(3つの報告)(1)東電福島原発事故刑事裁判の現段階(海渡雄一弁護士)(2)大間原発建設差止訴訟(函館市)第18回公判報告会(3)2020年東京オリンピックとブラックボランティア 及び その他原発被ばく情報
前略,田中一郎です。
(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)
(最初に若干のことです)
==================================
1.イベント情報
(1)(12.14)緊急政府交渉&院内集会★六ヶ所再処理・核施設の火山審査を問う!巨大噴火リスク無視してよいのか?(参議院議員会館)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1544178167560matuzawa
(2)(12.16)「荒れる気候の時代に 命を守る水害対策を考える」東京・水道橋 - 八ッ場(やんば)あしたの会
(3)(12.17)日本の水道が売り飛ばされる!?
DVD(映画)上映会「最後の一滴まで:ヨーロッパの隠された水戦争」 いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-c574.html
http://www.labornetjp.org/EventItem/1543371019109staff01
(4)(12.18)緊急集会:TPP11発効・日欧EPA批准にNO! メガ自由貿易協定にどう立ち向かうか
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/181218.html
(5)(12.20)「放射線のホント」撤回・福島原発事故関連課題 政府交渉 原子力資料情報室
(6)(12.23)除染土はどこへ?~ 環境省の除染土の再利用・埋め立て処分方針を問う(12-23)|FoE Japan
http://www.foejapan.org/energy/fukushima/181223.html
(7)(12.24)「終焉に向かう原子力」講演会(第19回) 小出裕章氏「原発をやめられない最後の理由、核武装」(文京区民センター)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1539224920356staff01
(8)(別添PDFファイル)(チラシ)(2.21)市民のための生活環境病対策緊急セミナー:ネオニコチノイド(農薬)&トリチウム(放射性元素)
複合汚染問題(西尾正道&木村・黒田純子)
「tirasi_221_nisio_kuroda_kouenn.pdf」をダウンロード
2.東京外環道訴訟を支える会
東京外環道訴訟を支える会会員の皆様、外環道の運動にご理解、ご協力いただいている皆様
(1)提訴1周年記念集会にご参加ください
日ごろからのご支援、ご協力に厚くお礼を申し上げます。2017年12月18日に外環道事業の無効確認・取消を求めて東京地裁に提訴し、第1回3月13日、第2回6月12日に続き、10月9日の第3回口頭弁論でも傍聴席100名の大法廷を満席にしていただき、原告、弁護団、支える会運営委員一同、大いに勇気づけられました。この1年を皆様とともに振り返り、さらに進んでいくために提訴1周年記念集会を企画しました。是非ご参加ください。
東京外環道訴訟 提訴1周年記念集会
日時:12月15日(土)19時~21時
会場:武蔵野公会堂(吉祥寺駅南口徒歩2分)
次第:
*住宅の真下に巨大トンネルはいらない!ードキュメント東京外環道の真実」
出版記念対談;「道路住民運動のこれまでとこれから」
橋本良仁さん(道路住民運動全国連絡会事務局長)
丸山重威さん(ジャーナリスト 元共同通信記者)
*弁護団報告:1年の振り返りと今後
*原告団報告他
主催:東京外環道を支える会
(2)外環道訴訟の本を緊急出版しました。
「住宅の真下に巨大トンネルはいらない
~ドキュメント東京外環道の真実~」
丸山重威著 東京外環道訴訟を支える会編 あけび書房
ISBN978-4-87154-162-6 1600円(本体)
当会でも頒布しています(1冊1600円、郵送料84円)。
12月15日の集会等でお求めください。(全国書店、Amazonなどでも販売中)
図書館にリクエストしてください。
(3)第4回口頭弁論を傍聴ください
2019年1月15日(火)14時~ 東京地裁103号法廷です。
3.キャンペーン
(1)キャンペーン · 山口県知事 村岡嗣政 様- 萩・むつみへのイージス・アショア配備計画の撤回を求めます!
· Change.org
(2)(別添PDFファイル)(チラシ)辺野古新基地は不可能
「tirasi_henokokitihafukanou.pdf」をダウンロード
(3)(別添PDFファイル)再改訂版「放射線副読本」の撤回を!(署名用紙・PR他)
「housyasenn_fukutokuhonnwo_tekkaiseyo.pdf」をダウンロード
4.IWJより
(1)日刊IWJガイド「ドキュメンタリー映画『沈黙-立ち上がる慰安婦』の上映会が本日8日、横須賀で上映!妨害行為に対し上映会を支持する緊急行動も!」2018.12.8日号~No.2277号~(2018.12.8 8時00分) -
What's New お知らせ
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/38122
(2)日刊IWJガイド「映画『沈黙-立ち上がる慰安婦』の上映会に対する不当なヘイト攻撃に対抗するため弁護団が仮処分命令申立を横浜地裁に提起!」2018.12.6日号~No.2275号~(2018.12.6 8時00分) -
What's New お知らせ
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/38117
5.「市民と野党の共闘」の課題と現状について
(1)2019年政治決戦へ向けて「市民と野党の共闘」の課題と現状について(その1)
いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-e6b7.html
(2)2019年政治決戦へ向けて「市民と野党の共闘」の課題と現状について(その2)
いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/2019-b775.html
6.いちろうちゃんのブログ より
(1)「道徳」の教育が必要な人たちが進める「危ない道徳教育」=子どもたちをおかしな価値観で染め上げ、現代ファシズム・翼賛国家を「下から築く」ための「いつか来た道」=気を付けよう、暗い夜道と、道徳教育
いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-604a.html
(2)戦争する国絶対反対(4):「税を追う、歯止めなき防衛費」(東京新聞記事より)+
「Our PlanetーTV」に皆さまのご支援を いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/4-our-planettv-.html
(3)本日(11/29)のいろいろ情報:(1)水道法改悪問題(2)(報告)「市民連合」主催シンポ「安倍政権にかわる新しい選択肢」(3)注目の報道をいくつか(4)当面のイベント情報(原発関連他)
いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-6f9b.html
(4)本日(12/3)のいろいろ情報:(1)『週刊金曜日』特集「公共の自由が奪われている」(2)内部通報制度は機能していますか?(3)(報告)半田滋さん講演「安倍政権下で軍隊化する自衛隊」(4)その他いろいろ
いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-1923.html
(5)本日(12/8)のいろいろ情報:大幅な法人税減税・所得税減税を伴いつつ実施される消費税増税の必然的結果の1つ=75歳以上の医療保険料の軽減特例、来秋廃止で検討へ:朝日新聞デジタル
他いろいろです いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-43d8.html
==================================
近況報告として、3つの市民集会・講演会のご報告をいたします。また併せて、最近の原発・被ばく関連情報をお送りいたします。
1.20181203
UPLAN 海渡雄一「東電刑事裁判-東電有罪の可能性と展望」 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=TZijEz4IpO4
(大詰めを迎えている第一審におけるこの裁判についてのまとまったお話で必見です。私が終りの方で質問をしています(1時間38分目)。ご参考までに。福島第一原発事故を引き起こしたA級戦犯の原子力安全保安院の幹部どもを、ついに起訴・有罪にできなかったのは残念でなりません。でも、一刻も早く政権交代を実現し、新政権下において、脱原発とともに、この連中を「(人事)処分」いたしましょう。:田中一郎)
(関連)福島原発告訴団 HP
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.com/
(関連)福島原発刑事訴訟支援団|東京電力福島原発事故の真実と責任の所在を明らかに HP
2.20181205
UPLAN 大間原発建設差し止め裁判第18回口頭弁論(東京地裁)&報告集会 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=EEEdsuxQ3DY
(関連)大間原発の建設凍結のための提訴について - 函館市(による訴訟)
https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031000166/
(関連)大間原発訴訟の会(函館市民有志による訴訟)
http://www.oomagenpatsu-soshounokai.org/main.html
(田中一郎コメント)
公判後の院内集会において「脱原発ロードマップ」をテーマに講演させていただきました。予定されていた所要時間よりも割り当て時間がかなり短くなってしまったため、内容をかなりはしおって話しております。下記は1年ほど前に同じテーマ(「脱原発ロードマップ」)でお話した時の録画です。よろしければ下記をご覧いただければ幸いです。下記講演日2017年9月以降の情勢変化で付け加えておくべきことは次の2点です。
(1)立憲民主党の「原発ゼロ法案」が策定されてから1年以上が経過しましたが、脱原発を進めていくために必要な具体的な方策や個別法案の検討は進んでいる様子がありません。「原発ゼロ法」はいわゆる基本法ですから、これだけでは一歩も脱原発を前に進めることはできません。立憲民主党は、政権交代実現後に「原発ゼロ法」を成立させて後、2年ほどかけて具体策を検討すると言っているようですが、私は見通しが甘いと思っています。原子力ムラの反撃はすさまじいものが予想されるため、「原発ゼロ法」成立とほぼ同時に、絶対に原発再稼働に戻ることができないような緊急法を同時に制定していく必要があり、それらを含む脱原発具体化法案の検討を、協力野党や市民とともにスタートさせるべきです。
(ところで、立憲民主党他野党4党が国会に共同提出している「原発ゼロ法案」は、国会で多数を占める自民党の審議妨害のため、たなざらし状態がずっと続いています。立憲民主党他の野党で自民党にこの法案の審議開始を迫っているようですが、容易には進みそうにありませんし、現在の国会の議席の状況から判断して、この法案が可決される見込みはゼロです。一刻も早く自民党を叩き落として政権交代を実現しないといけません)
(2)1年前にはそうではありませんでしたが、今では、もう正体がバレています。常識さえあれば絶対に再稼働を認めてはならない2つの原発=柏崎刈羽原発と東海第2原発の再稼働を認めた今の原子力規制委員会・規制庁は、もはや原発・原子力規制当局として、その資格を喪失したというべきです。直ちに解体し、新たな原子力規制の委員会を設置し直すべきです。言い換えれば、今日ある原子力規制委員会・規制庁を解体しないような「原発ゼロ法」は、もはやニセモノと言わざるを得ません。何故なら、かような規制当局では危なくて仕方がないからです。日本は全原発・核燃施設を停止しても、まだ使用済み核燃料や放射能で汚れた施設などの核(汚染)物質が存在しています。これに対しても、しっかりとした安全対策をしなければならないからです。
●(報告)(新ちょぼゼミ 「オルタナティブな日本を目指して」第3回企画)討論集会:脱原発ロードマップと新エネルギー政策
当日録画 & レジメ(2017年9月7日) いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/201797-9b54.html
3.(録画)東京五輪は「ブラックボランティア」~都内で勉強会 - OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2336
(関連)ブラックボランティア-本間龍/〔著〕(角川新書)
(関連)(別添PDFファイル)大衆動員の社会実験としての東京五輪:翼賛報道と無償ボランティア(イントロ部分)(本間龍『世界 2019.1』)
「tokyo_gorin_musyou_boranthia_sekai.pdf」をダウンロード
(久しぶりに本間さんのお話をお聞きしました。笑いながら楽しく、かつポイントはずばりと押さえて、お話が聞けたのがとてもよかったです。下記は、私どもの方で、ちょうど1年前に本間さんをお招きして講演していただいた際の録画その他です。ご参考までに。:田中一郎)
●(報告)(12.14)(新ちょぼゼミシリーズ「オルタナティブな日本を目指して」第6回目):広告代理店・電通とオリンピック、そして憲法改正国民投票(本間龍さん)(当日の録画&資料など)- いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-ce90.html
(関連)五輪、万博、好景気 「夢よもう一度」という大いなる幻想|日刊ゲンダイDIGITAL
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/242490
(関連)五輪ボランティアに応募8万人超 44%が外国人 - ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/15628405/
(関連)東京五輪サマータイム、断念表明 自民、法案提出困難 - 共同通信 | This kiji is
https://this.kiji.is/437836526022657121?c=39546741839462401
(関連)世界から「放射能五輪」と呼ばれる日本のヤバさを知れ!
福島の汚染水の太平洋放出にも外国人ブチギレ… 被曝のウソも!- 記事詳細|Infoseekニュース
https://news.infoseek.co.jp/article/tocana_62485/
4.その他の原発・被ばく関連情報
<別添PDFファイル>
(1)福島のモニタリングポスト 国が撤去方針、線量知る権利
ないがしろ、住民「自分で確認したい」(東京 2018.12.9)
(2)台湾「脱原発」条項失効へ、住民投票 政権は廃止目標堅持(東京 2018.11.27他)
(3)台湾の原発 初の廃炉、使用済み核燃料処理は難航(東京 2018.12.6)
(4)たとえば世界でいま、原発維持路線に東電も一役(『週刊金曜日 2018.12.7』)
(5)東海第2原発 40年超の運転認可、劣化考慮し徹底検査(日経 2018.12.7)
(6)スマートメーター火災 消防庁、報告不要と指示、国策への「忖度」か(東京 2018.12.6)
1.(別添PDFファイル)福島のモニタリングポスト
国が撤去方針、線量知る権利 ないがしろ、住民「自分で確認したい」(東京 2018.12.9)
「fukusima_monitaring_post_tekkyo_tokyo.pdf」をダウンロード
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2018120902000154.html
(関連)<福島モニタリングポスト>規制委の撤去方針に地元から異論「可視化で安心感」 - 河北新報オンラインニュース
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201805/20180528_63008.html
(原発・核燃料サイクルや核兵器戦略を進めるにあたり、原発事故の汚染や被ばく被害などは目に見える形で存在していては邪魔になるのです。だから、放射能汚染や被ばく被害が出ないようにするのではなく(そんなことをしたらカネがかかってしょうがない)、放射能や被ばく被害(者)が見えないように、わからないようにしてしまう、というのが、今の自民党政府の根本的方針なのです。必然的結果と見ておくべきです。原発や核は放射能による被害者を容赦なく切捨ててこそ推進可能となるのです。:田中一郎)
2.台湾:国民投票で脱原発が挫折
(1)(別添PDFファイル)台湾「脱原発」条項失効へ、住民投票
政権は廃止目標堅持(東京 2018.11.27他)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201811/CK2018112702000146.html
(2)(別添PDFファイル)台湾の原発 初の廃炉、使用済み核燃料処理は難航(東京 2018.12.6)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00000108-jij-cn
(3)(別添PDFファイル)たとえば世界でいま、原発維持路線に東電も一役(『週刊金曜日 2018.12.7』)
http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/002708.php
(関連)台湾、初の原発廃炉開始 「ゼロ」化には不安の声も:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/DA3S13799965.html?ref=nmail_20181206mo
(関連)台湾、脱原発政策を見直し=住民投票受け、25年の全廃絶望的に:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018112801029&g=int
(関連)脱原発・福島産品の解禁…現政権にNO 台湾の住民投票:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLCT4DKCLCTUHBI004.html
(関連)脱原発へ台湾、初の廃炉開始 住民投票で逆風、式典なし:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLD47S3CLD4UHBI04D.html
(一刻も早い脱原発を願う市民にとって、この国民投票結果は手痛い失敗です。脱原発政策をとる民進党が政権の座にありながら、国民投票で敗北を喫するとは、いささか情けないという他ありません。私は台湾の脱原発派市民や、特に民進党政権が、どこまで原発というものの「害悪性」「危険性」「不経済性」「反倫理性」などを広く有権者・国民に啓蒙していたのか、疑問なしとしないのです。原発に反対するものだけで、騒いだり、盛り上がったりしていたのではないのかと、疑ってしまいます。世の中を甘く見てはいけないでしょう。私はこの台湾での「失敗」を日本でも教訓にすべきではないかと思います。可能ならば、もっと詳細な現地情報を知りたいところです。:田中一郎)
3.福島原発事故による被曝、検証:小児甲状腺の被曝線量は本当に少ないの?
河田昌東(NPO法人チェルノブイリ救援・中部)
http://www.chernobyl-chubu-jp.org/_src/sc1829/kawata-bangaihen201811.pdf.pdf
(同上:英語版)
http://www.chernobyl-chubu-jp.org/_src/sc1838/kawata-bangaihen201821_English.pdf
4.個人線量データの不正提供か〜福島県伊達市 - OurPlanet-TV
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2335
5.(別添PDFファイル)東海第2原発 40年超の運転認可、劣化考慮し徹底検査(日経 2018.12.7)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO38618780W8A201C1TJN000/
(典型的な「ちょうちん記事」である。文中には「規制委の厳しい審査」だの「徹底した検査」だのと、嘘八百の記載が散見される。東海第2原発のような沸騰水型原発の場合には、老朽原発であっても、その原発全体を隅から隅まで検査・点検するのではなく(炉型が古くて検査・点検したくてもできない)、できるところだけやっておけばいい、などという「手抜き」規定が、現行の新規制基準に存在しているというから驚きである。このオンボロ原発の危険性の真実については、先般、私がご説明申し上げているので、下記をご参照されたい。:田中一郎)
(関連)(報告)(11.13)首都東京が危ない!
徹底検証 東海第二原発再稼働容認(緊急ちょぼゼミ) いちろうちゃんのブログ
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-ab41.html
6.(別添PDFファイル)スマートメーター火災
消防庁、報告不要と指示、国策への「忖度」か(東京 2018.12.6)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018120690065803.html?ref=rank
(関連)東京新聞-スマートメーター火災 報告せず 総務省消防庁が指示-特報(TOKYO Web)
https://ameblo.jp/tousekitetsu/entry-12424149166.html
(この国の役所と役人は、どうしようもなくなってきている。どうしたらこれをまともな組織や役人にできるのか? 来年は霞が関改革を考えてみたいと思っているが、このテーマで講演をしていただける人がなかなかみつからない。:田中一郎)
草々
« 消費税は防衛費の浪費のために使われている:<税を追う>F35A 製造参画中止、国内3社へ既に1870億円、産業育成 絵の描いた餅(東京新聞より) | トップページ | 史上最悪・サイテーのガラクタ内閣=第4次安部改造内閣(その2):「モリ・カケ」おやじ=安倍晋三や「アホウタレー」(麻生太郎)と並んで「サクラ」と「サツキ」が炎上中、国会は「新喜劇」型お粗末インチキ劇場化 »
トラックバック
この記事へのトラックバック一覧です: (3つの報告)(1)東電福島原発事故刑事裁判の現段階(海渡雄一弁護士)(2)大間原発建設差止訴訟(函館市)第18回公判報告会(3)2020年東京オリンピックとブラックボランティア 及び その他原発被ばく情報:
« 消費税は防衛費の浪費のために使われている:<税を追う>F35A 製造参画中止、国内3社へ既に1870億円、産業育成 絵の描いた餅(東京新聞より) | トップページ | 史上最悪・サイテーのガラクタ内閣=第4次安部改造内閣(その2):「モリ・カケ」おやじ=安倍晋三や「アホウタレー」(麻生太郎)と並んで「サクラ」と「サツキ」が炎上中、国会は「新喜劇」型お粗末インチキ劇場化 »


コメント