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2020年7月24日 (金)

4つあります:(1)巨悪を見逃す東京地裁=豊洲石原慎太郎裁判は原告住民の一審敗訴(2)オリンピックなんぞ早うやめなはれ(3)新型コロナに想う(西尾正道さん)(4)君が代斉唱強制の都教委暴力他

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.(予約優先)(8.25)「山本太郎「れいわ新選組」の経済政策と衆議院選挙」(ちょぼゼミ:田中一郎)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-dda34a.html


2.キャンペーンについてのお知らせ · Twitterデモを行います。ハッシュタグは「#〇〇知事GoTo止めて」 · Change.org
 https://cutt.ly/Ca7uvRa

(関連)キャンペーンについてのお知らせ · 西村大臣に3,760人の声を届けました。 · Change.org
 https://cutt.ly/6a7uCYz
(「強盗トラベル(安倍晋三)」ならぬ「GO TO トラブル」反対の署名です)


3.「昔は水の都、今はアホの都」の「大阪府市合わせ」有権者への鎮魂歌
 https://www.youtube.com/watch?v=tYV1D4NnPYs
(♪♪あほやねん、あほやねん、(維新に)だまされたあんたが、あほやねん♪♪)

(大好きなとってもいい歌だから、こんなことには使いたくないんだけれど、自分が生まれ育った故郷=大阪市がボロボロになってくのを黙って見ているのは耐えられませんから・・・・ 下記のVTRでも見て、よう考えなはれ! :田中一郎)

(関連)20200706 UPLAN 清水ただし「「維新の会」って、なんやねん!?」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=WWtEYWdFzNc&t=4s


4.キャンペーン他
(1)Avaaz - クロルピリホスを禁止に!
 https://cutt.ly/Ea7abRZ
(2)(リーフレット)ピースサイクル 2020
 http://peace-cycle.main.jp/2016/map/2016_Map.pdf
(3)ホームレスで住民票のない人にも特別定額給付金を求める署名
 https://cutt.ly/ka7svNO
(4)ポスター大作戦!始動! - 安保法制違憲訴訟の会
 http://anpoiken.jp/2020/07/22/poster/


5.本音のコラム(80訂)・・・・それでもやるの? - 民間税制調査会(民間税調)
 https://cutt.ly/Ta7diAg

(頭狂五輪はとうの昔に「五輪終」になっています。カネカネカネの銭ゲバさんや地位権力亡者の人たちが「ゴリン」「ゴリン」と言うてはります:田中一郎)


6.直近情報
(1)コロナ感染が再拡大するなか安倍首相が有名人とステーキ会食! GoTo利権疑惑の二階幹事長、河井夫妻違法選挙のキーマンも同席|LITERA
 https://cutt.ly/Na7gUmu
(2)【安倍晋三】異例の出世 財務省注目の新主計局長も森友問題の論功行賞|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/276287
(3)全てが混乱、会見も開かず “まるで死相”のような安倍首相|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/276351
(4)小池知事の公約だった「国際金融都市構想」はどうなった?|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/276147
(5)麻生派のカネ集めパーティに非難殺到も、麻生と安倍は「改憲」ぶちあげ! パーティ強行の裏に麻生への総理禅譲密約の見方も|LITERA
 https://lite-ra.com/2020/07/post-5528.html
(6)美輪明宏がNHKで「『芸能人が政治に口を挟むな』なんて時代遅れ」 過去には安倍政権と支持者を「自分が戦地に行け」と一喝|LITERA
 https://lite-ra.com/2020/07/post-5530.html

*日刊IWJガイド・非会員版「トランプ氏が「香港自治法」で中国要人の「ドル資産凍結」!! 「史上最悪の米中関係」のなかで、習近平の「独裁」を唯一揺さぶりうる「北戴河会議」は開催されるか!-」2020.7.19日号~No.2866号 - What's New お知らせ
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/45741

*日刊IWJガイド・非会員版「SOS! IWJの期末まで残り9日ですが現状はたいへん厳しく、赤字転落しかねません! IWJ設立以来、最大のピンチです! どうか会員登録とご寄付・カンパでご支援ください!」2020.7.23日号~No.2870号
 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/45772
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 メール表題に書きました4つのことを中心に、ご紹介・お知らせいたします。

 <別添PDFファイル>
(1)豊洲土地購入 住民敗訴、土壌汚染 価格は割高と認定 東京地裁(東京 2020.7.22)
(2)豊洲市場用地 高値購入 違法性認めず、東京地裁 都民側の請求棄却(赤旗 2020.7.22)
(3)Moment 延期五輪の行方(毎日 2020.7.19,20,21)
(4)安倍晋三首相が何を言っても東京五輪あるわけない(『週刊朝日 2020.7.31』)
(5)コロナ禍で加速、五輪「廃止」論、商業主義肥大化、国家主義色濃く(東京 2020.7.23)
(6)公立病院、コロナで経営難(朝日 2020.7.20)
(7)133大学病院 313億円赤字、4~5月 コロナで経営悪化(朝日 2020.7.21)
(8)まさに今第2波では、失策連発 GO TO泥沼、感染抑止へなおも腰重く(東京 2020.7.22)
(9)飛沫懸念、校歌もやめたのに、都教委指示、全校で「君が代」(東京 2020.7.20)
(10)「日の丸・君が代」問題 教職員ら政府交渉、「国家敬えという強制だ」(東京 2020.7.22)


1.COVID-19問題の対応に思う(西尾正道 2020.7.21)
 http://www.com-info.org/medical.php?ima_20200721_nishio

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(中略)PCR検査機器も全自動で行える機器がすでに販売され、海外では使用されていますが、日本は薬事法の承認が遅れて使用できない状態なのです。 日本の行政の対応の遅さも関係しているのです。試薬も検査機器も製薬会社大手のロッシュから販売されているため海外では多くの検査ができているのです。PCR検査は医学部病院だけでなく、大きな病院でも可能な施設もありますし、全国の歯学部や獣医学部や農学部などでも検査はできますので、本当に検査をやろうと思えば1日10万件程度は可能なのです。政治家・専門家・有識者とやらも総合的な正しい知識を持たず、迷走しているのが、今の日本です。

また最近、タカラバイオは唾液を検体として2時間弱で最大5000件超のPCR検査ができる検査手法や、全自動操作で検査できる機器も開発されています。国がこうした検査機器を購入し、コロナ対策を中心的な行っている全国の医療機関に配置して対応すべきなのです。

5月7日に専門家会議の長尾茂副座長は日本におけるPCR検査の少なさについて、PCR検査体制を担ってきた国立感染症研究所と地方衛生研究所の体制が十分に整備されていなかったこと。地方衛生研究所においては、はしかやノロウイルス、結核の検査を主に実施しており、新しい病原体について大量検査の実施は想定されていなかったこと。などと弁解していたが、こうした実態を考えれば、医療施設や民間検査センターでも検査できる体制を早く構築すべきだったのです。

日本では厚生労働省令によって保険診療の中での健康診断が禁じられているため(保険医療機関及び保険医療養担当規則)、これも症状のない人を検査することのネックになっています。3月6日からPCR検査は医療保険が適応されたので、慈恵医大では保険外として検査する代わりに検査価格を700円~800円に抑え、感染が判明したものに限って保険請求するなどの工夫をしていました。しかしパンデミックの現状においては検査も特例として陰性者でもすべて保険診療とすべきなのです。なお7月16日の政府の感染症対策分科会は無症状の人に対するPCRなど感染を確認する検査について、感染している可能性が高い人を除き、公費で行う行政検査の対象にしない方針で合意し政府に提言した。何とも最低の対応である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(関連)新型コロナ関連の「医療科学」一般文献ご紹介(1):月刊誌『選択』掲載の「日本のサンクチュアリ」他- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-9fa94b.html


2.毒物まみれの豊洲の土地を東京ガスから「汚染なし」評価の破格の高値で買い付けた石原慎太郎(当時都知事)に対する損害賠償請求の住民訴訟がどうして敗訴するのか!?=巨悪を見逃す「腐ったヒラメ(裁判官)」の屍ゴミ集積場となった東京地裁

20200721 UPLAN 豊洲市場用地・汚染地購入裁判判決(東京地裁) - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=KtkGz_zkv7Y

(関連)(別添PDFファイル)豊洲土地購入 住民敗訴、土壌汚染 価格は割高と認定 東京地裁(東京 2020.7.22)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/44006?rct=national
(関連)(別添PDFファイル)豊洲市場用地 高値購入 違法性認めず、東京地裁 都民側の請求棄却(赤旗 2020.7.22)
 https://www.jcp-tokyo.net/2020/0722/114911/

(田中一郎コメント)
 上記記者会見(VTR)も上記の2つの新聞記事もポイントが少しボケていて、この判決の不当性が一般の人にはわかりにくくなっている。問題はそんなに厄介な話ではない。毒物だらけの豊洲の土地(東京ガス工場跡地)を、まったく毒物のない価格で東京都が買入れしていること、これがポイントである。しかも、こうしたことが起きないように設置されている東京都の財産審議会の審査(適正な価格で購入するための審議会)を「毒物なしになる」という嘘八百で説明してパスさせて、買った後は「毒物なし」にしなかったということ、これを追加しておかなければいけない。財産審議会の姿勢も極めて甘く不当だけれど、別の観点から見れば、詐欺行為にあったと言えなくもない。

それで、その「毒物だらけの土地」の値段と「毒物がない土地の値段」とが、どれくらいの差があるのかだが、それをこの腐ったヒラメ野郎(裁判官)は、後者は前者のわずか1.4倍程度高かったと判決で決めつけている。これが決定的におかしい。具体的に申し上げれば、上記新聞記事にもあるように、「毒物がない土地の値段」は東京都の買い入れ価格の578億円である。他方、「毒物だらけの土地」の値段はというと、これは上記赤旗の記事にもあるように「裁判で原告側の不動産鑑定士は「汚染対策費を差し引けば土地価格はゼロ」だと証言」ということである。ここが決定的ポイントだ。

実際問題、東京都が御用学者を呼び込んで(技術会議)計算させたところ、当該豊洲土地の汚染対策費用は586億円(今回裁判ではこれ満額ではなくて、この裁判で問題となった土地面積分相当額として面積按分して157億円となるという)であったが、それだけでは汚染対策をしきれず(ひどい汚染が残ったまま)、更に汚染対策費を追加支出して、今までのところ859億円もかかってしまっている。そしてそれでも豊洲の土地からは毒物は除去されるどころか、毒物まみれのままである。つまり、財産審議会の答申の通りになっていないし、また、技術会議の汚染対策も全く不十分・効果なしでダメだったということで、こんな毒物だらけの土地を有償で買うということ自体が「背任行為」そのものと言わざるを得ないということだ。

それをこの腐ったヒラメ野郎(裁判官)は「いいよ、いいよ、しかたなかったよ、裁量の範囲内だった」と判決を出しているわけである。こいつはいったい東京都の財産を何だと思っているのかということだ。お前のポケットマネーだったら、こんな土地をこんな値段で買うのかという話である。本来ならば、かような出鱈目な意思決定をして都に巨額損害を意図的に与えた最高責任者である都知事(石原慎太郎)は、その責任を追及され、与えた損害額を弁償しなければいけないにもかかわらず、無罪放免となった。巨悪を見逃して、築地の豊洲移転という巨大権力犯罪を免罪してしまったということだ。

さて、この裁判の核心部分は上記のようなことだが、これに関連して、今わかることだけでも次のような問題がある。これらのこともまた、裁判の中で明らかにされ、断罪されてしかるべきことである。

(1)財産審議会の決定がおかしい(毒物が実際には除去されていないにもかかわらず、されることになっているからというだけで(本当に毒物なしになるのかどうかどこまで確認を取ったのか?)、毒物なし価格のOKを出したこと=実際に毒物なしになってから価格を決めればいいだけの話)⇒ 財産審議会委員も被告にすべきだったのではないか。

(2)技術会議や、その前の専門家委員会が提唱した豊洲の汚染対策が全くの虚構であり出鱈目であったこと。そもそもそんなことは最初から分かっていて、多くの有識者から「おかしい」との異議が出ていたにもかかわらず、石原慎太郎や、その支配下にあった東京都が無視した。専門家委員会や技術会議メンバーも被告にすべきだったのではないか(阿吽の呼吸で石原慎太郎・東京都とグルでやっていた疑いあり=少なくとも結果から見れば、彼らの提言はことごとくダメだった)

(3)そもそも築地市場を豊洲に移転せずに、築地市場のあった場所で設備を(大きく)改築・更新していく方法が最も低コストで合理的であったにもかかわらず、それについてまともな検討をしなかった。これは石原慎太郎の後に続く小池百合子までの全知事にも言える。

(4)石原慎太郎はこの裁判には途中から被告側に関係人としてジョインしたのだが、その立場からは終始一貫して「オレには決める実質的な権限はなかった、詳しいことは知らなかった」と言い続けていた。これについて裁判官がどういう判決を出したのかは上記の記者会見や新聞記事からはわからない。ふざけた話である。東京都が数百億円という巨額の買い物や汚染対策という巨額の工事をするのに、そのトップの知事が「知りませんでした」「権限がありませんでした」などと言って通る話なのか、ということだ。これは本来ならば石原慎太郎の証人尋問の中で正されなければいけなかったが、この腐ったヒラメ野郎(裁判官)は、石原慎太郎の証人尋問を却下している。二重の意味でふざけた野郎だ(それ以外にも当時の知事であった石原慎太郎に対しては尋問しなければいけないことがたくさんあったが、それもオジャンとなった)。

(5)実はこの裁判は、築地の豊洲移転に関する住民訴訟としては第2弾目であり、私はその途中からこの裁判の存在を知って傍聴するようになったので、第1弾目の裁判(住民側敗訴)のことはよく知らない。土地区画整理事業がどうのこうのという話もあって、ややこしい。詳しい話は誰かに聞いてください。いずれにせよ、築地の豊洲移転という巨額6千億円もかけて行われた東京都の巨大事業が、全くの出鱈目のかたちで行われ、その結果について、毒物まみれで使い勝手の極めて悪い不潔な豊洲が残り、世界遺産ともいうべき貴重な都民の財産であった築地市場が失われてしまったにもかかわらず、誰もこれについての責任が問われないということになっている。ふざけるな、という話ではないか! 

(6)私の築地市場の豊洲移転という事業についての見方は、築地市場の跡地再開発を狙った土建屋と、それに結託した政治家や官僚たちの「官製地上げ共同作業」だった、というものです。だから、魚屋や八百屋をだまして築地から立ち退かせ、彼ら魚屋や八百屋がその後どうなろうと彼らにとっては知ったことではなくて、ただただ銀座に近い東京都心の最後の残されたまとまった面積の1等地がほしかった、ということなのです。これもまた、ふざけるな、という話です。(中央卸売市場を発展的に移転するなどというのは単なる「飾り言葉」「空虚な大義名分」に過ぎなかったということです)


3.2020年東京オリンピックなんぞ早うやめなはれ
 下記にご紹介した毎日新聞の3回連載記事がなかなかいいです。みなさまには原本にあたってご熟読をお願いしたいと思います。これを読むと、IOCなる怪しげな団体がバッハ会長を親分とするカネカネカネの利権集団となっていること、IOC委員会などはIOCからスポーツ振興費をもらっている連中など「バッハ会長の手下・利益共同体員」のような人物で構成されていて、新型コロナPANDEMICで危険な状況の下でのオリンピック開催を強行しようとしているIOCにストップがかけられないこと、IOCへ最も巨額の広告費を払い込んでいるのは米国放送会社のNBCで、オリンピックはもうだいぶ前からNBCの私的利害に振り回されるようになっていること、などがわかります。NBCよ(ゼニゼニゼニよ)、こんにちは、アスリートよさようなら、ということのようです(開会式は短くできないとか、試合を盛り上げるためには観客がほしい(無観客開催はダメだ)とか、いつどの種目をするかなどの大会日程などは、NBCの放送予定や意向に沿って決められる様子です)。

よく書いたと褒めてやりたいくらいです。毎日新聞もこういう報道を日々繰り返していれば評価が上がってくるのに、残念ながら通常時は「毎日忖度腰抜新聞」に徹していて、読むに値しない新聞の1つに成り下がってしまっています。残念なことです。経営上層部がダメなんじゃないの? そんな奴らは叩きだしてしまいなよ。それから、オリンピックに関して言えば、日本のアスリートたちは何をしているのかしら? こんな金権オリンピック状態に目をつむって、自分の種目スポーツさえできればそれでいいの? なぜ、アスリートたちが声を合わせて、こんなオリンピックだったら、もう私たちは参加しない、したくない、と言わないのでしょう? 海外には声を出しているアスリート(元も含む)はいるでしょうに。

(関連)(別添PDFファイル)Moment 延期五輪の行方(毎日 2020.7.19,20,21)
(上)https://mainichi.jp/articles/20200719/ddm/003/050/052000c
(中)https://mainichi.jp/articles/20200720/ddm/003/050/150000c
(下)https://mainichi.jp/articles/20200721/ddm/003/050/066000c

(関連)(別添PDFファイル)安倍晋三首相が何を言っても東京五輪あるわけない(『週刊朝日 2020.7.31』)
 https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=22094
(関連)(別添PDFファイル)コロナ禍で加速、五輪「廃止」論、商業主義肥大化、国家主義色濃く(東京 2020.7.23)
 https://tokuho.tokyo-np.co.jp/
(関連)組織委「五輪の協賛金、追加を」 企業、業績悪化で対応難しく:中日新聞Web
 https://www.chunichi.co.jp/article/92723

(関連)「途切れた入場行進」の背後に米TV局、アトランタ開会式の珍事-山本浩の五輪の風景(3) - nippon.com
 https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c07503/
(関連)東京五輪1年延期は安倍晋三首相の独断 来夏開催は絶望的…〈週刊朝日〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/09c42e244be4ce6b5763dfa9ba784fd2bb7c5484

(関連)【東京五輪】「新国立」は借金漬け 建築主JSC長期借入金780億円の重圧|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/276237
(関連)【東京五輪あと1年 二宮清純氏直撃に森喜朗会長激白(1)】IOCとの交渉舞台裏…コスト削減苦慮(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/635fc806225292333f4cc12640fc8321b7ea1de3

(関連)東京五輪「無観客望まず」 IOC会長 感染対策、隔離も検討:中日新聞Web
 https://www.chunichi.co.jp/article/89855
(関連)東京五輪会場・日程を維持 組織委発表 来年7月23日開会式:中日新聞Web
 https://www.chunichi.co.jp/article/90811

(IOCやオリンピックとカネのことについて詳しく知りたい方はコレ)
オリンピック・マネー 誰も知らない東京五輪の裏側-後藤逸郎/著(文春新書)
 https://cutt.ly/ha6y4Ue

(この本の著者も確か毎日新聞OBだったと思いましたね)


4.新型コロナPANDEMIC対応で医療施設・病院・診療所が危ない
 新型コロナPANDEMICに真摯に対応している病院ほど収入が激減し、医師や看護師ら病院関係者が疲弊し、このままでは危険な状態に陥っているようです。きちんと支援をしないと、病院が倒産したり医療従事者がいなくなってしまいかねません。第2波が襲ってきている様子があるにもかかわらず、政府は総額60兆円もの2つの補正予算で計上されている医療機関向け支援でさえ、グズグズしていてまともに執行されない状態だと言います。

そんな中、非難轟轟の「GO TO キャンペーン」が始まりました。旅行に行くのは差し控えましょうと言うのならばわかりますが、新型コロナPANDEMIC第2波が押し寄せてきている状態の時に、逆に「GO TO トラベル」とは何のこっちゃではありませんか? しかし、その予算たるや1兆数千億円と巨額で、しかもこの事業の執行を具体的に行う業者(複数の観光関係業者団体で構成する組織)へは1900億円もの取扱手数料が支払われるというのですから驚きを超えて怒りを感じます(予算対比▲400億円)。

何をやってもダメなアベ政権、もちろん私たち有権者・国民の命と健康など、守れるはずもありませんし、また、守る気もありません。肝心の安倍晋三は、有権者・国民への説明責任を放棄して、もうかれこれ1か月余り「御隠れ」状態だそうです。

(関連)(別添PDFファイル)公立病院、コロナで経営難(朝日 2020.7.20)
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14554790.html
(関連)(別添PDFファイル)133大学病院 313億円赤字、4~5月 コロナで経営悪化(朝日 2020.7.21)
 https://www.asahi.com/articles/ASN7N6QSDN7NULBJ00L.html
(関連)(別添PDFファイル)まさに今第2波では、失策連発 GO TO泥沼、感染抑止へなおも腰重く(東京 2020.7.22)
 https://tokuho.tokyo-np.co.jp/n/n1a08e3b8e53e

(関連)クローズアップ:コロナ病床、苦渋の拡充 感染対策に比重→他の患者の入院・手術制限→経営圧迫 - 毎日新聞
 https://mainichi.jp/articles/20200723/ddm/003/040/120000c
(関連)「医療は逼迫していない」は誤り 政府見通しの甘さを危ぐ 東京都モニタリング会議:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/44292?rct=national


5.GoToトラベル、割引対象決まらないまま見切り発車:東京新聞 TOKYO Web
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/44021

(関連)感染拡大、GoToは開始 全国一日最多795人、東京計1万人に 新型コロナ:朝日新聞デジタル
 https://www.asahi.com/articles/DA3S14559681.html?ref=mor_mail_newspaper
(関連)Go Toキャンペーン受託団体が二階幹事長らに4200万円献金 - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/39127
(関連)GoTo受託団体から二階幹事長らにわたったのは4200万円献金だけではなかった! 二階派のパーティ券を巨額購入|LITERA/リテラ
 https://cutt.ly/va6s0Yj

(何でこんな事業を、ドタバタで準備も整っていないにもかかわらず、急いでスタートさせる必要があるのか、さっぱりわからないと思っていたが、上記の二階俊博自民党幹事長うんぬんの記事を見て、ああ、そういうことなの、と思った次第である。:田中一郎)


6.電通、経産省の新規入札に当面不参加 批判かわす狙いか(朝日新聞デジタル)- Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/7f06918c95c05cc4eee3dd3e297b469a07a4b1a0


7.新型コロナ-衆院解散「急ぐ必要ない」57%、景気を重視 世論調査  -日本経済新聞
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61703310Z10C20A7PE8000/?n_cid=NMAIL007_20200720_A

(関連)内閣支持35%不支持46% 時事 - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6365744
(関連)心に全く響かない…安倍首相「戦後最悪の言語感覚」が日本を破壊する - 文春オンライン
 https://bunshun.jp/articles/-/39042

(関連)安倍政権、7年半の不祥事を振り返るとこんなにあった(NEWSポストセブン)Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/00a06c3f6bd381cb2bd96ec217b49d327448fa60
(関連)安倍首相、改憲「任期中に成し遂げる」:時事ドットコム
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020071601153&g=pol


8.ボルトン回顧録 インテリジェンスのプロはこう読む(1)~(10)|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/4028


9.(別添PDFファイル)飛沫懸念、校歌もやめたのに、都教委指示、全校で「君が代」(東京 2020.7.20)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/43611

(関連)都教委無責任体制(斎藤美奈子 東京 2020.7.22)
 http://houinet.blogspot.com/
(関連)(別添PDFファイル)「日の丸・君が代」問題 教職員ら政府交渉、「国家敬えという強制だ」(東京 2020.7.22)
ダウンロード - e3808ce697a5e381aee4b8b8e383bbe5909be3818ce4bba3e3808de5958fe9a18ce38081e3808ce59bbde5aeb6e695ace38188e381a8e38184e38186e5bcb7e588b6e381a0e3808defbc88e69db1e4baac207.22efbc89.pdf

(私が信じがたいと思うのは、かような東京都の教育委員会が石原慎太郎が知事だった時代から20年近くも続いていて、これを止めようとする動きが政治の側から出てこないこと(動いているのは被害者の教員やそれを支援する市民団体)、それどころか、東京都以外にも(大阪府や大阪市などを含めて)広がりそうな様子であること、そしてこうした明々白々な日本国憲法違反の権力濫用が、司法・裁判所によって追認されるという許しがたい状態にあること、などです。そんな中で教員の方々はよく頑張っておられると私は思います。:田中一郎)


10.回復まで「2年以上」5割超に 社長100人アンケート(日経 2020.7.21)
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61748460Q0A720C2MM8000/
草々 

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