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2018年10月 4日 (木)

「トリチウム水」をかたる虚偽表示の海洋放出予定猛毒汚染水には、放射性ストロンチウム90や放射性ヨウ素129などの放射性物質のみならず「ヒドラジン」や「ホウ酸」などの毒物が大量に含まれている疑い濃厚

前略,田中一郎です。

(拡散希望)

 

「トリチウム水」をかたる虚偽表示の海洋放出予定猛毒汚染水には、放射性ストロンチウム90(半減期29年)や放射性ヨウ素129(半減期1560年)などの放射性物質のみならず、「ヒドラジン」や「ホウ酸」などの毒物が大量に含まれている疑い濃厚です。下記サイトをご覧ください。

 

●福島第一のヒドラジンについて 山口透析テツ日記

 https://ameblo.jp/tousekitetsu/entry-12383436262.html

 

●東電はホウ酸105トン、ヒドラジン73トン使用するも垂れ流し? 瀬戸の風

 https://lituum.exblog.jp/17554390/

 

(関連)おしどりマコ・ケンの脱ってみる?デイリー 20124月アーカイブ

 http://daily.magazine9.jp/m9/oshidori/2012/04/

(関連)6甲状腺学会「他の生き物と人間は違うのね」 11-10おしどりマコさん講演・南相馬(文字起こし) - みんな楽しくHappyがいい

 http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4444.html

(関連)ヒドラジン - Wikipedia

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%B3

 

ついでに申し上げておきますと、東日本大震災の際に海岸べりに未処理のまま放置されていたPCBもまた、津波に飲み込まれて海洋に流出してしまっています。関東から東北にかけての沿岸部がPCB=ダイオキシンによって汚染された可能性が高いのです。しかし、環境省はこれについて、事後対応をきちんとしている様子はうかがえず、もちろん再発防止策がとられた話も耳にしませんし、また、マスごみもこの問題をまともに報道したことはありません。私は関東・東北の太平洋沿岸から取れる海産物を口にする気にはなれません。正直申し上げて、安全性に疑問ありです。原因は汚染水問題(放射性物質)だけではありません。国や自治体の、食べものや環境汚染への対応や対処の仕方が出鱈目だからです。

 

(PCBなどは、ダイオキシンなどとともに大問題になったのが1990年代の後半ですから、それから東日本大震災まで10年以上の年月が経過しています。さっさと無害化処理をしておけばこういうことにはならなかったのです。猛毒物をほったらかしにしておいた怠慢行政そのものです。)

 

●東日本大震災のPCB廃棄物への影響について(第9報)(平成24年10月31日調査時点)(201212月:環境省産業廃棄物課)

 http://u0u0.net/Mh1U

 

(環境省のPCB管理がどこまで厳格なのか、どのような法律に基づいて行われているのか、よく知りません。従ってまた、東日本大震災によるPCBの津波被害が上記で全部かどうかもわかりません。いい加減にやっているに違いない、というのが私の推測ですが、ご存知の方がおられたらご教授ください)

草々

 

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