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2020年7月13日 (月)

官邸落日 側近官僚の暴発|日刊ゲンダイDIGITAL:いつまで続くのか、この腐りきった首相官邸人間たちの「お友だち」ネポティズム政治と権力争い(自民党に投票するからこういうことになるのだ)

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(別添PDFファイル)(チラシ)(9.6)老朽原発動かすな! 大集会 in 大阪
https://blog.goo.ne.jp/takahamakarakanden/c/1b40285973f58f08c5dc7ccc2ac071e1
ダウンロード - efbc88e38381e383a9e382b7efbc89efbc88efbc99efbc8eefbc96efbc89e88081e69cbde58e9fe799bae58b95e3818be38199e381aaefbc8120e5a4a7e99b86e4bc9a20in20e5a4a7e998aa.pdf


2.東京新聞 特報Web
 https://tokuho.tokyo-np.co.jp/
(みなさま、新聞を取るなら、東京新聞と日刊ゲンダイです:田中一郎)


3.安倍内閣の支持率39%、不支持52%…読売世論調査- 読売新聞オンライン
 https://www.yomiuri.co.jp/election/yoron-chosa/20200705-OYT1T50133/

*映画『アーベー・ドライバー』予告。とにかく逃げる!安倍総理! - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=tMMm3jvggbM

(関連)安倍首相が後継者選び失敗 自民党「四分五裂」相関図(NEWSポストセブン)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/30088450d0fb862a0c61f11bff794d3ded4650a3
(関連)【安倍晋三】安倍首相の顔色に異変…髪乱れ生気なく党内に懸念広がる|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/275817

 <まもなくこうなるでしょう>
安倍首相が正式に辞意表明 - YouTube(2007年9月12日)
 https://www.youtube.com/watch?v=8kt_baHoZvc


4.「なんでもやりまっせ」の成り上がり金権腐敗政治家=河井夫妻逮捕・起訴
 ポイントはこの2人だけの「尻尾切り」を許さず、「自民党(本部)=とりわけ安倍晋三首相の交付罪」(選挙買収ほう助)追及とその立件であり、また、地元広島でカネをもらった自民党系のゼニゲバ・タカリ政治家どもを一掃して、広島に「すっきりした民主政治」の土壌を築くことである。今の検察にできるのかな・・・??? それと広島有権者・県民の責任も重い。何でこんなのを国会議員にしたの???

(関連)逮捕「河井夫妻」とは何者だったのか【公式】三万人のための総合情報誌『選択』
 https://www.sentaku.co.jp/articles/view/20148

(1)検察の本命は「自民党の交付罪」立件だ 河井夫妻事件で専門家が指摘(AERA dot.)- Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/580e20c01548d6ad3ba5935c0dbf4456c79a3ae7
(2)検察は“ルビコン川”を渡った~河井夫妻と自民党本部は一蓮托生(郷原信郎) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/byline/goharanobuo/20200619-00184126/
(3)河井前法相“本格捜査”で、安倍政権「倒壊」か(郷原信郎) - 個人 - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/byline/goharanobuo/20200427-00175504/
・・・・・・・・・・・・・
(4)【河井克行】河井夫妻起訴の闇 特捜部1.5億円不問の裏切りで幕引きか|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/275756
(5)党本部の1億5000万円は買収原資なのか 河井夫妻起訴で言及避ける自民の頬かむり 毎日新聞
 https://cutt.ly/cpYL2CC
(6)【河井克行】克行被告が亀井静香氏の秘書に300万円 買収対象では最高額|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/275866

 それから、この「買収資金」原資となった1億5千万円の大半は政党交付金であり、要するに我々の税金だ。こんな制度はもう廃止して、政党へのつかみ金交付はやめる、その代わり、各議員個々人に対して資金使途が厳しい政治活動交付金制度を創設し、返す刀で企業・団体献金の禁止をしてしまえばよろしい。また、選挙にカネがかかると言われて久しいが、その改善もなされておらず、選挙活動資金については、これも資金使途を厳しくチェックしながら、その必要経費を国が面倒を見るようにすればいい。選挙供託金もゼロにするか、大幅引き下げが必要だ。

選挙運動の自由化と併せて、公職選挙法や政治資金規正法の改正が絶対に必要である。金権腐敗と言われた田中角栄の時代どころか、そのずっとずっと前から「政治とカネ」の問題は日本の政界には蔓延していて、それがいまだに根治されていない。何をやっとるのかという話である(広島のみならず、全国の有権者・国民の責任も重い。自民党に投票するな!! 少なくとも当分の間は、だ。野党がどうのこうのという問題ではない!!)。
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ノンフィクションライターの森功氏が、最近の首相官邸の動きを、これまでのアベ政権のロクでもない政策に絡めて詳しくレポートしています。1つは日刊ゲンダイ、もう1つは、今月号の『文藝春秋』(2020/8)です。以下では、日刊ゲンダイの記事をご紹介しておきます。

 <登場人物たち>
*安倍晋三派の官邸官僚=今井尚哉(たかや)、新原浩朗(ひろあき=菊池桃子の夫)、佐伯耕三(いずれも経済産業省幹部官僚)

*菅義偉派の官邸官僚 =和泉洋人(国土交通省)、大坪寛子(厚生労働省:和泉洋人の不倫相手と報道されている)、黒川弘務(法務省)

*両者の間にいる警察官僚(安倍晋三寄り)=杉田和博(内閣官房副長官兼内閣人事局長)、北村滋(内閣情報官を経て国家安全保障局長)

*財務省官僚(首相官邸の側近官僚たちの世迷い政策に予算を付けていた「森友学園問題」隠しの忠犬官僚、昨今事務次官に昇格)=太田充

(関連)首相を不祥事から守れば出世できるのか 太田主計局長の財務次官内定で感じた「既視感」 - 毎日新聞
 https://cutt.ly/XpUimqP


まだ他にも名前が出てきますが、こうした連中が、首相官邸という「クソまみれのドツボ」の中で、まるで蠢くムジナのごとく、有権者・国民をそっちのけで、ロクでもない「お友だち」ネポティズム政治を展開し、電通その他の企業と利権を分かち合い、また今後の政権維持や後継者を巡って、ドロドロした権力争いを繰り広げている、そんな話です。読みたくもないでしょうが、我慢してご一読ください。何故なら、これが日本の政治・政府の実態であり、戦後延々と続く自民党と官僚とが繰り広げる鳥獣戯画だからです。

何度も言いますが、自民党に投票をするということは、こんな政治でいいと認めることであり、その結果は全部有権者・国民が被らなければいけないということ(税金をドブに捨てるよりもまだ悪い)、また、投票に行かずに棄権をするということは、こういう連中に、どうぞご勝手にどんどんやっていただいて結構です、と言っていることと同じだということです。早く考えを切り替えましょう。日本の腐った政治は、有権者・国民が「その気」になりさえすれば容易に転換できます。


官邸落日 側近官僚の暴発|森功 日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/4023

(1)クルーズ船の集団感染からコロナ対策の迷走が始まった
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/275374
(2)和泉&大坪 安倍政権の暗部を握っているから左遷もない
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/275445
(3)安倍と菅「手打ち説」の裏にワクチン開発
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/275507
(4)河野防衛相イージスアショア断念と安倍・菅の関係修復
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/275553
(5)くすぶる責任論 黒川検事長の“定年延長”を決めた人物は
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/275603
(6)「黒川検事長総長」の誕生に奔走した2人の官邸官僚
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/275654
(7)黒川幹事長を「訓告処分」にとどめたのは口封じか?
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/275708
(8)財務省の地盤沈下と体たらくで跋扈する官邸官僚たち
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/275763
(9)菊池桃子の夫に批判…「持続化給付金」の仕掛人なのか
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/275815
(10)前田泰宏は安倍を守るためのスケープゴートだったのか
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/275815

(前田泰宏が仮に森功氏の言うようなことであったとしても、その責任が免除されるわけではない。経済産業省の中小企業庁長官という要職にあり、かつ今般の60兆円にものぼる新型コロナ緊急経済対策の柱となる制度(持続化給付金など)を創設した最高責任者の一人であり、政商・電通とからみあって彼らに甘い汁を吸わせていたことに間違いはないからだ。既に『週刊文春』などでも報道されている、その振る舞いの数々と併せ、厳しい処分がなされてしかるべきである。さもなければ、同じようなことが今後も続いていくことになる。:田中一郎)

(関連)持続化給付金と経産省の暗闘(森功『文藝春秋 2020.8』)
 https://bungeishunju.com/n/nc9085d54e572
草々 

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