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2021年2月11日 (木)

(デタラメの連続会社)東京電力の原発運転「適格性」を含めて、柏崎刈羽原発の再稼働審査はやり直しだ:「適格性」が疑われているのは東京電力だけでなく、原子力「寄生」委員会・「寄生」庁もだ! 他

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.イベント情報
(1)(別添PDFファイル)(チラシ)(3.1)「子ども脱被ばく裁判」 判決公判(福島地裁)
 http://datsuhibaku.blogspot.com/
(2)(2.12)福島原発かながわ訴訟 東京高裁第5回控訴審は2月12日(金)午後1時集合です
 https://bit.ly/3rvCT1r
 https://sites.google.com/site/fukukanaweb/
(3)(別添PDFファイル)(チラシ)(2/6-14)オリンピック終息宣言展2021
 http://www.labornetjp.org/EventItem/1608540267964matuzawa
(4)(2.19)福島原発千葉訴訟第一陣控訴審 判決公判(東京高裁#101)
 https://bit.ly/3qc8e95
(5)(予約必要)(2.25)オルタナティブな日本をめざして(第55回):「霞が関の官僚組織:外務省の意思決定」(孫崎享さん:新ちょぼゼミ)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-6ea08a.html

(最初の1時間は、主催者側から「日本の検察の抜本改革」について「その2」をプレゼンいたします。「その1」は下記をご覧ください:田中一郎)

(関連)(報告)(1.27)「日本の検察(&法務省)を抜本改革する(その1)」(新ちょぼゼミ:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-78439d.html


2.(動画)報道特集『新型コロナ・自宅療養者への対策』
 https://www.youtube.com/watch?v=uEAB5T_UTFs&feature=youtu.be

(関連)2-6(土) TBS「報道特集」に出演しました。 - 長尾和宏オフィシャルサイト
 http://www.drnagao.com/news/news_20210207_12095.html

(長尾医師の孤軍奮闘が輝いています。それにしても、この状況を前に、日本の医療行政は何をしているのでしょう。目下、最大の懸案は、PCR検査体制の拡充でもなければ、ワクチン接種体制の整備でもありません。新型コロナ肺炎に感染した人たちをきちんと受け入れて治療していく医療体制の整備です。新型コロナ騒動が始まって1年もたとうとしているのに、日本の政治や行政、そして医療界は何をしているのでしょうか? また、番組にも出てきますが、この長尾医師に対して悪質な「いやがらせ」をしているバカがいるようで、マスごみに煽られて、新型コロナウィルスが恐怖のシンボルにでもなっているのでしょう。愚かというほかありません。:田中一郎)

(関連)新型コロナ関連の「医療科学」一般文献ご紹介(4):PCRはRNAウイルスの検査に使ってはならない-大橋眞(徳島大学名誉教授-感染症専門家)著 他- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/02/post-081c84.html


3.新作映画のご紹介
(1)映画「地球で最も安全な場所を探して」公式WEBサイト
 https://kiroku-bito.com/safestplace/

(関連)イメージフォーラム・ダゲレオ出版 - シアター・イメージフォーラム 
 http://www.imageforum.co.jp/theatre/

(2)映画「サマショール 〜遺言 第六章」遺言プロジェクト
 https://www.yuigon-fukushima.com/
 https://www.youtube.com/watch?v=vVLNzpfL5Ms&feature=emb_logo

(関連)ポレポレ東中野:オフィシャルサイト(3/6からです)
 https://pole2.co.jp/


4.キャンペーン · 菅総理大臣- 笑顔で新学期を迎えるためにコロナで困窮する子育て世帯に給付金を支給しよう! · Change.org
 https://bit.ly/3qn3uxm


5.ちょっと道草
(1)目を閉じる瞬間まで…~老犬たちの最後の居場所~(NNNドキュメント 日本テレビ)
 https://www.ntv.co.jp/document/

ペットの枠を超えパートナーとして飼い主の人生に寄り添う愛犬たち。医療の進歩などで寿命はかつての1.5倍に伸び、高齢化で介護を必要とする犬も増えているという。そんな高齢犬を専門に預かる施設が福岡県古賀市のアスルだ。飼い主も高齢の“老々介護”の末預けられた飼い犬や、殺処分予定だったのをボランティアで引き取られた元保護犬が暮らす。「輝くような時間を作ってあげたい。」命に最後まで向き合う日々を追った。【制作:福岡放送】

(再放送は2月14日(日)5:00~/24:00~日テレNEWS24、2月21日(日)8:00~BS日テレです。年を取ってきて涙腺が弱くなっているせいか、見ていて涙がこぼれそうになりました。そういえば、ペットのワンちゃんだけでなく、福島原発事故の時に飼われてたワンちゃん・ネコちゃんや、牛・豚・ニワトリなどの家畜や、飼育されていたダチョウまでが、人間の身勝手により、はかない命を失っています。福島原発事故直後のTV放送で、自宅から自家用車で避難していく主人を愛犬がどこまでもどこまでも走って追いかけてくる映像を見ていて涙がこぼれ落ちたことを思い出しました。:田中一郎)

(2)日本語版ウィキペディアで「歴史修正主義」が広がる理由と解決策- 佐藤由美子の音楽療法日記
 https://yumikosato.com/2021/01/09/japanese-wikipedia/#xue_huideno_fan_ying

(3)サイコパスとはどんな人? 中野信子『サイコパス』(文春新書) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=DE6NxcrDW_M

(関連)サイコパス-中野信子/著(文春新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033527475&Action_id=121&Sza_id=B0


6.森喜朗会長が辞意 12日表明へ 女性蔑視発言で引責 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210211/k00/00m/050/103000c?cx_fm=mailsokuho&cx_ml=article

(関連)森会長後任、川淵三郎氏で調整 女性蔑視発言辞任受け - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210211/k00/00m/050/122000c?cx_fm=mailsokuho&cx_ml=article

(森喜朗元総理はすべての公職から辞任せよ。再び有権者・国民の前に姿を見せるな。不快だ。これから仏門にでも入って、これまでの自分の人生を深く反省してからくたばれ! それと、森喜朗の後任の川淵三郎とかいう人物、元日本サッカー協会会長だというが、さて、あのJOCの山下泰裕会長のような人物ではないのかな? 山下に次いでこの人物がダメだったら、日本のスポーツ界はもうダメだな。オリンピックどころか、その他さまざまな大会も主催する資格はないということだ。よくぞこんな人間たちが牛耳っているスポーツ界で選手たちは黙っているものだと思う。フェアでなければいけないのは、プレイ中だけではないだろうに。:田中一郎)

(追:本日(2/11)の午後7時のNHKニュースによれば、この川淵三郎とかいう人物を推薦したのは森喜朗元総理であり、また、記者のインタビューに答えて、同氏は「指名されれば、人生最後の大仕事として、国のために尽力する」と答えていた。常識的には「国のために」ではなく、「アスリートやスポーツのために」ではないのか? こんなことを口にしているこの人物、私の見たところ、コイツもダメ、のような気がする。日本のスポーツ界は絶望的だ。:田中一郎)

(関連)JOC山下会長 森氏巡る12日組織委臨時会合「聞いてませんけど」収束へ全力姿勢(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/2f14436375471876dd0a6ddc75d6f28650a8ed04

 <関連サイト>
 森喜朗元総理と波長を合わせているバカおやじが自民党とその周辺で繁殖しているようです。下記の報道をご参照ください。日本の女性・有権者諸君は、これでも自民党に投票するのですか?「私を蔑視して差別していただいてもヨロしゅうございます」と言っているようなものですよ。「おふざけでないよ」と思うのなら、自民党に投票するのは、もうおやめになったらいかがですか? 石原慎太郎の女性に対する暴言の時も、マヌケの東京女性有権者は都知事選の折には石原慎太郎に投票をし続けていましたね。その結果が、築地市場ぶち壊しです。あるいは、東京の保健所や新型コロナ対応公立病院の疲弊と、治療を受けられない患者の自宅待機という切り捨てです。要するに、有権者・国民は、自分たちの政治代表にちゃんとした人物を選ばなければ、政治が主導して生活も社会も経済もメチャクチャになりますよ、ということです。森喜朗元総理の女性差別発言の責任は、究極的には有権者・国民にあることを忘れてはいけないでしょう。

(1)(別添PDFファイル)女は黙ってろ(斎藤美奈子 東京 2021.2.10)
ダウンロード - e5a5b3e381afe9bb99e381a3e381a6e3828defbc88e6968ee897a4e7be8ee5a588e5ad9020e69db1e4baac202021.2.10efbc89.pdf
(2)二階幹事長「瞬間的」発言だけじゃない「国民を完全にナメてる」ヤバすぎ言行録…!(現代ビジネス編集部)
 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/80088
(3)「新会長の下では準備困難」自民・世耕参院幹事長、森会長の続投を支持:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/85003
(4)(別添PDFファイル)【森喜朗】森会長に同情論のなぜ “内なる喜朗”SNSで咆哮し恥の上塗り|日刊ゲンダイDIGITAL 
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/285005

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(5)#五輪をどうする:女性蔑視発言の根底に潜む「五輪ファシズム」の危険性 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210210/k00/00m/040/185000c?cx_fm=mailhiru&cx_ml=article&cx_mdate=20210211
(6)「逆ギレ会見」が招いた辞任の流れ 世界から批判耐えられず - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210211/k00/00m/050/120000c?cx_fm=mailhiru&cx_ml=article&cx_mdate=20210211
(7)【森喜朗】五輪スポンサー“森降ろし”参戦 SNSで「不買運動」の声拡大|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/285070
(8)態度豹変のIOC非難声明が森会長辞任への決定打?!海外メディアも「叱責されても職に留まる」と続投方針を疑問視(THE PAGE) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/5a6f5bf985b2dffb7166448f68648dd7af2e22b9
(9)内閣支持率続落38.8% 森喜朗会長は「不適」59.9% 共同通信世論調査 東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/84699

*20210209 UPLAN 日本オリンピック委員会(JOC)抗議行動 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=tMMf2h-t-EI&t=5s

(関連)JOCが入るビル前で30人以上の抗議集会「森とともに五輪は去りぬ」森会長女性蔑視発言を批判(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/9c1de081341f95e3df2de0f7e0fc20f48b45cafc
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東京電力の原発管理のいい加減やデタラメが次々と露呈し、とりわけ再稼働をもくろむ柏崎刈羽原発の地元=新潟県で東京電力に対する厳しい批判が様々な方面から沸き起こっています。福島原発事故をいい加減な原発管理で引き起こしておいて、その後始末もろくすっぽできない会社が、今度は柏崎刈羽原発を再稼働するための準備段階でも、いい加減やデタラメをくり返しているのです。これまでに東京電力には、こうしたことが何度あったでしょうか。そのたびに同じことを批判され、同じような言い訳をし、二度と起きないような対策を打ちますと言って、同じことを繰り返しているのです。

しかし、事の推移を注意深く見ると、問題があるのは当事者=東京電力だけではありません。そもそも福島原発事故の教訓を生かさないままに「新規制基準」なるものをでっちあげ(福島原発事故の実態解明や原因究明が出来ていないのに、どうして新たな規制基準が創れるでしょう!?)、屁理屈をこねくり回しては現状を追認しているだけのインチキ安全審査で、申請される原発・核施設の再稼働にOKを出し、さまざまなトラブルやインチキが発覚しても、問題ない、見直さない、と言い張るだけで、およそ原発・核施設の安全や地域住民の生活は棚上げにされ続けてきました(原発事故の際の避難計画の実効性を審査しないなどと言っているのは、世界広しと言えども日本の原子力「寄生」委員会くらいでしょう)。今回も同様で、更田豊志とかいうトンチキ野郎の迷言が東京電力のデタラメを白昼堂々と追認・容認していることがわかります。

メールの表題にも書きましたように、デタラメを連続して続けている会社=東京電力の原発運転「適格性」を含めて、柏崎刈羽原発の再稼働審査はやり直しが必要です。しかし、「適格性」が疑われているのは東京電力だけでなく、原子力「寄生」委員会・「寄生」庁もまた同様だということです。つまり、この原子力「寄生」委員会・「寄生」庁には、もはや原発・核燃料サイクル施設の安全審査=つまりは再稼働審査をするだけの資格がありません。いや、もっと言えば、資格どころか、原発・核燃料サイクル施設を安全に管理していく(技術的)規制能力すら疑わしいと言えるでしょう。現在の原子力「寄生」委員会・「寄生」庁は解体をして、メンバーを全て入れ替えた形の新たな組織を発足させなければなりません。それは必ずしも脱原発の場合とは限りません、むしろ、原発を今後も動かすのであればこそ、こんな出鱈目な規制当局=規制委員・官僚たちではダメだということです。

以下、東京電力と柏崎刈羽原発を中心に、昨今の原発をめぐる「出鱈目てんこ盛り」状態をご報告申し上げます。最初はちょっと違う話ですが、これからご覧ください。


1.(メール転送です)許せない!「山木屋訴訟6億円賠償命じる判決」=およそ裁判官の体をなしていないロクでもない判決であり、これは司法権力の濫用という一種の犯罪です(加筆修正しました)

◆「山木屋訴訟 6億円賠償命じる判決」 NHK 福島県 2021年02月09日(火)18時13分
 https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20210209/6050013308.html

◆福島・川俣町住民の原発事故集団訴訟、東電に6億円賠償命令 読売新聞 2021/02/09(火) 16:05 
 https://www.yomiuri.co.jp/national/20210209-OYT1T50181/

◆東電に6億円賠償命令 福島・川俣町の原発避難者訴訟―地裁支部 時事通信 2021年02月09日(火)19時45
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2021020901185&g=soc

(田中一郎コメント)
特に細かな説明も要しないでしょう。先般の群馬訴訟判決をサル真似したサル丸出しの裁判官のロクでもない判決です。

*福島原発事故損害賠償「群馬」訴訟で国や東電の事故責任を免罪:東電3幹部に対する刑事裁判の無罪判決(永渕健一裁判長)と並ぶ、到底許すことのできない極悪判決を下した東京高裁(足立哲裁判長)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-595a42.html

およそ裁判官の体をなしておらす、司法権力の濫用という一種の犯罪です。こうした判決を下した裁判官を刑罰に処するような仕組みを、我々がつくっていかなければ、誰かがこうした日本の司法の在り方を変えてくれるわけではありません。裁判官弾劾裁判制度や裁判官リコール制度が必要なのです。また、裁判官の人事制度を抜本的に変えなければいけませんし、多くの有権者・国民が心得るべき改革課題があります(最高裁判事の国民審査など)。

詳しくは下記をご覧ください。今日のような最高裁をピラミッドの頂点とするヒエラルキー型の官僚組織としての裁判所制度の下では、司法権力は正常には機能しません。しかも、その最高裁を支配しているのは、安倍晋三が選んだ最高裁判事たちであり、いわば法曹界のクズみたいな連中です。こうした体制の下でまともな判決は期待できません。私たちが裁判所に出かけるのは、裁判を傍聴するためではなく「監視」するためであるという強い自覚が求められています。

日本の司法(裁判所・検察)は抜本的に一から改革しなければダメです。現状の体制では司法に正常な機能は期待できません。これは政治改革よりも厄介な仕事になると思われます。日本の有権者・国民の民度が問われます。

(報告)(11.12)「有権者・国民のための裁判所を目指して:第二次司法民主化」(その1)(新ちょぼゼミ:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2020/11/post-63dc76.html

*(報告)(11.17)「有権者・国民のための裁判所を目指して:第二次司法民主化」(その2)(新ちょぼゼミ:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2020/11/post-da08b2.html


2.(メール転送です)「適格性」を欠いているのは東京電力だけではない。原子力規制委員会・規制庁ならぬ原子力「寄生」委員会・「寄生」庁もまた、しかりである。(加筆修正)

 <別添PDFファイル>
(1)東電社員、他人IDで原発建屋に、柏崎刈羽 規定違反(朝日 2021.1.23夕刊)
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14793871.html
(2)規制庁、規制委に未報告 新潟・柏崎刈羽原発、中央制御室不正入室(毎日 2021.2.9)
 https://mainichi.jp/articles/20210209/ddm/012/040/083000c
(3)ID「不一致」警報でも入室許可、東電社員が独断で認証情報変更も、柏崎刈羽原発の心臓部に不正入室(東京 2021.2.9)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/84861
(4)「保安規定に影響せず」柏崎刈羽ID不正 規制委員長、言及(東京 2021.2.11)
ダウンロード - e3808ce4bf9de5ae89e8a68fe5ae9ae381abe5bdb1e99fbfe3819be3819ae3808de69f8fe5b48ee58888e7bebdefbca9efbca4e4b88de6ada320e8a68fe588b6e5a794e593a1e995b7efbc88e69db1e4baac2.11efbc89.pdf

 <関連サイト>
(1)柏崎刈羽原発でID不正使用 規制委「安全上問題」(2021年2月9日) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=G5EQy7x61nQ
(2)「世界最悪」レベルの事故の後始末は終わってないが…東京電力が柏崎刈羽原発を動かしたい理由:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/71876
(3)相次ぐ柏崎刈羽原発の失態 高まる東電への不信 重鎮県議も怒り - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210209/k00/00m/040/230000c?cx_fm=mailhiru&cx_ml=article&cx_mdate=20210210
(4)ID不正使用20代社員 東電説明会に不満の声(UX新潟テレビ21) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/b0a30fa0a684af580fcd626071f982ffdd503248
(5)東電社長 衆院予算委で謝罪 柏崎原発不正入室問題 - 新潟日報モア
 https://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20210210598119.html

◆IDカード不正使用問題で問われる東電の適格性 花角知事「事案考慮のうえで評価を」(TeNYテレビ新潟) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/ac251d9fcfb08bb62535a76be65b7e3fa4cd7133

(一部抜粋)
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更田委員長は、すでに了承した“保安規定”については「影響は及ばない」との認識を示した。「もしこれを僕たちが知っていたらどうだったかと、(委員の)意見として過半数だったのは『(IDカード不正使用問題は)核物質防護の話で、“保安規定”の話ではない』というもの。“保安規定”の前提となるものを揺るがすものかというと、現時点でそう捉えているわけではありません」と述べた。

東京で10日に開かれた原子力規制委員会の会議では、報告が遅れたことについて、事務局にあたる原子力規制庁が「報告に適切を欠きまして、大変申し訳なかったと思います。委員会への報告のあり方とか、議論していく場の設定などにつきまして、いろいろな工夫をして、またお諮りしたいと思います。」と謝罪した。
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(関連)「新たな事実も適格性の判断に」|NHK 新潟県のニュース
 https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20210209/1030015702.html
(関連)柏崎刈羽原発不正行為問題 規制委、安全審査はやり直さず(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/d8295df602435edc45ab7ea757cc53edf7a10534

(田中一郎コメント)
「適格性」を欠いているのは東京電力だけではない。原子力規制委員会・規制庁ならぬ原子力「寄生」委員会・「寄生」庁もまた、しかりである。原子力「寄生」委員会・「寄生」庁は「原子力ムラ」の住民たちで構成され、原子力「寄生」庁は福島原発事故を引き起こした原子力安全保安院の幹部たちがそのまま横滑りした組織である。「福島原発告訴団」の事故後の原子力安全保安院幹部告訴も、機能しない日本の検察によって全員が不起訴となった。かつて厳しく言われた「ノーリターン・ルール」(経済産業省から原子力「寄生」庁に出向した者は経済産業省に帰ることはない)も今は反故にされ(経済産業省の原発関連セクションでなければ帰ってもいい=その後転勤で原発セクションに戻ればいいだけの話)、「ノータリーン・ルール」になっている。

現原子力「寄生」委員長の更田豊志は、あの原発企業の東芝社長だった石坂泰三の義理の孫(姻戚筋)にあたり、更田豊志の父(石坂泰三の弟の娘の夫)もまた、原発関係の会社で原発関係の仕事をしていた。家族そろって原子力ムラの住民のような一族である。私は更田豊志の原子力規制委員会での振る舞いを「リップサービス規制」と批判している。そして、そんな更田豊志を原子力規制委員会の委員に選んだのは、自民党政権ではなく民主党政権だったことも忘れてはならない(野田佳彦政権の時ですが、人選は菅直人政権の時かもしれない)
 https://pl-pl.facebook.com/drmegaramp/posts/2745300809043310

他方、青森県六ケ所村再処理工場他、核燃料サイクル施設の規制を担当している原子力規制委員会の委員が、ご承知の通り、田中知(さとる)である。こいつはまさに再処理事業の推進の先頭に立ってきた御用学者で、こういう人間は規制する側に立つべきではない。完璧なる利益相反だが、原発推進の18番が「利益相反」である。ちなみに、田中知を規制委員に選んだのは自民党アベ政権だ。


話を戻すと、原子力「寄生」委員会は、上記毎日新聞記事にあるように「安全審査はやり直さず」という態度であり、さしあたり口先だけできれいごとを言って、ほとぼりが冷めるのを待つだけ、というスタンスである。これまでも、ことあるごとにこういう態度だった。もはや「保安規定」は原子力「寄生」委員会・「寄生」庁に対しても必要であり、また、それに対する違反については厳罰をもってしなければ、ほとんど意味はないだろう。かつて故平井憲夫氏が下記に書いたように、原発の実際の現場は、その建前とは正反対のひどい状態がずっと続いており、これに技術者の世代交代も相まって、原発過酷事故は常に準備されていると思っていて間違いはない。要するに、原発は、その安全確保のための決まり事など、絵に描いた餅のようなものだということである。

原発の使用前検査や定期検査も原子力「寄生」庁がやらなくていい法律が制定され、検査は原発事業者が行って、それを原子力「寄生」庁が形だけのチェックを行うというやり方に改悪されている。そしてその改悪の際に、原発運営上都合の悪い規制もこっそりと削除・撤廃されてしまっている。このままでは「保安規定」もまた、そのようになっていく運命にある。そもそも「保安規定」に書かれていても守らなくていい、守らなくてもさしたる罰則もペナルティもない、ということがデファクトとなるということだ。絶対に過酷事故を起こしてはならぬという「文化」など、とうの昔に消え去っている。その「原発安全文化」の消去に邁進をしているのが原子力「寄生」委員会・「寄生」庁ということである。「原子力ムラ」にとって「原発安全神話は捨て去らねばならない」とは、絶対安全の原発などないのだから、ほどほどの安全で我慢しておけ、という主旨の「教訓」である。

(関連)原発がどんなものか知ってほしい(全):平井憲夫
 https://iam-k.com/HIRAI/pageall.html

そもそも東京電力は福島原発事故を引き起こして経営が破たんしており、「原子力損害賠償支援機構」を通じて、あるいは直接、我々有権者・国民の税金が注入されることにより、かろうじて存続している会社である。その目的は福島原発事故の後始末=とりわけ被害者への損害賠償・補償のためと言っていい。この会社に再度原発を稼働する「適格性」などないことは自明のことである。

再度の過酷事故が起きた場合の対応能力が財務的にないことは明らかで、これに再稼働OKをすることは明白なる新規制基準からの逸脱である(新規制基準には原発運営会社には十分な財務能力が必要であることが定められている)。原子力「寄生」委員会・「寄生」庁は、自分たちの作ったいい加減な新規制基準を、いい加減に運用して、いい加減な会社に原発再稼働を認めているということだ。原子力「寄生」委員会・「寄生」庁は解体されなければならない。脱原発のイロハであり、真っ先に着手すべきである。原子力に「寄生」して、原子力の規制はできない。

(関連)原子力損害賠償・廃炉等支援機構からの資金の交付について|プレスリリース|東京電力ホールディングス株式会社
 https://www.tepco.co.jp/press/release/2020/1567375_8710.html

(関連)明日に向けて(1976)柏崎刈羽原発制御室不正入室もこの報告が原子力規制委員会に届いてなかったのも大問題(音声で解説しました!) - 明日に向けて
 https://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/9ae42ced774734e90e72ef28e31cd1fd

(一部抜粋)
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この問題に関する謝罪を、東電・新潟本社の橋田代表が柏崎市長に謝罪に訪れ、市議会でも謝罪を行い、同時に12日に終了したはずの安全工事の説明を行いました。ところが27日になって工事が完了していなかったことも判明しました。自社が行っている安全工事が完了してないことすら、東電はきちんと把握できていなかったのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(関連)柏崎刈羽原発7号機 安全工事未完了が判明 東電見逃しか 新潟 - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20210128/k00/00m/040/025000c


◆処理済汚染水の海洋放出を控えている東電!「サブドレン・地下水ドレン浄化水、排水時の海水分析結果」のサンプルは排水ではなかった!- 福島県の指摘で判明!! ~2.1東京電力定例会見 - IWJ Independent Web Journal
 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/488349

(録画は33分くらいのところからです。1か月以上たって福島県から指摘されて修正しているというところが致命的です。この会社のいい加減は永久に治らない)


再稼働論議「数カ月単位で遅れる」 柏崎市長、東電相次ぐ失態を受け - 政治・行政 - 新潟県内のニュース - 新潟日報モア
 https://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20210204596914.html

◆原発不正入室 柏崎市長「正確な事実関係を」 東電・橘田代表と面会 /新潟 - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20210126/ddl/k15/040/131000c

(田中一郎コメント)
 地元・柏崎市の市長=桜井雅浩もまた、市長としての「適格性」が疑わしい人物である。上記報道の他、伝えられるところでは、今回の事件をもってしても、再稼働への考えは変わらない、などとふざけたことを言っているという。市民の生命・健康や生活を守り、柏崎刈羽原発については、その安全性確保がなければ再稼働はならぬ、事故が起きた場合の被害や被害者への万全の賠償や補償が約束されてなければならぬ、避難の計画が実効性を持っていなければならぬ、使用済み核燃料などの核のゴミの処分が確実でなければならぬなど、原発立地の首長として、最低限東京電力や国にさせなければいけないことがあるはずで、それがかなわぬうちは再稼働にOKなど出せぬはずである。

再稼働を前提としたような記者会見をやり、チョコザイな条件を東京電力や国に突き付けて、アリバイ行為を繰り返しているこの市長もまた「適格性」に欠けている。そして更に、花角英世新潟県知事についても、少しずつ、その「原子力ムラ」代理店の色が濃くなり始めており、この知事が新潟県民の命と健康や生活を守るのかどうか、守りきるだけの覚悟があるのかどうか、どうも雲行きが怪しい。新潟県民は、自分たちの政治代表をしっかりと見極めて選ばないと、福島原発事故の二の舞となるのは必定と考えた方がいいだろう。

(関連)(社説)原発不正入室 東電の「資格」再審査を:朝日新聞デジタル
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14795069.html
(関連)ID問題で安全協定見直し求める|NHK 新潟県のニュース
 https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20210205/1030015664.html

 <関連サイト>
(1)崩れた安全神話「脱原発依存」で新産業創出を 会田・前新潟県柏崎市長(毎日新聞)
 https://mainichi.jp/articles/20210101/k00/00m/040/050000c
(2)柏崎原発再稼働に住民反対相次ぐ 東電が地域説明会(共同通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/727f1d3a69da72768e9216c6f015bdc112ccb02a
(3)東電柏崎刈羽原発、不祥事相次ぐ 地元に不信感、再稼働遅れも(時事通信)-Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/b80ba9d576189300c74bed286945c58e50d5039d
(4)柏崎刈羽原発 「再稼働ありき」では困る - 社説 - 社説・日報抄 - 新潟日報モア
 https://www.niigata-nippo.co.jp/opinion/editorial/20210117593575.html


3.新潟にも「茨城方式」を 柏崎刈羽原発の30キロ圏の議員が研究会を設立:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/52154?rct=national

(関連)柏崎刈羽再稼働の事前同意「30キロ圏内」に拡大を 8市町議員が研究会 新潟 - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20200808/k00/00m/040/047000c

(およそ福島原発事故の教訓として、原発過酷事故の場合に被害が及ぶ全地域の自治体と安全協定を結ぶことは「当たり前」のことであり、これは早急に法制化しなければならない。立憲民主党他の野党は何をしているのか!?:田中一郎)


4.原発過酷事故が大雪の季節に起きれば避難などできないのは自明だ!
 避難訓練など茶番である。そもそも避難計画に実効性がない。他方で、もし再稼働されれば、柏崎刈羽原発は必ずや近未来に大事故を起こす。柏崎市民や刈羽村民のみならず新潟県民は、このままいけば福島県と同じ運命にあるということを「覚悟」できているのだろうか? 柏崎刈羽原発は、止めるなら今しかない、のである。止めるためには自分たちの政治代表をきちんと選ばなくてはいけない。

原発ホワイトアウト-若杉冽/〔著〕(講談社文庫)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033287058&Action_id=121&Sza_id=F2

(関連)大雪で原発から避難できるのか 柏崎刈羽近くの住民「実効性ある計画を」(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/fde61db4fbd9df008dfe90cacdb7464f37188e44
(関連)原発事故想定、訓練始まる 児童引き渡しも:朝日新聞デジタル
 https://www.asahi.com/articles/ASNBN74G6NBNUOHB001.html
(関連)新潟県が自衛隊に派遣要請 関越道で多数の車が立ち往生:朝日新聞デジタル
 https://www.asahi.com/articles/ASNDK563PNDKUOHB00N.html
(関連)高速道路パーキングエリアでは初 原発事故に備え“スクリーニング”訓練【新潟・魚沼市】:NST新潟総合テレビ
 http://jishinga.com/koushin_LIB/koushin_2020_07/all_kiji/kiji20540.html
(関連)孤立住民を“雪上車”で救助 新潟県初の『大雪+原発事故』想定した避難訓練
 https://www.fnn.jp/articles/-/136080

 

5,朝日カバカバ新聞のカバカバ記事「東電国有化の実像」(1)~(9)
 これもまた典型的な朝日カバカバ新聞記事です。福島原発事故後の東京電力をめぐる内部事情がシリーズ記事で書かれていますが、経済産業省から出向している役人たちを「虎ノ門GHQ」などと、電力改革の旗手のような描き方をするなど、オツムが少しイカレている内容の記事である。如何に朝日新聞が東京電力や電力業界に対して問題意識が低いのか、赤裸々に露出しているダボラ記事と言えるでしょう。

(別添PDFファイル)東電国有化の実像(1)~(5)(朝日 2021.1.13-16、19)
(1)https://www.asahi.com/articles/DA3S14761021.html
(2)https://www.asahi.com/articles/DA3S14762302.html
(3)https://www.asahi.com/articles/DA3S14763780.html
(4)https://www.asahi.com/articles/DA3S14765084.html
(5)https://www.asahi.com/articles/DA3S14768271.html

*(別添PDFファイル)東電国有化の実像(6)~(9)(朝日 2021.1.20-23)
(6)https://www.asahi.com/articles/DA3S14769572.html
(7)https://www.asahi.com/articles/DA3S14770944.html
(8)https://www.asahi.com/articles/DA3S14772414.html
(9)https://www.asahi.com/articles/DA3S14773813.html


6.東京電力福島第一原子力発電所、3号機の燃料取り出しは残るところあと56体!その内現状では釣り上げが不可能な燃料は4体!今年度末取り出し完了の見通しはまだ不透明!- ~1.25東京電力 定例会見 - IWJ Independent Web Journa
 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/488107

(関連)「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(118):福島第1原発3号機の爆発に「核爆発説」があるのに、その是非を無視して3号機の使用済み核燃料をプールから撤去するのは「証拠隠滅」と言われてもしょうがない- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-d0462b.html

(1号機とは全く違う爆発をした3号機は、使用済み核燃料プールで「核爆発」を起こしていた、という疑いがある。それ以外にも、3号機爆発は一酸化炭素爆発(溶融核燃料のコンクリート・コア反応で発生)だという見方もある。要するに1号機との爆発の仕方が大きく違う、その理油を科学的実証的に説明せよということだ。福島原発事故の検証には、この点が必要不可欠で重要だが、原子力「寄生」委員会・「寄生」庁は全く耳を傾けない。万が一、3号機爆発が1号機のような水素爆発ではないとなると、新規制基準の見直しが必要となり、今後の原発再稼働に支障が出るからだ。

しかし、この3号機爆発検証がなされない原因の1つは脱原発運動側にもある。原子力市民委員会などで、この3号機爆発への疑問を訴えてこなかったからだ。私が申し上げているのは、3号機爆発が核爆発だと断定しているのではない。いろいろと疑問が出ているのだから、それがどうなのか、核爆発でないならないで、3号機使用済み核燃料プールから燃料を取り出している今こそ、それを検証する時ではないのか、ということである。しかし、現実には3号機爆発も3号機使用済み核燃料も検証する動きはなく、怪しげな水素爆発説のまま、闇から闇へ葬られそうである。ということは、再びまた同じようなことが、今度はもっとスケールが巨大な形で再現する可能性が高いということである。:田中一郎)


7.その他
(1)次の選挙の注目区!「泉田vs米山」の新潟5区を占う|週プレNEWS:古賀茂明
 https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/2020/07/24/111720/
(2)全国初 使用済み核燃料“増税” 柏崎市長「核燃料サイクルは破綻に近い状況」:BSN新潟放送
 http://jishinga.com/koushin_LIB/koushin_2020_07/all_kiji/kiji20250.html
(3)福島県大熊町から新潟県に避難した大賀あや子さんのお話を7言語で公開ー多言語動画公開第七弾!|FoE Japan
 https://www.foejapan.org/energy/fukushima/201211.html
(4)東電「稼ぐ力」助走10年も飛べず…強まった再稼働頼み:朝日新聞デジタル
 https://www.asahi.com/articles/ASP167FSVNDXULFA01T.html
(5)原発財源の整備施設維持に4兆円 立地市町村の負担に(共同通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/01a5b1afd3ae57c9282e937160bc381ce5f1e2d2

*小泉元総理が会見で「推進論者の大義名分は全部嘘だった」と指摘! 原自連が3月11日、原発ゼロを目指しオンライン世界会議を開催!~2.4「311 原発ゼロ・自然エネルギー100世界会議~福島原発事故から10年」記者会見 - IWJ Independen
 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/488479
草々 

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