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2019年5月 4日 (土)

(メール転送です)広瀬隆さん『テレビ報道の深刻な事態』第2版です(ダウンロード期限あり):広瀬隆さんが所蔵する巨大な世界人名事典を有効活用できる「後継者」はいらっしゃいませんか?

前略,田中一郎です。
(メール転送です)



広瀬隆さんから、先般ご案内があった『テレビ報道の深刻な事態』の第2版が送られてきましたので転送いたします。私も先般の著作をたった今、すべて読み終わりましたが、衝撃の内容の連続で、まだ自身の体が若干興奮気味です。みなさまにも是非、熟読をお願いしたいと思います。ファイルのダウンロードには「期限」(5/10)がありますからご注意ください。

それと、この著作の中で広瀬隆さんは、ご自分が所蔵する巨大な世界人名事典を有効活用できる「後継者」を探しておられるようです。該当箇所をこのメールに転記しておきます。また、それに関連した広瀬隆さんの著作も(この著作の中に出てくるもの)4点ばかりご紹介しておきます。まだお読みになっておられなければ、これらもご一読をお勧めします。私は「赤い縦」(ロスチャイルド)の上下2冊と悪戦苦闘していて、途中であまりの人名の多さに挫折、再度一から読み直しの決意を固めているところです。

世界は、ロスチャイルド家を含む、この1%の、いや0.0000000・・・・・・001%の人間たちの「ファミリー」が、姻戚関係で繋がって、支配階級を形成しているのだ、してきたのだ、ということが、具体的によくわかります。そしてこのことはまた、日本も例外ではないのです。日本の支配階級=ファミリーについても広瀬隆さんの著作がありますから、それもご紹介しておきます(『持丸長者 3部作』)。

みなさま、広瀬隆さんがおっしゃるように、インターネット上のゴミ言論・クズ解説を相手にするのは時間の無駄なので、ほどほどにして、やはり真実と文化、あるいは科学の神髄に迫るためにも、広瀬隆著作を含めた「名著」読書への努力にエネルギーを注ぎましょう。活字を嫌う人間たちに成熟した明るい未来はない、ファシズムはツウィッターのような短文の中に物事を単純化して押し込めるところから始まるのだ、ということを、私は強調しておきたいと思います。


以下はメール転送です。

-----Original Message-----
From: 広瀬隆
Sent: Saturday, May 4, 2019 9:50 AM
Subject: 全国のみなさま、新しいファイルを再送します・・・広瀬隆

全国のみなさま、新しいファイルを再送します・・・広瀬隆
たびたびのメールで失礼致します。

 3月26日にお送りした『テレビ報道の深刻な事態』のファイルは、おかげさまで多くの方にお読みいただきました。「隣国の韓国と北朝鮮について、このような歴史の事情をまったく知らなかった。目が覚めた」というご返事を、たくさんの方からいただきました。みなさまから力強い賛同のご返事をいただき、心からの感謝を申し上げます。

 ファイルが長文だったため、ささいな脱字や、84頁に中国の主席「習近平」を「周近平」とする誤記がありました。また119頁の地図のフィリピン海の位置が左(西)にずれてました。その後、昨日、驚いたことに、大手新聞社の校閲のプロの方が文章をすべてチェックして下さいまして、改善点の指摘をいただきましたので、この折に、文章と図にも少し手を入れて分りやすく加筆・修正した最新の憲法記念日【5月3日版】を送らせていただきます。

 内容は最初の原稿とまったく同じですが、今までの更新版をお持ちの方も、ご面倒でも、できればお手持ちのファイルをこの正確なファイルに更新していただくようお願い申し上げます。 

 この【憲法記念日5月3日版】原稿ファイルを再送するのは、3月26日のファイルが、メールで郵送できるよう解像度を低くしたため、系図を拡大すると、ぼけてしまったのですが、今日送るファイルは解像度を上げ(またこの機会に、系図に少し加筆しました)系図も鮮明に見られるからです。そのため32メガバイトと重くなりましたので、下記サイトのギガファイル便で送らせていただきます。

下記サイトの少し下の方にある「ダウンロードキー」の右「ダウンロード開始」をクリックして下さい。
 https://21.gigafile.nu/0510-bf20c23f20f71a2a87cb2bf179e9ae2d8

ダウンロード期限は、5月10日までです。

 実を言いますと、朝鮮半島の南北統一に、大きな希望の動きが出ています。まだ原稿に書くには早すぎるので、今回の原稿には反映していませんが、この動きは、アメリカの投資実業界なのです。「日本にいる韓国人は急いで韓国に戻れ。日本にある資産をすべて売却しよう。南北朝鮮統一に向かうこれからの時代は、朝鮮半島ブームだ」というのです。これが正夢になって実現するかどうか、私にはまだ半信半疑ですが、朝鮮半島に平和が訪れるよう、私たちも声を上げましょう。    
冷倭元年   
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抜粋します:「広瀬隆さん『テレビ報道の深刻な事態』第2版 P148
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(中略)さて、しかし、である。私にも死期が迫っていることは明らかなので、今すぐにでも、少なくとも〝数千万円以上の、計り知れない価値がある〟わが家の数百冊ないし数千冊の人物事典の資料を使いこなせる後継者を育てて、次世代にバトンを渡さなければならないことは確かである。そうしないと、〝計り知れない価値がある人物事典類〟は、まったくその価値を知られないまま、紙屑として捨てられる運命にある。幸運にも古本屋が引き取ってくれても、店の片隅に置かれて、誰にも気づかれずに、朽ち果ててゆくであろう。

そこで、引き取ってくれる人を探そうと、色々な人に相談してみたが、まだ、この人物事典類を引き継いでくれる、能力ある後継者がみつからない。つまり、ヨーロッパ・アメリカの語学力よりも先に、何よりも国際的な人物コネクションの調査に強い興味を持ち、〝1を聞いて10を知りたがる〟ような推理力を働かせる人間が、この適任者である。〝1を聞いて10を知る〟という言葉は、〝1を聞いて10の疑念を持ち〟、そこから自分の知らない世界に入りこんで、果てしなく枝葉が広がる事件調査と、家系調査に踏み出す、という意味である。この鋭い好奇心さえあれば、語学力は、そのあとに自然に身についてくる。

したがって、その人は、これらの人物事典を受け継いでも、その書籍を死蔵するのでは意味がない。存分に使いこなして、目の前に起こっている国際的な事件の謎を、次々と解き明かす能力を発揮して、社会に報告しなければならない。それは、たとえばNHKテレビが「映像の世紀」で放映してきたような歴史ドキュメンタリー番組に使われて、世界でも例のない新鮮なストーリーの中で事実が生き返ることが、私の願っている理想である。

やはり私の蔵書は、国会図書館に寄贈するほかないのであろうか? しかし国会図書館がそれを引き受けてくれても、日本人に正しく利用してもらえるのであろうか? どうも、そこに希望ある確信を見出せない心境にある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(今回の著作に出ていた広瀬隆さんの著作本:世界人名辞典活用型)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1)(必読)広瀬隆『赤い楯』全4巻セット(集英社文庫)
 http://urx.nu/jwbI
(2)地球の落とし穴-広瀬隆/著(NHK出版)
 http://urx.nu/0dRr
(3)億万長者はハリウッドを殺す 上下-広瀬隆/〔著〕
 http://urx.nu/TFlI
 http://urx.nu/Vral
(4)ロマノフ家の黄金 ロシア大財閥の復活-広瀬隆/著(ダイヤモンド社)
 http://urx.nu/rwsF


(日本版:日本の近現代史を牛耳ってきた人間たちはどのような連中か)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1)(必読)持丸長者 日本を動かした怪物たち 幕末・維新篇-広瀬隆/著(ダイヤモンド社)
 http://urx.nu/0Cyk
(2)(必読)持丸長者 日本を動かした怪物たち 国家狂乱篇-広瀬隆/著(ダイヤモンド社)
 http://urx.nu/otWn
(3)(必読)持丸長者 日本を動かした怪物たち 戦後復興篇-広瀬隆/著(ダイヤモンド社)
 http://urx.nu/TiWY

*「持丸長者」とは大金持ち・資産家・資本家のことです。

(関連)文明開化は長崎から 上下-広瀬隆/著(集英社)
 http://urx.nu/V5Yn
 http://urx.nu/PwZG
・・・・・・・・・

(関連)20180412 UPLAN 広瀬隆「明治150年の驕慢を斬る:日本近現代史の本当の話」 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=a6PI1ksqZug

(関連)(報告)(4.12)「明治150年の驕慢を斬る:日本近現代史の本当の話」(広瀬隆さん):オルタナティブな日本をめざして(新ちょぼゼミ 第10回)- いちろうちゃんのブログ
 http://urx.nu/WYDr

(私は広瀬隆さんにお願いをして、明治、大正、昭和の戦前、昭和の戦後、と、順を追って、「日本の近現代史の本当の話」をお願いしようと考えていました。上記はそのスタートの第1回目の広瀬隆さんのご講演です。多くは幕末・明治維新のお話でした。しかし、この講演会の直後に広瀬さんが倒れたとお聞きして、頭の中が真っ白になったことを記憶します。私とたんぽぽ舎さんとが共催したこの講演会が、何らかの形で広瀬隆さんの健康に悪い影響を与えたのではないかと、気が気でならなくなりました。その後しばらくは音信がありませんでしたが、数か月後に、生死の境をさまよったのち、奇跡的に回復したとのご一報をいただき、気持ちが楽になりました。これからもご健康第一で、末永く私たちに「世界の真実」を教えていただきたいと心から願っています(お元気になられたら、日本近現代史講演全編の実現も夢見たいと思っております)。

今回の『テレビ報道の深刻な事態』公開を広瀬隆さんに心より感謝申し上げます。
草々

 

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