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2019年9月22日 (日)

3つあります:(1)1点の曇りもない不当判決「原発事故無罪放免」に激しい怒り相次ぐ 東京地裁前9.19レポート (2)萩生田氏と教育勅語(前川喜平 東京新聞)(3)IT課税、国際ルール有力案判明「利益率10%超」、OECD

前略,田中一郎です。

(3つあります)

1.1点の曇りもない不当判決~「原発事故無罪放免」に激しい怒り相次ぐ 東京地裁前9.19レポート
 http://www.labornetjp.org/news/2019/1568950796315zad25714

いい文章です。東電福島原発事故刑事裁判 東京地裁判決について、まずはこれからご紹介していきます。
2019919日、ついに日本の「腐れヒラメ司法」は「暗黒時代」に突入しました。巨悪を見逃し、善良の民を踏みつけ、裁判官自らの自己保身と、屁理屈体系としての法律を振り回して、権力を乱用する「化け物館」、これが日本の裁判所であり検察です。


2.(別添PDFファイル)萩生田氏と教育勅語(前川喜平 東京 2019.9.22
 https://blog.goo.ne.jp/setuko70/e/46b0a44dd0842c686c433a09f3025ebb

全く同感です。
立憲民主党は、今ある「歪められた教育基本法」を、元々あった戦後まもなくの「ホンモノ教育基本法」に戻せるかどうかが、この政党の試金石になるような気がします。2006年の第一次安倍政権の11月下旬ころだったと記憶しますが、高橋哲哉東京大学教授を先頭に、多くの人々が国会の前に座り込む中で、現在の「歪められた教育基本法」が採決されました。その後の「教育の保守反動と下劣化」は枚挙にいとまがありません。当時、野党・民主党は、教育基本法改正案の対案を用意していて、それが岩波月刊誌『世界』に掲載されておりました。中身を読んでみて、実にひどい内容で、自民党の案よりもさらにひどいと、当時は思ったものです。その民主党・民進党が2009年の政権交代後に有権者・国民を裏切った、ということは、この2006年の教育基本法改悪の動きの中で既に予想されたことだったのでしょう。

教育がくだらないカス政治家どもの「人間改造」の道具にされようとしている。
未来を担う子供たちを洗脳して、何に「動員」しようとしているのか、よく見定める必要があります。


3.IT課税、国際ルール有力案判明「利益率10%超」、OECD - 共同通信 沖縄タイムス+
 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/474075

懸念していた通りです。これじゃあ、ダメですよ。泥棒の代表に泥棒の管理をさせているようなものです。納税は形だけしておいてください=これであとはやりたい放題ですよ、と言っているようなもの。税金など、バカバカしくて払ってられるか!
草々

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