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2023年8月12日 (土)

地球の気候変動の原因を隠蔽するためにNHKがネット上から削除した放送録画を発見(必見):「【ドキュメンタリー】見えた!銀河系の全貌」=これが気候変動周期の3つのうちの1つ「シャビブ・ヴァイツァー循環」(周期1億3千万年)です

前略、田中一郎です。


◆(必見)【ドキュメンタリー】COSMIC FRONT:見えた!銀河系の全貌 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=qj0-OGTLcxI 
 https://www.youtube.com/watch?v=qj0-OGTLcxI


(関連)第2話 NHKの動画がネット上から消えた!!~気候変動の研究史~(広瀬隆さん)
 https://youtu.be/vcvkPkZ2EXM
 https://youtu.be/vcvkPkZ2EXM

(このVTRを含めて、全部で19本の「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」が下記サイトにアップされています。必ずご覧になってみてください。今が脱原発・反原発運動の正念場であり、その際の判断に必要不可欠です。「脱炭素」などと言っている場合ではありません。:田中一郎)

◆(必見保存版:拡散希望)(講演録画)広瀬隆さん「気候変動の宇宙物理学:IPCCの二酸化炭素地球温暖化説は本当か」いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-fb32f9.html

◆(必見保存版:報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎)いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html

(この時に使われたカラー版のレジメは私(田中一郎)が持ち歩いていますので、お声がけください。一部400円で販売しております。また、この続編もあり、そちらの方は一部100円です)


 <田中一郎コメント>
 上記でご紹介する「【ドキュメンタリー】COSMIC FRONT:見えた!銀河系の全貌」は、宇宙探訪のロマンを感じさせる魅力的で優れた放送番組でした。公共放送NHKの取材・製作現場の能力水準の高さを感じさせます。しかし最近、この番組VTRがネット上から消されてしまいました。上記はたまたま私が発見したものですが、間違いなく地球の気候変動の真の原因を隠蔽するためにNHKがネット上から削除したのでしょう。政治家や腐敗忖度官僚や御用学者などからNHKに圧力がかかったのかもしれません。

今の日本は、こうしたNHKの潜在的な能力の高さが、ゴロツキ政治・政治家やその意を忖度するガラクタ経営陣によって「封じ込め」られ「歪められ」てしまっています。ここでも諸悪の根源は政治です。私たちの国は、このロクデモナイ政治を一掃する「新市民革命」を実現しなければ、もう立ち行かないところまで来ています(「人工CO2温暖化」と「脱炭素」=原発大推進を結び付けたGX推進法だけの話ではありません)。

それはともかく、下記に地球上の気候変動・気温変化の3つの法則(周期)を簡単に整理しておきます。現在の科学は、地球の気候変動を、宇宙物理学・地球物理学・地質学などにより、ここまで説明できるようになっています。幼稚な「人工排出CO2による地球温暖化」説を盲目的・情緒的に信仰する科学者などは存在しないと言ってもいいかもしれません、IPCCというインチキ集団が仕掛け人ですが、しかし、まるで新興カルト宗教を信じるかの如く、「人工CO2温暖化」の呪文を唱え続けているのは、日本の政治家・官僚、御用学者、そしてマスごみ、に加えて、悲しいかな一部の市民運動・社会運動たちです。しかもひょっとすると、これは日本だけの話かもしれません。何故なら諸外国では「人工排出CO2による地球温暖化」説の非科学性の理解が一般市民に拡大し、また、マスコミにより報道されているからです。

 <地球の気候変動の3つの循環:ネーミングは私>

(1)シャビブ・ヴァイツァー循環  太陽系の銀河系内での運動がもたらす約1億3千万年周期の地球上の気候変動

(2)ミランコビッチサイクル(循環)地球の太陽系内での楕円形の公転運動がもたらす約10万年周期の地球上の気候変動

(3)スヴェンスマルク循環     太陽の黒点と地球上に降り注ぐ宇宙線がもたらす約11年周期の地球上の気候変動


(関連)第3話 宇宙誕生とミランコヴィッチ・サイクルの不思議
 https://youtu.be/q04HmDODofM
 https://youtu.be/q04HmDODofM


 みなさま、地球上の気候変動を科学的実証的に理解するため、これまで政府・自治体やマスごみにより繰り返し「洗脳」されてきた私たちの頭脳を、いったん「初期化」して白紙にし、あらためて上記のVTRをご覧になってみてください。かく申し上げる私も少なくないみなさまと同じように、ついこの間までは、「予防原則」で、「人工排出CO2による地球温暖化」説を仮説として受け入れていました。しかし、だんだんとそのおかしさがさまざまな文献に目を通すうちに感じられるようになり、今般、自公政権が維新や国民民主党の賛同も得てGX推進法=「脱炭素」(NO FOSSIL)を口実にした原発大推進法を制定するに至り決定的になりました。「脱炭素」に乗せられてはいけない・騙されてはいけない、大事なことは、脱原発・反原発(NO NUKES)と生物多様性破壊の防止だ、ということです。その科学的・理論的なバックボーンは、上記のVTRをご覧になれば(他にも多くの文献があり、宇宙物理学の図書もあります)、即刻得ることができるでしょう。

市民運動・社会運動の中には、依然として「見ざる・聞かざる・言わざる」の日和見猿を続けている人が散見されます。それではダメなのです。誰かが言っているから正しい、ではなく、何を言っているかを見定めて自分の頭で判断していく、ことがこれからの市民運動・社会運動には必要不可欠です。実証科学が深く関連する社会問題・健康問題・環境問題は、これからもどんどん出てきます。しかし、他方では、21世紀は「支配権力・巨大資本による科学(及び科学者)の包摂」の時代でもあり、科学が似非科学と化していく危険な時代でもあります。市民運動・社会運動は、自力で、こうした似非科学を退け、市民科学(故高木仁三郎氏)とでもいうものを多くの経験と試行錯誤の上に、方法論をも含めて構築していく必要があるのです
草々

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