« 現時点で日本が最も警戒すべき経済リスクは「際限のない円安」と「スタグフレーション」だ:さしあたり思いつくことだけを列記、後日まとめて詳論します | トップページ | 日本の警察があなたのDNA情報を狙っています=微罪容疑であなたを警察署へ連れて行き、なんだかんだと言ってDNAや指紋などの個人情報を収集し、それを「潜在的犯罪者」のリストに載せてDBをつくるのです »

2022年1月18日 (火)

本日(1/18)のいろいろ情報:(1)身の回りの電磁波問題(2)「ニュース女子」レベルにまで堕ちたNHK(3)在日米軍は日本出国時には検査する(4)中共中国「歴史決議」他

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
================================
1.お詫びと修正・追加
 先般、下記表題のメールをお送りいたしましたが、一部誤記がありましたので訂正してお詫び申し上げます。また、書き漏れた重要事項がありますので追記いたします。既にブログは加筆修正しています。

◆(逐条的)徹底検証『東電福島原発事故、総理大臣として考えたこと』(菅直人著:幻冬舎新書)(その1):菅直人さん、総理大臣時代の「回想録」を不都合なことも含めて包み隠さず全て著書にして残してください- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-d1528b.html

(誤)「この本が書かれたのは2021年夏(おそらくは8~9月ころ)ではないかと思われる」
(正)「この本が書かれたのは2012年夏(おそらくは8~9月ころ)ではないかと思われる」

 <記載が漏れた重要事項>
◆「炉心溶融」という言葉を禁じたのは誰なのか - 震災と復興 - 東洋経済オンライン
 https://toyokeizai.net/articles/-/123129

(事故直後の原子力安全保安院で記者会見した審議官は「炉心溶融」を強く示唆していたが、まもなく担当から外されている。結局、東京電力が「炉心溶融」を認めるのは5月24日になる。この「炉心溶融」の公表問題について、菅直人元総理は何故、著書で言及しないのか? 首相官邸が指示していたと認定したなどと書かれた、本当かどうか不透明な「東京電力第三者検討委員会調査報告書」があるらしいが、上記サイトを見ると、その報告書は「不当であったとは言えない」「当時の判断の当否については、当第三者検証委員会は判断できない」「国のなすべき避難指示等の実施に影響はほとんどなかったはず」「炉心溶融の隠ぺいがあったとしても違法性は問えない」などと、常識的な人間の神経を逆なでするようなデタラメな記述で満ち溢れており、全く信頼できない。いったい当時の政府の誰が「炉心溶融」隠蔽を指示したのか? 菅直人氏が自著の中で不都合なことを避けている典型事例の1つではないかと思われる。(この「炉心溶融」隠蔽は、次の原発事故を念頭におけば重大問題である)

 

2.(チラシ)(1.20)第1回「共同テーブル」大討論集会 総選挙の総括と今後の政治展望について

 http://www.labornetjp.org/news/2022/0120kyo

 

(関連)「2021衆議院選挙の総括と今後の取り組み方針」(市民連合 2022年1月17日)

 https://shiminrengo.com/archives/4761

 

(関連)泉健太立憲民主党代表に申し上げる:原発再稼働容認、維新との共同歩調、提案型野党、(衆院選敗北の原因だとの的外れな決めつけによる)共産党との共闘見直し、の4つを白紙撤回せよ!!- いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-efc7f4.html

 

(関連)「世直し」勢力=「市民と野党の共闘」は体制を立て直せるか(その2)「野党共闘は不発だったのか:2021年衆院選のデータ分析から浮かび上がる日本政治の現状」(菅原琢『世界 2022.1』)より- いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/12/post-905813.html

 

3.(1.17)さようなら原発 第3回オンライン学習会 Youtube視聴

 テーマ:六ケ所再処理工場の現状と裁判

 https://tinyurl.com/un3frd3e

 

4.キャンペーン

(1)キャンペーン · 吉村 洋文 大阪府知事- 松井 一郎 大阪市長- カジノ誘致はやめてください。 · Change.org

 https://bit.ly/3Fxzshf

(2)お知らせ · 大学内に巨大商業アリーナはいらない! 京都府立大学構内での巨大商業アリーナ建設を見直し、府立大生の要望に沿った体育館を建てて下さい! · Change.org

 https://tinyurl.com/3ud49694

(3)お知らせ·「カジノ・万博」問題を考える討論集会のごあんない · Change.org

 https://tinyurl.com/2p8rm3d2

================================

 

「本日(1/18)のいろいろ情報」をお送りいたします。

 

 <別添PDFファイル>

(1)生物の身体と電磁波(荻野晃也『身の回りの電磁波被曝 その危険性と対策』緑風出版)

(2)地球環境問題としての電磁波問題(荻野晃也『身の回りの電磁波被曝 その危険性と対策』緑風出版)

(3)オミクロン「発生源」、米軍基地を追う(鈴木隆祐『サンデー毎日 2022.1.30』)

(4)沖縄米軍の感染指標 欧米超え(東京 2022.1.18)

(5)賃上げ減税、赤字なら無縁の話(朝日 2021.12.29)

(6)政策減税 10年で17兆円、研究開発 賃上げ、効果不透明(日経 2022.1.9)

(7)「歴史決議」の狙い:党イデオローグと党人史家たちの共鳴(イントロ部分)(大澤武司『世界 2022.2』)

(8)NHK字幕問題、反五輪デモ「金で動員」波紋、活動に冷ややか・礼賛体質(東京 2022.1.18)

(9)BPOは今度こそNHKの捏造テロップを徹底的に調べてほしい(斎藤貴男 日刊ゲンダイ 2022.1.19)

(10)「隣の国」が落選運動を拡散? 甘利氏の「陰謀論」に周囲が唖然(『選択 2022.1』)

 

1.(必見)金子文子と朴烈 - 映画 - 無料動画GYAO!

 https://gyao.yahoo.co.jp/title/61cd80b5-d137-4004-989d-891a5db4aa38

 

(いい映画です。金子文子演じる女優さんや朴烈を演じる男優さんが素晴らしい。私は映画館で観ましたが、皆様も是非!:田中一郎)

 

2.身の回りの電磁波被曝 その危険性と対策-荻野晃也/著(緑風出版)

https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033895306&Action_id=121&Sza_id=GG

 

(関連)退職後に考える45年間の出来事 荻野晃也

 http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No93/ogino030516.htm

 

(1)(別添PDFファイル)生物の身体と電磁波(荻野晃也『身の回りの電磁波被曝 その危険性と対策』緑風出版)

 https://drive.google.com/file/d/1orZdaXXWrL5OZ0d8BkCts2xAkr9Omh2k/view?usp=sharing

(2)(別添PDFファイル)地球環境問題としての電磁波問題(荻野晃也『身の回りの電磁波被曝 その危険性と対策』緑風出版)

 https://drive.google.com/file/d/1vCRz8amWFg_UoHBRffNRWieJdlWOEZVy/view?usp=sharing

 

 <田中一郎コメント>

 いわゆる電離作用を持たない電磁波は周波数が放射線(γ線やX線)よりもずっと小さく、従ってまた、電磁波が持つエネルギーの値も小さいので、電磁波が及ぼす人体への影響も放射線に比べればずっとずっと小さいと認識していました。しかし、この本を読んで、その見方が変わりつつあります。確かに周波数が大きい放射線の人体への影響は甚大なものがありますが、しかし、非電離作用の電磁波は放射線とは違う形での生物や人体への影響がありそうだということが、この本を読み始めて気が付きました。別添の2つのPDFファイルは、それを示す部分を一部切り抜いたものです。(電磁波が持つエネルギーの大きさは周波数に比例します)

 

ごくごく低周波の電磁波で、エネルギーの大きさから見たら大したことがなさそうでも、特定の周波数の電磁波が人間の体のミクロの世界で健康に重大な害を及ぼすというのです(この本では16Hz、50Hz、60Hzが危険だと指摘されています)。私はまだ読書継続中ですので、今回はこの程度のご紹介にとどめておきます。みなさまにも是非、この本をご一読願えれば幸いと思っています。著者は、先般惜しまれて亡くなられた荻野晃也先生(京都大学教員)で、荻野先生は反原発の運動においてもご尽力をいただいていたようです(私は存じ上げません)。この本が事実上の荻野先生の「遺書」になってしまいました。亡くなられたことをとても残念に思います。

 

3.この違いってなに…? 米軍、日本出国時はコロナ検査していた - 沖縄タイムス+

 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/894135

 

(一部抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

在日米軍が米国などから日本に入国する前に新型コロナウイルス感染症の検査をしていなかった時期、日本から米国への出国の際は感染検査をしていたことが13日までに分かった。県内では、オミクロン株の感染拡大は米軍基地由来とみられている。不平等な日米地位協定の実態がここでも浮き彫りになった形だ。

 

■日本入国の際は検査せず

■基地で大規模クラスター

■国の主権が問われる

■日米地位協定 見直し考えず

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(関連)(別添PDFファイル)オミクロン「発生源」、米軍基地を追う(鈴木隆祐『サンデー毎日 2022.1.30』)

 https://mainichi.jp/sunday/articles/20220110/org/00m/010/003000d

(関連)(別添PDFファイル)沖縄米軍の感染指標 欧米超え(東京 2022.1.18)

 https://drive.google.com/file/d/1GE0XXbAnX6a7kaLW3PfVugEh677tzLMi/view?usp=sharing

 

(関連)コロナ対策で弊害浮き彫りの地位協定 米軍の特権的地位を認める日本、では他国は…:東京新聞 TOKYO Web

 https://www.tokyo-np.co.jp/article/154289

(関連)在沖米軍トップには説明責任がある 基地由来コロナ急拡大「良き隣人」の常識疑う-平安名純代の想い風-沖縄タイムス+

 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/892420

(関連)米軍基地周辺のコロナ感染拡大…「国の安保のために住民の安全が損なわれてはならない」 沖縄国際大・野添准教授インタビュー:東京新聞 TOKYO Web

 https://www.tokyo-np.co.jp/article/153641

 

 <田中一郎コメント>

 上記でご紹介した『サンデー毎日』の記事の小見出しは、「米軍基地ブラックボックス」「腰抜け政府は米軍の言いなり」とある。まるで在日米軍による占領統治下の日本のような、いや、もっともっと下等で人間扱いされない無権利なレベルに置かれた被差別人種国家のような、そんな事態が生まれても、この国の政府=自公政権はアメリカ様に対しては「腰抜け」なのだ。そして、かような外国の軍隊が「日本を守ってくれる」「日本政府は国民を第一に考えているだろう」???=こんなことを信じ込むなど、極度のドアホかパープリンくらいのものではないかと思われるが、しかし、マスごみなどが実施する「世論調査」なるものでは、日米軍事同盟は70%~80%レベルで肯定的に見られているという。私はかような世論調査には何の意味もないだけでなく、かえってマイナス効果しかないと思っているが、しかし、情けない話である。

 

平和ボケしたNIMBY頭で、自分にはさしあたりカンケーネーから、日米安保の実態や在日米軍のことなど何にも知らないけれど、とりあえず「賛成」と言っときゃ、考えなくて済む=思考停止のままでいい、そんなノリで「肯定的」な態度を取っているのだろう。その返す刀で、アメリカ様にはへいつくばってペコペコしながら「自主憲法制定=押しつけ憲法断固改正」などと、どのツラ下げて言っとるのかというような、ゴミクズカスの政治家を選挙で選んでいるのも、こうした愚劣の民である。かようなお粗末な人間たちが、在日米軍から「新型コロナ」を感染させられ、重症になろうが死んじまおうが、それは正に文字通りの自業自得というものである。

 

(参考)日米安保のいま - 世論調査 - 社会や政治に関する世論調査 - NHK放送文化研究所

 https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/yoron/social/050.html

 

(関連)卑劣すぎる! 玉城知事憎しの岸田政権「沖縄振興予算」330億円削減の非情|日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/299873

(関連)自衛隊と米軍の共同作戦計画 あからさまな戦争準備に沈黙の大マスコミ|日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/299471

 

4.外環道、2月中旬に掘削再開へ 陥没した調布以外の練馬などで 住民「前提が崩れた」と不安:東京新聞 TOKYO Web

 https://www.tokyo-np.co.jp/article/154255

 

(この記事、目を疑いました。信じがたい悪質性です。大深度地下工事は何度も申し上げているように違憲工事(財産権侵害)です。)

 

5.賃上げ減税、赤字なら無縁の話(朝日 2021.12.29)

 https://bit.ly/3If5653

 

(関連)政策減税 10年で17兆円、研究開発 賃上げ、効果不透明(日経 2022.1.9)

 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO79076210Y2A100C2EA3000/

 

(所得税や法人税などを減税しても、元々所得が乏しい人や赤字企業には何の効果もない。つまり所得税や法人税の減税などは税財政政策としては「禁じ手」だと考えてほぼ間違いない(富むものを益々富まし、貧しきものを貧しきままに放置する)。減税ではなくて給付、所得控除ではなくて税額控除(負の所得税付)、これは現代日本の税財政政策の基本にすべきことだ。むしろ今の日本の場合は、所得税や法人税は、不公正不公平な税制を是正し、併せて税収の確保を図るため、高額所得者や内部留保をため込んだ企業に対して増税をすべきところである。

 

しかし、政治家どもは、与党も野党も減税減税と「バカの一つ覚え」のように新たな減税創設を繰り返し、仕事をしたような気分になっている。おかげで日本の税制は「課税ベース」が穴だらけとなり、景気が回復してきても税収が伸びず、もっぱら消費税に税収を依存するという、これまた自業自得のハチャメチャ税制になり果ててしまっているのだ。減税するなら消費税を減税せよ! :田中一郎)

 

6.《連赤に問う》序章 独房の隣人-上毛新聞社のニュースサイト

 https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/32092

 

《連赤に問う》第ニ章 厳寒の「総括」 兄の死

《連赤に問う》第一章 底流(3)反作用 暴力思想 現代に警鐘

《連赤に問う》第一章 底流(2)終焉への導線 2派合流 より過激に

《連赤に問う》第一章 底流(1)発覚の日 「総括」称し集団リンチ

《連赤に問う》序章 独房の隣人 集団殺人から半世紀 「間違い犯したと…」

 

(関連)<連赤に問う>(1)発覚の日-上毛新聞社のニュースサイト

 https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/32427

(関連)《連赤に問う》第三章 世代(1)弁護の原点 時代 共有した責任 (上毛新聞)-Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/e08aea97b321e860cbaca38a1081b35c25567552/images/000

 

(興味深そうな記事ですが、有料記事のためネット上ではほとんど見ることができません。また、著者は佐藤優なので、批判的な目をもって読むことを忘れないでください。:田中一郎)

 

7.(別添PDFファイル)「歴史決議」の狙い:党イデオローグと党人史家たちの共鳴(イントロ部分)(大澤武司『世界 2022.2』)

 https://drive.google.com/file/d/1EshfeILbs-WD13nlAbARZEhUQPFJd4n-/view?usp=sharing

 

(この「スターリンのブタ」官僚国家と日本がどう付き合っていくのか、悩ましい問題だ。もちろん戦争や武力による紛争や対立の解決などあり得ない。日本政府の対米隷属の外交姿勢を棚に上げたまま、国際問題のあらゆることは中共中国が悪いために引き起こされている、と言わんばかりの中共中国なんでも批判を展開しているマスごみ報道は、何の役にも立たない。しかし他方では、香港やウィグルなどでの中共中国の人権弾圧・民主主義踏みにじりを目の当たりにしながらも、「天安門事件」は中国人民が悪いかのような中共中国の露骨な御用言論を展開する「中国専門家」とやらが日本に少なからずいることも事実、そして政治家どもは、大日本帝国のアジア侵略戦争の歴史歪曲にいとまがない。この国の現代中国の認識、何とかならんのか!? :田中一郎)

 

(関連)「買いたいものがあれば何でも買える」中国共産党・習近平指導部の下で発展する国内経済と、裏に潜む人権問題【報道特集】|TBS NEWS

 https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4447283.html

 

(関連)NHKスペシャル 中国新世紀(5)「“多民族国家”の葛藤」 - 動画 Dailymotion

 https://www.dailymotion.com/video/x86i8su

 

8.NHK「五輪反対デモ参加者」証言捏造の悪質性は“『ニュース女子』並み”!ふだんの厳重すぎるチェックと異常な落差 その理由は?|LITERA/リテラ

 https://lite-ra.com/2022/01/post-6143.html

 

(関連)(別添PDFファイル)NHK字幕問題、反五輪デモ「金で動員」波紋、活動に冷ややか・礼賛体質(東京 2022.1.18)

 https://www.asahi.com/articles/ASQ196WCCQ19PTFC004.html

(関連)BPOは今度こそNHKの捏造テロップを徹底的に調べてほしい(斎藤貴男 日刊ゲンダイ 2022.1.19)

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/1113/35

 

(関連)NHK捏造・虚偽放送問題で河瀬直美監督のコメントが無責任すぎる!ドラマの デモ描写に異議唱えた『相棒』脚本家と大違い|LITERA/リテラ

 https://lite-ra.com/2022/01/post-6144.html

(関連)NHKの「不確かな」字幕問題で問われているのは最初から「決め打ちの捏造」だったのかだ|適菜収 日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/299930

 

(関連)不適切字幕、NHKに報告求める BPOの放送倫理検証委員会 - 共同通信 ニュース - 沖縄タイムス+プラス

 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/894634

 

(NHKが、関係者を処分したり、再発防止策を策定するなり、きちんと「落とし前」をつけるまで、受診料を支払うのをやめましょう。公共放送NHK(日本ハッタリ協会)が「ニュース女子 東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)」レベルに成り下がって、オリンピック御用デマ放送をする時代となってしまったのでしょうか。これも「2012年体制」(中野晃一上智大学教授)の「アベ現象」の一つなのでしょう。こうしたことに対しては、有権者・国民は厳しく対応しないと、何度でもまた起きますよ。:田中一郎)

 

9.「佐賀県西南部の不漁深刻」漁業者ら農水省に窮状訴え 諫早湾干拓巡り意見交換

 https://tinyurl.com/2p8c4bd7

 

(関連)諫早・ノリ養殖の赤潮被害 農水省にヒアリング(しんぶん赤旗 2021年12月27日(月))

 http://jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-12-27/2021122702_01_0.html

(関連)イチから分かる諫早湾干拓問題 21日から差し戻し審- 日本経済新聞

 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55852500Q0A220C2ACYZ00/

 

(ギロチン堤防を撤去し、干拓地で農業を営む人たちを他の土地に公費で移転してもらって、この問題は解決する。つまり、ギロチン堤防建設前の状態に戻すということ。海が長期間汚染されて窒息しているので、その再生のための取組も必要。返す刀で、農林水産省から公共事業セクションをなくす。:田中一郎)

 

10.ちょっとだけ政治のショーモナイ話

(1)「希望の党」騒動の反省は? 国民民主党・玉木雄一郎が節操なさすぎ! 都民ファースト、維新、ネトウヨに媚び、安倍応援団の上念司に出馬要請まで…|LITERA/リテラ 

 https://lite-ra.com/2022/01/post-6145.html

(2)公明、自民推薦の見送りを検討 参院選、地方組織に伝達(共同通信)-Yahoo!ニュース

 https://news.yahoo.co.jp/articles/697cba53615e4b6f1d5ab6eafb997847ca6cdc6f

(3)大阪ワクチン断念で問われる吉村知事・松井市長の責任! アンジェス森下教授と維新を結びつけたのは日大事件で逮捕のあの人物か|LITERA/リテラ

 https://lite-ra.com/2021/11/post-6070.html

(4)無所属5人を「触媒」に自民党に代わる政治勢力をつくる~令和の政治改革という挑戦 - 福島伸享|論座 - 朝日新聞社の言論サイト

 https://webronza.asahi.com/politics/articles/2022011200004.html

 

11.その他

(1)(別添PDFファイル)「隣の国」が落選運動を拡散? 甘利氏の「陰謀論」に周囲が唖然(『選択 2022.1』)

 https://www.sentaku.co.jp/articles/view/21780

(2)外国人実習生を搾取する関係団体役員に麻生、二階、甘利ら大物政治家たちが! 劣悪な労働環境を放置し甘い汁を|LITERA/リテラ

 https://lite-ra.com/2018/11/post-4386.html

 

◆尾身クローン株、尾身クロン株が話題!新しい変異株「ニュー株」はオミクロン株

 https://tadatabilife.hatenablog.com/entry/2021/11/27/075505

 

(「オミクロン株」のことをネット上では「尾身クローン株」と言うのだそうである。上記サイトはその一例:田中一郎)

 

◆20220112 UPLAN 第42回とめよう!東海第二原発・第100回東電本店合同抗議 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=ixK_cmhOgiA

草々

 

« 現時点で日本が最も警戒すべき経済リスクは「際限のない円安」と「スタグフレーション」だ:さしあたり思いつくことだけを列記、後日まとめて詳論します | トップページ | 日本の警察があなたのDNA情報を狙っています=微罪容疑であなたを警察署へ連れて行き、なんだかんだと言ってDNAや指紋などの個人情報を収集し、それを「潜在的犯罪者」のリストに載せてDBをつくるのです »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 現時点で日本が最も警戒すべき経済リスクは「際限のない円安」と「スタグフレーション」だ:さしあたり思いつくことだけを列記、後日まとめて詳論します | トップページ | 日本の警察があなたのDNA情報を狙っています=微罪容疑であなたを警察署へ連れて行き、なんだかんだと言ってDNAや指紋などの個人情報を収集し、それを「潜在的犯罪者」のリストに載せてDBをつくるのです »

最近の記事

無料ブログはココログ