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2020年7月 8日 (水)

「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(112):昨今の放射線被曝をめぐる議論(その16)=子ども甲状腺ガンの発生数をきちんと把握せず、臨床情報の報告もしない「福島県民健康調査検討委員会」と福島県立医大

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.「新ちょぼゼミ」予定
(1)(予約必要)(7.28)オルタナティブな日本をめざして(第49回):「霞が関改革をどうする:日本の官僚組織」(前川喜平さん:新ちょぼゼミ)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2020/06/post-ed9e26.html

(2)(予約必要)(8.6)少人数意見交換会(次期衆議院選挙へ向けて)
 中央区明石町区民館において、標記意見交換会を実施いたします。「3密」(密閉、密集、密接)防止のため、参加人数を絞りますので、参加ご希望の方は私宛ご連絡ください。どなたでも参加可能です。(現在のところ10名様が参加予定)

*日 時:2020年8月6日(木) 午後1時~5時 希望者のみで二次会の予定あり(当日決めます)
*場 所:東京都中央区明石町区民館3号室(下記) 
 http://chuo7kuminkan.com/about/akashi.html
*参加費:特にありませんが、当日会場費(2500円)と資料印刷費を参加人数で折半します(数百円)

(3)(予約優先)(8.25)「山本太郎「れいわ新選組」の経済政策と衆議院選挙」(ちょぼゼミ:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-dda34a.html


2.イベント情報
(1)(別添PDFファイル)(チラシ)(7.22)放射能汚染水を海に流すな 緊急行動
 http://www.labornetjp.org/EventItem/1593349439742staff01
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(2)(別添PDFファイル)(チラシ)(8.5)防衛大人権侵害裁判控訴審&第2回期日・報告会へのご案内
https://boudaisaiban-web.jimdofree.com/
ダウンロード - efbc88e38381e383a9e382b7efbc89efbc88efbc98efbc8eefbc95efbc89e998b2e8a19be5a4a7e4babae6a8a9e4beb5e5aeb3e8a381e588a4e68ea7e8a8b4e5afa9efbc86e7acacefbc92e59b9ee69c9fe697a5e383bbe5a0b1e5918ae4bc9a.pdf
(3)南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟支援の会- 第18回口頭弁論期日~8月27日(木)14-00からになりました
http://minamisouma.blogspot.com/2020/07/188271400.html
(4)(別添PDFファイル)(チラシ)(9.6)老朽原発動かすな! 大集会 in 大阪
https://cutt.ly/9oVxsa5
ダウンロード - efbc88e38381e383a9e382b7efbc89efbc88efbc99efbc8eefbc96efbc89e88081e69cbde58e9fe799bae58b95e3818be38199e381aaefbc8120e5a4a7e99b86e4bc9a20in20e5a4a7e998aa.pdf


3.キャンペーン · 原発ゼロの希望ある未来、女川原発の再稼働中止を願う人- 女川原発の再稼働をしないように求める · Change.org
 https://cutt.ly/FoXvaOy


4.「たんぽぽ舎」移転先探し難航 「引っ越しカンパ」実施中 | 週刊金曜日オンライン
 http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2020/06/26/antena-746/


5.(別添PDFファイル)自分の想像で多様性を設計すると危ない(内田・矢内・中田『しょぼい生活革命』晶文社)
ダウンロード - e887aae58886e381aee683b3e5838fe381a7e5a49ae6a798e680a7e38292e8a8ade8a888e38199e3828be381a8e58db1e381aae38184efbc88e3808ee38197e38287e381bce38184e7949fe6b4bbe99da9e591bde3808fe699b6e69687e7a4beefbc89.pdf

 内田樹(たつる)氏と矢内東紀氏との対談本(司会は中田考氏)の一部抜粋です。「左翼や小池百合子は多様性を尊重すると言いますが、多様性の尊重というのは言葉では測れない、とても重い言葉です」の後に続いて、別添PDFファイルの内田樹(たつる)氏のコメントが入ります。とても貴重な発言だと思いますので、是非ご覧になってみてください。

「僕も理解と共感の上に共同体を築くという考え方には反対なんです」から始まります。市民運動・社会運動の中にも、多様な意見や発言は尊重される、などともっともらしいことを言いながら、他方では、自分と考えが違う一般参加市民や、自分の気に入らない言論や活動などを、統一と団結とか、テーマを限定するとか何とか言って排除したり妨害したりしている連中が少なからずいますが(私は彼らのことを「オレサマ自称活動家」とか「スターリンのミニブタ」と呼んでいます)、そういう振る舞いが市民運動・社会運動においては決定的にダメなのだ、ということがこれをご覧になるとよくわかります。

みなさまには、「スターリンのミニブタ」諸君らが主催をする市民運動・社会運動には参加なさらないことを強く望みます。万が一、彼らが天下を取れば、私は間違いなく、今日の自民党支配下の日本よりも、もっとうっとうしい「統一と団結」最優先の社会(一種のセクト支配)がやってくるだろうと思います。参加しなければ、彼らは消えていきます。彼らとケンカなどする必要はなくて、ただ不参加を徹底すればいいのです。なお、「スターリンのブタ」については、下記をご参照ください。

(関連)香港、燃えよ民主主義ドラゴン(その2):「光復香港・時代革命」断固支持! 香港国家安全維持法とは大日本帝国治安維持法の香港版だ=中共中国を支配する「スターリンのブタ」たちを全世界の民主主義勢力が包囲せよ!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-021c35.html

●しょぼい生活革命-中田考/内田樹/えらいてんちょう/著(晶文社)
 https://cutt.ly/woXWG1e


6.悪の巣窟・巨大シロアリ館=経済産業省
 アホばかりしかいない安倍首相官邸にヒルのようにべたりと張り付いて生き血を吸い、原発・核燃料サイクルやTPP・日米FTAなどを推進し、挙句の果てには政商・電通と結託して新型コロナPANDEMICに便乗し、納税者・国民の血税かすめ取る「腐れ官庁」=経済産業省、この役所は跡形もなく解体しなければいけない。下記サイトには、経済産業省幹部官僚の、今井尚哉(いまいたかや)、新原浩朗(にいはらひろあき)、前田泰宏(まえだやすひろ)、などの名前が出てきます。

(1)感染200人超でも強行GoToキャンペーンの裏! “影の総理”今井補佐官と“菊池桃子の夫”新原局長が経産省利権にすべく暗躍、1兆7000億円計上|LITERA/リテラ
 https://cutt.ly/qoV9dEX

(2)「前田ハウス」国会答弁に疑義 「250万振り込んだ」音声を入手 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/38463

(3)持続化給付金「電通社員」も参加 経産省最高幹部が民間業者とテキサス旅行-文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/38333


7.直近注目情報
(1)公益通報制度 告発者の善意守らねば:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/38556
(2)教員も驚いた…今の大学生が「マルクスに共感」するようになっている(田上孝一)現代ビジネス
 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/73754
(3)緊急寄稿・石井妙子 小池再選を生んだメディアの忖度気質|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/275593
(4)<これは小池都知事の営業妨害>補償はしないけど「夜の街には行かないで」(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
 http://www.asyura2.com/20/senkyo273/msg/858.html
(5)香港問題で中国政府をまともに批判できない安倍首相と自民党の二枚舌! 中国を攻撃してきたネトウヨも香港市民受け入れは拒否|LITERA
 https://cutt.ly/IoXTllo
(6)河井克行容疑者の買収に「安倍事務所」関与の新証言! 現金渡した相手を首相秘書が訪問、1億5千万円が出た時もキャリーケースを…|LITERA/リテラ
 https://cutt.ly/XoXTMJv
(7)なぜ山本太郎は東京都知事選で“負けた”のか(安積明子) - 個人 - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/byline/azumiakiko/20200707-00186946/

*日刊IWJガイド・非会員版「コロナ禍に未曾有の豪雨が襲う! 福岡、佐賀、長崎に6日大雨特別警戒警報! 今こそ『Go to キャンペーン』の予算を組み換えて被災地へ!! 」2020.7.7日号 ~No.2854号
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/45667
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「原発・原子力の出鱈目てんこ盛り」シリーズ再開(112):昨今の放射線被曝をめぐる議論(その16)をお送りいたします。今回は岩波月刊誌『科学』(2020/7)に掲載されました平沼百合氏の「甲状腺検査の集計外症例について、英語論文と鈴木眞一氏の手術データ(平沼百合『科学 2020.7』)」を中心に昨今の被ばく関連情報を見ていきます。

 <別添PDFファイル>
(1)甲状腺検査の集計外症例について、英語論文と鈴木眞一氏の手術データ(イントロ部分)(平沼百合『科学2020.7』)
(2)除染せず避難解除容認、福島知事「自治体が望むなら」(朝日 2020.6.25)
(3)群馬産の山菜 セシウム基準値超え、「山形産」「長野産」ネット販売からも検出(東京 2020.6.29)
(4)海洋放出に反対、意見書続々、県内の市町村議会 福島第一処理水(朝日 2020.6.30)
(5)原発のたたみ方/9 微弱放射性ごみ再利用、低調 一般ごみと同じ扱いに(毎日 2020.6.25)
(6)双葉病院の遺族が東電提訴へ 救助されず遺体3週間放置(東京 2020.6.28)


1.(別添PDFファイル)甲状腺検査の集計外症例について、英語論文と鈴木眞一氏の手術データ(イントロ部分)(平沼百合『科学 2020.7』)
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https://www.iwanami.co.jp/kagaku/

(関連)甲状腺がん疑い計240人〜福島県3巡目の31人解析へ-OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2508

(1)「甲状腺検査の集計外症例」とは、「県民健康調査」検討委員会で報告される甲状腺がんの症例数に入っていない症例のことで 甲状腺検査の途中から検査の枠組みの外になった「枠外」症例(いわゆる経過観察に入った子どもたちに起きたガンなど)や、甲状腺検査を受診せずに他所で見つかった「検査外」症例を含む。「福島県民健康調査」では、甲状腺に異常なしの判定であるA1やA2判定以外の子どもたちの多くについて、二次検査後に直ちに穿刺吸引細胞診を行わず(意図的に不自然に細胞診実施を引き延ばしている様子がうかがえる)、いわゆる「経過観察」とし、その後は「保険診療に移行した」などと屁理屈を付けて、その子供たちの甲状腺がどうなったのか(ガンになったかならなかったか)を把握しないで放置し続けている。これにより、甲状腺ガンの疑いがあるたくさんの子どもたちの「その後」のガン発生状況(何人の子どもたちが甲状腺ガンになったか)がわからずじまいとなり、従ってまた、「福島県民健康調査」においては、福島県全体での子ども甲状腺ガンの発生状況がいつまでたってもわからないままに放置されるという異常事態が続いている。

なお、経過観察の子どもたちの実数については、上記Our PlanetーTV の報告サイトをご覧ください。具体的に申し上げれば、2019年12月末段階で、二次検査後に診断が確定して「甲状腺ガンの疑いあり(A判定相当以外)」とされた子どもたちは何と4319人もいる。しかし、そのうち穿刺吸引細胞診を受診した子どもたちは879人と1/5程度に過ぎず、残り4/5の3440人は「経過観察」のままである(経過観察と言えば聞こえはいいが、要するに穿刺吸引細胞診という甲状腺ガンか否かを確定させる検査を受けさせず、いたずらに甲状腺ガンの進行を放置している疑いが濃厚である)。更に、穿刺吸引細胞診を受けた子どもたち879人でさえ、そのうちの73%・638人が、これまた「経過観察」とされている。そして更に申し上げれば、一次検査でB・C判定を受けた子どもたちが7349人もいるのに、二次検査未受診だったり、診断が未確定だったりしていて、一次検査後に診断が確定しない子どもたちもまた3030人もいるのである。つまり、「福島県民健康調査」では、甲状腺ガン検査を受けながらも、3030人+3440人+638人=7108人が中途半端な状態のまま置かれ、しかもその多くが経過観察とされて、その後どうなったのか(ガンになったのかならなかったのか)不明のままずっと放置され、これがいつまでたっても改められないという異常事態が続いているわけである。そしてこれに、「福島県民健康調査」未受診の子どもたちが加わり、あるいは、福島県立医大以外の病院施設で検査した子どもたちが加わることになる。

いったいぜんたい、この「福島県民健康調査」を請け負っている福島県立医大や、この検査の適切な遂行に責任を持つべき「福島県民健康調査検討委員会」は、何をやっておるのかという話である。そもそも検査を受けた子どもたちで、どれだけの甲状腺ガンが発生しているのかもわからず、それを把握しようともせず、更に「福島県民健康調査」未受診の子どもたちも含めた福島県全体の子ども甲状腺ガンの発生状況も調べようともしない、この態度は、まさに(福島第1原発事故による放射能が原因で発生した)福島県の子どもの甲状腺ガンの発生件数を見えなくする・わからなくする、まさに悪意に満ちた、意図的な被ばく被害隠しではないのか!? 私は非常に憤りを感じる。

だからこそ、私はもうだいぶ前から、①「福島県民健康調査検討委員会」のメンバーを全員入れ替えよ(特に座長の星北斗が非常に不誠実で態度が悪い)、②「福島県民健康調査」を請け負う医療機関を福島県立医大から転換せよ(福島県立医大は原発事故後は放射線ムラ御用学者の巣窟のようになっていて、まともな医療科学研究が行なえないような状態になっている様子があり、私は閉鎖すべきだと思っている)、③「福島県民健康調査」は国が責任をもって実施し、福島県だけでなく原発事故で放射能が降った全域で実施すべきであること、④原発事故による被ばく被害者に対して「被ばく手帳」を交付し、検査費用や医療治療費の減免を国の負担で行うこと、などを申し上げてきている。

(2)この論文の著者の平沼百合氏は、上記のようなおかしな事態を受けて、少しでも福島県の子どもたちの甲状腺ガンの発生状況がわかるようにと、①2020年1月9日最終公表の横谷進福島県立医大甲状腺・内分泌センター長他共著の英語論文と、2020年2月2日・3日に福島市で開催された国際シンポジウムの際に、鈴木眞一福島県立医科大学教授が発表した甲状腺ガンの手術症例、の2つを比較しながら詳しく分析し、そこから得られた事実関係を述べている。

(3)私がその議論の中で注目したのは次のようなことである(なお、この論文は相当長く、かつ内容が子細に入り組んでいて、とても分かりにくいものだった。私のボンクラ頭脳では付いていけていないところも多いので、みなさまには是非、原本に当たっていただきたいと思う)。

a.そもそも「福島県民健康調査」で、経過観察だろうが何だろうが、キチンと1人1人の子どもたちを丁寧に追いかけて、その病状を把握して記録していけば、少なくとも「福島県民健康調査」を受診した子どもたちについては、甲状腺ガンの発生状況を把握することはできるはずだということである。経過観察だからできないとか、いつまでたっても「わからない状態が続く」などというのは、職務怠慢の責任放棄に過ぎない。担当している「福島県民健康調査検討委員会」の委員や、福島県立医大の研究者どもは、さっさと辞めちまえ=クビだ、ということである。(作為的な甲状腺ガン発生状況把握・記録のサボタージュにすぎない=悪質極まりない)

b.「福島県民健康調査」の外で発見される子ども甲状腺ガンの全容把握のためには、福島県立医大内での「院内ガン登録」の利用、全国ガン登録データの利用(但し、3~5年遅れの数字になっている=なんでやねん!? ちゃんとやれよ・やらせろよ! ちゃんとしなかったら法律で罰則でもつけろ!)、「甲状腺検査サポート事業」での診療情報を利用する( 環境省出身委員からの同事業利用の提案もあったのに福島県立医大は見向きもしていないそうである)、関係医療機関からの報告制度をつくる(法制化)、などの手を打てば、ほぼ悉皆的に把握可能である。これもやる気の問題。

c.(一部抜粋)「信頼性に欠ける:上記したような矛盾は,今回が初めてではない。福島医大から出る甲状腺がんについての論文や,鈴木氏の学会発表データでは,発表する同一の経過研究報告において,母数・例数が突如減ったり,異なる時期のデータを用いたりなど 一貫性のない報告がたびたびある。研究者であれば 一貫したデータ管理は常識であり.母集団やデータ抽出条件が変わったのであれば それを論文や報告書上で明記することが 科学者としての“お作法”のはずである。前回報告と比較さえできない,一貫性のないデータが信用できるわけがない。」

(科学者・研究者の風上にも置けないような、いい加減な出鱈目をやっているようだ。だからこそ、この福島県立医大という大学は「早野・宮崎論文事件」のような、ロクでもないインチキ論文事件・医学倫理規定違反事件を引き起こすのだ)

(関連)日本の大学は腐っている(2):正体を現した似非アカデミズム=「住民に背を向けたガラスバッジ論文ー7つの倫理違反で住民を裏切る論文は政策の根拠となりえない」(宮崎真&早野龍五論文)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-5dd5.html

d.(一部抜粋)「委員会を飛ばして世界への発信:(中略)ここで注目したいのは 最後の,「成果を世界に発信することに努めてい」るという箇所である。これは英語の挨拶文では、「to disseminate survey results domestically and intemationally」で、「調査の結果を国内および国際的に発信すること」となっている。英語では国内外での発信としているが 日本語では世界に発信となっている。世界に日本が含まれると言えばそれまでだが、検討委員会で報告されていない甲状腺検査データが、どんどんと国内外の学会や英語論文として発表されていることに矛盾を感じる。」

e.(一部抜粋)「置き去りの臨床データ:(中略)鈴木氏の手術症例の臨床データは,過剰診断説を真っ向から否定する根拠となり得るにもかかわらず,検討委員会や評価部会に125例のデータ(2016年9月の国際会議で報告された:田中一郎)が提供されるのに2年かかり,その頃には,すでに145例の追加データも学会発表されていたというお粗末さである。甲状腺外科医の清水一雄氏(前検討委員)や吉田明氏(現検討委員)が臨床的な質問をしても答えが得られず,結局,今でも,検討委員会が認識している臨床データは125例のままという,異常とも言える状況である。本来なら,検討委員会や評価部会が新任期を迎えるごとに,鈴木氏自身から,臨床データの説明を受けるべきである。しかし,前述のとおり,鈴木氏は,甲状腺検査部門長としての任期が2015年3月に終了以来,検討委員会にも評価部会にも姿を見せていない。星座長が頑なに鈴木氏の最新臨床データを拒むのは,よほど何か都合が悪いのではないかと思わざるを得ない。」

⇒ 要するに、臨床データを見もしないで確認もしないで、アホ丸出しの似非学者どもが、過剰診断だ、過剰診療だと(人体に害を及ぼすガンではなく、切除する必要がないガンを切除してしまっている、くらいの意味)、「福島県民健康調査検討委員会」で毎度毎度大騒ぎをしているということである。辞めちまえ、バカヤロー。

なお、下記の「子ども脱被ばく裁判」における鈴木眞一福島県立医科大学教授、及び山下俊一長崎大学教授・福島県立医大副学長の証人尋問では、2人とも、過剰診断・過剰診療については、明確に「そういうことはない」と否定した。考えてみれば当たり前である。もし過剰診断・過剰診療ということになるのなら、福島県立医大は今世紀最大の医療ミスを犯し、たくさんの子どもたちの甲状腺を無意味に切除してしまった「過失傷害罪」に問われることになるからだ。もういい加減に幼稚なる「過剰診断・過剰診療」のお遊び論議は終了したらどうか!? お前らアホかという話だ。

(関連)(報告)(2.14)「子ども脱被ばく裁判」傍聴記(1)鈴木眞一福島医大教授証人尋問:隠して隠して隠して、逃げて逃げて逃げて、あとはつまらないおしゃべりに終始した鈴木眞一教授、ウソらしき発言もチラホラの誠意なき証言- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2020/02/post-dfa2fc.html

(関連)(報告)(3.4)「子ども脱被ばく裁判」傍聴記(2)山下俊一長崎大学教授証人尋問:福島原発事故後の言動の非科学性と誤りを認めたものの口先だけ、放射線被曝の危険性をゴマカス姿勢に変化なし- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-f40763.html

f.(この論文にはないが、福島県立医大及び「福島県民健康調査」関連で、下記の2つのサイトをご覧になっておいていただきたい)

ヨウ素配布から健康調査まで〜医大未公開資料が語る新事実 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー
 http://www.ourplanet-tv.org/

以下はメール転送です。
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「データは今でも続く広島の原爆訴訟と同様に貴重な訴訟資料となりうるものだが、その点を強調したPRではできない。発がんリスクが1%あれば他要因での発がんでも裁判では原告勝訴となる」

東京電力福島第一原子力発電所事故に伴い、福島県民200万人の健康調査を行っている福島県立医科大学の未公開資料がインターネット上に公開され、話題を呼んでいる。震災直後から福島医大内に設置された「災害対策本部」の議事録である。20歳未満の子ども全てにヨウ素配布しようと検討していた有様などが克明に記録されている。
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(関連)浮かび上がる3.11後の安定ヨウ素剤をめぐる対応と県民健康調査の出発点―福島県立医科大学の非公開議事録から……麻田真衣
 https://www.iwanami.co.jp/kagaku/ (岩波月刊誌『科学 2020/7』)

(議事録資料の公開)
   1(2011年3月11日〜5月25日)(約31Mのpdf)
    https://www.iwanami.co.jp/kagaku/
   2(2011年6月1日〜2012年3月21日)(約20Mのpdf))
    https://www.iwanami.co.jp/kagaku/

*福島県の甲状腺検査「新秘密会」?〜山下俊一氏が座長(2015年9月2日)( 今でも続いている様子?:田中一郎)
 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1974


2.「帰還困難区域」解除要件を検討開始〜除染なし視野 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人
 http://ourplanet-tv.org/?q=node/2510

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東京電力福島第1原子力発電所事故後、年間50ミリシーベルトを超える高い放射線が計測された「帰還困難区域」。これまでは方針が示されていなかったが、「除染なし」での避難指示解除に向け、政府が動き出した。

内閣府の原子力災害生活支援チームは1日、原子力規制委員会に出席。帰還困難区域のなかでも比較的線量が低く、すでに避難解除に向けた計画が進んでいる「特定復興再生拠点区域」以外の帰還困難区域においても、全地域の避難指示解除を前提に、解除要件の検討を始めたことを説明した。

支援チームの事務局長補佐で、経産省の廃炉・汚染水特別対策監の須藤治氏は、解除要件として、個人線量計に着目した取組みが重要であるとした上で、2015年11月に原子力規制委員会が取りまとめた「帰還のための安心・安全対策に関する基本的な考え方」や、2018年12月に原子力災害対策本部が向上した「特定復興再生拠点区域おける放射線防護について」を基本にとすると述べた。

(中略)福島原発事故後の線量基準をめぐっては、政府は2017年4月に放射線新議会を強化する法改正を行い、「年間1ミリシーベルト」という除染目標の見直しに取り組んできた。しかし、伊達市の個人線量データを利用した論文(いわゆる「宮崎早野論文」に倫理的な問題が浮上。放射線新議会は、線量基準の抜本的な見直しをできずにいた。放射線審議会を利用することが難しい中で、原子力規制委員会に異例の「依頼」をした可能性もある。

現在、双葉町の「放射線量等検証委員会」委員を務める田中俊一前規制委員長は退任前、放射線審議会の甲斐委員らに、帰還困難区域の避難指示の解除に向けた基準の見直しするよう激励していた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(田中一郎コメント)
「内閣府の原子力災害生活支援チーム」とは経済産業省の出先機関である。福島原発事故を引き起こした張本人たちが、その原発事故被害者の「生活支援チーム」を構成する=どう見たって、このチームが被害者支援などちゃんとするわけがない。これまでもロクでもないことを裏で表でやってきたが、今回もまた、案の定、除染もしないで、ひどい汚染状態にある「帰還困難区域」について避難解除するという。ざけんじゃねー、という話だ。解除するなら、まずこいつらが家族ともども数年そこに住んでみればいいし、また、福島の放射能で汚染された土でも持ってきて、霞が関・経済産業省ビルの各階の床に敷きつめたらいい。本来の在り方は、除染もしないし解除もしない、住民は政府・東京電力補償で避難、である。

(関連)【原子力資料情報室声明】「除染なき避難指示解除」は許されない - 原子力資料情報室(CNIC)
 https://cnic.jp/9207
(関連)【ドサクサ】福島原発の避難指示「未除染」でも解除へ、除染を「国の責務」とした放射性物質汚染対処特措法と矛盾か - 健康になるためのブログ🐾
 http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/56830
(関連)除染せず避難解除、政府が方針初提示 土地活用策も説明(朝日新聞デジタル)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/350aa5da120eb5e35a16ebaecb3bd8ab0acc9fde

(別添PDFファイル)除染せず避難解除容認、福島知事「自治体が望むなら」(朝日 2020.6.25)
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14525161.html
(関連)「除染なし解除」検討案 原子力規制委「これまでの基準枠で解除」(テレビユー福島) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/00c91db2cb14c1a8d6d4aea0e31db29ea7cdbb2e

(関連)飯舘村「見解異なる」帰還困難区域協議会を脱退(テレビユー福島) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/0c4d024c4460375428e7aede550891932f1af4d0
(関連)福島・飯舘村長が不出馬表明へ 原発事故で一時全域避難(共同通信) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/0c7b20f13506df87829e66b1c138e1d9bf84ca2e

(関連)福島県「帰還困難区域」解除要件の検討開始(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/10b93c8be33865246126fc7e641d8ec8e14f2606
(関連)復興相、理解不足? 避難解除の新要件検討中なのに…「考えが変わることはない」(河北新報) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/a5faff44bcec394decbc518c2d4149fb94b0669f

(復興相というのは、いつもアホの政治家がやることになっているのかしら? :田中一郎)


3.群馬産の山菜 セシウム基準値超え、「山形産」「長野産」ネット販売からも検出(東京 2020.6.29)
 https://twitter.com/tokyohotweb/status/1277378904810901506

(以前のメールからです)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
食品中の放射性物質の検査結果について(1187報)
 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11474.html

宮城県産のタケノコや山菜から厚生労働省が定める残留規制値を上回る
放射性セシウムが検出されています。

産地は、栗原市、大崎市、丸森町などです。
また、長野県軽井沢町の山菜や山形県最上市の熊肉からもです。

こうした地域一帯は放射能汚染地帯であることを意味しており、
可能ならば避難・疎開・移住した方がいいということを示しています。

天然の山菜やキノコ、タケノコなどは、最も信頼ができる放射能汚染測定装置です。
福島県などの自治体が設置している放射能環境モニタリング測定機器類などよりも
よほど信頼が出来ます。

西は長野県小諸市、東は青森市・新潟県含む、までの東日本一帯が、
依然として放射能汚染地帯であり、子どもや妊婦さんなど、放射線被曝感受性の高い
世代は極力避けることに越したことはありません。

海水浴、潮干狩り、田んぼや畑での農作業実習、山林散策などは、西日本か
北海道でするようにした方が無難です。日本海側も山から川を通って放射能が海に流れ
込んでいますから安心できません。

何といっても放射線被曝による健康障害に治療法はありません。
放射線被曝の健康被害は、①個人差が大きい、②どこをどの様に被ばくするか(偶然)、
の2つの要因によって、結果が大きく違ってきます。
ルシアンルーレットのようなもの、と考えていただいていいと思います。

遺伝子を傷つけたり、エピゲノム・メカニズムに悪影響を及ぼせば、
遺伝的な健康障害も十分に考えられます。
世代を超えての隔世遺伝も大いにあり得ます。

心配ないない、とか言っているいい加減な連中は、こうした放射線被曝の危険性が、
いまもって、科学的実証性をもってロクすっぽ調べられていないということを
知らないバカ者たちです。調べようとすると、権力的に潰されるからです。
相手にしなくていいです。

それともう一つ、
日本の食品を巡る放射能汚染検査や安全基準は全くの出鱈目です。
そもそもわずかばかりの放射性セシウムだけをしらべたところで、
食品の安全性が担保されるわけがありません。

特に放射性ストロンチウムは危険極まりないものです。
残留規制値も不十分で高いままです。

下記をご参照ください。

*放射線被曝の単位「シーベルト」はどのようにインチキなのか?- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-1ba9.html

*(再論)食べものの放射能汚染:汚染のホット・スポットが見過ごされる危険=放射能汚染地域産の飲食物は極力避けましょう- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-d742.html

*放射性ストロンチウムをなぜ調べないのか (放射性セシウムの数百倍の危険性を警戒しよう) いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-4cee.html


4.海洋放出に反対、意見書続々、県内の市町村議会 福島第一処理水(朝日 2020.6.30)
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14531021.html

(関連)福島第一原発“処理水”海洋放出 地元が猛反発しても国は放出ありき (1-2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/228105807ed19fa11c5f3816e070afcd6c77969e
 https://dot.asahi.com/wa/2020062400018.html?page=1

(今の政府・アベ政権や東京電力は、福島県民のことなど、ちゃんと考えていません。口先だけでテキトーな美辞麗句を並べているだけです。他方、福島県庁を筆頭に、福島県の自治体の大半も、また、地域住民のことなど、ちゃんと考えていないのです。こうしたことは、当たり前のことですが、そのような政治家を選んではいけない、ということを意味しています。:田中一郎)


5.原発のたたみ方/9 微弱放射性ごみ再利用、低調 一般ごみと同じ扱いに(毎日 2020.6.25)
 https://mainichi.jp/articles/20200625/ddm/016/040/011000c

(関連)原発のたたみ方 - 毎日新聞
 https://cutt.ly/noNhQTQ


6.双葉病院の遺族が東電提訴へ 救助されず遺体3週間放置(東京 2020.6.28)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/38371

(来年2021年に福島第1原発事故にかかる損害賠償請求の時効期限が来ます。被った被害をきちんと加害者に賠償させる意味でも、政府や東京電力の出鱈目を許さないためにも、原発事故の再発防止のためにも、社会正義を守らせ物事の筋を通す意味でも、福島県をはじめ原発事故で被害を受けられたみなさまには、是非みなさまそろって、加害者・東京電力や事故責任者・国に対して損害賠償請求をしていただければいいと思います。応援します。裁判のことは親切な弁護士さんたちがみんなやってくれますから、心配することはありません。泣き寝入りなどしなくていいのです。福島原発事故1000万人損害賠償訴訟が立ち上がれば、事態は大きくいい方向に変わっていくでしょう。:田中一郎)


7.東京新聞より
(1)<ふくしまの10年・見えない放射能を描く>(1)感じた空気を伝えよう:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/38809?rct=national
(2)<ふくしまの10年・見えない放射能を描く>(2)時間がたっても、無人:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/39046
(3)<ふくしまの10年・見えない放射能を描く>(3)寂しさ残るグラウンド:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/39261?rct=national
(4)<ふくしまの10年・見えない放射能を描く>(4)8%しかいない静けさ:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/39543
(5)<ふくしまの10年・見えない放射能を描く>(5)こっちと向こう、違う?:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/39803
(6)<ふくしまの10年・見えない放射能を描く>(6)道路だけ通れるなんて:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/40542


8.その他
(1)消えゆく故郷を残したい〜浪江町・津島の記録DVD完成 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー
 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2512
(2)大崎市 汚染牧草7月15日から焼却開始 2900トンの処理には7年かかる見通し〈宮城〉
 https://cutt.ly/6oNzVoo
(3)<11日に考えた>福島原発事故で発生の指定廃棄物、保管長期化 国の処理進まず:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/34803
(4)まだ警戒必要なのに…国会ではセシウム基準値緩和の議論:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/32465?rct=national
(5)【最新の『X年後』がすごい!】10代後半の若者たち…同じ核実験の海にいた、日英で共有する放射線の恐怖(水島宏明) -Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/byline/mizushimahiroaki/20200530-00181057/
草々 

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