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2021年1月21日 (木)

4つあります:(1)斎藤幸平『人新世の「資本論』(2)原発再推進の新エネルギー基本計画をめぐる時代錯誤と反国民性(3)河野太郎ワクチン担当相(4)バイデン新政権の外交と日本 他いろいろ

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(予約必要)(1.27)オルタナティブな日本をめざして(第54回)「新型コロナ・パンデミックの「真実」」(岡田幹治さん:新ちょぼゼミ)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2020/12/post-2c39dd.html

(「3密」(密閉、密集、密接)防止のため予約が必要です。最初の1時間で主催者側より「検察の抜本改革」についてプレゼンを行います。:田中一郎)


2.キャンペーン · 困窮者を生活保護制度から遠ざける不要で有害な扶養照会をやめてください! · Change.org
 https://bit.ly/2KwwenP


3.沖縄・宮古島市長選、知事側の新顔当選、菅政権支援の現職敗れる(朝日 2021.1.19 他)
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14768346.html

(「オール沖縄」団結の勝利です。これからが本番です。有権者・市民を裏切らず、誠心誠意島民・市民のための政治を貫くことです。島の経済を中央政府やヤマトンチューに依存する形ではなく、従ってまた、自衛隊基地などに依存することなく、地場産業や観光などでやりくりしていく平和な美しい島を目指してほしいと思います。魅力的な「小さな幸せ」を積み上げていくやり方です。また、政治的には、まずは今回の市長選で投票に来なかった・来れなかった人を意識して、丁寧に支持を広げていき、市議会の構成も大きく転換していく展望を持って動いてほしいと思います。頑張ってください。南西諸島への自衛隊基地配備は戦争の際に「標的の島」となるだけの愚かな自殺行為です。今のままだと、近未来にその基地をめぐって米中日の戦争が十分にあり得ます。二度と戦場の島とならないための日常活動を、頭でっかちの理屈ではなく、日々の生活や経済活動の盛り上げの中で少しずつ理解を求めていくのが正解です。:田中一郎)

(関連)宮古島市長に新人座喜味氏 現職下地氏に2782票差 「市民本位の施策へ」(琉球新報) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/8995de5fff5e3b1faab81337f4b83c272bdad841
(関連)宮古島市長選 「市民の力が当選勝ち取った」 当確の新人座喜味氏 - 琉球新報デジタル
 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1257883.html
(関連)宮古島市長選 初当選の座喜味さん「市民のための市政を実現」 - 琉球新報デジタル
 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1257905.html
(関連)市民の勝利 沖縄・宮古島市長選 座喜味氏当選/幅広い共闘 官邸・自民本部のテコ入れはね返す・・・今日の赤旗記事 - (新版)お魚と山と琵琶湖オオナマズの日々
 https://blog.goo.ne.jp/uo4/e/70cc247708f52876e48d7d4f2a0b0238

*(次の選挙はこれです)軍港は発展を阻害 浦添市長選 伊礼氏が政策発表 - 琉球新報デジタル
 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1258872.html

(清く美しく、すがすがしい若い人たちの力と風で、沖縄を基礎自治体の市町村から変えていきましょう! 美ら(ちゅら)さんたちの美ら島へ向けてガンバレ「オール沖縄」! :田中一郎)


4.サンフランシスコ講和-佐々木隆爾/〔著〕(岩波ブックレット)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000005564585&Action_id=121&Sza_id=F3

(現在の自衛隊の前身=警察予備隊は、米軍占領下の1950年に国会審議を通さずにポツダム政令によって創設された、ということをご存知でしたでしょうか? 知らなかった、という方は、このブックレットをお読みください。コンパクトに平易に書かれたいい本です。サンフランシスコ講和条約は戦後日本の基本となった条約です。図書館でご覧になれます。:田中一郎)


5.新型コロナをめぐる悲惨な事態の原因は100%菅義偉スカ政権
 先般の菅義偉の国会での施政方針演説の際、菅義偉が「新型コロナに対しましては、これまでいろいろとやってまいりましたが・・・」と発言した時、議場から「何もやってねえよ」というヤジが飛んだそうです。まさにそうです。新型コロナPANDEMICをひどくすることはしたけれど、新型コロナから有権者・国民の命と健康を守ることは何もやっておりません。

(1)「コロナ以外の救急、もう手いっぱい」病院内ルポ 優先順位付け、患者のたらい回しも:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/80452
(2)救急、決まらぬ搬送先 「困難」件数、先月の2.3倍:朝日新聞デジタル
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14769656.html?ref=mor_mail_newspaper
(3)古賀茂明「異次元のコロナ救済措置が必要だ」〈週刊朝日〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/bab549b7faeea70c7a2b6b880730bfa338aa5217
(4)山口二郎教授が予測、コロナ感染抑えられなければ政府の姿勢は「国民が悪いから」に(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/e6b903a5d803701f579bf495591e9ae1187097dc
(5)神奈川では独居コロナ患者が孤独死…一人暮らしで自宅療養の盲点と恐怖(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/37a2a0bb267e82413f7dfc685b289a78db72d316


6.東京五輪は五輪終(ご臨終)
(1)止まらない森喜朗会長 批判噴出でも五輪開催へとブレない理由(女性自身)- Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/41ca1527e0cf277e43e95a7b033680419f926585
(2)「東京五輪、希望的観測だけでは無責任」 野党追及も菅首相は“プランB”提示せず
 https://www.buzzfeed.com/jp/yutochiba/kokkai-210120
(3)高まる東京オリンピック中止論 政府関係者「無観客ならできると言うべきだ」 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210119/k00/00m/050/225000c?cx_fm=mailasa&cx_ml=article&cx_mdate=20210120
(4)【東京五輪】東京五輪「中止」正式決定へ“秒読み”…デッドラインは2月|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/283727


7.菅義偉スカ政権:退場までのカウントダウン開始!
(1)【菅内閣】菅内閣「不支持49%」で「支持」を逆転 読売新聞世論調査|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/283990
(2)【甘口辛口】内閣支持率「黄信号」灯った菅首相 棒読みの施政方針演説では支持率回復は望めない - その他 - SANSPO.COM(サンスポ)
 https://www.sanspo.com/etc/news/20210119/amk21011905000001-n1.html
(3)4月総選挙の条件は「政権支持率40%」菅総理の春解散シナリオが急浮上 - まぐまぐニュース!
https://www.mag2.com/p/news/483657?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000001_wed&utm_campaign=mag_9999_0120&trflg=1
(4)ガースー孤立で官邸機能不全 事実上の「二階『傀儡』政権」に〈週刊朝日〉AERA dot.
 https://dot.asahi.com/wa/2021011900036.html
(5)<悪夢の自民党・菅政権>国民に広がる「不安」と「絶望」 しゃべればしゃべるほど国民感情を逆撫で(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
 http://www.asyura2.com/20/senkyo278/msg/596.html
(6)首相が無能だからではすまない 自民党政権の末期症状(2021年1月18日配信『日刊ゲンダイ』) - 障害福祉&政治・社会・平和問題ニュースサイト
 https://gogotamu2019.blog.fc2.com/blog-entry-19776.html
(7)前川喜平氏 「即刻菅首相をやめさせるべき」…自民に政権担当能力あるなら(デイリースポーツ)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/ef916fe7fd7bac8e131c85976be7399fc7cf7f50
(8)徹底的-限定的- 言い間違え続ける首相、頭抱える自民:朝日新聞デジタル
 https://www.asahi.com/articles/ASP1L6JVYP1LUTFK00V.html?ref=mor_mail_topix2
(9)二階幹事長“政府にケチつけるな”発言に「引退して」と批判殺到(女性自身)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/40d741ba19c38fc28b3df733dfe2a7c72038347e
(10)二階幹事長に麻生財務大臣…コロナ対策の足引っ張る自民党の二大重鎮 女性自身Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/4ed30200742ddb4a80282b36376dd8dd920b389a

*20210119 UPLAN 罰則付きコロナ特措法改悪をやめろ!1.19緊急国会行動 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=v_9dPTRCL4Y
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直近の情報から少しばかり選んでコメントいたします。

1.(別添PDFファイル)はじめに:SDGsは「大衆のアヘン」である!(一部抜粋)(斎藤幸平『人新世の「資本論」』集英社新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034111188&Action_id=121&Sza_id=Z1
ダウンロード - efbcb3efbca4efbca7efbd93e381afe3808ce5a4a7e8a186e381aee382a2e38398e383b3e3808de381a7e38182e3828befbc81efbc88e68a9ce7b28be6968ee897a4e5b9b8e5b9b3e3808ee4babae696b0e4b896e381aee3808ce8b387e69cace8ab96e3808fe3808defbc89.pdf

(関連)(別添PDFファイル)コロナ禍、気瞑変動への切り札を語る:資本主義を終わらせれば豊かな社会がやってくる(イントロ部分)(斎藤幸平・水野和夫『週刊金曜日 2021.1.8』)
http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/003162.php
ダウンロード - e8b387e69cace4b8bbe7bea9e38292e7b582e3828fe38289e3819be3828ce381b0e8b18ae3818be381aae7a4bee4bc9ae3818ce38284e381a3e381a6e3818fe3828befbc88e382a4e383b3e38388e6968ee897a4e383bbe6b0b4e9878ee3808ee98791e69b9ce697a5e3808fefbc89.pdf

(関連)エコノミーとエコロジー 広義の経済学への道-玉野井芳郎/〔著〕(みすず書房)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000030968372&Action_id=121&Sza_id=F3
(関連)成長の限界 ローマ・クラブ「人類の危機」レポート-ドネラ・H・メドウズ/〔ほか〕著 大来佐武郎/監訳(ダイヤモンド社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000000314459&Action_id=121&Sza_id=C0

(田中一郎コメント)
 若い経済学者=斎藤幸平氏については、正直申し上げて私はあまり評価していなかった。まずもって彼の議論のベースにある「二酸化炭素大量排出=地球温暖化原因」説を無批判に前提にしてしまっていることに加え、その二酸化炭素大量排出を資本主義経済が宿命として持っている「無限の価値増殖=利益追求」のための「産めよ増やせよ」の大量生産・大量消費・大量廃棄の「象徴」として論じ、環境制約から資本主義の廃棄を論じていることも、私からは「古くからある議論の二番煎じ」にしか見えなかったからだ。

「古くからある議論」の典型例が上記でご紹介した2つで、1つは東京大学のマル経学者=玉野井芳郎氏の「エコノミーとエコロジー」論で、資本主義経済と生態系・エコロジーの話をリンクさせて論じている。大昔の私が学生だった1970年代の話だが、不勉強な私は結局、玉野井芳郎氏の著作をきちんと読むことをしなかった。着眼点としては面白いと思ったが、どうも資本主義を「外から抽象的に論じている」感じがして、それよりも先に読むべき文献は他にたくさんあるという思いが先行してしまったからだ。もう一つは、ローマクラブの「成長の限界」、こちらはゼミの先生から教わって知ったもので、資本主義経済の拡大再生産はまもなく「資源制約」の壁にぶち当たり停滞を余儀なくされる、というもの、結論部分は「そうだそうだ」と思いつつ、こちらも結局は読みこなすことをしなかった。

それから数十年がたち、論壇に登場した斎藤幸平氏の議論の様子をちらちらと拝見するに、私には何だか大昔の議論のぶり返しを、根拠不透明な地球温暖化にかこつけてやっているという印象しかなかった。従ってまた、私が斎藤幸平氏の議論を評価することもなかったわけである。そもそも私は抽象論があまり好きではなく、徹底して各論が検証されていない総論や、世直し処方箋に「当たり前」の一般論を持ち込む議論には、強い抵抗感・反感がある。斎藤幸平氏もそのたぐいの軽率なる若い学者、というイメージだった。

(関連)(他のMLでの議論)地球温暖化は真実か、地球温暖化の原因はCO2なのか、原因ではなく結果なのではないか、いずれも確たることを科学的実証的に論じるのは困難=結論は化石燃料大量使用はやめる、だけでいい- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2020/12/post-c430b7.html

(関連)地球温暖化説はSF小説だった その驚くべき実態-広瀬隆/著(八月書館)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034055718&Action_id=121&Sza_id=GG


ところが、昨今、斎藤幸平氏著作の新刊書『人新世の「資本論」』がよく売れているという話を耳にし、かつ、私が日頃尊敬申し上げている先生から推薦のお言葉もいただいたので、それではということで、先般、書店に積み上げてあった同書を手に取って、最初のところを開いて立ち読みをしてみた。それが別添PDFファイルの「一部抜粋」である。私はそこに書かれていた次の文章に着目し、大いに気にいった。まさにその通りで、これなら少し読んでみるかという気になった。

<(別添PDFファイル)はじめに:SDGsは「大衆のアヘン」である!(一部抜粋)(斎藤幸平『人新世の「資本論」』集英社新書)より>
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「温暖化対策として、あなたは、なにかしているだろうか。レジ袋削減のために、エコバッグを買った? ペットボトル入り飲料を買わないようにマイボトルを持ち歩いている? 車をハイブリッドカーにした? はっきり言おう。その善意だけなら無意味に終わる。それどころか、その善意は有害でさえある。なぜだろうか。温暖化対策をしていると思い込むことで、真に必要とされているもっと大胆なアクションを起こさなくなってしまうからだ。良心の呵責から逃れ、現実の危機から目を背けることを許す「免罪符」として機能する消費行動は、資本の側が環境配慮を装って私たちを欺くグリーン・ウォッシュにいとも簡単に取り込まれてしまう。」

「かつて、マルクスは、資本主義の幸い現実が引き起こす苦悩を和らげる「宗教」を「大衆のアヘン」だと批判した。SDGSはまさに現代版「大衆のアヘン」 である。アヘンに逃げ込むことなく、直視しなくてはならない現実は、私たち人間が地球のあり方を取り返しのつかないほど大きく変えてしまっているということだ。」

(別添PDFファイルのこのあとの後半2枚は、欧米諸国では有権者の監視の目も法規制も厳しいので、巨大多国籍企業が途上国に進出し、多くの注告に耳を傾けることなく、安全性を無視してやりたい放題をやった末に大事故を引き起こして、地域住民に被害を出したり環境破壊をしている、という「巨大企業の資本主義的生産の犯罪的無政府性」を指摘している部分である。書かれていることはその通りだが、私としては、それを遠い海外のことではなく、我が国で起きた全く瓜二つの犯罪事件・事故である東京電力・福島第1原発事故を伝える形で説明していただきたかった。)
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私は作家で市民活動家だった故小田実氏の言葉を借りて「ちょぼちょぼ市民」論を持論にしている。「人間はみな、ちょぼちょぼや」というその人間観・人生哲学は含蓄が深く、例えば一方では、「赤く、より赤く、もっと赤く」を旗印に掲げた毛沢東(「もうたくさん」と読む)の文化大革命に「そんなん、とてもできまへん」と反論しつつ、もう一方では、「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」(教育勅語)で「天皇と国家に尽くし奉る勇猛果敢なる覚悟の決まった臣民としてあれ」という超国家主義のたわごとにも、「命が大事ですし、痛いことや怖いことはいやです」と、これまたNO!を突き付ける、言ってみれば「左右両方からのエクストリーミスト」に対する「二正面作戦」の根拠とすることもできる。

(参考)教訓Ⅰ /加川良 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=lt4T8FJNyFk

だから、斎藤幸平氏が自著の最初のところで事例に挙げている行為(「レジ袋削減のためにエコバッグを買った」など)は、それ自体、私は大いに結構なことで、ちょぼちょぼ市民は、ちょぼちょぼしたことから始めていくのがいい、と思っている。日々の買い物で何を買うのか、よく考える、毎月の給料日に何でこんなに少ないのかと嘆く、毎日の勤労がしんどいし職場の雰囲気もよくないが何でや、と悩む、選挙には必ず行って自民党や維新の連中を落選させるように投票する、TVのアホ番組を見てゲラゲラ笑うけれどTVは信用しない、ちょぼちょぼ市民にとっては当たり前のことで、中森明菜に歌わせれば「誰でも似たようなことをしているのよ」(少女A)である=だって人間みな、ちょぼちょぼや、からだ。

が、しかし、である。だから、人間はちょぼちょぼのまんまでいい、ちょぼちょぼしながら、力のある者にすがりつき理不尽に押さえつけられてヒイヒイ言いながら生きていて、それでそのままヒイヒイ言っておればいい、ということではない。マルクスが言っているように、創価学会や統一教団や幸福の科学などのように、アホダラ教宗教に染まって「アヘン」(教義)でも吸って、その場しのぎの「なぐさめ」にでもしがみついていればいい、ということにはならない。それは「ちょぼちょぼ」形態ではあるけれど、残念ながら「滅びのちょぼちょぼ」「屈辱のちょぼちょぼ」である。

オルタナティブな「ちょぼちょぼ」人間論・人生観=「生きる喜びへ向かうちょぼちょぼ」は、簡単に言えば、「ちょぼちょぼ始めて人生と社会を知る」「小さくいろいろ知って、似た者同士のみんなとともに、ちょぼちょぼと突き崩す」ということ、多くのちょぼちょぼ人間たちの「蟻の一穴」の積み上げが、世の中を不可逆的に変えていく、ということだ。「グローバルに考えてローカルに行動する」という言葉が、数十年前に反グローバリズムの市民運動・社会運動の中で言われていたが、それと通底する考え方である。

斎藤幸平氏が言うように、私はSDGsを理屈として信奉して一般論・抽象論でそれを振り回しているうちは、世の中は何も変わらないと思うし、それで事足れりと思っていたとしたら、かえってそれは、何もできない・非力のままの自分への「大きなエクスキューズ」になるだけだろうと思う。言い換えてみれば、信念展開型で演繹法的に行動するのではなく、試行錯誤的に帰納法的にちょぼちょぼと行動せよ、ということでもある。

下記に昨今のニュースから「子どもの権利を守る基本法」制定運動をご紹介しておきたい。これなどはまさにSDGs運動と瓜二つの動きだろうと私は見ている。確かに「子どもの権利を守る基本法」制定は必要でしょうし、そうしたものがあれば、たくさんの子どもたちをめぐる社会問題にとっては有力な武器になりうる、と思うでしょう。でも、これもまた、「子どもの権利」を守る各論や個々の市民運動・社会運動がしっかりと展開されていなければ、そんな基本法があっても何の役にも立たないかもしれない。具体例は山のようにある。

子どもの貧困は、いつになったら解消されるのか、福島第一原発事故に伴う環境放出放射能による子どもたちの被ばくだが、何故、子どもたちをだしに使って「安全・安心キャンペーン」などをやっているのか、DVやいじめに苦しむ子どもたちがいるのに、児童相談所や教育委員会のあの体たらくはいったいどうなっているのか、こういう具体的な各論が十分に熟慮され、その解決のために真剣な取組がなされた上での「子どもの権利守る基本法」でなければ意味がないのである。

しかし私は、この報道で紹介されている「子どもの権利を守る基本法」制定運動はそんなものではなくて、世の中を超越したような、いい子ぶりっ子の「偽善丸出し運動」ではないかと疑っている。それはこの運動を進めている人たちの多くに、上記で申し上げたような各論への関心が今ひとつ高くないからである。またそれは、立憲民主党が提唱して久しい「原発ゼロ法案」についても言えることである。「原発ゼロ法案」もまた「基本法」であり、それを実現していく各論法律や各種政策・施策がなければ、何の役にも立たない「口先やるやる詐欺」法になってしまう。それでは「子ども・被災者支援法」の二の舞になる。「ちょぼちょぼ市民」は「虚偽」や「偽善」や「欺瞞」を強く嫌う。

(別添PDFファイル)子どもの権利守る基本法を、国連条約採択から30年(東京 2021.1.12)
 https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/message/15325/

(関連)広げよう!子どもの権利条約キャンペーン|Campaign for Convention on the Right of the Child
 https://crc-campaignjapan.org/
 https://bit.ly/3bX274d
(関連)子どもの権利条約フォーラム - 2019年は、子どもの権利条約国連採択30年周年・日本政府批准25年周年です
 http://crc-forum.net/

(関連)子どもの権利条約30周年 - 日本ユニセフ協会
 https://www.unicef.or.jp/crc30/
(関連)日本弁護士連合会:子どもの権利条約に基づく第1回日本政府報告に関する日本弁護士連合会の報告書
https://www.nichibenren.or.jp/activity/international/library/human_rights/child_report-1st_jfba.html

ということで、ともかく巻頭言を大いに気にいったので、斎藤幸平氏の新著を私も読んでみることにいたしました。読み終えましたら、また、その感想などをみなさまにお伝えしたいと思っております。


2.(別添PDFファイル)不都合な真実 無視ですか、エネルギー基本計画改定議論、原発礼賛なおも(榊原崇仁 東京 2021.1.17)
ダウンロード - e4b88de983bde59088e381aae79c9fe5ae9f20e784a1e8a696e38081e382a8e3838de383abe382aee383bce59fbae69cace8a888e794bbe694b9e5ae9ae8adb0e8ab96e38081e58e9fe799bae7a4bce8b39be381aae3818aefbc88e6a68ae58e9fe5b487e4bb81efbc89.pdf

(関連)(別添PDFファイル)経産省有識者会議、原発支持続々 段階的廃止求める世論と溝、エネルギー基本計画改定論議(東京 2021.1.20)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/80859

(関連)「新増設準備を」「運転延長が必要」 原発推進に息潜める反対意見 経済産業省の分科会:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/80862
(関連)再生エネは5~6割に、2050年電源構成で経産省が「参考値」示す 原発は「一定規模の活用」:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/75796
(関連)再生可能エネルギーや原発の比率は? 基本計画改定へ議論始まる:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/61618

(何が「エネルギー基本計画」だ! 何が「総合資源エネルギー調査会」だ! 原子力ムラやその「ご親戚」筋の、頭と根性が腐った「原発またやれ。またやろう」じじい・ばばあが集まってワイワイガヤガヤやってるだけのい会合ではないか。あの小泉純一郎が「安全、安い、クリーン、これみんなウソ」と言うておるのがわからんのか。その小泉純一郎は「だまされた私がバカだった」などと演歌のセリフのようなことを言っているが、有権者・国民の方はそんなことは重々承知の上で、みな「原発なんぞクソくらえ」と思っている。要するに、この経済産業省という役所と、その背後にいる自民党とかいうガラクタ・ゴミの政治家集団は、有権者・国民のことなどバカにして、その意向など聞く気もないということなのか。だったら、自民党は今度の選挙で全員、落選させてやり、経済産業省はかつての大蔵省のように解体してしまえばいいのだ。かような「エネルギー基本計画」など、決定則廃棄、しかない。:田中一郎)

(関連)神戸新聞NEXT|総合|小泉純一郎氏「だまされた私があほ」 姫路で講演
 https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201907/0012503817.shtml


3.(別添PDFファイル)原発立地自治体 支援延長へ、特措法改正案 福島事故後では初(朝日 2021.1.19)
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14768340.html

(関連)原発特措法延長、はらむ矛盾 政府は「防災」強調 進む廃炉:朝日新聞デジタル
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14768274.html

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(中略)この法律は「原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法」(原発立地特措法)。原発の立地自治体が道路や港湾を整備したり、企業誘致のための減税をしたりする際、国が通常よりも手厚く補助するものだ。所管する内閣府によると、19年度は計144億円が投じられている。

1999年に核燃料会社JCOで起きた臨界事故で、全国の立地地域が原発の新増設に慎重になったため、原発推進派の国会議員が中心になって00年に議員立法で成立した。当初から10年間の期限があり、原発事故直前の民主党政権下で期限が21年3月末まで延長された。今回は議員立法ではなく、政府が期限を31年3月末まで延長する改正案を月内にも閣議決定し、今国会に提出する方針だ。

制度の延長を前提に公共事業などを進めている立地自治体も多く、政府は延長が必要と判断した。だが、その是非についてはこれまで、公の場でほとんど議論されていない。原発の立地・周辺地域の振興策には、ほかにも70年代から続く「電源三法交付金制度」がある。政府が原発の依存度を可能な限り低減するという計画を掲げているいま、さらに振興策が必要かどうかは議論がありそうだ。また、補助金の交付などの担当が複数の省庁にまたがるため、毎年どのような事業にいくら使われているかが、国民から見えにくいという課題もある。

原発立地特措法に詳しい千葉商科大学の原科幸彦学長は「原発の廃炉が主流になっている時代。立地地域の振興のためには、今後は原発依存ではなく自立性のある発展を遂げられるよう、別の法制度を作るべきだ」と指摘する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(こっちも「開いた口がふがらない」ほどにバカバカしい。上記2.は経済産業省が主導だが、こちらは自民党のガラクタ・ゴミ・クズ・カスの議員どもが音頭を取っている。その座長が、なんとあの福井県敦賀市の「女性パンツドロボー」と報道された高木毅(元復興相)だというから驚きだ。福島第1原発事故後、多くの原発が廃炉になり、また、今後も原発からは一刻も早く脱却するなどと、当の自民党が公約にしているにもかかわらず、これからまた10年、原発を誘致した自治体に電源3法に上乗せして「つかみ金」をくれてやる、という法律を続けていこうというのである。原子力ムラとタカリ自治体のデュエットをもう一度というのだ。

どのツラ下げて、かようなことを言うておるのかと思いきや、この自民党のゴミクズどもは、さすがに原発推進奨励法のようなものをあと10年続けろというのも気が引けると見えて、検討会議は非公開の秘密会議にしているのだそうである。ふざけとるよ、まったく。パンツでも頭からかぶって引っ込んでろ、ボケども! 立憲民主党他の野党諸君は、この法案が国会に出てきたら徹底的に叩いてほしい、そして街頭に出て、自民党をのさばらせるからかような時代錯誤の原発推進法が白昼堂々と国会に出てくるのだと、広く有権者・国民に訴えてくれ。来たる衆院選の大きな争点の一つにすべし。:田中一郎)


4.(別添PDFファイル)河野氏 ワクチン担当、首相方針(毎日 2021.1.19他)
 https://mainichi.jp/articles/20210119/ddm/005/010/065000c

(関連)首相、河野氏の突破力に期待 「ゼロスタート」と力量は未知数 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210119/k00/00m/010/172000c?cx_fm=mailasa&cx_ml=article&cx_mdate=20210120
(関連)河野規制改革相、ワクチン「一日も早い接種に全力」- 日本経済新聞
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE191310Z10C21A1000000
(関連)河野氏、政権の命運握るワクチン担当 遅れ回避なるか:朝日新聞デジタル
 https://www.asahi.com/articles/ASP1M6KCVP1MUTFK00G.html?ref=hiru_mail_topix1

(関連)西村大臣ブレブレ…コロナ感染「徹底対策」の空虚な説得力|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/284047

(西村康稔(やすとし)、こいつは安倍晋三が再び総理大臣にでもならない限り、そろそろ終わりだな。元経済産業省役人のチョコザイ尻軽男で宴会要員、少し前には、集中豪雨被害を受け、たくさんの人たちが苦しんでいる時に、自民党赤坂亭のどんちゃん騒ぎ宴会を携帯カメラで写してネットに掲載し、ド顰蹙を買っていたのもこの人物である。:田中一郎)

(関連)【新型コロナウイルス】子飼い河野氏が担当相 菅政権ワクチン信仰に不都合な事実|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/284049
(関連)【菅義偉】河野行革相なのにワクチン担当兼務 菅首相の真の狙いは|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/284085
(関連)河野規制改革相、ワクチン「一日も早い接種に全力」- 日本経済新聞
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE191310Z10C21A1000000

(関連)ワクチン接種後、高齢者23人死亡 持病も ノルウェー [新型コロナ]:朝日新聞デジタル
 https://www.asahi.com/articles/ASP1N34Z3P1NUHBI00F.html?ref=hiru_mail_topix2_6

(関連)新型コロナワクチンは危険です:人体実験とも言うべき「安全性未確認」の「ゲノム編集技術活用型」ワクチンが登場しようとしています(水面下で巨額の医薬品利権が蠢いている可能性があります)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2020/11/post-204aa9.html

(関連)(別添PDFファイル)異論封じの河野大臣、元は「異端児」なのに、ツイッター 直接言及なくてもブロック(東京 2021.1.20)
ダウンロード - e795b0e8ab96e5b081e38198e381aee6b2b3e9878ee5a4a7e887a3e38081e38384e382a4e38383e382bfe383bc20e79bb4e68ea5e8a880e58f8ae381aae3818fe381a6e38282e38396e383ade38383e382afefbc88e69db1e4baac202021.1.20efbc89.pdf

(ワクチンだか、フリチンだか、チョウチンだか、知らないけれど、こんなチョコザイな奴をつかって物事がうまく回るはずがない。河野洋平さん、あなた「子育て」に失敗しましたね。こんなデキソコナイを、あなたの後継の政治家にしたらいけませんよ。今度は、あのガラクタの菅義偉が、あなたの息子を自分に都合よく使おうとしてますよ。それに反アベ・非アベの自民党クソダメ議員どもが、河野太郎を次の総理に、などと動いているような気もしますね。でも、コレって、アベ4選を邪魔するためだけに、河野太郎をただの棒切れ扱いするようなものです。やっぱり、この河野太郎、もう政治家を辞めさせた方がいいですよ、河野洋平さん、そう思いませんか?:田中一郎・・・・・・・・・・・・・

但し、河野洋平さん、河野太郎が有権者・国民の圧倒的多数の支持を受けて、名宰相・偉大な政治家として歴史に名を遺す方法が唯一つあります。それは総理大臣になって「原発・核燃料サイクル」の即時廃棄を宣言し、そのための具体的対策に野党と協力しながら着手することです。覚悟を決めて脱原発の日本を築く礎をつくること、これが河野太郎をホンモノの政治家にします。そう考えれば、河野太郎は「チャンス目前」と言っていいでしょう。)


5.(別添PDFファイル)危惧されるタカ派寄りのバイデン新政権(イントロ部分)(樫田文彦『週刊金曜日 2021.1.15』)
ダウンロード - e58db1e683a7e38195e3828ce3828be382bfe382abe6b4bee5af84e3828ae381aee38390e382a4e38387e383b3e696b0e694bfe6a8a9efbc88e382a4e383b3e38388e6a8abe794b0e69687e5bda6e3808ee98791e69b9ce697a5202021.1.15e3808fefbc89.pdf

(私は国際政治情勢については、とんとダメな人間ですが、でも、この記事は重要だと思いました。是非ご一読ください。:田中一郎)

(関連)【ジョー・バイデン】バイデン次期大統領が拉致問題に協力する可能性は低い|孫崎享 日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/281569
(関連)【ジョー・バイデン】バイデン政権は国際的に軍事介入を行う体制を整えている|孫崎享 日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/282813
(関連)【ジョー・バイデン】米日両国民に厳しい現実を突き付けるバイデン新大統領|孫崎享 日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/281220
(関連)バイデン大統領誕生でジャパンハンドラーがまた動き出す|孫崎享 日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/281858

(関連)アメリカ大統領選を総括する - 内田樹の研究室
 http://blog.tatsuru.com/2020/12/30_1710.html
(関連)アングル:米次期政権、金融当局トップに強硬派 ウォール街に逆風 - Reuters
 https://jp.reuters.com/article/usa-biden-wallstreet-idJPKBN29O0P5
(関連)トランプ大統領、支持率29%に 過去最低 議会襲撃影響か:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/80260

*トランプを武装解除した統治機構の意思 - 「ディープステート」の陰謀論を排す - 世に倦む日日
 https://critic20.exblog.jp/31944315/

*米議事堂乱入事件とトランプ弾劾の意味(田中宇)
 https://tanakanews.com/210115trump.htm

(久しぶりに田中宇氏のサイトを覗いてみたが、このレポートを発見して大いにがっかり、これでは、日本のトランプびいきの「ネトウヨはみだし人士」という以外にないようなことが書かれている。先般の国会議事堂突入事件を民主党中間派(バイデン支持の軍産情複合勢力)がトランプ追い落としのために政治利用しようとしているとか、民主党バイデン新政権が、かつて1990年代初頭には否決されて未成立だった「国内テロ対策法」(内容的にはブッシュ・ジュニア政権時の「反アルカイダ・アメリカ愛国者法」と酷似)を復活させ、今度こそ法制化しようとしているとか、そういうことは確かにありうる話である。

しかし、それならそれで書き方というものもあるだろう。上記サイトの文章は、まさに先般の国会議事堂突入事件を「民主党バイデン派の策略・陰謀」であって、諸悪は悪意に満ちたバイデン側にある、というような議論を展開しているように見える。こんなもの、まともには読んでいられないだろう。書くならきちっとしたエビデンスを添えて、誰にでもわかるような形でお願いしたいものである。このレポートにがっかりした私は、当分の間、田中宇氏のサイトを見ることはないだろうと思う。
草々 

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