(メール転送です)福島第一原発汚染水のトリチウムに関する量的分析について
前略,田中一郎です。
(最初に若干のことです)
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1.原自連公式サイト - 原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟
http://genjiren.com/
◆「持続可能」でも「グリーン」でもない原発をEUタクソノミーに含めるべきではない(Change.orgのサイトです)
https://chng.it/c9XXwhGkbT
◆団体賛同も追加募集します。こちらから。
https://forms.gle/DU1ijJ4wtgx7B5p57
(関連FGGJ(日本外国特派員協会)YouTube映像
https://www.youtube.com/watch?v=vXNi2gLjxmc
(原発が「持続可能」? アタマ腐ってんじゃねーの!? 広瀬隆氏によれば、EUでかようなクサレ謀略をしているフォン・デア・ライエン(ドイツキリスト教民主同盟(CDU)所属)も、原発推進に着手しているオランダの首相=マルク・ルッテ(自由民主国民党 (VVD)所属)も、ともにロスチャイルド・ファミリーに連なる人物らしい。「タ抜き」(たぬき)のクソノミー=「タクソノミー」とは、頭の悪い不勉強の連中をだまくらかす幼稚極まる「仕掛け」のようなもので、二酸化炭素が原因とする地球温暖化論とセットで原発の再生・再推進をねらっているということです。同じくロスチャイルド・ファミリー銀行出身のマクロン仏大統領が、このクサレ謀略の同伴者・推進親分です。:田中一郎)
2.お知らせ·ケア労働者の賃上げオンライン・電話相談会 広めてください·Change.org
(関連)キャンペーン·すべてのケア労働者の賃上げを求める 緊急オンライン署名·Change.org
3.米CDCがマスクのガイドライン変更「オミクロンに布マスクは効果なし」日刊ゲンダイヘルスケア
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/277199
(依然として、市民運動・社会運動のイベントなどでは、マスク・マスクと神経質にうるさいのがいますが、マスクでは「新型コロナ」を含めて感染症は防げません。マスクなしで咳やくしゃみをすると露骨に飛沫が飛ぶので、それを防ぐという消極的で心理的な効果程度です。まあ、言ってみれば、社交場のエチケットのようなものです。ですから、少なくとも子どもたちについては、咳やくしゃみを頻繁にしている場合を除いて、マスクを無理やりさせる必要はありませんし、大人でも、野外を一人で歩くときなどはマスクは外しておいた方がいいでしょう。むしろ常時付けているマスクはマイナスの方が大きいです(たとえば、マスクの素材にもよりますが、樹脂マスクなどの場合はマイクロプラスチックを常時吸い込んでいることになりますし、子どもたちには成長・発達に悪い影響をもたらすと言われています)。:田中一郎)
4.アベノミクスの“成果”はすべて虚構! 国交省不正統計13~19年度も巨額カサ上げの衝撃(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/5dac13fc8fd7d76c4a5d8902c906638cdd7b1cd8
(アホノミクスを褒めたたえていた経済バカ学者、たくさんいたんだけど、どこに行っちゃったのかしら? 穴があったら入りたいということで、穴に入っちゃったのかもしれませんね。ならば、二度と出てくんな! そのまま死ぬまで入っていろ! :田中一郎)
5.加速する「四国新幹線」構想、カギ握る住民の支持-新幹線は街をどう変えるのか-東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/505244
(「ストロー効果」って知ってますか? 新幹線新設で観光客を導ける、などという話がありますが、実際はその逆、つまり、新幹線に乗って四国の人たちが大都市(神戸や大阪や京都や東京など)の方に行ってしまい、そこで買い物をしたりする、という社会現象のことです。まるで新幹線がストローのようになって、果汁をストローで吸い取るように、従来以上に顧客を地域外に吸い取られ、地域経済でカネが回らないまま衰退していくという話です。鹿児島新幹線の新設によって鹿児島の自治体が顧客を博多(福岡市)に取られているという話はよく聞きます。今や日本は高度経済成長の時代ではないのですから、新幹線新設=即経済繁栄ということにはなりません。更に、四国四県には既に各県に地方空港もあり、また、本州と四国を結ぶ高速道路の橋梁も3つもあるんだから、新幹線なんぞ要らんでしょう。しかも、新幹線を敷くと在来線が地元負担で自主運営となり、生活用の鉄道が斜陽化・赤字化して、地元経済の衰退はダブルで加速することになるのです。地域経済の再生のためには、もっと別のことを考えないとダメです。:田中一郎)
6.深津絵里「カムカムエヴリバディ」絶好調! アラフィフで18歳を演じる“不可思議女優”の原点|日刊ゲンダイDIGITAL - コピー
https://www.youtube.com/watch?v=fwNjGvh6meg
https://www.youtube.com/watch?v=bdUgw7DvvBk
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/300464
(カムカムにはまって、毎日見ています。深津絵里さんが50歳近いなんて、ちょっと信じがたいですね。:田中一郎)
7.「ヒットラー」ツイートの菅直人元首相「謝罪するつもりない」維新から立民への抗議文に対決姿勢(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab9eade6d9012d01f1c0d46c27604325ed85eba8
(関連)菅直人「ヒットラーを思い起こす」維新に謝罪する必要がどこにあるのか(まるこ姫の独り言) 赤かぶ
http://www.asyura2.com/22/senkyo285/msg/307.html
(関連)菅元首相「ヒトラー投稿」にモーレツ抗議 維新お得意の手口に惑わされるな!(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
http://www.asyura2.com/22/senkyo285/msg/323.html
(関連)橋下徹は盟友・石原慎太郎から「ヒトラーに該当」と称賛されていた! 高須院長に協力の吉村、優生思想の松井、維新議員に反論の… 赤かぶ
http://www.asyura2.com/22/senkyo285/msg/313.html
(関連)【橋下徹】菅直人氏のツイートに維新が抗議文の過剰反応 「ヒトラーの大衆扇動術」読んで実践?|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/300477
8.三春充希(はる)⭐Mitsuki MiharuさんはTwitterを使っています 「25日の常任幹事会にかけられた立憲民主党の衆院選総括案の原文を読みました。選挙のデータや事実関係の記述を除くと、共産党との連携に関する記述は12ページの文書中わずか5
https://twitter.com/miraisyakai/status/1486174830970142722
<田中一郎コメント>
(上記ツイートを引用しながら、マスコミ報道に一喜一憂せずに立憲民主党作成の原本を見てから反応しろという御仁に対して)少しばかり物事の見方が甘いというか、幼稚というか、ちょっとだけ言っておきますと、その後、立憲民主党は、あの毎日新聞の記事を見て猛烈に抗議しましたか? そして記者会見を開いて、「日本共産党をはじめ多くの協力いただける野党の皆様との「共闘」こそは、来たる参議院選挙のみならず、政権交代の実現とその後の政権運営にとって必要不可欠の営みだと心得ております。にもかかわらず、かような「意図的に歪曲した記事」を報道する毎日新聞に対しては満身の憤りを感じております」くらいの抗議文を公表しましたか? していたら教えてください。
(関連)泉健太=第二の前原誠司 が代表の立憲民主党が、今ごろになって断片的調査で衆院選敗北の原因を共産党に押し付ける背信行為=来たる参議院選挙での大敗北への道、それとも自公補完政党への道、どっちにしますか?- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-4c5385.html
(関連)「共産と連携が敗北の一因」に反発続々 立憲、衆院選総括大もめ(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ab88e833ae1c1c42b6fbc60c2c2b133289be31c
してないでしょ? してないということは、立憲民主党の泉健太派と思わしき幹部の人間か、その秘書・関係者あたりが毎日新聞にリークし(あるいは口頭でその旨を伝え)、それを涼しい顔をして眺めているということだってありうるのです。マスごみを使う、というのはそういうことなどを含むのです。政治闘争などと言うものは、表面だけを見ていてもダメ、ということです。
とにもかくにも、あの毎日新聞の記事に対して立憲民主党が、憤りをもって反論していないことが、彼らの本音か、本音に近いことを示していると言えるのです。事実、半年先にせまった参議院選挙に向けて、泉健太立憲民主党は「市民と野党の共闘」を強化して選挙必勝を図るための取組をしていますか? 枝野幸男・福山哲郎時代以上に「何にも専務」状態でしょう。なにやっとるのか! ですよ。自公が情勢をナメてかかっていて、ウチワケンカまでしているというのに。
◆自民は公明を“なめている”…選挙協力めぐる“すきま風”の裏側(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/d4dea6d82607f544e6c8723d90f164ce1da0f9c3
ともかく、今の泉健太立憲民主党が態度を改めない限り、あらゆる選挙で立憲民主党への投票は避けてください。これ以上甘やかしてはいけない。今の立憲民主党に何の期待もできません。野党がバラバラに闘って、花と散る、それもいいかもしれませんね。今の立憲民主党・国民民主党なら、散々に散ってしまっていただいた方がすっきりしていいですよ。そして、全く別のメンバーで、野党第1党を形成していけばいいですから。いつまでたっても自民党に尻尾を振ったり、「世直し」世論形成の努力を怠って、国会内でのボス交のようなことばかりをやっている野党第1党など、はっきり言っていらんのです。危機の時代には、そんな政党や政治勢力は、やがて消えていきます。1920年代後半から1930年代後半にかけてのドイツ政治史をもう一度レビューしてみることです。
◆(新刊書)ヒトラー 虚像の独裁者-芝健介/著(岩波新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034241673&Action_id=121&Sza_id=B0
(昨日買ってきました。これから読んでいくところです)
ところで、日本共産党との関係について書かれていたという5行には、具体的に何と書かれていたのですか?
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他のMLで、福島第一原発汚染水のトリチウムに関する量的分析をした簡単なレポートをお送りいただきました。非常に興味深いので、ご参考までにお送りいたします。私が唯1点だけ疑問に思った点を発信したものも、ご参考までに添付しておきますので、併せてご覧いただければ幸いです。それから、このメールの最後尾に、電磁波の危険性に関する必読必見の図書をご紹介し、併せてその図書の注目すべき一部分を添付しておきます。みなさまには、原本を入手の上、お読みいただくことを願っております。
◆(別添PDFファイル)汚染水海洋放出のナゾが解けた
https://drive.google.com/file/d/1nvC51lvcZv02nYEfTFGVXLpaqDohl02h/view?usp=sharing
https://drive.google.com/file/d/1nvC51lvcZv02nYEfTFGVXLpaqDohl02h/view?usp=sharing
(1つだけコメントしておきますと、東京電力も、原子力「寄生」委員会・「寄生」庁も、経済産業省も、原子力ムラ御用学者たちも、どうも福島第一原発汚染水はトリチウム以外の危険な放射性物質は全て除去されて海洋放出されると考えている様子です。しかし、そこのところが極めて怪しいし、実際、海洋投棄が始まった場合に、そのことをどうやって検証しながら投棄していくのか、いっさいの説明はまだありません。前々から申し上げているように、ALPSという東芝製のポンコツ機械はしょっちゅうトラブルを起こしており、また、トリチウム以外の危険な様々な種類の放射性物質を完全には取り除けないと見ておく方がいいと思われます。マスごみ報道がこのことを問題にしていないからと言って、この問題が「存在しない」とか「大した問題ではない」ということではありませんので、十分に警戒をしていただければと思います。)
◆(増補版)福島原発の事故汚染水を海に捨てるな!(トリチウムの危険性を甘く見てはいけない)(田中一郎 2021.10.27)
https://drive.google.com/file/d/10OJXJ0Wtfzlwx4Z4MemH-nIXN6fLcKDp/view?usp=sharing
<関連情報>
(1)(別添PDFファイル)(チラシ)トリチウム等汚染水の海洋投棄反対共同申し入れ:全国からメッセージ募集
https://drive.google.com/file/d/1CA0HDbz2yyR7NVZJHzgQv3iink84AcB3/view?usp=sharing
(2)処理水関連の公文書 福島県が24点を「不開示」公開の会議も…(テレビユー福島)
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/tuf/region/tuf-20220111-00004963
(内堀雅雄などという、東京・原子力ムラ本部から派遣されたサイテー最悪の人物を県知事なんぞに選んでいるからこういうことになる。福島県民は、何故自分たちの力強い味方になってくれる、もっとまともな人物を選挙で知事に選ばないのか? こんな調子だと、福島第一原発事故の後も、何度も何度も原子力ムラにそそのかされ、ひどい目にあわされることになりかねません。情報公開なんて、基本中の基本でしょうに。この記事の中に出てくる内堀雅雄福島県知事の態度をご覧になってみてください。:田中一郎)
1.最初に発信した私のメール
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「汚染水海洋放出のナゾが解けた」を興味深く拝見しました。1つ疑問があります。
炉心溶融し核燃料がデブリのまま格納容器内に存在している1,2,3号機ですが、そのデブリは依然として強い放射線を出しているでしょうから、トリチウムは格納容器内部で(つまり原子炉建屋内部で)新たに生じるのではないでしょうか? その量についての言及がないように思われます。
もし、今後も原子炉建屋内でデブリが発する放射線によってトリチウムが生み出されるとすると、汚染水の海洋放出は永遠に続くと思われますが、いかがでしょうか?
2.2番目に発信した私のメール
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ネットで検索すると下記サイトが出てきました。
◆トリチウムについて
https://wwwc.hepco.co.jp/hepcowwwsite/energy/atomic/data/pdf/about_tritium.pdf
そこには次のようにあります。
(2)原子炉で生成するトリチウムについて
トリチウムは、原子力発電所の原子炉の中でも生成されます。原子炉の中におけるトリチウムの生成過程は主に次のとおりであり、PWR(加圧水型原子力発電所)の場合、主な発生源は②です。
① 原子炉の冷却に用いている水にわずかに含まれる重水素が中性子を吸収することで生成します。
② 原子炉の冷却に用いている水に添加しているほう素(B)やリチウム(Li)が中性子を吸収することで生成します。
③ 燃料に用いているウランの核分裂によって生成します。
このうちの③についてはいかがでしょうか? 燃料デブリの中にはウラン235も少しは含まれていないのでしょうか?
また、放射線によって水が電離分解され、それにより発生した水素イオンが中性子を吸収して重水素となり、さらにその重水素が中性子を吸収して三重水素=トリチウムになる、ということは「ない」と考えてよろしいですか?
3.知り合いの科学者の方に聞いてみました
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事故原子炉内での今後の新たなトリチウム発生について、知り合いの科学者の方に聞いてみましたら、次のような答えが返ってきました。答えて下さったのは、カナダ在住の落合栄一郎さんです。
(メール転送です)
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メルトダウンしたデブリがどんなものか、充分に分かっていない(いやほとんど分かっていない)状況ですから、そのデブリでトリチウムが今も作られているかどうかは、分からないでしょう。
可能性としては、残っているU-235(これは確実に残っている)とか,稼働中にできたPu-239とかCf252が極少量だが,自然に核分裂を起こして、中性子をつくることはあるでしょう。デブリには、中性子を抑制する成分B-10その他も含まれているでしょうから、そうした中性子は、それらに捉えられるでしょう。そういうことが、避けられた場合には、デブリにしみ込んでいる水に入っている重水素と結合してトリチウムをつくることはありうるでしょう。U-235の核分裂の際にも(1000回に1回)トリチウムはできますので、他の超ウラン元素の核分裂でもできるでしょう。原子炉を運転するためにはU-235の核分裂を起こすための中性子を与えなければならないが、そのためには、極微量のCf252とかRa-226とベリリウム(Be-9)の混合物を使うようです。1度U-235の核分裂が起れば,中性子を作り出すので、核分裂は継続できる。
なお,田中さんは,通常の水を分解して水素にしてそれが、2回中性子を取り込む必要があるように考えておられるようだが,それは必要ありません。水HOHでも重水 DOHのままでも、水素原子(H,D)は中性子を取り込みます。なお、トリチウムの様々な問題点に関しては、拙著『放射線被ばくの全体像』(明石書店,2022)もご参照のほどを。
落合栄一郎
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(関連)放射線被ばくの全体像人類は核と共存できない 原爆・核産業・原発における被害を検証する-落合栄一郎/著(明石書店)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034292967&Action_id=121&Sza_id=C0
「(再)臨界」という、放っておいても核分裂が続く連鎖反応が起きなくても、残存するU235の核分裂などでトリチウムは新たに発生するように思いますが、いかがでしょう。いずれにせよ、福島第一原発の事故原子炉内部のデブリの動向については今後も要注意だと思います。そして、トリチウムを含む汚染水を海に投棄することは許されることではないと思います。(私はALPSではトリチウム以外の危険な多種の放射性物質も除去しきれないと見ています=薄めて捨てればわからないという態度を当事者たちは取っています)
それから、改めて、いただいた別添PDFファイルのレポートを拝読いたしましたら、下記に気が付きました。下記で「新たに発生するトリチウム」とあるところは「新たに発生するトリチウム汚染水」でよろしいですね。
(別添PDFファイルの一部を転記)
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問題は新たに発生する汚染水です。その量は2024年までは毎日150立方メートル(15万リットル)、それ以後は100立方メートル(10万リットル)です。汚染水の濃度はリットル当たり105万ベクレルです。そうすると新たに発生するトリチウムは2024年までは年58兆ベクレル、それ以後は年38兆ベクレル、年平均40兆ベクレルとなります。
*******************
従ってまた、別添PDFファイルにお書きになっているように、今後年22兆ベクレルを越えないように海洋投棄するとすると、トリチウムの自然減衰を考慮に入れても、貯留タンクの増設は一定程度せざるを得ない、ということでよろしいですね。今から年月が経過すると、トリチウムの自然減衰が進んで濃度は薄まっていきますから、新たに発生した汚染水は全て海に投棄する、ということですね。(事故原子炉内でのトリチウムの新たな産生はないと仮定して)
草々
(追)(低周波数)電磁波の危険性
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(低周波数)電磁波の危険性に関する下記図書からの一部抜粋です。
高周波数の放射線とはまた別の危険性が潜んでいると考えるべきであるような気がします。
◆身の回りの電磁波被曝 その危険性と対策-荻野晃也/著(緑風出版)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033895306&Action_id=121&Sza_id=GG
(1)(別添PDFファイル)生物の身体と電磁波(荻野晃也『身の回りの電磁波被曝 その危険性と対策』緑風出版)
https://drive.google.com/file/d/1orZdaXXWrL5OZ0d8BkCts2xAkr9Omh2k/view?usp=sharing
(2)(別添PDFファイル)地球環境問題としての電磁波問題(荻野晃也『身の回りの電磁波被曝 その危険性と対策』緑風出版)
https://drive.google.com/file/d/1vCRz8amWFg_UoHBRffNRWieJdlWOEZVy/view?usp=sharing
« (拡散希望)目標・目的を明確にして実施される社会保障・福祉政策を「選別主義」などという軽蔑的言葉を使って攻撃する一部弁護士と日弁連=その根底には「市場原理主義アホダラ教」への白旗がある | トップページ | (報告)(1.27)特別講演:二酸化炭素による地球温暖化説の非科学(広瀬隆さん:たんぽぽ舎) »
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