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2020年8月29日 (土)

新型コロナ関連の「医療科学」一般文献ご紹介(2):日本でPCR検査が増えない謎を追う 奥野修司、新型コロナウィルスとの闘い NPO法人働き方ASU-NET、保坂展人世田谷区長がPCR10倍地域宣言他

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
================================
1.来たる衆議院選挙へ向けて「第2回 意見交換会」へのお誘い

残暑お見舞い申し上げます。
みなさま如何お過ごしでしょうか?

さっそくですが、来たる衆議院選挙へ向けて「第2回 意見交換会」へのお誘いです。今回は、第1回(8/6)でほとんど議論できなかった「安全保障政策と外交:日米安保神話とワシントン拡声器を超えて」をテーマとして実施したいと考えています。当然、これに関係すること、たとえば憲法問題やTPP協定・日米FTA、あるいは米国や中国やロシアなど、日本と密接な関係を持つ諸外国の国内情勢なども場合によっては議論の対象となります。安倍晋三辞任に伴い、次期衆院選が早まる可能性が高まってきました。様々な機会を通じて知恵を出し合い、一刻も早く「総選挙」へむけての準備を進めましょう。

日 時:9月22日(火曜日:祝日)午後1時~5時
場 所:東京都中央区明石町区民館の5号室
    http://chuo7kuminkan.com/about/akashi.html
参加費:会場費1500円とレジメのコピー代を参加人数で折半します(せいぜい300~400円程度)
今回のテーマは「安全保障政策と外交:日米安保神話とワシントン拡声器を超えて」

参加ご希望の方は私(田中一郎)までご一報ください。
事前資料などをお送りいたします。(現在12名の参加希望です)

なお、当日は「3密」(密閉、密集、密接)防止のため、参加人数を絞りたいと思っております。また、感染防止のため、体調の悪い方や微熱がある方などは参加をご遠慮ください。


2.いろいろ
(1)河井疑惑の被買収者全員を明らかにし、厳正な処分を求める署名(web版)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdOlJOuDG6byeEaGTA-V9xFwe6fxBOLzysYdofp89J-_l2w7A/viewform

(2)日本で唯一!患者さんのためのマネーデータベース「製薬会社と医師」2018年度版も作りたい! - クラウドファンディングのMotionGallery
 https://motion-gallery.net/projects/db2018

(3)(新刊書)ゲノム操作と人権 新たな優生学の時代を迎えて-天笠啓祐/著(解放出版社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034095357&Action_id=121&Sza_id=C0

(4)(新刊書)仮面 虚飾の女帝・小池百合子-横田一/著(扶桑社)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034098011&Action_id=121&Sza_id=A0

(5)本で読み解くNEWSの深層|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/3311


3.連合 神津会長「原発ゼロ」の表現 使わないよう求める - NHKニュース
 https://cutt.ly/vfhjWN1

(田中一郎コメント)
 労働貴族・御用組合「連合」の神津里季生会長が反国民的な圧力を立憲民主党幹部にかけ始めた。「脱原発」はやめろ・「脱原発」と言うな、などと枝野幸男代表に迫ったようだ。こいつにとっては、立憲民主党・国民民主党など、飼いならした家畜か番犬のようなものなのだろう。ヌケヌケと、圧倒的多数の有権者・国民が求める「脱原発」=原発・核燃料サイクル施設の過酷事故は二度とご免だ、を踏みにじって、まるで立憲民主党幹部たちを見下すように申し送りしている。いったいぜんたい「連合」内部の他の労働組合は何をしているのだ!? 常日頃、多くの人々から「自分たちだけがよければ、それでいいのか」とジコチューの典型のように言われ続けているのに、今回もまた、「脱原発」ヤメロ・そこで働いてる組合員もいるんだ、などと、勝手なことを言わせている。「連合」傘下の労働組合は、この発言の責任を取らせて神津里季生を会長職から追い払えばいいではないか。それができない、というよりも、やらない、というのなら、お前たち「連合」傘下の労働組合に未来はないぞ。多くの有権者・国民から陰口をたたかれて、やがてじり貧のまま消えていくことになる。自分たちだけがよければそれでいい、と思っているような人間集団を応援してくれる国民など、おらんからだ。

それにしても、発言を受けた枝野幸男代表の方も情けない。あんた本気で「脱原発」やる気あるの!? と聞きたくなるような対応の仕方だ。「ただちに影響はない」などと思っているんじゃないでしょうね!? そもそも国会提出の「原発ゼロ法案」について、自民党が審議に応じないなどと言って政争の道具にしているけれど、あんたたちだって、その「原発ゼロ法案」を具体化させる各法・具体策の検討を、広く他の協力野党や市民と一緒に始めようとしていないでしょう。「原発ゼロ法案」は基本法だから、そんなものが可決成立されたって「脱原発」は具体的には一歩も前には進まないのですよ。それを承知で、最初は2年以内に「原発ゼロ」などと言っていたのが、最近では5年以内に延ばされてしまっている。2009年の民主党「口先やるやる詐欺」政権の時と同じような背信行為をしようというのじゃないでしょうね。何で5年もかかるのか、やる気があれば「脱原発」などすぐにも可能ですよ。原発など動いていなくったって電気は足りているからね。先延ばしでゴマカスというのなら、もう立憲民主党など、サヨウナラですよ。(5年かかるということは、衆参両選挙を2回ずつ、計4回勝たなければいけないということです=勝てるのか!?)

まあ、いずれにせよ、立憲民主党の現執行部=枝野幸男・福山哲郎とそのトリマキたちは、間もなく来る衆院選がラストチャンスだ。来たる総選挙でまたまた勝てなければ、少なくとも大きく議席を伸ばせないのなら、その責任を取って退陣してもらうしかないですね。いつまでたっても政権交代できない野党第1党など無用の長物ですから。要するに邪魔です。いままで山のように時間はあったのに、選挙で勝利するための取組を何一つしてこなかった、アベ自公政治で苦しむ多数の有権者・国民のことなど、ほとんど念頭になく、国民民主党や日和見無所属の古巣議員達とコップの中の騒動を繰り返してきただけで今日に至っている。肝心カナメの「市民と野党の共闘」も態勢が整わず、山本太郎「れいわ新選組」との消費税減税を軸とした共闘体制もできていない、私はこれで選挙に勝てるなどとは微塵も思っていないから(また、勝ったところで、日本の政治を変えられるとも思っていないから)、ただただ今回だけは、あなた方立憲民主党・国民民主党の奮戦ぶりを邪魔せずに見届けて差し上げようと思っているところです。

ともあれ、寝ても覚めても立憲民主党・国民民主党に投票をしている有権者・国民のみなさま、早く目を覚まして、しっかりと自分たちの代表を選ぶ算段をしないと、いつまでたっても「夜明け」は来ませんよ。既に大阪の地方議会には立憲民主党・国民民主党の議席はほとんどありませんし、東京都議会も似たようなものですが、このままだとまもなく日本国中そうなりますよ。「脱原発」ヤメロなどと言っている御用組合「連合」の神津里季生など、さっさと追い返すくらいの野党第1党でなければ、政権交代やその次の日本の政治の抜本改革など、夢のまた夢なのです。いつまで自民党の「尻ナメ」を続けさせるんですか? オルタナティブな日本を目指す勢力を一刻も早く形成すること、これが現在の日本を救出する唯一の方法です。


4.(社説)最長政権 突然の幕へ 「安倍政治」の弊害 清算の時:朝日新聞デジタル
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14602394.html?iref=pc_rensai_long_16_article

(この2カ月間、安倍晋三は野党議員たちからの要請を無視して国会を開催せず(憲法違反)、従ってまた、有権者・国民に対する様々な問題についての説明責任を果たさないまま、自身の総理就任期間の歴史的記録を残すことだけに専念して、今回の辞任に至っている。この最も背信的・反国民的で自分勝手な違法・違憲の振る舞いを正す大手新聞記事を、今回の安倍晋三総理大臣辞任にあたっての紙面で目にしないのは、いったい如何なることなのか!?(上記はその1例、ちなみにTVなどでは、まるで「安倍晋三様ご苦労様でした慰労会」のような番組を放送しているというから、クソでもくらえ、の状態です) 安倍晋三辞任と共に、今日のマスごみを牛耳る腐ったデキソコナイ幹部どもも一緒に辞任すればよろしい。:田中一郎)

(関連)【報道特集】持続化給付金 審査の実態は・・・ - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=m624gDOy09o
(関連)報道特集 金平茂紀 「国会閉じてよいのか?持続化給付金問題」 0110 202006131730 - 動画 Dailymotion
 https://www.dailymotion.com/video/x7ug4yx

(関連)日刊IWJガイド・非会員版「総理職は個人事業ではない! 有事に耐えられないなら即交代! 『 複合コロナ危機 』 対処可能な 『 ポスト安倍』は誰!-」2020.8.20日号~No.2898号 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/45961


5.直近情報から
(1)GDP戦後最悪 対策の見直しが急務だ:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/49521?rct=editorial
(2)自民大阪府連は都構想「反対」 府議団賛成、市議と分裂状態 - 琉球新報
 https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-1175279.html
(3)首相は呆けた夏休み 猛暑と株高に覆い隠される経済破綻|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/277301
(4)小山市長選 浅野さん、現職破り初当選 「市民の声を市政に」:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/40536
(5)関西生コン労組事件「逮捕権の乱用」「国家の不当介入」 のべ89人逮捕、600日超長期勾留…国に損賠求め役員ら陳述|京都新聞
 https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/340821

佐高信「この国の会社」|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/4031
================================


新型コロナ関連の「医療科学」一般文献のご紹介(その2)です。

(関連)新型コロナ関連の「医療科学」一般文献ご紹介(1):月刊誌『選択』掲載の「日本のサンクチュアリ」他- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-9fa94b.html

*(必読新刊書)ドキュメント感染症利権 医療を蝕む闇の構造-山岡淳一郎/著(ちくま新書)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034097909&Action_id=121&Sza_id=A0

(関連)新型コロナ専門家会議の発言録 “検証”阻む黒塗りの壁
 https://www.fnn.jp/articles/-/76291


 <別添PDFファイル>
(1)日本でPCR検査が増えない謎を追う|奥野修司(1)~(7)(日刊ゲンダイ 2020.8.4-12)
(2)日本でPCR検査が増えない謎を追う|奥野修司(8)~(14)(日刊ゲンダイ 2020.8.13-20)
(3)PCR検査は拡充すべきか:上昌弘×佐々木淳(『サンデー毎日 2020.9.6』)
(4)世界中で「D614G」変異を確認、変異で感染力が増大(大岩ゆり『アエラ 2020.8.31』)
(5)特集ワイド:「政」「官」、コロナ禍の病理(政治学者・五野井郁夫 毎日 2020.8.18)
(6)保坂展人世田谷区長がPCR10倍地域宣言、今必要なのはGO TO PCRだ!(『サンデー毎日 2020.8.30』)
(7)スウェーデン「集団免疫作戦」のウソ(上田ピーター『文藝春秋 2020.8』)
(8)市中ゆるゆる、水際がちがち、コロナ対策ちぐはぐ、何よりも「PCR拡充を」(東京 2020.8.22)
(9)抗原検査でスーパースプレッダーを検出せよ(宮坂昌之『文藝春秋 2020.8』)
(10)毎日新聞世論調査:医療体制「不安」62%、内閣支持横ばい34%(毎日 2020.8.23)


1.(別添PDFファイル)日本でPCR検査が増えない謎を追う|奥野修司(1)~(14)(日刊ゲンダイ)
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/4040/415

(1)【新型コロナウイルス】「無駄だから」と半減させた保健所に検査を押し付ける政府|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/276970
(2)【新型コロナウイルス】公衆衛生の司令塔が不在の珍しい国 専門家会議の不思議さ|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/277130
(3)【新型コロナウイルス】日本経済を救う道は国民全員のPCR検査…費用2兆円でも回る|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/277520


2.新型コロナウィルスとの闘い – NPO法人 働き方ASU-NET
 https://hatarakikata.net/

(1)第38回 「PCR検査」を抑制し続ける不可解な政策の破綻 −新型コロナウィルスとの闘い(1) – NPO法人 働き方ASU-NET
 https://hatarakikata.net/10032/
(2)第40回 保健所機能の大きな後退を招いた政府の地域保健政策-新型コロナウィルスとの闘い(2) – NPO法人 働き方ASU-NET
 https://hatarakikata.net/11189/
(3)第41回 最前線で闘う医療労働者を守ることが緊急課題だ-新型コロナウィルスとの闘い(3) – NPO法人 働き方ASU-NET
 https://hatarakikata.net/11476/
(4)第42回 働く人を感染から守る労組の取り組みが世界から注目されるイタリア-新型コロナウィルスとの闘い(4) – NPO法人 働き方ASU-NET
 https://hatarakikata.net/11497/
(5)第43回 解雇禁止・生活保障をめぐるイタリア労働組合の取り組みー新型コロナウィルスとの闘い(5) – NPO法人 働き方ASU-NET
 https://hatarakikata.net/11376/

(関連)脇田滋の連続エッセイ – NPO法人 働き方ASU-NET
 https://hatarakikata.net/category/wakita/
(関連)保健所機能の大きな後退、(もっと早く、検索すればよかったね。) - 日々
 https://blog.goo.ne.jp/oioi1234567/e/4fd3e7da0c3501a8e838e044764d5e87


3.(別添PDFファイル)PCR検査は拡充すべきか:上昌広×佐々木淳(『サンデー毎日 2020.9.6』)」
 https://mainichi.jp/sunday/articles/20200825/org/00m/040/001000d

(関連)実際に受けてみて驚いた PCR検査までの遠回りすぎる道のり|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/276801

(未だにPCR検査はむやみに広げるべきではない・やみくもにすべきでない、などと言っている御仁ならぬ御用人間がいるのが不思議という他ない。バカバカしい結論に屁理屈つけるなよ、ということだ。それはともかく、昨今、上昌広(現在は医療ガバナンス研究所理事長)とかいう人物が新型コロナの関係で、まるで正義の味方の「白馬童子」のようにマスコミに現れているようだが、この人物は福島第一原発事故の直後には東京大学に在籍していて、早野龍五や坪倉正治、あるいは中川恵一らとともに、放射線被曝の危険性を過小評価するようなおかしな議論をしていた過去がある。その発言内容には、くれぐれも用心して丸呑み・信じ込みは避け、批判的な観点をもってご覧ください。:田中一郎)


4.(別添PDFファイル)世界中で「D614G」変異を確認、変異で感染力が増大(大岩ゆり『アエラ 2020.8.31』)
 https://news.goo.ne.jp/article/dot/nation/dot-2020082500010.html

(関連)新型コロナ 弱毒化?油断は禁物 第1波より重症比率低下 - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20200818/ddm/012/040/159000c


5.(別添PDFファイル)特集ワイド:「政」「官」、コロナ禍の病理(政治学者・五野井郁夫 毎日 2020.8.18)
https://mainichi.jp/articles/20200818/dde/012/040/027000c?cx_fm=mailyu&cx_ml=article&cx_mdate=20200818

「政府はこの期に及んでも、自分たちの周りの取り巻きたちに利権を分配することに腐心している。政治指導者が官僚機構や国家を自分の身体や所有物のように考えているのが一番の問題です」⇒ その通り(田中一郎)


6.(別添PDFファイル)保坂展人世田谷区長がPCR10倍地域宣言、今必要なのはGO TO PCRだ!(『サンデー毎日 2020.8.30』)
 https://mainichi.jp/sunday/articles/20200818/org/00m/010/003000d

*緊急インタビュー:政治が動く時だ PCR検査「世田谷モデル」 世田谷区長保坂展人さんにきく 20200802 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=bDq61Dd_WqA

(関連)世田谷区がPCR検査を拡充へ「誰でも いつでも 何度でも」:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/46562
(関連)介護・保育職員ら無料PCR検査へ、世田谷区2万3000人(東京 2020.8.25)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/50873
(関連)1日1千件PCR検査 世田谷区医師会、機器導入を検討 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル
 https://www.asahi.com/articles/ASN7Z764TN7ZUTIL01X.html?ref=hiru_mail_topix2_6

(この前の都知事選挙で小池百合子に投票をした約360万人ものオバカ有権者諸君よ、新型コロナPANDEMICに対する対応の仕方を、小池百合子とこの世田谷区長の保坂展人氏とを比べてみたらどうか。政治家の、ホンモノとニセモノとの違いがよくわかりますよ。いつまでも選挙でオバカやってると、そのうち身を亡ぼすことになりますぞ、よく考えて、よく調べて、投票せい! :田中一郎)


7.(別添PDFファイル)スウェーデン「集団免疫作戦」のウソ(上田ピーター『文藝春秋 2020.8』)
 https://bungeishunju.com/n/nc1171b7db637


8.(別添PDFファイル)市中ゆるゆる、水際がちがち、コロナ対策ちぐはぐ、何よりも「PCR拡充を」(東京 2020.8.22)
 https://tokuho.tokyo-np.co.jp/n/n60ff4439949e

(関連)新型コロナウイルス 首都圏の感染者数と最新情報:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/16662


9.抗原検査でスーパースプレッダーを検出せよ(宮坂昌之『文藝春秋 2020.8』)
 https://bungeishunju.com/n/n4af8283ed7fe

(PCR検査のみならず、この抗原検査も広がっていない様子だ。マスごみもあまり報道しない。どうなってるのかな!?:田中一郎)


10.毎日新聞世論調査:医療体制「不安」62%、内閣支持横ばい34%(毎日 2020.8.23)
 https://mainichi.jp/articles/20200823/ddm/001/010/091000c

(まだ頭の腐ったようなのが3割もいるのか!?「何されてもいいわー」ということなの? それともひょっとして、この世論調査は、妙な質問の仕方をして、安倍政権支持へと誘導しているんじゃないのかな? マスごみのやりそうなことだよ。少し前にサンケイもイカサマやってたし。:田中一郎)

(関連)フジサンケイだけじゃない。繰り返されるイカサマ世論調査の手口 - まぐまぐニュース!
 https://www.mag2.com/p/news/457378


11.(メール転送です)
1.国交省では新型コロナ以前から一定の対策をとれば電車での感染はないと想定
 公共交通を感染源と決めつけた情報の発信源は自動車産業の周辺からであることが多い
 |  電車は新型コロナ感染源か【その3】
 └────上岡直見(環境経済研究所(技術士事務所))

○感染に対する懸念から、公共交通からマイカーへの転換がみられる。「新型コロナウイルスの感染リスクを避けられる交通手段として乗用車での移動が人気となっている(※1)」「少しでも感染リスクを減らそうと、新幹線ではなくマイカーでの移動を考えている人も多いだろう(※2)」というように、最初から公共交通を感染源と決めつけた情報が多くみられる。

確かに2020年3月ころまでは、特に大都市圏の公共交通混雑状況では感染源と疑われても仕方がない状況だった。しかし国交省では新型コロナ以前から、首都圏での人の動きを加味した感染症のシミュレーションを行っており、そこでは一定の対策をとれば電車での感染はないと想定している。(3)

せっかく新型コロナ以前から研究が行われていたのに、それが活かされることもなく不安情報ばかりが強調されるのは、トイレットペーパー騒動・アルコール騒動・うがい薬騒動と同じ性格ではないか。

○一定の対策が浸透した現在でも、公共交通を感染源と決めつけた情報の発信源は自動車産業の周辺からであることが多い。自動車メーカー本体は表に出てこないものの、人々の不安に乗じたマイカー販売促進策である。しかし海外ではマイカーの増加による事故や環境への影響を懸念し、公共交通への投資のほうが経済回復に役立つという発想から、こうした動きに対抗する政策が検討されている。(※4)

いま公共交通ではほぼ100%の人がマスクをしている。しかし私が自宅周辺の路脇で計測してみたところ、マイカー利用者のマスク着用率は2割ていどであった。つまりマイカーは安全、あるいは自宅の延長という認識なのだろう。しかし今後はマイカーも安泰ではない。東京ではドライブ中の感染が報じられている。(5)ある企業では従業員の4割が感染の事例も発生しており、これから家庭・勤務先・学校で周囲に感染者の存在が珍しくない状況になれば、無防備なマイカー利用者こそ感染リスクが高い状況も起こりうる。

【補足】【No4004】で公共交通の利用率が高い都市でも感染者の「実効再生産数」は高くない、すなわち公共交通が「爆発源」になっている根拠はないという記事を紹介した。この実効再生産数について質問があったので補足したい。実効再生産数は「1人の感染者が平均して何人に感染させるか」の指標であり直近7日間の新規陽性者数/その前7日間の新規陽性者数)^(平均世代時間/報告間隔)で求められる。「^」は「べき乗」の記号であるがスマホの関数電卓機能でも計算できる。

ただしここで注意が必要なのは、日本でいう新規陽性者数とは、クラスター追跡調査で判明した数が主であるため、検査数に対する陽性者判明数の比率が、社会全体の傾向を代表しているかどうかはわからない点である。理論的にいえば、ある時点で国民全体に一斉検査をすればわかるが、それは不可能なので検査数を増やして統計的に社会全体を代表できるかどうかを検証するしかない。この点については次の記事で触れたい。

(※1)『日刊スポーツ』2020年8月9日
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202008080000696.html
(※2)『NEWSポストセブン』2020年8月10日
https://www.news-postseven.com/archives/20200810_1584709.html
(※3)国土交通省「公共交通機関における新型インフルエンザ等対策に関する調査研究─公共交通機関における感染予防策に関する検討─」2014年3月
https://www.mlit.go.jp/common/001051394.pdf
(※4)柴山多佳児「公共交通に戦略的投資を」『日本経済新聞』2020年8月3日
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62140300R30C20A7SHEOOO/
(※5)FNNプライムオンライン・2020年8月5日
https://www.youtube.com/watch?v=ebzajb_XsDc


12.IWJ
(1)日刊IWJガイド・会員版「新型コロナ東京感染者339人! 日本感染症学会・舘田(たてだ)一博理事長が『第2波のまっただ中にいる』と表明!」2020.8.21日号~No.2899号 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/45968

(2)日刊IWJガイド・非会員版「公共性・公益性に鑑み、東京・世田谷区の保坂展人区長インタビューはお盆の間フルオープンに!! 」2020.8.14日号~No.2892号 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/45928

(3)日刊IWJガイド・非会員版「東京感染者3日連続200人超え! 尾身分科会長『ピークに達した』発言翌日『再び増加』と矛盾発言! 都は独自定義で重症者少なく発表!」2020.8.23日号~No.2901号 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/45981


13.その他
(1)「コロナに夏休みはありません」“無策の安倍政権”にブチ切れた東京都医師会長の闘い - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/39650
(2)東京都医師会・尾崎治夫会長が激白「国民の命が侵されるならば、たとえ安倍総理でも意見する」AERA dot.
 https://dot.asahi.com/aera/2020081100008.html
(3)ウイルスをわかってない人に知ってほしい基本 - 雑学 - 東洋経済オンライン
 https://cutt.ly/AfhvBUu
(4)コロナ対策で日本のリーダーはあの戦争と同じく合理的に失敗している(菊澤研宗)現代ビジネス
 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/74784
(5)【新型コロナウイルス】中国でブラジル鶏肉からコロナ検出 日本の食卓に迫る危機|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/277303
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コメント

上昌広氏の実体を見せてくれる記事にたどり着きました。 (1)「きむらとものブログ」原発事故の被害地における医師らによる「被曝調査活動」の本質(2013.1.30) (2)「明日に向けて」(1800)原子力ムラにつながる人々にご用心(渋谷健司氏と上昌広氏について)(2020.4.25)  その他、ベルリンデモスピーチ(2020.8.29)にてロバートFケネディの動画が日本語字幕付でupされてます。また、大橋眞徳島大学名誉教授の「学びラウンジ」は必見だと思います。 左派系のメディアと政党、言論人は政権批判に走るあまり、医科学の基本を蔑ろにしていると思います。地球温暖化CO2説に左派が飛び付いた時と同じ状況に見えます。海外からの信頼できる情報にもアクセスしてみましょう。

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