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2020年8月 7日 (金)

「怒りん坊中村敦夫の閻魔堂会議」(日刊ゲンダイ)& 老朽原発・石炭火力の延命・温存を狙う新電力市場のインチキと浅智恵=経済産業省を解体せよ

前略,田中一郎です。


(最初に若干のことです)
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1.(予約優先)(8.25)「山本太郎「れいわ新選組」の経済政策と衆議院選挙」(ちょぼゼミ:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-dda34a.html
 http://www.labornetjp.org/EventItem/1593616213301staff01

(関連)(報告)(7.28)「山本太郎「れいわ新選組」の経済政策」(その1)(「新ちょぼゼミ」:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-eaddb8.html

(7/28が前半、8/25が後半になります。8/25当日は「3密」(密閉、密集、密接)防止のために会場参加は予約の方を優先とさせていただきました。参加ご希望の方はたんぽぽ舎までお電話かメールでご一報ください。:田中一郎)


2.新刊書ご紹介
(1)ドキュメント感染症利権 医療を蝕む闇の構造-山岡淳一郎/著(ちくま新書)
 https://cutt.ly/ddJRL8X

(2)しょぼい生活革命-中田考/著 内田樹/著 えらいてんちょう/著 本・コミック : オンライン書店e-hon
 https://cutt.ly/JdKoRDi

(関連:抜粋)(別添PDFファイル)自分の想像で多様性を設計すると危ない(内田・矢内・中田『しょぼい生活革命』晶文社)
ダウンロード - e887aae58886e381aee683b3e5838fe381a7e5a49ae6a798e680a7e38292e8a8ade8a888e38199e3828be381a8e58db1e381aae38184efbc88e3808ee38197e38287e381bce38184e7949fe6b4bbe99da9e591bde3808fefbc89.pdf

(関連:抜粋)(別添PDFファイル)教育に関する一考察(内田・矢内・中田『しょぼい生活革命』晶文社)
ダウンロード - e69599e882b2e381abe996a2e38199e3828be4b880e88083e5af9fefbc88e3808ee38197e38287e381bce38184e7949fe6b4bbe99da9e591bde3808fefbc89.pdf


3.キャンペーンについてのお知らせ · 臨時国会開催を求める署名。憲法53条違反に抗議します。 · Change.org
 https://cutt.ly/AdJnTDb

(関連)野党「召集拒否は違憲」 早期の国会開催迫る:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/47056?rct=politics

(関連)政府・与党、臨時国会の召集応じず 野党に通告、コロナ対応など議論先送り:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/47053

(関連)首相「3ない」で追及逃れ 国会開かない、出ない、会見もしない コロナ対応「迷走」で(北海道新聞) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/69297361b86b7358697ca51bea88422eaf2faa5a

*あかねちゃんと安倍晋三
 https://cutt.ly/ydJm6as

(下記の通り読み替えてください)
安倍晋三「戦争に行ってくれませんか?」⇒「国会なんか開かなくていいでしょ?」
あかねちゃん「ポツダム宣言読んでから言えよ、カス」⇒「日本国憲法読んでから言えよ、カス」

〔臨時会〕
(日本国憲法)第五十三条 内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。

(安倍晋三とかいうアホウは漢字が読めないので上記の意味が分からないらしい。誰か上記に平仮名をふって首相官邸に届けてっやってよ)
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1.老朽原発・石炭火力の延命・温存を狙う新電力市場のインチキと浅智恵=経済産業省を解体せよ

STOP! 原発・石炭火力を温存する新たな電力市場ーリーフレット
 http://e-shift.org/wp-content/uploads/2020/07/dnrkmndi_ver2.pdf

(関連)STOP! 原発・石炭火力を温存する新たな電力市場ーリーフレット公開! │ eシフト
 http://e-shift.org/?p=3827

(関連)(報告)(6.3)オルタナティブな日本をめざして(第28回):「容量市場と容量メカニズム:老朽化原発・石炭火力の経済的延命策か!?」(松久保肇さん:原子力資料情報室)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-b14139.html

(田中一郎コメント)
 ①容量市場、②非化石価値取引市場、③ベースロード市場、もっともらしきネーミングの新電力市場が経済産業省主導で創られるようです。しかし、この3つの新市場、とんでもない内容のインチキ市場で、要するに「老朽化した原発」と「老朽化した石炭火力」を温存するために(つまりは今ある地域独占型の巨大原発電力会社9社の経営を電力自由化の時代に労せずしてルンルン気分でやっていけるように)、自動的に私たちの電力料金からカネが流れていくように巧みに仕組んだ、ずる賢くも反国民的なトンデモ・メカニズムなのです。世界のエネルギー革命の潮流からも真逆の方向にずれています。詳しくは上記サイトをご覧いただければと思います。こんな「新市場」は絶対にダメです。一刻も早く政権交代を実現し、この新市場を廃止するとともに、我が国のエネルギー政策を脱原発・脱化石燃料の方向で抜本改革していきましょう。巨大地域独占電力会社と経済産業省は、その際に解体です。


2.中村敦夫 怒りん坊の閻魔堂会議|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/3899

 仏門に入信をした「木枯し紋次郎」が現代日本にはびこる悪人どもを地獄へと放り込むための「閻魔堂会議」を始めました。全部で26回にわたり日刊ゲンダイに掲載されたシリーズ記事のいくつかをご紹介いたしましょう。まあ、実際問題、この悪人どもを一刻も早く「針の山・血の池地獄」の煩悶煉獄に突き落とす必要がありそうです。永遠の拷問で閻魔さまにその罪を罰してもらえばいい。私たちの穏やかで慎ましき生活を自分たちの私利私欲のために脅かし続けている悪党たちですから。(中村敦夫さんは2016年に出家得度)

(中村敦夫さん 関連)中村敦夫 公式サイト - monjiro.org
 https://www.monjiro.org/

(中村敦夫さん 関連)俳優・中村敦夫が警鐘 「安倍政権は高速道を逆走している」【注目の人直撃インタビュー】 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=UgQVnDxfIdc

(中村敦夫さん 関連)中村敦夫氏が語る!『チェルノブイリで分かったこと・・・』-YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=wFYkFXFXZiQ


(1)悪がはびこる現代社会 閻魔様に代わって善人、悪人を選別|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/267847

(一部抜粋)
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(中略)なぜなら、現代社会は悪にまみれておる。その悪を生み出している悪人たちも野放しじゃ。この状況は仏法に反する。しかし、巷の一仏僧に何ができようか?

浅学非才の悲しさ、ひとりでは一歩も進めぬ。そこで、拙僧と交友のあるジャーナリスト、文学者、芸術家、社会運動家、学者、企業引退者など、さまざまなジャンルの志ある人々に呼びかけ、「閻魔堂会議」なるものを立ち上げた。

なあに、週に1度、本堂に集い、酒とつまみで言いたい放題、忖度なしの大論争を楽しもうという趣向じゃ。ここから何かが生まれれば、この上なき幸運。閻魔大王の善人、悪人選別にも、いい材料提供になることじゃろ。
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(2)「少欲知足」で心を洗え 片道切符で地獄行きの列車に乗れ|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/268547

(一部抜粋)
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(中略)仏法では、人間を破壊する三毒を指定しておる。すなわち、「貪」「瞋」「癡」じゃ。貪は字のごとく貪欲。果てしない強欲のこと。ところが、近代経済学は、人間の欲望は無限であり、貪欲こそが、経済成長のエンジンだと主張する。だが、本当かね、これ? 欲にまみれて暴走してきた結果が、現在の惨状ではないのか? 人間は3食以上食えないし、したいという贅沢にも限りがある。衣食住が保障されれば、それほどあくせくしない。

動物だって、現在が満腹であれば、それ以上を望まない。投資信託をする猿の話など、聞いたことはないぞ。「少欲知足」、少ない欲望が満たされれば、足るを知る。この言葉は、原始仏教の聖典「スッタニパータ・ブッダの言葉」に記されている。
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(3)議員に立候補するなら資格審査の国家試験を受けさせよ|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/269192

(一部抜粋)
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(中略)「桜を見る会」を巡る公文書管理に絡む質疑では、北村地方創生大臣はまれに見る醜態を演じてくれた。とにかく、今自分がどういう立場にいるのか、何を聞かれているのかさえ、きちんと自覚していないようだった。この事態を予想し、与党は担当官僚を背後に控えさせ、答弁用のアンチョコ・メモを差し出させた。

ところが、大臣は意味不明の言辞を弄し、時には別の答弁のペーパーを読み出す始末。慌てた官僚が前方のソファにつんのめるという滑稽な場面もあった。客観的に見ても、アルツハイマーの老人が、議場に迷い込んできたという絵である。どうしてこんなことになるんじゃろ?
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(4)ダムはムダ!米国ではダムを壊し生態系回復の公共事業進む|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/270519

(一部抜粋)
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(中略)半世紀以上も前に持ち上がったダムの計画が、21世紀になっても、70件以上も生き残っている。財政赤字と環境破壊の元凶であることを誰もが知りながら、公共事業という看板を掲げ、税金をむさぼり食う。

必要もない農道、林道、飛行機の飛ばない空港、船の来ない港。そして、川という川にダムを造ってきた。ゼネコンと土建屋、天下り官僚、政治家だけが潤った。世界ダム会議では「ダムは治水に向かない」が常識だ。米国では、ダムを壊し、川の生態系を回復する公共事業が進んでいる。
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(5)厚労省天下りの巣窟…国立感染研は原子力村同様の感染症村|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/272149

(一部抜粋)
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(中略)閻魔堂会議の見立てはこうじゃ。感染症に知識も興味もない内閣は、厚労省に丸投げした。省は下部機関の国立感染症研究所に、さらに丸投げ。感染研は予算も薬の許認可権も握る厚労省の天下りや研究者の巣窟。いわば原子力村同様の感染症村

その中で、WHO職員時代にSARSを経験したX教授が、対策チームの長に着任した。X教授は今回、自論のクラスター撲滅論に固執。本来の段取りである陰性陽性を測るPCR検査を抑制した。結果、収拾がつかない危機を生んだ。X教授は発言や感情にぶれがあり、この大任に耐えられるかどうか心配じゃ。

今頃になってPCR路線に切り替えようと言い出したが、時すでに遅し。日本は10周遅れで感染爆発のトラックを走っておる。とても現実とは思えん。とは言うものの、こんなかたちの即身成仏はなんとか避けたいもんじゃ。
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(6)買収選挙は日本文化?三権分立は三位一体の八百長と化した|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/276675

(一部抜粋)
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(中略)閻魔様のお怒りが頂点に達したのは、河井夫妻の公選法違反に関する結末じゃ。夫妻が約100人の自治体首長や地方議員などに、2900万円を配った。見え見えの買収選挙で、証拠も証言も山ほど出た。ところが、河井夫妻は逮捕されたが、金をもらった連中は全員不起訴となった。誰が見ても有罪確実なこのワルどもを、検察は裁判にもかけない。よほどの理由があったはずじゃ。

事情通から話を聴き、拙僧は腰を抜かした。なぜぬけぬけと、多くの人間が買収に参加したかといえば、これまでも同じことをやっていたからということじゃ。

昔の話じゃが、拙僧の実家のある村でも、大人が選挙事務所に行くと、握り飯が渡された。帰宅してそれを割ると、紙に包まれた大枚一枚が出てきたそうじゃ。この手口がまだ残っている所もあるらしいが、今は代わりに現金封筒が乱れ飛ぶという。

問題なのは、住人たちが、地元のボスの言いなりで、当事者意識がないことじゃ。何十年も続いてきた風習だから、悪いとも思っておらん。さすがに大都会では消えた現象だが、広島県クラスの地方には、この種の選挙マシンが今でも稼働しておるとのこと。呆れたもんじゃが、これが現代日本の選挙の本流であり、現実だという。何度選挙をやっても、政治も政治家も変わらず、国力がどんどん低下する道理じゃ。

善悪のけじめをつけるべき司法が崩壊し、民主主義の骨格である三権分立は、三位一体の八百長と化した。明治以来、近代化したのはテクノロジーだけで、精神は江戸時代のままの奇形国家ということか。
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草々 

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