« (3.28)オルタナティブな日本をめざして(第25回):「「放射線安全神話」とわたしたちの放射線教育:学校現場から」(新ちょぼゼミ:根岸富男さん) | トップページ | 3つあります・そしていろいろ:(1)山本太郎 大いに語る(2)市民メディアUPLANを支えよう!(3)原発メーカー訴訟 最高裁不当判決 +α »

2019年1月29日 (火)

3つあります:(1)山本太郎議員が明かす立民・自由の水面下合併工作(IWJ)(2)山下俊一の「二枚舌」?(東京新聞)(3)ヨーロッパで台頭する市民主義=ミューニシパリズムとは何か

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)

 

(お詫び:日々、貧乏暇なしで、みなさまへの情報提供メールをお送りする時間が十分に取れません。原因はひとえに私の能力不足にあります。まことに申し訳ないのですが、今日も「簡略版」にてお送りいたします)

 

(最初に若干のことです)

==================================

1.イベント情報

(1)(チラシ)(1.29)講演会「山本太郎 おおいに語る」(スペースたんぽぽ)

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1547886633492matuzawa

(2)(1.30)「これでいいのか!? 原子力損害賠償法」(福島原発事故の教訓から) 竹村英明さん(スペースたんぽぽ)

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1545190688751staff01

(3)(2.01)「薔薇マークキャンペーン」キックオフ記者会見 & 意見交換会(衆議院第一議員会館)

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1547884364105matuzawa

(4)(2.02)公開座談会 ジャーナリストと人文学者と市民が語る集い ゲノム編集技術はどのような未来をもたらすのか?(四谷)

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1547021012193staff01

(5)(2.06)福島原発被害東京訴訟2陣(3次訴訟)第3回期日(東京地裁)

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1542856500696staff01

(6)(2.08)グローバリズムは私たちを幸せにするか?!PART3 堤未果さん講演(2-8、参議院議員会館)

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1548670084939matuzawa

(7)(2.13)オルタナティブな日本をめざして(第22回)「徹底検証 日欧EPA&メガFTA:水道事業を外資に売り飛ばしていいのか」(内田聖子さん)(新ちょぼゼミ)- いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/22-f183.html?optimized=0

(8)(2.20)第30回福島原発かながわ訴訟裁判(判決)(横浜地裁)& 報告会

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1543664076089matuzawa

(9)(2.21)市民のための生活環境病対策緊急セミナー:ネオニコチノイド(農薬)&トリチウム(放射性元素) 複合汚染問題(西尾正道&木村・黒田純子)

 http://www.com-info.org/kouenkai.php?kouenkai_20190221

10)(3.14)オルタナティブな日本をめざして(第24回):「どうする化学物質の管理:環境ホルモンがもたらす危険性から考える」(中下裕子弁護士)- いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/24-9464.html

 

●(別添PDFファイル)(チラシ)東電刑事裁判 いよいよ結審:(3.10)全国集会 &(3.12,13)公判報告会

「tirasi_touden_keijisaiwan.pdf」をダウンロード
 https://shien-dan.org/

 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.com/

 

2.(別添PDFファイル)2019年さようなら原発・核燃「311」青森集会、参加と募金のお願い(20191月)

「tirasi_2019_sayonarakakunen_aomori.pdf」をダウンロード
 http://u0u1.net/PLqh

==================================

 

3つあります。

 

1.山本太郎氏が暴露! 数合わせの政界再編を批判していた立憲民主・枝野幸男代表が参院野党第一会派のためだけに自由党との合流を画策していた! (IWJ)

 

●山本太郎氏が暴露! 数合わせの政界再編を批判していた立憲民主・枝野幸男代表が参院野党第一会派のためだけに自由党との合流を画策していた!-〜映画「Beyond the Waves」上映後のトークイベント - IWJ Independent Web Journal

 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/440545

 

(関連)日刊IWJガイド「参院野党第一会派をめぐる立憲民主党と国民民主党の駆け引きの赤裸々な裏事情を国民民主と統一会派を組む自由党の山本太郎共同代表がトークイベントで暴露!」 2019.1.28日号~No.2328号~ (2019.1.28 800分) - What's New お知らせ

 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/38288

 

(関連)(別添PDFファイル)(チラシ)(1.29)講演会「山本太郎 おおいに語る」(スペースたんぽぽ)

 http://www.labornetjp.org/EventItem/1547886633492matuzawa

(関連)(2019.1.30)オルタナティブな日本をめざして(第23回)「これでいいのか!? 原子力損害賠償法」(福島原発事故の教訓から)(竹村英明さん:新ちょぼゼミ) いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/23-4c42.html

 

(私は山本太郎氏とは少し考え方が違います。その辺のところは上記1.30新ちょぼゼミでお話したいと考えています)

 

2.山下・長崎大教授、震災後「放射線 ニコニコしている人に影響ない」、「深刻な可能性」見解記録、「同日」に真逆の内容(東京 2019.1.28

 

東京に復帰した東京新聞の榊原崇仁記者による迫真の記事です。

1面トップと24面・25面の3面にわたり掲載されています。

 

●(別添PDFファイル)山下・長崎大教授、震災後「放射線 ニコニコしている人に影響ない」、「深刻な可能性」見解記録、「同日」に真逆の内容(東京 2019.1.28

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201901/CK2019012802000122.html

 

(関連)東京新聞-<背信の果て>(2)「ニコニコ」発言の一方で被ばく「深刻」真意は?-特報(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2019012802000128.html

 

(関連)山下俊一トンデモ発言 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=PuwFrNEgDTg

 

3.(メール転送です)ヨーロッパで台頭する市民主義=ミューニシパリズムとは何か(色平哲郎先生からのご紹介です)

 

 <ミュニシパリズムとヨーロッパ>

●第1回:ミュニシパリズムとヨーロッパ  その1(岸本聡子)

 https://maga9.jp/190116-4/

 

ミュニシパリズムの自治体は「利潤と市場の法則よりも市民を優先する」という共通の規範を共有している。その意味は、社会的権利の実現のために政治課題の優先順位を決めること、新自由主義を脱却して公益とコモンズの価値を中心に置くことである。

 

公共サービスの公的所有を推進する、普通の人が払える住宅の提供と価格規制をする、環境保全と持続可能なエネルギーを推進するといった具体的な政策がミュニシパリズムの自治体には共通している。 とはいえ、そうした革新的な政策だけが目的ではない。創造的な市民の政治参加によって市民権を拡大する過程を重視する。さまざまな方法で直接民主主義的な実験を積極的に行っている。

 

●第2回:ミュニシパリズムとヨーロッパ その2(岸本聡子)

 https://maga9.jp/190123-2/

 

「強権的で新自由主義が長年独占的なEUの民主的な改革を目指すか、改革不可能なEUを解体するべきかで左派は分裂してきました。しかしこの終わらない上から目線の議論を続けるよりも、EUをミュニシパリストビジョンの原則で運営したらどうなるかという具体的な議論にシフトしていきたい」  

 

ヨーロッパ議会議員選挙では、ミュニシパリストビジョンを掲げる候補者を多くの国から立てられるか、どこまでミュニシパリストの政策をEU選挙の政策議論のテーブルにあげられるか、そして極右の台頭を防ぎ中道左派の支持を集められるかが注目される。

 

(参考)色平哲郎 - Wikipedia

 http://u0u1.net/PLrk

 

(関連)(報告)(12.17)日本の水道が売り飛ばされる!? DVD(映画)上映会「最後の一滴まで:ヨーロッパの隠された水戦争」&勉強会 いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-671a.html

 

(関連)水道法改悪(民営化押し付け法)直近情報=来たる12.17の新ちょぼゼミ、「日本の水道が売り飛ばされる!? DVD(映画)上映会「最後の一滴まで:ヨーロッパの隠された水戦争」で国内外情勢、説明します いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/1217-257e.html

 

(田中一郎コメント)

 かつて日本では、東京都知事選挙での革新統一候補=美濃部亮吉氏の勝利により、1970年代に「革新自治体」が全国各地に多数生まれ、遅々として政治改革が進まない国政=中央政府を「革新自治体」で包囲しようという動きがありました。当時の主役は、社会党・共産党・公明党を軸にし、総評系労働組合を実働部隊として展開されたもので、その後の「政治への市民参加」の先駆けともなりました。上記の動きはそれを思い出させるものがあります。

 

このヨーロッパでのミューニシパリズムの試みは、もちろん日本でも大変参考になるもので、今度は既成政党・労組のイニシアティブではなく、まさに市民が、市民運動・社会運動がその先頭に立ち、国政の抜本改革とも密接にリンクさせつつ、持続可能で活力があり、多種多様で自由闊達な動きが「社会的共通資本」としての「(中央と地方がリンクした)政治の抜本改革潮流」を創り上げていく、そんな運動にしていきたいものです。その運動の1つのステージが「私たちの生活と密接に関連した諸課題」ということになります。

 

(参考)美濃部亮吉 - Wikipedia

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E6%BF%83%E9%83%A8%E4%BA%AE%E5%90%89

草々

 

 

 

« (3.28)オルタナティブな日本をめざして(第25回):「「放射線安全神話」とわたしたちの放射線教育:学校現場から」(新ちょぼゼミ:根岸富男さん) | トップページ | 3つあります・そしていろいろ:(1)山本太郎 大いに語る(2)市民メディアUPLANを支えよう!(3)原発メーカー訴訟 最高裁不当判決 +α »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« (3.28)オルタナティブな日本をめざして(第25回):「「放射線安全神話」とわたしたちの放射線教育:学校現場から」(新ちょぼゼミ:根岸富男さん) | トップページ | 3つあります・そしていろいろ:(1)山本太郎 大いに語る(2)市民メディアUPLANを支えよう!(3)原発メーカー訴訟 最高裁不当判決 +α »

最近の記事

無料ブログはココログ