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2018年8月 9日 (木)

日本の司法・裁判所は行政(安倍・自民党政権)よりもひどい日本国憲法無視・人権踏みにじりの「現代の悪代官所」です(その8):国民のために何の役にも立たないどころか、ロクでもない判決を出しまくって害悪を垂れ流す日本の司法・裁判所を始末せよ

前略,田中一郎です。

(別添PDFファイルは添付できませんでした)

 

(最初に若干のことです)

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1.(8.20)「原発はどのように壊れるか:金属の基本から考える」(井野博満東京大学名誉教授)(オルタナティブな日本をめざして:第15回新ちょぼゼミ)

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/15-1be7.html

 

(この次)(9.10)「グローバル資本主義を乗り越える日本の食料・農業政策」(安田節子さん)(オルタナティブな日本をめざして:第16回新ちょぼゼミ)

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/16-80b8.html

 

(もう一つのお勧め)石木ダム予定地住民描く「ほたるの川のまもりびと」追加上映ー8-16,17、渋谷 八ッ場(やんば)あしたの会

 https://yamba-net.org/43096/

 

2.追悼:翁長雄志沖縄県知事

 翁長さんの志はみんなで引き継いでいきましょう。ご冥福を祈ります。

 

●[大弦小弦]生粋の保守政治家だった翁長雄志知事の転機は 大弦小弦  沖縄タイムス+プラス

 http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/296083

 

生粋の保守政治家だった翁長雄志知事の転機は2013年1月、那覇市長として参加したオスプレイ配備撤回を求める東京行動だったのではないか。「沖縄の総意」を示そうと銀座をパレードした県内全市町村長らが、沿道から「売国奴」「琉球人は日本から出て行け」などの罵声を浴びた。東京のど真ん中で体感したむき出しの沖縄差別に「衝撃を受けた」という。翌年の知事選に「イデオロギーよりアイデンティティー」を掲げて出馬した際、動機の一つとして繰り返し語っていた。政府と鋭く対立して一歩も引かなかった背景にはあの日の屈辱があったはずだ。15年、辺野古新基地建設反対の県民大会での「ウチナーンチュ、ウシェーティナイビランドー」の言葉は多くの県民の心に響いた

 

6月の県議会でやせ細った姿で懸命に机の縁につかまって歩いていた。本来は治療に専念すべき病状だったのだろう。7月27日の埋め立て承認撤回を表明した会見。基地建設阻止の公約の実現性を疑問視する質問に一瞬笑みを浮かべ、気色ばんで反論した。「何十年先も沖縄は振興策をもらって基地を預かったらいいですよ、などというのはとても容認できない」。最後の公の場となった。沖縄の知事が在任中に亡くなったのは初めて。志半ばでこの世を去った無念さは想像に余りある。ご冥福を祈りたい。

 

(関連)翁長沖縄知事が死去 67歳 辺野古新基地反対を貫く(沖縄タイムス)Yahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00295992-okinawat-pol

(関連)沖縄の自治、問われる事態に 翁長知事死去 - 琉球新報

 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-778605.html

(関連)翁長知事死去:安室奈美恵さんが談話「ご遺志この先も」 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180809/k00/00e/040/206000c?fm=mnm

(関連)翁長知事が死去 生前に語っていた沖縄への想い(BuzzFeed JapanYahoo!ニュース

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00010006-bfj-soci

 

(関連)沖縄県知事選、9月実施へ 県政与党は候補者擁立急ぐ 沖縄タイムス+プラス

 http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/296114

(関連)翁長氏後継に複数浮上 県政与党、早急な人選へ 沖縄タイムス+プラス

 http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/296086

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「日本の司法・裁判所は行政(安倍・自民党政権)よりもひどい日本国憲法無視・人権踏みにじりの「現代の悪代官所」です(その8):国民のために何の役にも立たないどころか、ロクでもない判決を出しまくって害悪を垂れ流す日本の司法・裁判所を始末せよ」をお送りいたします。

 

このところ、裁判所から流れ出てくる判決という判決は、そのほとんどすべてが有権者・国民に対して背信的で、クソの役にも立たず、ただただ「ヒラメ裁判官」どもが自己保身を優先して、思い込みによるところが大きい「体制従属」「最高裁人事局忖度」の姿勢で判決を下したものばかり。まさに司法権力濫用の典型事例のような判決が次々と出るようになってきた。今や日本の司法・裁判所は、もはや「劣化」どころの話ではなくなっている。社会正義の「せ」の字もなければ、「法治国家」の「ほ」の字もなく、日本国憲法の条文規定からは逃げ回り、何の説得力も合理性も持たない、屁理屈こねくり回しのクソ判決のようなものばかりを乱発する「現代の悪代官所」のようになってしまった。それはあまりにひどく目に余る。

 

もはや、今日の日本にとっては、司法・裁判所は検察や警察とともに、横一線で、全く不要・有害無益のバイキン役所となってしまっている。事は裁判の核心である判決だけにとどまらない。裁判所自体の運営や、判決に至る裁判の進行そのものもまたひどく、例えば、依然として裁判には限られた人数しか法廷内に入れないし、テレビカメラも入れないから、事実上の「非公開」の秘密裁判が続いているし(憲法第82条違反)、裁判で使われた証拠や提出文書なども公開されず(刑事裁判その他)、裁判官による恣意的な法廷運営・裁判進行がなされ、ひどい場合にはロクすっぽ審議もせず、証拠も調べず、証人の証言も妨害して、あっというまにクソ判決を下してしまう例も散見されるようになった(例:TPP協定違憲訴訟の東京高裁控訴審)。明らかに有権者・国民の裁判を受ける権利の侵害そのものである(憲法第32条違反)。

 

また、裁判所内では、依然としてデクノボウのような裁判所職員による言論妨害が続いており、裁判傍聴者に対して裁判に関連した文書も自由に配布できない状態だ。言論の自由や社会活動の自由を裁判所自らが否定して「当然のことだ」という態度でいるから、あきれた話である。まるで日本の司法・裁判所には「人権」という概念がないかのごとくである。こんなものは、裁判でも司法でもなくて、ただの権力濫用の茶番劇にすぎない。私たちは有権者・国民は、もはや躊躇なく、この醜態を極める日本の司法・裁判所に対して怒りの鉄槌を振り下ろし「始末」する必要がある。

 

民主主義国家・日本における司法権力・裁判所の「始末」の方法は、さしあたり次の3つである。

 

(1)毎回の衆議院選挙の際に行われる最高裁判事の国民審査において、候補者全員に「×××××」を付け続けること。現最高裁判事どもが全員退陣し、司法・裁判所がその本来の在り方を取り戻すまで、言い換えれば、日本国憲法を守り、社会的正義を貫いて、きちんとした判決が出せる最高裁判事が出そろうまで、すべての最高裁判事候補に「×××××」を付け続けるのだ。そもそも、最高裁判事の国民審査自体が形骸化しており、これをきちんと機能するように改正することも重要だ。そもそも、最高裁判事の候補者となっている人間たちがどんな人間たちなのか、どのような判決を下してきた判事なのか、どのような法的行為をこれまで行ってきたのか、日本の司法や裁判の在り方についてどのような考えを持っているのかなどなど、現状では全くと言っていいほどわからない。有権者・国民には、わからないまま、わからせないまま「白票」で投票させ、それによって「承認された」などとしているだけの話である。だから、最高裁判事どもが、加計学園の元監事を含む「アベ友」ばかりとなってしまうのだ。

 

(2)日本国憲法に反し、不適切な行政やさまざまな加害行為による被害を受けた人たちの人権を踏みにじり、社会正義に明らかに反する判決を下した裁判官どもを、国会が弾劾裁判にかければよろしい。そのための法整備を急ぐべきである。クソの役にも立たず、世の中のためにはマイナスにしかならぬ「ヒラメ裁判官」どもは司法・裁判所から永久追放だ。今日の日本の司法・裁判所は、さながら劣悪な環境下にある「ヒラメ養殖場」の観がある。一度、この権力汚染のひどい「養殖場」のドブさらいでもして組織をすっきりさせ、日本国憲法に体現されている三権分立下の司法の本来の在り方を復活させた方がいいだろう。また、弾劾裁判は、有権者・国民が「イニシアティブ」の形で提起もできるようにしておくことが望ましい。(日本の司法・裁判所は、国会や内閣などと違い、選挙による有権者・国民からのフィードバックがないため、往々にして「権力の濫用」を生みやすい。戦後民主主義の下でも、日本の司法・裁判所や検察・警察は、その戦前体質を色濃く残したまま今日に至っている。申し上げたいことは、これにメスを入れなければならない、ということである)

 

(3)現在の第一審=地裁レベルにおける刑事裁判の裁判員制度を廃止し、代わって、行政法裁判において、最高裁レベルにまで裁判員制度を入れることである(有権者・国民が習熟すれば陪審制に切り替え)。これによって、我が国の今日の行政法裁判が、行政機関の不正や不公正や不十分や不作為に対する有権者・国民からの異議申し立てを、ことごとく追い払うための裁判となっている状態を抜本的に改めさせ、本来の「悪徳行政矯正司法」に生まれ変わらせる契機を創り出せるに違いない。

 

(4)ついでに申し上げれば、日本は司法・裁判所と並んで、検察や警察もまた全然ダメである。まさに支配権力のイヌそのもので、その狂犬とも言うべきイヌの上に君臨する支配権力は、日本の場合には必ずと言っていいほどロクでもないものである。そして、そうであるからこそ、日本の検察や警察は一層、その支配権力に忠実に動くという、一種の唾棄すべき「組織風土」を持っているかのようだ。まず、検察に関しては、その組織をいったん解体し、全員を解任した上で(悪質な者は解雇)、改めて再組織するとともに、起訴権限の検察への集中制度を改め、検察審査会機能の充実と(検察官役弁護士の処遇の抜本改善なども含む)、その審査会の起訴決定条件を過半数決定として、もっと容易に権力犯罪などを起訴できるようにすること、

 

警察については、改めてしっかりと論じる必要があるが、さしあたり「公務執行妨害罪」を廃止して「逮捕特権」の濫用を防ぐことが重要かと思われる。ここ数年、市民運動・社会運動に対する警察の振る舞いは、まるで戦前の特高警察並みになりつつある。彼らが権力濫用のキバを有権者・国民に対して安易に向けられるよう、共謀罪や盗聴法をはじめ、たくさんのロクでもない人権弾圧のための治安関連立法がアベ政権によって整備された。これらは有権者・国民に対して悪さをし始める前に、ひとまとめにして「一括スクラップ法案」により破棄する必要がある。警察については更に、警察官の人数をドラスチックに減らしていい部門でもあることを付記しておく。それは、市民集会などの際に、人相の悪そうな私服刑事たちが、いかにも暇を持て余しているかの如く、集会場にわんさと押しかけてくることからも見て取れる。お国のために働いていただくのなら、もっと別の部門で活躍してもらった方がいい。

 

いずれにせよ、現在の司法(裁判所)・検察(法務省)・警察は、三位一体で、一括して有権者・国民がリードする「民主化」による抜本的な組織改革・運営改革・人事刷新が強く求められている。第二次司法改革は不退転の決意で、真の改革政権がなすべき重要政策の一つである。要するに、日本国憲法を誠実に守って、有権者・国民の役に立つ仕事をせよ、ということだ。

 

(参考)絶望の裁判所-瀬木比呂志/著(講談社現代新書)

 http://qq2q.biz/LqU9

 

以下、昨今の日本の司法・裁判所関連の情報をいくつかご紹介いたします。中でも、TPP違憲訴訟の東京高裁控訴審判決、諫早湾干拓事業に関する福岡高裁判決、大飯原発再稼働差止にかかる名古屋高裁金沢支部の判決、長崎石木ダム訴訟(事業認定取消請求)の長崎地裁判決などは、体が震えるくらいに許せないクソ判決であることを申し上げておきたい。ヒラメ裁判官どもよ、ふざけんじゃねーぞ、いい加減にしろ、バカヤロー、ということです。(今回はご紹介していませんが、福島第1原発事故に伴う被害者の損害賠償請求裁判もひどい判決が出ています。人様に損害を与えたのだから、それをきちんと償えという、あったり前の裁判ですら、日本の裁判官どもは、まともな判決を出せないでいます)

 

 <別添PDFファイル>

(1)諫早開門判決は無効、漁業権消滅 漁業者側逆転敗訴、福岡高裁判決、国の制裁金支払い免除(東京 2018.7.31

(2)諫早開門命令無効の福岡高裁判決は漁業権を知らぬ暴挙、「開門なしに有明海は回復しない」(永尾俊彦『週刊金曜日 2018.8.10』)

(3)大飯原発「史上最悪の判決」「原発裁判さえなければ」と口滑らせた内藤裁判長(『週刊金曜日 2018.7.13』)

(4)砂川事件 再審認めず、最高裁、特別抗告を棄却(東京 2018.7.20

(5)笹子トンネル事故不起訴、多系続の情報 共有したい(井川諒太郎 毎日 2018.5.9

(6)都の再雇用拒否に「合理性」、最高裁 君が代不起立、元教諭敗訴(東京 2018.7.20

(7)法廷メモ 紙とペンのみ、傍聴席でPC禁止なぜ、変わらぬ裁判所「柔軟に調整を」(東京 2018.5.27

(8)警官による制圧死と「警察24時」映像押収、TBS認めたが、映像は?(『週刊金曜日 2018.7.27』)、

(9)司法取引 全可視化を、冤罪の懸念 拭えないまま導入(東京 2018.6.8

10)取り調べの録音・録画、自白映像で犯罪認定「違法」、東京高裁(朝日 2018.8.4

 

1.昨今の4大クソ判決

 これだけではないのですが、とりあえず私の記憶に強く残った昨今のクソ判決を4つばかりご紹介します。いずれも許しがたい判決であって、この判決を下した裁判官どもは日本の司法界から永久追放すべきです。

 

(1)TPP協定違憲訴訟 東京高裁控訴審

 下記のサイトをそれぞれご覧ください。裁判が始まってすぐに結審、判決は門前払いでした。ふざけんじゃないという話です。

 

●高橋清隆の文書館 TPP違憲訴訟 控訴棄却 東京高裁

 http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1947186.html

●【報告集会】TPP交渉差止・違憲確認訴訟の控訴審判決 2018.01.31 - YouTube

 https://www.youtube.com/watch?v=x3qAV4xE8Qg

 

(関連)TPP違憲訴訟の控訴審が突然の「結審」!弁護団は「裁判所の歴史的汚点だ」と猛批判〜日本も「アグリビジネス支配」へ!TPP違憲訴訟の会が「種子法廃止」無効求め行政訴訟を提起へ IWJ Independent Web Journal

 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/404757

(関連)TPP交渉差止・違憲訴訟控訴審判決  「くらしの問題」として今後も主張を継続 社会 お知らせ|生協の宅配パルシステム

 https://information.pal-system.co.jp/society/180215-tpp/

(関連)TPP交渉差止・違憲訴訟にご協力ください!TPP交渉差止・違憲訴訟の会

 http://tpphantai.com/

 

(判決文要旨はこのサイトに張り付けてあります)

(関連)本日(2/4)のいろいろ情報です:TPP違憲訴訟控訴審判決、2018年度税制改正問題、日本国憲法改悪問題(緊急事態条項)、「仮想通貨」事件 他 いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/112018-9f36.html

 

(2)「諫早開門命令の強制をやめてくれ」という国の提訴にかかる福岡高裁控訴審 判決

 そもそもこの問題は、2010年に福岡高裁が国・農林水産省に対して開門を命じた判決が確定しており、国が粛々とその判決に従って開門をし、それに伴って問題が発生したら、それに対して丁寧にその被害者に対して賠償や補償をすれば済んでいた話である。それを、確定判決に従わない国・農林水産省と(憲法違反)、確定判決事項を再び他の地裁において審議し、被告となった国がわざと敗訴するような法廷戦術をとったこともあって、確定判決とは真逆の判決を下すという出鱈目裁判を続ける司法・裁判所の違法行為(一事不再理の原則違反)との合作で、今日に至っている。こんなことが許されるのなら、国は自分に都合の悪い判決が覆るまで何度でも裁判に訴えてくるだろう。まさに、やっていることが司法・裁判所や国という行政組織の、関係当事者や有権者・国民からの信頼失墜をストレートに招くハレンチ行為=法治国家破壊行為に他ならない。

 

●(別添PDFファイル)諫早開門判決は無効、漁業権消滅 漁業者側逆転敗訴、福岡高裁判決、国の制裁金支払い免除(東京 2018.7.31

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018073102000133.html

 

(関連)開門先送りの末、溝深く 国の姿勢追認/漁業者は不信感 諫早訴訟、福岡高裁判決:朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/DA3S13613935.html?ref=nmail_20180731mo

(関連)諫早開門命令「無力化」漁業者側が国に逆転敗訴 福岡高裁判決:朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/DA3S13613995.html?ref=nmail_20180731mo

(関連)諫早訴訟、地元を翻弄 開門履行なく覆る 福岡高裁:朝日新聞デジタル

 https://www.asahi.com/articles/DA3S13614015.html?ref=nmail_20180731mo

 

(関連)(別添PDFファイル)(必読)諫早開門命令無効の福岡高裁判決は漁業権を知らぬ暴挙、「開門なしに有明海は回復しない」(永尾俊彦『週刊金曜日 2018.8.10』)

「isahaya_hanketu_nagaosan_kinn.pdf」をダウンロード
 http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/002619.php

(関連)東京新聞諫早開門「無効」 確定判決を覆す不思議社説・コラム(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018080102000167.html

 

(3)(別添PDFファイル)大飯原発「史上最悪の判決」「原発裁判さえなければ」と口滑らせた内藤裁判長(『週刊金曜日 2018.7.13』)

 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180727-00010000-kinyobi-soci

 

(関連)東京新聞 大飯差し止め 取り消し 高裁金沢支部「危険性無視しうる」社会(TOKYO Web)

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018070502000155.html

 

(田中一郎コメント)

 このクソ判決を下した「平成の無責任裁判長」の名前は内藤正之、この内藤が曰く「(原発の)当否の判断はもはや司法の役割を超え、国民世論として幅広く議論され、立法府や行政府による政治的な判断に委ねられるべきだ」「原発裁判さえなければ金沢は本当にいいところなんだけどね」だそうである。万が一、大飯原発が火を吹いたときは、こいつを裁判にかける必要があるのではないか。いや、その前に、このヤローを日本の司法・裁判所から追放だ。「当否の判断は司法の役割を超え」ているのではなく、お前(内藤正之)の能力を超えているだけだ。とっとと消えチマエ!

 

●♪♪「裁判官は気楽な稼業ときたもんだ」♪♪

 https://www.youtube.com/watch?v=l_iGAKOZq2k

 

(この方とは「月とスッポン」です)

●(インタビュー)原発は危険、判決の信念 元福井地裁裁判長・樋口英明さん:朝日新聞デジタル

 https://digital.asahi.com/articles/DA3S13620670.html?rm=150

 

(4)長崎石木ダム訴訟:国の事業認定取り消し認めず 原告敗訴 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180710/k00/00m/040/100000c

 

(何の役にも立たない、まさにダム建設のためのダム建設が、長崎県川棚町の川原(こうばる)地区の人たちの先祖代々の生活や田畑を踏みつぶし、美しく貴重な農村環境を破壊して、押し進められようとしています。当然、まともな司法・裁判所であれば、常識のある裁判官であれば、このダム建設強行の暴挙にストップをかけるでしょう。しかし、実際に出された判決はその真逆のものでした。開いた口が塞がらないとはこのことです。川原地区の人々のダムとの闘いは続きます。:田中一郎)

 

(関連)石木ダム、不当判決 水源連(ここに弁護団声明もあります)

 http://suigenren.jp/news/2018/07/10/10891/

(関連)「石木ダム事業認定処分取消訴訟」判決に対する声明 八ッ場(やんば)あしたの会

 https://yamba-net.org/42413/

(関連)長崎県の石木ダム 住民描くドキュメンタリー映画再上映とダム推進団体の要望 八ッ場(やんば)あしたの会

 https://yamba-net.org/42677/

(関連)石木ダム予定地住民描く「ほたるの川のまもりびと」追加上映ー8-16,17、渋谷 八ッ場(やんば)あしたの会

 https://yamba-net.org/43096/

 

(関連)石木ダム 事業認定取り消し訴訟不当判決を訴える東京集会ー7-18、永田町 八ッ場(やんば)あしたの会

 https://yamba-net.org/42625/

 

(上記の院内集会の際の著名な弁護士・馬奈木昭雄さんのスピーチの主旨を私がメモしたものです)

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国家官僚は司法の判決には従わない=具体的な指示には従っても、判決の主旨・判断には従わない

 ミナマタ、塵肺、諫早、福島 そして石木ダム

「ミナマタ対処見直し=認定漏れ多数救済は三木武夫環境相(当時)個人の見解、

ミナマタ認定基準は見直さない」(などと、三木退席後に環境庁官僚が平然と言ってのけた)

本省の課長級が「オレサマこそ国家なり、俺が決める、司法ごときに口は出させない」

 

被害は、被害者をいなくすればなくなる、被害はなくならなくても被害者をなくせばいい

闘争は被害者が本当に救済されるまで徹底して闘う、最後の一人になるまで闘い、勝つまでやめない

水害対策や治水・河川行政は、地域の人たちが地域で知恵を出し合って地域で決める これが基本

何百年・何千年と営まれてきた地域の人びとの生活を守ることが基本

ダムが治水として役に立たないことは、専門家の方に計算をしてもらえば判明するだろう

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2.袴田事件:再審認めず 弁護側鑑定信用できぬ 東京高裁、決定取り消し

 http://www.asyura2.com/17/nihon32/msg/154.html

 https://mainichi.jp/graphs/20180611/hpj/00m/040/002000g/1?fm=mnm

 

(関連)袴田事件、特別抗告で再審目指す「疑わしきは被告人の利益に」 弁護士ドットコム

 https://www.bengo4.com/c_1009/n_8059/

(関連)「黒い証拠 白い証拠~袴田事件 再審を問う~」20180527 - 動画 Dailymotion

 https://www.dailymotion.com/video/x6kgw4g

 

(関連)閉ざされた扉 袴田事件52年/上 袴田さん「そんなのうそだ」心の自由いつの日か 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180612/ddn/041/040/009000c

(関連)閉ざされた扉・袴田事件52年:/中 最新科学、司法も適応を - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180613/ddm/012/040/149000c?fm=mnm

(関連)閉ざされた扉・袴田事件52年:/下 裁判が命奪う危うさ - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180614/ddm/012/040/129000c?fm=mnm

 

3.安保法制訴訟:証人申請を却下 東京地裁 - 毎日新聞

   https://mainichi.jp/articles/20180721/k00/00m/040/171000c

 

(ふざけてるよ、この裁判の進め方。また、東京地裁の前沢達朗裁判長とかいうトンチキ野党が、有力証人の証言の妨害をしているぞ! いったいいつになったら日本の裁判所・裁判官はまともな裁判ができるようになるのか! :田中一郎)

 

4.(別添PDFファイル)砂川事件 再審認めず、最高裁、特別抗告を棄却(東京 2018.7.20

 https://www.asahi.com/articles/ASL7M46J7L7MUTIL02S.html

 

(関連)NHKーETV特集「砂川事件 60年後の問いかけ」 という「60年後の御用放送」:対米従属の日米密約を隠蔽する最高裁長官・田中耕太郎の統治行為論や岸信介の60年安保を合理化・正当化して伊達判決を貶めるのはやめよ いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/etv-60-6060-853.html

 

5.(別添PDFファイル)笹子トンネル事故不起訴、多系続の情報 共有したい(井川諒太郎 毎日 2018.5.9

 https://mainichi.jp/articles/20180509/ddm/005/070/008000c

 

(JR西日本の尼崎事故や兵庫県明石市の花火大会将棋倒し事件などと同じ構図である。こんな手抜き管理がなされて人が死んでいるのに、加害者側が誰一人として責任を問われることがない国、それが日本だ、私の国だ。無責任なことをしても罪を問われないのだから、またやるだろうし、また犠牲者が出るに決まっている。この腐った検察を解体せよ。善をくじき、悪をはびこらせる、史上最悪の極悪組織だ。:田中一郎)

 

6.(別添PDFファイル)都の再雇用拒否に「合理性」、最高裁 君が代不起立、元教諭敗訴(東京 2018.7.20

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018071901001552.html

 

(関連)君が代訴訟:元教諭、逆転敗訴 最高裁初判断 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180720/k00/00m/040/076000c?fm=mnm

(関連)教員の良心の自由を萎縮させる最高裁判決|日刊ゲンダイDIGITAL

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/234320

 

(田中一郎コメント)

「日本国憲法 第十九条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない」。最高裁の「アベ友」裁判官どもは、どうも字が読めないらしい。お前らがやっていることは、明らかなる基本的人権侵害という犯罪であり、明白な憲法違反行為なのよ。さっさと辞任して、うんこ漢字ドリルで勉強しろ、どアホウどもよ! 

 

7.(別添PDFファイル)法廷メモ 紙とペンのみ、傍聴席でPC禁止なぜ、変わらぬ裁判所「柔軟に調整を」(東京 2018.5.27

「saibansyo_pc_dame_tokyo.pdf」をダウンロード

(関連)裁判の「公開」とは何か~法廷メモを解禁させたレペタさんに聞く(江川紹子) Yahoo!ニュース

 https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20130704-00026182/

 

8.(別添PDFファイル)警官による制圧死と「警察24時」映像押収、TBS認めたが、映像は?(『週刊金曜日 2018.7.27』)、

 http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2018/08/07/antena-298/

 

9.(別添PDFファイル)司法取引 全可視化を、冤罪の懸念 拭えないまま導入(東京 2018.6.8

 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/195098

 

(関連)本日(7/19)のいろいろ情報:日本を壊すアベ政権・自民党政治、ここでやめさせないと、もう元には戻れない・戻せない=無関心・無頓着こそ最大の愚昧、すべての怒りを国政選挙へ いちろうちゃんのブログ(初の司法取引についてコメントしています)

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-0fb3.html

 

(関連)(別添PDFファイル)取り調べの録音・録画、自白映像で犯罪認定「違法」、東京高裁(朝日 2018.8.4

 https://www.asahi.com/articles/DA3S13620836.html

 

(この判決も何か変です。自白映像だけを見て判断するのはどうとかこうとか言ってますが、それと判決の内容が一致していない印象を受けます。冤罪を薄々分かっていながら有罪にしたような雰囲気が漂っています:田中一郎)

 

10.その他

(1)懲戒申し立て:東京高裁の裁判官、ツイッターに不適切投稿 - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180724/k00/00e/040/248000c?fm=mnm

(2)大阪府警:収賄容疑で逮捕の2警官、風俗店捜査情報漏らす - 毎日新聞

 https://mainichi.jp/articles/20180721/k00/00e/040/275000c?fm=mnm

 

(参考)「いちろうちゃんのブログ」より

(1)日本の司法・裁判所は行政(安倍・自民党政権)よりもひどい日本国憲法無視・人権踏みにじりの「現代の悪代官所」です=解体しよう、日本の司法・裁判所、くたばれ日本の検察官・裁判官(その5) いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-260f.html

 

(2)日本の司法・裁判所は行政(安倍・自民党政権)よりもひどい日本国憲法無視・人権踏みにじりの「現代の悪代官所」です=解体しよう、日本の司法・裁判所、くたばれ日本の検察官・裁判官(その6) いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-4dad.html

 

(3)日本の司法・裁判所は行政(安倍・自民党政権)よりもひどい日本国憲法無視・人権踏みにじりの「現代の悪代官所」です(その7):最高裁判事の国民審査で全員に「×××××」を!(口コミでどんどん広げてください) いちろうちゃんのブログ

 http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/7-2c60.html

草々

 

=============================

(追)広島行動でのゴーウェストのメンバーの不当逮捕に関する続報です。

 

抗議文の英語版も作りました。メールの後ろの方に付けておきます。

海外への発信にお使いいただければ幸いです。

どんな形でも、ご協力よろしくお願い申し上げます。

 

-----Original Message-----

最新状況です。広島地検の担当者「たかい検事」に以下の要求電話お願いします

 

検事0822212453

広島地裁0822280421

 

「黙秘を理由に10日も勾留請求しないで下さい。憲法の権利です。逃亡の恐れ等ありません。公判請求出来ないと思うなら勾留は嫌がらせです。本件は妨害者の捏造です。許しません

-----------------------

201888日水曜日、

皆さん今が山場です、どうか抗議電話お願いします!

 

続報です。カンパ口座が出来ました。弁護士費用などにぜひご協力お願いします。

また英訳抗議声明を送ります。8.6は原水禁、原水協、各種集会に世界中から反核団体や国連機関が集まっています。そこで原発避難者の集まりを日本政府が弾圧するーー国際問題です。ぜひ皆さまが呼んだ団体や世界の仲間へ英訳声明を伝えてください!

また今日が長期勾留か否かの分かれ目です。広島地検、地裁に勾留をつけるなと電話をお願いします。

 

★大緊急!シェア、抗議電話お願いします★

抗議声明第2

広島県中央警察署は、8.6広島行動に参加した原発避難者の仲間を今すぐ釈放せよ!

日英声明、カンパ口座

 

広島原爆が投下された86日、福島原発事故からの避難者と仲間たちも、広島市内の各種の平和集会に参加しました。両方とも核災害、放射能の被害であり、つなげるためです。そして最も多くの人が集まる6日夜の平和公園内で、原爆死者の追悼と原発事故被害のアピールを行いました。

 

東日本の放射能被害や避難者の苦境を書いた英語スピーチやチラシ、横断幕に対し、大勢の外国人や日本人が立ち止まって聞き入り、話しかけられ、関心の高さが明確でした。また広島の被爆二世の方も、広島と福島の被害は一直線につながっていると熱くアピールすると、地元の方も大勢立ち止まり、拍手に包まれました。私たちも想定以上の豊かな交流の場となりました。

 

ところがそこにミリタリールックの謎の通行人がカメラを構えて大声で文句を上げ、妨害目的の撮影を始めました。私達はアピールを続けつつ、そろそろ片付けを始めた所、彼は何ら接触をしていないのに「カメラを壊された!」と110番通報をしました。

 

そして駆けつけた広島中央警察署が帰る私たちの行く手を塞ぎ、職務質問を開始。私たちは何ら接触してないし、邪魔したい人の言いがかりであり、暑さで体調不良の仲間も出たので帰りますよと言い続けても、執拗に足止めして返しません。

 

そして上司から無線で指示を仰ぎ続け、ある時態度が急変。「カメラを壊した目撃証言が取れた、警察署に連れて行く!」と強行に来たため、誰の証言だ、そんな事はしていないと拒否していたら「逃亡の容疑!逮捕する!逮捕理由は署で話す!」と仲間1名に手錠をかけ、体を大勢で宙吊りにしてパトカーに放り込み、広島県警本部に連れていきました。そして器物損壊罪で不当逮捕されました。これはまさに無法な拉致監禁です。

 

抗議する私たちを羽交い締めし、カメラの謎の通行人や「目撃者」と話すらさせない拉致監禁に、住民からも「慰霊の日に何やってんだよ警察!」「彼らは何もしてないだろ!」と罵声が飛びました。警察は逮捕と同時に逃げるように全員撤収しました。

 

つまり、当初は現場警官が通常のトラブル処理対応をしていたが、スピーチやチラシの特徴を聞いた上層部が「そいつらは平和集会に参加したりビラ配りをしてる=政治的だ」と判断し、狙い打ちで拉致・逮捕したという事ではないでしょうか。

今の政権が、福島原発事故の被害を最大のタブーにし、被害者の声が国内外に広がる事や、原爆への関心や怒りと繋がる事を止めたいからです。

 

夜遅かったため、未だ弁護士接見を入れられず、仲間は広島県警本部に監禁されています。9日までには検事送検で釈放されるか、プラス10日間も勾留されるかが決まるため、いま早期釈放の要求が必要です。私たちは全力で動くので、ぜひ皆さまの力を貸して下さい。8.6の広島で、被ばく反対のアピールをしていたら不当逮捕される。これは絶対にあってはならない事です。ぜひ警察は勾留請求をするな、釈放を!と抗議を集中させて下さい!

 

広島県警 0822280110

捜査担当 広島市中央警察署 0822240110

 

★救援には多くの費用が必要です★

8.6広島ーー原発避難者弾圧救援会」に、弁護士費用などの救援カンパをお願いします!

郵便振替口座:00140-2-750198 (ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ店)店番号 019 当座0750198) 加入者名:みんなのQ

 

201887 8.6広島ーー原発避難者弾圧救援会

 

7日夜の続報

8.6広島ー原発避難者アピール弾圧】広島県警本部に監禁中。弁護士接見し、本人元気。夕方は県警に抗議行動。だが8日に検察、裁判所へ送られ10日勾留の危険!広島慰霊の翌日の今日、隣の島根原発が再稼働合格。だから原爆と原発の被害を繋げる行動は重要。釈放要求お願いします!

 

広島地検0822212453

広島地裁0822280421

 

英訳抗議声明

 

An Emergency Statement on the Oppression at the hands of the Local Police against theFukushima Nuclear Evacuees’ Aug.6 Hiroshima Action Hiroshima Police Unlawfully Arrested A Citizen to Silence Evacuees Appealing aboutOngoing Fukushima Disaster. A Serious Threats to Human Right and Free Speech.

Please share the following news and the our first statement of protest.

 

We demand that the Hiroshima police immediately release the arrested friend of the nuclear evacuees who participated in Aug.6 Hiroshima actions!

We, an organization of evacuees from the Fukushima nuclear disaster and their supporters, attended various peace rallies and events held in Hiroshima on August 6th 2018, commemorating the 73rd anniversary of 1945 nuclear atomic bomb dropped on Hiroshima, killing hundreds of thousands of innocent civilians. Survivors of Hiroshima atomic bombing and Fukushima nuclear evacuees are both victims of nuclear disaster and radiation. Our goal was to unite with Hiroshima and act together to end this ongoing disasters in the world.

 

There on the night of 6th, in front of the great number of people coming for these peace events from all over the world, we gave speeches in both Japanese and English. Our speech was for remembrance of those killed by the nuclear atomic bombing and the endless damage caused by the Fukushima nuclear disaster occurred in 2011.

 

A lot of Japanese and foreign tourists who visited Hiroshima for this anniversary stopped and listened to our speeches earnestly, taking our handouts explaining what the Fukushima nuclear disaster has caused : the real health damage of residents now spreading all over the eastern Japan; and the predicaments that evacuees are faced with even today. We were deeply moved by the amount of attentions and feedback we received from them. When one of the 2nd generation of atomic bomb victims gave a speech on how Hiroshima and Fukushima are connected with one straight line, radiation exposure, there was a round of applause from people including locals of Hiroshima. It became a great place of solidarity for sharing experiences and thoughts among those who were there with us.

 

However all things were changed when a suspicious passerby wearing military fashion, pointing his camera, started shouting complaints at us, and took photos of us, apparently aiming to disturb our speeches. We ignored him but when we were finishing it up and packing our stuff, he screamed saying, 'Someone just broke my camera' and called the local police even though we did not go near him or made any physical contact with him or whatsoever.

 

The local police officers rushed to us and blocked us from going anywhere.

The officers started to question us and we explained many times that we did nothing to him, it was totally a false accusation and we needed to go back because some of us got very sick from the summer heat. However, the police officers refused to let none of us go.

 

The officers were talking something with their supervisor by wireless telephone all the time. Then suddenly they said "The police have had an eyewitness who saw your member break that man's camera. So now take this person to the police station." We told them that none of us did such a thing, however the officers put handcuffs on one of our members, saying "You are under suspicion of escape!! You are under arrest!! Let you know the reason of arrest when you are brought to the police station." The police officers lifted that person's body violently and then threw into their police car and took our member to the main police station in Hiroshima. This is clearly illegal abduction and confinement by the police using a false accusation.

 

The police officers physically held us down, trying us not to approach to the suspicious camera man or 'eyewitness'. Witnessing a whole situation, some citizens there shouted to the police officers "how dare you doing such a thing on the memorial day for war dead!" and "How come? They have done nothing wrong!" The officers withdrew to the police station right after they made the arrest as if they themselves are fugitives.

 

The reason for this arrest was, we suspect, that the upper-level of police department judged our speeches and handouts politically and they ordered those police officers at the site to arrest our member.

 

This fact shows how the current Japanese administration is terrified of their biggest skeleton in the closet, the actual health damage due to the Fukushima nuclear disaster, coming to light. They are also making desperate efforts to hamper the voices of Fukushima nuclear victims and the concerns and resentment against atomic bombings from spreading among people in Japan and around the world. So they use whatever means to stop those real pictures being known to the public, domestically and internationally.

 

It was late at night, we have not been able to send lawyers with our member still confined at the police station of Hiroshima. It will be notified by Aug 9th whether our member will be released or continue detained for ten more days. We need your help and cooperation for us to make every effort to realize an earlier release.

 

A participants in the peace memorial events in Hiroshima, who gives a speech against radiation exposure gets arrested by a completely false accusation.

Such an unlawful illegal arrest shall not happen.

 

In order to protect or free speech and human right please focus the fight on against the police request for detention.

Please share this information with anyone you know.

Any donation would help rescue our member.

 

Contact us:

Website: https://www.gowest-comewest.net/

E-mail: gowest.comewest@gmail.com

 

 

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