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2020年10月10日 (土)

日本の大学は腐っている(4):軍学共同猛進で居直る筑波大学&国大協(2)伊達市被ばくデータ巡り市議会が批判:福島医大&東大(3)日本大学「暗黒大陸」裁判(4)真っ黒真っ暗の東京大学学長選他

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.みなさま、新聞をとるなら東京新聞&日刊ゲンダイです

東京新聞購読のご案内:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/koudoku/k/tokyo3/

●日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/
(日刊ゲンダイの無料会員に登録すれば一定限度数まで記事を無料で読めます)


2.(予約必要)(10.15)オルタナティブな日本をめざして(第51回):「21世紀の交通のあり方を問う~リニア・高速交通から低速交通の時代へ」(上岡直見さん:新ちょぼゼミ)- いちろうちゃんのブログ (最初の1時間ほどで主催者より「新しい民主主義の実現」(その2)をプレゼンいたします)
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2020/08/post-2cb1bd.html

(関連)(報告)(9.24)「新しい民主主義の実現」(その1)(「新ちょぼゼミ」:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2020/09/post-7efc6b.html


3.(別添PDFファイル)(チラシ)(11.27)東海第二原発を止めよう! 11.27集会(文教区民センター)
https://stoptokai2-shutoken.jimdofree.com/
ダウンロード - e69db1e6b5b7e7acace4ba8ce58e9fe799bae38292e6ada2e38281e38288e38186efbc812011.27e99b86e4bc9aefbc88e69687e69599e58cbae6b091e382bbe383b3e382bfe383bcefbc89.pdf


4.東京利権「ゼニゲバ」五輪は「五輪終」(ご臨終)でよろしい
 「新型コロナに国民の健康??? アスリートが何やて??? そんなもんよりわしらの商売の方が大事や=2020年東京利権「ゼニゲバ」オリンピック、絶対にやると言ったらやるんや。この「利権の祭典」にかかる費用だって、3兆円ばかりかかるものを、血のにじむような努力を重ねて300億円ばかり節約しとるやないか(3兆円に対して300億円はたったの1%でっせ)。カネ払う東京都民はお人好しでオバカやから、こんなもんでええのや。あの世界に誇る東京の宝物=築地市場がオリンピックのためやとか何とか言うて官製地上げでなくなってしもうても、屁とも思わんと、築地を潰した緑のタヌキ百合子に投票しとるやろ。そんなもんよ。東京新聞が「腰砕け」やと、そんなことあらへんで、あてにならん世論なんか気にせんと、ちゃんと開催するんやから。ツケは東京都回しや。雑用は単純オバカのボランティアがすることになっとる。」(東京都民を完璧にバカにしているIOC・JOCのタカリ幹部たちの本音でした)

(1)東京五輪の簡素化、ふたを開けると…腰砕け:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/60337
(2)【東京五輪】東京五輪の開催は「人類が疫病に打ち勝った証し」なのか|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/279396

(3)日刊IWJガイド・非会員版「えっ!- 東京五輪『簡素化』、合計300億円削減で大いばり? 開催費2兆円のたったの1.5%! 開催しても来れるのは中国の選手団と観客だけ!-」2020.10.9号~No.2948号 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/47578


5.日本学術会議 続報
 有権者・国民各層各方面からの批判に追い詰められて、言った言葉が「6人除外前の名簿「見ていない」」。このレベルの低い言い逃れ、情けないとは思わんのか。サイテーレベルを更新中の「スカ」政権だ。一刻も早く総理大臣をやめてもらわないと、安倍晋三に続いて、この日本に害悪を垂れ流すだけだ。

(1)(別添PDFファイル)6人除外前の名簿「見ていない」菅首相、除外の具体的理由語らず 学術会議(朝日 2020.10.10)
 https://www.asahi.com/articles/ASNB96HSRNB9ULFA01Y.html
(2)日本学術会議人事介入で菅首相が「推薦名簿を見ていない」発言のトンデモ! 前川喜平元文科次官が推理する介入の舞台裏とは?|LITERA/リテラ
 https://cutt.ly/KgiZH7c
(3)【菅義偉】学術会議に攻撃開始も答弁不能…菅政権「負け戦」は明らか|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/279769
(4)日本学術会議任命拒否は「学問の自由」だけの問題ではない。法治主義や民主主義そのものを壊す蛮行(HARBOR BUSINESS Online) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/a3b0beb9df0804de0abe4de71d4652bbca55efed
(5)学者の静岡県知事、菅総理を痛烈に批判「教養レベルが露見した」 日本学術会議問題で - LOOK
 https://look.satv.co.jp/_ct/17399056
(6)「答申ないのは諮問ないから」学術会議元会長、自民の批判に反論(時事通信)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/5cec20c006bf51830578f3a8fd99bddbadb08a2b
(7)学術会議改革 すり替えと批判 - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6373307
(8)菅首相と河野太郎行革相が日本学術会議を「行革対象」にして違法な人事介入を正当化! 言論弾圧を隠蔽するスリカエを許すな|LITERA/リテラ
 https://cutt.ly/UgiidWG
(9)河野大臣「聖域なく例外なく」学術会議にメス(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/d02307deed48521809a3db2c20d1f9e26b482cb2

(「メス」を入れるのなら、日本学術会議ではなくて、お前=河野太郎に入れた方が「世のため人のため」だよ:田中一郎)

(関連)河野行革相の担当職員、気付けば「ブラック化」で反省(朝日新聞デジタル) Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/83892adcb5fc12ff9adaaa0ffe7fcd4f5111078e


6.菅義偉スカ政権 続報
(1)【菅義偉】菅首相は戦前の軍国主義やナチに近い社会をつくりたいのか|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/279721
(2)<もうお里が知れた菅人脈の薄っぺら>「思想なき首相」に群がる利害と打算の輩たち(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
 http://www.asyura2.com/20/senkyo276/msg/253.html
(3)<無恥の首相と忖度メディア>「薄気味悪い」の一語だ パンケーキ懇談会の醜悪(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
 http://www.asyura2.com/20/senkyo276/msg/339.html
(4)浜矩子「日・米・英の『戦後最悪トリオ』は保身・私物化・ルール無視がお得意」AERA dot.
 https://dot.asahi.com/aera/2020100700018.html
(5)望月衣塑子記者「踏み絵」パンケーキ懇の菅首相批判(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/3b5dc39f8afb9f25041a7cfebda045db14eff2e9


7.社民、立民との合流に慎重論続出 党全国幹事長会議(共同通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/0a70ef8cde540cb1e06273b262681f7d24351832

(新社会党との合流はどうするの? 党の再建・再生はどうするの? 立憲民主党との合流話を拒否しているだけでは何も始まりません。とにかく、地方選挙での自民党との相乗り選挙だけはやめてくれませんか。そんなことをくり返しているうちに、自民党の「補完物」になるからです。:田中一郎)


8.県とは対照的、静岡市は「JRリニア工事」許可へ-新幹線-東洋経済オンライン
 https://cutt.ly/YgioRBy

(読んでいて反吐が出そうになる「御用記事」だ。これを書いた小林一哉とかいう「静岡経済新聞」編集長は、リニア新幹線というものがどういうものかわかってないのでは? それにしても腹立たしいのは、第一に「東洋経済新報社」、第二に静岡市民だ。前者の東洋経済新報社だが、ここ10年くらいで、この経済誌出版社の言論報道内容は右肩下がりで質的劣化が激しく、かつては名門の経済雑誌だった『週刊東洋経済』は今や読むべき記事が皆無の週がほとんどとなった。ほぼすべてがガラクタ内容か御用記事・よいしょ記事であふれかえっている。同社のMGも日々見ているが、これも同じで、ほとんど即時に「ゴミ箱行き」である。

他方、この記事に出てくる静岡市民、お前たちもどうかしているぞ。川勝平太静岡県知事が必死になって関係する中下流域の市民・住民のために大井川とその水脈を守っている時に、その足をすくうようにして自民党言いなりの市長を選挙で選ぶとは何たる愚昧か。この田辺信宏市長とかいう市長は、記事によれば、JR東海の弱みに付け込んで道路建設にカネを出させている典型的なタカリ政治家ではないか。こんなことをしたら、今後JR東海にきちんとモノが言えなくなるということに気が付かないのか? 静岡市民がオバカの選挙民である限り、大井川が干上がる日もそう遠くはないのではないか。

川勝平太静岡県知事、ガンバレ! あなたのリニア&浜岡原発への勇気あるSTOP! 日本全国の良識が支持支援している。自信をもって堂々とこれまでの主張を通してほしい。かような東洋経済新報社のガラクタ御用記事に惑わされる必要はありません。:田中一郎)
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日本の大学は腐っている(その4)をお送りします。私が大学生だった頃では考えられない事態・状況が大学に生まれています。研究機関としての大学は、アベ政権による研究費カットのあおりを受け、新たな研究への着手や新人材の育成どころか、今着手している研究活動さえもおぼつかなくなっています。他方で、学生の学力は低下するばかり、理解力や批判力どころか、中学生レベルの学力さえ持ち合わせない大学生が増大しており、大学によっては授業が「学級崩壊」しているところもあるというから驚きです。そんな悲惨な大学の末期症状を横目で見過ごしながら、自民党政権は大学を自らの「御用組織」に転換するべく、小泉純一郎政権の頃から大学の市場原理主義的再編を強めてきました。今般、問題化している日本学術会議問題もまた、そうしたことの1つと言っていいでしょう。この日本で「天与の資源」といえば「人材」ぐらいなものだというのに、その大切な人材の宝庫であるべき大学が、政治のご都合主義で踏みにじられています。

他方で、私が腹立たしいのは、こうした悲惨な事態がゴロツキ・ボンクラの政治家や腐敗官僚によって権力的に推し進められている時に、肝心かなめの当事者である大学の教授たちや学生たちのほとんどが、まるで家畜のごとく、羊のごとく、黙々と自己保身を最優先にして、この大学の市場原理主義的再編に順応しているという無様なありようです。何をやっとるのかと、見ていて腹立たしい限りです。少しは「香港の闘う教員・学生」たち、「韓国の闘う教員・学生たち」、「台湾の闘う教員・学生たち」の精神のあり様を見習ったらどうかと思う次第です。

たとえば、あなたがある社会的アピールを書いたチラシをもって大学構内で配ろうとしたら、すぐさまゲシュタポか東独シュタージ(秘密警察)の子分の様なガードマンが飛んできて、暴力的に排除されるでしょう。あなたがその大学の学生や教員であっても同じです(東洋大学で竹中平蔵を批判した学生を見よ)。今や大学構内は、言論・表現の自由を封殺する「ファッショ体制」のモデルルームとなっているのです。京都大学のタテカン撤去・交渉対話拒否がその典型事例の1つです。大学の人間たちは今は「家畜」ならぬ「社畜」ならぬ「国畜」ならぬ「学畜」です。

少し前に、元大学闘争の闘志だった、今はおじいちゃんの方に、もう一度、ヘルメットをかぶり、タオルで口を覆い、ゲバ棒でも持って、大学解体のために立ち上がりませんかと聞いてみましたら、その方曰く「今だと、その恰好は下水管工事のおじさん」の風采なので格好が悪いから、やめたほうがいい、と断られました。確かにそうです。ゲバ棒ではなくて、スコップを持ったらまさにそうですから。しかし、私は今こそ日本の大学は解体されるべきだと思っています。「学問の府」「理性と知性のキャンパス」を取り戻せということです。そのためには、それなりの組織の在り方があるではないか、ということです。

今やカネや便宜をくれる政府や大企業などの支配権力にこびへつらう「御用学」の蜘蛛の巣城となり、教員の人間関係においても前近代的な徒弟関係のようなものを引きずって世の中からズッコケている「最低レベルの世俗組織」=それが日本の大学ではないかと私は見ているのです。いや、違う、と、声を上げて立ち上がる大学教授が次々と出てくることを願ってやみません。また、活字を嫌い、学力も乏しく、批判力も正義感も誠実さも持ち合わせないような学生どもは、大学から追い払えばよろしい。ここまで腐ると、あとは荒治療しかないのではないかと思います。

(関連)日本の大学は腐っている(1):学問や真理の探究、大学の自治など何処へやら=今や「反社会的勢力」の端くれに成り下がったのか!? 日本の大学- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/post-8d00.html

(関連)日本の大学は腐っている(2):正体を現した似非アカデミズム=「住民に背を向けたガラスバッジ論文ー7つの倫理違反で住民を裏切る論文は政策の根拠となりえない」(宮崎真&早野龍五論文)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-5dd5.html

(関連)日本の大学は腐っている(3):科学者と軍事研究(池内了:岩波新書から)+ 地球温暖化と石炭火力に関する議論について(続報:最近の日経記事他)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-c21b05.html


1.軍学共同に猛進して批判されると居直る筑波大学&国大協
 かつての東京教育大学が筑波大学に移転・再編・学校名転換の際に大きな反対運動があり、大学教育の帝国主義的再編だと、たくさんの批判が飛び交っていた。今思えば、その批判は正しかったのではないか。そして今般は、その反動大学・御用大学の筑波大学に、国立大学協会という、一種の「業界団体」もくっついた。合言葉は「国からもらえるカネは屁理屈つけてももらっておこう」である。自分たちの研究が軍事=つまりは人殺し殺りく兵器のための技術として使われても、そんなこと屁でもない、と言わんばかりのふざけた態度を、この大学と業界団体を代表する人間たちは取り続けている。私たち一般市民は、こうしたことを看過せず、厳しい批判を続けることで、この堕落し落ちぶれていく日本の大学や学問研究の在り方を少しでも叩き直す必要がある。かつては、こうしたことの1つとして「マンハッタン計画」が進められ、それにより数知れないほどの人々が無残な殺戮の被害者となった。それと同じようなことが、またぞろジコチューの似非学者どもによって進められようとしている。決して許してはならない。

(参考)[ツイキャス] 20.09.29 『〈敵基地攻撃能力〉を検証する 9.29 院内集会』 at 衆院第一議員会館 多目的ホール (2020.09.29) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=X_tw0fHtxHQ&feature=youtu.be

(関連)敵基地攻撃能力は「緊張高める」 - ロイター
 https://jp.reuters.com/article/idJP2020092901002385

(関連)(別添PDFファイル)敵基地攻撃能力ではなく北東アジアの軍縮協議を(集団的自衛権問題研究会『世界 2020.10』)
ダウンロード - e695b5e59fbae59cb0e694bbe69283e883bde58a9be381a7e381afe381aae3818fe58c97e69db1e382a2e382b8e382a2e381aee8bb8de7b8aee58d94e8adb0e38292efbc88e3808ee4b896e7958c202020.10e3808fefbc89.pdf

(1)キャンペーン · 筑波大学長 永田恭介様- 筑波大学(国立大学協会 会長校)の大規模軍事研究に抗議し、その中止を求める! · Change.org
 https://cutt.ly/ef5P07l
 http://no-military-research.jp/

(2)(別添PDFファイル)「1967年大河内所見」踏みにじる国大協・永田会長(小寺隆幸『反戦情報 NO.432 2020.9.15』)
https://www.hansen-jp-y.com/about/
ダウンロード - e3808c1967e5b9b4e5a4a7e6b2b3e58685e68980e8a68be3808de8b88fe381bfe381abe38198e3828be59bbde5a4a7e58d94e383bbe6b0b8e794b0e4bc9ae995b7efbc88e5b08fe5afbae99a86e5b9b8efbc89.pdf

 筑波大学及び国大協の軍学共同に対する軍学共同反対連絡会の取組については、上記の小寺隆幸さんのレポートが紙1枚にズバリ適切にまとめられています。お忙しい方は、このレポートをお読みになれば概要がすぐにわかります。なお、両者のやり取りの詳しいことをお知りになりたい場合には、下記の各サイトを順番にご覧ください。

(関連1)軍学共同反対連絡会NL43号2020.4.13.「国立大学協会の軍事研究に対する姿勢を問う:国立大学協会への公開質問書」
 https://cutt.ly/2gix94M
(関連2)軍学共同反対連絡会ニュース45号20.6.30「国立大学協会からの回答と再質問書」
 https://cutt.ly/Xgicv7N
(関連3)4月24日付回答で示された「1967 年所見」の確認と再回答の要請について(軍学共同反対連絡会 2020.6.10)
 https://cutt.ly/Xf5PS6J

(関連)軍学共同反対連絡会NL48号 20.9.30
 http://no-military-research.jp/wp1/wp-content/uploads/2020/10/NewsLetter_No48.pdf
(関連)軍学共同反対連絡会が質問書-国立大学協会 67年所見維持も…
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-06-14/2020061402_02_1.html

(田中一郎コメント)
 別添PDFファイルの小寺さんの論文は、上記(参考)の『〈敵基地攻撃能力〉を検証する 9.29 院内集会』の際に参加者に配布されていました。国立大学協会の会長行となった筑波大学の学長=永田恭介とかいう人物に、露骨な軍学共同を筑波大学がやっているからやめたらどうか、という主旨の質問書を送った経緯と、その後の顛末が書かれています。この永田恭介とかいう人物にしろ、国立大学協会とかいう組織にしろ、実にロクでもないことがよくわかります。

(永田恭介・国立大学協会の居直り妄語録)
*「自衛のための研究は軍事研究ではない」⇒自衛だろうが、他衛だろうが、攻撃だろうが防衛だろうが、軍事研究は軍事研究だ、全ての戦争は「防衛」と称してなされる

*「軍隊から研究のカネを貰っておいて、それは軍事研究ではない」⇒ もしそうなら、その軍隊は公金を無駄遣いをした背任罪に問われる

*「軍隊が研究成果を平気に応用しても、それには大学や研究者はカンケーネー」⇒ 唖然 上記とも矛盾、窮鼠の居直りだ

*「国大協は理事会にも諮らずに永田恭介と事務局で作成した文書を質問の回答にした」⇒国大協を私物化しているオレサマ野郎のやること

*「二度目の追質問には回答せず」⇒逃げるが勝ち・沈黙は金・腐ったもの勝ち

 それで、国立大学協会所属の大学各校は何をしているのでしょう? もし各国立大学がマトモなら、永田恭介は直ちに職権乱用と独断専行で解任されるべきでしょうに・・・・!?

 筑波大学に永田恭介学長、国大協に各国大、みな腐っとるのでは!???
 だから変な連中に「私物化」されても、妙な風に牛耳られても、指くわえて見てるだけなのでは?
 こんなことがあれば、日本国中の大学で「ワー」とならんといかんのじゃないの?
 「家畜」「社畜」「国畜」に「学畜」

(まあ、しかし、大河内一男東京大学学長(当時)も、まともなことを言っていた時もあったのね(1967年)。その後がひどくて東大紛争をこじらせてしまった張本人だから、まず、その名前に魅力がないですね。東大紛争のことは昨今刊行の下記の本がわかりやすい)

東大闘争総括 戦後責任・ヴェーバー研究・現場実践-折原浩/著(未来社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033866792&Action_id=121&Sza_id=E1

(この本の最初の方に、1960年代前半で展開された「大学管理法案反対闘争」のことが出てくる。私はその頃は小学生だから、大管法闘争のことは何も知らない。当時は各大学で激しい反対の動きがあったことに加えて、当時の著名経済学者(有沢広巳、東畑精一、中山伊知郎ら)が、時の池田隼人総理に「そんな権力的に上から押さえつけるようなやり方ではなくて、我々が適切に対処するから法案を引っ込めてくれ」と直談判をし、結局、法案は可決成立せずに廃案となったそうである。しかし、この大管法は、どうも2000年代の小泉純一郎政権の時によみがえって法制化され、大学自治が奪われる形で、大学の支配権力による包摂が行われたようである。支配権力の執念は恐ろしいほど「しつこい」。そのしつこさを、今日の市民運動・社会運動は忘れているのではないか。「物忘れがひどい国民」とファシストたちから言われぬよう、市民運動・社会運動は、しっかり書き物で残して、時間の経過に抵抗力を持つ必要がありそうだ。:田中一郎)

(3)筑波大学長選で学内紛糾 選考規則巡り教職員有志が質問状(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/decfdd0485ec2f41f457ef81d408b56ac4962fda

(記事を一読しただけで、こりゃおかしい、ということがすぐにわかる。この筑波大学という大学では、学長選でもおかしなことをしているということか!? いったいどうなっているの?)

(4)学術会議は支配できない(前川喜平 東京 2020.10.4)
 https://blog.goo.ne.jp/setuko70/e/5ba98011304bcde45cc7368676149c91

(上記の筑波大学・国立大学協会と軍学共同反対連絡会とのせめぎ合いは、今般の日本学術会議をめぐる騒動と密接に関係していそうだ。ところで、本日10/10のTV番組「報道特集」を見ていたら、今般の日本学術会議への政府の理不尽な人事介入を批判的に報道する中で、何と、あの危険極まりない長崎大学のBSL4施設を(長崎市街地のど真ん中に設置される)合理化し賛美するかのごとき放送が紛れ込まされていた。唖然とするほかない。ロクすっぽ長崎大学のBSL4施設について取材もしていないのに、同大学の御用学者のような若い学者をTVに登場させ、何を放送しているのかという話。まさに今日の日本社会では、政府のみならず、大学が腐り、そしてまた、それを批判すべき立場にあるマスコミが同時並行で腐って、政府批判の番組にロクデモナイ御用報道を紛れ込ませるまでになっているということか。さて、今日のTBS「報道特集」を見て、いったい何人の人間が、このインチキ内容の放送に対して怒りを感じたのか!? だます奴も悪いけれど、騙される方も悪い。:田中一郎)

(関連)#排除する政治~学術会議問題を考える:「軍事研究に応じない会議へのいらだち背景に」 任命拒否された松宮孝明・立命館大教授 - 毎日新聞
 https://cutt.ly/kgiiq8N

(関連)病原体扱うBSL4計画 反対の住民が長崎大など提訴:朝日新聞デジタル
 https://www.asahi.com/articles/ASLCK2W0BLCKUBQU008.html
(関連)報道特集 - TBSテレビ
 http://www.tbs.co.jp/houtoku/


2.宮崎真(福島県立医大)・早野龍五(東京大学)の倫理規定違反だらけで放射線被曝ゴマカシのインチキ論文

(別添PDFファイル)伊達市被ばくデータ巡り市議会が批判、説明なく無断使用、撤回論文問題次々「放射線防護緩和 目的か」(東京 2020_10_4)
 https://tokuho.tokyo-np.co.jp/n/n8757b2e66134

インチキ論文・倫理規定違反だらけ論文の著者
宮崎真(福島県立医大)・早野龍五(東京大学名誉教授)
この2人、絶対に許してはならない。

何が名誉教授か!? 恥を知れ!!

(関連)被曝データ不正利用で研究者批判〜伊達市議会で中間報告-OurPlanet-TV特定非営利活動法人
 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2520
(関連)不透明な「宮崎早野論文」撤回~宮崎氏は博士号取り消し-OurPlanet-TV特定非営利活動法人
 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2514
(関連)福島原発事故後の基準値を検証へ〜放射線審議会-OurPlanet-TV特定非営利活動法人
 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2172

(関連)福島・伊達市住民被ばく論文の撤回がもたらしたもの 同意のないデータ使用、被ばく線量過小評価のミスも(47NEWS) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/f9e8af912774e2ba3d4237e9d7c9c8aa33abfda6

(関連)日本の大学は腐っている(2):正体を現した似非アカデミズム=「住民に背を向けたガラスバッジ論文ー7つの倫理違反で住民を裏切る論文は政策の根拠となりえない」(宮崎真&早野龍五論文)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-5dd5.html

 (田中一郎コメント)
 今もって私が全く理解できないのは、このインチキ学者の宮崎真(福島県立医大)と早野龍五(東京大学)の2人が、それぞれの所属大学から何らの厳重処分も受けていないことである。また、医学者の倫理規程に違反しているのみならず、学者としての良識と良心にももとるような(意図的と思われるような)放射線被曝の危険性矮小化の上に、初歩的な面でも間違いだらけの論文を書き、その論文を根拠に原子力「寄生」委員会が、我が国の原発事故後の放射線防護政策を大きくずさんな方向に切り替えようとしていたこと、それについての検証がないことである。あのホラ吹き男の田中俊一までが関係者として現れてくるという、この許しがたい被ばくのゴマカシに対して、徹底した追及が必要なことは申し上げるまでもないことである。それにしても、福島県立医大と東京大学は何をしているのだろうか。まさに腐りきった大学の2つの双璧ということか。(確か裁判をするとか言っていたようなことも聞いていましたが・・・)

黒川眞一(高エネルギー加速器研究機構名誉教授)先生が良心に基づいて(先生の専門外ではありますが)、このインチキ論文の間違いやおかしさを告発して下さらなかったら、危なかった。彼らの論文は原子力「寄生」委員会の放射線審議会に持ち込まれ、放射線防護の基準(一般人の被ばく限度線量1mSV)の大幅緩和に使われるところだった。彼らは実際の被ばく線量が空間線量の0.15%だなどと論述していただからだ。そしてもちろん、こうした「策略」の背後には、国際放射線防護委員会(ICRP)や国連科学委員会(UNSCEAR)や国際原子力機関(IAEA)などの国際原子力マフィアがおり、更にそのマフィア達よりもより悪質と思われる日本の原子力ムラ・放射線ムラの住民たちがいる。

それにしても、なんと卑怯で下劣なのだろうか。今日に至るも両名は福島県立医大からも、頭狂(東京)大学からも、何の処分も罰も与えられていない。日本のアカデミズムは腐りきっている。私がこれまで申し上げてきた通り、科学の支配権力・巨大資本による包摂が進んでいる。「包摂」されれば、科学はご都合主義の似非科学に変わるのだ。科学者とは、その専門領域を一歩出れば、ただのおっさん・おばはんにすぎない。その、ただのおっさん・おばはんが、自身の専門領域を改ざんすることで科学はただのインチキ話に生まれ変わる。21世紀は、この似非科学と真正科学との生存をかけた「最終戦争」となるだろう。日本における脱原発もまた、その「最終戦争」の1つである。似非科学と共に、原子力ムラ・放射線ムラを社会的に葬り去るか、それとも彼らによって我々が物理的・生物学的に滅ぼされるか、2つに1つの「生存」をかけた戦争である。妥協の余地などなく、話し合いなどで解決するものではない。

(原子力・核とならんで、もう一つ、大きな危機的状態に突入し始めているのが、バイオテクノロジー(今ならゲノム編集)である。遺伝子をいじくられて、まったくの新生物が合成されようとしているが、その新生物が地球生態系にどのような(悪)影響を及ぼすかは全く未知である。特に改造微生物は極めて厄介な問題である。そして決定的に恐ろしいのは、環境放出の放射能は半減期の物理法則に従って減少するだけであるが、生物は繁殖する。特に微生物や昆虫類は猛烈な勢いで繁殖する。一歩間違えば、全人類はあっという間に滅亡するかもしれない。その「ゲノム編集」技術を自公政権の頭の悪いアホウどもが何の規制も行わないまま「自由放任」としている。DO IT YOURSELF ゲノム編集だ。まさに「あんた、滅びたいのか?」という話である)

(関連)(別添PDFファイル)ゲノム編集技術はあらゆる生命体を危機にさらす(イントロ部分)(天笠啓祐『週刊金曜日 2020.10.2』)
ダウンロード - e382b2e3838ee383a0e7b7a8e99b86e68a80e8a193e381afe38182e38289e38286e3828be7949fe591bde4bd93e38292e58db1e6a99fe381abe38195e38289e38199efbc88e5a4a9e7aca0e59593e7a590e3808ee98791e69b9ce697a510.2e3808fefbc89.pdf


3.「新しい日本大学をつく会」訴訟

 日本大学現執行部へ退陣要求を!真の教育理念「自主創造」を取り戻し、世界に誇れる日本大学に! - JAPANKURU FUNDING
 https://japankurufunding.com/projects/nihonuniversity/

 少し前に世間を騒がした「日大アメフト部傷害事件」、結局は田中英壽日大理事長は、自ら記者会見に臨んでこの不祥事をもたらした自身の大学の運営実態やその改善について、一度たりとも説明をすることもなく今日に至り、大学トップとしての責任から逃げ回った。この大学は、当時あれだけ世間から厳しく批判されたにもかかわらず、またぞろ昨今、同じような事件を引き起こして日本社会を騒がしている。要するにこの日本大学という大学は、あの1960年代の日大闘争を経てもなお、全くその体質を転換することなく、首をかしげたくなるような大学運営が、一握りのおかしな人たちによって展開されているということなのだろう。まさに日本大学暗黒大陸である。

しかし、その悲惨な現状に「NO!」を叩きつける人たちが日本大学の中から現れた。「新しい日本大学をつく会」である。彼らはいま、日大の現執行部を相手取り裁判を起こしている。彼らの願いは、多くの有権者・国民や日大関係者に、この悲惨な現状を知ってもらい、一日でも早く日本大学を正常なちゃんとした大学にしたい、そのために自分たちが提訴した裁判のことを多くの人に知ってもらいたい、理解してもらいたい、との一心である。私もまた、彼らの願いをよく理解して、日本大学に「まともな大学」になってほしいと願うものである。

 <別添PDFファイル>
(1)「新しい日本大学をつく会」訴訟ニュース NO.3~NO.5(2020.3.19)
ダウンロード - e3808ce696b0e38197e38184e697a5e69cace5a4a7e5ada6e38292e381a4e3818fe4bc9ae3808de8a8b4e8a89fe3838be383a5e383bce382b920no.3efbd9eno.5.pdf
(2)「新しい日本大学をつく会」訴訟ニュース NO.6(2020.3.25)
ダウンロード - e3808ce696b0e38197e38184e697a5e69cace5a4a7e5ada6e38292e381a4e3818fe4bc9ae3808de8a8b4e8a89fe3838be383a5e383bce382b920no.efbc96.pdf
(3)危険タックル問題から1年、日大の改革を求める動きが加速、元副総長ら主導で全理事提訴へ(田中圭太郎『週刊金曜日 2019.5.17』)
 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64322

 <関連サイト>
(1)日大・田中理事長を元副総長らが刑事告発…タックル問題から1年何も変わらず、志願者激減(3ページ目) - 記事詳細|Infoseekニュース
 https://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_557761/?p=3
(2)日大ラグビー部で前コーチが暴行 部員の頭にようじ刺す - 一般スポーツ,テニス,バスケット,ラグビー,アメフット,格闘技,陸上:朝日新聞デジタル
 https://www.asahi.com/articles/ASN845TX9N84UTIL00Q.html
(3)ラグビー部員らが解任要求…「告発しても隠蔽された」:朝日新聞デジタル
 https://www.asahi.com/articles/ASN845WCGN84UTIL00S.html?ref=mor_mail_topix3_6
(4)「黒人さんが暴れてる」日大講師が人種差別、学生ら抗議:朝日新聞デジタル
 https://www.asahi.com/articles/ASN9V5TZFN9SUTIL04Y.html?ref=mor_mail_topix3_6
(5)日大アメフト部反則タックル問題 第三者委員会報告書を公表 学校全体のガバナンス不全を指摘 - 監査役ニュース
 http://blog.livedoor.jp/corporateauditor/archives/10925994.html


4.真っ黒真っ暗の東京大学学長選
 国会議員と大学の学長は、3日やったらやめられない、俗物にとってはたまらない職業になっているようだ。まるで芥川龍之介の小説「蜘蛛の糸」にしがみつく地獄の餓鬼のごとく、オレも大学の学長になりたい・ならせろ、そんな大学の餓鬼どもが末法の世の鳥獣戯画をくり返している。腐った大学に腐った学長、さもありなんか!?

*東大総長選に「疑問」、説明求め要望書 ノーベル賞受賞の梶田氏ら(朝日 2020.9.26)
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14635815.html

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東京大学(五神〈ごのかみ〉真総長)の新総長選びのプロセスに疑問があるとして、ノーベル物理学賞受賞者で東大宇宙線研究所長の梶田隆章氏ら学部長や研究所長の有志が、東大の総長選考会議に対し、説明を求める要望書を送ったことが25日、わかった。

(中略)24日付で要望書を送ったのは、梶田氏のほか、法、文、医、薬の4学部の学部長や地震研究所長ら15人。東大の総長選びは、小宮山宏・元総長が議長を務め幹部教員や財界人らでつくる選考会議が、第1次候補者の中から3~5人の第2次候補者を選定。2次候補を対象に教員らの意向投票が行われ、その結果も参考に選考会議が決める。すでに3人の2次候補が選ばれ、30日の意向投票を経て10月2日に新総長が決まる。

要望書は、2次候補を選んだプロセスに疑問を抱かせる情報があるとして、「公平性・透明性に大きな問題がある」と指摘。「新総長と本学構成員との間の信頼関係を築く基盤が失われないか心配」として、疑問点について今月28日までに説明するよう求めている。東大は取材に「要望書については現在協議中だ。総長選考は定められたルール・プロセスで審議を続けており、新総長決定後の記者会見で、選考結果・選考理由・選考過程については公表する予定だ」と回答した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 <関連サイト>
(1)東大総長の選考、録音を消去 学内から批判の非公開会議:朝日新聞デジタル
 https://www.asahi.com/articles/ASNB57JJ9NB5UTIL04R.html
(2)東大学長選が大混乱「プロセスが信用失っている」教員有志が大学に質問状 東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/58028
(3)東京大学総長選考の異変(前川喜平 東京 2020.9.27)
 https://bbs10-imgs.fc2.com//bbs/img/_653100/653072/full/653072_1601179980.jpg
(4)東大総長選で教員から「透明性」に疑義 有力候補者が選考から漏れる (1-2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)
 https://dot.asahi.com/aera/2020092500054.html
(5)大混乱の末ついに決着 東大の次期学長に副学長の藤井輝夫氏:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/59289

(通常の感覚というか、学者としての良識を持っているのなら、こんなプロセスを経て巡り巡りして回ってきた東京大学学長のポストなど、一旦は返上して、誰もが納得のいくプロセスで学長を選び直すのが「人道」「学者道」というものではないのか? しかし、この藤井輝夫とかいう人物、今のところそんなそぶりも見せていないということは、この人物もまた、同じ穴のムジナということではないか。まさに頭狂(東京)大学だ。:田中一郎)

(他の大学でも似たようなことをしとるで、文部科学省も含めて呆れた連中だ)

(1)筑波大学長選で学内紛糾 選考規則巡り教職員有志が質問状(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/decfdd0485ec2f41f457ef81d408b56ac4962fda
(2)慶應義塾の「疑惑の塾長選」そのウラ側をぜんぶ書く!(週刊現代) - マネー現代 - 講談社(1-4)
 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52156
(2)「はじめに解任ありき」北大前総長の名和氏が解任後初めて公の場でパワハラ行為を否定「文科省が主導」 - UHB 北海道文化放送
 https://www.uhb.jp/news/single.html?id=14406
草々 

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