« (3.31)オルタナティブな日本をめざして(第41回):「幻想の新型原子炉:超高温ガス炉(VHTR)と小型原子炉」(新ちょぼゼミ:後藤政志さん) | トップページ | (2020年2月26日)オルタナティブな日本をめざして(特別編):「日本の河川行政では私たちの命と生活を守れない!水害防災を市民の側から考える!!」(新ちょぼゼミ:早川芳夫さん) »

2019年12月14日 (土)

本日(12/14)のいろいろ情報:(1)前川喜平氏講演=在日差別政策に怒る(2)JR東海がひた隠す「リニア・リスク」(『選択』)(3)朝日カバカバ新聞のボケた原発認識 他

前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)


(最初に若干のことです)
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1.来年の新ちょぼゼミの予定
(1)(2020年1月22日)オルタナティブな日本をめざして(第39回):「企業ファースト化する日本とアベ政権」(新ちょぼゼミ:竹信三恵子さん)
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-c20cbc.html

(2)(2020.2.13)オルタナティブな日本をめざして(第40回):「日本の司法制度と裁判官:何故おかしな判決が相次ぐのか」(新ちょぼゼミ:澤藤統一郎弁護士 )
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-0a90f5.html

(3)(2.26)オルタナティブな日本をめざして(特別編):「日本の河川行政では私たちの命と生活を守れない!水害防災を市民の側から考える!!」(早川芳夫さん):午後5時30分開場、午後6時スタート、たんぽぽ舎(水道橋)
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(4)(3.31)オルタナティブな日本をめざして(第41回):「幻想の新型原子炉:超高温ガス炉(VHTR)と小型原子炉」(後藤政志さん)
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-66e445.html

(5)(4.12)オルタナティブな日本をめざして(第42回):「戦後改革の歴史的位相:帝国の解体と象徴天皇制」(山田朗先生):午後1時開場、午後1時30分スタート、たんぽぽ舎’(水道橋)

(6)(5.14)オルタナティブな日本をめざして(第43回):「羽田離発着旅客機の都心低空飛行問題と東京都政」(奈須りえさん):午後5時30分開場、午後6時スタート、たんぽぽ舎(水道橋)


2.キャンペーン
(1)「先島―南西諸島の軍事化・要塞化に抗し、同地域の非武装化を求める共同声明」のご賛同のお願い - 今、自衛隊の在り方を問う!
 https://blog.goo.ne.jp/shakai0427/e/00827ecc81d5af6c9c14194092bd04ef

(関連)「軍事化阻止を」 宮古・石垣への陸自配備 「本土」文化人が反対声明 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
 https://00m.in/6Wzl4

(田中一郎コメント)
 私も賛同しました。私は、沖縄・先島諸島、南西諸島での米中軍産情複合体による「限定核戦争」がありうると見ていて、近未来において、新型小型核兵器の実戦実験場とされる可能性があると思います。島に軍事施設を設置することは「攻撃の的」になるだけの話であり、極めて危険です。また、21世紀は、アメリカだけでなく、いわゆるBRICSと言われる図体のでかい国々がロクでもないことを繰り返し、地球を滅亡に追いやる可能性さえあるとも考えています。20世紀的なパワーポリティクスの発想から脱して、市民 VS 劣悪巨大国家権力の、新しい「対立軸」を見定め、世界の悪性支配権力を追い詰めていく運動を創り出していく必要があります。

(2)【署名】放射能汚染水を海洋放出しないで
 https://act.greenpeace.org/page/45205/petition/1?locale=ja-JP

(3)公正な判決を求める署名のお願い - 原告団・弁護団の活動 - 生業訴訟原告団・弁護団
 http://www.nariwaisoshou.jp/activity/entry-686.html

(4)キャンペーン · 日本の発電所が沢山のオランウータンや象など熱帯雨林の生きものたちを苦しませる事をあなたは知っていますか? · Change.org
 https://00m.in/F9b0k

(関連)キャンペーンについてのお知らせ · パーム油火力発電は2775億円の金を生む超巨大利権でした・・・・ · Change.org
 https://00m.in/gIyL8
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本日(12/14)のいろいろ情報です(メール転送を含む)。大手新聞が朝日新聞や毎日新聞も含めて世代交代とともに「ゴミ化」する中で、まだ媒体によっては真実に迫る注目の記事を発信しているところがあります。昨今の報道からいくつか拾ってみました。いつも申し上げていますが「諸悪の根源」は政治にあります。ゴミ・クズ・カスの政治家どもが=つまりはアベ自公政権に与する政治家どもが、率先してこの日本を破壊し、没落・滅亡への道を加速させています。臭いにおいは元から絶たなければダメです。有権者・国民の覚醒が強く求められています。

(立憲民主党他の野党各党の政権交代のための選挙へ向けた動きがにぶくイライラします。この危うい日本を変えていく覚悟が本当に立憲民主党他の野党各党にあるのかなと、心底疑いたくなります。私が思うには、少なくとも現段階では、ホンモノ改革野党・市民の結集が終わり、骨太のマニフェスト(選挙公約・共通政策)が掲げられ、水面下で候補者の一本化協議が進められつつ、表では「NEXT・キャビネット」が共闘野党・市民で組織され、アベ自公政権のデタラメや体たらくや嘘八百に対して定期的に記者会見をして批判しつつ「私たちならばこうする」とオルタナティブを打ち出し、そして全国各地で街頭に出て有権者・国民の説得に当たる、こんなことがなされていなければならないはず。にもかかわらず、今進められているのは、衰弱化していく野党の「延命選挙互助会」をどう作るかという程度の話。これでアベ自公政権から政権を奪えるなどと思っているのなら笑止千万と言わざるを得ません。

(関連)東京新聞-政党合流「政策貫く」と枝野氏 立憲民主、国民民主と協議否定-政治(TOKYO Web)
 https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019120801000806.html

(この心がけはとてもいいんだけど、こういう「守り」言論だけでなく、攻めて攻めて攻めまくるオフェンシブな姿勢を見せてほしいのよ)

既存議席を前提に数合わせをして、できるだけ多数を確保しておこうとするご都合主義と日和見が、こうした結果を招いているのだと思われます。だから政策や公約など、半ばどうでもいい、という態度につながっていきます。最初は少数でもいい、私たちは必ずや有権者・国民のみなさまの側に立ち、有権者・国民のみなさまのための政治を実践していきますと、本気で、時間をかけて、訴えていく、その最初の逆境に耐え抜く政治家としての根性や覚悟がないから、毎度毎度「勝ち馬に乗れ」式の「フラフラ野党議員」が繁殖するのでしょう。こんな調子じゃ、次の国政選挙はまた負けです。これを変えることができるのは有権者・国民です。アベ自公政治を一掃するのも、ホンモノ野党を育てるのも、有権者・国民であることを忘れてはいけないのです。)

 <別添PDFファイル>
(1)これがオリ・パラ教育? 「両陛下が通る・・・」児童に日の丸持たせ出迎え(東京 2019.12.8)
(2)JR東海がひた隠す「リニア・リスク」(『選択 2019.12』)
(3)(パンフ)幼保無償化についてのQ&A
(4)原発アピール 躍起だけど「CO2と戦う」COPで業界訴え(朝日 2019.12.8)
(5)汝(な)が最大の敵は汝(なんじ)なり(北丸雄二 東京 2019.12.13)
(6)「事前に記事見せろ」仰天要求その後、取材や表現活動 マス息苦しさ(東京 2019.12.12)
(7)闘論席:小林よしのり(『週刊エコノミスト 2019.12.17』)
(8)「主体性」はどちらを向いているか?(田中優子『週刊金曜日 2019.12.6』)
(9)「桜を見る会」徹底追及! 私が安倍首相を刑事告発した理由(イントロ部分)(斎藤貴男『サンデー毎日 2019.12.22』)
(10)桜名簿「復元しないのは違法」元公文書管理委の弁護士指摘(東京 2019.12.12)


1.(別添PDFファイル)これがオリ・パラ教育? 「両陛下が通る・・・」児童に日の丸持たせ出迎え(東京 2019.12.8)
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(一部抜粋)
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「天皇皇后両陛下は、昭和天皇への退位のご報告の為、八王子の武蔵陵を訪問されました」「日の丸の小旗四千本はたちまち無くなり、沿道の小学校、幼稚園、保育園の子供たちは手作りの小旗で集まってくれました」。これは、まだ自民党幹事長代行だった萩生田光二現文部科学相の四月二十六日付ブログだ。同二十三日に、現在の上皇ご夫妻が、東京都八王子市にある昭和天皇が埋葬されている武蔵陵を訪れたときの様子を記している。

(中略)同市教委の佐生秀之指導主事は「六年の学習指導要領には、国事行為などを取り上げ天皇への理解と敬愛の念を深めるとあるし、オリ・パラ教育で育てる五つの資質に『日本人としての自覚と誇りを持つ』があり、それを養うのに合致する。校長の判断はまったく問題ない。沿道に並び旗を振ることが問題だとする人もいるんですねとしか言いようがない」と語った。

(中略)オリ・パラ教育の一環として疑問が残るのはこれだけではない。特に学校現場で大きな問題となっているのは大会中の児童・生徒の競技観戦だ。

(中略)どうにも無理な「動員」のようにも見えるが、都教育庁指導部の守屋光輝主任指導主事は、都は三回にわたり意向調査を行っており、「参加しない学校もあり、希望制であって強制ではない」と動員を強く否定した。交通費は各自か区市町村が負担だが、島しょ部の交通費や宿泊費は都での負担を検討中という。だが、都教職員組合の平間輝雄書記長は「強制ではないが、都や各自治体の教育委員会に言われたら断れない。どの学校も希望せざるを得なくなっている」と言う。

(中略)新潟大の世取山洋介推教授(教育行政学)は「授業日をどう設定するかは学校が自主的に決めることで、指図することではない。都教委が学校の教育活動の一環としての実施を求めている段階で非常識。学校評価が盛んな申、強要していないと言っても説得力がない。事実上の動員。熱中症や移動に伴う学校からの懸念に対処せず、事故が起きれば都教委の責任になる」と批判している。
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(田中一郎コメント)
 戦前の学校教育現場の話かなと思ったら、そうではなくて、今日の東京都の義務教育の目を覆いたくなるような状況を伝える記事でした。上記に出てくる八王子市教委の佐生秀之指導主事とか言う人物は、さながら戦前の皇民化教育を押付ける「訓導」のごときです。こんな連中が教育委員会でのさばっているということですか。唖然とするばかりです。「戦前の日本を取り戻す」(安倍晋三)をまっしぐらの日本の教育現場、その行き着く先は「第二の敗戦」であり、世界中から軽蔑される「アホの国」ということです。教育委員会や学校から自分たちの子どもにここまでされているのに、八王子市の有権者は何をしているのでしょう! 戦前の日本に戻りたいのでしょうか?

現代ファシストの肖像:「(戦前の)日本を取り戻す:戦争への道」(2014.6)
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/files/facist_1_senzen.pdf


2.(別添PDFファイル)JR東海がひた隠す「リニア・リスク」(『選択 2019.12』)
 https://www.sentaku.co.jp/articles/view/19484

(一部抜粋)
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(中略)「超電導リニア技術はすでに実用技術として完成しています」JR東海は、リニア特設サイトでこう明言している。しかしこれが真っ赤な嘘。山梨リニア実験線では、その名の通りいまだに実験が続けられているだけでなく、まだ入り口段階の技術開発さえ残っていることは知られていない。

(中略)このガスタービン発電装置は、灯油を燃料とし、車内の照明などが消費する電力を供給する役目をしている。つまり未来の鉄道が、実際にはローテクのディーゼル機関車と同じシステムを積んでいたのである。現状、大量の燃料を搭載して時速五百キロで走行させていることも危険だが、JR東海もその点は認識している。(中略)新車両の導入を発表したのは昨年十二月。つまり、車両への電力供給に関しては実験に着手したばかりなのである。

(中略)また、IR東海は、既存LO系でもリニア車両の「すれちがい実験」をするそぶりさえみせていない。リニアのガイドウェイには、車両を浮上させ、走行させるための大量のコイルがある。そこに高速で車両が通過する際には周囲の磁場に大きな変化が出る。営業運転をするのであれば、頻繁に時速五百キロの車両がすれ違うのた。相対速度では時速一千キロに達し、これは音速に近い。この速度での車両の近距離すれ違いは人類にとって未知の領域であり、空力的な問題はもちろん、電磁場の相互作用がどのような挙動を見せるかは、LO系を使った実験を通じて知見を得るしかない。

(中略)これ以外にも、リニアの技術的不安要素はある。車両浮上に使われている超電動磁石は、突然磁力を失う「クエンチ」という現象と切っても切れない関係にある。古くは国鉄時代の技術者を悩ませたこのクエンチについて、民営化後のJR東海はその実態を明らかにしていない。地元の山梨日日新聞は、一九九九年に山梨実験線で「クエンチ」が起きたことを報じているが、これ以外の状況は一切秘匿されているのた。
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(田中一郎コメント)
 みなさまには定期購読または図書館等で原本に当たって原文をお読みいただきたいと思います。葛西敬之(よしゆき)という元国鉄の元祖不当労働行為男の「狂気」ではじまったリニア新幹線事業、JR東海というクソ会社が葛西敬之のイエスマンばかりで、この大バカ者の戯言を止められるものがいないという「破たん企業」が呈する典型的なパターンが、このリニア事業の強引な進め方に現れています。仮に無事建設が終わって無事故で営業を続けたとしても、とても採算には合わないだろうというのがもっぱらの予測。しかも日本は人口減少社会に突入し、かつ東京・大阪・名古屋などの大都市への一極集中を分散させていくことが国としての大きな課題となっているのに、このリニアはそれを前提にして事業を展開しようとするアナクロニズムの塊です。更に、トンネルを掘った後に出てくる膨大な量の残土をどう処分するのかや、地下トンネルを掘ることによる河川・湖沼の水枯れの可能性など、リニア建設がもたらす環境破壊もすさまじいものがあり、現段階では静岡県の川勝平太知事がリニア工事にストップをかけています。

しかし、そんなことよりも、リニアの最大の問題は、リニアという乗り物自体が危険の塊であるという点、こんなものを公共交通手段に使うなど論外と言わざるを得ません。しかもリニアは運転手もいない乗客だけの「無責任無人列車」(運転責任者も車掌もいない)であり、地震その他の理由でリニア車両に何かあった時には、適当な間隔で空けてある地上への逃げ道から乗客が自己責任で勝手に逃げてください、という仕組みになっています。要するに、危険なリニアに乗る時は、死ぬ覚悟で乗りなさい、ということです(真冬だったら、無事地上に出れた段階で凍死のリスクが襲いかかります)。21世紀の「アホの日本」を象徴するこのリニア新幹線事業、早い段階で自滅させることがベストのシナリオと言えるでしょう。(よくもまあ、かような事業の環境アセスに国土交通省がOKを出したものだと思います、当時の担当大臣は公明党の太田昭宏だったと記憶します)

(関連)大臣会見:太田大臣会見要旨 - 国土交通省
 https://www.mlit.go.jp/report/interview/daijin141017.html
(関連)リニア静岡問題、JR東海の「挽回策」はなぜ失敗-新幹線 - 東洋経済オンライン
 https://00m.in/jMhrm
(関連)静岡県知事「リニア工事も空港駅も全部話そう」 - 新幹線 - 東洋経済オンライン
 https://toyokeizai.net/articles/-/304059

(関連)南アルプスの未来にリニアはいらない - 宗像充【著】- 紀伊國屋書店ウェブストア
 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784866230207
(関連)長野)リニア、知ってください 「変える会」が小冊子:朝日新聞デジタル
 https://www.asahi.com/articles/ASLD733L8LD7UOOB001.html


3.20191210 UPLAN これは官製ヘイトだ!-前川喜平さんは断言する 高校、幼稚園「無償化制度」から朝鮮学校排除 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=-fhvt4OFePc&t=4s
 https://www.youtube.com/watch?v=-fhvt4OFePc&t=4s

(関連)(別添PDFファイル)(パンフ)幼保無償化についてのQ&A
ダウンロード - efbc88e38391e383b3e38395efbc89e5b9bce4bf9de784a1e5849fe58c96e381abe381a4e38184e381a6e381aeefbcb1efbc86efbca1.pdf
(関連)リーフレット『知っていますか?「高校無償化」からの朝鮮学校排除』改訂のお知らせ - ■ 東京朝鮮高校生の裁判を支援する会 ■
 http://mushokashien.blog.fc2.com/blog-entry-99.html?sp

(田中一郎コメント)
 前川喜平さんの講演、論旨明解・痛快な批判でサイコーです。「偽造、捏造、安倍晋三」「アベとともに去りぬ」など、切れ味のいいギャグセリフもちりばめられていて、スーとお聞きできる超一級品のご講演です。みなさまも是非、上記VTRをご覧ください。また、下記の尾澤邦子さんの報告もよくまとまっていて「すぐれもの」です。

以下はメール転送です(たんぽぽ舎MG)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
┏┓ 
┗■1.「これは官製ヘイトだ」「高校・幼稚園『無償化制度』から朝鮮学校排除」
 |  「教育を受ける権利というのは人権です、人権とは人が人として持っている権利」
 |  12/10前川喜平さん講演会「偽装、捏造、あべしんぞうという言葉があります」
 └──── 尾澤邦子(レイバーネット)

◎ 12月10日(水)午後6時半、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」はあふれんばかりの人でいっぱいでした。元文部科学事務次官の前川喜平さんの講演会。「これは官製ヘイトだ」「高校・幼稚園『無償化制度』から朝鮮学校排除」について語るというので私も参加。前々日に予約を入れましたが「77番」とのこと。部屋に入り切れるのだろうかと不安になり、ちょっと早めに会場に行って一番前の席を確保。

◎ 前川喜平さんは「教育を受ける権利というのは人権です。人権とは、人が人として持っている権利で、国籍は関係ありません。人はひとしく教育を受ける権利を持っています。しかし、同じ教育を受けさせることが平等とは言えません。ひとりひとり違う能力を持っているのですから、その人に応じた教育を保障することが大事です。在日コリアンにはその望む教育を保障すべきです。それが教育の機会均等です。政府は率先して人権教育をおこなうべきなのです」と話していました。そして「高校無償化制度」に関して経過を話し、朝鮮学校も対象としていたのに外されてしまったこと、訴訟も、大阪地裁はまっとうな判決を出しましたが、他は国の勝訴ありきの忖度判決だったと批判しました。

◎ また最近の、「教育勅語」復活の動きについて「天皇に対する忠誠心、家長であるお父さんに対する忠誠心、こういったものが大事で、日本の道徳の中心であるべきだとしている。日本国憲法は個人の尊厳が大事としているが、教育勅語の価値観は『國體(こくたい)』から始まる『神の国』『家族国家』で、血のつながらないものを排除する考えだ」と話しました。これが「官製ヘイト」の裏側にあり、歴史修正主義とも結びついていると。「歴史修正ではなく、歴史改ざん、とか歪曲・捏造主義と言ったほうがいいと思うんですね。偽装、捏造、あべしんぞうという言葉があります」などと冗談っぽく話してくれました。

◎ 「出入国管理法」の改定で、これからますますいわゆるニューカマーの外国人たちが日本で暮らす時代になってきています。無償で日本語が学べる措置をとるべきだと思うができていないとも話していました。また母国の文化や言葉を学ぶ民族教育も大切だと、ずっとやってきた朝鮮学校を高く評価していました。多文化共生社会にはそれぞれの文化的アイデンティティを持っていることが大事であり、それが豊かな社会をつくると話してくれました。

◎ 元文部科学省のお役人で、こういうお話ができる方はとても貴重だと思いました。今年すでに220回の講演をなさっているとのこと。きのうは京都にいて、その前は大阪にいたとか。「呼ばれればどこにでも行きます」とおっしゃっていましたが、わかりやすい、説得力のあるお話を、多くの方に聞いてほしいと思いました。

「レイバーネット」HPはこちらをご覧下さい。
 http://www.labornetjp.org/news/2019/1210ozawa
 http://www.labornetjp.org/
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4.(別添PDFファイル)朝日カバカバ新聞の「原発カバカバ認識」:原発アピール 躍起だけど「CO2と戦う」COPで業界訴え(朝日 2019.12.8)
 https://www.asahi.com/articles/photo/AS20191208000163.html

(田中一郎コメント)
 あきれた記事が出たものです。スペインで開催中の第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)にかこつけて、あたかも原発批判をしているかの体裁を取りながら、書かれているのは事実上「原発も捨てたものではないぞ」という「原発再宣伝」の「絵空事」、記事の終わりの方では、あの愚か者の元新日鉄経営者・今井敬の「国際社会における我が国の役割を果たすためには、二酸化炭素(CO2)を排出しない原子力の活用は必要不可欠だ」などという、いつもながらの嘘八百発言まで引用しながら、この記事の隠れた本音をさらけ出しているのですから、その「カバカバ」ぶりは極めつけです。

上記サイトに、この「カバカバ記事」のエッセンスが出ていましたので、コメント付きで紹介しておきましょう。福島第1原発事故後の日本で、日本の代表的な大手新聞社の編集委員(石井徹)がこの程度の認識で記事を書いているのですから、もう「消えていいぞ」という話です。かような人間を編集委員にしていたら、その下で取材をして記事を書いている現場記者の迷惑・妨害になるから、さっさとこの石井徹とかいうのを更迭しろ、という話です。

 <原発の利点と欠点:利点>
(1)発電時に二酸化炭素を排出しない ウラン採掘から使用済み核燃料をはじめとする核のごみの処分まで、全過程で膨大な量のCO2を排出

(2)大気汚染物質の排出が少ない 原発・核燃料サイクル施設は事故がなくても膨大な量の放射能を大気中と海に排出(アタマがイカれている)

(3)発電量が安定している 地震や手抜き管理などで原発はしょっちゅう止まる不安定電源、核燃料サイクルは未だ動かず(原発の実態を知らない)

(4)発電に必要な土地が少なくてすむ 使用済み核燃料置き場など、原発敷地は広大な面積を必要とする(原発の実態を知らない)

要するに原発の利点など皆無で、ただただ巨大利権集団である原子力ムラの私利私欲と政治の力だけで稼働・推進されているということだ。小泉純一郎氏「安全、安い、クリーン」=これみんなウソ、である。朝日カバカバ新聞の石井徹よ、原発のことをよく知りもしないのに、ボケた記事なんぞ書くな、このドアホ「カバカバ野郎」! (この記事で原発の欠点として書いていることも「なまっちょろい」ですが、コメントは省略します)


5.マスごみ諸君、ウォッチ対象である政治家どもからバカにされたら、もうおしまいですよ
 記事を読んでいて、つくずく情けないと思います。記者クラブにパソコンを持ち込み、垂れ流しされる発表をタダ無批判にパソコンにペチペチと打ち込むだけの「ペチペチ屋」か、発表を行う権力側にこびへつらって、気に入られるような忖度質問しかできない、芸者稼業のアホダラ記者しかいなくなった日本のマスごみ業界、下記はその氷山の一角でしょう。東京新聞の一部記者(あくまでも一部)、日刊ゲンダイ、『週刊金曜日』、岩波月刊誌『世界』などが、かろうじてこの「激流」に逆らって記事を書いています。もちろんNHKも含めてテレビは全滅状態です。現代の(やわらかい)ファシズム国家=ニッポンでは、言論の自由はつぶされたのではなく、その大半が自滅いたしました。私はこれは「世代交代」が大きく影響していると見ています。バカ者と若者が重なりつつあります。このままでは、この国の未来は非常に暗い。

(1)(別添PDFファイル)汝(な)が最大の敵は汝(なんじ)なり(北丸雄二 東京 2019.12.13)
 https://twitter.com/quitamarco

(関連)麻生太郎記者会見(上記の記事にある麻生記者会見は恐らくコレです)
 https://www.youtube.com/watch?v=xQMsyvj-PiI

(2)(別添PDFファイル)「事前に記事見せろ」仰天要求その後、取材や表現活動 マス息苦しさ(東京 2019.12.12)
ダウンロード - e3808ce4ba8be5898de381abe8a898e4ba8be8a68be3819be3828de3808de4bbb0e5a4a9e8a681e6b182e3819de381aee5be8ce38081e58f96e69d90e38284e8a1a8e78fbee6b4bbe58b9520e3839ee382b9e681afe88ba6e38197e38195efbc88e69db1e4baac2012.12efbc89.pdf

(まさに事前検閲以外の何物でもない。環境省や同省新宿御苑事務所は何をやっちょるのかという話である。日本国憲法を読んでから仕事をしろ、バカ者、である。しかし、この言論や表現や活動の妨害は何も役所に限った話ではない。市民運動・社会運動の中にもワンサとある。「市民活動妨害フォーラム」ならぬ「平和フォーラム」に続いて、先般(12/1)は「東京自治問題研究所」が主催する東京都政問題セミナー集会で、石崎とかいう主催者側の人物から署名活動の排除・妨害を受けた。市民運動・社会運動に背を向けて「私たちがやっているのは市民運動・社会運動ではありません」などと、バカ丸出しのことを言い訳にしていた。だったら何? たくさんの一般市民に来てもらって「市民運動・社会運動ではございません」だと、それで「東京の自治問題」の研究などちゃんとできるのかね??? 役所は「事なかれ主義」と「忖度」、市民運動・社会運動に生息するオレサマ活動家どもは「政治的カマトト主義」と「オレサマ小権力主義」が、一般市民のごくごく当たり前の言論・表現・活動を妨害している。幼稚なる暗黒社会とでも言うべきか。みなさま、こうした連中が主催するイベントや集会には当分の間、参加されませんように。そうしたら、まもなくこういう愚かなことは市民運動・社会運動から消えていくでしょう。ケンカなどする必要はありません。黙って無視すればいいのです)

(関連)(メール転送です)(これと同じようなことが市民運動・社会運動内でも行われていることを強く意識いたしましょう)RE- 兵器は最大の粗大ゴミ 武器見本市・入場者を強制排除の暴挙!- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-7ba5cc.html

*「虚偽が真実を駆逐する愚かな政治の時代に、独立メディアは民主主義の重要なインフラだ!」山口二郎・法政大学教授~12.3院内集会「放送を市民の手に!独立行政委員会制度実現を!~メディアの危機と放送法制改革~」 - IWJ Independent Web Journal
 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/462799


6.それでもバカとは戦え|適菜収 日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/3524

(1)最後の一線を越えた…7年間にも及ぶ国と社会に対するテロ|適菜収 日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/266204
(2)正気の人間が見ているのは「カメ止め」彷彿の“安倍ゾンビ”|適菜収 日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/265843
(3)アベ擁護者の「さっぱりわからない」発言はこちらのセリフ|適菜収 日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/265497
(4)安倍晋三は「裸の王様」乞食言論人に守られて言い訳ばかり|適菜収 日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/265140

(関連)日本共産党政権奪取の条件-適菜収・清水忠史/著(ベストセラーズ)
 https://00m.in/2slP6

(この対談本、本の表題とは違う時事問題をいろいろと対談している非常に面白い本です。ご一読をお勧めします。ちなみに適菜収氏の対談相手の清水ただし氏は共産党の現職国会議員(衆議院・大阪)です。:田中一郎)


7.(別添PDFファイル)闘論席:小林よしのり(『週刊エコノミスト 2019.12.17』)
 https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20191217/se1/00m/020/002000c

(田中一郎コメント)
 かつてこの男が「正常」だった頃、「ゴーマニズム宣言」の愛読者として、その全巻を読み通した人間として、こうした小林の「国士」ぶった「デカズラ」態度を見ていると、漫画家の悪い癖が出ているのだろうけれど(何事も誇張して描く)、いささか情けなくなる思いがする。小林よしのりは、かつて厚生労働省を人間の鎖で取り囲んだHIV・血友病患者の薬害エイズ闘争の時までは「まとも」だった。同氏著の「ゴーマニズム宣言」も、新しいスタイルのマンガとして、またその主張内容も的を得ていて適切ということで、多くの良識的な市民から支持を得ていた。それが、この薬害エイズ闘争の終わりの方で、左翼系の弁護士らから小林の言動がバカにされ、相手にされなかったことに腹を立て、腹を立てるだけでなく根性まで曲げてしまったところに、この男の転落が始まる。

その後は「敵(左翼)の敵は味方」とばかりに似非右翼の集団に近づいたり、あのタチの悪い評論家の西部邁と意気投合したりした挙句に、結局今は自主独立の「ゴーマニズム自称右翼」活動を展開中というわけだ。HIVの時にプライドが傷ついたのかもしれないが、根性が曲がってしまっているからロクなことを言わない割には、かつての「正常小林」時代の「鋭さ」も持ち合わせているので、論敵としては厄介な人物でもある。小林よしのりよ、そろそろ左翼への怒りを鎮めて正気を取り戻し、「悪玉菌」から「善玉菌」に転換して、危機の時代にふさわしい広く多くの人々の共感を得るような言論を展開したらどうか。お前の言動を支持するものなど、ロクなのがおらんぞよ。このまま不勉強な「根曲がりチンピラ右翼」の漫画家として朽ちていくのも残念ではないのか? よく考えてみろよ!! (お前をバカにした左翼弁護士など相手にしなくていいから)


8.「主体性」はどちらを向いているか?(田中優子『週刊金曜日 2019.12.6』)
 http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/002937.php

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高等学校における香港と中国の教育が大きく異なることをニュースで知った。香港では「通識教育」という議論型の教育を必修にしているという。ニュースでは「行政長官制度の改革はいかになすべきか」を生徒が討論していた。「民主」とは複数政党による政治のことだ、とも教えているそうだ。教師は「世界や社会を広く知っておくことが通識教育の日的」だと話す。これは日本も同じで、今や相当広い視野を持っていないと生きていかれない。世界のどこで生きることになるか予想がつかないのだ。

一方中国政府は、一党独裁を民主主義だとして愛国教育をすべきだと言う。親中派の男性は「高校生に一国二制度や香港政治など理解できるわけがない」と断定する。つまり若者は教育に操られるだけで自ら考える能力などない、と言っているのだ。どの国でも愛国を語る人は、地位、男女、年齢などのヒエラルキーで人を序列化する傾向がある。興味深い。

(中略)ところで日本では近頃、主体性、自発性、能動性の教育が求められる。主体的でなければ思考はできないので当然のことだ。しかし池田浩士著『ボランティアとファシズム』を読んで考えこんでしまった。この本の副題は「自発性と社会貢献の近現代史」である。自発的に行動する若者たちがいかにしてナチスとなったか、その経緯がとてもよくわかる。同様の事例は日本軍の兵士にも及んでいる。

(中略)主体性を自ら考える力と定義するか、与えられた「愛国」に向かって懸命に貢献する力とするか、国家がどちらに向いているかを判断することは、香港人だけでなく日本人にも必要となりそうだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(関連)ボランティアとファシズム 自発性と社会貢献の近現代史-池田浩士/著(人文書院)
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033926221&Action_id=121&Sza_id=B0

(関連)香港、燃えよ民主主義ドラゴン=学生抗議・五大要求断固支持(1):スターリニズム・特権官僚国家の中共中国と、その手下=香港政府・香港警察を全世界の民主主義勢力が包囲せよ(田中龍作ジャーナル他)- いちろうちゃんのブログ
 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-cf6abe.html

(関連)田中龍作ジャーナル
 http://tanakaryusaku.jp/

(10月に香港の様子を伝えて以降、日々の雑務に追われてメールを書く時間がなく、香港民主化闘争の情勢をお伝えできておりません。申し訳なく思います。上記の「田中龍作ジャーナル」に現地取材ルポなど、たくさんのHOT情報がありますので、ご覧になってみてください。私の「学生抗議・五大要求断固支持」はその後も変わりません。デモ隊の暴力を批判するよりも、香港当局や中共中国が「5大要求」を素直に受け入れて、香港を中国民主化のモデル地区としていくことや、抗議学生を拳銃で射殺しようとした警官をはじめ、一般民衆に向かって催涙弾を直撃で放つ警官たちなど「支配権力の暴力」を処罰・適正化する方が先でしょう。既に先般実施された民主派圧勝の香港区議選結果が「ことの本質」を赤裸々に示しています。ガンバレ香港の若者たち、ガンバレ香港の民主派、中共中国・北京のスターリニスト・似非社会主義官僚たちを世界中の世論や市民の批判で包囲しよう! :田中一郎)

(関連)香港で大々的な抗議デモ、80万人と主催者 - BBCニュース
 https://www.bbc.com/japanese/50708990
(関連)東京新聞-<引き裂かれた香港>(上)2色分断 デモ後「警官の夫怖い」-国際(TOKYO Web)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201910/CK2019102302000115.html
(関連)東京新聞-<引き裂かれた香港>(中)若者を問題視 批判精神、再教育の動き-国際(TOKYO Web)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201910/CK2019102402000134.html
(関連)東京新聞-<引き裂かれた香港>(下)勇武派 覚悟の抵抗 応じぬ政府-国際(TOKYO Web)
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201910/CK2019102502000136.html


9.(別添PDFファイル)「桜を見る会」徹底追及! 私が安倍首相を刑事告発した理由(イントロ部分)(斎藤貴男『サンデー毎日 2019.12.22』)
 https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-480087/

(関連)(別添PDFファイル)桜名簿「復元しないのは違法」元公文書管理委の弁護士指摘(東京 2019.12.12)
 https://cutt.ly/Ze6IvTy
(関連)【安倍晋三】「桜を見る会」で安倍首相を刑事告発した理由|日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/265293

 <二極化・格差社会の真相|斎藤貴男 日刊ゲンダイ>
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/1113

(1)日本はもはや国の体をなしていないことを実感した1カ月|斎藤貴男 日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/264592
(2)ジャパンライフと政界、マスコミ、警察の結託…腐った構造|斎藤貴男 日刊ゲンダイDIGITAL
 
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/265995
(3)英語民間試験の導入でついに現実となった優生学的教育制度|斎藤貴男 日刊ゲンダイDIGITAL
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/263918


10.ブラック企業大賞~「電通」「吉本興業」など9社をノミネート - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー
 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2454


11.沖縄
(1)「軍事化阻止を」 宮古・石垣への陸自配備 「本土」文化人が反対声明 - 琉球新報
 https://00m.in/6Wzl4
(2)辺野古 住民「百年でも未完」 - Yahoo!ニュース
 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6345269
(3)辺野古土砂投入から1年──Coccoが県民投票日をタイトルにした新曲「2.24」に込めた思い、ウーマン村本の漫才と通底する怒り|リテラ
 https://cutt.ly/Ce6ID1a
(4)オスプレイの低周波 基準超えて発生 近くの保育園児への影響に懸念- 沖縄タイムス+
 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/507908
(5)楽しいクリスマスの準備が一変 事故の不安に誹謗中傷… 米軍の部品が落下した保育園の2年 - 琉球新報
 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1038414.html

*孫崎享・元外務省国際情報局長とエマニュエル・パストリッチ・NGOアジアインスティチュート所長がジュンク堂でトーク!孫崎享氏「外国人のものの見方は極めて的確であって、簡潔に本質を突くというところがある」 - IWJ Independent Web Journal
 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/459371

*伊藤真弁護士「自衛隊が守るのは『国』であって『国民』ではない!! 憲法は『非軍事中立』の理想を指し示すものである!」~11.29 映画人九条の会15周年の集い〜今こそ「憲法の力」をつけよう!安倍改憲に終止符 - IWJ Independent Web Journal
 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/462353
草々

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コメント

<最初は少数でもいい、私たちは必ずや有権者・国民のみなさまの側に立ち、有権者・国民のみなさまのための政治を実践していきますと、本気で、時間をかけて、訴えていく、その最初の逆境に耐え抜く政治家としての根性や覚悟がないから、毎度毎度「勝ち馬に乗れ」式の「フラフラ野党議員」が繁殖するのでしょう。こんな調子じゃ、次の国政選挙はまた負けです。> =====>立民、枝野は腰抜け、何もできない。田中さん、議会に出てリアル政治をやりませんか?

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