(メール転送です)あわや破局大惨事:青森県六ケ所村再処理工場の高レベル放射性廃液タンクの冷却停止事故=ズサン極まる日本原燃の核燃施設管理態勢と、それを正さない規制委・規制庁の反国民的「超危険」
前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)
(最初に若干のことです)
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1.夏が来れば思い出す:尾瀬の自然と福島原発事故
https://www.oze-fnd.or.jp/oza/a-sg/
◆~夏の思い出~ - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=SS1HhhIWIik
https://www.youtube.com/watch?v=A9RD1v8ix_A
心にしみる歌声です。昔は日本国中、いたるところが尾瀬のような自然に恵まれていました。高度経済成長と都市化で、日本列島各地の豊かで恵み多い自然は失われていきましたが、まだ、尾瀬をはじめ全国各地には、こうした自然が残されています。残念ながら私は尾瀬には行ったことがありません。今となっては痛風に悩まされて、普通に歩くこともままならない状態になっていて、とても尾瀬の野の小径を遊歩することはかなわなくなりました。若い時に行っておけばよかったと、後悔先に立たずに陥っています。
ところが、2011年3月11日の東京電力・福島第一原発事故により、この群馬県北部の尾瀬地域一帯も放射能プルームに襲われたのではないかと思われ、そして、当然のことながら、放射能汚染に見舞われてしまったのではないかと心配しています。とりあえず、尾瀬保護財団が測定した放射能汚染の現在の情況は懸念するほどのものではないようですが、もし尾瀬に行かれる方がいらっしゃったら、一度、線量計を持参して、あちこち計測してみていただければと思います。原発などというロクでもないものをつくり、それをずさんな形で管理運営して大事故を起こし、そして、この美しくも貴重な日本列島を放射能で汚染してしまう=許されない巨悪犯罪だと私は思います。(原発などなくても、私たちは幸せに生きていける=原発は私たちに不幸をもたらすだけです)
またぞろ、政治やマスゴミは、地球温暖化・脱炭素を口実に原発再推進を言い出しています。心の底から怒りがこみ上げてきます。絶対に許さない、尾瀬を歌う「夏の思い出」を聞きながら、そして、痛風の足をさすりながら、今夏に再度誓います。
(関連)放射線測定結果 – 尾瀬保護財団
https://www.oze-fnd.or.jp/ozc/rad/
2.20220713 UPLAN 東電株主代表訴訟 判決 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=czRIVKzllmo
◆【速報】原発事故めぐり旧経営陣に初の賠償命令―東電株主代表訴訟 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=LAr6iwY-yVg
https://www.youtube.com/watch?v=4L_mVXmpPWA
https://www.youtube.com/watch?v=FAXkIrZ_0ic
◆東電旧経営陣4人に計13兆円余の賠償命令 判決のポイントは - NHK - 福島第一原発
https://www3.nhk.あさくらor.jp/news/html/20220713/k10013715511000.html
(東京地裁前、及び報告会場の参議院議員会館は、福島から来られた方々を含め、参集した支援者の歓喜に包まれました。この株主代表訴訟は、さまざまな原発関連訴訟の中でも、今後の原発運転に関して、いい加減なことを繰り返している原発電力会社(の経営幹部)に決定的で重大な抑制効果を及ぼす裁判であり、その意味と意義は甚大なものがあります。報告会では、今回の判決をこれからも高く掲げ、控訴審や他の原発裁判での活用を行い、近未来での原発ゼロ(炭素ゼロではありません)へ向けて全力を尽くしていくことが誓われました。裁判長の朝倉佳秀氏他、3人の裁判官に心より感謝申し上げるとともに、日本の司法にも、まだ、良識と良心が生きていたことにほっとした次第です:詳細は別稿で)
(関連)東電株主代表訴訟 - tepcodaihyososho
https://tepcodaihyososho.jimdosite.com/
3.(報告)(6.27)(緊急編)オルタナティブな日本をめざして:「徹底解説「経済安全保障推進法」 =危険な現代の国家総動員法」(海渡雄一弁護士 新ちょぼゼミ)(2022年6月27日)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/06/post-888fe3.html
◆2022.6.27 たんぽぽ舎・徹底解説「経済安全保障推進法」危険な現代の国家総動員法 ―登壇: 海渡雄一弁護士 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=4KPI5u6x5zQ&t=29s
(こちらはIWJのサイトです。録画を最初に戻して、初めからご覧ください。なお上記の「いちろうちゃんのブログ」の「報告」には、UPLAN(三輪さん)の録画と、講師の海渡雄一弁護士が提供してくださったレジメや論文なども添付しています)
みなさまへ:超多忙の海渡雄一弁護士にご無理を申し上げ、貴重な時間を割いていただいて、たっぷりとした時間的余裕の中で「経済安全保障推進法」についてご説明いただきました。現代の「国家総動員法」とも言われるこの戦争準備法は、私たちが熟知しておかなければいけない悪法の一つであり、ホンモノの政権交代後には直ちに破棄されるべきものです。まだ、海渡雄一弁護士の講演録画を視聴されている方の数が少ないようですので、みなさまのふるっての視聴に期待いたしております。内容的には「歴史に残る」くらいの貴重なものになっています。拡散も希望します。:田中一郎)
4.ワクチン2回の陽性率、半数世代で未接種上回る 厚労省再集計で判明:日経ビジネス電子版
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00454/053100005/
(関連)ワクチン使いきれずに大量廃棄 国の調達や配分に疑問の声も 参院選で論戦みられず:東京新聞 TOKYO Web
https://www.tokyo-np.co.jp/article/188003
◆(必見必読)岡田正彦新潟大学名誉教授の新しいコロナワクチン解説本:『本当に大丈夫か、新型ワクチン』(花伝社)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/07/post-8e4c12.html
<別添PDFファイル>
(一部抜粋)危険なトゲトゲ蛋白(岡田正彦『本当に大丈夫か、新型ワクチン』花伝社)
https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVgSIhoRqENPBaEtXm?e=qPWp8d
(一部抜粋)年をとると免疫はつかなくなるのか?(岡田正彦『本当に大丈夫か、新型ワクチン』花伝社)
https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVgSO5YXmP18B7sHHo?e=YNtbvY
(この国の「新型コロナ」政策はどうなっているのでしょうか。コロナワクチンなど、効かないのに有害な毒物であるにすぎません。スパイクたんぱくは推測されていたように人体に対して危険です(上記参照)。騙されないようにいたしましょう:田中一郎)
(関連)1万人以上のオーストラリア人がワクチンの副作用で60万ドルの補償を希望。|Azzurra|note
https://note.com/fake567/n/nd1e26f56a449
5.農民作家 山下惣一さん死去 小さな農に一条の希望(日本農業新聞) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/9cbf8f77393fd4fdeb7b52501ffe57ccad2fd010
◆日刊IWJガイド・非会員版「ウクライナのレズニコウ国防相『南部領土奪還のため、西側武器を装備した100万人規模の戦闘部隊を集結させている』と表明!」2022.7.13号~No.3590号 - What's New お知らせ
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/51060
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さる7月2日、青森県六ケ所村再処理工場にある高レベル放射性廃液の貯留タンクの冷却が、意図せずして8時間余もの間、停止していたことが分かり、日本原燃は法令に従って原子力規制委員会に報告を行いました。申し上げるまでもなく、高レベル放射性廃液貯留タンクは、原発・核燃料サイクル施設の中でも破格に危険な施設であり、すさまじいまでの量のさまざまな放射性物質が貯められています。万が一にも冷却に失敗し制御ができなくなれば、その放射性物質が環境に拡散され、少なくとも東日本は壊滅状態となります(かつて西ドイツでも再処理工場建設の計画がありましたが、高レベル放射性廃液貯留タンクの冷却不能事故に伴う被害シミュレーションが行なわれ、国民の半数近くが死亡するに至る結果を受けて、再処理事業を断念した経緯があります)
(関連)(別添PDFファイル)法令報告事項:六ケ所村再処理工場高レベル放射性廃液タンク冷却トラブル(原子力規制庁 2022.7.6)
https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVgTPU5ZV2xlAO3Dty?e=tG9jOK
これまでに報道などで伝えられる情報からは、青森県六ケ所村再処理工場を運営・管理する日本原燃のズサン極まる管理態勢がストレートに推測され、これまでもズサン管理や、それに伴う不祥事を繰り返してきたこの会社の、危険極まる規律弛緩がうかがわれます。
これまで、この青森県六ケ所村再処理工場を厳しい目で監視し続けてこられた「三陸の海を放射能から守る岩手の会」の永田文夫さまから、今回の事故に関する貴重なレポートを送っていただきました。これをみなさまに転送してご紹介するとともに、地元青森からの声や関連した若干の情報を添付してみなさまにお送り申し上げます。是非、目を通していただければと思います。そして、青森や岩手の方々と協力して、今回の事故をあいまいな形で終わらせずに、徹底してその実態の解明と責任追及を行ってまいりましょう。こんなことが続いたら、青森県六ケ所村再処理工場はいずれ自損事故型の大事故を引き起こし、取り返しのつかないことになりかねません。
また、核燃料サイクルなどはとうの昔に破綻してしまっていることが分かっているわけですから、何の役にも立たない核燃料をいじくりまわして巨大過酷事故を招き、滅亡の憂き目にあうほど愚かなことはありません。全国の脱原発運動の総力を挙げて、核燃料サイクル事業廃絶へ向け、力を合わせましょう。
<別添PDFファイル>
(1)法令報告事項:六ケ所村再処理工場高レベル放射性廃液タンク冷却トラブル(原子力規制庁 2022.7.6)
(2)2022.7.2発生 六ケ所再処理工場高レベル廃液貯槽冷却喪失8時間事故について(永田文夫 2022.7.13)
(3)「止めよう!再処理」天恵の海 第234号(「三陸の海を放射能から守る岩手の会」2022.7.12)
(4)再処理工場 高レベル廃液、8時間冷やせず、冷却水配管 仕切弁閉まる(デイリー東北 2022.7.4)
(5)高レベル廃液冷却不能事態への抗議(なくそう原発・核燃あおもりネット 2022.7.8)
(6)2022年7月2日発生冷却機能停止について(山田清彦 2022.7.6)
1.(メール転送です)「三陸の海を放射能から守る岩手の会」の永田文夫さんの事故分析と疑問点
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みなさま 永田です。
ようやく標記の「青森県六ケ所村再処理工場の高レベル放射性廃液タンク(供給液槽)の冷却停止事故」について疑問点などをまとめてみました。A4で4ページです。
http://sanriku.my.coocan.jp/220702coolacci_c.pdf
http://sanriku.my.coocan.jp/220702coolacci_c.pdf
疑問1:報道では「常時冷却してタンク内の温度を60度C以下に保つことにしている」とある。廃液は常時崩壊熱を発生しており冷却しても温度は24度Cや32度Cのような低い温度ではないはずだ。日本原燃は冷却水の温度を,廃液の温度とした説明をしているのではないか?
疑問2:この貯槽は図1からガラス溶融炉の二つ手前の「供給液槽」(5m3)と推定される。
図1では「高レベル廃液ガラス固化設備」セル 内貯槽として「アルカリ濃縮中和槽」「高レベル廃液混合槽」「供給槽」が配置されている。この一連の槽の冷却系統と「供給液槽」は同じ冷却系に見えるが,供給液槽の冷却を止めたB系列の仕切弁は他の貯槽の冷却にも影響を与えたのではないか。
疑問3:もし沸騰がはじまった場合飛沫同伴等で放射能の環境放出を想定しているようだが(図5)核種と放射能量を知りたい。 高レベル廃液混合槽やその下流の供給液槽,供給槽では有機物であるDBP*やMBP*を多く含むアルカリ濃縮廃液と高レベル廃液そして不溶解残渣を混合するため,蒸発乾固すると錯体や硝酸塩は容易に分解や酸化による爆発をおこす可能性がある。もしこのような爆発が起こった場合どのように環境汚染が広まるのかシミュレーションしているのか。本事故は大変危険な状態だったのではないか。
疑問4:大量の放射能が濃縮されている高レベル廃液貯槽の冷却系の一つが工事で止まっていることはそれだけでも,非常に危険な状態だ。厳重な警戒態勢で慎重に確認を継続し,冷却を主とする操作を進めなければならないはずである。しかし,今回のような杜撰な事故を起こした日本原燃の防災体制,危機管理体制はどうなっているのか。
以上です。本文に,事故が起こった「供給液槽」のガラス固化工程における位置付などの図や疑問の理由等をお知らせしました。
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※ 他に細かいところですが毎日新聞では高レベル廃液が現在247m3保管されていると報道されていましたが,私たちは220m3程度と推定しておりました。200m3程度との推定される方もありました。その都度変わるこの廃液の量は一体どうなっているのでしょうか,高レベル廃液とアルカリ濃縮廃液,不溶解残渣廃液などの量を正確に公開を求めたい。(含有核種と放射能量も)
※ 今回の調べでアルカリ濃縮廃液に抽出剤の有機物TBPが高放射線下分解してできるDBP,MBPがかなり含まれていることがわかりました。それを硝酸を多量に含む高レベル廃液とジルコニウムや白金族を含む不溶解残渣廃液と混合することはとても危険が増すことになります。
(DBPやMBPとジルコニウムやプルトニウムと分解爆発をおこすこと,有機物と硝酸による酸化爆発等の危険があり)この点について追及しなければいけないと思いました。
*TBP(リン酸トリブチル:3),DBP(リン酸ジブチル:2),MBP(リン酸モノブチル:1)
※ 説明責任をきちっと果たさせるように求めたいと思っております。わからないことが次々出てきますが,疑問点や不安をぶつけ,対策をとらせ,再処理から撤退をもとめ 私達の安全を守るようにしましょう。
(関連)「止めよう!再処理」天恵の海 第234号(「三陸の海を放射能から守る岩手の会」2022.7.12)
http://sanriku.my.coocan.jp/no.234.pdf
(上記『天恵の海』では、規制委による再処理工場の「適合性審査」において、いかにひどいインチキが行われているかが告発されています。再処理事業推進の先頭に立ってきた田中知のような人物を規制委の委員にするから、こういうことになるのです。明確な利益相反行為であり、原子力規制委員会設置法違反でもあるでしょう。まさに原子力規制委員会・規制庁は、原子力「寄生」委員会・「寄生」庁です。:田中一郎)
(関連)「三陸の海を放射能から守る岩手の会」HP
http://sanriku.my.coocan.jp/
2.地元青森から
(1)(別添PDFファイル)高レベル廃液冷却不能事態への抗議(なくそう原発・核燃あおもりネット 2022.7.8)
https://tinyurl.com/2p97sr5a
(2)(別添PDFファイル)2022年7月2日発生冷却機能停止について(山田清彦 2022.7.6)
https://1drv.ms/b/s!ArtBTVAHlosVgTSqxKLCn7s8ZSET?e=fsOdhH
※「なくそう原発・核燃、あおもりネットワーク」は、「3.11」以降、反/脱原発および反核燃の意志を持つ、青森県内ほとんどの個人/団体(市民団体、労働組合、政党など)が大同団結した組織です。
http://nakuso-gk.net/
3,(メール転送です)【情報】規制委が7.3六ケ所再処理トラブルの火消し(木村雅英さん)
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7月3日の六ケ所再処理のトラブルについて多くの報道があったなかで、昨日の規制委定例会議で最後のトピックスで話題になり、午後の規制委員長記者会見でも質問が多数出ました。ところが、定例会議では石渡委員が「まだ原因が分からないのか」との詰問が当然ですが、更田委員長が火消しに必死の対応、特に記者会見では3人の記者に対してもいつになく逃げ腰の答弁に終始しています。参議院選挙前に六ケ所問題を大きくしたくないからだと思います。よろしければ下記動画と添付をご覧願います。
7月6日(水)
◎原子力規制委員会 定例会議 トピックス
https://www.youtube.com/watch?v=YG1ZSYQDexE
2:15:13 ~7 月 3 日
日本原燃株式会社 再処理事業所
再処理工場 高レベル廃液ガラス固化建屋における供給液槽の安全冷却機能の一時喪失について
原子炉等規制法第62条の3に基づく報告事象に該当するか否かは確認中
◎原子力規制委員会 定例記者会見(2022年07月06日)
https://www.youtube.com/watch?v=fSKY_qkdJrM
約30分間
4.マスコミ報道
(1)(別添PDFファイル)再処理工場 高レベル廃液、8時間冷やせず、冷却水配管 仕切弁閉まる(デイリー東北 2022.7.4)
https://www.daily-tohoku.news/archives/116396
(2)高レベル放射性廃液 8時間冷却停止 青森・六ケ所村、日本原燃再処理工場(Web東奥) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/11ef3107ffa8926eb94ce48a74c7614f0dde176c
(3)高レベル放射性廃液の冷却停止 閉めるバルブ間違えたか 青森・六ケ所再処理工場、原子力規制委見解(Web東奥)Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/7aaf949884e2c836a6226bf13050a0fc8f28c7a0
(4)高レベル廃液の冷却、一時停止 青森、再処理工場:東京新聞 TOKYO Web
https://www.tokyo-np.co.jp/article/187298
◆別冊TWO SCENE 2016年春号 再処理 - 原子力資料情報室(CNIC)
https://cnic.jp/6977
草々
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