明日(3/21)のちょっとだけ情報:(1)化学物質過敏症と化学物質の管理(NNNドキュメント)(2)JCO竹田恒和会長辞任(3)『DAYS JAPAN』最終号について
前略,田中一郎です。
(拡散歓迎:SNSなどで広げていただければ幸いです)
明日は代々木公園で大きな脱原発集会があります。なので明日のメールを前倒しでお送りいたします。明日の準備に忙殺されていて、お送りするメールは「明日(3/21)のちょっとだけ情報」となります。申し訳ございません。
1.化学物質過敏症と化学物質の管理(NNNドキュメント):是非ご覧ください
不幸にして化学物質過敏症になってしまった我が子とそのお母さんたち、その子どもを何とか「普通の子ども」のように育てようと、自分自身の化学物質過敏症をこらえて必死に頑張るお母さんとその家族、また、子どもではないけれど家族に化学物質過敏症を発症した人がいるのを、なんとか助けて必死に生きていこうとする家族の方々、見ていて「もらい泣き」してしまいました。高知県の学校も、とてもよく協力をしてくれています。こんな学校もまだ日本にはあるのだ、とかなり感動しました。
現代日本社会は人工的な危険物がたくさんありますが、中でも放射性物質と化学物質は、その双璧をなしています。にもかかわらず、その法的な管理は出鱈目を極めていて、およそ今の日本政府・霞が関官庁群に有権者・国民を守ろうなどという意志はみじんもありません。これを改善してまともなものにするためには、私たちは、この国のデタラメな政治家たちを政治の世界から追放して政治を転換し、その力で霞が関の官僚組織を抜本転換して、有権者・国民のための政治や行政を実現しなくてはならないのです。放射性物質や化学物質の安全管理は、これからの日本にとっては、安全に安心に生きる、当たり前に快適に生きるための、最低限の「ナショナル・ミニマム」行政となっています。下記の2つのVTRをご覧ください。危機的状況がよくわかります。
(1)NNNドキュメント「化学物質過敏症~私たちは逃げるしかないのです20190224 - 動画 Dailymotion
(2)(報告)(3.14)オルタナティブな日本をめざして(第24回)「どうする化学物質の管理:環境ホルモンがもたらす危険性から考える」(中下裕子弁護士)- いちろうちゃんのブログ
(化学物質過敏症対策どころか、日本の霞が関・関係各省庁は、化学物資の管理と有権者・国民の健康管理に関して、何の有効な対策も行わず、化学物質の無政府的な使用を放置して、今日も新たに化学物質アレルギーの被害者を増大させています。ADHD(発達障害)やLD、多動性障害や自閉症なども化学物質が原因と言われています。今日の日本では、化学物質問題は、どうしようもないレベルにまで達していますが(身の回りにたくさんの犠牲者が目に見える形で増えてきている)、政治や行政から無視され、化学物質を商売で取り扱う企業や事業者の利益が優先されているのです。:田中一郎)
2.汚いカネや利権まみれの2020年東京オリンピックなど今からでも遅くないから「返上せよ」
JOCの竹田恒和会長が辞任しました。しかし、それでことを終わらせるわけにはいきません。トカゲの尻尾切りを許すわけにはいかないのです。シンガポールにある幽霊会社のようなブラック・タイディングス社に2億数千万円という大金を支払った事情を納得がいく形で説明をしていただかないと、この問題は解決したことにはならないのです。
(1)JOC竹田会長、退任表明~五輪招致の汚職疑い - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー
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(関連)(時時刻刻)竹田会長、耐えきれず 圧力・批判、国内外で噴出 退任表明:朝日新聞デジタル
(関連)東京新聞-竹田会長 6月退任 JOC後任 山下氏有力-スポーツ(TOKYO Web)
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<日刊ゲンダイ>
(1)【竹田恆和】JOC竹田会長辞任決意のウラ側 “国内引きこもり”が決定打|日刊ゲンダイDIGITAL
(2)【安倍晋三】安倍政権がシッポ切り JOC竹田会長を待つ仏当局の本格捜査|日刊ゲンダイDIGITAL
(3)竹田氏辞任はIOCの意向…バッハ会長は隣に並ぶのを拒否|日刊ゲンダイDIGITAL
(4)竹田氏辞任不可避で…複数浮上する「JOC後任会長」の名前|日刊ゲンダイDIGITAL
(5)竹田氏辞任不可避で…複数浮上する「JOC後任会長」の名前 (2019年3月17日) - エキサイトニュース
3.死骸で発見のジュゴンは…辺野古埋め立てで行方不明だった|日刊ゲンダイDIGITAL
(ついにジュゴンが死んだ。この「人殺し」ではなく、「ジュゴン殺し」政権に鉄槌を振り下ろせ! もはや打倒あるのみ:田中一郎)
4.『DAYS JAPAN』最終号について
『DAYS JAPAN』の最終号のことですが、
おしどりマコさんが自分のサイトに書いていることについて、
『DAYS JAPAN』の検証委員会には言及がありません。
どうもおかしい印象が強いです。
飛ぶ鳥跡を濁さず、ですから、全てのことについて
きちんと明らかにしていただかないといけませんね。
●世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌DAYS JAPAN
(関連)最終号巻頭挨拶 – 世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌DAYS JAPAN
(関連)検証委員会からのお知らせ – 世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌DAYS JAPAN
●DAYS最終号に関して。 - 最新記事 - OSHIDORI Mako&Ken Portal - おしどりポータルサイト
草々
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