「東大安田講堂事件 あのとき学生は何と闘ったのか」:まるでヤジウマ・タカリ番組ながらも見ていてあの当時を思い出し、今日の大学の堕落ぶりは言語道断だと思う次第=日本のアカデミズムの没落は今後も続くだろう
前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)
(最初に若干のことです)
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1.(チラシ)(11.12)「子ども脱被ばく裁判」新宿デモ(第17回)(PM1:00 東口アルタ前)
https://www.facebook.com/fukushimasokai/photos/gm.410413171238429/5871090679601908
(関連)緊急zoom学習会と署名集中月間のお知らせ-子ども脱被ばく裁判ホームページ
https://kodomodatsuhibaku.blogspot.com/2022/09/zoom.html
(関連)「子ども脱被ばく裁判」近況報告:「子ども人権裁判と親子裁判の分離」が認められました & 昨今の「脱被ばく」関連情報- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/09/post-8f29a8.html
2.キャンペーン
(1)【緊急署名】#マスコミ各社に国葬出席の説明を求めます · Change.org
https://tinyurl.com/39497szp
(2)お知らせ · 岸田首相の辞任を求めます · Change.org
https://bit.ly/3Lout74
(3)お知らせ · #0919大集会に1万3千人が参加! · Change.org
https://tinyurl.com/mvr6w9je
(4)お知らせ · 来月から最低賃金+10円の非正規図書館員になります。 · Change.org
https://bit.ly/3C0z9NL
3.岸田内閣支持29% 7ポイント減、3割割る 毎日新聞世論調査 - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/761c041a0f9724f0d44d8257139ef3fdde301399
(関連)支持率、危険水域に 政府・与党「耐えるしか」 来春統一選へ懸念 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20220918/k00/00m/010/201000c?cx_fm=mailasa&cx_ml=article&cx_mdate=20220919
4.沖縄での選挙(まだ終わっていません)
(1)【2022那覇市長選】前県議の翁長雄治氏が出馬表明 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=SUaXaQk035Y
(2)【2022豊見城市長選】現職・山川仁氏が出馬表明 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=hgZymQG-LLU
5.御用組合「連合」会長と「黒葬」
御用組合「連合」に加わっている旧総評系の労組たちに聞きたいのだが、こんな人物を会長にしておいて恥ずかしくないのか!? 泣く子も黙る「総評」と言われていた時代を経て御用組合「連合」に加わって30年以上も時間が過ぎたが、今やこんな女の尻を追いかける御用組合に転落なのか!? 何とかしろよ! (これから社会に出る若者のみなさん、御用組合「連合」系の労働組合には加入してはいけませんよ。バカを見ますよ。幹部らは、みな働く者たちの裏切り者であり、自民党の手下・手先のようなのばかりになっていますからネ!)
(1)連合会長 安倍元総理の国葬に出席表明 立憲と国民 最大の支援団体 - TBS NEWS DIG
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/153066
(2)連合会長「安倍氏国葬出席」が波紋 政府に恨み節も - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20220917/k00/00m/010/050000c?cx_fm=mailyu&cx_ml=article&cx_mdate=20220918
(3)蓮舫氏 連合芳野友子会長「国葬出席」を批判 他人の弔意に 立憲最大支持母体トップに「国葬よりも」-デイリースポーツ online
https://www.daily.co.jp/gossip/2022/09/15/0015643101.shtml
(蓮舫さん、あまり偉そうなことは言えませんよ、あなたの党の泉健太代表もまた、国葬に出るの・出ないの、グズグズしていて、はっきりしなかったじゃないですか。早く泉健太を代表から引きずり降ろして頂戴ね。そうしないと立憲民主党はどんどん落ち目になっていきますよ)
◆“共産党アレルギー”連合・芳野会長と旧統一教会の怪しい関係…会見で突っ込まれタジタジ|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/310864
(一部抜粋)
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(中略)先月25日の会見で問われたのは、連合加盟の労組が研修などで利用する富士社会教育センターと教団との関係、そして自身と教団との関わりだ。芳野氏が所属する労組JAMで副書記長を務めた労働運動アナリストの早川行雄氏が、「芳野友子新体制で危機に立つ連合」と題したリポートで〈芳野の反共思想は富士政治大学で指導されたもののようである〉と書いているほか、センターの影響が指摘されている。
というのも、元民社党委員長が設立したセンターの理事長には、旧統一教会関連の世界平和教授アカデミー初代会長や世界日報の論説委員を歴任した松下正寿元参院議員(民社党)が就いていたからだ。大学校は組合員向け研修機関で、センターの教育部門である。教団とセンターの関係について芳野氏は「知りませんでした。調べないです。調べるつもりはないです」と取りつく島もなく、かえって怪しい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(なるほど、なるほど、そうだったんですか!?)
6.アベ統一教会自民党(だんご3兄弟)
(1)(別添PDFファイル)白井聡のニッポン救国論:戦後国体の支柱だった旧統一教会(『サンデー毎日 2022.10.2』)
https://mainichibooks.com/sundaymainichi/backnumber/2022/09/25/
(2)(別添PDFファイル)抵抗の拠点から:ネポティズム再考(青木理『サンデー毎日 2022.9.25、10.2』)
https://mainichibooks.com/sundaymainichi/backnumber/2022/09/25/
(3)「解散命令まで持っていくべき」旧統一教会巡り、弁護士らが声明文を発表。安倍氏事件後「報道を見て騙されたと思った」と相談も
https://www.buzzfeed.com/jp/keitaaimoto/reikanshouho-bengoshi1
(4)「旧統一教会問題」岸田総理と自民党幹部の間で生じる深刻亀裂(FRIDAY)Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/a179399c116b0c962798866f0b788d322f92b87d
(5)旧統一教会と“極濃ズブズブ”山谷えり子氏&下村博文氏が大炎上! 反論・釈明が完全逆効果|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/311476
(6)旧統一教会追い50年、中村敦夫さん「安倍氏への忖度で右往左往」:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASQ9J4KBJQ8ZUTFK01T.html?linkType=article&id=ASQ9J4KBJQ8ZUTFK01T&ref=mor_mail_topix3_6_20220919
(7)江川紹子さん、竹中平蔵氏に「やたら物事を単純化したがる人は本当に害悪」 旧統一教会と政治家めぐり痛烈批判(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/d1136a0bf3730a98d24ca107187452a6edc1c7a4
(8)自民党「旧統一教会」調査に大きな抜け道 “隠蔽”された関係議員33人の名前(NEWSポストセブン) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3f1247bdbe43a3bf2979cedbbe4117bd83bf2bd
◆旧統一教会信者の自民市議「祝電だけで抹殺はおかしい」 証言と決意:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASQ9J4KFMQ9GPTIL001.html?linkType=article&id=ASQ9J4KFMQ9GPTIL001&ref=mor_mail_topix3_6_20220918
(こいつ、自分が政治家として何を言っているのか、自覚していないのではないか!?)
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1.「東大安田講堂事件 あのとき学生は何と闘ったのか」アナザーストーリーズ:まるでヤジウマ・タカリ番組ながらも見ていてあの当時を思い出し、今日の大学の堕落ぶりは言語道断だと思う次第=日本のアカデミズムの没落は今後も続くだろう
◆NHKオンデマンド - アナザーストーリーズ 運命の分岐点 「東大安田講堂事件 あのとき学生は何と闘ったのか」
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2022122365SA000/
(関連)20220909「東大安田講堂事件 あのとき学生は何と闘ったのか」アナザーストーリーズ - 動画 Dailymotion
https://www.dailymotion.com/video/x8drdbg
https://www.dailymotion.com/video/x8drdbg
<田中一郎コメント>
*まるでヤジウマ・タカリ番組ながらも、見ていてあの当時を思い出し、今日の大学の堕落ぶりは言語道断だと思う次第=日本のアカデミズムの没落は今後も続くだろう。それにしても、当時、人生をかけて闘った人たちへの礼儀として、もっと真剣に、もっとまじめに、徹底取材し、当時もそうだったし、今もそうである、大学アカデミズム組織の根本問題を掘り下げる番組にしろよ、ということが私の言いたいことだ。一番最後に元機動隊員へのインタビューなんぞを持ってきてバランスをとるなどという番組構成には、毎度のことなのかもしれないが反吐が出る思いがしている。
*安田講堂事件当時、私は中学生、TVでその攻防戦を見た記憶はあるが、当時としては他人事だった。何が原因であのような激しい衝突が起きているのか、もちろん全く理解していないし、理解できなかった。理解できる知識も経験も判断力もなかった。
*私が大学に入ったのは1973年、それから大学を理系から文系へと変わりながら、7年間も大学にいた。激動の1960年代とは違い、1970年代は、まさに「祭りの後」、どうしようもない沈滞した雰囲気の下で、大学は「若者のお遊びパラダイス」として過ごす限り、まるでカンピョウのごとく順送りで卒業ができ、大卒として、それなりの収入が得られる職場が待っていた、そんな時代であった。(私は7年間も大学にいたために就職活動には苦労したが・・・:当時の新卒採用の年齢制限は2年浪人まで)
*(1970年代中ごろから1980年までの大学)大学当局は居直り反動で強引となり、学内は相も変らぬマスプロ教育を推し進めて、他方で管理教育の徹底と大学当局への反抗の未然防止が充満、1960年代とは違い、お気楽学生が毎年わんさと入学してきて、大学は毎日のようにお祭り騒ぎ、三無主義(無気力、無関心、無感動)に代えて新三無主義(無力、無能、無内容)がはびこり、変わり者が新左翼とくっついて下手なアジテーションをやって一般学生から浮き上がり、避けて通られるというありさま。「祭りの後」がもたらした大学内の荒廃はひどい有様で、少なくない学生たちが「五月病」に悩まされていたのかもしれない。シラケ世代が大量に輩出してくるバックグラウンドが当時の大学にもあったのではないか。
*いくつかの文献にあたり、東大闘争や日大闘争が先導した1967年~1973年頃の大学紛争について、少しは経緯を知るようになった。医学部の半封建的な体制への学生からの異議申し立てを、まるで鼻であしらうようにして振り払い、激しく抗議する学生を理不尽な処分で対応し、追い詰められた学生の実力行使には機動隊導入で応えるという、あくまで「大学当局を権力の牙城」として演出しながら、紛争を押しつぶそうとしていた当時の東京大学、その象徴が、あのリベラル労働経済学者の大河内一男東大総長である。そして、学生たちが期待していた、あるいは予想していた大学当局の姿勢とは違い、その対応があまりにも理不尽で乱暴でデタラメな様にあきれた多くの学生たちが、怒りをもってこの大学当局のやりかたに反旗を翻して立ち上がった。それは実に若者らしい、正義感と誠実さにあふれた行動だったと思う。少なくとも紛争の当初においては、だ。
*世の中へ向かっては、そのリベラルな立場から、ざん新な見解を披露し、学者としての良心を見せつつも、筋の通った理屈を展開していた経済学者=大河内一男総長、その人物が、自分の所管する大学の(しかも日本を代表する東京大学の)学長として、自分の足元で起きた事件・トラブルを全く解決する能力を持たず、その姿勢にも真摯さ・誠実さが感じられず、事態に引きずられるようにして、つまりは事態に対して後手後手に回って優柔不断の態度を示し続けて学生や助手・助教たちを怒らせ、どんどん状況を悪化させていく。日本のアカデミズムにいるリベラル学者とは、こんな程度の連中なのかと、当時の多くの若者や学生たちはあきれるばかりとなって怒りを倍加させていった。
*「1964.3.28「東大卒業式で大河内一男総長はJ.S.ミルの言葉「ふとった豚になるよりは痩せたソクラテスになれ」と告辞」とあった。さらに東京大学歴代総長式辞告辞集.東京大学出版会,1997.にて確認すると第十八代総長大河内一男 卒業式昭和39年3月28日の項があり、「昔J.S.ミルは「肥つた豚になるよりは痩せたソクラテスになりたい」と言つたことがあります。・・・」とわかった。」(ネットサイトより)
https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000034584
(それで、ご自分=大河内一男は、肥つた豚? それとも、痩せたソクラテス? どっちでしょうか?)
*大河内一男が総長職を退いて、その後を引き継いだ加藤一郎新総長の時には、既に事態は容易ならざる状態となっていて、大学当局を責める学生たちやその組織は「大学解体」や「自己否定」を言い出していた。事態がこじれてこじれて、ねじれてねじれて、収拾がつかない状態にまで進んでしまっていた。加藤一郎がせめて半年早く登場していれば、少しは事態は変わっていたかもしれない。安田講堂攻防戦に突入していくのは避けられない情勢だったのだろうと私は想像するが、しかし、大学紛争は、まず1968年夏に日本大学で総長団交に勝利するも、その直後に政治介入によって頓挫させられ、更に翌年の1969年1月には東大で大きく挫折(安田講堂事件)となる。にもかかわらず、1969年は東大と日大以外の大学、特に首都圏大学以外の地方大学へ、大学紛争が燎原の火のごとく広がり、日本列島全体が若者の反乱で騒然となった。今から振り返ってみれば、東大・日大の挫折=というよりは、大学当局に権力的にねじ伏せられた結末を見せつけられた大学での学生の反乱に勝算などなく、いわゆる実力闘争(社会主義革命の真似事を含む)が持つ弊害が、時とともに目立ち始める短所が現れたのも1969年だったのではないかと思う(例:新左翼の内ゲバ)。
*しかし、それでも、私はこの1968~1969年の大学紛争が提起した諸問題は重要だったと強く思っていて、1つには、いわゆるリベラル教授たちの化けの皮が剥がれ落ちたことは1つの「成果」というよりは「必然的結果」だったのではないかと思う。要するに、今日の民主民進党のような「口先やるやる詐欺」の類だったということ、その証拠に、1970年代以降は、日本の大学は国公立も私立も、徐々にではあるが次第に支配権力の御用大学に転落していき、いまでは目も当てられない堕落した「悪の巣窟」のような組織に転落している大学も少なくない(先般、問題化した日本大学などがその1つ、もちろん日本大学だけではない。少し前に、医学倫理違反で間違いだらけの放射線被曝ゴマカシ論文を公開した早野龍五東大名誉教授に対して何の処分もしなかった東京大学もまたその1つで、今や東京(頭狂)大学状態である)。
(関連)日本の大学は腐っている(7):(1)日本大学は立ち直れるか、(2)「ヘタレ牛」が先頭を歩く「日本学術会議」ならぬ「日本処世術会議」の「ヘタレぶり」と「御用化」- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/08/post-d55d0d.html
(関連)日本の大学は腐っている(2):正体を現した似非アカデミズム=「住民に背を向けたガラスバッジ論文ー7つの倫理違反で住民を裏切る論文は政策の根拠となりえない」(宮崎真&早野龍五論文)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-5dd5.html
*大学紛争が厳しく批判したことの1つに「産学共同」があった。産業=つまりは営利企業と大学アカデミズムが、金銭や欲得で結びついて、共存共栄をやりながら、場合によっては似非科学の方便も使って世渡りをしていく。純粋に科学や真理の探究をするはずの大学が、金もうけのための手ごろな組織に変質している、そんな大学のあり方を、若い学生たちの体細胞・倫理観が許さなかった。純粋な若者として、ごく当たり前のことである。しかし、それから数十年の月日が経ち、今や日本の大学では「産学共同」は「当たり前」のこととなり、まるでサカサマ状態になっている。政府を挙げて「稼げる大学」=大学における徹底した産学共同体制の確立こそが課題となり、大半の学生も教官たちも、それに疑問を持たなくなっているかのごとくである。そして、昨今では、これに軍事が加わり、軍産学(情報)複合体形成を、アメリカの猿真似で大学に創り上げていく国策が強引に進められ始めている。しかし、これに対して、今日の大学やアカデミズムが断固として反対の姿勢を貫き、大学の自治や学問の自由と「科学としての科学」(似非科学ではない)を守り抜くという姿勢が私には見えてこない(一部の心有る先生方が抵抗しておられるようで、それが唯一の救いでもあるが)。学生どもは、かつての中学生時代の私のように、大学運営の在り方など他人事であり、関心も興味もない、という様子が見て取れる。情けない今日の日本の大学の堕落した姿である。
(関連)(動画報告)「福島イノベーション・コースト構想」と経済安保法の距離=福島復興予算が軍事技術開発予算へ、そして「福島イノベーション・コースト構想」は日本版「軍産情報複合体」形成拠点へ(CBRN研究のメッカが目標)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/08/post-7c7268.html
*私は、かつて東大全共闘が掲げた「大学解体」論を、今こそ実践すべき時ではないかと思っている。今のままの日本の大学をこのまま続けて行っても、私はロクなものにはならないだろうと予想している。根本のところから叩き直せばいい。私の大学時代のゼミの教授は、かつて、このように言っていた。「学者とは、いかに乞食たりうるか」だと。今の日本の大学にしがみついている大半の大学教授たちに欠けているのは、この「乞食たりうるか」という覚悟であり、言い換えれば、科学的真実や学問に対して徹底して誠実であり得るか、という自問ではないかと思う。そしてそれは、翻って、自分たちが所属する大学という組織が「学問・教育の府」として、どのようであらねばならぬのかということを、きちんとしていく真摯な姿勢であるように思うのである。何故なら、科学や学問は何のための人間の営為なのかというところが重要だからだ。
東大安田講堂事件の、いい加減なNHK・TV番組を見ながら、私は上記のようなことを思った次第である。そして、加えて、今の大学生を含む若い世代は、本当にダメな連中だと思う。日本の未来は暗い、今の多くの若者達の社会的な態度が変わらない限り、この国の没落は、おそらくは止まらないだろうと私は思っている。
◆くそくらえ節・岡林信康 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=l0KhetHAbiE
2.(メール転送です)安倍国葬・取り消し仮処分、違憲訴訟、刑事告発など(裁判所別の整理)
(A)東京地裁ルート
仮処分命令申立て➡却下➡東京高裁に即時抗告➡棄却➡最高裁に特別抗告(最高裁の判断待ち)
(B)横浜地裁ルート
仮処分命令申立て➡却下➡東京高裁に即時抗告(東京高裁の判断待ち)
本訴訟➡11月7日に第1回口頭弁論
(C)さいたま地裁ルート
仮処分命令申立て➡却下➡東京高裁に即時抗告(東京高裁の判断待ち)
本訴訟➡弁論期日未定
(D)大阪地裁ルート
仮処分命令申立て➡却下➡大阪高裁に即時抗告(大阪高裁の判断待ち)
本訴訟➡9月30日に第1回口頭弁論
(E)裁判官訴追委員会ルート
東京地裁の3裁判官➡訴追委員会の判断待ち
さいたま地裁の3裁判官➡訴追委員会の判断待ち
(関連)裁判官訴追委員会
https://www.sotsui.go.jp/
(関連)委員会の構成 裁判官訴追委員会
https://www.sotsui.go.jp/composition/
3.立憲民主党 神奈川県でマタハラ・パワハラ事件
いよいよ、この政党の本当の体質が見えてきたのかもしれませんね、大野トモイさん以外にも数名の方が同じ目にあっているとのことです、この神奈川の事件が関係者の理解を得て円満に解決しないのなら、下記の立憲民主党HPの政策は、またもや「口先やるやる詐欺」ということになります。
(コレ本当?)ジェンダー平等へ、ここから始める - 立憲民主党
https://cdp-japan.jp/campaign/gender_equality
【動画】
〇問題の経緯:大野トモイ市議の2回目の記者会見 9月14日 永田町 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5LMW2ult-Kw
〇この問題の意味:大野トモイ横浜市議が、記者会見で伝えたかったこと - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=-UbrINZCqO8
大野トモイさんの動画は既に拝見して、憤りを感じています。立憲民主党神奈川の2人の幹部の態度・対応は許されるものではありません。
ただ私は、既にメールでご案内しているとおり、現在の泉健太立憲民主党執行部について、先般の参議院選挙大敗北の責任を取り、ただちに退陣するよう求めています。しかし、泉健太代表は、代表ポストへの居座りを続け、「市民と野党の共闘」をないがしろにして参院選敗北を招いた自身の「総大将」としての責任に「ほおかむり」をして、新たな執行部形成を行っています。かようなことは、次の政権を担う立場にある野党第1党の代表としては、許されないことだと考えています。
そして、今般、神奈川で起きたマタハラ・セクハラ・パワハラによる市民派候補者の党公認からの排除は、私は今の泉健太立憲民主党執行部の本音ではないかとも見てとれると思っています。つまり、今回の「事件」を立憲民主党本部は既に知っていて、黙って見逃している、のではないかということです。もしそうだとすれば、これは泉健太執行部による「逆挙党体制」(有権者・市民とともに党を形成し、有権者・市民の声を反映させて日本の政治を変えていくというホンモノの政治転換挙党体制に背を向けた「反動的党体制」確立のための動き)だということです。
(私がこの間、ずっと申し上げてきた「NEXTキャビネット」形成は、ようやく実現したようですが、しかし、泉健太代表を総理大臣とする「NEXTキャビネット」など、ドブネズミたちの巣窟のようなものであり、自公政権が一時的にダメになった時の、日本の政治の枠組みを変えないまま「ツナギ」で政権を担う、ニセモノ内閣にほかならず、こんなキャビネットが政権を取ったとしても、日本の政治は微塵も変わることはないでしょう。応援・宣伝など、全くする気にはならず、一刻も早く叩き潰せと言いたい気持ちです:メンバーの安住淳にいたっては、日本維新との連携を記者会見で発言してはばからずの態度です。相手の維新は下記のような態度であるにもかかわらず、です)
(関連)「立憲政権まっぴらごめん」 維新・吉村共同代表が「次の内閣」批判 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20220913/k00/00m/010/114000c?cx_fm=mailasa&cx_ml=article&cx_mdate=20220914
今のところ、立憲民主党の幹部たちは、上記について聞く耳を持っていないようなので、私からは、きたる統一地方選挙で、立憲民主党候補全員を落選させるよう有権者の皆様に訴え、統一地方選挙での泉健太立憲民主党に対する「強い怒りのNO!」の意思表示をすることで、泉健太執行部を退陣に追い込んでいただきたいと訴えています。そして、統一地方選挙では、他の「世直し」政党に投票してほしいと申し上げています。何だか遠回りのようですが、よく考えると、これが日本の政治を変えていく一番近道であろうと私は考えているのです。
今のまま、泉健太執行部の立憲民主党が3年後の国政選挙まで続いていき(衆参同日選の可能性有)、またぞろ御用組合「連合」とグルになって「市民と野党の共闘」を足蹴りにしながら選挙戦に突っ込んでいけば、結果は今以上にひどい野党大敗北となるような気がしています。それを阻止するためにも、一刻も早く泉健太執行部を退陣させ、新たな「世直し」執行部を創らせて挙党体制とし、「市民と野党の共闘」の取組態勢を立て直さなければならないと思っています(そうしなければ、いつまでたってもホンモノの政権交代は実現せず、従ってまた、この国の政治は変わりません。形だけの政権交代では、2009年の民主民進党政権の二の舞です。私の予想は、仮に泉健太立憲民主党が政権を取れば、野党となった自公と協力・なれ合いをやって、自公政権以上にロクでもないことをやり始めるだろうと見ています。これまでも、マイナンバーカードん、TPP協定、デジタル庁設置、盗聴法、重要土地等調査規制法、経済安全保障推進法などなど、数え上げればきりがないくらい、自公・立民の共同歩調の事例があります)。
ですので、大野トモイさん他、被害を受けられた方々が立憲民主党に所属している限りは直接に応援できないのが残念です。
草々
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