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2022年6月18日 (土)

広瀬隆氏『二酸化炭素によって地球が温暖化しているという説は科学的にまったく根拠がないデマである』(追報)➾ 「原発に頼らない脱炭素」(市民連合)ではなく「化石資源に過度に頼らない脱原発」(田中一郎)

前略、田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


 <グーグルによる言論妨害について>
 私は皆さまにメールをお送りする際、メールのデータ量が大きくなり重くならないよう、極力、PDFファイルの添付をやめて、お送りしたいPDFファイルを、グーグルの「Google Drive」に入れて、そのURLをお示ししてアクセスしていただくようにしています(そのURLは「https: //drive.google.com/file・・・・・」というものになります)。しかしながら今回、広瀬隆氏よりいただいた地球温暖化問題に関する説明のPDFファイルを「Google Drive」に入れて同じようにURLでお知らせしましたが、いずれも一般の方々は開けてみることができないようにされてしまっています。どうも「人工CO2気候変動否定説」の議論をする言論活動をグーグル社が言論妨害をしているようです(他のPDFファイルは開けてみることができます)。

 <言論妨害された広瀬隆さんの4つのPDFファイル>
 下記のメールにある「1.(別添PDFファイル)~5.(別添PDFファイル)」です。いずれも「地球温暖化」問題です。仕方がないので、メールに当該PDFファイルを添付しておきますので、それをご覧ください。

グーグル社(及びその子会社のユーチューブ)やFACEBOOK、Twitterなどは、このところいくつかの言論活動に対して恣意的に片側の立場に立ち、反対する見解や言論がネット上に出てこないよう露骨な妨害をしているようです(私はFACEBOOK、Twitterはやらないので、この2つの会社の言論妨害の話は伝聞情報ですが、グーグルやユーチューブについては体験しています)。無料のメールソフト「Gmail」もまた、同じようなことが行われている様子があり、「Gmail」をお使いの皆様には、届くべきメールが無断でブロックされている可能性もあります。いまのところ妨害の対象にされているのは、今回の「地球温暖化」の他、「新型コロナ」やコロナワクチン、ウクライナ戦争があります。また昨今では、放射線被曝の問題やパレスチナ問題でも散見されていると言われています。

(関連)UPLAN 消された9本 https://www.bottom-up-ch.com/%E5%8B%95%E7%94%BB%E8%A6%96%E8%81%B4/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%8E%B2%E8%BC%89%E5%8B%95%E7%94%BB/

嘆かわしい事態です。申し上げるまでもなく、言論・表現の自由は民主主義の基礎であり、侵すことのできない最重要の基本的人権の1つです。それが巨大プラットフォーマーによって、ネット上の独占的地位が利用されながら侵害されている事態が発生しているのです。わが国もまた例外ではありません。いやそれどころか、わが国では、こうしたネット上での言論妨害に加えて、日の丸君が代の教育現場での強制や、公共の場における市民活動の排除や妨害(市民運動・社会運動内部の「スターリンのミニブタ」による言論妨害を含む)、ムラ社会内部での強い同調圧力や、政府・支配権力による報道機関への締め付けと、報道機関の忖度マスゴミ化、昨今では「侮辱罪」の重罰化など、欧米以上に危うい社会情況が継続しています(ヒラメ司法・官僚裁判官がこれを追認)。今や、日本の言論情況は、中共中国やプーチンロシアと大差ないと言っても過言ではないかもしれません。

これらに対する処方箋を今すぐ示せるわけではありませんが、みなさまには上記のネット上での言論妨害について高い関心を持っていただくとともに、対抗する市民運動・社会運動へのご協力もお願いしたいと思います。また、極力「無料で便利だ」というだけで巨大プラットフォーマーのサービスを無頓着に使うことは避けた方がいいと思います。


(最初に若干のことです)
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1.(予約必要)(6.27)(緊急編)オルタナティブな日本をめざして:「徹底解説「経済安全保障推進法」 =危険な現代の国家総動員法」(海渡雄一弁護士 新ちょぼゼミ)(2022年6月27日)- いちろうちゃんのブログ (「経済安全保障推進法」について十分に時間を取り、海渡雄一弁護士に徹底的に解説していただきます。当日は、最初の主催者側からの事務連絡のみでプレゼンは行いません)
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/06/post-20b6c2.html

(その次)(予約必要)(7.9)オルタナティブな日本をめざして(第77回):「被ばくの戦後史」(高橋博子奈良大学教授 新ちょぼゼミ)(2022年7月9日)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/05/post-61a44a.html

(予約の受付窓口)
*たんぽぽ舎(水道橋):TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
 https://www.tanpoposya.com/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/
(上記にお電話していただき「受付番号」をもらってください)


2.(チラシ)(6.21)福島原発被害東京訴訟 第1陣控訴審口頭弁論&報告会.pdf - Google ドライブ
 https://drive.google.com/file/d/14Ik1YRBGU4ZfncWKdyHI5z4i92pLqT__/view


3.第4回口頭弁論期日のお知らせ 2022年7月7日(木)13時30分(集合12時30分)
 https://www.kakunensaiban.tokyo/2022/06/16/benron4/


4.キャンペーンについてのお知らせ · 欧州議会の2つの委員会で、原発とガスをEUタクソノミーに加える案に対する拒否を採択 · Change.org
 https://tinyurl.com/3xytjkr4

(関連)欧州議会に署名20,353筆を提出:「グリーン」でも「持続可能」でもない原発をEUタクソノミーに含めるべきでない - 国際環境NGO FoE Japan
 https://foejapan.org/issue/20220610/8286/

(原発が「グリーン」で「持続可能」!!!??? 欧州がおかしくなっています。ウクライナ戦争への加担や、北欧諸国のように中立を捨ててNATO軍事同盟への加盟などと、この原発再推進は密接に関係しているように思われます。しかし、欧州にとって、原発へめがけてミサイルが撃ち込まれたら、核兵器などなくても、あっという間に欧州全土が永遠の放射能汚染に覆われるという程度のことも想像できないのでしょうか? プーチンロシアを武装国家で包囲したところで、事態は悪化することこそあれ、よくなることはありません。「北風と太陽」の童話があるように、今欧州で求められているのは、ロシアを含む全欧州の新しい安全保障の枠組みです。ウクライナ戦争をやめて、直ちに交渉のテーブルに着く必要があります。アメリカやNATOは後ろに引っ込んでいればいい(このことは日本も全く同じです。戦争屋の跋扈を許してはいけないのです:田中一郎)。
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数日前、作家の広瀬隆氏よりメールがあり、そこには下記のように書かれていました(一部抜粋)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さきほど送信した※鹿砦社宛てと※おしどりマコ宛てのメールをそちらに転送しておきます。広瀬隆

◆おしどりマコは 2022年6月中旬発行の夏号「季節」(鹿砦社刊・季刊誌「紙の爆弾」2022年7月号増刊)に「私は広瀬隆氏の「地球温暖化説はデマである」を支持しません」という原稿を書いている。「広瀬氏と対談したことがありますが、広瀬氏は間違いが多く・・・」と書きながら、何がどのように間違いであるかを、ひと言も論証していない。

そして、クライメートゲート・スキャンダルは実際にはなかったことだ、と、IPCCの御用学者並みに、トンデモナイ説を吹聴している。つまり、マイケル・マンたちのホッケースティック図を自分で見たことも、検証したこともない無知をさらけ出している。添付ファイルを見なさい(*)。反論するならデータを出して、科学的に議論しなければならないのだよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(*)(別添PDFファイル)捏造されたホッケースティック図(広瀬隆氏 2022.6)
 https://drive.google.com/file/d/1y4Eoa9DFnaitXgCVwGYxex1r3quVb4DW/view?usp=sharing
(上記で申し上げましたように、このファイルも開けないと思います)


人類の活動によって排出される二酸化炭素が地球の気候変動とは関係がない(以下「人工CO2気候変動否定説」と表記)、という広瀬隆氏の主張、言い換えれば「二酸化炭素によって地球が温暖化しているという説は科学的にまったく根拠がないデマである」という主張については、私は以前から、相当に高い確率でそうなのではないかと疑っています。

私は科学者でも研究者でもないので断定は致しませんが、私がこのように思う理由の1つは、広瀬隆氏のような主張をする科学者・研究者は少なくないことに加え、その主張が「間違っている」と主張する組織や人たちが、自分たちを批判している「人工CO2気候変動否定説」に対して、きちんと反論・説明をしていなかったり(ただただ「そんなことはもう議論する段階ではない」などと言っているだけ)、疑問を呈されているIPCC報告書の科学性について不問のままIPCC報告書を根拠にして議論を展開したりしていていること、

そして、広瀬隆氏がたまりかねて「人工CO2気候変動肯定説」論者に対して「公開討論会」参加を要請しても、誰一人としてそれに応えようとはしないからです。要するに、私のようなシロウト市民から見ると、「人工CO2気候変動肯定説」論者は、ベーシックな批判に対して真摯に答えることなく逃げ回っている、そんな印象を強く受けるのです。これでは「気候変動」に関する科学は「一種の宗教」(広瀬隆氏の言葉で言えば「カルト」)と化してしまうのではありませんか。


以下、みなさまには、広瀬隆氏の「人工CO2気候変動肯定説」批判の議論を、今回広瀬隆氏よりお送りいただいた資料をご紹介する形で、再度ご覧いただきたいと思います。また、今年1月に開催しました広瀬隆氏の6時間半にわたる講演の録画報告も再度アップしておきます。この時に使われたレジメが(広瀬隆氏の言う)「温暖化パンフ」です。残念ながら、このパンフはカラー刷りのボリュームのある冊子で、ネット上にアップができません。有料で販売しておりますので、ご希望の方は下記のご案内に従ってアクセスしてください。

なお、「人工CO2気候変動否定説」を含む脱炭素・脱原発についての私の考え方は下記です。簡単に申し上げれば、メールの表題にも書きましたように、「原発に頼らない脱炭素」(市民連合)ではなく「化石資源に過度に頼らない脱原発」(田中一郎)、ということです。いつのまにか、脱原発と脱炭素の優先順位が入れ替わっているのはまことにいけません。何故なら、地球上の生物や人類は、二酸化炭素とは共存できますが、原発・核施設がもたらす放射能とは共存できないからです。

(関連)(拡散希望)放射線被曝毒性と化学物質毒性、防護規制値の違い=放射線被曝防護の基準は化学物質毒性防護の基準の500~1,000倍の甘さだ(田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/05/post-0c5a42.html


(なお、下記で使わせていただく広瀬隆氏のPDFファイルは、僭越ですが私が一部抜粋したり、PDFを追加したりしています。広瀬隆氏には、どうかご容赦をお願い申し上げます)

 <私の考えを箇条書き>
私は科学者ではないから断定はしない
しかし、相当に高い確率で「人工CO2気候変動肯定説」は虚偽ではないかと推測
人工排出CO2による地球温暖化が原発復活に悪用されている
多くの市民運動・社会運動が情緒的に引っ張られている
「市民連合」=原発に頼らない脱炭素、ではなく、田中一郎=化石資源に過度に依存しない脱原発
原発は最悪、また、再生可能エネルギーが環境破壊をもたらしている事例アリ(太陽光や風力やバイオマスなど)

化石資源を使っての大量生産、大量使用、大量廃棄の経済はやめるべき
また、化石燃料を燃やすと(特に石炭)、SOxやNOxも出る
(フィルターで除去できると言っても、それが手当てされるかどうかは確実ではない)
巨大な発電所は立地地域や発展途上国の社会をかく乱・破壊することも多い
野放図な化石資源利用はやめるべき
しかし、炭素ゼロや脱炭素、などの極端な方針やスローガンはよくない
天然ガス・コジェネや旧石炭火力をスクラップして新石炭火力に切り替えるのは一定程度許容できる
脱炭素よりも脱原発の方が重要・必要不可欠
過ぎたるは及ばざるがごとし


1.(別添PDFファイル)捏造されたホッケースティック図(広瀬隆氏 2022.6)
 https://drive.google.com/file/d/1y4Eoa9DFnaitXgCVwGYxex1r3quVb4DW/view?usp=sharing

2.(別添PDFファイル)人工排出CO2による地球温暖化はありえない非科学(広瀬隆氏 2022,6)
 https://drive.google.com/file/d/10lEtHLPSND2qXglTBk7URJwT1viyqDMo/view?usp=sharing

3.(別添PDFファイル)CO2 地球温暖化脅威論者によるクライメートゲート・スキャンダルの概要(広瀬隆氏 2022.6)
 https://drive.google.com/file/d/1cEICJFfKjuuMnWU_UJNYwNSbgd_2rkUV/view?usp=sharing

4.驚異の大宇宙~ 見えた!銀河系の全貌 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Q8AsQ4p0wWA

◆広瀬隆氏より(メールから一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(中略)何を調べればよいかを知りたければ、天文学者・宇宙物理学者の書物を、片っ端に読破する必要がある。その入口だけ、秘かに教えてあげよう。NHKが放送した下記の「COSMIC FRONT(宇宙最前線)──銀河系の全貌」のYouTube動画を見れば、ヒントが得られる。
 https://www.youtube.com/watch?v=Q8AsQ4p0wWA

この1時間番組は一般視聴者向けに、分りやすく宇宙の原理を説明したあと、ようやく38分あたりから、いよいよ本題に入って、「銀河が地球の気候を変える?」と問いかけ、二酸化炭素ではなく、宇宙が地球の気候を変えることを実証する。放映は2012年なので、われわれは福島原発事故のために日本中を走り回って、それどころではなかったから知らなかったが、最近「広瀬さんが言っているのと同じ内容をこの番組が放送していた」と教えてくれる人がいたので、私も知って驚いた。この時のNHKは、現在と違ってまともなディレクターがいたのだね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5.(別添PDFファイル)(温暖化パンフ)『二酸化炭素によって地球が温暖化しているという説は科学的にまったく根拠がないデマである』(広瀬隆氏 2022.3.3)
 https://drive.google.com/file/d/1hOkHk6viYpnnnNKURhjv7r4sgEK6C48R/view?usp=sharing

(なお、上記パンフは、私も集会などに参加する場合や、私とたんぽぽ舎で共催して開催しています「新ちょぼゼミ」の際には、上記500円/冊から郵送料を差し引き、400円/冊で「手渡し販売」もしておりますので、お気軽にお声掛けください。)

<下記をご覧になっておられない方は是非、ご覧ください。「人工CO2気候変動肯定説」を信じている人にこそ見ていただきたい>

6.(報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-9c90ec.html
草々

(追)
 <別添PDFファイル:岩波書店月刊誌『世界』より>
(1)人新世の環境学へ、SDGsは「大衆のアヘン」か?(イントロ部分)(斎藤幸平・宮本憲一『世界 2022.4』)
 https://drive.google.com/file/d/1ZKvJlLjo5dWhA225qzj4p5QzGozufmfQ/view?usp=sharing

(2)気候再生のために(1):気候変動科学論争の現在地(イントロ部分)(江守正多『世界 2022.6』)
 https://drive.google.com/file/d/1wCKDM3yBOxs7y5sbTh57IdBzUiaS5gqO/view?usp=sharing

(3)脱炭素はスローダウンするのか:ウクライナ侵攻がもたらす試練を超えて(イントロ部分)(平田仁子『世界 2022.7』)
 https://drive.google.com/file/d/1QZrPvJfcNx_Pj7ulbZolV9GCKGxY8PBc/view?usp=sharing

 <岩波書店『科学 2022.5』>
◆特集 気候シミュレーションの展開
 https://www.iwanami.co.jp/kagaku/

 それぞれの掲載論文についてのコメントは後日にするとして、今回は、月刊誌『世界』と『科学』に、ここまで熱心に特集まで組まれて地球気候変動に関する議論を掲載されている岩波書店さんへのお願いです。掲載論文を全部読んだわけではありませんが、この2つの月刊誌に掲載されている論文の大半は「人工CO2気候変動肯定説」の立場から書かれており、その土台となっているIPCCについて少なくない科学者や研究者から疑義が出ていることを鑑みれば、この編集の仕方は「科学的な議論」を保障する観点から見ると、やや偏っているのではないかと見えます。

 そうした疑念を払しょくする意味からも、岩波書店さんで「人工CO2気候変動肯定説」と「人工CO2気候変動否定説」の2つの対立する立場の論者に登場していただいて「公開討論会」を企画していただけないでしょうか。その際、話題性からかんがみ、また、討論の注目度から見て、片方の「人工CO2気候変動否定説」の論者に広瀬隆氏を起用願えないでしょうか。是非とも、ご検討をお願いしたいと思っています。
草々

 

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