな人物の論説に感心する人がいるとは、驚きだ」との主旨のメールに反論しています。

(私が発信したメール)
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 Aという人物は、こっちでこういうことを言っているから、Aの言うことは全部けしからん、ということにはならないでしょう。誰であろうと、言っていることがまともであれば(今回の場合は「まとも」以上の内容があります)、そのことを素直に評価すればいいだけの話です。それはそれ、これはこれ、です。

また、「「今」の天皇制システムの存在は政権の暴走を抑止し、国民を統合する貴重な機能を果たしている。」は、少なくとも平成天皇(今は上皇)の時代では、一定のレベルでそのようにも言えることは、アベ政権時代のアベ政権勢力と平成天皇との対立状況を見ていれば、そんなにはおかしくないないでしょう。そもそも、白井聡氏が言うように、今の天皇は昔の天皇ではなく、天皇制という社会の仕組み(国体とか国民性とも言う)が戦前とあまり変わらないままに、今日ではその天皇の位置にあるのは、平成天皇や令和天皇ではなく、アメリカです。

古臭い天皇制批判では、21世紀のこの国の政治の在り方を徹底批判することはできません。
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(3)ファシズム(やスターリニズム)は善意の民主主義から生まれ、広く大衆との連帯の中で「化けもの」と化していくのです=「(お客様や)有権者は神様」ではありません

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内田樹さんの講演については先般メールでお送りしています。きれい事ばかりを並べている人たちとは違って、物事の核心を突く優れた内容のお話をされています。しっかりとご覧ください。好き嫌いで判断してはいけません。該当箇所は1時間10分くらいのところです。「感情主義」の危険性を切々とお話しされています。

(先般お送りしたメール)
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◆20231019 UPLAN 内田樹 講演 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=sGu47OSaoB4
 https://www.youtube.com/watch?v=sGu47OSaoB4

(関連)当日の配布チラシ
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkUpVlaqs65SNnv8d?e=ceY7ao
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あなた様のお考え方だと、ファシズムを防ぐことはできないような気がします。かつてドイツのほとんどの人たちがヒトラーに心酔し、「国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)」を持ち上げた、あの「下からの政治(反)革命」は、まさに大衆社会の善意や民主主義から生まれたものです。同時期、日本もまた、似たような状況にあり、アジア蔑視と対欧米コンプレックスの塊のような情緒を振り回して自滅戦争へ突入していったのです。(日本の場合は「上からの包摂」と軍部による「下からの暴力」とが融合していて、ドイツ・ファシズムとは少し違ったタイプでしたが(ドイツに比べて封建色の強い遅れた全体主義)、いずれも大衆社会の善意や民主主義から生まれて来ています(日本の場合は貧弱な大正デモクラシーですが)。そして、そのかつてのファシズム(ファッショ的社会現象)によく似た政治的動きとして、維新(日本維新&大阪維新)や参政党や自民党の右派連中(清和会アベ派など)らの言動と、それを支持してやまない大衆が、今日では膨張傾向にあるということです。

要するに「(お客様や)有権者は神様」ではありません、ということです。ダメなものはダメ、バカなことはバカだ、幼稚なことはヤメロ、とはっきりと言うことが、私は必要だと思っています。これと似たようなものに「若者賛美論」があります。これなども、私は今のリアリティを喪失し、責任感が乏しくて、言い訳ばかりしている若い世代に対して、非常によろしくないと思っています。今日の多くの若者は、不勉強で、情緒的で、好き嫌いが先行し、他力本願で、体制順応的で、それが高じて、たとえば「CO2温暖化論」が「原発容認」とセットになって出てくるのです。

ここでいう若者とは、貧困や劣悪な生活条件に苦しむ若者たちのことではなく、いわゆる社会のエリート層=つまり、例えば大企業の若い職員や霞が関にいる若い官僚たち、を念頭に置いています。自分の過去を振り返ってみても、若い頃の自分の恥ずかしいばかりの至らなさに、思い出しては嫌になるように、こうした連中は、自分のよって立つ場所を意識しないまま、愚かな言動を繰り返していると私は見ていて、こういう連中が将来権力・権限を握って日本を牛耳るようになるのだから、放っておけばロクデモナイ世の中になるだろう、と容易に推測できるわけです(人間は年を取るにつれて堕落していきますから、若い時がこれでは、年を取ったらどうしようもない状態になるだろうと推測します)。政治や行政だけでなく、企業経営や検察・裁判所など、日本のあらゆる場所での「劣化」は、私はこの「(リーダー格の)若い世代の劣化」が(つまりは世代交代が)、大きな原因の1つだと見ているのです。

(左翼・左派・リベラルが無条件に持ち上げるものに、「大衆・有権者」「若者」に加えて「外国人」があります。常に言われるのは「日本は開かれた移民大国になれ」ですが、私はトンデモナイことだと思っています。言い換えれば時期尚早。そんなことを言う前に、この100年間ずっと続いている在日に対する差別・ヘイトを根絶せよ(表面化しているヘイトデモなどだけでなく、陰に隠れて陰湿に続く在日差別もです)、具体的な制度化と国民文化を転換してから言え、と申し上げたい。きれいごとを言って、それを向こう見ずに実践すれば、結果は逆方向にひどくなっていく、その1例だと思っています。外国人研修制度の無残な実態がその1つです。私は、市民運動・社会運動における(人気とり的な)「接客商売」態度をやめよ、と言っています。)

(「接客商売」態度は政治家の場合は「票の獲得」が至上命題としてあるので、やむを得ない宿命のようなものですが、それをいいことに、日本の幼稚なるバカ有権者・国民は、自公や維新の安っぽい「有権者持ち上げ言論」を真に受けて舞い上がり、政治をシニカルに見下すだけの思考停止に陥っているのです。)

しかし、大事なことは、日本の有権者・国民は、今のところ、1人残らず幼稚でバカな有権者・国民ではないことです。「世直し」は、そうした方々を大事にし、そうした方々とつながり、連帯することで始まります。決して、無条件に、(おかしくなってしまった)大衆社会と直結し、賛美したりすることからは始まりません。それをやってしまったら、市民運動・社会運動は、いわゆる「ポピュリズム」と化し、今日の政治情勢だと、歪んだファシズム(ナチスドイツのような「直立のファシズム」ではなく)=コンプレックスの塊のようなファシズムに転落していくだろうと、私は見ているのです。
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2.「アメリカ帝国主義の「ウクライナNATO化」が戦争の真の原因」(安斎育郎さん)=日本の左翼・左派・リベラルが間違った3つのことと、更に間違いそうなもう1つのこと

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◆(別添PDFファイル)アメリカ帝国主義の「ウクライナNATO化」が戦争の真の原因(安斎育郎『百万人署名運動先刻通信 2023.11.1』)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkVhSkqib7Gl98dHB?e=OeHWIw

(関連)2023.8.25 版 最新版『ウクライナ戦争論』増補改訂第 6 版 - ASAP 安斎科学・平和事務所
 https://tinyurl.com/5n9ymbb6

(関連)ASAP 安斎科学・平和事務所 - 安斎育郎公式事務所
 https://asap-anzai.com/

 <田中一郎コメント>
 日本の左翼・左派・リベラルが判断を誤ったことが、最近で3つあります。その1つが、上記「ウクライナ戦争」です。ある日突然、悪玉プーチンが領土的野心を持ってウクライナに攻め込んできた、という全く歴史的経緯を無視した単純単細胞の謬論が「プーチン・ロシア悪玉、ゼレンスキー・ウクライナ善玉」論に立って展開され、米日の戦争屋たちに踊らされています。この態度を真摯に反省しない限り、同じ過ちはこれからも繰り返されることになります。

(今回は左翼・左派・リベラルではありませんが、同じことが、パレスチナ紛争でなされています。ある日突然ハマスがイスラエルにテロ攻撃を仕掛け、それに対してイスラエルが自衛措置を行っている、などという悪質なデマ情報です。今回のパレスチナ紛争の全責任はイスラエル、及びそれを背後から応援する英米、及び欧州の政治家たちにあります。1948年から続く一部の極右ユダヤ人たちによる暴力主義的な領土獲得主義と、それを背後から陰に陽に応援・支援をしているアメリカ・イギリスが諸悪の根源です。そして情けないことに、平和憲法を持ち世界平和に貢献すべき立場にある没落途上国のニッポンが、アメリカと一緒になってハマスに対する批判を繰り返しているのです。ウクライナ戦争の際のニッポンの対応と酷似しています。

下記の東京新聞記事をご覧ください・「反日」などという表現を新聞がつかっていることはいかがなものかと思いますが、それはさておき、小泉純一郎政権以降に続く「アメリカのポチ」と化すニッポン、及びその首相・自公政権は、戦後長らく先人たちが築いてきた「平和国家ニッポン」という国際的評価を喪失させました。イスラエルに行って、イスラエルを喜ばせる演説をしていた、バカ息子首相もいました(目的は兵器開発とアメリカへのゴマすり)。簡単には得ることのできない貴重な国際的地位を、日本のボンクラ二世政治家どもが、まるで老舗商店のバカ息子が店をつぶす如く、失くしてしまったのです。日本の有権者は、自分たちがたくさんのバカの政治家集団を国会議員・地方議員・首長として選挙で選んでいることを一刻も早く自覚することです。自滅しないためにです)

(関連)「反日」がアラブの一部で高まる ガザ情勢への対応で「絶対に日本製品は買わない」:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/285200

(参考)適菜収「それでもバカとは戦え」|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/3524

残りの2つは、②科学的実証的根拠のない「人工排出CO2による地球温暖化」説に基づく脱炭素(NO FOSSIL)運動です。私はこれを現代の「福田村事件」と申し上げています=科学的実証的根拠のない「風評」に基づいて「CO2は人類の敵だ!」「CO2を殺せ!」、などと大騒ぎしているからです。結果として、岸田文雄自公政権の「GX推進」=「脱炭素」=「原発大推進」を側面から応援していることになるからです。ファシズムとスターリニズムと原発大推進は善意に担がれてやってくるのです。

◆(ご説明します)「脱炭素」とは「原発大推進」の言い換え=騙されないように御注意を!:「脱炭素」で向こう見ずに火力をスクラップすれば15年後の日本の電力は老朽原発、環境破壊型「再エネ」、旧式老朽火力が大半の電力供給体制になります- いちろうちゃん
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-8189d3.html

もう1つが、③「新型コロナ」感染及びコロナワクチンです。「新型コロナ」についてよくわからないうちから、DARPA(国防高等研究計画局=米国防総省の一組織)が開発を手掛けたmRNAワクチンを(つまり生物兵器だということです)、安全性を慎重に確かめることもなく日本国民の7割以上の人間に打ちまくって、更に今も追加接種を推進しています。しかし、この「タダの毒物」にすぎない(副作用が激烈・致命的かつ中長期的であることに加えて人間の免疫がおかしくなる=mRNAワクチンを打てば打つほど「新型コロナ」変異株に感染しやすくなり、かつ、他の病気に対しても抵抗力が弱くなる)ことが分かってきたmRNAワクチンで、たくさんの犠牲者が出ているにもかかわらず、こんなものにノーベル賞が授与されるなど、問題は医療・医学の問題から政治及び経済の問題にすり替わりつつあります。

◆(タダの毒物)「新型コロナ」mRNAワクチンをめぐる直近情報:(1)新型コロナ変異株は「人工製造物」だった(宮沢孝幸京都大学准教授:ISF独立言論フォーラム)(2)ワクチン問題研究会記者会見(IWJ)他- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/09/post-f3d638.html

(関連)(別添PDFファイル)抗原抗体複合体、大阪大学の2つの研究成果(宮沢孝幸『ウィルス学者の絶望』宝島社新書)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkWBVyKeHEWZcbzYr?e=zpMpUJ

(関連)(別添PDFファイル)子どもや妊婦にmRNAワクチンを接種してよいのか?(宮沢孝幸『ウィルス学者の絶望』宝島社新書)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkWHjqCIdG_8i-AGS?e=Re3ei8

(関連)(別添PDFファイル)コロナ騒動は医療利権と政治が招いた災禍(宮沢孝幸『ウィルス学者の絶望』宝島社新書)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkWI5Auq9xl-cev8L?e=7tSdxp


そして更に、左翼・左派・リベラルが、新たに間違いそうなのが「デジタル政策」に関する認識になりそうな様相になっています。たとえば、デジタル化を推進する「デジタル庁」などは不要であり(有害無益)、必要なのは「デジタル監視庁・規制庁」であること(不正防止、独占的地位の乱用の防止、ユーザー保護、個人情報主権の徹底など)、また、インターネット上の情報がフェイクかどうかの判断は、GAFAMなどの巨大プラットフォーマーに「丸投げ」したり委託してはいけない、ということです。今やかつてのクヲリティ誌の面影を喪失して没落・堕落の道を歩む岩波書店の月刊誌『世界』を筆頭に、デジタル亡国論が広がる気配を感じさせます。

左翼・左派・リベラルの誤りの多発は、ひとえに「不勉強」(ないしは「無知」)ということに尽きます。「不勉強」の私が申し上げているのですから間違いはございません。こんなことでは、危機の時代のニッポンの「世直し」はおぼつかなくなります。
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3.(メール転送です)ガザ・ジェノサイド:通信が遮断され、抹殺が進行中

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「イスラエル対ハマスの衝突」ではありません。イスラエルによるガザ抹殺が進行中なのです。それでも沈黙する政党、イスラエル擁護プロパガンダを流すメディアは何なのか。

(1)ガザはついに通信遮断

 Xユーザーの国連広報センターさん: 「砲撃が増す中、ガザでは電話、ネット、モバイルNTが遮断されています。病院、人道支援は、連絡、燃料、食料、水、薬品なしには継続できません。市民、医療従事者、報道人、国連職員の安全が危機的状況です。戦争にはルールがあります。市民は守られなければなりません。 パレスチナ担当常駐人道調整官」 / X
 https://twitter.com/UNIC_Tokyo/status/1718074107328430459

Xユーザーの国境なき医師団日本さん: 「【ガザにいるスタッフと連絡が取れなくなっています】 国境なき医師団(MSF)は、ガザ地区の状況を深く憂慮しています。複数のパレスチナ人スタッフと連絡が取れなくなっており、特に北部最大のアル・シファ病院やその他の医療施設に避難している患者、医療スタッフ、ご家族のことを心配しています。   
 https://t.co/lIguI8FWow」/ X
 https://twitter.com/MSFJapan/status/1718085196489371689

XユーザーのBDS Japan Bulletin #パレスチナ連帯 #イスラエル・ボイコットさん: 「昨夜、ガザ地区に対し、イスラエルは猛烈な空爆を行い、通信・インターネットのシステムを壊滅させた。世界から切断されたガザでは、集団抹殺と民族浄化が続けられている。」 / X
 https://twitter.com/BDSjapan/status/1718055140035551327

(2)アントニオ・グテーレス国連事務総長「歴史は私たちすべてを裁くことになるでしょう。」

中東における人道的停戦、無条件の全人質の解放、要求の規模に見合った救命物資の輸送を、私... - 国連広報センター (UNIC Tokyo) | Facebook  https://www.facebook.com/UN.Japan/posts/pfbid0eVBT7RjUvsRNVRGw47NwnaPaurYbsZzmirR43hwJ94oADFa1DMuYxzAq5Jf77XDhl

XユーザーのAntónio Guterresさん: 「I repeat my call for a humanitarian ceasefire in the Middle East, the unconditional release of all hostages, and the delivery of life-saving supplies at the scale needed. Everyone must assume their responsibilities. This is a moment of truth. History will judge us all.
 https://t.co/z562jVDKri」 / X
 https://twitter.com/antonioguterres/status/1717979644421411301

(3)ハッシュタグ #CeasefireNOW でのツイッターデモ

ハッシュタグ #CeasefireNOW でのツイッターデモが呼びかけられています。署名サイトと併せて広めましょう。ほんの短時間、タグ「ガザ地区」がトレンド入りしました。

【署名サイト】
#CeasefireNow ガザ地区とイスラエルにおける即時停戦を求めます https://chng.it/n9VK5NWQ @change_jpより

【ツイッターデモ用画像置き場】
 https://drive.google.com/drive/folders/1CcShuwalKdFz9RuKZf-u7meEXh0PvLn-

画像はグテーレス国連事務総長の言葉「History will judge us all.」をそのまま使ったものです。

(4)声を上げる米国の若者たち

既にお伝えしたように、米国では10月25日に全国一斉のウオークアウト(授業をボイコットしてのアクション)が取り組まれ、1つの学校だけで数百から数千の規模のデモや学長室の占拠などを実施しています。

XユーザーのDissenters 🌊さん: 「On Wednesday thousands of young people across the continent walked out of their classes to demand an end to Israel’s genocidal bombardment of Palestine and an immediate ceasefire Many campuses also protested their university’s investment in weapons contractors who arm Israel. https://t.co/7xOyceUY6B」 / X
 https://twitter.com/wearedissenters/status/1717940387132604836

しかし、パレスチナ連帯を表明する若者に対する凄まじいバックラッシュが吹き荒れています。例えば、ニューヨーク大学の法学生であるライナ・ワークマンさんは、就職の内定を取り消されました。しかし、若者は黙りません。

XユーザーのDissenters 🌊さん: 「Young people and students are facing an unprecedented wave of backlash directly targeting their future careers & livelihoods. They will not stop us. Now more than ever, we must speak up and take action to defend the Palestinian people against Israeli genocide.」 / X
 https://twitter.com/wearedissenters/status/1717963592698360305

(5)ユダヤ系アメリカ人の果敢な行動

ユダヤ系アメリカ人は、先日の連邦議事堂ビルの占拠に続き、今度はニューヨークのグランド・セントラル駅を占拠して、ガザとパレスチナの解放を唱えています。

XユーザーのPHARM.DENNIS (B.PHARM,MPSN)さん: 「The Jews are calling for cease fire, have taken over the NYC’s grand central station. The whole world is praying for Gaza, Israel is committing a genocide on Palestine. #starlinkforgaza #CeasefireNOW #Gazabombing #Gaza_Genocide #Palestine  https://t.co/JSbRslJgu5」 / X
 https://twitter.com/DeChegzi/status/1718095312705683540

(6)ヘイト国家イスラエルの宣伝動画

人間性を崩壊させた一部イスラエル国民が、パレスチナ人を嘲笑する動画を制作することで、自身の醜い自画像を世界に向けて発信しています。

XユーザーのAl Jazeera Englishさん: 「Videos of Israeli content creators making fun of Palestinians suffering without water, and electricity in Gaza are going viral https://t.co/nwnC4kucMb」 / X
 https://twitter.com/AJEnglish/status/1717578277777555773

太田光征
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(関連)パレスチナ連帯シリーズ開始にあたって【リブ・イン・ピース☆9+25】
 https://www.liveinpeace925.com/palestine/stop_gaza_attack231027.htm

(関連)イスラエルのガザ地上侵攻・大虐殺開始を糾弾する【リブ・イン・ピース☆9+25】
 https://www.liveinpeace925.com/palestine/stop_gaza_attack231028.htm

(関連)国連総会、ガザ「人道休戦」決議を採択 日本は棄権、地上侵攻再考促す:時事ドットコム
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2023102800128&g=int

(日本は何をやっとるのか!? です)
草々

2023年10月25日 (水)

(報告)(10.23)オルタナティブな日本をめざして(第93回)「自衛隊も米軍も日本にはいらない! 恒久平和を実現するための非武装中立論」(花岡蔚さん:新ちょぼゼミ)

前略,田中一郎です。
(2023年10月の2回目の「新ちょぼゼミ」報告です)


去る2023年10月23日(月)、水道橋のたんぽぽ舎において、標記「オルタナティブな日本をめざして(第93回)「自衛隊も米軍も日本にはいらない! 恒久平和を実現するための非武装中立論」(花岡蔚さん:新ちょぼゼミ)を開催いたしました。以下、当日の録画、及びレジメを添付して簡単にご報告申し上げます。

◆(イベント情報)(10.23)自衛隊も米軍も日本にはいらない! 恒久平和を実現するための非武装中立論(花岡蔚さん:新ちょぼゼミ)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVhyYNkhzVZxTIE5Ey?e=eUI9Q5

 「この度、『新版 自衛隊も米軍も、日本にはいらない!』を出版するにあたって、これらの国内外の情勢変化を踏まえたうえで、非武装中立の実現こそが恒久平和の唯一の道であること、大規模自然災害に対する備えはますます喫緊の課題であることを、改めて強調したいと思います。そしてこの運動の具体的目標である、防衛省廃止と防災平和省設立、国際災害救助即応隊(ジャイロ)創設の現実的な進め方と、ジャイロのより具体的な姿についても説明を加えました。」(中略)「護憲平和勢力が自衛隊・米軍による抑止力が必要である、とひとたび認めたら最後、抑止力の程度をどこまで強めるか、その手段・方法・範囲などの問題に矮小化され、何を言っても水掛け論で終わります」(序論 日本に真の平和を築くために)。今回は著者の花岡蔚さんに「非武装中立論」のお話をしていただきます。みなさまのご参加をお待ちしています(なお最初の1時間は主催者から別テーマのプレゼンの予定です)。

講師:花岡 蔚(はなおか しげる)さん
1966年東京大学法学部政治学科卒、1975年カリフォルニア大学バークレー校経営学修士。1966年日本勧業銀行(現みずほ銀行)入行。2006年カリタス女子短期大学非常勤講師(時事英語)。2003年「自衛隊イラク派兵反対集会」を機に市民運動に参加、オーバー東京(A9S)、コスタリカに学ぶ会会員、9条地球憲章の会、SA9(Second Article 9、埼玉県日高市発祥の平和運動)、不戦兵士・市民の会、撫順の奇跡を受け継ぐ会、米軍基地をなくす草の根運動などの活動支援をしながら全国を講演行脚中。


◆(当日の録画)20231023 UPLAN 花岡蔚「自衛隊も米軍も日本にはいらない!~恒久平和を実現するための非武装中立論」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=_KoSJnlKTEM
 https://www.youtube.com/watch?v=_KoSJnlKTEM

◆(当日のレジメ)(レジメ)「自衛隊も米軍も日本にはいらない! 恒久平和を実現するための非武装中立論」(花岡蔚さん:2023年10月23日)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkVZsR70SbMaviGon?e=rdKgmL
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkVZsR70SbMaviGon?e=rdKgmL


 <花岡蔚さんのご著書>

(1)自衛隊も米軍も、日本にはいらない! 恒久平和を実現するための非武装中立論-花岡蔚/著(花伝社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034470007&Action_id=121&Sza_id=GG

(2)自衛隊も米軍も、日本にはいらない! 「災害救助即応隊」構想で日本を真の平和国家に-花岡しげる/著(花伝社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034024718&Action_id=121&Sza_id=GG


 <関連サイト>

(1)非武装中立「美しい日本」を目指すピースアゴラ - Peace Agora to realize Permanently Neutral & Unarmed
 https://peaceforever-realize-by2025.com/

(2)国家安全保障戦略について - 内閣官房ホームページ
 https://www.cas.go.jp/jp/siryou/221216anzenhoshou.html

(3)安全保障関連3文書改定と防衛政策の大転換 - 一般社団法人平和政策研究所
 https://ippjapan.org/archives/7441

(4)安全保障関連3文書 政府が閣議決定 「反撃能力」の保有を明記 - NHK - 自衛隊
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221216/k10013925261000.html


(参考)オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html
草々

 

(予約必要)(12.7)オルタナティブな日本をめざして(第96回)「9.11再検証の好機 世界中に遺族を増やさないために」(藤田幸久さん:新ちょぼゼミ)(2023年12月7日)

前略、田中一郎です。
(2023年12月の「新ちょぼゼミ」です)


◆(別添PDFファイル)(チラシ)(12.7)「9.11再検証の好機 世界中に遺族を増やさないために」(藤田幸久さん:新ちょぼゼミ)(2023年12月7日)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkUzked8krof-nqHc?e=cjR6Vf

 2001年9月11日に起きた米国同時多発テロにより約3千人、日本人24名が死亡しました。これを口実に起きた米国などによる「対テロ戦争」によるアフガニスタン、イラクなどでの死者は450万人~460万人にも上ります。大量破壊兵器が存在しないイラクに対する戦争が間違いであったことは米国、英国政府も認めました。最近バイデン大統領はイスラエルで、9.11以後の米国による中東への軍事介入が「正義を成し遂げたが、過ちも犯した」と述べました。この事件については、検証されていない事実が多数存在します。FBIが認定した犯人の多くが生存していたこと、飛行機が突入していない第7ビルの沈没倒壊などです。911に続くテロとの戦い、ウクライナでの戦争に続く日本を含む各国の防衛費の激増に加えて、今、中東における戦争を契機に世界大戦まで起こしかねない状況を迎えています。そこで、日本人犠牲者支援の立場から、国会でただ一人911の真相について質問した藤田幸久さんに、こうした戦争拡大を起こす事件の真相究明の重要性についてお話していただきます。みなさまのご参加をお待ちしています。なお、最初の1時間は主催者から別テーマでのプレゼンを予定しています。

講 師:藤田幸久(ふじた ゆきひさ)さん
平和活動家。現在、国際IC日本協会会長、岐阜女子大学特別客員教授。国際MRAや難民を助ける会など国際NGO出身初の国会議員。財務副大臣、参議院財政金融委員長・拉致問題特別委員長、民主党国際局長、民進党次の外務大臣などを歴任。


 <次 第>
日 時:12月7日(木)13時30分~17時(開場13時) 
会 場:スペースたんぽぽ 参加費(資料代含む):800円(学生400円)
 高橋セーフビルの1階 JR水道橋駅西口から5分:水道橋西通りを神保町方面に向けて左折、
 グローバルスポーツビル、セブンイレブン、鉄建建設本社ビルを過ぎて、
 次の交差点(酒屋さん)を右折、ケバブ店(今は空き家)の隣
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/

 東京都千代田区神田三崎町3-1-1  tel 03-3238-9035 fax 03-3238-0797 
 Email: mailto:tanpopo3238@yahoo.co.jp  URL: http://www.tanpoposya.com/       

(予約の受付窓口)
*たんぽぽ舎(水道橋):TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
(上記にお電話していただき「受付番号」をもらってください)


 <藤田幸久さんのご著書>

(1)9.11テロ疑惑国会追及 オバマ米国は変われるか-藤田幸久/編著 デヴィッド・レイ・グリフィン/共著 きくちゆみ/共著 童子丸開/共著 千早/共著(クラブハウス)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032223545&Action_id=121&Sza_id=GG

(2)日本の進路を決めた10年 国境を超えた平和への架け橋-バズル・エントウィッスル/著 藤田幸久/訳(ジャパンタイムズ)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033508914&Action_id=121&Sza_id=F4


 <関連サイト>

(1)「9.11 同時多発テロへの点と線」 - 映像の世紀バタフライエフェクト - NHK
 https://www.nhk.jp/p/butterfly/ts/9N81M92LXV/episode/te/BWLW58KG5Q/

(2)アメリカ同時多発テロ 遺族の戦い「9-11の真実を求めて 」 - NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/special/international_news_navi/articles/feature/2023/09/07/34274.html

(3)9・11遺族の思い「幸せ感じる心は奪われない」(2021年9月10日) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=-XKvX1cDc2U


(参考)オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html
草々

 

(拡散希望)(報告)(10.23)日本の司法・裁判所を立て直す制度改革(第4回目):裁判所もひどいが、検察はそれに輪をかけてひどい「権力強制冤罪製造所」だ(新ちょぼゼミ:田中一郎)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


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去る2023年10月23日(月)、水道橋のたんぽぽ舎において、標記「日本の司法・裁判所を立て直す制度改革(第4回目):裁判所もひどいが、検察はそれに輪をかけてひどい「権力強制冤罪製造所」だ(新ちょぼゼミ」)を開催いたしました。あまりにひどい日本の司法・裁判所・裁判官や検察・検察官(並びに日本の法曹界)に「うんざり」していただくためにお話をいたしましたので、恐れながらこのシリーズを「うんざりゼミナール」と自称しております。

今回は、1959年砂川裁判判決とその後などのデタラメ裁判所判決(米軍機夜間飛行差止裁判や安保法制違憲訴訟や沖縄辺野古基地計画変更に関する知事判断裁判など)をいくつか取り上げて簡単にコメントするとともに、下記でご紹介する図書『特捜検察の正体』(弘中淳一郎:講談社現代新書)から、今日の検察のすさまじいばかりの「権力強制冤罪製造所」ぶりをご紹介しました。いわゆる「人質司法」のみならず、さまざまな不正な手段を弄して「犯罪者」と勝手に決めつけた人を「自分たちのシナリオ」に沿って有罪に追いやるため、人権侵害丸出しの悪事を働き続けています。もはや検察がやっていないことは、戦前大日本帝国や江戸時代に行われた拷問による自白強要くらいのものではないかと思われます。本来は「法の番人」であるはずの検察が、信じがたい「無法地帯」に成り下がっているのです(そしてそれを裁判所が理不尽にも追認しています)。

以下、当日の資料と録画を添付して、簡単にご報告申し上げます。次回は(1つとばして)11/27(月)の「新ちょぼゼミ」で続編を予定しています。どのような制度改革をすれば日本の司法・裁判所や検察が「まとも」な組織になるかを考えてみたいと思っています(裁判官や検察官の倫理感・道徳感情・順法精神に訴えるだけというのがサイテー・無能な処方箋だと考えています。また、情けないことに、日本の法曹界・日弁連には、今日の日本の司法・検察の堕落・腐敗・機能停止・使命放棄・行政追従・対米隷属・日本国憲法からの逃亡・背信背任(三権分立の崩壊)についての問題意識が低く、どうしたらこれを改革できるかのプランを持ちあわせていない様子がうかがわれます)。

KEYWORDは「司法・検察を甘く見てはいけない(無関心ではいけない)」です。今のまま放置すれば、検察と裁判所がグルになり、人権侵害追認機関やSLAP訴訟と冤罪の製造所となって、日本の没落を加速させる可能性が高い」ということです。


◆(当日録画)20231023 UPLAN 田中一郎「日本の司法~うんざりしてほしいプレゼンテーション」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=26tbgNGE-0k
 https://www.youtube.com/watch?v=26tbgNGE-0k


(第1回)(拡散希望)(報告)(7.20)日本の司法・裁判所を立て直す制度改革(第1回目):日本国憲法の「司法」関連条文から裁判や裁判所の抜本改革を考える(新ちょぼゼミ:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-c71de4.html

(第2回=前々回)(拡散希望)(報告)(9.14)日本の司法・裁判所を立て直す制度改革(第2回目):うんざりするほどに神経を逆なでする日本の裁判所の反社会的・反国民的判決(その1)(新ちょぼゼミ:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/09/post-16959c.html

(第3回=前回)(拡散希望)(報告)(9.26)日本の司法・裁判所を立て直す制度改革(第3回目):うんざりするほどに神経を逆なでする日本の裁判所の反社会的・反国民的判決(その2)(新ちょぼゼミ:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/09/post-3c31b0.html


(図書紹介など)
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*(タダの毒物)「新型コロナ」mRNAワクチンをめぐる直近情報:(1)新型コロナ変異株は「人工製造物」だった(宮沢孝幸京都大学准教授:ISF独立言論フォーラム)(2)ワクチン問題研究会記者会見(IWJ)他- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/09/post-f3d638.html

*再生可能エネルギーの問題点-加藤やすこ/著(緑風出版)
 https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034341110&Action_id=121&Sza_id=GG

*日米安保と砂川判決の黒い霧 最高裁長官の情報漏洩を訴える国賠訴訟-吉田敏浩/著(彩流社)
 https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034123905&Action_id=121&Sza_id=Z1

*特捜検察の正体-弘中惇一郎/著(講談社現代新書)
 https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034496820&Action_id=121&Sza_id=B0

*(ご説明します)「脱炭素」とは「原発大推進」の言い換え=騙されないように御注意を!:「脱炭素」で向こう見ずに火力をスクラップすれば15年後の日本の電力は老朽原発、環境破壊型「再エネ」、旧式老朽火力が大半の電力供給体制になります- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-8189d3.html
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(以下、当日使いました様々な資料を私のレジメとともに下記に並べておきます)
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(0)“冤(えん)罪”の深層〜警視庁公安部で何が〜 - NHKスペシャル - NHK
 https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/P7NZW5J8L6/

(関連)(0)“冤(えん)罪”の深層~警視庁公安部で何が~:NHKスペシャル - 動画 Dailymotion
 https://www.dailymotion.com/video/x8og84v

(0-2)(別添PDFファイル)憲法を手に(6):護憲集会 新規則で不許可(朝日 2023.5.1夕刊)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S15626119.html

(1)(別添PDFファイル)(レジメ)日本の司法・裁判所を立て直す制度改革(その1)(田中一郎 2023年7月20日)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVhl9jKvnoheBHD6lR?e=OYIogh

(2)日本国憲法 司法
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkQX8BzEl_r5X7i6g?e=JpF5Rt
 https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=321CONSTITUTION_19470503_000000000000000

(3-3)(別添PDFファイル)「国に責任はない」原発国賠訴訟・最高裁判決は誰がつくったか(後藤秀典『経済 2023.5』)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVhVkAxGWd3alevkbF?e=fc0FvQ

(関連)(3-3)図表・関係図:巨大法律事務所・最高裁・国・東京電力の人脈系譜
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkU0NWaA3Y4s9nyh3?e=1EkuGS

(4-2)(別添PDFファイル)伊達判決 VS 最高裁統治行為論(吉田敏浩『日米安保と砂川判決の黒い霧』彩流社)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkU6Hf83JxtC8RqXY?e=Px5AWN

(4-3-2)(別添PDFファイル)(砂川裁判)再審請求を認めない裁判所(吉田敏浩『日米安保と砂川判決の黒い霧』彩流社)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkVDej0K5F6KOlFlb?e=wDZ4Wo

(4-4)(別添PDFファイル)米軍機夜間飛行差止訴訟で統治行為論に逃げ込む裁判所(吉田敏浩『日米安保と砂川判決の黒い霧』彩流社)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkVGB1s3jEYMb7dOe?e=ptCe06

(5-2)最高裁、安保訴訟 上告棄却、憲法判断 なぜ避けるのか(東京 2023.9.9)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/275925

(関連)(5-4)安保法制違憲訴訟の会
 http://anpoiken.jp/

(6)自衛隊「違憲」地裁判決50年、いまも重み 長沼訴訟一審裁判長:朝日新聞デジタル
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S15735567.html?ref=mor_mail_free_newspaper_20230907

(7)(別添PDFファイル)裁判での鑑定は被告に不利、インチキの検察とそれを正さない裁判官(宮沢孝幸『ウィルス学者の責任』PHP新書)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkVKncntPJ_eBaOKv?e=gbUqoa

(8)辺野古「代執行」後押しに怒りの声、行政法学者ら100人、最高裁判決に疑念(東京 2023.10.7)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/282211

(9)次回ご紹介

(10)前近代的な「人質司法」が今なお罷り通っている事実(高野孟 日刊ゲンダイ 2023.10.19)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/330748

(11)道路に穴 無断で補修、調布 外環道トンネル付近のサイクリング道(東京 2023.10.17)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/284083

(12-2)(別添PDFファイル)村木事件:検察によるリーク事件国賠訴訟は認諾で挫折(弘中淳一郎『特捜検察の正体講談社現代新書』)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkVNTANUlA7ivcev9?e=U02cKm

(12-3)(別添PDFファイル)小沢事件:虚偽の書類を検察審会に提出した犯罪を無罪放免(弘中淳一郎『特捜検察の正体講談社現代新書』)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkVSeAVyvZWZQfq_l?e=Hp1rhn

(12-4)(別添PDFファイル)鈴木宗男事件:検察シナリオ通りの法廷尋問で有罪に(弘中淳一郎『特捜検察の正体講談社現代新書』)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkVWsrf4NbbOuKdlr?e=CYVHyB
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(括弧の中の番号は私が便宜的に付けたものですので気になさらないでください)


(参考)オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html
草々

2023年10月18日 (水)

(予約必要)(11.27)オルタナティブな日本をめざして(第95回)「いまさら聞けない原発と基準地震動:その基本を解説」(只野靖弁護士:新ちょぼゼミ)(2023年11月27日)

前略,田中一郎です。


◆(別添PDFファイル)(チラシ)(11.27)オルタナティブな日本をめざして(第95回)「いまさら聞けない原発と基準地震動:その基本を解説」(只野靖弁護士:新ちょぼゼミ)(2023年11月27日)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkUllujcsq0G_QrbE?e=zhuaqo

 福島原発事故以降、原子力規制委員会・規制庁は、原発事故への真摯な反省もなく、原発の安全性を軽視して再稼働推進の片棒を担いでいるように見えます。とりわけ地震大国の日本では、その原発の安全性についての最重要事項の1つが大地震に襲われた際の耐震性です。その場合、どれくらいの最大地震を見込んでおくかが基準地震動ですが、既に福島原発事故前では、基準地震動を超える強さの地震に複数の原発が計5回も見舞われるという規制当局(当時は原子力安全保安院)の「お粗末」な審査結果を見せつけられています。今回はこの基準地震動について、日頃、全国各地の原発再稼働並びに新規建設差し止めの裁判で大活躍中の只野靖弁護士においでいただき、新規制基準の下、基準地震動がどのように決められているのか、その基本的な考え方や具体的な方法などを、私たち一般市民にも理解できるような平易な形で解説をしていただきます。今回の機会を見逃されず是非、この勉強会にご参加ください(なお、最初の1時間は主催者から別テーマでのプレゼンを予定しています)。

講 師:講師:只野靖(ただの やすし)弁護士
 早稲田大学法学部卒業 2001年10月弁護士登録 取り扱い分野:解雇事件、労災事件、交通事故、破産・債務整理など、通常の一般民事事件、医療過誤・薬害事件、原発損害賠償事件(飯舘村ADR、原発労働・除染労働危険手当訴訟、東京電力株主代表訴訟、311子ども甲状腺がん裁判)原発運転差止事件(浜岡原発、大間原発、東海第二、など脱原発弁護団全国連絡会 事務局長) 著作等「まるで原発などないかのように」共著、現代書館(2008) ほか

 <次 第>
日 時:11月27日(月)18時~21時(開場17時30分) 
会 場:スペースたんぽぽ 参加費(資料代含む):800円(学生400円)
 高橋セーフビルの1階 JR水道橋駅西口から5分:水道橋西通りを神保町方面に向けて左折、
 グローバルスポーツビル、セブンイレブン、鉄建建設本社ビルを過ぎて、
 次の交差点(酒屋さん)を右折、ケバブ店(今は空き家)の隣
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/

 東京都千代田区神田三崎町3-1-1  tel 03-3238-9035 fax 03-3238-0797 
 Email: mailto:tanpopo3238@yahoo.co.jp  URL: http://www.tanpoposya.com/       

(予約の受付窓口)
*たんぽぽ舎(水道橋):TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
(上記にお電話していただき「受付番号」をもらってください)


 <関連サイト>

(1)用語解説 基準地震動(Ss) - 原子力資料情報室(CNIC)
 https://cnic.jp/7623

(2)基準地震動 - ATOMICA -
 https://atomica.jaea.go.jp/dic/detail/dic_detail_2669.html

(3)基準地震動 basic earthquake ground motion(株)原子力安全システム研究所
 http://www.inss.co.jp/wp-content/themes/inss/images/research/nuclearpv/ncc095-097.pdf

(4)ここが知りたい!新規制基準Q&A(エネ百科)
 https://www.ene100.jp/www/wp-content/uploads/2015/10/qa_005.pdf

(5)新規制基準で求められる基準地震動Ss(京都大学複合原子力科学研究所)
 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/anzen_kiban/sympo/sympo2014/slide/Katsuhuro_kamae20141030.pdf

◆東海第二原子力発電所運転差止等請求事件:水戸地裁 準備書面(11)
 http://www.t2hairo.net/genshomen/t2genjunbishomen11.pdf

(基準地震動を超えた地震が5回(2005年以降:女川(2005/8)、志賀(2007/3)、柏崎刈羽原発(2007/7)、福島第一原発(2011/3)、女川(2011/3))


(参考)オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html
草々

2023年10月16日 (月)

本日(10/16)のいろいろ情報:(1)2つの戦争(IWJ)(2)外環道 新たな陥没をこっそり埋め戻し(3)選挙法改正問題(4)「日本病」と際限のない円安(5)ブラック大学=東北大学「ほめごろし」他

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(予約必要)オルタナティブな日本をめざして(第93回):「自衛隊も米軍も日本にはいらない! 恒久平和を実現するための非武装中立論」(花岡蔚さん:新ちょぼゼミ)(2023年10月23日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/09/post-3d6b07.html

(予約の受付窓口)
*たんぽぽ舎(水道橋):TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
(上記にお電話していただき「受付番号」をもらってください)


2.キャンペーン

(1)【請願署名】バイデン政権はイスラエルのパレスチナ占領を支援するな
 https://www.codepink.org/indefensible

(2)お知らせ 訴訟費用宮城県負担問題、目黒区住民監査請求却下 · Change.org
 https://tinyurl.com/27wx4umm

(3)お知らせ【速報】ヤマト運輸茨城ベースで解雇対象の夜勤のパート職員のみなさんが立ち上がりました! 組合員は全員女性!! 新しい労働組合の結成です!!! そして「ストライキ」の権利を確立しました! · Change.org
 https://tinyurl.com/mrhwbd6s


3.上関建設中止署名.pdf - Google ドライブ
 http://www.jca.apc.org/mihama/kaminoseki/shomei_chozo.htm

(関連)中国電力 山口・上関町に核燃料の「中間貯蔵施設」を提案する方針|TBS NEWS DIG - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=lu99JEW49j0

(関連)上関町に使用済み核燃料「中間貯蔵施設」 建設反対派が講演会|NHK 山口県のニュース
 https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20230826/4060018030.html

(関連)山口・上関町での中間貯蔵計画に「反対」市民団体が関西電力に抗議:朝日新聞デジタル
 https://digital.asahi.com/articles/ASR876QN2R87PTIL008.html


4.(チラシ)(10.28)被災者が伝えたい、終わるはずない放射能公害(丹治杉江さん:たんぽぽ舎)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkSUB0betM0jcDwvO?e=KYJZEs

(関連)(別添PDFファイル)反原発 遺志継ぐ資料館、住職に託され福島戻り奮闘、福島の「伝言館」(東京 2023.10.13夕刊)
 https://www.at-s.com/news/article/national/1311850.html


5.細田博之さん、そんなんじゃ説明になってませんよ

(1)〈細田博之衆院議長が辞任会見〉「議員特権」の“年収”4千万円超は手放せない? 細田博之氏が議長を辞めてもしがみつきたい理由 - 概要 - AERA dot.
 https://dot.asahi.com/articles/-/203735 

(2)(時時刻刻)疑惑の議長、否定連発 安倍氏と教団の関係「知らない」:朝日新聞デジタル
 https://onl.bz/ssCR8ED

(3)細田議長、詳細語らず疑惑否定 「被害の訴えなく『#MeToo』成立せず」 会見で辞任表明:朝日新聞デジタル
 https://onl.bz/TZu68Fi 

(4)細田博之氏 旧統一協会との関係「問題なし」発言に弁護士が苦言「認識しようともしない」 - 東スポWEB
 https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/279485


6.【MAD】平成ゴジラ × ゴジラのテーマ -Godzilla tribute- - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=i2bgbQqq6YY

(関連)「ゴジラvsコング」を見る前に|モンスターバースの世界観をまとめて見よう - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=6PybbUPpmQs


7.岸田文雄さん、総理をおやめいただくのが国民の総意です

(1)岸田内閣支持率25% 過去最低で横ばい 毎日新聞世論調査 - 毎日新聞
 https://onl.bz/quAZ7dq

(2)岸田政権のウケ狙いバラマキがかえって国民を苦しめるワケ 物価高対策を経済評論家が痛烈批判- AERA dot.
 https://dot.asahi.com/articles/-/203203

(3)岸田首相「第3号被保険者」見直し発言に不安の声続々「施設から家庭へ」介護施策との矛盾指摘も(SmartFLASH)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/deb1e6bf38f447e9bbe42eb84d8b588da7620c22

(4)岸田首相に解散総選挙をけしかける公明党の皮算用 バラマキ補正、維新対策、都知事選の影響も|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/330014

(5)岸田首相は“解散ヤルヤル詐欺”で自縄自縛…ついに出た「年内解散できなきゃ退陣」シナリオ|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/330214

(6)岸田首相やれるのか…“エセ減税”で12.10総選挙?「衆院解散、年内困難」に広がる疑心暗鬼|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/330322

(7)岸田政権「年収130万円超でも扶養2年まで」に漂う“場当たり感”…経済評論家もバッサリ!|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/329584

(8)岸田政権は案の定、所得税減税を見送りか…落としどころは「1回限り現金給付」のドッチラケ|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/330377


8.その他いろいろ

(1)(別添PDFファイル)夜郎自大のエセ保守が国会議員のバッジつけたら日本も終わり(適菜収 日刊ゲンダイ 2023.10.14)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/330522

(2)何でもやる「タマネギ部隊」…教団の選挙支援が自民侵食、「決別」強調でも先行き不透明 - 読売新聞
 https://www.yomiuri.co.jp/national/20231014-OYT1T50056/

(3)関西電力、行き詰まる使用済み核燃料 中間貯蔵施設は「進展ゼロ」、原発敷地内に乾式貯蔵施設の実現性は:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/282883

(4)撤回の「留守番禁止」条例案、なぜ出てきた-自民県議団の内部事情:朝日新聞デジタル
 https://onl.bz/JvLasW5

(関連)埼玉虐待禁止条例案撤回 自民県議団“内容に問題なし…説明不足”にネット「違う」「分かってない」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 
 https://news.yahoo.co.jp/articles/dd282b5179b39cabf9001cd9025c1670326b938a

(自民党県議団は「内容に問題はない」などと言ってますよ。埼玉県民が自民党のバカを県議会議員に選挙で選ぶからこうなったんです。これを反省しなければ、何度でも似たようなことが起きます。念のために申し上げておきますと、選挙に行かなかった人も結果としてこの連中を県議に選んだことになります。ほったらかしにしたんですからね。:田中一郎)


◆20231011 UPLAN【入廷更新・記者会見・集会】神宮外苑再開発認可取り消し訴訟 第2回口頭弁論 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=97KEnrFPPx8
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「本日(10/16)のいろいろ情報:(1)2つの戦争(IWJ)(2)外環道 新たな陥没をこっそり埋め戻し(3)選挙法改正問題(4)「日本病」と際限のない円安(5)ブラック大学=東北大学「ほめごろし」他」をお送りいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)敵基地攻撃論者への4つの公開質問(『同盟は家臣ではない』孫崎享:青灯社)
(2)卓越大に内定の東北大学が名ばかりテニュアトラック(『週刊東洋経済 2023.10.7』)
(3)水俣病に128人全員認定、特措法対象外も救済、大阪地裁 初判断(東京 2023.9.28)
(4)水俣病の空白期間:1960-68(1)(長谷川宏『小さな哲学)』
(5)水俣病の空白期間:1960-68(2)(長谷川宏『小さな哲学)』
(6)生活必需品で貿易赤字が膨らむ日本(佐々木融『週刊東洋経済 2023.10.7』)


1.2つの戦争と日本

(1)(メール転送です)(IWJ緊急報道)イスラエルのギャラント国防大臣は、パレスチナ人を「ヒューマンアニマルズ(人畜)」と呼ぶ! しかしこの発言を日本のマスメディアはまったく報じず! 他(パレスチナ問題の「歴史」を見ない報道は、みんなニセモノだ)- いち
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/10/post-4a5408.html

(先般、みなさまにメールでお送りしたものに加筆して、私のブログに載せました。ご覧いただければ幸いです。イスラエルのユダヤ人たちは、かつてヒトラー・ナチスにやられたことを、今度は自分たちがパレスチナの人たちに行っているということです。愚かという他ありません。いったいいつになったら、ともに同じ人間として隣人として暮らしていけるようになるのでしょうか? 私はここでも(ウクライナと同じように)背後にいるアメリカの責任は重大だと見ています。:田中一郎)

(2)【IWJ号外】ウクライナ情報総局のブダノフ局長、昨年ウクライナ軍がザポリージャ原発に攻撃をかけたと認める!「ロシア軍が攻撃という主張は不合理」と指摘した岩上安身とIWJの報道は正しかった! - IWJ Independent Web Journal
 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/519115

(「ザポリージャ原発に攻撃をかけたのはロシアだ」とアホ言っていた人たちは心より反省せよ。こんなもの常識に近いぞ! :田中一郎)

(3)20230921 UPLAN「10・5大集会」の成功を目指す九条の会「記者会見」一大軍拡反対!憲法改悪を止めよう - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=SxE2SKTLt4E

(関連)(別添PDFファイル)敵基地攻撃論者への4つの公開質問(『同盟は家臣ではない』孫崎享:青灯社)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkSlegoHQNjUTnXhh?e=cX5XvR

(戦争のリアリティ・リアリズムを喪失したガラクタ政治家たちが政権を握り、あるいは政治を牛耳っている。危険だ!:田中一郎)


2.(メール転送です)外環道 新たな陥没をこっそり埋め戻し

 この憲法違反の無用の工事を強引に推し進めるNEXCO&国土交通省(及び工事を施工する鹿島JV)が信じられないような「証拠隠滅」をしています。唖然とするばかりです。日本の司法・裁判所がいい加減な判決を出し続けているから、こうなるのです(法治国家が放置国家へ転落)。叩き潰せ、日本の司法・裁判所!!

(1)【スクープ】東京・外環道新たな陥没 ゼネコン鹿島JVこっそり埋め戻し、管理者の市に無断(工事を施工する鹿島JVが今年9月、トンネルルート付近の路面に生じた新たな陥没をこっそり埋め戻していたことが判明。管理者の市にも無断の行為で河川法違反の疑いも)
 https://twitter.com/nitiyoutwitt/status/1712004575404892253
 https://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/#2023101507

(2)【お知らせ】野川サイクリング道路における舗装の損傷について、として掲載されました。
 https://tokyo-gaikan-project.com/news/detail.php?id=482
 https://tokyo-gaikan-project.com/files/news/news_482_0.pdf

(3)首都圏 NEWS WEB10月12日「東京 狛江市管理する道路の陥没 東日本高速道路が無断で補修」
 https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20231012/1000098125.html

(4)野川サイクリング道路の舗装の損傷を、東京外かく環状道路(関越~東名)工事事業者が無断で応急復旧した件について、関係者に要請を行いました
 https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/41,130308,313,3462,html

 要請事項
・市との連絡体制を強化し、市域道路、野川サイクリング道路等で損傷等を
 発見した際には、迅速に管理者へ連絡すること

・本件に伴い市民等へ対応する際には、舗装損傷個所の説明などを丁寧に行う
 とともに、迅速に管理者へ情報提供すること

・市が舗装損傷の発生原因調査を行う場合には、調査に協力すること

*東京外かく環状道路(関越~東名)工事の安全施工と市民生活の安心安全の確保に向けた取組みの強化について(要請) 
 https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/41,130308,c,html/130308/20231013-182838.pdf

(関連)(拡散希望)(報告)(9.26)日本の司法・裁判所を立て直す制度改革(第3回目):うんざりするほどに神経を逆なでする日本の裁判所の反社会的・反国民的判決(その2)(新ちょぼゼミ:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/09/post-3c31b0.html


3.選挙法改正問題

(1)受信メール
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公選法の抜本改正がなぜ重要か

なかなか公選法の抜本改正が国会でも市民運動(私はやっているが)でも重要視されません。これまでと同じ主張ですが、最近はあまり選挙制度関係で書いていないので、できるだけ短い文章でまとめてみたいと思います。

日本の公選法は主権者を選挙と政治から遠ざけるためにあるようなもので、立候補と選挙運動への規制が世界に例を見ないほどに厳しいこと(国民主権の制限)、小選挙区制がもたらす死票によって代議士を通じて院内で国民主権を発揮できる有権者と発揮できない有権者に分かれること(国民主権の不平等性)が、立憲主義上の大きな問題点です。

このような観点でみた選挙結果の違憲性は、いわゆる「1票の格差」より大きいというべきです。「1票の格差」は、投票価値があった上で、その価値の程度の差を選挙区間で比較するという建前の議論ですが、国民主権性そのものを棄損する公選法の特質の方が重大だからです。

このように、現行の公選法に基づく選挙は、憲法前文の冒頭で指摘される「正当な選挙」(「正当に選挙された国会における代表を通じて行動し」)に当たりません。公選法の反立憲主義性を重くみれば、違憲の国会で改憲論議などもってのほか、という主張が簡単に成立します。現状の国会で許されるのはせいぜい、国会の正統性を取り戻すための公選法の抜本改正くらいでしょう。

特に米英に象徴されるように、小選挙区制によって誘導されることがある二大政党制は、どちらの政党に転んでも戦争政策という蟻地獄を固定化するものです。従って、小選挙区制の廃止は、世界の平和運動にとっても大変重要な目標となります。

太田光征
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(2)私からの発信
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主旨には賛成なんですが、小選挙区制だけでなく、いろいろ改正しなければいけないことがあり、可能なものから順番に片づけていただきたいと思っています。

(1)ネット選挙の自由化(あとはEメールだけ)

(2)選挙活動の自由化と、公費による選挙活動(ポスター張りは選管がやれ=前もって持ち込んでおけばいい、など)

(3)選挙供託金の廃止、ないしは極少額なものへ

(4)憲法改正国民投票法の改正(マスコミ広告、公務員の活動制限撤廃、最低投票率、一括改正案の禁止(条文ごとに採決)、全有権者の過半数で可決、など)

(5)公職選挙法(贈収賄)・斡旋利得処罰法の厳格化、政治家ファミリー企業による法制度の悪用STOP(相続税など=ジャニーズ事務所と同様の相続税・贈与税逃れをしている他)、2世議員の立候補制約(同一選挙区での立候補は不可など)

(6)企業・団体献金の禁止

(7)最高裁判事の国民審査に関する法律の抜本改正

(8)選挙制度(太田光征さんはプランを書いていませんが、私の考えは下記)
 衆議院=全国1区・完全比例代表制度(非拘束名簿式=今の参議院選挙比例区=個人名又は政党名で投票)
 参議院=(政党廃止=個人選出選挙)全国数ブロックの選挙区で個人へ投票

それと、間接民主主義の選挙制度だけでなく、直接民主主義的な制度を法制化する必要もあります。下記は例。国政と地方の両方に必要。私はこれを「新しい民主主義」と言っています。

(1)常設有権者直接投票法と、投票実現のハードル引き下げ(いわゆる国民投票+住民投票の常設)
(2)政治家・公務員・裁判官・検察官のリコール制度
(3)有権者イニシアティブ)(有権者発議制度)
(4)オンブズマン制度(市民代表による行政や行政組織の監視)
(5)刑事裁判における裁判員制度を廃止し、行政法裁判及び裁判官弾劾裁判における裁判員制度を最高裁まで3審で実現(法制化)
(6)政府審議会への市民参加と審議会メンバーの御用化防止(審議会委員選出委員会を設置など)

 機能不全になっている日本の司法・裁判所、および検察は、制度を抜本改正する必要あり(第二次司法民主化)。今、「新ちょぼゼミ」でこの問題を取り上げて、いろいろと議論しています。次回の「新ちょぼゼミ」は10/23(月)夜6時からです(メールの最初を参照:開場5時半、予約必要、たんぽぽ舎へTEL 03-3238-9035)。


4.「日本病」と際限のない円安

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(際限のない円安は、もう目前にまで来ている)「日本病」にかかった通貨「円」が、国際的な信頼を失うのは、もう時間の問題か?

◆(別添PDFファイル)必需品やサブスクで国際収支の赤字が膨らむ日本 原油などエネルギーだけでない貿易赤字の背景 - 東洋経済オンライン
 https://toyokeizai.net/articles/-/704499

◆日本病 長期衰退のダイナミクス-金子勝/著 児玉龍彦/著(岩波新書)
 https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033383218&Action_id=121&Sza_id=F3

 <田中一郎コメント>
 際限のない円安は、もう目前にまで来ている。「日本病」にかかった通貨「円」が、国際的な信頼を失うのは、もう時間の問題か? 貿易赤字 円安 更なる貿易赤字 更なる円安、の負のスパイラルが起き始めているのではないか? 他方で、政治は、オリンピック、万博、カジノと、巨額の財政を使ってアホ丸出し路線をまっしぐら、そのあとには、バカ国民がノコノコとついて行く、今日この頃である。アベスガキシダ、小池タヌキに、ヘドロ維新、これがこの国のバカ国民が選んだ政治家群である。

(関連)「それでもバカとは戦え」|適菜収|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/3524/454

そんな中、ついこの間まで、一過性の巨額現金バラマキを言っていた(左派を含む)リフレ派はどこへ消えたのか? インフレなど、すぐにでも退治できる、増税と金利引き上げで即解決、のようなことを言っていたぞ。インフレになったら、賃金が追い付かなくなるから、インフレターゲットなどだめだ、そもそも中央銀行がインフレ率を政策的にコントロールなどできたためしがないと申し上げてきたが、その通りになっとるではないか!(左派を含む)リフレ派は今やトンズラ派となった。経済学者などという連中は、これまでもずっとそうだった。

一過性の巨額現金バラマキではない(慎重な)「積極財政」で、国民生活の立て直し、セイフティネットの張り替え、地方経済社会の再生、労働関連法制及び賃金・労働条件の抜本改善に向け、知恵を絞れ。法制度化を伴う恒久対策として、少しずつ階段を上っていけ。許される時間はもうあまりない。近々、「新ちょぼゼミ」で、「市民連合」の衆院選公約を徹底批判しながら、実現すべき経済政策を提言したいと考えています。(こんなときに世界金融恐慌が来たら、もう終わりかな? 公的年金基金が吹っ飛びますからね=アホノミクスの最悪の負の遺産です、黒田バズーガの残骸のETFも日銀に山積みされていますから、日銀もサイナラですか?)

ついでに言っときますが、消費税増税の「オール フォア オール」(井出英策&前原誠司)とは、「オール フォア ドツボ」です。消費税は減税から廃止です。

(関連)岸田政権の資産運用立国が招く円安リスク、個人の「外貨資産シフト」資金移動の規模は? - 政策・マーケットラボ - ダイヤモンド・オンライン
 https://diamond.jp/articles/-/330274?utm_source=daily_dol&utm_medium=email&utm_campaign=20231010
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5.ブラック大学=東北大学「ほめごろし」

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◆(別添PDFファイル)卓越大内定・東北大が「名ばかりテニュアトラック」 「若手研究者の安定雇用推進」の看板倒れ - 若手研究者が潰される国・日本 - 東洋経済オンライン
 https://toyokeizai.net/articles/-/703041

(一部抜粋)
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(中略)政府からの評価を得たり、優秀な若手研究者を集めたりするために「外部から見れば立派にテニュアトラックをやっているように装う意図」がなければ、その必要性もない。少なくとも、プレスリリースや公募要領には「東北大学テニュアトラック制度は、一般のテニュアトラック制度とは違います」と明記すべきだ。

なぜそのようにしなかったのかをただすと、小谷氏は「私はその当時の担当ではないので、なぜというところはわからない」と話した。東北大学の手法の是非について見解を文部科学省に問い合わせると、「そうした状況は、これまで把握していなかった」(国立大学法人支援課)という。
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いやはや、ご立派・はっぱっぱ~な大学でごじゃりまするな! 卓越してまっせ、卓越・卓越・卓越じゃな、若手研究者もたまりまへんがなね、ご立派な大学すぎて、国からたんまりカネもろて、文部科学省も「知りまへん」てゆうてはる。いやー、ご立派、ごりごりごりっぱや、開いた口が塞がらないくらいご立派です。
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6.水俣病 未だ解決せず
(怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒)

 犯罪企業チッソと被害踏み潰し政府、この2つが諸悪の根源である。それにしても、当事者県の熊本県は何をやっとるのか? カバシマならぬバカシマはどのツラ下げて知事をやっているのか!?(川辺川ダム問題でこの知事は「逆立ち」をしてバカシマとなった) ヒロシマ、ナガサキ、オキナワ、ミナマタ、フクシマと続く、日本の政治の下劣さが、このミナマタ問題に赤裸々に出ている。第2審は「開廷即結審即判決」で被害者全員を救済せよ!!

◆(別添PDFファイル)水俣病に128人全員認定、特措法対象外も救済、大阪地裁 初判断(東京 2023.9.28)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/280078

(関連)水俣病訴訟、国と熊本県が控訴 大阪地裁の認定判決に不服:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/282818

(関連)水俣病訴訟 原因企業の「チッソ」が控訴 大阪地裁判決を不服 - NHK - 熊本県
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231005/k10014216371000.html

◆(別添PDFファイル)水俣病の空白期間:1960-68(1)(長谷川宏『小さな哲学)』
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkT-yCikJFOQFXWQW?e=rHNdK5

◆(別添PDFファイル)水俣病の空白期間:1960-68(2)(長谷川宏『小さな哲学)』
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkUB-hNGhylMCs7l4?e=ocxWaQ

(関連)ちいさな哲学 - 春風社 Shumpusha Publishing
 http://www.shumpu.com/portfolio/275/


7.2つのNHK番組

(1)NHKスペシャル 老いる日本の“住まい” 第1回 空き家 1000万戸の衝撃__bilibili
 https://www.bilibili.com/video/BV16u411T7mB/

(2)ナノサイズの粒子が世界を変える!“プラズモン共鳴” - サイエンスZERO - NHK
 https://www.nhk.jp/p/zero/ts/XK5VKV7V98/episode/te/VPPGW47PVK/
(なかなかいい内容でしたが、録画がネット上に見つかりませんでした。)


8.その他よもやま話

(1)20230928 UPLAN 院内集会『公共事業を糾す』 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=xJyzSgxkPig&t=6s

(2)ケネディ氏、無所属での出馬表明 与野党票流出、行方左右も(共同通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/2ded8b55da86c0be666e3a90601692bec5e62336

(3)たとえ業界は落ち目でも(79) - Tansa
 https://tansajp.org/columnists/10257/

(4)日本経済がちょっといや~な感じになってきた 一時的に株価は上がったが景気息切れリスク - 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場 - 東洋経済オンライン
 https://onl.bz/kTrUMEG

(5)日本農業の「限界」がいよいよやってくる…多くが70歳以上になる農家の「厳しすぎる現実」(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c84218dfe4213cfb0a49689f43a90de4e849781a

(これで「ハリネズミ武装」して戦争準備に忙しいそうだ。腹が減ってはイクサは出来ぬ、戦国時代の人は皆知っていた、このことも忘れたアホウどもが、この国を差配している。没落途上国ニッポン、さもありなん。:田中一郎)
草々

2023年10月15日 (日)

(メール転送です)(IWJ緊急報道)イスラエルのギャラント国防大臣は、パレスチナ人を「ヒューマンアニマルズ(人畜)」と呼ぶ! しかしこの発言を日本のマスメディアはまったく報じず! 他(パレスチナ問題の「歴史」を見ない報道は、みんなニセモノだ)

前略、田中一郎です。


パレスチナで血なまぐさい戦闘が始まっています。

しかし、日本のマスごみは、この戦争の全容をジャーナリズムの観点から批判的に報道せず、対米隷属の日本政府よろしく、一方的にパレスチナ側ハマスをテロリスト集団として批判し、イスラエル支持を表明する欧米諸国と歩調を合わせる日本政府の広報機関のようになってしまっています。そんななか、IWJがこの戦争の真相・深層を伝えようと奮闘しています。3つの日報と3つの号外を参考までにお送りいたします。今後、続報が入りましたら、また、ご一報いたします。みなさまには、IWJの会員となられて、さまざまな社会問題に複眼的な観点をお持ちになることをお勧めします。


◆日刊IWJガイド・非会員版「だれが戦争をしたがっているのか? 中東でも米国とイランの代理戦争の構図を作りたがっている勢力が米国内とイスラエルに存在する!」2023.10.13号~No.4043号 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52837

◆日刊IWJガイド・非会員版「24時間以内にガザ北部からイスラエル地上軍が侵攻!! ネタニヤフ首相は『戦争内閣』を発足してハマスとの全面戦争へ!」2023.10.14号~No.4044号 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52841


(1)【IWJ号外】イスラエル・ハマス戦争勃発特集! 「本日のニュースの連撃4連弾!」を号外としてお届け! - IWJ Independent Web Journal(2023.10.11)
 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/519007

(2)【IWJ号外】イスラエル・ハマス戦争勃発特集・続報!「ハマスの軍事作戦『アル・アクサ洪水』には、無差別爆撃、強制立ち退き、催涙ガス、警棒殴打などの悲惨なイスラエルの暴力の前史がある!」 - IWJ Independent Web Journal(2023.10.12)
 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/519016

(3)【IWJ号外】イスラエルのギャラント国防大臣は、パレスチナ人を「ヒューマンアニマルズ(人畜)」と呼ぶ! しかしこの発言を日本のマスメディアはまったく報じず! 東京経済大学の早尾貴紀教授に取材!(2023.10.13)
 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/519071


◆ガザ“負傷者の4割は子ども” 16年間封鎖でトラウマ深刻(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/c14ed7ee93cc19d760d90eaa3e4ce401a27f7fda


(関連サイト)

(1)なぜもう一つの“テロ”を無視するのか―ガザ情勢への私見―(土井敏邦) - エキスパート - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/4ae3e340e5dee2d977ece6a59e0dd30c83cd6f58

(2)ガザにイスラエル限定的地上作戦 人質情報収集、死者3500人超:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/283658

(3)イスラエル、挙国一致内閣へ 地上侵攻準備「ハマスはIS」:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/283199

(4)パレスチナ「ガザ攻撃は市民への報復」イスラエル「ハマスは残酷なテロリスト」…双方の駐日大使が非難:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/283290

(5)イスラエル、ガザで局地的な地上戦 空爆でハマス指揮官2人殺害 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20231014/k00/00m/030/195000c?utm_source=article&utm_medium=email&utm_campaign=mailasa&utm_content=20231015

(6)「退避しろと言われても…」 イスラエル軍警告にガザ住民は混乱と恐怖 - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20231013/k00/00m/030/283000c

(7)イスラエル軍「ガザ市に間もなく大規模攻撃」警告 米国務長官“サウジ外相と対応協議・中国外相とも電話会談”|ニフティニュース
 https://news.nifty.com/article/world/worldall/12198-2606179/

(8)「大規模な地上作戦」準備着々=人質の死亡確認―イスラエル|ニフティニュース
 https://news.nifty.com/article/world/worldall/12145-2606206/

(9)ガザ北部から南部へ海岸道路20キロに避難者の列…イスラエル軍空爆、ハマス幹部を殺害|ニフティニュース
 https://news.nifty.com/article/world/worldall/12213-2605947/

(10)「ハマス」の問題ではなくパレスチナの「大義」 反イスラエル感情高まる中東(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/883bd3f583796598a4a5a93cd96bd50642c47d99


(追)
(他のMLでの議論です)(1)日本の大学は何故、没落してしまったのか:今日のグロテスクな「産学共同」のありようは近未来の「軍学共同」の姿でもある(2)加害者が被害者を避難住宅から追い出す「サカサマ」を追認するクサレ司法・裁判官- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/10/post-8e0288.html

(このサイトの一番最後のところに、このハマス・イスラエル戦争についての別のコメントと私の若干のコメントを掲載しています。併せてご覧いただければ幸いです)
草々

(報告)(10.11)オルタナティブな日本をめざして(第92回):「どうした、どうする、NHK」(長井曉さん:新ちょぼゼミ)(2023年10月11日)

前略,田中一郎です。


 さる2023年10月11日(水)、たんぽぽ舎(水道橋)に於いて標記「新ちょぼゼミ」を開催いたしました。以下、当日の録画やレジメを添付して簡単にご報告申し上げます。

◆(イベント情報)(10.11)オルタナティブな日本をめざして(第92回):「どうした、どうする、NHK」(長井曉さん:新ちょぼゼミ)(2023年10月11日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/08/post-9975fd.html

 2001年1月、NHK教育テレビのETV2001「シリーズ戦争をどう裁くか 第2回 問われる戦時性暴力」(従軍慰安婦問題)の放送内容に、自民党の安倍晋三・中川昭一両議員から事前に注文を受けたNHK幹部が、現場に番組内容の改変を命じた事件から早20年。2005年にこの事件の内幕を告発し、その後NHKを去った元チーフ・プロデューサーでジャーナリストの長井曉さんに、今回は「公共放送としてのNHK問題」を論じていただきます。「公共放送と銘打ってはいるものの、実際には予算と人事で国会承認を必要としているため、いざ政権与党の中に放送内容に介入することも辞さない政治家が現れた時、その圧力に対してはあまりにも脆弱なのがNHKの実態だという。そして今、そのNHKで、番組内容への権力の介入が再び常態化しているという」のです(「VIDEO NEWS」より)。皆様とともに今回の講演会を通じて、今後のNHKの在り方や公共放送のあるべき姿を考えてみたいと思います。

講師:長井暁(ながい さとる)さん
ジャーナリスト、元NHKチーフ・プロデューサー
1987年東京学芸大学教育学部卒業。同年NHKに入局。2005年、ETV2001「戦争をどう裁くか」(2001年1月30日放送)の自民党幹部からの圧力による番組改変を内部告発。その後、NHK放送文化研究所主任研究員などを経て2009年退職。以後、東京大学大学院客員准教授などを歴任し現在に至る。


◆(当日録画)20231011 UPLAN 長井曉「どうした、どうする、NHK」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=TvmLUIDP67A
 https://www.youtube.com/watch?v=TvmLUIDP67A

◆(当日のレジメ 1)新ちょぼゼミ「どうした。どうする、NHK」
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkT3S9qVtiaOg97Dr?e=ZbKQ8v
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkT3S9qVtiaOg97Dr?e=ZbKQ8v

◆(当日のレジメ 2)同上 箇条書き
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkT5WJ1P2w7h--wJe?e=wctqDk
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkT5WJ1P2w7h--wJe?e=wctqDk


 <関連サイト>

(1)暴かれた真実 NHK番組改ざん事件
 http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-5642-2.htm

(2)NHK番組制作局、チーフ・プロデューサー 長井暁さんの記者会見発表全文
 http://www.moo-azumino.com/main/Diary/kakono_nikki/nhk.html

(3)柴田鉄治のメディア時評|長井氏の退職、NHKは恥ずかしくないのか|マガジン9 - マガジン9
 http://www.magazine9.jp/article/shibata/7454/

(4)権力からの圧力で番組内容が歪められてしまうNHKのままではいけない/長井暁氏(ジャーナリスト、元NHKチーフ・プロデューサー)(ビデオニュース・ドットコム) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/06fd78cdd30638260fe8aafeead614afe863d2d9

(5)NHKに再び何が起きているのか(長井暁ジャーナリスト、元NHKチーフ・プロデューサー ) -マル激
 https://www.videonews.com/marugeki-talk/1053

(6)(社説)前会長の処分 NHKの説明は不可解:朝日新聞デジタル
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S15701845.html?linkType=article&id=DA3S15701845&ref=mor_mail_free_editorial_20230728


(参考)オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html
草々

2023年10月12日 (木)

(報告)(10.11)「被ばくの危険性 インチキ言論に負けるな!:福島第一原発汚染水海洋投棄批判への誹謗中傷をぶった斬って返り討ち」(新ちょぼゼミ・田中一郎)

前略、田中一郎です。


 去る2023年10月11日(水)、水道橋のたんぽぽ舎において、標記「被ばくの危険性 インチキ言論に負けるな!:福島第一原発汚染水海洋投棄批判への誹謗中傷をぶった斬って返り討ち」を開催いたしました。以下、当日の資料と録画を添付して、簡単にご報告申し上げます。

東京電力や国のいい加減な原発管理がもたらした福島原発事故で発生した汚染水を、海洋への廃棄物等の投棄を禁止するロンドン条約やロンドン議定書に違反して、福島県沖の太平洋に投棄することに対する強い反対が広がっています。漁業者に対して了解が得られるまでは海洋投棄はしないと約束していたことも反故にして、強引に海洋投棄を実行し、中国からは水産物の輸入に大きな制約がかかるなど、早速の弊害が生じ、福島県の漁業者のみならず全国の漁業者にも悪影響が及ぶに至っています。また、汚染水には(除去しようと思えば技術的に可能と言われる)トリチウムのみならず様々な放射性物質も含まれており、今後、長期間にわたって海洋投棄が続くとされる汚染水についての安全性や、東日本の太平洋沿岸域における放射能汚染への大きな懸念も生じています。

そんな中、この国では、一方では、東京電力や国などの「安全安心キャンペーン」に乗せられた不勉強な一部の人たちが、汚染水の海洋投棄は「やむを得ない」だとか「危険性はない」だとか、愚かでおかしな認識を持ち始める一方で、ネット上などではネトウヨと思わしき人たちによる「福島第一原発汚染水の海洋投棄反対」の声に対する誹謗中傷攻撃が始まっています。また、こうした動きに便乗した自公政権や「日本維新の会」などの一部政治家たちが、「汚染水ではなく処理水だ」「安全なものを危険だと触れ回って風評被害をもたらしている」などというインチキ宣伝まで始める始末、更に、情けないことにマスゴミも同じように「処理水」などというゴマカシの表現を使い、この問題の危険性、愚かさ、犯罪性、国際条約違反などを、きちんと報道しようとはしていないのです。

私は強く憤りを感じるとともに、こうした動きに一矢報いるため、急遽、今回のプレゼンを用意いたしました。改めて、この国の危うさを感じないわけにはいきません。一般の有権者・国民のみなさまには、過酷事故を引き起こした原発が抱えるいろいろな問題を、これ以上の二次災害や更なる環境汚染・人的(被ばく)被害などをもたらすことなく、きちんと解決していく方法を見定めていただき、狡猾に立ち回る原子力ムラやその代理店政府・御用学者らに惑わされないようにお願いしたいと思います。放射性物質や被ばくの危険性を甘く見てはならない、ということを改めて強調しておきたいと思います。


◆(当日録画)20231011 UPLAN 田中一郎「被ばくの危険性 インチキ言論に負けるな!」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=sCLEb6loSVA
 https://www.youtube.com/watch?v=sCLEb6loSVA

◆(別添PDFファイル)(当日のレジメ)(レジメ)F1汚染水海洋投棄批判への誹謗中傷をぶった斬って返り討ち(田中一郎 2023年10月11日)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkTP3bQF3dPTcvQ9v?e=fVpNVG
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkTP3bQF3dPTcvQ9v?e=fVpNVG


 <別添PDFファイル>

(1)(チラシ) ALPS処理汚染水の海洋放出差し止め訴訟の第二次原告募集のお知らせ(2023.9.8)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkTTHiDTQoAchUBMy?e=DGLtiS

(2)福島第一原発汚染水海洋投棄 10のウソ(田中一郎 2023.7.17)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkTX1KSbkK66abQLH?e=RtUskO

(3)トリチウム関連資料(一部抜粋)(西尾正道北海道がんセンター名誉院長レジメより 2023.8.21)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkTZQFo8B17450i6s?e=7sIfzR

(4)放射線被曝毒性と化学物質毒性、防護規制値の違い(田中一郎 2022.5.28)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkTfwbA5NmySD45HE?e=Ip6ARV

(5)「止めよう!再処理」天恵の海 第248号(2023.8.7)
 http://sanriku.my.coocan.jp/no.248.pdf


 <関連サイト1>

(1)(増補版) 放射線被ばく評価の単位 「シーベルト」 への疑問- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-9ead.html

(2)(セシウムの百倍の危険性) 放射性ストロンチウムをなぜ調べないのか- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-cc7b.html


 <関連サイト2>

(1)ALPS処理水の海洋放出がもたらすもの(西尾正道北海道がんセンター名誉院長 東京保険医新聞 2023.9.15)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkSNgMPDGx184CeWi?e=NPcRR9

(2)放射線の危険性 R2_compressed(落合栄一郎さん 2023年)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkTj3ko_bpY-XFXHn?e=6qM60A

(3)みどりカフェ信州緊急企画 福島原発のトリチウムは処理できる〜汚染水問題と対策〜)河田昌東さん - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=kq1HFSMIsT0

(4)品摂取が最も危険なトリチウムーカナダの原発にみるトリチウム摂取のメカニズム(広島2人デモ)
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150718.pdf

(5)圧力容器が落下しても「大きな影響与えない」 原子力規制委が東京電力の予測など了承 福島第1原発1号機:東京新聞
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/283036


(図書紹介)
(参考)(タダの毒物)「新型コロナ」mRNAワクチンをめぐる直近情報:(1)新型コロナ変異株は「人工製造物」だった(宮沢孝幸京都大学准教授:ISF独立言論フォーラム)(2)ワクチン問題研究会記者会見(IWJ)他- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/09/post-f3d638.html


(参考)オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html
草々

 

 

2023年10月10日 (火)

「人工排出CO2による地球温暖化」説の科学的実証的根拠を厳しく問え!:最近進歩が目覚ましい宇宙物理学からみた気候変動の説明では、人工CO2と地球上の気候・気温とは関係がなさそうです=岸田GX(脱炭素)にだまされてはいけない

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
================================
1.(予約必要)(10.23)オルタナティブな日本をめざして(第93回):「自衛隊も米軍も日本にはいらない! 恒久平和を実現するための非武装中立論」(花岡蔚さん:新ちょぼゼミ)(2023年10月23日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/09/post-3d6b07.html

(その次)(予約必要)(11.9)オルタナティブな日本をめざして(第94回)「砂川事件最高裁大法廷判決の裏側:米国と通じていた田中耕太郎裁判長(最高裁長官)」(武内更一弁護士:新ちょぼゼミ)(2023年11月9日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/10/post-2399b6.html

(予約の受付窓口)
*たんぽぽ舎(水道橋):TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
(上記にお電話していただき「受付番号」をもらってください)


2.イベント情報

(1)(10.25)ISF主催トーク茶話会:船瀬俊介さんを囲んでのトーク茶話会のご案内 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-27959/

(2)(11.11)#脱被ばく実現ネット(旧ふくしま集団疎開裁判の会)- 20230824 11.11 第19回新宿デモ 子ども脱被ばく裁判判決勝利に向けて! 子どもを被ばくから守ろう! 家族も、自分も!
 https://fukusima-sokai.blogspot.com/2023/08/20230824-1111-19.html

(3)(11.28)リニア新幹線建設差止訴訟 控訴審中間判決(東京高裁)
 https://linearstop.wixsite.com/mysite
 https://df1c051d-1da3-4f70-a06c-2c9bc99a8bf4.filesusr.com/ugd/39bc9b_04d0ccd607b34af58bdaa499c66cff0f.pdf

(4)(チラシ)(12.6)311子ども甲状腺がん裁判:第8回口頭弁論のお知らせ(東京地裁)& 第9回、第10回日程
 https://www.311support.net/
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkQJfcUYbpf_EX2Au?e=9WydwG

◆映画『福田村事件』公式サイト
 https://www.fukudamura1923.jp/

(関連)福田村事件 -テアトル新宿
 https://ttcg.jp/theatre_shinjuku/movie/0979400.html
(まだやってますよ、お見逃しなく!)


3.キャンペーン

(1)#JUSTICEFORWISHMA ウィシュマさんのご遺族による、検察審査会への審査申立を応援して下さい! · Change.org
 https://tinyurl.com/y65e532j

(関連)「入管で何が起きても全部不起訴になってしまう」〜ウィシュマさん死亡事件で名古屋地検が全員不起訴 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/47765/

(関連)ウィシュマさん死亡問題 当時の局長ら全員不起訴に
 https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000317965.html

(殺人罪で起訴すべきものを不起訴だって!? これが日本の検察なのか!? 権力犯罪・巨大組織犯罪はフリーパス。:田中一郎)

◆第4回口頭弁論期日と期日報告のお知らせ~開沼氏との訴訟 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/topics/47747/

(関連)ご寄付のお願い - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/donation/

(開沼博とかいうロクデモナイ東京大学の教員にスラップ訴訟をふっかけられ訴訟費用で苦しんでいます。よろしくお願い申し上げます。OUR PLANET TVや白石草氏とは何の関係もない田中一郎より)


4.弁護士のケネディ氏、米大統領選に無所属で出馬へ 元大統領のおい - 毎日新聞
 https://tinyurl.com/37txsd9y
(すばらしい! 断固支持! 追って、追加情報をお送りいたします。:田中一郎)


5.(別添PDFファイル)機密資格 基準厳しく、米欧並み、遺漏に罰則、経済安保法改正案(日経 2023.10.6)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO75062950W3A001C2MM8000/

(関連)復活するスパイ防止法:国家重要情報非公開化と対米隷属国家の「国民選別制度」がSC(セキュリティ・クリアランス)制度だ:(必読重要論文)「大軍拡とSC(セキュリティ・クリアランス)制度法制化の危険性(井原總『経済 2023.9』)」- いちろうちゃんの
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/08/post-ab2dc0.html


6.(別添PDFファイル)マイナカード狂騒曲、保険証は従属の序曲:池内了さん(東京 2023.10.6夕刊)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/279085
(ネット上にこの東京新聞記事は見当たらないので、上記URLはマイナカードの別の記事です)

(関連)「マイナンバー・パラノイア」翼賛政権がもたらす「デジタル管理ディストピア」=プライバシー丸裸で政治政権が個人情報を好き勝手に使い、他方で「成りすまし犯罪」多発の「自己責任社会」(責任被害者押しつけ社会)が誕生する- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/08/post-e8d402.html


7.Google MLでのGoogleによる言論妨害

特定の方のメールが、Googleにより、下記の通りブロックされています。
ML管理人の私のところに、MLに流していいかどうかを聞いてきます。

このGoogleの振る舞いは、通信の秘密を定めた日本国憲法に違反しています。

Googleは、メールソフトのGmailでも同じようなことをしている様子がありますので、Gmailのご利用は控えた方がよさそうです。また、Googleが支配するユーチューブでは露骨な言論妨害がなされていることは周知のとおりです。

〔集会、結社及び表現の自由と通信秘密の保護〕
第二十一条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
 https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/shiryo/dl-constitution.htm

巨大IT企業によるこうしたことは大問題とすべき社会問題だと考えています。

今日の市民運動・社会運動の中には、依然として「スターリンのミニブタ」=オレサマ活動家がいて、自分たちの気に入らない言論・表現を妨害・排除する愚かなことをしている連中がいますので、MLでの発信には十分にお気をつけください。(私のMLでは全部OK)

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管理者による迷惑メール レポート

このメールはグループのモデレータに送られています。

次の疑わしいメールがグループに届きました。迷惑メールの可能性があると判別され、管理キューで保留中です。何の措置も取らなければ、下記のすべてのメッセージが迷惑メールとして自動的に破棄されます。

ただし、下のメッセージの中に迷惑メール以外のメッセージがある場合は、次の URL にアクセスして個別に承認することができます:(URLは省略)

この通知はグループ モデレータ向けのサービスなので、迷惑メールのマークを付けないでください。今後このような通知を受信しないようにするには、次の URL にアクセスして設定を変更してください:(URLは省略)

以下、当該メールの内容につき省略
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8.IWJ日報:米連邦議会は応急財源法案を可決し、土壇場で 政府閉鎖を回避! しかし、バイデン大統領が「いかなる状況でも米国のウクライナ支援が中断されることを許すことはできない」と強く求めていた60億ドルのウクライナ支援は除外! ゼレンスキー大統領が求めた連邦議会での演説を断り、「ウクライナへの支援に白紙小切手は切らない」と主張してきたマッカーシー下院議長の言葉通りに! 米国のウクライナ支援に、大きな転換点が訪れた! 米国内はこの問題で真っ二つに! 2023.10.3号~No.4034号

■「【IWJ号外】バイデン政権によるノルドストリーム爆破はタイミングを逸した失敗だった!!」を出しました!

(マスコミが軒並み「粗大ごみ」(マスゴミ)となる中、独立系のIWJの経営が危機にあります。みなさまにご支援をお願い申し上げます)
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「「人工排出CO2による地球温暖化」説の科学的実証的根拠を厳しく問え!:最近進歩が目覚ましい宇宙物理学からみた気候変動の説明では、人工CO2と地球上の気候・気温とは関係がなさそうです=岸田GX(脱炭素)にだまされてはいけない」をお送りいたします。

下記の2つは、いずれも他のMLでの議論です。これまで幾度にもわたり、「人工排出CO2による地球温暖化」説の怪しさ・おかしさを伝え、また、岸田文雄GX推進法が「脱炭素」(NO FOSSIL)を旗印にした原発大推進法であることをみなさまに訴えてきました。しかしながら、下記の2つの他のMLでの議論を見るように、依然としてこうした「異議申し立て」に耳を貸さず、広瀬隆氏「気候変動の宇宙物理学」のVTRを見もせずに、ただただ、インチキ組織のIPCCや、御用学者や、マスごみや、政府広報などを無批判的に真に受けて、「脱炭素」を叫ぶ愚かなる「CO2温暖化アホダラ教」信者が後を絶ちません。こんなことでは、この国の近未来の電力を含むエネルギー供給態勢や、反原発・脱原発の先行きに大きな懸念なしとはしないのです。「脱炭素」(NO FOSSIL)などと言って、代々木公園で気勢を挙げている時ではありません(2023.9.18)。

改めて申し上げます。「「人工排出CO2による地球温暖化」説の科学的実証的根拠を厳しく問え!」ということ、支配権力や巨大資本に科学が(科学者が)包摂される時代に、「科学者が言うことだから」などと盲従的に信じていては騙されます。日本の左翼・左派・リベラルは、福島原発事故以降の約12年の間に、「人工排出CO2による地球温暖化」説、「新型コロナ」及びコロナワクチン、ウクライナ戦争の3つの問題について、判断・認識を誤りました。そして多くの人たちは、依然として自分たちの誤りに固執して、判断や認識を転換しようとはしていません。

私が常々申し上げているように、物事は「100%信じ込んではいけない」のであって、何事に対しても「正しい確率〇〇%、逆に誤っている確率〇〇%」という形で、相対的に認識しておき、その後はその自分の判断や認識が正しかったのかどうかを、常に追加的に出てくる情報でチェックしていく必要があります。そうしていれば、従来の判断を転換することも容易になるでしょう。間違った判断や認識に固執して、「見ざる・聞かざる・言わざる」をすることが最悪の態度であることは申し上げるまでもありません。

 <別添PDFファイル>
(1)環境争う米モンタナ州憲法訴訟、やめよ 将来世代への先送り(毎日 2023.10.6)
(2)(気候ネットワーク声明)PR_Montana-Climate-Case_20230817
(3)CO2出ぬ火力「不当広告」、「アンモニア使用でも排出」、環境NGO(毎日  2023.10.6)
(4)脱炭素投資 税優遇拡大、政府検討 長期的支援 新枠組み(毎日 2023.8.19)
(5)風力発電機、中国勢が6割、昨年の出力ベースの世界シェア、欧米抑え一極集中加速(日経 2023.8.19)
(6)ドイツが30年水素能力2倍、新戦略公表、脱炭素の切り札に(熊谷徹『週刊エコノミスト 2023.9.5』)


1.(他のMLでの議論です)「気候変動の宇宙物理学」(広瀬隆氏)を見ないで情緒的なことはおっしゃらないでください
 私が参加するあるMLにお送られてきたメールに反論したものです。発信された方は、広瀬隆氏の「気候変動の宇宙物理学」をご覧になっていないとのことでした。そういう姿勢が問題だと申し上げています。

(1)受信したメール(抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
モンタナ州で、気候変動に関するすごい判決が出たようです。

・・・・・
8月14日、モンタナ若者訴訟で、歴史的な勝訴判決がありました。気候ネットワークのプレスリリースです。判決も加えていますので、ご覧ください。(浅岡)

(関連)(別添PDFファイル)(気候ネットワーク声明)PR_Montana-Climate-Case_20230817
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkTJwQ9GDZ-TmcbgC?e=UtscV8
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(関連)(別添PDFファイル)環境争う米モンタナ州憲法訴訟、やめよ 将来世代への先送り(毎日 2023.10.6)
 https://mainichi.jp/articles/20231006/ddm/005/070/004000c

(バカマスゴミが「人工排出CO2による地球温暖化」説の科学的実証的根拠を厳しく問うこともなく、チョウチン記事を書いています。新聞記者として、完璧に失格です。:田中一郎)

(2)私からの反論メール
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(原発が運転するごとに環境放出する放射能に対しては違法判決が何故出ないのか、モンタナ州のわずかばかりの火力CO2が何故、蹴飛ばされるのか、考える必要があります)

◆(ご説明します)「脱炭素」とは「原発大推進」の言い換え=騙されないように御注意を!:「脱炭素」で向こう見ずに火力をスクラップすれば15年後の日本の電力は老朽原発、環境破壊型「再エネ」、旧式老朽火力が大半の電力供給体制になります- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-8189d3.html

◆(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

◆(必見保存版:報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎)いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html
(この時のカラーのレジメを冊子にしたものは、私とたんぽぽ舎主催の「新ちょぼゼミ」の際に販売しています=3点セットで¥500です)

「公開討論会」の呼びかけから逃げ回り(返事もよこさない)、地球の測定気温をいい加減な形で測定した上にそれを改ざんし、かつ、過去の地球の気候変動をゴマカスインチキを繰り返している(宇宙物理学・地球物理学・地質学を知らない)ドシロウトの集まりのサギ集団IPCCを「気候の科学」などとうそぶく「気候ネットワーク」が、愚かなアメリカの小さな州の裁判判決を紹介していると見ていいと思います。

メールの表題にも書きましたが「原発が運転するごとに環境放出する放射能に対しては違法判決が何故出ないのか、モンタナ州のわずかばかりの火力CO2が何故、蹴飛ばされるのか、考える必要があります」ということです。判決文は「再生エネ」推進を言っているようですが、環境を破壊するという点では「再生エネ」電源も似たようなところがあり、「再生エネ」だから環境を破壊しないという認識は間違っています。

また、「再生エネ」電源のカーボンフットプリントをキチンと見れば(それは概ね人件費を除く建設費用に反映されるという説があります。しかし、牛のゲップが気になる人間たちにとっては、人間のゲップや放屁も気になるかもしれません)、はたしてCO2排出削減になるかどうかも怪しいところです。そもそも火力発電を廃止したら、「再生エネ」が発電できない時の予備電源はどうするのでしょう? 原発ですか?

詳しい説明は、上記の私のブログをご覧ください。私が書いていることよりも、ご紹介している広瀬隆氏の講演の録画VTRをご覧いただく方がいいでしょう。「人工排出CO2による地球温暖化」説は科学的実証的根拠がありません。世界の科学者たちは、こんなものを一致して「気候の科学」だなどとは認めていないのです。先般はNHKの番組(下記)もご紹介しています。地球の気候・気温は、①銀河系内での太陽系の運動、②太陽系の中での地球の公転、③太陽の黒点と地球上に降り注ぐ宇宙線の量、の3つが決定的に重要な作用を及ぼしています。こういうことを知らずに、「人工排出CO2による地球温暖化」説をカルト宗教のように信じ込み、火力発電潰しに加担することは、そのまま原発の大推進につながっていくのです。

(関連)地球の気候変動の原因を隠蔽するためにNHKがネット上から削除した放送録画を発見(必見):「【ドキュメンタリー】見えた!銀河系の全貌」=これが気候変動周期の3つのうちの1つ「シャビブ・ヴァイツァー循環」(周期1億3千万年)です- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/08/post-61bfda.html

発信された方へ、「人工排出CO2による地球温暖化」説を誤ってこの日本に広げてしまうような今回の言論はよろしくありません。このモンタナの判決は「画期的」でも何でもなくて、アメリカの田舎の愚かな判事が、地球の気候変動の科学を知らないまま、多くの日本人がしているような不勉強な態度で、愚かな判決を下したと見ておくべきでしょう。

(このメールを発信された方は、そもそも広瀬隆氏のVTRやNHK放送、他の「人工排出CO2による地球温暖化」説を否定する文献をご覧になっていますか?)

(少し前にはNHKは、氷河期が間もなくやってくる、という主旨で、ミランコビッチサイクル(太陽系内の地球の公転を原因とする約10万年周期の地球の気候変動)の紹介をする地球気候変動の放送もしていました。ネット上に録画は見つかりません)

(関連)NHKオンデマンド - 地球事変 GIGA MYSTERY 「氷河期」
 https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2015064822SA000/

(その後ネット上で動画を発見)
◆【ドキュメンタリー】見えた!銀河系の全貌 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=qj0-OGTLcxI

火力発電を、有害物質の環境排出を理由に違法・廃棄判決を出すのなら、その論理は真っ先に原発・核燃・軍事施設に適用されるべきです。在日米軍基地のPFAS汚染もそうです。「気候ネットワーク」のような、「人工排出CO2による地球温暖化」説に固執して、多面的な地球環境の在り方を考えられなくなっている市民団体などは、21世紀の市民運動・社会運動にはマイナスにしかなりません。CO2よりも地球にとって危険な人工排出物や深刻な環境破壊・環境汚染の人間の所業もたくさんあるのです。それに着目して、それを止める努力をすべきです。

(追)「再生エネ」が既に「利権化」していて、日本全国各地で環境破壊型の「再生エネ」が乱立し始めています。「秋本真利・日本風力発電」贈収賄事件は、それを暗示しているような気がします(この事件は別の要素もあるので、別メールで取り上げます)。政府が打ち出したGX推進法と、それと平仄を合わせるように一部の愚かな市民団体が掲げる「脱炭素」(NO FOSSIL)が、この日本で、猛烈な勢いで「原発大帝国」建設を進めていくでしょう。
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(3)私への返信
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難しいですね。クレームが出ると思っていました。

気候変動原因に関し様々な考え方があることは理解していますが、私は、近代化の営みがおおきな要素となっていると考えており、CO2の排出削減は避けて通れないように思っています。

今の気象は異常ではなく地球環境の正循環と言い切ってしまうことには躊躇があります。

このような考え方が原発推進に利用されることに注意が必要なのは分かっていますが、現実には利用されていますね。苦しいところです。

代替エネルギーも問題山積で、現在の人口は地球のキャパシティーを超えているようにも思いますが、他方では人口減少を悪とし、このままでは日本は世界経済から脱落すると脅かされているわけで。大きな政策指針が必要だと思います。

最後に、広瀬さんのビデオ、見よう、見ようと思いながら、まだ、みてません(反省)。このビデオをみてから、しょっちゅう、会うので、また、話しましょう。

*モンタナの判決、女性判事らしいですが、当事者適格の認め方や、州の裁量権を批判する判断等、日本ではなかなか考えられない革新的なもので、こういう人材がいることが羨ましいです。
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(4)上記への私のメール
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メールの表題に書きました通りです。「地球温暖化に結び付けての人工CO2排出削減ではなく、化石燃料・化石資源の使い方の抜本的見直しが必要、という風に主張を転換していただければ幸いと思います」

化石燃料・化石資源の野放図な使い方が、大気汚染や様々な環境汚染を生み出し、また、プラスチックの氾濫など、深刻な事態も生まれています。熱帯雨林や冷帯針葉樹天然林の破壊も看過できません。地球環境問題を幅広く見て、人口激増や生物多様性破壊も念頭に置き、その中で化石資源・化石燃料の使い方を抜本的に見直すという議論をしていけばいいと思います。

科学的実証的根拠に乏しい「地球温暖化に結び付けての人工CO2排出削減」ではなく、私たち人類の21世紀文明の在り方の見直し論です。その中で、化石資源・化石燃料の大量使用ではなく、環境破壊型ではない「再生エネ」をはじめとした自然資源を代替的に使う、しかもQOL(生活の質)をおとさない、人間の活動の在り方・社会の在り方・経済の仕組みを考えるべきだと思います。
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2.(他のMLでの議論です)「人工排出CO2による地球温暖化」説の科学的実証的根拠を厳しく問え!

(1)私が発信したメール
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(「脱炭素」(NO FOSSIL)が破壊する釧路湿原とタンチョー鶴の生態系:「再生エネ」利権の「脱炭素」看板で「金儲け」をするドアホと、それを背後から後押しする単純単細胞の不勉強似非環境保護運動の大バカものたち)

◆NHK特集 鶴になった男~釧路湿原 タンチョウふれあい日記~|番組|NHKアーカイブス
 https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009010336_00000

(関連)鶴になった男  -釧路湿原 タンチョウふれあい日記~ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=9DrTUlRPqVM
 https://www.dailymotion.com/video/x4s6vck

◆北海道「釧路湿原」侵食するソーラーパネルの深刻 天然記念物も生息する日本最大の湿原に異変 - 資源・エネルギー - 東洋経済オンライン
 https://toyokeizai.net/articles/-/676109


 <田中一郎コメント>
 絶滅したと言われていたタンチョー鶴が大正の時代に釧路湿原で十数羽発見されてから約100年、地元の人たちをはじめ多くの心有る方々の必死の努力でタンチョーはよみがえりました。上記NHK録画に登場する高橋さんもその1人、録画を見ていて感動しました。我が家にもタンチョーとは言い難いけれど、ネコかわいがりをしているコザクラインコのサクラ君がいるので、高橋さんの映像を見ていて自分と似ているなとも思いました。

ところがです。この貴重な北海道の自然の宝庫=釧路湿原に、「脱炭素」を口実にした太陽光パネルを敷き詰めるドアホたちが現れ、これまで多くの人々が努力に努力を重ねて築き上げてきたタンチョーの生息域・生態系を踏みにじっているというのです。ヤメロ! バカヤロー、ではありませんか? そして、釧路湿原から遠く離れた東京では、あたかもこのタンチョー圧殺の「脱炭素」利権集団を背後から全面的にバックアップするかのように(あるいは岸田文雄自公政権が推し進めるGX推進法=「脱炭素」推進法の片棒を、意図してか、意図せざるしてかは不明ながら、担いでいる)、おめでたい「お気楽」連中が、先般、代々木公園で「脱炭素」(NO FOSSIL)集会を開いて気勢を挙げていたというから驚きです。お前たち、タンチョー鶴にどう説明してきたのか!? 

不勉強で独善的で、今やカルト宗教団体にも似たようなふるまいまでし始めている、自称「環境保護」派たちは、「人工排出CO2による地球温暖化」説の科学的実証的根拠を厳しく問うこともせず、また、電力に限ってみてもわずか数%程度しかない「再生エネ」を100%にするのだ・「脱炭素」だ・CO2は人類の敵だ、などと、マスごみやインチキ集団のIPCCに煽られて騒ぎまくっています。まさに現代の「福田村事件」ではないですか!?

原発大推進と環境破壊は善意に担がれてやってくる。そのココロは不勉強と「見ざる・聞かざる・言わざる」である。早く目を覚ませ! このままでは脱原発・反原発の運動は、まもなく分裂するぞ!! かようなことを私から言われたくなければ、少なくとも下記のサイトにあるVTRにすべて目を通していただきたいものです。そして、それでも「脱炭素」だという方は、そのVTRに対して、科学的実証的な反論をしていただければと思う次第です。不勉強の単純単細胞には「世直し」はできないどころか、意図せずして世の中を悪くしていくことになることをしっかりと自覚すべきです!

◆(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

◆(必見保存版:報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎)いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html
(上記のカラーレジメは私が持ち歩いて販売しています:3点セットで¥500です)

(関連)(ご説明します)「脱炭素」とは「原発大推進」の言い換え=騙されないように御注意を!:「脱炭素」で向こう見ずに火力をスクラップすれば15年後の日本の電力は老朽原発、環境破壊型「再エネ」、旧式老朽火力が大半の電力供給体制になります- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-8189d3.html


(追)念のために申し上げておきますが、「脱炭素」看板の「再生エネ」が環境破壊・地域社会破壊・居住破壊・生活破壊をしている事例は、釧路湿原・タンチョー鶴に限らず、他にもたくさんあります。原発・核燃料サイクルで起きている構図と同じことが、「再生エネ」電源でも起きているということが、どうしてわからないのでしょう!? それとも、分かっているのに、見てみぬふりですか?
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(2)私への批判メールを受信
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田中さんの反原発活動には、敬意を表していますが、「脱炭素」についての発言は、目に余るものがあります。しかも「NO  FOSSIL」は「脱炭素」ではなく、「脱化石燃料」です。石炭・石油・天然ガスを使わないということです。

確かに脱炭素というは言葉が使われていますが、薪や炭や生物原料は否定していません。そして、再生可能エネルギーを口実に、環境破壊が起こっているという事実を否定するものではありませんが、今の人類がこの先も、この地球で少しでも長く生息していくためには、「地球沸騰化」を止めなければならないのです。そのために私たち人類が出来ることがあるとしたら、まず、産業革命以来、掘り続けてきた化石燃料の使用を止めることであることは、世界のほとんどの科学者の認める事実です。

「地球の歴史の中で温暖化の過程にあるだけで、化石燃料の使用は温暖化の原因ではない」と主張する人がいますが、「科学的」に見て間違った論にもとづいているとしか思えません。そうした「科学的でない人」と議論をしないことを「逃げている」と田中さんは表現していますが、今さら論争をする余地もないほど決定的な事実であり、人類他、今地球上に生息している生命が絶滅の危機に瀕しているのだと思います。

今年の夏の暑さは異常でした。友人の広いお庭で、いくら抜いても次々生えてきて蔓延っていた、キバナツリフネソウが、この夏の暑さと乾燥で、一本も残らず消えてしまいました。ビックリしました。来年、今年発芽せずに残った種が芽を出すかも分かりませんが、他にも同じような事例があると思います。

タンチョウツルだけの話ではなく、今、生息している地球上のあらゆる生命が生存の危機に瀕すると思われる「地球沸騰化」を止めるために、私たち人類ができるとしたら「脱化石燃料」であって、楽観的な予想のもとに、このまま化石燃料を使い続けることではないと思います。

もちろん、核の利用も、遺伝子操作も止める必要がある思います。人類が、地球上の生命を絶滅させる勢いで、天然資源?を掘り出し、技術開発に進んでいくのが恐ろしいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(3)私の上記に対する反論
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(こういう人たちが大問題なのです)

若干だけ申し上げておきましょう。

(1)「「脱炭素」ではなく、「脱化石燃料」です。石炭・石油・天然ガスを使わないということです」=同じことです。

(2)「薪や炭や生物原料は否定していません」=バイオマスのことを言っているのでしょうけれど、それがバカバカしいと言っているのです。CO2排出という点で見れば化石燃料と何ら変わりはない。化石はバイオマス燃料に比べれば「古い」というだけの話です。

(3)科学が支配権力や巨大資本に包摂される時代に、科学者が言っているから正しい、などというのは「カルト宗教信者」と似たようなものでしょう。しかも、「世界のほとんどの科学者の認める事実です」というのは虚偽です。不勉強です。マスごみ報道に乗せられているだけです。

(4)「論争をする余地もないほど決定的な事実であり」=上記と同じ、統一教会の信者も同じようなことを言います。

(5)核も止め、化石資源も止め、それで3%程度の環境を破壊しない「再生エネ」に頼る=まずご自分がそうしてください。東京には自転車でおいで下さい。リアリティがありません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(言い尽くされたつまらないことを言っていないで、「人工排出CO2による地球温暖化」説が科学的実証的根拠がない、という広瀬隆氏の主張に科学的実証的に反論してみればいいでしょう。そもそもご紹介したVTRは見たのですか? それと、斎藤幸平や平田仁子、あるいは江守正多にアクセスして、広瀬隆氏との公開討論会に出て来いと、働きかけてくれませんか?)

(こういう無内容に近い「私はこう信じています」式の言論が市民運動・社会運動に増えて来ています。それは市民運動・社会運動ではなくて、カルト運動への変質を意味します。自分の頭で考えてください。)

 地球は今現在、少し温暖化をしているのかもしれない(IPCCがいい加減な気温測定をし、かつ、その測定気温を改ざんしてしまっていて、よくわからない状態です)けれど、それがCO2が原因、特に人工排出CO2が原因であるとする科学的実証的根拠はありません。それを問題にしているのです。また、環境を破壊しない「再生エネ」は電力だけでも3~5%程度しかありません。電力以外のものを含めれば、四捨五入ゼロに近いものにすぎません。こんなものにエネルギーを依存するわけにはいかないのです(少なくも今現在は)。「脱炭素」「化石燃料使うな」は、そのまま原発大推進につながっていきます。ショックドクトリンで大停電を数回くらえば、そうなることは必定です。

環境を破壊しない、地域を破壊しない「再生エネ」電源をもっと増やせ、と私は思っていますが、「脱炭素」「化石燃料敵視」「CO2を殺せ」はよろしくありません。それは現代の「福田村事件」です。天然ガス・最新技術・オンサイト電源・コジェネは、今現在推進していくべきエネルギー政策の大黒柱です。キーワードは「エネルギー効率80%以上」です(それだけでもエネルギーの節約・効率的活用につながり、あなた方が言うCO2の削減にもなるでしょう)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


3.その他 若干の関連サイト

(1)(別添PDFファイル)脱炭素投資 税優遇拡大、政府検討 長期的支援 新枠組み(毎日 2023.8.19)
 https://mainichi.jp/articles/20230819/ddm/002/020/088000c

(「脱炭素」優遇であって「再生エネ」優遇ではありません。彼らの「脱炭素」とは原発・核燃料サイクルのことです。だまされてはいけません。それに加えて、税優遇、という政策のやり方はよろしくありません。費用対効果が見えなくなります。そもそも税金を払っていない赤字の中小零細企業・事業者(あるいは、ほとんど税金を払っていない収支トントンの中小零細企業・事業者)には、ほとんど何の恩恵もありません。あらゆることについて、基本的には、税金免除や軽減という方法ではなく、補助金交付という形を取り、誰に何のためにどれだけの金額を交付したかを「見える化」し、後日その費用対効果が検証できるようにしておく必要があります。日本の政治家どもは、税制を「優遇する方向」でいじりすぎです。そういうことを繰り返すから、税制が訳の分からない「蜘蛛の巣城」となり、何だかわからないが景気が良くなっても税収があまり上がってこない、ということになるのです。一種の大企業優遇税制と言っていいでしょう。:田中一郎)

(2)(別添PDFファイル)風力発電機、中国勢が6割、昨年の出力ベースの世界シェア、欧米抑え一極集中加速(日経 2023.8.19)
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO73727560Y3A810C2EA4000/

(「再生エネ」は日本のエネルギー供給の大黒柱にする、とか言いながらも、その「再生エネ」の中心の太陽光パネルにしても風力発電にしても、仮想敵国にしている中共中国の生産が圧倒的なシェアだという。経済安全保障推進法などで、さんざん中共中国の軍事的・経済的脅威を煽っておいて、これはどういうことなのか。一国のエネルギーや電力供給の大黒柱が、仮想敵国の供給に依存していていいのか? 私が解釈するに、今日のGX推進(脱炭素)を声高に叫ぶ岸田文雄自公政権は、「再生エネ」など本気で推進する気はないから、どうせ今後も大して伸びないと思っているから、安ければいい、ということで、どうでもいいと思っているのでしょう。「脱炭素」(NO FOSSIL)の単純単細胞ではだまされますよ。:田中一郎)

(3)(別添PDFファイル)ドイツが30年水素能力2倍、新戦略公表、脱炭素の切り札に(熊谷徹『週刊エコノミスト 2023.9.5』)
 https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20230905/se1/00m/020/033000c

(水を電気分解してつくった水素で発電する 電気をそのまま使え! 化石燃料を分解して水素をつくり、それを燃やす 化石燃料をそのまま燃やせ! ドイツのドアホ環境派ども(特に政治家たち)が、中学校の理科のレベルのエネルギー知識もなく、国家権力を濫用してアホなことに財政を使おうとしているようです。まともな企業経営者なら、こんな事業など、相手にしないでしょう。アホちゃいまんねん、パーでんねん。:田中一郎)

◆ファシズムと原発大推進は善意に担がれてやってくる:「環境における不正義」を(利権のために)ゴリ押ししながら進められる巨大風力発電団地(陸上&洋上)の環境破壊・健康破壊・地域社会破壊=「脱炭素」(NO FOSSIL)の正体はコレだ!!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/09/post-e75efb.html
草々

2023年10月 9日 (月)

(他のMLでの議論です)(1)日本の大学は何故、没落してしまったのか:今日のグロテスクな「産学共同」のありようは近未来の「軍学共同」の姿でもある(2)加害者が被害者を避難住宅から追い出す「サカサマ」を追認するクサレ司法・裁判官

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
================================
1.昔、会社勤めの頃、こんな雰囲気の上司がいて、苦労しました
 https://www.youtube.com/watch?v=JwD8VGztu94


2.(予約必要)(10.11)オルタナティブな日本をめざして(第92回):「どうした、どうする、NHK」(長井曉さん:新ちょぼゼミ)(2023年10月11日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/08/post-9975fd.html

(予約の受付窓口)
*たんぽぽ舎(水道橋):TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
(上記にお電話していただき「受付番号」をもらってください


3.イベント情報

(1)(チラシ)(10.29)「袴田事件」=これで死刑になる裁判の現実:角替清美弁護士(清瀬市)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkSqw-pzatU0lN652?e=j4Swo6

(2)(チラシ)(11.11)原発はやっぱり割に合わない:大島堅一龍谷大学教授(葛飾区)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkStXuXvI38DaJ74o?e=XhWBFE

(3)(チラシ)(11.17)「ノーモア原発公害市民連絡会」発足記念シンポ(衆一議員会館)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkSxALph9C73kHnB1?e=hz6fQi

(4)東海第二原発の再稼働を許さない 11.18首都圏大集会&デモ(11-18 13-30~ 東京・千代田区)
 http://www.labornetjp.org/EventItem/1689851719615matuzawa


4.キャンペーン

(1)署名·最高裁は口頭弁論を開き高裁判決を破棄するよう求める署名(東電刑事裁判)Change.org
 https://tinyurl.com/4r7vdtz7

(関連)(新刊)東電刑事裁判 問われない責任と原発回帰:海渡雄一・大河陽子編著-彩流社
 https://www.sairyusha.co.jp/book/b10031300.html

(2)署名·10月13日可決予定!STOP! 埼玉県 子どもだけの登下校禁止条例!Change.org
 https://chng.it/RvSZtmzSLG

(関連)自民の身内から「断固反対」子どもだけの留守番・外出禁止の条例案 国会議員「寝耳に水」だった?:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/282551

(3)署名·【「クロネコヤマトの宅急便」を使ったことがあるみなさんへのお願い】ヤマト運輸の3万人一斉首切りでピンチに陥る、ネコポス・DM配達員や仕分け作業者、障がい者のみなさんを助けて下さい! · Change.org
 http://www.labornetjp.org/news/2023/1003yamato

(4)お知らせ·【神宮外苑】本日外苑ウォーク・「神宮外苑を守ろう訴訟」のクラウドファンディングがスタート! · Change.org
 https://tinyurl.com/578b79f3

(関連)(別添PDFファイル)外苑再開発、都、樹木保全策提示要請、伐採着手「待った」(東京 2023.9.13)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/276969

(銭もうけのことしか頭にない伊藤忠や三井不動産はさもありなんとしても、神宮外苑の環境を守るべき立場にある明治神宮が、こんな再開発の話に乗ってしまっているのが、私には納得できない。それで「神社」の資格があるのか!? 恥を知れ!!:田中一郎)


5.監視社会ニッポン - Tansa
 https://tansajp.org/investigativejournal_category/kanshi/

警察が国民の100人に1人を「犯罪被疑者」とみなし、DNAを採取した。微罪で不起訴でも、警察庁はDNAをデータベースから削除しない。本当に100人に1人が犯罪予備軍なのか。「科学捜査万能」の時代に警察が暴走する。


6.(別添PDFファイル)リニア調査掘進 再中断、品川 機械損傷。完了は来年に(東京 2023.10.7)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/282146
 (もうリニア新幹線はあきらめたらええがな)

(他人様の土地や住居の地下を、何の了解もなく勝手に掘り進んでいる、そのことが憲法違反・法令違反であるということだ(地上に影響はないとして制定された大深度地下利用法は、調布市の外環道陥没事故で違憲・無効の法律となっている)。こんな明々白々な(裁判所用語で「一見極めて明白に違憲無効であると認められる」)違法行為がこの国ではまかり通るのか!? 日本の司法・裁判所は何をやっとるのか!? JR東海という極悪会社がやりたい放題でいいのか!? :田中一郎)


7.深刻な介護ヘルパー不足 訪問介護事業は限界を通り越して崩壊の危機(NEWSポストセブン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/6cd96980c3fb22a214c3d08cfaa4073a89c94497

市場拡大が見込まれているのに事業がたちゆかない業界がある。2023年1~8月に訪問介護事業者の倒産件数が過去最多の44件を記録したと報じられ(東京商工リサーチ調べ)、急増ぶりに驚きが広がっている。調査を開始した2000年以降、倒産件数は年間で58件(2019年)が過去最多だったが、それを大幅に上回りそうなペースだ。人々の暮らしに現れる社会の変化を記録する作家の日野百草氏が、介護ヘルパーがいない地域が増え、介護ヘルパーのなり手がいない実態についてレポートする――と「NEWSポストセブン」。

(関連)本日(8/31)のいろいろ情報:(1)サラリーマン増税に怒り、(2)まだやるの札幌五輪!? (3)史上最悪の介護保険改定 (4)中小零細企業の大倒産時代到来か 他- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/08/post-2261fe.html


8.(別添PDFファイル)国の基金残高 16兆円超、昨年度末 19年度末から7倍に(朝日 2023.10.7)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S15761286.html
 https://digital.asahi.com/articles/ASRB653J0RB2ULFA00G.html

(関連)日本のGDPは世界13位から27位に転落「先進国のグループから転落しかねない」AERA dot.
 https://dot.asahi.com/articles/-/202669

(ドアホが集まる政府政権が上記のような財政運営をしているのだから、日本が没落途上国になっても不思議ではないでしょう・・・!?)


9.自民党情勢調査で「自民41減」「公明10減」岸田首相は絶句 11月解散を本当に決断できるのか(現代ビジネス)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/f769889954dfd429efa88360bf63fe9c54f83790

(関連)「増税メガネ」気にしてるから?「減税論」を急に言い出した自民党…どれだけ本気なのか:東京新聞 TOKYO 
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/281994?rct=tokuhou

(関連)【プチ鹿島の本音】 岸田「減税」のその先には…(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e3983925ad16328054540e95f77606b81e0a767e

(減税をするなら悪税=消費税以外にはあり得ません(インボイスは中止です)。法人税減税や相続税・贈与税の減税は論外ですし、所得税減税は金持ちにしか恩恵がないのです。チビまる子ちゃんの歌ではありませんが、そんなの常識です。:田中一郎)
 https://www.youtube.com/watch?v=QnZWvSWUhtU

(それでも与党の自公の議席減はわずか50議席ばかりなのですか!? 有権者・国民がちゃんと選挙で投票しないと、この国はどんどん悪くなりますよ。この減った議席の大半が「日本維新の会」に行ってしまうのなら、事態の悪化は加速することになります。:田中一郎)
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「(他のMLでの議論です)(1)日本の大学は何故、没落してしまったのか:今日のグロテスクな「産学共同」のありようは近未来の「軍学共同」の姿でもある(2)加害者が被害者を避難住宅から追い出す「サカサマ」を追認するクサレ司法・裁判官」をお送りいたします。


1.日本の大学は何故、没落してしまったのか?

◆(別添PDFファイル)プロジェクト研究は科学技術の発展につながっていない(宮沢孝幸京都大学准教授『ウィルス学者の責任』PHP新書)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkRkMcS_0dTXsPDZJ?e=UAnQ6T

(宮沢孝幸氏の着眼点は、これまで軍学共同や産学共同に反対する市民運動・社会運動や、政府政権の科学技術政策に反対する議論では見落とされていた論点であるように思われます。私はまったく宮沢孝幸氏のおっしゃる通りだと思います。自民党のガラクタ政治家どもや、目先のことしか考えられない財界人や、ヒラメ忖度管理人に転身した大学運営責任者たちが、文部科学省の無能な官僚の稚拙な悪知恵を借りて進める大学政策・科学技術政策こそが、日本の科学・学問・技術の発展を妨害・阻害していると思われます。別添PDFファイルをご一読いただければと思います。:田中一郎)

(関連)宮沢孝幸(医生物学研究所附属感染症モデル研究センター) -京都大学教育研究活動データベース
 https://kdb.iimc.kyoto-u.ac.jp/profile/ja.b0947798042da436.html

(それにしても、宮沢孝幸京都大学准教授の著書を一読しただけで、非常に優秀な研究者であることがすぐにわかるのに、何故、50歳代後半になる同氏を京都大学は「教授」に昇格しないのだろうか? あのリベラルずらしてマスごみにたびたび登場している、大学運営についてはゴリラほどの知恵もなかった、ゴリラ研究者の山極壽一(元京都大学総長&日本学術会議会長)に聞いてみたいものだ。:田中一郎)


(関連)(タダの毒物)「新型コロナ」mRNAワクチンをめぐる直近情報:(1)新型コロナ変異株は「人工製造物」だった(宮沢孝幸京都大学准教授:ISF独立言論フォーラム)(2)ワクチン問題研究会記者会見(IWJ)他- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/09/post-f3d638.html

(上記の私のブログに掲載いたしました「ISF独立言論フォーラム」によるインタビュー録画、並びに宮沢孝幸京都大学准教授の下記3冊の直近著書は、必見必読と思われます。「新型コロナ」及びコロナワクチンについて、驚くべき内容のことが説明されています。改めて申し上げますが、コロナワクチンはもう打ってはいけません、子どもや妊婦に打つなどはもってのほかです。感染防止効果がないどころか、打つことで人間の免疫がおかしくなり感染しやすくなると思われることや(厚生労働省はこのコロナワクチンの効果に関するデータの公開を拒否しています)、重症化を防ぐなどというマスごみ宣伝にも何の科学的実証的根拠もなく、水面下では逆に、コロナワクチン副作用による死亡や重症化が多発し、戦後最大の薬害となっているのです。日本人は既に7割近い国民がmRNAワクチンを打ってしまっていますが、そのワクチンの後遺症として、今後中長期にわたり、ワクチン接種者にいったいいつ何が起きるのか、全く分かりません。わかっていることは、コロナワクチンは打てば打つほど人間の免疫がおかしくなり、健康被害が深刻化していくということです。:田中一郎)

(関連)宮沢孝幸・ウイルス学者(京都大学医生物学研究所 准教授)の著書
 https://paleovirology.jimdofree.com/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B/

(1)ウイルス学者の責任-宮沢孝幸/著(PHP研究所:2022/4)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034319458&Action_id=121&Sza_id=E1

(2)コロナワクチン失敗の本質-宮沢孝幸/著 鳥集徹/著(宝島社新書:2022/8)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034369324&Action_id=121&Sza_id=C0

(3)ウイルス学者の絶望-宮沢孝幸/著(宝島社新書:2023/2)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034436885&Action_id=121&Sza_id=E1


(関連)(別添PDFファイル)「卓越大」、研究力の復活なるか(小林信一広島大副学長 朝日 2023.9.29夕刊)
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S15755085.html

(小林信一氏の指摘・コメントも当たっているのではないかと思われます。日本の大学の研究力が何故落ちているか、何故活力を失ってしまっているか、私はそう難しい話ではないと思っています。大学の研究費を妙に傾斜配分し、カネで釣って研究者を家畜馬のように扱い、つまらない作業や手続きを押し付けて現場を疲弊させているから、力が出ないのではないか。学問・研究の自由や大学の自治を妨げて(侵害して)、学問・研究にまったく縁もゆかりもないような低レベルの連中が権限と財源を振り回して濫用するから、研究者や研究が弱ってしまうのでしょう。私の生まれ育った「上品な」下町河内大阪弁で簡単に申し上げれば、「何にも知らんもんが、横からごちゃごちゃ、じゃかましいんやで、やめてそめての薄めて消えて!」ということです。:田中一郎)

(追:小林氏信一氏には、産学共同に対して、研究者としてもっと警戒感をお持ちいただきたいと思います。医学・薬学の世界での企業と大学教授たちの癒着・腐敗、あるいは、原子力・核物理・核化学の世界での大学教授たちと原子力ムラとの癒着・腐敗など、事例は枚挙にいとまがないくらいあります。「研究費さえもらえたら何でもやります」式の御用研究者・学者がはびこる中で、学問や科学が「真実に対して誠実」であり続けるにはどういう仕組みが必要か、併せてお考えいただきたいと思います(宮沢孝幸京都大学准教授の著書の中でも「真実に対して誠実」であり続けることが現代社会ではいかに困難かという問題が出てきます)。

(関連)オンライン署名 · 原子力規制委員会 山中伸介委員長の罷免を求める緊急署名 · Change.org(終了)
 https://tinyurl.com/bmk8r9af

(原子力「寄生」委員会の山中伸介委員長は元大阪大学の副学長です。大阪大学が如何に腐った大学かが象徴的に現れています)

21世紀は支配権力や巨大資本が科学を(科学者を)包摂し、科学を似非科学・御用科学に変質してしまう時代です。今日の日本で起きている現象も、この「科学包摂」がもたらす歴史的な社会現象であり、これをこのまま看過すれば、近未来に人類の滅亡が待ち構えていると、私は思っています。決して大げさな話ではありません。既に、核戦争、兵器開発、ワクチンを含む医薬品、化学物質の氾濫、バイオテクノロジー、そして原発・核燃などが、包摂された御用学者たちの手を借りて、我々日本人の生存を脅かし始めているのです。:田中一郎)


2.今日のグロテスクな「産学共同」のありようは、近未来の「軍学共同」の姿でもある

◆(別添PDFファイル)製薬マネーに依存する医学部、豪華ホテルで開催される学会(宮沢孝幸『コロナワクチン失敗の本質』宝島社新書)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkS08B2qSxORyKcTu?e=2cvpT7

◆(別添PDFファイル)マイナス面を議論しようとしなかったワクチン学会(宮沢孝幸『コロナワクチン失敗の本質』宝島社新書)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkS4eZXuCmMMftcZ_?e=qHHmcq

「今日のグロテスクな「産学共同」のありようは、近未来の「軍学共同」の姿でもある:「軍学共同」は看過できないが、「産学共同」はかまわない、などというご都合主義は許されない」をお送りします。別添PDFファイルだけでなく、上記の宮沢孝幸京都大学准教授の3冊の著書を是非、この機会にご覧になってみてください。宮沢孝幸氏については、既に上記サイトで、同氏の著書とともにインタビュー録画をご紹介しています。「新型コロナ」及びコロナワクチンについて、目からウロコ、となること必定です。医学会・生物バイオ学会などやマスゴミのすさまじいまでのデタラメも同時に告発されています。(もちろん原子力学会も同じ穴のムジナです)

 <若干の関連サイト>

(1)日本学術会議の独立性尊重求め声明 元京大総長山極氏ら歴代会長5人が抗議 京都新聞
 https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/972828

(2)ビーバーテール通信 第16回 諜報機関と学問の自由、そして狙われる研究者たち :「国家安全保障上の脅威」のつくり方 - NPJ
 http://www.news-pj.net/news/148989

(3)雇用終了後「仕事未定・不明」1500人 研究者「雇い止め」調査:朝日新聞デジタル
 https://digital.asahi.com/articles/ASR9D3HP3R9CULBH00J.html

(4)(社説)大学ファンド 改革を強いず支援広く:朝日新聞デジタル
 https://digital.asahi.com/articles/DA3S15734599.html

(およそ学問・研究・科学・技術には縁もゆかりもないようなアホウの政治家や官僚どもが、その権限を濫用して、大学運営予算の歪んだ傾斜配分を行ったり、大学の自治を踏みにじって統制を掛けてみたり、アメリカに尻尾を振ってアメリカさまの言うがままを大学に強要したり、科学や技術や学門や研究を「人殺し道具」の開発に半強制的に仕向けてみたりしているから、この国の大学や科学は没落していくのです。まずは大学に今の1.5倍の運営費をつけ、その運営は各大学の自治に任せてみたらどうですか。今よりもずっと良くなると思いますよ。:田中一郎)


3.加害者が被害者を避難住宅から追い出す「サカサマ」を追認するクサレ司法・裁判官

(1)柳原敏夫弁護士からのメール その1
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柳原です。

昨日、衆議院議員会館で、「原発避難者の住まいの権利を求める院内集会」をやりました(以下、そのユープランの動画です)。
 https://www.youtube.com/watch?v=mF9u4gt2JyI

メインの講演が「国際人権法と避難者の権利~国連ダマリ―報告を読み解く」~ 講演者=清水奈名子さん 宇都宮大学国際学部教授(国際人権法)で、私が東京地裁の住まいの権利裁判の報告をしました。添付したのはその配布資料です。

(関連)(別添PDFファイル)(レジメ)避難者の住いの人権裁判の概要――311法的クーデタ後を象徴する権力犯罪(柳原敏夫弁護士 2023.9.29)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkTCUPxukD83FXTTH?e=zfrYeI

3日前、仙台高裁に追出し裁判の担当裁判官を忌避する申立を提出したら、改めて、東京地裁の住まいの権利裁判が今までとはちがって見えてきたことがあり、それをどう整理してまとめたらよいか、思案しているうちに当日を迎えて、未整理のレジメになってしまいました。

さらに、昨夜、入管で死亡したウィシュマさんの不起訴処分が下された報道を聞いていて、妹さんが訴える、「亡くなってから2年、なぜ亡くなったのかすら分からない」。これは、昨日私が報告した、追出し裁判の福島県の訴状から、「当初適法に入居した自分たちがのちになぜ追出されることになったのか、その法的根拠すら知らされず、そのため、いかなる法令に基づき県の明渡請求の違法性を訴えたらよいのか、という最も基本的な問題すら分からず途方に暮れるという前例のない苦難を強いられた。」 と同じではないか。

ウィシュマさんの代理人が、「ウィシュマさんのような形で人が亡くなっても入管は誰も刑事責任を問われないということを、名古屋地検が宣言したようなものだ。このままでは同様のことがいくらでも起きてしまう」 と言ったのは、追出し裁判の一審判決が、「避難者が仮設住宅から追出されても行政は誰も責任を問われない、ということを、福島地裁が宣言したようなものだ。このままでは同様のことがいくらでも起きてしまう」と同じではないか。

ウィシュマさんの代理人が、「今回の問題は入管という権力組織による犯罪だ。‥‥」というのは、「追出し裁判は福島県と国という権力組織による犯罪だ」と同じではないかと、つくづく、この難民と国内雛民の問題は同じだと思いました。

この追出し裁判と住まいの権利裁判は、311後の人権と民主主義が恐るべく劣化した日本社会の権力犯罪を象徴する裁判であり、だからこそ、それゆえに、ここで日本社会の暗黒にクサビを打ち、正常化への反転のスタートとなる可能性を秘めた、重要な裁判だと感じています。

311後の日本の権力組織はどこでも、誰に対しても、難民であろうとも、国内避難民であろうとも、情け容赦なく、人々の人権を踏みにじってやまない。だから、私たちが難民問題(ウィシュマさん)と手を繋ぐのは当然の、必然的なことだと思う。ということが反映していない昨日のレジメですが、とりあえず添付します。

また、昨日、会場から「法的クーデタ」について質問がありましたが、時間切れで十分な説明が出来ませんでした。これは、追出し裁判の目も当てられない人権侵害はどこから来たのか、その起源を問うという問題です。その答えを私は、2011年4月の文科省20ミリシーベルト通知に見出しています。あそこで、日本の権力組織は合法的振舞いを装う連中から、非合法的振舞いを恐れないならず者に権力が移った政変だったと考えています。ひとたび、非合法的振舞いに踏み出したら、そのあとは雪崩が崩れるように、非合法の行政権力の独裁がまかり通る。それが追出し裁判の目に余る横暴のバックグラウンドだと思う。

とりあえず、311後の日本社会の破綻の起源について、以下の投稿を参照下さい。

◆「日本の福島化」:法的クーデタと評される集団的自衛権の行使容認の閣議決定(2014年7月)も原発事故後のどさくさ紛れの法的なクーデタに比べれば屁の河童//
 https://darkagejapan.blogspot.com/2018/01/blog-post_50.html

また、会場で、3日前の追出し裁判の裁判官忌避申立の全文のリクエストがありましたので、全文と解説は以下です。

◆行政の人権侵害にお墨付きを与えるような裁判官は要らない。本日、裁判官の忌避を申し立てた(2023.9.26)
 https://seoul-tokyoolympic.blogspot.com/2023/09/blog-post.html
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(2)柳原敏夫弁護士からのメール その2
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2023年10月2日15時から東京地裁「避難者住まいの権利裁判」の原告準備書面(8)の要旨

◆(別添PDFファイル)原告準備書面(8)要旨:内堀知事決定の違法性(柳原敏夫弁護士 2023.10.2)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkTH5g2fQx2RSKUAN?e=Ffq3oj

柳原です。

本日の避難者住まいの権利裁判で提出する「原告準備書面(8)--内堀知事決定の違法性--」は、本裁判の中心論点の中の議論のエッセンスに関するもので、今、その要旨を作成しました。

ものすごく理屈っぽいもので恐縮ですが、法的な論理を駆使して裁判する裁判所が、ぜったい逃げれないように網を張った結果が、このようなものになりました。

ただし、そんな小難しい議論をしているわけではなく、国や福島県の独裁を正当化する彼らなりの屁理屈(これもまた、彼らの権力犯罪です)をあばいてみただけです。

で、ここを正しく理解して貰えるかどうかで、アメリカ大陸で太平洋に向かうのか大西洋に向かうのかくらい、その後の審理が変わってしまいます。ペラ1枚の文書です。ぜひ、皆さんにもご理解いただくようにお願いする次第です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(関連)20231002 UPLAN 原発避難者の住まいの権利裁判第6回口頭弁論期日 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=zJTJXQXwbJQ


 <田中一郎コメント>
 裁判官弾劾制度をちゃんと作りましょう & 「子ども被災者支援法」を何故積極活用しないのでしょうか?

司法・裁判所・裁判官と言えども、神聖不可侵なものではありません。主権者は我々有権者・国民です。ロクデモナイ裁判官どもは、主権者である我々国民が「処分」「処罰」できる、司法・裁判所への「フィードバック機能」の法制化が必要です。裁判官弾劾制度をちゃんと創りましょう(現状は国会議員が弾劾裁判官をやるような仕組みで、こんなものでは機能しません、改正が必要です)。

(関連)裁判官弾劾裁判所公式サイト - トップページ (音声ブラウザ対応)
 https://www.dangai.go.jp/

それと、前日の集会で申し上げるのが漏れていましたが、日本の弁護士たちは、何故、「子ども被災者支援法」をもっと積極的かつ有効に使おうとはしないのでしょうか。「基本法」だから、何の法的な効力もない、などというのはおかしな話です。そんな考え方がまかり通れば、日本国憲法なんて、基本法の中の基本法だから、何の法的な効力もない、ということになりかねません。(生存権や幸福に生きる権利など)

私は、一連の行政や裁判所の振る舞いは「子ども被災者支援法」に違反する違法行為だと見ています。これを強調していただきたいですね。

◆東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律 - e-Gov法令検索
 https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=424AC0100000048

(基本理念)
第二条 被災者生活支援等施策は、東京電力原子力事故による災害の状況、当該災害からの復興等に関する正確な情報の提供が図られつつ、行われなければならない。

2 被災者生活支援等施策は、被災者一人一人が第八条第一項の支援対象地域における居住、他の地域への移動及び移動前の地域への帰還についての選択を自らの意思によって行うことができるよう、被災者がそのいずれを選択した場合であっても適切に支援するものでなければならない。

3 被災者生活支援等施策は、東京電力原子力事故に係る放射線による外部被ばく及び内部被ばくに伴う被災者の健康上の不安が早期に解消されるよう、最大限の努力がなされるものでなければならない。

4 被災者生活支援等施策を講ずるに当たっては、被災者に対するいわれなき差別が生ずることのないよう、適切な配慮がなされなければならない。

5 被災者生活支援等施策を講ずるに当たっては、子ども(胎児を含む。)が放射線による健康への影響を受けやすいことを踏まえ、その健康被害を未然に防止する観点から放射線量の低減及び健康管理に万全を期することを含め、子ども及び妊婦に対して特別の配慮がなされなければならない。

6 被災者生活支援等施策は、東京電力原子力事故に係る放射線による影響が長期間にわたるおそれがあることに鑑み、被災者の支援の必要性が継続する間確実に実施されなければならない。


(加害者=東京電力や事故責任者=国、及び福島県並びに各市町村、及び関係する公的機関、マスごみや大学教授のほとんどらは、上記の全ての項目に違反しているのではありませんか? 法廷では、その違反状況を具体的に徹底して追及していただければと思います。例えば、避難指示区域外の被害者に対しては、わすか12万円の損害賠償金しか支払われず、かつ、被ばくを避けて避難した区域外避難者に対しては、今回の住宅取り上げをはじめ、さまざまないやがらせ行政が行われています。これは犯罪です。:田中一郎)

◆署名活動についてのお知らせ · 8月5日立ち上げたキャンペーンの賛同者16706人。9月20日仙台高裁に提出(増加分はその後郵送)。広範な市民の意思を示し署名活動は成功! · Change.org
 https://tinyurl.com/yyyujwrv
 https://tinyurl.com/5fmkkyrh

(関連)第68回:「原発避難者追い出し裁判」控訴審傍聴記──「国内避難民の居住権」の保障を(渡辺一枝) - マガジン9
 https://maga9.jp/230830-4/
草々


(追)(メール転送です)

1.テレビ朝日御中:パレスチナ側の軍事抵抗から歴史を語り始める報道をなさらないように
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テレビ朝日御中

イスラエルに対するパレスチナ側からの軍事行動は、ガザからのものを含め、イスラエルによるパレスチナ占領への抵抗です。2007年から現在まで、イスラエルが殺戮したガザ地区住民は5000人を超えています。貴社におかれましては、パレスチナ側の軍事抵抗から歴史を語り始める報道をなさらないようにお願いします。

2023年10月8日の報道でいえば、ガザからの軍事抵抗が「報復」に当たります。記事タイトル「イスラエル軍ガザ地区に報復空爆 死傷者は3600人超」は、「イスラエル軍ガザ地区にまた空爆 ガザの累積死亡者数5000人がさらに拡大」などが適切でしょう。

イスラエル軍ガザ地区に報復空爆 死傷者は3600人超
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000318965.html

記事内容についても、「イスラエル側では、民間人を含め少なくとも250人が死亡し、1500人が負傷しました。」は、「ガザ側では、民間人を含め少なくとも×××人が死亡、×××人が負傷し、2007年からの累積死亡者数5000人がさらに拡大しました。イスラエル側でも、民間人を含め少なくとも250人が死亡、1500人が負傷し、累積死亡者数は×××となりました。」などが適切でしょう。

イスラエルによるパレスチナ占領の下、イスラエル側によるパレスチナ人の殺戮とパレスチナ人資産の略奪が日常的に行われています。これらの人道危機についても、ウクライナ戦争の報道のように、日常的な報道をお願いします。偏った報道は、無視された人権侵害の容認を世間に促す機能を果たすので、非常に有害です。

太田光征

テレビ朝日 | お問い合わせ:番組へのご意見・ご感想・お問い合わせ
https://wws.tv-asahi.co.jp/contact_to/index.php?program=1
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2.駐日イスラエル大使館御中:ただちにパレスチナの占領、パレスチナ人の殺戮、パレスチナ人資産の略奪を止めてください
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駐日イスラエル大使館御中

イスラエルに対するパレスチナ側からの軍事行動は、ガザからのものを含め、イスラエルによるパレスチナ占領への抵抗です。2007年から現在まで、イスラエルが殺戮したガザ地区住民は5000人を超えています。ただちにパレスチナの占領、パレスチナ人の殺戮、パレスチナ人資産の略奪を止めてください。

日本国憲法は全人民の平和的生存権などの理念を全力で達成するという国際的人権運動を宣言しています。私もその一端を担いたいものだと思っています。

太田光征

駐日イスラエル大使館連絡先:
〒102-0084 東京都千代田区二番町3番地
電話:03-3264-0911(代表)
ファックス: 03-3264-0791
メール:information@tokyo.mfa.gov.il
メールフォーム(「本文が無効な文字を含んでいます」と表示される場合あり)
https://embassies.gov.il/tokyo/AboutTheEmbassy/Pages/contact-us.aspx
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 <田中一郎コメント>
おっしゃる通りです。アベ政権以降、日本政府がイスラエルに接近しているねらいは、おそらくは兵器産業と、アメリカのユダヤ人・ロビーへのゴマすり、と推測します。ガラクタ政治家たちがすることは、こんな程度です。平和憲法が泣いています。

 

2023年10月 8日 (日)

戦争する国絶対反対(10):(他のMLでの議論です)(1)立憲民主党の長射程ミサイル容認をめぐって、(2)台湾と朝鮮半島をめぐる情勢認識 + 若干の「戦争(準備)関連情報」

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.「新ちょぼゼミ」の予定です

(1)(予約必要)(10.11)オルタナティブな日本をめざして(第92回):「どうした、どうする、NHK」(長井曉さん:新ちょぼゼミ)(2023年10月11日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/08/post-9975fd.html

(2)(予約必要)(10.23)オルタナティブな日本をめざして(第93回):「自衛隊も米軍も日本にはいらない! 恒久平和を実現するための非武装中立論」(花岡蔚さん:新ちょぼゼミ)(2023年10月23日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/09/post-3d6b07.html

(3)(予約必要)(11.9)オルタナティブな日本をめざして(第94回)「砂川事件最高裁大法廷判決の裏側:米国と通じていた田中耕太郎裁判長(最高裁長官)」(武内更一弁護士:新ちょぼゼミ)(2023年11月9日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/10/post-2399b6.html

(予約の受付窓口)
*たんぽぽ舎(水道橋):TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
(上記にお電話していただき「受付番号」をもらってください)


2.イベント情報

(1)(チラシ)(10.9)福島原発かながわ訴訟を支援する会 第10回総会&記念シンポ(神奈川県民センター)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkRD3PCQW8oXsgoOr?e=EN9rvH

(2)(10.17)シンポジウム 第7回「沖縄を再び戦さ場にするな!」
 https://www.kyodotable.com/

(3)(10.18)安保3文書改定・軍事大国化と明文改憲(参B109)
 https://jdla.jp/event/pdf/231018.pdf

(4)(10.19)第4回口頭弁論期日と期日報告のお知らせ~開沼氏との訴訟 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 https://www.ourplanet-tv.org/topics/47747/

(5)(チラシ)(10.20)(11.17)原発いらない金曜行動(首相官邸前)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVh0bJQWCiUorvKNsS?e=nit5Lm

(6)(チラシ)(10.27)福島原発事故 新潟避難者訴訟控訴審結審(東京高裁)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkSSaptTGwCC7qwA0?e=hnZcSD 

(7)(チラシ)(10.28)被災者が伝えたい、終わるはずない放射能公害(丹治杉江さん:たんぽぽ舎)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkSUB0betM0jcDwvO?e=q2WHos

(8)(11.1)東電株主代表訴訟 控訴審第2回口頭弁論(東京高裁)
 https://tepcodaihyososho.jimdosite.com/

(9)(11.2)[上映+トーク] ストーキング・チェルノブイリ 終末後の探検 - 原子力資料情報室(CNIC)(なかのZERO)
 https://cnic.jp/49915

(10)(11.3)国際セミナー「ビスフェノールA(BPA)は 人間の卵子の発達を阻害する!」のご案内 - JEPA
 https://kokumin-kaigi.org/?p=10499

(11)(チラシ)(11.5)「サイレント・フォールアウト」上映会(日比谷図書館地階)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkSbn0iJZPWCb1vwm?e=NrfK30

◆東海第二原発の再稼働を許さない 11.18首都圏大集会&デモ(11-18 13-30~ 東京・千代田区)
 http://www.labornetjp.org/EventItem/1689851719615matuzawa


3.キャンペーン

(1)署名 · 10月13日可決予定!STOP! 埼玉県 子どもだけの登下校禁止条例!! · Change.org
 https://chng.it/RvSZtmzSLG

(関連)「生活できない」 埼玉県の“子供留守番禁止条例案”に批判相次ぐ - 毎日新聞
 https://onl.bz/6A4sVNN

(2)署名 · 最高裁は口頭弁論を開き、高裁判決を破棄するよう求める署名 · Change.org
 https://tinyurl.com/4r7vdtz7

(3)署名 · 放射性廃棄物最終処分場「文献調査」に 応募しないという比田勝尚喜・対馬市長の決断を支持する署名 · Change.org
 https://tinyurl.com/2mm5vdjr

(4)署名 · 夢洲で開催する「大阪万博」の中止を求める要請署名 · Change.org
 https://tinyurl.com/5n6b9k5b

(5)応援カレンダープロジェクトTOP
 https://12ehoncalendar.com/index.html


4.止まらぬ円安150円台突破で中小企業のドミノ倒産危険も!森永卓郎氏は「住宅ローン金利上昇→家計逼迫→経済の停滞」可能性を指摘|ニュース|ピンズバNEWS
 https://pinzuba.news/articles/-/4051

(関連)(別添PDFファイル)日米金利差だけではない、かつてない貿易赤字要因(朝日 2023.10.5)
 https://onl.bz/tkYrgzp 

(円相場が円高方向へ向きを戻す要因は今の日本経済にはない。ジリジリと進む円安が「際限のない円安」にならぬように經濟・財政運営だけでなく、さまざまな巨大リスクを回避する政治運営が強く求められている。最大のリスクは戦争と原発・核燃料サイクル施設)


5.参院徳島・高知選挙区補選に立候補した2氏の経歴・政策まとめ(選挙ドットコム) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/f7938b5ba373a1ed2e70509f9e4fc5443ac579de


6.こんな政治家、選んでいるのはあんたらでっせ!!

(1)これぞ岸田自民党!レイシスト杉田水脈氏とエッフェル松川るい氏が“復活”のメチャクチャ|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/329884

(2)また岸田内閣新大臣に「カネ」の疑惑発覚! 土屋品子大臣は「お花の教室」家賃を政治資金につけ回ししていた-デイリー新潮
 https://www.dailyshincho.jp/article/2023/09201211/

(3)松村祥史国家公安委員長は野球に青春を捧げた体育会系 さっそく政治資金問題が浮上|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/329843

(4)(社説)細田議長辞意 説明なき退場 許されぬ:朝日新聞デジタル
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15757503.html?ref=mor_mail_free_editorial_20231003

(5)岸田「聞く耳なし」内閣を裸にする|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/4610

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(これが維新(日本維新&大阪維新)やで、わかってんのかな大阪府市合わせドアホ有権者たち!?)

(6)《「一回えっちさせたる」「ちゅーは無理やりしました笑」LINEも》 維新を除名処分 笹川府議から性的暴行か 女性市議が被害届を提出  笹川氏は「一切ない」と否定(文春オンライン) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/9158a75fa46ed122f7ef6a5f46239efd1a04686f

(7)社説:維新市議の秘書兼職 これで「身を切る改革」か - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20230923/ddm/005/070/118000c

(8)横浜の維新市議が性的少数者を差別 「同性愛で街滅ぶ」逸話引用 時代の正体 LGBTQ+考 - カナロコ by 神奈川新聞
 https://www.kanaloco.jp/news/government/article-1025400.html

(9)維新の奈良・斑鳩町議が辞職、自治会費数百万円流用か 党支部は除名 - 毎日新聞
 https://onl.bz/wVpWhn1

(10)維新 前川衆院議員 辞職の意向伝える|NHK 関西のニュース
 https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20230926/2000078185.html

◆日刊IWJガイド・非会員版「コロナ便乗『ワクチン』ファシズムにより、薬物療法の鉄則『リスクは、便益より重んじられなければならない』原則が忘れ去られている!」2023.9.22号~No.4025号 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52768

(関連)(タダの毒物)「新型コロナ」mRNAワクチンをめぐる直近情報:(1)新型コロナ変異株は「人工製造物」だった(宮沢孝幸京都大学准教授:ISF独立言論フォーラム)(2)ワクチン問題研究会記者会見(IWJ)他- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/09/post-f3d638.html
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「戦争する国絶対反対(10):(他のMLでの議論です)(1)立憲民主党の長射程ミサイル容認をめぐって、(2)台湾と朝鮮半島をめぐる情勢認識 + 若干の「戦争(準備)関連情報」」をお送りいたします。

◆戦争する国絶対反対(9):自衛隊の統合運用・統合司令官設置による文民統制の形骸化、日米合同演習や共同作戦司令部の設置は、台湾紛争や朝鮮半島で自衛隊が米軍の手下として戦争遂行するための体制準備である- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/05/post-4db088.html


1.(他のMLでの議論)立憲民主党の長射程ミサイル容認をめぐって

(1)受信したメール
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 <立憲民主党御中:長射程ミサイルの容認は撤回を>

立憲民主党千葉県連代表 奥野総一郎様、立憲民主党御中

貴党は昨年末の「外交・安全保障戦略の方向性」で長射程ミサイルの必要性を指摘していますが、これは日本を戦争に巻き込むものです。

【次の内閣】「外交・安全保障戦略の方向性」について玄葉NC大臣が意義を強調 - 立憲民主党
 https://cdp-japan.jp/news/20221220_5115

長射程ミサイルは、安保3文書によれば、日本が攻撃されていない段階でも使用可能であり、「大分敷戸ミサイル弾薬庫問題を考える市民の会」の発足総会決議(2023年8月11日)にもある通り、「専守防衛」違反の兵器です。しかも、そのための弾薬庫を大分などの住宅地の真ん中に建設する計画が進められています。

当然、石垣市などでは、市議会が「自ら戦争状態を引き起こすような反撃能力をもつ長射程ミサイルを石垣島に配備することを到底容認することはできない」との決議を採択しています(2022年12月19日)。ただしここで、「反撃能力」という表現は不適切であり、「先制攻撃能力」などと表現すべきです。

日本を米国の軍事戦略に組み込み、日本の国民を危険にさらす長射程ミサイルの容認を撤回されるようお願いします。
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(2)私が発信したメール その1
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 <関連して4つの点を申し上げます>

<a>日本は防衛戦争であってもできない国です

 ①原発・核燃料サイクル施設を60基以上も狭い日本列島に並べて戦争はできません。戦争をすれば原発・核燃料サイクル施設は(自爆用の)原爆・水爆に化けます(水爆は高レベル放射性廃液タンク=東海村と六ケ所村)、
食料自給率が38%の国は戦争はできません。やればすぐに食料の輸入が止まり1億総飢餓状態となるでしょう。毎日ゴルフ場産の芋でも食いつないで戦禍に耐えますか? 大都市部に人口の2/3近くが居住する都市国家の日本は戦争を持続できません。通常兵器による大都市攻撃により簡単に日本は壊滅します(甚大な被害が出る)。戦争をできるようにするため地方に分散して居住しますか? つまり、自衛戦争などと戦争を美化して表現してみても戦争はできない、ということです。やれば「自滅」です。原発・核燃料サイクル施設がやられれば「永久自滅」です。自公・日本維新の会・国民民主党・泉健太立憲民主党には「戦争のリアリズム」が欠けています。(「抑止力」はあてにならない上に軍拡競争を生み出します)

<b>長射程ミサイルを使って敵基地攻撃をやったら、そのあとどうなりますか?

 下記の孫崎享さんの4つの質問に上記の各党=特に泉健太立憲民主党は答えるべきです。孫崎享氏曰く「敵基地攻撃が最も成功した過去の事例は真珠湾攻撃だった。その後日本はどうなりましたか?」(上記の各党は「何も考えていない」=特に国民のことはまともに考えていない。南西諸島の武装に伴う紛争勃発の備えとしての住民の避難計画などは笑止千万です。南西諸島で戦争が勃発したら、首相官邸や各省庁、ならびに自民党本部は南西諸島にその場を移せ、という運動を展開すべきです)。

◆敵基地攻撃論者への4つの公開質問(『同盟は家臣ではない』孫崎享:青灯社)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkSlegoHQNjUTnXhh?e=ekRGYo

<c>対米自立が必要です

 日本の安全保障、及び外交での最重要事項です。今日の日本において、最も大きな現実性のある危険は日米同盟、及び日米地位協定&日米合同委員会です。今回の台湾有事に備えての南西諸島をはじめとした武装強化や、大軍拡予算の計上などは、すべてアメリカの指示に基づくものとみて間違いありません。こんなバカバカしいことで、国を戦争状態に置いてもかまわないとする政治家どもは、国会から一掃する必要があります。それは言い換えれば、日米関係が文字通り、対等の関係となることです。日米同盟がどうのこうのという議論は、日米関係が対等になってから言え、ということです。日米関係対等化の最初の第一歩は、①日米地位協定のドイツ・イタリア並みへの改定、②在日米軍経費の日本側負担のドイツ・イタリア並みへの削減、③日米合同委員会の廃止(メンバー入替、全面公開)&過去の日米密約の廃棄、です。(過去の日米合同委員会の議事録全面公開はハードルが高い)

政治学者の白井聡氏が「戦後国体」という「第二次天皇制=アメリカさまを天皇とする日本の国家体制」を解体できるかどうかが、この国の最重要課題です(もう一つは脱原発です=最近、科学的実証的知識もなく、脱原発を脱炭素に入れ替えて、脱原発運動を分裂させようとしている連中がいます、要注意です。かれらは最近「ワタシノミライ」などというスローガンの集会を代々木公園でやり、岸田自公政権のGX推進=脱炭素と平仄を合わせることで、これを側面から応援しています。ファシズムと原発大推進は善意に担がれてやってくる、ことをお忘れなく)

(関連)(ご説明します)「脱炭素」とは「原発大推進」の言い換え=騙されないように御注意を!:「脱炭素」で向こう見ずに火力をスクラップすれば15年後の日本の電力は老朽原発、環境破壊型「再エネ」、旧式老朽火力が大半の電力供給体制になります- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-8189d3.html

<d>泉健太立憲民主党は立憲主義の名に値しない(「脱憲非民主党」)

 2022年参議院選挙の大敗の責任も取らず、2023年補欠選挙の敗北や、2023統一地方選での「日本維新の会」の「のさばり」も許し(まともな批判もしなかった)、それでも立憲民主党の執行部に居座る泉健太たち、札幌では、冬季オリンピック開催の住民投票条例案を踏みつぶし、あちこちでセクハラ・パワハラ事件も起こし、口を開けば御用組合「連合」のご機嫌取りのようなことばかりを言い、自公政権の補完勢力に成り下がった国民民主党への「色気」をまだ捨てきれない。選挙で協力してくれる他の政党(特に日本共産党と「れいわ新選組」)に対しては無礼な態度で臨み、市民の声には耳を貸そうともしていない(東京に一部例外議員がいる程度)。「市民と野党の共闘」など、全くやる気なし、の態度です。

そんな「非民主」と化したボンクラ政党の「安全保障担当チーム」(玄葉光一郎が責任者)が泉健太立憲民主党執行部の下でやったことは、①敵基地攻撃力容認、②経済安全保障推進法賛成、③軍事産業育成保護法賛成、④重要土地等調査規制法で与党案よりもひどい修正案、⑤原発・核燃料サイクル容認(茨城立憲民主党は東海第二原発の再稼働反対の決議すら上げられず)、などです。まさに立憲主義から「脱憲主義」へと変質・転落したわけです。そして軍拡予算については、増税反対・国債増発反対、くらいのことしか言わない・聞こえてこない。立民の若手議員たちは体育会系的な無内容パフォーマンスを繰り返しているだけです。

かような政党を野党第1党にしておくのか、ということを私は常々申し上げているところです。こんな連中を担ぎ上げ、「市民と野党の共闘」の総大将にして、なだめてすかして、選挙公約にあれこれと書き込ませたとしても、そんなもので選挙に勝てるほど、世の中は甘いもんやおまへんのや、ということです。仮に奇跡的に選挙に勝ったとしても、2009年の「口先やるやる詐欺」民主党政権の繰り返しになるのが落ちであり、そのあとは、今以上のグロテスクで危険な政治勢力の台頭・政権奪取となるであろうことが予測されます。

(参考)なあ、おまえ、世の中はそんなあまいもんやおまへんのや、ほなら出ていけ!
 https://www.youtube.com/watch?v=OYFP3Abc9-w

一刻も早く、泉健太「脱憲非民主党」の執行部を退陣させ、それに代えて、辻元清美氏(辻元清美氏でなくてもいいけれど、他に人材が見当たらない)を代表とし、「市民とともに歩む立憲主義=平和・国民主権・基本的人権の政党」として「解体的出直し」を行い、執行部の大半を女性とする「挙党体制」をとって、今後の国政選挙に臨むべしです。一刻も早く「市民と野党の共闘」の態勢を再構築し、共通政策を決め(詳細すぎても、抽象的過ぎても、だめ=「市民連合」のそれは国民民主党へのスケベー根性がにじみ出ておりダメ:2009年マニフェストのレベルへ戻れ:例「再びコンクリートから人へ」「武器弾薬から人へ」「アメリカさまから全方位平和外交へ」)、一刻も早く、統一候補を協力政党WINWINとなるように決め、その候補予定者を先頭に立てて、各地域地域で、自公政権打倒・日本政治の抜本的改革=政治を有権者の手に取り戻す、という政治運動を心有る市民とともに展開すべきです。(NEXTキャビネットも必要です)

(関連)岸田首相〝やけっぱち解散〟か 自公17減、維新1・5倍増で過去最高の躍進? 次期衆院選、政党別獲得議席を予測(夕刊フジ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/89a630312079ba9a4db3f4dc557c586a9075c5ce

(泉健太立憲民主党はもっと減るのではないですかね(記事では7議席減の「88議席」)。しかし、泉健太執行部はそれを重々承知していますよ。それでも執行部を退陣しない。それは、立憲民主党解体時に、執行部にいることで政治的に優位に立てるからです。ふざけるなと思いますね。つまりこの立憲民主党ならぬ「脱憲非民主党」はまもなく解体される可能性が高いということを意味します。政界の右翼的再編が間近に迫っていると見ていいということです。:田中一郎)

(戦争の危機を回避するあらゆる努力をせよ)

 極東・東アジアでの緊張緩和を最優先にして、日々、そのための外交努力を繰り返す。また、可能な限りでの広範な参加国による「集団安全保障枠組み」を、中共中国・ロシア・北朝鮮、及びアセアン諸国を入れて構築していく努力が必要。それが平和憲法を掲げる平和国家日本の歴史的使命です。
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(3)私が発信したメール その2
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 <若干の補足をいたします>

<e>「日本は戦後初めて、憲法の非戦の定めを逸脱し、戦争状態に入る事を許容した状態に至っている。」

 ⇒ 日本は朝鮮戦争時に秘密裏に参戦をしています。朝鮮半島沿岸に海上保安庁の掃海艇を出撃させ、機雷の除去などをさせています。その際、1隻が機雷に触れて爆発・沈没し、1名が戦死しています。更に申し上げると、およそ戦争当事国への兵站(武器弾薬以外も含む)支援を行う国は「参戦」とみなされるため、朝鮮戦争はもちろんですが、その後のベトナム戦争、湾岸戦争、アフガン戦争、イラク戦争と続く戦後の大規模戦争に日本は日本国憲法に違反して「参戦」しています。イラク戦争時の自衛隊による米兵米軍空輸は名古屋高裁が違憲判決を出していますが、小泉純一郎政権はこれを一笑に付して無視しました。「戦争状態に入る事を許容した」は「自衛隊が戦闘状態に入ることを許容した」とするのがいいと思います。

<f>「食料自給率38%」も戦争ができない理由に入れていただければと思います。戦国時代から「腹が減ってはイクサは出来ぬ」と申しますので。

<g>日米安保条約の「事前協議」制度をしっかりと使うこと。つまり台湾有事や朝鮮半島有事には、日本は参戦しないのはもちろん、兵站を含む軍事協力はしない、日本の米軍基地・自衛隊基地からの出撃は拒否する(イラクは自国内の米軍基地から外国での戦争のために米軍が出撃することを禁止しています)、これは日本国憲法の定めに従うものである旨を、事前協議でアメリカにしっかりと伝えるということです。また、日本政府は、極東・東アジアの国際紛争は武力ではなく平和的な解決を唯一の現実的な方法だと考えている旨をたびたび表明し、アメリカをけん制しておくことが必要です。

(こうすることで米国側に軍事同盟としての日米安保条約を維持するインセンティブが乏しくなって行くと思われます。そもそも米国国防総省の方針は海外の米軍の縮小・本国回帰であり、これを引き留めているのが日本政府・政治家どもであるという見方も根強くあります)

①「日米同盟は必要とおっしゃっているように受け取れるのですが、」

 ⇒ 現在の日米安保条約、およびそれに付随する地位協定その他の日米間協定・取り決めは、平和国家日本にとっては全て不要と考えています。しかし、マスごみの(あてにならないとはいえ)世論調査などでは日米安保・日米同盟に賛成ないしは肯定的な有権者・国民の割合が8割近くにも上っている現状があります。ひとえに日米同盟や自衛隊の現状を全くと言っていいほど知らないまま、戦争のリアリズムを喪失して、思考停止のまま現状追認しているものと推測します(要するにちゃんと考えていない)。この世論を転換しないことには、単純な政権交代だけでは日米安保条約・日米同盟の転換・廃棄は難しいと思われます。中期的なスタンスで、日米関係を対等なものに徐々に変えながら、他方で、日米関係を平和友好的なものに切り替えていく必要があると思っています。これも重要外交ですから、中長期的なビジョンを基にした綿密な計画性が必要です。

②「「中ロ北朝鮮、アセアン諸国との集団安全保障枠組み」を構築する事。(→米国の参加は必要ないのでしょうか?)」

 ⇒ 地域的な枠組みでスタートさせたいので、入れない方がいいと思います。アメリカとは、別途、世界平和構築のための平和建設パートナシップ協定のようなものを締結できないか模索するのがいいでしょう(アメリカの政権次第です)。たとえば、自衛隊の「国際災害救助隊」への編成替えや、戦争で荒廃した国土の回復・復興支援(非軍事)、などです。(とはいえ、北朝鮮の核兵器をめぐっての6者協議(米国を含む)は、6者が出そろう限り、米国を入れて続けた方がいいでしょう。)

台湾にしろ、朝鮮半島にしろ、極東にしろ、安全保障環境が厳しくなったとか何とか、嘘八百をこいで、軍事的緊張を高めているのが日本政府・自公政権(及びその補完勢力)、及び在日の米国関係者だと思われます。マスごみがコレを真に受けて、それを煽るように報道し、マスごみ報道にリテラシーの乏しい日本の有権者・国民が、思考停止のまま危機感を募らせて、世界最強の軍事力と言われるアメリカに縋りつこうとしているということでしょう。こういう態度は危険だと思います。太平洋戦争前夜の日本臣民の態度と酷似しています(当時は強硬な大日本帝国陸海軍部に「何とかしてくれるだろう」という根拠レスな期待が高まっていた)。

(関連)エマニュエル駐日大使、中国挑発しすぎ- 本国が自粛要請 米報道:朝日新聞デジタル
 https://tinyurl.com/4mx9khc8

 <日本国憲法>
前文 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

第十二条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。


(かつてドイツは同じ失敗(戦争を仕掛け敗戦で終わる)を二度繰り返しています。我々の国・日本は戦争による失敗は一度だけです。今や没落途上国となってしまったこの国が、二度目の戦争による失敗を繰り返さないよう、気が付いた人からできることをする態度で臨むべきです。まずは自民党・公明党・「日本維新の会」・国民民主党・その他ガラクタ系(参政党など)への選挙での投票をやめ、最高裁判事の国民審査で候補者全員に「×××××」を付けて投票して下さい。話はそれからです。)
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2.(他のMLでの議論)台湾と朝鮮半島をめぐる情勢認識

(1)受信したメール
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「非戦」を誓った国の形を変えるような事態に強い危機感を覚えています。しかしこの事態を招いた責任は野党にも多いにあると思います。「存在しない危機」を煽る与党、メディアになすすべもなく、半分「同調」しているからです。

1)習近平も「独立の動きだけは絶対許さない。武力の行使も排除しない。」といっているのです。台湾に、中国からの侵攻のリスクを犯してまで「独立」を実現しようとする政権が成立する可能性は、ゼロです。即ち、27年までに生起する可能性が騒がれている台湾有事などありえないのです。

2)北がいくら核・ミサイルを開発しようが、それを日本に打ち込む可能性はゼロです。日本が北の政権打倒を意図することなどありえませんし、在日米軍が北を先制攻撃することもその必然性がないからです。即ち北の脅威など存在しないのです。野党はなぜ上記「存在しない危機」を政権・国民に一言も訴えないのですか。何か、言えない機密情報でもあるのですか。

(田中一郎さん、「存在しない危機」という小生の見解、貴君はいかがお考えですか。ご高見お聞かせ戴ければ幸いです。)
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(2)私が発信したメール その1
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<中国・台湾についてはおそらくおっしゃる通りだと思いますが、朝鮮半島については微妙です>

 中国・台湾についてはおそらくおっしゃる通りだと思いますが、朝鮮半島については微妙です。北朝鮮もまた、日本を直接敵対視しているわけではなく、アメリカからの脅威の一環として、在日米軍基地や自衛隊基地を見ていると思われます。その限りではおっしゃる通りですが、しかし、1990年代のクリントン政権の時代には、アメリカは北朝鮮の核兵器開発を破壊するための戦争を本気で検討したことがあり、その時は、韓国からは首都ソウルが壊滅する危険性を懸念されて拒否され、また、日本からは日本国憲法第9条を理由に、軍事的な参戦はできない旨を言い渡され、断念した経緯があります。

(日本はその後、この対応をアメリカから厳しく叩かれて、安保再定義だの、周辺事態法制定だのと、アメリカのご機嫌伺いをする羽目に陥っています。この時、アメリカに対して抵抗の姿勢を見せた橋本龍太郎首相は、その後、アメリカの諜報機関により暗殺されたのではないか、という疑いがあります=要するに「突然変死」している それを知った変人・小泉純一郎は震えあがり、首相になったとたんに英国のブレア首相とともに、ブッシュJr米大統領の「ポチ」に成り下がってしまったのではないか?)

しかし、今日では、少なくとも日米関係では、対米隷属色が一段と強くなっていて、アメリカの要請には2つ返事で従いそうであるだけでなく、むしろ日本からしゃしゃり出てアメリカの戦争に参戦または戦争支援に向かう様子があります。極東における「危険醸成勢力」となっているのです(「自滅への道」)。

朝鮮半島に有事が起きるかどうかは、韓国の対応にかかっていると思われます。また、アメリカが朝鮮半島で軍事力を行使するか否かは、その戦争行為がアメリカ本土に戦禍を及ぼすかどうかがポイントとなるでしょう。通常兵器ベースでの北朝鮮への軍事侵攻はあり得ない話ではないと思います(戦争の直接的な原因はアメリカの諜報機関が謀略でつくることが可能です)。(アメリカによる北朝鮮への核兵器での先制攻撃は考えにくいです)。

そして日本は朝鮮半島有事となった時、非常に危険な状況に置かれることを心得ておくべきでしょう。朝鮮半島へ出撃する在日米軍基地や自衛隊基地は必ずミサイル攻撃のターゲットになり、場合によっては日本海側の原発・核燃料サイクル施設が狙われる可能性もあります。

また、いずれの場合も(台湾及び朝鮮半島)、偶発的な軍事衝突はあり得ない話ではないです(兵器の意図しない操作ミスなど)。今現在は、この危険性が最大ではないかと私は思います。対立国どうしでホットラインを創っておくことや、極東地域での緊張緩和に努めるべきです。しかし、今日の憲法棚上げ国家=ニッポンは、その逆のことにご執心の様子です。極東における「危険醸成国家」になってしまっています。戦争のリアリティを失った「平和ボケ」の有権者が、バカの集団を政権党にするからこうなるのです。
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(3)上記に対していただいたメール
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全体として全く異論はないのですが、下記2点のみ若干ご説明が不足しているように小生には思われましたので、一応お伝えしておきます。

1)「朝鮮半島有事の有無は、韓国の対応にかかっている」とのご指摘ですが、北からの反撃による甚大な損害のリスクを犯してまで、北への攻撃を試みる政権が韓国に誕生する可能性は、限りなくゼロに近いと小生には思われます。その限りにおいて、朝鮮半島有事の可能性は、やはりとても低いように思われるのですが。

2)「意図しない兵器の操作ミス等による偶発的な衝突の可能性が、今は最も高い。その場合にそなえたホットラインが必要」とのご指摘ですが、現代の最新兵器・体制で「意図しない操作ミス」の可能性は相当に低いようにも思われるのですが。
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(上記1)は、韓国の首脳部や軍部が戦争のリアリティ・リアリズムをきちんと認識している限りで、そうだろうと思います。しかし、韓国の保守勢力の反共色は相当に強く、アメリカ軍の持つ兵器類に心酔して「冒険」をしでかす可能性がないとは言えません。こういう連中は、戦争になった時に国民がどうなるかなどは、ほとんど気にしないからです。

一方、2)の方は「怪しい限り」です。さまざまな最新兵器やシステムも、人間が動かしている限り、致命的なミスもあり得ます。ミスを犯した時には、その修復ができるようにしておくこと、核兵器に絡むようなものは絶対に(準)スタンバイの状態にはしないこと、が肝要かと思われます。:田中一郎)


3.若干の「戦争(準備)関連情報」

(1)コラム・声明文 - ASAP 安斎科学・平和事務所
 http://asap-anzai.com/column/

(関連)(別添PDFファイル)安斎育郎のウクライナ戦争論(イントロ部分)(2023年8月25日)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkScOaBYAaBrzlVD4?e=WRQkBm

(関連)安斎育郎氏の「ウクライナ戦争論」に学ぶ質問へのお答え- ISF独立言論フォーラム
(上)https://isfweb.org/wp-content/uploads/2023/09/050e518ec552f0485df24593f31c4227.pdf
(下)https://isfweb.org/post-28089/

(関連)安斎育郎氏:9月24日、25日のウクライナ情報 - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-28049/

(2)ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/

(a)ISF &[東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会]共催公開シンポジウム:東アジアの危機と日本・沖縄の平和・第3部(羽場久美子・青山学院大学名誉教授) - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-27976/

(b)台湾有事は本当に起こるのか(担当:木村朗ISF独立言論フォーラム編集長、ゲスト:半田滋・元東京新聞論説兼編集委員、山城博治・沖縄平和運動センター顧問) - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-27627/

(c)9.11事件の再検証がいまこそ必要!(藤田幸久元参議院議員、木村朗ISF編集長) - ISF独立言論フォーラム
 https://isfweb.org/post-12525/

(予定)オルタナティブな日本をめざして(第96回):「9.11再検証の好機 世界中に遺族を増やさないために」(藤田幸久さん:新ちょぼゼミ)(2023年12月7日)(チラシがまだできておりません)

(3)IWJ

(a)日刊IWJガイド・非会員版「『米ドル覇権崩壊』は疑いようのない事実! 本日午後6時から岩上安身によるエコノミスト・田代秀敏氏インタビューを撮りおろし初配信!」2023.10.3号~No.4034号 - What's New お知らせ 
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52796

(b)「スロバキア国民はウクライナよりも大きな問題を抱えている」とフィコ元首相! 東欧のスロバキア議会選挙で、ウクライナへの軍事支援に反対し、停戦を求めるフィコ元首相が勝利!】ウクライナ支援を続けるべきか、やめるべきか!? ハンガリーのオルバン首相はこれに共感! ポーランドは「ウクライナへの軍事支援停止」発言後、いったん撤回するも穀物輸入問題をめぐってウクライナと対立! 親欧米政権のチェコでも、ウクライナ支援に反対する新興政党が出現! 東欧諸国の間で急激に広がる「ウクライナ支援反対」の声!(『ロイター』、2023年10月1日ほか)2023.10.5号~No.4036号
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52810

(4)防衛予算概算要求7兆円 これだけの無駄|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/4604

(5)その他

(a)(別添PDFファイル)(沖縄県 国土交通省)県の勧告への回答/行政法研究者声明
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkSiMIrOGD0P9y6VT?e=dKB129

(b)(別添PDFファイル)戦争の足音が近づいている 誰のために何のために政府は戦争準備を進めるのか(斎藤貴男 日刊ゲンダイ 2023.10.4)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/330016

(c)(社説)敵基地攻撃力 導入加速 課題置き去り:朝日新聞デジタル
 https://onl.bz/6jvvxva

(d)“防衛費財源に「復興特別所得税」一部活用も” 自民税調幹部 - NHK - 自衛隊
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221211/k10013919931000.html

(e)宇宙でも「日米一体化」 中国・北朝鮮、念頭に 在日宇宙軍検討:朝日新聞デジタル
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15751634.html?ref=mor_mail_free_newspaper_20230926

(f)米海兵隊、離島に分散・即応 中国へ危機感、沖縄にも新部隊:朝日新聞デジタル
 https://onl.bz/CrUiukW

(g)中学生にも自衛隊勧誘のダイレクトメール「届いてほしくない」保護者の感じた疑問<ニュースあなた発>東京新聞TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/279637
草々

2023年10月 2日 (月)

(予約必要)(11.9)オルタナティブな日本をめざして(第94回)「砂川事件最高裁大法廷判決の裏側:米国と通じていた田中耕太郎裁判長(最高裁長官)」(武内更一弁護士:新ちょぼゼミ)(2023年11月9日)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


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(2023年11月の「新ちょぼゼミ」のご案内です)

◆(別添PDFファイル)(チラシ)(11.9)砂川事件最高裁大法廷判決の裏側:米国と通じていた田中耕太郎裁判長(武内更一弁護士)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkRw3ICnbohrypCUk?e=XOwSJ0

 1959年、砂川事件について最高裁大法廷が審理中、裁判長・田中耕太郎氏(故人、当時最高裁長官)が駐日米大使等に個人的に会い、裁判の進め方や全員一致で一審無罪判決(伊達判決)を破棄する方針であること等を話していたことが、2008年以降、米公文書館公開の機密文書で明らかになりました。砂川事件の元被告と遺族らは、この事実から、最高裁は憲法37条が定める「公平な裁判所」ではなくなったため、訴訟打ち切りの「免訴判決」をすべきであったとして再審請求をしましたが、理由にもならない理由で棄却されてしまいました。そこで今度は「公平な裁判を受ける権利」が田中耕太郎裁判長によって侵害されたとして、国に対し国家賠償等を請求する訴訟を、2019年3月19日東京地裁に提起しました。今回は、この砂川裁判国賠訴訟の原告弁護団長の武内更一弁護士においでいただき、今から約65年前のこの事件及び裁判の実際の経緯と国賠訴訟の現状について、ご説明いただきます。みなさまのご参加をお待ちします(なお、最初の1時間は主催者より別テーマでのプレゼンを予定しています)。

講 師: 武内更一(たけうち こういち)弁護士
 東京外環道訴訟原告代理人、「憲法と人権の日弁連をめざす会」代表、虎ノ門合同法律事務所弁護士、在日外国人の指紋押捺拒否の弁護団で活躍。国家賠償訴訟や行政訴訟の住民側弁護を行う


 <次 第>
日 時:2023年11月9日(木)18時~21時(開場17時30分) 
会 場:スペースたんぽぽ 
参加費:(資料代含む)800円(学生400円)
 高橋セーフビルの1階 JR水道橋駅西口から5分:水道橋西通りを神保町方面に向けて左折、
 グローバルスポーツビル、セブンイレブン、鉄建建設ビルを過ぎて、次の交差点(酒屋)を右折、
 ケバブ店(今は空き家)の隣
 東京都千代田区神田三崎町3-1-1  tel 03-3238-9035 fax 03-3238-0797 
 Email: mailto:tanpopo3238@yahoo.co.jp  URL: http://www.tanpoposya.com/    

(予約の受付窓口)
*たんぽぽ舎(水道橋):TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
(上記にお電話していただき「受付番号」をもらってください)


◆(別添PDFファイル)(パンフ)憲法に違反した砂川事件裁判の国家賠償訴訟にご支援を! (伊達判決を生かす会 2019.6)
 https://tinyurl.com/4p23bpk2

(関連)伊達判決を生かす会
 https://datehanketsu.net/

◆(必読)日米安保と砂川判決の黒い霧 最高裁長官の情報漏洩を訴える国賠訴訟-吉田敏浩著(彩流社)
 https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034123905&Action_id=121&Sza_id=Z1

(関連)『日米安保と砂川判決の黒い霧』試し読み公開!~編集者による紹介文付き~|彩流社
 https://note.com/sairyusha/n/n1d9d62e34762

(1)(一部抜粋)(別添PDFファイル)伊達判決 VS 最高裁統治行為論(吉田敏浩『日米安保と砂川判決の黒い霧』彩流社)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkR1Ugf_U6lVHiQvt?e=qfOxuR

(2)(一部抜粋)(別添PDFファイル)米軍機夜間飛行差止訴訟で統治行為論に逃げ込む裁判所(吉田敏浩『日米安保と砂川判決の黒い霧』彩流社)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkR6VCA_L-3ICArXX?e=fEIqEp

(3)(一部抜粋)(別添PDFファイル)(砂川裁判)再審請求を認めない裁判所(吉田敏浩『日米安保と砂川判決の黒い霧』彩流社)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkR_vkruDluDQLaRU?e=uIjihB


◆その他関連

(1)(別添PDFファイル)砂川事件裁判国家賠償請求訴訟ニュース 第12号(2023.3.25)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkSCuMpzP1E_E2CAr?e=lYy1b0

(2)(別添PDFファイル)砂川事件裁判国家賠償請求訴訟ニュース 第13号(2023.6.5)
 https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVkSFN4QWvR2oRK5ys?e=zXuwad

(3)(別添PDFファイル)今もなお続く1957年の砂川事件の意味(孫崎享 日刊ゲンダイ 2023.6.2)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/323871

(4)「伊達判決」覆した最高裁判決の“いかさま性”問う 砂川事件国賠訴訟始まる 週刊金曜日オンライン
 http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2019/07/01/antena-507/

(5)「駐留米軍は違憲」伊達判決から60年 砂川事件元被告らが国賠訴訟提起 週刊金曜日オンライン
 http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2019/04/09/antena-451/

(6)砂川事件、判決原案を批判する「調査官メモ」見つかる:朝日新聞デジタル
 https://digital.asahi.com/articles/ASN6D7R9QN61UTIL03G.html

(7)砂川事件国賠訴訟、最高裁判決を米公文書に基づき論証 「日米合作の政治判決」だ | 週刊金曜日オンライン
 http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2021/07/16/antena-992/

(8)砂川事件国賠訴訟で「調査嘱託」決定 米国公文書めぐり開示手続き | 週刊金曜日オンライン
 http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2021/04/27/antena-948/

◆「砂川事件裁判国家賠償等請求訴訟」にご注目とご支援を!!:今こそ「伊達判決」を生かし、日米密約戦争同盟のくびきから日本を解放いたしましょう- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-01569e.html


(参考)オルタナティブな日本を目指して(新ちょぼゼミ バックナンバー その1:2017-2023)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-2462a9.html
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